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Dー2!!ユ・スンホ君主演最新作*プロポーズ大作戦2話後半の2 ベコ、イスル婚約の日に…+ユ・スンホ君近況写真   

2014年 12月 02日



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12月4日除隊(転役)まで、あと2日〜♪

昨日、スンホ君の近況写真が出ちゃいましたねえ。



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うーん、1人だから比較できないけど、お顔が大きくなっているわけはなく…。
相変わらずお顔のパーツが小さな頭からこぼれ落ちそうだ。。。
え?袖、半袖??
葉っぱは緑だし、ちょっと前の写真なのかしら?
今頃、こんなかっこうで韓国にいたら、凍えてしまうでしょ。

この写真を撮った方、どの方向から撮ったんだあ?
なんかお手々が…。

って、まるで探偵のように、写真を見て推理をするYoでした。
あ、これが夏の写真だって、誰でも分かるわね。失礼いたしました★


それにしても、相変わらず、柔らかくて温かい表情。
これは人とたくさん関わった顔だな。
予想どおり、思春期の危うさが自信に変わった感じ。
なにしろ、助教で兵長さんだものね。
だけど、天狗さん的な鼻持ちならない自信でなく、人をいたわれる自信…。



うわあ、いよいよ復帰だ!!
と思ったら、涙が…。
待ってたんだよぉ、お帰りを。



この目で、目の前に立たれたら、どうします、あなた!!
頭グルグルになっちゃうかも。


スンホ君入隊の発表から、イギジャ部隊のサイン会に登場した2013年の10月までは、ほんとにとってもとっても心配だったのですよ…。
でも、思いの外、サイン会での彼は、ほんとに明るい表情で。そこにいるのも自然体の雰囲気。大丈夫なんだ…、と安心。


除隊当日のお祝い訪問も、集まる人数が少なければスンホ君が全員と握手をし、人数が多くてそれが不可能な場合は、また別の形で挨拶のみにするとか。
でも、華川のイギジャ部隊は、ソウルの東北、北朝鮮にも近い軍事地域にあるらしく、バスでソウルから2時間半。行くのは簡単ではなさそうですね。(下の地図の真ん中ちょっと右上あたり。地図は韓国ingよりお借りしました)




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あと2日、ご無事で!!


うーん、でも、ほんとにスンホ君はそのときによって顔が変わっちゃうから、おそらくイギジャ部隊から出てきてファンにお顔を見せるときは、こんな感じなんでしょうが、



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※ TTU様よりお借りした画像で、「Talk to U」の文字を消すことや、二次加工は禁止です。


ファンミのときは、どんなお顔で登場するか分からないですよね。
日本にはどんなスタイルで登場されるかしら?

スンホ君のお得意のスタイル…




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「ペク・ドンス」の台本の読み合わせのとき、だったよね、確か…?



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こちら、「会いたい」の打ち上げ。

「キャップ+フード」の癖は、直ったかしら?
兵長ユ・スンホ氏、本物の男、お得意の「可愛いプリントのあるTシャツ」に「キャップ+フード」のコーディネートでは、来ないよね、まさか…?




私、韓国の国の形は度々目にしていたけれど、大きさとか全く気にしていなくて、イギジャ部隊のある華川(ファチョン」は、韓国の北の方、東西で言えば中央らしく、細長い日本と違って、韓国はまるっこい形なので、端から端まで行くのに、日本ほど時間がかからないらしい、と今回知りました。

そうそう、大阪も行くので、オリックス劇場の地図を見て、恥ずかしながら、大阪と兵庫の位置取り、間違っていた。(@_@)〜???
もちろん兵庫の方が西側だっていうのは知っていたけれど、大阪は南側が海だと思っていて。私、高校まで千葉県にいたので、千葉県の大体の形は書けるし、長野もなんとなく分かるし、京都は分かるんだけど、意外に知らなかった大阪!!
何事も、関わるということはお勉強になりますね。←知らないのは、あんただけだよ、Yo??


というわけで、今日は何を書きましょう???





プロポーズ大作戦2話
    後半(の2)のあらすじ





カン・ベコは時のコンダクターにもらった薬を飲んで、いったん高校生の自分に戻った後、現在に帰ってきた。
時は、2012年2月14日、イスルの結婚式の日だったが、それが今、婚約式に変わっていた。
イスルの家でイスルとイスルの婚約者でありベコが高校生のとき野球のコーチだったジノンの婚約。その席に集まったベコやチャヌクたち友人、そして、イスルの両親が、2人の婚約を祝って、乾杯をした。



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新郎・新婦として歌を歌っている2人を見るベコ。
楽しげな2人を見つめるベコの目には寂しさが…。




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チェリが踊りを踊り、皆は手拍子。



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たまらず、席を立つベコ。



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ベコは野球選手のサインボールやグローブが飾ってある部屋へ。




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ベコはグローブに触れる。

幼い頃、イスルにこの部屋に案内されたベコは、野球選手サインの入ったバットやグローブ、野球ボールを夢中になって見た。




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イスルは、
「これ、パパの会社で作ったグローブなのよ。
 パパが私の手に合うようにって、世界で1つしかないのよ。
 はめてみる?」
ベコはその小さなグローブをはめて、満足げに笑った。



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そのとき、イスルの父が入ってくる。
「おまえだけに作った」



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「イスルの好きな人に、グローブを作る約束をした。
 予想より10年は早く、約束を守れとねだられた。
 高1の頃だ」


ベコは、
「はい」
イスルの父は言う。
「イスルは言った。将来性のある投手への投資だから、光栄に思えと」
その言葉に頭を垂れるベコ。

「おまえが野球を諦めた日、
 娘はおまえより泣いただろう」





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「すみません…」


イスルの父は言う。

「ジノン君には言うな。
 彼には作っていないから」


イスルの父が皆の元へ戻って行った後、
ベコも戻ろうとしたとき、目に留まったものが…。



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イスルが大事なものを入れていた箱。
ふたを開けると、その中にあった写真は…、



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ベコの誕生日、ケーキのクリームで緑色になったベコと、笑顔のイスルと友人たち。




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「俺の誕生日」

過去に戻る前、ベコの誕生日の写真でイスルは不機嫌な顔をしていた。
しかし、今…。



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ベコは結婚式の招待状を見ると、



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「新郎 クォン・ジノン、新郎 ハム・イスル」と書かれていたが、
イスルたちの結婚式の日も2月14日から21日に変わっていた。




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「あれは、夢じゃなかった…」




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映画のチケットを手に入れようと走り回ったベコに「気持ちは受け取った」と言ったイスル、そして、



「過去に置いてきたグローブを見つけた。
 それが作用したのか。
 とにかく、イスルの結婚式は1週間延びた」


結婚式の招待状の「2月21日 結婚式」の文字。




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自分は写真のフラッシュが光った途端、過去から現在へ戻ってきてしまったが、過去はベコが過去に戻ったときのように、新たに変えられたのだと。
「ほ」と息をつくベコ。




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婚約式は終わり、皆はイスルの家を出る。
酔っ払っているジノンを、イスルとベコが抱えて車へ。
「先生、しっかり飲み過ぎだわ」というイスルに、
ジノンは
「先生?違うだろ。ハム・イスルの新郎。夫になる」




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「カン・ベコ、挨拶しろ。俺の花嫁で妻になる。
 今後はコーチの妻だから、奥様と呼べ。
 どうだ、きれいだろ?可愛いか?」
酔ってくだを巻くジノン。



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ベコは迷惑そうな顔。

「まだ、花嫁でも妻でも奥様でもありません」

と思う。



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「綺麗で可愛い?
 気難しくて怖いだけ」


それでも、上機嫌のジノンは、「気づいていたか」と2人の頭を抱える。




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ジノンに引き寄せられ、思わず見つめ合う2人。

「おまえは高校のときから特別な奴だった」
ベコに言うジノン。



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「でも、この子こそ人生のホームランだ」とイスルを抱きかかえるジノン。
「打者クォン・ジノンは、メジャーリーグ行きより嬉しいホームランだ」




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ジノンの言葉に反発した表情のベコは、顔をそむける。




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「こんな経験あるか?」



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「いえ。それより…」



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「お忘れのようですが、俺のポジションは投手です」




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「状況は変わらない。
 イスルの隣には、コーチが。
 1週間後には、コーチの花嫁になる」




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「グローブを見つけても、肝心なことは変化なし」




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テナムたちは、「卒業式の日みたいで、このまま帰りたくない」と言う。




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「じゃあ、打ち上げに行く?」

皆は走り出し、

「カン・ベコ、早く」
「来いよ」




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男3人が野球をし、イスルとチェリは応援。




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高校生の頃に戻っているような、楽しそうな3人。

「飲むか?」




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高校時代を懐かしむ彼ら。
「こんな姿は想像できなかった」とチャヌク。
「アイドル歌手か女優になりたかった」とチェリ。
チェリは、今、プロ野球のチアリーダー。
映画監督を目指していたチャヌクはカメラマン。

チェリが言う。

「ベコが野球を諦めるとは思わなかった」




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皆は、ベコにとって触れられたくないことをチェリが口にしてしまったと思う。

慌ててチャヌクは
「じゃあ、夢を叶えたのはイスルだけ?」
「いえ、違うわ」



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「メジャーリーガーを育てるエージェントが夢だった」
「皆、立派なゆえだこと」とチェリ。



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「あの頃は、何でも叶う気がした。




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「なんだか悲しい」というチェリ。



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テナムは「俺は夢を叶えた」と。
「チェリの金魚のフンになること」

テナムの言葉に微笑むベコ。




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「私たちは、まだ青春」というイスル。
「変わらず5人で仲良く、悪くないわ」




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「俺たちの永遠の友情と、
 イスルの幸せな結婚を祈って」
「乾杯!!」




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顔を見合わせるベコとイスル。




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微笑むイスルに、ベコも微笑みを返そうとするが…、



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野球部で青春を謳歌した5人は、野球に関わる仕事に就いた。
チアリーダーのチェリ。
チェリのマネージャー、テナム。
スポーツカメラマンのチャヌク。
球団の広報、イスル。




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俺は、野球用品を卸す会社の下っ端営業。



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でも、辛い気持ちで野球を見つめるのは、




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誰でもない、この俺だ…。




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帰り道。
ベコはイスルを送って、2人で歩く。

「帰り道、気をつけて」とイスル。
「早く入れ」とベコ。



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イスルが家に入ろうとしたとき、
2人は同時に、
「イスル」「ベコ」

「先に言って」
「いや、おまえから」



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「チェリの話は気にしないで。
 しかたなかったって、皆分かってる」

イスルは続ける。

「チェリの記憶の中で、あなたは輝いていたから、
 悔しかったのよ」
「おまえは?」





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「おまえはどうだった?
 残念で悔しかった?」





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「いや、今でも悔しい?」



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イスルは、「それは…」と口ごもる。
「遅いわ、もう帰って。もう行くね」

「ハム・イスル!」

呼び止められて、イスルは振り返る。

「変わったかな?
 俺がもし、野球を諦めなければ、違ってたかな?」


「何が?」




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「俺たち…」


イスルを見つめるベコ。




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プロポーズ大作戦2話後半(の2)って…



先日指圧に行ったら、いつもテレビがついていて、カーテンの向こうに見えたのは「プロポーズ大作戦」の文字。

あれえ、BSとかなんとかで「プロポーズ大作戦」やってるのかなって思ったら、日本版でした。
日本版はうちの娘が見ていたとき、ちらっと見ていたような、見ていないような…。
ちょうど私が第2話の前半のところアップしたときで、全く同じ台詞もあった。

ところが、決定的に違っていたのは、ジノンさん。
藤木直人さんの演じる、日本版ジノンは、ちょっと自信なさそうな男性で。韓国版ジノンの全てにおいて優れている男性とは違う。
日本版では、ダメなジノンさんをベコにあたる健役の山Pが助けちゃう。

一方、韓国版、ジノンはこの後半部分で、ちょっと喜び過ぎで、お酒を飲んでからんでいるくらいで、自信に溢れた存在。
強くて太刀打ちできそうもないジノンに、恋のライバルであるベコがイスル争奪戦をするわけで。
かっこいい男=強い男であるところが、スッキリしていいような。
その辺が韓国ドラマのパワーだと思うんだよね〜。


さて、今回アップの第2話の最後の部分、一番心に残る言葉は、イスル・アボジの


「おまえが野球を諦めた日、
 娘はおまえより泣いただろう」


イスルのベコへの愛情はどんなものかと言えば、イスルがベコに渡さなかった手紙の中で「最初に会った小学生のときに、自分に優しくしてくれて、そのときから、ベコは自分の一番大切な人だった」ということを、第1話で言っている。
それが、この第2話で、野球選手であるベコの才能を見込んで、彼のためにとっておきのプレゼント、イスルの父の手作りのグローブをベコに贈ろうとしていたことが分かる。イスルにとって、愛情は、その人の才能を伸ばそうとすることでもあったってことかな?

