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all about K103〜「君主」のユ・スンホ登場+ロボットじゃない台本リーディング画像ちょっとだけ   

2017年 10月 19日

アンニョン!!


ユ・スンホニムのインタビューがあるという「all about K #103」先週金曜の明け方に1回見たのですが、本日開け明け方、再び、先ほど19日明け方に見ました。
4回目の放送で、これが最後の放送になるのかな?


KNTVの録画が現在できないため、ついに画面の前でiPhoneをかまえるという暴挙に出た私、ものすごーく画質が悪いので、当ブログでは載せるのとためらいますが、Cloudia-YoのInstagramでは載せてしまったりしています。

今回は、それでも、テレビでのインタビューなので、超画質の悪い画像、載せてしまいます。
画面の前でかまえていると、撮っている間に、どうも右手が下がってくるらしく、ナナメってくる。
加えて、静止画にすると網目のようなのがうっすら写ってしまう💦
ブログに載せるなら、もっと良い方法を編み出せというところなんでしょうが、自分がとっておきたいので…。
(><)...!!!



この「All about K #103」に新しいコーナー「INSIDE K」というのが始まったようです。
若〜いK-Popのグループの少年が、韓国ドラマで使われている韓国語などを題材に、韓国語のお勉強のコーナーができたらしい。
なんと、そのXXくん(←覚えようと努力しないことは、全て忘れる体質のYoで、ミアネヨ)が取り上げた言葉が、ユ・スンホ世子の言葉(@@)!!!



★ INSIDE K


◎「君主」でユ・スンホssiの名セリフについて。


世子がヒロインのカウンに初めて会った時
(韓国放送の3回、KNTV放送の#2)





「내가 잘생겼느냐(私に見とれたか?)」
この最後の「느냐(ぬにや)」の説明。

この言葉は、古風な言葉で、話の終結後、目下の者に使う言葉だとのこと。
ユ・スンホさんは世子なので、平民のカウンに対して、この言葉を使ったとのことでした。


このシーンを、この場所に遊びに来たカップルに演技させるなどしていて、韓国でのこのドラマの浸透度が伺えた。



◎韓国料理の「タッカンマリ」について


そして、カウンの父、韓城府のソユンであるハン・ギュホの家で、世子がもてなされるシーン。






鶏1羽を絞めて、タッカンマリ(鶏のの水炊き)を作る。
これが、最高のもてなしであるという解説でした。


この他、K-Popグループの紹介とかもあり、チ・チャンウクさん、ナム・ジヒョンちゃんのドラマ「怪しいパートナー」の紹介もありました。
「怪しいパートナー」もおもしろそうで、「君主」の韓国MBC放送時に、SBSで同時間帯に放送していたのが、この「怪しいパートナー」。「君主」の方に人気が集まったという結果に終わったのですが、「怪しいパートナー」も十分おもしろそうでした。
韓国では、チ・チャンウク人気はトップクラスだし、Yoはナム・ジヒョンちゃんの演技が好きですね〜。「善徳女王」のトンマンの子役の時から、おもしろく見せてくれる演技をしていましたが、「ショッピング王ルイ」のヒロインもおもしろかった。彼女の演じるキャラは、健気だったり、可哀想な経験をしたりしても、こちらが苦しまなくて良いような軽さと楽しさがあるのが特色。最近、とみに綺麗にもなったし。
そのような、おもしろいし、俳優陣も実力がある「怪しいパートナー」を上回る人気を獲得した「君主〜仮面の主人〜」なので、かなり俳優ユ・スンホにも関心が集中しているように思われる「君主」日本放送です。




★ STAR INTERVIEW


今回のインタビューでは、こんな内容について触れたということで、以下のインタビュー内容、あまり正確ではないですが、御容赦下さいませ。




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スンホニムの挨拶は・・・

日本でも放送されることになり光栄です。


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Q: 世子の役柄について

世子イ・ソンという役で、民の君主になる道を歩む。
辺首会、という大きな組織と戦います。

Q: 世子は仮面をつけていたが

世子は理由を知らないまま、仮面を被ったので絶望的、そんな世子の心を演じる表現するのに仮面というのが良い道具。
色は濃いグレー、仮面を被った時に神秘的にも見えるが、世子の息苦しさも。
仮面は世子のキャラクターを助けてくれました。

世子イ・ソンとカウンの恋も見所です。

上の動画が流れて、

世子:「婚約者がいるのか?」
カウン:(無言)
世子:「いないのだな」


Q: キム・ソヒョンさんとの共演は?

ソヒョンとは、「会いたい」という作品の時に、挨拶は交わしていました。
久しぶりに会って、
「お元気でしたか?」と。(ソヒョンちゃんが年下なのに、年上の人に使う言葉を使ってしまった)。
彼女が6歳も年下でしたが、
大人っぽくて、可愛くて、礼儀正しい。

僕も相手の意見を聞くほうですが、「演じやすいようにどうぞ」と言ってくれます。
申し訳なく思う。
先輩である僕の方が合わせるべきなのに、
この場を借りて、もう一度お礼を言います。

Q: 水木ドラマの視聴率1位でした。

人気が出ると嬉しいですが、完成度の高いドラマだと、そんな風になってほしいです。
ときめく感情も素敵ですが、ドラマの中に入り込んで欲しいです。
世子が苦しいと一緒に苦しみ、嬉しいと一緒に嬉しい、そんな風になって欲しい。
周りが明るくなる。

Q:子役から凛々しい青年に

(注目されていることに)慣れたと思います。
知らない人が僕の過去を知っている、僕がどう生きてきたのか知っている、怖くもあるし、重くもありましたが、
今は慣れました。

Q:演技をすることは

間接的色々な経験ができる。
それが楽しい。

Q: 作品選択の基準は

作品自体が面白く、
多くの人に愛される、
キャラクターに入り込めるものを。

信頼できる俳優ユ・スンホ

Q: これからどんな役をやってみたい?

悪役をやってみたい。
現実で悪を経験できる人は少数です。
犯罪者とか。笑
日常ではできないことを。
善はたくさん経験できたけど、
いつか一度悪役を経験してみたいです。




下の画像、ぼやけてますが、字幕の内容が気に入ったので、載せてしまいます。



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ということで、あれこれ活躍が注目されるユ・スンホニム、「ロボットじゃない」の台本リーディングの画像も公開された模様。


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先ほど、オム・ギジュンさんの出演している「被告人」を見ていましたが、やっぱりこの方、本当に良いわあ。主演のチソン氏の演技も最近好きだけど、オム・ギジュンさん、主演者同様にものすごーく惹きつける。
スンホニムとの共演が、本当に楽しみですね〜♪



それから、「NYLON2017、11月号」のメイキング動画も公開。
こちらは、先日アップしたこちらのページに追記しました。
    ↓
NYLON11月号ユ・スンホニム表紙画像☆+君主、放送中+追記:NYLONインスタグラム動画


なお、NYLON11月号、スンホニム表紙のものは、韓国の雑誌ですので、「NYLON JAPAN」ではありません!!
お間違えのないように。
K-PlazaとQoo10で販売しているようですが、これから他にも取り扱いするネット通販があるかと思います。金額なども違うようなので、よくご確認くださいね。
Yoは、やっぱり安心かと思って、K-Plazaさんにしてしまいましたが。


それでは、またね!!
Yoはお出かけのお時間💦




by Cloudia-Yo | 2017-10-19 15:29 | ユ・スンホインタビュー・フォト | Comments(3)

ユ・スンホ日本ファンミーティング!!+インタビュー+君主   

2017年 08月 09日

アンニョン!!
暑い毎日です。
皆さま、お変わりなくお過ごしですか?

ちょっとブログ更新の間が空いてしまいました。
毎日の日課でスンホ・ニュースの検索などはしているのですが、ただ今仕事が忙しく…💦
でも、2〜3月に入院したおかげで、現在絶好調の私。うーん、もう何事も頑張って乗り切るしかない。

そこへ、とってもとっても嬉しいニュースが!

そうですよ!!!

そろそろ来るかと思っていた!!!!!


ジャジャーン☆


もう、日本の韓流ニュースサイトでもあれこれ情報がアップされているので、皆さまご存知かと思いますが、、、



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ユ・スンホ 東京ファンミーティング2017
9月29日(金)18時開演
豊洲PIT



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ユ・スンホ 大阪ファンミーティング2017
9月30日(土)17時開演
メルパルク大阪



この、スンホニムのお召し物は、昨夏の韓国でのインタビューの時のシャツですかしら?



チケット申し込みの受付は・・・


8月6日(日)12時より、A・R・Aプレミアム会員先行申し込み受付開始。(プレミアム会員は年会費ありの有料)
同日18時より、A・R・A会員先行申し込み受付開始。(こちらは、無料の会員らしい)
そして、8月13日(日)10時より、一般申し込み受付開始、らしいです。

プレイガイドでは、後日、発売予定だそうです。


A・R・Aさんの申し込みは、下記から飛べます。

東京一般会員申し込みはこちらから
東京プレミアム会員申し込みはこちらから

大阪一般会員申し込みはこちらから
大阪プレミアム会員申し込みはこちらから



有料会員と無料会員の申し込み時間差は6時間ですが、プレミアム会員だとその時間差以外に有利な部分があるのかは、明らかにはされておりません。

とりあえず、Yoも申し込みしてしまった。
しかも、今回は、両日ともに、仕事のイベントと重なっていなかったので、東京&大阪、両方。


さて・・・


前回&前々回と同様、ユ・スンホブログでお友達になったりぷるさんと一緒に皆さまに声かけをして、


ユ・スンホニムのファンミに
お花を贈りたいと思っております!



お花が小さくても、こういう風に日本のファンに歓迎されているんだなあってスンホニムが思ってくれて、元気になって、自信を持って演技してくれたら、それが私たちファンにとっても幸せなことだと思うわけです。


スンホニムは、中国やアジアのあちこちでファンミを開いたりしている韓流スターもいる中、おそらくファンミを開いているのは、公式ファンカフェ、韓国のTTU(会員は全世界から入れます)、それと日本だけらしい。
スンホニムや所属事務所が日本を好きだと思ってくれているのか、高校生の時に日本でホームステイもしたとかいうし、日本とは何かと深いご縁があるよう?
スンホニムご自身も「日本は綺麗で落ち着く」とか言ってくださったこともある。嬉しい事です。


今年は、韓国では8月のスンホニムのお誕生日ファンミも開催されず、日本が先に?
あるいは、今後、バタバタと韓国ファンミをやることになって日本ファンミの前に開かれるとかっていうこともあるかもしれませんが。
すみません、また、勝手な想像で脱線しました。


とにかく、

お花企画を今回も進めさせていただきます。



が、、、


すみません、Yoは明日10日に1つイベントがあって、ちょっとすったもんだなので、それが終わってから当ブログでその件についてアップさせていただきます。りぷるさんにもこちらの事情で待ってもらってしまっています、ごめんなさい。
内容的には、ほぼ前回と同じような感じと思っていただければと思います。


皆さま、心は形にしないとなかなか相手には伝わりにくいものです。
形で表すスタンド花、一夜限りの花であったとしても、スンホニムに「今年もファンが歓迎してくれている。日本に来てヨカッタ」と思っていただきたいじゃないですか。


さて、8月22日に発売の韓流ぴあ9月号。
これが、一番新しい画像かしら?ユ・スンホニム。



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韓流ぴあの9月号、表紙を飾るユ・スンホニムでございます。
よく育った俳優と言われるユ・スンホニム。子役俳優さんの活躍と共に、大々的に取り上げられている模様。
「Growing Up! ドラマに愛され続けるいい男」!!!


