カテゴリ:リメンバー#1~#20( 22 )   

リメンバー、日本初放送終了記念、ラストシーンキャプ♡…ネタバレです。。。   

2016年 06月 12日

先週金曜日、6月3日に「リメンバー 息子の戦争(邦題:リメンバー 記憶の彼方へ)」のKNTVでの日本初放送が終了しました。
今週木曜日には、再放送も終了。
また、確か7月28日木曜から平日午前10:50〜12:00に再び放送されるようであります。

とりあえず、めでたく、飛び飛びではありますが、日本語字幕で視聴できて、幸せでございました。





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で、一昨日、私的に懸案だったイベントを終了できたYoは、本日は家の片付けをしなくてはいけないにも関わらず、ちょっとのつもりで「リメンバー」ラストシーンのキャプを始めたら止まらなくなってしまい、いっぱいキャプりました。


今までユ・スンホニムの相手役女性については、冷たい視線を送りがちのYoでありましたが、このイ・イナというキャラには共感できる部分も多々あり、日本語字幕で見たら更にその想いが強まり、ユ・スンホニムのソ・ジヌだけでなくイ・イナと合わせてキャプしたい、つまり、ドラマ自体のラストをキャプしたいと言う気持ちになって、結局全部キャプッたために大量で。しかも画像がさほど良くはないし、TTUサマでキャプさせていただいたので、右上に文字も入っておりますが、自分が見たいので取った…。ご了承くださいませ。



ラストの部分なので、画像見ただけで、ネタバレになってしまうので、ドラマを先入観なく、これからご覧になりたい方は、このページは見ない方が良いと思います。





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チョギ
あの…




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ドゥグシチョ?
はい、どなたですか?




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あ、、、




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ホクシ・・・
もしかして、私を知っているのですか?
初対面でないのなら…




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チョンマル チェソンハムニダ
ほんとに申し訳ありません




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私は記憶力が良くなくて…




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覚えていないのです





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アニエヨ
いいえ…




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人違いでした
知り合いに似ていたので




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アア、クレヨ
ああ、そうですか…




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💕 💕 💕




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私の記憶が消えたとしても




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私が失った記憶には君がいるだろう




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いつでもどこにいても





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君の幸せを祈っている




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チョギヨ
あの…!!




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イ ボッコリ
このネックレスを




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キオケヨ?
覚えていますか?





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アニョ
いいえ…




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キオケオプスミダ
記憶にありません…




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私は絶対記憶を持つ…




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弁護士だった




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それは才能でもあり、障害だとも言われた。
そのために、私は不幸でもあり





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幸せでもあった…



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本当に忘れません。幸せでした。
良い思い出を




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本当にありがとうございました。





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私の記憶がなくなったとしても





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私が存在したという




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真実は消えない




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ほんとに、美しいジヌとイナの愛情と、練りに練った言葉。
最初に見たときには、どういう意味か分かりかねるような…。
だから、むしろ余計に切なく温かく、こころ惹かれる…、そんなラストでした。

「💕」マークをつけたところ、チラッとジヌの目が光るんですよね。
とにかく俳優ユ・スンホ、このラストシーンは見事でしたよ。
ジヌであった2ヵ月ちょっとに、その人生が乗り移ったかのような…、
歩いているジヌは、頭の先から足の先まで、全身がジヌの人生で、
ジヌの生きてきた道と、苦難の末に得た心の幸福を思わせる、ラストでした。

そう、日本語字幕で見ていなかったときは分からなかったんだけど、ジヌの病気を知り、2人が付き合うことに反対していたイナの母も、ほんとについていけるのかと言って、最後はイナの気持ちを肯定していた。
イナは、最後、彼が彼女を覚えていなくても、「イナのことを思っている、幸せを祈っている」と言うその言葉を信じて、ひたすら彼の後を一緒に歩こうと心に決めて、共に人生の坂を上り始めたって言うことなんでしょうね。
「上り坂」はnami☆さんのブログに書かれていて、「なるほど」と思った。

このシーンは、このドラマの中で、ジヌの記憶が失われていても、最も情緒溢れる柔らかで切ないシーンで、Yoはとっても好きです。
スンホニムの言葉の発し方も絶妙。

そして、極上に美しいジヌと、イナの絶望と希望、良いラストだったと思います。
パク・ミニョンさんも、良い演技をしていたと今更ながら気づく私。

最後の言葉「真実は消えない」、これが日本語字幕では「事実は消えない」になっていました。
その方が日本語としては分かり易いかもしれないけれど、「진실」と聞こえて、私はこのドラマのテーマは「真実を明かす」ということだったと思うので、あえて、「真実」と載せました。


良い記憶と辛い記憶、最後に彼は辛い記憶の全てを忘れ、心の平安を得た。
「リメンバー(記憶)」というタイトルにふさわしい、深い意味のあるラストだったかと思います。
「カインとアベル」にも、「辛い記憶を良い記憶で塗り替えて生きる」的な言葉を主人公のソ・ジソブ氏のナレーションで語られたのを思い出しました。



この部分のことは、前にもファンミのお花企画の最中に、このラストを載せたような…、でも、下書きだけだったような…、覚えていない。
やっと、キャプをいっぱいして載せたこのページを見て、一番満足しているのはYoだろうと思う。
ジヌの好きな表情ばかりを載せたので…。


ちなみに、2016年6月12日現在、画像が綺麗に見えるように、濃紺×緑系の暗めの色合いにPCのブログのスキンを変えました。
スマホが濃紺で、そちらの方が写真が高級に見えたので。


Twitterの方もプロフィール画像を変えました。
https://twitter.com/cloudia_yo?lang=ja

あちらは、ジヌとちょっとセピアがかったMV「あなたを愛していない」の画像で。けっこうお気に入りです♪


それでは、またね〜♪
今日はこれから出かけるまで、Yoの苦手な大掃除です。。。



by Cloudia-Yo | 2016-06-12 13:58 | リメンバー#1~#20 | Comments(2)

リメンバー#20最終回、1/3、ついに法廷で、ギュマンの罪が明らかになる…?   

2016年 02月 29日

「リメンバー」放送終了日から10日過ぎ、いまだにフワフワ浮いているような私。

急いでやっつけなければならない事務仕事が数件あって、夜中も必死でやっていて、やっと終わった。
放送をご覧になった皆様は、もう既にあれこれあらすじ記事も目にされているでしょうし、日本での放送まで待とうと思われる皆様は、あまり読まない方が良いというネタバレのページです。

が、とにかくこれを書かずにはいられないドラマだった「リメンバー」。スンホssiの入隊中に「会いたい」を1年がかりで必死でアップしたのと同じ胸のドキドキがあって。
ずーっと気になっていた最終回、とりあえずあらすじアップです。

最終回のエンディングもとっても気になっているんだけど、ここではまだ、最初の1/3くらいの部分です。



その前に、
ユ・スンホ君のファンミにお花と贈る企画は、こちら☆

Close to U  → こちらへ!!




話、戻ります。



最終回、最初からジヌがかっこいい!!

(最初は、第19回の最初の部分ですが…)。


翻訳、まちがいも多々あるかもしれませんが。

では…♪




<高飛びしようとするギュマンとジヌ>


ナム・ギュマンの高飛びを阻止しようとするジヌたちだった。。


ジヌは、イルホグループの空港でギュマンを発見。


「ナム・ギュマン社長さん!」



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車を降りて、ついに追い詰めたギュマンに声をかけるジヌ。


逃げたギュマンを車で追っていたジヌは、車の中でイナからギュマンの行く先についての情報を得たのだった。



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「わかった!」



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最終回だから、キャプってみたジヌの車。
グリーンってめずらしいよね…。



ジヌはイナの情報で行く先を変更し、ハンドルを切って、イルホ・グループの飛行場に向かったのだった。


そして、ギュマンを発見したジヌ。
荷物を持って、飛び立とうとしているヘリコプターの傍に経つナム・ギュマン。



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高飛びしようとするギュマンに近づくジヌ。



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振り返ったギュマン。
ジヌは
「どこか海外出張でも行くんですか?」
と声をかけた。
ギュマンは
「ああ、乞食の子。また現れて…」



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「あなたは今日で終わりだよ」
ギュマンはもう逃げられないと、笑顔のジヌ。

それでも余裕の笑みを浮かべ、ヘリコプターで逃げようとしたギュマンだったが、
そのとき…


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ヘリコプターはギュマンを乗せずに離陸してしまう。



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飛び立つヘリコプターを見上げるジヌ。



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慌ててヘリコプターに向かって「戻れ!!」と叫ぶギュマン。



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そのとき、パトカーのサイレンの音。



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イナやパトカー数台が駆けつけて、ナム・ギュマンは逃げ場を失った。



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ギュマンを捕えることに成功したジヌとイナ。


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2人を嘲るように余裕の笑みを見せるギュマンだったが…。




<取り調べ室のギュマン>


逮捕されたギュマンは取調室へ。
検事イナがギュマンの取り調べを。

ギュマン、
「弁護士をやったり検事をやったり忙しいね」


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「ソチョン女子大生殺人事件の本当の凶器があった」とイナ。
「それで?」
「そのオープンナイフにあなたの指紋があった」



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オ・ジョンア殺害の本当の凶器に関するファイルをギュマンの目の前に投げるイナ。



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ギュマンは、ファイルを開いて見る。
「ああ、これね」

けれど、ナム・ギュマンは
「みんな終わったことじゃないか。 面倒になぜこのざま? ダニみたいに」



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イナは
「ナム・ギュマン、今、あなたは大韓民国の検事にいたずらをするつもり?」


しかし、ギュマンは
「ホン弁護士が来るまでは、一言も話さない」
と、首を振った。



<ドンホとスボム>



ドンホに救われたギュマンの秘書室長アン・スボム。




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スボムは「最後にギュマンに1度会いたい」と。



<ギュマンに面会するイルホとムソク>


ギュマンの父イルホとイルホ・グループの弁護士ホン・ムソクが、ギュマンの面会にやってきた。


イルホはギュマンを乗せずにヘリコプターが飛び立ったことを「検察が先に動いてヘリコプターを戻したのだ」と伝えた。

ホン・ムソクも「密航に成功してもインターポールに捕まったでしょう」と。



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その言葉を聞いたナム・ギュマンは
「お父さん、それではどうなるんですか?」

イルホは
「3次公判がまだ残っている。私にお金受けて取った奴ら、知らないふりをするのではをすまない」
ムソクも
「あらゆる手段と方法を使ってボスを救う対策を用意します」と言って、ナム・ギュマン安心させた。



<ジヌたち>


ジヌたちは、イルホグループの罪状を暴く相談をしていた。



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イナはソ弁護士が最後に公判でナム・ギュマンの全ての罪を明らかにすると。
ドンホもタク検事にナム・イルホを捕える準備をしていると。




<イルホ>


画策しようとするイルホの前に、娘のヨギョンが。



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兄がオ・ジョンアを殺した真犯人だと知ったヨギョンは、父と兄についていけないと思ったのだった。



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そんなヨギョンに怒るイルホ。
ヨギョンは
「私も検事です」と。
そして、兄が人を殺し、父もそれを隠し、2人が真実を隠そうとすることが許せないと告げた。

ヨギョンは「さようなら」と別れの言葉を告げて、父に背を向けた。



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「ヨギョン、ヨギョン」とイルホは呼んだが、ヨギョンは出て行った。



<ジヌとイナ>


3次公判の打ち合わせをするジヌとイナ。



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<チョルジュと面会するジヌ>



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ジヌは「私が約束したよな」



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チョルジュは自分を置いて逃げたナム・ギュマンがジヌにより逮捕されて、満足げ。



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ジヌは、ナム・ギュマンの全ての罪状を明らかにするために、ペ・チョルジュの証言も必要と考えていた。



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迷う様子を見せるチョルジュだったが…、



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強気のジヌ。



<裁判のことで手を回すイルホ>



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イルホは、法務次官を呼んだ。
「今回の裁判には気を使ってくださいよ。このような場合に備えて、次官様に小遣いをくれてきたんです」と。

しかし、法務次官は、
「国民の世論が沸騰して、難しそうです」と渋い顔。



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けれど、イルホ賄賂を与えた公開すると言って法務次官を脅迫した



<ギュマンに面会するスボム>



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ギュマンは面会に来たスボムに
「スボム、分かっている。
 その裁判に君が証人で立て」
「ああ」
「ソ・ジェヒョク裁判でした話は偽証だったと証言しろ」

ギュマンは、
10億ウォンをやるから、君が証言していたのは偽証だと言ってよ」と。

スボムは
「ギュマン…」
友としてスボムはギュマンが自分の所業を悔いることを望んでいたのだが、ギュマンの思いは違っていた。



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スボムは
「僕は自首する」と。



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スボムはギュマンに言った。
「人の人生を知らないんだ。
 そこでは優しく良い暮らしをしろ。
 友達としてしてあげられる最後の忠告だ」



怒るギュマン。
スボムは立ち上がる。


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「人の人生を孤独にさせるのは敵ではなく、友達だ。
 僕は、君のためにたくさん孤独だった」


そして、「 良く過ごしてくれ、友よ」
ギュマンにそう言って、スボムは出て行った。




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ついにスボムに捨てられて、苦々しい表情のギュマン。

「ばかな…。おまえだけが孤独だと思うのか」と。




<イルホとムソク>


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裁判について、判事を買収するよう、ムソクに指示するナム・イルホ。

「分かりました、会長さん」と笑顔のムソク。



<ギュマンに抗議する人々>


警察には、ギュマンに抗議する人々が集まっていた。

イルホグループのナム・ギュマンの犯した罪に怒り、シュプレヒコールをあげる人々。



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そこに連れて来られたギュマンは余裕の表情。



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抗議の声をあげる人々をバカにしたように笑顔で見るギュマン。
そのとき、ギュマンの背中に投げつけられた生卵。



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ギュマンの表情が変わる。
「誰だ?」
そう言って、人々の方に走り出すギュマン。

「この野郎が!! 死のうってつもりか?」
ギュマンは怒り調節が利かなくなって、形相を変えて、怒り騒いだ。




<ジヌとイナ>



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ジヌとイナは法廷の廊下で遭った。



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「ああ、イナよ、ほんとにありがとう」



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微笑むイナ。



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イナがジヌの思いに協力してきたことを感謝するジヌ。



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イナを優しく見つめて、「ありがとう」と繰り返すジヌ。



<裁判>


ギュマンの裁判が始まり、裁判官たちが入廷した。



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その面子を見たイナが愕然。



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ジヌも動揺した。



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被告人席のナム・ギュマンは、ジヌと被害者のソン・ハヨンを見た。

2次公判までを進行した判事の健康上の問題があって担当判事が変わったと告げる裁判長。
ナム・イルホに買収されている裁判官の言葉に、微笑み合うギュマンとムソク。




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そのとき、ナム・イルホは自宅で裁判が始まったと報告を受けていた。



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アン・スボムを証人として申請をするイナ。
ところがギュマンの弁護人であるムソクの反対で、裁判長は証人を認めないと言う。



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イナは抗議するが、買収された裁判長は応じなかった。



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裁判長の言葉に怒り、大声で抗議する傍聴人もいた。



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けれど、悠然としているギュマンとムソク。
なおも「殺人魔だ」と叫ぶ傍聴人は、裁判長の命令で外に連れ出されてしまう。
怒りながら連れ出されて行く彼に、笑って手を振るギュマン。
笑みを浮かべるムソク。




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イナは
「判事さん、アン・スボムを証人として認めてください」



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けれど、買収されている判事はイナの主張を受け入れなかった。
イナは怒り、部屋を出て行った。
ほくそ笑むムソク。


その判事をジヌは廊下で呼び止めた。
「判事さん」



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「私と話をしませんか?」



そして、法廷。

イナは「ナム・ギュマン殺人教唆の証人を」

延期時間が終わった後、裁判官はイナの要求を受け入れ、裁判を公平に進行し始めた。

判事は、傍聴席のジヌを見た。



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判事を見つめるジヌ。



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そして、判事は「認めます」と。
買収した判事が、検事側の証人を認めたことで、ムソクとギュマンは動揺。



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イナは判事の言葉にジヌを見る。



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イナに状況の好転を伝えるように、目配せをするジヌ。

この裁判が始まる前に、ジヌは判事を呼び止めた。



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そして、法務次官が収賄で逮捕された動画ニュースを見せた。