イスルは「花婿であるジノンのために作って」とは言ったことがない。ベコの誕生日に作って欲しいと頼んだイスル。どれだけイスルがベコを想っていたかが、この1件に表れていると思うわけです。
イスルの父にとって、そのグローブを作るということは、娘の将来を託す相手に作ってやるという意味でもあったんでしょう。

だから、10年前、せっかく作ってもらった、イスルの渾身の愛情を込めたグローブを、鈍感で受け取りそこなったベコに怒る気持ちも分かる気がするわけなのよね。


イスル・アボジのハム・ソンフン氏(なんとなく、ハムスターを思い出しちゃう)、演じているのは、チュ・ジンモさん、キム・ナムギル氏の「赤と黒」で、ナムギル演じるゴヌクの宿敵シン夫人の腹心、キム室長もやっていましたが、一度見たら忘れられないお顔。(「赤と黒」のラストでは、兵役に就かなくてはならなくて、3話カットになってしまって、ナムギル氏が演技できない部分を、チュ・ジンモさんと、これも存在感のある執事ウン部長役のチュ・グィジョンさんと2人で、思い出話をするみたいな感じで、説明していました…@@;)
顔の表情をいろいろ変えるのではなく、淡々と演じ、でも、発する台詞が深いっていうタイプ。優しい言葉を発しないけれど、実はベコに対する愛情をもっている感じ。
また、イスルの母オ・チョンリムを演じているイ・ウンギョンさんも、なんだか凄ーくあったかくて、好きですね〜。
この2人が、このドラマの温かみを作り上げていると言っても過言ではない。
ああ、後で、また温かい人が出てきますけどね。


いやあ、第2話の最初は、高校学園ドラマで、今回の部分は、「ベコの想い、じっくりと」ですね。
スンホ君の最新作「会いたい」のハリーは、ものの見事に表情が変わっていくので、惹き付けられましたが、ベコは、そこに行く過程の感じ。まだ、彼は高校卒業の頃、若い。ハリーほど、ベターッと釘付けにするところまではいっていないけれど、

で、も、、、

泣かせるのよ!!


この第2話だけで、Yoは何回泣いたかな。
イスルの気持ちに気づかなかった、それを徐々に気づいていくときの、その心情は、ドラマを見ないと分からないなあ。
緑モンスターの写真を見る辺り、画像での表情はそれほど変わらないんだけど、これに彼の声が合わさると、単調ではない感じよ。


なんか、彼の演技って、不思議。

あまりに自然に、心情を見せるから、


やっぱりベコでも泣かされちゃった。(TT)。。。。。



「イスル、分からん」という方も多々いらっしゃると思うけれど、私は、ベコが投手として活躍することに賭けていたイスルっていう女性、こういう愛し方もあるんじゃなかろうかって思ってしまう。
イスルがそれだけ賭けていたのに、ベコはそれに気づかないくらい、まだ子どもだったって感じ?
あ、母性的な愛し方、育てる愛って感じ。
だけど、相手が応えられず、挫折、か。




第2話、ラストのベコが、イスルを呼び止めて、大人の男として、「野球を諦めなければ、俺たちの結末は今と違っていたかな」と言う意味で、じわっと言う部分。ちょっと、ベコ、男らしいです。


イスルに本音を言おうとするベコ!?
結婚式の1週間前に一発逆転を狙う!?




最後に、スンホ君、超なで肩。「王と私」のときからそうだったけど。
アンド、スンホ君、グレイのコート、とってもお似合いです♡



というわけで、なにしろ、今日中にアップしないと、D−7からの連日記事アップにならなくなってしまうので、あれこれ抜けてるところもあると思いますが、とりあえず、ここまで!!



うん、じっくり見れば、見甲斐のあるスンホ君がいる

ユ・スンホ主演韓国ドラマ「プロポーズ大作戦」でした。



♬この中で流れる歌「인사」、好きです♡
 これが、いいところで流れるのよ。
 DVDはそうなんだけど、元々の放送のときからそうだったのかな?




★ これまでアップした「プロポーズ大作戦」はこちらから→http://cloudiayo.exblog.jp/i43/

★ 「会いたい」のスンホ君はこちらから→http://cloudiayo.exblog.jp/i30/


うわあ、あと、36時間後には、スンホ君が下界に降臨☆






by Cloudia-Yo | 2014-12-02 21:36 | プロポーズ大作戦#1~#2 | Comments(2)

Dー3!!ユ・スンホ君主演最新作*プロポーズ大作戦2話後半の1 ベコ、イスルのために奮闘☆   

2014年 12月 01日


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いよいよ、あと3日!!



スンホ君、21歳で兵役を終えて、間もなく除隊(転役)。



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TTUの今月のスンホ君の似顔絵も、いよいよ除隊の敬礼?
なんだか、これを見たら、嬉しくなってしまいました。



ブログのお友達namiさん曰く、スンホ君除隊の怒濤のカウントダウン。
なにしろ、excite blogで、ただ今、カウントダウン、毎日更新の方々がいっぱい。
私は仕事がメタメタ状態なので、それはムリって思っていたんだけれど、どうもお祭り騒ぎを見過ごせないYo。
だって、ファンミのお花企画まで進めているのに、ブログでは何もしないってどうよって。
で、私も突入してしまいました。

その間、とんでもなく散らかった家の中、隅っこから片付け始めたりして…。
最も苦手な断捨離も挙行。
これからは、人間らしく生きよう♪



と、そうでした。
スンホ君のファンミにお花を贈る企画について
ご報告を!!




スンホ君のファンミにスタンド花を贈る企画、「ひまわり畑」ブログのりぷるさんと一緒に進めてまいりましたが、本日12月1日0:00寸前をもちまして、締め切りとさせていただきました。

みすぼらしくないお花を贈れるかなあ、ってくらいの気持ちだったんですが、予想のたくさんの皆様から参加のご表明をいただいて、スンホ君の新たな門出に素敵な彩りを添えることができそうです。


カムサハムニダ♪


「日本のスンホ・ペンが一緒になって、スンホ君の応援をしてるよ〜」って、スンホ君にもきっと伝わる♪
一人ではできないことも、皆ですれば大きな力になります。



今までにブログ上でお話したことのない方から、「いつも読んでいます」とメールをいただいたり、この企画で新たにスンホ・ペンの方々と言葉を交わせました。また、「最近ペンになりました」という方もたくさん。
りぷるさんのブログと私のブログを一緒に読んでくださっている方もたくさんいらして、皆、スンホ君の話題に触れたいのだとも。
そうですよね、私も自分がブログを書いていないとき、スンホ君を褒めている記事を必死で探していました(><)!!

最近、スンホ君のニュースが流れる度、これからの彼の活動がとても期待されていると感じます。
そんな彼にお花を贈れること、ほんとヨカッタ。
一緒にやろうと言ってくれた、りぷるさんにも感謝です。




さて、現在、待ちわびたスンホ君、お出ましはあと3日。
入隊のとき、21ヶ月は長い長い時間に思えたけれど、待ち続けた甲斐があったというか、なんだか、こちらも「やったあ」って気分。
マラソンでゴールを走り抜けたような…。

スンホ君は、もっと「やったあ」なんだろうな。
なにしろ、韓国青年にとっては、くぐり抜けなくてはいけない、人生の関門。
それをこの年齢で無事終えられたのは、まさしく英断だったと、今になれば思える。
東方神起だって、JHJだって、これから順に入隊ですものね。

やはり軍隊の訓練は20歳くらいの若い人の方が体力的に楽だとか。そりゃ、19歳、20歳くらいは、スポーツだって20代後半に比べたら筋力や瞬発力、持久力、あるでしょう。それ以後は、技術を磨いて若い子に太刀打ちするんだよね。


そういえば、フィギュア・スケートの羽生君、グランプリ・ファイナル出場、成りましたね。
彼も19歳、切れ味は抜群ですよね。細いし。




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細いから、イナバウアーも綺麗。

一方、ショートプログラムで1位だった無良崇人さん23歳。




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羽生君と同じ「オペラ座の怪人」でしたね。村上加奈子さんも「オペラ座の怪人」だったとか。見れてないけど。
スケートは、どうもはやりの曲っていうのがあるよう。ラベルの「ボレロ」も昔も今もよく使われますね。

無良さん、羽生君に比べると、ぐっと大人に見えるというか、ちょっとおじさんに見える。←みあね。。。
だけど、内面の表現の深まりはあって、表現の繋ぎが綺麗で安定している。落ち着いたメリハリがある。


ごく若いときは、切れ味でプログラム全体を見事にまとめて素晴しい演技をすることもできるし、一方、年を重ねれば、人生の長さの分だけ動きの線が繋がり、中から滲み出るものは深くなる。
アボットなんか、ほんとに音楽を繊細に表現していて美しかった。でも、点数となると、ジャンプなどで点が取れないと、表彰台には手が届かない。だけど、ほんとに彼の世界に入り込めた。


フィギュア・スケート、好きなんですけど、喋り出すとちょっと辛くなっちゃう。出来映えが悪いと批判されちゃうのが…。
結果っていつもその人の想いや努力に比例しないこともあるから。


あら、スンホ君除隊間近なのに、脱線してしまったようですが、でも、羽生君と無良さんを見てると、これからのスンホ君の姿も見えるよう。
だって、「会いたい」の凄い演技はまさに羽生君と同じ年、満19歳のときでしたものね。知人が、「19歳って言うのは、凄いエネルギーがあって、いいものを出すことが多々ある」って言ってたことがあって…、でも、ほんとにそうだって思う。


スンホ君はほんとに上手い俳優さんだと思うけれど、これから、これからその凄さに加えて、安定というか落ち着きというか、そんなものを重ねていくのかな?

