タグ:あらすじ ( 53 ) タグの人気記事   

ロボットじゃない、17回〜24回、愛にヒーリング♡その2   

2018年 01月 17日

いよいよまた、本日17日(水)「ロボットじゃない」第25回&26回放送があります。
もう、Yoは完全にハマりました。

あれこれのシーンのNAVERTVの動画などをリピートして、何回見ても楽しい。
1つ1つのシーンが充実しているからですね。
ユ・スンホ×チェ・スビン、本当に素晴らしい。

ユ・スンホ×キム・ソヒョンのカップルは、子役出身ということで、身体から発するオーラが全く同じタイプだったんだけど、ユ・スンホ×チェ・スビンのカップルは、ちょっと色が違うんだけど、でも、それぞれに素晴らしく、このドラマをちゃんと見ている方からは、とても愛されるカップルになっている模様。

ミンギュとジアの名前から、「キュア・カップル」と呼ばれているらしい。

本当に、このキュア・カップルのことを応援したくなっちゃう、そんなドラマになっていますね。



d0289252_11004766.jpg


キム・ミンギュとチョ・ジアが、お祖母さんにおつかいを頼まれて行った先の倉庫で、外から鍵をかけられて、閉じ込められてしまうという状況にいたるまでの部分、前のページはこちらです。

     ↘︎





第23回・24回では・・・


人の良さそうなお爺さんに、外から鍵をかけられて、倉庫に閉じ込められた二人。


閉じ込められて慌てるジアに対して、ミンギュは冷静。



d0289252_09490423.jpg


d0289252_09444249.jpg


d0289252_09444416.jpg


d0289252_09444785.jpg


ジアの指のトゲをカードで優しく抜いてあげるミンギュ。
(カードで抜けるの?初耳。。。)


d0289252_09444960.jpg


そして、ミンギュの語りの世界へ。

なにしろ、このシーンのミンギュ、可愛い😍


d0289252_09445287.jpg

d0289252_09445438.jpg

d0289252_09445783.jpg

d0289252_09445968.jpg


d0289252_09450194.jpg


d0289252_09450448.jpg


薄暗い中で、ミンギュの美貌がますます冴える💕


d0289252_09450623.jpg


d0289252_09590037.jpg

波の音を「雨?」と言うミンギュに「雨が好きですか?」と聞くジア。
「雨の中で初めてキスをした」と語るミンギュ。


d0289252_09450828.jpg


会ったばかりの(と思っている)ジアに、
アジ3への愛の話をするミンギュ。


ジア「アジ3は、いつから特別になったのですか?」
ミンギュ「テストのために私の家に来た最初の日からそうだった」


そして、アジ3と別れた後の自分についてミンギュは、
「最初はたくさん痛かったし、たくさん大変だった。
その後の時間ちょっと過ぎて隠れて、ちょっと休んで、
そして会社で普通の人のように出勤して、
普通の人のように食堂行ってご飯食べて、
普通の人のように帰宅して。
一人で映画を見に映画館に行き、
一人で書店にも行って」



ジアは、そんなミンギュに
「もし、アジ3が今、キム・ミンギュさんを見たら、
本当によくやったよと褒めてくれたくれたでしょう」



そして、、、


d0289252_09451099.jpg


語り続けて、ヒーターも切れて、
寒いので、肩寄せ合って寝てしまい、
翌朝、倉庫を開けて入って来たお爺さんが目撃したのが、
この姿。



この倉庫のシーン、人間と接触することなく15年間を生きてきたキム・ミンギュが、流れるように話し続ける、それって、本当に初々しくて、恋の喜びと別れの切なさと、そこから日々の生活に戻っていった、そんなミンギュという人間が愛しく感じられる。

語るミンギュが生き生きとして素敵で、また、それを聞くジアの優しさ、愛するミンギュを前にして、自分がミンギュの愛するアジ3であったことを隠している、抑えていながらも滲み出るジアの愛情の深さが、、、いいんだよなあ♡



俳優ユ・スンホが、こんなに可愛さを全面に出した演技って、なかったんじゃなかろうか?
もちろん、子役の時は可愛かったし、「欲望の炎(原題:欲望の花火)」で、ソウさんの演じるペク・インギを愛するキム・ミンジェも可愛かったけど、人間と接することなく大人になったキム・ミンギュは、ある意味純粋な子どものようで、またまた、これは、ユ・スンホ自身なのではないかと思ってしまうキャラ作り。


そして、、、



d0289252_10013820.jpg



予告を見た時には、「なんだ、エプロンか」と思ってしまった、不埒なYoでしたが、このエプロン姿が、ユ・スンホニム演じる、人間アレルギーという弱点以外は全てにおいて完璧な男キム・ミンギュを表すのに、とても適切。


ホン・ペクギュンがミンギュを迎えに来て、ミンギュも帰ろうとした。



d0289252_14253713.jpg

d0289252_14263795.jpg

d0289252_10015050.jpg


このロングのコートを着たキム・ミンギュがカッコ良くてさあ。
なんだ、この清々しさと凛々しさは♡

主演俳優さんには、「カッコイイ」オーラが必要だけれど、やっぱり全身を映しても、めちゃくちゃ華がある俳優ユ・スンホ。



ここで、帰ろうとしたところへ、食堂に大量の客、ごっつい運動系の方々が訪れて、お祖母さんもいなくてジアが困っているのを見て、突然ヘルプを始めるキム・ミンギュ氏。


この食堂を手伝うミンギュ、なんでもできる完璧男という設定なので、お料理もお見事なのは、自宅でアジ3のそばで自分のご飯を作るのでもご披露していたけれど、手際良く、大量のお客のお料理をどんどん作っちゃったりして。


「なんだ、エプロンか」と思っていたYoの予想を覆し、「エプロン・ミンギュ、カッコイイ」に変わってしまった。
その画像が、上の赤いエプロンのキム・ミンギュです。



d0289252_14284571.jpg

そして、ジアや迎えにきたホン・ペクギュンとパイにも、料理を振る舞うミンギュ。
なんだか、お料理が美味しそうで、それでも心が温かくなりそうで、あれ〜っ?お食事番組の温かさまで取り入れた「ロア」。



d0289252_14313685.jpg

ミンギュのくるくる変わる表情が可愛い。
スーツの下に着る丸首のベストって初めて見たけど、それに赤いエプロンという、ありきたりでないコーディネートが、ミンギュのかっこよさを強調していて、いいわあ。


そして、そして、いよいよミンギュはペクギュンと一緒にソウルに戻ることになるのだけれど、



d0289252_10281760.jpg



d0289252_10194387.jpg

ミンギュが去った後、海辺で泣いていたジア。



ペクギュンの車に乗ったミンギュだったが、キム・ホンジュという名前だと思っているジアへの想いがアジ3への想いと同じだと気づき、車を脱出して、ジアの元に走ってしまう。



d0289252_10181119.jpg

本当に走ってた。
ミンギュ氏、黒のロングコートで走る姿、カッコイイ♡



d0289252_10340800.jpg


d0289252_10341194.jpg


d0289252_10341452.jpg

d0289252_10341629.jpg

とうとう 見つけたよ

微笑むミンギュだが…



d0289252_14332444.jpg

ミンギュを見て、思わず胸の首飾りを隠すジア。



d0289252_10043763.jpg


내가 아지3에게 준 목걸이
僕がアジ3に渡した首飾り…



ここで、アジ3との記憶が、走馬灯のようにミンギュの脳裏に。
この辺りは、時間がある時に、もっと詳細に画像をあげたい気分。



d0289252_10044095.jpg


d0289252_11122969.jpg

d0289252_11124894.jpg

d0289252_11125099.jpg

私が皆、説明するから



d0289252_10044367.jpg

지금까지 나를 속이 고야?
今まで僕を騙してたのか?



d0289252_10054678.jpg



d0289252_10061470.jpg


ジアへの不信で、人間アレルギーが再発してしまったミンギュ。



一体どうなるの〜!?




24回ラストシーンの動画:::










こちらの動画は、1月17日現在で、234,861件ヒット。


23回・24回、もう満腹💕


切なくてもなんでも、とにかく、満足。
視聴率なんか、どうでもいいよ。
これだけ満足できるんだから。




それから、もう1つ、楽しみなのが・・・



アジ3のミンギュと一緒に過ごした記憶は、リセットしてしまったはずなのに、サンタマリアチームがコンピュータの情報を見ると、残っていた。


d0289252_11545943.jpg

ゴミ箱に捨てたフォルダを拾っちゃダメだ、という彼らに
アジ3は


d0289252_11531276.jpg

ゴミ箱に捨てたフォルダではなく、
リセットされる前に、
保存したフォルダです
の友達と約束を守った。



本日17日夜のMBC放送が本当に楽しみ♡




さて、スンホニムのメイキング動画なんかも多々出ているけれど、撮影現場サポートの認定ショットの彼がインスタグラムに。


コーヒー・ミスター・キムさんが、飲み物デリバリーのサポートに出動したそうです。
今回は、中国のユ・スンホファンクラブの바이두유승호바(百度ユ・スンホバー?)からのプレゼントなのかな。
바이두유승호바さんから、手作りクッキーもプレゼントとのことです。
d0289252_08595009.jpeg
d0289252_08595311.jpeg
コーヒー・ミスター・キムさんのインスタグラム

こんな感じのコメントがありました。

良い俳優 "ユ・スンホ"👏👏👏
いつもスンホ氏に会いに行く道は楽しい!
だから今日もとても楽しい日🌈
・・・

そしてアイス五穀ラテを😋
そしてずっと五穀ラテを🤣
そしてまた、五穀ラテを👍素敵笑
多く召し上がっ頑張って 今日も遅い時間まで



忙しい撮影の中、スンホニム、何回も五穀ラテを飲みに来たっていうことのようです?

五穀ラテは、

「(五穀ラテ)このオリジナルは、韓国では、「ミスッカル」という伝統的な庶民の飲料で、黒豆、黒米、玄米、麦、黒ゴマを挽いたもので、夏は氷を浮かべ、冬は温かくして飲みます。それをラテにしたんですね」
     ↓
こちらの方のブログより五穀ラテの説明お借りしました。


撮影が大変なので、コーヒーを飲むより、五穀ラテ、栄養あって元気が出そう。


コーヒー・ミスター・キムさんは、撮影現場で飲み物などを提供する車で、これまで「君主」や他の撮影でも度々スンホニムに会っていて、きっと、良い俳優ユ・スンホさんに会いに行くのは楽しいって、きっとあの美貌と優しさで、ミスター・キムの方達も良い気分でお仕事できるってことなんでしょう。


바이두유승호바さんのインスタグラムでは、クッキーの中には、ブルーベリーが好きなスンホさんのブルーベリークッキー香ばしいクリームチーズ生地に砂糖を一切使用していないブルーベリージャムをいっぱい入れたブルーベリークリームチーズクッキーもあったとか。
     ↓
바이두유승호바さんのクッキーについてののインスタグラム


ふーん、ユ・スンホニム、ブルーベリー好きなのかあ。
知らなかった。。。


中国のファンクラブは、いつも単独でコーヒー・デリバリーの車を撮影現場に贈ったり、ものすごーく熱い撮影現場サポートをしますね。


TTUの方でも、もう一度、撮影現場サポートをし、また、打ち上げの時にもプレゼントをする予定とのことです。
日本からは、PayPalによる送金などで参加可能。参加する場合は、$10ドル以上です。
これは、会員になっていないと、参加できないかと思います。
     ↓
会員の方、海外向け(英語)の募集のお知らせはこちらから


さて、どうにか、仕事に行く前に、アップできそう。
家族が入院中なので、今日も夜は病院へ。
放送までには帰れるかな。

そんな風な状況でも、「ロボットじゃない」にすごーく癒されています。


유승호님 감사합니다 
그리고, 출연자, 스탭들, 여러분♡



ユ・スンホニム ありがとう、
そして、出演者、スタッフ、皆さん。



最後まで、応援してますよ〜!!!





スカパー!

冬の5大テーマ祭り「韓流・華流」をもっと見る




第2回プラチナブロガーコンテスト



by Cloudia-Yo | 2018-01-17 11:02 | ロボットじゃない | Comments(4)

ロボットじゃない、17回〜24回、愛にヒーリング♡その1   

2018年 01月 16日


お正月、松の内も過ぎ、鏡開きも過ぎ、誕生日も過ぎ…。

この誕生日の日に、ユ・スンホニムから最高のプレゼントをもらっちゃいました。


「ロボットじゃない」第23回・24回放送での、スンホニムのお姿が、少々くたびれ気味の私の心をホンワリと温かく包んでくれて、ほぐしてくれて。。。


いつも、ネタバレに躊躇して、お茶を濁した言い回しになっている当ブログですが、今回は、


思いっきり ネタバレ☆



これで行きます。

まずは、ユ・スンホニムのあまりに美しく、素晴らしいお顔のキャプから。
韓国MBCで2018年1月11日に放送された第23回&24回のものです。


倉庫に閉じ込められたミンギュとジアのシーン。



d0289252_09593541.jpg


d0289252_10003753.jpg


d0289252_10004954.jpg


d0289252_10013123.jpg


恋人関係になりそうな2人が、予期せぬ事態に見舞われて2人で夜明かしするっていうのは、日本のドラマでもよくあるパターン。例えば、「花より男子」とか。道明寺とつくしが、エレベーターに閉じ込められたよね。

なので、22回のラストで閉じ込められてしまうのだけれど、正直、「あ、例のパターンかなあ」という考えが脳裏をかすめた。(←Yoの年齢による、多少のことでは驚かない、感覚麻痺症状ゆえ)。
だけど、実際には、あまりにもスンホ演技が素敵で、満足だったんですよ。



その前に、これ以前の展開 はどうだったかと言うと・・・



ドラマの前半で、人と接触したり近くに寄ったりすると激しい蕁麻疹と呼吸困難まで引き起こす人間アレルギーという病気をもつミンギュだったが、アジ3への信頼と愛情で、その病気を克服し、人と接触ができるようになった。
アジ3のふりをするジアも、高飛車に見えたミンギュが、両親を亡くしてから15年間1人で生き1人で成長してきた苦労と孤独を知った。また、ミンギュの優しさと愛情に徐々に惹かれていき、雨の日、思わずキスをしてしまう。


ミンギュは、ジアの演じているアジ3を本物のロボットだと信じているために、アジ3への想いが徐々に深くなっていくことに戸惑い、悩み、アジ3を作ったホン・ペクギュン博士にその想いを打ち明ける。。←このあたりのミンギュの戸惑い演技が某韓国記事で高く評価されていましたね。


一方、ジアは、人間アレルギーの患者が、その回復の元となった人間への信頼を失って、激しいアレルギー症状を引き起こして死んでしまった、そんな外国の例を知らされて、自分の嘘がミンギュを命に関わるほどの危険があることを恐れて、ミンギュの元を去る決意をする。


二人の事情を知ったアジ3を作成したホン・ペクギュンは、アジ3をリセットするという提案をする。

そして、アジ3をリセットにと宣告されたミンギュ。



d0289252_13230745.jpg


この目に浮かんだ悲しみはどうだ!!
彫刻の美貌に深い眼差し。




d0289252_21582051.jpg


ミンギュは、苦渋の内、ペクギュンの提案を受け入れる。



d0289252_21593959.jpg


リセットされると決まったアジ3と最後に出かけるミンギュ。


d0289252_22005458.jpg


アジ3を信頼して、自分の子どもの頃の話をするミンギュ。



d0289252_22025266.jpg


そして、いよいよ別れの時…



d0289252_22052127.jpg


d0289252_22062330.jpg
d0289252_22072472.jpg
d0289252_22085502.jpg

過去一ヶ月間、君は私の友人だった
私の宝物であり、治療であり
そして、外の世界に向かう扉だった。
君と一緒のすべての時間が私には奇跡だった。
ありがとう。そして、ごめん。



d0289252_22105017.jpg

あなたは、私を価値ある存在として認識してくれて
友達になってくれて、宝物としてくれて花道を歩かせてくれた。
この心は記憶している。
ありがとう。


d0289252_13232429.jpg


そして、ごめんなさい。


d0289252_22120171.jpg


アジ3にキスをしようとするミンギュ。
(こちらは第19回です)


d0289252_13233118.jpg


が、リセットの時間が来て、ミンギュはキスをしないまま…


d0289252_22140956.jpg


ミンギュがあまりに辛そうで、
その涙に私も泣いちゃうよ〜TT...TT...


リセットすると、ご主人様についての全てのメモリーが削除されてしまう。


d0289252_22163980.jpg


母の形見の首飾りを外すミンギュ。


d0289252_22200503.jpg


それを、アジ3の首に着けてしまう。


d0289252_22233202.jpg


そして、アジ3の首の後ろにある
リセットボタンを押すミンギュ。
(リセットボタン、ナントナク、カタコリヨウシールヲレンソウシマス…ガ)


ここでも俳優様の完璧に美しいお指が活躍。。。
ああん、指まで美しく、完璧に物語る俳優ユ・スンホニム♡



d0289252_22245661.jpg

愛してる

(う・う・う・・・)


d0289252_22260084.jpg


ご主人様と一緒で全てが嬉しかった。

(ああん)


d0289252_22264999.jpg

(あああん)


d0289252_22293417.jpg


あなたの友達であったことは忘れない。


d0289252_22280826.jpg


声を出して泣いちゃうミンギュ。

うわあん

悲し過ぎるよ〜ミンギュ氏

TT...TT...TT...TT...TT...


この泣きの凄さに、思わず思い出してしまった。
「会いたい」のハリーが母を前にして泣いたシーン。


d0289252_10230441.jpg

懐かしのハリー様♡
悲しかったわ〜、このシーンも。
あれから、もう5年。
俳優ユ・スンホ、さらに深みと厚みを身につけ、
見事に成長。



肝心なところで、脱線しちゃいましたが、
こちら、第18回のラストシーン動画です。2本の動画が続いているシーンです。






http://tv.naver.com/v/2501226







http://tv.naver.com/v/2501240




この心を寄せ合った2人が、アジ3のリセットという形で別れるシーンがめちゃくちゃ悲しくて悲しくて。
2本目の方が、1月13日現在、15万件ヒット。


さて、ここでYoが大好きなアジ3が登場。


d0289252_22290990.jpg


ジアの経験をアジ3はディープラーニング中。
正直、やっぱり成長するアジ3が見たい。


第20回のラスト、傷心で田舎に旅立つジアと列車の中で偶然出会うミンギュ。


d0289252_08550016.jpg

d0289252_08554614.jpg

d0289252_08555090.jpg


自分が愛したアジ3と瓜二つの彼女に驚くミンギュ。


何故かこの席だけが向かい合わせ担っていることが不思議なんだけど、前に乗ってた人が向かい合わせにしたまま降りちゃったのか?そうよね?


d0289252_09041601.jpg

その前に、座席に着く時の後ろ姿も美しいミンギュ氏でしたよ。



第21回視聴前は、「え、人間のジアに再会かあ」と、アジ3のジアが好きだったYoとしては、ちょっとがっかりするかな、と思ってしまった。が、チェ・スビンさん、人間ジアもお見事な演技で。メイキングやインタビューなどで見ている彼女と全く違う繊細な感情表現!!一本線の通ったところは、やっぱり長丁場の「逆賊」などのヒロインを演じた経験でしょうか?