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ジヌが、動画を見せると判事は慌てた。
判事とイルホグループの結託に触れて、
「あなたも調査されますよ」と。

「明日ニュースの主人公になりたくないなら、今回の公判を公正に進めなければならないでしょう」と圧力をかけた。
ジヌに判事とイルホグループとの繋がりを調べたことを告げられた判事は渋い顔に。



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「判事さん、明日、証人を喚問して欲しい。私が裁判に」   



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そして、証人として証人席に座ったのはクァク刑事。



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検事イナの「ナム・ギュマンが殺人教唆をしたのは事実ですか?
クァク刑事は「はい、しました」



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クァク刑事は話す。
ナム・ギュマンがソ・ジヌ弁護士を殺せと言ったと。


クァク刑事は、ギュマンがジヌを拉致して殺せと命じられたときのことを証言した。



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被告席で、クァク刑事の証言を聞いて、かすかに首を横に振るギュマンだった。

証人尋問を終えて退席するクァク刑事。


イナはさらなる証拠品を。

ジヌがオ・ジョンアをギュマンが殺したことを知るペ・チョルジュから得た証言書。



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ギュマンの弁護をするホン・ムソクは「異議あり」と言うが、
裁判長は、イナに証拠についての説明を求めた。



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イナがギュマンの罪状を明らかにしていく。



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麻薬パーティで逮捕されたペ・チョルジュの宣誓供述書、供述書などの証拠が殺到した。

    

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ギュマンの顔から徐々に余裕の色が薄れていく。



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そして、イナは「最後の証人としてソ・ジヌ弁護士を」と。
ギュマン側の弁護士ホン・ムソクは異議を申し立てた。
けれど、裁判長は「問題はない」と主張するイナ。
裁判長は、「証人、行きましょう」と。

形勢が不利になったことを感じるギュマンとムソク。

そして、証人席に座るジヌ。



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イナは
「ソチョン女子大生殺人事件の本当の凶器が見つかったと…?」



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「ナム・ギュマンはオ・ジョンア殺人事件の真犯人です」



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「自分の罪を隠そうと、罪のないソ・ジェヒョクさんを真犯人に仕立てました」



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「ナム・ギュマンは、その後も反省するどころか、罪を隠そうと、さらに大きな罪を犯してきた」



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ジヌの言葉に傍聴席はざわめく。
ますます不利な状況に追い込まれていくことを感じるギュマンと弁護人のムソク。



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ギュマンを見るジヌ。



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「殺人教唆、強姦致傷、検事・判事買収…」
ジヌは、次々にギュマンの犯した罪をあげる。



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そして、麻薬に関する件も。



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次々のギュマンの罪状をあげたジヌを見るギュマン。



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「ナム・ギュマンが、殺人まで辞さなかった理由は、自分がまさに法だと思って、弱者を踏みつけてきたからです」



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ギュマンの顔を凝視して言い切ったジヌ。
怒り、思わず立ち上がったギュマンをムソクが抑えた。



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イナはナム・ギュマンが犯した犯罪の証拠の書類を裁判長に提出した。




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ギュマンを見るジヌ。



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追い詰められたギュマン。



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勝利を確信したジヌ。




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イルホは自宅で裁判の状況についての報告を受けた。



ギュマンに対する判決文が読み上げられた。



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「被告人ナム・ギュマン、ソン・ハヨン強姦致傷、オ・ヨンジョン、オ・ジョンア殺害…」



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「ソ・ジェヒョクさんに罪を被せたと、認証しました。
 ソチョン女子大生殺人事件の主犯と認定され、罪質が悪く悔いる点がない。
 演技者志望生を密室に引っ張っていって性暴行した点など追加犯罪も認められる」



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「本法廷は、被告人ナム・ギュマンに…」



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「死刑を宣告します」


傍聴席に湧き起こる拍手。



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ジヌは勝利した。



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一瞬、涙を見せたかと思ったギュマンは笑みを浮かべて



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裁判長を見上げた。

「私が死刑だって?
 そんな判決をして!!」



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ギュマンは判事に向かって、
「判事席に座ってろ」と怒りの表情に。
「黙りなさい」と言う判事。

抑えようとするムソクを殴り、ギュマンは、



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「判事君このXX、どのやって私にこうすることができるんだ!」



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ギュマンは証人席の机を飛び越えて、ジヌに向かう。



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「みな殺してやる。 私が法なんだ。私の言葉がすぐに法!!」
ギュマンはジヌを脅した。




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怒鳴り続けるギュマンを冷ややかに見るジヌ。



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「私はナム・ギュマンだ!!」となおも叫び続けるギュマン。
ジヌに対する激しい怒りの言葉を発しながら、ギュマンは法廷から連れ出される。
騒然となる法廷。



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ギュマンが出て行った後、イナの顔を見たジヌ。



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ジヌとギュマンの闘いは、今終わった。



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つづく…




最終回は、3つのパートに分かれていて、最初がギュマンの裁判を闘うジヌ、2番目がギュマン関係、最後がジヌのラストって感じかな。

まずは、ギュマンの裁判にいたるシーンでした。

最終回放送前日まで撮影が続くとか言うお話でした。俳優さんも大変だけど、編集作業をする方も持続力と瞬発力、両方ないとやってられないですよね。締め切り迫って、編集し上げるなんざ、ほんとにドキドキものだわよね。



ジヌはかっこいいのがやっぱり良いわよね。
それから、ジヌに協力を惜しまないイナって言う存在は好きだわね。
イナに「ありがとう」って言うジヌも。

もうこれは、「リメンバー2」を作ってもらって、ジヌとイナが協力して「悪い奴、第2のイルホグループの不正を暴く、最強コンビ」的なドラマを作ってもらったら、最高に満足!!



いまだにどことなくきっちり終わっていない感じがするのは、終了所感を述べた後、スンホssiがぱったり姿を見せないからで。
前回アップしたページに載せたとおり、分かったのはパク・ソンウンさん出演の「検事外伝」を見に行ったって言うことだけ。
何故にこんなに気にするって?

だって疲れてるだろうなあって。気力で頑張っていたら、気力が途切れたらバタンと来そう。
かなり体重も落ちていたようだし。
そんなことを気にしてるのは私だけかしらね。
だってだって、精神的重圧だって凄かったんじゃない?それを忙しさではねのけていたとしたら?

スンホ君無言の時期に、パク・ソンウンさんとかナムグン・ミンさんとか、ユ・スンホ賞賛コメントをいっぱい出してくれて、ほんとにありがたいこってす。


俳優ユ・スンホは不滅だよ〜☆




というわけで、最終回、第20回の1/3の巻でした。




<お詫び>

あれこれ、誤字脱字、文字の重複、写真の重複、誤りが多くて申し訳ありません。
m(_ _)m。。。




by Cloudia-Yo | 2016-02-29 22:40 | リメンバー#1~#20 | Comments(0)

リメンバー#15、3/3、いよいよギュマンが…??   

2016年 02月 16日

「リメンバー 息子の戦争」、いよいよ今週の水木で韓国放送はラストとなりますが、こちらは第15回の後半部分です。


基本、ドラマそのまま。抜けている部分もありますが…。




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<ジュイルとドンホ>


17年前に父が亡くなった交通事故を調べていたドンホは、その裏にイルホ・グループの会長ナム・イルホがいたと知って、イルホの悪行を暴こうとしていた。
亡き父が関連したソグァン・グループの爆発事故の関係者であり、鍵を握る人物ハ社長をかくまったが、彼は何者かに連れて去られてしまった。


それを知ったドンホは、ジュイルの出所のパーティの席にジュイルを
訪ねるが、ジュイルは自分は知らないことだと言う。そして、「帰れ」と



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去って行くドンホ。



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ジュイルは、ナム・ギュマンの言葉を思い出す。
「バクドンホが僕の父のあらを探していることをご存知ですよね?
 僕の父の首を絞めようと駆け寄ってくる奴を、僕が放っておくことはできないじゃない?

 僕は息子なんですよ」
そして、
「何のお話をされているのですか?」と問うジュイルに



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「バクドンホを殺してよ。
 ソク社長の手で、直接」
笑顔で言ったギュマン。



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やり切れない気持ちのジュイル。
彼は、ナム・ギュマンのその言葉を思い出し、手にしていたグラスを投げつけた。



<ナム・イルホを訪れるパク・ドンホ>


ドンホは、ナム・イルホの家を訪れ、イルホの部下の制止も聞かずにイルホの前に。



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「ハ社長は、今、どこにいますか?
 人を殺しましたか?」
イルホに問い詰めるドンホ。

イルホが目をやった先に姿を見せたのは、ペ刑事。



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ドンホは、ペ刑事の胸ぐらをつかんで問う。
するとペ刑事は
「私は知らない。心配するな」
「どこにいる?言え」
外国に送った。私は刑事なのに殺すことができないじゃないか」
いつからだ?いつからナムイルホの犬になったのか?」とドンホは激しく怒った。

ペ刑事は言う。
「パク弁護士。君のお父さんの事件
、そのことをどれくらい後悔したのか分からない。
 真実がご飯食べさせてくれるか? 誰でもお金が最高なのと違うか?
 君も後悔する前にしっかりして」
怒るドンホに、ペ刑事はそう言って去った。

怒りのやり場のないドンホ。



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<下町法律事務所に訪れたソン・ハヨン>


ジヌとドンホにとって有力な証人だったハ社長が行方不明になったとき、下町法律事務所を、強姦致傷事件の被害者であるソン・ハヨンが下町法律事務所を訪ねてくる。


ソン・ハヨンに、イナは
「ほんとにありがとう」と。



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ソン・ハヨンは、
「弁護士さんに本心を」
そして、ナム・ギュマンが自分を暴行した事実を打ち明けた。
金を置いて去ったギュマンの仕打ちを思い出し、涙を流すハヨン。



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そして、ハヨンはマネジャーの名刺をイナに渡して、ナム・ギュマンと繋がりがある人物だと言う。
イナは、ハヨンに明らかにすると約束した。
ソン・ハヨンは泣きながら頷いた。




<ドンホとチェ検事>


ドンホはチェ検事の元を訪れ、ナム・イルホがハ社長を連れ去ったことを話した。



<ソン・ハヨンのマネージャー>


ジヌとイナは、ソン・ハヨンのマネージャーに会った。


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「ソ・ジヌと言います。
 ソン・ハヨンさんのマネージャーですね?」



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俳優になるための修行中だったソン・ハヨンのこと…とジヌは、このマネージャーに尋ねたが、



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マネージャーのキム・チャンは、ハハハと笑った。



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ジヌがソン・ハヨンの強姦致傷事件について訪ねたが、マネージャーは、ハヨンはお金をたくさん得たかったようだと。



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電話が来て、マネージャーは出て行ってしまった。




<クァク刑事とジヌ>



ジヌは、クァク刑事に面会を。



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ソン・ハヨン事件についての決め手を得られないジヌ。



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クァク刑事に
「キム・チャンと言うのを、もしかして知っていますか?」

クァク刑事は
「キム・チャン?
 その娘のマネージャー?」



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頷くジヌ。


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クァク刑事は彼を知っていた。




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<スボムとカン・ソッキュ>



ナム・ギュマンの秘書室長アン・スボムは、ギュマンのオフィスに1人。




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彼は、これまでのギュマンの仕打ち、無理やり頭を下げさせられたり、竹刀で殴られたり、また、彼の胸ポケットに札を入れて、自分を蔑視し続けてきたギュマンを思い、耐え難い気持ちになっていた。



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スボムが目をやった先にある物は…



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オ・ジョンア殺害の本当の凶器を隠した金色の馬の置物。



そして、ついに、アン・スボムは、カン・ソッキュのオフィスを訪れた。



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「スボム…」



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無言で、椅子に座ったスボム。
スボムの様子に、カン・ソッキュも無言で彼の前に座った。



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「ソッキュよ。オ・ジョンア事件の時、私とギュマン、この名前が出ないように願った」



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スボムを見つめるソッキュ。



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スボムは目を上げて、ソッキュを見て言った。
「申し訳ない」



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「君に渡すよ」
そして、本物の凶器、血のりのついたオープンナイフをテーブルの上に置いた。




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ソッキュは
「これはどうして君が持っているんだ?
裁判に出てきたのは?」
スボムは
「ソ・ジェヒョク氏殺人凶器は偽物だった」と。

「何?」


4年前、オ・ジョンアの遺体の前で、自分の罪を隠すために協力し、凶器のナイフを捨てるよう命令されたスボム。


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彼は、本物の凶器の代わりに同じ形のオープンナイフを探し出し、すり替えたのだった。



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「これが本物だ」



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「ギュマンが、これでオジョンアを殺した」
そして、
君のような裁判官を誰が得られるのか。だから持ってきた」と告白する




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「そう。よく考えた、スボム

「その時、強圧的な状況だったんじゃないか?
 罪を避けることができないだろうが、情状酌量にはなるだろう」


ついに、スボムはギュマンに関する真実を暴露したのだった。



<ギュマンを追い詰める?>



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ナム・ギュマンを追い詰めるためにジヌに力を貸すことになったドンホとチェ検事は下町法律事務所にやってきた。



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ジヌはチェ検事に証拠の書類を差し出した。
「証拠はこれです。
 ソン・ハヨン強姦致傷事件のものです」



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「ソン・ハヨン事件、麻薬パーティ事件で起訴して、
 ナム・ギュマンの罪を一つ一つ法廷で明らかにする」



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「オ・ジョンア、ソン・ハヨンも」
ジヌは、ナム・ギュマンを被告席に座らせようとしていた。



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いよいよジヌはナム・ギュマンを追い詰めるか??




<ナム・ギュマン逮捕>



翌日チェ検事は、ジヌが集めた証拠により令状を発行して、ナム・ギュマンの元にやってきた。




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ソン・ハヨン強姦致傷と麻薬投薬でナム・ギュマンを捕えるというものだった。



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驚くホン・ムソクと、令状を見つめるギュマン。

ギュマンは権力を振りかざして逃れようとし、チェ検事に「私はナム・ギュマンだぞ」と言うが、
手錠をかけられた。



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「ほんと?」

茫然と見送るホン・ムソク。
そして、スボム。



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連行されるギュマンは、
「おい、ちょっと、ちょっと!僕は君たちの顔を皆覚えておくぞ。
 お?いたずらか?お?」
笑顔で刑事たちを見回す。




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けれど、チェ検事は
「行きましょう」
と、毅然とした姿勢。



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そこに現れたのは、ジヌとイナ。



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ジヌを見つめるギュマン。



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ギュマンを見つめるイナ。



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そして、ジヌ。



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ギュマンは顔をしかめて
「おまえたちが僕の毛先1つでも、手に入れることができるものか?」
余裕の言葉を吐く。



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ジヌは
「あんたの罪」



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「今、1つ1つあんたを探しに行くよ」と。



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「そう、待ってるよ」
そう言って、ジヌに自分の手にはめられた手錠を見せるギュマン。




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ギュマンに向けるジヌの鋭い眼差し。




つづく…






この回、キャプりながら見ていたら、ちょっとアン・スボムがおもしろくて、スボムのシーンをいっぱい入れてしまった。
ギュマンと学生時代の同級生で、友達であり、現在は部下であるアン・スボム秘書室長。彼の心境って一番分かり易いかも。

ギュマンの友達だと言う意識もあるけれど、金持ちの生まれでないことを蔑まれ、虐待もされる。しかもギュマンは「これが欲しいのだろう」と言わんばかりに金をちらつかせて、ギュマンのために殺人の後始末までした誠意を踏みにじる。それに反発してついに友人である判事のカン・ソッキュに、本物のオ・ジョンア殺人事件の凶器を渡してしまうスボム。

今回のこの一連のシーンの彼は、とってもヨカッタですよ〜。

あれ?今、うちのテレビ「鮫〜愛の黙示録」が付いているんですけれど、ナムギルさんの部下も、このスボム役のイ・シオンさん。気づかなかった。
「鮫」でも、ちょっと笑わせる人物を担当で、暗い復讐劇には必須の彼??