私、ヨ・ウンが大好きで、スンホ君が演じたあのキャラクターは、ずっと皆の記憶に残るものだと思うのだけれど、彼はその後も進化を続けていて、「プロポーズ大作戦」で深みを増し、厚みも増し、そして、「会いたい」の途中から爆発的に変わったと思う。
そう、ヨ・ウンのときは「印象に残ったシーン」と聞かれ、クヒャンに「おまえも畑を耕せ」だとか言う場面と答えたとか。「それはないよな」と思っておかしくて笑ってしまい、たくさんNGを出したシーン。
ところが、「会いたい」ハリーのときの印象的なシーンは「オンマに会った後、オンマなんかいらない」という場面と答え、内容に深く関わる部分を言っている。
それだけ、彼がこのドラマの中で感じたものが深かったということだと思う。

勝手なYoの想像ですが…。(><)。。。



相変わらずの前置きの長いYoのブログでございます。


さて、ヨ・ウンとハリーの中間に位置するカン・ベコ。これは、どちらかというと「かっこよくない」「後悔だらけの」男子、ということで、ヨ・ウンとハリーがもろ「美しい」と言われるのに対し、ベコには「美しい青年」という形容詞はつかない。だけど、彼は本来イケメンなので、時折、妙に美しく見えてしまうんですよね。


そんなベコの続きです。





プロポーズ大作戦2話後半(の1)のあらすじ


(前半は…)

ベコは、イスルのために映画のペア・チケットを手に入れようと、学校を抜けて街に出たが、結局失敗。
告白したいのに自分ではできない男子生徒の代わりに、彼のラブレターを相手の前で読み、頬を叩かれ、ラブレター代読の代償にもらった映画チケットは、担任の先生に没収されてしまう。

が、怒っているイスルの靴底についたガムを取ってやり、「ゴメン、結果が出なくては意味がない」とイスルに言う。
そんなベコにイスルは、「気持ちは受け取った」と笑顔で言う。

けれど、別れ際のイスルはどことなく怒っているような表情。





ベコがそんなイスルを見つめているとき、テナムがベコを呼びにくる。
「先生がチケットを返すって。早く教室に行け」

ベコは、「ほんと!?」と言って大喜びで教室へ。


イスルたちいつも仲の良い4人は、「ベコは誕生日なのに気づかないなんて」と話しながら、学校を出て行く。
イスルは「鈍感男め」と独り言。



ベコが教室に入り、

「先生感謝します。このご恩は…」





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しかし、教室には誰もいなかった。




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誰もいない教室の黒板いっぱいに書かれていたのは、カン・ベコの友達が彼の誕生日を祝う言葉。

「誕生日おめでとう」




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ベコの友達が書いたメッセージ。
「おめでとう」
「最強投手カン・ベコ」
「何か願って」
「エースを狙え」
「おめでとう」
「カン・ベコ、おめでとう、イスル」




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彼らのメッセージを見て、嬉しげなベコ。



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そして、「全部見たら、アジトに来て」と。



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ベコは、教室を出る。




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「12年前、俺はイスルを分かっていなかった。隣にいるのが当たり前で、邪険に扱って、
 バカな冗談とわるふざけで、失望させ怒らせた」





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イスルの「期待した私がバカだった」と言う言葉が頭をよぎる。
そして、イスルと離れた席に座ったベコや、他人の代わりに告白をしたベコに、怒ったような視線を向け、ベコに平手打ちをしたイスル。


「もっと優しく、素直になって、
 優しくできれば…」



心の中でつぶやくベコ。


イスルの「結果はダメでも、気持ちは受け取った」という言葉。




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「イスルを笑顔にしたい」




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「そうすれば…」


イスルの結婚式を思い浮かべるベコ。




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昇降口に着いたベコは、イスルの上履きを見て…、





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「思い出した…」





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「あの日、イスルが怒った理由…」


誕生日の日、彼らのアジトであるうどん店、ベコの誕生日に、皆が集まっていた。
イスルが「誕生日おめでとう」と言ったとき、ベコは、

「口だけ?」




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その言葉に、イスルはベコを睨んだ。
「さっさとプレゼントを出せ」とふざけて、イスルの頭を抱え込んだベコ。
イスルは怒って、店を出て行ってしまった。
ベコから借りたCDを、テナムに貸しそうになると、「ダメ!!」と慌てたイスル。

ベコは、イスルの行動に何かわけがあると感じて、CDのケースを開ける。




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中に入っていたのは、「511ーマー012、 511ーマー013、511ーバー011」と書かれたメモ。

「今まで一度も見たことがない、初めて見る暗号」




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イスルの机に積まれていた図書室の本「映画とは何だ?」。

ベコは突然走り出す。


「イスルのサイン、目配せや暗号。
 俺だけが理解できる数多くの暗号を
 いくつ見過ごしたのか?」



そう思いながら、図書室へ駆け込むベコ。




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イスルの書いたメモを見ながら、書棚の間を探しまわる。




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そして、見つけた。




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「映画とは何だ?」の本の隣に置かれた青いグローブ。





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ベコが手に取ると、グローブには、カン・ベコのイニシャル「Kang. B. H」。





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ベコは思い出す。
「分かってないわ。
 ベコは、ほんとに何も分かってない」
イスルの抗議の言葉。

ベコは思う。

「結局、俺は何も分かっていなかった」




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結婚式の日に、イスルの父が言った言葉。

「おまえに作ったグローブが泣く」

意味が分からず、「え?」と聞き返したベコ。




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ベコはグローブを抱きしめた。

「鈍感で素直じゃない俺を待っていたんだ」




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「あのときのグローブが12年を経て…」





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「俺に届いた…」


ベコはグローブの下に置かれていた手紙を見つける。




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「お誕生日おめでとう イスル」




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イスルの想いに気づいたベコは、イスルのプレゼント、青いグローブを持って、イスルの元へ走る。


「過去の自分に原が立つばかり。
 自分を恨むほどに
 無性にイスルに会いたい」




うどん屋に着くと、チャヌクが「ベコ、遅いぞ」
青いグローブを手にしたベコは笑顔。
ベコが、イスルの前に青いグローブを置くと、イスルは笑顔に。




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2人を置いて、テナム達は席を外す。



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「まったく、スパイ作戦か?
 危うくもらい損ねた」



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「俺だから、見つけたんだぞ」
「何よ、威張って」

でも、イスルは嬉しそう。

ベコは、イスルにメモを渡す。

イスルが「何?」と聞くと、ベコは、

「10回分の映画クーポン券だよ、取っとけ。
 明日、俺がとぼけても証拠になる」

突然のベコの変化に、イスルは戸惑う。

「カン・ベコ、何か変よ」
「イヤなら返せ」
「返さない!騙されたと思って、もらっとく」

笑顔のイスル。




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「明日は一番乗りで登校してくれ」


「なんで?」
「実は、おまえのとっておきの秘密を暴露した」
「いったい何のこと?何を書いたか言って」

二人がそうやってじゃれ合っているとき、テナムたちがプレゼントを手に、二人の傍に来る。
ベコに贈られるお祝いの歌と言葉。



が、その頃、ベコの担任に「天才打者ジノン、今は10倍クール」と賞賛される卒業生のジノンが、ベコたちの教室にやってきていた。
今の野球部について「野球部は甘ったれた青二才ばかり」と、ジノンに語る担任。
ベコが黒板に書いたイスルへのメッセージ「一番大切な人は隣にいる」という言葉を、担任が消そうとすると、ジノンが「僕がやります」と言って、消してしまう。
ベコのイスルへの想いは、ジノンによって消されてしまったのだ。



ベコたちは、店長手作りの野球のケーキで、ベコの誕生祝いをしていた。
テナムと店長が、モノマネをしたり、楽しい時間。

店長の「ベコ、愛してる。死ぬほど愛してる」の連呼、「誕生日おめでとう」の言葉。
皆にお祝いの拍手をされ、満足そうなベコ。




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ベコはチャヌクに頭を押され、ケーキに顔を突っ込む。
チャヌクがカメラを忘れたと言うと、店の女の子が、さっとチャヌクにカメラを差し出す。
「誰?」とチャヌクが尋ねると、店長は、
「姪だよ」と。
彼女は、事故で両親を亡くし、店長が引き取ったが、しゃべらず人と目を合わせないとのこと。
チャヌクが彼女に近づき、名乗っても、彼女は逃げてしまう。



ケーキのクリームで緑のモンスターになったベコを囲んで、記念撮影。




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店長がカメラを構え、


「1、2、3、トッポッキ」


ベコはピースで写真に写るが、フラッシュの焚かれたその瞬間…
ベコの周囲がめまぐるしく変化。




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ベコは、スルメのお面をつけて…、時計を見ると、

時は2012年2月14日。

イスルの結婚式だったはずの日。
結納を運ぶことですったもんだ。




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ベコはイスルの元に走り、尋ねる。

「イスルは独身?」

「結婚してから結納するか」とチャヌク。


今日はイスルの婚約式、だと。
結婚式は来週。


「まだ結婚していない。
 結婚式が1週間延びた」




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イスルの母の「皆さん、食事よ」の言葉に、転んだベコを置いて、皆は家に入る。





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一人残ったベコは、

「イスルが結婚していない」

地面に這いつくばったまま、足をばたつかせて喜ぶベコ。




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「イスルはまだ結婚していない!!」

ベコ、満面の笑み。

「まだなんだ!!」





プロポーズ大作戦2話後半(の1)って…



ここのところ、スンホ君の何を見ても「これいい♡」になってしまうYo。
感受性が強くなっている??
スンホ君がイギジャ部隊の中から発している「やる気オーラ」が、風に乗って、日本まで飛んできているのかしら??


という訳で、キャプりながら、じっくり見ていたら、この後半のその1で2回、落涙。。。


1つは、ベコが青いグローブと巡り会うシーン、1つは、ベコが地面に寝転んで、イスルが結婚していないと喜ぶシーンです。
もうそろそろ仕事に出なくてはいけなくて、なんとかキャプと台詞を終えて、「D−3」の内にアップするには多くを語れず、今回は簡略に。


要は、ベコの想いを見せるスンホ君の演技に泣けたんですね。
青いグローブが「映画とは何だ?」の本の傍らにあるのを見つけたベコ。ここはなかなか感動的。探しまわって、やっと巡り会えた、しかも実は12年前にベコが手にするはずだったのに、届かなかったグローブ。
スンホ君の繊細な感受性と、肩肘はらない自然な演技が泣かせてくれました。


そして、初めて、このドラマを見たときには、スルメのお面が気になってのめり込めなかった、ベコが地面でばたつくシーン。スルメを顔から取った後のベコにイカレてしまいました。
ちょっとお笑いのこのお面、コメディだよなあ。だったんですが、





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そこから、お面を取ると、素敵なベコが現れる感じ。これで、ヤラレタ!!
そして、ベコの喜びが、ほんとに本心として伝わってきて、泣けたんです。



あと、イスルの隣に座ったときの、高校生男子ベコのちょっとかっこつけた感じも可愛かったな…♡




本日、時間切れでここまで…。
でも、ここまで来たら、この俳優ユ・スンホ、成人としての初主演ドラマ(ですよね?)、とっても好きになりました。
音楽が時々、もの凄くいい感じに、優しく流れてきます。



未視聴の皆様は、ぜひご覧あれ!!