もちろん、ウリ・ペウニム、ユ・スンホ氏も相変わらず美しく、表情多彩で、視聴者を惹きつける。


d0289252_09113220.jpg

列車での再開前に、ミンギュと結婚するはずだったイ・リエルと婚約解消のお話。
ミンギュはリエルが初恋の人であり、リエルの父は政略結婚で、リエルをミンギュと結婚させようとしたが、ミンギュはアジ3を、リエルはミンギュのライバルのファン・ユンチョルを、それぞれ他の人に惹かれていて、潔くそれぞれの想いに忠実に生きることにした模様。

ミンギュは、リエルが子どもの頃から彼に手紙を送り続けてくれたと思っていたが、実はそれはリエルの父の仕業だった。そのことを告白したリエルに、ミンギュはそれでも、「幸せだった、ありがとう」と。


d0289252_09222503.jpg


優しい大人に成長しているミンギュ。


d0289252_09235110.jpg


そして、仕事で旅立った時に、列車でジアと遭遇となる。

ちょっとぼけてるけど、このミンギュ全身像もカッコ良すぎて。
本当に俳優ユ・スンホ、なんかスラッとしたオーラでピカピカ。
凛々しー♡



ミンギュは、下車する駅で降りてジアとはグッバイかと思いきや、アジ3への愛でいっぱいのミンギュは、ホン・ペクギュンに電話して、自分の部下であるジアの兄に電話して、仕事をキャンセルして、結局、そのままジアを追いかける。


d0289252_09335498.jpg


この車内電話でのミンギュのドタバタが、コメディ色いっぱいで可愛かったんだけど、ここでは説明だけで…。


ミンギュと別れ、傷心のジアが身を寄せた海辺の町、、、


d0289252_09424349.jpg


ミンギュは、ジアが義姉のお祖母さんの家を突き止める。陰でジアの様子を見つめ、ついに、ジアの手伝う食堂に客として入る。



d0289252_09270592.jpg


d0289252_09271268.jpg


d0289252_09273521.jpg

恋する男は幸せいっぱい。


自分がアジ3だと気付かれることを恐れたジアは、ミンギュを避けようとし、自分をしつこく追いかけるミンギュに抗議するが、ミンギュはお祖母さんを味方につけ、その部屋に客として泊まることになる。



d0289252_09274314.jpg

この辺りのミンギュも表情がめちゃ可愛いっすよ〜💕



ミンギュに好感を抱いたジア義姉お祖母さん、ジアに倉庫に行くおつかいを頼んだ時にミンギュに一緒に行ってと頼んでしまう。
二人で乗った車で、かつてミンギュの家で、アジ3のふりをしたジアとミンギュが一緒に乗った時のことを思い出す(←伏線が有効に働いた)。ミンギュとジアの想いは、同じ思い出の中にあった。



かくして、2人で向かった倉庫で、倉庫の持ち主のお爺さんが、2人が中にいると気付かず鍵を閉めてしまい、閉じ込められる羽目にとなったミンギュとジアでした。
閉じ込められた2人って、ちょっと、「プロポーズ大作戦」を思い出しちゃいましたが、笑


第23回、倉庫に閉じ込められた長〜い二人だけのシーン。
ユ・スンホニムは、ものすごーい、塵も積もれば山となる、いや違う、なんというか、塵のように細かい感情を繋ぎ合わせて、それが自然に繋がって、場面を演じ、気がついたら1時間、みたいな、独特の惹きつける演技でしたが、相変わらず長くなっているので、続きは次のページに。


「ロア」は、殺伐とした早過ぎる展開に、真っ向から反対した、


超ヒーリング系ドラマ




17回18回では、人間アレルギーの治癒の喜びのシーンもあった。


交通事故で両親を亡くして、孤独な時に優しく慰めてくれるかと思った人が、実は自分の利益のために近づいたと知った、そのショックで、全ての人がモンスターに見えて、近づくことに恐怖を抱き、激しいアレルギー症状に襲われるようになったキム・ミンギュ。

そんなミンギュが、ロボットのアジ3を、単なるロボットでなく、人として存在するレベルまで成長をさせるために自分の家で飼いならす(←もう少し良い言葉がありそうな)役目を担って、その過程で、徐々に心を開いていく。
自分のそばで自分をいたわってくれる存在に心を開き、それが次第に愛に変わっていく。
そして、アジ3と共に人混みで出ることができるようになったばかりか、アジ3がいなくても人と接してアレルギー症状に襲われなくなる。


他者への信頼が生まれたことで、人間アレルギーを克服したミンギュが、ミンギュの身を長年診察し案じ続けてきたオ博士に、それを報告するミンギュ。



d0289252_11432448.jpg

病気の克服の喜びに満ちて、オ博士に駆け寄るミンギュ。


人と接することができなかったミンギュが、初めて自分からオ博士に抱きつく。
ミンギュの喜びに満ちた、このシーンも圧巻でしたね。


アジ3を愛してしまったミンギュが、アジ3の製作者サンタマリアチームのホン・ペクギュン博士、信頼する彼に、その想いを告白する純なミンギュの心が切なく、このシーンも涙が出ましたね。



d0289252_11334187.jpg


d0289252_11353809.jpg

d0289252_11370376.jpg

d0289252_11372896.jpg


アジ3への想いを訴えるミンギュの話を聞くホン・ペクギュンさん。
さすがの天才的演技派俳優のオム・ギジュンさん。
実は、アジ3を演じている元カノのジアに自分も想っていて、それでも、ミンギュの言葉を聞いて、彼にも助言しようとする、そんな複雑なシーンに、存在感と優しさと深さがあった。
ミンギュの想いと共に、泣けましたね。


人に対して温かい「ロボットじゃない」。


さて、24回を放送した時点で、「ロボットじゃない」のサイトに寄せられた視聴者のご意見、、、


(抜粋)

このようにドラマにハマってみたのが5年余ぶりであるようだが
これは、本当におもしろいですね。フフ
ユ・スンホという俳優を知らなくはないのに、オムチナ(엄친아=完璧な子)印象に、一度もユ・スンホ出てくる映画やドラマは見たことがありませんでしたよ。ところで、このドラマを見てみると、本当に演技上手だ..本当によくできたという感嘆が出ましたよ。特にリエルとコーヒーショップで、お互いの本音を話すときの様子には男が見ても惚れてしまう...だからユ・スンホユ・スンホするんだと思いました。



とにかく、この方、ユ・スンホもチェ・スビンも良くて、ストーリーも良くて、視聴率が10%まで上がったら良いというご意見でした。


はーい、そんなんですよ。
俳優ユ・スンホ、やっぱり演技上手なんですよ〜。
素晴らしいでしょ〜??


この子の才能に気づいて、5年間追いかけ続けたYoもエライ?
そうなんです、私、才能を見つけるのも得意。ハハハ、、、。


ということで、ますますハマる「ロボットじゃない」第23回第24回について、続きは次ページで!!
(このページ、あれこれ切り貼りしたので、重複がないか心配。。。)




スカパー!

冬の5大テーマ祭り「韓流・華流」をもっと見る




第2回プラチナブロガーコンテスト



by Cloudia-Yo | 2018-01-16 10:23 | ロボットじゃない | Comments(3)

君主、韓国放送終了☆第1〜10回あらすじ+インタビュー+天才ユ・スンホとセルゲイ・ポルーニン   

2017年 07月 27日

「君主 仮面の主人」の韓国放送が終了し、演技を絶賛されたユ・スンホニム。
このドラマのスンホニムは何回でも見たくなる。そういうシーンがいっぱいあった。


このページは、「君主、終了記念(あれこれ呟)」の2ページ目です。



これまでに、私、雑に、時々「君主」の本編の画像を載せたり、あらすじを載せたりしていたんですが、今回は大まかなあらすじをまとめようと思いまして…。



なお、このページは
ネタバレたくさんあり です。



d0289252_10535789.jpg


日本放送はこれからなので、日本語字幕付きのドラマを先入観なくご覧になりたい方は、このページはパスされた方が良いかも。




君主、ざらっとあらすじ ・・・その1


※思い出しながら、書いているので、間違いあるかと思いますが、ご容赦くださいませ。
 誤りが判明した場合は、順次修正いたします。



覆面の人々が取り巻く中、中心にいるのは、王とデモク。
怪しげな雰囲気のシーンから、ドラマは始まります。



d0289252_03271051.jpg



世子イ・ソンの父王は、水面下で政治を操ろうとする辺首会に入団。王が器の中のものを飲むと幻覚が。
王は、辺首かいの首長であるデモクの助けを借りて、王位に着いた。

王の側室ヨンビンが出産し、生まれた世子は毒により生死の危機に。どうにか一命を取り止めた世子。王は辺首会のデモクから世子を守るために、世子に仮面をつけさせ、以後、世子は人の前では素顔を見せることなく育つ。



d0289252_03301685.jpg


仮面の世子に向ける、人々の好奇の目に傷つく世子。



d0289252_04544301.jpg

d0289252_04552762.jpg


人に顔を見せてはいけないと言われてきた世子イ・ソンは、その理由を知りたいと思う。



d0289252_04565490.jpg


そんな世子の秘密の場所である温室に入り込んだ辺首会デモクの孫娘キム・ファグンは、世子の素顔を見てしまい、仮面の世子と温室で会った青年が同一人物だと気付いてしまう。
誰も知らない、知り得ない世子の顔を知る人物となったファグンは恋に落ち、世子の妃になりたいとまで思った。


自分が仮面をつけなければいけない理由について知るために、世子は書物に書かれていたウボという人物を探すため、自分の仮面を身代わりの内官に無理やり着けさせて、王宮の外の世界に出た。



d0289252_03325103.jpg


民衆の世界を初めて見た世子には、何もかもが新しい経験。自分の素顔を見ても好奇の目で見る者もいない。

その時、民衆が生活するための水を、金を払わなければ得られず、そのために苦しんでいることも目にした。そして、水の売買を行っている役所、揚水庁(ヤンスチョン)で水の売買の現場に携わっていた賎民イ・ソンと知り合う。



d0289252_03340813.jpg


水の売買をめぐって、揚水庁(ヤンスチョン)の仕事をしている賎民イ・ソンと民衆の間で乱闘騒ぎが起きる。巻き込まれて揚水庁(ヤンスチョン)の役人に追われた世子は、武人の娘、薬草について詳しいハン・ガウンと出会った。



d0289252_11152133.jpg

カウンは咄嗟に、世子を輿に入らせて隠し、追っ手から助けた。



d0289252_05194350.jpg


d0289252_10452371.jpg


d0289252_10480652.jpg


カウンに「私はハンサムか?」と尋ねる世子。



d0289252_03394064.jpg


「え?」世子の言葉に驚くカウン。



ハン・ガウンに付きまとう世子。
カウンは世子の探しているウボの住まいを知っていた。



d0289252_02211906.jpg


カウンは、偉そうな言葉遣いをする世子に多少の苛立ちを覚えながらも、幼なじみだった賎民イ・ソンと共に世子をウボの元に案内した。



d0289252_05162694.jpg


世子に会ったウボは、彼が世子であることに気づいて、辺首会の存在を知らせる。



d0289252_02234512.jpg


あまりにも偉そうな世子の様子に、賎民イ・ソンは腹を立て、言い争いから取っ組み合いの喧嘩になるが、



d0289252_03460332.jpg


その時、世子は賎民イ・ソンが自分と同じ名前だと知って、笑い出す。
そして、



d0289252_05255006.jpg


d0289252_05234518.jpg


ホタルが飛ぶのを見る、美しく聡明なハン・ガウンを見つめていた世子。
彼は恋に落ちた。



d0289252_05275221.jpg


そんな2人の様子を見つめる賎民イ・ソン。


世子はカウンの家でカウンの父ハン・ギュホに会った。



d0289252_11084550.jpg

料理を作る鍋を囲んで話す世子とカウン。


d0289252_05311437.jpg

d0289252_05312883.jpg


d0289252_05313238.jpg

仮面を着けて生きることに悩む世子。


d0289252_05325789.jpg


カウンの言葉に希望を見出した。
d0289252_10360515.jpg


カウンに恋した世子は「いいなずけはいるのか?」と聞く。



d0289252_10404754.jpg

d0289252_10485183.jpg


カウンの父、ハン・ギュホのもてなしも受けて、世子は幸せな時間を過ごした。

カウンに恋をしている世子。



d0289252_02251640.jpg

d0289252_02261439.jpg


世子は、カウンに自分の想いを告白しようとするが、その時、賎民イ・ソンが父を助けてくれと駆け込んでくる。
水を金を払わないと得られないことで苦しんでいる民たちだったが、賎民イ・ソンの父は妻の出産のために揚水庁(ヤンスチョン)の水を不正に得たとして捕らえられてしまい、その罪で腕を切断されそうになる。


カウンの父ハン・ギュホが賎民イ・ソンの父の裁きの場を自分のいる漢ソン府に移して救おうとするが、そこにも辺首会の手が回っていた。


d0289252_10581799.jpg


その時、世子は仮面を着けて、賎民イ・ソンの父の裁きの場に現れ、彼を無罪にする。



d0289252_10494501.jpg

d0289252_02295796.jpg

d0289252_10511475.jpg

d0289252_10525982.jpg

d0289252_10522505.jpg


世子に賎民イ・ソンの父が救われて、喜ぶ賎民イ・ソン、カウン、民たちを見て微笑む世子。


ところが、辺首会デモクは無罪になった賎民イ・ソンの父を殺すように揚水庁(ヤンスチョン)の役人チョ・デホに命じ、賎民イ・ソンと父は襲われて、父は殺されてしまう。


d0289252_10541482.jpg


父の死に怒った賎民イ・ソンは、カマを持って、揚水庁(ヤンスチョン)の役人たちを襲おうとした。



d0289252_11034707.jpg

彼は、揚水庁(ヤンスチョン)の役人たちに復讐しようとするが、



d0289252_11045463.jpg

世子は彼を止めて、世子のしるしを見せて、自分が世子であることを明かし、賎民イ・ソンの無念を晴らすから堪えろと言った。


d0289252_10553305.jpg


辺首会は、世子の命を狙っていた。



d0289252_02070525.jpg

辺首会に襲われ、自ら剣を振るい、賎民イ・ソンを守ろうとする世子。
自分の願いを聞き入れ復讐を思いとどまった賎民イ・ソンを、身分の差に関わらず自分の友だと思う世子だった。


世子は揚水庁(ヤンスチョン)の調査をしようと考え、カウンの父ハン・ギュホとパク・ムハにその調査を命じた。


d0289252_02395782.jpg

d0289252_02400546.jpg


しかし、王さえも意のままに動かす辺首会のデモクは、その調査を阻止しようとし、ハン・ギュホを世子の名を騙って調査したという逆賊に仕立て、ハン・ギュホは義禁府(ウィグムブ)に
捕らえられてしまう。


d0289252_02435726.jpg


ギュホの捕らえられている牢を訪れ、自分は世子の友達で世子がギュホを助けようとしていると話す世子。



d0289252_02454397.jpg


チョンスと名乗っていた若者が、実は世子だと気付いたハン・ギュホ。
世子は、ハン・ギュホを逃がしたいと考えたが、ギュホは正義のために逃げずに死を選択すると言って、世子に自分の思いを託す。
世子は、カウンを助けて欲しいというギュホの願いを聞いて、



d0289252_09313854.jpg


d0289252_09314283.jpg


カウンを安全な場所へと送る。


世子が揚水庁(ヤンスチョン)を糾弾しようとするのを阻止しようとするデモクは、世子の辺首会入団とギュホを世子自身の手で殺すことを王に要求し、それに応じなければ、世子の周りの人間を1人ずつ殺すと言った。



d0289252_09354006.jpg


世子の友達のような存在だった内官チョンスも毒により命を落とし、世子は悲痛な思いを抱く。



正義感に燃え、揚水庁(ヤンスチョン)を糾弾しようと考えた世子は、愛するカウンの父ハン・ギュホを助けたいと願ったが、



d0289252_09175339.jpg

世子の父である王は、生まれてすぐ毒のために死にかけた世子を助けようとして辺首会デモクと取引し、解毒剤を得る代わりに揚水庁(ヤンスチョン)の権利をデモクに譲ったと話した。世子は自分が生きるために民が現在辛い状況にあるのだと知り、衝撃のあまり倒れてしまう。



d0289252_09183788.jpg


王は意識を失っている世子を監禁した。
辺首デモクは、世子自身にハン・ギュホを殺させろと王に命じたが、世子の護衛武士イ・チョンウンは、



d0289252_09290629.jpg


世子が愛するカウンの父であるハン・ギュホを殺すことはできないだろうと思い、世子の代わりに仮面を被った。



d0289252_10165265.jpg

d0289252_09230489.jpg


父は無罪だと刑場で叫ぶカウンだったが、イ・チョンウンは剣を振るい、ギュホは処刑された、
それを目撃したカウンは、泣き叫び世子が自分の父を殺したと思い、父の仇であると思ってしまった。


民のためにと思って揚水庁(ヤンスチョン)を調べようとした世子の行動は、愛するカウンの父が斬首刑になるという結果を招いた。
失意の世子が、ウボに教えを乞う。


d0289252_03124076.jpg

d0289252_03125152.jpg

辺首会をなくす方法を知りたいと言う世子に、ウボは違う場所に出て見ると分かることがあるかもしれないと助言した。


賎民イ・ソンは衝撃で倒れたカウンを見守った。


世子が王宮を出て真実を調べたいと思っている時、賎民イ・ソンは世子に、自分が身代わりになって王宮に残り、その間に世子が王宮の外に行けば良いと提案した。



d0289252_10265093.jpg

d0289252_10271235.jpg


賎民イ・ソンの考えを受け入れようと考えた世子。



父を失い傷心のカウンは、世子が書いた揚水庁(ヤンスチョン)の調査をせよとの書札を見つけた。



d0289252_09254724.jpg


カウンのいる家を遠くから見つめる世子。



d0289252_02124104.jpg


d0289252_02133616.jpg

カウンの姿を見つけても、カウンの父を救えなかった世子は、その時、声をかけられなかった。


父を失い、悲痛な想いを抱いているカウン。



d0289252_03001087.jpg


d0289252_03011310.jpg


d0289252_10404426.jpg


世子は自分が世子だという素性を明らかにしないまま、カウンに自分の気持ちを告白し、自分についてきて欲しいと言って太陽と月の首飾りを贈った。



d0289252_10461516.jpg

d0289252_10490124.jpg


d0289252_10474178.jpg

カウンの涙をぬぐう世子。


しかし、世子の命令を遂行した父が世子により斬首されたのだと思うカウンは、その無念を晴らしたいと思い、世子を受け入れず、別れの手紙を残して世子の前から消えた。


世子は、辺首会の本拠地に行き、デモクと対峙する。



d0289252_10295673.jpg


d0289252_10302070.jpg


デモクに真っ向から対抗しようとする世子の意志を知ったデモク。


世子は、世子の身代わりを努めさせるため、賎民イ・ソンに世子自身の立ち居振る舞いを教えた。



d0289252_02151348.jpg


d0289252_02153881.jpg


デモクに操られていた王は、デモクの世子を辺首会に入団させろという言葉に、世子を守るため、賎民イ・ソンを世子の身代わりに辺首会に入団させ、そのすきに辺首会デモクを倒そうとするが、デモクは賎民イ・ソンが身代わりだと気づき、逆に王を襲い、世子の目の前で殺してしまう。



d0289252_11395102.jpg

d0289252_11392096.jpg


父の死を目撃した世子が「父上」と叫ぶのを聞き、デモクは、世子が本物の世子だと気づく。
世子はデモクに追われ、崖から転落し、意識を失った。



d0289252_11403469.jpg


世子に恋するデモクの孫娘ファグンは、デモクから世子を救おうと、デモクたちがその場に着く前に、世子に一時的に呼吸を止める薬を飲ませた。



d0289252_11411988.jpg


世子を何としてでも助けようとするファグン。
到着したデモクは息のない世子を見て、世子が死んだと思う。



d0289252_11421567.jpg


世子が身代わりとして仮面を被せて王宮にいさせた賎民イ・ソンは息の絶えている世子の姿に泣き叫ぶが、デモクは、賎民イ・ソンに死にたくなければ、世子の仮面をかぶり世子になれと言う。



d0289252_11453433.jpg


デモクは、賎民イ・ソンに世子の身代わりをさせて、自分が彼を操ろうと考えたのだった。

デモクにより土に埋められた世子だが、護衛武士のイ・チョンウンは彼にまだ息があるのに気づき、救い出す。



d0289252_11470334.jpg


ファグンが、世子を救おうと世子を埋めた場所に再び来た時、世子の姿が消えていた。

傷を負った世子は、ウボの元で治療を受け、瀕死の状態からようやく目覚めた。



d0289252_11501063.jpg


そこで、父だけでなく母までが殺されたことを知り、大きな衝撃を受ける。



d0289252_11513081.jpg

d0289252_11521437.jpg


回復した世子は、民衆と共に生きるカウンを見た。



d0289252_11530628.jpg


d0289252_11541921.jpg

d0289252_11554095.jpg

d0289252_11564338.jpg

けれど、カウンの父を救えなかった申し訳なさに、世子は揚水庁(ヤンスチョン)とその背後にある辺首会(ピョンスウェ)の悪事を明らかにしようと決意をして、カウンに声をかけることなかった。


d0289252_11573982.jpg

d0289252_11582397.jpg


d0289252_11584636.jpg


父を亡くしても民衆のリーダー的な役割を担っている、気丈なカウン。


世子は、ウボに自分がどうすれば良いのかを尋ねた。



d0289252_11591688.jpg


d0289252_12001432.jpg

d0289252_12011449.jpg

d0289252_12011709.jpg


ウボは、知りたいの行商人を紹介する。



d0289252_12030146.jpg


世子は、行商人の仲間に入り、民衆の中で生活することになった。



d0289252_12035775.jpg


王宮の生活とはかけ離れた民衆の生活。


d0289252_12053377.jpg


d0289252_12055860.jpg


しかし、世子は徐々に行商人の中でその能力を発揮していく。



d0289252_12070954.jpg


カウンは、行商人となった世子を見かけて思わず追いかけたが、世子を見つけることはできなかった。



一方、仮面を被った賎民イ・ソンは、実は彼が偽物だと気づいている大妃の後見で王の座に着いた。大妃は世子の後見やくに。



d0289252_12083714.jpg

d0289252_12104002.jpg

d0289252_12104250.jpg


揚水庁(ヤンスチョン)の役人に民衆をその土地から追い払われることになるなど、辺首会による悪事が続くが、



d0289252_12113554.jpg


d0289252_12121153.jpg


カウンは、それに屈しない気丈な姿勢を見せて、



d0289252_12133991.jpg

民衆を率いていこうとする。




d0289252_12170453.jpg

d0289252_12164406.jpg


そのカウンの旅路に、揚水庁(ヤンスチョン)を探る世子の姿が。



d0289252_12190646.jpg

d0289252_12203463.jpg



ここまでで、10回(全40回中)です。




今、振り返ってみると、ドラマが始まったとき、この10回くらいまでの放送中は「どんなドラマになるんだろう???」と思っていた。ドキドキ&ワクワク。そして、心配も少々。


なんだかこの最初の17歳の世子の時は、スンホニムのほっぺがふっくらしていて、でも、仮面をつけた時はシャープなイメージで。かなり、仮面の世子が好きでしたねえ。

スンホニムに対して、ソヒョンちゃんは、実際17歳くらいの年齢で、若いからその清々しさがあって、ドラマの雰囲気作りには良かったと思う。


作家のパク・へジンさんは最初のシナリオで、子ども時代の世子役を子役俳優に演じてもらおうと思っていたが、スンホニム自身が、台本を見て、「自分が最初からやってはいけないのか?」とか言ったらしく、17歳の世子と5年後の22歳の世子、両方をスンホニムが演じることになったらしい。
うん、仮面の世子をスンホニムがやっていなかったら、もっと浅い雰囲気になっていたでしょう?


第10回までで、いっぱい泣いていた世子。
10回のラスト、ポニーテール世子が姿を現し、その麗しさに喝采でしたね。


と言うことで、最初は一気に全編をアップとと思って書き始めた本ページなのですが、やっぱりあれこれ載せたくなって長くなったので、第11回からの分は次回にと言うことに。。。




インタビュー記事について、ちょっと思うことなど



BSでの「リメンバー〜記憶の彼方へ〜」の放送が開始されて、「リメンバー」視聴可能になった方も増えて、俳優ユ・スンホに対する関心も高まっているように思います。主演映画も「朝鮮魔術師」に続いて、「キム・ソンダル〜大河を売った詐欺師たち」のDVD発売&レンタルも開始になりましたし。


スンホニム、「リメンバー」終了後、約1年間休息を取りましたが、「リメンバー」の視聴率が良かったにも関わらず、除隊後に立て続けに映画とドラマを4本主演した精神的な負担は大きかったようで、先日のインタビューでも、大分そのことに触れていました。「リメンバー」の韓国放送中に映画「朝鮮魔術師」の公開となって、過酷な撮影に加え、映画の広報で映画館を駆け回る忙しさが重なり、心身ともに疲労の極地になってしまったのもあったと思います。
スンホニムが日本のファンミで、撮影中のことを「痩せて骨と皮になってしまったので、7kg増やしたい」と言っていましたが、「リメンバー」の打ち上げの時は、少々憔悴した様子で本当に心配でしたね。


なので、今回「君主」の打ち上げでは、シャツの裾をパンツの中に入れ込む最新の着こなし、高揚感のある表情で登場したので、本当にホッとした💕



d0289252_13183548.jpg

d0289252_13245735.jpg


写真お借りしましたm(_ _)m



6月末のVLIVEに出演した時は、妙に明るく(?)、ジョークも多発(このページでも、もう1回、動画貼ります)。








この動画を見て、ユ・スンホニムは随分性格が変わったのかなあと思っていましたが、放送終了の翌週に行われたインタビューでは、ナイーブな内面は全然変わっていない、やっぱり静かに燃えるユ・スンホニム。


8月に満24歳になる、あの若さで人気と実力を持つけれど


バラエティ出演なし、
배우 유승호に徹し、
シャイで、極上にナイーブな感性を持ち、
才能に恵まれながらもたくさん悩み、
現状に満足することなく、
ひたすら向上を目指す
      ↑
Twitterに載せた文ですが、いつも長々くどいYoが短くまとめた?




