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ソ・ジヌが素敵すぎるの巻   

2017年 04月 22日


ソ・ジヌの魅力ちゃん☆



今、アジドラで放送されている「リメンバー 記憶の彼方へ」、このサブタイトルは、Yo的にはバツなんですが(「記憶」の意味が違うんじゃない?)、やっと、画面の中のソ・ジヌをじっくり眺めて、堪能中。
やっぱり、ソ・ジヌが可愛くて、カッコイイ。


「リメンバー」の放送が開始になった頃、Yoはなんだかいろいろなことが気になって、「朝鮮魔術師」が早い時期で上映を終わってしまったこともあって、「応援しなきゃ」の気持ちが強すぎて、自分が一体何を考えていたのか、よー分からん…。


現在、ソ・ジヌはユ・スンホが生み出した特殊なキャラだという気がしております。というのは、スンホが生み出した中で特殊という意味ではなく、スンホ演技自体が、大学で演劇を学んでいることが多い他の俳優さんたちとはちょっと違うのよね。


普通じゃなく、強烈なパワーがあるシーンが散りばめられていて。
平均的に流れていく、一般のドラマと違う。




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高校生ソ・ジヌ、時々高校生のわりに声が太いなって思うこともあるけれど、可愛くて、軍隊まで行った俳優さんとは思えない。



美貌が、、、

凄すぎるよ☆



YoがTwitterで載せた画像ですけど・・・




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もうひとひねりすれば、悩ましいグラビアになりそうな目つき。。。



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ちょっと欧米系にも見えるお顔立ち。
ギリシア彫刻みたいよね。
しかも肉食のお肌でない、キメの細かさ。
チェゴ!!


弁護士になってからのシーン・・・



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まず、突然法廷に遅れて現れるジヌのコート姿がエレガントにして男らしいし、
(スーツも似合うんだよね〜💕ズタズタのジーンズより似合うと思う)。。。




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裁判シーン、これはスンホニムのお声がとってもよく似合う。
今になって、弁護士は俳優ユ・スンホのための役柄だったわ〜とか思ったりしています。
ドラマで副社長に暴行されたという女性ハナを問い詰めるシーン、ジヌの強行な迫り方がかっこよすぎた。
お腹から出ている声が素晴らしい。




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ソ・ジヌの画像は、ユ・スンホの美貌集って感じですわよ。


ファンへの美貌のプレゼント
ありがとう❤️



前髪ありの、この髪型だと、ちょっとハリーを思い出すけど。



というわけで、次のページには、ハリーもちょっと出てきます。

以上、ソ・ジヌが素敵すぎるの巻(短編)でした。



美しいということは
それだけで価値がある
うん!



by Cloudia-Yo | 2017-04-22 01:14 | リメンバー | Comments(0)

リメンバー、オススメ最新ドラマ30本にランキングの巻☆   

2017年 04月 14日


17日間の天上界生活、意外にシンプルに暮らせるものだと気づいたYoは、以来、韓流雑誌もめったやたらに買わないようにしていまして、しかも、仕事帰りに寄れる某所の本屋さん、最近韓流雑誌の陳列が減っている TT...。

でも、体調がめちゃ良かったりして、仕事の方も新たなスタートもまあまあ順調、ちょっとご機嫌な日に、ご褒美にちょっと立ち寄ってみた。

「スンホニムが載っていないものは買わないぞ〜」と思って、パラパラページをめくってから購入するかどうか決めるんですが、このご本・・・




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表紙に、「ユ・スンホ」の名前が1つもない!!
韓流人気俳優のスンホの名前を載せてないなんて!?
許せんよ。

が、何しろ、「会いたい」でブレイクと思ったら、若くして入隊してしまい、やっと除隊、あれこれ映画とドラマに主演して、その放送開始まで、除隊から11ヶ月もかかった💦
そして、「想像ネコ」と「リメンバー」撮影&放送が終わったと思ったら、雲隠れにし夜半の月かな、、、。
うんともすんとも、情報は完全に立ち消え、日本ファンミで魅力を見せつけたけれど、その後、またパッタリ。
7月くらいになって、やっとやっと「キム・ソンダル」公開のために、広報活動でお出まし。
ユルユルとした雰囲気、かつ、すごーく心配そうで、うん、心配だったんでしょう。主演俳優には、視聴率や興行成績が付きまとう。。。
体重を増やして、キャップをかぶったお姿は、かつてのアイドル的な雰囲気は何処へやら?


日本では、地上波でバンバン韓流ドラマをやっていた時代もあったんだけど、東京を例にあげれば、今はテレビ東京さんのみがきちんと韓流枠を守ってくださっているくらい。(しかも、テレ東さん、1回が長い韓流ドラマのカットを減らすために、前の番組からいきなり韓流ドラマスタートみたいな、びっくりな放送開始まで考えて、努力してくださっています。カムサハムニダ!)。


地上波バンバンだった時代に既に主演俳優としてテレビドラマに出演していた方は認知度があり、また、大手事務所のバックアップがある方も日本で大売り出ししていたりするけれど、スンホニムはとにかく「俳優としての実力をつける」が、ご本人と事務所の方針で、韓国やアジアでの人気の割に、日本で華々しく宣伝されてはいない。


「オススメ最新ドラマ30本ランキング発表!」?


表紙にドドーンと書いてあるけれど、そこに並んでいる作品タイトルは「麗」に「太陽の末裔」に「六龍が飛ぶ」・・・
が、パラパラとページをめくったら、


「特集 続きが気になる…!サスペンスドラマ」


っていうページに「アチアラの秘密」と並んで「リメンバー〜記憶の彼方へ〜」が紹介されていた!!

うーん、「リメンバー」と言えば、この画像だなあ。




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P.51



7話で、警察に追い詰められて、2階の窓から飛び降りて逃げる寸前、窓を振り返るシーンのソ・ジヌさん。
美貌と緊迫感の表情。

ソ・ジヌさん、この階で3階(かな?)から飛び降りて逃げるだけでなく、イナと一緒に7階(かな?)から土を積んで走ってきたトラックに飛び降りて逃げるなんていう、普通の人間では軽く済んでも骨折と思われる方法で逃げ切ることのできる、スーパーマンです。




さて、この「リメンバー」記事、1ページのみで、うーん、新たなインタビューがあるわけでもないし、、、でも??



!!?
スンホニムへの褒め言葉があるよ💕



「一番の見どころはピュアな魅力を爆発させるユ・スンホ。父親役のチョン・グァンリョルとじゃれ合う笑顔はまるで天使のよう。しかしその4年後には沈着冷静ならつ腕弁護士に大変身!終盤の最終弁論シーンでは義憤ほとばしる熱演で俳優としての力量を見せつける。」


ウンウン、そうそう、俳優ユ・スンホは魅力的よ!!
激しく共感。


「父はアルツハイマー、息子は過剰記憶症候群という設定から浮かびあがる”記憶とは何か?”というテーマも斬新。大ヒット映画「弁護人」の脚本家ユン・ヒョンホが手掛けた初めてのドラマだけに、第一級のサスペンスに仕上がっている。」


そうですねえ、本当にまじめに作られたドラマですよ!!

上のような感じで、(スンホニムがSBSの演技大賞授賞式で尊敬する先輩とラブコールを送った)ナムグン・ミンさんや、(「スンホは天使だ」と言ってスンホにラブコールを送り続けた)パク・ソンウンさんの好演や、何組も出てくる父と息子の関係、「意識しながら見るとより深い感動を得られる」というポイント説明もありました。


褒められ記事
これは購入だよね〜♪




かくして、「あ、また、韓流obasanだ」とか、アルバイトのお姉さんに思われているだろうなあ、とか、想像しながら、「でも、いいじゃん。ブログも書いてるし」とレジへ。
お家に帰る電車はいつも座れて、雑誌も読める。
で、電車の中でさらに他のページを見たら・・・


表紙に大々的に出ていた

「オススメ最新ドラマ30本ランキング発表!」

のページ、シグナル、六龍が飛ぶ、恋のスケッチ〜応答せよ1988、太陽の末裔、アチアラの秘密、その次に



6位 リメンバー
〜記憶の彼方へ〜


どうわ〜お!!


6位にいるよ、「リメンバー」!!

表紙にいないのに、ちゃんと中にはいたあ TT...TT...TT...



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P.15


どなたが選んだランキングかと言えば、それは『韓国ドラマコレクション』ライター陣の方々。
20名のライターの方々により選ばれた、栄えある第6位!!

なんと、あのイ・ジュンギさんとIUちゃんのの「麗」が8位、パク・ボゴムくんの「雲が描いた月明り」は20位以内くらいの感じ。ジョンソクくんの「W」も30位以内って感じで。

うわあ、並み居る強豪の中で、「リメンバー」の評価がここまで高いとは!?
「絶対、スンホが素敵」のYoでなくても、ちゃんと分かるのね、この良さは。納得。


このドラマへのコメントを書いてくださったのが望月美寿様。

前半は、あまりに酷い目に遭い泣きじゃくる天使なユ・スンホに被虐美さえ感じてしまうのですが、復讐者に転じてからの後半がカッコよすぎて……🖤。演技力が爆発する最終弁論シーンは必見です。(抜粋)


そして、もうひと方、藤田麗子様。

そんな大悪党と闘うユ・スンホと彼を支えるパク・ミニョンの甘く切ない恋や、仲間の絆に涙!(抜粋)


そうですよ、そうなんですよ〜!
最終弁論のシーンは、スンホニム自身が一番印象的だと言って、昨年の日本ファンミでも演じてくれたシーンで。



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ソ・ジヌを愛するミニョンさんや、記憶を失っていくジヌに関わるパク・ソンウンさんにも涙でしたわね〜。



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家にいる時の高校生ソ・ジヌは本当に可愛く、弁護士ソ・ジヌは美貌が輝いて、キリッとしたあの緊張感が素晴らしかった。
あのお顔を見ているだけで満足できる、美貌でした。




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この本を買って、大喜びだったYoは、結局スンホを褒めて欲しいわけなのね。

そうしたら、もう1つ出ていたんですよ、ユ・スンホ関連。
こちらのページに!!