このお顔の雰囲気は、、、



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ちょっと悩ましげな、昨年の「magazineM」のような路線。


ぴあの表紙を飾ったのは、昨年の7月以来。

昨年の7月号は、、、


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「想像ネコ」の日本放送に絡めて、「ユ・スンホはネコが好き!」でした。
昨年の発売時、新大久保駅近くの盛好堂さんにこの7月号のポスターが貼られていましたが、実は、今も入り口入って左の壁と、右の店内に2枚貼ってあるのよ〜♪
やっぱりやっぱり、盛好堂店主サマ、俳優ユ・スンホのファンですかあ?嬉しゅうございます〜!!




最近のインタビューの件・・・



さて、「君主 仮面の主人」放送終了後、スンホニムのインタビューがババッと出て、その後もパラパラと韓国芸能ニュースでインタビュー記事が出ています。

スンホニムご自身が、韓国でのインタビューの中で、共演したキム・ソヒョンちゃんやキム・ミョンスくん(INFINITEのエルくん)がインタビューを受けているので、自分もしようと思ったと話されていました。
ファンとしては、とっても嬉しいこと。俳優ユ・スンホのことを、なんでも知りたがり、ドラマが終われば、情報が欲しい、「会いた〜い」と思ってしまう、そのような欲望を満たしてくれるもので、嬉しゅうございますね。


スンホニムはSNSを一切やっていないけれど、情報が欲しいというファンが多く、公式ファンカフェで、ファンの要望に応えて、なるべく情報を出したい(だったかな・)、とか、とにかく、努力するというようなコメントをされていました。


Yoも「リメンバー」の韓国放送が終わった後、「雲隠れにし、夜半の月かな」的に、姿も情報もないスンホニムにロス状態に陥ったものですが、スンホニムの事務所サン・エンターテイメントさんも、大手事務所のように売り出しに徹することなく、ひたすら「ユ・スンホを力のある俳優に育てたい」という方針。


スンホニム自身は、兵役を終えて、より責任感の強い大人になったとはいえ、ナイーブな面は変わらず、やはり、2015年の1年間、休みなく走り続けた激務が心身の疲労に繋がったんだろうなあ。
撮影現場に行けば、どう演じれば良いかが分かったのに、それができなくなった、とか。
なんとなく、イ・ジョンソクくんの「ドクター異邦人」の時と似ているような?ジョンソクくんも「ドクター異邦人」の前の「君の声が聞こえる」の時に映画も撮って、すごーく忙しくて、その後「ドクター異邦人」でスランプに陥ったと、ご本人が言っていました。

それでも、ジョンソクくんのパク・フンは素敵だったし、スンホニムのソ・ジヌも素敵だったし、演技上手かったし。
うーん、演じる人にとって、主体性が失われると、どう演じて良いか分からなくなるってことかな。
「ピノキオ」の時、財閥御曹司役のキム・ヨングァンさんも悩んでいたとか。

キム・ヨングァンさんと言えば、スンホニムが断って、ユン・シユンさんも断った「私の家に住む男」の主演をした方。
スンホニム、「君主」の世子以外の作品は、上手く演じる自信がなかったと語られたようですが、うん、「君主」の世子は魅力的だった。→「私の家に住む男」に出演しなくてヨカッタ。うん。



「君主」の世子イ・ソン。



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やっぱりポニーテール世子、好きですねえ💕



「君主」を終えた今、近所に住む中学時代からのお友達の農家のお手伝いをしたり、ビリヤードやPCパンに行ったりして、でも、お家にいるのが好きで、静かに過ごしているよう。


恋愛をしたとかいうお話もあり、先日「SMTOWNのライブビューイング」に一緒に行ったnami☆さんと「恋愛って言ったって、何をもって恋愛したというのか、分からないよねえ」なんて、あれこれ想像していました。
実は、nami☆さんに会った日より前、「恋愛経験がある」って韓国のインタビューを読んだ翌日、Yoはバイトしながら、そのことが頭の中でグルグルグルグル回っていたのよ。


え、え、え?恋愛って何?
えええええっ?



Yoはあの時は、いい年して動揺しておりました。
でも、「現在進行形ではない」という記事もあり、「自分に合う人などいないんじゃないか」的なコメントもあったようで、「そーだ、そーだ、現在進行形は要らないよ」。


あれれ?前に、「俳優なんだから実際に恋愛することだって演技のためには必要でしょう」とか、当ブログで書いたような。それでも、やっぱり、スンホニムには純粋無垢なユ・スンホでいて欲しい。


スンホニムは、メローはまだ苦手意識があるようで、「ドラマの中で愛する気持ちになれないから」みたいなことを言っていた。痛む気持ちには没入できるけれど、ソヒョンちゃんのカウンに本気で愛情を抱く、それが分からなかった?
でも、そうは言っても、ソン-カウン カップル、本当に相性抜群、恋する男をここまで演じられるのかと思う、極上の出来でしたよ。うん。



さて、韓国でのインタビューに添えられた、所属事務所サン・エンエタテインメントが提供したお写真。




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スンホニム曰く、軍隊にいる時に、二重まぶたではないのに、まぶたに線ができてしまったとか。疲れると余計に目がぎょろつく??



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そう、ハリーの時は、



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お目目の上の線は、ほとんどなかった。
Yoは、この一重まぶたがとっても好きなんだけど。



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でも、大人の雰囲気になったスンホニムは、ますます魅力的☆



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笑顔好きの方のために・・・




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これだけ、芸能ニュースさんのお写真でした。。
これは、今年のお写真じゃないのかも?
クレジットは画像内に。



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あんよ、日焼けしてるよ(@@*)



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お手手も日焼け。
それが「男の魅力」的な。。。



ということで、私、そろそろ仕事に出発です。
今日は東京は37度になるって?
皆さま、水分とって、塩分もとって、気力も充実させて、、、ひっくり返らないよう、頑張って過ごしましょう。



パソコンを閉じようと思ったら、この画像が目に入り、



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上の方に載せた「君主」のシーンなのですが、この、カウンが心配で思わず助けに行ってしまった後の世子の「ぼく、どーしよー?」的な雰囲気が、妙に可愛くて、ドキンドキンしてしまったYoでした。


世子は、そんな風に人間的な魅力がいっぱい見られたドラマでしたねえ。
日本放送が楽しみでございます♪


急いでアップなので、またまたあれこれ間違っているかも。
ザツで申し訳ございません。。。m(_ _)m



ペウ ユ・スンホ
サランへ〜💕





by Cloudia-Yo | 2017-08-09 11:19 | ユ・スンホファンミーティング+花企画 | Comments(4)

君主、韓国放送終了☆第1〜10回あらすじ+インタビュー+天才ユ・スンホとセルゲイ・ポルーニン   

2017年 07月 27日

「君主 仮面の主人」の韓国放送が終了し、演技を絶賛されたユ・スンホニム。
このドラマのスンホニムは何回でも見たくなる。そういうシーンがいっぱいあった。


このページは、「君主、終了記念(あれこれ呟)」の2ページ目です。



これまでに、私、雑に、時々「君主」の本編の画像を載せたり、あらすじを載せたりしていたんですが、今回は大まかなあらすじをまとめようと思いまして…。



なお、このページは
ネタバレたくさんあり です。



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日本放送はこれからなので、日本語字幕付きのドラマを先入観なくご覧になりたい方は、このページはパスされた方が良いかも。




君主、ざらっとあらすじ ・・・その1


※思い出しながら、書いているので、間違いあるかと思いますが、ご容赦くださいませ。
 誤りが判明した場合は、順次修正いたします。



覆面の人々が取り巻く中、中心にいるのは、王とデモク。
怪しげな雰囲気のシーンから、ドラマは始まります。



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世子イ・ソンの父王は、水面下で政治を操ろうとする辺首会に入団。王が器の中のものを飲むと幻覚が。
王は、辺首かいの首長であるデモクの助けを借りて、王位に着いた。

王の側室ヨンビンが出産し、生まれた世子は毒により生死の危機に。どうにか一命を取り止めた世子。王は辺首会のデモクから世子を守るために、世子に仮面をつけさせ、以後、世子は人の前では素顔を見せることなく育つ。



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仮面の世子に向ける、人々の好奇の目に傷つく世子。



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人に顔を見せてはいけないと言われてきた世子イ・ソンは、その理由を知りたいと思う。



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そんな世子の秘密の場所である温室に入り込んだ辺首会デモクの孫娘キム・ファグンは、世子の素顔を見てしまい、仮面の世子と温室で会った青年が同一人物だと気付いてしまう。
誰も知らない、知り得ない世子の顔を知る人物となったファグンは恋に落ち、世子の妃になりたいとまで思った。


自分が仮面をつけなければいけない理由について知るために、世子は書物に書かれていたウボという人物を探すため、自分の仮面を身代わりの内官に無理やり着けさせて、王宮の外の世界に出た。



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民衆の世界を初めて見た世子には、何もかもが新しい経験。自分の素顔を見ても好奇の目で見る者もいない。

その時、民衆が生活するための水を、金を払わなければ得られず、そのために苦しんでいることも目にした。そして、水の売買を行っている役所、揚水庁(ヤンスチョン)で水の売買の現場に携わっていた賎民イ・ソンと知り合う。



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水の売買をめぐって、揚水庁(ヤンスチョン)の仕事をしている賎民イ・ソンと民衆の間で乱闘騒ぎが起きる。巻き込まれて揚水庁(ヤンスチョン)の役人に追われた世子は、武人の娘、薬草について詳しいハン・ガウンと出会った。



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カウンは咄嗟に、世子を輿に入らせて隠し、追っ手から助けた。



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カウンに「私はハンサムか?」と尋ねる世子。



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「え?」世子の言葉に驚くカウン。



ハン・ガウンに付きまとう世子。
カウンは世子の探しているウボの住まいを知っていた。



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カウンは、偉そうな言葉遣いをする世子に多少の苛立ちを覚えながらも、幼なじみだった賎民イ・ソンと共に世子をウボの元に案内した。



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世子に会ったウボは、彼が世子であることに気づいて、辺首会の存在を知らせる。



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あまりにも偉そうな世子の様子に、賎民イ・ソンは腹を立て、言い争いから取っ組み合いの喧嘩になるが、



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その時、世子は賎民イ・ソンが自分と同じ名前だと知って、笑い出す。
そして、



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ホタルが飛ぶのを見る、美しく聡明なハン・ガウンを見つめていた世子。
彼は恋に落ちた。



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そんな2人の様子を見つめる賎民イ・ソン。


世子はカウンの家でカウンの父ハン・ギュホに会った。



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料理を作る鍋を囲んで話す世子とカウン。


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仮面を着けて生きることに悩む世子。


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カウンの言葉に希望を見出した。
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カウンに恋した世子は「いいなずけはいるのか?」と聞く。



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カウンの父、ハン・ギュホのもてなしも受けて、世子は幸せな時間を過ごした。

カウンに恋をしている世子。



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世子は、カウンに自分の想いを告白しようとするが、その時、賎民イ・ソンが父を助けてくれと駆け込んでくる。
水を金を払わないと得られないことで苦しんでいる民たちだったが、賎民イ・ソンの父は妻の出産のために揚水庁(ヤンスチョン)の水を不正に得たとして捕らえられてしまい、その罪で腕を切断されそうになる。