ドラマ冒頭の17歳世子はほっぺふっくら、、ドラマ中盤になったら世子の顎が尖ってきました。
Yo的には、スンホニムはあまりふっくらでない方がいいなあ。
でも、体重を増やしておかないと、撮影中にまた「骨と皮」になってしまうし。


今、「君主」を終えて、お友達で農家の方の農作業を手伝ったりもしているとか。あまりにも集中して気を緩めることのできない日々を送った彼なので、時には、そんな一般人の生活をして、周りの景色や夕日が落ちるのをじっくり眺めるのも良いのかも。


日常は人のいる場所に出る時は帽子とマスク着用らしく、ユニバーサル・スタジオで乗り物に乗る時、帽子とマスクを取れと言われて、取ったら「ユ・スンホだ!」と周りに言われたとか。ちょっと可哀想。
幼い頃から、人見知りなのにそんな風に見知らぬ人に見られていた彼は、ちょっとのことで傷つくこともあったんでしょうね。


そして、演技でストレスを感じるけれど、少し離れるとまた現場に戻りたくなる、ストレスを解消するのも現場だ、と。
これが、最近見た映画「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」のセルゲイ・ポルーニン氏の言っていたことを似ていた。
ポルーニン氏もイギリスのロイヤルバレエ団に最年少でプリンシパルになった、紛れもない天才ダンサーで、でも、ナイーブで優しくて、それ故に突然バレエ団を退団したり、身体にたくさんタトゥを入れたり。

そのポルーニン氏が、言っていること、

「バレエをやめれば楽になれると思った。だが、違っていた。苦しみから解放されるには踊るしかない」

これが、スンホニムが演技することと似ていると思った。



「ダンサー」予告動画・・・










「君主」でヤンスチョンの悪役を演じたキム・ヨンウンさんは、普通の仕事をやめて、妻子がいながら演技の世界に入るという苦労をし、これまでドラマの撮影中も他の仕事をしながらだったという、そういう苦労をされたそうですが、幼い時期から才能を認められた俳優ユ・スンホにとっては、演技をするという宿命のために、別の苦労がある。


「川を渡ってしまったから、もう戻れない」


インタビュー記事の中で、確か、彼のこんな言葉があった。この言葉は衝撃でしたね。
もう仕事をやめたくてもやめられない、そんな状況にあって、彼は早い時期に兵役に就くという選択をした部分もあるらしい。
様々な悩みや迷いがあったとしても、それを静かに乗り越えて、俳優ユ・スンホの道を歩み続けて欲しい。
日本にいる一ファンとして、そう願うものであります💕


ちなみに、セルゲイ・ポルーニン氏のこの映画「ダンサー」は、とても良い映画だと思います。
異端児と言われた彼の悩み、そして、本当に優しい姿を見て、涙しましたよ。






本当にナイーブ、天賦の才能に恵まれて…、ウリ・ユ・スンホニムと似た部分があるのを感じてしまった。
ポルーニン氏のストレスは踊ることであり、また、生きること自体であったりしたと思うけれど、スンホニムの傍には家族がいた。そこは違ったと思う。

悪役やダメな人物の役もやってみたいと話していたユ・スンホニム、メローで愛する人を演じるより、心痛む人を演じる時、一番そのキャラに共感できるらしき彼だから、「ポルーニン的な人間をスンホニムが演じたらおもしろいんではなかろうか」なんて思ってしまった。




「君主」第11回では、ヨ・ウンみたいな世子も見られましたね〜。
覆面もお似合い☆



d0289252_10444665.jpg



頑張って11回以降もまとめなきゃね。
Yoも仕事上あれこれ迷ったけれど、自分の道をこれからも進んでいこうと決めたところです。
スンホニムを見つめて過ごす時間は、そのための潤いのお時間。
幸せだよ〜、スンホニム。
だから、スンホニムも幸せでいてね〜🍀




by Cloudia-Yo | 2017-07-27 14:48 | 君主 仮面の主人/仮面の王イ・ソン | Comments(2)

リメンバー#20最終回、1/3、ついに法廷で、ギュマンの罪が明らかになる…?   

2016年 02月 29日

「リメンバー」放送終了日から10日過ぎ、いまだにフワフワ浮いているような私。

急いでやっつけなければならない事務仕事が数件あって、夜中も必死でやっていて、やっと終わった。
放送をご覧になった皆様は、もう既にあれこれあらすじ記事も目にされているでしょうし、日本での放送まで待とうと思われる皆様は、あまり読まない方が良いというネタバレのページです。

が、とにかくこれを書かずにはいられないドラマだった「リメンバー」。スンホssiの入隊中に「会いたい」を1年がかりで必死でアップしたのと同じ胸のドキドキがあって。
ずーっと気になっていた最終回、とりあえずあらすじアップです。

最終回のエンディングもとっても気になっているんだけど、ここではまだ、最初の1/3くらいの部分です。



その前に、
ユ・スンホ君のファンミにお花と贈る企画は、こちら☆

Close to U  → こちらへ!!




話、戻ります。



最終回、最初からジヌがかっこいい!!

(最初は、第19回の最初の部分ですが…)。


翻訳、まちがいも多々あるかもしれませんが。

では…♪




<高飛びしようとするギュマンとジヌ>


ナム・ギュマンの高飛びを阻止しようとするジヌたちだった。。


ジヌは、イルホグループの空港でギュマンを発見。


「ナム・ギュマン社長さん!」



d0289252_01102204.jpg


車を降りて、ついに追い詰めたギュマンに声をかけるジヌ。


逃げたギュマンを車で追っていたジヌは、車の中でイナからギュマンの行く先についての情報を得たのだった。



d0289252_01110029.jpg


「わかった!」



d0289252_01111585.jpg


d0289252_12383884.jpg
最終回だから、キャプってみたジヌの車。
グリーンってめずらしいよね…。



ジヌはイナの情報で行く先を変更し、ハンドルを切って、イルホ・グループの飛行場に向かったのだった。


そして、ギュマンを発見したジヌ。
荷物を持って、飛び立とうとしているヘリコプターの傍に経つナム・ギュマン。



d0289252_01154577.jpg


高飛びしようとするギュマンに近づくジヌ。



d0289252_01162083.jpg


振り返ったギュマン。
ジヌは
「どこか海外出張でも行くんですか?」
と声をかけた。
ギュマンは
「ああ、乞食の子。また現れて…」



d0289252_01170771.jpg


「あなたは今日で終わりだよ」
ギュマンはもう逃げられないと、笑顔のジヌ。

それでも余裕の笑みを浮かべ、ヘリコプターで逃げようとしたギュマンだったが、
そのとき…


d0289252_01174008.jpg


ヘリコプターはギュマンを乗せずに離陸してしまう。



d0289252_01190482.jpg


飛び立つヘリコプターを見上げるジヌ。



d0289252_12440366.jpg


慌ててヘリコプターに向かって「戻れ!!」と叫ぶギュマン。



d0289252_01201990.jpg


そのとき、パトカーのサイレンの音。



d0289252_01205880.jpg


イナやパトカー数台が駆けつけて、ナム・ギュマンは逃げ場を失った。



d0289252_01215366.jpg

d0289252_12501627.jpg


ギュマンを捕えることに成功したジヌとイナ。


d0289252_12535983.jpg


2人を嘲るように余裕の笑みを見せるギュマンだったが…。




<取り調べ室のギュマン>


逮捕されたギュマンは取調室へ。
検事イナがギュマンの取り調べを。

ギュマン、
「弁護士をやったり検事をやったり忙しいね」


d0289252_01231160.jpg


「ソチョン女子大生殺人事件の本当の凶器があった」とイナ。
「それで?」
「そのオープンナイフにあなたの指紋があった」



d0289252_01232713.jpg


オ・ジョンア殺害の本当の凶器に関するファイルをギュマンの目の前に投げるイナ。



d0289252_01234255.jpg


ギュマンは、ファイルを開いて見る。
「ああ、これね」

けれど、ナム・ギュマンは
「みんな終わったことじゃないか。 面倒になぜこのざま? ダニみたいに」



d0289252_01281278.jpg


イナは
「ナム・ギュマン、今、あなたは大韓民国の検事にいたずらをするつもり?」


しかし、ギュマンは
「ホン弁護士が来るまでは、一言も話さない」
と、首を振った。



<ドンホとスボム>



ドンホに救われたギュマンの秘書室長アン・スボム。




d0289252_01370081.jpg



スボムは「最後にギュマンに1度会いたい」と。



<ギュマンに面会するイルホとムソク>


ギュマンの父イルホとイルホ・グループの弁護士ホン・ムソクが、ギュマンの面会にやってきた。


イルホはギュマンを乗せずにヘリコプターが飛び立ったことを「検察が先に動いてヘリコプターを戻したのだ」と伝えた。

ホン・ムソクも「密航に成功してもインターポールに捕まったでしょう」と。



d0289252_01405449.jpg


その言葉を聞いたナム・ギュマンは
「お父さん、それではどうなるんですか?」

イルホは
「3次公判がまだ残っている。私にお金受けて取った奴ら、知らないふりをするのではをすまない」
ムソクも
「あらゆる手段と方法を使ってボスを救う対策を用意します」と言って、ナム・ギュマン安心させた。



<ジヌたち>


ジヌたちは、イルホグループの罪状を暴く相談をしていた。



d0289252_01430903.jpg


d0289252_01442720.jpg


イナはソ弁護士が最後に公判でナム・ギュマンの全ての罪を明らかにすると。
ドンホもタク検事にナム・イルホを捕える準備をしていると。




<イルホ>


画策しようとするイルホの前に、娘のヨギョンが。



d0289252_01485090.jpg


兄がオ・ジョンアを殺した真犯人だと知ったヨギョンは、父と兄についていけないと思ったのだった。



d0289252_01520698.jpg


そんなヨギョンに怒るイルホ。
ヨギョンは
「私も検事です」と。
そして、兄が人を殺し、父もそれを隠し、2人が真実を隠そうとすることが許せないと告げた。

ヨギョンは「さようなら」と別れの言葉を告げて、父に背を向けた。



d0289252_01574472.jpg

「ヨギョン、ヨギョン」とイルホは呼んだが、ヨギョンは出て行った。



<ジヌとイナ>


3次公判の打ち合わせをするジヌとイナ。



d0289252_02002419.jpg


d0289252_02015381.jpg



<チョルジュと面会するジヌ>



d0289252_02032550.jpg


ジヌは「私が約束したよな」



d0289252_02423299.jpg


チョルジュは自分を置いて逃げたナム・ギュマンがジヌにより逮捕されて、満足げ。



d0289252_02453416.jpg


d0289252_02491856.jpg


ジヌは、ナム・ギュマンの全ての罪状を明らかにするために、ペ・チョルジュの証言も必要と考えていた。



d0289252_02510582.jpg


迷う様子を見せるチョルジュだったが…、



d0289252_02580870.jpg

強気のジヌ。



<裁判のことで手を回すイルホ>



d0289252_02592742.jpg

イルホは、法務次官を呼んだ。
「今回の裁判には気を使ってくださいよ。このような場合に備えて、次官様に小遣いをくれてきたんです」と。

しかし、法務次官は、
「国民の世論が沸騰して、難しそうです」と渋い顔。



d0289252_03020814.jpg


けれど、イルホ賄賂を与えた公開すると言って法務次官を脅迫した



<ギュマンに面会するスボム>



d0289252_03033755.jpg


ギュマンは面会に来たスボムに
「スボム、分かっている。
 その裁判に君が証人で立て」
「ああ」
「ソ・ジェヒョク裁判でした話は偽証だったと証言しろ」

ギュマンは、
10億ウォンをやるから、君が証言していたのは偽証だと言ってよ」と。

スボムは
「ギュマン…」
友としてスボムはギュマンが自分の所業を悔いることを望んでいたのだが、ギュマンの思いは違っていた。



d0289252_03093440.jpg


スボムは
「僕は自首する」と。



d0289252_03133719.jpg


スボムはギュマンに言った。
「人の人生を知らないんだ。
 そこでは優しく良い暮らしをしろ。
 友達としてしてあげられる最後の忠告だ」



怒るギュマン。
スボムは立ち上がる。


d0289252_03171789.jpg
 

「人の人生を孤独にさせるのは敵ではなく、友達だ。
 僕は、君のためにたくさん孤独だった」


そして、「 良く過ごしてくれ、友よ」
ギュマンにそう言って、スボムは出て行った。




d0289252_03203370.jpg


ついにスボムに捨てられて、苦々しい表情のギュマン。

「ばかな…。おまえだけが孤独だと思うのか」と。




<イルホとムソク>


d0289252_03230885.jpg



裁判について、判事を買収するよう、ムソクに指示するナム・イルホ。

「分かりました、会長さん」と笑顔のムソク。



<ギュマンに抗議する人々>


警察には、ギュマンに抗議する人々が集まっていた。

イルホグループのナム・ギュマンの犯した罪に怒り、シュプレヒコールをあげる人々。



d0289252_03313794.jpg


そこに連れて来られたギュマンは余裕の表情。



d0289252_03340720.jpg


抗議の声をあげる人々をバカにしたように笑顔で見るギュマン。
そのとき、ギュマンの背中に投げつけられた生卵。



d0289252_03363306.jpg


ギュマンの表情が変わる。
「誰だ?」
そう言って、人々の方に走り出すギュマン。

「この野郎が!! 死のうってつもりか?」
ギュマンは怒り調節が利かなくなって、形相を変えて、怒り騒いだ。




<ジヌとイナ>



d0289252_03404998.jpg


ジヌとイナは法廷の廊下で遭った。



d0289252_03423109.jpg


「ああ、イナよ、ほんとにありがとう」



d0289252_03443907.jpg

微笑むイナ。



d0289252_03461057.jpg


d0289252_03482369.jpg


イナがジヌの思いに協力してきたことを感謝するジヌ。



d0289252_03501360.jpg


イナを優しく見つめて、「ありがとう」と繰り返すジヌ。



<裁判>


ギュマンの裁判が始まり、裁判官たちが入廷した。



d0289252_03521421.jpg

その面子を見たイナが愕然。



d0289252_03542226.jpg


d0289252_03555439.jpg

ジヌも動揺した。



d0289252_03580689.jpg



被告人席のナム・ギュマンは、ジヌと被害者のソン・ハヨンを見た。

2次公判までを進行した判事の健康上の問題があって担当判事が変わったと告げる裁判長。
ナム・イルホに買収されている裁判官の言葉に、微笑み合うギュマンとムソク。




d0289252_04020736.jpg


そのとき、ナム・イルホは自宅で裁判が始まったと報告を受けていた。



d0289252_04052290.jpg


アン・スボムを証人として申請をするイナ。
ところがギュマンの弁護人であるムソクの反対で、裁判長は証人を認めないと言う。



d0289252_04070459.jpg


イナは抗議するが、買収された裁判長は応じなかった。



d0289252_04115507.jpg


裁判長の言葉に怒り、大声で抗議する傍聴人もいた。



d0289252_04140981.jpg


けれど、悠然としているギュマンとムソク。
なおも「殺人魔だ」と叫ぶ傍聴人は、裁判長の命令で外に連れ出されてしまう。
怒りながら連れ出されて行く彼に、笑って手を振るギュマン。
笑みを浮かべるムソク。




d0289252_11141652.jpg



d0289252_11172897.jpg

イナは
「判事さん、アン・スボムを証人として認めてください」



d0289252_11194749.jpg


けれど、買収されている判事はイナの主張を受け入れなかった。
イナは怒り、部屋を出て行った。
ほくそ笑むムソク。


その判事をジヌは廊下で呼び止めた。
「判事さん」



d0289252_11215182.jpg

d0289252_11242731.jpg


「私と話をしませんか?」



そして、法廷。

イナは「ナム・ギュマン殺人教唆の証人を」

延期時間が終わった後、裁判官はイナの要求を受け入れ、裁判を公平に進行し始めた。

判事は、傍聴席のジヌを見た。



d0289252_11315011.jpg

判事を見つめるジヌ。



d0289252_11342868.jpg


そして、判事は「認めます」と。
買収した判事が、検事側の証人を認めたことで、ムソクとギュマンは動揺。



d0289252_11360233.jpg


d0289252_11380994.jpg

イナは判事の言葉にジヌを見る。



d0289252_11392385.jpg


イナに状況の好転を伝えるように、目配せをするジヌ。

この裁判が始まる前に、ジヌは判事を呼び止めた。



d0289252_11423807.jpg


d0289252_11442767.jpg


そして、法務次官が収賄で逮捕された動画ニュースを見せた。



d0289252_11473873.jpg


ジヌが、動画を見せると判事は慌てた。
判事とイルホグループの結託に触れて、
「あなたも調査されますよ」と。

「明日ニュースの主人公になりたくないなら、今回の公判を公正に進めなければならないでしょう」と圧力をかけた。
ジヌに判事とイルホグループとの繋がりを調べたことを告げられた判事は渋い顔に。



d0289252_11505388.jpg


「判事さん、明日、証人を喚問して欲しい。私が裁判に」   



d0289252_11543179.jpg


そして、証人として証人席に座ったのはクァク刑事。



d0289252_11570447.jpg


検事イナの「ナム・ギュマンが殺人教唆をしたのは事実ですか?
クァク刑事は「はい、しました」



d0289252_11594371.jpg


クァク刑事は話す。
ナム・ギュマンがソ・ジヌ弁護士を殺せと言ったと。


クァク刑事は、ギュマンがジヌを拉致して殺せと命じられたときのことを証言した。



d0289252_12043768.jpg


被告席で、クァク刑事の証言を聞いて、かすかに首を横に振るギュマンだった。

証人尋問を終えて退席するクァク刑事。


イナはさらなる証拠品を。

ジヌがオ・ジョンアをギュマンが殺したことを知るペ・チョルジュから得た証言書。



d0289252_12134885.jpg


ギュマンの弁護をするホン・ムソクは「異議あり」と言うが、
裁判長は、イナに証拠についての説明を求めた。



d0289252_12174128.jpg


イナがギュマンの罪状を明らかにしていく。



d0289252_12194066.jpg


麻薬パーティで逮捕されたペ・チョルジュの宣誓供述書、供述書などの証拠が殺到した。

    

d0289252_12215086.jpg


ギュマンの顔から徐々に余裕の色が薄れていく。



d0289252_13134256.jpg


そして、イナは「最後の証人としてソ・ジヌ弁護士を」と。
ギュマン側の弁護士ホン・ムソクは異議を申し立てた。
けれど、裁判長は「問題はない」と主張するイナ。
裁判長は、「証人、行きましょう」と。

形勢が不利になったことを感じるギュマンとムソク。

そして、証人席に座るジヌ。



d0289252_13194403.jpg


イナは
「ソチョン女子大生殺人事件の本当の凶器が見つかったと…?」



d0289252_13253453.jpg



d0289252_13264798.jpg


「ナム・ギュマンはオ・ジョンア殺人事件の真犯人です」



d0289252_13281979.jpg


d0289252_13290817.jpg


「自分の罪を隠そうと、罪のないソ・ジェヒョクさんを真犯人に仕立てました」



d0289252_13325735.jpg


「ナム・ギュマンは、その後も反省するどころか、罪を隠そうと、さらに大きな罪を犯してきた」



d0289252_13345741.jpg


ジヌの言葉に傍聴席はざわめく。
ますます不利な状況に追い込まれていくことを感じるギュマンと弁護人のムソク。



d0289252_13391052.jpg


ギュマンを見るジヌ。



d0289252_13423590.jpg


d0289252_13432410.jpg


「殺人教唆、強姦致傷、検事・判事買収…」
ジヌは、次々にギュマンの犯した罪をあげる。



d0289252_13480650.jpg


d0289252_13490526.jpg


そして、麻薬に関する件も。



d0289252_13505199.jpg


次々のギュマンの罪状をあげたジヌを見るギュマン。



d0289252_13520909.jpg


d0289252_13531664.jpg


「ナム・ギュマンが、殺人まで辞さなかった理由は、自分がまさに法だと思って、弱者を踏みつけてきたからです」



d0289252_13560745.jpg

d0289252_14031626.jpg

d0289252_14043555.jpg


ギュマンの顔を凝視して言い切ったジヌ。
怒り、思わず立ち上がったギュマンをムソクが抑えた。



d0289252_14061079.jpg



d0289252_14072085.jpg


イナはナム・ギュマンが犯した犯罪の証拠の書類を裁判長に提出した。




d0289252_14091870.jpg


ギュマンを見るジヌ。



d0289252_14105603.jpg


追い詰められたギュマン。



d0289252_14115228.jpg


勝利を確信したジヌ。




d0289252_14131097.jpg


イルホは自宅で裁判の状況についての報告を受けた。



ギュマンに対する判決文が読み上げられた。



d0289252_14155966.jpg

「被告人ナム・ギュマン、ソン・ハヨン強姦致傷、オ・ヨンジョン、オ・ジョンア殺害…」



d0289252_14182057.jpg


「ソ・ジェヒョクさんに罪を被せたと、認証しました。
 ソチョン女子大生殺人事件の主犯と認定され、罪質が悪く悔いる点がない。
 演技者志望生を密室に引っ張っていって性暴行した点など追加犯罪も認められる」



d0289252_14202095.jpg


「本法廷は、被告人ナム・ギュマンに…」



d0289252_14220896.jpg


d0289252_14232481.jpg


「死刑を宣告します」


傍聴席に湧き起こる拍手。



d0289252_14251766.jpg


ジヌは勝利した。



d0289252_14263623.jpg


一瞬、涙を見せたかと思ったギュマンは笑みを浮かべて



d0289252_14281322.jpg

d0289252_14292008.jpg


裁判長を見上げた。

「私が死刑だって?
 そんな判決をして!!」



d0289252_14304208.jpg


ギュマンは判事に向かって、
「判事席に座ってろ」と怒りの表情に。
「黙りなさい」と言う判事。

抑えようとするムソクを殴り、ギュマンは、



d0289252_14352099.jpg


「判事君このXX、どのやって私にこうすることができるんだ!」



d0289252_14361946.jpg


ギュマンは証人席の机を飛び越えて、ジヌに向かう。



d0289252_14374096.jpg



d0289252_14383852.jpg


「みな殺してやる。 私が法なんだ。私の言葉がすぐに法!!」
ギュマンはジヌを脅した。




d0289252_14395677.jpg


怒鳴り続けるギュマンを冷ややかに見るジヌ。



d0289252_14412725.jpg


「私はナム・ギュマンだ!!」となおも叫び続けるギュマン。
ジヌに対する激しい怒りの言葉を発しながら、ギュマンは法廷から連れ出される。
騒然となる法廷。



d0289252_14450817.jpg


ギュマンが出て行った後、イナの顔を見たジヌ。



d0289252_14464369.jpg


ジヌとギュマンの闘いは、今終わった。



d0289252_14480764.jpg



つづく…




最終回は、3つのパートに分かれていて、最初がギュマンの裁判を闘うジヌ、2番目がギュマン関係、最後がジヌのラストって感じかな。

まずは、ギュマンの裁判にいたるシーンでした。

最終回放送前日まで撮影が続くとか言うお話でした。俳優さんも大変だけど、編集作業をする方も持続力と瞬発力、両方ないとやってられないですよね。締め切り迫って、編集し上げるなんざ、ほんとにドキドキものだわよね。



ジヌはかっこいいのがやっぱり良いわよね。
それから、ジヌに協力を惜しまないイナって言う存在は好きだわね。
イナに「ありがとう」って言うジヌも。

もうこれは、「リメンバー2」を作ってもらって、ジヌとイナが協力して「悪い奴、第2のイルホグループの不正を暴く、最強コンビ」的なドラマを作ってもらったら、最高に満足!!



