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キム・ナムギル氏主演「海賊:海に行った山賊」観客動員700万 +ユ・スンホ君との過去の共演「善徳女王」   

2014年 09月 02日


8月6日に公開されたキム・ナムギルさんの主演映画「海賊:海に行った山賊」、観客動員数700万人を超え、絶好調の模様。


◇ ワウコリアの9月1日のニュース

http://www.wowkorea.jp/news/enter/2014/0901/10130178.html

(抜粋)

 俳優キム・ナムギル、女優ソン・イェジン主演の韓国映画「海賊:海に行った山賊」(原題、以下「海賊」)が週末の映画観客動員数で2週連続トップを守った。

 韓国映画振興委員会の映画館入場券統合電算網によると、「海賊」は先月29~31日の3日間、全国682の映画館で62万912人(25.5%)を動員した。585の映画館で61万3146人(25.4%)を動員したハリウッド映画「イントゥ・ザ・ストーム」を僅差で抑え首位に立った。

「海賊」は累計観客数が703万6482人となり、先月6日の公開から26日で700万人を突破した。





◇ 映画紹介のページ  → http://www.wowkorea.jp/profile/300470.html

以下、上記のページよりお借りしました。

  • タイトル: 海賊:海に行った山賊
  • ハングル表記: 해적: 바다로 간 산적
  • 監督: イ・ソクフン
  • キャスト: キム・ナムギル、ソン・イェジン
  • 公開年度: 2014年8月6日 韓国公開
  • ジャンル: 冒険、アクション、アドベンチャー
  • 上映時間: 130分
  • 関連リンクキム・ナムギル  ソン・イェジン 



海賊:海に行った山賊の見どころ

韓国映画「海賊:海に行った山賊」は朝鮮建国半月前に鯨の襲撃を受けて、国璽が消えるという前代未聞の事件に挑む海賊と山賊、そして、開国勢力が海上で繰り広げるアクション。海を制した海賊団の女親分ヨウォル役をソン・イェジンが、伝説の山賊団の親分となるチャン・サジョン役をキム・ナムギルが好演する。

海賊:海に行った山賊のあらすじ

全国民をすがすがしく笑わせるアクションアドベンチャー! 朝鮮を揺るがした最強盗賊の大激戦!

海賊:海に行った山賊の関連外部サイト

・ 韓国公式サイト http://haejuk2014.kr/






<公開されているスチール>


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ナムギルさんは、やっぱりワイルドな面のある役の方がお似合いと思う。
加えて、シリアスな深い表現のみならず、コミカルな演技をとても自然に魅力的にできるのが、彼の強み。
彼の魅力を存分に発揮できる役柄に、また遭えたようで、ヨカッタ!!




2015年6月25日追記:

「パイレーツ(海賊:海に行った山賊)」を実際に視聴した感想は、こちらのページの中程に。
 → http://cloudiayo.exblog.jp/21873694/


(追記終わり)


除隊後のユ・スンホ君とも、またいつか共演して「善徳女王」のような息のあった演技を見せてくれたらいいな。

そこで、登場。
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓

◇ 「善徳女王」の37・38話
       ピダムとチュンチュのシーン





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スンホ君演じるキム・チュンチュが大切な書物をバラバラにして紙風船にして遊んでいるのを見た、教育係のピダムが怒り、元のとおりにしろと言う。ピダムのいなくなったすきに寝てしまうチュンチュ。
チュンチュは、紙風船にした紙を伸ばして重ねるが、書物の順番どおりに並べていた。
チュンチュとピダムの掛け合いのおもしろさと共に、チュンチュが一目見て、書物の内容を理解し、順番も覚えてしまう程の能力ある人物であることを見せた、印象的な場面。



ピダムでブレイクしたキム・ナムギル氏、そりゃあ、とにかく魅力的でしたが、スンホ君のとぼけた中に、知性を見せる演技もおもしろかった。
好きだわ〜。






Yoの作ったスンホ君のスライドショー動画(センイル記念3本+1本)、こちらから☆
    ↓
http://youtu.be/BXc4GruL6xU(ヨ・ウン)
http://youtu.be/dQZ1O52v-Pk(ハリー)
http://youtu.be/dUhFQXeXO2w(ハリー)
http://youtu.be/mScClJSkFeY(ヨ・ウン)






by Cloudia-Yo | 2014-09-02 10:46 | ユ・スンホとキム・ナムギル | Comments(21)

2014年8月11日、記事アップしました… の巻   

2014年 08月 13日


ン・ん・・・



先日アップした記事、



「切ないヨ・ウンとカワイイヨ・ウンの巻
 +ちょっとだけ九家の書+バンパイヤ」




っていうのなんですが、何故かexcite blogの新着に表示されず。
よって、ランキングにも表示されず…。



あらら…。



もうYoは人生において沈没したんではないか、と、ご心配くださっている方もいらっしゃるかもと思い、「記事アップしましたよ〜」のご報告!!




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こちら、最近キャプッた、「ペク・ドンス」のヨ・ウン様♡



このちょっと緑がかった青、似合いますよね。長髪と鉢巻きのバランスもよく…!!
青い衣裳はスンホのためにあるようだわ。


この頃から、とみに美しさを増していくスンホ君でしたね。



というわけで、私の新着に出なかった記事は、こちらです。
     ↓
http://cloudiayo.exblog.jp/19617801/





◎ ナムギルさん


実は、当ブログ、ここのところ、日々「鮫20話」を見に来てくださる方がたくさん…(*_*;)



カムサハムニダ〜♪



なんですが・・・



ええ〜っ!?
今頃ですかあ??




とも、思う。もう1年くらい前に書いた記事なので、、、。何を書いたんだっけ??
なんか、言いたい放題だったような気がする…。
謙虚さもなく。。。



アナがあったら、入りた〜い(*_*;)

エルサ〜ッ???(?_?#)





ただ今、ナムギルさん、復帰後にドラマ「鮫」出演。そして、映画「海賊」がただ今韓国で公開に。
この時期に、「鮫」記事に来られる方が多いってことは、彼の人気が絶好調ってことですよね。


ナムギル氏、「海賊」の映画で今度はコミカルなキャラクターを演じているそうで。。。
私、よかったなあって思っています。



彼の特色は、演技が上手い上に、コメディの雰囲気もばっちり出せることで。
「善徳女王」も「赤と黒」も、深刻な部分があっても、笑わせるシーンもあった。
ナムギル氏の場合、深刻な展開だけでは、せっかくの才能がもちぐされになってしまう感じ。


加えて、口ひげの顔は「THE END」となり、若々しいお顔に戻って、それもよかったなあと思いました。
おひげのピダムやゴヌク、好きですけど、そこにこだわっていない方が、ナムギル氏の才能が生きると思うので。


ナムギルさん主演の「赤と黒」の監督さんが、確か「キム・ナムギルはアジアでナンバーワンの俳優になる」と言っておられましたが、これから目覚ましい活躍をしそうな気配…☆





◎ リビングに…


さて、昨夜、家に帰ったら、リビングにこれが落ちていました。



スンホ君の2014年カレンダー☆


え?



机の後ろに隠してあったのが、滑り落ちたらしい…。


うわあ、




ちょっと中を確かめてみたら、

8月、スンホ君がランニングシャツで悩ましく、横たわっていました。



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※ こんな感じ…。






ぎょえ〜!!



ちょっと、色っぽ過ぎ。。。
うら若いナムジャが横になっているのは、というか、そんなカレンダーを私が隠し持っているということは、うちのオットットや娘には知られたくない、見せたくない

→→→一人で夜中に見てニマニマした〜い…\(^∀^)/


うちの家族は、この中身を見たんだろうか?
そもそも、カレンダーを堂々と部屋の真ん中、床の上に置いたのは、オットットか娘か…。



これ、けっこう赤面。。。




スンホが色っぽい目で、こっち見てますよ…。






というわけで、今回は、私にしては異様に短い、


記事書いたんだけど、

新着に出なかった。

私、生きてるからね〜!!



ナムギルさんへ、


頑張ってね〜♪


そして、


色っぽいスンホがこっちを見てるぅ〜☆


の巻でした。







by Cloudia-Yo | 2014-08-13 09:10 | ヨ・ウン(ペク・ドンス) | Comments(21)

俳優キム・ナムギル誕生!!「カン・チョルジュン〜」 ムンス+カンム→ピダム   

2013年 08月 11日
「イ・ハン」という芸名を使っていたキム・ナムギル氏がこの映画から本名の「キム・ナムギル」に戻したという「カン・チョルジュン公共の敵1−1」。どんな作品かな〜と思っていたら、DVDレンタル・ショップで発見。さっそくレンタル…。

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これが、「カン・チョルジュン公共の敵1−1」の画像として、広く知られているもの。


タイトルとこれを見たときに、カン・チョルジュンという悪いヤツを公共の敵としてやっつけるために立ち上がる、市民集団の物語なのかと想像してしまった。ナムギルさんは、その市民集団の一員かいね〜?と。

ところが大違い!!カン・チョルジュンは刑事で、高校で起きた殺人事件を解決しようとするが、そのときに現れる高校生に今をときめくイ・ミンホ。裏の姿を持つ巨星(コソン)グループ。その会長イ・ウォンスの元で働く室長パク・ムンスをキム・ナムギル。
何故か、主人公でないのに、この画像!!後ろにいるのは彼に共感する人々でなく、イ・ミンホはじめ、巨星グループに翻弄される高校生達でした!!


ナムギル氏、監督に勧められ、この映画を期に名前を本名に戻したそうで、それまでの芸名「イ・ハン」の方が韓国的には洗練されたイメージであるとか。確かに「ナムギル」という響きは癖のある感じで、このパク・ムンスを演じるには「イ・ハン」より「キム・ナムギル」の方がインパクトがある。


さて、以下ネタバレ多々ありです!!