また、後で訂正するかも…。(v v)。。。






by Cloudia-Yo | 2014-12-01 14:46 | プロポーズ大作戦#1~#2 | Comments(6)

プロポーズ大作戦2話前半 +ユ・スンホニム除隊+ファンミetc. *主演の韓国ドラマ   

2014年 11月 22日

あんにょん♪




寒くなりましたが、お風邪等ひかれていないでしょうか??




来月4日、スンホ君は除隊。あと11日♪

きゃー★

\(^o^)/
   



Yoは、ただ今仕事が立て込んでおり、加えて、寒いのが極端に苦手…。アシ、イタイ。。。
が、気持ちは、スンホ君除隊の日を前に、舞い上がっております♪


しつこいですが…。もう、気もそぞろ…♡
そして、やっとアップの本日の記事、長いよ〜★
ベコの画像多くて、見づらい方、みあね〜!!
だけど、チョー可愛く、チョー美しいです、ベコ♪



11月24日追記:

いよいよD-10となりまして、カウントダウンと行きたいところですが、検索されたときに、私の記事で一番最初に出てくるのは、最新の記事になるようなので、今回のこの長々しい記事をなるべく皆様に見ていただきたいのと、スンホ君ファンミのお花のお知らせのこともあり、Yoは心の中で数えております。
皆様も指折り数えて待ちましょう!!
大阪ファンミも、あと1ヶ月☆

(追記終わり)





除隊日、スンホ君のお出まし予定は…


やはり朝9時の模様。

前回の記事でも書いたとおり、ユ・スンホ君の公式ファンカフェTTUでは、12月4日、スンホ君の転役(除隊)お祝い訪問をする人のために、当日朝6時ソウルを出発の貸し切りバスをチャーターする模様。1人2000円ほどの料金で、利用者の受付をしていますが、華川(ファチョン)のイギジャ部隊に個人で行く方は、現地でユ・スンホ転役お祝い訪問の垂れ幕を訪ねてきてください、とのことです。

が、このお知らせに「12月華川(ファチョン)の激しい風など恐ろしくない」みたいなことも書かれています。日本の今の気候とは違い、韓国の冬はかなり寒く、下手すりゃ戸外での撮影時、お酒も凍っているそうですし、華川は北の方。行きたいと思う方は、その辺り、ご覚悟を。
バスを利用したい方は、やはりTTUの会員になっていないと難しいかと思います。事前に振込もしなくてはいけないし、キャンセル不可だし。

という、ちょっと中途半端な情報提供で、ごめんなさい。

TTUは、こちらなんですが・・・
    ↓
http://cafe.daum.net/skyhigh-0817/

会員でないと見れない部分も多々。
会員になるのに、どうやってなったかなあ。もう2年近く前で、忘れてしまった。
必要なのは、自分の名前とニックネームとEメール・アドレス、パスワードくらいだったかと。

これについては、後日。。。


私の韓国語と言えば、喋れません、読めません。
でも、ドラマを字幕で見て、「会いたい」の言葉を必死で書き取り、TTUの情報を、翻訳機で翻訳しながら、翻訳では分かりかねる言葉は類推を繰り返し、時々、コメントしたりして、最近は、なんとかTTUの記事を理解できるようになりました。
    ↑
最近、とみに体当たり的行動人間に変身中のYo!!


ちなみにTTUにコメントを寄せる方は、高校生とか若い方もとても多い模様。
「スンホ兄さん、試験が終わりました」とか、そんなコメントもありよ。



TTUに載った「유승호」の文字の入った情報



なんだかよく分からないんですが、Daum(韓国のネット・コミュニケーション)のサイトのニュースかな?
こんなのが載っていました。
     ↓

そばにいる場合は
(※)見せたい芸能人、男性スジ43.31位に挙げたヘリ37.4カン·ソラ7.6、それぞれ23位に名前あげた女性選んだ1は、イム·シワン27.92ユ·ヨンソク25.73ユ·スンホ18.9占めた


(※)←この部分、Yoはなんて訳していいか、分かりません。リラックスできるっていう意味かな?韓国語、ムズカシイ…。


スジは「九家の書」主演のMiss Aのスジ。ヘリはGirl's Dayというグループの方らしいです。カン・ソラちゃんは、スンホ君主演の映画「40 minute」や「ドリームハイ」でヒロインでした。ま、人気の芸能人さん。スジは、可愛いけど、どことなくサラッとしていて、私は好きですね〜。
イム・シワンさんは、ZE:Aのメンバーで、「太陽を抱く月」でホ・ヨムの少年時代を演じたそう。ユ・ヨンソクさんは、「九家の書」で主人公ガンチのライバルのような仲間のようなパク・テソを演じたお方で、私としては、準主役の男優さんは、コン役のソンジュンさんの方が好きでしたね。
(KNTV様の九家の書サイトに、キャストのお顔等あります→http://www.kntv.co.jp/prog/detail/?p=26143

この「隙を見せたい云々」元記事はこちら
    ↓
http://media.daum.net/society/others/newsview?newsid=20141120093709218


この中にユ・スンホニム(유승호님) って、どう??癒し系って意味かな?ユ・ヨンソクさんって、人気あるのかな?





<呼び方のこと>
     
  11月28日追記。現在、この件、またまた、迷い中。韓国語に詳しくないのに、いろいろ言うと皆様を惑わせてしまうかも。みあね〜。
  でも、以下、削除せずに載せておきます。


突然現れた、「ユ・スンホニム(유승호님)」。
いつの間にか、当ブログでのユ・スンホ氏の呼び方が、「スンホ君」に戻ってしまいました。が、スンホ君の除隊も近づき、大人の俳優として復帰される彼に、目下的で失礼かもと、また思うYo。
ただ、日本語で「スンホさん」って言うと、ちょっと他人行儀な感じで…。その国の言葉にしかないニュアンスってありますよね。
ファンミでお会いしたときのためにも、日本語の「様」とか「さん」にあたるらしいニム(님)に慣れておこうかしら、と思うYoでありました。

ちなみに、TTUでユ・スンホニムを呼ぶときに推奨される呼び方は、

(유)승호씨, (유)승호님, 승호 오빠, 배우 유승호, 배우님, 유배우님 등등
      ↓
(読み方)
ゆすんほし、ゆすんほにむ、すんほおっぱ、ぺうゆすんほ、ぺうにむ、ゆぺうにむ 等等



(訳すと…)
(ユ)スンホさん、(ユ)スンホ様、スンホ兄さん、俳優ユ・スンホ、俳優様、ユ俳優様 等等だそうです。
最初に俳優が付く場合のみ、敬称がいらない??




ということで、スンホニム…


匂い立つばかりの美しさを残しての入隊でした。




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「匂い立つばかりのハリー」と思って、前にキャプッた画像から探していたら、前にはそれほど「(♡♡)〜♪」ではないと思っていたこの画像なんですが、、、

あれえ?

本日は、このハリーに胸がドキ〜ン、きてしまいましたよw(*_*)w

どうもスンホニムの除隊が近づいてきたら、これまでと違う表情にもピリピリ感じてしまう。


ドキーン★ ズキーン★★ ガッシャーン★★★


日本の男優さんではあり得ないくらい、赤い口紅ハリー様♪
スンホニムは、赤い口紅とか、赤い傷とか、赤い花とか似合うんだよね。
(注:ここで言う赤とはあざやかな濃いピンクも含む)
やっぱり、美しいですよ〜。




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こちら赤い傷がチョーお似合いのヨ・ウン様…。
ほんとに赤い傷がある方が、より美しく見えるから不思議…。。。
日本では、ヨ・ウンでスンホニムのペンになられた方が圧倒的に多い模様ですが…。
もう、どのヨ・ウンの表情を見ても、ああ、これいい〜♡って、なっちゃう。




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赤い(ピンク)お花に寄り添うスンホ様。
ファンミの主催者A・R・A様からお借りしました。
このスンホニムは、ファースト写真集のときに撮影したものと思われますが、写真集には入っていないんですよね。
でも、私、このスンホニムのお顔、かなり大好きなんです。


除隊、じょたい、ジョタイ、JOTAI…。


頭がそれでいっぱいで、え?
もうあと半月弱ですよ〜、あれえ〜っ♪
もう、ただ今、ジョタイスイッチが入り、今までにも増して、スンホ画像を見ると、異様な反応が…。
なんだか胸がドキドキ。
え?
これって、恋する乙女の例の奴じゃない??


タ〜イヘン!!


ついに頭がイカレタ。
あ、いや、心がイカレタ。。。




さて、「人って、誰かのために行動をすると、その人への愛情が深くなる」って、以前にどこかで聞いたんだけれど、誰かにプレゼントをしようとしたりして、その人が喜んでくれるかなあなんて考えると、心が繋がる気がする。


こちらのブログで何度も載せていますが、ユ・スンホニムの日本でのファンミ、大阪、東京、それぞれの会場を華やかにしてスンホニムをお迎えしたく、スタンド花を贈る企画、ただ今進めております。
参加してくださる方を募集しております。
11月末まで、あと数日間募集です。


締め切りマジか?いや、間近!!



スンホニムのファンミにお花を贈る企画、こちらについて、詳しくは以下に。。。


Yoの募集の記事。詳細載せてあります。
   ⇩
http://cloudiayo.exblog.jp/21253198/


今回の企画を、ご一緒に進めていただいている、「ひまわり畑より」りぷるさんの記事。
   ⇩
http://rippleyumi.exblog.jp/23197980



何気なく始めたこの企画だったんですが、関わっているといろいろなことが気になってしまい、韓国で復帰を大歓迎されるであろうスンホニム、わざわざ除隊直後に日本に来てくれるのに、大歓迎ムードがなければ、申し訳ない…。
Yo心配…。


とにかく盛り上げよう!!


もうこうなったら、「会いたい」のメイキングDVDにあったみたいに、キャーキャーの黄色い声も「スンホく〜ん」のかけ声でもなんでもやりますよ〜!!
     ↑
(かけ声は「スンホく〜ん」でも許されるかな。日本の「君」は「さん」より親愛の気持ちを表せたりするんだよね。ムズカシイ…)


私、昨日、やっと覚悟を決めて、大阪行きの予約も完了。


ホッ☆


自分の中の羞恥心というものを、全て取り払う覚悟ができたYoでありましたあ(^^)?


とにかく、、、

日本に温かく
お迎えをしたいものです♡




うわーん、どれくらい「おじさん」になっているかなあ?
21ヶ月経ったって、まだ21歳ですものね。若いよね。
あの少年ぽさーいや、かなり長い間ほんとに少年だったんだけどー失くして欲しくないよな。
人気俳優さんで、これまでこんなに早く入隊した人って、ほとんど前例がない??だから、若い時期に入隊した人の変化 って情報ないし、予想がつかない。


スンホニムは人見知りが激しかったそうだけれど、「会いたい」で共演したユチョン氏も「明るく前向きだと分かった」とスンホニムのことを言っていましたね。昔からの知り合いだという「ペク・ドンス」に出演していたユン・ソイさんは、確かスンホニムのことを「中学生の頃はデコピンをしたりしていた」いたずら少年の雰囲気もあったようなことを言っていた。「会いたい」メイキングDVDを見ても、かなり表情が明るいですよね。
軍隊で動じない姿勢を身につけていれば、人見知りや緊張するのも多少変わっていて、ニコニコのスンホ君を見られるかな〜?
入隊中にスンホ君が休暇中に訪問したというソ・ジソブ氏も、「スンホは本物の男になっていた」とコメントしたし。



どうかな?

