タグ:キム・ソンダル ( 45 ) タグの人気記事   

後味爽快!ユ・スンホ主演のキム・ソンダル★(@@!!   

2017年 01月 29日


ユ・スンホニム主演
キム・ソンダル
大河を売った詐欺師たち
見てきましたよ〜!!!





本文に行く前に、動画を貼ったので、いきなり音が出てしまうかも。
すみません。うるさかったら、消音してください。


ということで、



d0289252_13301952.jpg



公開3日目の日曜に行って



d0289252_13303122.jpg


同じ週の金曜日にチングと一緒に見に行き



私、先行上映会も合わせると「キム・ソンダル」劇場鑑賞3回目!!
これは自慢でなく、人に勧めるには、自ら率先して、ということで(*^_^*)


TOHOシネマズ新宿に設置されていた、タテカンとお花。



d0289252_14035370.jpg


※ 今回は劇場が多く、ファンミのお花企画をさせていただいた「Close to U」はメンバーが全国展開なので、1つの劇場のみにプレゼントすることが難しく、お花プレゼントは断念しました。




さて、見終わった後に残るのは、


胸のすく想い☆



Yoは、ムビチケを昨年の発売とほぼ同時にゲットし、公開前日に今度はネットでムビチケを購入。韓流と無関係のチングが、私のユ・スンホ熱狂ファンぶりを見て「機会があったら、一緒に行かせて」と言ったので、公開前日、ネットで見たら「ムビチケの購入は、あと30分で終了」とかなんとか、購入をあおる秒読みに乗せられて、ネットのムビチケを2枚、申し込んでしまったのでした。

とにかく、スンホを見ると目が眩むYoなので、韓流に燃え上がっていない一般客の立場にいるチングがどんな感想を持つか興味津々。
本編に続いて、スンホニムとシウミンくんの「おもしろかったですか?」「おもしろかったら、SNSなどで宣伝してください」とかいう、ご挨拶コメントが終わって、映画館の客電が点いたとき、彼女が発した言葉・・・


「おもしろかったあ」



うわあ、ほんと!!
ほんとにそう??


まるで宣伝マンが、お得意さんの判定を待って、「合格」をもらったときのように、Yoは喜んだ。


Yo自身も、とにかく、



スカッとしたあ!!
爽快☆





パク・デミン監督は、巨匠監督というわけではなく、おそらくまだお若い。
昨年10月のプレミアム先行上映会で舞台挨拶をしてくださったとき、「若いね」とチングが言ったほど、まだ叔父様よりお兄さんの雰囲気の方。

「キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たち」は、


若いエネルギーと
スピード感あり☆



見終わった後にスカッとする。


監督さんは、深く考えさせる重たい映画より、まずは観客が見て楽しめる映画を目指したようですが、その意図は見事に成功していると思います。



日本でのこの映画の売りは、完全に知名度の高い「EXOシウミンくんの映画初出演」でした。主演はユ・スンホで映画の中での比重もスンホニムとコ・チャンソクさんが大きいので、正直「日本の映画宣伝、これではいいのぉ?」とスンホ・ペンの私、ちょっと不満もありました。

でも、シウミンくんの演技の比重がものすごーく大きかったわけではないけれど、キョンの可愛さと存在感も良かったし、純粋なキョンが印象に深く残った方々もいた模様。10歳下の16歳の役だったシウミンくん、でも、それくらいに見えましたよね。
彼がいたから、映画がこうなったという意味で、シウミン・ペンの方にも納得していただければいいなあと思っています。


いろいろな先入観を排除して見たら、この映画はやっぱりスカッとします。


3回目視聴で、やっと、ただただ目の前に展開されるシーンをゆっくり見られる心境で見ました。
なにしろ、スンホが心配で、運動会やいろいろな発表会で我が子を見る母の心境で、「大丈夫かしら」と案じる気持ちが強すぎて、なかなか冷静になれず、「朝鮮魔術師」のときもそうでしたが、3回目になるとじっくり楽しめた私。


プレミアム先行上映会の後にも書いたかもしれませんが、


見終わって、まず思い浮かぶのは、、、


・目眩のするような水の流れ
・キム・イノン(キム・ソンダルの本名)が馬に乗って疾走するシーン
・キム・イノンとポウォンが、詐欺師キム・イノンを捉えようとする義禁府の役人たちから逃げるシーン



カメラワークと編集が抜群。
そして、音楽がそれを盛り上げる。



クランクアップから公開まで、かなり長い時間をかけただけある。




d0289252_13123923.jpg


逃げるシーンはテンポよく、おもしろく、スンホニムの若さ、チャンソク氏のおもしろさが炸裂、水の流れはあまりの速さに、クラクラに強いYoでもジェットコースターに乗ったときのようにクラクラする。
そして、ユ・スンホニムが1人で大草原で馬を走らせるシーンは、ひたすらカッコよく、これも水を流れと同様、その速さが爽快で、馬を走らせているキム・イノンの表情も爽快。


金曜日に一緒に見たチングが、「彼はあまりにも美形だから、詐欺師という癖のある役を演じて、むしろおもしろかった」となかなか深いご発言。
そうなんですよね。イケメンが普通にイケメンを演じてしまうと、意外に飽きてしまったりする。だから、イケメンは美に目がいかない場面を見せないといけない。


様々な人の扮装をして、詐欺を働く、キム・イノン、1つ1つのキャラは、キャラづくりの天才ユ・スンホならではの激変ぶり。


冒頭、清の国での朝鮮の人々が捕らえられ虐殺されるシーン、重々しい音楽から始まり、一転してポウォンの勧める殺されないための死んだふり。一気にコメディになる。


そして、詐欺師キム・イノン。
義禁府役人役のチョン・ソクホさんが説明という形で、実物は「器量好しの若者」のキム・イノン、内官に化けて金塊を奪い、胡散臭さを漂わせる王に化けたというエピソードを展開。この金塊強奪は、ハラハラドキドキでなく、コメディとして見せていて、これがまずおもしろい。




d0289252_13050637.jpg


こちら、下の方に貼ったShowbiz Korea動画のキャプです。




鳳凰を捕らえたと偽る漁師に化け、お坊さんに化け、美しい女性に化け、年寄りに化け、出っ歯の金持ちに化け、その1つ1つがおもしろく、また最後最後に内官に化けるところまで、詐欺を働かないときの彼はカッコよく麗しい超男前のお顔で、詐欺を働くときの顔は、キャラそのもの。


撮影の最初は照れもあり、途中からはコ・チャンソクに負けたくないと、どんどんエスカレートしたというユ・スンホニムのコメディ演技。
彼は、元々シリアスな演技が得意で、小さくて美しいお顔の持ち主。
長身ではないけれど、比率の良いスタイルで、華やかさも合わせ持つ俳優ユ・スンホ。
ついでにお手手も綺麗。。。


彼に必要なもの、残るはコメディ演技と思っていたYoなのですが、この「キム・ソンダル」で思いっきりコメディ演技に挑戦して、コ・チャンソクさん、ラ・ミランさんという、コメディ演技に長けた方々と一緒に作り上げたのは、主演俳優であることが運命づけられた彼にとって、大きな成果だと思う、うん。


コメディの中に、時折見せるマジな顔。シリアス演技は彼の真骨頂で、「そんなに泣く?(←韓国男性、日本男性と違って、他人の前で涙を見せることに躊躇しないので。悲しいシーンでなかったという意味ではありません。悲しいシーンでした)」と一瞬思ったYoが、次の瞬間、泣きながらふっと彼が目を斜めにあげたところで、一緒に泣いていた。この、

一緒に泣かせてくれるところ、

これが、


ユ・スンホ演技を見ていて
「心洗われる」「没入できる」理由の1つ


なんだと、改めて思った。






そう、水の流れのスピードの爽快感と共に、



・笑わせるユ・スンホ😀

・泣かせるユ・スンホ😭



感情が深く重く揺り動かされるというより、自然に観客も入り込んで同じ心境にさせられてしまう感じ。




俳優ユ・スンホが楽しみと言ってくださったお方、エスピーオー宣伝スタッフY様の記事、リンクを貼ります。







ちょっとY様のお言葉をお借りしてまいりました。



そんなエンターテインメントな本作は、一言で言うと、"ユ・スンホの演技の幅広さ、しなやかさに魅了"された韓国映画らしい楽しく、痛快な作品でした。

今回彼が演じたのは、韓国では誰もが知る有名な伝説の詐欺師キム・ソンダル。天才的な頭脳と度胸を合わせもった彼は、時に美しく、時にセクシーに、いろんな姿に変身しながら巧みに詐欺を働いていきます。
これまで彼が演じてきた中でこんなに色んな姿を見せてくれた作品は他になかったと思います。コミカルな演技もご自身が楽しんで演じられたのか、とっても軽やかで、詐欺師の相棒を演じたコ・チャンソクとのコンビも見ているだけで楽しい気分にさせられました。ユ・スンホの七変化もさることながら、コミカルな中にシリアスなシーンが少しあるのですが、わずかなシーンで本当に彼が魅せてくれました。ユ・スンホの感情表現の演技はやっぱり天才的だなと思いました。



このお方のおっしゃるとおり、「ユ・スンホの演技の幅広さ、しなやかさに魅了」されるんですよ。
そして、1番下の行の、

「ユ・スンホの感情表現の演技はやっぱり天才的だなと思いました」。(@∇@)〜!!


わずかなシーンで彼が見せるシリアス。これがどこかを言ってしまうと、これから映画を見る方はおもしろさが半減してしまうと思うので、詳しいお話は別のページにしますが、彼のおかげで泣けてしまう、彼の演じるキャラの想いの強さに観客が共感と言うか、共鳴してしまうんですね。音叉を鳴らしたら、ウワンウワンウワンウワンってなってしまうように、スンホと同じことを感じてしまうんです。


それを、パク・デミン監督はインタビューの中で、「ユ・スンホは感情を表現するのに長けている、それが彼が愛される理由」と言っていますが、他人とは思えない、同じ気持ちにさせちゃう。この事象は、やらせようとしているわけではなく、だけど、「男のくせにそんなに泣くなよ」と思いながら、それでもやっぱりスンホが泣くと、いつしかこちらも涙がつつつぅっと流れちゃってるんですよ。


感情を共有させてしまう俳優ユ・スンホ
TT...TT...TT.......




視覚的な楽しさと共に、見ている人の感情も掴むにいたる、この映画、



やっぱりおもしろいよ〜


文字を大きくしたいのに、
勝手に小さくしてくれちゃうエキサイトブログさん。。。




そして、登場人物を魅力的に見せるように努めたと、パク・デミン監督の言われるとおり、どのキャラクターも魅力的。
監督さん、きっと人間が好きなんだろうなあ。


キム・ソンダルはカッコよく、キョンは可愛く、ポウォンはおもしろい。ユン菩薩は少々色っぽさもあって個性的。
悪の権化、ソン・デリョンを演じるチョ・ジェヒョンさんは、さすがの迫力。ラスト近く、不敵に笑うソン・デリョンを写す360度のカメラワークが、効果的。

王様役のヨン・ウジンさんはダンディで、義禁府の役人役のチョン・ソクホさん、キム・イノンを追いかけるシーンなどでカッコよく、キム・イノンに鳳凰を売りつけられる人、宝石を騙し取られる人、また、大河の流れを操る装置を作る職人など、どの人物も確かに印象的。



相変わらず、Yoは、映画の画面に


유승호




と写される度に、拍手。
初めて人形劇を見て、拍手する3歳児のよう。我ながら、純粋、素朴、幼子のよう。(笑)
おお、我らがユ・スンホ、ついに成人役でワン・トップ主演(←「朝鮮魔術師」についで、2作目ですが、、)と、喜ぶわけであります!!




運よく劇場に足を運ぶ時間のある方
ぜひぜひ、いらしてくださいませ。
m(_ _)m






最近の映画館のとっても観客の動員状況によるフレキシブルな作戦で、ちょっと動員の少ない状態になると、なかなか万人が見やすい時間に上映してくれないなどあるようですが、

頑張りに頑張ったユ・スンホニム主演映画、韓国で200万人を動員した「キム・ソンダル」、映画のテンポの爽快感を味わうには、



ぜひ映画館で!!