カウンの父ハン・ギュホが賎民イ・ソンの父の裁きの場を自分のいる漢ソン府に移して救おうとするが、そこにも辺首会の手が回っていた。


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その時、世子は仮面を着けて、賎民イ・ソンの父の裁きの場に現れ、彼を無罪にする。



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世子に賎民イ・ソンの父が救われて、喜ぶ賎民イ・ソン、カウン、民たちを見て微笑む世子。


ところが、辺首会デモクは無罪になった賎民イ・ソンの父を殺すように揚水庁(ヤンスチョン)の役人チョ・デホに命じ、賎民イ・ソンと父は襲われて、父は殺されてしまう。


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父の死に怒った賎民イ・ソンは、カマを持って、揚水庁(ヤンスチョン)の役人たちを襲おうとした。



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彼は、揚水庁(ヤンスチョン)の役人たちに復讐しようとするが、



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世子は彼を止めて、世子のしるしを見せて、自分が世子であることを明かし、賎民イ・ソンの無念を晴らすから堪えろと言った。


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辺首会は、世子の命を狙っていた。



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辺首会に襲われ、自ら剣を振るい、賎民イ・ソンを守ろうとする世子。
自分の願いを聞き入れ復讐を思いとどまった賎民イ・ソンを、身分の差に関わらず自分の友だと思う世子だった。


世子は揚水庁(ヤンスチョン)の調査をしようと考え、カウンの父ハン・ギュホとパク・ムハにその調査を命じた。


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しかし、王さえも意のままに動かす辺首会のデモクは、その調査を阻止しようとし、ハン・ギュホを世子の名を騙って調査したという逆賊に仕立て、ハン・ギュホは義禁府(ウィグムブ)に
捕らえられてしまう。


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ギュホの捕らえられている牢を訪れ、自分は世子の友達で世子がギュホを助けようとしていると話す世子。



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チョンスと名乗っていた若者が、実は世子だと気付いたハン・ギュホ。
世子は、ハン・ギュホを逃がしたいと考えたが、ギュホは正義のために逃げずに死を選択すると言って、世子に自分の思いを託す。
世子は、カウンを助けて欲しいというギュホの願いを聞いて、



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カウンを安全な場所へと送る。


世子が揚水庁(ヤンスチョン)を糾弾しようとするのを阻止しようとするデモクは、世子の辺首会入団とギュホを世子自身の手で殺すことを王に要求し、それに応じなければ、世子の周りの人間を1人ずつ殺すと言った。



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世子の友達のような存在だった内官チョンスも毒により命を落とし、世子は悲痛な思いを抱く。



正義感に燃え、揚水庁(ヤンスチョン)を糾弾しようと考えた世子は、愛するカウンの父ハン・ギュホを助けたいと願ったが、



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世子の父である王は、生まれてすぐ毒のために死にかけた世子を助けようとして辺首会デモクと取引し、解毒剤を得る代わりに揚水庁(ヤンスチョン)の権利をデモクに譲ったと話した。世子は自分が生きるために民が現在辛い状況にあるのだと知り、衝撃のあまり倒れてしまう。



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王は意識を失っている世子を監禁した。
辺首デモクは、世子自身にハン・ギュホを殺させろと王に命じたが、世子の護衛武士イ・チョンウンは、



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世子が愛するカウンの父であるハン・ギュホを殺すことはできないだろうと思い、世子の代わりに仮面を被った。



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父は無罪だと刑場で叫ぶカウンだったが、イ・チョンウンは剣を振るい、ギュホは処刑された、
それを目撃したカウンは、泣き叫び世子が自分の父を殺したと思い、父の仇であると思ってしまった。


民のためにと思って揚水庁(ヤンスチョン)を調べようとした世子の行動は、愛するカウンの父が斬首刑になるという結果を招いた。
失意の世子が、ウボに教えを乞う。


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辺首会をなくす方法を知りたいと言う世子に、ウボは違う場所に出て見ると分かることがあるかもしれないと助言した。


賎民イ・ソンは衝撃で倒れたカウンを見守った。


世子が王宮を出て真実を調べたいと思っている時、賎民イ・ソンは世子に、自分が身代わりになって王宮に残り、その間に世子が王宮の外に行けば良いと提案した。



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賎民イ・ソンの考えを受け入れようと考えた世子。



父を失い傷心のカウンは、世子が書いた揚水庁(ヤンスチョン)の調査をせよとの書札を見つけた。



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カウンのいる家を遠くから見つめる世子。



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カウンの姿を見つけても、カウンの父を救えなかった世子は、その時、声をかけられなかった。


父を失い、悲痛な想いを抱いているカウン。



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世子は自分が世子だという素性を明らかにしないまま、カウンに自分の気持ちを告白し、自分についてきて欲しいと言って太陽と月の首飾りを贈った。



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カウンの涙をぬぐう世子。


しかし、世子の命令を遂行した父が世子により斬首されたのだと思うカウンは、その無念を晴らしたいと思い、世子を受け入れず、別れの手紙を残して世子の前から消えた。


世子は、辺首会の本拠地に行き、デモクと対峙する。



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デモクに真っ向から対抗しようとする世子の意志を知ったデモク。


世子は、世子の身代わりを努めさせるため、賎民イ・ソンに世子自身の立ち居振る舞いを教えた。



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デモクに操られていた王は、デモクの世子を辺首会に入団させろという言葉に、世子を守るため、賎民イ・ソンを世子の身代わりに辺首会に入団させ、そのすきに辺首会デモクを倒そうとするが、デモクは賎民イ・ソンが身代わりだと気づき、逆に王を襲い、世子の目の前で殺してしまう。



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父の死を目撃した世子が「父上」と叫ぶのを聞き、デモクは、世子が本物の世子だと気づく。
世子はデモクに追われ、崖から転落し、意識を失った。



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世子に恋するデモクの孫娘ファグンは、デモクから世子を救おうと、デモクたちがその場に着く前に、世子に一時的に呼吸を止める薬を飲ませた。



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世子を何としてでも助けようとするファグン。
到着したデモクは息のない世子を見て、世子が死んだと思う。



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世子が身代わりとして仮面を被せて王宮にいさせた賎民イ・ソンは息の絶えている世子の姿に泣き叫ぶが、デモクは、賎民イ・ソンに死にたくなければ、世子の仮面をかぶり世子になれと言う。



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デモクは、賎民イ・ソンに世子の身代わりをさせて、自分が彼を操ろうと考えたのだった。

デモクにより土に埋められた世子だが、護衛武士のイ・チョンウンは彼にまだ息があるのに気づき、救い出す。



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ファグンが、世子を救おうと世子を埋めた場所に再び来た時、世子の姿が消えていた。

傷を負った世子は、ウボの元で治療を受け、瀕死の状態からようやく目覚めた。



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そこで、父だけでなく母までが殺されたことを知り、大きな衝撃を受ける。



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回復した世子は、民衆と共に生きるカウンを見た。



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けれど、カウンの父を救えなかった申し訳なさに、世子は揚水庁(ヤンスチョン)とその背後にある辺首会(ピョンスウェ)の悪事を明らかにしようと決意をして、カウンに声をかけることなかった。


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父を亡くしても民衆のリーダー的な役割を担っている、気丈なカウン。


世子は、ウボに自分がどうすれば良いのかを尋ねた。



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ウボは、知りたいの行商人を紹介する。



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世子は、行商人の仲間に入り、民衆の中で生活することになった。



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王宮の生活とはかけ離れた民衆の生活。


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しかし、世子は徐々に行商人の中でその能力を発揮していく。



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カウンは、行商人となった世子を見かけて思わず追いかけたが、世子を見つけることはできなかった。



一方、仮面を被った賎民イ・ソンは、実は彼が偽物だと気づいている大妃の後見で王の座に着いた。大妃は世子の後見やくに。



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揚水庁(ヤンスチョン)の役人に民衆をその土地から追い払われることになるなど、辺首会による悪事が続くが、



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カウンは、それに屈しない気丈な姿勢を見せて、



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民衆を率いていこうとする。




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そのカウンの旅路に、揚水庁(ヤンスチョン)を探る世子の姿が。



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ここまでで、10回(全40回中)です。




今、振り返ってみると、ドラマが始まったとき、この10回くらいまでの放送中は「どんなドラマになるんだろう???」と思っていた。ドキドキ&ワクワク。そして、心配も少々。


なんだかこの最初の17歳の世子の時は、スンホニムのほっぺがふっくらしていて、でも、仮面をつけた時はシャープなイメージで。かなり、仮面の世子が好きでしたねえ。

スンホニムに対して、ソヒョンちゃんは、実際17歳くらいの年齢で、若いからその清々しさがあって、ドラマの雰囲気作りには良かったと思う。


作家のパク・へジンさんは最初のシナリオで、子ども時代の世子役を子役俳優に演じてもらおうと思っていたが、スンホニム自身が、台本を見て、「自分が最初からやってはいけないのか?」とか言ったらしく、17歳の世子と5年後の22歳の世子、両方をスンホニムが演じることになったらしい。
うん、仮面の世子をスンホニムがやっていなかったら、もっと浅い雰囲気になっていたでしょう?


第10回までで、いっぱい泣いていた世子。
10回のラスト、ポニーテール世子が姿を現し、その麗しさに喝采でしたね。


と言うことで、最初は一気に全編をアップとと思って書き始めた本ページなのですが、やっぱりあれこれ載せたくなって長くなったので、第11回からの分は次回にと言うことに。。。




インタビュー記事について、ちょっと思うことなど



BSでの「リメンバー〜記憶の彼方へ〜」の放送が開始されて、「リメンバー」視聴可能になった方も増えて、俳優ユ・スンホに対する関心も高まっているように思います。主演映画も「朝鮮魔術師」に続いて、「キム・ソンダル〜大河を売った詐欺師たち」のDVD発売&レンタルも開始になりましたし。


スンホニム、「リメンバー」終了後、約1年間休息を取りましたが、「リメンバー」の視聴率が良かったにも関わらず、除隊後に立て続けに映画とドラマを4本主演した精神的な負担は大きかったようで、先日のインタビューでも、大分そのことに触れていました。「リメンバー」の韓国放送中に映画「朝鮮魔術師」の公開となって、過酷な撮影に加え、映画の広報で映画館を駆け回る忙しさが重なり、心身ともに疲労の極地になってしまったのもあったと思います。
スンホニムが日本のファンミで、撮影中のことを「痩せて骨と皮になってしまったので、7kg増やしたい」と言っていましたが、「リメンバー」の打ち上げの時は、少々憔悴した様子で本当に心配でしたね。


なので、今回「君主」の打ち上げでは、シャツの裾をパンツの中に入れ込む最新の着こなし、高揚感のある表情で登場したので、本当にホッとした💕



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写真お借りしましたm(_ _)m



6月末のVLIVEに出演した時は、妙に明るく(?)、ジョークも多発(このページでも、もう1回、動画貼ります)。








この動画を見て、ユ・スンホニムは随分性格が変わったのかなあと思っていましたが、放送終了の翌週に行われたインタビューでは、ナイーブな内面は全然変わっていない、やっぱり静かに燃えるユ・スンホニム。


8月に満24歳になる、あの若さで人気と実力を持つけれど


バラエティ出演なし、
배우 유승호に徹し、
シャイで、極上にナイーブな感性を持ち、
才能に恵まれながらもたくさん悩み、
現状に満足することなく、
ひたすら向上を目指す
      ↑
Twitterに載せた文ですが、いつも長々くどいYoが短くまとめた?