どうかな?

どうかなあ?




ずっといろいろ想像して、スンホ君除隊の日からファンミまでのことで頭がいっぱい、脳みそが完璧ごった煮状態で、妙に混乱してきたな〜と思ったら、Yo、風邪に襲われました(ー ー;)



知恵熱??(・_*;)?




さて、お日様の下にご登場のスンホニム…



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入隊前「会いたい」ドラマ撮影開始の頃は、頬がふっくらしていても、終わる頃には…



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頬、くぼんでる…。顎、とんがってる…。
なんかスンホニムの部分だけ画像修正しちゃったんじゃないかってくらい、上のインタビュー・スンホニムと違う透明感あるお顔。
撮影が忙しいと、「食べるより寝る」になってしまうと言うスンホニム。
今はきっと、軍隊で3食きちんと食べて、ほっぺた膨らんでることでしょう。



今、あちこちに散らかったスンホニム画像を整理しようと試みておりまして、あちこちのファイルに何が入っているか見ていたら、「プロ作製作発表会」っていうファイルがありました。
私としては、オデコ隠しスンホニムが好みと思っていたんですが、



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これを見ても目が吸い寄せられて…

(♡o♡)〜*
可愛いなあ〜♪
加えてお肌ツルツルッ☆





もう、末期です。


何を見ても、ドキドキ&ズッキーン。



さて、「プロ作」、見れば、またまた可愛いスンホニム。
だけど、なにしろ出番が多い、っていうか、最初から最後までほとんどベコ。
キャプも台詞も多くて、ちっとも進みませ〜ん。


が、大阪行き、予約して、心すっきり。


平常心を取り戻すためにも、「プロ作」に集中したいと思います。
私って、やっぱり演技とかを必死で見ているときの方が「私らしい」模様。



「プロポーズ大作戦」の第1話、これより前の部分はこちらです。
第1話は。3分割でした。
    ⇩
http://cloudiayo.exblog.jp/i43/





プロポーズ大作戦2話前半のあらすじ



時のコンダクターにもらった薬を飲んだベコ。
気がつけば、高校??

「愛してる」と言って、キスをしそうなイスルとチャヌク。
「あいつら、何してるんだ!!」とベコは怒る。

ベコが「だめだーっ!!」と大声で叫んだとき、明かりが点いて、これが演劇の練習だと気づく。
2001年と書かれた垂れ幕の下がる高校、チャヌクに「今は何年だ?」と尋ねたベコ。




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自分が2001年に戻ったことを分かり、大喜びする。

そのとき、誰かがベコの頭を後ろから叩く。
振り返るとイスル。
「邪魔しといて、にやにやするな。バカ」と。


イスルの後を追いかけるベコに、イスルは「今朝も私一人で当番をやったわ」
ベコは、「イスルが怒っていた理由はこれか?」と疑問に思う。

「映画のチケットで許してあげる」とイスル。
映画館に行くことを楽しげに話すイスルだが、未來からやって来たベコには意味が分からない。
怪訝な顔をするベコに、イスルは、
「やっぱりね」と。



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「期待した私がバカだった。
 もういい、ほっといて」




そのとき、チェリたち、女子が色っぽいダンスを踊って、それに男子が群がっていた。



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チェリに夢中なテナムは、「チェリが見せ物になる」と言って、それを阻止しようとする。
テナムの恋を「見込みがないから諦めさせるべき」と言うチャヌクだったが、




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ベコはその言葉にむきになって反発して、




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踊っているチェリたちを写真に撮ろうとする男子たちを止めさせようと、彼らの中に割って入る。
そして、ベコはテナムに言う。




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「諦めるな。ユ・チェリはずっと一緒だ。
 諦めなければ手に入る!!」




ベコの熱さを不思議に思うテナムとチャヌク。

教室に入ったベコは、自分の席がイスルの隣であることを知った。




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「よし、ついてるぞ。
 あとはチケットの手配だ」




そのとき、教室に入って来たイスルが、ベコにCDを渡した。

「はい、これ」



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「なに?」とベコ。



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イスルは、「借りてたCD」



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「ああ、あああ」と、未來から戻ったベコは相づちを打つ。

イスルは「忘れっぽいのね」と、ちょっと不満げ。
「頭の中、大丈夫?」

ベコは「チケットのことは心配ない」と。
イスルを怒らせまいとベコは必死。

そのとき入って来たチャヌクたちがベコの持っているCDを羨ましげに見ると、ベコに
「聴きたい。貸せよ」




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彼らのやり取りに、イスルは慌てて
「貸して」と、CDを取り上げて、ベコのリュックの中に突っ込む。

ちょっと不可解なイスルの行動に、思わずベコたちはイスルの顔を見る。



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「テナムに貸したら、CDを駄目にされた」とイスルはCDを貸したくない理由を言う。
「ずっと聴きたいなら、貸さないで」



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「…だってさ」と、イスルの言葉を尊重して、テナムに言うベコ。

そのとき、先生が入ってくる。
「おまえらが待ちに待っていた席替えをする」




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男子は廊下で待ち、女子が自分の好きな席に座る方式。
テナムはチェリの傍に行きたいし、ベコはイスルの傍に決まることを願っている。



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ベコもイスルの隣の席を確保したい。
教室から出てきたイスルは意味ありげな表情でベコを見る。




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イスルの表情の意味を、思いめぐらすベコ。




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教室に入ったベコは、、、




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「カン・ベコ、考えろ、慎重に選べ」と自分自身に言う。




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「俺がイスルなら…?」と必死。


イスルが選んだ席を当てようと考えるベコに、チャヌクが「カン・ベコ、こっち!!」と呼んだ。



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教室の一番後ろの自分の隣の席に座った男子をどけて、ベコを座らせようとする。
「朝、席取りを俺に頼んだだろう?」
チャヌクに呼ばれ、チャヌクの隣の席に座るベコ。


そのとき、女子が教室に入ってくる。




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ベコは、教室に入ってくるイスルの様子をじっと見つめていた。
女子が席を選んでいるときに窓から教室の中を覗き見できた長身のチャヌク。テナムは、彼にチェリの席を教えてもらい、チェリの隣の席を確保した。

ちょっと怒っているようなイスル。
そんなイスルの様子をじっと見ているベコ。





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「イスルは元の席のままだった。俺の隣の席だ。
 俺がイスルでもそうした。予想はできたのに、何故座らない?」
自問自答するベコ。



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「何故、俺はこうなんだ?」

授業が終わって、イスルに声をかけようとするベコだったが、イスルは無視するように通り過ぎた。
「過去に戻っても、素直になれない自分に苛立つ」

突如、ベコは廊下に出て、チャヌクとテナムを呼び出す。




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笑顔を作って、ベコは言う。

「カネ、あるか?
 映画のチケット2枚分くらい」

2人は合わせて、510ウォンしか持っていなかった。



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「全然、足りない…。
 しかたない、映画は明日にするか。戻ろう、戻ろう」
そう言って、ベコが教室に戻ると、イスルとチェリが映画の話をしていた。
イスルは言う。
「今日、ベコと。楽しみよ」とイスルは嬉しそうな顔。
ベコを見つけたイスルは、ベコにも笑顔を見せる。

「お?」



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「席のせいじゃなかった?」
そのとき、イスルが机の上に載せた本「映画とは何だ?」を見つけるベコ。
「ああ、そうか、思い出した。怒っているのは、チケットのせいだ。
 イスルが楽しみにしているのに、俺はふがいない。
 映画一本で人生が決まる」

突然、ベコは廊下に出て走り、校舎を出る。



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監視カメラもどうにかすり抜けて、学校の外へ。
そして、映画館の前に立つベコ。

「愛は不変のはず。イスルの気持ちは変わらない。
 そうとも、変わらせない」


教室では、ベコがいないことに気づいたイスルは、チャヌクに「ベコは?」と聞いた。
チャヌクは「ヤボ用。チケット」と答える。
ちょっと嬉しげな表情を見せたイスル。

「無一文でどうしよう?」と思うベコは、街頭で献血の勧誘に遭った。
これでチケットをもらえると大喜びのベコは、献血に。



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「求めよ。されば、与えられん。
 捨てる神あれば、拾う神あり」
ベコは、上機嫌。
「俺ってついてる!」



献血をしながら、イスルと映画館にいることを妄想するベコ。



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そのとき、献血が終わる。



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「今どき、感心な学生さんね」と言う看護士さんに、
「何か、お忘れでは?献血でもらえるとか…」と言うベコに、「あーら、ごめんなさい!」と、看護士さんが持って来たのは、パンと牛乳。


ベコの聞いた「献血で映画のチケットがもらえる」という情報は、ガセネタだった。


その頃、学校は給食の時間。
イスルたちは、チケットのために学校の外に出たベコのことを話していた。
「野球の観戦チケットを探しに言ったのでは?」と言うイスル。
「私の彼は野球でなく映画が好きで良かった」と言うチェリの言葉に傷つくテナム。
ハンガン高校の身長187cmの生徒が彼だと言うチェリ。チェリは、自分に想いを寄せるテナムは身長が低いから自分の好みではないと、暗に言っているのだった。



映画のチケットをもらいそこね、がっかりして、街を歩くベコ。
そのとき、大食い競争の2位が映画ペア鑑賞券だというチラシを手にする。



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そして、チケットをゲットすべく、その会場に向かう。



高校にいるチェリは、イスルに長身のハンガン高校生である彼氏のことを「性格がいまいち」と打ち明けていた。

チェリは、イスルに「せめて好きな男子にサインを送れば?」と言うが、イスルは


「鈍くて、気がつかないんだもの」


思わず、ベコに対する気持ちをつぶやく。


「サインを送っても、すれ違いばかりでダメだわ」


とチェリに言う。



その頃、ベコは、



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残り2人になるまで頑張り、



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ここで降参と言って、ついにチケットをゲット…。喜ぶベコ。



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が、残る1人がそこで敗退し、ベコは1位になってしまった。
映画のチケットをゲットすることに、またしても失敗。




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ついに時間切れ。チケットを手に入れられないまま、学校に戻る。


ベコは、ため息。
そのとき、男子生徒が声をかけてくる。
「カン・ベコ、チケットが欲しい?」と、気の弱そうな冴えない風貌の彼は言う。




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「おまえに関係ないだろ」と怒って立ち去ろうとするベコ。



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が、彼はベコの腕を掴んだ。




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必死な様子の彼を、ベコは見つめる。



学校の中では、「カン・ベコが告白?」と大騒ぎになっていた。
「皆の前で」「まじ?」などと皆が言っているのを聞いて、冷ややかな表情のイスル。
チェリはイスルの手を掴んで、その告白現場に向かう。

ベコは女子生徒を前に言う。

「君が好きだ。初めて会った瞬間、セクシーな脚に腰つき、僕に微笑む甘いくちびる」

ベコの告白に、嬉しそうな彼女。



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その様子を「正気?」と言って呆れているチェリ。
ベコの告白の様子を見つめるイスル。




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「君のおかげで、夜も眠れない。
 いつも隣にいたのに、愛だと気づくのが遅過ぎた。
 君と向き合えなかった僕を許してくれ。
 僕の気持ちだ」