悪役ギュマンに関しては、怒り調節障害だけど、お品がよくて、ナムグン・ミンさん、やっぱり優しいんだろうなあ。
これをキム・ナムギルさんがやったりしたら、きっとトンデモナクどす黒く演じちゃったかも、とか。

悪の親玉ナム・イルホはハン・ジニさんで、スンホ君の「会いたい」のときの敵もこのお方のやっているハン・テジュンでした。

確か、まだジヌとナム・イルホは一度もご対面していないけど、最後にはご対面するのかしら?

ハン・ジニさん、「会いたい」のときは黒髪でしたが、今回は染めるのはやめて、白髪で…。


そう言えば、ハリーのときも秘密の部屋に敵の情報を貼付けていた。
韓国ドラマによく出てくるパターン。


※韓国ドラマによく出てくるパターン満載なのが、「恋の一撃 ハイキック3(原題:ハイキック3 短足の逆襲)」の第113話。
韓国ドラマによくあるパターンがいっぱい出ていて、大笑いしてしまった。
出生の秘密、記憶喪失、臓器移植(しかも、脳移植、あり得ん!!)、交通事故etc.
登場人物が初めて台本を書いてみたって言うお話だったんだけど、これもこれも、これまでも出すかって感じで。



スンホ君のハリーはやっぱりおもしろかったよなあ。。



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あのクセありありの人物が。
予想のできない表情がいっぱい出てきた。



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今、久々にUSBメモリーに移してあるハリーの画像見て、ウォーって思ってしまった。
ほんとに血が逆流する演技だわ。
ハリーのヤバ過ぎるシーンは地上波放送ではその内の多くの場面がカットされちゃってましたけど。


ジヌの魅力は美しくて、外見も内面も凛々しいことなんだけど、「復讐のためなら容赦しない」とかって言うワルの部分がもうちょっとあっても良かったかも…。
女性はワルい奴に惹かれるのよ…、ハハハ。


パク・ミニョンさんは、Yoの予想どおり、さすがのヒロイン。
しっかりイ・イナを魅力的な人物に作り上げている。
姉さんが正義感からジヌに同情し、彼を心配して、共感して、うーん、ほんとにいい女性だ。かっこいいし。


複雑な心境がある方が魅力的なキャラが作れるのかな。
何より、演じる人にとって、行動の理由が分かり易いことが一番。
ドンホという人物に対するジヌ、ちょっと難しかったような。
ドンホの想いと、それをジヌがどう捕えるかって言うのが、それを正当に思わせるエピソードがあった方が良かったのかも。


もう撮り終わったのかしら?
明日もとか?

最後、どうなるかなあ?
もう1回くらいラブラブのシーンが出てくるのかな?
無くてもOKなんだけど。
あれこれ手を出し過ぎると中途半端になっちゃうから。


19回、どうやら予想どおり、あのお方はジヌ側に返り咲きの模様。
ほんとに、弁護士って言う職業は、被告の無罪を勝ち取ることはできても、被告を有罪にすることはできないのよね。
だけど、最後、ギュマンをやっつける主役をイナに任せたりしないで、ちゃんとジヌを活躍させて欲しいな〜。


「君の声が聞こえる」も法廷もので、なんだかすごーく上手い具合に弁護士と検事が存在したよな。
ドラマのおもしろさと俳優さんの魅力を引き出すこと、その配分って難しいよなあ。
やっぱり作家の力ってあるよね。

同時にたくさんのことを組み立てていかなくちゃいけないわけで、しかも週に120分も進んじゃうんだから、冷静にじっくり考えてる暇なんかない。「君の声が聞こえる」の作家さん(だったかな?)は、人物の設定が凄く細かいとか?

韓国ドラマの無茶苦茶な進度が韓国の俳優さんの演技力に繋がっているってやっぱり思う。
日本のドラマで、もちろん上手い俳優さんもいるけれど、台詞も棒読みの人が多々いたりするのを見ると、ちょいと情けなくなってしまうよ。


というわけで、とにかくスンホ君の除隊後初の地上波主演ドラマは、高視聴率で終わることはほぼ確実。
それでも、あああ、もう運動会で走る子どもが心配で心配でしかたない母親のように、「リメンバー」の最後の走りを心配している私、Yoなのでございました。
最後、最終回、20%視聴率、行ってくれえ〜!!
頑張ってきたスンホ君へのご褒美で。


このドラマの撮影が終わったら、スンホ君、思いっきり遊んで欲しいな。
時には、遊びも必要。
と、「遊び」というものが苦手だったYoは、今、そう思うわけです。


さて、この後、第何回に行こうか、迷うところ。
きちんと順番にアップしているRiverちゃん、ほんとにエライです。




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★これは16回のジヌさん★



正直なところ、素敵なスンホ君を見ること、ドラマを楽しむこと、韓国語の台詞を上手く捕まえること、これをいっぺんにやるのはかなり頭混乱状態を招く。

それでも、ソ・ジヌの新たな展開が見れなくなる来週から、私はどうやって生きていけばよいのでせうか??…と思う。




あ、そう言えば、スンホ君の除隊後2つ目の主演映画「キム・ソンダル」、公開が今年の上半期となっていたのが、下半期に変更になったようです。
じっくり編集し直すのかしら??
あるいは、じっくり戦略を立てて公開??


公開が遅くなってもいいから、しっかりやってくれ〜!!




by Cloudia-Yo | 2016-02-16 01:46 | リメンバー#1~#20 | Comments(0)

リメンバー#15、2/3、ギュマンを追い詰めようとするジヌ   

2016年 02月 14日

「リメンバー」、今週はもう19回と最終回20回の放送ですが、こちらはまだ15回の真ん中の部分です。



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途中の回もあちこち抜けていて、気まぐれ感満載のアップで申し訳ありません。
やり出すと、言葉を一生懸命聞くのがおもしろくなってしまって、ついついそちらに時間をかけてしまい、なかなか進みません。

そうそうきちんとは聴き取れないのですが、いくらかスンホ君の言葉を「お、これはこの台詞だ」って分かる部分も増えてきて…。そうすると、やっぱりどんな表情でこの台詞を言っているのか分かると、より俳優ユ・スンホの魅力を感じられる気もします。


このページは、基本は「そのまま載せる」です。

ネタバレもあります。

「会いたい」をアップしたときより、「ドラマ自体の展開も知りたい」と言う気持ちが強くなり、ソ・ジヌ登場シーン以外にもけっこう文字数かけて、画像もどの人が出た場面か分かる程度に載せようと思い…。
結果、画像は山ほど、あらすじと言うにはダラダラ長過ぎる、と言う状態です。

あと2回しかない今頃になって、こんなことを書いている私。
スンホ君をブログで追いかけるようになって、この3年で変わったこと、当初はあらすじは絶対書かないと思っていたのに、韓国ドラマ自体のおもしろさにも興味を引かれ、またドラマの展開をじっくり見たい気持ちにもなって、こういうことになってしまいました。

もちろん、スンホ君の美しくて深くて上手い演技の画像を追いかけることは、最大の楽しみですけど。


というわけで、



リメンバー15回の中盤部分です…




<タク検事がイルホの元に>


ドンホがタク・ヨンジン検事を信頼して託したナム・イルホ会長Xファイルなどの書類、ジヌが渡した麻薬パーティの現場を撮影したペン型のUSB。
タク検事はそれらを見つめていた。
彼はナム・イルホの自分の元で働けと言う申し出を思い出していた。

そして、タク検事はナム・イルホの元に。
そして、これらの証拠物件をイルホに渡してしまう。




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ナム・イルホは、
「これを持ってわが家に来た理由は何だ?
 これは二番目のプレゼントだ。
 君が欲しいものはこれかね?」
と言って金を差し出した。

しかし、タク検事は、
「何か誤解があるようですね。
私は、お金のためにここに来たわけではないです。
 私は
会長の太い綱をつかんでいたいと思うのです」
タク検事の言葉に、イルホは、満足な笑いを見せて、
「タク検事、後悔することはないだろう」と言った。


突然方向転換したタク検事にホン・ムソクは、
「どういうつもりですか?
タク検事」と尋ねた。
タク検事は、
「地位が人を変えることがありませんか?
ホン弁護士さんのように。
 ナム会長の翼つけて私はどこまで上がれるか、一度見てみますよ」と言う。




<タク検事の裏切りとジヌ、ドンホ>



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タク検事が裏切ったことをソ・ジェヒョクが得た情報で知ったジヌたち。
ナム・ギュマンの罪を暴くための確実な証拠をタク検事に託したことは失敗だった。



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一方、タク検事が裏切ったと知ったバク・ドンホは、タク検事を訪ねて行った。



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「他でもない、タク検事さんがどうしてこんなことをすることができるんですか?
 私が差し出した資料で、ナム・イルホの太い綱を鷲掴みで捕まえたのか?」
 強く抗議したドンホ。
けれど、心変わりをしたタク検事は、平然とドンホの言葉を聞き流した。

「あなたがそう言うのか?」
そして、「出て行け」と。
ドンホは去るしかなかった。



<ジヌとチョルジュ>


ジヌもタク検事が裏切りにより、新たなカードを見つけ出そうとした。
麻薬現場で捕らえられ、刑務所に入ったペ・チョルジュ。
彼に狙いを定めたジヌは面会を。




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面会室に入ってくるチョルジュをにこやかに見るジヌ。



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苛立たしげなチョルジュ。



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「本当に悔しいだろう?ナム・ギュマンは逃げ果せて、君だけが罪をかぶったんだ。
 



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「今でも遅くない」



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「今、ナ・ムギュマンの名前を言えば、君の刑量が軽くなるよ」
ジヌにそう言われても、まだ、苛立っているチョルジュ。
ジヌは
「君はナム・ギュマンの名を言えば、失うものが多いだろう」



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それでは、私が助けようか?」とジヌ。
 



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「私は・ナムギュマン事件を大きく育てれば、あなたの名前を隠せるよ」
しかし、チョルジュは誰も信じられないと言った。



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ジヌは
「そう?
」と舌打ち。
「ちょっと残念だね。

 だが…、ナム・ギュマンが本当の友達なのか、そこをよく考えてみてよ」
ジヌは、かすかな笑みを浮かべて言った。

そこまで言って、ジヌはチョルジュに背を向けて席を立った。



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その時、チョルジュは去ろうとするジヌに「そこ」と立ち上がる。



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ジヌを呼び止めたチョルジュは、俳優志望の女性に関する別の事件の情報を話した。



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チョルジュは、
「ギュマンのために、人生にひびが入った」



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「そのくらいの事件なら、俺が薬を吸うくらい、何でもないだろう?
 あんたも興味があるはずだ」




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チョルジュは、
「それでは、今回のこと、ナム・ギュマン、そいつに知られずによく処理されるんだな?」と。
ギュマンの悪行をジヌに暴露した。




<ソン・ハヨン>


イナは、チョルジュの情報に基づいて、ナム・ギュマンと関わったと言うソン・ハヨンを訪ねた。



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「ソン・ハヨンさん、ナムギュマンをご存知ですか?」
ソン・ハヨンは
「その時は、誰も私の話を聞いてくれませんでした。

 むしろ、私を美人局に責め立てて…」
イナは情報を求めようとしたが、ハヨンは
「過ぎたことを暴かないで、帰って」と、事件について語るのを拒否した。

イナは
「ナム・ギュマンはソン・ハヨンさんと似たような事件で人を殺したんです。
 気持ちが変わったら連絡してください」と連絡先を書いた名刺を渡した。




ジヌとイナは、事務所でソン・ハヨンの事件について調査の結果を話し合った。

強姦致傷事件、起訴猶予になったこの事件の担当の検事はホン・ムソク、担当弁護士はパク・ドンホと書かれていた。



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「パク・ドンホ?」

ナム・ギュマンが訴えられた強姦致傷事件だった。



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ソン・ハヨンは、店で酒を飲む男性客の相手をしていた。
接触を拒んだハヨンを客が平手打ち。
そのときに、ハヨンは過去の事件を思い出す。
ギュマンに引きずられ、殴られて、暴行されたときのことを。
怯えていた自分自身。

そのとき、男性客を置いて、ハヨンは立ち上がって部屋を出た。




<釈放されたソク・ジュイル>


ソク・ジュイルは釈放された。

ジュイルは、ナム・イルホの元に挨拶に訪れた。
「ありがとうございます。会長様」
「感謝は、タク・ヨンジン検事に」とイルホ。

タク検事の力で釈放されたジュイル。
それに対して、ホン・ムソクは、タク検事に対抗心を抱いていた。




<ソン・ハヨン事件の鍵を握るパク・ドンホ>



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ドンホがソン・ハヨンの事件の担当弁護士だったことを話すソン・ジェイク。




その頃、ドンホはチェ・ジンギョン検事を呼び出した。



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ドンホはチェ検事に
「以前に私にした借金を返済する機会を与えるよ。イルホ・グループを一緒に崩す者」

「私がナム・イルホを打つのを助けてくれ。
 検事として、一気に大企業の不正を暴いた女性検事に有名になるだろう?
 検察庁の上に上がる踏み台になる」



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チェ・ジンギョンは
「自信を持っている様子ね」
ドンホは、「確実な証拠がある」

ドンホは自信のありげな表情を見せた。

ドンホは、イルホ・グループを糾弾するために、チェ・ジンギョンに協力を求めたのだった。




<ドンホとジュイル>



ドンホの事務所を、手下と共に訪れたジュイルは、事務所にある書類を散乱させるなど、荒し回った。

そこに帰ってきたドンホは怒って彼らを怒鳴った。

ジュイルは、手下たちに「出ていろ」と言う。



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ソク・ジュイルはドンホに「渡ることができない川を渡った」と。
ジュイルは、ナム・イルホを敵に回したドンホが、太刀打ちできないほど大きな力を持つ者を敵に回したのだと、警告したのだった。
けれど、ドンホの決意は固かった。



<ギュマンの元を訪れるジュイル>



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ジュイルは、挨拶にナム・ギュマンのオフィスを訪れた。
ギュマンは
「ソク社長さんが部屋(監獄)に入っている間、ソ・ジヌがあら探しをしたよ。
 今、うまく処理してください。もう失敗しないでくださいよ」

ジュイルは
「分かりました。確実に処理、分かりました。
 それでは…」
ジュイルが退席しようとすると、
ギュマンは
「ああ、処理すべき人がもう1人いますよ」と。




<ドンホとジヌ>



ドンホは、ジヌを法律事務所に訪ねて行った。



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「あなたが、ここに?」とジヌ。
「取引に来た」



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「それは、どんな話ですか?」



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ドンホは、ジヌの前でかばんを開けた。
そこには、「ナム・イルホ、Xファイル」「ソグァングループ爆発事故」、そして、ナム一家を崩す証人であるハ社長にもらった録音テープが入っていた。

「これでナムイルホを起訴する計画だ。殺人教唆の疑いで」と言う。



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ジヌは
「これを持っていって、可能だと思いますか?」と尋ねた。
ドンホは、
「だから、君を尋ねてきたんだ。
 ジヌよ、私と一緒に船に乗ると気はないか?」
 


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ドンホの言葉に苦笑するジヌ。
「ナム氏のところに行ったのでは?」

ドンホは、
「イルホの法律事務所に4年間いなかったか。 
 君に明らかに役立つなるはずだ」と手を握るという。




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ギュマンのレイプ致傷容疑を暴こうとしているジヌ。
「ちょうど上手くいったよ。
 
私はあなたに尋ねることがあった。
 ソン・ハヨン。覚えてますか?
 
5ヶ月前強姦致傷を追わせた女性」
 



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「巧みに美人局に追い立てて覆い隠したって。
 私はその事件を通して、ナム・ギュマンの犯罪を暴きたい」と言った。

ドンホ、
「おまえを助けることがあるだろうね。
 もう、徹底的に私を利用しろ。




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ジヌは「そしてまた、裏切るのか」と警戒した。

するとドンホは、
「もう、私を信じるな。
代わりに、私の行動を信じろ。
 ソン・ハヨン情報は、私が持っているものを全部渡すから。
 令状を出す検事が必要だろう?」とチェ検事を紹介する。




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その頃、ドンホがかくまっていたソグァングループの爆発事故の鍵を握るハ社長。ハ社長のいる部屋を訪れたサンホだったが、彼が買い物に出たすきに、ハ社長は覆面の男に連れ去られてしまった。



つづく…




感想をひと言だけ…。

この部分で一番好きなのは、ペ・チョルジュの面会に行ったシーンかな。
ギュマン糾弾のために、説得するシーンのジヌの表情、強気の笑みと、鋭い眼差し、とっても魅力的だと思う。
明らかな設定がある場合は、ソ・ジヌ、ほんとにかっこいい。


これが見たい!!