ドラマ冒頭の17歳世子はほっぺふっくら、、ドラマ中盤になったら世子の顎が尖ってきました。
Yo的には、スンホニムはあまりふっくらでない方がいいなあ。
でも、体重を増やしておかないと、撮影中にまた「骨と皮」になってしまうし。


今、「君主」を終えて、お友達で農家の方の農作業を手伝ったりもしているとか。あまりにも集中して気を緩めることのできない日々を送った彼なので、時には、そんな一般人の生活をして、周りの景色や夕日が落ちるのをじっくり眺めるのも良いのかも。


日常は人のいる場所に出る時は帽子とマスク着用らしく、ユニバーサル・スタジオで乗り物に乗る時、帽子とマスクを取れと言われて、取ったら「ユ・スンホだ!」と周りに言われたとか。ちょっと可哀想。
幼い頃から、人見知りなのにそんな風に見知らぬ人に見られていた彼は、ちょっとのことで傷つくこともあったんでしょうね。


そして、演技でストレスを感じるけれど、少し離れるとまた現場に戻りたくなる、ストレスを解消するのも現場だ、と。
これが、最近見た映画「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」のセルゲイ・ポルーニン氏の言っていたことを似ていた。
ポルーニン氏もイギリスのロイヤルバレエ団に最年少でプリンシパルになった、紛れもない天才ダンサーで、でも、ナイーブで優しくて、それ故に突然バレエ団を退団したり、身体にたくさんタトゥを入れたり。

そのポルーニン氏が、言っていること、

「バレエをやめれば楽になれると思った。だが、違っていた。苦しみから解放されるには踊るしかない」

これが、スンホニムが演技することと似ていると思った。



「ダンサー」予告動画・・・










「君主」でヤンスチョンの悪役を演じたキム・ヨンウンさんは、普通の仕事をやめて、妻子がいながら演技の世界に入るという苦労をし、これまでドラマの撮影中も他の仕事をしながらだったという、そういう苦労をされたそうですが、幼い時期から才能を認められた俳優ユ・スンホにとっては、演技をするという宿命のために、別の苦労がある。


「川を渡ってしまったから、もう戻れない」


インタビュー記事の中で、確か、彼のこんな言葉があった。この言葉は衝撃でしたね。
もう仕事をやめたくてもやめられない、そんな状況にあって、彼は早い時期に兵役に就くという選択をした部分もあるらしい。
様々な悩みや迷いがあったとしても、それを静かに乗り越えて、俳優ユ・スンホの道を歩み続けて欲しい。
日本にいる一ファンとして、そう願うものであります💕


ちなみに、セルゲイ・ポルーニン氏のこの映画「ダンサー」は、とても良い映画だと思います。
異端児と言われた彼の悩み、そして、本当に優しい姿を見て、涙しましたよ。






本当にナイーブ、天賦の才能に恵まれて…、ウリ・ユ・スンホニムと似た部分があるのを感じてしまった。
ポルーニン氏のストレスは踊ることであり、また、生きること自体であったりしたと思うけれど、スンホニムの傍には家族がいた。そこは違ったと思う。

悪役やダメな人物の役もやってみたいと話していたユ・スンホニム、メローで愛する人を演じるより、心痛む人を演じる時、一番そのキャラに共感できるらしき彼だから、「ポルーニン的な人間をスンホニムが演じたらおもしろいんではなかろうか」なんて思ってしまった。




「君主」第11回では、ヨ・ウンみたいな世子も見られましたね〜。
覆面もお似合い☆



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頑張って11回以降もまとめなきゃね。
Yoも仕事上あれこれ迷ったけれど、自分の道をこれからも進んでいこうと決めたところです。
スンホニムを見つめて過ごす時間は、そのための潤いのお時間。
幸せだよ〜、スンホニム。
だから、スンホニムも幸せでいてね〜🍀




by Cloudia-Yo | 2017-07-27 14:48 | 君主 仮面の主人/仮面の王イ・ソン | Comments(2)

キム・ソンダル、初日に13万人動員、ユ・スンホのコメディ演技!!+朝鮮魔術師日本公開+ユ・スンホ インタビュー   

2016年 07月 07日

ユ・スンホ主演「ボンイ・キム・ソンダル」、昨日7月6日に韓国公開されましたが、観客の反応は上々のよう…??
NAVER映画サイトでも、評判は上々。


映画を見た人のコメントは…

  • やはりユ・スンホ!愉快で面白い映画ですよ〜。
  • 観覧客暖かく、大きくなったユ・スンホと演技内面が出会って良い作品を作っていた!
  • 早朝に映画見てきたです。 早い時間だと年齢帯が高かったが。 皆面白がるようですね。 私もおもしろく見ました。 チョ・ジェヒョンさんの演技が山のように支えるので強固ですね。 キョンイも可愛くてキム・ソンダルも愉快です。 頭が複雑になることなく、すがすがしく楽しめば良いようです。
  • 面白い動画を楽しんで無料で見たので、非常に満足。大衆の評価とは異なり、評論家たちは、過去ソン・イェジンの「海賊」のときと同様に、B級情緒がある娯楽濃い時代劇物には、決して寛大することができないか、春。 「単純に楽しい」だけでジャンルの目的を達成したものである。

試写会で見たが、両親を連れてもう一度見に行くと言う人もいる。つまり、もう一度見てもいいと思うおもしろさって言うことですね。
このサイトの分析では、この映画を最も好きな年代は20代女性ということですが、男性からも悪くない感じ。


パク・デミン監督がひたすら楽しめる映画をという考えで作った、そのとおりに映画は仕上がっているようですね。
文芸作品でなく、10代・20代・30代・40代以上、様々な年代の人が楽しめる娯楽映画で、複雑・重厚な内容でないことをあーだこーだ言う評論家もいるようで、その辺をちょっと心配していたのですが、「笑って見られる」ということが、その単純さよりも強く感じられるおもしろさだったということかな。

ユ・スンホニム自身も「ただ楽しんで見て欲しい」と言っていたけれど、笑えるだけのユ・スンホ演技を見せることができたようです。


ホッ💕


ユ・スンホニムの初日舞台挨拶、またまた出てしまった…。




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キャップの逆さかぶり…💧

そして、なんだか二の腕がさらに太くなって、もうすぐお顔の幅に追いついちゃいそう…。
どーしよー。。。


ほんとにユ・スンホニム、こういう場所に現れるときのお洋服とかも、正直、一貫性がない(@@;)。。。



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この日は、逆さかぶりにキャップに加えて、Tシャツにダメージ加工のジーンズ。
気楽に見て楽しんでくださいねって言う感じ?
この日の写真を見たら、「リメンバー」打ち上げの日、おひげうっすらで登場した彼を思い出してしまった。



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今まで、映画広報に全く姿を見せなかったヨン・ウジンさんも登場。




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この日はノーメイク、口紅もなし、だよね。
最近のインタビューの写真と随分イメージが違う。
なんだか丘にあがった船乗りのお兄ちゃんみたいな…。
そっか、お水がザブーンって言う、それもこの映画のクールなシーンだから、船乗り??



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インタビューで、ナイーブな内面を語るユ・スンホはオディエ?
先月のインタビューから2週間で、また腕が二周りくらい太くなった。
もしかして、もしかして、運動に凝ったユ・スンホニム、鉄アレイじゃなくて、バーベルを持ち上げに入ってしまった(>〆<)!?

ほんとにどれがほんとのユ・スンホなのか??
結局、自分でも分からなくなっちゃってるんじゃない?
っていうか、彼は、いつも同じではいたくない人ってこと?
その日のメイクする、しないは、誰が決めるんだろ?

またまた、この変身ユ・スンホに、胸がざわざわしてしまうYoでありましたが、。


記事のタイトルは…

  • ユ・スンホときめく公開初日舞台挨拶の立場
  • ユ・スンホ「素顔にTシャツだけでも、ハンサムだ」
  • ユ・スンホ公開初日映画を選択いただき、ありがとうございます
  • ユ・スンホ「ファンに呼ばれて、退場しながらも眼差し自動反射」
  • ユ・スンホ - ヨン・ウジン「笑い満開、公開日舞台挨拶
  • ユ・スンホ女心溶かす三日月微笑み


ほとんどnewsenさんの写真&記事です。
すっぴんだから??



TTUにアップされていたお写真もあって…




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「朝鮮魔術師」のときに比べると、とってもリラックスしているみたい。
あのときは「リメンバー」の撮影もあって、忙しかったものね。




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1人だけ頭が小さいユ・スンホニム。
そっか、この日は皆ラフにって言う感じ?
コ・チャンソクさんもキャップの逆さかぶりが一緒。韓国では流行なのかしらねえ。




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映画館での記念撮影かな。
活気溢れるライティング。




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ヨン・ウジンさんと、コ・チャンソクさん、チョン・ソクホさん、ユ・スンホニムとパク・デミン監督かな。
楽しげで、よいわ〜。
ヨン・ウジンさん、オシャレだ。。。



とにかく、映画の前売り率は1位。


1위 봉이 김선달 NEW   ⇦キム・ソンダル
2위 도리를 찾아서 NEW  ⇦ドリーを探せ
3위 굿바이 싱글 (▼1)   ⇦グッバイ・シングル
4위 비밀은 없다 (─)   ⇦秘密はない
5위 사냥 (▼4)      ⇦狩り
6위 레전드 오브 타잔 (▼3) ⇦レジェンド・オブ・ターザン
7위 셀: 인류 최후의 날 NEW
8위 본 투 비 블루 NEW
9위 환상의 빛 NEW
10위 우리들 NEW



元記事 → 김혜수 ‘굿바이 싱글’ 100만… 유승호 ‘봉이 김선달’ 예매율 1위




そして、そして、今朝のニュース…


「ボンイ・キム・ソンダル」、
公開初日ボックスオフィス1位
ユ・スンホコミック通じた





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映画「ボンイ・キム・ソンダル」が公開初日ボックスオフィス頂上に上がった。

7日、映画振興委員会統合ネットワークによると、6日に公開された「ボンイ・キム・ソンダル」は、この日、13万6615人の観客を動員した。試写会などを合わせた累積観客は14万9008人である。

「ボンイ・キム・ソンダル」は、大同江を売ったキム・ソンダルの痛快な詐欺を描いた映画。国民の弟ユ・スンホが初めてコメディーに挑戦して注目を集めた。またコ・チャンソク、ラ・ミラン、EXOシウミンなどが出演した。

「ボンイ・キム・ソンダル」は、これまでのボックスオフィス1位を守っていた「グッバイシングル」を抜いて公開初日1位に上がる底力を発揮した。


韓国元記事はこちら!!