アクションシーン、走るユ・スンホの動画があったので・・・


★ Showbiz Korea、「キム・ソンダル」


6分41秒〜7分43秒くらいが、キム・ソンダルについてです。
昨年8月のものです。







http://www.vlive.tv/video/12447



Yoのキャプです。
上の動画の順番ではなく、映画の順番。多分、この順…。





d0289252_13051097.jpg



靴が大きいのか、走りにくそうに走るスンホが可愛い。
衣装デザイナーの方が、動いて美しい衣装を心がけたという、
さすがに衣装が綺麗に翻ります。

この王様エピソードはおもしろい。
スンホニムも気に入っていた模様。



d0289252_13060486.jpg



d0289252_13052428.jpg


観客に美貌をプレゼントのシーンの1つ



d0289252_13062315.jpg



d0289252_13054323.jpg


顔の色まで変わってしまう、
感情移入のすごい演技



d0289252_13065131.jpg



この紫の玉虫色的な衣装がお似合い。




★ 新宿の街に登場した
 ユ・スンホ&シウミンのコメント動画、大画面



d0289252_12585260.jpg


左から、ポスターの静止画、キム・ソンダル予告動画、ユ・スンホ&シウミンのコメント動画、豪華3本立ての同時上映。




d0289252_13004518.jpg



이 많이 사랑해주세요(たくさんたくさん愛してください)

確かそう言ってた。

笑顔で手を振るスンホニムとシウミン。




残念ながら、1週間限定だったようで、現在は見れません。(実は昨日も新宿新年会ランチの後、ここに立ち寄ったYoでした)。



こちらは、映画館の隅で、手に載せて写メしたパンフレットの画像。
裏はスンホニムとシウミンくん。



d0289252_13581578.jpg




こちら、TOHOシネマズの、キム・ソンダル鑑賞プレゼント、1週目の分のファイル。
裏はシウミンくん。



d0289252_13562505.jpg


金曜から始まって、次の金曜は2週目かと思ったら、土曜からが2週目扱いで、同じものを2枚ゲットしてしまいました。
昨日土曜日からは、2週目のカードに変わっているはず。




キム・ソンダルについて、一気に行きたかったけれど、これから仕事に出発するYoなので、次のページでまた!!
今晩帰ってから、書く根性があるかなあ?
頑張ります。



by Cloudia-Yo | 2017-01-29 14:18 | キム・ソンダル | Comments(2)

公開おめでとう!キム・ソンダル☆俳優ユ・スンホ七変化と目まぐるしい映像は必見!   

2017年 01月 21日


キム・ソンダル
大河を売った詐欺師たち

ついに公開!!!



d0289252_02073997.jpg


ジャジャーン♪



d0289252_02074567.jpg



と、公開初日の1月20日(金)の内に描きたかったんだけれど、そういうときに限って、、、


( @_@#)!!!



ブログを書くのに必要なネット接続用の接続の部品が見当たらず(・_・;
急ぐときに限って、そういうことになるんですね。

ユ・スンホニムの映画公開の日に、そんな事情で、ブログアップをできないなんて、



승호 미안해〜





キム・ソンダルの宣伝は相変わらず「シウミンが映画初出演のキム・ソンダル」っていう感じが強すぎて、少々「ムムム・・・」ではあったんですが、でも、とにかく、多くの方がこの映画を見てくだされば嬉しいし、「日本でたくさんの人が見たよ〜」って、ユ・スンホニムを喜ばせてあげたい。
なんだか、Yoは最近息子を心配する母の心境になっております。


「君主」のキム・ソヒョンちゃん、彼女は弟のいるお姉さんだそうで、お父様を亡くされているとか。
Yoも経験がありますが、母を失うのと違って、父を失ったとき、自分がしっかりして主になっていかなければいけない立場に立つようで、ソヒョンちゃんも、家族の中で大黒柱的な感覚があったりするかも?なにしろ、しっかりしている感じですものね。
ソヒョンちゃんにとって、オモニに愛される末っ子ユ・スンホニム、6歳も年が違うけれど、どんな存在に見えるのかなあ、と、ちょっと興味津々。←変なところに注目してしまうYo。





さて、「キム・ソンダル」の上映劇場では、パネルの展示をしたり、衣装の展示をしたり、来場者プレゼントをしたり、現在なんとか足を運んでいただこうと、様々な工夫をこらしている模様。




TOHOシネマズさん系では、スンホニムとシウミンくんのメッセージが映画の前に流れるとか、1週目と2週目、違うプレゼントを用意するとか。

大阪のシネマート心斎橋さんは、写真の展示などあるようだし



d0289252_02101406.jpg



日比谷シャンテさんもパネル展示に加え、


d0289252_02102565.jpg



23日から衣装も展示とか。



「新宿東口の”アインズ&トルペ新宿東口店”1Fにある
大型ビジョンにて、ユ・スンホとシウミンのコメントと予告編映像が流れます!1時間に数回の上映となります」とのこと。


d0289252_02125995.jpg



うわあ、大写しのスンホニム、見てみたい。
1時間に数回ってことは、20分くらい立ってたら、見れるかな。



無数の川を組み合わせて大河が完成! 「キム・ソンダル」メイキングを先行入手 - 映画.com


リンク、飛べるはず。


上映の劇場は、以下のとおりだそうです。
初日の金曜日のみ、上映回数が多い映画館が多い。
あと、スクリーンがいくつもある劇場の場合は、回によって、大きなスクリーン、小さなスクリーン、異なる場合があるので、ご注意を!!


【1/20(金)~22(日)上映スケジュールその①(TOHOシネマズ)】
TOHOシネマズ(全8館)のスケジュールを下記にまとめました!
上映の2日前よりオンラインで座席予約が可能です。
また、全劇場で入場者プレゼントあり!上映後は、ユ・スンホ×シウミンのコメント映像の上映もありますので、
お楽しみに☆

■TOHOシネマズ シャンテ
○1/20(金)~22(日)
10:50/13:30/16:10/18:50
http://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/041/TNPI2000J01.do

■TOHOシネマズ新宿
○1/20(金)のみ
9:40/12:30/15:20/18:20/21:10/23:00/26:40
○1/21(土)、22(日)
9:40/13:20/18:40
https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/076/TNPI2000J01.do

■TOHOシネマズ川崎
○1/20(金)のみ
9:35/12:15/18:55/21:30
○1/21(土)、22(日)
9:20/12:05/18:50/21:30
http://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/010/TNPI2000J01.do

■TOHOシネマズ浜松
○1/20(金)のみ
11:25/14:00/16:35/20:50
○1/21(土)、22(日)
16:50/21:10
http://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/004/TNPI2000J01.do

■TOHOシネマズ名古屋ベイシティ
○1/20(金)のみ
9:50/12:30/15:05/17:40/20:15
○1/21(土)、22(日)
9:55/14:20/16:50/21:30
http://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/002/TNPI2000J01.do

■TOHOシネマズ モレラ岐阜
○1/20(金)のみ
13:10/15:40/18:10/20:40
○1/21(土)、22(日)
13:30/16:10/18:40/21:10
https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/030/TNPI2000J01.do

■TOHOシネマズ ファボーレ富山
○1/20(金)のみ
9:50/12:30/15:05/17:40/20:15
○1/21(土)、22(日)
10:15/15:45/18:55/21:25
http://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/053/TNPI2000J01.do

■TOHOシネマズ天神
○1/20(金)のみ
13:30/16:05/18:40/21:05
○1/21(土)、22(日)
9:35/12:10/14:50/20:00
https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/056/TNPI2000J01.do





【1/20(金)~22(日)上映スケジュール その2】
TOHOシネマズ以外の劇場(全9館)のスケジュールは下記の通りです!
こちらも全劇場で入場者プレゼントあり!
宜しくお願い致します。

■ディノスシネマズ札幌劇場
○1/20(金)のみ
10:00/14:30/16:50/21:15
○1/21(土)、22(日)
9:50/14:20/18:40
http://cinema.sugai-dinos.jp/pc/sapporo/

■盛岡中央映画劇場
○1/20(金)~22(日)
11:00/13:55/18:15
http://www.chugeki.jp/

■小山シネマロブレ
○1/20(金)のみ
10:30/13:00/15:30/18:00/20:40
○1/21(土)、22(日)
10:10/12:40/15:10/17:40/20:10
http://cinema-ginsei.com/

■プレビ劇場ISESAKI
○1/20(金)のみ
9:50/12:50/18:30/21:10
○1/21(土)、22(日)
9:40/17:00/19:20/21:40
http://www.plabi-isesaki.jp/

■大阪ステーションシティシネマ
○1/20(金)のみ
10:10/12:50/15:30/17:45/20:15
○1/21(土)、22(日)
9:00/11:30/16:20/21:15
http://www.osakastationcitycinema.com/site/oscc/

■シネマート心斎橋
○1/21(土)、22(日)
10:15/14:15/18:45
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinsaibashi/index.html

■T・ジョイ京都
○1/20(金)のみ
11:10/13:30/17:50/20:15/22:35
○1/21(土)、22(日)
調整中
http://t-joy.net/site/kyoto/schedule/index.php

■シネマサンシャイン大街道
○1/20(金)のみ
10:30/13:05/14:00/18:20
○1/21(土)、22(日)
10:30/13:05/15:35/18:20
http://www.cinemasunshine.co.jp/theater/okaido/

■ミッドランドシネマ名古屋空港
○1/20(金)のみ
11:15/13:20/16:20/18:55
○1/21(土)、22(日)
9:55/14:20/16:50/21:30
http://www.midland-cinema.jp/





あちこちに、映画の記事も出ているそうです。














地方にお住まいの方々もあちこちで上映されますが、やっぱり近くでは上映する映画館がない、時間が不都合なと、あれこれあるかと思います。
でも、とにかく、映画の大当たりを願いたいと思います!

Yoも、とりあえずあと2回は、アンヨを引きずって行こうと思っています。



Yoが自分で書いて自分が気に入ってしまった、ユ・スンホ紹介のTwitterコメントを、こちらでも・・・




何が凄いって、#ユ・スンホ あの演技に賭ける気迫は凄まじい⚡️
美しく可愛いだけでない、深い眼差し、見る人の心を揺り動かす表現力🌟
多くの人を #ユスンホ病 にする不思議なオーラの持ち主❣️
ご覧あれ #キム・ソンダル大河を売った詐欺師たち
1月20日より #日本公開〜‼️



d0289252_10412071.jpg




d0289252_10412054.jpg




これらもTwitterで載せた画像です。





「君主」撮影も順調に進んでいることでしょう。
撮影現場でのスンホニムたちのお写真が、インスタで画像が出ていたそうです。




d0289252_10490532.jpg



d0289252_10490812.jpg



若者いっぱいで、パク・チョルミンさんもいて、リラックスモード。
演技に対する良い評価も出たので、ちょっと安心、余裕かな?