いまだにどことなくきっちり終わっていない感じがするのは、終了所感を述べた後、スンホssiがぱったり姿を見せないからで。
前回アップしたページに載せたとおり、分かったのはパク・ソンウンさん出演の「検事外伝」を見に行ったって言うことだけ。
何故にこんなに気にするって?

だって疲れてるだろうなあって。気力で頑張っていたら、気力が途切れたらバタンと来そう。
かなり体重も落ちていたようだし。
そんなことを気にしてるのは私だけかしらね。
だってだって、精神的重圧だって凄かったんじゃない?それを忙しさではねのけていたとしたら?

スンホ君無言の時期に、パク・ソンウンさんとかナムグン・ミンさんとか、ユ・スンホ賞賛コメントをいっぱい出してくれて、ほんとにありがたいこってす。


俳優ユ・スンホは不滅だよ〜☆




というわけで、最終回、第20回の1/3の巻でした。




<お詫び>

あれこれ、誤字脱字、文字の重複、写真の重複、誤りが多くて申し訳ありません。
m(_ _)m。。。




by Cloudia-Yo | 2016-02-29 22:40 | リメンバー#1~#20 | Comments(0)

リメンバー#15、3/3、いよいよギュマンが…??   

2016年 02月 16日

「リメンバー 息子の戦争」、いよいよ今週の水木で韓国放送はラストとなりますが、こちらは第15回の後半部分です。


基本、ドラマそのまま。抜けている部分もありますが…。




d0289252_20483102.jpg


<ジュイルとドンホ>


17年前に父が亡くなった交通事故を調べていたドンホは、その裏にイルホ・グループの会長ナム・イルホがいたと知って、イルホの悪行を暴こうとしていた。
亡き父が関連したソグァン・グループの爆発事故の関係者であり、鍵を握る人物ハ社長をかくまったが、彼は何者かに連れて去られてしまった。


それを知ったドンホは、ジュイルの出所のパーティの席にジュイルを
訪ねるが、ジュイルは自分は知らないことだと言う。そして、「帰れ」と



d0289252_10480210.jpg


去って行くドンホ。



d0289252_10503339.jpg


ジュイルは、ナム・ギュマンの言葉を思い出す。
「バクドンホが僕の父のあらを探していることをご存知ですよね?
 僕の父の首を絞めようと駆け寄ってくる奴を、僕が放っておくことはできないじゃない?

 僕は息子なんですよ」
そして、
「何のお話をされているのですか?」と問うジュイルに



d0289252_10533626.jpg


「バクドンホを殺してよ。
 ソク社長の手で、直接」
笑顔で言ったギュマン。



d0289252_10554345.jpg


やり切れない気持ちのジュイル。
彼は、ナム・ギュマンのその言葉を思い出し、手にしていたグラスを投げつけた。



<ナム・イルホを訪れるパク・ドンホ>


ドンホは、ナム・イルホの家を訪れ、イルホの部下の制止も聞かずにイルホの前に。



d0289252_06435286.jpg


「ハ社長は、今、どこにいますか?
 人を殺しましたか?」
イルホに問い詰めるドンホ。

イルホが目をやった先に姿を見せたのは、ペ刑事。



d0289252_18113342.jpg



ドンホは、ペ刑事の胸ぐらをつかんで問う。
するとペ刑事は
「私は知らない。心配するな」
「どこにいる?言え」
外国に送った。私は刑事なのに殺すことができないじゃないか」
いつからだ?いつからナムイルホの犬になったのか?」とドンホは激しく怒った。

ペ刑事は言う。
「パク弁護士。君のお父さんの事件
、そのことをどれくらい後悔したのか分からない。
 真実がご飯食べさせてくれるか? 誰でもお金が最高なのと違うか?
 君も後悔する前にしっかりして」
怒るドンホに、ペ刑事はそう言って去った。

怒りのやり場のないドンホ。



d0289252_19133647.jpg



<下町法律事務所に訪れたソン・ハヨン>


ジヌとドンホにとって有力な証人だったハ社長が行方不明になったとき、下町法律事務所を、強姦致傷事件の被害者であるソン・ハヨンが下町法律事務所を訪ねてくる。


ソン・ハヨンに、イナは
「ほんとにありがとう」と。



d0289252_19164420.jpg

ソン・ハヨンは、
「弁護士さんに本心を」
そして、ナム・ギュマンが自分を暴行した事実を打ち明けた。
金を置いて去ったギュマンの仕打ちを思い出し、涙を流すハヨン。



d0289252_19381631.jpg


そして、ハヨンはマネジャーの名刺をイナに渡して、ナム・ギュマンと繋がりがある人物だと言う。
イナは、ハヨンに明らかにすると約束した。
ソン・ハヨンは泣きながら頷いた。




<ドンホとチェ検事>


ドンホはチェ検事の元を訪れ、ナム・イルホがハ社長を連れ去ったことを話した。



<ソン・ハヨンのマネージャー>


ジヌとイナは、ソン・ハヨンのマネージャーに会った。


d0289252_19502984.jpg


「ソ・ジヌと言います。
 ソン・ハヨンさんのマネージャーですね?」



d0289252_19541064.jpg


俳優になるための修行中だったソン・ハヨンのこと…とジヌは、このマネージャーに尋ねたが、



d0289252_19563113.jpg


マネージャーのキム・チャンは、ハハハと笑った。



d0289252_19585750.jpg


ジヌがソン・ハヨンの強姦致傷事件について訪ねたが、マネージャーは、ハヨンはお金をたくさん得たかったようだと。



d0289252_20312008.jpg


電話が来て、マネージャーは出て行ってしまった。




<クァク刑事とジヌ>



ジヌは、クァク刑事に面会を。



d0289252_20335436.jpg


d0289252_20351437.jpg


ソン・ハヨン事件についての決め手を得られないジヌ。



d0289252_20363997.jpg


クァク刑事に
「キム・チャンと言うのを、もしかして知っていますか?」

クァク刑事は
「キム・チャン?
 その娘のマネージャー?」



d0289252_20423047.jpg


頷くジヌ。


d0289252_20435768.jpg


クァク刑事は彼を知っていた。




d0289252_20450779.jpg





<スボムとカン・ソッキュ>



ナム・ギュマンの秘書室長アン・スボムは、ギュマンのオフィスに1人。




d0289252_20512325.jpg



d0289252_20584519.jpg


彼は、これまでのギュマンの仕打ち、無理やり頭を下げさせられたり、竹刀で殴られたり、また、彼の胸ポケットに札を入れて、自分を蔑視し続けてきたギュマンを思い、耐え難い気持ちになっていた。



d0289252_21013818.jpg


スボムが目をやった先にある物は…



d0289252_21025269.jpg


オ・ジョンア殺害の本当の凶器を隠した金色の馬の置物。



そして、ついに、アン・スボムは、カン・ソッキュのオフィスを訪れた。



d0289252_21050595.jpg


「スボム…」



d0289252_21073436.jpg



無言で、椅子に座ったスボム。
スボムの様子に、カン・ソッキュも無言で彼の前に座った。



d0289252_21093818.jpg



d0289252_21113587.jpg


「ソッキュよ。オ・ジョンア事件の時、私とギュマン、この名前が出ないように願った」



d0289252_21140332.jpg


スボムを見つめるソッキュ。



d0289252_21173733.jpg


スボムは目を上げて、ソッキュを見て言った。
「申し訳ない」



d0289252_21160783.jpg


「君に渡すよ」
そして、本物の凶器、血のりのついたオープンナイフをテーブルの上に置いた。




d0289252_21213225.jpg


d0289252_21230236.jpg


ソッキュは
「これはどうして君が持っているんだ?
裁判に出てきたのは?」
スボムは
「ソ・ジェヒョク氏殺人凶器は偽物だった」と。

「何?」


4年前、オ・ジョンアの遺体の前で、自分の罪を隠すために協力し、凶器のナイフを捨てるよう命令されたスボム。


d0289252_21254421.jpg


彼は、本物の凶器の代わりに同じ形のオープンナイフを探し出し、すり替えたのだった。



d0289252_21300356.jpg


「これが本物だ」



d0289252_21315375.jpg


「ギュマンが、これでオジョンアを殺した」
そして、
君のような裁判官を誰が得られるのか。だから持ってきた」と告白する




d0289252_21344148.jpg


「そう。よく考えた、スボム

「その時、強圧的な状況だったんじゃないか?
 罪を避けることができないだろうが、情状酌量にはなるだろう」


ついに、スボムはギュマンに関する真実を暴露したのだった。



<ギュマンを追い詰める?>



d0289252_21502242.jpg


ナム・ギュマンを追い詰めるためにジヌに力を貸すことになったドンホとチェ検事は下町法律事務所にやってきた。



d0289252_21543362.jpg


ジヌはチェ検事に証拠の書類を差し出した。
「証拠はこれです。
 ソン・ハヨン強姦致傷事件のものです」



d0289252_21592900.jpg



d0289252_22012561.jpg


「ソン・ハヨン事件、麻薬パーティ事件で起訴して、
 ナム・ギュマンの罪を一つ一つ法廷で明らかにする」



d0289252_22060647.jpg


「オ・ジョンア、ソン・ハヨンも」
ジヌは、ナム・ギュマンを被告席に座らせようとしていた。



d0289252_22144104.jpg


いよいよジヌはナム・ギュマンを追い詰めるか??




<ナム・ギュマン逮捕>



翌日チェ検事は、ジヌが集めた証拠により令状を発行して、ナム・ギュマンの元にやってきた。




d0289252_22162488.jpg


ソン・ハヨン強姦致傷と麻薬投薬でナム・ギュマンを捕えるというものだった。



d0289252_22234208.jpg


驚くホン・ムソクと、令状を見つめるギュマン。

ギュマンは権力を振りかざして逃れようとし、チェ検事に「私はナム・ギュマンだぞ」と言うが、
手錠をかけられた。



d0289252_22274394.jpg


「ほんと?」

茫然と見送るホン・ムソク。
そして、スボム。



d0289252_22293751.jpg


連行されるギュマンは、
「おい、ちょっと、ちょっと!僕は君たちの顔を皆覚えておくぞ。
 お?いたずらか?お?」
笑顔で刑事たちを見回す。




d0289252_22335628.jpg


けれど、チェ検事は
「行きましょう」
と、毅然とした姿勢。



d0289252_22353810.jpg



そこに現れたのは、ジヌとイナ。



d0289252_22371034.jpg



d0289252_22380417.jpg


ジヌを見つめるギュマン。



d0289252_22391679.jpg


ギュマンを見つめるイナ。



d0289252_22403782.jpg


そして、ジヌ。



d0289252_22424521.jpg


ギュマンは顔をしかめて
「おまえたちが僕の毛先1つでも、手に入れることができるものか?」
余裕の言葉を吐く。



d0289252_22471763.jpg


ジヌは
「あんたの罪」



d0289252_22524033.jpg


「今、1つ1つあんたを探しに行くよ」と。



d0289252_22544747.jpg



「そう、待ってるよ」
そう言って、ジヌに自分の手にはめられた手錠を見せるギュマン。




d0289252_22581423.jpg


ギュマンに向けるジヌの鋭い眼差し。




つづく…






この回、キャプりながら見ていたら、ちょっとアン・スボムがおもしろくて、スボムのシーンをいっぱい入れてしまった。
ギュマンと学生時代の同級生で、友達であり、現在は部下であるアン・スボム秘書室長。彼の心境って一番分かり易いかも。

ギュマンの友達だと言う意識もあるけれど、金持ちの生まれでないことを蔑まれ、虐待もされる。しかもギュマンは「これが欲しいのだろう」と言わんばかりに金をちらつかせて、ギュマンのために殺人の後始末までした誠意を踏みにじる。それに反発してついに友人である判事のカン・ソッキュに、本物のオ・ジョンア殺人事件の凶器を渡してしまうスボム。

今回のこの一連のシーンの彼は、とってもヨカッタですよ〜。

あれ?今、うちのテレビ「鮫〜愛の黙示録」が付いているんですけれど、ナムギルさんの部下も、このスボム役のイ・シオンさん。気づかなかった。
「鮫」でも、ちょっと笑わせる人物を担当で、暗い復讐劇には必須の彼??


悪役ギュマンに関しては、怒り調節障害だけど、お品がよくて、ナムグン・ミンさん、やっぱり優しいんだろうなあ。
これをキム・ナムギルさんがやったりしたら、きっとトンデモナクどす黒く演じちゃったかも、とか。

悪の親玉ナム・イルホはハン・ジニさんで、スンホ君の「会いたい」のときの敵もこのお方のやっているハン・テジュンでした。

確か、まだジヌとナム・イルホは一度もご対面していないけど、最後にはご対面するのかしら?

ハン・ジニさん、「会いたい」のときは黒髪でしたが、今回は染めるのはやめて、白髪で…。


そう言えば、ハリーのときも秘密の部屋に敵の情報を貼付けていた。
韓国ドラマによく出てくるパターン。


※韓国ドラマによく出てくるパターン満載なのが、「恋の一撃 ハイキック3(原題:ハイキック3 短足の逆襲)」の第113話。
韓国ドラマによくあるパターンがいっぱい出ていて、大笑いしてしまった。
出生の秘密、記憶喪失、臓器移植(しかも、脳移植、あり得ん!!)、交通事故etc.
登場人物が初めて台本を書いてみたって言うお話だったんだけど、これもこれも、これまでも出すかって感じで。



スンホ君のハリーはやっぱりおもしろかったよなあ。。



d0289252_01330726.jpg


あのクセありありの人物が。
予想のできない表情がいっぱい出てきた。



d0289252_01400481.jpg


今、久々にUSBメモリーに移してあるハリーの画像見て、ウォーって思ってしまった。
ほんとに血が逆流する演技だわ。
ハリーのヤバ過ぎるシーンは地上波放送ではその内の多くの場面がカットされちゃってましたけど。


ジヌの魅力は美しくて、外見も内面も凛々しいことなんだけど、「復讐のためなら容赦しない」とかって言うワルの部分がもうちょっとあっても良かったかも…。
女性はワルい奴に惹かれるのよ…、ハハハ。


パク・ミニョンさんは、Yoの予想どおり、さすがのヒロイン。
しっかりイ・イナを魅力的な人物に作り上げている。
姉さんが正義感からジヌに同情し、彼を心配して、共感して、うーん、ほんとにいい女性だ。かっこいいし。


複雑な心境がある方が魅力的なキャラが作れるのかな。
何より、演じる人にとって、行動の理由が分かり易いことが一番。
ドンホという人物に対するジヌ、ちょっと難しかったような。
ドンホの想いと、それをジヌがどう捕えるかって言うのが、それを正当に思わせるエピソードがあった方が良かったのかも。


もう撮り終わったのかしら?
明日もとか?

最後、どうなるかなあ?
もう1回くらいラブラブのシーンが出てくるのかな?
無くてもOKなんだけど。
あれこれ手を出し過ぎると中途半端になっちゃうから。


19回、どうやら予想どおり、あのお方はジヌ側に返り咲きの模様。
ほんとに、弁護士って言う職業は、被告の無罪を勝ち取ることはできても、被告を有罪にすることはできないのよね。
だけど、最後、ギュマンをやっつける主役をイナに任せたりしないで、ちゃんとジヌを活躍させて欲しいな〜。


「君の声が聞こえる」も法廷もので、なんだかすごーく上手い具合に弁護士と検事が存在したよな。
ドラマのおもしろさと俳優さんの魅力を引き出すこと、その配分って難しいよなあ。
やっぱり作家の力ってあるよね。

同時にたくさんのことを組み立てていかなくちゃいけないわけで、しかも週に120分も進んじゃうんだから、冷静にじっくり考えてる暇なんかない。「君の声が聞こえる」の作家さん(だったかな?)は、人物の設定が凄く細かいとか?

韓国ドラマの無茶苦茶な進度が韓国の俳優さんの演技力に繋がっているってやっぱり思う。
日本のドラマで、もちろん上手い俳優さんもいるけれど、台詞も棒読みの人が多々いたりするのを見ると、ちょいと情けなくなってしまうよ。


というわけで、とにかくスンホ君の除隊後初の地上波主演ドラマは、高視聴率で終わることはほぼ確実。
それでも、あああ、もう運動会で走る子どもが心配で心配でしかたない母親のように、「リメンバー」の最後の走りを心配している私、Yoなのでございました。
最後、最終回、20%視聴率、行ってくれえ〜!!
頑張ってきたスンホ君へのご褒美で。


このドラマの撮影が終わったら、スンホ君、思いっきり遊んで欲しいな。
時には、遊びも必要。
と、「遊び」というものが苦手だったYoは、今、そう思うわけです。


さて、この後、第何回に行こうか、迷うところ。
きちんと順番にアップしているRiverちゃん、ほんとにエライです。




d0289252_00455350.jpg

★これは16回のジヌさん★



正直なところ、素敵なスンホ君を見ること、ドラマを楽しむこと、韓国語の台詞を上手く捕まえること、これをいっぺんにやるのはかなり頭混乱状態を招く。

それでも、ソ・ジヌの新たな展開が見れなくなる来週から、私はどうやって生きていけばよいのでせうか??…と思う。




あ、そう言えば、スンホ君の除隊後2つ目の主演映画「キム・ソンダル」、公開が今年の上半期となっていたのが、下半期に変更になったようです。
じっくり編集し直すのかしら??
あるいは、じっくり戦略を立てて公開??