キム・ヘスさん主演の「グッバイシングル」は、10日程で観客動員が124万人だそう。その「グッバイシングル」を超える6日の観客動員数だそうで、なかなかヒットな感じで、それを上回ったって言うのが、それこそなかなかの出来映え☆
多くの人に見てもらおうと大型試写会を開催したという「ボンイ・キム・ソンダル」。試写会で見た人からも好評を得て、まずは順調な滑り出しのようで嬉しゅうございます。
   ↑
実は、上の記事を読んで、涙を浮かべたYoでありました。




さて、船乗りスンホと対照的にナイーブな雰囲気のインタビュー画像。


▼ 守ってあげたい、
 国民の弟ユ・スンホの悩み
(「ボンイ・キム・ソンダル」)






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インタビューを要約してしまうと…



国民の弟がいつのまにかふらり大きく入隊をして男になって帰ってきた。
同年代子役俳優の中で断然引き立って見えたユ・スンホは、全国民が彼の成長を見守った。重い重圧の中でユ・スンホは、一回の乱れもなく、黙々と自分のフィルモグラフィーを広げ完全な成人演技者に成長した。


正しいイメージの中にあるユ・スンホ、全てが完璧に見える中に、悩みをいっぱい抱えていた。青年に成長したと見えたユ・スンホの中には、まだ小学生のユ・スンホがいた。


「朝鮮魔術師」のときは除隊後初めての作品なので、緊張して震えたが、「ボンイ・キム・ソンダル」は、チャンソク先輩、ミラン先輩、ミンソク兄さんが一緒にいて、心強い家族のように感じられて、負担が軽減された。


幼稚園のときから仕事をしているため、仕事をしていて自分がまだ小学生のときのように感じることがある。自分が年下であるという状況が長かったため、今は撮影現場に自分より年下の人がいるが、「自分は大人なのか?」と思う。その状況に慣れることができない。


軍隊には、現在の状況から抜け出したい気持ちもあり、どちらにしろ行かなくてはいけないところであり、子供の頃、兵士になるのを夢見たこともあって、早い時期に入隊したが、入ってみたら、すぐに1年9ヶ月で十分だという気がした。


兵役を早く終えたのは、身軽だ。けれど、軍隊に逃げたいと思うときもある。
最善だと思って作品を選択しても上手くいかないとき、否定的な反応は信じられず、大きな傷になる。心が痛いよりも体が大変な方がまだ良い。
「リメンバー」の視聴率がよくて、気分転換になった。


お酒も好きではなく、ストレスの解消法はない。外で遊んでいれば、人に(ユ・スンホだと)気づかれる。時がきて、時間が解決するまで、我慢する。


子役からずっとやってきて、大衆に見守られていることが負担でもあった。恋愛をしたり、友達と自由に遊ぶこともできないが、同年代の人が仕事を探すのが大変なときに、安定して働ける、失うものがあった分だけ得るものもあったと思う。


作品に出会うと命をかけて最善を尽くして完成するべきだと義務感もある。高校のときに読んだ本に「人にはそれぞれ1つだけ才能があるものだが、それが何か見つけるのが難しい」と書かれていた。自分の俳優としての才能を両親が見つけてくれたのだと思う。
自分が上手にできる部分を磨く、最も得意ことでやっていくと心に決めた。


除隊後、休まずにやってきたが、自分によゆうがないと、自分にとってもスタッフにとっても大変だと分かったので、これからは欲を出さずにゆっくりとやっていきたい。
次の作品は明るいものより憂鬱な作品となることもある。メローより悲しいヒューマンドラマが良い、スリラーや悪役もやってみたい。 「ボンイ・キム・ソンダル」のようなコミックも良い。もっと楽しくすることができると思う。


韓国元記事はこちら!!



と、こんな感じでした。

いつも見られているという重圧、主演俳優としての重圧、たくさんのものを抱えながら、ひたすら一生懸命演技に邁進するユ・スンホニム。
兵役を終えて、大人になって、彼のナイーブな内面は少し楽になったのかと思っていたけれど、むしろ、一段と複雑になっているのかもしれない。
でも、その複雑さがあるからこそ、俳優ユ・スンホの演技があるし、彼が幼い頃から天才子役と言われた由縁でもある。
何より、そのナイーブな内面から生み出す演技、その俳優という仕事が自分の天職だと気づくことができた現在のユ・スンホ。


彼は、「自分は演技でいく」という意志を、日本ファンミでも、歌わない、踊らない、ひたすら演技を見せる、ということではっきり示して、その気迫がファンにとっては心地よかった。


このナイーブな青年をどうするかと言えば、ひたすら、「頑張って」「いつもあなたのことを応援しているから」と思って、見つめ続けるしかないでしょう。



応援しているからね、ユ・スンホニム
海を隔てた日本より…。




さてさて、「朝鮮魔術師」、日本公開、10月22日(土)だそうです。
新宿と心斎橋のシネマート。



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韓国で話題を呼んだ3作品「韓国映画セレクション2016 AUTUMN」シネマート新宿&シネマート心斎橋にて公開決定!

Kstyle記事




Yoはその日、イベントありの日だけど、朝から晩までではないので、行けるかな…?
どういう時間帯でやるのかなど、詳細はまだ出ていないみたいです。


とにかく、何があってもひたすら応援、いつもいつも彼の演技を見つめる私でいたい、です。
書類作らなければいけないのに、またまたブログに走ってしまった…。




by Cloudia-Yo | 2016-07-07 09:34 | キム・ソンダル | Comments(2)

またまた麗しきユ・スンホニム画像☆+インタビューをあれこれ読んで…   

2016年 06月 24日
TTUに寄せられていた、ユ・スンホニムの画像✨




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この雰囲気好きだわあ。
綺麗だあ。


出処不明…。

6月23日発売の「더스타 7月号」かな??



前に載せた「더스타 7月号」の写真2枚…


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この他に、これも公開されていた。。。




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アメリカ人とのハーフみたいな…(☆_★)!!!



ただ今、必死で6月22日と23日に行われたらしき、日刊スポーツとエクスポーツのインタビューを検索中。




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※日刊スポーツ様の画像


これも好き💕

爽やかさとナイーブな内面が共存してる感じ。


インタビューでは、演技のこと、恋愛のこと、遊びのことなど語られていた模様。
ユ・スンホニムの言葉があれこれ出るのは、日本ファンミを除けば、12月の「朝鮮魔術師」公開時以来??



入隊中の演技に対する飢餓感から1年間休みなく走り続け、映画とドラマの主人公を演じ続けたユ・スンホニム。
今、少し余裕をもって、じっくりまた新たな仕事に向かおうとしているよう。

なんだかYoにも覚えがあるなあ。今、やらなくちゃって思って、突っ走り続けたときがあった。能力の限界を超えるくらい抱え込んでいたり、若い頃はそれでなくちゃねえ。。


ユ・スンホニムは主演俳優なので、その出演作の評判が半分は彼の責任のように表現をされることもある。
その重圧は、一般人には計り知れないくらいのものなんだと思う。
演技で結果を見せなければならないということ、その役を魅力的に的確に表現しなくてはいけないこと、それはただ楽しくカメラの前にいればいいのではなくて、大変なこと。
売れない俳優さんは何故自分が評価されないのかと焦るだろうけれど、主演級になれば、ますますハードルは上がり、トップクラスのベテラン俳優さんの演技と比べられたりもして、人もより高いものを求める。


ユ・スンホはまだ若い。
満22歳。
演技が上手いことはお墨付きで、でも、「可愛い」と言うことだけで愛される子役俳優とは、見られ方も違ってくる。
だから、過度の期待をされて、「ユ・スンホなら、もっと…」と思われてしまう部分もある、そんな風に感じているのかと、インタビュー記事をあれこれ読んで思った。
80点は許されず100点を要求されてしまうのかもしれないな。「自分に対する過度の期待を感じるか?」と言う記者の問いに対する答えは「イエス」だった。


インタビューで、彼は「これをやってみたいと思える作品に全て出演した」と4本の映画とドラマについて語っていた。
「20代の男性らしい明るさのある面を見せたかった」とか、「コメディに挑戦したかった」とか。


映画「キム・ソンダル」がどのような出来なのかは見てみなければわからなくて、万人が百点満点をつけることはあり得なくてということはあるけれど、いつも迷わず冒険をして欲しいな。
必ずそれは自分にいつか返ってくるものだと思うから。
下積みの長い俳優さんが地道に積み上げて行って、何年か後に一気に花開くことはあるけれど、俳優ユ・スンホの場合は常に主役に近い位置にいた。

その位置にいても、淡々と積み上げることを怖れないでいけるといいなと思う。
人並み外れた魅力と実力を持っているんだから、迷うことなく行って欲しい。大変だけど。
インタビュー記事をあれこれ読むと、彼自身が迷いながらも自分の行き方をちゃんと選んで歩んでいる気はして、ちょっと安心したけれど。
「母は笑ってくれる」といつも味方であり、ユ・スンホの最大のファンであるお母様の存在も大きいのでしょうね、きっと。


恋愛については、まだ「仲の良い友達」で良いとか、遊びは中学時代からの友達とコーヒー飲んで食事して、PCパンに行くって。お酒もあまり飲まない。若者の日常!!
「同年代の人に比べて、あまりいろいろなことを知らない」というようなことも。

日本ファンミ主催のA.R.Aさんが、ファンミの間に、水族館に行ったスンホニムが「子どもの頃から子役俳優だったので、こういう場所であまり遊んだことがない」と言っていたと、レポートしていたけれど、多分、遊ぶことにも食べることにもあまり興味がなくて、あれこれすぐに手を出すタイプではないユ・スンホニム。
最近、運動する楽しさを知ったそうだけど。やり出すと集中するから、腕も背中も筋肉だわよ。
でも、まだ腹筋露出は、やめておいてね。


そうそう、「想像ネコ」で、途中バスケットボールで友達と遊ぶシーンがあって、ユ・スンホニム、このときのドリブルとかがめっちゃくちゃ上手いんですよ。お、これはしっかり学んだなって感じ。
中学生のときのインタビューで、確か「今、バスケットボールに熱中している」と言っていた。運動神経が鈍いと言いながら、射撃の腕前は凄くて、軍隊では新兵を教える助教として努めていたし、車もテレビ番組でラップタイムが月間1位になるくらい。やれば、何でもとことんやって、ものにするユ・スンホニム。


まだ22歳だけど、新人俳優とは全く雰囲気が違う。まだ若いのに、ベテラン俳優の脇にいて爽やかだからそういう存在でいいと言われる、そういう新人俳優の立ち位置とは違うものを要求されるから、それはある意味大変。
でも、そうやって1つずつ積み重ねて、自分自身が「よくやった」と言える、そんな風に思っていて欲しいな。


インタビューの内容より、感想が先になってしまいましたが、

いつもいつもスンホが心配で…(T_~)…(T_~)…(T_~)…。

ははは、やっぱりYoは母的視点???
すぐ泣くし。
「スンホが頑張っている」と言っては泣き、「上手く行って良かったねえ」と思っては泣き、「こんな演技を見せてくれて」と思っては泣き…。
この泣きが、けっこう感情を解放してくれて、ストレス解消になるんですよね〜。
おかげでスッキリ☆


そんな日常を過ごさせてくれて、
ユ・スンホニム、ありがとう♪



ユ・スンホ さらんへ〜❤️


(obasan、そればっかり、ね、)




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※TVデイリー様の画像



あなたも幸せでいてね🍀




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※連合ニュース様の画像


まぶしい容貌のユ・スンホより
「笑顔でいるよ〜!!」

ってね??




by Cloudia-Yo | 2016-06-24 12:22 | ユ・スンホインタビュー・フォト | Comments(0)

セクションTV 動画…「ユ·スンホは怖い助教でしたか?」最初の公式インタビュー!   