ユ・スンホニム、ファイティン〜!!




by Cloudia-Yo | 2017-01-21 02:23 | キム・ソンダル | Comments(10)

キム・ソンダル、ユ・スンホ&シウミンよりのコメント+93ライン   

2016年 11月 30日


いよいよユ・スンホニム主演「君主」撮影が始まる12月になりますねえ。

Yoは、勝手な使命感に駆られて、「君主」がどんな出来のドラマであろうが、ひたすら「頑張って〜」と言い続けようと思っているわけなのですが、「キム・ソンダル」にシウミンくんが出ているおかげで、「キム・ソンダル」日本公開の方は、公式サイトなど華やかな宣伝。



ユ・スンホニムとシウミンくんの日本公開のためのコメントがYouTubeにで出ていましたが、限定公開なので、リンクを貼っておきます。
最近、エキサイトブログで登場したリッチリンクで。








うーん、やっぱり可愛いユ・スンホニム。

Yoの産みたての、いや、生まれたてのパソコンでキャプりました。




d0289252_23480595.jpg



d0289252_23481602.jpg



d0289252_23482515.jpg



d0289252_23483349.jpg



d0289252_23493245.jpg


笑顔とおてての振り方が可愛いんだから、ユ・スンホニム☆
それなのに…



d0289252_23505593.jpg


詐欺師キム・ソンダルは、おひげのおじさん。。。




d0289252_23512899.jpg



d0289252_23515078.jpg


このお坊さん姿、もうちょっと見たかったな。



d0289252_23520617.jpg


これがスンホだとは思いにくい。
特殊メイク、どれくらい時間かかったのかしら。



d0289252_23522030.jpg

一番話題だった女装のスンホニム。



d0289252_23532543.jpg


ヒゲの王様に化けたところのキム・ソンダル。
どことなく胡散臭い。
王様の扮装をしながらもやっぱり詐欺師。



d0289252_23534190.jpg

これは、猟師なんですね〜。



d0289252_23541137.jpg



d0289252_23542343.jpg



d0289252_23545817.jpg


このあたりのスンホニム、ゲキ顎がトンガってます。
激務で痩せちゃった??



d0289252_23554889.jpg


大同江です。ハイ。



d0289252_23561216.jpg


この辺りから、強いキム・ソンダル。



d0289252_23562945.jpg



d0289252_23564883.jpg


かっこいいし。
そして、また、、、泣かせるスンホも。。。




d0289252_23571709.jpg



d0289252_23574200.jpg


シウミ〜ン、Yoは明日、お顔を拝みに参りますよ〜♪@Tokyo ドーム



d0289252_23575646.jpg



というわけで、1月20日の「キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たち」、日本公開です。

あちこちで、「主人公のキム・ソンダルを演じるのは、若手実力派のユ・スンホ」と書かれていて、Yoは「そうだよ、そうだよ、そうなんだよ、ユ・スンホの実力を知ってるかあ?可愛いだけじゃないんだぞ〜っ!!」。あたかも幼い子どもが「あたし、こんなことだって知ってるんだから」って自慢するみたいな、なんとも大人げない態度。

でもねえ、ほんとに彼はテクニックが細かいからね〜。特殊ですよ、彼は。

そして、コメントをしているユ・スンホニム、コメントの後に出てくるキム・ソンダルのキム・イノン(今まで、キム・インホンと書いてきましたが、映画の字幕ではキム・イノンになっていました)、この2つが別人のお顔。
ファンである私も、未だにその変貌ぶりに「???(心惑う)」なんですよん。





さて、12月3日に発売になる第2弾のムビチケですが、やっぱりシウミンくんの画像だそうですよ。「シウミンくんの映画初出演を記念して」とのことで。
その件も含めて、上の動画と映画の紹介が、こちらに!!
              ↓



 
ユ・スンホニム、日本ではどれくらいの人に知られているんでしょうね??
パク・ボゴムくんの「雲が描いた月明り」のヒットで、韓国では最近、脚光を浴びている93ライン。

最初は93ラインにユ・スンホ、ソ・ガンジュン、D.Oとか3人くらいずつの記事が出ていましたが、今や、パク・ボゴムくんの名前が最初に来ることが多く、昨日はこれに、イ・ヒョヌくんも加えて、5人並んだ記事が出ていました。




▼ 女心揺さぶる93年生まれ男性俳優たち
兄(オッパ)と呼ぶのが!




d0289252_10354792.jpg


93年生まれの男性俳優たちが全方位活躍している。保護本能を起こすと思ったら、いつの間にか「男」になって女心をひきつけていること。削ったルックスに優れた演技力まで。 「ハンサム粋あれば兄」という笑い話を本物と信じてたくなる'93年生まれの兄」を集めてみた。


すみません、以下、ユ・スンホニム以外については省略。



d0289252_11300328.jpg



d0289252_11301119.jpg





d0289252_11294736.jpg


▲ユ・スンホ
よく大きな子役俳優の見本であるユ・スンホ。 93年生まれの俳優たちの中では、始祖鳥格である。彼の演技デビュー作は、2000年に放送された特集ドラマ「カシコギ」だ。数々の作品で活躍してきたユ・スンホだが、彼の代表作で、2002年に公開された映画「おばあちゃんの家」を欠かせない。当時ユ・スンホは、かわいい姿が際立つ少年だった。このような姿が刻印されている場合は、子役俳優から成人俳優に進みために力に余る経験をすることが多いが、ユ・スンホは、これをよく克服したケース。 「会いたい」と、大人の俳優感じをしとしと漂わせ、以降、突然の軍入隊で多くの人々を驚かせた。静かに入隊するとしたが、ファンカフェに動画だけを残したまま「超」極秘裏に入隊することは誰も知らなかったこと。こうしたユ・スンホは、除隊後、上の人になって帰ってきて「少年」ではなく「男」で女心をときめかせている。



d0289252_11302652.jpg



d0289252_11303865.jpg



韓国元記事はこちら!


Yoが思うに、それぞれに、確かに演技が上手い。
ソ・ガンジュンくんは「チーズインザトラップ」で魔性の雰囲気を出したとか、それを見ていないので、彼についてはまだどこが「もの凄い」のかよく分からんのですが、イ・ヒョヌくんは「シークレット・ミッション」でキム・スヒョンくんと共に主演クラスで出演していて、とても魅力があった。D.Oくんは「大丈夫 愛だ!」と「君を憶えてる」での不思議な存在感と意味ありげな雰囲気がすごく、映画「純情」ではまっすぐな役柄もできることを見た。パク・ボゴムくんは、同じく「君を憶えてる」で、魅力があっておもしろい存在で、達者な感情表現を見せてくれたし、「雲が描いた月明り」では、軽さと凛々しさの両面を安定した演技で見せて、主演者として申し分のない感じ。


結局、演技が上手いだけでなく、それにプラスαの魅力がないと、大勢=主流として認知されることができないのでしょうが、この5人には、確かに「お!?」と言えるものがあると思う。


その中で、俳優ユ・スンホの特色はその変貌ぶりにあると思う。
「朝鮮魔術師」のファニ、「キム・ソンダル」のキム・イノン、「想像ネコ」のヒョン・ジョンヒョン、「リメンバー」のソ・ジヌ、どれも、別の顔だったので、「君主」に登場したときの顔は、また、全く違う顔をしているでしょうね。


何しろ、ずーっと主演級で来たので、オーラは凄い、除隊後、一段と深く重い。監督さんが「こういう状況でこういう風に演技して」と言えば即座に反応できる瞬発力を持っているので、それに全体の中でどう存在するかの見通しをつけれられれば、怖いものなし。
その意味で、「君主」は、事前製作ドラマで、放送前に撮影が終了するのだと思うので、出演者としては、ストーリーの行く末を考えた上での役作りができると思うので、彼がどのように準備をするか、楽しみです。



今、「善徳女王」があるため、当ブログの初期に書いたキム・チュンチュとピダム関連のページにアクセスしてくださる方が、ちょっと増えているようなのですが、登場までに時間があれば、「え?」と思うような役作りをしてくるユ・スンホニム。これは、やはり天性のものでしょうね。

今も思い出すのは、4月の日本ファンミで彼が見せた法廷シーンの演技、あれは本物だったし、2014年の除隊直後のファンミの壁ドンも、ほんとに目撃できて幸せだったと思えるど迫力。



夜中に韓国ドラマを見過ぎて、ブログが進みません。

「秘密」、おもしろい。
「仮面」、おもしろかった。
「私の娘コンニム」、ありがちだけど、見ちゃう。もうすぐ最終回。
「ゆれながら咲く花」、やっぱりジョンソクくん魅力あるキャラ。ウビン、チェ・ダニエルさんもかっこよく、チャン・ナラさん、好きだわ。


というわけで、ちょっと乱暴にアップ。またね〜!!




by Cloudia-Yo | 2016-11-30 11:42 | キム・ソンダル | Comments(2)

キム・ソンダル先行上映会、パク・デミン監督インタビュー+リメンバーDVD来ちゃった   

2016年 11月 03日

皆さま、あんにょん♪


えー、、、ただ今、私、夢心地。。。


10月は2つのイベントの時期が重なり、元々超健康体の私なのですが、少々心身疲労して、日曜にバタバタの10月のカタがついて、

翌日から、



d0289252_15050808.jpg




「キム・ソンダル」先行上映会へ。

※ 邦題にはサブタイトル「大河を売った詐欺師たち」がついております。
 英語の題名は「SEOUNDAL: THE MAN WHO SELLS THE RIVER」だった。
 日本では、「主演は1人でない、詐欺師は団体」を主張、という作戦だわね。

どこぞの国の英語版看板
     ↘︎
      ↘︎

d0289252_12014695.jpg



その翌日に、三度目の「朝鮮魔術師」、



d0289252_12171125.jpg


Yoは現在iPhoneのストレージが満杯で、撮影できず、これはnami☆様撮影のものかな、お借りしました。



これで、気持ちは100%充足のところ、なんと、その翌日の昨日水曜日、来たんですよ、これが!!




d0289252_12204217.jpg



昨日Yoが帰宅したら、ポストに不在連絡票が!!
amazon様からのお届けで、「やっぱり今日来たかあ\(^O^)/」
8時までならドライバーに連絡で再配達可能。
ドライバーさんの携帯電話にお電話しちゃった。
ドライバーさん、「今からまたそちらの方に回りますので、お待ちください」と優しい口調。

うわあ、いやーん、ほんとお!?

3日連続

ユ・スンホ演技とご対面




そして、会ってしまった。



d0289252_04130793.jpg



冒頭のジヌの夢のシーンから、続いて、弁護士となったジヌが死刑囚となった父ジェヒョクに面会するシーン。


もう、ここで涙がボロボロ。


・゜・(ノД`)・゜・。


スンホだあ🍀


会いたかったのよ。。

昨日も一昨日も会ったのに、本当に泣いて、「ウンウン、やっぱりジヌはいい」と、スンホ絶賛。
昨日、「ジヌ」より「ファニ+キム・ソンダル」が最強なんて思っていたのをすっかり忘れて、やっぱりジヌは、ファニとキム・ソンダルより演技が進化してる、と、ジヌに寝返った。


でも、要は、、、


演技している
ユ・スンホが最高


なんですよね。

やっぱり俳優ユ・スンホ、好きだわあ。



「リメンバー」はKNTVでの放送を見たと言っても、仕事の前にとか慌しい中で見ていたりして、録画も我が家ではできない状態なので、やっとやっとじっくり見られる。
難を言えば、サブタイトル「息子の戦争」で、良かったんですけど。



泣いたのは、10月のイベント前のゴタゴタで疲労したところで、こうやってたくさん悩みながらその道を生きている俳優ユ・スンホの渾身の演技を見て、なんだろう、ウワーッって、解き放たれた感じになって。
結果、涙がボロボロだったんですね。
Yoのお友達、ファンミのお花企画を一緒に進めたりぷるさんも、ユ・スンホ演技を見て「ここで泣いた」とか、よく言われるのですが、そうなんだよね〜。なんか、演技する彼に感応しちゃうのよね。


「新興宗教の教祖様に会ったら、ボロボロ泣けた」と言っている人がいましたが、Yoにとっては心を浄化する、ほとんど宗教のような存在のユ・スンホニム。
ちょっと頑張った自分に、こんな素敵なご褒美、3日+αのユ・スンホ演技とご対面というソンムルをいただいて、天の恵に感謝ですよ。うふふ。



3つ、いや、「想像猫」の含めて4つですが、4つが皆、独立したキャラで、やっぱり彼は


キャラ作りの天才☆



日本語字幕版で2本の映画を見たら、2つの映画がどちらも史劇であっても、ユ・スンホの作り出したキャラは全く違っていて、
例えば、女性を守ろうとするときにも、キャラが違うから全く違う雰囲気で、彼の演技はキャラから始まっているのかも。
このキャラだから、こう話す、という感じ。



と、ジヌについても語りたいけど、とりあえず、それより前に、「キム・ソンダルプレミアム先行上映会」ではるばる日本まで来てくださったパク・デミン監督のインタビューを。


どのようなお姿かと言えば、韓国のVIP試写会のものですが、マイクを持っている方。



d0289252_13032289.jpg

(このVIP試写会の日のスンホニム、可愛いんだよね〜)



デミン監督、今回は、黒のTシャツに、黒のステッチの入ったブルゾン、黒のスリム・パンツにピカピカの白のスニーカー、メガネは上の写真より黒い縁でした。韓国の舞台挨拶のときの映像のイメージより、はるかにオシャレでした。

ユ・スンホニムが175cmなら、キム・デスン監督は彼よりガタイが大きく、180cmはあるはず。
監督さんというとなんとなく「身体より頭脳」のイメージですが、この方、姿勢も良くて、TOHOシネマズのスクリーン7という大きな劇場に立って遜色ない。

実は、Yoは「スンホニム、来ないかなあ」って期待していたりしたんですが、隣の席のsimekoさんと「やっぱり来ないかあ⤵︎⤵︎⤵︎」。
でも、30分にわたるインタビュー、日本公開に向けて聞けたのはありがたかったし、やっぱりお会いできて良かった。



インタビューは、間違っているところ、抜けているところもありますが、以下のような感じでした。
マスコミの方も写真撮影されていたので、おそらく、あちこちで記事が出ることと思います。


〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 




d0289252_23434883.jpg


お写真、KPLAZA様よりお借りしました。
http://k-plaza.com/2016/11/kimseondal.html



日本の皆さん、こんばんは。
キム・ソンダルの監督パク・デミンと申します。
よろしくお願いします。
(ここまで、日本語でした。日本の観客のために、日本語でのご挨拶、ありがとうございます)



今日は、舞台で挨拶をしますが、これほど大きいシアターだと思っていなくて、たくさんの方が席を埋めてくださり、嬉しいです。


Q:「キム・ソンダル」は、説話だそうですが、韓国ではどれほど有名なのですか?