公開が遅くなってもいいから、しっかりやってくれ〜!!




by Cloudia-Yo | 2016-02-16 01:46 | リメンバー#1~#20 | Comments(0)

リメンバー#15、2/3、ギュマンを追い詰めようとするジヌ   

2016年 02月 14日

「リメンバー」、今週はもう19回と最終回20回の放送ですが、こちらはまだ15回の真ん中の部分です。



d0289252_13364778.jpg



途中の回もあちこち抜けていて、気まぐれ感満載のアップで申し訳ありません。
やり出すと、言葉を一生懸命聞くのがおもしろくなってしまって、ついついそちらに時間をかけてしまい、なかなか進みません。

そうそうきちんとは聴き取れないのですが、いくらかスンホ君の言葉を「お、これはこの台詞だ」って分かる部分も増えてきて…。そうすると、やっぱりどんな表情でこの台詞を言っているのか分かると、より俳優ユ・スンホの魅力を感じられる気もします。


このページは、基本は「そのまま載せる」です。

ネタバレもあります。

「会いたい」をアップしたときより、「ドラマ自体の展開も知りたい」と言う気持ちが強くなり、ソ・ジヌ登場シーン以外にもけっこう文字数かけて、画像もどの人が出た場面か分かる程度に載せようと思い…。
結果、画像は山ほど、あらすじと言うにはダラダラ長過ぎる、と言う状態です。

あと2回しかない今頃になって、こんなことを書いている私。
スンホ君をブログで追いかけるようになって、この3年で変わったこと、当初はあらすじは絶対書かないと思っていたのに、韓国ドラマ自体のおもしろさにも興味を引かれ、またドラマの展開をじっくり見たい気持ちにもなって、こういうことになってしまいました。

もちろん、スンホ君の美しくて深くて上手い演技の画像を追いかけることは、最大の楽しみですけど。


というわけで、



リメンバー15回の中盤部分です…




<タク検事がイルホの元に>


ドンホがタク・ヨンジン検事を信頼して託したナム・イルホ会長Xファイルなどの書類、ジヌが渡した麻薬パーティの現場を撮影したペン型のUSB。
タク検事はそれらを見つめていた。
彼はナム・イルホの自分の元で働けと言う申し出を思い出していた。

そして、タク検事はナム・イルホの元に。
そして、これらの証拠物件をイルホに渡してしまう。




d0289252_00422016.jpg


ナム・イルホは、
「これを持ってわが家に来た理由は何だ?
 これは二番目のプレゼントだ。
 君が欲しいものはこれかね?」
と言って金を差し出した。

しかし、タク検事は、
「何か誤解があるようですね。
私は、お金のためにここに来たわけではないです。
 私は
会長の太い綱をつかんでいたいと思うのです」
タク検事の言葉に、イルホは、満足な笑いを見せて、
「タク検事、後悔することはないだろう」と言った。


突然方向転換したタク検事にホン・ムソクは、
「どういうつもりですか?
タク検事」と尋ねた。
タク検事は、
「地位が人を変えることがありませんか?
ホン弁護士さんのように。
 ナム会長の翼つけて私はどこまで上がれるか、一度見てみますよ」と言う。




<タク検事の裏切りとジヌ、ドンホ>



d0289252_00454257.jpg


タク検事が裏切ったことをソ・ジェヒョクが得た情報で知ったジヌたち。
ナム・ギュマンの罪を暴くための確実な証拠をタク検事に託したことは失敗だった。



d0289252_00510502.jpg



一方、タク検事が裏切ったと知ったバク・ドンホは、タク検事を訪ねて行った。



d0289252_00530108.jpg


「他でもない、タク検事さんがどうしてこんなことをすることができるんですか?
 私が差し出した資料で、ナム・イルホの太い綱を鷲掴みで捕まえたのか?」
 強く抗議したドンホ。
けれど、心変わりをしたタク検事は、平然とドンホの言葉を聞き流した。

「あなたがそう言うのか?」
そして、「出て行け」と。
ドンホは去るしかなかった。



<ジヌとチョルジュ>


ジヌもタク検事が裏切りにより、新たなカードを見つけ出そうとした。
麻薬現場で捕らえられ、刑務所に入ったペ・チョルジュ。
彼に狙いを定めたジヌは面会を。




d0289252_00571861.jpg


面会室に入ってくるチョルジュをにこやかに見るジヌ。



d0289252_01031857.jpg


苛立たしげなチョルジュ。



d0289252_01054248.jpg


「本当に悔しいだろう?ナム・ギュマンは逃げ果せて、君だけが罪をかぶったんだ。
 



d0289252_01054772.jpg


「今でも遅くない」



d0289252_01083877.jpg


「今、ナ・ムギュマンの名前を言えば、君の刑量が軽くなるよ」
ジヌにそう言われても、まだ、苛立っているチョルジュ。
ジヌは
「君はナム・ギュマンの名を言えば、失うものが多いだろう」



d0289252_01151359.jpg


それでは、私が助けようか?」とジヌ。
 



d0289252_01260840.jpg


「私は・ナムギュマン事件を大きく育てれば、あなたの名前を隠せるよ」
しかし、チョルジュは誰も信じられないと言った。



d0289252_01282508.jpg


ジヌは
「そう?
」と舌打ち。
「ちょっと残念だね。

 だが…、ナム・ギュマンが本当の友達なのか、そこをよく考えてみてよ」
ジヌは、かすかな笑みを浮かべて言った。

そこまで言って、ジヌはチョルジュに背を向けて席を立った。



d0289252_01293600.jpg


その時、チョルジュは去ろうとするジヌに「そこ」と立ち上がる。



d0289252_01335621.jpg


ジヌを呼び止めたチョルジュは、俳優志望の女性に関する別の事件の情報を話した。



d0289252_01352518.jpg


チョルジュは、
「ギュマンのために、人生にひびが入った」



d0289252_01371129.jpg



「そのくらいの事件なら、俺が薬を吸うくらい、何でもないだろう?
 あんたも興味があるはずだ」




d0289252_01395943.jpg


チョルジュは、
「それでは、今回のこと、ナム・ギュマン、そいつに知られずによく処理されるんだな?」と。
ギュマンの悪行をジヌに暴露した。




<ソン・ハヨン>


イナは、チョルジュの情報に基づいて、ナム・ギュマンと関わったと言うソン・ハヨンを訪ねた。



d0289252_01450144.jpg


「ソン・ハヨンさん、ナムギュマンをご存知ですか?」
ソン・ハヨンは
「その時は、誰も私の話を聞いてくれませんでした。

 むしろ、私を美人局に責め立てて…」
イナは情報を求めようとしたが、ハヨンは
「過ぎたことを暴かないで、帰って」と、事件について語るのを拒否した。

イナは
「ナム・ギュマンはソン・ハヨンさんと似たような事件で人を殺したんです。
 気持ちが変わったら連絡してください」と連絡先を書いた名刺を渡した。




ジヌとイナは、事務所でソン・ハヨンの事件について調査の結果を話し合った。

強姦致傷事件、起訴猶予になったこの事件の担当の検事はホン・ムソク、担当弁護士はパク・ドンホと書かれていた。



d0289252_01530749.jpg


「パク・ドンホ?」

ナム・ギュマンが訴えられた強姦致傷事件だった。



d0289252_01575213.jpg

ソン・ハヨンは、店で酒を飲む男性客の相手をしていた。
接触を拒んだハヨンを客が平手打ち。
そのときに、ハヨンは過去の事件を思い出す。
ギュマンに引きずられ、殴られて、暴行されたときのことを。
怯えていた自分自身。

そのとき、男性客を置いて、ハヨンは立ち上がって部屋を出た。




<釈放されたソク・ジュイル>


ソク・ジュイルは釈放された。

ジュイルは、ナム・イルホの元に挨拶に訪れた。
「ありがとうございます。会長様」
「感謝は、タク・ヨンジン検事に」とイルホ。

タク検事の力で釈放されたジュイル。
それに対して、ホン・ムソクは、タク検事に対抗心を抱いていた。




<ソン・ハヨン事件の鍵を握るパク・ドンホ>



d0289252_02091596.jpg


ドンホがソン・ハヨンの事件の担当弁護士だったことを話すソン・ジェイク。




その頃、ドンホはチェ・ジンギョン検事を呼び出した。



d0289252_02121000.jpg


ドンホはチェ検事に
「以前に私にした借金を返済する機会を与えるよ。イルホ・グループを一緒に崩す者」

「私がナム・イルホを打つのを助けてくれ。
 検事として、一気に大企業の不正を暴いた女性検事に有名になるだろう?
 検察庁の上に上がる踏み台になる」



d0289252_02145739.jpg


チェ・ジンギョンは
「自信を持っている様子ね」
ドンホは、「確実な証拠がある」

ドンホは自信のありげな表情を見せた。

ドンホは、イルホ・グループを糾弾するために、チェ・ジンギョンに協力を求めたのだった。




<ドンホとジュイル>



ドンホの事務所を、手下と共に訪れたジュイルは、事務所にある書類を散乱させるなど、荒し回った。

そこに帰ってきたドンホは怒って彼らを怒鳴った。

ジュイルは、手下たちに「出ていろ」と言う。



d0289252_09353939.jpg


ソク・ジュイルはドンホに「渡ることができない川を渡った」と。
ジュイルは、ナム・イルホを敵に回したドンホが、太刀打ちできないほど大きな力を持つ者を敵に回したのだと、警告したのだった。
けれど、ドンホの決意は固かった。



<ギュマンの元を訪れるジュイル>



d0289252_09405162.jpg


ジュイルは、挨拶にナム・ギュマンのオフィスを訪れた。
ギュマンは
「ソク社長さんが部屋(監獄)に入っている間、ソ・ジヌがあら探しをしたよ。
 今、うまく処理してください。もう失敗しないでくださいよ」

ジュイルは
「分かりました。確実に処理、分かりました。
 それでは…」
ジュイルが退席しようとすると、
ギュマンは
「ああ、処理すべき人がもう1人いますよ」と。




<ドンホとジヌ>



ドンホは、ジヌを法律事務所に訪ねて行った。



d0289252_09520847.jpg


d0289252_09532168.jpg


「あなたが、ここに?」とジヌ。
「取引に来た」



d0289252_09562603.jpg


「それは、どんな話ですか?」



d0289252_09584646.jpg


ドンホは、ジヌの前でかばんを開けた。
そこには、「ナム・イルホ、Xファイル」「ソグァングループ爆発事故」、そして、ナム一家を崩す証人であるハ社長にもらった録音テープが入っていた。

「これでナムイルホを起訴する計画だ。殺人教唆の疑いで」と言う。



d0289252_10052411.jpg



ジヌは
「これを持っていって、可能だと思いますか?」と尋ねた。
ドンホは、
「だから、君を尋ねてきたんだ。
 ジヌよ、私と一緒に船に乗ると気はないか?」
 


d0289252_10072880.jpg


ドンホの言葉に苦笑するジヌ。
「ナム氏のところに行ったのでは?」

ドンホは、
「イルホの法律事務所に4年間いなかったか。 
 君に明らかに役立つなるはずだ」と手を握るという。




d0289252_10094679.jpg


ギュマンのレイプ致傷容疑を暴こうとしているジヌ。
「ちょうど上手くいったよ。
 
私はあなたに尋ねることがあった。
 ソン・ハヨン。覚えてますか?
 
5ヶ月前強姦致傷を追わせた女性」
 



d0289252_10140714.jpg


「巧みに美人局に追い立てて覆い隠したって。
 私はその事件を通して、ナム・ギュマンの犯罪を暴きたい」と言った。

ドンホ、
「おまえを助けることがあるだろうね。
 もう、徹底的に私を利用しろ。




d0289252_10160789.jpg

ジヌは「そしてまた、裏切るのか」と警戒した。

するとドンホは、
「もう、私を信じるな。
代わりに、私の行動を信じろ。
 ソン・ハヨン情報は、私が持っているものを全部渡すから。
 令状を出す検事が必要だろう?」とチェ検事を紹介する。




d0289252_10185616.jpg





その頃、ドンホがかくまっていたソグァングループの爆発事故の鍵を握るハ社長。ハ社長のいる部屋を訪れたサンホだったが、彼が買い物に出たすきに、ハ社長は覆面の男に連れ去られてしまった。



つづく…




感想をひと言だけ…。

この部分で一番好きなのは、ペ・チョルジュの面会に行ったシーンかな。
ギュマン糾弾のために、説得するシーンのジヌの表情、強気の笑みと、鋭い眼差し、とっても魅力的だと思う。
明らかな設定がある場合は、ソ・ジヌ、ほんとにかっこいい。


これが見たい!!


という感じです。



🌸おしまい🌸








by Cloudia-Yo | 2016-02-14 13:42 | リメンバー#1~#20 | Comments(0)

リメンバー#15、1/3、ギュマンを追い詰めるジヌとイナの愛   

2016年 02月 10日

下書き保存したはずなのに、全部白紙になってしまった、Yoの「リメンバー#15」。
「記事を書く(=ブログを書く)」のページを開いてみたら、タイトルしか残っていなかった…。何故〜っ??


必死で訳を写真ごとに載せようと試みたのに、全てがパーになりました。
ほんとに紙は燃やすのにもゴミ袋に入れるのにに一手間かかるけれど、パソコンでやることは一瞬にして全てが消える。
良くも悪くもリセットできちゃう。オソロシイ。。。
いやあ、世の全ては消えて無くなる可能性があるわけで、これが人間のサガってもんかもしれませんが、そう簡単には消したくないですよね。


再度、トライです。


あれこれネタバレです、多分!!



d0289252_20475717.jpg


相変わらず、美しいジヌさんがいっぱい。
だけど、登場人物があれこれ動くし、この手のドラマは細かいところまで載せないと理解できないかと思い(=Yoが理解できない)、全体を載せるよう、試みました。



★ リメンバー第15回です

(最初の部分です!!)



<ギュマンの車から現れたのは…?>


ギュマンが開いた麻薬パーティの現場でギュマンを捕えようとするジヌたち。
駐車場への出口に張り込んでいたジヌは、ギュマンの車が発進して…



d0289252_19080736.jpg

走るジヌ。



d0289252_20080275.jpg


警察の車も駐車場に急行して、囲まれたギュマンの車から現れたのは、ギュマンの秘書室長アン・スボムだった。
作戦の失敗に茫然とするジヌ。
スボムを身代わりにしたギュマンは、別のルートから脱出し、車で悠々と逃げた。



<ギュマンとドンホ>



d0289252_20122784.jpg


家に到着したギュマンは、イルホに絶縁の言葉を伝えたバク・ドンホとぶつかった。

ギュマンは
「バク弁護士、アン室長が警察署で調査を受けている。
 僕に火の粉が飛び散ることがないか、確認してみて」



d0289252_20160928.jpg


「何をしてる?早く動かないか?」と、イルホの弁護士として後始末をするよう命じるギュマン。

けれど、イルホ・グループと決別することを決めたドンホは怒って
「ギュマン君!!」と怒鳴った。
「真っすぐ生きろ。
 君が今まで犯したことの罰は全部受けることになる。
 分かったか?」

そう言って、ドンホはギュマンの家を出た。



<釈放されたスボムとジヌ>


ギュマンの身代わりになったスボムは程なく釈放された。



d0289252_20194333.jpg


警察でスボムの釈放を見つめたジヌは、さらに彼を追いかけた。


バーに寄り、酒を飲むスボム。
ジヌは、彼の隣に座った。



d0289252_20222209.jpg


スボムのグラスに酒を注ぐジヌ。



d0289252_20242973.jpg


「ナム・ギュマンがオ・ジョンアを殺した時も今日と同じだったんだろう」



d0289252_20260909.jpg


d0289252_20285366.jpg


「その日もアン室長に連絡しただろうし、後始末は、あなたがすべてんだろう。
 おかげでナムギュマンは楽に生きているよ」とジヌ。




d0289252_20304934.jpg


スボムは
「何か間違って知っているようだけど?
 私はイルホグループ秘書室長だ。
 誰かの命令で、こうやってああしてとする人間ではないですよ」
 


d0289252_20323553.jpg


d0289252_20382673.jpg


ジヌは
「あなたはナム・ギュマンの悪事に対して誰よりもよく知っている人じゃないですか」



d0289252_20404475.jpg


「これからあなたに何が起きるか、私が話しましょうか?」とスボムに言う。



d0289252_20421662.jpg



d0289252_20445176.jpg


d0289252_20462022.jpg


「罪はナムギュマンが作って、十字架はあなたが背負うことになるんだ」

スボムにそう言い残して、ジヌは席を立った。




<イルホ・グループを追い込む計画を立てるジヌたち>




d0289252_20531167.jpg


下町法律事務所で、ソン・ジェイクが盗撮したカメラのUSBメモリーをパソコンにセットして見ると、麻薬パーティでのギュマンの姿を捉えることに成功していた。



d0289252_20533908.jpg



d0289252_20580329.jpg


この重要な証拠をタク・ヨンジン検事に託そうと考えたジヌ。



d0289252_21003393.jpg


イナもタク検事のことを「今、信じられる唯一の人物よ」と。



<ギュマンとヨギョン>


麻薬現場で逃げたギュマンを見た検事でありギュマンの妹であるヨギョンは、家に戻り、ソファに横になっているギュマンに怒っている様子。
まだ、ふらついているギュマンのそばに近づいていく。

ギュマンは、
「ああ、ヨギョン君、さっきはサンキュー。
 僕には検事の妹があるからいいね。
 これからもよろしくお願いします」と言う。



d0289252_21053538.jpg


ヨギョンはギュマンに尋ねた。
「まさか、ソチョン女子大生オ・ジョンア、あなたが殺したの?
 
だから、ソ・ジヌがずっとあなたを狙っているの?」



d0289252_21101984.jpg


ギュマンは答えた。
「僕が殺した。
 知らなかった?」
と、にたりと笑った。

ヨギョンはナム・ギュマンの話を聞いて、衝撃を受けた。


「ほんとにあなたが殺したの?」
「ほ…。僕が殺した。僕はオジョンア、彼女を殺してしまった。
 パッと殺してしまった。
 


d0289252_21151415.jpg


「父さんがそうしたじゃない。
 『人』は、道具として使うだけだろう。
 僕、そんな『人』を殺したのに、なぜ皆、私のことだけ大騒ぎするんだ!?」
形相を変えて叫ぶギュマン。

ヨギョンは
「私はあなたの罪をどこまで覆っていればいいの?」



d0289252_21165046.jpg


ギュマンは
「僕の罪を覆う?
 僕の罪を犯した罪はかなり多いけど、どこから覆ってくれる?」



d0289252_21193770.jpg


兄から信じられない言葉を聞いたヨギョン。

「なんだ。衝撃でも受けた?
 あなたの望んだ答えは、このなんじゃなかったの?」

ふらつくギュマンは
「おい、行けよ。目がくらむ」

そう言って、まだ薬から醒め切っていないギュマンはソファに座り込み、ヨギョンは出て行った。




<イルホ・グループを辞めたドンホとホン・ムソク>



d0289252_21252317.jpg


イルホ・グループを去る決意をしたドンホは、ホン・ムソクと鉢合わせに。
イルホにしっぽを振るムソクに捨て台詞を残して、去った。



d0289252_21295046.jpg


d0289252_21334896.jpg



ジヌは、ソン・ジェイクから、パク・ドンホがイルホ・グループを辞めたと聞く。



d0289252_21360511.jpg



d0289252_21384759.jpg



<スボムとギュマン>


釈放されて、ギュマンの元に挨拶に来たスボム。



d0289252_21432966.jpg


ギュマン
「うん、スボム君、早く出てきたね」
スボムは
「私は罪を犯したこともなく、パーティーで薬もやらなかったのだから」

「私は罪を犯したこともなく?誰かに聞かせたいようだな?」

スボムの犯行的な言い方に、ギュマンは神経に触ったように立チ上がってスボムに近づいた。
そして、
「君は警察署にも行ってきたけど、僕がもう少し金をやろうか?
 君、少し素直になってよ。
 君はお金が嫌いか?好きじゃないのか?」
 だから、私に犬扱いされながら、僕の隣にいるのではないのか?」
そう言いながら、懐から札を出すギュマン。

俯いたままのスボム。

ギュマンは、スボムの胸ポケットに札を入れて、
「余計なプライドを持たずに、僕がが与えるお金を受け取って、大いに食って。
 それが君が犬のように生きなければならない理由だろ。
 今後も僕の後始末をよろしくお願いします」


頭を下げて、ギュマンの元を離れようとするスボム。



d0289252_21535158.jpg


そのとき、スボムが目にしたのは、金色の馬の置物。
オ・ジョンア殺害の凶器を隠した、その置物だった。

一瞬立ち止まったスボムに、ギュマンが「よお、どうした?」と言うと、スボムは再びギュマンに頭を下げて去った。



<タク検事を訪れるドンホ>


ナム・イルホの弁護士を辞めたってと言うタク・ヨンジン検事に、
「心配はいらない」と言うドンホ。



d0289252_21562800.jpg


ドンホは胸のポケットから、カセットテープを出す。
17年前の爆発事故に関して、ナム・イルホの罪を問うための重要な証拠である、ハ社長のテープ。
ハ社長をかくまってあったドンホ。



d0289252_15145566.jpg


しかし、そのハ社長は、ドンホの部下サンホが買い物に出たすきに、覆面の男に連れ去られてしまう。



<ペ・チョルジュの面会に訪れるナム・ギュマン>


ナム・ギュマンは麻薬パーティで逮捕されたチェ・チョルジュのいる刑務所を訪れた。



d0289252_22064323.jpg


チョルジュが「僕を放り出して一人で抜け出して良いのか?」と尋ねると、



d0289252_22080015.jpg


ギュマンは
「お、いよいよ、するのか。君がこうしているのを見ると、心が痛いよ」と。
しかし、そう言いながらも、ギュマンの口元には笑みが浮かんでいた。

チョルジュは
「ヨギョンが吐くように言うが、ギュマンのことは言うなというようだ」

チョルジュは、
「検事の妹がいいことをするな。
 君までかかって入るかと思って、話せないのか?」

「いいや、刑事がそうしたんだよ。
 一緒にいた奴が、中にいる奴だけ捕まえろと。
 そいつの値打ちが高いほど、私の兄さんが軽くなるって。
 その話を聞いたとき、誰の顔が浮かんだと思うかい?」
ギュマンは脅迫するように言う。

ギュマンには何一つ動じる様子がなかった。
「吐きたいなら吐きなさい。
 君の後処理をする自信があるのなら、フランス語で言うんだね。
 君は君の口から僕の名前はハングル文字で。
 にっこりする瞬間に、君の父の会社は瞬く間に紙くずになる」

その言葉を聞いたチョルジュは怒りで立ち上がった。

ギュマンは、
「君は刑務所から出て、借金の塊の会社を抱えて吹く。
 だから僕が言ったじゃないか。
 金のスプーンだとしても、同じ金のスプーンではないんだよ」

イルホの権力に守られているギュマンは、チョルジュを笑った。



<ヨギョンを訪ねるジヌ>


兄ギュマンにオ・ジョンアを殺したと聞かされて衝撃を受けたヨギョンは、オフィスでペ・チョルジュ逮捕のニュースを見ていた。
そこに、突然訪れたジヌ。



d0289252_22141912.jpg


無言で、机の上に手を伸ばした。



d0289252_22173863.jpg


ヨギョンがペ・チョルジュを被告として作った書類。



d0289252_22243735.jpg


d0289252_22260340.jpg


「今回もあなたですか?」と言うジヌ。
「大韓民国の国民であれば、麻薬の現場情報提供は誰でもすべきではないのか?」
 



d0289252_22304763.jpg


「ところが、現場に出頭した検事が自分の本分を忘れたなら、どうします?