『ファンミーティングのススメ』

「思い出のファンミ、伝説のファンミを語る……」と書かれていて、

最近の本格的すぎるファンミ、ダンスの実力を見せ「本格的なライブショーとして楽しめ」、「ファンとの信頼関係もばっちり」のイ・ジュンギさん、大型ファンミの開催で、「みんながグンちゃん大好きっていう雰囲気が漂っていて楽しいし、心地よい」チャン・グンソクさんがあげられていて、その次!!

ライターお二人がこれまで見たファンミの中で、「特に印象に残っているものは?」、それが、、


「ユ・スンホ君の”壁ドン”が強烈すぎて……、今のところマイ・ベスト壁ドンです」とのこと。杉本真理さんのコメントです。

それまではハニカミ君なわけですよ。ニコニコ〜って。それが一瞬にして役者顔になるわけ。で、いきなりファンの顔の横に右手でドンッ!左手もドンッ!逃れられないのよ。顔から! 会場中がすごい悲鳴で、両手でドンされちゃったファンはキュン死状態だった(笑)。俳優ユ・スンホ、男ユ・スンホを見た瞬間だったわ。
こちらは、P.112です。

そうなんですよね。杉本様のおっしゃるとおりでございます。
あの壁ドンは単なる「ファンへのサービス」でなく、本気の演技だったので、俳優ユ・スンホの放つエネルギーに会場の人は皆、騒然でした。

Yoもあれを見てから、これからもしっかり俳優ユ・スンホについていかなくてはと、勝手ながら思ってしまったわけですね。
このファンミは、除隊後すぐの2014年12月25日でした。


宣伝しないし、SNSやらないから、休息中は情報皆無だし、いつもカッコつけて歩いているわけでもなく、キャップも逆さにかぶるのが得意だし(好きだし)、でも、やっぱり、彼の本物の演技を見せるあの変貌ぶりとエネルギー、それがあれば、俳優としての実力をつけることのみに集中しているユ・スンホでいいわけよね。


ということで、3倍満足な、キネマ旬報社「韓国テレビドラマコレクションプラス」でございました。
発売は1ヶ月前の3月13日になっております。


というわけで、ちゃんと分かる人は分かっている、専門家の方々も認める俳優ユ・スンホの素晴らしさ。
俳優ユ・スンホ最新作、「君主」の方は、本日、4月14日、新たな予告動画も出現しましたよ💕



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なので、こちらのページは急いでアップ!!






by Cloudia-Yo | 2017-04-14 11:00 | リメンバー | Comments(0)

リメンバ−DVD発売決定!!+ちょっと前のニュース動画   

2016年 08月 20日





「リメンバー〜記憶の彼方へ〜
(原題:リメンバー 息子の戦争」
  日本版DVD発売決定。



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来たね〜!!



販売サイトKOARIさんの説明、ユ・スンホニムについては、こんなんです。

   ↓  ↓  ↓  


「会いたい」のユ・スンホ、除隊後初の地上波ドラマ主演で大人の魅力が開花した最新作 「リメンバー~記憶の彼方へ~」が、NBCユニバーサル・エンターテイメントより11月2日(水)にDVDリリースが決定しました。


愛する人を守るため、巨大な悪に立ち向かうユ・スンホ演じる若き天才弁護士の闘志に号泣必至!「ヒーラー」のパク・ミニョンがユ・スンホと初共演に加え、ナムグン・ミンが歴代最狂の悪役を怪演し、強烈すぎる存在感で人気爆発!韓国中を釘付けにした衝撃と感動のヒューマン・ラブサスペンスをお楽しみください。


会いたい」ユ・スンホ主演最新作!
愛する人を守るため、巨大な悪に立ち向かう―若き天才弁護士の闘志に涙が溢れ出す!
韓国中を釘付けにした衝撃と感動のヒューマン・ラブサスペンス!

忘れない。心に刻まれた愛と真実―


★「会いたい」ユ・スンホ、除隊後初の地上波ドラマ主演で大人の魅力全開!
「アラン使道伝ーアランサトデンー」「会いたい」などで若いながらも16 年のキャリアを誇るユ・スンホ。彼が除隊後初のドラマ出演作として選び、放送前から話題を呼んでいたのが、この作品。無実の父の濡れ衣を晴らすために奮闘する若者役で、高校生から成人になるまでを熱演!若き弁護士となった彼がさらに信じがたい困難に立ち向かっていくさまを緩急自在な演技力とより男らしい魅力で体現し、大人の役者ユ・スンホの進化を証明した!



(抜粋です)


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「リメンバー~記憶の彼方へ~」
11月2日(水)DVD-SET1&レンタルDVD Vol.1~5 リリース
12月2日(金)DVD-SET2&レンタルDVD Vol.6~10 リリース
2017年1月6日(金)レンタルDVD Vol.11~16 リリース
各¥19,000+税 発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント


【STORY】
幼い頃に母と兄を事故で亡くし、父ジェヒョクと慎ましく暮らすジヌ。ある日、彼は女子大生イナからスリと間違われ警察に突き出されるが、天才的記憶力を発揮して無実を証明。これが2人の運命的な出会いとなる。そんな中、ジェヒョクは顔見知りの女性の遺体を発見するが、認知症で記憶が曖昧なことから被疑者として逮捕されてしまう。実際に殺人を犯したのは、傍若無人の振る舞いを続ける財閥御曹司のギュマンだった。父の濡れ衣を晴らしたいジヌはヤクザ出身の弁護士ドンホに依頼するも裏切られ、自ら弁護士を目指す。イナは、そんなジヌの心の支えになろうとするが…。


【STAFF】
演出:イ・チャンミン「美女の誕生」「ジャイアント」
脚本:ユン・ヒョンホ『弁護人』『俺はパパだ 終わりなき復讐』
【CAST】
ユ・スンホ「会いたい」「アラン使道伝ーアランサトデンー」
パク・ミニョン「ヒーラー~最高の恋人~」「Dr.JIN」「栄光のジェイン」
ナムグン・ミン「匂いを見る少女」「抱きしめたい~ロマンスが必要~」
パク・ソンウン『新しき世界』「栄光のジェイン」


◆DVD公式サイト:http://kandera.jp/sp/remenber/
◆予告編:https://youtu.be/hLj2GlfDw8k




   〜   *   〜   *   〜   *   〜    




予約販売はあちこちでやっているようです。


KOARIサイト

amazonサイト

楽天サイト


amazon、楽天は値引きありらしいです。
商品の価格の他、配送料金なども異なるので、購入予約をされたい場合は、内容をご確認くださいね。








上の3枚組画像の1番上、Yoが動画で入れた、7回で窓から飛び降りる前のジヌのお顔!!
とにかく、ソ・ジヌの美貌が満載なんだわ、このドラマ。


ユ・スンホニム、韓国ファンミで、一番印象に残っている作品は「リメンバー」と答えた模様。
特に冒頭部分だとか。

やっぱり、初の三大テレビでのワントップ主役で、いっぱい苦労もして、必死でやってきた1年間の集大成とも言えるような、集中力で頑張っていたんでしょう。
ジヌの美貌は保存版として、持っているべきだと思う。


が、しかし、全巻で(19,000円+消費税)×2になります。
お安くはない…💦




高校生ジヌ、そして、弁護士になって戻ってきたジヌ、2種類のユ・スンホを見られる、このドラマ、弁護士になってからも、前髪ありジヌになると、なんだか可愛くて、高校生ジヌと混同してしまう。




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あんよ、細い。
最近の食事&運動&食事の毎日を過ごし、体重を7kg増やしたユ・スンホニムと大分違います。


ユ・スンホニムのお顔が、前髪ありとなしで激変して見えるのは、なーぜ??

これはやっぱり、おデコの形状にあるかと思う。
意外に、男っぽい、頭蓋骨なのよね、きっと。つまり、平面でない額。




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ああ、ほんとにフシギなユ・スンホニム…!!




ニュース動画、ちょっと前のものみたいですが、いろいろなユ・スンホニムが出ているので、貼っておきます。
彼の足跡が出ています。








しつこいですが、センイルお祝いに作ったスライドショー動画も…。






https://youtu.be/gJQyIQMDz9A



では、またね!!





by Cloudia-Yo | 2016-08-20 14:08 | リメンバー | Comments(0)

邦題は「リメンバー 〜記憶の彼方へ〜」   

2016年 03月 31日

いよいよ明日4月1日、「リメンバー」がKNTVで日本初放送ですが…




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※写真、KNTVさんのサイトよりお借りしました。



日本では、キム・ナムギルさんの「サンオ(鮫)」のタイトルが「鮫〜愛の黙示録〜」になっちゃったりする、「リメンバー 息子の戦争」はどうなるのかと思っていたら、



「リメンバー  

 〜記憶の彼方へ〜」




そっちかあ。

情緒がありそうなタイトルにするのが、日本式。
なんとなく曖昧にするのも、日本式。

韓国のサブタイトル「息子の戦争」は、パク・ソンウンさんの演じたパク・ドンホの存在がかなり重要と思えるもので、権力と闘うことが主に思えたし、息子が父のために戦争(闘い)にはしるという気持ちが重視される感じに受け取れた。


記憶の彼方に行っちゃう?
誰が?
確かにだけど?
「記憶の彼方に」じゃなくて、「記憶の彼方へ」だからねえ。
「記憶の彼方にある」じゃなくて、どう考えても「行っちゃう」感じ…。
ふうん。。。日本的発想だ。


でも、でも、とにかく韓国放送終了後、1ヵ月半程で日本放送をしてくださるKNTVさん、ほんとにほんとにありがとうございます!!

が、まだ、Yoは視聴の見込みがついておりません。
いち昨日がイベントだったので、本日は、それに時間をかけてと思っていたけれど、あれこれ片付けねばならない仕事も溜まっていて…。


無理かも…?


ああん、録画してあげましょうかと言ってくださったsimekoさま、もしかしたら、もしかしたら、お願いしたいかも…です。


KNTV「リメンバー」サイトはこちら!