この映画、大ヒットした「カン・チョルジュン」シリーズの3作目だそうで、儲からない刑事の仕事を辞めたいと思っている主人公カン・チョルジュンをボワッとしたキャラクターで演じているのが、ソル・ギョング。凄惨な殺人事件であるにも関わらず娯楽色高く…。中盤で、脇腹を刺され、腹に巻かれた血の滲む包帯に酒をかけるという荒々しい場面も痛みと共に軽妙さが…。

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そして、カン・チョルジュンがその正体を暴こうとする、善人のエリート企業家を装いながら、不良高校生達をヤクザに育てようとする裏の顔を持つ巨星(コソン)グループのイ・ウォンス会長にはチョン・ジェヨン。向かって右側にぼけて写っているのがナムギル氏ですね。


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そう、これです!!
高校生達に「自分達はヤクザです!!」と連呼させるのを、体育館の上から見ているシーン。
このシチュエーションは、恐ろしさとおかし味が。
「ありえないだろ〜!?」というシーンが出てくる「カン・チョルジュン公共の敵1−1」。この辺が、この映画のおもしろさかな…。



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韓国では、よく、黒シャツがカジュアルでなくても使われて、白いネクタイをしていたりすることもありますよね。「コーヒープリンス」のコン・ユも確かそんな出で立ちだった記憶が…。
日本では黒シャツに白ネクタイ&黒スーツだと、即ヤクザという感じですが。ムンスのスタイルは、本性としてはダーク・サイドにいる訳だけれど、単なる室長のユニフォーム的なオール・ブラックの装いなんでしょうね?今より少し太め、スーツも少々ダボダボだけれど、背の高いナムギル氏のブラックは妙に存在感あり☆


高校生を殺害したイ・ミンホ演じるチョン・ハヨンは、結局ムンスに刺されて最期を遂げます。アッケナイ。。



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「刃は使う前と使った後は持ち主が違うんだ」と言って高校生を脅し、自分が犯した殺人の罪を押し付けるパク・ムンス。うーん、非情!!冷酷!!



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殺人のやり方がプロのやり方だと説明する精肉業者イ・ヨンマン。「すい臓を一刺し…」と殺し屋の手口を解説。ユ・ヘジンが演じていますが、このシーンも深刻さがなく、ギャグです。でも、刺し傷の解説はおもしろい!



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事件を解き明かすために、巨星グループの経営する焼肉店にやってきたカン・チョルジュン。
それに応対するムンスは、長身で上からチョルジュンを見下ろしている。この立っているだけのムンスに威圧感があり、恐ろしさを感じる場面。


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人と人とも思わぬ冷酷なパク・ムンス。ポーカーフェイスから、不敵な笑みへ。これぞ、ナムギルの悪の表情。「赤と黒」で監督に「ナムギルに悪い顔をさせると本当に悪人の顔になってしまうので、加減が難しい」とか、確か言われた、その悪人顔の序章。




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ここにも出てきましたサンスを演じるイ・ムンシク。善徳女王のチュクパン役でしたが、ここでもコメディ・タッチで味のある演技。
9月13日追記:イ・ムンシクさん、ソウルドラマアワード2013で、男性演技者賞受賞だそうです(KBSドラマスペシャルでの出演により)。おめでとうございます!!



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ラストの乱闘というか、なかなか壮絶なアクション・シーンにいたる部分。ムンスが中心にいる。


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ちょっと暗くてごめんなさいよ。パク・ムンス、これだけを見るとキム・ナムギルでなくキムタクみたい…。。あれだけの冷酷な悪いヤツ、刺して殺すつもり満々だったのに、逆に刺されて前触れなし、長時間の乱闘なく数秒で最期。
ナムギルさん、何回死ぬんだろう…。初期の作品「頑張れクムスン」でも、新妻を残してあっけなく交通事故で亡くなり、近年もあちこちの作品で命を落とされています。





さて、このパク・ムンスの役…


登場から何となくの存在感があり目を引き、ナムギル氏が重要人物を演じる俳優になりつつあることを感じさせる。
このドラマは登場人物をさほどねちっこく描写していなくて、映画という短時間で勝負するものであり、そのサラッと感が特色。悪のボス、イ・ウォンス会長も、それほど嫌ったらしいどぎつさがなく。それを不満に思う方もいるかもしれませんが、私的には、十分存在感があるし、最後にカン・チョルジュンと一騎打ちとなるときも、銃を向けられても「それは空砲だろ」と緊迫感がない。ハード・ボイルド的に行くよりコメディ的な要素で押しているところが、この映画の特色。それも辛くならなくていいんじゃない?
イ・ミンホはナムギルにざっくりとやられてしまって、お気の毒ですが…。

ピダム役で百想芸能大賞最優秀新人賞獲得のキム・ナムギル氏。前年はイ・ミンホが受賞したようで、ナムギル氏の受賞のコメントの中にイ・ミンホのことが出てきます。ここで共演した2人が、これからの韓国ドラマを背負って立つ2人の俳優になったという…。

パク・ムンスのキャラクターは、冷酷非道なところは「善徳女王」のピダムに通じるところあり。以前に「美人図」のカンムに悪を加えたらピダムになると書いたことがあるかと思いますが、このパク・ムンスを見ると、ムンス+カンム→ピダムという図式も成り立つような…。

ムンスは何を考えているのか分からない人物という印象でひたすら悪を演じる。彼のキャラクターには「悪」という部分しかなく、私的なものを物語る要素は1つもない。逆に「悪」がなく人間的な部分のみのカンム。この2つを足すと、実に人間的な悪の部分を持つピダムが生まれるのかと。。



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突然出ました。ムンスのこの表情!!これは、過去のイ・ハンとこれ以後のナムギルの間にいる表情かと。。内面の深さを感じさせる。
この映画、今から5年前2008年6月に公開、大ヒットとなったそう。ナムギル氏のムンスのキャラクターも、独特のものがあった。黒いダブダブのスーツのイケメン。しかし、格好良すぎない。得体のしれないムンスはどぎつくない。が、どぎつくないのに非情であるのが、むしろコワイ。




ナムギル氏、このパク・ムンス役で悪い男の役が向いていると発見?

改名したこと、この大ヒット映画への出演は

   運命の一手  そして、ついに
      
     俳優キム・ナムギルが誕生☆



   そして、その後・・・

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        2009年「善徳女王」第62話のピダム。
        「悪」の部分に深い人間性が加わった魅力的な表情。


俳優として、飛躍的な成長を見せ、ブレイクしたキム・ナムギル氏でした!!



「カン・チョルジュン公共の敵1−1」は・・・
カン・チョルジュンや脇を固める登場人物のキャラクターもおもしろいし、テンポが良くて、肩肘張らずに見られる映画という感じでしょうか。テーマ音楽がインパクトあります。やはり音楽は大切よね〜と、また、いつもと同じことを言っている私でした。




余談。会長にヤクザとしての見込みがあると言われた小柄な高校生がチョルジュンを刺したが、これは、「プロポーズ大作戦」で、カン・ベコの友達、背の低いチュ・テナムをコメディ・タッチで演じたパク・ヨンソ。彼は、「善徳女王」で龍華香徒の郎徒テプン役もやっていました。「背が小さいが…」とここでも言われています。でも、プロフィールを見たら「170cm」とか。(* *)〜??韓国俳優さん皆、デカいんですね〜!?





追記・・・キム・ナムギル主演「鮫」監督版DVDについて

10月4日、製作中止になったとのニュースが入りました。
予約した人への返金はきちんとされる模様です。

「韓国ドラマ サンオ資料室」こちらをご覧ください。
また、10月5日アップの私の記事こちらにも、コメントを載せました。






さて、「カン・チョルジュン公共の敵1−1」、下に予告動画が。
こんな、雰囲気です!!
   ↓

ここをクリック

by Cloudia-Yo | 2013-08-11 10:46 | カン・チョルジュン公共の敵  | Comments(2)

「鮫」第20話(最終話)その2   

2013年 07月 31日
いよいよラスト。。さあ、このドラマの結末は…!?
あらすじではなく、ほとんど画像と感想をちょっとのみ。
それでもネタバレになります。



「鮫」第20話(最終話)その1はこちらから



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ドラマ残り9分のイス



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義父ヨシムラジュンイチロウと本音で対峙。


いろいろ解決。普通の感じ。
んんん、このまま追われる訳ないよな。
本日、あまりにすんなりで。
とっても嫌な予感。


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あ、もうおわりに近づき、スポンサーのテロップが…。



へウと会う約束をした公園に着いたイス。
あああ、嫌な予感…。



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案の定!!イスの首に何者かが拳銃を突きつける。




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あああああ、まただ!!
ナムギル氏はいつもこの運命…!?


こんなことをしたのは、悪いヤツ、へウの祖父。監獄の中で高笑い。



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イヒョンはこれから手術
兄の身に起きたことを知らない


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眠ったままのイスにキスをするへウ。
イスも手術?

l追記:「イスは免疫体系の異常で手術を受けなければならない妹のイヒョン(ナム・ボラ)に自身の肝臓を移植した」のだそうです。イスは脳死状態で意識が戻らないので、イヒョンに肝臓を移植したということらしく…。




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止まっていた時計が動き出す
これには、このドラマに流れる「何か」を感じた



そして…

水の中に入っていく黒い服のへウ。
自殺??
と思いきや…

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イスの作った「鮫」のペンダントを海に流すへウ。
これってどういう意味!!!…!?
そんなことしないでよ〜!!
→これは、「鮫を水に戻して息をさせてあげる」意味があるよう??「イスが息をするようになる」という願いもあり?


ラストシーン
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結局、イスは助かったのか、助からなかったのか、不明…。
「自分で考えて」という監督の提示?サン・テグジュペリの「星の王子様」的な、全部は語らない芸術的姿勢?
→やはり、イスは最期を迎えたのだということが、後になって分かりました。


最期に、これまでの様々なシーンが…
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このナムギルさんの表情がめちゃくちゃいい!!
このドラマの中で生きてきたって感じ
これが見られただけで、この「鮫」満足!!



出演者1人1人の画像が名前と共に順に流れ…。


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最後に、김남길(=キム・ナムギル)の名が…。

これで「魔王」3部作も終わり。
キム・ナムギルで幕を閉じたってこと…。いい感じ。



ここからは、私のつたない感想です。
↓ ↓ ↓ 


実は、「鮫」あまりちゃんと見れていないのです。
韓国語、どなたかのお世話にならないと分からないので、ひと言ひと言をじっくり分かるようになるまで見る時間的余裕がなくて…。
スンホ君の「ポゴシプタ」の韓国放送中は、比較的仕事が暇だったので、何回も見直して、韓国語の翻訳されたものと照らし合わせるということができたのですが。

言葉をリアルタイムで理解できないので、ちょっとドラマの流れをつかみにくい状況で、韓国語を理解できたらもっとのめり込めたかもしれません。それでも語ってしまう私の無責任、ごめんなさい。


ドラマとして…

ドラマの中心にあった大量虐殺とか拷問とかっていう部分が画像だけで処理されているので、少々臨場感に欠けて、例えば、日本の横溝正史シリーズのように、なんか不気味な雰囲気とか、異様な雰囲気とかをはっきり打ち出してしまえば、「恐ろしい、忌まわしいこと」と思えたのでしょうが…。

これも、途中、うとうとしながら見てしまった回があるので、しっかり見ていればもっと臨場感を感じたのかも。


最後は、イスの植物状態が衝撃と言えば衝撃なのでしょうが、特にドキドキする展開はなく、ただ、「ああ、やはり…」で絶句。
ただ、この回は音楽が上手く流れていて、なんとなくの雰囲気を作り出していた感じ。よって、切なさも感じ。


ナムギルさん…

本日(既に昨日…)の最終回、先程も書いたテロップの流れている部分のナムギルさんの表情がとても良くて、このドラマでこれが見られたから、未来は明るいという感じでした。

ナムギルさん、中盤まで少々表情が辛そうで、肋骨損傷で痛み止めを打ちながらの撮影だったというのが少し響いていたのではないかと、想像してしまいます。
ただ、ここ数回は、別人のよに表情が柔らかくなり、ナムギルさんならではの自由な表情が見えてきました。
もしかしたら、これはナムギル氏の演技だったのかもしれないけれど。。。

テロップの流れている部分、、ここは彼の表現力が見事に現れていて、人生を感じた!!