d0289252_22341648.jpg


「現行犯が自分の兄だからと隠匿なんて」と言う。


ヨギョンは、「今、何の話をしたいの?」



d0289252_22370638.jpg


ジヌは
「この中に何が入っていると思いますか?」



d0289252_22423086.jpg


1番、あなたの兄が、そこで遊ぶシーン、
 2番、あなたの兄が、あなたのおかげで抜け出す場面、
 3番、その両方」
 



d0289252_22432379.jpg


d0289252_22451358.jpg


「あなたは検事としての資質がたくさん不足しているようだから、
 これは関係者に知らせて渡すよ」

ジヌはそう言い残し、ヨギョンのオフィスを出た。




<タク検事>


ジヌとイナはナム・ギュマンの麻薬パーティでの映像をタク検事に見せた。



d0289252_22470637.jpg


怒りを露にするタク検事。



d0289252_22495519.jpg


ナム・ギュマンを捕えるためにタク検事にこの証拠を託すジヌ。



d0289252_22524125.jpg


d0289252_22550486.jpg


タク検事は笑顔を見せた。
彼は、ギュマンを捕えるための重要な証拠である、ペン型のUSBメモリーをじっと見つめた。



<イルホの前のギュマンとヨギョン>


ナム・イルホの前に立つギュマンとヨギョンの兄妹。


d0289252_22582243.jpg


ギュマンが問われないために手助けをしたヨギョンだった。



d0289252_23000908.jpg


が、イルホはギュマンのみを残す。
ヨギョンが部屋から出て行くと、イルホは立ち上がってギュマンの傍に歩み寄り、いきなりギュマンを平手打ちにした。



d0289252_23063645.jpg


ギュマンの失態に怒鳴りつけるイルホ。
「すみません、お父さん」

父の部屋から出たギュマンに、ヨギョンは麻薬パーティのことで、ソ・ジヌがやってきたことを告げる。



d0289252_23101634.jpg


「そう…」とギュマンは、なおも不敵な笑みを浮かべた。




<ジヌとイナ>



d0289252_23114402.jpg


寒い中、事務所に帰るジヌを待っているイナ。


d0289252_23143491.jpg


そこへやってきたジヌ。
「イナ、寒いのに、何故、外に出てるの?」



d0289252_23154976.jpg


一緒に帰ろうするイナに笑顔を見せるジヌだったが…。



d0289252_23171914.jpg


先に立って歩き出したジヌは、



d0289252_23190165.jpg


立ち止まる。



d0289252_23200724.jpg


d0289252_23210782.jpg


d0289252_23221763.jpg


d0289252_23233383.jpg


進むべき方向の分からないジヌ。



d0289252_23251763.jpg


d0289252_23262442.jpg


d0289252_23281629.jpg


考え込んでから進もうとするジヌ。
イナは駆け寄って、ジヌの腕を取り別の方向へと引っ張る。



d0289252_23300779.jpg



d0289252_23322766.jpg


「いつから?」とジヌ。



d0289252_23344168.jpg


「知っていた?」
イナは
「何?」



d0289252_23354020.jpg


イナの方を向き直ったジヌ。



d0289252_23373661.jpg


「悪いこと。記憶が失われること」



d0289252_23394545.jpg


イナは軽い調子で答えた。
「あら、それでは、私がずっと分からないことと思った?
 私にまで隠さなくても良いじゃない」




d0289252_23411843.jpg


イナを見つめるジヌ。



d0289252_23423643.jpg


事務所に戻った2人。
「知るようになったかと言えば、ちょっと知った」とイナ。



d0289252_23435512.jpg

ジヌは
「幼い時から記憶力がとても良くて、とてもたくさんのことを思い出して、
 悲しいことまでありありと浮び上がるのがとても苦しかった」




d0289252_23454057.jpg



d0289252_23473141.jpg


「僕は忘れたいんだけど。
  この頭が度々思い出す」
苦しそうなジヌ。




d0289252_23483065.jpg


イナはジヌの手に自分の手を重ねて
「ジヌは特別な人なので、それが他の人々とちょっと違ったのよ。
  病気もその人の一部。
 ジヌ、あなたはそのままあなたなのよ」


※ここで「シリダ」の曲


d0289252_23515441.jpg


イナを見るジヌ。



d0289252_23530329.jpg

「私が助けるから。
 もしもあなたが記憶できないことがあれば、私が助けるから」




d0289252_23553082.jpg


手を握り合うジヌとイナ。



d0289252_23570707.jpg


「私がそばにいるから。
 大丈夫よ、ジヌ。
 あなたは上手くやっていけるわ」




d0289252_23591680.jpg


イナの言葉に、ジヌはイナを抱きしめた。



d0289252_00003374.jpg


d0289252_00013223.jpg


d0289252_00024820.jpg





15回2/3につづく…




ジヌの記憶が失われるということが秘密にされていたのに、今、ジヌもイナがその事実を知っていると気づいたと言う…。

ジヌが道を分からなくなるシーン、このドラマではあまり惨めなジヌは見たくない気がしていましたが、惨めじゃなく辛さを見せて、程よい加減に仕上がっていた!!

「いつから知っていた?」と言うジヌの言葉が男らしくて、ボロボロ泣きでなくて、ほんとにヨカッタと思う次第。

イナの「あなたはあなたのままでいい」「あなたの記憶になってあげる」「私が助けるから」とか、素敵な愛情表現の言葉があったりして、ドラマを見る楽しみはこういう言葉に出会うことでもあるなあと思う次第。


スンホ君が放送開始前に予告を撮ったときのことを、自分は役に入るのに時間がかかって、まだ役に入り込んでいないのに、撮影に女性が出てきて戸惑ったとか、話したそう。
正直、パク・ミニョンさんが「私があなたの記憶になってあげる」と言う台詞を初期の予告で言ったときにはいまいちで、「本気かなあ?」って思ったけれど、この15回辺りはイナの優しさと明るさがとってもいい感じで、このイ・イナのキャラ、好きですわあ。


イナと一緒にジヌが事務所の椅子に座っているところは、なんとなくお人形さんを並べて座らせたみたいな感ありだけど、イナと話すシーンはいい感じで、イナの抱きしめ方も大人のナムジャだあって思ってしまった。

どこがって、手とかが男っぽい!!
手の動き??


それから、ジヌがイナを見つめる部分で、「シリダ」の曲が流れるのはいいよねえ。
「のーむー、しりだー」(とても冷たい)って歌われると、じわーんて来ちゃう。
口ずさみたくなる、この歌。
孤独と愛情を感じて、素敵!!


そして、その他の登場場面、なんと言っても、いちいちかっこいいソ・ジヌ。
スボム、ヨギョン、そういった敵側と思える人に対して言う言葉は、最高!!
うーん、やっぱり、スンホ君は闘うヒーローがカッコ良くてお似合い。



なにしろ、全文字と全画像が消えてなくなってしまったので、今も無事アップできるか、ほんとに不安いっぱい。


やっぱり、1/3ずつに分けてアップします。
多分、アップして一番喜んでいるのは私Yoでしょう。
泣きそうなくらい時間がかかって、ここまでやる必要がどこにあるのって感じだけど(←省略した方が読み易いし)、でも、おかげで大分言葉を覚えました。ハハ。



さあ、無事アップするまで消えないでね〜☆




by Cloudia-Yo | 2016-02-10 16:22 | リメンバー#1~#20 | Comments(0)

リメンバー#14、3/3、ジヌの美貌と凛々しさと、ドンホの決意   

2016年 02月 06日

ユ・スンホ君のファンミに
お花を送る企画のページは
こちらです。


Yo → → → http://cloudiayo.exblog.jp/22823449/
りぷるさん  → http://rippleyumi.exblog.jp/24899926


お花を送る企画に参加表明をしてくださった皆様、ありがとうございます!!
東京・大阪、両会場に送る予定で、順調な滑り出しで、カムサハムニダ。


前回は、当日、Yoはスタンド花の横に立っておりました。
今回は、私Yoは、大阪は自分の仕事のイベントが重なり、参加できないかも、ですが、一緒に企画を進めているりぷるさんは両会場参加の予定です。
うーん、大阪も行きたい…。前回は、トークの中身、大阪はハリーで、東京がヨ・ウンだったんだよね。スンホ君の表情もちょっと違っていたし。
東京で、「昨日も参加された方は?」と聞かれて、「はい」と元気に手を挙げちゃったりしました。


お花企画参加表明してくださった方、何人か東京・大阪、ファンミ両方参加の方もいらして、熱い!!


今回は豊洲PIT、堂島リバーフォーラム、どちらのホールも椅子席で収容人数1,200〜1,300名ちょっとと言う、前回東京ファンミの日本青年館ホールくらいの規模でしょうか。
お花の参加状況から見ると、やはり東京の方が参加の方が、現在ちょっと多いかも?
大阪ファンミにも、ぜひぜひ行ける距離にお住まいの方、ご参加ください!!


これからの、韓流トップスターとして、俳優ユ・スンホ君、オーラを発していくことは絶対です。「リメンバー」はあと4回で終了ですが、視聴率は第16回が17%を超え、韓国でのシェア率がまたスゴイ。


第16回の視聴率とシェア率を表すニュース
   ↓


「リメンバー」
 パク・ソンウン訪れたユ・スンホ、
   最高の1分「23 .12%」



(抜粋)

…16回は全国視聴率17%、首都圏視聴率19.8%を記録した。これは、同時間帯1位の記録である。

この日の放送の最高の1分はソ・ジヌ(ユ・スンホ)がバク・ドンホ(パク・ソンウン分)を訪ねてナイフで刺されたソク・ジュイル(イ・ウォンジョン分)の安否を問う場面で、そのシーンは、首都圏視聴率23.12%を記録した。

シェア部門でも好成績収めた。 「リメンバー」は、10代の男性47%、20代の男性41%、10代の女性60%、20代の女性45%、40代の女性44%のシェアを記録した。 2049視聴率でも8.2%を記録し、地上波、ケーブル総合編成チャンネルの最高値をおさめ広告完売を成し遂げた。



韓国元記事(エクスポーツ)はこちらをクリック!


韓国のテレビ事情にあまり詳しくないのですが、シェアって言うのは、動画をお持ち帰りしちゃうってことよね。

とにかく、視聴率も高いけど、多くの人がおもしろいと思って好評を得ているってことですね。
男性にも人気があるようで。
やっぱり、韓国で金のスプーンを持って生まれた方々(財閥・金持ち・権力のある方)の不正を糾弾するって言うのは、大きな関心事なのかなあ。



そう、

ソ・ジヌ
  =美しく、凛々しく、優しく、
   &強く、冷たく
    しかも病気、弱さと辛さも見せる
      完璧なナムジャ☆




こんな素敵なキャラを演じられる俳優ユ・スンホ、ぜひぜひ応援を!!
ファンミもお花も参加できない方は、心の中で、


「スンホ、ファイティーン!!」


と、叫んでみてください。
風に乗って、海を越えて、頑張っているスンホ君に届くかも…!?

w(^^)w




「リメンバー」に移ります…!!


というわけで、「リメンバー」、ドラマは16回まで行っているのに、やっぱりこの辺りをしっかり押さえておかないと意味が分からないと思い、前の週の第14回をまとめる気になったYoであります。


前回のページの一番下の方に、第15回の時点での、人物の動きをまとめました。
 → http://cloudiayo.exblog.jp/22847862/


なにしろ、ジヌと敵対する反イルホ側とナム・ギュマンとその父、悪の権化、殺人も厭わないナム・イルホの側、お金と権力につられて、あっち行ったりこっち行ったりの人物も…?
Yoも、ブログでまとめながら、やっと状況が吞み込めた状況。
やらなきゃ、全く意味不明だわ。



ジヌがアルツハイマー病であることが判明し、絶対記憶を持つにも関わらず、道を忘れたり、日にちを忘れたり、深刻な状況にある中、ナム・ギュマンを追い詰めようとするジヌと、養父ジュイルへの情愛と真実の間で揺れるドンホ、ジヌとドンホ、2人の息子がナム・ギュマンを追い詰めることができるかと言う展開のリメンバー。


Yoは、スンホの台詞を理解したい一心で、ガラスを撫でているようだった(←のれんに腕押し的な、必死に画面を見つめても理解不能状態だった)韓流ドラマ視聴、「ジヌの言い方、かっこいい♡」くらいのことは分かるようになり、家の片付けを放り出し、時間を費やしているだけのことはある…。\(^^)/

みあね〜、私の家族…。

でも、根性を出して、台詞とキャプに勤しみたいと思える「リメンバー」です。
以下のキャプは、Yoが作成したものです。



★第14回の後半部分です。


※あれこれの情報と機械翻訳、聞き取り(10%くらい)を駆使して、まとめましたが、間違いも多々あるかも。




d0289252_11585226.jpg


この画像がね、スンホ君得意の目をキュッて横に流す…。
これがおもしろくって♪

お顔の動きもとっても楽しめるソ・ジヌさんです。




<イルホに背を向けたタク検事>


ナム・イルホはタク・ヨンジン検事を自分の方に引き込むために、ホン・ムソクと共に酒の席を持った。
イルホは
「次の移動で部長検事昇進が有力だと。 私は単刀直入に話す。
 今後、私を助けるのはどうかね?」

タク検事は笑う。

イルホは続けた。
「返事一つで、タク検事の人生が変わるよ。
 ここにいるホン弁護士のように」

さらにホン・ムソクもタク検事を説得しようとした。
「弁護士も検事も、法をもって遊ぶ職業じゃないですか。
 出勤をどこにしようが何の関係がありますか?
 自分の能力を認めてもらえるところで働くのが最高ですよ。タク・ヨンジン検事」


だが、タク検事は箸をテーブルに叩きつけるように置いた。
「おつまみは食べられないでしょうね。 気に障って。
 礼儀はここまでで整えます。
 ナム・イルホ社長、今までいつもこのようにしてきたんですか?」


そして、ムソクに向かって言った。
「イルホの犬の役割は、確かによく似合いますよ。
 あなたと一緒に法やご飯を食べるのは吐き気がする。
 今日飲んだ酒代は私が出して行きます」



d0289252_01215286.jpg

※この方、私のよく知っている日本の俳優さん下條アトムさんに似て見える。



タク検事は、札をテーブルに置いて、「では」と言って、席を立った。


部屋を出たタク検事に、パク・ドンホからの電話が。
「タク検事さん、どこにいます?」

そして、ドンホとタク検事は一緒に食事をする。

「格好よく断ったが、この苦々しい気持ちは何だろう?
 今日、ナム・イルホに会ったんだよ。
 私がいくらの人生を放棄してクッパを食べるのか、パク弁護士には分からないだろう」
惜しい心を表わした。


ドンホは
「さらによく召し上がらなければいけませんね。
 その人生を選択してみてこそ、ブーメランのように再び戻ってきますよ。
 タク検事さんとも長い時間が流れましたよね。
 私を信じますか?」

タク検事は
「信じない」

ドンホは、
ナム・イルホを捉えることができる確実な物証得たようです
 
のようにイルホ・グループを踏みつけてみませんか


タク検事は
大韓民国検事を軽く見るナムイルホなら。私陥るわけにはいかないだろ。」と答えて決心を示した。




<ソン・ジェイクの弁護>


ソン・ジェイクが弁護を担当している裁判が…。



d0289252_02075601.jpg

d0289252_02081388.jpg


ジェイクに頭を下げて入廷する被告を見つめるジヌ。



d0289252_02120166.jpg



ジェイクの弁護を傍聴するジヌたち。
吃音を克服して、被告人のために必死の弁護をするジェイク。



d0289252_02162879.jpg


頑張って弁論を終えたジェイクに微笑みを送るジヌたち。
被告人もジェイクに「ありがとうございます」と何度も礼を言った。




<ナム・ギュマンの犯行を知っているペ・チョルジュ>



ジヌたちは、ペ・チョルジュに関連してナム・ギュマンのしっぽを掴む計画を立てていた。



d0289252_02213600.jpg



店で酒を飲んでいるペ・チョルジュの様子を離れた席から窺うジヌ。


ジヌたちは、下町法律事務所でペ・チョルジュに関連してナム・ギュマンのしっぽを掴む計画を立てていた。
ペ・チョルジュは、ナム・ギュマンがオ・ジョンアを殺したと知っていて、秘密パーティに関わっている人物。
ドンホが盗撮したギュマンが真の殺人犯である証拠の動画にも写っていたチョルジュだった。、



d0289252_02242516.jpg


チョルジュは麻薬にも手を出している。



d0289252_02301287.jpg


チョルジュに関連してギュマンをしっぽを捕えようと。



その頃、ペ・チョルジュは、ギュマンのオフィスを訪れていた。
ギュマンは系列会社を潰す計画を話す。



d0289252_02335716.jpg


ギュマンは、言う。
「蟻に生まれたら、蟻のまま生きて、遅れをとらなくちゃ」



d0289252_02380967.jpg


ギュマンの言葉を傍らで聞いているアン・スボム秘書室長。


チョルジュは、ギュマンに社長に昇進して、秘密のパーティを最近開いていないと不満を言った。

ギュマンは
「乞食のような野郎のために、しばらく躊躇していたよ。
 その野郎のことを考えると、また頭にくる…」



d0289252_02403778.jpg


ギュマンのオフィスを出たペ・チョルジュ。
駐車場で「ペ・チョルジュさん」と声をかけるジヌ。
「ナム・ギュマン社長のお友達ですよね?」
チョルジュは
「どなた?」


d0289252_02500261.jpg


「以前にバーでちょっとお会いしましたが、お忘れですか?」



d0289252_02514890.jpg



ジヌはヨギョンと一緒に行ったバーでギュマン、ドンホ、チョルジュと会ったのだった。



d0289252_02543955.jpg


「何か?」と聞くチョルジュに、ジヌは



d0289252_02564648.jpg


「友達といるときは注意しなくては。よりによって、その動画を撮られるなんて…」


チョルジュは驚いた。


d0289252_02580058.jpg


「どういう意味だ?」


d0289252_02592259.jpg


ジヌは笑って、
「最近も罪をたくさん犯しているよう?
 この程度の話にそんなに驚く?」



d0289252_03004522.jpg



「4年前、ナム・ギュマンがソチョン別荘でオ・ジョンアを殺したと告白したじゃないですか」



d0289252_03024329.jpg


「そのときも、彼の横にいましたよね?」

チョルジュは


d0289252_03042864.jpg


「ああ、君がギュマンが言っていた乞食の子だね。
 君は僕が誰だと思って、脅迫してるのか?」



d0289252_03070008.jpg


チョルジュの心を波立たせるジヌの言葉。
チョルジュは、慌ててその場を離れた。



d0289252_03092769.jpg



去って行くチョルジュの車を見つめるジヌ。



<ギュマンとスボム>


チョルジュが出て行った後、プロジェクトの書類を持ってきたスボム。
書類を置いて部屋を出ようとすると、ギュマンは呼び止めた。



d0289252_03140659.jpg


「スボム、チョルジュに起きた女性問題を君が解決してくれと。金を要求するつもりらしい」 
 奴らの心、君はよく分かるだろう。上手く解決してみてよ」



スボム
「私はあなたの友人の秘書じゃないですよ、ギュマン」



d0289252_03160103.jpg


ギュマンは、スボムの言葉を聞いておもむろに立ち上がり、失笑する。
「ただでさえ、手がむずむずしてたが」とスボムの首を締めた。



d0289252_03204935.jpg


苦しげに「ギュマン…」と言うスボム。
ギュマンは笑いながら、なおも彼の首を締めた。
「死ぬ?」

スボムは突然ギュマンの手を振り払った。

「ギュマン、私は君の友達だ。
 私にプライドがないのでない。
 我慢しているんだ。それだけは少し知っていて」
スボムはそう言ってギュマンに頭を下げて、オフィスを出て行った。



スボムは、ドンホの部下のサンホに、ギュマンの仕打ちへの愚痴をこぼす。



d0289252_03272436.jpg


サンホがドンホの名前を上げると、スボムは
「パク・ドンホ弁護士…」




<ナム・イルホとドンホ>


ナム・イルホ元にドンホが呼ばれた。
イルホの前で、ドンホは険しい表情。


17年前の父の交通事故死のことで、ハ社長とコンタクトを取るドンホ。
ドンホは、この事故のことを明らかにしようとしていた。


そういったドンホの動きを知ったナム・イルホにホン・ムソクは「パク弁護士をどうしますか?」と尋ねた。ナム・イルホは不気味な笑みを浮かべた。




<麻薬パーティの情報を流すジヌ>



d0289252_09391417.jpg


ジヌは、麻薬パーティが開かれると言う情報を検察側に流した。




d0289252_09432205.jpg


ナム・ギュマンの妹、検事であるヨギョンも、同僚からジヌからの電話の内容を聞いた。




<アン・スボムとギュマン>


アン・スボム秘書室長は、ギュマンの部屋に入り、4年前にギュマンには言わずに隠した、オ・ジョンア殺害の凶器、血染めのオープンナイフがあるのを確かめた。



d0289252_09462883.jpg


そこに、ギュマンから電話が来た。

思いもよらないスボムの反抗的な態度に、驚いたギュマンは、スボムを酒の席に呼んだのだった。


「スボム、来たか」



d0289252_09515926.jpg


にこやかにスボムを迎え入れるギュマン。

「座って、座って」


d0289252_10533297.jpg

渋い表情のスボム。

「怒った?」
「いいえ」
「僕がちょっと激しかったね。ごめん。
 僕はソ・ジヌ、あの乞食の子のために神経が尖ってるんだよ」



d0289252_10582516.jpg


「スボム君、僕が心から信じている友人は君しかいないって知ってる?」
スボムの手を握って、親愛の情を示すギュマン。

まだわだかまりのある様子のスボムの前にギュマンは大金を出し、スボムは躊躇しながらも受け取った。

「よーし!ごめんよ、さあ」

ギュマンは嬉しそうにスボムにグラスを差し出した。



<ドンホとソク・ジュイル>


ソク・ジュイルの面会に訪れたドンホ。
ドンホが会えて嬉しそうなジュイルは、ドンホがイルホに逆らわないことを望んでいた。
けれど、ドンホは、イルホを糾弾するつもりだった。



d0289252_11075854.jpg


ドンホを息子のように思ってきたジュイルは、驚いて立ち上がる。



d0289252_11121571.jpg


d0289252_11133513.jpg


ドンホの決意を知って、2人の間に起こった現実の波、驚愕と心配で茫然とするジュイル。



d0289252_11163661.jpg


自分の決意を話し、席を立ったドンホは、ジュイルの深々と頭を下げた。



d0289252_11190853.jpg


ドンホの父が亡くなってから、家族のような存在だったドンホとジュイル。



d0289252_11354617.jpg


父のように慕い、息子のように愛情を注ぎ、喜びを共にしたドンホとジュイル、いよいよイルホ側と反イルホ側に分かれるときが来た。


去って行くドンホにジュイルは

「ドンホよ、ドンホよ!!」と声をかけるが…。



<ギュマンを追い詰めるジヌ>


クァク刑事から得た麻薬売買の情報を元に調査をしていたジヌは、下町法律事務所で、麻薬パーティが開かれる情報を得たことを話す。



d0289252_11415256.jpg



ジヌは、下町法律事務所のメンバーに、ソチョン女子大生殺人事件、オ・ジョンアの父親の死の真実を明らかにし、ナム・ギュマンのしっぽを掴むために麻薬パーティを利用しようという計画を話す。



d0289252_11464144.jpg


パーティ会場に潜入する役目を、ソン・ジェイクは顔を知られていないから自分がやると言う。



d0289252_11511692.jpg


ジヌはソン・ジェイクにペンを渡す。
ペンは隠しカメラになっていた。



d0289252_11554285.jpg


ジヌとイナは、駐車場に通じるドアの付近に張り込むという計画。




その頃、ヨギョンはタク検事に抗議をしていた。




<ホン・ムソクとジュイル>



d0289252_13255561.jpg


ホン・ムソクは、夜中に収監されているソク・ジュイルに面会をする。

「会長の指示が出ましたよ。
 すぐに、ここを出ることができるでしょう」と告げるホン・ムソク。
 
そして、

代わりに条件があります。
 パク・ドンホを処理してください」と。


ジュイルは答える。
「それは、今、私が言葉にできると思いますか?」

ムソクは、
「何年もここに住んでいたいですか?
 