ひざまずいて、封筒を渡すベコ。



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封筒を開けて、中を読んだ女子生徒は、ベコの顔を見ると、ベコに平手打ちを。




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「ふざけないで。ムカつく」と去って行く女子生徒。
「あんまりだ」
ベコの告白は、あのさえない男子生徒の代わりに手紙を読んだのだった。


皆、呆れて去って行く。

イスルが見ていたことに気づいたベコは、慌てて



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「チケットのために…」と言うが、
イスルも、ベコに背を向けて、去って行った。




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「待って、チケット!!」


イスルを引き止めようとするベコに、チャヌクは
「正気か?」


そこへ彼らのクラスの先生がやって来て、ベコが告白の代償にもらった映画のチケットを取り上げてしまう。




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「だめだ〜!!」



「チケットに人生がかかっているんだって」とベコの行動の説明をするチャヌク。
「ばか」とベコの行動に腹を立てているイスル。



先生に怒られたベコが職員室から出てくると、告白の主であった男子生徒がベコの傍に来た。




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「僕のせいでごめん」と謝る彼。
ベコが彼の書いた手紙を返すと、
「それでも…、頼んでよかった」と彼は言う。




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「君には悪いけど、自分で告白するよりいい」




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その言葉にベコは彼の胸ぐらを掴む。


「よかった?俺に悪い?
 好きなら、伝えろ」




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声を荒げるベコ。




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「断られても引っぱたかれても、自分で言え!
 幼稚な歌詞を借りず、好きだと言え。
 後悔するぞ。胸が張り裂けそうで。
 平手より千倍痛くても、どうにもできない」



ベコは彼の元を去る。

教室に戻ったベコの頬には平手打ちの跡。
ベコは、手を上げて、先生に言う。



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「席を変えてください。
 黒板の字が見えません」



ベコは、イスルの隣の席に移動することに。

「なんで、この席?」
自分の隣に移動してきたベコに聞くイスル。




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「字が見えないから」
「両目、2.0なのに?投手は視力が命よね」



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イスルは、ベコの言葉が嘘だと気づいているが、ベコの隣だと当番も掃除も押し付けられ、授業もさぼると、ベコに憎まれ口をきく。
イスルの後を追い、校舎の外に出るベコ。
そのとき、イスルはガムを踏んでしまう。ガムが取れずにいらつくイスルを、ベコはひょいとかつぐ。



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そして、ベンチに座らせ、イスルの靴の底についたガムを取ってやる。




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自分のためにベコがしていることを見たイスルは、初めてベコのいる小学校に転校して来たときのことを思い出す。
上履きを忘れたイスルに、無言で自分の上履きを置いて、裸足で走って行った優しいベコを。




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「ほら取れた。履いてみろ」

ベコが差し出した靴を嬉しそうに履くイスル。
ベコが立ち去ろうとすると、イスルは
「あなた、バカ?代わりに告白?よくやれる」と怒る。
「ち、誰のために…」




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「私のせい!?」
「ごめん、約束を破って」
「最後の詰めが甘いのよ。期待してないし、平気」
「俺だって頑張ったんだ!2枚のチケットに振り回されて」




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「頬まで引っぱたかれて、情けない」

怒って去ろうとするイスルの背中にかけた、ベコの言葉。


「ごめん…。
 頑張ったけど、
 結果が出ないと意味はない」






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ベコは辛そうに言う。


「しょせん俺は、約束も守れないような頼りない男だ。
 ほんとにごめん…」


イスルは、去ろうとするベコに言う。



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「あるわ!
 意味はあるわ」




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「ちょっぴり私も嬉しかった」




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「結果はダメでも、気持ちは受け取った。
 私との約束を守ろうという気持ち、
 ちゃんと届いてる」






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「カン・ベコ、今日はお疲れさま」イスルはそう言って教科書を受け取る。




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「なんだ?微笑んだぞ 
 俺に笑いかけた」



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「やったぞ!!
 戻った甲斐があった!!」






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しかし、去って行くイスルは、ふと表情を曇らせた。




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ベコもそれに気づくが…。



プロポーズ大作戦2話後半につづく…





プロポーズ大作戦2話前半って…




 ベコの顔


「会いたい」ハリーにどっぷり浸かっていた私にとって、「ペク・ドンス」のヨ・ウンは見れば、すぐに「いいよなあ」になれるんだけど、「プロポーズ大作戦」の第1話、ベコの後悔の述懐、ベコのビックリ顔、すぐにはのめり込めないものがありました。ユ・スンホニムの演技は、ハリーで行けるところまで行っちゃっていて、ハリー演技を見ると、これが演技派俳優ユ・スンホと思え、文句のつけようない。とにかく目が離せなかった。

「会いたい」が2012年の終わりなら、この「プロ作」は2012年初め。私のこのドラマ視聴は2回目なんですが、どんなもんかなあって。初回見たとき、いいドラマだよなって思った記憶はあるんだけど…って感じ。


が、第2話になって、本格的に高校生ベコ登場し、学園ドラマ的な雰囲気で、高校生、いろいろやらかしていいよなあって気がしてきた。高校生のやることってピュアですもんね〜。


ベコの表情は、これまでのドラマでは見たことがないタイプ。
ああ、口の動かし方がこれまでと違うのね。
これは山Pの「プロ作」とは全く違う、ユ・スンホ独自の演技☆
大体、彼のお口はかなり変幻自在に動くのだけれど、役柄により、あまり動かさないようにしていたりして、ヨ・ウンやハリーは、一定の形までしか動かさない。
だけど、ベコは思う存分ですよ。

と、思ったら、、私、なかなかのめり込めなかった、この「プロ作」、楽しくなってきましたよ〜♪
この表情の作り方は、他の高校生物「勉強の神」や映画「40 minutes」などにはない表情で、まさに、俳優ユ・スンホお得意の完璧なキャラクター作りですね。




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口をとがらせる。



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目は、まんまるくする!!


第1話から「おもしろ顔のベコがたくさん」って思っていたし、高校生ベコは可愛くて母性愛を刺激するし、だったんだけど、、、キャプを本気で始めたら、あれえ、時折、妙に美しいベコが☆

献血のシーンなんか、スンホニムが本来持っている明るさが見えて、お茶目でチョー可愛い。が、イスルの靴のガムを取ってやるシーンになると、時々とっても麗しい。このシーンは、想う女性のために尽くすベコなんだけれど、その男らしい場面のベコ、やたら美しいのよね。


スンホニム、ふと顔を上げるとか、ふと振り返るとか、そういう時にいい顔見せてくれますよね。ほんとに美貌☆
それから、イスルに席を変わったことで憎まれ口を叩かれて、席を立ったイスルに対して、ベコが何事か思っている横顔大写しの場面、こういう意味ありげな表情は上手いですよね、スンホニム。

ハリーが癖のあるキャラクターNo.1だとすれば、ベコは癖のないキャラクターNo.1ですよね。見始める前は、それがつまらないかなとも思ったんだけれど、彼の表情、十分楽しめます。





 このドラマで使われる言葉&音楽



このドラマ、初めて見たときにも思ったけれど、意味の深い言葉が散りばめられていて、それが「いいドラマだな」と思わせてくれる。

今回の部分では、ベコが、テナムとラブレターをベコに代読させた男子生徒、この2人の恋に対するベコの加担のしかた、励まし方、これは、自分自身が後悔した部分であって、その自分の後悔をこの2人にさせまいとする、ある意味、友情のようでもあり、自分自身への言葉でもある。そこがおもしろいよなあ。


そして、チケットを手に入れることを失敗したベコが、イスルに「結果が出せなきゃ意味がない」と言うと、イスルは「意味はある。その想いは受け取った」と言う。ベコの辛そうな言い方が、私の大好きな辛いユ・スンホニム。これに対してのウンビンちゃん、あったかいですね〜。好きです。
ほんとに、この2人だと、息が合いますよね。やっぱり、子どもの頃からの共演の賜物。だって、こんなときからですものね。




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このときは、ウンビンちゃんの方が1歳お姉さんだから、スンホニム、ちょっと弟みたいですよね。


そうそう、ベコのキャラクター、弟的な可愛さと、男らしさのミックス、って感じ☆
当分男らしさは出て来ないかと思ったら、もう第2話から出てきていますよ。


今回の、最後の部分、ベコとイスルが言い争って、イスルがベコの背中に向かって声をかけるところ、どうしてもベコの背中の画像を入れたくなりました。
背中で、イスルの言葉を聞いている、これがいいのよね。これができるのはスンホニムの長い演技経験故だわさ〜。


それから、絶対外せないのが、音楽。優しい雰囲気を作り出しているし、日常的だけれど、深みがあってレベルが高い。
私、DVDで見ているのですが、これって、韓国放送のときも音楽はこの入れ方だったのかしら?


Yoは稚拙な音楽は嫌いなんです。この「プロ作」音楽は、合格☆
音楽については、後ほどまた、細かく…。



なにしろ、前回の記事アップから10日経ってしまいまして、必死でやっと第2話前半。
ほぼ全編スンホニム登場。これは、高校を卒業したから出られたドラマですね。分量がハンパない。
でも、これに出演したことで、彼が力をつけたことは確かだな、きっと。


こちらも2話後半につづく…



いろいろ不備もあるかもだけど、取り急ぎ、アップしてしまいますよ。




さて、以下、自分ネタです。


ついにスンホ君との初お目見えが実現しそうで、ファンミでブログでお知り合いになった皆様とお会いすることもありそう…。
なにしろブログの私は「裏の顔」。(★_★)
「表の顔」の私とは随分違うんで、、、。


顔と言えば、鏡を見たら、私の顔、、、。なんか張りのないじゃん。
ていうか…


タイヘ〜ン!!顔、膨らんでるしっ!!



な、な、な、何故?


そう言えば、昔(ほんと、昔)、40代くらいの美人女優さん、顔がむくみ気味、「日本酒が好き」って言ってるのを聞いて、「ああ、お酒を飲む人は、糖分で顔がむくむんだ」って子ども心に思ったんですが(←太ってるんじゃないんです、顔だけがむくんでた)、、、


そうだ、私のこの顔は、お酒のせいだ!!

    ↑
「年のせい」を無理やり無視の姿勢のYo。。。



で、禁酒、というより酒削減措置に入りました☆
夜、1人でパソコンに向かい、スンホ君のお顔を眺めながら飲酒、至福のときだったんですが、麗しきスンホ君と自分のギャップを埋めるため、無謀な挑戦を決意した私。


そう思って、ちょっと止めてみたら、夜、12時を過ぎると、あれえ?



飲みたい

飲みたい

飲みたーい



私、完璧アル中であることが判明いたしました、ハイ。
 

かくして、酒削減を始め、半月くらい、で、結果、、、


大分、お顔のむくみが引いてきました。
ところが、むくみの代わりに大胆にも現れたものが!!


皮膚の折り重なり、つまり、シワって奴…



ユ・スンホニム
あなたは、むくみとシワ
どちらがお好き?