2015年 03月 30日

またまた、スンホ君のインタビュー番組!!


MBCのセクションTV★




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2日連続、スンホ君の生声が聞けて、幸せでございますよ。

とりあえず、セクションTVは予想どおり、早々にYouTube動画が出ました。
リアルタイムは仕事で家にいないので、最初から、このYouTube動画でよしとしようと思っていた。


クルクル変わるスンホ君の表情と低音の心に響く声を、お楽しみくださいませ!!









https://youtu.be/a34gZ799kwM





で、Yoは明日はイベントなので、本日はちゃんと寝なくてはいけません。
よって、キャプや訳などは明日夜まで我慢。。。



昨日の芸能街中継とは、ちょっと違ったムードのスンホ君だな。

昨日の、芸能街中継の、パク・シネさんと一緒のインタビュー画像、Yoのこちらのページに
http://cloudiayo.exblog.jp/21666438



スンホ君のお帰りで、これからこんな機会もたくさんあるわけよね。


いろいろ不安だったのが、スンホ君のおしゃべりを聞いていると、とっても安心するし、彼の表情はやっぱり可愛い。


魅力あるよなあ、ユ・スンホ☆


で、キャプらないと言いながら、結局キャプった。




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イギジャ部隊で助教として服務していたときに、新兵が「ユ・スンホだ、ユ・スンホだ」と言うので、オルチャリョ(軍隊での罰のこと、腕立て伏せをたくさんやらせたり?)を与えた話など…?


ほんとは山ほどキャプったのよ〜。
が、スンホ君の表情がクルクル変わることをテーマにして、厳選(ってほどでもないけど)しました。


うーん、俳優ユ・スンホ、やっぱり可愛いなあ。


軍隊行って、イギジャ部隊の助教をやっても、
即、社会生活に完全復帰し、
大人っぽくなり、色っぽくなり、
深みを増し、
しかも、可愛さも失われず、、、


最高じゃ〜ん!!


で、すんません、ほんとに今日は早寝せねばならんので、ここまで!!

明日帰宅したら、きっと夜中中、この動画と格闘していそう…。


では、よろぶん、またね〜!!


オヤスミナサイ🌙



by Cloudia-Yo | 2015-03-30 00:17 | ユ・スンホ動画・画像 | Comments(2)

うわーん、出たあ!!久々の喋るスンホ君☆+追記の動画★   

2015年 03月 29日


昨日3月28日土曜は、「演芸街中継」にユ・スンホ君とパク・シネさんが出演。
広告撮影風景が主かと思ったら、2人のインタビューが主でした。


リアル視聴ができなかったので、とりあえずTTUであげてくださった動画を、ひたすら、キャプりました。
印象は、と言えば、、、


うーん、大人になった。
落ち着いた。



Yoは日本語字幕でドラマを見ていて、最近「お、この意味合ってるじゃん」が増えたので、少しは分かるかと思ったけど


ざんね〜ん、全く分からなかった…(_ _;)。。。。。


でも、でも、スンホ君が日本ファンミとときよりずーっと落ち着いていて、パク・シネさんも優しげにスンホ君を見ていて、いい雰囲気で、とっても嬉しかった。
シネさん、スンホ君のことを大切な友達と思っているみたいだし、スンホ君もリラックスしていて、いい感じ。



今日昼間見たLaLaTVの「ルームメイト2」でも、大友亮平とチェヨンが男女だけど8年来の親友だって言っていて、スンホ君たちも同じような感じ。

ワウコリアの「ルームメイト2」のこの回のニュース
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2014/1020/10132531.html

この回のルームメイト、カラのヨンジが少女時代のダンスを踊ったり、いろいろダンスがおもしろい回でした。
録画したかった…。




さて、パク・シネさんはスンホ君のことを「カッコ良くなったけど、まだ可愛い。子どもの頃から一緒に演技をしているので」と言った模様。
うんうん、それで良いです。間違ってもナムジャ・チングにはしないでください。




4月2日追記:

YouTubeに動画があがっていましたので、貼ります♪


★ 연예가중계 - 박신혜 “유승호, 멋있어졌지만 아직 귀엽다”. 20150328

  演芸街中継 - パク·シネユ·スンホかっこよくなったが、まだかわいい








https://youtu.be/V4SAY3JDMFI

動画には、こんなコメントがついていました。
  ↓
KBS 2TV演芸街中継で俳優ユ·スンホパク·シネインタビュー場面が放送された特にユ·スンホ最初TVのインタビューであった
パク·シネは、ユ·スンホに対してかっこいいけど、まだかわいい」と述べた理由は、二人が子供の頃から一緒に演技をしてきたからだと述べた
過去ユ·スンホは、パク·シネ理想(の女性)だと選んだことがあるがこれに対してパク·シネは「その後まもなく変わったと指摘したユ·スンホ覚えていない。忘れた(←かな?)」と恥ずかしそうに笑った
ユ·スンホ「今の理想は、シネ姉さん」と冗談混じりの言葉言って続いて「暗い色着た女性の方バッグ必ず斜めがけしなければならない。前に持ち歩いて動物愛する人」と理想説明した




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嬉しくなって、新たにキャプ♪




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(追記終わり)



で、元々アップしてあった部分に戻ります。。。


以下、間違いあるかもですが、内容、こんな感じだったみたい。← 上の動画にしっかり内容書いてくれてありました★




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「祝う 除隊後 演芸街中継初のインタビュー」
花火が上がってる♪



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除隊して4カ月
「社会生活への適応完了」と言うスンホ君。




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除隊の日に泣いたときのことを聞かれたスンホ君。
そのときの気持ちを語る。「自分1人が先に除隊するのが申し訳なく、たくさんの思い出があった。ほんとに困難なときもあったし、楽しいこともあった」と。





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が、「再入隊は?」と聞かれると…




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かっとして🔥




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「今、働いていることをしたい。思い出は思い出として残すようにする」




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軍隊で、鬼助教と言われたときのことを話すスンホ君(らしい…)。




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「ものすごかったです」???



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ユ・スンホ、魂はまだ部隊に…



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「全ての軍人の偶像!ガールズグループ〜」





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「ガールズグループであれば、OK」
ガールズグループであれば、どれでもいいってこと?




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兵役に就いた軍人さんは皆、ガールズグループに癒されて毎日を過ごす。
スンホ君も例外ではなかったとのこと。
ガールズグループで一日が始まり一日が終わる、それくらい、癒されていたそう。


さて、パク・シネさんとの2年前のソ・ジソブ氏のMVでの共演のこと。



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ジソブ氏MVでのパク・シネさんとのキス・シーンが話題、キリンだと言われた?
…ン、首が長い??
「首をあまりに〜〜〜」←Yo、何て訳していいか分からん。

とにかく、スンホ君、落ち着いた答え方。大人になった。なので、当ブログでキスシーン初公開。




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「年上年下カップルでまた会ったならいかが」と言われ、
「あ、僕はいいです」とスンホ君。
笑うシネさん。




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カップル?姉?




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どうしよう、シネ姉さん?…このときのスンホ君のお顔が可愛い☆




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当時理想がパク・シネと明らかにしたユ・スンホ!← そう言っていたのは「イケメンですね」の頃かな?
ところがシネさん、

「その後まもなく変わった」と。



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誰のことって感じのスンホ君。




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シネさんが「IU…」と言って、スンホ君恥ずかしげに俯く。




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理想の人はと聞かれて…



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暗い色の服を着て…



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かばんを下げて…



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本を前に持ち歩いて…



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で、動物を愛する人。




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ははは、スンホ君がそんなことを言ったら、こんなになっちゃうってこと?
除隊のときにスンホ君が「ネコに会いたい」って言ったら、ものすごいたくさんのネコの画像がネット上に現れたそうだから。





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「注目して見た子役俳優は?」と聞かれて




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パク・シネさんは、「キム・ユジョンちゃんとキム・ソヒョンちゃん」と。
さらに影響力が大きくなる子役俳優たち!



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この人の話を聞きながら考えてるスンホ君、チョー可愛い。




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スンホ君は、「ヨ・ジング」と言ってました。
来たか。
何かと比較される、俳優ユ・スンホとヨ・ジングでありますが…ね。




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軍人?




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「とにかく俳優の道に固執することに…」





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「より良い姿を期待よ〜」と、スンホ君に頭を下げさせるシネ姉さん。



なんだかとってもいい感じの二人で。
好感が持てたし。
パク・シネさんもスンホ君のことをとっても優しい目で見ていて…。
ご本人も言っているとおり、これは恋愛対象の人へのまなざしでなく、古くから知っている人への愛情って感じ。


で、何より嬉しかったのは、スンホ君が

除隊から4カ月経って、社会生活、完全復帰と言っていたこと。
ほんとに、このインタビューのスンホ君は


落ち着いて、
自信を持っていて、
でも、奢った感じはなく、
自然な笑顔と自然な表情、
時々考え込む顔が可愛くて…。

超満足 でございました。


人として魅力あるスンホ君を見れて。
オデコ出すのも似合うようになった感じ♡







◇ 最後に日常ネタ。。


昨日土曜日、Yoは珍しく家族皆が休日で、珍しく娘と3人でカフェに行きました。




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そのとき、うちのナムピョンが私のガラケーに送った書類の画像のことで、「ちょっと携帯見せて」と。
ナムピョンがYoのガラケ—を開いた、、。



「なんだ、この男は!!?」




その男、こちらでございます。
Yoの待ち受け画面。




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ナムピョンの問いに、咄嗟に出た言葉…


「韓国の男っ!」



夫と娘の前で、ひと言で答えた自分のあまりのカッコ良さに、、、笑ってしまうわ。


あっはっは。。




サランへ〜          
私の韓国の男、スンホ君♡




by Cloudia-Yo | 2015-03-29 05:01 | ユ・スンホ | Comments(7)

ユ・スンホ君☆   

2015年 02月 11日

日曜に出先で駅の本屋に立ち寄ったけれど、目的のものがなく、月曜に指圧の帰りに駅までテクテク25分位歩いて、韓流雑誌がいっぱい置いてある本屋さんへ。
この本屋さんには、いつも韓流雑誌がいっぱいあるんだよね〜。
いい本屋だあ。

何冊か置いてあるかと思ったら、こいつが1冊しかなかった。
が、手垢のついていない綺麗な状態だったので、「よしよし」。

「GRAZIA」も「韓流ぴあ」も買ってしまったし、12月には大した稼ぎもない(!?)のに大阪までスンホ君を追いかけた。
スンホ君がお留守の間に買い込んだ韓流雑誌が積み重ねて50cmくらいになっているし、、無駄づかいはしないぞぉ、よくなければ買わないぞぉっ思いながら、パラパラページをめくって内容確認。



が、決意空しく…、

また買ってしまった。スンホ関連雑誌。。。
この子がいたので…。



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麗しの赤いサンタ・ロングジャケットのスンホ君☆
東京ファンミの1着目。
この赤もチョー似合っていたんだよなあ。(≧∀≦)。。。♡


Yoは、ファンミで2日連続スンホ君に握手をしていただき、オフ会をしたブロガーさんたちは、「この手は拭かない」とか言っていたのに、何も考えずに最初におしぼりで手をきっちり拭いてしまい、自分は握手のありがたみを全くかんじていない奴だった…と思っていたんだけど、大阪だか東京だか、多分東京の方だと思うけど、右手を握っていただいた感覚を未だに覚えているような…(^-^


今、蘇る、スンホ君の握手。


なんだかゾワゾワしてきちゃうわさ。


あのときは、スンホ君にとにかく「頑張って」という気持ちを伝えたくて、握手は二の次で必死で喋ろうとしていたわけですが、そんな私の気持ち、後になって握手の感覚が蘇るというスバラシイご褒美が…??