デミン:
キム・ソンダルは詐欺師の代名詞にされて、詐欺事件があると、「現代版ボンイ・キム・ソンダル」と言われます。
日本で例えるなら、石川五右衛門のような存在です。
19××年に1度だけ映画になったと思いますが、今回作ってみたいと思いました。


Q:主人公のキム・ソンダルを若返らせた意図は?

デミン:
キム・ソンダルはゆったりとした人だと思いますが、それではおもしろくないので。
若くてセクシーなキム・ソンダルを演じるには、20代前半で演技力のある人をと思い、ユ・スンホをキャスティングしました。


Q:撮影現場の雰囲気は?

デミン:
ユ・スンホ、コ・チャンソク、ラ・ミラン、シウミン、この後で映画を見ると分かるが、4人が家族のようで、「撮影が終わったら一緒に夕食を」と話すなどしていた。
ユ・スンホが主演すると最初に決まって、ユ・スンホと画面に収まったときに、4人が気分の良い存在であるようにと思って、キャスティングした。
シウミンの演じたキョンは、愛らしくて可愛い。演技経験のないシウミンをキャスティングするのは冒険であったが、価値のあるキャスティングだったと思う。


Q:家族のような4人ということですが、おもしろいエピソードはありますか?

デミン:
撮影現場はバタバタしていて…。
4人が一緒にいたシーンで、キョンが手紙を託されて送り出すシーンがありますが、シウミンは撮影でOKになったのだが、「あと2テイク撮るから、考えて」とシウミンに言ったら、悩んで、ヒットしていた「コール ミー ベイビー」の振りで去っていった。


Q:シウミンの俳優としての可能性は?

デミン:
映画での撮影は最初なので、演技の経験がなく白紙であって、良かった。
キョンは、可愛らしさ、愛らしさを見せられる人と思って、キャスティングした。
子役からやっている演技の上手い人もいるが、演技の面で未熟な面があるとしても、シウミンは100%良かった。
彼は、アイドルなので、カメラ目線になってしまうので、NGを度々出した。


Q:ユ・スンホはシウミンより年上の役だが、実際はシウミンの方が3歳年上だったそうだが、撮影以外ではどうでしたか?

デミン:
ユ・スンホは、シウミンをシウミンの本名である「ミンソク兄さん」と呼んで慕っていて、シウミンも撮影が終わってから、ユ・スンホをコンサートに招待したそうです。
撮影では、ユ・スンホは子役からやっていて経験が豊かなので、シウミンに教えたりしていました。
演技の経験は、ユ・スンホがコ・チャンソクより映画の経歴が長く、一番長いんです。


Q:ユ・スンホの役作りではどうでしたか?

デミン:
これまでユ・スンホはシリアスな役柄が多かった。誠実な人柄だが、親しい人にはいたずらっ子のような表情をする。
詐欺をして楽しんでいるようで、コメディの演技ではオーバーになり過ぎて、私が抑えることもあった。
観客を、コ・チャンソクさんより笑わせたいとも思ったようだ。
劇中で女装をするが、最初は1カットの予定だった。が、本人がこのような女装をすることはこれから先ないだろうから、もっとやりたいと言って、1カットでなく1シーンになった。
ウィンク、シャドウボクシングなども彼が考えて、恥ずかしがり、でも、楽しみながら演じてくれました。





この「キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たち」は、若くて魅力たっぷりの俳優さんが出演し、朝鮮時代の華やかな衣装など見どころあります。


皆様、面白かったら、SNSなどで呟くなどしてください。



〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 



こんな感じでした。

インタビューは、作品意図に続いて、おそらく会場にいっぱいいる日本のシウミン・ファン向きに、シウミンくんについてまずお話し、その後で、主演のユ・スンホについて語るという構成でしたが、なかなか韓国の監督さんにお会いできることなんてないので、お話を聞けて良かった。


TOHOシネマズ新宿は、スクリーンがいくつもある、日本ではかなり大きい映画館で、スクリーン7は黒で統一されたシックな劇場、ここにパク・デミン監督をお迎えできて良かった。
だって、ウリ・ユ・スンホニムにコメディの主演という新たな経験をさせてくれた、ありがたーい監督さんですものね。




ところで・・・



d0289252_02345977.jpg



キム・ソンダルの日本版ポスターに「民のためなら国さえ騙す」ってコピーがついているけれど、騙したのは「国」がメインではなかったような?
ソン・デリョンという悪人との闘いだったような気がする。
この辺りの言葉の使い方って難しいよね〜。でも、ちょっと違うと違う印象を持って見ちゃうから、気をつけないとね。





さて、「リメンバー」今月、来月、再来月、レンタルも開始です。


ジヌが可哀想過ぎるという方もいますが、主演なので、「会いたい」よりユ・スンホがいっぱいだし、演技の充実という意味では、やっぱり2本の映画と「想像猫」を終えた後で、凄いと思う。
ジヌは、いつもの余裕の演技でなく、なんだか必死のスンホだったような。でも、とにかく集中力が凄い。




d0289252_04122742.jpg



あれこれ見て、改めて思うこと、除隊後のスンホは人間的な温かみが出たなあ。
やっぱり、大人の存在感。

上の画像、これだけで、存在感と共に深い感情が感じられる。



「君主」、その後の進展の情報なく、早く決まるといいなあ。




by Cloudia-Yo | 2016-11-03 15:10 | キム・ソンダル | Comments(2)

朝鮮魔術師、キム・ソンダル、俳優ユ・スンホの存在と演技の独自性☆   

2016年 11月 02日

先週の月曜日に、「朝鮮魔術師」を半分、火曜日にめでたく全編を見ることのできた私、今週月曜日には、プレミアム先行上映会にて、



「キム・ソンダル」
見ました!!






d0289252_02345977.jpg




そして、火曜日には、


もう1回
「朝鮮魔術師」
見てしまった!!





d0289252_02382986.jpg



長いユ・スンホニムの休息のために、新たなドラマが早く見たいと思っていた私。

実は、瞬発力のある俳優ユ・スンホは、映画よりドラマが向いているのではないかと思ったりもして。
が、この2つの映画を見て、そういった先入観を払拭するにいたりました。

2日連続で2つのユ・スンホ主演映画を見て、2人の子どもを両手で抱っこしているような充足感。

ユ・スンホという俳優の多様な演技を見せてもらって、本当に満足。

「キム・ソンダル」を見たチングのチングが



スンホくんは
 世界遺産だ!



と、語られたそうで、あまりに素晴らしい表現なのでお借りしてしまいます。



韓国では「キム・ソンダル」が公開されてから、3ヶ月以上過ぎていますが、以前には「ユ・スンホが映画の主演に向くのか」とかいう、どこぞの記者さん(だったかな?)のコメントがあったりしたけれど、この映画は200万を超える観客を動員し、「リメンバー」も高視聴率で終了したことで、「ユ・スンホは主演俳優にふさわしい」という記事が出ているみたいです。

うーん、「朝鮮魔術師」の彼も存在感と魅力を発揮していたんだけど、評価はやっぱり視聴率とかに左右される部分が多い。「キム・ソンダル」の興行成績で、除隊後、四本の映画とドラマに出演したユ・スンホの力が、多くの人に認められた感じ。


でも、Yoは、「朝鮮魔術師」を途中まで見たところで上映機器の故障で中止になり、2回目に見て、俳優ユ・スンホの存在の魅力を感じ、昨夜3回目に見て、この映画の興業がイマイチだったのは、「予告のイメージと本編のギャップ」「ハリーのイメージの強烈であったこと」ではなかろうかって思ったりしています。監督さんたちもユ・スンホが主役を演じること期待をするとき、入隊前の最後の出演作品「会いたい」で彼が見せた演技の凄さを思い浮かべたように思う。


Yoは10月にイベントが重なって、かなり心身疲労気味、日曜日に大きなイベントが終わって、そういうときは結構疲労が出てしまうもので、火曜日、ヨレヨレしていたのですが、「朝鮮魔術師」の恋の物語に、本当に癒されたよ。


そこには、「大人の男のファニ」がいた。



ここ1週間ちょっとの間、いっぺんに2つの映画を見てしまい、うーん、


ユ・スンホの世界を満喫してしまった。


何かとイベント参加が容易な新宿区に住んでいるため、そして、お友達が助けてくださり「キム・ソンダル」の先行上映会にも行くことができて、見たいのに見られない全国のスンホ・ペンの皆様、ごめんなさい。

Yoは地の利と上映機器の故障というアクシデントのおかげで、先週今週、ユ・スンホ映画2編を3.5回も劇場の大スクリーンで見てしまいましたが、Yoの言いたいこと、それは、



ユ・スンホ主演映画が公開されたら
劇場に足を運んでいただきたい





「朝鮮魔術師」
見てください!!




新宿と心斎橋でしかやらないから、見たくても見に行かれないと言う方が多いと思いますが、都合をつけられるお方、ぜひ、行って見てください!!
今のところ4日までという予定しか出ていないけれど。←とりあえず、11日まで上映することなったようです。
       ↓

シネマート新宿の「朝鮮魔術師」タイムスケジュール
シネマート心斎橋の「朝鮮魔術師」タイムスケジュール


彼が除隊後の作品として選んだだけあって、とってもユ・スンホらしい映画だと思う。
入り組んだドキドキの展開はないけれど、2.5回見たら、「ユ・スンホに恋愛は無用」と言う考えも消滅しました。


ファニが「男」だった…ので。



あれこれ出ていた予告動画、そこで見られたシーンも、大画面のスクリーンで見る本編の流れの中では、また違った趣があります。

あの、キム・デスン監督の作品にしては、多少血にまみれたシーンに残虐ムードがある以外、むしろ美意識を感じる映像で。



うーん、夜中にちょろっと「93ラインのユ・スンホ」のニュースのことをアップしたのですが(→93ライン活躍+帰ってきたユ・スンホニム☆)、2日連続、ユ・スンホ映画を見た今、スンホ愛が爆発ですよ。


2編の映画について、どこから語ったらいいのか分からない。


「朝鮮魔術師」については、こちらのページでも
 → ユ・スンホ主演「朝鮮魔術師」を見た!!が…なんと途中で!?
 → 見ましたよ、ユ・スンホ主演「朝鮮魔術師」!!