という感じです。



🌸おしまい🌸








by Cloudia-Yo | 2016-02-14 13:42 | リメンバー#1~#20 | Comments(0)

リメンバー#15、1/3、ギュマンを追い詰めるジヌとイナの愛   

2016年 02月 10日

下書き保存したはずなのに、全部白紙になってしまった、Yoの「リメンバー#15」。
「記事を書く(=ブログを書く)」のページを開いてみたら、タイトルしか残っていなかった…。何故〜っ??


必死で訳を写真ごとに載せようと試みたのに、全てがパーになりました。
ほんとに紙は燃やすのにもゴミ袋に入れるのにに一手間かかるけれど、パソコンでやることは一瞬にして全てが消える。
良くも悪くもリセットできちゃう。オソロシイ。。。
いやあ、世の全ては消えて無くなる可能性があるわけで、これが人間のサガってもんかもしれませんが、そう簡単には消したくないですよね。


再度、トライです。


あれこれネタバレです、多分!!



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相変わらず、美しいジヌさんがいっぱい。
だけど、登場人物があれこれ動くし、この手のドラマは細かいところまで載せないと理解できないかと思い(=Yoが理解できない)、全体を載せるよう、試みました。



★ リメンバー第15回です

(最初の部分です!!)



<ギュマンの車から現れたのは…?>


ギュマンが開いた麻薬パーティの現場でギュマンを捕えようとするジヌたち。
駐車場への出口に張り込んでいたジヌは、ギュマンの車が発進して…



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走るジヌ。



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警察の車も駐車場に急行して、囲まれたギュマンの車から現れたのは、ギュマンの秘書室長アン・スボムだった。
作戦の失敗に茫然とするジヌ。
スボムを身代わりにしたギュマンは、別のルートから脱出し、車で悠々と逃げた。



<ギュマンとドンホ>



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家に到着したギュマンは、イルホに絶縁の言葉を伝えたバク・ドンホとぶつかった。

ギュマンは
「バク弁護士、アン室長が警察署で調査を受けている。
 僕に火の粉が飛び散ることがないか、確認してみて」



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「何をしてる?早く動かないか?」と、イルホの弁護士として後始末をするよう命じるギュマン。

けれど、イルホ・グループと決別することを決めたドンホは怒って
「ギュマン君!!」と怒鳴った。
「真っすぐ生きろ。
 君が今まで犯したことの罰は全部受けることになる。
 分かったか?」

そう言って、ドンホはギュマンの家を出た。



<釈放されたスボムとジヌ>


ギュマンの身代わりになったスボムは程なく釈放された。



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警察でスボムの釈放を見つめたジヌは、さらに彼を追いかけた。


バーに寄り、酒を飲むスボム。
ジヌは、彼の隣に座った。



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スボムのグラスに酒を注ぐジヌ。



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「ナム・ギュマンがオ・ジョンアを殺した時も今日と同じだったんだろう」



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「その日もアン室長に連絡しただろうし、後始末は、あなたがすべてんだろう。
 おかげでナムギュマンは楽に生きているよ」とジヌ。




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スボムは
「何か間違って知っているようだけど?
 私はイルホグループ秘書室長だ。
 誰かの命令で、こうやってああしてとする人間ではないですよ」
 


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ジヌは
「あなたはナム・ギュマンの悪事に対して誰よりもよく知っている人じゃないですか」



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「これからあなたに何が起きるか、私が話しましょうか?」とスボムに言う。



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「罪はナムギュマンが作って、十字架はあなたが背負うことになるんだ」

スボムにそう言い残して、ジヌは席を立った。




<イルホ・グループを追い込む計画を立てるジヌたち>




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下町法律事務所で、ソン・ジェイクが盗撮したカメラのUSBメモリーをパソコンにセットして見ると、麻薬パーティでのギュマンの姿を捉えることに成功していた。



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この重要な証拠をタク・ヨンジン検事に託そうと考えたジヌ。



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イナもタク検事のことを「今、信じられる唯一の人物よ」と。



<ギュマンとヨギョン>


麻薬現場で逃げたギュマンを見た検事でありギュマンの妹であるヨギョンは、家に戻り、ソファに横になっているギュマンに怒っている様子。
まだ、ふらついているギュマンのそばに近づいていく。

ギュマンは、
「ああ、ヨギョン君、さっきはサンキュー。
 僕には検事の妹があるからいいね。
 これからもよろしくお願いします」と言う。



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ヨギョンはギュマンに尋ねた。
「まさか、ソチョン女子大生オ・ジョンア、あなたが殺したの?
 
だから、ソ・ジヌがずっとあなたを狙っているの?」



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ギュマンは答えた。
「僕が殺した。
 知らなかった?」
と、にたりと笑った。

ヨギョンはナム・ギュマンの話を聞いて、衝撃を受けた。


「ほんとにあなたが殺したの?」
「ほ…。僕が殺した。僕はオジョンア、彼女を殺してしまった。
 パッと殺してしまった。
 


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「父さんがそうしたじゃない。
 『人』は、道具として使うだけだろう。
 僕、そんな『人』を殺したのに、なぜ皆、私のことだけ大騒ぎするんだ!?」
形相を変えて叫ぶギュマン。

ヨギョンは
「私はあなたの罪をどこまで覆っていればいいの?」



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ギュマンは
「僕の罪を覆う?
 僕の罪を犯した罪はかなり多いけど、どこから覆ってくれる?」



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兄から信じられない言葉を聞いたヨギョン。

「なんだ。衝撃でも受けた?
 あなたの望んだ答えは、このなんじゃなかったの?」

ふらつくギュマンは
「おい、行けよ。目がくらむ」

そう言って、まだ薬から醒め切っていないギュマンはソファに座り込み、ヨギョンは出て行った。




<イルホ・グループを辞めたドンホとホン・ムソク>



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イルホ・グループを去る決意をしたドンホは、ホン・ムソクと鉢合わせに。
イルホにしっぽを振るムソクに捨て台詞を残して、去った。



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ジヌは、ソン・ジェイクから、パク・ドンホがイルホ・グループを辞めたと聞く。



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<スボムとギュマン>


釈放されて、ギュマンの元に挨拶に来たスボム。



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ギュマン
「うん、スボム君、早く出てきたね」
スボムは
「私は罪を犯したこともなく、パーティーで薬もやらなかったのだから」

「私は罪を犯したこともなく?誰かに聞かせたいようだな?」

スボムの犯行的な言い方に、ギュマンは神経に触ったように立チ上がってスボムに近づいた。
そして、
「君は警察署にも行ってきたけど、僕がもう少し金をやろうか?
 君、少し素直になってよ。
 君はお金が嫌いか?好きじゃないのか?」
 だから、私に犬扱いされながら、僕の隣にいるのではないのか?」
そう言いながら、懐から札を出すギュマン。

俯いたままのスボム。

ギュマンは、スボムの胸ポケットに札を入れて、
「余計なプライドを持たずに、僕がが与えるお金を受け取って、大いに食って。
 それが君が犬のように生きなければならない理由だろ。
 今後も僕の後始末をよろしくお願いします」


頭を下げて、ギュマンの元を離れようとするスボム。



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そのとき、スボムが目にしたのは、金色の馬の置物。
オ・ジョンア殺害の凶器を隠した、その置物だった。

一瞬立ち止まったスボムに、ギュマンが「よお、どうした?」と言うと、スボムは再びギュマンに頭を下げて去った。



<タク検事を訪れるドンホ>


ナム・イルホの弁護士を辞めたってと言うタク・ヨンジン検事に、
「心配はいらない」と言うドンホ。



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ドンホは胸のポケットから、カセットテープを出す。
17年前の爆発事故に関して、ナム・イルホの罪を問うための重要な証拠である、ハ社長のテープ。
ハ社長をかくまってあったドンホ。



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しかし、そのハ社長は、ドンホの部下サンホが買い物に出たすきに、覆面の男に連れ去られてしまう。



<ペ・チョルジュの面会に訪れるナム・ギュマン>


ナム・ギュマンは麻薬パーティで逮捕されたチェ・チョルジュのいる刑務所を訪れた。



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チョルジュが「僕を放り出して一人で抜け出して良いのか?」と尋ねると、



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ギュマンは
「お、いよいよ、するのか。君がこうしているのを見ると、心が痛いよ」と。
しかし、そう言いながらも、ギュマンの口元には笑みが浮かんでいた。

チョルジュは
「ヨギョンが吐くように言うが、ギュマンのことは言うなというようだ」

チョルジュは、
「検事の妹がいいことをするな。
 君までかかって入るかと思って、話せないのか?」

「いいや、刑事がそうしたんだよ。
 一緒にいた奴が、中にいる奴だけ捕まえろと。
 そいつの値打ちが高いほど、私の兄さんが軽くなるって。
 その話を聞いたとき、誰の顔が浮かんだと思うかい?」
ギュマンは脅迫するように言う。

ギュマンには何一つ動じる様子がなかった。
「吐きたいなら吐きなさい。
 君の後処理をする自信があるのなら、フランス語で言うんだね。
 君は君の口から僕の名前はハングル文字で。
 にっこりする瞬間に、君の父の会社は瞬く間に紙くずになる」

その言葉を聞いたチョルジュは怒りで立ち上がった。

ギュマンは、
「君は刑務所から出て、借金の塊の会社を抱えて吹く。
 だから僕が言ったじゃないか。
 金のスプーンだとしても、同じ金のスプーンではないんだよ」

イルホの権力に守られているギュマンは、チョルジュを笑った。



<ヨギョンを訪ねるジヌ>


兄ギュマンにオ・ジョンアを殺したと聞かされて衝撃を受けたヨギョンは、オフィスでペ・チョルジュ逮捕のニュースを見ていた。
そこに、突然訪れたジヌ。



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無言で、机の上に手を伸ばした。



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ヨギョンがペ・チョルジュを被告として作った書類。



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「今回もあなたですか?」と言うジヌ。
「大韓民国の国民であれば、麻薬の現場情報提供は誰でもすべきではないのか?」
 



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「ところが、現場に出頭した検事が自分の本分を忘れたなら、どうします?



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「現行犯が自分の兄だからと隠匿なんて」と言う。


ヨギョンは、「今、何の話をしたいの?」



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ジヌは
「この中に何が入っていると思いますか?」



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1番、あなたの兄が、そこで遊ぶシーン、
 2番、あなたの兄が、あなたのおかげで抜け出す場面、
 3番、その両方」
 



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「あなたは検事としての資質がたくさん不足しているようだから、
 これは関係者に知らせて渡すよ」

ジヌはそう言い残し、ヨギョンのオフィスを出た。




<タク検事>


ジヌとイナはナム・ギュマンの麻薬パーティでの映像をタク検事に見せた。



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怒りを露にするタク検事。



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ナム・ギュマンを捕えるためにタク検事にこの証拠を託すジヌ。



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タク検事は笑顔を見せた。
彼は、ギュマンを捕えるための重要な証拠である、ペン型のUSBメモリーをじっと見つめた。



<イルホの前のギュマンとヨギョン>


ナム・イルホの前に立つギュマンとヨギョンの兄妹。


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ギュマンが問われないために手助けをしたヨギョンだった。



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が、イルホはギュマンのみを残す。
ヨギョンが部屋から出て行くと、イルホは立ち上がってギュマンの傍に歩み寄り、いきなりギュマンを平手打ちにした。



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ギュマンの失態に怒鳴りつけるイルホ。
「すみません、お父さん」

父の部屋から出たギュマンに、ヨギョンは麻薬パーティのことで、ソ・ジヌがやってきたことを告げる。



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「そう…」とギュマンは、なおも不敵な笑みを浮かべた。




<ジヌとイナ>



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寒い中、事務所に帰るジヌを待っているイナ。


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そこへやってきたジヌ。
「イナ、寒いのに、何故、外に出てるの?」



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一緒に帰ろうするイナに笑顔を見せるジヌだったが…。



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先に立って歩き出したジヌは、



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立ち止まる。



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進むべき方向の分からないジヌ。



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考え込んでから進もうとするジヌ。
イナは駆け寄って、ジヌの腕を取り別の方向へと引っ張る。



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「いつから?」とジヌ。



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「知っていた?」
イナは
「何?」



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イナの方を向き直ったジヌ。



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「悪いこと。記憶が失われること」



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イナは軽い調子で答えた。
「あら、それでは、私がずっと分からないことと思った?
 私にまで隠さなくても良いじゃない」




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イナを見つめるジヌ。



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事務所に戻った2人。
「知るようになったかと言えば、ちょっと知った」とイナ。



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ジヌは
「幼い時から記憶力がとても良くて、とてもたくさんのことを思い出して、
 悲しいことまでありありと浮び上がるのがとても苦しかった」




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「僕は忘れたいんだけど。
  この頭が度々思い出す」
苦しそうなジヌ。




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イナはジヌの手に自分の手を重ねて
「ジヌは特別な人なので、それが他の人々とちょっと違ったのよ。
  病気もその人の一部。
 ジヌ、あなたはそのままあなたなのよ」


※ここで「シリダ」の曲


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イナを見るジヌ。



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「私が助けるから。
 もしもあなたが記憶できないことがあれば、私が助けるから」




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手を握り合うジヌとイナ。



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「私がそばにいるから。
 大丈夫よ、ジヌ。
 あなたは上手くやっていけるわ」




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イナの言葉に、ジヌはイナを抱きしめた。



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15回2/3につづく…




ジヌの記憶が失われるということが秘密にされていたのに、今、ジヌもイナがその事実を知っていると気づいたと言う…。

ジヌが道を分からなくなるシーン、このドラマではあまり惨めなジヌは見たくない気がしていましたが、惨めじゃなく辛さを見せて、程よい加減に仕上がっていた!!

「いつから知っていた?」と言うジヌの言葉が男らしくて、ボロボロ泣きでなくて、ほんとにヨカッタと思う次第。

イナの「あなたはあなたのままでいい」「あなたの記憶になってあげる」「私が助けるから」とか、素敵な愛情表現の言葉があったりして、ドラマを見る楽しみはこういう言葉に出会うことでもあるなあと思う次第。


スンホ君が放送開始前に予告を撮ったときのことを、自分は役に入るのに時間がかかって、まだ役に入り込んでいないのに、撮影に女性が出てきて戸惑ったとか、話したそう。
正直、パク・ミニョンさんが「私があなたの記憶になってあげる」と言う台詞を初期の予告で言ったときにはいまいちで、「本気かなあ?」って思ったけれど、この15回辺りはイナの優しさと明るさがとってもいい感じで、このイ・イナのキャラ、好きですわあ。


イナと一緒にジヌが事務所の椅子に座っているところは、なんとなくお人形さんを並べて座らせたみたいな感ありだけど、イナと話すシーンはいい感じで、イナの抱きしめ方も大人のナムジャだあって思ってしまった。

どこがって、手とかが男っぽい!!
手の動き??


それから、ジヌがイナを見つめる部分で、「シリダ」の曲が流れるのはいいよねえ。
「のーむー、しりだー」(とても冷たい)って歌われると、じわーんて来ちゃう。
口ずさみたくなる、この歌。
孤独と愛情を感じて、素敵!!