「善徳女王」でブレイクし、次のドラマ「赤と黒」では兵役のため、3話切り上げとなってしまったナムギルさん、大ブレイクしたピダムとゴヌクという2つのキャラクターの後、除隊後初のドラマでどのようなキャラクターを創り出すか、ナムギルさん自身も超えるべきものは「赤と黒」のシム・ごヌクというとおり、それはたいへんな課題だったことでしょう。
でも、その彼の悩みが吹っ切れて、このドラマは終了したと思えます。
この20話では、彼独特の台詞の温かい響きが魅力的で、これが出れば、次の出演となる映画「海賊」では生き生きとしたナムギル演技を見ることができるだろうと、期待。
山賊の役だそうで、これはきっとナムギルさんに特に向いているはず。

未来は明るい!!
最後はほっとして終わった「鮫」でした☆


登場人物は…

正直、相手役は他の方でも良かったかと。ほんとに美人なんだけれど、悩む部分はため息ばかりで、あまり変化がなくて。それが私のドラマへの没入を妨げている感じ。
女性はむしろイ・ハニの方が表情に深みがあった。

へウの発する言葉をその場で聞き取れたら、ちょっと違っていたかもしれません。おそらく事件の内容などを語る部分が多かったかと思うので、それで抑えた口調、表情の変化もない状況だったのかも?

かわいかったナム・ボラちゃん。キム・スヒョン役のイ・スヒョクさんも存在感あり。
ええ、ナム・ボラちゃんの義父は、ペク・ドンスで、天(チョン)にやられちゃったあの人ですよね。パク・ウォンサン。良い役回り。
イスの友達キム・ドンスを演じたイ・シオン、いい味でした。

主役の周りの人達、特に悪役がちょっと緩い感あり、もう少し凄みがあると良かったな、と。
凄みってなんだろうな。中から出てくるいやったらしさ??
ご本人が実は善良であることが見えないくらい、演技がドロドロしていたら、やっぱり迫力ありますよね〜。


カメラワーク…

あと、カメラワークが普通じゃなくて、台詞を言う人がわざわざ画面の端にいたり、反対側が何かの影になっていたり。これが独特がけれど、ある意味見にくい。
電話をする2人を画面を分割して同時に顔を出す場面が多々。これってあまり効果的とも思えなかった。右と左の画像の質が違いすぎるので。

独創的であり、かつ芸術的であることは難しいな。。きちんと締めていかないと?


結局のところ…

あまり上手くキャプれませんでしたし、でも、でも、とにかく、最後にナムギル氏の持ち味の柔軟な演技が感じられて、次のナムギル氏出演作に期待を感じさせてくれたので、私的にはひじょうに嬉しかった。ホッとした☆

や〜、ところどころはちゃんと泣きましたよ。
が、動画を見て、翻訳見ながら、キャプるという芸当をやってのけたので、集中力に欠け、かなりよろしくないコメントで、ごめんなさい。m(_ _)m.....

「サンオ資料室」のJUNさま、台詞おせわになりました!!



8月1日追記:
1日経って、徐々に「あれ、イスは死んじゃったのか…?」という惜別の情が…。
イヒョンにあんなに優しかった兄は、再びイヒョンの元から離れ、今度こそ帰らぬ人となった、それがじわじわときまhしたね…。イヒョンの病気のために、脳死となったイスの〜〜が移植されたということなんでしょうか。

無責任極まりないアップ、お許しくださいませ〜!!

ドラマの結末で主人公の死で終わるということは、この先の人生がなく、そこまででくくられてしまうということ。新しい事実を生み出すことがない、ということは、やはり哀しいことですね。イスが復讐のために自分の人生をかけて、でも、その復讐が終わった先にもう新たなページを作り出すことがないとしたら…。その閉ざされてしまう人生が哀しいな TT...。

そんな気になってしまったのは、最終話のナムギル演技が生き生きしていたからで、最終話にふさわしい良い出来、とてもバランスの良い演技だったのではないかと思う次第です。もしかしたら、この「鮫」でナムギルさんは新たな何かをつかんだかも…!?

それから、、、

このドラマの持つ社会性、過去に実際に起きた事件などは言葉を詳細に理解することによって分かるものなので、演技と台詞を同時に理解できないと、ちょっと難しかった。これは、ひとえに私の責任!!←韓国ドラマ製作者は、ドラマを翻訳を読みながら観るというお客の状況まで理解する義務は全くないので。

もしかして、「鮫」と日本語字幕で観られる日が来たら、どっぷり浸かれるかもしれません。。。


8月3日、またまた追記:
この「サンオ」、映画にしてコンパクトにやったらヨカッタのではなかろうか???






このドラマの監督版DVDについて


10月4日、残念なことに製作中止になったとのニュースが入りました。
予約した方への返金はきちんとされる模様です。

「韓国ドラマ サンオ資料室」こちらをご覧ください。
また、10月5日アップの私の記事こちらにも、コメントを載せました。



現在、監督版DVDというものの作成が検討されているそうで、それについて、下記のURLのブログ「韓国ドラマ 鮫(サンオ)資料室」に載せられています。
私もこのことについて、まだきちんと理解できていないのですが、早い時期での対応が必要なようで、とりあえずここに載せておきます。

追記:
監督版DVDの製作には、ある程度の人数が集まらなくてはいけないということで、日本で650個の予約が必要だそうです。DVD予約意志を伝える期限は8月18日(日)まで延長されました。変更された告知文をMoreに載せます。→下の追記のように、決定。




さらに、追記:

キム・ナムギル主演「鮫」監督版DVD制作決定!!

  8月22日まで先注文の予約延長されたそうです。

リージョンが韓国版ですが、リージョン・フリー機は数千円〜1万円以内で購入可能(amazon等でも購入可能)。日本語字幕なし。ただ特典映像他、一般のDVDにはないものが添えられる予定だそう。
ナムギル熱烈ファンの方、応援したいという方、情報は、当ブログの右の列にある、私のお気に入りブログ「韓国ドラマ サンオ(鮫)…」をクリックすると、そちらのブログに書かれていますが、最新版の情報は「韓国ドラマ サンオ(鮫)資料室」以下のURLで。

http://sangeo.exblog.jp/19494159/
コード埋め込みの技術をマスターしていないので、コピーして検索をお願いいたしますm(_ _)m



8月26日追記:
監督版DVD製作決定し、韓国企業イノライフにて決済する形となり、期限は2013年08月31日 22時00分までだそうです。詳しくは「サンオ資料室」へ。



この件に関して、私は告知のみをお手伝いしています。
予約に関しては告知の内容にしたがって手続きをお願いいたします。

by Cloudia-Yo | 2013-07-31 10:07 | 鮫(サンオ) | Comments(7)

「鮫」第20話(最終話)その1   

2013年 07月 31日
イスに幸せは訪れるか??

最終話の動画を夜中に観まして(韓国での放送です)、思わず画像を並べてしまいました。

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 屋上のイスとスヒョン


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スヒョンに殴られたイス

  
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そう、イスは生きていた     
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ま、19話で死んでしまってはお話しにならないですよね。


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イスの狙いは?
義父吉村のパソコンを開き、情報をUSBに入れる。


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ヨンヒにUSBの内容を見てと託すイス

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何をしているのか、へウたち(!?)←画像入れながら、この無責任な言葉に、私、自分で大笑い…。
ごめんなさい!!

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へウの祖父の悪行がへウの手で流される。

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とてもやばそうな、諸悪の根源、へウの祖父


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レストランで念願のスパゲッティを一緒に食べるイスとイヒョン、そして、スヒョン
イスの優しい目

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3人の幸せなひととき
イヒョンはほんとにかわいい

しかし、スヒョンに車で送られたイヒョンが倒れて

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イヒョンを案じて、イヒョンの義母と話すイス(だったと思う…) 。  

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義父ヨシムラジュンイチロウと話をするイス
イスに「生きていて良かった」と言う吉村
しかし、イスは吉村の隠していた情報を…!?


え〜
ナムギルさんばかりキャプったら、誰と会話しているのか不明になってしまう始末!!
見直す余裕なく…m(_ _)m

とにかく…第19話でキム・スヒョンに撃たれて海に落ちたかと思われたイスは生きていた。
そして、へウの祖父の悪行を暴くために画策する。
へウの祖父は捕らえられる。
一方、イスの妹イヒョンが倒れ、ドキッとさせる。死んだかと思った。
この子はほんとに可愛い。この子がいないと、このドラマひたすら暗かった、と。
あと、キム・スヒョンも存在感あり。
ナムギルさん、一段と「らしさ」が出てきた感。



→「鮫」第20話(最終話)その2につづく。

台詞等は、私がお気に入り登録させていただいた「韓国ドラマ サンオ(鮫)資料室」などをご覧くださいませ。





追記:


「鮫」監督版DVDについて

10月4日、こちらでお知らせした監督版DVDが残念なことに製作中止になったとのニュースが入りました。
予約した方への返金はきちんとされる模様です。

「韓国ドラマ サンオ資料室」(こちら)をご覧ください。
また、10月5日アップの私の記事(こちら)にも、コメントを載せました。m(_ _)m

by Cloudia-Yo | 2013-07-31 09:54 | 鮫(サンオ) | Comments(3)

鮫第19話の画像1   

2013年 07月 30日

ひたすら、画像のみ…。

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by Cloudia-Yo | 2013-07-30 03:20 | 鮫(サンオ) | Comments(0)

KBS 鮫の映像クリップ 画像   

2013年 07月 30日
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 イ・シオンの視線から愛情が…。仲良さそう。


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 ナムギル&イ・ハニ 真剣な眼差しから


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 笑い…和やかなムード

by Cloudia-Yo | 2013-07-30 00:00 | 鮫(サンオ) | Comments(0)

ROMANなKim Nam Gil☆ +イス+ヨ・ウン+ピダム   

2013年 07月 26日
びっくり!!