まずは…


◇ 2つの映画での俳優ユ・スンホの印象


「朝鮮魔術師(조선마술사)」「キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たち(봉이김선달)」という2つの映画の主演を、除隊後の作品として選択したユ・スンホニム。
彼にとって、21ヶ月という演技とは無縁の世界で過ごしたことで衰えたかもしれない勘を取り戻すためには、時間に追われて撮影をしなければいけないテレビドラマよりも、じっくり作れる映画を選択したのだと思うけれど、この2つ、設定上、ちょっと似たところもある。


どちらも朝鮮の隣の大国である清という国が出てくる。
キム・ソンダルは、清の国との闘いでなんとか生きながらえた人間であること。






ファニは幼い頃、清の国にいて、そこで魔術を習得したということ。どちらも、元々は貧しく、オッドアイのため、朝鮮にいられなくて、清の国に行き、魔術を学び、残虐な魔術師クィモルの元、清の国から逃げて、朝鮮の地に移り住んだ。ムルラン楼という魔術を見せる一団を旗揚げしたファニ、様々な土地を渡り歩いて、詐欺を働くキム・ソンダルの一味。
よくよく見たら、どちらも一団を率いるスターだった。


キム・ソンダル、本名キム・イノン(これまで、キム・インホンと書いていましたが、映画の日本語字幕では「キム・イノン」と書かれていました。東方神起のユンホがユノであるのと一緒かな)の詐欺団でのリーダーシップより、ムルラン楼でのファニの方がリーダーシップの度合いが強く見えてしまう。
ファニが今、魅力的だったと思うのは、ムルラン楼でのヒーローぶりは際立っていたからで。




d0289252_08281250.jpg



大画面で見たら、「ファニは魔術団のスター」、そのオーラはバッチリ。
ユ・スンホの美しさと長い演技経験から積み上げてきた存在感、ファニはユ・スンホのための役という感じ。



d0289252_10375284.jpg




d0289252_10375844.jpg



薬と酒に溺れなければ、清の国で経験した残虐な魔術の悪夢を忘れられない(と、Yoは解釈しました)ファニの心の傷が癒され、チョンミョンを愛することで前向きに後輩を指導しようとしたり、魔術の仕事にも積極的に明るく関わろうとするようになる、その前向き度が、ユ・スンホの生き方に合致するところがあるような気がするし、誰かを守ろうとする優しさも、彼らしい。



こちら、韓国で最初に出た一次予告動画ですが、







この動画のイメージと、映画全編のイメージはかなり異なっています。この音楽と映像の流れが結構心を不安定な状態にする=
ドキドキさせる。でも、「朝鮮魔術師」はドキドキの要素はあまりありません(と、Yoは思います)。


正直なところ、Yoは韓国での興業のことをネットで読み過ぎて、また、あまりにも強烈だった「会いたい」ハリーの演技のイメージが強過ぎて、また、史劇となると彼の魅力が際立って出ていた「ペク・ドンス」のヨ・ウン役の印象がすご過ぎで、恋愛が主になる「朝鮮魔術師」という映画に対して、「どうなのかな…?」という疑念があったりした。
その疑念が1回半見たら薄らいで、2回半見たら完全に消えた。


コアラさんのお姫様役がどうだったかと言うと、ファニに出会って、お姫様だということを隠しているときの彼女(ファニは「チョンミョン」と名付けた)は、お姫様でなく、「民」みたいでした。
スンホニムがコアラさんのことを「相手役として息が合った」と言っていたけれど、2人のやり取りは自然で、派手な誇張なく流れていくのが、自然な演技の得意なユ・スンホらしい。



ファニ役は、俳優ユ・スンホの深い存在感を見せた。



演技の深さというよりは存在の深さ。



d0289252_10392991.jpg


ファニが優しいんだわ💕


キム・デスン監督の映画でこんな優しいキャラなんて見たことがない。←2本しか見てないけど。

ファニは包容力があって、そういう意味では、やっぱりコアラさんと相性が良かったのかな。

こういうことを感じるかどうかは、おそらくそのときの観客の心身の状態にもよるのでしょうが、Yoは3回目に見たとき、ものすごーくくたびれていたので、ものすごーくファニの優しさに癒されました。



一方、「キム・ソンダル」の方は、様々な人物になりすますキム・イノン。
これは、様々なキャラに容易に変異するユ・スンホが見られた。



キム・ソンダルは、俳優ユ・スンホの演技の幅を見せた。


これは、この映画の中で、彼が詐欺師として、様々な人になりすますこと、同時にまた、シリアスなだけでなく「可笑しさ」にも挑戦したからです。


両方を合わせてみると、俳優ユ・スンホの可能性が見えて、彼が俳優として「誰かのようなタイプ」ではなくて、「ユ・スンホ独特のタイプ」であると分かる。
こういうタイプの人は他にいない。


それが、前回アップした93ラインに関する記事に書かれていた「やや若い年齢にもかかわらず、活発な作品活動を通じて演技スペクトラムを広げてきた」彼の独自性なのでしょうね。
彼は自分が大学の演劇科などで学ぶということを拒否したけれど、そのために学問的にまとめられた演技の型とかけ離れたところにいて、それが時には弱さになることもあるかもしれないけれど、最終的には、他とは違う存在を確実に見せて、他の俳優さんとは異なる存在感を放つ結果になると思う。


キム・イノン役は、王の扮装をしても内官の服を着ていても根本は詐欺師で、その胡散臭さもちゃんと見せている。




d0289252_09072947.jpg



d0289252_09064356.jpg

※ 画像、TTU様よりお借りしました。


私、最初に宮殿に金塊を盗みに入るキム・イノンが女官に甘い言葉を言った後で振り返る、このシーンで、「ああ、ユ・スンホだあ〜」と思って、涙してしまいましたTT...TT...TT...。



d0289252_09104277.jpg


なんでだろう?
この姿が、「リメンバー」のジヌよりユ・スンホらしい気がしたのよね。
このリラックス度、余裕、自信…??


そして、今までと違う新たな姿が、皆様ご存知でしょうが、こっち…



d0289252_09225600.jpg


男性にウィンクして気を引こうとしたり、裏声で「お兄様、やめてえ」とか(確か、そうだったよね?)とか言う、ユ・スンホにしては本気のギャグ。



d0289252_09263799.jpg



妓楼で遊んで、金をばらまくシーン。




d0289252_09272761.jpg


このシーン、実は、ただ大金をバラ巻いて遊んでいるのかと思ったら、わざわざ貧しい地域に行って、そこの妓楼で遊んで、お金をばらまいていると言う、ちょっと義賊的な部分があったんだわね。
映画のセリフって、短い時間の中に詰め込むから、その言葉が印象的に観客に残るかって言うのが難しい。下手すると、その辺りを聞き落としてるんじゃないかって言う映画の批評もあったりする。ただ、肝心な言葉や状況をはっきりと観客に伝えるのも、映画の製作者のテクニックだと思うけれど。前半にあまり義賊的なムードがなくて、もう少し最初からそういう雰囲気があった方が良かったのかも?




d0289252_09541106.jpg



出歯のユ・スンホニム、歯並びが美貌にとっていかに重要なポイントであるかを知らせるキャラでした。。。



このページではまず、ファニとキム・ソンダルの比較ですが、ユ・スンホの泣きは本当に一緒に泣けるのよね。それが感情を共有してしまう部分で、だから、そんな感情を味わわせてくれるユ・スンホ演技が、癒しになる。
両方の映画で、彼の泣きに泣きましたよ。



d0289252_10491004.jpg


ファニには、この後、泣けた。
ここで1回目に見たときに故障してしまったのですが、この後がやっぱりファニを演じるユ・スンホがかっこよかったですね。

アクションで引きずり回されるシーン、見終わって、一緒に見たsimekoさんと「よく怪我しないよねえ」。
受け身が上手くないとできないよね。
それでも、スンホニム、アクションをやりたがる。男の子だなあ。



ラストに近いシーンで、この草原を走るキム・イノン。



d0289252_09181301.jpg




乗馬歴は「太王四神記」から、お馬さんが好きだというユ・スンホニム、かっこいいです。
このシーンとか、水の流れるシーンとかが、凄いめまぐるしい動きで、少々おくたびれのYoは気持ちよく目眩がしそうだった。




d0289252_09181735.jpg



乗馬シーンもしっかり本人が演じられる、この長い演技歴で培った経験は、監督さんにとってもありがたいものでしょう。


なんだろうな、このキム・イノンの顔がファニと違う、このキャラの軽さで、爽快だった。
こちらはほぼ全編で眉毛出しのお顔で、この状態だとお顔が細長く見えるユ・スンホニム。


色っぽいキム・ソンダルというけれど、いつもいつも色気を発散しているのでなく、女性に迫るときなどにその力を発揮する。
ソン・デリョンさんと対峙する場面では、確かにソン・デリョンさんは見事な悪役。大写しがお似合い。




d0289252_10575816.jpg


そして、その前に立つキム・イノンはかっこいい。




d0289252_11130883.jpg


ところで、「朝鮮魔術師」、このシーン、本編にありました??




シウミンくんペンの方も、このプレミアム先行上映会に多々いらしたはずで、チケット争奪戦は凄かった。「アクセスが混み合っております」状態で。EXOの東京ドーム・チケットより難しかった。
結局、チケットを取れず、スンホ・ペンのチングの皆様のお慈悲によって、チケットをお譲りいただくにいたり、参加できたのですが、当日、絶対にたくさんいたと思われるシウミン・ペンの方々、お行儀よく、Twitterで「ユ・スンホ、かっこよかった」と呟いてくださった方もいたそう。
ありがたいことです。
お礼に、Yoも12月1日に、東京ドームにnami☆さんと一緒にシウミンくんに応援に行きますからね〜♪



というわけで、そろそろ仕事に行くお時間、あれこれ語りたいことがいっぱいになっている、久々のYoなので、
帰ってから、またね!!



うわあ、時間がないから、最後に書くけど、


11月5日以降も
「朝鮮魔術師」継続して
上映するようです!!



by Cloudia-Yo | 2016-11-02 11:17 | 2015~17ドラマ&映画他mix | Comments(2)

キム・ソンダル、1月下旬日本公開+俳優ユ・スンホのスター性と確かな演技力☆   

2016年 10月 20日

10月はちょいとハードな日々が続き、おくたびれのYo。
さすがにパソコンを開いても、ボーッとしていて、脳みそ休憩中から抜け出せませんでした。


が、が、が、「朝鮮魔術師」の日本初公開まであと3日。
そして、いよいよ



「キム・ソンダル」

日本公開日決定!!!






d0289252_14024896.jpg




来年、1月、お正月映画第2弾として、1月21日(土)、22日(日)あたりから全国各地の映画館で公開される模様。


キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たちTwitter

キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たちFacebook



Facebookに上映予定映画館が出ていたんですが、下記のリンクからの方が早いかも?


上映予定映画館はこちらから!





ユ・スンホニム主演、EXOのシウミンくんが共演なのですが、Twitterもfacebookもプロフィール画像がシウミンくんになっているのは、いくらなんでも…じゃない??
シウミンくんはグローバル・アイドルで、YoもEXOは大好きだけどさあ、どう考えても、「キム・ソンダル」の主演はユ・スンホ以外の何者でもないし、シウミンくんのこの映画での比重を考えると、シウミンの映画みたいな扱いは、あまりにも良識を欠いていませんかい??

日本での知名度の点では、確かにEXOの方が高いだろうけれど、売ればいいという姿勢は、ちょっとどうかと思うよ。←ちょっと過激な発言で…。


💢💢💢💢💢


あれ?
「怒り」を5つ繋げたら、ただの模様になってしまった…(^_^;)


そして、日本版ポスターはこちら。





d0289252_03451832.jpg


コ・チャンソクさんもラ・ミランさんも下の枠に追いやられ、「ユ・スンホ×シウミン」の作戦。


このシウミン中心みたいな作戦を立てたのは、一体どこのどいつさ。←いや、誰?
お品の悪い言葉を消して、「誰?」に訂正。



そう、皆様、この映画の主演は紛れもなくユ・スンホで、お話は最初から最後までユ・スンホの演じるキム・インホンのものです。
でも、シウミンくんも頑張っているから見てね〜♪


何しろ、シウミン・ペンは、おそらくスンホ・ペンよりはるかに若くて、パワーとスピードが凄そうで、こちらも対決ではなく、友好で行きたいです。



シウミンくんは、やっぱり歌とダンスが抜群にかっこいいですよね。特にダンス!!