企画意図には、こんなことが書かれていました。


重度のアルツハイマーのため息子の顔さえ忘れてしまった無実の死刑囚。最愛の父を救うため弁護士になった息子は、生まれもった“過剰記憶症候群”という特
殊能力を武器に、たったひとりで巨大な悪に立ち向かっていく……。兵役を終えたユ・スンホが、『会いたい』以来、2年半ぶりに地上波ドラマに復帰した話題
の法廷サスペンス。韓国観客動員数歴代8位を記録した大ヒット映画『弁護人』(13)の脚本家ユン・ヒョンホが、初めてテレビドラマの脚本を執筆したこと
でも注目を浴びた。

見どころはなんといっても、頼もしく成長したユ・スンホの渾身の演技。中盤の号泣シーンではもらい泣きする視聴者が続出、瞬間視聴率が跳ね上がるというエピソードを残している。
(以下、略)



「見どころはなんといっても、頼もしく成長したユ・スンホの渾身の演技」、はいはい、そう宣伝していただけると、ほんとに嬉しいです、KNTVサマ。

だって、だって、ほんとにあの気迫は凄かったですよ。終了後1ヵ月くらい腑抜けになってしまったって当たり前くらい、頑張った俳優ユ・スンホ。。あ、「腑抜けになって」と言うのは、言葉のあやですよ。
彼は、ちゃんと元気に俳優業を休息しているだけの模様。



「リメンバー」、14話と15話のソ・ジヌ。




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大人になったユ・スンホssi。
ほんとに、「会いたい」ハリーのときの微妙な表情の変化にはますます磨きがかかって、深みもあって…。


なかには、まだ青いユ・スンホの魅力をなつかしく思う方もいるでしょうが、それでもあのギンギンのオーラは、これまでよりもさらに強い光を放っている、Yoはそう思うものであります。



2012年の1月、高校卒業寸前の…



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このときのユ・スンホssiもほんとに美しくて、美少年の魅力がいっぱい。





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「ペク・ドンス」終了後、数ヶ月、何だか自由な感じで、とっても生き生きしていたけれど。

ヨ・ウンは、スンホssiの作り出したキャラクターの中でも秀逸だったし。



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ね?




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by Cloudia-Yo | 2016-03-31 12:18 | リメンバー | Comments(5)

新作ではない「リメンバー」のTVcast動画+「グェムル」   

2016年 03月 27日

突然ですが…

やっぱり「リメンバー」。。。



もう、既に皆様ご覧になっているかと思いますが…



유승호·이정은 사이의 과거 등장

“서변, 충고 덕에 살았어”








スンホssiの新たなお姿はなかなか見られず、どっちにいこうかと思うと、やっぱり目下の興味は「リメンバー 息子の戦争」日本放送で…。
Yoはいよいよ我が家でKNTVを見られるにはどうすればいいか、調べ中。
地域によって、ビミョウに何で見られるかの状況が違うということもやっと分かって、「うちならこれかな?」って言うのも見つかったけれど、いちおうマンションの状況を聞いてからにしようかと思って。(うちのナムピョンが、マンションの管理組合報にケーブルテレビの視聴について出てたと。Yoはすっ飛ばしていましたが)。


スカパー加入のページ、こちら



このTVcastの動画の部分、1月7日にアップのもので、新しいものではありません。


タイトルの韓国語は…

ユ・スンホ-イジョンウンの間の間の過去の出現
「ソ弁護士のアドバイスのおかげで生きてきた」



久々に嬉しく、キャプッた。




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ちょっと台詞の間合いがビミョーな…?
編集、慌ててたんでしょうね、きっと。


ジヌが開いた下町法律事務所に集まったメンバーは、若いけれど力のあるソ・ジヌに恩義を感じる部分があり、彼を慕っているというエピソードの1つ。

実は、この1月7日頃はちょいと仕事が忙しく必死だったので、ジヌが復帰してから、なんやら事件の犯人にハメラレて…という件、ちょっとすっ飛ばして見てしまったんです。
で、このキャップを被ったソ・ジヌ、一番なじみがなくて…。4月に日本放送を見れたあかつきには、この部分をじっくり見たいと思っている次第。

ああ、この頃、スンホssiも撮影と「朝鮮魔術師」の舞台挨拶でヘロヘロにくたびれていたのではと想像される頃ですね。



まあ、スンホssiのお顔が小さくて、イ・ジョンウンさんがふくよかなので、別世界の人のように見えます。

そうやって見ると、主演俳優さんは、いつもお顔が小さい。すごく美形と言う訳ではない方も、やっぱりお顔が小さいなあと思う。
人並みではスターになれないのね…。
その中でも抜群の小顔のスンホssi。演技力あり、本当に顔立ちまで美しく整ってしまい、そりゃ、「よく育った見本の子役」になるわよね。




最近の映画レンタル



最近、3本くらい韓国映画をレンタルしました。
その中の1本が「グェムル 漢江の怪物」。韓国映画史上、第4位の興行成績で、最近「ベテランに抜かれてしまったけれど、1300万以上の観客動員とのこと。




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拡大したら、画像が悪くて、m(_ _)m


このポスターに出ている少女はキム・ヒャンギちゃん(「マウミ」のスンホssiの妹役)みたいなお顔って思ったら、なんとコ・アソンちゃん。
「勉強の神(韓国版 ドラゴン桜)」でスンホssi演じるべくヒョンの彼女役をしていたお方。



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スンホssiをはさんで、ジヨンの反対側にいるのが、コ・アソンちゃん。
最近、「風のたよりに聞きました(邦題:風のたよりに聞きましたけど)」でかなり注目されたという噂を聞いていたけれど、「勉強の神」のときは美人でないって印象が強くて…(みあね、スンホssiが美し過ぎてさあ〜)、さほど好感を持っていなかった。←Yoはスンホssi主演の主な作品の内、「勉強の神」だけはチラ見しかしていないので、この感想、あてにならないですよ。

「グェムル」は、2006年、そのコ・アソンちゃんの14才くらいのときの映画。
正直、怪物に捕まっているとき、ドロドロになった顔の中で光るこの子の目が凄かった。


予告編です。コ・アソンちゃんのドロドロのお顔の中に光る目が出てきます。








映画としては、特撮など海外の力も借りて、ドラマ的には、ソ・ガンホさんの完全にキャラに入り込んでいる手堅い演技に加え、最近では「ピノキオ」でハラボジ役をやっていた演技派のピョン・ヒボンさんとか、こちらも「勉強の神」に出ていて、あれこれ映画で国際的に活躍中のペ・ドゥナさんとか、しっかり固めて…。



怪物登場の部分の動画です。







このコ・アソンちゃん演じるヒョンソが怪物の下に持ってかれるところの画像、Yoは好きですねえ。
このヒョンソの手と足の動き。
この場面どうやって撮ったんだろう。これは秀逸だわ。



ただ、あんまり「グェムル(=怪物)」が怖くないのは何故でしょう?
ドロドロのハリウッド映画に慣れ過ぎているからかな。
それなりに最後まで一気に見れるテンポの良さはあるし、ソ・ガンホさんたちの娘を救出劇のおもしろさはあるけれど。
きっと、劇場の大画面で見たら、もっと緊張して見られたでしょうね?

ヒットしたのは、怪物が生まれたのは人間が環境破壊をしたせい(確か、そうだった)という社会性、娘を救おうとする愛、行方不明の娘を探す緊迫感、何より俳優さんの優れた演技…など、いろいろな要素がまとまったという部分もあるんでしょう。


Yoは見終わって、何が残ったかと言うと、上にも書いたコ・アソンちゃんの目。ピョン・ヒボンさんが怪物を倒そうとするときの凛々しいお祖父さんぶり、ソン・ガンホさんのぼくとつで、感情を言葉にしないけれど、内面が見える演技。これは、「観相師」の演技でも共通する、この方の特徴。要は、もう演技をするということを超えちゃっている感じがするんですよね。そういう俳優さんって時々いる。
それから、アーチェリー選手役のペ・ドゥナさん、綺麗でかっこよくて、映画の中でこういう人も見たいよね。ダメ男のソン・ガンホさんと対称的で、でも、そのソン・ガンホさんが娘のために頑張るって言うのが、なかなか。


そう終わるのかあ…の「グェムル」でしたが、ソン・ガンホさんの演技だから、説得力はあったな…。
この方、やっぱり必ず見せてくれる。



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現在のコ・アソンちゃん、美しい大人の女性に成長。
スンホssiより1才年上の模様。
華々しい女優人生を歩みそう。。。




「グェムル」の他に見た1本はチョ・インソンさん主演の映画で、濡れ場が凄く、でも、時代劇長髪のチョ・インソンさんが美しくて、ビックリでしたわ。美しいということは、それだけで価値があるね。あまりに凄かったので、タイトルは言えません(??)


そして、ただ今「明日に向かってハイキック」に突入。何故これにしたかというと、「ハイキック3」よりこちらの方が深いと書かれたブログがあったからで。
「欲望の炎」でスンホssi演じるキム・ミンジェを溺愛するハラボジ役だったイ・スンジェ氏が、老いらくの恋でジタバタする役で。なんとか大学の哲学科ご出身という知性派のこの方のこんなコメディタッチの演技は初めて見ました…。


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画像はこちらからお借りしました。
  ↓
公式サイト


現在絶好調のファン・ジョンウムさんとかシン・セギョンさんとか、「カシコギ」のパパ役チョン・ボソクさんとか「ゆれながら咲く花」チェ・ダニエルさんとか、強いママ役のオ・ヒョンギョンさんとか、まあ、おもしろい配役で、飽きませんね。
気軽に見られるドラマ…。「リメンバー」と正反対だな。



ということで、スンホssiとの再会が待ち遠しく、やっと胃腸不良から復活したYoより、でありました。




by Cloudia-Yo | 2016-03-27 11:35 | リメンバー | Comments(6)

最後の撮影現場のキャプ、動画ももう1回♡   

2016年 03月 09日

数日前にアップしたんですけれど、メイキング画像、もう1回。


ちょっとネタバレです。ご注意を!!