久々にこのページを見たら、画像がほとんど消えていました。マイ・プロフィールに投稿しようとしてあれこれ操作したのが原因と思われます。
改めて、必死で画像をアップ。
よく分からないページを見てくださった方、ごめんなさい!!
(9月21日)


7月10日に日本で発売のこのCD、予約していたので、7月9日にamazonから届いていましが…。

先日のこと、今日はまいったな…と思いながら帰宅。
1曲目の「Roman」の音楽が流れ、囁くようなナムギル氏の歌声。聴こえてきたら…

泣いた…TT。。。よ。。

こういう泣き方は初体験だなぁ。そうなんだよな〜、この曲を聴くまで、とある場所でのバタバタ事件を平静を装い「カッカせずに抑えて抑えて」なんて思っていて。ナムギルさんの歌声が聴こえてきた途端、

涙がツツツーッと溢れ、流れ落ちた…。

ナムギル氏の歌声、意外に若い。そうだよね。まだ32歳。除隊して帰ってきたら一気に大人になってしまった感じだけれど、ピダムのときなんかは、まだまだ新人賞を取るような初々しさがあった。



実は、まじめなナムギル氏、撮影のときも気にし過ぎてしまわないよう、リラックスするようにしている(=ふざける)というくらい。


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  「鮫」第18話のハン・イス


この辺りの今に通じる彼の演技の姿勢がよく分かる草薙剛との対談(2006年の映画「後悔なんてしない」で注目され始めた頃のもの)でよく分かります。

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     イ・ハンという芸名でまじめな好青年、今と随分違う雰囲気!!
     足の長いナムギルさん。
     

KM -pearlさまがアップされた、この対談の「kim nam gil (Lee Han)&チョナンカン」は・・・

こちらをクリック!!




ふざけはしないけれどスンホ君も、撮影寸前までニコニコしていてカメラが向けられると突然怒り絶頂のハリーに変貌し、周りを驚かせていましたね☆



この「Roman」の歌声からそんなナムギル氏の一途さと優しさが滲み出して、心の琴線に触れた。
そう泣きたかったんだよな〜。「私は平然としていることを選択する」と思って帰ってきて…、でも、そういうときに音楽っていうのは自分の中の本音を思い出させてしまう…?

音楽に出会い、それが自分の中の何かを呼び覚まさせてくれるとき、涙が溢れること多々あり。
「鮫」で頑張っているナムギル氏、「大丈夫かな〜?」と思い、「とりあえず応援だ」と、2種類予約してしまった私ですが、スンホ写真集日本版&韓国版購入に比べると遥かに安い「応援購入」でございました。



私がゲットした2種類のCDでございます…。
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    「今、あなたを愛しています」の韓国語ヴァージョン入り

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     こちら、DVD付き…。

MVは、うーん、ナムギルさんの歌っているのと別の俳優さんと女優さんのカップルがラブストーリーを演じているのがミックスでしたが、ナムギルさんが演じる方がヨカッタな。そうか、だからジソブのMVに出るスンホ君は絶賛され、また、T-araやその他あちこちのMVで相手役として駆り出されてきたんだなぁと納得。スンホ君が出れば本物に見えるから…。
この「ROMAN」のもMVも悪くはないんだけど、ナムギルさんの謳っているのと並べると、俳優さん達やはり芯が浅い感じが??


CDにはもう1種類あって、確かスマホ・アクセサリー付きだったので、ガラ携の私には使えない特典で、置いときました。


泣かせてもらえたから、ハナマル、かな。そう、切々と歌っているナムギル氏です。


彼は器用になんでもこなしますね〜。
運動OK、歌もOK。ナムギル氏、包丁さばきもたいへん上手と「善徳女王」のロケ現場に入った「黄金の屋台」でやっていて、あまりの見事さに「前の職業は何だったの?」とか突っ込まれていました。


我らがスンホ君、その辺はちょっと違う。スンホ君は歌とダンスはオンマ・ストップがかかっているし、運動も苦手と公言。
でも、スンホ君、身体がとんでもなくきついはずの軍隊で成績優秀、助教になるくらいだから、何でもやれば根性でやり遂げるお方。心配性だけれど、しっかり負けず嫌いで食らいついていく、何しろお名前にチョー強そうな「豪」の字が入っていますものね。「名前が何だ!?」と思われるかもしれませんが、これはご両親の想いが込もっていろるものだし、何より私も「胎教はあるわよ〜」と叔母に言われ、確かにそのとおりだった…。やっぱり少なからず「名は体を表す」と思うのですよね〜。

芸能人が入隊してからも軍隊の中で芸能関係の活動をするという韓国軍隊の芸濃兵。その所行が最近問題になり、ついに韓国軍隊から芸濃兵の制度が廃止されることになったそう。訓練後の配属先を決めるとき、勧められても芸濃兵でなく一般の部隊にと望んだスンホ君の選択は、まさしく英断でした!!


スンホ君には、もう1つのオンマ・ストップ。
「キス・シーンはあまり評判がよくないからやめなさい」みたいなことを言われていると以前にどこかで読みました。うん、私もまだ女性と付き合ったことがない彼のキス・シーンはちょっと可哀想で…、あんまり見たくない派です。
何するにも不自然は×。他の方のラブシーンでも美しさがないのは好きじゃないな。。。


さて、話を戻して、CDにはCDケースとほぼ同じ形のポストカードが入っておりました。

上のCDのが
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 こんな感じのをズームアップしたもの。

 ナムギル氏、足長〜!!下から写すと余計に…!!


営業妨害になるといけないので、そのものは載せずに情報だけに留めます…。
↓ ↓ ↓
下のDVD付きの方にはこんな感じのポストカードが…。
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入隊前となんか違う、最近のナムギルさんのお顔。浅黒い肌だったはずのナムギル氏がちょっと白くなった!?
なんとなく、マイケル・ジャクソンが色白になったみたいな衝撃です???公益勤務中は日に当たらない生活だったのかしら?
入隊前のハリー役で真っ白だったスンホ君は黒くなって帰ってきそうな気がする…。


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                色白ハリーさま!!



え??
「ROMAN」CDプレゼント・コースのご案内。なんと応募期間が7月10日から14日。
もう、過ぎてるじゃんっ!!!
こんなことなら、さっさと応募して、オリジナル待受写真3種類、もれなくプレゼントで良いから欲しかった!??
もれなくプレゼントをもらえないと妙に損した気分になる私。


さて、この文章の作成日は出だしの部分は1週間ほど前で…。泣くにいたった事情は何か?フィクションかノン・フィクションか、ご想像にお任せいたします(!!)
でも、ナムギル「ROMAN」に泣いたのはノン・フィクションよ♪

こちらにCD情報ありです
↓ ↓ ↓

こちらをクリック!!


おまけ!!

「鮫」です。。
韓国でただ今放送中のナムギル氏主演の「鮫」。先週あたりの分の動画を見ていて思ったんですが、彼が演じるハン・イスが妹イヒョンを見る目がやたら優しくなり、口ひげありで、ちょっと怪し気な雰囲気もあるナムギル氏だけれど、その奥にある優しい面が出てきて、らしくなってきた気がした。


「鮫」18話のナムギルさん

こちらへウの父との会話中のイス・・・ハリーとほぼ同じ髪型だ!!
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よく動くイスの目。ひと言話す間に目があっち行ったりこっち行ったりします。その眼球の動きの柔軟性がスバラシイ…。1回の会話のシーンでこれぐらい表情に変化が出てこないと、ナムギルさんらしくないと思ってしまうのは私だけ?
前回アップした「ヨ・ウン…!!!色鮮やかな桜のごとく。。。」の最後の方に載せたヨ・ウンの鷹食い事件の際のユ・スンホ君の目もときどきあっちこっち行っていました。

ところでナムギルさん、ひびの入った肋骨、まだ痛いのではなかろうか??「鮫」のナムギル撮影、顔への光のあて方がちょっと問題ありのような気がしてしまいます。お肌が自然に見えない…。


私的には、ちょっと長めの髪型の方がお好みなんですが…。


うん、スンホ君といい、ナムギルさんといい、韓流スターは長髪の似合う人が多い。

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          ヨ・ウン、綺麗だ…。

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         ピダム、凛々し…。


この2枚、思いの他、この画面にアップしたら、私好み☆
わあ、やっぱりなんか同じオーラがある!!
いつも思うけれど、スンホ君は青い衣裳がチョーお似合い!!青が彼の美しさを引き立ててくれる。
ナムギルさんはやはり黒ですかね。ピダムの最期の黒い衣裳がとてもかっこ良かった。

同じ波長のオーラを持つお二人、大人になったスンホ君が除隊したら、またナムギルさんと共演してくれたら嬉しいな…。


ちなみに、スンホ君のヨ・ウンのお手本となった「デュエリスト」のカン・ドンウォンさんもこんな…。

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     悲しい目をした男

こちら(デュエリスト)、剣を振りかざしての舞がちょっとおもしろい。殺陣がタンゴだそうで…。除隊後、韓国ドラマの撮影のテンポが自分には合わないとドラマに出演せずに「モダン・ダンスをやっていました」と言っていたカン・ドンウォン氏。女主人公のハ・ジウォンさんはジャズ・ダンスが得意だそうで、2人でタンゴの練習をしたとか。フーン、そこまでやればおもしろい。。
この辺から、韓流ドラマの殺陣の衣裳を翻しての回転とか始まっているのかなと、想像。韓ドラの殺陣は日本の殺陣よりはるかに舞踊的☆ビジュアルが流れるようで美しい。
カン・ドンウォンサンの表情は、悲しい目のまま、殆ど変化がなく、人形のよう。ハ・ジウォンとの関わりのときに少し表情があって人間らしき雰囲気が垣間見える程度。


で、、、


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髪型似てるけど、スンホの方が男っぽい!!この子は、ほんとにフシギな子だ!!