「LOTTO」を歌い踊るEXO。。。


Star Show 360 EP.02 'EXO'
- "EXO - LOTTO"







だんだんダンスの動きが人間離れした切れ味になってきている、最近のEXO。
ここまでやれるシウミンくんもEXOも素晴らしく、尊敬してます。


やっぱりEXOを抱えるSMエンタテインメントの教育は凄いよなあと思っていたけれど、先日、たまたま行き当たったYouTubeの動画に、このSMの社長さんが出演している過去のテレビ番組のものがあって、「あああ、やっぱりねえ」と思っててしまった。この辺りのことは、別のページでアップしました。
→ Yoの「『覆面歌王』とK-POPの威力」のページ




ということで、シウミンくんのダンスと歌は魅力的。
そして、演技の魅力的なのは、ユ・スンホニム。



昨日出ていた、例によって「子役から育った俳優」という部類のものですが、




▼ 「子役界のロト」
パク・シネ-ユ・スンホ-ナム・ジヒョン




d0289252_03515577.jpg


子役から育って成人の主演俳優としての実力を見せている、パク・シネちゃん、ナム・ジヒョンちゃんと共に、活躍する俳優ユ・スンホの讃辞が…。



ブラウン管とスクリーンを行き来する韓国を代表する20代の俳優パク・シネ-ユ・スンホ-ナム・ジヒョン。

彼らには共通点がある。子役で始めて10年以上、演技内面を築いて主人公になった人物である。

子供の頃、全国民的な愛を受けてきて育った彼らは、いつの間にかドラマを導く「ワントップ」の俳優に立った。別名「雷スター」とは距離が遠い三人。子供の頃からカメラの前に立ち、私生活もなく徹底的に俳優としてだけ走ってきた。そうしたので、三人の現在の位置は、そのいくつかの俳優よりも輝く。

よく育ってくれてありがたい三人、これらの活躍を振り返ってみた。



そして、「天国の階段」のチェ・ジウさんの子役から、「イケメンですね」、そして、その後、ヒットを飛ばし、「ドクターズ」まで、活躍中。アジアのロコクィーン。

ウリ・ユ・スンホニムについては…


◇国民の弟ユ・スンホ

「家で」でケンタッキーフライドチキンを探していた子供は驚くほどに育った。彼の成長期を全国民が見ていたと言っても過言ではない。ドラマ「不滅の李舜臣」「悲しい恋歌」「王と私」「太王四神記」など、キム・ミョンミン・クォン・サンウ・ペ・ヨンジュンなどの子役で存在感を発揮した。以後「ペク・ドンス」「ブラインド」「会いたい」などに出演し、徐々に子役俳優のイメージを捨てて、大人の演技者に安着した。 20代前半の早い年齢で軍服務まで終えたユ・スンホは、除隊後の「リメンバー」「朝鮮の魔術師」「ボンイ・キム・ソンダル」など、計31編に参加し、徐々に演技の幅を広げていった。多様な作品を通じて演技スペクトラムを広げているユ・スンホは、スター性、確かな演技力を備え、俳優としての確かな道に残ったといっても過言ではない。休まずに働いても、他の同年代の俳優とは差別化された点である。


※「ケンタッキーフライドチキン」というのは、皆さんご存知かと思いますが、映画「家で(邦題:おばあちゃんの家)」で、ユ・スンホニムの演じたサンウがおばあちゃんにチキンを食べたいと言って、おばあちゃんが鶏を煮て出したら、自分の食べたいチキンはこれでなくて、ケンタッキーフライドチキンだと言って、そのシーンのことです。その駄々をこねて泣く、子どもらしい子どもを演じていたユ・スンホニムが、大人の俳優に成長したというのが、度々取り上げられている、彼の成長ぶりに関するお話。



そして、ナム・ジヒョンちゃんは、ドラマ「愛すると言ってくれ」でデビュー、様々なドラマで主演女優の子役を務め、「家族なのにどうして」で、初の大人の演技を披露。映画・ドラマに出演、青春ロコヒロインの誕生である、という感じらしい。


韓国元記事はこちら!




子役から成長という記事はよくあるけれど、パク・シネちゃんとナム・ジヒョンちゃんと一緒に並んだのは珍しい。
パク・シネちゃんは、おそらく韓国の若手女優の中でトップの人気と実力を誇っているし、そこに大ヒットのドラマ「家族なのにどうして」のナム・ジヒョンちゃんが絡んできたというのは、「おお!!彼女も来たか」。




d0289252_10300738.jpg


※画像こちらからお借りしました




パク・シネちゃんの「イケメンですね」にはYoも過去にハマり、「歌の上手い、この男装の素朴な雰囲気の若い子は何?」と思った。あのときは、ユン・ウネさんと顔が似てるような気がしてた。そう思いませんか?うちの娘にそう言ったら、「え〜っ?それはないでしょ」と言ってましたが、2人ともお目目が大きくて。ユン・ウネさん、「コーヒープリンス1号店」で同じく男装女子をやって、似たところがあった。

一方、ナム・ジヒョンちゃんと言えば、「ペク・ドンス」にも出ていたけれど、それより「善徳女王」のトンマン役の方が印象的でした。命を狙うアン・ギルガンさんから逃れて西域まで行って、あっちの方の言葉までマスターしてしまい、多くの困難を超えて新羅に戻る賢い王女トンマンは魅力的。




d0289252_10343551.jpg


テレビ東京の「善徳女王」フォトギャラリーより



シン・セギョンちゃんとは双子の姉妹を演じたナム・ジヒョンちゃん。
この2人を見たとき、年齢差があって、シン・セギョンちゃんが妙に大人の女性に見えてしまった。1990年生まれと1995年生まれ、5歳差は大きかった。演技的には問題なかったんですけど。




ユ・スンホニムを挟んだ2人、パク・シネちゃんは幼い頃から一緒に仕事をしたりして、「イケメンですね」でスンホニムがコンビニのお客の役でカメオ友情出演したりするくらいの仲良しだし、ジヒョンちゃんは子役でスンホニムは成人役で絡みはなかったけれど、「善徳女王」「ペク・ドンス」と同じ作品に出演している。


確かに確かに、3人とも演技上手い。
ずっとトップの子役俳優として過ごしてきた。一般人の生活をせずに大人になった。そんな状況だったので、今、スンホニムは自分のことを「仕事をしていないときはイルサンの一般人です」というような発言をしていたけれど。



ユ・スンホニムに関する記事の下の部分を読んだとき、「そうだよ、そうだよ!!」と思った。


多様な作品を通じて演技スペクトラムを広げているユ・スンホは、スター性、確かな演技力を備え、俳優としての確かな道に残ったといっても過言ではない。休まずに働いても、他の同年代の俳優とは差別化された点である。


だって、「リメンバー」の韓国放送終了後、彼がお休みに入っちゃったので、あまり彼に対する具体的な讃辞が出なかった。
でも、もしかしたら、「キム・ソンダル」公開後に、彼の除隊後の演技についての評価が出たっていうことなのかもしれないけれど。

すみません、Yoはただただ「ユ・スンホ素敵💞」とも思っているのだけれど、同時に、彼の俳優としての資質と才能に「(@_@)!!!」で、彼に注目して惚れてしまった人間なので、どうしても、彼が頑張ったらそれなりの評価をして欲しいという願望が強くて。讃辞があると飛びつきます。


そう、最近大分出てきているのが、


ユ・スンホのスター性✨


うふふ♡


スター性と言われて、頭に浮かんじゃうのが、この辺りのスンホくん。



d0289252_12204822.jpg


可愛かったあ。
この突出した可愛さもスター性でしょう。


最近、「麗〜花萠ゆる8人の皇子たち(原題:月の恋人 歩歩驚心 麗)」に出演しているイ・ジュンギさんを見てると、やっぱりこの人はオーラが凄いなと思う。



d0289252_11304251.jpg



画面から放出される、この人のパワー。
ヒロインIUちゃんと多々絡むカン・ハヌルさんも、温かいムードがあって超イケメンなんだけど、「おお!」なんだよね。イ・ジュンギさんほどの「おおっ!?」は感じない。

カン・ハヌルさんは、下の画像の上段真ん中の方です。



d0289252_11560924.jpg


あ、私、全編を見てるわけではないので、もしかしたら、カン・ハヌルさんも「おおっ!?」になってるかもしれませんが。


スター性っていうのは、何?
演技力と共に、華やかさ、存在感、オーラ。

「リメンバー」のユ・スンホニム、背景の中から浮き上がってソ・ジヌの画像がくっきり見える、画面から飛び出してくるみたいな、それが際立っていたと思う。その強さが凄くて、やっぱり主演俳優だよなあって思わざるを得ない感じ。



d0289252_12020923.jpg



これ、画像が小さいと分からないけれど、大きくして見ると、「凄い目」をしてます。
ほんとに、

スンホの演じるキャラの表情の
キャプはおもしろいんだわ。

なぜなら

画像から感情が浮かび上がってくる★



イ・ジョンソクくんも、ほんとに華のある俳優さんで、被写体としての見栄え、顔と全身、トップのモデルだった姿と動きの美しさ、ほんとに素晴らしい。



d0289252_12170284.jpg



けれど、表情の細かさと深さで行ったら、やっぱりスンホだなあと思う。
キャリアが長いから、スンホニムより11歳も年上のイ・ジュンギさんと同レベルのものを既に身につけている。
そっかあ、イ・ジュンギさんが「王の男」でブレイクしたのが23歳で、今のユ・スンホニムは満23歳。現在で、この深みと充実、11年後、どんな風になっているか、末恐ろしいものがありますよ。


ユ・スンホニム、既に兵役を終えてしまい、ちょっと落ち着いてしまったところがあるけれど、これから、また、自分の思う道を極めるために、邁進して欲しいものです。
そして、ファンとしては、スンホニムの休息期は虚しく寂しいけれど、我慢するので、適度な休憩も取りながら健康でパワーある演技を見せて欲しいです。


「君主」、MBC編成についての続報はまだ出ませんが、とりあえず、日本のファンはその前に「キム・ソンダル」が各地で公開☆



d0289252_13475068.jpg


d0289252_13481010.jpg






d0289252_13510418.jpg




「朝鮮魔術師」は、新宿と心斎橋でしかやらないので…、ね。
全国のペンの皆様、ごめん。しっかり見てきます。





by Cloudia-Yo | 2016-10-20 14:19 | キム・ソンダル | Comments(0)

「キム・ソンダル」舞台挨拶の動画とキャプー7月16日版〜彫刻のようなお顔立ちでキャップをかぶるユ・スンホニム★   

2016年 09月 21日



最近、ユ・スンホニムの話題が何もないので、ユ・スンホ公式ファンカフェのTTUでは、「キム・ソンダル」舞台公開時の舞台挨拶の動画を、またアップしてくださいました。
7月16日(土)の釜山のものです。





d0289252_13334890.jpg



これは、Yoが動画からキャプった画像をお初でFilters for Photosというアプリを使って、黄色くしちゃったものです。
もう、今や何でもいいからユ・スンホが見たい!!