[メイキング]リメンバーエレガントな最後の撮影現場の未公開ビハインド







http://tv.sbs.co.kr/vod_hub.jsp?co=sbs&type=ucc&content_id=22000164598



キャプです。
間違っているかもしれないけど、
訳を試みました。


最初のところの文字は、ジヌの台詞ですよね。
省略…。



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永遠に大事にするよ   
ジヌ…T_T 会いたいのだよ




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消えていく記憶を淡々と受け入れる彼

記憶を失ってもハンサムなことに変わりないジヌ



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「パパル(?)しますね!」



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バストショットピロー=バパル
やはりジヌは画面いっぱいバパルにすべき



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ヅク ヅク



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ツルツル      

突然、薄氷をもっていたずらするジヌ


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「クククククク何をして?」




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ソ・ジヌ 「(底が)滑り易い(笑)」



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こそこそ こそこそ



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「何故行けない!?」


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何故、静かについてくるの?
若干スロー(?)精錬パラパラ(笑)



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最終撮影も優雅に〜              
寒い気候、コート1枚着て、熱く働くエレガントカップル



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華やかで美しく仕上げ        
これまで苦労したエレガントカップルに拍手!



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진우 & 인아 촬영 종료!:) 수고한 배우 스태브들과 기념사진 찰칵!
ジヌ&イナ 撮影修了!:) 苦労した俳優 スタッフと記念写真をパシャッ!




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リメンバー 未公開ビハインド映像




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最後にスタッフと一緒に記念撮影するって言うのが、皆、辛い中頑張ったよね〜って言う、そういう熱さを感じて、これにもけっこうホロッと来ちゃうYoでありました。


ほんとに、お疲れ様〜!!



スンホssiは、ただ今休息中の模様。
旅しているという噂もあるけれど、噂であってさだかではない…。


公式ファンカフェTTUに集う方々も皆、スンホssiの姿が見れないことを寂しがっているよう。


ソン・ジュンギさんの復帰ドラマ「太陽の末裔」が20%を超える好調なスタートで、スンホssiとソン・ジュンギさんが、兵役を終えて、順調な復帰をしたっていうニュースも出ていました。

   ↓


ソン・ジュンギ、ユ・スンホ、「軍勤務修了、サンナム(上の人=レベルの高い男性)のベストプラクティス」


(抜粋)



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#早い軍服務が神の一手、「国民彼氏」生まれ変わったユ・スンホ

ユ・スンホは、2012年MBC「会いたい」を成功裏に終え、静かに軍に入隊してファンを驚かせた。他の俳優たちよりも早い軍隊行きが優れた選択だったのが、除隊後現われ始めた。軍隊に早期に行ってきて、大人の演技者に完全に生まれ変わったこと。特に最近放映終了したSBS「リメンバー」でユ・スンホの演技に、さらに視線が向けられた。すべての期待の中、ユ・スンホは、満足のいく結果を作り出して素晴らしい成績表を受けた。負担になることもできた彼の地上波復帰は大成功だった。

ユ・スンホは、劇中ソ・ジヌの高校生の時から成人になった後まで完璧に消化した。明るい高校生はもちろん、父の無罪を明らかにするために、弁護士になった姿まで、幅広い演技を披露した。また、過剰の記憶症候群という特殊な素材をぎこちなくしないように表現して話を自然に導いて行った、不条理な社会の中で悪と戦うすさまじい姿も不足なく消化して国民の弟で、国民の彼氏として生まれ変わった。




スポーツソウル記事



スンホssiの、多分、「朝鮮魔術師」よりも「想像猫」よりも、「リメンバー」のソ・ジヌはより良い演技だったのではないかと推察し、彼の成長ぶりをよく見ている記者さんは、彼がこの1年間頑張って、その結果「リメンバー」まで辿り着いたことを、彼が努力して得た成長だと受け止めているよう。Yoもそう思います。

ドラマも映画も俳優さんあってのものではあるけれど、監督さんや脚本を書く作家さんが視聴者の様々な反応の中、撮影も忙しい中、上手くドラマを進行させて、それぞれの俳優さんを生かせるかと言うのは、ほんとに難しいことで、ある意味全てを完璧にこなすことは不可能とも思える。
そういう中にあっても、俳優ユ・スンホssiの共演者の折り紙つきの真摯な取り組みとプロ根性は、何よりも彼自身に返ってくるものだと思う。
満22才はまだまだ若い。
これからも俳優ユ・スンホが伸びていくのは確実で、最後の最後、最終回で見せた彼の新たな可能性に、Yoは完璧満足しております。

動画のコメントの中にあったように、華やかで、しかも心にズシーンと感じさせる最終回。
ゆっくり休んで、心身の疲れを癒して、まて、元気な笑顔を見せて欲しいです。




最後に、いつものお知らせ…

Close to U

2016年4月のユ・スンホssiファンミにお花を贈る企画を進めております。
お申込は3月15日まで

詳細は → こちらのページで!!





by Cloudia-Yo | 2016-03-09 17:23 | リメンバー | Comments(0)

今度はユン・ヒョンホ作家が絶賛〜リメンバーのユ・スンホ☆   

2016年 02月 25日


結末についてのネタバレあります!!



「リメンバー」主演のユ・スンホssiについて、このドラマの作家のユン・ヒョンホさんが語られたインタビューです。



やっぱり、ユ・スンホ絶賛☆


そりゃ、そうだろう!!



「リメンバー」ユン・ヒョンホ作家
「ユ・スンホ、とてもたくさん泣かせて申し訳なくて」
[インタビュー②]




「国民の弟」ユ・スンホがもう堂々としている成人になって、地上波初めての主演作を成功裏に終えた。 SBS水木ドラマ「リメンバー-息子の戦争」(以下「リメンバー」)でユ・スンホは絶対記憶力を持つ天才高校生から父の汚名をはらすために孤軍奮闘する弁護士まで、スペクトル広い演技を見せて放送ずっと視聴者たちの好評を得た。

くやしくも死刑囚として収監された父が亡くなる時までソ・ジヌは本当にたくさん泣いたが、このためにユ・スンホやはり涙乾く日がなかった。 限りない号泣の声とぽたぽた落ちる鶏便のような涙はソ・ジヌが感じるみじめさをテレビ劇場にそっくり伝達した。 ユ・スンホが笑えば一緒に笑って、ユ・スンホが泣くように泣く視聴者たちが増えるほどに視聴率はやはり垂直上昇、最終的には魔の20%を越えた。 ユン・ヒョンホ作家をはじめとする製作関係者たちはこれらすべてのものがユ・スンホがいたためとして、口がすっぱくなるほど称賛をした。

-ソ・ジヌは本当にとても、かわいそうなキャラクターであった。

「ユ・スンホを私がとてもたくさん泣かせて申し訳ない。 ユ・スンホが感情演技を本当に上手にする。 感情移入が自然だった。 演技をとても上手にするので、さらに(可哀想に)書かれたたよ。(笑)」


「元々は20部作でなく16部作で企画をし、その時はジヌが死ぬ結末だった。 ジヌが得た記憶が皆に伝えられ、他の人も変化と成長をする話を書きたかった。 ところで話が進行すると、結末が変わることになった。 そして、一度は視聴者の方がそのような結末を願わないように見えた。(笑)」



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-初めからユ・スンホ キャスティングを念頭に置いてキャラクターを使ったのではないのか。

「事実心配が多かった。 父を救ってくれと言う高校生と自分が直接弁護士になって年上の弁護士らと冷たい法廷で競わなければならないこと、この二種類を演技できる人は誰だろうかと考えてみた時、ユ・スンホでない代案は思いつかなかった。 話を書く時からユ・スンホを考えて使うほかはなかった。 他の良い方々も多いけれど、私はひとまずユ・スンホを考えて文を書いたし、製作会社と監督様の努力でキャスティングがなされた。"

-作家として見るユ・スンホの演技はどうだったか。

「ユ・スンホが見せた法の精神演技は本当に最高であった。 涙演技は言うまでもなかったし、チョン・グァンリョルと一緒にいる時のケミは文を書いて考えたことの何倍以上だった。 各自違うように生きてきた2人の俳優をエピソードを通じて父子間だと視聴者たちを説得しなければならないが、作家が熱心に説得しなくても初めから一緒に住んできた父と息子のような感じと受け入れられたよ。 作家として、とても胸がいっぱいだった満たされた。

-父が死んだ10回は本当に涙がたくさん出る回であったようだ。 ユ・スンホはやはりこのドラマで本当にたくさん泣いてとても感情的に骨を折ったようだ。

「ユ・スンホも感情演技をする時、とても苦しがった。 法廷では弁護士になってお父さんの無罪を証明しなければならなくて、お父さんの前ではこんこんと泣かなければならないので、感情的に行ったり来たりする部分が多かった。 それで骨を折るほかはなかったが、そのような演技を本当にあまりにもよくした。 ユ・スンホがなかったとすればこのように高い視聴率が出てくることができなかったようだ。 視聴者たちもユ・スンホに感情移入をたくさんされたようだ。」


http://osen.mt.co.kr/article/G1110360593





ユン・ヒョンホ作家、こんな方…。



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まだ若そう…。






Yoが思うに、視聴者が、なんとかしろと騒いだらしいのは、あまりに可哀想なジヌを何とかして欲しかったってことだったのかしら?

アルツハイマー症で、進行が早く、もう半年か1年で記憶がなくなると診断されてしまったら、どうすることもできないという感じがあって、もう絶対的にハッピーエンドにはなり得ない感。そういう閉塞感があって、余計にジヌにじっと我慢していて欲しくはなかったのかもしれない?