あなたとバクドンホの間、すでに取り返しのつかないだろうと知って提案されたのです。
 
あなたが生きる道を捜す。それが賢明なのです」



d0289252_13294352.jpg


ソク・ジュイルが怖れていた事態。
冷酷・非情なナム・イルホの恐ろしさに、激しく動揺するジュイル。




<自分の事務所に帰ったドンホ>


ナム・イルホの言葉を思い出すドンホ。
机の引き出しのカギを開け、中から、いくつもの書類を取り出す。
そして、カセットテープも。



d0289252_13333707.jpg


d0289252_13373445.jpg


ドンホは、黒のスーツに着替えた。
サンホを前に、悲痛な決意を。




<パーティ会場のジヌたちとギュマン>


ナム・ギュマンがパーティー会場に入ったことを車の中から確認したジヌ。
写真を撮る。



d0289252_13414942.jpg


間もなく捜査官たちが到着する手はずになっていた。



d0289252_13434527.jpg


パーティ会場には、激しい音楽と若い女性たち。
盗撮の役目のためにソン・ジェイクも、その会場に入り込んだ。



d0289252_13460885.jpg


「ああ、入りました」

ソン・ジェイクは、ギュマンの様子を監視した。

一方、ジヌは駐車場に向かい、ヨン・ボミ事務長に電話を。


d0289252_13480260.jpg


「事務長さん、僕は駐車場だ」
「気をつけてね」


d0289252_13531343.jpg


駐車させてあるナム・ギュマンの車のナンバーを確かめたジヌ。


一方、パーティ会場では、チョルジュが酒の中に白い粉を入れた。


d0289252_13555964.jpg


その様子を、離れた席からペンに仕込んだ隠しカメラで撮影するソン・ジェイク。
麻薬入りの酒で乾杯したギュマンとチョルジュ。



d0289252_13575889.jpg


酔ったチョルジュは
「ソジヌ、その野郎が訪ねてきたよ。
 何度も、君が人を殺したって言うんだ。
 その野郎の父親も死んだと。
 皆、終わったことではないの?」


それを聞いたギュマン。



d0289252_14005523.jpg


突然、テーブルの上の酒を蹴り落とした。

「歌、やめ!」と叫んだギュマン。

イライラと怒っているギュマンに対して、チョルジュも怒りをぶつける。

「このパーティーに僕は招かれたのに、なんでまた大騒ぎするんだ!?」
大声を張り上げた。

隠しカメラでその様子の撮影を続けるソン・ジェイク。


「君こそ何故また、その話を持ち出して大騒ぎするんだ?
 まぬけな子供! なぜそうするかを知ってる?
 君が妾の子だからだ」
笑いながらチョルジュに向けて侮蔑の言葉を吐くギュマン。

ギュマンの高笑いに、チョルジュは苛立って、ギュマンの胸ぐらを掴む。


その頃、何台もの警察の車がパーティ会場に到着した。
それを見守る、車の中にイナとボミ。


警察の車からは、検事である、ギュマンの妹ヨギョンも降りてきた。

イナは駐車場のジヌに電話する。
「検察が来たわ」
「分かった」


d0289252_14125119.jpg

d0289252_14141310.jpg


ギュマンが逃走するときに現れるであろう駐車場への出口を見つめ、張り込むジヌ。



d0289252_14175804.jpg


チョルジュを殴り倒し、

「おいっ。 金のスプーンと全く同じ金スプーンだと思ってるのか!?」

侮蔑の言葉をチョルジュに向かって吐くギュマン。

そして、ふらつきながら、「へへへ…」と笑うギュマンを、ソン・ジェイクはなおも撮影していた。

高笑いをしながら、酒を飲むギュマン。

そこに、検察側の一員としてヨギョンが現れる。



d0289252_14251771.jpg


「全員、部屋から出るな」



d0289252_14221710.jpg


その声にギュマンはその場を出ようとする。
チョルジュの手を振り切って、ギュマンは1人で逃げた。
ギュマンを追って、ソン・ジェイクも走った。


薬でふらつくギュマンはヨギョンと遭遇。



d0289252_14304264.jpg


あなたはどうしてここにいるの?」
「おまえは、どうして?」とろれつの回らないギュマン。
狂ったの


驚くヨギョンにギュマンは
「ヨギョン、おまえは検事だろう?
 僕をここで捕えたら、終わりだよ。
 君の手で兄を刑務所に投げ入れるだって!?」
叫んだ。

ソン・ジェイクは、2人の様子も撮影していた。

引き止めようとするヨギョンの手を、ギュマンは振り払い、手を挙げて、去って行った。

なおもギュマンを追うジェイクだったが、隠し扉に消えたギュマンを見失った。

ギュマンはそこで、電話をする。

「ああ、僕だ…」

助けを求めた??



<イルホに会うドンホ>


黒いスーツに黒のネクタイ、ドンホは、ナム・イルホの屋敷を訪れた。

「こんな時間に何だ?」と問うイルホの前に、ドンホは辞職書を置いた。

ドンホは言う。
「私は、今、ナム・ギュマン社長を代弁する役割を辞めます」

「理由はなんだ」と問うイルホ。

「曙光グループをご存知ですか?ガス爆発で一瞬にして倒産してしまった。
 
まさか知らないとは言われないでしょう?



「会長のその汚い欲のために亡くなったパク・ギョンスをご存知ですか?」
 


d0289252_14560557.jpg

「私の父です」
 

d0289252_14580245.jpg


父を死なせた敵に、もう頭を下げることができません。
 なぜなら私は息子だからです」


ドンホはそう言って、イルホの前を立ち去った。



<駐車場>


ジヌは、車に向けたリモコンの音を聞く。
誰かが、出口に現れた。


d0289252_15012339.jpg


車に乗り込んだのを確認。



d0289252_15042950.jpg


d0289252_15062611.jpg


イナに電話で
「ナム・ギュマンが車に乗った」



d0289252_15085172.jpg


車は発進した。

「今だ、今!!」叫ぶジヌ。

ジヌは走り、何台もの車がギュマンの車の行く手を遮った。


d0289252_15114776.jpg


d0289252_15145309.jpg


車のドアを開けたジヌ。



d0289252_15165110.jpg


現場に駆けつけた下町法律事務所のメンバー



d0289252_15184279.jpg


そして、ジヌが目にした、車の中から出てきた人物は…



d0289252_15205300.jpg


アン・スボム秘書室長だった。



d0289252_15223257.jpg


茫然とするソ・ジヌ。



d0289252_15245776.jpg


驚く人々を悠然と見るアン・スボム。



d0289252_15264571.jpg


ギュマンを追い詰めながら、すんでのところでギュマンを取り逃がしたジヌ。

スボムの服を着たギュマンは別の出口からふらつく足で抜け出て、パトカーのサイレンが聞こえる中、車を運転して去って行った。



d0289252_15285972.jpg


d0289252_15321229.jpg


第15回につづく…




感想をちょっとだけ。。。


もう韓国での放送は16回まで行ってしまっている「リメンバー」ですが、なにしろ、弁護士ソ・ジヌの美貌が凄くて…♡


美しいんだけど、その美しさに強さとか深さが加わっているので、ほんとに魅せられる。
登場すれば、目が離せずじっくり見ていられる。ソ・ジヌさんのお姿見るのが楽しみ♪
スーツやコートもほんとにお似合いだし。
スンホ君が、こんなにスーツを着まくったドラマって初めてよね。

「弁護士」をやってみたかったって言うスンホ君ですが、入隊中の声帯を使う訓練指導の成果あり、ハキハキした声も気持ち良く、そうそう、ナムジャのオーラがプンプン。
なんだろうねえ。画面から漂ってくる男の匂い。
色気とはなんぞや?
色気と言うものが欠乏しているYoとしては、それを解明したい。


あまりにも的確なスンホ演技!!


出てくりゃ、ひたすらかっこいい。


おお、ヒーロー〜♡



リメンバーの過去の韓国芸能ニュースを検索しようと思ったら、1日前のものが何百件もあった??
これは、最近酷使の激しいYoのPCちゃんが惑っているわけではなく、現実だと思うんですけど?ホントかなあ。


やっぱり、スンホ君、身体も随分できてきて、駐車場で走っているところもカッコ良かった☆
とにかく、ドラマを演じるヒーローとしての彼、💮と言えるのではないでしょうか。
別にいつも主演でなくてもいいんだけど、この勢いだとやっぱり主演がふさわしい俳優さんになったように思います。

とにかく、画像を見てもスンホ君が光り輝いちゃって。




さて、この14回、あれこれ人物が交錯して、だから、ここを押さえないと分からなくなっちゃう気がして、本日、後半部分をアップすることにしたわけですが、最初に動画を見て、ちょっとしか分からない韓国語で理解しようと試みていたときと違って、あれこれ訳を探し出し、動画の台詞と合わせてみたら、やっぱりこのドラマの深みも分かり、俳優さんたちの演技もよく分かった。


パク・ドンホ、表情だけでは分からなくて、この方、何を言っているかがとっても重要。ドンホの並々ならぬ決意は台詞があってこそのもの。
ドンホと養父であり「兄さん」と慕っていたソク・ジュイルとの関係、これはかなり熱いものがあって、これが分からないと、ドンホの存在感も理解できない。
実の父の死にまつわる真相を明らかにしたい気持ちとジュイルへの恩義、また、共に生きてきた情愛。
最近思うようになったこと、この手のドラマの中で愛情を抱いていることがどう描かれるかが、深みに繋がる。

以前に見た、イ・ジュンギさん主演の「犬とオオカミの時間」、あれも、マフィアのボスが主人公のジュンギさんを自分の息子のように可愛がるという状況があって、ハードなドラマの中で、殺伐としているだけではない、深みを作り出していたと思う。



あれ?「息子の戦争」は、ジヌのことだけじゃなかったのね?
なんとなく、ドンホ演じるパク・ソンウンさんの存在感がやっぱり凄いなあって思う展開になってしまった。




さてさて、「ペク・ドンス」に出ていた方がたくさんいらして。

このソク・ジュイル役は、大悪役のホン大監役だったイ・ウォンジョンさん。
いやったらしい、イルホの犬ホン・ムソクは、ペク・ドンスのお父ちゃんだったオム・ヒョソプさん。
そして、アン・スボム秘書室長役は、イム教官役だったイ・シオンさん。


このイ・シオンさんの、ちょっとだけ軽くて、でも、内面がいろいろ動くアン・スボム、おもしろいなあって思う。

「ペク・ドンス」では、ヨ・ウンの裏切りに遭って……の人物。



d0289252_16261408.jpg


フクサチョロンの襲撃に遭って、切られたイム教官。




d0289252_16262065.jpg


非情に見つめるウン。


イ・シオンさん、イム教官よりはるかにアン・スボムの方がおもしろい。
このドラマの中でキーポイントになる人物の1人だけど、重たくなり過ぎない役作りで、ドラマをおもしろくしているし、お金も欲しいけど、ギュマンの友人でもあると言う状況を上手く演じていると思います、はい。



スンホ君のウナはやっぱりほんとに魅力的で、やっぱりスンホ君の演じた代表的役柄の1つとして、ずっと消えることはないでしょうね。
ウナをやっていたときからほんとに演技が上手かったスンホ君。
そして、今、ソ・ジヌで光り輝くオーラを発しているスンホ君。


ほんとに楽しませてくれる
俳優ユ・スンホ


でした。
そう、ほんとに楽しいのよ。この子の演技は!!




とりあえず、14回後半、頑張ってアップの巻でした☆





by Cloudia-Yo | 2016-02-06 16:41 | リメンバー#1~#20 | Comments(0)

リメンバー#14、2/3〜ジヌと様々な思いを抱く人々   

2016年 02月 03日

ファンミのお花企画、ご賛同いただいてご連絡くださった皆様、ありがとうございます。
今回、東京、大阪、両方のファンミに参加されるというコメントをくださった方も何人か…。
スンホ君のためなら、あちこち跳んで行く方々、そっかあ、私も行きたい…。。。



4月22日東京&24日大阪、スンホ君の3度目のファンミ、前回同様、また、会場にスタンド花を贈る企画を、ブログのお友達りぷるさんと一緒に進めております。
詳細については、こちらのページです。
http://cloudiayo.exblog.jp/22823449/

りぷるさんのページは後で貼りますね。


素敵なお花を贈れそうな気配です。
ありがとうございます!!

今回ファンミやお花に参加できない方も、頑張るスンホ君を応援してあげてくださいね。
ほんとに頑張っている。
(私、全くの私設応援団ですけど…)



さて、本日、「リメンバー」第15回放送。
いろいろあって、13回を完全にすっ飛ばし、14回のあらすじを必死で追いかけた私。
手こずったけど、やっと少し話を理解できる気配が…。

だけど、14回、ちょっとだけしかアップできません。
みあね…。

こんなに一生懸命翻訳したのは、大学の受験勉強のとき以来かも。
まさか、この年でこの勢いで韓国語の翻訳に勤しむハメになろうとは…。
愛の力は凄いねえ。




★14回の真ん中辺りのあらすじ…



<ドンホに怒りをぶるけるジヌ>



現在の記憶を失って、父と暮らした家で目覚めたジヌだったが、ギュマンから、バク・ドンホの父がジヌの母と兄を失くした交通事故を起こした張本人だという事実を聞かされたことを思い出した。
ジヌは、ドンホを訪ねて、いきなり彼を殴りつけた。



d0289252_02191275.jpg


14年前、ジヌが母と兄を失った交通事故がドンホの父が起こしたものだと、ナム・ギュマンから聞かされたジヌは、ドンホに対する激しい怒りをぶつけた。

「17年前龍仁(ヨンイン)で起きた交通事故のことを初めから知っていただろう?
 あなたはそれでも人なのか? それを分かっていて、どのように今まで…!!」


ドンホは、ジヌの言葉に膝を折った。



d0289252_02191737.jpg

「それは事故だった。本当に偶然の事故。
 私もその事故で一つだけの父を失った。決して故意ではなかった」
ドンホは、ジヌに謝罪の気持ちを表した。



d0289252_02294217.jpg

それでも、ジヌの怒りは収まらなかった。


d0289252_02311853.jpg


「そんなでたらめをやめる。あなたと私は最初から会ってはいけない人間だった。
 いや、私の父の弁護してくれとあなたに頼らなかったら、
 自分自身がこれほどまでに哀れで憎たらしくはならなかった」
 


d0289252_02403439.jpg


「私はもう、あなたを本当に許せない!!」


ドンホは4年前にジヌの父の弁護を引き受けながら、ジヌの信頼を裏切り父を救わなかった、そのために父は殺人犯の濡れ衣を着せられたまま、病気が悪化して亡くなったのだ。


ジヌがドンホに怒りの言葉を投げつけて立ち去ろうとしたとき、ドンホは言う。
「この事故は…」
立ち止まるジヌに、ドンホは、
「君が知らない事実がある…」



d0289252_02541384.jpg

振り返ったジヌ。
ドンホは、事故にはナム・イルホが関わっていたことを告げる。

「何だって?」当惑するジヌ。
ドンホは、
「この交通事故は、全てナム・イルホのために起こされたんだ。
「ナム・イルホのために私は父を失い、君は兄と母を1日で失った。



d0289252_03042747.jpg


「ジヌよ。私は今、君の前にひざまずいたが、近い内にナム・イルホ、ナム・ギュマンを、君と私の前にひざまずかせるんだ、必ず」とドンホ。




<医師の元へ行ったイナとボミ>


イナとボミ事務長は、ジヌの主治医の元へ。そして、病気について尋ねた。



d0289252_03085330.jpg


主治医はジヌの病状が悪化していることを伝えた。
過去記憶より最近の記憶力が落ちるというこの病気は、時間・場所・人の順で忘れられて、過剰記憶症候群という特異な点のためにさらに進行がはやいと。

主治医の話にイナとボミは、悲痛な思いと抱いた。




<ドンホ>


ドンホは、ジヌの父の葬式のときのことを思い出していた。
「あんたが死なせたんだ」とドンホにつかみかかったジヌ。
「申し訳ない。本当に…」
あのとき、辛い思いのドンホを前に、ジヌは激しく嗚咽した。



d0289252_15511794.png



ナム・ギュマンがジヌに交通事故のことを話したことを知ったドンホは、ナム・ギュマンの元へ。
険しい表情のドンホ。



d0289252_15533785.jpg


そして、ドンホはギュマンに向かって言った。
「私のあら探しをして回りましたか?」


「パク弁護士も、僕の父のあら探しをしようとしたじゃない?
 僕が知らないと思ってた?
 僕はパク弁護士のお父さんがソ・ジヌの家族を殺したこと知ったけど、
 パク弁護士はうちのお父さんの秘密は何か分かった?
 僕、気になってね」
と答えるギュマン。

ドンホは、
「私の監視をするのは、ただちにやめてください。
 そうでなければ私も黙ってはいません」

険しい表情のドンホに、ギュマンは、
「黙ってない? 僕を脅迫するわけ?」と悔しげに言った。

ドンホは、
「警告です。 だが、警告で終わるのか脅迫になるかは全てナム社長の行動にかかっています」


d0289252_15552969.jpg

ギュマン
「パク弁護士、 どじょう一匹が泥水を起こしてみせても、
 僕たちがグルグルかき混ぜれば、終わってしまうんだよ。
 パク弁護士がいくら何をしようとしても、父さんと僕は…」

ドンホはギュマンの言葉を遮った。

「これからを見ればいい。 私がどこまで泥水をはねさせるのか」

そう言って、ドンホはギュマンの元から立ち去った。




<イナと悩みを抱えたジヌ>



d0289252_16001862.jpg


両親のいる家に行って、父に辛い状況を話し、涙を流す。
父は優しくイナを励ました。


事務所に戻ったイナ。


d0289252_16032201.jpg


ヨン事務長は、普段のようにジヌに接するのがいいとイナに話した。

そこに戻ってきたジヌ。



d0289252_16052773.jpg


「昨日の夕方は…」


d0289252_16065628.jpg

ジヌが言うと、


d0289252_16082660.jpg



「昨日はものすごくおいしかったわ。
 カバンも私によく似合っていて」

イナは無理やり笑顔を作って言った。



d0289252_16094442.jpg


それを聞いたジヌは微笑んだ。



d0289252_16123293.jpg


昨日のことを覚えていないジヌに嘘を言ったイナだった。

そして、隠し部屋に入ったジヌ。



d0289252_16141489.jpg


昨日、イナをデートに誘ったジヌ。



d0289252_16155423.jpg

d0289252_16165174.jpg

d0289252_16182487.jpg

そして、ちょっと嬉しそうなイナ。恋人同士のような時間だったが。


悩むジヌの傍らにヨン・ボミ事務長が。
「何かあったの?」と尋ねるボミ。


d0289252_16231604.jpg

ジヌは、
「ナムギュマンに会ったことまでは思い出すのに、
 その後で自分が何をしたのか、どこを行ったのか全く思い出せない」と言った。


ジヌの話を聞いたヨン事務長は、
「病気がさらにはやく進行しているのではないの?」


d0289252_16253096.jpg


けれど、ジヌは、
「法廷にナム・ギュマンを経たせる前には、痛くても痛いことはないよ」

ジヌのギュマンと闘う覚悟は固かった。




<ソク・ジュイルとホン・ムソク>


一方、ホン・ムソクは、収監されているソク・ジュイルの元へ、真夜中に面会を行った。


d0289252_16313694.jpg


ムソク
「会長の指示がありました。
 すぐにここで出てくることができるでしょう。
 代わりに条件があります。バクドンホを処理してください」
これに驚いたジュイル
「それは今、私に言葉になると思いますか?」と聞く。

ムソク
「何年も住んでいたいですか?
 あなたとバクドンホの間、すでに取り返しのつかないだろうと知って提案されたのです。
 あなたが生きる道を捜す。それが賢明です」


その頃、ドンホはナム・イルホを訪ねて行った。
「私は今、ナムギュマン万社長の舌の役割を辞めます。
 曙光グループご存知ですか?ガス爆発で一瞬にして倒産してしまった。
 まさか知らないとは言わないでしょう。
 構いません。
 会長のその汚い欲のために亡くなったパク・ギョンス氏ご存知ですか?
 父です。父を死なせた敵に、もう頭を下げることはできません。
 なぜなら私が息子だからです」
ドンホは、ナム・イルホに辞表を出して、父を死なせたイルホ、そして、イルホ・グループへの復讐の意志を明らかにした。




<ギュマンとソッキュ>


ソッキュは、4年前のオ・ジョンアの殺人事件について、調べていた。
そして、凶器がワインオープナーだろうと言う検死の結果を知る。


ナム・ギュマンは、ホン・ムソクからカン・ソッキュ判事がソ・ジェヒョクの判決について疑っていると言う話を聞いた。



d0289252_16332388.jpg


ギュマンは、ソッキュと食事に誘った。

ギュマンは、ソッキュに親しげに言った。
「ハン・ソッキュ、最近たくさんのんびりしてみたいよ。君の顔をしばしば見れて、いいよ」

そんなギュマンに対して、ソッキュはいきなり
「ギュマン、ああ、オープナーナイフで人を殺すことができるかな?」と尋ねた。


d0289252_16352422.jpg

d0289252_16364864.jpg


するとギュマンは
「まあ。
僕なら殺してみないと、よく分からないよ。
 おい、では、僕もちょっと聞いてみよう。

 友人が人を殺した。

 君だったら、裁判官で裁くか?