動画を貼らせていただきます。




★ 20160716 봉이 김선달 무대인사 (부산롯데서면 )-1

by. 유승호공식카페 Talk to U










https://youtu.be/ziuOy90LPHM






★ 20160716 봉이 김선달 무대인사 (부산롯데서면 )-2

by. 유승호공식카페 Talk to U









https://youtu.be/XOQfYspfPdU





キャプです。
画像が暗いので、少し明るくしたりしてあります。



d0289252_13401704.jpg




d0289252_13411806.jpg



d0289252_13415524.jpg



d0289252_13415925.jpg



d0289252_13420281.jpg




d0289252_13420600.jpg




d0289252_13421026.jpg




d0289252_13421440.jpg



d0289252_13421955.jpg


これはオデコの貼ろうとしているのではなく、
客席の人を見ようとしているのですが、
可愛いなあ。




d0289252_13443407.jpg





d0289252_14041693.jpg


並べてみると
本当に、彫刻のようなお顔立ち💕




舞台挨拶の画像では、主演俳優としての責任を感じているためか、笑顔を見せながらも緊張している様子が感じられるものが多かったけれど、7月16日、ヒットのおかげでこの日まで舞台挨拶ができて良かったと、確かヨン・ウジンさんが言っていた、そんな状況だったので、ユ・スンホニムも大分リラックスしているみたい。身体が左右に振れたり、観客の言葉を聴こうと、身を乗り出したり。大先輩のチョン・ジェヒョンさんにメモを見せる(?)ときも、親しげな雰囲気で。
「リメンバー」のときのユ・スンホニムは楽しそうに笑っていても、どこかに緊張が見えたけれど、この舞台挨拶では客席にいるファンとのやり取りを楽しんでいるように見えるユ・スンホニム。
ボディアクションも、彼にしてはかなりよく動いている。



野球帽、日本の感覚と違うなあって思っていたのだけれど、軍隊でも訓練兵はベレー帽で助教は野球帽。
日本人の感覚だとベレー帽がオシャレのような気がしてしまうけれど、あちらでは、怖〜い軍隊での指導者は赤い野球帽をかぶっているし、戸外でお遊びするときの子どもの帽子というのとはちょっと違うのかもしれない。


次回作の決定、「あまり深く考え過ぎても」とも思うけれど、あれだけ走り続けたら、あれ以上走るのは無理なくらいだったんでしょうね。
受験生が大学に入学したら、突然弾けて遊ぼうとすることが多々あるのと一緒。

かくいう私も8月まで突っ走ったら、今は腑抜けです。。。
これは単なる怠惰かな。


昨日、おうちに帰ったら、「太王四神記 公式ドラマガイド 前編」が届いてました。
例の1円+送料で、元値は1400円のものを買えた。中古ではあるけれど、状態の良好なものを選んだら新品同様です。


中には、ユ・スンホニムの演じた子ども時代のタムドクのストーリーや、ユ・スンホニムのインタビュー&写真見開き2ページもあった。
パク・ウンビンちゃんが、子役から大人に変わる印象的な乗馬のシーンータムドクとキハが2人で馬を並べて走るシーンですが、ユ・スンホニムが馬を上手にコントロールできないウンビンちゃんの外側に回って助けたと語っていました。「おとなしくていい子なのは、昔も今も変わらない」と、多分中学生だったときのパク・ウンビンちゃんのお話。

パク・ウンビンちゃん、今、テレ東でやっている「秘密の扉」で世子の妃の役をやっていますが、清純派と言われた彼女にしては珍しい、気の強い女性の役で、あまりにも純粋すぎる夫に苛立ちながら、それでも夫の手助けをし、成功を喜ぶ、でも、その気持ちの表し方が可愛い女性というのとは違う、そんなキャラを演じていて、存在感を発揮していると思います。




d0289252_14462669.jpg



いつも額に青筋を立てて生きている感じ。
だけど、内面は複雑に揺れている。


これに対して、世子と深く関わるのが、庶民の代表であり、王と敵対する貸本屋の娘を演じるキム・ユジョンちゃん。
今、パク・ポゴムさんの相手役、ヒロインを演じている「雲が描いて月明かり」が大ヒットで、キム・ユジョンちゃんの人気も凄いらしい。



d0289252_14475376.jpg


数日見損なったら、ソ・ジダムの成人役がキム・ユジョンちゃんでない女性に変わっていた。そうしたら、他の人と同じくらいの存在感になってしまい、埋もれてしまった。
それくらい、ユジョンちゃんの存在感はお見事でした。


そういう意味では、ユ・スンホニムも存在感抜群。
私がそれと知らずに見た「勉強の神」のベクヒョンも「誰だ、この顔の小さい存在感のある子は?」でしたからね。




d0289252_16294688.jpg



d0289252_16302803.jpg




この子が、今のユ・スンホニムになったとは…ねえ?
不思議な気がする。
彼は役柄を演じる度にお顔が変わるので。

ベクヒョンのときは、お顔が丸顔に見えます。
チュンチュは四角く見える。



d0289252_17142151.jpg



そうそう、先ほど、メールで、「明日、想像ネコDVD到着」とお知らせが来てました。
楽しみ〜!!
だけど、受け取りは、うちの家族かな?
あーあ、なんとなく気まずい…。

明日は、Yoの卒業した大学の学科創設何周年かで、お出かけなんだわさ。。。
友達が行こうっていうので、出席にしたら、なんと、他の出席は同じクラスだった人がたった5人のみでした。
何十年かぶりで、大学の近辺に行くんだわ。。。うわ〜。


と、まあ、本日もとりとめもない内容のページでございました。
アンニョン♪



by Cloudia-Yo | 2016-09-21 17:19 | キム・ソンダル | Comments(0)

キム・ソンダルの画像+突然現れたユ・スンホニム★   

2016年 08月 06日

いよいよVOD配信になったユ・スンホニム「キム・ソンダル」。

映画のキャプチャーをTTUであげてくださった方がいました。

相変わらず、ユ・スンホニムの新しい話題はなく、次に新たな情報が出るのはと言えば、8月13日(土)の韓国でのファンミーティングかと思います。


私も、ユ・スンホ画像に飢えているけれど、きっと皆様も…。

とりあえず、画像お借りしました。


俳優様の笑顔を中心にキャプされた。綺麗に使ってくださいとのことでした。

예삐밍様のキャプです。



d0289252_10390161.jpg


d0289252_10414341.jpg


d0289252_10420534.jpg






d0289252_10483533.jpg






d0289252_10483770.jpg

d0289252_10484093.jpg

d0289252_10484444.jpg





d0289252_10500587.jpg

d0289252_10500703.jpg





d0289252_10501068.jpg





d0289252_10511238.jpg





d0289252_10512307.jpg

d0289252_10512554.jpg

d0289252_10512840.jpg

d0289252_10513158.jpg





d0289252_10522881.jpg





d0289252_10523012.jpg





d0289252_10523397.jpg





d0289252_10523596.jpg





d0289252_10534574.jpg

d0289252_10535690.jpg






d0289252_10534847.jpg





d0289252_10540015.jpg

d0289252_10540274.jpg

d0289252_10540551.jpg





d0289252_10545814.jpg

d0289252_10550142.jpg







「キム・ソンダル」が正式に配信されることになって、ダウンロードができる模様。
ただし有料。

ダウンロードはこちらのページに → こちらをクリック!



PC、モバイル、それぞれ10,000ウォン。そうでない奴は、14,900ウォン。
上のダウンロードはNAVERのストアのものなので、NAVERの会員でないとダメ??

またまた、Yoは会員のユーザーネームとパスワードが分からないという事態に遭遇してしまった…。
どちらにしろ、来週火曜にイベントがあるので、それまでは深く考えずに、皆様に、こういうダウンロードができるらしいということをお知らせするだけにとどめておきたいと思っております。


「想像猫」のときは、「韓国以外でのダウンロードは不可」みたいなことがあったけれど、現在、そこまで調べられなくて、ごめんなさい。
でも、映画の配信だから、大丈夫かな?


ダウンロード、10,000ウォン、日本円で1,000円くらい。あまり安くなくて、むしろホッとした。
せっかくのユ・スンホニム主演映画、安売りはして欲しくない。




さて、私、昨夜というか、本日未明、LaLaTVでやっていた「蛇にピアス」を見てしまいました。5月に亡くなられた蜷川幸雄特集でやっていました。
蜷川氏の監督としての力は、本当に世界レベルだと思うのですが、この映画は…、正直、後味がよろしくなかった。
金原ひとみさんの芥川賞受賞作を映画化したもので、青少年観覧不可の内容。
内容は、、、うーん、あんまり説明したくない。
刺激の極致をいってる作品ですね。普通じゃない感覚で人生を歩んでいる人のお話。「痛みを感じるときのみ、生きていることを実感できる」とか。

Yoは、どこかに愛や美がないと…というタイプなので、うーんでした。
それでも最後まで見てしまったのは、途中で投げ出せないYoの性格ゆえ。
でも、多分この映画、一生忘れられないと思う。それほどのインパクトがあるのは、さすが蜷川作品だと思う。




それにしても、「キム・ソンダル」観たいなあ。
スカッとしたい。
Yoも夏休みに突入したい。
お水がドバーッと流れるのを見たい。


現在KNTVで放送中の「リメンバー」やLaLaTVで放送終了した「欲望の炎」、あれこれあるけれど、それは、また別のページで。
そう、昨日、「リメンバー」7話を見ようと、KNTVにチャンネルを回したら、開始数分前、なんと「セクションTV」のユ・スンホニムのインタビュー画面が突然現れた。番組表にないのに。



きゃあきゃあきゃあ!!
スンホだあ
💗




それだけで、幸せになれる私。



d0289252_11564124.jpg



d0289252_11564688.jpg



d0289252_12052949.jpg




しゃべるスンホ、可愛すぎる💕


お声もますます麗しく、かっこつけない自然なしゃべりが素敵です…。


TVcast動画はこちら!



予想外のお目もじに、感激ひとしおのYoでした。





そうそう、YoのiPhone、「パスコードを入れなくても、突然画面が変わることがあって変」って思っていて、「このiPhone、変。異常な動きをする」って思っていました。
先日会った息子にそれを言ったら、「指紋の認証とか、してるんじゃないの?」って。


!!!!!


なんて、こった。

そうだよ、買ってすぐに指紋認証した!!
親指載せて、そうしたら、iPhoneちゃん、グリグリグリ〜ッて指紋を認証していましたよ。


つまり、パスコードを入れる前に、指紋認証部分を、気づかずに触っていたってことで。
iPhoneが異常なのでなく、Yoが無知だったということが判明。
ウリアドル、母のことを良く理解しているではありませんか。
一発で言い当てた。感心。


でも、まあまあ、iPhone使用は順調です。
PCとIPhone、Yoにとって、今や必須のアイテムです…💕
だって、日々スンホに会えるものね。



暑い毎日、Yoの近辺では風邪も流行っているようです。
皆様、お身体、気をつけてお過ごしくださいね🍀






by Cloudia-Yo | 2016-08-06 12:12 | キム・ソンダル | Comments(2)

朝鮮魔術師、チケットをGET☆+キム・ソンダル   

2016年 07月 23日



ここのところ、少々仕事がバタつき、今日もひと山あって、帰り道、ずっと行きたくて行けなかった「シネマート新宿」行ってまいりました。

「何をしに?」って、これです。




d0289252_01121539.jpg


10月22日、「韓国映画セレクション2016AUTUMN」で日本公開される3本の韓国映画の中の1本…

「朝鮮魔術師」




画像は、チケットとチラシのオモテ・ウラ。



  • KStyleさんの、映画公開に関する記事
 → 韓国で話題を呼んだ3作品「韓国映画セレクション2016 AUTUMN」シネマート新宿&シネマート心斎橋にて公開決定!




Yoのチングのチングがユチョン氏のファンだそうで、先週、ユチョン氏が無料でナレーターを務めたという映画「奇跡のピアノ」もまたこの韓国映画セレクションの3本の映画の中に入っていたので、チングも、チングのチングに付き合って、先週前売り券を買いに行ったとのこと。
Yoがいつも「ユ・スンホ、ユ・スンホ!!」と騒ぐので、なんと、優しい彼女、実は、このとき「朝鮮魔術師」のチラシを持ち帰ってくれたのでした。いつも優しいチングに感謝♡


「うわあ〜お〜」


「朝鮮魔術師」」のチラシと言えば、K−P LAZAで「リメンバーOST」を買ったとき、購入特典で、韓国版のA4サイズのチラシが、「四つ折り」でプレゼントと書いてあったにも関わらず、折り目なく届いて、ちょっと嬉しかった。
が、が、が、


今回、日本の映画館にあった「朝鮮魔術師」のチラシで日本人が持ってきたっていうのが、なんか韓国から郵送されてきたのとは違う、オーラを発しておりまして、ちょっと感激してしまったのでした。

しかも、や〜っぱり、そうやって改めて、ただのチラシとしてご対面したときに客観的に何を思うかと言えば、


「誰だ、この美しい男は!?」


つまり、私の大好きなユ・スンホニムだという先入観なしに、見ると、「なんとも麗しい『朝鮮魔術師』のファニ」だったわけです。


やっぱりやっぱり、아름답다💕



そうだよ〜
ユ・スンホだよ〜!!
韓国の次世代主演俳優
유승호님💙



19歳のハリーも本当に美しかったけれど、



d0289252_01382599.jpg



22歳のユ・スンホもやっぱり美しく、当分の間、「美しいユ・スンホ」という扱いは続くでしょうねえ。






最近出ていた「キム・ソンダル」評の中にこんな言葉があった。


この映画の興行成否と関係なく「よく育ってくれてありがとう」とユ・スンホに注がれた期待感はまだ生きている。生来の美しさと増える演技力の調和がぴったり合致する作品と出会う瞬間。先に先輩たちがそうだったようユ・スンホも早く来ればという風である。

韓国記事はこちら!!