泣いているジヌ、日本人の男子からしたら考えられないくらいの泣きっぷりだったけれど、そういう感情に自然に入り込めてしまう俳優ユ・スンホは、目薬を差して演技する人とは全く違う、キャラクターの感情に成り切ってしまえるタイプで、それのみならず、人を嘲るような様子を見せるのも巧みだったし、いくつの顔を見せたのって言う感じです。


なんかよく分からないんだけど、俳優ユ・スンホは絶対特殊な人だと思う。
一般的に達者な演技をする人と、どこか違うのよ。


パク・ミニョンさんもインタビューで、「共演した俳優さんの中で誰が一番良かったか?」と聞かれ、ユ・スンホ良かった集中力が良くて、シーンに入ると一緒に嗚咽することになると答えたとか。(←昨日あたり、あちこちでニュースに)

ナムグン・ミンさんもパク・ソンウンさんも、「ユ・スンホの集中が凄い」と言うようなことを言われていて、そう、その集中度は普通じゃないのが、画面から伝わってくる。
ここまでやられたら、「凄い」と言わざるを得ないでしょう。

「会いたい」のイ・スヨンの子役だったキム・ソヒョンちゃんも、「会いたい」のときには「ユチョンさんがいい」とか言っていたけど、「今、誰と共演したいと言えば、ユ・スンホ兄さん」と話したらしい。
演技は、相手役によっても引き出されるものだから、上手い人と演技すれば自然にその人に近づくし、そうやって自分の中から何が出てくるかやってみたいって言うこともあるでしょうね。





Yoが俳優ユ・スンホを見つめていたいと思うのも、ドラマの中のスンホ・キャラと一緒にいろいろな感情を味わってドキドキ&ワクワク&ウルウルしちゃう、それと同時に、その何か不思議な、彼だけが持っているものを解明したい気持ちもあって…。

そして、そういうちょっと不思議な俳優であるユ・スンホssiが才能に見合うだけの仕事に恵まれて、正当に評価されて、幸せでいて欲しいなと思う。

「リメンバー」が始まって、ちょっとして、「これはいける!!」と思ったYoの直感は当たって、ソ・ジヌ、感情を揺さぶるキャラで、ラストもほんとに心に残って、ほんとに「リメンバー 2」とかやってくれないかなって思っちゃう。



かくして、最終回のあらすじ、書きかけなのに、また別の話題でございました。



最後に…


ユ・スンホssiの4月ファンミ
東京会場と大阪会場にお花を贈る企画



進めておりますが、
あんなに素敵な俳優ユ・スンホssiが日本を訪れてくれるにあたり、何をすればいいか?
目的はごてごて飾ることではなく、ああ、この場所に来たら日本のファンが自分を待っていた、韓国以外のファンの温かさを感じたなあ、これからも頑張るぞ〜って思ってもらえることです。


Close to U 💗


あなたの傍らで、いつも応援していますよ、って。


この企画の詳細は、こちらに!!
   ↓
http://cloudiayo.exblog.jp/22823449/

「ひまわり畑より」ブログ(→http://rippleyumi.exblog.jp/24987964)のりぷるさんと一緒に進めておりますが、応援して、また、宣伝してくださっている皆様、のむのむ感謝です。

何事も多くの方のお力によって進むもの。たまたま、私たちがきっかけの声を発しましたが、「応援の気持ちを伝えたかった」という方がたくさん。

「リメンバー」までの1年間頑張り続け、今一区切りをつけた感のあるユ・スンホssi。
たくさんの愛で日本にお迎えしたいと心から願うものであります。




by Cloudia-Yo | 2016-02-25 16:03 | リメンバー | Comments(2)

俳優ユ・スンホの気迫…今度はナムグン・ミンさんがスンホ絶賛☆+ドラマの深さと遊び+キスシーン ビハインド   

2016年 02月 24日

「リメンバー 息子の戦争」韓国放送終了で、まだ興奮冷めやらぬ日々であります。




リメンバーの撮影修了のお写真




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ラストシーン



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カフェ




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法廷




終了後、あれこれニュースを検索の日々。
何事も全員が同じ感想を持つはずもない、算数の計算ではないので、1+1が2になるとは限らない。
少しでも良い批評が出るといいなあって、とっても心配してしまったYoです。


パタッとスンホssiに関するニュースが消えたと思ったら、パク・ソンウンさんの「ユ・スンホ絶賛」のインタビュー記事が出て。
本気でYoは喜んだ。


演技するときは、いつも真剣勝負の俳優ユ・スンホ。
こんなにまじめに一生懸命な子はいないって、画面から伝わってくる。だからこそ、その彼の頑張りが視聴率などの形ある成果として現れて欲しいと思っていたんです。



★ 途中ですが、ユ・スンホ君のファンミにお花を贈る企画について
 この度、「Close to U」という名前で贈ろうということに…。
 ご参加は、こちらのページへ!!
 

 → http://cloudiayo.exblog.jp/22823449/



俳優ユ・スンホ演技する姿勢
  〜ナムグン・ミンさんのインタビュー




そうしたら、パク・ソンウンさんにつづき、またまた温かい兄さんのインタビューが。
今度はナムグン・ミンさんが俳優ユ・スンホを絶賛です。



「リメンバー」ナムグン・ミン "순둥이ユ・スンホ、シュート入ると目つき変わって"(インタビュー②)
  …「순둥이」訳が分かりません。


(抜粋)


俳優ナムグン・ミンが一緒に呼吸を合わせたユ・スンホに対して「演技に対する思いがすばらしい」と絶賛を惜しまなかった。

SBS水木ドラマ「リメンバー-息子の戦争」(以下「リメンバー」,ユン・ヒョンホ脚本、イ・チャンミン演出)で、イルホグループ ナム・イルホ(ハン・ジ二)会長のならず者息子であり、イルホグループの後継者ナムギュマンを演技したナムグン・ミン。 彼は23日午前、ソウル江南区、ノンヒョンドン935エンターテインメント社屋で取材陣と会った「リメンバー」の放映終了所感、および、隠されたエピソードを伝えた。


父ソ・ジェヒョク(チョン・グァンリョル)の汚名をはらすために、イルホグループに刃を向けたソ・ジヌ(ユ・スンホ)とこのようなソ・ジヌを防ぐために手段と方法を選ばなかったナム・ギュマン。 想像を超越した悪行で存在感を表わしたナム・グンミンは、毎回悪行を犯す対象だったユ・スンホに対して「ユ・スンホはプロだ。 私が申し訳ないと思う心を持つことができないほどプロフェッショナルだった」と感心した。



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彼は「シュートが入る前にはニコニコ笑って世の中で最も優しいユ・スンホであるのに、シュートだけ入れば、いつそうしたように「'そうしたか?ナム・ギュマン!」と没頭する。 シュートに入ればすぐに目つき変わる。 リハーサルする時からびしびし演技する」と冗談を言った。

引き続き「ユ・スンホは演技する姿勢がかなり良い。 相手方も没頭できるように助ける。 このようなユ・スンホのために私もすまないと思ったり申し訳ない心を持たないことにした。 すまないと思って演技してはいけないと考える。 ここは学芸会する場所でないということを、私もユ・スンホもとてもよく知っている。 それがとても良かった」と愛情を表わした。


元記事
http://sports.chosun.com/news/ntype.htm?id=201602240100206540013719&servicedate=20160223




ということで、リハーサルは様子をみながら確認して本番で集中的な人が多いのに、ユ・スンホは始めた途端に一気に本気で演技を始めるって言うことですね。そして、相手を気づかって手を抜いたりしないってことかな?


俳優ユ・スンホは、とても瞬発力のある俳優で、感情に入り込めないということがなくて、「幼い頃から泣けと言われれば、すぐに泣けた」とご本人も話していた。
撮影前にはニコニコしているのに、撮影が始まると一気に変わるっていうのは、「会いたい」のときにユチョンさんの友達の刑事役だったオ・ジョンセさんも言っていた。「彼が演技するのを見ると幸せな気持ちになる」とか。


共演する俳優さんにとって、気迫のある演技を相手が自分に向かってしたら、当然、自分の演技も変わってくるはず。パク・ソンウンさんも、「今回得たものはユ・スンホという俳優」と。
若いってことはそれだけでキラキラした部分をたくさん持っているけれど、若い俳優がもの凄い勢いでぶつかってきたらベテランも本気にならざるを得ない。「この子は凄いよ」って言いたくなる。

ある意味、ナムグン・ミンさんの好演を引き出したのは、スンホ演技なのかもしれないと思ったりもする。



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ナムグン・ミンさん演じるナム・ギュマンに向けたジヌの顔



ナムグン・ミンさんのファンでコメントをくださったminmayuさん、ミンさんのファンミに参加されて「ミンさんはほんとに優しいいい人だった」って言っていらしたけど、今、スンホssiを褒めるコメントをしてくださるミンさん、ほんとに優しい方だと思います。
minmayuさん、ミンさんの演技、大好評でヨカッタですね♪



さて、おもしろいドラマはいっぱいあって、素敵な俳優さんもいっぱいいるんだけど、あのソ・ジヌの若さの気迫はなかなか見れるものではない。
以前は目から発せられる力が凄かったけど、最近のスンホssiは、身体からの気迫って感じがする。

この気迫が分からない奴は人間じゃない!!とか。


とにかく


演技の気迫はユ・スンホ No.1


とYoは思います。
これは彼の持つ若さに経験の重みが加わってのこと。
この若いエネルギーは、22才の若者だからこそ持ち得るもの。


もちろん、共演の俳優さんや他の俳優さん、大きなエネルギーを持っていらっしゃると思うし、ただ若さのなせる技は特殊。
年齢を経たら、その若さのエネルギーを別のエネルギーに変えて演じていくものなのだと思う。
ナムグン・ミンさんの悪役としてのエネルギーも高く評価され、パク・ソンウンさんのもの言わぬエネルギーも強く伝わった。



ここから先、
まだドラマをご覧になっていなくて、
日本での放送を先入観なく楽しみたい方は、
ドラマ全体に対する感想が入っているので、ご注意を!!