 友達を隠すか?」
唐突に質問した。

ソッキュは
「裁判官であれば、罪を正確に問わねばならないし、
 友人であれば、なおさら隠してはいけないだろう。
 それが最終的には友達になったらなすべき道理というものだ」

ギュマンは
「そうね…」



<クァク刑事の情報>


復讐の標的イルホ・グループとそれに関わる人々の相関図を見つめるジヌ。



d0289252_16403088.jpg

ジヌが逮捕されたクァク刑事を面会したとき…


d0289252_16414704.jpg

d0289252_16441663.jpg

d0289252_16455351.jpg


「私の父は、ナム・ギュマンに殺された」


そして、ジヌは、ある人物と接触を。


d0289252_16482478.jpg

d0289252_16495070.jpg




<タク検事とイナ>


タク検事はイナとホン・ムソクに関する話をした。
「どんなとき、その両班世界で単純に生きて行くつもりなんだ。
 あれこれ抜きで自分に戻ってくる餅だけを考えて、一生懸命生きれば得られる」
と言って意味を持ったニュアンス。
イナは「必ずホン部長がうらやましいかのように聞こえますけど?」と受け止めた。
そのとき、ナム・イルホから、タク検事に電話が。



<ギュマンとホン・ムソク>


ソ・ジヌに復讐するために、ギュマンはイルホ・グループのおかかえ弁護士となったホン・ムソクに裏調査をさせた。



d0289252_16565308.jpg



けれど、ジヌの不利になるような情報は何も出てこなかった。
「ああ、本当にナム・ギュマンは何もないのを相手にしなければいけないと言うんだね。
 持っている弱みが何もないなら、私はソ・ジヌの何を持って困らせればいいんだ?」

この時、ムソクはイ・イナの写真を取り出した。
「イ・イナ弁護士です。
この間まで、私の下で働いていたので、よく知っています。
 ソチョン
女子大生殺人事件を助けた。
 
ソ・ジヌのために検事になり、検事を辞め、今、ソ・ジヌと一緒に法律事務所にいます」


これを聞いたギュマンの目は光った。

「ソ・ジヌのアキレス腱はイ・イナではないかと思い…」とムソク。
ギュマンは、
「そうだね。イ・イナね」と笑顔を見せた。





<頑張るソン・ジェイク弁護士>



d0289252_16594691.jpg

吃音のある頼りない弁護士のソン・ジェイクだったが、努力の甲斐あり、単独弁護で裁判で勝利。
それを喜ぶ、下町法律事務所のメンバー。

イナ「ほんとにおめでとう」

ジェイクはジヌに「ほんとにありがとう」と礼を言った。





つづく…




◎ちょっとだけ、感想


なにしろねえ、ジヌは出てくりゃ美しいんだわ。

このページの最初のジヌなんか、ちょっと人間離れしている…。
着ているものが全て、とっても似合っていて、スーツとか、コートとか、スンホ君メチャクチャ似合うよね。

それに、ちょっと大人になったので、「会いたい」の頃に比べて、オデコ出しのヘアスタイルがいい感じに。


そして、ちょろっと目を動かしたりするのが、やたらカッコ良くて。


そうそう、先日、カカオトーク(かな?)で、日本語を勉強していると言う韓国のお嬢さんからコメントをいただいて、「朝鮮魔術師」の舞台挨拶でスンホ君に会ったとか。
「いかがでした?」と聞いたら、
「すごくかっこ良かったです」って。



あと、いろいろあるんだけど、やっぱりパク・ミニョンさんは、恋する女をやらせると上手いよねえ。
これまであまり見えなかった彼女のヒロインとしての魅力が出てきた感じ。
Yoも一応ヨジャなので、イナの気持ち、愛する人がこんな病気になっちゃったらと思って、イナにも感情移入しちゃった。


とにかく、どうなるか分からない「リメンバー」。
もう本日で3/4が終わろうとしている。


最後まで失速せずに行って欲しいものです。\(^^)/


スンホ君
ファイティ〜ン!!
リメンバー
ファイティ〜ン!!






by Cloudia-Yo | 2016-02-03 17:30 | リメンバー | Comments(2)

リメンバー#11、2/3、優しく冷たいジヌの眼差し…   

2016年 01月 27日



d0289252_12245336.jpg


リメンバー第11回の真ん中の部分です。
ユ・スンホ君演じるジヌだけでなく、いろいろな人があれこれ登場します。

ジヌの優しさと敵を攻撃する強さ、魅力的なキャラになっていると思う。



当然のことながら、かなりネタバレです。

ご注意を!!


韓国語、まだまだなので、間違いもあるかと?
「こんな感じなんだ」でご容赦くださいませ…。





第11回の中盤部分…




裁判で弁護側と検事側、激しく対立を見せたパク・ドンホとホン・ムソク。



d0289252_01385736.jpg


声を荒立てて、熱い闘い。



d0289252_01392272.jpg


ところが、裁判が終わった後の駐車場で出会った2人は…



d0289252_01400583.jpg


にっこり笑って、握手を。


一方、ナム・ギュマンはTVの取材を受けていた。



d0289252_03505119.jpg


d0289252_03510808.jpg



穏やかなムードを漂わせたギュマン。



d0289252_03534070.jpg


「私にとって、社員は家族だ」と溌剌をした雰囲気で語るギュマン。



d0289252_03521377.jpg




ドンホはイルホ・グループの会社の前に着くと、



d0289252_03542504.jpg


抗議のプラカードを持った人たちが。


ドンホがギュマンの部屋にいるのを見て、「あれ、呼ばなかったのにどうして?」とギュマンは言う。



d0289252_04304362.jpg


ギュマンは「裁判のために頭が痛い。ところで、最近ソジヌに会うか?」と尋ねる。
ドンホはにこやかに
「いやあ、ナム・ギュマン社長さん、グループの中に入られて、仕事がどんなにか多かったんですね。
 これから私がいる限り、社長は大変なことにだけ気を入れてください」
自分がギュマンのために忠誠を尽くすという姿勢。
ギュマンも
「分かったよ」と穏やかに言った。



d0289252_04424217.jpg


にこやかな笑顔で、丁寧に頭を下げるドンホ。
ドンホが帰った後、「パク弁護士は変わりましたね」とアン秘書。
ギュマンは
「電卓叩いて計算しているんだろう。だが、一度裏切った者は二度裏切らないとは言えない」
ドンホを信じ切ってはいなかった。





ナム・イルホ会長が会社に現れたときに、抗議のためにプラカードを持っていた人々の中から、1人の男が飛び出し、「父さん、父さん!」と止める声も振り切り、イルホの前に電球をばらまいた。



d0289252_04000892.jpg


電子レンジの故障は電球会社の電球のせいだとして、停止に追い込まれた電球会社の社長が、イルホに助けを乞う。
けれど、社長は、ギュマンの指示で取り押さえられ、イルホは、電球の入っていたケースを蹴って、会社の中に姿を消した。



ジヌが事務所に戻ると、ドアの前にイナの母が立っていた。




d0289252_04591375.jpg



d0289252_04592998.jpg



「おばさん…」呼びかけたジヌが中に入るよう促したが、
イナが検事をやめたことを怒っていたイナの母だったが、ジヌにランチ・ボックスを渡す。
「これを…」
「すみません。早く家に帰らせます」とジヌ。
イナの母は、無言で立ち去る。



d0289252_05114496.jpg


d0289252_05115504.jpg


イナの父は、家を出たイナを心配しているが、イナの母はまだ検事をやめた娘を許せずにいた。



d0289252_05153105.jpg



d0289252_05153603.jpg


ジヌはイナに食事を。
「いっぱい食べて」とジヌ。
イナは「ソ・ジヌのラーメンおいしい」と笑顔。



d0289252_05184027.jpg


ジヌも微笑んだ。



d0289252_12545070.jpg


キムチを食べて、「お母さんの味に似ている」と言うイナに、ジヌは
「お母さんが来たんだよ」と告げる。そして、
「もう、家に帰った方が…」
イナが母に逆らって家を出てきたことを心配しているジヌだった。



d0289252_12562608.jpg


イナは「家に帰る。だけど、母さんに堂々と私の名刺を見せたい。私はまだ初心者弁護士だから」




イルホ電子の社屋内に、ミソ電球社長の息子が抗議のために、1人でプラカードを持って立っていた。



d0289252_13032747.jpg

そこにやってきたドンホは、「今、裁判を引き受ける人はこの弁護士しかいないだろう」と言って、彼にジヌの名刺を渡した。


ドンホは、父の交通事故死した際、担当した刑事に会う。



d0289252_13500514.jpg


ドンホの父の死に隠されていることがある?

ミソ電球の社長の息子は、ドンホに渡された名刺を見て、ジヌの下町法律事務所を訪れた。
ジヌは留守で、ヨン事務長が応対。
「ソ・ジヌ弁護士は?」
「今、留守ですけど、事件の依頼ですか?」



d0289252_02291134.jpg



ジヌはその頃、裁判で偽証をしたクァク・ハンス刑事に、飲食店で会った。
クァク刑事がジヌに命を救われたから真実を話すと言いながら裁判で更に偽証を重ねたために、ジヌは父の殺人犯と言う汚名を拭うことができなかった。
ここで会ったのは偶然かと言うクァク刑事。


d0289252_14000885.jpg


「クァク刑事さん、また新たな営業ですか?」



d0289252_02441607.jpg


ジヌは、クァク刑事に話があると。
クァク刑事を信じて証人台に立たせたジヌを裏切ったクァク刑事は、
「社会の新人は苦労が多いよね。私の関わった骨太事件のことを聞いてみないか?」
ジヌに皮肉を言う。
ジヌは
「あんたに警告するよ。そんなものをヒントにする必要があるかな?」



d0289252_14002485.jpg



d0289252_02465587.jpg


あんたが打った後頭部、いつでもあなたに返せるってことだよ」



d0289252_02534292.jpg


それでも、ナム・ギュマンの力に、ジヌが勝てる訳がないと思っているクァク刑事。


d0289252_14451823.jpg

d0289252_02591101.jpg


ジヌは、彼に意味ありげな微笑みを見せて立ち去った。



d0289252_02591567.jpg

クァク刑事は、その店の個室で食事を。
その部屋には招き猫が置かれていた…。



イナは事務所に訪れたソン弁護士から、オ・ジョンアの父の自殺事件について資料を受け取る。


d0289252_14522245.jpg


イナは、当時の担当刑事に会って調査を。



一方、ソ・ジヌは警察の会議室に押しかけた。



d0289252_03074584.jpg

そして、クァク刑事たちの密談を撮ったUSBメモリーを振りかざし、警察の幹部たちに「見たくないですか?」と。
「やめろ」と叫ぶクァク刑事。
追い出されそうになったジヌだったが、警察幹部は
「ちょっと、あなたは誰ですか?」



d0289252_03135850.jpg


d0289252_03161619.jpg


「ソ・ジヌ、弁護士です」


d0289252_03222285.jpg

焦るクァク刑事。

警察幹部がジヌの話を聞く姿勢を見せ、ジヌは彼を見る。



d0289252_03185881.jpg

ジヌは、クァク刑事たちが食事をした個室に置かれた招き猫に細工をして、盗撮カメラを仕込んでいたのだった。


d0289252_03244963.jpg


警察幹部たちが見ている中、クァク刑事が被疑者ハン・ジソクに美味しい情報を提供し、賄賂を満足げに受け取る姿が映し出される。


d0289252_03322739.jpg


映像が流れ、苦々しい表情のクァク刑事。


d0289252_03352453.jpg

悠然とそれを見るジヌ。
動画には、クァク刑事が金を受け取って酒に酔っていて、ナム・ギュマンのことを「金持ちの怒り調節オタク」となじり被疑者と一緒に笑っている姿まで写されていた。
動画を見た警察幹部は怒り、この件を調査をすることになった。



d0289252_03432168.jpg


怒って出て行く幹部たちを見送るジヌ。



d0289252_03440722.jpg


茫然として残っているクァク刑事に、ジヌは

聖書にこんな言葉がある。
 あなたの罪があなたを訪ねて行くだろう」

ジヌの逆襲を受けて、悔しい思いのクァク刑事。
そのとき、クァク刑事の電話が鳴る。

ジヌは、
「電話を取って。
 私の前で礼儀を問う必要はないよ。
 あなたの部屋に招かれざる客たちが行ったということだ。
 動画だけでは不足しているだろうから、ネタをいくつか投げたら、すぐ聞いてきたよ」




d0289252_03515585.jpg


クァク刑事は、かかってきた電話で自分の仕事場に捜索の手が入ったことを知った。



d0289252_03555632.jpg


突然の逆転に衝撃を受けるクァク刑事を不敵な表情で見ているジヌ。

追い詰められたクァク刑事は、ナム・ギュマンに助けを求めるために電話をした。



イナは、殺人事件で亡くなったオ・ジョンアの納骨堂を訪れて花を手向けたが、そこにジョンアにあてたジョンア父の手紙があるのを見つけた。


d0289252_04005594.jpg


筆跡鑑定を依頼したイナは、自殺したとされたオ・ジョンアの父の遺書の筆跡が、彼のものではないと言う鑑定結果を得た。



d0289252_04053214.jpg


イナは、オ・ジョンアの父が亡くなったとき、遺書があったので自殺がと言ったホン・ムソク検事を思い出していた。



クァク刑事がナム・ギュマンの会社に行ったとき、ギュマンはパソコンを開いてにやりと笑っていた。
アン秘書室長が止めるのも聞かずギュマンに会おうとするとクァク刑事。
「いいよ」とアン室長に言うギュマン。
助けを乞うクァク刑事。
けれど、ギュマンは
「私が、なんで?」
「え?」とクァク刑事。



d0289252_04152672.jpg


「私の怒り調節はちょっとしかできないんだよ」



d0289252_04180035.jpg


「何故、助ける必要があるのか分からないよ」
そう言って、ギュマンはパソコン画面をクァク刑事の方に向けて、警察の会議室で流されたのと同じ動画をギュマンも見ていたと知らせる。
「金持ちの怒り調節オタク」と言って笑っているクァク刑事の姿が映し出されていた。


d0289252_04234542.jpg


クァク刑事は床にひざをついて、「酒を飲んでいて…」と言ったが、ギュマンはその言い訳に取り合わなかった。
「クァク刑事さん、人は同じじゃないんだよ。
 あんたみたいにこういう風に床にひれ伏さなくてはいけない人もいるし、私は違う。
 それをあんたは知らないのか?
 もし、私の秘密をばらすと脅迫するつもりなら…」
ナム・ギュマンは、クァク刑事の耳元で


d0289252_04293424.jpg


「おまえを殺すかもしれないよ」と囁いた。



d0289252_04313162.jpg


「分かった?」
そう言ってギュマンは微笑んで、クァク刑事の肩を叩いた。
満足そうなギュマンだったが、立ち上がると表情は冷たく変わった。
クァク刑事は恐怖を感じていた。




事務所の隠し部屋のジヌとイナは、壁に貼られたクァク刑事の写真を見ていた。



d0289252_04370157.jpg


クァク刑事も陥れたジヌ。
警察に引っ張られるか、ナム・ギュマンにやられるか。



d0289252_04411314.jpg


イナは、ジョンアの父の遺書とされたのは彼が書いたのではなかったと告げる。



d0289252_04451015.jpg


イナは
「鑑定院に三箇所行ってみたら、手書きが違う。
あなたとタク検事からもらった資料まで加えるとホン・ムソクのしっぽをつかまえることができるかも」





d0289252_05052466.jpg


ホン・ムソク検事はカン・ソッキュ判事を食事に誘った。
カン・ソッキュは
「初動捜査に別荘が抜けていました。最も重要な場所を最初に調査していなかったということで…」
ムソクは
「君が再審裁判から手を引くことになって、未練が残ったいるのだろうが、その事件はもう終わった。
 罪を犯した人も死んでいる」
断固として言った。
「いいえ。罪を犯した他の人がいることがあります。
 疑わしい部分も多いですよ」

カン・ソッキュはそう言って、ムソクの言葉に屈しなかった。



ヨン室長が、ミソ電球の社長の息子がジヌの留守中に依頼をしてきたことを伝えた。
そこへ本人がやって来た。



d0289252_10075924.jpg

「ソ・ジヌ弁護士さん?」


d0289252_10102337.jpg

彼はジヌの手を取って、「助けてください」と言った。
けれど、ジヌは彼の手をほどいて、今は忙しいので駄目だと言う。



d0289252_16022914.jpg


社長の息子の依頼を断ったジヌだったが、かつて自分が父ジェヒョクのために同じように弁護士ドンホに弁護を依頼に行ったことを思い出していた。



d0289252_16050830.jpg


そして、「ミソ電球の事件を引き受ける」と電話をした。


ナム・ギュマンはホン検事とソク・ジュイル社長に会って、自分に対して訴訟を起こしたミソ電球を潰そうと相談し、その後始末を任せた。
ギュマンはジュイルに
「今回の裁判の弁護士ソジヌだそうだ。パク弁護士、口先だけで忠実かどうかを知っているか心配したが、今回、よく見せてください」と吐いた。



イルホ・グループの社屋の前で、必死でビラを配っているミソ電球社長の息子。



d0289252_16305846.jpg


そこへジヌが…。



d0289252_16330596.jpg


「その裁判、私が引き受けます」
ジヌの言葉に、社長の息子のほおがほころんだ。



d0289252_16454953.jpg


ジヌに会いにミソ電球の社長と息子がやってくる。
ジヌは真実を暴くと。



d0289252_16493840.jpg




一方、ギュマンはパク・ドンホに言う。
「パク弁護士の実力をよく知っている」
ドンホがジヌを助けようとしたことを、いまだに気にしているのだと言う。
ドンホは、「裁判というの人生かける戦いじゃありませんか?私の人生がこれからどんな風に変わるのかか私も分からないです」と冗談めかして言った。




ジヌはミソ電球の社長の息子とミソ電球の工場へ。



d0289252_12113523.jpg


父のために必死の息子。


道でバッタリ会ったジヌとイナ。
2人は一緒に事務所まで行くことに。



d0289252_23473042.jpg


ジヌが右に進もうとすると。



d0289252_23473482.jpg


「どこ行くの?」



d0289252_23474760.jpg


「事務所。事務所だよ」と言うジヌに、イナは「こっちよ」と言う。



d0289252_23480597.jpg

一瞬考え込むジヌ。



d0289252_23480900.jpg


笑って…、
「考え事してて…」



d0289252_23481379.jpg


「行こう!!」とイナを手招きして、先に歩き出す。




事務所の隠し部屋…



d0289252_23572961.jpg

薬を飲んだジヌには…



d0289252_00140586.jpg

苦悩の色が…。



d0289252_00084418.jpg


裁判の資料を手にして見つめるジヌ。
彼の標的イルホ・グループに関係する人々の相関図を見上げた。


d0289252_00175083.jpg


d0289252_00084876.jpg

ナム・ギュマン、そして、その頂点にいるのは、ナム・イルホ。


d0289252_00085188.jpg


彼の目には、イルホ・グループに対する怒りが。




つづく…



最近、ラーメンとキムチとかが妙に食べたいYoは、ソ・ジヌ・ラーメン、ジヌに見つめられながら食べたいです。
美味しそう…。


なにしろ、今日はもう13回放送なんですよね。はは、「会いたい」の13話は腹立ちっぱなしだったような?
ただ今、絶好調のスンホ君。
ソ・ジヌは、彼にとってある意味、記念碑的キャラになりそう。


まあ、誰かと話したり、クァク刑事に意味ありげなことを言うジヌ、陥れて誇らしげなときなどのジヌ、目の動きがおもしろ過ぎて。
ほんとに見てると飽きない。観察したくなっちゃうし、見惚れてしまう。




クァク刑事役のキム・ヨンウン氏が、こんなコメントをしたそうです。
   ↓

スンホさん合わせたときに心からを尽くして演技しているというのが感じられた。
年齢私の方が上だがのように水が流れるよう非常に自然な演技真正性披露することを学ばなければならないと思ったよ。
なぜ、そんなに
多くの方々がスンホさん人間味演技力を褒めているか、直接対面してみると合点ができた

韓国元記事はこちらをクリック!



あの目で向き合って、射抜くように見つめられながら演技したら、「うぉう!!」って思っちゃうよね。
「会いたい」のときも刑事役のオ・ジョンセさんが、「彼の演技するのを見ていると幸せな気持ちになる」みたいなことを言っていたよね、たしか。
ユチョン氏も、メイキングDVDで、スンホ君を絶賛していたし。


とにかく、スンホ君が真実を見せたいと言うその姿勢は、やっぱり見えてくるんだと思う。


目の奥から真実の光が発せられている感じ☆


その光の強さが、「ほんとにこの子は凄い」と思う由縁。そして、「この子は特殊だ」と思う由縁であります。


その凄い演技を、作家さんにしっかり段取りしてもらい、監督さんにきちんと盛りつけていただければ、凄いことになると思うんですけど、「リメンバー」最後まで、疾走を続けていただきたいものです。


韓国の水木ドラマ、MBCではチャン・ナラさんとかチョン・ギョンホさんとか、しっかり見せてくれそうな俳優さんが出演する「もう一度ハッピーエンド」って言うのが始まったらしいです。「リメンバー」が終わるまで、視聴率取らないで欲しい!!お願い!!





追記:ファンミのお花を贈る件

すみませ〜ん、これについてのお知らせ、ちょっと今日はムリそうで、明日か明後日くらいにアップします。


さらに追記:

ユ・スンホ君の日本ファンミのお花を贈る企画、アップしました。
下記のページをご覧くださいませ。
  ↓
http://cloudiayo.exblog.jp/22823449/




by Cloudia-Yo | 2016-01-27 13:07 | リメンバー#1~#20 | Comments(0)