Yoが頷いてしまったのは、この言葉…


生来の美しさと増える演技力


このフレーズが、Yoにとっては「そうそう、そうだよ〜」だったし、「生来の美しさ」と言った、この記者さんにちょっと拍手したくなっちゃったし、それに「増える演技力」も!!
この俳優、生まれついての美しさを持っている。そして、演技力は、確実に高まっている。
そーなんだよ〜!!


例えば、除隊後に演じてきたキャラが、俳優ユ・スンホにとって最高のキャラでなかったとしても、除隊後4つ目の作品で獲得した彼の演技力は、注目に値する。
ちゃんと見てるじゃん、このお方!!
と、偉そうに言ってみるYo。



ユ・スンホニムの美貌について語っていたら忘れていた。




d0289252_02222615.jpg



こちらが前売り券購入特典のA5版ファイル。




d0289252_02222910.jpg


ファイルのウラ、右下にこのファニもいた!!


Yoは、芸能人のグッズを持って歩くなんていうことは、ユ・スンホニムに出会うまでしたことがなかった。
持ち歩く心境も分からなかったけど、ユ・スンホニムのお顔を見ると元気が出るので、今更ながら、芸能人グッズの効能に目覚めた次第。


シネマート新宿の6階にチケットカウンターがあって、「秋の韓国ドラマのチケットを買いたい」って言ったら、「奥のカウンターでどうぞ」と言われ、担当のお姉さま、チケットを出しながら、「どれをご覧になるか決まっていますか?」と。
すかさず「朝鮮魔術師」と私。
そうしたら、お姉さん、特典のファイルも「『朝鮮魔術師』でご用意しました」。

「はいはい、ありがとうございます!!」と心の中でつぶやいた私。






200万名突破目前の「キム・ソンダル」なのですが、今週「釜山行き」が公開されて、この映画、初日で80万名という、いまだかつてない大ヒットだそうで…。
「キム・ソンダル」は「1,955,888명」。あと、45,000名で到達なので、この週末で行くかとは思うけれど、「釜山行き」がもうちょっと後に公開なら良かったのになあ。


「釜山行き」主演のコン・ユさんは「コーヒープリンス1号店」で知られているお方ですが、最近は映画出演が多い。
シネマート新宿で「朝鮮魔術師」と一緒に公開されるカン・ドンウォンさんの「プリースト 悪魔を葬る者」。プリースト???そんな映画あったかな、と思ったら、原題は「黒司祭」でした。韓国で500万名突破のヒット作。
カン・ドンウォンさんも、TVドラマの制作のスピードが自分には合わないと言って、映画ばかり出ておられる方。
ユ・スンホニムが「ペク・ドンス」のヨ・ウンを演じるとき、ヨ・ウンのキャラは「デュエリスト」のかん・ドンウォン先輩に似ているようだと言っていた。




d0289252_10184931.jpg


髪型、後半のヨ・ウンに酷似。加えて衣装は黒で、冷酷に見えながらも憂いのある眼差し。

画像は
 → amazonのDVD販売のページより



ユ・スンホにはまり始めた頃に「デュエリスト」はDVDで見ましたが、ぼーっと見ていたので、あまり共感はできなかった…。
今見たら、違うかなあ?


映画で活躍するコン・ユさん、カン・ドンウォンさんに比べて、年若い俳優ユ・スンホ。
人生を知るにはまだ若い22歳。彼の目指すものは、現在の若さやアイドルの役割でなく深い内面を持つ俳優であるが故に、大変でもあるけれど、まだ、「キム・ソンダル」の韓国上映もたくさんの映画館でされるようなので、観客200万動員の映画のワントップ主演俳優となることは確実で、「リメンバー」の高視聴率と「キム・ソンダル」の成功を1年間頑張ったご褒美として、これからも頑張り続けて欲しいものです。



昨日検索していたら、nori_666様という方が、「キム・ソンダル」の舞台挨拶動画を大量にアップされているのを発見しました。
公開したばかりでドキドキ緊張している様子のユ・スンホニムや、数日経って落ち着いて、笑顔を見せて観客の方に語りかけられる様になったユ・スンホニムなど、見られます。








この方、あっちこっちの舞台挨拶をアップされていて、熱狂的ファンでこれだけたくさんの舞台挨拶に行かれたのか。それとも、関係者の方なのか。興味津々。


動画のキャプ、ボケてますが、




d0289252_11595665.jpg




d0289252_12003743.jpg



d0289252_12004212.jpg



頭がかゆかったのか、一瞬キャップを取ったユ・スンホニム。

あらあ、帽子取ってくださったら、素敵なお髪が見れたのに…。




d0289252_12025206.jpg



あなたの笑顔が見れたら、幸せですわ〜♪
(線が入っちゃってる、ミアネヨ)




さてさて、今日は息子のイベントを見学に行ってまいります。
これもドキドキだわ…。




by Cloudia-Yo | 2016-07-23 12:10 | 朝鮮魔術師 | Comments(4)

セクションTVのユ・スンホニム動画+キム・ソンダル名場面ベスト4   

2016年 07月 16日

「キム・ソンダル」公開前の動画で、もう、皆様ご覧になったかとも思いますが、ユ・スンホニムが1人で出演した、セクションTV芸能通信#834の動画がTVcastに出ていました。


パク・スルギさんのインタビューで語るユ・スンホニム、なんとなく、しゃべるユ・スンホニムを見たらホッとしてしまった。





EXO 앞에서 작아지는 유승호?!
 EXOの前で小さくなるユ・スンホ ?!





섹션TV 연예통신 #834




このインタビューの内容を含む記事は…



ユ・スンホがグループ EXOシウミンについて語った



d0289252_12014165.jpg



リポーター・パク・スルギEXOカムバックをして、映画広報活動をおろそかにていないのかと尋ねると、ユスンホちょっとの間、話を続けなかったが、ミンソク兄さんシウミンの話が出ると慎重になりますよく考え言葉にしなければならないようだと言った

続いて、シウミン忙しいのは仕方ないと映画の広報は、がする」と念を押して、笑いかもし出した


韓国元記事はこちら!




「セクションTV」ユ・スンホ
「子供の頃の夢は軍人」



d0289252_12261769.jpg



国民の弟で、今、男に成長したユ・スンホがスターティングインタビューに登場して、いきいきとした姿を披露した。 3日放送されたMBC「セクションTV芸能通信」で映画「ボンイ・キム・ソンダル」で熱演したユ・スンホは、子役の姿を捨てるために努力したことを発表した。

幼い子役の素振り(←イメージ)を脱ぐために、突然の軍入隊を選択したユ・スンホは、「子供の頃の夢は軍人だった。犠牲(兵役で務めること)は、1年9ヶ月で十分よ」と軍時期の難しかったことを示唆した。続いてユ・スンホは、「1年に3日犠牲にすることでも十分である」と言って、パク・スルギが「MBCの『本当の男』が(出演が)あるどうか」と尋ねると、ため息をついて、暗い表情を見せ、男たちの共感を買った。

映画「ボンイ・キム・ソンダル」で一緒に熱演したラ・ミランは、このユ・スンホの出演で、直接出演を決めたことについてユ・スンホは「台本リーディングのときにすぐに抱きしめられて慌てた、母のようだった」とし、ラ・ミランとの逸話を明らかにして笑いを誘った。

続いてユ・スンホは、一緒に演技したEXOのシウミンのインタビューに「ミンソク兄さんのことを明らかにするのには用心深くなっている」と言って、シウミンの本名を言って親交を示し、映画「ボンイ・キム・ソンダル」について語って、インタビューを終えた。


韓国元記事はこちら!!



セクション TVは、KNTVで、半月くらい送れて、放送されているのかしら。
「#834」を字幕つきで見られるのは、そろそろかなあ。
なにしろ、これを見ようと思ったら、夜中だったり早朝だったり、ただ今、KNTVについては録画機能が使えないYoにとっては、寝不足の元…。



シウミン君の話、彼には強大なEXOペンがついていて、俳優ひと筋のユ・スンホニムのペンとは違う動きをすると分かって(シウミンのフリーハグはダメとか)、スンホニムも、言動に慎重になっているってことなんでしょうね。




d0289252_12515809.jpg



d0289252_12520210.jpg




スルギさんのリクエストに応えて、ヨジャの色っぽい目つきを披露するユ・スンホニム。




d0289252_12530184.jpg



こういうちょっとした表情が、なんだかとっても可愛いユ・スンホニム。




d0289252_12533838.jpg



彼の成長が語られる部分で、出てきた「太王四神記」のタムドク画像。
この役、好きよ〜💕




d0289252_12552237.jpg



彼の子役俳優・中学生・高校生・俳優・除隊の日の画像…。



???


なんか、1つおかしくありません?


仲間外れはドレ?


右から3つ目の高校生ユ・スンホ?
これは、ユ・スンホでなく、高校生ソ・ジヌでしょ?
22歳の俳優ユ・スンホが演じた高校生だよ…ね。




さてさて、「NOW YOU SEE ME 2」やコン・ユさんの「釜山行き」が公開され、ここから先、「キム・ソンダル」がどのくらい票を伸ばせるかなあ。
とにかく「この映画、成功。ユ・スンホ主演で本当に良かった」と記者さんたちに言わせたい。


今日のユ・スンホニムは、釜山で舞台挨拶のお仕事のはず。
もうマスクは取れているかしら?
もうマスクで舞台挨拶しているお姿が、あまりに健気で健気で、なんとかしてあげたい。




TTUに上げられていた
 麗しきユ・スンホニム画像





d0289252_12421143.jpg



d0289252_12421826.jpg




うーん、やっぱりユ・スンホニムには、白も似合う。


LaLaTVはミンジェのDNA親子鑑定なんかしちゃって、この辺はドキドキの展開でした。(←YoはレンタルDVDで1回見てる)
この辺り、ユ・スンホニムを少し大人っぽく見せようと、髪型が角型で、ちょっとモンチッチみたいです。




d0289252_13460265.jpg


モンチッチは…



d0289252_14081829.jpg


こちら、モンチッチのウィキペディア画像


モンチッチ、ウィキペディア





今、TTUに行ってみたら、CJエンターテインメントのfacebookに新たな画像が出ていたというので、チェック。




キム・ソンダルの名場面、セリフ ベスト4




d0289252_13484193.jpg




d0289252_13532469.jpg




d0289252_13485931.jpg




d0289252_13525616.jpg




d0289252_13492075.jpg




d0289252_13521433.jpg




d0289252_13493698.jpg




d0289252_13504248.jpg




d0289252_13512592.jpg




d0289252_13535505.jpg




と、爽やかなキム・ソンダルの笑顔でした。



見たいよ〜!!





最後に、拙い日常ネタ…



PCトラブルだの、iPhoneで突然Yahooのメールが取れなくなるだの、いきなりfacebookに行けなくなるだの、いろいろなトラブルに見舞われている私。
結局、それだけPCやiPhoneを触っている時間が長いってことなんですけどね。

昨日は、「バージョンアップのインストールをしますか?」とかいう表示がPCに出て、バージョンアップのクリックをしてしまったら、30分ほどの時間がかかり、その結果、PCの画面がどこぞのお山に変わり、アイコンの色味も変わり、なんか、画面全体が白く浮き立つ、どことなくCG画像っぽい色合いになってしまった。

どうやら、本当に、Macのバージョンアップしたよう。
先日、初期化したときに、「前と同じバージョンでいいですか?」と聞かれ、「はい」って訳も分からず答えたYoでありましたが、10日で、結局バージョンアップ。

そう、このPC、最初は、星の画面で始まり、その次、海の画面で…、今度は山です。
最初は、10.8とかだったと思うけれど、今や、最新版まで行ってしまった??


MacのOS Xのウィキペディア


1ヶ月で、またまた生まれ変わって、メタモルフォーゼまでしてしまった、私のPCジュナちゃん。
この子の存在がなかったら、もう生きられない感じ。
ユ・スンホニム追っかけと共に、日々存在の重要性を増していく、PCジュナでした。




そして、2015年から2016年、4つの作品で全く別の顔を見せたユ・スンホニム。
しつこく、再度登場、4コマのユ・スンホ・キャラ。




d0289252_14113257.jpg



早く見たいよ
新たなユ・スンホ!!!
待ってるよ〜💕







by Cloudia-Yo | 2016-07-16 14:16 | キム・ソンダル | Comments(2)