韓国ドラマ、とにかく進行が早いので、長い時間をかけてじっくり撮影というわけにいかず、全体の中で自分のキャラが今どういう位置にいるのかって言うことを完全に把握できるとは限らなくて、それをラストがどうなるか分からなくて、出番の多い主役が瞬時に判断することはほんとに難しいだろうと思う。


イ・ジョンソクssiが、単独主役になった「ドクター異邦人」のときに、やはり主役は全体を分かっていなくてはいけないということで大変だったとか話していた。つまり、流れに沿って演じていくというのではすまなくて、主役の動き自体が流れを作っていくので、気を使うっていうことかと。彼は「ドクター異邦人」でスランプに陥ったとも言っていました。(←「ドクター異邦人」テレビ東京で3月半ばから放送。Yoは、このドラマの主人公パク・フンもおもしろいと思う)。


それでも、ユ・スンホは、ほんとに前向きなエネルギーを持っていて、初の地上波ドラマの単独主役、とにかく突進。
パク・ソンウンさんが「軍隊に早く行ったのは何故か?」と聞いたとき、自分で選んだ仕事ではなかったので(←スンホssiのお母様が、可愛いからとモデルに応募して、以後、子役俳優として絶え間なく仕事を続けることになった)、考える時間が欲しかったという答えだったそうで、その彼が入隊中は、他の俳優さんの出演しているテレビを見たくなくて、Apinkとか、ガールズグループばかり見ていたって。
自分がやりたいことができない焦りは、Yoも子育ての最初の時期にあったので、スンホssiの気持ちはとてもよく理解できる気がします。
スンホssiは、その渇望を現在のエネルギーに換えて、頑張ってきた。



ドラマの深さと遊び、それから気温…



俳優ユ・スンホ、ほんとに器用なので、演技の質も表情も、顔さえも、自在に変えられてしまう。ある意味変わり過ぎるほど変わる彼を、どう捉えて、どのような演技に持っていくかが、脚本を書く作家や監督で、そういうスタッフに力があれば、ユ・スンホの人並み外れた才能も輝く。



ユン・ヒョンホ作家は、映画「弁護人」で素晴しい才能を発揮したよう。
ドラマの中に散りばめられた彼の思想は、付け焼き刃でないことが分かる深さがあると思う。



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ただ、2時間ほどの映画と20時間のドラマで違うのは、20時間になると「遊び」の部分をどう入れるか。2時間のドラマならテーマとなる部分だけで押しまくることも可能だけれど。

昨年、法廷もののヒット作の「君の声が聞こえる」を見たので、いろいろ比べて見てしまった。出てくる法廷用語も同じで、大分「リメンバー」を見るのに役立ったかも。

「君の声が…」の方は、主が恋愛で、それに法廷場面がとても上手い具合に散りばめられていた。季節も暖かい時期だったみたいで、柔らかさがあって。遊びの部分を、主人公のイ・ボヨンさんとジョン君のみならず、演技の巧みなユン・サンヒョンさん(←やっぱり彼は上手い!!)、主人公パク・スハに恋する女子高生の役のキム・ガウンさんがいたりで、楽しく見られる部分が多かった。(←「君の声が聞こえる」、LaLaTVで、3月14日から放送)。



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一方、「リメンバー」はある意味まじめで、コメディ的要素はあまりなかった印象。パク・ソンウンさん演じるドンホのファッションと下町法律事務所の面々のキャラくらい?

それで、なかなか悪をやっつけるところまで行かない印象になった部分もあったのかも?視聴者にサツマイモ展開と言われたとか(←胸がつかえるという意味らしい)。
「サツマイモ展開からサイダーに」という記事なんかも出ていて、ドラマの最終回で、ジヌのいない下町法律事務所で、パク・ドンホたちがサツマイモを食べて、最後にサイダーを飲むなんていう、このサツマイモ展開説を皮肉ったシーンもありました。


ユン・ヒョンホ作家にとって長いテレビドラマは初の執筆で、流れをどう作るか難しい部分もあったかもしれない。執筆途中に終わっていないのにネットであーだこーだ言われるし。でも、言葉の持つ質の高さはユン・ヒョンホ作家さすが!
演技の深さが特徴の俳優ユ・スンホには、「リメンバー」が似合っていたと思う。
そして、ラストも、とても似合っていた。
ラストについて、もうちょっと書きたいって思っているのに、今日もそこまでいけない…。


「寒さが大変だった」と、スンホssiの終了所感にもあったけど、ほんとにそれが大変だったんだろうと思う。
「寒くて辛い」って気持ちの問題だけでなく、寒いところでじっとしていたら演技に必要な身体だって凍ってしまうよ。
Yoなんか寒いと、身体も動かないし脳みそだって冬眠してしちゃうし。




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SBSの「リメンバー」のページ、PDノートにあったヒーター持って温まっているスンホssiの写真。
これも、彼が良い演技をするために必死でやっていたことなんだろうな。
ああ、涙ぐましい…。

韓国で冬のドラマに出るのはほんとに大変なんだなあ。




若いときは、あと先考えずに突っ走れる体力があるし、その走りは必ず先になって大きな成果になって返ってくる。
もしかしたら、この1年間は、ユ・スンホの歩みの中の何年分にも匹敵する、貴重な時間だったかもしれないとも思う。


まずは、


頑張った俳優ユ・スンホに
もう一度
スタンディング・オベーションです〜☆




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ははは、今回は、これがあってヨカッタと思う。
珍しく、キスシーン、肯定!!
監督さんの突然の思いつきに賛成。





写真、綺麗だったので、お借りしました♡

あ、ビハインド映像も!!





by Cloudia-Yo | 2016-02-24 14:05 | リメンバー | Comments(2)

リメンバー終了3日目〜ソ・ジヌ*さらんへ〜♡の巻   

2016年 02月 23日

「リメンバー」最終回の放送が終わってから…

翌日は、余韻でボーッとして、取るもの手につかず。

翌々日は、韓国のネットニュースを見まくり…。←これが、超くたびれた。

その翌日は、もう一度最終回を丁寧に見ようと思って、最初の1/3に着手。

そして、本日、Yoはソ・ジヌに恋をしましたあ♡




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あはは…♪




この4日間、ボーッとしながら、「リメンバー」のエンディングのことをあーだこーだ考えて、ドラマ全体のことを考えると、今、やっぱり一番残っているのはラストのソ・ジヌで。


ほんとに冬ソナのヨン様みたいだったよなあって。
白っぽいコートを着ていて、これが超お似合いで。
もしかしたら、これがアジアとかで放映されたら、スンホssiも韓流四天王的に売れてしまうのではなかろうか…とか??


Yo的には、ベストのエンディングだったと思う。
これについては、別のページでちょろちょろ書きます。


※ ファンミのお花企画については、カテゴリのユ・スンホ・ファンミへお願いします!!



さてさて、一昨日は、韓国ネットニュースでスンホ賛辞を探しまくったのですが、これはスンホssiにハマリ始めた2012年の秋にもやらかしたこと。あのときは日本のブログの記事を見まくった。多少批判的なことが書かれていると、その倍好意的な記事を探した。
3年の時を経て、今は韓国の芸能記者さんの芸能ニュースの記事を探しまくるYoとなりました。

その間、パソコンの電源コードを2回、有線のケーブルも2回、買い替えました。
先日は、電源コードが1万円也。(@ @#)。。。

荒っぽい使い方をしていたのを深く反省。最近はコードちゃん、いたわってあげて使っています。


あれこれ探して、記者さんってほんとにドラマをちゃんと見てるんだろうかって思ったりもした。ドラマの解釈もいろいろで…。
それでくたびれ切ってしまって、最後は、「うん、もう1回、自分の目で見よう」ってなったわけです。


で、書きかけの記事があるわけですが、本日パク・ソンウンさんがインタビューでスンホ賛辞を述べてくれて、これを先にアップしちゃおうと思います。



スンホssiは今頃どうしているんでしょう?


おそらく睡眠もちょっとしか取れない撮影が続いて、今頃眠りまくっている?なあんて、勝手な想像して、そういうときにパク・ソンウンさんのコメントを見たら、きっと元気になるだろうなあとか。
この時期にこういうことを言ってくれるソンウンさん、ほんとにいい人だあ。



その前に、「リメンバー」の俳優ユ・スンホについて言われた言葉を羅列。



▼「本物の男」ユ・スンホ、人生作に会う。…彼に訪れた人生作、まさに「リメンバー」だ。ユ・スンホは「リメンバー」を通じて、俳優としての真価を遺憾なく発揮した。エクスポーツニュース



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抜粋にできないくらい良いことを書いてくださっているので、記事、お借りしちゃいます。


▼[ 'リメンバー」放映終了①]「本物の男」ユ・スンホ、人生作に会う

2016.02.19 06:50

俳優ユ・スンホが「リメンバー」を介して「本当の俳優」と位置づけをした。

ユ・スンホは、去る18日放映終了したSBS水木ドラマ「リメンバー - 息子の戦争」で死刑囚の父親の無罪を証明しようとする絶対的な記憶弁護士ソ・ジヌ役で完全に変身、視聴者の惜しみない愛を受けた。

実際には軍除隊後ユ・スンホの演技復帰は容易でなかった。先進復帰作だった映画「朝鮮の魔術師」とMBCエブリワン「想像猫」の両方物足りなさを残した。このような彼に訪れた人生作まさに「リメンバー」だ。ユ・スンホは、「リメンバー」を使用して、俳優としての真価を遺憾なく発揮した。

「リメンバー」に会うまでユ・スンホは、成人になっても、軍隊を行って来ても、大衆の脳裏の中に子供の頃に出演した映画「家」子役の影を消すことができなかった。

しかし、「リメンバー」で最年少の天才弁護士ソジヌ役に扮しユ・スンホは完璧だった。高校生から弁護士、アルツハイマー病患者まで消化した。パク・ミニョン、チョン・グァンリョル、パク・ソンウンなど相手俳優との呼吸も優れていた。

パク・ミニョンとは「シムクンロマンス」を、チョン・グァンリョルとは格別な「黄金ケミ」を描き出した。パク・ソンウンとも「ブロマンス」を使用して作品に溶け込んでいる。特にパク・ミニョンとは、実際の7年の年の差が無色ほどロマンス演技をした。彼はパク・ミニョンと試練の中で、より切なくなった愛を描き出して「LANケーブル姉さん」たちの心まで振っておいた。

「リメンバー」は、視聴率も高空行進、水木ドラマ1位の座を守った。初放送以来、7.2%(ニールセンコリア基準)を記録して順調な出発を見せた「リメンバー」はユ・スンホの活躍の中に18回では、視聴率18%を突破した。

ユ・スンホは、「リメンバー」を通じて演技力と視聴率二匹のウサギをすべて取った。しかし、これは単に得られたものではない。ユ・スンホは、「リメンバー」の撮影現場で台本を手放さない「努力派 」俳優としても有名だ。