とにかく、今年のクリスマス、大阪オリックス劇場と東京日本青年館大ホール、むくみをしわに付け替えたお顔で登場予定のYoでした!!
お楽しみに!?







by Cloudia-Yo | 2014-11-22 22:15 | プロポーズ大作戦#1~#2 | Comments(10)

プロポーズ大作戦1話後半の2〜ベコ狂喜する!! +いよいよ、、俳優ユ・スンホの時代がやってくるよ♪+その他諸々…   

2014年 11月 12日


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アンニョ〜ン♪


本日は、爽やかなスンホ君のお顔ではじまります。


除隊のユ・スンホ君の復帰について、韓国でもやっと公になりましたが、11月10日(月)は、スンホ君の韓国でのファンミーティングのチケット申し込みの銀行振込開始日でした。
たったの170席、韓国のファン、そんなに小さな会場で大丈夫なのかしら、と思っていたら、やはり!!

韓国ファンミ、午後2時の入金受付開始から、
11秒で予定の170名を越えてしまったそう。




もちろん、その後入金された方もたっくさん!!
ファンミーティングの主催者である、ユ・スンホ君の公式ファンカフェTTUでは、ファン殺到に驚き喜び、500人くらい収容できる会場がないか探すことになり、で、


460人収容の草洞(ソチョドン)
'白波アートセンター-ホワイトホール'に会場変更



になったそうです。
172人目から460人目までの方、おめでとう!!
460番目の方は、2時3分9秒に入金完了されたお方らしく。
韓国ファンミは3分で「SOLD OUT」です。

「スンホ君に会いたい」と楽しみに受付開始を待っていて、ちょっと出遅れ、アウトになった方、お気の毒…。



11月15日追記:

スンホ君の、韓国でのファンミに申し込みが殺到して、会場が変更になったことは、話題になっているよう。
「12秒で600人殺到」ってなっていたけれど、これは、多分Yoの解析の方が確かなはずなんだけどな。
でも、「ファンミの申し込みが短時間に殺到して、会場が変更になった」に間違いはありません。

スンホ君の除隊後、海外でのグラビア撮影の予定もあるとか。
また、素敵なスンホ君を見る機会が…??

(追記終わり)





韓国ファンミ会場は、こんな劇場に変更。

    


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※ 画像TTU様よりお借りしました。



あら、よさげな劇場…。



客席とステージが近い雰囲気で、ステージを見やすい劇場を探したそうです。
さすがTTU。ファンの気持ちを分かった会場選び☆



俳優ユ・スンホ君、韓国では、2009年の大人気ドラマ「善徳女王」の放送時、ドラマの中盤でキム・チュンチュ役ユ・スンホが登場したら、視聴率は50%を超えるんじゃないかと言われた、子役時代からの人気。加えて、入隊前の「会いたい」でその非凡な演技力を見せ、俳優としての魅力と才能を視聴者の目に焼き付けた(この表現、ヘン?スンホ君の演技、脳裏に焼き付けるなんて奥ゆかしいものじゃなく、目にハンダゴテでじゅーじゅーってくらい衝撃的でしたでしょ。
( @_@;)。

周りに迷惑をかけないように静かに入隊したスンホ君を見習い、静かにお行儀良く待っていたファンが、「ついに解禁、このとき待ってました」とばかりに殺到??
TTU様も、嬉しい誤算だったよう。
この290名増員措置で、ほぼ受付解禁直後に手続きを使用とした方は、救われたみたいですよ。



日本はまだ受付中の模様?
日本人でヨカッタ…かな♪




この人気ぶり、きっと、スンホ君、韓国で熱いファンに囲まれることでしょうね。



日本でも、熱くお迎えしたいものです。
〜☆*+☆~*〜 \(^^)/ 〜*~☆+*☆〜
 




※ 以下、ちょっと内容が混乱状態だったので、大手術しました。



◎ 日本ファンミにお花を贈る件♪



それでですね、しつこいですが、日本のファンミのこと、前回、前々回記事で載せましたが、ただ今「ユ・スンホ君のファンミにお花を贈る企画」ご参加いただける方、引き続き、11月末まで募集中です。


Yoの募集の記事。詳細載せてあります。
   ⇩
http://cloudiayo.exblog.jp/21253198/


今回の企画を、ご一緒に進めていただいている、「ひまわり畑より」りぷるさんの記事。
   ⇩
http://rippleyumi.exblog.jp/23197980



要は、「スンホ君のファンミのロビーに、スタンド花を皆で贈りましょうよ」ってことです。

ご参加いただいている皆様、ほんとにほんとにありがとうございます!!


除隊スンホ君の1発目の大イベントは日本なので(日本は、韓国の8倍の座席数)、ものすごーく頑張ってお仕事したくなるように、「皆が期待してるよ」の空気を会場に蔓延させたいものです。

熱い韓国の後、日本で温度ダウンしないよう。。。


私、「会いたい」地上波放送での大幅スンホ演技カットが、とってもとってもショックでした。
彼が日本で認知されていない気がして…。
まあ、短い時間でなんとか話を繋げようとした、その時間枠に無理があったんだと思いますが。



ブレイクすることが約束されていた
「会いたい」韓国放送終了後、
別の道を先に歩むことを決めたユ・スンホ君
除隊する今、彼の実力にふさわしい形でお迎えをしたい。




なにしろ、日本は会場がデカイので…。。。



この企画、一緒に進めていただいている「ひまわり畑より」ブログのりぷる様、ご丁寧に、会場の様子まで画像を載せています。
ご覧あれ!!
   ⇩
http://rippleyumi.exblog.jp/23246664

いつも感心します。まあ、よく調べること、りぷるさん!!


というわけで、このエラく広い立派な劇場、座席は、下の方の階から埋めていくのかしら?
よく、2階席は開けないとか、人数少ないときにやってる催し物、ありますけど…ね。
前回記事でも書きましたが、大阪の2400席って、かなり大きい劇場よ。

お花のご参加いただいた皆様も東京参加の方がやはり多いのよね。なのに、大阪の方が座席数圧倒的に多いんです。
特に、日本の西側にお住まいの方、大阪オリックス劇場、ファンミ参加してくださいませ!!
私も、たった一票ですが、日本の東の方から参加いたします。


主催者ではないのに、何故、こんなに心配してるんでしょね〜。


これもひとえにスンホへの愛


お出でになれない方の分は、このYoが、ステージ上のスンホ君に向けて、


…(♡ ♡)…(♡ ♡)…(♡ ♡)…

皆様の分もラブラブ目線を送りますよ〜☆


お任せくださいね!!
あは♪




◎ もう1つのニュース〜除隊当日!!
   そして、スンホ君注目度アップ状況!!



個人で現地まで行くのがどうなのかは、ごめんなさい、ちょっと分かりません…。
が、お祝い訪問の日、イギジャ部隊に朝8:30に到着ぐらいが適当というのは分かりました。

12月4日のスンホ君の除隊の日、ユ・スンホ君の公式ファンカフェTTUでは、貸し切りバスで、除隊のお祝い訪問をする模様。
イギジャ部隊到着予定は8:30だそう。ソウルの蚕室(チャムシル)5:50集合、6:00出発。
バス代は20000ウォン(約2000円)位だそう。

スンホ君の除隊後の活動について、TTUでアンケートを取ったときに、除隊日にイギジャ部隊を訪問をするかという質問があって、30〜40人が絶対に行くと答えたために、貸し切りバスを用意することになったそうです。

このバス利用は事前予約制、会員向けのもの。TTU会員の方はTTUで詳細をご覧いただいた方が良いと思います。キャンセル不可だそうですし。


ん・ん・ん??


私、出先で携帯で自分のこの記事をチェックしていて、思った。
午前5:30集合なんて、早過ぎない??もしかして、午後って書いてあった??
家に帰ってから、慌てて見直した。

やっぱり午前でした。韓国の5:30って、夜は開けてるのかしら?
日本より寒いよね〜。
この時間に集合って、集合場所に歩いて行ける方はいいけれど、そうでなければ、お泊まりかしら?
と、いろいろ想像。が、とにかく…


うわあ、スンホ君が、お出ましになる☆


想像したら、ドキドキしてきちゃった!!
まぶしそうに、朝日を見上げるスンホ君の顔なんか想像しちゃったりして…(^o^)
このページの一番上の画像みたいに、涼やかなお顔で、無事務め上げた達成感でにこやかにお出ましになるんでしょうか?


ちなみに、この画像も前回同様、G BY GUESSを着たスンホ君でした。
あちこちでお目に触れたこともあるでしょう。G BY GUESSの画像は、韓流雑誌のスンホ君写真とか、韓流グッズ店で売っていカードセットとか、よく使われていますよね。

この辺りのスンホ君は、俳優としての根性も座っていて、多彩な表情で、しっかり見せてくれていますよね。






話は戻って…

いよいよ、除隊の日や12月の活動が表に出て、韓国では、

昨夜8時半頃、
スンホ君のリアルタイム検索、
1位に☆



私、ちょっと、この検索状況について熟知していないのですが、とにかく、ここのところ静かだったスンホ君についてのニュース、いよいよ本格的に上り始めているってことでしょう。

 

お待ちしておりました
ユ・スンホ様〜♡


現実に目の前に立たれたら…?
泣いてしまうかも。(T T)…。
すぐ泣くんだ、私。。。




11月16日追記:

「スポーツ韓国」にも、スンホ君の除隊のことが出ていた模様。
「ユ・スンホが、12月4日、満期除隊する。22歳で勤務終了、男性俳優、ライバルはいない」とか。
男性俳優が、兵役で不在になることが多いので、ユ・スンホ君はひくてあまたって感じ…。

元記事はこちら(韓国のサイトです)
  ⇩

http://sports.hankooki.com/lpage/entv/201411/sp20141111165129136730.htm

(追記終わり)



さて、やっと、プロ作第1話のラストのシーン!!


「プロポーズ大作戦」の第1話、これより前の部分はこちら
    ⇩
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プロポーズ大作戦1話後半の2のあらすじ


イスルがベコに愛の告白を?
笑顔をベコに向けている。
「イスルが自分に告白を?ここはどこだ?」とベコ。




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と思いきや、そのイスルの言葉の相手は、チャヌクだった。
「ばか。もっと早く言えば、回り道をしないですんだ」と言うチャヌク。




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「なんだ?チャヌク??
 イスルはチャヌクを好きなのか?」



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キスしそうな2人。




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「よせ〜っ!!」
驚いて叫ぶベコ。

そのとき…、



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明かりがつく。
何が起きたか、分からないベコ。




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それは学園祭の演劇の練習だった。
街灯係のベコに邪魔をされ、ちょっと呆れた顔を見せるチャヌク。

壁には2001年ハヌル高校演劇祭の垂れ幕が。
練習は、解散に。
ここは、ベコのいた高校だった。
チャヌクに「今は何年?」と聞くと、「何言ってんだ。2004年だよ」。



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「なに!?」



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ベコが「真剣に答えろ」と言うと、チャヌクは
「2004年だよ。俺たちは高校1年生」と答える。




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「じゃあ、今は確かに2001年…」



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「そして、ここは俺たちが通っていた高校だ」
ちょっと凛々しい顔で、周りを見回すベコ。
過去に戻れたらしいと、徐々に気づく。



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「やった。戻ったんだ!!」


足を踏み鳴らして狂喜するベコ。
ベコは過去に戻ることに成功したのだった!!