そして、その他の登場場面、なんと言っても、いちいちかっこいいソ・ジヌ。
スボム、ヨギョン、そういった敵側と思える人に対して言う言葉は、最高!!
うーん、やっぱり、スンホ君は闘うヒーローがカッコ良くてお似合い。



なにしろ、全文字と全画像が消えてなくなってしまったので、今も無事アップできるか、ほんとに不安いっぱい。


やっぱり、1/3ずつに分けてアップします。
多分、アップして一番喜んでいるのは私Yoでしょう。
泣きそうなくらい時間がかかって、ここまでやる必要がどこにあるのって感じだけど(←省略した方が読み易いし)、でも、おかげで大分言葉を覚えました。ハハ。



さあ、無事アップするまで消えないでね〜☆




by Cloudia-Yo | 2016-02-10 16:22 | リメンバー#1~#20 | Comments(0)

リメンバー#14、3/3、ジヌの美貌と凛々しさと、ドンホの決意   

2016年 02月 06日

ユ・スンホ君のファンミに
お花を送る企画のページは
こちらです。


Yo → → → http://cloudiayo.exblog.jp/22823449/
りぷるさん  → http://rippleyumi.exblog.jp/24899926


お花を送る企画に参加表明をしてくださった皆様、ありがとうございます!!
東京・大阪、両会場に送る予定で、順調な滑り出しで、カムサハムニダ。


前回は、当日、Yoはスタンド花の横に立っておりました。
今回は、私Yoは、大阪は自分の仕事のイベントが重なり、参加できないかも、ですが、一緒に企画を進めているりぷるさんは両会場参加の予定です。
うーん、大阪も行きたい…。前回は、トークの中身、大阪はハリーで、東京がヨ・ウンだったんだよね。スンホ君の表情もちょっと違っていたし。
東京で、「昨日も参加された方は?」と聞かれて、「はい」と元気に手を挙げちゃったりしました。


お花企画参加表明してくださった方、何人か東京・大阪、ファンミ両方参加の方もいらして、熱い!!


今回は豊洲PIT、堂島リバーフォーラム、どちらのホールも椅子席で収容人数1,200〜1,300名ちょっとと言う、前回東京ファンミの日本青年館ホールくらいの規模でしょうか。
お花の参加状況から見ると、やはり東京の方が参加の方が、現在ちょっと多いかも?
大阪ファンミにも、ぜひぜひ行ける距離にお住まいの方、ご参加ください!!


これからの、韓流トップスターとして、俳優ユ・スンホ君、オーラを発していくことは絶対です。「リメンバー」はあと4回で終了ですが、視聴率は第16回が17%を超え、韓国でのシェア率がまたスゴイ。


第16回の視聴率とシェア率を表すニュース
   ↓


「リメンバー」
 パク・ソンウン訪れたユ・スンホ、
   最高の1分「23 .12%」



(抜粋)

…16回は全国視聴率17%、首都圏視聴率19.8%を記録した。これは、同時間帯1位の記録である。

この日の放送の最高の1分はソ・ジヌ(ユ・スンホ)がバク・ドンホ(パク・ソンウン分)を訪ねてナイフで刺されたソク・ジュイル(イ・ウォンジョン分)の安否を問う場面で、そのシーンは、首都圏視聴率23.12%を記録した。

シェア部門でも好成績収めた。 「リメンバー」は、10代の男性47%、20代の男性41%、10代の女性60%、20代の女性45%、40代の女性44%のシェアを記録した。 2049視聴率でも8.2%を記録し、地上波、ケーブル総合編成チャンネルの最高値をおさめ広告完売を成し遂げた。



韓国元記事(エクスポーツ)はこちらをクリック!


韓国のテレビ事情にあまり詳しくないのですが、シェアって言うのは、動画をお持ち帰りしちゃうってことよね。

とにかく、視聴率も高いけど、多くの人がおもしろいと思って好評を得ているってことですね。
男性にも人気があるようで。
やっぱり、韓国で金のスプーンを持って生まれた方々(財閥・金持ち・権力のある方)の不正を糾弾するって言うのは、大きな関心事なのかなあ。



そう、

ソ・ジヌ
  =美しく、凛々しく、優しく、
   &強く、冷たく
    しかも病気、弱さと辛さも見せる
      完璧なナムジャ☆




こんな素敵なキャラを演じられる俳優ユ・スンホ、ぜひぜひ応援を!!
ファンミもお花も参加できない方は、心の中で、


「スンホ、ファイティーン!!」


と、叫んでみてください。
風に乗って、海を越えて、頑張っているスンホ君に届くかも…!?

w(^^)w




「リメンバー」に移ります…!!


というわけで、「リメンバー」、ドラマは16回まで行っているのに、やっぱりこの辺りをしっかり押さえておかないと意味が分からないと思い、前の週の第14回をまとめる気になったYoであります。


前回のページの一番下の方に、第15回の時点での、人物の動きをまとめました。
 → http://cloudiayo.exblog.jp/22847862/


なにしろ、ジヌと敵対する反イルホ側とナム・ギュマンとその父、悪の権化、殺人も厭わないナム・イルホの側、お金と権力につられて、あっち行ったりこっち行ったりの人物も…?
Yoも、ブログでまとめながら、やっと状況が吞み込めた状況。
やらなきゃ、全く意味不明だわ。



ジヌがアルツハイマー病であることが判明し、絶対記憶を持つにも関わらず、道を忘れたり、日にちを忘れたり、深刻な状況にある中、ナム・ギュマンを追い詰めようとするジヌと、養父ジュイルへの情愛と真実の間で揺れるドンホ、ジヌとドンホ、2人の息子がナム・ギュマンを追い詰めることができるかと言う展開のリメンバー。


Yoは、スンホの台詞を理解したい一心で、ガラスを撫でているようだった(←のれんに腕押し的な、必死に画面を見つめても理解不能状態だった)韓流ドラマ視聴、「ジヌの言い方、かっこいい♡」くらいのことは分かるようになり、家の片付けを放り出し、時間を費やしているだけのことはある…。\(^^)/

みあね〜、私の家族…。

でも、根性を出して、台詞とキャプに勤しみたいと思える「リメンバー」です。
以下のキャプは、Yoが作成したものです。



★第14回の後半部分です。


※あれこれの情報と機械翻訳、聞き取り(10%くらい)を駆使して、まとめましたが、間違いも多々あるかも。




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この画像がね、スンホ君得意の目をキュッて横に流す…。
これがおもしろくって♪

お顔の動きもとっても楽しめるソ・ジヌさんです。




<イルホに背を向けたタク検事>


ナム・イルホはタク・ヨンジン検事を自分の方に引き込むために、ホン・ムソクと共に酒の席を持った。
イルホは
「次の移動で部長検事昇進が有力だと。 私は単刀直入に話す。
 今後、私を助けるのはどうかね?」

タク検事は笑う。

イルホは続けた。
「返事一つで、タク検事の人生が変わるよ。
 ここにいるホン弁護士のように」

さらにホン・ムソクもタク検事を説得しようとした。
「弁護士も検事も、法をもって遊ぶ職業じゃないですか。
 出勤をどこにしようが何の関係がありますか?
 自分の能力を認めてもらえるところで働くのが最高ですよ。タク・ヨンジン検事」


だが、タク検事は箸をテーブルに叩きつけるように置いた。
「おつまみは食べられないでしょうね。 気に障って。
 礼儀はここまでで整えます。
 ナム・イルホ社長、今までいつもこのようにしてきたんですか?」


そして、ムソクに向かって言った。
「イルホの犬の役割は、確かによく似合いますよ。
 あなたと一緒に法やご飯を食べるのは吐き気がする。
 今日飲んだ酒代は私が出して行きます」



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※この方、私のよく知っている日本の俳優さん下條アトムさんに似て見える。



タク検事は、札をテーブルに置いて、「では」と言って、席を立った。


部屋を出たタク検事に、パク・ドンホからの電話が。
「タク検事さん、どこにいます?」

そして、ドンホとタク検事は一緒に食事をする。

「格好よく断ったが、この苦々しい気持ちは何だろう?
 今日、ナム・イルホに会ったんだよ。
 私がいくらの人生を放棄してクッパを食べるのか、パク弁護士には分からないだろう」
惜しい心を表わした。


ドンホは
「さらによく召し上がらなければいけませんね。
 その人生を選択してみてこそ、ブーメランのように再び戻ってきますよ。
 タク検事さんとも長い時間が流れましたよね。
 私を信じますか?」

タク検事は
「信じない」

ドンホは、
ナム・イルホを捉えることができる確実な物証得たようです
 
のようにイルホ・グループを踏みつけてみませんか


タク検事は
大韓民国検事を軽く見るナムイルホなら。私陥るわけにはいかないだろ。」と答えて決心を示した。




<ソン・ジェイクの弁護>


ソン・ジェイクが弁護を担当している裁判が…。



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ジェイクに頭を下げて入廷する被告を見つめるジヌ。



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ジェイクの弁護を傍聴するジヌたち。
吃音を克服して、被告人のために必死の弁護をするジェイク。



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頑張って弁論を終えたジェイクに微笑みを送るジヌたち。
被告人もジェイクに「ありがとうございます」と何度も礼を言った。




<ナム・ギュマンの犯行を知っているペ・チョルジュ>



ジヌたちは、ペ・チョルジュに関連してナム・ギュマンのしっぽを掴む計画を立てていた。



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店で酒を飲んでいるペ・チョルジュの様子を離れた席から窺うジヌ。


ジヌたちは、下町法律事務所でペ・チョルジュに関連してナム・ギュマンのしっぽを掴む計画を立てていた。
ペ・チョルジュは、ナム・ギュマンがオ・ジョンアを殺したと知っていて、秘密パーティに関わっている人物。
ドンホが盗撮したギュマンが真の殺人犯である証拠の動画にも写っていたチョルジュだった。、



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チョルジュは麻薬にも手を出している。



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チョルジュに関連してギュマンをしっぽを捕えようと。



その頃、ペ・チョルジュは、ギュマンのオフィスを訪れていた。
ギュマンは系列会社を潰す計画を話す。



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ギュマンは、言う。
「蟻に生まれたら、蟻のまま生きて、遅れをとらなくちゃ」



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ギュマンの言葉を傍らで聞いているアン・スボム秘書室長。


チョルジュは、ギュマンに社長に昇進して、秘密のパーティを最近開いていないと不満を言った。

ギュマンは
「乞食のような野郎のために、しばらく躊躇していたよ。
 その野郎のことを考えると、また頭にくる…」



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ギュマンのオフィスを出たペ・チョルジュ。
駐車場で「ペ・チョルジュさん」と声をかけるジヌ。
「ナム・ギュマン社長のお友達ですよね?」
チョルジュは
「どなた?」


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「以前にバーでちょっとお会いしましたが、お忘れですか?」



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ジヌはヨギョンと一緒に行ったバーでギュマン、ドンホ、チョルジュと会ったのだった。



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「何か?」と聞くチョルジュに、ジヌは



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「友達といるときは注意しなくては。よりによって、その動画を撮られるなんて…」


チョルジュは驚いた。


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「どういう意味だ?」


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ジヌは笑って、
「最近も罪をたくさん犯しているよう?
 この程度の話にそんなに驚く?」



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「4年前、ナム・ギュマンがソチョン別荘でオ・ジョンアを殺したと告白したじゃないですか」



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「そのときも、彼の横にいましたよね?」

チョルジュは


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「ああ、君がギュマンが言っていた乞食の子だね。
 君は僕が誰だと思って、脅迫してるのか?」



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チョルジュの心を波立たせるジヌの言葉。
チョルジュは、慌ててその場を離れた。



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去って行くチョルジュの車を見つめるジヌ。



<ギュマンとスボム>


チョルジュが出て行った後、プロジェクトの書類を持ってきたスボム。
書類を置いて部屋を出ようとすると、ギュマンは呼び止めた。



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「スボム、チョルジュに起きた女性問題を君が解決してくれと。金を要求するつもりらしい」 
 奴らの心、君はよく分かるだろう。上手く解決してみてよ」



スボム
「私はあなたの友人の秘書じゃないですよ、ギュマン」



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ギュマンは、スボムの言葉を聞いておもむろに立ち上がり、失笑する。
「ただでさえ、手がむずむずしてたが」とスボムの首を締めた。



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苦しげに「ギュマン…」と言うスボム。
ギュマンは笑いながら、なおも彼の首を締めた。
「死ぬ?」

スボムは突然ギュマンの手を振り払った。

「ギュマン、私は君の友達だ。
 私にプライドがないのでない。
 我慢しているんだ。それだけは少し知っていて」
スボムはそう言ってギュマンに頭を下げて、オフィスを出て行った。



スボムは、ドンホの部下のサンホに、ギュマンの仕打ちへの愚痴をこぼす。



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サンホがドンホの名前を上げると、スボムは
「パク・ドンホ弁護士…」




<ナム・イルホとドンホ>


ナム・イルホ元にドンホが呼ばれた。
イルホの前で、ドンホは険しい表情。


17年前の父の交通事故死のことで、ハ社長とコンタクトを取るドンホ。
ドンホは、この事故のことを明らかにしようとしていた。


そういったドンホの動きを知ったナム・イルホにホン・ムソクは「パク弁護士をどうしますか?」と尋ねた。ナム・イルホは不気味な笑みを浮かべた。




<麻薬パーティの情報を流すジヌ>



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ジヌは、麻薬パーティが開かれると言う情報を検察側に流した。




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ナム・ギュマンの妹、検事であるヨギョンも、同僚からジヌからの電話の内容を聞いた。




<アン・スボムとギュマン>


アン・スボム秘書室長は、ギュマンの部屋に入り、4年前にギュマンには言わずに隠した、オ・ジョンア殺害の凶器、血染めのオープンナイフがあるのを確かめた。



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そこに、ギュマンから電話が来た。

思いもよらないスボムの反抗的な態度に、驚いたギュマンは、スボムを酒の席に呼んだのだった。


「スボム、来たか」



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にこやかにスボムを迎え入れるギュマン。

「座って、座って」


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渋い表情のスボム。

「怒った?」
「いいえ」
「僕がちょっと激しかったね。ごめん。
 僕はソ・ジヌ、あの乞食の子のために神経が尖ってるんだよ」



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「スボム君、僕が心から信じている友人は君しかいないって知ってる?」
スボムの手を握って、親愛の情を示すギュマン。

まだわだかまりのある様子のスボムの前にギュマンは大金を出し、スボムは躊躇しながらも受け取った。

「よーし!ごめんよ、さあ」

ギュマンは嬉しそうにスボムにグラスを差し出した。



<ドンホとソク・ジュイル>


ソク・ジュイルの面会に訪れたドンホ。
ドンホが会えて嬉しそうなジュイルは、ドンホがイルホに逆らわないことを望んでいた。
けれど、ドンホは、イルホを糾弾するつもりだった。



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ドンホを息子のように思ってきたジュイルは、驚いて立ち上がる。



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ドンホの決意を知って、2人の間に起こった現実の波、驚愕と心配で茫然とするジュイル。



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自分の決意を話し、席を立ったドンホは、ジュイルの深々と頭を下げた。



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ドンホの父が亡くなってから、家族のような存在だったドンホとジュイル。



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父のように慕い、息子のように愛情を注ぎ、喜びを共にしたドンホとジュイル、いよいよイルホ側と反イルホ側に分かれるときが来た。


去って行くドンホにジュイルは

「ドンホよ、ドンホよ!!」と声をかけるが…。



<ギュマンを追い詰めるジヌ>


クァク刑事から得た麻薬売買の情報を元に調査をしていたジヌは、下町法律事務所で、麻薬パーティが開かれる情報を得たことを話す。



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ジヌは、下町法律事務所のメンバーに、ソチョン女子大生殺人事件、オ・ジョンアの父親の死の真実を明らかにし、ナム・ギュマンのしっぽを掴むために麻薬パーティを利用しようという計画を話す。



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パーティ会場に潜入する役目を、ソン・ジェイクは顔を知られていないから自分がやると言う。



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ジヌはソン・ジェイクにペンを渡す。
ペンは隠しカメラになっていた。



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ジヌとイナは、駐車場に通じるドアの付近に張り込むという計画。




その頃、ヨギョンはタク検事に抗議をしていた。




<ホン・ムソクとジュイル>



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ホン・ムソクは、夜中に収監されているソク・ジュイルに面会をする。

「会長の指示が出ましたよ。
 すぐに、ここを出ることができるでしょう」と告げるホン・ムソク。
 
そして、

代わりに条件があります。
 パク・ドンホを処理してください」と。


ジュイルは答える。
「それは、今、私が言葉にできると思いますか?」

ムソクは、
「何年もここに住んでいたいですか?
 