彼は「リメンバー」放映終了所感を介して格別な愛情を表わすこともした。彼は「寒さのために俳優とスタッフたち皆、苦労をたくさんしたが、視聴者の方々が愛してくれて大きな力になった。感謝する」とし、「ジヌでいた時間が長く記憶に残るようだ」と伝えた。

ユ・スンホは子役俳優の宿題である成人俳優に変身し、俳優にとって障害となる軍問題もすべて解決した。今何詰まりせずに高空行進するだけだ。 「リメンバー」と呼ばれる新しい足場でジャンプを終えたユ・スンホの開始はこれからだ。いつのまにかデビュー17年目」ユ・スンホの将来が期待される理由だ。





その他のニュース…

(▼以下は記事のタイトルではなく、記事に書かれている内容です)。



特に軍除隊後「リメンバー」として本格的に成人演技申告式を払ったユ・スンホは、高校生から天才弁護士、アルツハイマー病患者までの振幅の広い演技を見せてくれて「ユ・スンホの再発見」という賛辞を聞いた。Break News



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高校生から弁護士、アルツハイマー病患者まで多様な演技スペクトラムを見せて話題を集めた スポーツキョンヒャン



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今回のドラマを通じて、成人演技者としての地位を固めた。ヨンハプニュース



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この他…

ナムグン・ミンさんやパク・ソンウンさんの好演を取り上げている記者さんもいましたね。

とにかく、Yo的には、ソ・ジヌは他の俳優さんでは作れないキャラだったと思うし、とにかく俳優ユ・スンホの演じるソ・ジヌに会うのが楽しみで、水木はウキウキしていました。

時にはなかなか悪をやっつけられない「サツマイモ展開(←胸につかえるって感じ?)」とも言われたとか。だけど、それでもこれだけ皆が見たがったのは何故なのかなあ??
財閥とか権力を振るう人々の悪事に対する韓国の人の怒りが大きいから、それを見たくて視聴率が上がったのかいね?とか、いろいろ想像してみたけど、やっぱりドラマの持つ緊迫感と主役のソ・ジヌの魅力も大きかっただろうと思うよ。



そして、俳優ユ・スンホに関しては、共演のナムグン・ミンさんも「とても純粋だ」とか「応援したくなる」とか「愛してるよ」とかテレビのインタビューで言ってたけれど、本日出たパク・ソンウンさんのインタビュー、ユ・スンホ絶賛。




パク・ソンウン 「最愛のユ・スンホ、バックハグしたい時、あまりにも多く」(インタビュー①)



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※パク・ソンウンさん、良いことをいっぱい言ってくれたから、写真お借りして載せちゃいます!



(抜粋)

俳優パク・ソンウンが一緒に呼吸を合わせたユ・スンホに「世界で最も優しい男」と親指を奉った。

SBS水木ドラマ「リメンバー - 息子の戦争」(以下「リメンバー」、ユンヒョンホ脚本、イ・チャンミン演出)で不完全にあえぐ生活を抜け出すお金を追う不良弁護士バクドンホを演じたパク・ソンウン。彼は22日午前、ソウル江南区新沙洞のあるカフェで取材陣と会った「リメンバー」の放映終了所感と隠されたエピソードを伝えた。

濡れ衣を着せられ書いた父ソ・ジェヒョク(チョン・グァンリョル)を救うために、弁護士になるソ・ジヌ役のユ・スンホと格別なブロマンスを広げたパク・ソンウンはユ・スンホに対して「私が会った俳優ではなく男の人の中で一番善良」と話し始めた。

彼は「年齢にふさわしくないように落ち着いている。『軍隊なぜ早く行ってきたのか?』と尋ねたところ『考える時間が必要だった』と言っていた。落ち着いていて真剣でかわいい。何よりも、本当に善良」と愛情を表わした。

続いてユ・スンホをファンとして愛するようになった。撮影してバックハグをしたいと思う時がある。ユ・スンホは、普段の演技欲が多いそれを表面に出さないように努力したよ。彼を補助する所属事務所の代表もユ・スンホを芸能人にならないよう育て、俳優として育てたよ。韓国からでも正しくなければならないと言うプロフェッショナルな代表と俳優だった」と付け加えた。


韓国元記事…スポーツ朝鮮




▼ パク・ソンウン、シン「興業保証切手の弁」……すみません、「シン」の意味が分かりません。

(抜粋)

9年前のドラマ「太王四神記」を通じて初めて出会った二人は、今回の作品でいつもメローラインに劣らないケミストリーを見せてくれた。実際パク・ソンウンはユ・スンホに対する格別な愛情を隠さなかった。

「スンホは『太王四神記』で子役で初めて会いました。 また『カインとアーベル』に特別出演した時、ジソブに会いにスンホが来て帰って一緒に食事をしたことがありましたよ。 その時が中3だったんです。 良く育っているんだねと考えたが、なにをかいわんや、本当に正しく成長して良い道を歩いていましたよ。 私が会った男という人の中で最も優しいです。 年齢に合わず落ち着いている面もあって、演技に対する情熱と欲も本当に大きいです。 その欲が表面に現れて気まずいのでなく、自分の中で切望している、そのような姿を見ました。 今後もさらに立派に成長する俳優だと考えます。」


韓国元記事…enews24




▼パク・ボゴム、カン・ハヌル、ユ・スンホ、最近「主流」優しくしてこそ浮かび上がる


(抜粋)



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「優しい俳優」が浮かぶ。

2016年初め「優しい男」が話題に浮上した。パク・ポゴム、カン・ハヌル、ユ・スンホなど容貌、演技力はここに優しい性格まであまねく持った俳優たちが最近「主流」と呼ばれているもの。

22日、俳優パク・ソンウンはSBS水木ドラマ「リメンバー - 息子の戦争」と関連し、取材陣とのインタビューを行った。この席で、彼は一緒に呼吸した俳優ユ・スンホを言及して 「私が会った男の人の中で一番善良」と話し始めた。

パク・ソンウンはユ・スンホについて「年齢も若いのに考えも深く演技欲があり、それを露出させず、情熱を大切に保管して友達だ。しばらく弟なのに学ぶことがあったよ。確かに善良礼儀正しい青年である。その程度の延期し、その程度の場所には、風が入ることができ、その程度は理解できている、そんなことがまったくない。お金よりも仕事と俳優としての道を追うようだ。今回のドラマをしながら得たものはユ・スンホという俳優」と絶賛した。



韓国元記事…TVリポート





パク・ソンウンさんが、ドラマの中で「ジヌや〜」って言うのが、かなり好きでしたね。
ジヌに対する親しみを感じて。
実際にスンホssiの中学生のときから見ていたので、自然に愛情も湧いたとか?

長い間、俳優と言う仕事をされていて、俳優としての深さも迫力もあるパク・ソンウンさんが「ユ・スンホのファンになった」とか「ドラマをしながら得たものは、ユ・スンホという俳優」とか言うなんて、ほんとに凄い賛辞だと思う。
ヨギョン役のチョン・ヘソンさんも「素晴しいです」って言ってたし、彼の本気と集中力が周りの人の気持ちも引き上げるということは多々あるでしょう。一緒に演技すると、スンホssiの相手の気合いに触発されて生まれてくるものもあるはず。

スンホssiの真剣さは、絶対関わる人の心を動かすと思うし、これだけ綺麗で若くて、超絶上手い演技力もあって、毎回キャラを研究してきて、周りの人を気づかって撮影では努めて明るく振る舞うとなれば、彼の味方になって、応援してくれる人もたくさんいるでしょう。


追記ですが、、、

所属事務所の代表が、「ユ・スンホを俳優として育てた」って言うのがTT...TT...TT...。
代表が甘やかさないで育てたって言うのは、A・R・Aさんの、2012年のときのレポートにあったと思うけれど、きっと代表もユ・スンホの俳優としての才能が分かっていたからこそ、単なる芸能人でなく、しっかりと育てようとしてきたんでしょうね。

(追記おわり)



とにかく若いスンホssi。

無難にまとまらず、
いろいろ挑戦を繰り返して欲しい
もしも失敗することがあっても、
応援するよ〜♪

と思うものであります。


そして、とにかく


ソ・ジヌ、さらんへ〜♡





by Cloudia-Yo | 2016-02-23 00:21 | リメンバー | Comments(4)

リメンバー 息子の戦争 放送終了!!視聴率20.3%で有終の美☆〜〜俳優ユ・スンホの作り出した見事なキャラ-ソ・ジヌ!!   

2016年 02月 19日


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「リメンバー」、終わってしまいました…!!


今、夜中に見た「リメンバー」の余韻で、心がゆらゆらしています。

とにかくとにかく、最後の最後に


俳優ユ・スンホが凄かった!!



19回を見たときに、きっとスンホssiは最終回を見事に演じ終えるだろうと予想はしていました。その気配があった。
想像どおり、またまた「ここまでやるか」と思えるソ・ジヌを見せてくれた。

場面に応じて変化していくジヌがほんとに凄かった!!
泣けてしまうTT...TT...TT...