ヨ・ウンの切ない目はこの「悲しい目をした男」から来たのでしょうか。でも、「ヨ・ウンの切ない目」は明らかに「ドンウォンさんの演じた悲しい目」とは違っていました。つまり、独自性があるということで…。ヨ・ウンは、人形のように感情を封じ込めた表情のカン・ドンウォンさんよりはるかに人間的な雰囲気で、むしろ心の痛さがじわじわと滲み出る感じでしたね。ただ、悲しい目や切ない目の原因となる「望まないのに悪事に手を染める」という設定が一緒でしたが。


同じく長髪でも、、


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 「善徳女王」のイ・スンヒョ氏演じるアルチョンさん。この方は長髪の中でも絶対にポニーテールがお似合いでした!!
王への勅書を偽造して追われるトンマンに助けを請われて見逃してやる場面、このポニーテールに黒装束でしたが、「男の優しさ」って感じで粋でしたね♪♪



昨日ランチをした友人が、大分前に韓流にはまり、韓国まで行かれたそうで。「冬ソナを生み出した韓国という国はスゴイ」と言っていました。うん、確かに。。。



と、今回も
「赤と黒」に行かずに、あちこちを彷徨ってしまいました。
1回返却してしまった「赤と黒」第4話のDVD、また1週間借りてきました。もういい加減にとっとと見終わらないと、またレンタル・ショップで「もう一回借りたいんですけど」と言わなくてはいけない。度々通うので、受付のお兄さん達にも、もういい加減顔も覚えられているだろうし、これは避けたい…。




追記(8月9日):
ちょっと仕事がひと段落して、家の大掃除。ちょっと休憩でまた「ROMAN」を聴いています。やはり、じんわりと心に滲みいってくるような、泣きたいような気分にさせてくれるものが、あります…。
歌手の歌の上手さというよりは、ナムギル氏の歌い方は、やはり感情で訴えかける感じですね。

by Cloudia-Yo | 2013-07-26 04:22 | ユ・スンホとキム・ナムギル | Comments(2)

◆赤と黒第4話のストーリー    

2013年 07月 10日
先週の第3話につづき、本日は第4話。
この回、ナムギルさん、ますます多彩な表情で、好きな場面多々ありの回。

感想は、次回アップの予定…。

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       思わぬジェインとモネとの同時遭遇に、ゴヌクのビミョーな微笑み。。


追記:ナムギルさん主演の「鮫」15話、やっと動き出しましたね。ちょっと楽しみに…。



第4話 日本へ

ドラマの台詞はDVD訳を元にさせていただき、つなぎは私的な解釈で〜!!
ちょっと根性足りなくて、多少飛ばした台詞もございます。。
例によって、気になる台詞や仕草の色を変えてみました。
私が書いたドラマではないので、気がかりな部分もございますが、「こんなドラマだよ〜」というご紹介。というか、自己満足デス☆
これで、レンタルしたくなってくれたら、少しは貢献??ちなみに私の通っているレンタル屋さんでは、1週間借りてたったの100円です(+.+)??安っ!!



ゴヌクのウソがばれる…

モネがジェインに呼び出された店に姿を表す。美しく装った令嬢モネ。
モネはジェインに「テソン兄さんは?」と聞く。ゴヌクをテソンだと信じているジェインは「来るわよ」と笑顔。「そろそろ着く頃だわ」
モネは「私が来ると話した?」
ジェイン「いいえ。驚かそうと思って。だけど、あなたのお兄さん、すごくおもしろい。あなたと全然違うわ。車も持ってないし、貧乏暮らしみたいだし…。それに、とにかくいろいろな面であなたと違うわ」
モネは「でも、カッコいい」と嬉しそうに言う。
そこへゴヌクがやってくる。「来たわ」というジェインの言葉に、ちょっと緊張した面持ちになるモネ。
モネがいるのに、慌てることなく、「モネも来たのか。やあ」
モネ「お兄さん(オッパ)」ゴヌクに会えて嬉しそう。
ジェイン「驚いた?驚かそうと思って黙ってたんです。成功かしら」

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モネに視線を投げかけるゴヌク。その目にはモネの反応を見るような冷酷さが。
ジェインは「こうして見ると似てる気がするわ。やっぱり、兄妹ね。」それを聞いて、怪訝な顔をするモネ。
ジェイン「そうでしょう?テソンさん」モネはふと目をそらす。
テーブルに身を乗り出すゴヌク。「俺たちが似てる?」そんなはずはないのに??
「ええ」と笑顔のジェイン。複雑な表情でゴヌクに目をやるモネ。
ジェイン「モネ、オム常務も呼ぶ?」ゴヌクを見ていたからモネは目を落とす。
ジェイン「テソンさん、オム常務に会ったことはあります?」
ゴヌク「一度、顔が見たいね。モネの婚約者だ」

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モネ「兄さん(オッパ)、私は…」モネの発する言葉を無表情で聞いているゴヌク。
モネ「オム常務とは結婚しないわ。父にも話したの」ジェインに目をやるゴヌク。
モネ「兄さん(オッパ)と結婚したいって」
ゴヌクは横を向く。
ジェイン「モネ、何を言ってるの?『兄さんと』ってどういうこと?」
モネ「何て言われても、もう離れない」

うつむいたまま、幽かな笑みを浮かべるゴヌク。
モネ「だから、電話に出て」
ジェイン、状況が飲み込めず笑って、「モネ、どうしたの?お兄さんでしょ?」
モネ「ごめんなさい、うそついてたの。この人は兄さんじゃないわ」「私の好きな人なの。シム・ゴヌクよ」
眉を寄せた、でも、うすら笑いを浮かべて言うようにも見えるゴヌク。
モネ「ごめんなさい」
ジェイン「何て?待って…。ホン・テソンじゃないの?」ゴヌクは何も応えない。
ジェインはゴヌクに目をやる。そして、それまでの微笑みから表情を変えて「ねえ。あなた、誰よ?」
ゴヌクはジェインをゆっくり見て言う。「聞いただろ。シム・ゴヌク」
ジェインは呆れて笑う。「じゃあ、今まで私に、ホン・テソンだとウソを言ってたの?」
ゴヌク「あー、ウソはついていない。あんたが勝手に誤解しただけだ。あんたの期待に応えて、ふりをしてた」と小馬鹿にした表情。
ジェイン「あ、なんてふざけた男なの」と作り笑顔で言う。
モネ「ジェインさん(オンニー)」
吹き出すゴヌク。「おもしろいね」
ゴヌクを見たまま、あきれたように笑うジェイン「笑ったわね?おもしろい、人をバカにしておもしろい?そうでしょうよ」真顔になるジェイン。
「とんだ悪党ね!!」徐々に感情が高ぶってくるジェインは「人をバカにしておもしろい?」と言って、怒りを露にする。
ゴヌクは冷めた、しかし、苦しげでもある目でジェインを見て、ジェインがどう出るかを待つ。
ジェインは立ち上がる。
モネ「ジェインさん!!(オンニー)」ゴヌクの表情は、ジェインに真実が明らかになった痛みかそれとも?
モネ「彼女と何かあったの?」
ゴヌクは笑顔を作ってモネに「待ってて」と言い、立ち上がりジェインを追う。
ゴヌクはジェインの腕を掴む。「お前が始めたんだ」ジェインの態度を咎めるように真顔で言う。
「何を?」「わざとコーヒーをこぼして、それを口実に名刺を渡し、会いにきた。お前の計画だろ?」
ゴヌクの目を見るジェイン。「何故怒る?」
ジェイン「何故?教えてあげる。そうよ、確かに計画だったわ。ヘシンの御曹司を狙って、私から近づいた」
ジェインの言葉を聞いているゴヌクの表情、ジェインからの言葉が胸に突き刺さっているような…?
ジェイン「は、その上、あんなボロ家まで行って,掃除に洗濯、皿洗いまでしてやったわ」
ゴヌクの顔から余裕は消えている。
ジェイン「ホン・テソンを落とすために!!」
ゴヌク「俺が別人で悔しい?」
鼻で笑うジェイン。「悔しいどころじゃないわ。別人で腹が立った。こんな悪党に」ゴヌクの顔が曇る。
ジェイン「心を見透かされて恥ずかしい。一瞬でも…」ゴヌクはジェインの言葉を聞きながら、目線を落としている。
ジェイン「本気で惹かれた自分が情けないわ」
 …ここでBGM。


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ゴヌクの辛そうな表情。
ジェイン「満足した?もう、消えて」
去ろうとするジェインにゴヌクは「そう言われると、本当に悪い気がしてきた。」苦しそうな表情。
ジェイン「何?」振り返るジェインは「まだバカにしてる?笑わせないで」
目を閉じるゴヌク。ジェイン「あなたも私と同じ種類の人間でしょ。偉そうに」
ゴヌクに背を向けて去ろうとするジェインは振り返り、「モネは金づるにしないで」
目を落とし、辛そうに鼻で笑うゴヌク。
怒りの表情で去ろうとするジェインの背中にゴヌクは「お前を止めたかった」と言葉をぶつける。初めて真剣な眼差しになり「惨めになれば…、二度としないだろ」
その言葉に振り返るジェイン。
ゴヌク「そこで終わりになる」真顔になったゴヌク。
ジェイン「冗談じゃないわ。何様のつもり?関係ないでしょ。余計なお世話よ」と言って去る。
ゴヌクは幽かな胸の痛みにうっすら笑みを浮かべ、去って行ったジェインから目をそらす。

テラは自宅で鏡の前で、ゴヌクの言葉を思い出している。
「初恋の経験は?相手が誰かは関係ない。恋の感情に溺れて、寝食を忘れ熱に浮かされる」

ジェインがホン・テソンの家だと思って掃除した家の持ち主アクション・スクールの監督は、片付けられた家のことで「留守中に誰かが侵入した」といろいろな想像をしている。
「監督、誰でしょうね」
「何としても突き止める」と監督。
ゴヌクは「俺は知ってる」
監督「一体誰なんだ?」
ゴヌクは、監督の様子をおもしろがって、「すごい美人」「すごくおもしろい」
監督「人気のコメディアンにしぼられたな」
「兄貴のパンツが好き」
監督「実に個性的な女性だな」
というような、ギャグ的会話。ゴヌクは監督が一生懸命なのを見て、おもしろがってふざけている。


「あのときの子」もう一人のテソン

ソダムがシャボン玉を吹いて遊んでいる。
シン夫人はテラに育児が落ち着いたら、会社の仕事を手伝うように言う。
テラは「テソンが何を考えているのか分からないわ」
「お母さん。あの子は元気かしら?」
シン夫人「誰?」
テラ「あのときの子よ。最初のテソン」
シン夫人「その話はやめて。口にするのも不愉快よ」
テラ「テソンを見ていると思い出すの。どうしてるかしら。あの子がテソンだったら、今とは違っていたかしら?」
シン夫人「どうしたの?何かあった」
テラ「いいえ、ただ何となく」


ウォニンとゴヌク
    そして、ホン家の人々とゴヌク


街を歩くゴヌク。
ジェインの妹ウォニンはバスの中からゴヌクの姿を見つけ、慌てて降りる。
ウォニン「おじさん!!見つけたよ。お金返して!!」
ゴヌク「催眠スタート」とウォニンを茶化す。
ウォにン「返さないと思ったけどね。何で私だと分かったの?」
ゴヌク「おまえの声」
ウォニン「おもしろい」
「失礼な!!おじさん、この辺に住んでるの?」
「うん」
ゴヌクに電話。また、「ロープ」と書かれたモネから。ゴヌクはウォニンに電話を渡してしまう。
「おじさん、借金。ロープは取り立て屋?」
ヘシン・グループのビルを見せて言うゴヌク。「あそこからロープをたらしてくれる。人はそのロープを伝っていけば、幸せになれると信じて上っていくんだ。でも、殆どは落ちるんだ。結局多くの人間が落ちるんだ。次々と落ちるんだ。俺に残った最後のロープがあれさ」
ウォニン「つまり、金を貸してくれるところね。おじさん、働きなさい。私のお金は?」
ゴヌク「返すよ」