あなたとバクドンホの間、すでに取り返しのつかないだろうと知って提案されたのです。
 
あなたが生きる道を捜す。それが賢明なのです」



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ソク・ジュイルが怖れていた事態。
冷酷・非情なナム・イルホの恐ろしさに、激しく動揺するジュイル。




<自分の事務所に帰ったドンホ>


ナム・イルホの言葉を思い出すドンホ。
机の引き出しのカギを開け、中から、いくつもの書類を取り出す。
そして、カセットテープも。



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ドンホは、黒のスーツに着替えた。
サンホを前に、悲痛な決意を。




<パーティ会場のジヌたちとギュマン>


ナム・ギュマンがパーティー会場に入ったことを車の中から確認したジヌ。
写真を撮る。



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間もなく捜査官たちが到着する手はずになっていた。



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パーティ会場には、激しい音楽と若い女性たち。
盗撮の役目のためにソン・ジェイクも、その会場に入り込んだ。



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「ああ、入りました」

ソン・ジェイクは、ギュマンの様子を監視した。

一方、ジヌは駐車場に向かい、ヨン・ボミ事務長に電話を。


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「事務長さん、僕は駐車場だ」
「気をつけてね」


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駐車させてあるナム・ギュマンの車のナンバーを確かめたジヌ。


一方、パーティ会場では、チョルジュが酒の中に白い粉を入れた。


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その様子を、離れた席からペンに仕込んだ隠しカメラで撮影するソン・ジェイク。
麻薬入りの酒で乾杯したギュマンとチョルジュ。



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酔ったチョルジュは
「ソジヌ、その野郎が訪ねてきたよ。
 何度も、君が人を殺したって言うんだ。
 その野郎の父親も死んだと。
 皆、終わったことではないの?」


それを聞いたギュマン。



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突然、テーブルの上の酒を蹴り落とした。

「歌、やめ!」と叫んだギュマン。

イライラと怒っているギュマンに対して、チョルジュも怒りをぶつける。

「このパーティーに僕は招かれたのに、なんでまた大騒ぎするんだ!?」
大声を張り上げた。

隠しカメラでその様子の撮影を続けるソン・ジェイク。


「君こそ何故また、その話を持ち出して大騒ぎするんだ?
 まぬけな子供! なぜそうするかを知ってる?
 君が妾の子だからだ」
笑いながらチョルジュに向けて侮蔑の言葉を吐くギュマン。

ギュマンの高笑いに、チョルジュは苛立って、ギュマンの胸ぐらを掴む。


その頃、何台もの警察の車がパーティ会場に到着した。
それを見守る、車の中にイナとボミ。


警察の車からは、検事である、ギュマンの妹ヨギョンも降りてきた。

イナは駐車場のジヌに電話する。
「検察が来たわ」
「分かった」


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ギュマンが逃走するときに現れるであろう駐車場への出口を見つめ、張り込むジヌ。



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チョルジュを殴り倒し、

「おいっ。 金のスプーンと全く同じ金スプーンだと思ってるのか!?」

侮蔑の言葉をチョルジュに向かって吐くギュマン。

そして、ふらつきながら、「へへへ…」と笑うギュマンを、ソン・ジェイクはなおも撮影していた。

高笑いをしながら、酒を飲むギュマン。

そこに、検察側の一員としてヨギョンが現れる。



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「全員、部屋から出るな」



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その声にギュマンはその場を出ようとする。
チョルジュの手を振り切って、ギュマンは1人で逃げた。
ギュマンを追って、ソン・ジェイクも走った。


薬でふらつくギュマンはヨギョンと遭遇。



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あなたはどうしてここにいるの?」
「おまえは、どうして?」とろれつの回らないギュマン。
狂ったの


驚くヨギョンにギュマンは
「ヨギョン、おまえは検事だろう?
 僕をここで捕えたら、終わりだよ。
 君の手で兄を刑務所に投げ入れるだって!?」
叫んだ。

ソン・ジェイクは、2人の様子も撮影していた。

引き止めようとするヨギョンの手を、ギュマンは振り払い、手を挙げて、去って行った。

なおもギュマンを追うジェイクだったが、隠し扉に消えたギュマンを見失った。

ギュマンはそこで、電話をする。

「ああ、僕だ…」

助けを求めた??



<イルホに会うドンホ>


黒いスーツに黒のネクタイ、ドンホは、ナム・イルホの屋敷を訪れた。

「こんな時間に何だ?」と問うイルホの前に、ドンホは辞職書を置いた。

ドンホは言う。
「私は、今、ナム・ギュマン社長を代弁する役割を辞めます」

「理由はなんだ」と問うイルホ。

「曙光グループをご存知ですか?ガス爆発で一瞬にして倒産してしまった。
 
まさか知らないとは言われないでしょう?



「会長のその汚い欲のために亡くなったパク・ギョンスをご存知ですか?」
 


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「私の父です」
 

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父を死なせた敵に、もう頭を下げることができません。
 なぜなら私は息子だからです」


ドンホはそう言って、イルホの前を立ち去った。



<駐車場>


ジヌは、車に向けたリモコンの音を聞く。
誰かが、出口に現れた。


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車に乗り込んだのを確認。



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イナに電話で
「ナム・ギュマンが車に乗った」



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車は発進した。

「今だ、今!!」叫ぶジヌ。

ジヌは走り、何台もの車がギュマンの車の行く手を遮った。


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車のドアを開けたジヌ。



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現場に駆けつけた下町法律事務所のメンバー



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そして、ジヌが目にした、車の中から出てきた人物は…



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アン・スボム秘書室長だった。



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茫然とするソ・ジヌ。



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驚く人々を悠然と見るアン・スボム。



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ギュマンを追い詰めながら、すんでのところでギュマンを取り逃がしたジヌ。

スボムの服を着たギュマンは別の出口からふらつく足で抜け出て、パトカーのサイレンが聞こえる中、車を運転して去って行った。



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第15回につづく…




感想をちょっとだけ。。。


もう韓国での放送は16回まで行ってしまっている「リメンバー」ですが、なにしろ、弁護士ソ・ジヌの美貌が凄くて…♡


美しいんだけど、その美しさに強さとか深さが加わっているので、ほんとに魅せられる。
登場すれば、目が離せずじっくり見ていられる。ソ・ジヌさんのお姿見るのが楽しみ♪
スーツやコートもほんとにお似合いだし。
スンホ君が、こんなにスーツを着まくったドラマって初めてよね。

「弁護士」をやってみたかったって言うスンホ君ですが、入隊中の声帯を使う訓練指導の成果あり、ハキハキした声も気持ち良く、そうそう、ナムジャのオーラがプンプン。
なんだろうねえ。画面から漂ってくる男の匂い。
色気とはなんぞや?
色気と言うものが欠乏しているYoとしては、それを解明したい。


あまりにも的確なスンホ演技!!


出てくりゃ、ひたすらかっこいい。


おお、ヒーロー〜♡



リメンバーの過去の韓国芸能ニュースを検索しようと思ったら、1日前のものが何百件もあった??
これは、最近酷使の激しいYoのPCちゃんが惑っているわけではなく、現実だと思うんですけど?ホントかなあ。


やっぱり、スンホ君、身体も随分できてきて、駐車場で走っているところもカッコ良かった☆
とにかく、ドラマを演じるヒーローとしての彼、💮と言えるのではないでしょうか。
別にいつも主演でなくてもいいんだけど、この勢いだとやっぱり主演がふさわしい俳優さんになったように思います。

とにかく、画像を見てもスンホ君が光り輝いちゃって。




さて、この14回、あれこれ人物が交錯して、だから、ここを押さえないと分からなくなっちゃう気がして、本日、後半部分をアップすることにしたわけですが、最初に動画を見て、ちょっとしか分からない韓国語で理解しようと試みていたときと違って、あれこれ訳を探し出し、動画の台詞と合わせてみたら、やっぱりこのドラマの深みも分かり、俳優さんたちの演技もよく分かった。


パク・ドンホ、表情だけでは分からなくて、この方、何を言っているかがとっても重要。ドンホの並々ならぬ決意は台詞があってこそのもの。
ドンホと養父であり「兄さん」と慕っていたソク・ジュイルとの関係、これはかなり熱いものがあって、これが分からないと、ドンホの存在感も理解できない。
実の父の死にまつわる真相を明らかにしたい気持ちとジュイルへの恩義、また、共に生きてきた情愛。
最近思うようになったこと、この手のドラマの中で愛情を抱いていることがどう描かれるかが、深みに繋がる。

以前に見た、イ・ジュンギさん主演の「犬とオオカミの時間」、あれも、マフィアのボスが主人公のジュンギさんを自分の息子のように可愛がるという状況があって、ハードなドラマの中で、殺伐としているだけではない、深みを作り出していたと思う。



あれ?「息子の戦争」は、ジヌのことだけじゃなかったのね?
なんとなく、ドンホ演じるパク・ソンウンさんの存在感がやっぱり凄いなあって思う展開になってしまった。




さてさて、「ペク・ドンス」に出ていた方がたくさんいらして。

このソク・ジュイル役は、大悪役のホン大監役だったイ・ウォンジョンさん。
いやったらしい、イルホの犬ホン・ムソクは、ペク・ドンスのお父ちゃんだったオム・ヒョソプさん。
そして、アン・スボム秘書室長役は、イム教官役だったイ・シオンさん。


このイ・シオンさんの、ちょっとだけ軽くて、でも、内面がいろいろ動くアン・スボム、おもしろいなあって思う。

「ペク・ドンス」では、ヨ・ウンの裏切りに遭って……の人物。



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フクサチョロンの襲撃に遭って、切られたイム教官。




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非情に見つめるウン。


イ・シオンさん、イム教官よりはるかにアン・スボムの方がおもしろい。
このドラマの中でキーポイントになる人物の1人だけど、重たくなり過ぎない役作りで、ドラマをおもしろくしているし、お金も欲しいけど、ギュマンの友人でもあると言う状況を上手く演じていると思います、はい。



スンホ君のウナはやっぱりほんとに魅力的で、やっぱりスンホ君の演じた代表的役柄の1つとして、ずっと消えることはないでしょうね。
ウナをやっていたときからほんとに演技が上手かったスンホ君。
そして、今、ソ・ジヌで光り輝くオーラを発しているスンホ君。


ほんとに楽しませてくれる
俳優ユ・スンホ


でした。
そう、ほんとに楽しいのよ。この子の演技は!!




とりあえず、14回後半、頑張ってアップの巻でした☆





by Cloudia-Yo | 2016-02-06 16:41 | リメンバー#1~#20 | Comments(0)

リメンバー#11、2/3、優しく冷たいジヌの眼差し…   

2016年 01月 27日



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リメンバー第11回の真ん中の部分です。
ユ・スンホ君演じるジヌだけでなく、いろいろな人があれこれ登場します。

ジヌの優しさと敵を攻撃する強さ、魅力的なキャラになっていると思う。



当然のことながら、かなりネタバレです。

ご注意を!!


韓国語、まだまだなので、間違いもあるかと?
「こんな感じなんだ」でご容赦くださいませ…。





第11回の中盤部分…




裁判で弁護側と検事側、激しく対立を見せたパク・ドンホとホン・ムソク。



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声を荒立てて、熱い闘い。



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ところが、裁判が終わった後の駐車場で出会った2人は…



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にっこり笑って、握手を。


一方、ナム・ギュマンはTVの取材を受けていた。



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穏やかなムードを漂わせたギュマン。



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「私にとって、社員は家族だ」と溌剌をした雰囲気で語るギュマン。



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ドンホはイルホ・グループの会社の前に着くと、



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抗議のプラカードを持った人たちが。


ドンホがギュマンの部屋にいるのを見て、「あれ、呼ばなかったのにどうして?」とギュマンは言う。



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ギュマンは「裁判のために頭が痛い。ところで、最近ソジヌに会うか?」と尋ねる。
ドンホはにこやかに
「いやあ、ナム・ギュマン社長さん、グループの中に入られて、仕事がどんなにか多かったんですね。
 これから私がいる限り、社長は大変なことにだけ気を入れてください」
自分がギュマンのために忠誠を尽くすという姿勢。
ギュマンも
「分かったよ」と穏やかに言った。



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にこやかな笑顔で、丁寧に頭を下げるドンホ。
ドンホが帰った後、「パク弁護士は変わりましたね」とアン秘書。
ギュマンは
「電卓叩いて計算しているんだろう。だが、一度裏切った者は二度裏切らないとは言えない」
ドンホを信じ切ってはいなかった。





ナム・イルホ会長が会社に現れたときに、抗議のためにプラカードを持っていた人々の中から、1人の男が飛び出し、「父さん、父さん!」と止める声も振り切り、イルホの前に電球をばらまいた。



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電子レンジの故障は電球会社の電球のせいだとして、停止に追い込まれた電球会社の社長が、イルホに助けを乞う。
けれど、社長は、ギュマンの指示で取り押さえられ、イルホは、電球の入っていたケースを蹴って、会社の中に姿を消した。



ジヌが事務所に戻ると、ドアの前にイナの母が立っていた。




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「おばさん…」呼びかけたジヌが中に入るよう促したが、
イナが検事をやめたことを怒っていたイナの母だったが、ジヌにランチ・ボックスを渡す。
「これを…」
「すみません。早く家に帰らせます」とジヌ。
イナの母は、無言で立ち去る。



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イナの父は、家を出たイナを心配しているが、イナの母はまだ検事をやめた娘を許せずにいた。



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ジヌはイナに食事を。
「いっぱい食べて」とジヌ。
イナは「ソ・ジヌのラーメンおいしい」と笑顔。



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ジヌも微笑んだ。



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キムチを食べて、「お母さんの味に似ている」と言うイナに、ジヌは
「お母さんが来たんだよ」と告げる。そして、
「もう、家に帰った方が…」
イナが母に逆らって家を出てきたことを心配しているジヌだった。



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イナは「家に帰る。だけど、母さんに堂々と私の名刺を見せたい。私はまだ初心者弁護士だから」




イルホ電子の社屋内に、ミソ電球社長の息子が抗議のために、1人でプラカードを持って立っていた。



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そこにやってきたドンホは、「今、裁判を引き受ける人はこの弁護士しかいないだろう」と言って、彼にジヌの名刺を渡した。


ドンホは、父の交通事故死した際、担当した刑事に会う。



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ドンホの父の死に隠されていることがある?