普通でない俳優ユ・スンホが、最後にまたキャラクターの消化能力を見せつけた。


記憶が失われていくと言うことは辛い状況ではあるけれど、それがこのドラマでは惨めになり過ぎないで欲しいと思っていましたが、最後はほんとに見事でした。


ラストシーンを見ながら、もう泣けて泣けて…。
やっぱりラストがいいと言うことは、また見たいと思うもの。
最後を作り上げてくれたユ・ヒョンホ作家とイ・チャンミン監督やスタッフの方々にも感謝ですよ。



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ソ・ジヌのナレーションも良かった。
とにかく心に沁みた。
切なくて、でも、優しさがあって、映像も綺麗だった…。


当ブログでこれまで「スンホ君」と言っていて、途中「スンホ・ニム(スンホ様、スンホさん)」に変えたりもしたんだけど、やっぱり日本人にとっては親しみのある言い方で「スンホ君」に戻してしまっていました。
でも、今、もう「スンホ君」と言う言い方は大人の彼には失礼な気がして、韓国語のまま、「スンホssi」にさせてもらっちゃうのが良いかなという気持ちです。



◎ 途中ですが、ユ・スンホssiのファンミにお花を贈る企画については、こちら

 → http://cloudiayo.exblog.jp/22823449/
http://cloudiayo.exblog.jp/22876518/…このページの下の方にも載せてあります。
       ↑
  企画に関する内容まで辿り着くのに回りくどいページてごめんなさい。
  一緒に企画を進めているりぷるさんのブログにもあります。上のURLのページに載せてあります。



リメンバーに戻ります…



ちょっと今、胸がいっぱいで…、あれこれ思うことはあるけれど、まずその第1弾ということで、思いつくままで。



スンホssiの演技に対しての記事、とっても良いことが書いてあったので、すみません、そのまま、お借りします…。



(機械翻訳+独断で修正、間違いがあるかも…です)。


【放映終了特集①】「リメンバー」帰ってきたユ・スンホ、もっと恐ろしい俳優になった



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帰ってきたユ・スンホ、彼のスペクトルは、より広くなって彼は恐ろしい俳優になった。

SBS水木ドラマ「リメンバー - 息子の戦争」(脚本ユンヒョンホ演出イチャンミン、以下「リメンバー」)が18日放送された20回を最後に放映終了された。

劇中ユ・スンホが演じたソ・ジヌは、過剰記憶症候群を患う弁護士に父ソ・ジェヒョク(チョン・グァンリョル)の無罪を明らかにするために、巨大な権力と相対して戦う人物。法がなくても生きられる父が殺害犯に死刑宣告を受けた後、180度違う人生を生きるようにされ、悪役ナムギュマン(ナム・グンミン)と対立した。

過去2014年12月除隊したユ・スンホは、「リメンバー」を地上波初の復帰作として選択した。 「息子の戦争」という副題が示すようにソ・ジェヒョクの息子ソ・ジヌが劇中に占める割合は、評価された。 20回という長い呼吸を導いて行くという最初の復帰作でユ・スンホは、特別な責任を持たざるをえなかった。

また、子役俳優のイメージを捨てて、大人の演技者に完全に生まれ変わった彼が、軍隊まで早く行って来てより成熟しただけに、視聴者は彼が披露する新しい人物に多くを期待を示した。 「リメンバー」の話はもちろん、ユ・スンホの演技にも注目が集まった。

すべての期待の中で、ユ・スンホは満足のいく結果を作り出した。優れた成績表を受けたことはもちろんである。先だって多少負担になることもあった彼の最初の地上波復帰は成功だった。

ユ・スンホは、劇中ソ・ジヌの高校生の時から成人になった後まで完璧に消化した。明るい高校生はもちろん、父の無罪を明らかにするために、弁護士になった姿まで、幅広い演技を披露した。また、過剰の記憶症候群という特殊な素材をぎこちなくならないように表現して、話を自然に導いて行った、不条理な社会の中で悪と戦うすさまじい姿も不足なく消化した。




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胸暖かい姿から冷徹まで多彩だった。父ソ・ジェヒョクの無罪を明らかにする過程でソ・ジヌが不当な目に遭い、重苦しい展開が続いたが、ユ・スンホ演技見る楽しさがかなり良かった。悔しさの中でも迷うことなく戦った彼の演技が視聴者の胸をポンと開かせた。

バク・ドンホ役のパク・ソンウンとの男性同士のケミはもちろん、ナム・ギュマン役ナムグン・ミンとの善悪の対決、イ・イナ役パク・ミニョンとのロマンス演技までユ・スンホの演技スペクトルは間違いなく、より広くなった。

子役から確かな道を歩いてきたユ・スンホは、恐ろしい俳優であった。毎回発展し恐ろしくなった、その発展の中でも謙虚さを失うことなく、静かに前進して、彼の俳優としての価値は高まった。そのようなユ・スンホが「リメンバー」を介して新たな成長をしたので、もっと恐ろしい俳優になったことが明らかである。今後、進化し続けることだけが残されたユ・スンホの別の演技変身を期待してみる。

(攻略)

[ 「リメンバー」ユ・スンホ、写真=マイデイリー写真DB、SBS放送キャプチャー]


韓国元記事はこちらをクリック!



以下、ネタバレあります!!



Yoが思うのは…



ナム・ギュマンとナム・イルホの結末なども、「そう来たか…」で、ギュマンについては予想外。

全ての悪事が明らかにされて、最後に死刑を宣告されたギュマンは、刑務所に面会に訪れたナム・イルホに「助けて、僕はあなたの息子だよ」と言うが、父イルホは、彼を切り捨てて去る。
父を頼っていた息子は、イルホ・グループの社長就任式の時の輝かしさを思い出しながら、自ら哀れな最期を選ぶ。

このときのナムグン・ミンさんの演技、「父さん、父さん」と、去って行く父に向かって叫ぶシーンから、その後の自殺にいたるまでが、いい演技だったなあと思う。
ナムグン・ミンさんの悪役は品があって、ある意味ハチャメチャに物を投げたりしていてもドロドロ感はなかったと思うけれど、この最期のシーンは深まった。

ギュマンが自殺するとは思わなかったけれど、「最終回でもう1人くらい亡くなる人がいるかも」って言うYoの予想は当たったね☆


そして、その息子の死を聞いたイルホ、演じたハン・ジニさんも、息子を切り捨てて死に追いやった父の内面の複雑さを本当に複雑に演じていて、これも見事だった。

この2人の悪役の結末部分が、このドラマの最終回の空気の一部を形作って、ドラマ自体のクォリティを上げたということはあるだろうな。

これがあったので、ジヌの結末が生きたとも。


ナム・イルホ役のハン・ジニさん、最後まで、ジヌとのご対面はなかった。
昨日になって、Yoはやっとジヌが何度もナム・イルホの名前を口にしていると気がついた。「ナミル…」と聞こえるのが「ナム・イルホ」だったりしているようで。


「会いたい」のときには、こんな…



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異母兄弟役で、ご対面シーンもたくさんあった。
ハン・ジニさん、確か身長が180cmはあって、デカイのよね。
パク・ソンウンさんも187cmもあって、ドンホとジヌが並ぶとジヌが小さく見えちゃったけど。


実は、Yoはギュマンの死でも泣いてしまいました。
哀れで。
愚かにも権力を笠に着て様々な悪行を繰り返したギュマンが、最後に父の愛情を得られなくて自殺するって言うのが…。
ここでやっと、ギュマンと言う人間の実体が見えたって言う感じで。



そして、もう1人の主演人物、最終回でもパク・ソンウンさん演じるパク・ドンホの果たす役割は大きかったし、この方もさすがの演技。
迫力と共に、もの言わず内面に怒りを抱えたシーンなど、深かった。若いスンホssiが主人公なので、良い組み合わせだったと思うし、コミカルな部分も見せて良かった。


復讐を遂げてイルホ・グループを倒すことに成功したジヌが、納骨堂を訪れて「会いたいよ、父さん、母さん、兄さん」と言うシーンも泣けた。



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そして、、ドンホが自分の父のお参りに現れて、「ジヌよ」と話しかけたが、ジヌはドンホに関する記憶を失ってしまっていて、彼が誰だか分からない。



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ジヌが思い出したのは、最初の出会いのときのことだけ。ドンホと共にくぐり抜けてきた日のことは忘れている。



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このとき、静かに話しかける、ジヌを想うドンホの哀しさも泣けた。


うわあ、思い出しても泣けちゃうよ。
それくらい、ドンホの哀しさとそれが分からないジヌの状況の哀しさが痛切だったと言うこと…。

あ、パク・ミニョンさんもやっぱり可愛さとカッコ良さと姉さんの優しさと包容力もあって、好きでしたよ。
が、これは後ほど…。そして、あれこれの場面についてもまた後ほどということで…。




さてさて、肝心のユ・スンホssi。


とにかく全編を通して、ジヌは美しかった。
その美しさは単にお人形さん的なお飾りのものでなく、いつも内面の深さがあった。
ジヌのちょっとした表情の変化が、見ていて楽しかったし、それを見れるだけも次の回を見たいと思った。

最初にジヌがアルツハイマーの症状で法廷で倒れたときは、これからジヌの惨めな姿が続くのかと思った。
現在の記憶が途切れて、突然高校生のときのジヌに戻ってしまう、このときに自然にジヌは高校生のジヌに戻った。
父と2人暮らしの次男坊の可愛さに、戻って見せた。



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この病気であることが醜いことではない、そういう表し方だった。
私もそうであって欲しかった、このドラマにおいては。

愛情に守られた子どもの可愛さと、父と引き裂かれた哀しさ、愛する人を奪う者や権力に対する怒り・憎しみ、父の無罪を勝ち取るための強さ・凛々しさ、そして、優しさと冷徹さ、アルツハイマーの症状に襲われた辛さと弱さ、愛する人へのいたわりと信頼、そして、様々な感情から解き放たれた純白の精神…、人が持ち得る多くの感情を、俳優ユ・スンホはソ・ジヌというキャラクターにこめて、表現して見せた。


大人になったユ・スンホssi。
でも、昨日18日の夕方、視聴率17%を超えたら、女子大でフリーハグの公約のために見せた姿は、



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※ 写真、TTU様よりお借りしました。



そして、打ち上げでは



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写真はこちらからお借りしました。
アジア・トゥデイ記事



まだまだ若い満22才の青年…。
演技してると、ほんとに大人っぽいんだけど。



俳優ユ・スンホ
これからの長い俳優人生

その溢れる才能で
さらに新たな扉を
次々に開いて行って欲しいと
強く願うものであります。





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ラスト・シーン動画、SBS様よりお借りしました。
ラストの色と音楽が綺麗で効果的。
(CFの後に流れます)



ジヌのメッセージカード              
「私が失くした記憶の断片は、あなたにあるだろう。
 その記憶は永遠に大切にして。         
  いつでもどこにいても、あなたの幸せを祈っている」


イナ「もしかして、このネックレスを覚えてますか?」
ジヌ「……いいえ。…記憶にないです」       







http://tv.sbs.co.kr/vod_hub.jsp?co=sbs&type=ucc&content_id=22000162537




 私は、全てのことを記憶する弁護士だった。           
 私は、その記憶のために幸せであることも不幸であることもあった。

 記憶は消えても、私が存在していた真実だけは消えない。     







by Cloudia-Yo | 2016-02-19 15:17 | リメンバー | Comments(8)