ジェインは「ホン・テソン」の電話番号を「クズ男」と言いながら削除する。

ホン会長は、「シム・ゴヌクを手元に置く」とシン夫人とテラに告げる。不満そうなシン夫人と不安そうなテラ。「全て私に任せなさい」

ジェインは、家で画用紙を意味もなく鉛筆で塗りつぶしている。放心したよう。虚ろな目。
ジェインの妹ウォニンは「今度は何?言ってごらん。何があった?ムン・ジェイン」
ゴヌクのウソに傷ついているジェイン。
「じゃあ、別人だったんでしょ。姉さんも、何だっけ?ロープが下りてくるから、元気出しな」姉が失恋したと思って、励ますウォニン。

ギャラリー・ディディンのビルに近づくゴヌク。
…「Tatoo」の曲が流れます。
「ギャラリー・ディディン」と言って虚ろな目で見上げるゴヌク。
入り口の近くに座る彼を見つけ、不快な目を向けるシン夫人。
「オープン前から人を入れないで」と警備員に怒るシン夫人。
それを怪訝そうな目で見送るゴヌク。
ジェインの仕事をほめるシン夫人。

キム室長「ロボットテーマパークは我が社が受注しました」
ホン会長「あの国家事業か。進めてくれ。ロボット・テーマパーク、テソンが好きそうだな。それから、モネの交際相手を呼び出してくれ」

「何故、ヘシン・ブループに執着を?」
「鮭は生まれ、故郷の川に戻る。その川が消えたら、消えた理由を知りたいだろ?」
ビゼーの「カルメン」の音楽が流れている。
「ヘシン・グループ、わけも分からず捨てられ、宝物を失った人間の痛みを怒りを、彼らに教えてやる」

「早く迎えに来て」と泣く子どものときのゴヌク。子どものときにホン会長の家から捨てられたときのことを思い出すゴヌク。
「ホン・テソンさん、いえ、シム・ゴヌクさん、あなたの本当の名前は?」
ゴヌク「俺も時々混乱するよ。誰がどんな名で俺を呼ぶのか」資料を見ているゴヌクの元に電話が。
「シム・ゴヌクさん?ヘシン・グループです。ホン会長がお呼びです」
ゴヌク「ヘシン・グループですか?」
「明日の午後2時は?」
「大丈夫です。では、午後に窺います」

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ホン会長に会いに行く準備をすませ、自分も家族の一員として写っていたホン家の家族写真を見つめるゴヌク。


かつて父と呼んだ人 ホン会長との再会

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スーツを着て、髪を束ねヘシンのビルの前に立つゴヌク。闘いを挑む前のような表情でビルを見上げる。
…「main title」の曲が流れています。

ビルの中を歩くゴヌク。
ホン会長の部屋の前に立つゴヌク。
「テソン」「お父さん」「テソン、よく来たな」とホン会長に抱き上げられた子どもの時を思い出す。

ゴヌクは、ホン会長の前に立つ。
…「Prologue」の曲が流れます。


ゴヌクが部屋に入ると、ホン会長がこちらを向く。
かつて家族であった人との再会にゴヌクの心に懐かしさがこみ上げてくる。
そんなゴヌクの顔をいぶかしげに見るホン会長。

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ゴヌクは一瞬息を呑み込み、頭を下げてからまっすぐに目を上げる。「こんにちは」
そして、「シム・ゴヌクです」

ゴヌクを見つめるホン会長。
ゴヌクの顔にかつて父であった人への懐かしさが読み取れる。
ホン会長「君について調べさせてもらった。興味深い経歴の持ち主だな」意外にも、その表情に冷たさはない。

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ゴヌクの顔を見つめるホン会長「どこかで、見覚えが?初対面のはずだが、そうは思えん。不思議だな」
「アメリカ留学。私と同じ大学だな。」思いが溢れ出しそうなゴヌク。
ホン会長「専攻はM&Bか。なぜ、韓国に戻ったんだ?」
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ゴヌク「家族を探すためです。」
ホン会長「家族?養子縁組でアメリカへ?家族は見つかったか?」
ゴヌク「もうすぐです」








ホン会長「それは良かったな。帰国して家族を捜すとは感心だ。君はPSD学位を知ってるかね?」
ゴヌク「“貧しいが優秀で成功を強く欲する人間“アラン・グリーンバーグが求める人材。」
ホン会長「そうだ。彼はMBAよりPSDを持つ人材を使えと言った。私も同感だ」2人の間に親しげな雰囲気さえ感じられる。
ゴヌクは目を落とす。
ホン会長「君にチャンスを与えよう。一度やってみないか?」
ホン会長を見つめるゴヌク。


ジェインを気遣うゴヌク

ホン会長の部屋を出たゴヌクはヘシン・グループのビルの中で、ジェインと元カレと話している場面に遭遇する。仕事で訪れた元カレは妻がパリに出かけている間に会おうとジェインを誘う。
そんな2人の様子にゴヌクは、「ジェイン」と声をかけ、ジェインの肩を抱き「誰?」と。
元カレは「早いな」と嫌味を言う。
ゴヌク「俺のジェインに何か?」と言ってジェインを助けようとするゴヌク。
元カレ「俺のジェイン?」
けれど、ジェインはゴヌクの手を払い、「手をどけて。あんたに助けられても嬉しくないわ」と。
まだ、昇進しないのかと言うジェインに、金持ちの妻と結婚したことでチーフに昇進したという元カレの捨て台詞。「次から俺の部下を来させる」

「お呼びじゃないのよ」とゴヌクを見上げるジェイン。「引っ込んでて」
去って行くジェインの言葉ににたりと笑うゴヌク。
車に乗ろうとするジェインを追いかけ。運転席に乗り込む。
ジェイン「私の車よ。降りて」
ゴヌク「乗れよ」
ジェイン「降りなさいよ」
が、ゴヌクはジェインから車のキーを取り上げ、エンジンをかける。「いい音だ」
ジェイン「ふざける気分じゃないの。降りて」
ゴヌクはジェインの手を掴んで無理矢理助手席に載せる。
「ベルトを」
「からかって楽しい?」とジェイン。
…なるほどね、ハン・ガインも上手いよね。

車の窓を開け、軽快な音楽をかけるゴヌク。ジェインもちょっと笑顔になる。をれを見て微笑むゴヌク。

夕暮れの海辺で、車を降りた2人。
ジェイン「何でここに来たの?」
ゴヌク「誰もいないから、恥をかくこともない」
ジェイン「それで?」
ゴヌク「大声で叫べば?すっきりする」
うつむくゴヌク。
ゴヌクが叫ぶ「ヤーッ!ヤーッ!」
そして、ジェインも「ヤーッ」ジェインも叫ぶ。
2人は叫ぶ。海岸を歩く。
…ナムギル足長い!!
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ゴヌクを思うモネと妹を案じるテラ

モネ「日本に送るって?ゴヌクさんを?」
テラ「テソンの付き人に。仕事ぶりが気に入ったら、交際を許すって」
モネ「キャーッ、本当に?いつまで日本に?」
テラ「テソンをつれて帰るまでよ。でも、条件が。あなたが勉強に専念すること」(略)
モネ「分かったわ、いい子になる。でも、本当なの?」
…BGM

テラ「モネ、そんなに彼が好き?」
ニッコリ笑うモネ。「大好き」
モネ「彼は20年分の静電気みたい。ドキドキするの。こんなの初めて。姉さんはどうだった?」
無言のテラ。

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ジェインの胸の内を聞くゴヌク

ジェインと屋台に座るゴヌク。焼酎をついで、乾杯をしようとするが、ジェインは乾杯せずに飲んでしまう。
ゴヌク「あれが元カレ?やつを見返すために御曹司を狙ったのか?」
ジェイン「誰かを愛したことはある?」ジェインの顔を見るゴヌク。
ジェイン「彼が大学の先輩だった」、彼とのことを話すジェイン。
「心から愛していたわ」
…「オディエ」の曲が流れます。切なくなる。
「結婚も考えていたのに金持ちの家柄のいい女を選んだ。“ゴメン”立った一言だけ。彼の方から結婚しようと迫っていたのに。その3文字で終わり」
「それが愛?笑えるわ」「愛なんて存在しない。私は愛なんてないと思う」
ゴヌクはジェインを横目で見ながらグラスの酒を飲み干す。
ジェイン「あんたの名前は?」
ゴヌク「シム・ゴヌク」
ジェイン「シム・ゴヌク、あんたも同じでしょ。私をばかにしてる。お手軽な女だと思ってる。」
ゴヌク「おもしろいとは思う」
ジェイン「シム・ゴヌク、もう会わないわよ。あんたとは最悪の縁だわ。さっきの男よりずっと」
吐きそうというジェインを「さすろうか?」
ゴヌク「できるのか?出会いや別れが思いどおりに」
ジェイン「さあね、どうかしら。でも私は会わない」
そう言うジェインを見上げるゴヌク。
ゴヌクは、ジェインがアクションシーンの撮影現場で落とした万年筆を出す。
ジェイン「モネに買った万年筆と同じ」
済州島で拾ったというゴヌクに、ジェインは「済州島のスタントマン?で私を羽交い締めにした人?」
「ナイフはあんただろ?」「ほんと?こんな偶然てあり。また、恥ずかしくなってきた」

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打ち解けた2人。乾杯をして、一緒に焼酎を飲む。
ゴヌクは海を見つめる。哀しげなまなざし。車の中で眠るジェイン。
…「オニバスの花」の歌声が流れます。

家に帰ったジェイン。
ウォニン「お早いお帰りで」と嫌味を言う。
ウォニンがジェインの様子を案じている。
ジェインは日本に硝子の仮面を買いに行くと。「入手は奥様の悲願なの。持って帰れたら、正社員かも」


ソニョンの死の手がかり

クァク班長「被害者の携帯は?」部下「現場にも家にもありません.」「通話記録を見たか。最後の受信地がホン・テソンの家の近くだ。そこに落ちてるか、ケンカした男が持ち去ったか。どちらかだ。拾われた可能性もある」

ゴヌクの家、荷物からソニョンの携帯が落ちる。それを見つめるゴヌク。
ソニョンの死んだ日のことを思い出すゴヌク。


つづき、もう少しあります。
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by Cloudia-Yo | 2013-07-10 17:00 | 赤と黒(悪い男) | Comments(2)

◆「赤と黒」第3話〜ゴヌクの不可思議な眼差し〜   

2013年 07月 03日
「赤と黒」、素直にどっぷり浸からせていただき、本日は第3話を。ナムギルさん達俳優さんの演技をじっくり見たいという気持ちがあって、ついつい台詞の書き取りに勤しむ始末。こんなことをして現実逃避の私でありました…★

台詞はDVDによるもの、表情等については私の勝手な思い込みによる解釈を載せ、ドラマそのままなので(途中略してしまったところもありますが)。ドラマは飛ばして、感想だけ読んでくださる方は、ずっと下の方の「第3話について思うこと…」へm(_ _)m

今、頭クラクラ。私的「赤と黒」保存版という感じですが、私は何故こんなことを始めたんでしょうかね〜。これを17話まで、続けられるとも思えない…。

さて、この「赤と黒」は、キム・ナムギル氏にとって代表作の1つとなることは間違いないドラマと思っておりますが、彼の演技の幅広さをしっかり魅せてくれています。別人かと思うくらい場面により表情が違うところは、ユ・スンホ君の「ポゴシプタ」のハリーと同様です。ハリーもキャラクターが多面的だったと思うんですが、監督としては、やはり「赤と黒」のイ・ヒョンミン監督の方に軍配かな…。

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第3話は、徐々にゴヌクという人間が見えてくるおもしろい回。周りの登場人物もほぼ全員が存在感があり、キャスティングがひじょうに上手くいっている感じ。監督はご自分でもキャスティングが上手く、俳優の良い面を引き出す力があると思っておられるようですが、確かに!!