ミソ電球の社長の息子は、ドンホに渡された名刺を見て、ジヌの下町法律事務所を訪れた。
ジヌは留守で、ヨン事務長が応対。
「ソ・ジヌ弁護士は?」
「今、留守ですけど、事件の依頼ですか?」



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ジヌはその頃、裁判で偽証をしたクァク・ハンス刑事に、飲食店で会った。
クァク刑事がジヌに命を救われたから真実を話すと言いながら裁判で更に偽証を重ねたために、ジヌは父の殺人犯と言う汚名を拭うことができなかった。
ここで会ったのは偶然かと言うクァク刑事。


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「クァク刑事さん、また新たな営業ですか?」



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ジヌは、クァク刑事に話があると。
クァク刑事を信じて証人台に立たせたジヌを裏切ったクァク刑事は、
「社会の新人は苦労が多いよね。私の関わった骨太事件のことを聞いてみないか?」
ジヌに皮肉を言う。
ジヌは
「あんたに警告するよ。そんなものをヒントにする必要があるかな?」



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あんたが打った後頭部、いつでもあなたに返せるってことだよ」



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それでも、ナム・ギュマンの力に、ジヌが勝てる訳がないと思っているクァク刑事。


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ジヌは、彼に意味ありげな微笑みを見せて立ち去った。



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クァク刑事は、その店の個室で食事を。
その部屋には招き猫が置かれていた…。



イナは事務所に訪れたソン弁護士から、オ・ジョンアの父の自殺事件について資料を受け取る。


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イナは、当時の担当刑事に会って調査を。



一方、ソ・ジヌは警察の会議室に押しかけた。



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そして、クァク刑事たちの密談を撮ったUSBメモリーを振りかざし、警察の幹部たちに「見たくないですか?」と。
「やめろ」と叫ぶクァク刑事。
追い出されそうになったジヌだったが、警察幹部は
「ちょっと、あなたは誰ですか?」



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「ソ・ジヌ、弁護士です」


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焦るクァク刑事。

警察幹部がジヌの話を聞く姿勢を見せ、ジヌは彼を見る。



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ジヌは、クァク刑事たちが食事をした個室に置かれた招き猫に細工をして、盗撮カメラを仕込んでいたのだった。


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警察幹部たちが見ている中、クァク刑事が被疑者ハン・ジソクに美味しい情報を提供し、賄賂を満足げに受け取る姿が映し出される。


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映像が流れ、苦々しい表情のクァク刑事。


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悠然とそれを見るジヌ。
動画には、クァク刑事が金を受け取って酒に酔っていて、ナム・ギュマンのことを「金持ちの怒り調節オタク」となじり被疑者と一緒に笑っている姿まで写されていた。
動画を見た警察幹部は怒り、この件を調査をすることになった。



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怒って出て行く幹部たちを見送るジヌ。



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茫然として残っているクァク刑事に、ジヌは

聖書にこんな言葉がある。
 あなたの罪があなたを訪ねて行くだろう」

ジヌの逆襲を受けて、悔しい思いのクァク刑事。
そのとき、クァク刑事の電話が鳴る。

ジヌは、
「電話を取って。
 私の前で礼儀を問う必要はないよ。
 あなたの部屋に招かれざる客たちが行ったということだ。
 動画だけでは不足しているだろうから、ネタをいくつか投げたら、すぐ聞いてきたよ」




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クァク刑事は、かかってきた電話で自分の仕事場に捜索の手が入ったことを知った。



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突然の逆転に衝撃を受けるクァク刑事を不敵な表情で見ているジヌ。

追い詰められたクァク刑事は、ナム・ギュマンに助けを求めるために電話をした。



イナは、殺人事件で亡くなったオ・ジョンアの納骨堂を訪れて花を手向けたが、そこにジョンアにあてたジョンア父の手紙があるのを見つけた。


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筆跡鑑定を依頼したイナは、自殺したとされたオ・ジョンアの父の遺書の筆跡が、彼のものではないと言う鑑定結果を得た。



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イナは、オ・ジョンアの父が亡くなったとき、遺書があったので自殺がと言ったホン・ムソク検事を思い出していた。



クァク刑事がナム・ギュマンの会社に行ったとき、ギュマンはパソコンを開いてにやりと笑っていた。
アン秘書室長が止めるのも聞かずギュマンに会おうとするとクァク刑事。
「いいよ」とアン室長に言うギュマン。
助けを乞うクァク刑事。
けれど、ギュマンは
「私が、なんで?」
「え?」とクァク刑事。



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「私の怒り調節はちょっとしかできないんだよ」



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「何故、助ける必要があるのか分からないよ」
そう言って、ギュマンはパソコン画面をクァク刑事の方に向けて、警察の会議室で流されたのと同じ動画をギュマンも見ていたと知らせる。
「金持ちの怒り調節オタク」と言って笑っているクァク刑事の姿が映し出されていた。


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クァク刑事は床にひざをついて、「酒を飲んでいて…」と言ったが、ギュマンはその言い訳に取り合わなかった。
「クァク刑事さん、人は同じじゃないんだよ。
 あんたみたいにこういう風に床にひれ伏さなくてはいけない人もいるし、私は違う。
 それをあんたは知らないのか?
 もし、私の秘密をばらすと脅迫するつもりなら…」
ナム・ギュマンは、クァク刑事の耳元で


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「おまえを殺すかもしれないよ」と囁いた。



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「分かった?」
そう言ってギュマンは微笑んで、クァク刑事の肩を叩いた。
満足そうなギュマンだったが、立ち上がると表情は冷たく変わった。
クァク刑事は恐怖を感じていた。




事務所の隠し部屋のジヌとイナは、壁に貼られたクァク刑事の写真を見ていた。



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クァク刑事も陥れたジヌ。
警察に引っ張られるか、ナム・ギュマンにやられるか。



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イナは、ジョンアの父の遺書とされたのは彼が書いたのではなかったと告げる。



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イナは
「鑑定院に三箇所行ってみたら、手書きが違う。
あなたとタク検事からもらった資料まで加えるとホン・ムソクのしっぽをつかまえることができるかも」





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ホン・ムソク検事はカン・ソッキュ判事を食事に誘った。
カン・ソッキュは
「初動捜査に別荘が抜けていました。最も重要な場所を最初に調査していなかったということで…」
ムソクは
「君が再審裁判から手を引くことになって、未練が残ったいるのだろうが、その事件はもう終わった。
 罪を犯した人も死んでいる」
断固として言った。
「いいえ。罪を犯した他の人がいることがあります。
 疑わしい部分も多いですよ」

カン・ソッキュはそう言って、ムソクの言葉に屈しなかった。



ヨン室長が、ミソ電球の社長の息子がジヌの留守中に依頼をしてきたことを伝えた。
そこへ本人がやって来た。



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「ソ・ジヌ弁護士さん?」


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彼はジヌの手を取って、「助けてください」と言った。
けれど、ジヌは彼の手をほどいて、今は忙しいので駄目だと言う。



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社長の息子の依頼を断ったジヌだったが、かつて自分が父ジェヒョクのために同じように弁護士ドンホに弁護を依頼に行ったことを思い出していた。



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そして、「ミソ電球の事件を引き受ける」と電話をした。


ナム・ギュマンはホン検事とソク・ジュイル社長に会って、自分に対して訴訟を起こしたミソ電球を潰そうと相談し、その後始末を任せた。
ギュマンはジュイルに
「今回の裁判の弁護士ソジヌだそうだ。パク弁護士、口先だけで忠実かどうかを知っているか心配したが、今回、よく見せてください」と吐いた。



イルホ・グループの社屋の前で、必死でビラを配っているミソ電球社長の息子。



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そこへジヌが…。



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「その裁判、私が引き受けます」
ジヌの言葉に、社長の息子のほおがほころんだ。



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ジヌに会いにミソ電球の社長と息子がやってくる。
ジヌは真実を暴くと。



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一方、ギュマンはパク・ドンホに言う。
「パク弁護士の実力をよく知っている」
ドンホがジヌを助けようとしたことを、いまだに気にしているのだと言う。
ドンホは、「裁判というの人生かける戦いじゃありませんか?私の人生がこれからどんな風に変わるのかか私も分からないです」と冗談めかして言った。




ジヌはミソ電球の社長の息子とミソ電球の工場へ。



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父のために必死の息子。


道でバッタリ会ったジヌとイナ。
2人は一緒に事務所まで行くことに。



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ジヌが右に進もうとすると。



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「どこ行くの?」



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「事務所。事務所だよ」と言うジヌに、イナは「こっちよ」と言う。



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一瞬考え込むジヌ。



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笑って…、
「考え事してて…」



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「行こう!!」とイナを手招きして、先に歩き出す。




事務所の隠し部屋…



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薬を飲んだジヌには…



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苦悩の色が…。



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裁判の資料を手にして見つめるジヌ。
彼の標的イルホ・グループに関係する人々の相関図を見上げた。


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ナム・ギュマン、そして、その頂点にいるのは、ナム・イルホ。


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彼の目には、イルホ・グループに対する怒りが。




つづく…



最近、ラーメンとキムチとかが妙に食べたいYoは、ソ・ジヌ・ラーメン、ジヌに見つめられながら食べたいです。
美味しそう…。


なにしろ、今日はもう13回放送なんですよね。はは、「会いたい」の13話は腹立ちっぱなしだったような?
ただ今、絶好調のスンホ君。
ソ・ジヌは、彼にとってある意味、記念碑的キャラになりそう。


まあ、誰かと話したり、クァク刑事に意味ありげなことを言うジヌ、陥れて誇らしげなときなどのジヌ、目の動きがおもしろ過ぎて。
ほんとに見てると飽きない。観察したくなっちゃうし、見惚れてしまう。




クァク刑事役のキム・ヨンウン氏が、こんなコメントをしたそうです。
   ↓

スンホさん合わせたときに心からを尽くして演技しているというのが感じられた。
年齢私の方が上だがのように水が流れるよう非常に自然な演技真正性披露することを学ばなければならないと思ったよ。
なぜ、そんなに
多くの方々がスンホさん人間味演技力を褒めているか、直接対面してみると合点ができた

韓国元記事はこちらをクリック!



あの目で向き合って、射抜くように見つめられながら演技したら、「うぉう!!」って思っちゃうよね。
「会いたい」のときも刑事役のオ・ジョンセさんが、「彼の演技するのを見ていると幸せな気持ちになる」みたいなことを言っていたよね、たしか。
ユチョン氏も、メイキングDVDで、スンホ君を絶賛していたし。


とにかく、スンホ君が真実を見せたいと言うその姿勢は、やっぱり見えてくるんだと思う。


目の奥から真実の光が発せられている感じ☆


その光の強さが、「ほんとにこの子は凄い」と思う由縁。そして、「この子は特殊だ」と思う由縁であります。


その凄い演技を、作家さんにしっかり段取りしてもらい、監督さんにきちんと盛りつけていただければ、凄いことになると思うんですけど、「リメンバー」最後まで、疾走を続けていただきたいものです。


韓国の水木ドラマ、MBCではチャン・ナラさんとかチョン・ギョンホさんとか、しっかり見せてくれそうな俳優さんが出演する「もう一度ハッピーエンド」って言うのが始まったらしいです。「リメンバー」が終わるまで、視聴率取らないで欲しい!!お願い!!





追記:ファンミのお花を贈る件

すみませ〜ん、これについてのお知らせ、ちょっと今日はムリそうで、明日か明後日くらいにアップします。


さらに追記:

ユ・スンホ君の日本ファンミのお花を贈る企画、アップしました。
下記のページをご覧くださいませ。
  ↓
http://cloudiayo.exblog.jp/22823449/




by Cloudia-Yo | 2016-01-27 13:07 | リメンバー#1~#20 | Comments(0)

リメンバー#11、1/3、第2幕の冷たい眼差しと多彩な表情のジヌ…魅せてくれるよ〜♡の巻   

2016年 01月 21日



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上の画像は、第11回、レシーバーからアタッカーに変身したジヌでした。
唇をちょっと歪めて、相手に言葉を吐くところが素敵です。
薄い画像は、心霊写真でなく、ガラスに写ったイ・ジョンフン医師よ。



第11回…



再審まで漕ぎ着けたにも関わらず、父は亡くなり、無罪を勝ち取ることができなかったジヌ。



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穏やかな父の遺影。



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4年前、優しい父と笑顔のジヌ。
オ・ジョンアの葬儀で警察に連れて行かれた父。



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収監されてから、面会に行ったジヌを息子と分からず、でも、窓越しに手を合わせて、ジヌだと分かったときのこと。



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4年ぶりに父と会い、弁護士になったと告げたとき、喜ぶ父の顔に笑顔になったジヌ。
一度はジヌのことを息子だと全く認識できなくなったのに、奇跡的に全てを思い出して、4年前の家での楽しい思い出に2人で笑いあった。意識のあった最後の父。


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納骨堂のジヌ。


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父を死に追いやった人々への復讐を誓う。



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1ヶ月後、ジヌは刑務所に収監されている医師イ・ジョンフンに面会。


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面会室に出てきたジョンフンを見やるジヌ。



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ジヌにお父さんが亡くなったそうで、と言うジョンフン。



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下を向いて、何度か首をふるジヌ。


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「再審裁判までにはあんたの証言が必要だった」



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「もう使い道がなくなったから、処罰を受けなくちゃね」



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「あんたがどんな誤りを犯したか、ゆっくり考えてみろ」



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「その中で指差しされて、人生腐らせながら…ね」



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ジヌは、裏切ったイ・ジョンフンに容赦のない言葉を浴びせた。



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そして、満足そうな笑みを浮かべて、席を立つ。


ジヌの言葉を聞いて、イ・ジョンフンは、自分の追い込まれた状況に叫び声を上げ、看守に押させられる。



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ジョンフンの叫び声を耳にしながら、ジヌは悠然と去って行った。



事務所に戻ったジヌは、隠し部屋へ。



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一番最初の標的、イ・ジョンフン医師に復讐を果たしたジヌの次のターゲットは、痛みに苦しむ父を見過ごした刑務所の医務課長。



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ジヌは、医務課長が在所している財閥メンバーの刑の執行停止等の不正を行う条件で巨額の金を受け取る現場を捉えて、



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それを判事のカン・ソッキュに伝えて、彼を逮捕させるにいたらせた。



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大声でわめく医務課長を背中に、立ち去るジヌ。



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そして、次のターゲットは??



ということで、つづきます…


あは、実は、ここまでで、多分ドラマの最初の数分です。
だけど、あまりにもかっこよくて、いっぱいキャプりたくなっちゃう。
このジヌ、ほんとに好きだわあ。

スンホ君はほんとに温かい人柄なんだと思うけれど、やっぱり正反対の役をした方がより魅力的。
優しくてフワフワしているより、うーんと「cold」なのがいいわ。


前は「前髪ありスンホ君」が大好きだったYoなのですが、今やもう「ジヌの顔、いっぱいオデコまで見せて〜♡」と言いたくなる。顔の回りに余分なものは、もはやいらない!!
それくらい、洗練された演技ができてる。

正直言って、スンホ君の身振り手振りについて、まだ「どうかな…?」という気持ちもあったんだけど、イ・ジョンフン医師を前に、面会室の窓を指で突っつきながら話す図なんか最高でしたね〜。
動き自体が魅力的。
窓から指を離すときの離し方も素敵なのよ〜ッ。
それに声の調子も、完璧余裕の響き。
抑揚と言い、間合いと言い…


ちょっと最高じゃ〜ん!!


やっぱり、映画より何より、
スンホはドラマよ〜♪


すぐに字幕付が見れなくても、Yoは必死で、頑張って頑張って見るからさあ。


そうそう、全部の表情がちょっとずつ違うし、同じように標的を前にしても違う。

共演の悪役ナム・グンミンさんが、インタビューでスンホ君の事前準備が素晴しいので、自分もさらに頑張って準備しなくてはと思うとか言っていたようだけど、緻密に作り上げたことがよく分かる。

もう、映画の舞台挨拶もなく、きっと「リメンバー」に集中できることでしょう。



楽しみ〜♪
ジヌ、頑張れ〜♪
ユ・スンホ、
ファイティ〜ン♪




ルンルンしながら、本日も遅い仕事に行ってきま〜す。
今晩は、第12回。
もう2/3になろうかと…。
早いな。。。




by Cloudia-Yo | 2016-01-21 15:52 | リメンバー#1~#20 | Comments(2)

リメンバー#10、3/3、うそでしょ〜の展開に(@ @;…第1幕終了   

2016年 01月 20日

本日(1月20日)第11回が放送になる「リメンバー」。

このページ、ちょっと省略で行きます。
(後で追記するかも…)



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ナム・ギュマンの手先だったのにジヌに命を救われたクァク・ハンス刑事。
ジヌに握手を求めてくる。
彼は4年前にソ・ジェヒョクを脅迫して、ジェヒョクに自分がオ・ジョンアを殺したと自供させたが、今、ジヌに真実の証言をすると言った。
彼の証言によりジェヒョクを無罪にできるか。


一方、カン・ソッキュ判事は、真実を求めようとしていたが、ナム・イルホが手を回したため、再審の裁判官は全員これまでと違う、イルホ寄りの人物に変わってしまう。
再審が始まり、法廷に入ってくる裁判官の顔ぶれが変わっていることに驚くジヌ。



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その頃、ドンホはナム・ギュマンが殺人をしたと告白した証拠の動画のCDを持ち出したが、ジュイルの手下に阻まれる。殴られ押さえ込まれたドンホから、ジュイルはCDを奪う。



そして、証人席に座ったクァク刑事。
「供述書を作成する過程で、証人は被告を不法拘禁して強制的に自白をさせた事実がありますか?」というジヌが問う。


ところが、彼は不気味な笑みを浮かべた。
「いいえ。そんなことはしていません」

クァク刑事はナム・ギュマンの計略によって動き、再び偽証したのだった。
思わぬ展開に茫然とするジヌ。


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ジヌは父の無実を主張するが、不利な状況。



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そこへ、ヨン事務長からジヌに電話が。
「少し前に、お父さんが亡くなられました」との言葉。
ジヌは、衝撃を受けてうなだれた。
裁判長は「最終弁論を中断しますか?」と尋ねた。