そうそう、ファンミのスンホ君はこの写真よりもう少しドキドキして、でも、高揚していたかな。
大阪ファンミにたくさんの人が集まり、また、東京では2年前と同じ舞台に立って…。
あんな表情は、除隊した人で、しかも21歳という芸能人としてはチョー若い、そんなスンホ君にしかできない表情だったと思う。


スンホ君のドキドキ&除隊した嬉しさ


Yoも一生忘れないだろーな。


今から思うと、ゲームとかで舞台上に上がったファンの方々が多々、スンホ君の握手とハグでかなりヨレヨレになっていらして、舞台から降りる階段の方向が分からなくなったり、踏み外しそうになっていた、あれはスンホ君の深い眼差しのせい??


あ、もう既に 朝鮮魔術師と化していた??


ほんとに、人と対したときに 相手を見つめる目がめちゃくちゃ綺麗 だった。


日本のファンと相対することに慣れていなくて、ほんとに初々しかったけれど、あんなに近くにいて緊張した様子だったスンホ君が、ビックリの「GRAZIA」のグラビアを見せ、ナオル氏のMVでは


誰にも真似のできない繊細な演技☆


あれえ、もしかして


スンホ氏は、もう手の届かないお方???



想いはあちこちに飛んで行きますが…、
「立ち読みだけして、棚に戻して本屋をあとにする」が目標だったのに、結局お財布の千円札を1枚減らす羽目になった、それはなんの雑誌かと言えば…、


「もっと知りたい韓国ドラマvol.65」


この表紙のここに…



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光り輝くお名前…ユ・スンホ!!



TTUにこの雑誌を「買った」ってコメントをした方がいたので、数日前から狙っておりました。
これからスンホ君の載った雑誌も増えるだろうから、厳選して購入するに限る。
そう思っていたんだけれど、本屋で中身をちょろっと読ませていただいたら…、


あれ、知りたかったことが書いてあるじゃん(*-*)!!


転役式の後のインタビュー、韓国ファンミや日本ファンミでのトーク、断片的に語られたスンホ君の言葉の裏にあるもの。「それは何故?」と思うことがいろいろあって、知りたがり屋のYoはその意味を知って、彼の実体をつなげたかった…!!


が、予想外で、目を引かれてしまった言葉が…!!
それは、、、


「会いたい」の撮影中に入隊通知書が届いたとのこと。


そして、そのときのスンホ君の想いについてのコメント


「正直信じられませんでした。
 その話を現場で聞いた瞬間、全身から力が抜ける気がして、
 車に戻るまでの間、とても変な気分でした」




えええっ???


スンホ君自身、この雑誌のインタビューでも「軍隊に早く行きたかった」と言っているのだけれど、やっぱり実際に通知が来た時にはショックを受けた??


とっても意外…。
これって初耳。



これは、家に持ち帰って、いや買って帰って、じっくりじっくり読まねばならんって。
たったの2ページ、サラッと読んでしまえばいいものを、Yoは、その場で全部記憶して帰るほど頭が良くはないので、おんなじ文字を何回も眺めていないと意味が分からないのよね。
ここには次のようなことも。


スタイリストの人が「あなたみたいに若い子に軍隊に行けだなんて…」と泣いていたと。


スタイリストの人って、メイキングでいつもスンホ君の髪型を整えたりしていた人かな、と想像。
そうなのか、やっぱり周りの人もショックだったのね。
スンホ君、可愛がられていたのね、泣かれるほど。
Yoもかなり泣いた、けどね。。。(+ T)。。。



2012年の12月下旬の入隊発表の頃の黒いスーツを着たスンホ君のインタビューが出回っているけれど、このときの彼の表情が、何だか透明で…、どこか普通じゃない雰囲気…。




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そう言えば、日本ファンミのときにはすぐに軍隊に行くような雰囲気のコメントはなかったように思うし…。


どことなく透明(ピュアという意味ではないです。人生を達観したようなって感じ)。


彼の表情の意味が分かったような…。
でも、これ、Yoの想像であって、確証はないですよ。


とにかく、スンホ君が軍隊に行くことについて、そんな感情を抱いたなんて…。
そのことで、彼が生きている人間(当たり前だけど…)で、自分の身に起きた出来事、入隊を望んでいたにも関わらず、やはり実際に入隊が決まれば心が激しく揺れたということで、彼が実体のある人間に感じられてしまった。
なんだか、それを知ったことがとってもとっても意味のあることに思えてしまうよ。


そう言えば、うちの知り合いの男子(ごく身近な子です)も学生のときに海外に留学しなくてはいけないのに、サークルに熱中していて、途中でそれを断ち切って1年間日本を離れるのが辛そうだったのがいたっけ。



今まで、スンホ君のコメントはこの年頃の男の子によくある、どことなく弱みを見せない鎧を着ている感があったんだけれど、入隊通知が来たことを知った彼の様子を聞いたら、とても人間らしい人間であるように思えた。


彼はやっぱり複雑な思考と感情を持った人間だった☆


何を知っても、泣きそうになるYo。
すぐ泣くのは、スンホ君と一緒だわ。
だけど、彼の生きる姿勢に教えられることもたくさん。


繊細さ+強さ


これってなかなか一緒に持つことが難しいけれど、スンホ君はDNAなのかご両親の育て方によるのか、両方持っている。
繊細さは、人並み外れている。
いろいろな感じ方があるだろうけど、私は転役してファンの前に姿を見せたとき泣いちゃったスンホ君も、好きだなあ。


「GRAZIA」のエディターのアン氏が言っていた、「笑顔の純度を画像を見た時に読む」って言う言葉、とっても印象的で、きっと写された表情に嘘があれば見抜いちゃうってことなんだろうと思う。
おそらく、ユ・スンホの表情には嘘がないってこと。演じているとしても…。


そう言えば、むかーし大好きだったマンガ、木原敏江氏の「摩利と新吾」っていうの中で「嘘も貫き通せば本物になるんですよ」って言う言葉があった。




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画像、お借りしました。。。


このマンガ、ボーイズラブの話ではあるんだけれど、なかなか深いお言葉が散りばめられていたような。
嫁入りのときに、確か持ってきたはず…(?)
(でも、以来、×十年、その姿を見ていない)。



演じることは嘘だって、あれはシェイクスピアが言ったのか、私の知り合いが言ったのか…。
演じることは、本当は作り上げているもので真実ではないんだけれど、スンホ君の場合、それを真実に仕立て上げてしまう感あり。


スンホ君が映画をしょって立ったのは「おばあちゃんの家」からだと思うのだけれど、ここでは彼1人が俳優(わずか9歳で!)で、他は皆、素人だったそう。
型にはめられない自然な演技をするというのは、彼のルーツとも言えるこの映画でも経験によるのかもしれないな。
テクニックを覚えると、綺麗にまとまるけれど、真実が見えなくなったりする、それを最初の段階で否定されたことが、俳優である彼の居方を決めたのかも…?



さて、この部分に吸い寄せられて、もう「買う」と決断してしまったYoでしたが、その他もいろいろ。
やっぱり、リアルタイムで発したスンホ君の言葉は、何ヶ月前のインタビューを何回も切り貼りして載せるのとは違っていて、言葉も生きてる感じ。
このインタビューをまとめられたKaraki Yui様、よくまとめてくださいました。


「スンホ君が何故、幸せを与える俳優になりたいと思ったのか」の詳細。
入隊中の俳優であることについての気持ちの変化。



それから、それから…、


が、酔っ払ってしまったので、←アル中か??
また、後ほど。
あ、無理にお買い求めにならなくても、ですよ。



実は、もう1つ、つい最近のスンホ君登場のニュース(?)があって…。

    ↓
    ↓
    ↓


[SSTV]DOド・ギョンス、イム・シワン、
    ユ・スンホ、ユ・ヨンソク、イ・スンギ…
  息子にしたいスター特集!
     「3拍子」完全に備えたスターは誰?



[SSTV放送チーム]男性スターたちの女心攻略230女性層のみを対象とそれはノー。 450代の攻略したスターたち女心攻略広範囲になった正しいルックスと正しい言動望ましい概念すべての母親たちの心捕らえたスターまさに「息子にしたいスター」特集若年層支持はもちろん、の世代強力アピールしている3拍子完全に備えたスターたち会ってみよう



EXOのDO、イ・スンギに続いて、3人目にスンホ君があげられていました。


ユ·スンホ

ユ・スンホ男らしい姿クリーンなイメージ多くのお母さんファンを抱えている。
少年からに成長した俳優ユ·スンホは、幼い頃から多くのファン率いてきた。子役時代には、可愛くて茶目っ気溢れる姿で受けたし、今、男らしい姿クリーンなイメージ多くのお母さんファンたちの所有欲を呼び起こした最近、軍服務を終えて熱い見せ、さらに話題になった美貌正しさ財力、全部備えた最高の息子であり、花婿候補ユ・スンホ将来期待する


この他には名前があげられていたのは、イ・ヒョヌ、ユ・ヨンソク、パク・ヒョンシク、チョン・ヨンファ、イム・シワン、SHINeeのオニュら。
     ↓
チョン・ヨンファさん、オニュさんのペンの皆様、お名前が出ていましたよ。

元記事(韓国)はこちら → http://www.ahatv.co.kr/news/articleView.html?idxno=299633


新しいスンホ君の姿が写っているわけではありませんが、
ニュース動画はこちら → http://tvcast.naver.com/v/300670



※ ハングルキーボードでハングルを入力するのが楽しくなってしまい、字幕部分、画像の下に載せました〜♪



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少年から男に成長した
 嵐の成長良いに挙げられる
 (激しく成長したってこと)



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俳優ユ·スンホ


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子役時代ただ可愛い姿
男らしい姿でアピール



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最近軍服務を終えて
熱い見せて話題



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美貌正しさ財力両方を備えた
最高の息子であり花婿候補ユ·スンホ



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このスンホ君の顔の角度、MVのスンホ君とほぼ同じ角度ですね〜。
ほんとに小さいお顔に目鼻口がくっきり。

転役した予備役兵長ユ・スンホ君、そして、ほぼ2ヶ月後に公衆の面前に披露したMVでの俳優ユ・スンホの顔。
なんで、こんなに違って見えるんでしょうね。
MVスンホは、「会いたい」スンホからほぼ繋がってきているように見える。


ちょっと笑ってしまったのは、スンホ君が持っている3拍子が、、、


「美貌正しさ財力」


美貌と正しさは度々言われているけれど、財力!?(@@;)。。。


そうね、確かにね。
売れっ子で主演級だし、コマーシャルにもMVにも、他、いろいろな取材とかも出ているし。
でも、「財力を備えた男子」って言うと、ほんとに大人の男性として見られている感?
子役では財力とは言われないよね?


というわけで、ユ・スンホ君、名実ともに、大人の俳優になって、


「スンホ君に花婿になっていただきたい、母親ファンも多々」
     ↑
あれ、もしかして、「息子にしたい」で、娘の婿にしたいではなかったかな?
後で詳細確かめます。m(_ _)m
     
2月12日追記:韓国語の字幕を載せましたが、やはり「息子か花婿にしたい」でヨカッタみたい…♪




というニュースでございました♪
だけど、こんなに色っぽのが女婿だったら、家の中にいたら、ちょっとヤバくないですか…?