ちなみに書き取り作業のおかげで、聞き取れるようになった単語が多少あり。副産物多々!!私の知り合いの指圧の先生も治療の最中に韓流ドラマを日本語字幕で見ていらして。私と同じくで「韓国語で見ていたら、その内聞き取れるようにならないかな〜と思って」と言っておられましたが、進展はいかがでしょう〜。

なお、第1話と第2話については、今月初めアップの「「ナムギル+スンホ 〜才能の開花〜 カンム→ピダム→ゴヌク&ハリー」で、サラッと触れさせていただいております。



第3話 恋病み(←NHKの放送でつけられていたタイトル)


ゴヌクに惹かれるモネをたしなめるテラ
   オム常務の女のことを告げるモネ


「会いたかった。傷つけられた相手は忘れない」とテラ(演じているのは、オ・ヨンス)に言うゴヌク。それは、屋上でテラに叩かれた傷のことであり、実はホン家にいて追い出されたことを暗に示している?
テラはゴヌクに惹かれている妹モネ(演じているのは、チョン・ソミョン)をたしなめる。ゴヌクのことを「あなたに近づいた理由は何?」と言ってゴヌクに対する警戒心を表す。
モネはそんなテラに対して、婚約者であるオム常務に他に女がいると告げ、「ゴヌクさんは誠実な人よ」とゴヌクに対する信頼を見せる。


ジェインの名刺を見るゴヌク

ゴヌクの家(←これが広くて、庶民には住めないタイプの家なのかも??後で気がつきました)に戻り、ムン・ジェイン(演じているのは、ハン・ガイン)に渡された名刺を取り出して、自分をホン・テソンだと思って近づいてきた彼女のことを思い出している。「ムン・ジェイン」と名前を呟くゴヌクの冷たいような、興味のないような、不思議な眼差し。(←この表情が不可思議で、ナムギル氏ならではの得体の知れない演技力だと思う私)


ソニョンの死に関わるテソンと呼ばれた男

警察では、クァク班長(演じているのは、キム・ウンス)らがホン・テソンの元恋人チェ・ソニョン(演じているのは、キム・ミンソ)の転落死について捜査している。別件で取り調べられている男が、ソニョンの写真を目にして、ソニョンがコンビニの前で男とケンカしていたと話す。争っていた相手の顔は見えず、「テソン」と呼ばれていたと言う。
ソニョンが男と激しい口調で言い争いながら「離して。どうしよう、テソン」と言っていたという証言。


ジェインを呼び出すゴヌク

ゴヌクはジャージ姿(その辺のお兄ちゃん風!!)でジェインに電話する。ジェインがコーヒーをかけて汚れた自分のYシャツのことで「コーヒーの滲みが取れない。洗いにきてくれ」と言う。えらく取り散らかったアパートから電話で、ジェインを呼び出す。

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ソニョンの死に関わる
  ホン・テソンではないテソンがいた


一方、ホン・テソン(演じているのは、キム・ジェウク)は、心にソニョンの事故への痛みを抱えている?(ここで流れる「ずっと前に」の曲が印象的♪)
テソンは警察のクァク班長から電話を受ける。クァク班長は、ソニョンは死んだ夜に「テソン」と呼ばれる男と一緒にいたと告げ、ホン・テソンに彼女と一緒にいたのだろうと問う。しかし、テソンは「それは俺じゃない。ソニョンは俺をテソンとは呼ばない。テソンさんと呼ぶ。彼女には俺の他に男はいない」と軽く言い放つ。死んだソニョンが自分を愛し、ひたすら誠実な女性であったことテソンは知っていた。
クァク班長は、部下に被害者の携帯電話の通話記録を調べろと命令する。


Yシャツを洗うためゴヌクの家を訪ねるジェイン
   子ども達とサッカーをするゴヌク


ジェインは、ゴヌクのいる部屋を訪ねる。
部屋の扉を開けたゴヌクはジェインを見て「よう」
「こんにちは」とジェイン。
「本当に来た」とちょっと驚いたような表情のゴヌク。
部屋中に衣類や食料の残骸が散らかっている。
部屋にジェインを招き入れたゴヌクは「Yシャツを洗って」という。ジャージ姿で髪型は長髪を後ろでゴムといういでたち。
ジェインはゴヌクをテソンだと思っているので、一生懸命ゴヌクに合わせようとして、彼の言うとおりコーヒーの滲みのついたYシャツをその部屋で洗うことに同意する。ゴヌクは、部屋でジェインが洗い終わるのを待っているのは退屈だと言って、ジェインを置いて、出て行く。ジャージ姿で口笛を吹きながら出て行くゴヌク。
御曹司ホン・テソンと近づきになりたいジェインと、そんなジェインを小馬鹿にしたように扱うゴヌク。2人の会話は噛み合わない。というか、ゴヌクはわざと拒否している。

ゴヌクは外を歩きながら、わざとぶつかってきたジェインを思い出して微笑んでいる。実は、ゴヌクは初めから、ジェインが彼をホン・テソンだと思ってわざとコーヒーをかけ近づいてきたことを知っていた。彼にとって、ジェインに電話したのはちょっとした遊び?

ジェインはゴヌクをホン家の息子テソンだと思っているので、優雅に暮らすモネ達家族と、今、自分がいるテソンの(だと思っている)住まいの違いを不思議に思っている。
ジェインは、Yシャツを洗い終わるが、あまりにも散らかった部屋に目をやり、思い立って、衣類を片付け、ゴミを捨て、掃除を始める。

ジェインがYシャツを洗っている間、ゴヌクはサッカーをしている少年達と出会い、一緒にサッカーを始める。ゴールキーパーをして、少年達と対戦するゴヌクは子ども好きのよう。ゴヌクは、わざと(?)負けて、子ども達にアイスクリームをおごる。彼の飾らない人間的な一面が見える。
子ども達と別れたときに、ゴヌクの携帯に「ロープ」と登録された人物から電話が。それは、モネからだった。


モネに関わる男達オム常務とゴヌクを警戒する
        テラとシン夫人


テラは、モネがオム常務と婚約をしているのにゴヌクに惹かれていることをテラに咎められたとき、モネが「オム常務に恋人がいる」と言った言葉を思い出している。
テラの母シン夫人(演じているのは、キム・ヘオク)はオム常務に女優の恋人がいることをテラから聞き、オム常務の身辺を探るため、その女優チェ・ヘジュを調べるようテラに命じる。そして、モネが惹かれているゴヌクに警戒心を抱き、「ゴヌクとは何者なの?監視をつけて近づけないように」と言う。


綺麗に片付いた部屋
    ゴヌクとジェインの言葉のやり取り


ゴヌクが部屋に帰ると、ジェインは部屋を片付け終わっていた。アイスをくわえながら帰ってきたゴヌクは見違えるほど綺麗になった部屋に目をまるくして驚く。

ゴヌクはぶしつけに、そこまで部屋を綺麗にしたジェインに「俺が好きなの?」と。「俺はシャツのために呼んだのに。俺が好きか?ホン・テソンだから?」と小馬鹿にしたような口調で。ゴヌクが憎むホン・テソンに取り入ろうとしているジェインに、ゴヌクは悪意のあるいたずらをしかけているのか。
それまで従順な女性を装っていたジェインは、ついに爆発。「いい加減やってられないわ!ホン・テソンだからよ!」とすごむ。
「モネの兄だから親切にしてくれるの?」と相変わらず、真剣味なくアイスを加えているゴヌク。
ジェイン「モネが私を慕ってくれるから」と柔らかい表情に戻り、「お兄さんにも何かしてあげたく」
しかし、ジェインが親しげに話し出すと、ゴヌクは突然「帰って」と遮る。もう用はないと言った様子。
ジェインは部屋を出る。すると、ゴヌクはジェインの後について家を出る。
ジェイン「送ってくださるの?」
ゴヌク「いや、用があるだけだ。送って欲しい?」
ジェイン「いいえ」歩きながら「車はないんですか?」と尋ねる。
テソンの妹のモネが自分の車を持っているのにと思い、ジェインは、「モネと違い過ぎて」と言う。
ジェインが乗ったバスに何故かゴヌクも乗ってくる。
ジェインは、「私についてくるんですか?」
ゴヌク「用事を済ませに行くだけだ」と無関心を装う。
ジェインとゴヌクはバスの中で話をする。
ジェインは「テソンさんのお母様のギャラリーを手伝っているんです」と自分の紹介を。「テソンさんは何を?」
ゴヌクはそっけなく「無職」と答える。虚ろな目をしているゴヌク。
バスが揺れてよろめくジェイン(あるいは、ジェインがわざとよろめいて?)を支えるゴヌク。ジェインを抱き抱えたゴヌクは「このままでいる?」とまたまた軽い男の雰囲気。
ゴヌクは呆れたようにジェインに「いつもぼんやりして転んだりするのか?」
ジェインは「賢くてしっかり者だとよく言われます」
ゴヌク「自分で自分をほめるのは恥ずかしくない?」と失礼な言葉をまたまたぶつける。
バスを降りてまたよろめくジェイン。「ボケッとして転ぶのも得意なんだろ」
去って行くジェインを見て、ふと笑みを浮かべるゴヌク。