イナは「私が代わりに弁論します。」と言った。
けれど、、ジヌは「私はすることは、私がしなくては 」と言って、弁論を続けた。



「今回の裁判の被告人は、私の父です」

涙をこらえることができないジヌ。



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「私の父はたった今、息を引き取りました。
 
 力がある人々は外に簡単に出られるが、力がない人はきちんと治療を受けたり、
 人間のサポートも受けられないという現実が、被告人を死に追いやりました。
 
 この裁判で無罪判決が出ても今被告人は、永遠に戻ってくることはできない。
 ただ真実のみが被告人の死を慰労することができます」



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無実の父を無罪を勝ち取る前に失ってしまったジヌ。
彼の胸には悔しさがいっぱいだった。

しかし、イルホ・グループに手を回されている裁判官たちは、彼の主張を受け入れることなく、原審と変わらず、ジェヒョクは再び死刑を宣告された。


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裁判が終わるとジヌは法廷を飛び出し、病院へ。



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ジェヒョクの遺体を前に激しく泣いた。



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「お父さん。まだ終わっていないのに、今死ぬなんて、どうして!?」



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激しく泣くジヌ。
そんな彼を悲痛な思いで見つめるイナ、ソン弁護士、ヨン事務長。


イルホ・グループではギュマンの社長就任式が開かれる。



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ギュマンはドンホの養父ソク・ジュイルに「パク弁護士は?」と聞く。



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ドンホが現れないので、案じて落ち着かないジュイルだった。




ジェヒョクの葬儀。
訪れる人もなく、座り込んでいるジヌ。



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そこにドンホが現れて…。



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ジヌはドンホに掴みかかった。

「あんたが殺したんだ。
 あのとき、あんたが裏切らなかったら、こんなにまではならなかった!!」




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「今に見てろ。 あんたがどうなるのか、俺がどうするのか」



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ジヌを見守るイナの目からも涙がこぼれた。



一方、イルホ・グループでは、ナム・ギュマンが社長に就任し、お祝いのパーティが開かれていた。



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ナム・イルホ、ナム・ギュマンの前で、祝うホン検事とオ検事。
盛大なパーティに、イルホとギュマンの手先となっている人々が集まっていた。




父を失ったジヌは父と過ごした家に。



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監獄にいた父の遺品の中には、高校生のジヌの写真が数枚。
そして、父の手紙があった。



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記憶を取り戻しが父が、息子ジヌに宛てた手紙。



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愛する息子。
ご飯をちゃんと食べるという約束は守るれるか。
お父さんの靴は玄関前に置いているか。
いつも笑顔だけ見せてくれた優しい私の息子。
この言葉だけはあなたにぜひ残したい。
お父さんが再び記憶を失っても、私の心の中に君が永遠に残っているだろう。
私の息子、悲しい記憶より幸せな記憶をより多く入れる人になりなさい。



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愛情に溢れた優しい父の言葉。
ジヌは、父を死に追いやった者と闘うこと、復讐を誓った。




★ エンディングに流れる

    K.will(케이윌) の Cold(시리다)







「とても冷たい」と繰り返す、切ない歌が…TT...TT...TT....





というわけで、第10回は衝撃でした。

だって、「記憶がなくなる前に父さんを助けなくては…」と言うこのドラマの予告自体が覆されたって言うことで。
これは全く予想していなかった…です。

ただ、第9回を見た時点で、ジヌにアルツハイマー症の症状が表れて、ジヌがゆくゆく無罪を勝ち取れたら、アルツハイマーの父とジヌ、2人のアルツハイマー症だと、絵柄として変だなと思っていて。
記憶を取り戻したのは、ヨン事務長がジヌを励ましたとおり、ジヌへの愛情故だったけど、最期が近づいたからでもあったったんですよね。
ヨン事務長の予言があたり、その上、次の展開に繋げる「ジェヒョクの記憶が戻ること」。上手くできてる。


他にもどうするんだろうってことがあった。それは、ジェヒョクの父がジヌのことを思い出し、記憶を取り戻したら、この後、記憶は取り戻したり失ったり、行ったり来たりするのかな…とか。これも絵柄として難しい。

それから、私にとって「リメンバー」は「父の無罪を勝ち取って助けるドラマ」だと思っていて「復讐」が主ではないと思っていたのに、やたら「復讐」って言う言葉が使われていて、1番ー救出、2番ーナム・ギュマンを懲らしめること、そう思っていたのに、「復讐」って言葉がやたらちらついてた。ジヌの記憶が失われる前に、父の無罪を勝ち取って父の死刑を阻止するドラマだと信じ込んでいました。


やってくれたよ、ユン・ヒョンホ作家とSBSのリメンバー製作サイドの皆様。やっぱりこの手のドラマは当たり前でない展開がないとね。それも、視聴者があーだこーだ言ったからではなく、最初からきちんと用意されて組み立てられた「予想外の展開」ね。


最近見た「君の声が聞こえる」とか「大丈夫!愛だ」がおもしろかったのも、それぞれに見えない部分があって、「え?そっち?」がおもしろかった。特に「大丈夫!愛だ」のEXOのD.Oの存在なんか、怖いくらい「え?」だったし、D.O君、ほんとに上手く演じていたと思う。


この第10回で、スンホ君演じるソ・ジヌの涙がネットでもあれこれ言われ、とにかくスンホの泣きに心を奪われる的なものだと思う。
彼は泣かせるのが上手で、ヨ・ウンのときはヨ・ウンが泣いているのではなく、ヨ・ウンの状況に泣いて、それがYoが俳優ユ・スンホにハマるきっかけだった。
人の感情に直に訴えかける感じ。ぐさっときちゃう。
それが「会いたい」のハリーのときなんか、悪い奴に同情させ過ぎるなんて言う批評が出るくらい、その人がいい人であろうが悪い人であろうが、視聴者を味方にさせてしまう。
そうそう、ナムグン・ミンさんも、「悪役でも、視聴者にとって理解できる、嫌えない存在を演じたい」的なことを言っていたけれど、ギュマンも嫌えない。なんかおもしろいキャラで。


ジェヒョクの死と言う展開、皆様は予想されていたのでしょうか?


ジェヒョクを演じるチョン・グァンリョルさん、最期に近づく場面では、首の回りにも肉が垂れていて、体重増やしたのかしら?顔色といい、ほんとに身体が正常じゃない感じ。特殊メイク?


最後のジェヒョクのジヌへの手紙が泣けたね。


「いつも笑顔の優しい息子」なんてジヌのことを言うと、それだけで2人でいたときがどれほど幸せだったかって表現できてしまう。「幸せだった」なんて言葉を吐かなくても、幸せな状況、このドラマの中で父と子の楽しげな雰囲気を全部思い出しちゃえる。

チョン・グァンリョルさんの手紙の言葉を語るのも、気負いがなく愛情に溢れていてとっても良かったし、何よりこの手紙の内容で全てをかんじさせる作家の上手さ。脱帽です。

そして、「悲しい記憶より幸せな記憶を、自分の中に残せる人間になれ」と言う、人生にとってとっても大切と思える、しかもこのドラマのテーマである「記憶」に関する言葉。


確かに確かに、この「リメンバー」は名品ドラマと言えるでしょう。
さあ、これからこのドラマ、どうするつもりでしょうね?




リメンバー第11回予告






https://youtu.be/ZLPfcUMNNz0




今日放送の「リメンバー」第11回、復讐に燃えるジヌがまずは華麗に活躍しそう。
敵が1人でないことが、こういうドラマでは重要と思うんだけど、1人1人敵を塗りつぶして行くのかしら?
怒りに任せた、ただの復讐劇にならないことを望みます。


うん、でも、とにかくまたまた多彩なスンホ君を見られそうで、楽しみ♪


がんばれ〜、ジヌ!!
がんばれ〜、
  俳優ユ・スンホ!!



1年間頑張ってきた俳優ユ・スンホの魅力満載の「リメンバー」。
くれぐれも作家と監督、冷静に脳みそを働かせて、しっかり集中して作っていただきたいm(_ _)m...。
お願いしや〜す☆




by Cloudia-Yo | 2016-01-20 17:35 | リメンバー#1~#20 | Comments(0)

リメンバー#10、2/3、散りばめられたジヌの微笑と切なる願い   

2016年 01月 19日


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このページを書き始めたのは、夜中の3時31分でした。
もしかしたら、スンホ君もお仕事中だったりして???

イベントありの日に、しっかり夜更かし。
だって、今日すんごい疲れたのに頑張ったんだから、ちょっとくらい遊んでもいいよねえ?
と、いつも「自分にご褒美」ばかりを考えているYo、こういう不穏な行動には、必ずしっぺ返しがある。仕事中、突然、左の股関節のホネがパキッとなって、「う・う・う・・・痛い・・・」となって20分我慢していなくてはいけないハメに陥りました。
でも、一応イベントは無事終了。以前のように悪い予測をしなくなったのは、ほんとに前向きなスンホ君を見習ったおかげで。
スンホ君、こまうぉ〜♪

そうそう、人間、最初から諦めるかひたすら体当たりで臨むかによって、結果は違うよね。
諦めない強さを持つ俳優ユ・スンホはほんとに偉いよ、うん。



ブログを書き始める前に、ちょいとTwitterも。

YoのTwitterはこちら → https://twitter.com/cloudia_yo?lang=ja


Twitterは、時間のないときにつぶやくには、とってもいいのよね。文字数少ないから、すぐにできる。
そこへ行くと、ブログはどうも長々しく書かねばいかんみたいな気があり過ぎて、そんなのは皆様には迷惑なのかもしれないけれど、どうしてもひと言でないおしゃべりにしたくなってしまうのでした。


何をTwitterしたかって言うと、スンホの泣きとそれを見て泣くって話でした。
スンホ君は元々よく泣く。感極まって泣くことが多いし、幼い頃から「泣け」と言われて泣けなかったことはないとのこと。きっと一気にその気になっちゃうんでしょうね。感情を容易に理解してしまう。
ジヌは絶対記憶弁護士だけど、スンホ君が若くして感情表現が巧みなのは、元々感情の記憶を失わないタイプだからだと思うんだけど。


とにかく、ユ・スンホの泣きは絶賛。「リメンバー」は第10回も16.4%の視聴率で、勢いがあるという感じ。
まさかの展開で、今後20%を超えるんじゃなかろうかって。

やっぱり上手いよね。深いんだよね、スンホ君。あと、内側に持っているエネルギーが凄い。
TTUでは、泣きの演技が続くとスンホ君の精神的消耗が激しいんじゃないかって心配するファンのコメントなんかも出ていました。





リメンバー第10回…その2です。


※ 間違いもあるかもしれません。ご容赦!!




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ジヌは、家を飛び出してきたイナのために上の階にベッドの用意をして降りてきた。



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イナは「ソ・ジヌ、ありがとう」と。


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「お休み」と、ジヌ。


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イナはジヌに微笑む。

その頃、ジェヒョクは…



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腹の傷みに耐えかねて、「助けてくれ!」と呻いていたが、看守たちは全く取り合わない。
ジェヒョクの傷みは増すばかり。


朝になって、ソン弁護士らが事務所に出勤すると、ジヌがソファで寝ていた。



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「ソ弁護士…?」
驚く2人。ヨン事務長は、ソファで寝ていたジヌに小言を。
「いや、そうじゃなくて…」



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そこに上の階から降りてきたイナが挨拶を。



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イナがいたことに驚く2人。
イナは寝起きのような髪。



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ソン弁護士は「イ・イナ検事がここへ?何?2人、あ」



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ソン弁護士の言葉に、予想外の憶測をされたことをちょっと驚くジヌ。
ソン弁護士は2人の関係を想像して「おー」と騒ぐ。



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ソン弁護士の騒ぎっぷりに苦笑いのイナ。



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ジヌはちょっと楽しそうに微笑んだ。



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裁判の相談をしている3人。



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イナは彼らのところに入って、


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「検事でなく弁護士になる」


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ソン弁護士が「それでは…」



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「イ検事がイ弁護士に。イ弁護士…」とソン弁護士が浮かれて言う。
大喜びするソン弁護士を見て、微笑むジヌ。


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ソン弁護士の歓迎ぶりに、イナも微笑んだ。



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イナが事務所のメンバーとなったことで、記念写真。



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そのとき、ジヌに電話が…。



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「はい…」



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「急いで行きます」
ジヌは慌てて立ち上がる。






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病院ではジェヒョクが酸素マスクをつけて眠っていた。



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駆けつけたジヌ。



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父の様子を見て、俯くジヌ。



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ソク・ジュイルとアン秘書室長が、クァク刑事を切り捨てる相談を。
その話をジヌの事務所のソン弁護士が盗み聞き。



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家を飛び出したイナを案じてジヌの事務所にやってきたイナの父。
彼は、娘の思いを理解しようとしていた。



一方、ナム・ギュマンに命じられて、ソク・ジュイルがクァク刑事を亡き者にしようと、拉致した。



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車に縛り付けられたクァク刑事がまさに殺されそうになったとき、



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ジヌが、クラムシェル(ショベルカーの掴むところが2枚とかの車をそう呼ぶらしいです)の運転手を蹴落とし、運転する。



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ジュイルの手下のギャングたちを、蹴散らす。



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ジヌは車から飛び降りて…


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車で助けに来たソン弁護士と共に、クァク刑事の救出。




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「ナム・ギュマンにゴミのように捨てられた」
つぶやくクァク刑事。



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このシーンの動画はここをクリックで見れます♪



ソク・ジュイルとジヌの間で悩むパク・ドンホは、ジェヒョクの病院を訪れた。




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医師の金を握らせて、ジェヒョクのことを頼むドンホ。



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ジヌは病室を出たドンホと廊下で会う。



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心を傷めるドンホは、ジヌに言った。
「私がここを訪れる資格も悲しむ資格もないということはよくわかる。
 おまえの父さんに作った罪の代価は法廷で返す気だ…」



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ドンホの言葉を聞いても、その言葉を受け入れる気にはなれないジヌ。



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イナは、裁判のための資料を集め、ドンホはソチョン女子大生殺人事件の証拠物1号、ナム・ギュマンが殺したと告白した動画のDVDを取り出していた。


病室でジヌは意識のない父の手を握った。



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病気は重篤で、父の状態はよくなかった。



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父に心の中で語るジヌ。
裁判が終わるまで、ほんとに待ってて…
分かった?

父のために裁判での勝利を期するジヌ。



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つづく…



第10話の充実ぶりは凄かったですよね。
韓国では、この「リメンバー」のことを名品ドラマとか芸能ニュースで書かれていますが、ほんとにお品の良さと深みがある感じ。
ああ、やっぱり音楽がいいですよね。どなたがやっているんだか、とにかくシーンの転換にうまーく音楽が載せられているんだわ。視聴者の感情を掴むのにほんとに効果的。
韓国ドラマって時々BGMほとんどなしで進行というパターンのドラマもあるけれど、「リメンバー」はかなり力入っていると思う。


このブログでアップしている「リメンバー#10」、1/3、2/3だけでも、父との幸せな面会、イナや事務所の人たちとのちょっと幸せなムードが漂うジヌと、クァク刑事の救出場面のまるでアニメのようなクラムシェルと車のぶつかり合いと、そこから飛び出る瞬発力抜群の華麗なジヌと、父の病気に悩みの深いジヌ、様々なジヌ満載。そうそう、ドンホに対する恨みの眼差しも素敵なんだわさあ。

そして、そして、美貌のジヌがいっぱい過ぎて。
どこをとっても麗しきジヌサマ。

なにしろ、この第10回も、ジヌには特別に後ろからとか横からのライトが当たっていて、これがもの凄く効果的にジヌの美しさを引き立てている。
リメンバー製作サイドも、ジヌを美しく見せようとかなりのテクニックを使い、時々は(!)同じ手をイナにも使っています… ^^+ 。。。


かくして…


この子は一体何なんだってくらい、
綺麗なんだわあ。



ほんとに見応えのあるお顔。
美貌なんだけど、そこにいつも内面の深さの透明ベールを被せたみたいな…
その美貌にプラスαのみならずプラスαβγくらいの素晴しさ


ちょんまる、いえっぷだあ〜!!
정말 예쁘다〜!!



キャプが嬉しくなる、ほんとに…。
いやあ、結局ソ・ジヌと言う人物も深みを見せられるキャラってことで、ユン・ヒョンホ作家様、カムサハムニダ〜♡

以上、ご機嫌のYoより…でした。




by Cloudia-Yo | 2016-01-19 00:30 | リメンバー#1~#20 | Comments(2)