◎ 最後に…

Yoは、ブログを始めてから、ニュースをそのまま載せる形のブログは、自分らしくはないって思っていたんだけれど、新たなスンホ君の姿を見せられるたび、やっぱりリアルタイムのスンホの魅力に振り回されてしまう。
過去の彼も素敵だけれど、やっぱり今、活動しているスンホ君を見たいよね。
というわけで、なんだか日々ニュースばかりを追うはめになっているYoでした。

でも、ちょっといくつか事務仕事にケリがついたので、スンホ・ドラマにも行けそうな気もしてきた。





by Cloudia-Yo | 2015-02-11 05:50 | ユ・スンホグラビア・雑誌 | Comments(14)

◇ユ・スンホ“演技を通じて少年から大人の男へと変貌”      2012/12/19   

2012年 12月 19日
【PHOTO】ユ・スンホ“演技を通じて少年から大人の男へと変貌”

KSTYLE |2012年12月19日18時31分


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これまで「太王四神記」「悲しき恋歌」「王と私」など錚々たる大ヒット韓流ドラマで主役の子役として一躍注目を集めてきたユ・スンホ。「ペク・ドンス」「欲望の炎」や映画「ブラインド」での感情を押し殺した重いキャラクターを経て少年から大人の男へと変貌を遂げている。
韓国のみならず日本でもその演技力と端正な顔立ちで、熱い支持を受け、12月2日(日)には日本初となるファンミーティングを大成功に収めた。日本のファンに初めて会った率直な感想、そして、多くのファンを虜にした「ペク・ドンス」について話すユ・スンホを撮影した。



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元記事配信日時 : 2012年12月19日00時00分 記者 : Kstyle編集部、撮影:朝岡英輔


KStyleさまよりお借りしました。
元記事はこちら

by Cloudia-Yo | 2012-12-19 18:31 | ユ・スンホNEWS | Comments(0)

◇ユ・スンホ「演技で幸せを感じ、これは自分生涯やっていく職業だなと思った」 2012/12/19   

2012年 12月 19日
ユ・スンホ「演技で幸せを感じ、これは自分が生涯
やっていく職業だなと思った」


KSTYLE |2012年12月19日17時44分
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12月2日(日)、日本初となるファンミーティングを開催したユ・スンホ。これまで「太王四神記」「悲しき恋歌」「王と私」など錚々たる大ヒット韓流ドラマで主役の子役として一躍注目を集めてきた彼は、直近の出演作のドラマ「ペク・ドンス」「欲望の炎」や映画「ブラインド」では主演として感情を押し殺した重たいキャラクターの難しい役どころを見事に演じ、関係者や視聴者の称賛を浴びた。

少年から大人の男へと変貌を遂げる中、韓国のみならず日本でもその演技力と端正な顔立ちで、多くのドラマファンから熱い支持を受けるユ・スンホに日本のファンに初めて会った率直な感想、そして、多くのファンを虜にした「ペク・ドンス」の見所を改めて聞いたインタビュー。
―初めての日本ファンミーティングを終えて、今どんな気持ちですか?

ユ・スンホ:時間が早く過ぎてしまったなという思いが一つと、ファンミーティングのお話をもらってからこの二ヶ月間、イベントの準備を色々しなくてはいけないという思いで、実は正直ストレスを受けていました。でも、今日最後の握手会を終えてとても気分もいいです。でもやはり短い時間だったな、というのが正直な感想です。

―ファンミーティングまで、実際どのように準備をしてきましたか?

ユ・スンホ:ファンミーティングまでの準備は……ピアノ、それからプレゼントを直接選んでラッピングして、ゲームとかも色々なことを先輩方にたくさん聞いて準備してきました。ファンの方々が楽しんでくださるような内容を作りたいという思いが一番強かったんですが、その中でもピアノの準備が一番大変でした。


「『ペク・ドンス』のヨ・ウンを演じ切ることによって成長した」
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―日本のファンは、今回実際に会ってみていかがでしたか?

ユ・スンホ:韓国のファンの方と日本のファンの方とでは、少し情緒的な部分で異なるんですが、日本の方はほんの少しのささいなことでも感動してくれるというところがあると思います。
今回特に、イベントで準備したゲームや、やり辛かったであろう演技……素人の方がステージに上がって、実際にするとなると大変なことだったと思うんですが、躊躇することなく、積極的に参加してくださったおかげで僕も色々なコメントを出すことができて、イベントを進めるに当たって良かったなと思います。感謝しています。

―イベントで、ファンの方と演技をした「プロポーズ大作戦」の“おんぶして歩くシーン”と“告白シーン”、この甘い2つのシーンは自分で選んだのですか?

ユ・スンホ:主催者の方と相談して決めたのですが、女性ファンの方が多いため、ファンの方々がドキドキするようなシーンということで、今回のその2つのシーンを選びました。

― 一回目を無事に終えて、次のファンミーティングでチャレンジしたいことはありますか?

ユ・スンホ:今回ファンミーティンを行ったのが初めてでしたので、まだ良く分からない部分がありますが、ダンス……ダンスは考慮します(笑) またピアノと歌で、次の機会がありましたら、日本の歌で皆さんと一緒に歌えるような機会を作ってみたいと思います。

―日本でドラマ「ペク・ドンス」がヒットしていますが、周りの反応など実感することはありますか?

ユ・スンホ:韓国の周りの方もそうなんですが、「ペク・ドンス」のヨ・ウンというキャラクターにとても魅力を感じていただいて、たくさんの方が褒めてくださいました。そして、自分自身もとても満足した作品です。ヨ・ウンというキャラクターを作るために周りの方がとても苦労なさったんですが、時代劇を演じるのに、このようなヨ・ウンという役柄にもう一度出会えるかどうか……と思うほどに、自分でもお気に入りの役でした。

―難しい役どころでしたが、ヨ・ウンを演じる際に心がけたことはありますか?

ユ・スンホ:とても憂鬱なキャラクターだったので、言葉数も少なく、一番最初にだけ笑顔を見せるシーンがあったんですが、徐々に徐々に笑顔を見せることもなく、段々憂鬱な表情になります。またその憂鬱な表情に没頭していくに連れて、僕自身が心理的にダウンしてしまうようなところもあったんですが、でも、その役柄を演じ切ることによって成長したと思うところがありますので、とてもいい機会だったと思います。

―ユ・スンホさんが感じるヨ・ウンの魅力はどこですか?

ユ・スンホ:ダークなところ、シックなところも魅力の一つだと思いますが、また、男っぽいところもそうだと思いますし、正義感を持っているところも魅力だと思います。けれど、ただその中でもあまりいいところがないような役なんですが、“殺星”という運命で生まれたということで、意志が少し弱いという部分もあります。

―お気に入りのシーンや、ここを見てほしいというポイントを教えて下さい。

ユ・スンホ:まず、見所というのは主人公であるドンスとの友達という関係が敵に回ってしまいながらも、二人が深く繋がっているところ。また、二人が戦うアクションシーンがあるんですが、自分よりも強くなっていく友達を見ていくヨ・ウン……そんなシーンを楽しんでほしいです。
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―今だから話せる撮影中の失敗や苦労した点などありますか?

ユ・スンホ:撮影での失敗というのは、特になくて……僕が運動神経が鈍いというところぐらいでしょうか(笑)

―とても激しいアクションシーンが印象に残っていますが、大変ではなかったですか? 馬のシーンも多かったですよね。

ユ・スンホ:とても大変でした。暑い上にアクションがうまくいかなかったので、人よりも二倍三倍練習しました。馬に乗るシーンは、「太王四神記」に出演した時に馬に乗るシーンがあったので既に学んでいたのと、馬に乗ることはとても好きなんです。それに、僕が撮影で使っていた馬が撮影専用の馬だったので、動線を分かって走ってくれたので、とても助かりました。

―時代劇である「ペク・ドンス」と、現代撮影中のドラマ「会いたい」(ポゴシプタ)、背景から真逆の設定ですが、それぞれの面白く感じているところを教えて下さい。

ユ・スンホ:時代劇「ペク・ドンス」と現代ドラマの今演じている「会いたい」(ポゴシプタ)では、キャラクターとしては“悪役”というのが共通点になりますが、「ペク・ドンス」ではダークな役柄、今の「会いたい」では二面性を持っていて、会う人会う人によって異なるキャラクターを見せるという点、また、両親の世代から続く悪縁への復讐にかけていくという点が見所だと思います。

―時代劇と現代ドラマはどちらが好きですか?

ユ・スンホ:どっちが好きというのはあまりありませんが……強いて言うとすれば、現代劇です。比較するとすれば、時代劇だと撮影場所がどうしても限られてしまい、同じ所に何度も行くことになるので、そういった部分で現代劇では全国いろんな所に行けるので、撮影に行きながら美味しい物を食べたり(笑) 撮影の環境の違いというのは挙げられると思います。


「幸せを感じて、自分が生涯やっていく職業だなと」
―子役から活躍している中で、ご自身で俳優になろうと決意を持ったきっかけは何ですか?

ユ・スンホ:ある本で、人というのは生まれた時に一つの才能を与えられて生まれてくるというのを見たんですが、それを見た時に“じゃあ僕の才能は何だろうか?”って考えたんです。それで、「勉強?……違う」「運動?……運動も違う」と思った時に、これは“演技”なんじゃないかなと思いました。演技というのが才能と言い切れるかというところは疑問がありましたが、その少しの才能に母がチャンスを生み出してくれて、それを育ててくれたというのも大きいと思います。
実際に役者を“職業”として捉えるようになったのは、現場でいろんなことを積み重ね、キャリアを積み重ねていった時に、やりながら“幸せ”な気持ちを感じたので、これは自分が生涯やっていく職業だなと思いました。

―それでは、“ユ・スンホ”の魅力を教えて下さい。

ユ・スンホ:僕の魅力ですか?(笑) ……敢えて言うなら、魅力の中には真実、真心を持って人と接するということがあると思います。一番嫌いなのは嘘をつくことなんですが、誰に会っても真実のある気持ちを持って、誠実に接するという点を大事に考えています。例えば、年が上のファンの方でしたら弟のように、年が下の若い人たちでしたら悩み事を聞いてあげられるようなお兄さんのような関係でありたいという気持ちを持っています。そのようなところが魅力の一つではないかと思っています。

―それでは、最後にファンにメッセージをお願いします。

ユ・スンホ:今日、ようやく皆様にお会いできましたが、皆様の愛情のこもった応援がとても嬉しかったです。今回、「プロポーズ大作戦」が日本で放送されるというのと、「ペク・ドンス」を皆さんにとても応援していただいたという点、また、現在韓国で放送中の「会いたい」(ポゴシプタ)も今後また放送されると思います。今後は韓国での活動のみならず、日本でもそういった姿がお見せできるようなユ・スンホになって行きたいと思います。一生懸命努力していきます。
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元記事配信日時 : 2012年12月12日00時00分 記者 : Kstyle編集部、撮影:朝岡英輔


KStyleさまよりお借りしました。
元記事はこちら

by Cloudia-Yo | 2012-12-19 17:44 | ユ・スンホNEWS | Comments(0)