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ゴヌクとジェインの妹ウォニン

ジェインの妹ウォニン(演じているのは、シム・ウンギョン)は、友達とつるんで何事かを企んでいる。(高校生なのに、タバコを買おうとしている?)
そして、近くに座っていたゴヌクに近づき、「パパにタバコを頼まれたから買ってきて」と。(子どもはタバコを買えないんで、ゴヌクに買わせようとしたんでしょうね)
ウォニンは、以前にバスに乗るときにバス代がなくて、隣にいたゴヌクにバス代を借りたことがあった。ゴヌクはそれを覚えていた。ゴヌクは、店に入り頼まれたタバコでなくビール(?)を買ってきて、自分で飲んでいる。抗議するウォニンに以前にバス代を貸したと。2人のギャグ的なやりとり。

そのとき、ゴヌクにモネから電話がかかってくる。しかし、ゴヌクは興味を示さず、ウォニンに代わりに電話に出て、と。ウォニンはゴヌクが電話の主に興味を持っていないことを察して、モネにゴヌクが会いたくないこと、「もう電話してこないでね!」と話す。
電話を切られたモネは、ゴヌクの電話に出たのが誰かと思いながら、呟く。「ゴヌクさん、会いたい」
モネは、ゴヌクが自分に積極的に関わろうとしなくても、彼に恋心を抱いていて、疑うことがない。

一方、ジェインもバスの中でのゴヌクを思い出している。

ゴヌクがジェインを呼んだのは、アクションスクールの監督の家だった。監督は自分の家が片付いているので、驚き、泥棒が入ったかと思うが、盗まれた物はなかった。(←この場面がコメディ・タッチでおもしろい…)


ゴヌクの言葉に幽かに揺れるテラと行動するモネ

モネは自分の行動が見張られていることに腹を立て、「監視をやめさせて」とテラに電話する。一方、テラはゴヌクのことを思い出している。マッサージの途中で「冷たい水を」と。「熱いの」というテラ。テラの心にゴヌクが何かを残している。

モネはゴヌクを探しにアクション・スクールに。女優チェ・ヘジュが監督に指導を受けていた。モネは自分のことを「ゴヌクさんの彼女です。」と。ヘジュは「日曜に撮影がある」と、監督と話し、モネに日曜にゴヌクのいる場所の情報を流す。

ホン家に帰ってきたホン会長(演じているのは、チョン・クッカン)に、オム常務に女がいたと告げるシン夫人。会社の不利にならないように父親の後ろ盾のあるオム常務のことを処理するつもりのやり手のホン会長。


ウォニンのいたずらで再び会うゴヌクとジェイン

ウォニンは、ジェインに新たな彼になりそうな人物が現れたと思い、ジェインの携帯をいじり、姉が連絡を取っているらしいホン・テソン(実はゴヌク)の名前を見つけ、ジェインの同意を得ることなく、「今日は暇」とメールする。ジェインは妹の行動に慌てるが、ゴヌクからは「俺も暇」と返事が来る。かくして、二人は会うことになる。

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ゴヌクとジェインは、恋人同士や家族連れでにぎわう公園に。
「このために呼んだの?」とゴヌク。ゴヌクに缶コーヒーをおごるジェイン。
ジェイン「ええ、缶コーヒーを。あ、お嫌いですよね」シン夫人が缶コーヒーを飲まないとジェイン。
「俺はこれが一番うまい」と言うゴヌク。「部屋が散らかっているし、洗濯物も溜まっている」
ジェイン「じゃあ、メイドさんを(呼べば?)」
ゴヌク「あんたの方がうまかった」(←これって、またあんたにやって欲しいっていう意味?)
ジェインの姿を見て、微笑むゴヌク。家族連れに写真を撮ってと頼まれ応じるジェイン。家族の姿を見て自分の子どもの頃を思い出すゴヌク。ふと、表情が曇る。
ジェインは父親が亡くなっていることをゴヌクに話す。家族が3人になり寂しいと言うジェインにふとゴヌクの気持ちが動く。そして、ジェインの肩に触れようとする。
そのとき写真屋が「写真を撮りませんか。恋人でしょう?」と2人に声をかける。ジェインは「いいえ、違うんです」と言うが、ゴヌクは「撮って」と言って、笑顔でジェインの肩に手をやり、写真を撮ってもらう。何の憂いもないような笑顔のゴヌクと、突然肩を抱かれたことに驚いてゴヌクを見るジェイン。恋人のような2人の姿が写真に収まった。

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そんな時間を過ごす一方、ゴヌクはYシャツにジャケット姿で男に会い、ヘシン・グループについて調べさせている。
「手を出さない方が」と関わると面倒なことになると思う男に、「俺はますます楽しみだ」と鋭い眼差しで余裕を見せるゴヌク。


モネを待ち伏せするゴヌク

ゴヌクは大学に通うモネの通る道でハーモニカを吹く。
ゴヌクに会えて喜ぶモネは、電話に出ないゴヌクに不満を言う。
ゴヌクはモネに「恋人でもないのに?」と。「数ヶ月遊んで捨てられるのは嫌だ」
モネ「今までそう思っていたの?」
ゴヌク「うん」
モネ「いつから?」
ゴヌク「暗い部屋に隠したときから。」ゴヌクはモネの肩に手を。「モネ、二度とするな。堂々としている君が一番綺麗だ。俺のためにこそこそしたり、苦しむな。俺は大丈夫だ。気にするな。」ゴヌクは、いよいよモネを惹き付けるための少々わざとらしい言葉を囁き始める。
ゴヌク「帰るよ」モネを案じているような言葉を告げた後、それを断ち切ってあっさり去って行くゴヌクの手腕?
が、純情なお嬢様のモネはゴヌクの言葉に疑いを抱くことはなく、ゴヌクに渡されたハーモニカを持って泣き顔に。

ゴヌク、バイクを走らせながら、
「俺には三つの名がある。両親が呼んでくれた名、チェ・テソン。ヘシンが強要したホン・テソン。そして、仕方なく選んだ名前、シム・ゴヌク。」彼の頭をよぎる、自分の代わりにホン家に迎えられたテソンの顔。
「時々、自分が誰なのか分からなくなる。」バイクを走らせるゴヌク。



日曜日の公園

モネは自分の部屋で、ハーモニカを見つめ、電話を見つめている。テラがオム常務からの電話を取り次ぐと、モネは、オム常務に「日曜に遊園地に」と誘う。

日曜の公園、スタントマンのゴヌクは、女優をバイクに載せて走る場面を撮影している。
そのバイクの前に立ちふさがるモネ。
「仕事中だ」とたしなめるゴヌクに、モネは「誰にも隠さず紹介する。」と。
「ホン・モネはシム・ゴヌクが好き」大勢の前で宣言するモネ。こそこそするなと言ったゴヌクの言うとおりに堂々と。

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それを聴いていたオム常務はモネの手を掴んで、連れて行こうとする。
ゴヌク「手を離せ」「女には優しくしなきゃ」
オム常務「俺の女だぞ」
ゴヌク「モネか、チェ・ヘジュか」
オム常務「何?」
ゴヌクとオム常務は乱闘に。ゴヌクはオム常務を倒す。バス代だと言ってオム常務にお札をばらまき、バイクでその場を去る。モネの車を追い、モネの車の前を走る。モネは涙を流す。しかし、モネが車から降りるとゴヌクはいなかった。
モネは自宅に帰り、熱を出す。

シン夫人は、ギャラリーでジェィンにガラスの仮面を手に入れたいと話している。財閥の、品があり、優雅で美しい微笑みを浮かべるシン夫人。


ゴヌクを呼び出すテラ

テラはゴヌクを呼び出す。ゴヌクの鋭い眼差し。
店で話を始めたとき、テラの子どもソダムから電話が来る。「フランダースの犬の名前は?」
その電話を聞いたゴヌクは「パトラッシュ、ネロの親友だ」
粗野に思えたゴヌクの意外な一面を見るテラ。
テラのモネに近づくなという言葉にゴヌクは「つきあうかは俺の気持ち次第だ。それに欲しいものは自分で手に入れる。干渉はさせない。たとえ、あなたであっても」そして、失礼する」と言って立ち上がる。
テラ「待って。モネが傷ついて苦しんでも構わないと?あなたが、もて遊ぶ度にモネは傷つく」
ゴヌク「誰かのために胸を痛めたことは?」
テラ「なに?」ゴヌクが発した意外な言葉に動揺するテラ。
ゴヌク「モネに俺なんかのために苦しむなと伝えてくれ。」立ち上がり、「失礼」と言って去るゴヌク。
モネのためにゴヌクに近づかないよう言い渡すつもりだったテラ。しかし、ゴヌクの言葉に言い返せないテラがいた。

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家に帰ってきたゴヌク。椅子に座って子どもが遊ぶように椅子を回転させ、天井を見るゴヌク。そして、壁に貼ってあるテラの写真に鋭い眼差しを向ける。次の目標はテラ?


モネとゴヌクを呼び出すジェイン

ジェインはゴヌクの電話に「テソンさん、電話をください」と留守電を入れる。
同僚が、「今のはテソンさん?」。ジェインが財閥の御曹司と知り合いになったかと思い興奮する。

ジェインはモネに電話し、会って食事をしようと言う。そして、「お兄さんと会った」と。
モネ「テソン兄さんと?」
ジェイン「あなたの車に乗っていた」と。モネはそれがゴヌクであると気づく。
ジェインは、モネとテソンをそれぞれには内緒で呼び出して、3人で食事をしようと計画していた。

ジェインとモネが先に店に到着する。そこへゴヌクが来る。
ゴヌク「モネも来たのか」
モネ「お兄さん(オッパ)」
さて、ここでゴヌクがホン・テソンだというウソがジェインにバレるのか…。

第4話につづく



第3話について思うこと…

この第3話、じっくり見たらいろいろある回でした。

ゴヌクとジェインのはっきりした関わりができて、物語のポイントとなる部分が多々。
ゴヌクを財閥の御曹司ホン・テソンと人違いして近づこうとするジェインと、それと知りながら近づいてくるジェインに興味を覚えているゴヌク。
第1話と第2話の緊迫した重たい雰囲気から、ゴヌクとジェインの関わり、アクション・スクールの監督やジェインの妹ウォニンの登場が、コメディのタッチも添えて、また、これに関わるゴヌクがおもしろい。いい加減なお兄ちゃん風なゴヌクの表情もあっけらかんとしていて、ナムギル氏がこちらの方向も巧みであることを見せていると。


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        これはワイルドな方のナムギルさん☆

口ひげがないと若く見えてしまうので年上の女性とからむこともあって、と、今は「これがナムギルスタイル!」と認知されている口ひげありスタイルにしたそうですが、確かにナムギル氏のお顔はするっと綺麗なので、普通に見えてしまう。ピダムのように血のりべっとり顔につけないのであれば、怪し気に見える口ひげが正解!?



文字数が多くなりましたが、まだまだ続きます…。
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by Cloudia-Yo | 2013-07-03 15:00 | 赤と黒(悪い男) | Comments(6)