◎ プロポーズ大作戦1話に思うこと


ビックリ顔の可愛いベコ、情けないベコ


うーん、この第1話、前半はベコの独白が重たく、コンダクターと会ってからは、スンホ君がこれまでに見せたことがないんじゃないかと思える「ビックリ顔」満載。

口も目もぽかーん。これは今までにないキャラクター。
いっつもスンホ君は、出演するごとに、別のキャラクターを創り出していいますけどね。
なにしろ、お顔の筋肉が自在に動くスンホ君なので、漫画みたいにはっきりした「ビックリ顔」になっています。

実は、私、スンホ君の深〜い哀しげな表情にズキーンと来てしまうので、この「ビックリ顔」にはあまり興味がなかった…、と思っていたんだけど、ハリーにどっぷり浸かっていたのから、ベコに移ってなれて来たら、、、


あれえ?これも可愛いんじゃない??


と思い始めた…。

このヨ・ウンの後ですからね、ベコさん。


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美しい男ヨ・ウンの半年後くらいに、大人のイケメン・ベコと、ちょっと可愛い高校生ベコ役を演じたスンホ君。やっぱり並べてみると、ヨ・ウンより大人ベコの方が、より大人の顔だね。でも、ヨ・ウン素敵です♡
スンホ君が主演を検討中の映画「朝鮮魔術師」、こんな雰囲気かな〜と勝手に想像しておりますが、もし、朝鮮魔術師をやったら、スンホ君はきっと、全く違う顔を作ってくることでしょうね。

ベコ、高校時代に戻ってから、ちゃんと雰囲気を変えているのは、さすがスンホ君。第2話以降、学園ドラマ的な雰囲気で、可愛い魅力的な高校生のお顔を披露。


第1話の前半、結婚式場でイスルの結婚相手、自分にとっては野球のコーチだった花婿ジノンに言われた言葉「おまえが相手なら完封負けだ」と言われたときのベコのショック。それは、結局、完封勝ちできるはずだった、イスルを巡っての恋愛バトルに、自らが動かなかったために、イスルを失ったという、衝撃だったのかな…。
この部分のスンホ演技、さすがだなと思いましたね。
ショック受けて、飴をほおばるベコに泣けましたもの。


そのものずばりを見せられると、
人って、心を動かされてしまうのね。



第1話撮影時、彼はちょうど高校を卒業する頃なので、高校生役の方が等身大。
ただ、高校生ベコとスンホ君は、性格&行動、似ていないと、ご本人もそうのたまっています。なにしろ、スンホ君は、先々のことをしっかり計画立てて、いち早く、入隊しちゃうお方、後で後悔するような生き方しないでしょ。

あれ、でも、スンホ君、女性への告白はしそこなったとか、「会いたい」の製作発表会でも言ってた!!
女性に関しては、意外にベコ並みかな???
そう言えば、ヨ・ウンもジソンを想い、ひたすら陰で守るのに、告白はしなかった…。
で、最後はジソン、涙一つもこぼさず(怒)。
ほんと、スンホ君は女運に恵まれない??
いい男過ぎるから…。


ユ・スンホ君
やっぱり告白しない役が素敵!?



いや、この「プロポーズ大作戦」では、ちゃんと告白にいたらなくてはいけないですよね。

除隊したら、女性と付き合ったりもするようになるのかしら??
彼は、成人するまではとにかく下手なことで話題にされないよう、とっても気を使っていたようですよね。なにしろ、韓国ではお行儀良くしていないと??




イスルの両親、友達、コンダクター
      〜2人を見守る人々




ベコとイスルを取り巻く方々、イスルのお母さんがほんとに優しげで、ベコを身内のように信頼して接しているのが分かり、また、イスルのお父さんも、意味ありげなことを言いながら、ほんとはベコがイスルの結婚相手だと思っていたようなそぶり。この両親の温かさがお見事で。さすが「情を重んじる国、韓国」。


ベコたちを取り巻く友人たちも芸達者。
チェリ役のキム・イェウォンさん、この先出てくる、チャヌクに想いを寄せるチョ・ジンジュ役のパク・ジンジュさん、どちらも「怪しい彼女」のシム・ウンギョンちゃんが出ていた映画「サニー」に高校生役で出ていたよう。
チュ・テナム役のパク・ヨンソさん、「善徳女王」にも出ていましたが、キム・ナムギル氏が芸名イ・ハンから本名のキム・ナムギルに名前を戻した映画「カンチョルジュン公共の敵1-1」で2008年に高校生役で出演。演技安定して、脇を固めてくれています。
彼らと一緒に撮影で、スンホ君も楽しかった模様。

韓国の主役の周りを取り巻く俳優さんたち、いつも上手いですよ。
ただ、その下、その他大勢は、かなり差が開く。
整列したフクサ・チョロンの手下の面々の背中の緩さと、スヨンとジョンウの乗った車を襲う黒い集団の立ち姿の緩さ、もう、目に焼き付いております。やっぱり「悪」は凛々しさがないとねえ。その他大勢に関しては、日本の方がレベルが高いことが多い。
主役の周辺の方々は、ほんとに見事に役を作っていて、魅力のある人が多いと思う。うん。


それと、コンダクターがね、優しげで、声がいい。なんか、1回目に見たときは、お顔が丸いなあって思っていたんだけれど、先の方までいろいろ見てしまったので、今は「この人いいじゃん」になっちゃいました。日本版のいかがわしさ(?三上さん、ゴメン)とは大違い。
そう、私、昔から声のいい人に弱いんですよ〜。←前にも書いた?
うちのナムピョンもイケメンじゃないけど、声はいいです。


(ここにあった我が家の日常ネタ、MOREに移動しました)。


皆がベコとイスルの絆を感じているのに、当のベコだけが行動を起こし損なった。ベコは、コンダクターに言われて、イスルの結婚という結末は、自分の行動力のなさが招いたものだと気づく。
第1話は、ついに重い腰を上げて、行動をする、コンダクターの指示に従って、過去に戻るという序章。
スンホ君の場合、ほとんどのドラマで、最初よりラスト近辺の方が麗しい出来。あ、「善徳」は出だしが抜群だった。あれは、登場までに30話以上あって、じっくり準備できたからかな?
序章は、こちらもまだのめり込めていないので、なかなか進まないんですね…。
今後に期待☆



ベコの生い立ち


イスルの父のジノンを賞賛する言葉「学歴も家柄も申し分ない」、それは、ベコとの比較であるようにも思える。
この第1回の最初で、ベコは「父親が何人もいる」と悪ガキにはやし立てられ、つまり、ベコには身持ちの悪い母親がいることをにおわせている。結婚式でのイスルの両親の様子から、イスルの家はそれなりの暮らしをしている雰囲気。
どことなく自信のなさそうなベコ、これは彼の生い立ちから来るものなのかもしれない。
ベコは、泣いているイスルに上履きを貸したり、子犬に傘をあげてしまう優しいイスルに、自分の傘を渡してしまう、そんな優しさがあるが、家族のことでいじめられて、イスルに助けてもらう存在でもあった。


日本版の動画があってちょっと見たんですが、結婚式のイスルを最初に見せる部分は、日本版をほぼ完璧に踏襲でした。(*_*)
が、ドラマの冒頭の、悪ガキにいじめられているベコをイスルが守ろうとするシーンは韓国版にしかない。
結婚式の場面の高校時代の回想シーン等、この2人の関係にとって意味のあるシーンが丁寧に作られていて、ドラマの展開の重要な場面を形作っているのが、韓国版だな、と思った。

日本版の主役山Pの冷めた演技に対し、スンホ君はホットだよね。山Pの演じた「けん」は、大人だからほったらかしで見ていられるけど、ベコは、そばに寄って行ってあげたくなる。
スンホ君は「勉強の神」でも山Pのやった役を演じたけど、俳優としてのタイプは全く正反対よね、スンホ君と山P。




韓国ドラマは、子ども時代から始まることが多く、その子ども時代があるからこそ、大人のドラマが展開されるというところが特有だと思う。
韓国ドラマは、1回の放送時間が長いから、困ったときには回想シーン(><)。。
回想が多過ぎるという場合もありますが、この第1話のベコとイスルの子ども時代のエピソードがあるからこそ、この2人の絆の深さが見ている人によく分かる。イスルを失ったベコの後悔もよく分かる。

スンホ君がツートップ主演だった「ペク・ドンス」も、子役部分でドンスとヨ・ウンの出会いから描かれているから、ドンスとの繋がりを切らなくてはいけないヨ・ウンが哀しかった。悲しさが分かる。


ここ、私の作った動画の部分。
    ⇩

http://youtu.be/BXc4GruL6xU




「プロ作」は、可愛い高校生ベコが多々登場する第2話に期待。


それにしても、「勉強の神(韓国版ドラゴン桜)」のベクヒョンとは、全く違う高校生像を作ったスンホ君、さすが。
ベクヒョンといい、「ブラインド」のキソブといい、スンホ君は髪型などからイメージを作ることが多いよう。
このときって、スンホ君、この髪型で高校に通ってたのかな…。



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それにしても、やっぱり可愛いな、ベクヒョン〜♪




第2話につづく…




今 ホットな韓国俳優さんの巻


こんな動画がありました。

Top 30 Hottest Korean Actors 2014


im Tan Ni様の動画、リンク貼るだけにしときます。
   ⇩
http://youtu.be/Vkp0bPuOF6c


男性の俳優さんが30人登場、この方の好みで並べられたんでしょう。「15)ユ・スンホ」って書いてある。2分22秒くらいのところに出てきます。
30位から順に出てくるってことかな?
人気俳優さん多々いる中で、入隊中のスンホ君を出してくれているんだから、まあいいことにしよう。

1位はキム・ヒョンジュンらしい。リダさんの方よ。
このブログにお越しのYちゃん、これを見たら、嬉しくなっちゃうでしょ。
2014年、10月アップだよ、この動画。

注:このブログに度々お越しいただいているYちゃんは、熱烈キム・ヒョンジュン・ペンであらせられます♡


なにしろ、韓流雑誌でも、入隊中ユ・スンホ君の話題はほとんど出ていないので、


なんでもいい!
出してくれれば!!
俳優ユ・スンホに
お日様をあててくれえ〜♡



と思ったけど、
本日のユ・スンホ・フィーバーにより、

もっと順位上げてくれよ〜☆

と、態度激変のYoでした。
で、1回YouTube動画を貼ったけど、リンクだけにしちゃった…。(><)。。。




◎ 別件、いろいろ…


スンホ様と別の話題です。
最近、どうも日本の若者には心が動かないYoなんですが、

が、この子はちょっと違った。


見ちゃった!!羽生結弦君!!
本番前の激突と、血を流しながらの滑り。



グランプリ・ファイナル中国大会のフリースケーティング。皆様もご存知かと思いますが、6分間練習で中国の選手と激突し転倒。しばらく立ち上がれなかった。リンクを上がった彼は、頭にテーピング、顎には絆創膏、どう見ても普通じゃない状態。が、棄権はしないと、再びリンクに登場。


顔は青ざめ、ほんとに鬼気迫る形相。


練習で滑っているときから、身体から発散するオーラがあったよな。
この試合にかける緊張感。これってプロのアイスショーでは出ないもの。勝負に勝つか負けるかというときだけに見られるピリピリした雰囲気。
「オペラ座の怪人」を滑るという彼。「オペラ座の怪人」って、確か、長い間オペラ座で人には姿を見せずに生活していた人なんだよね。ほんとに普通じゃない人物として、存在した。
ここまでやっちゃう人、好きですね〜。

結局何回も転んだけれど、4回転も跳んで2位。

その彼の滑りを静かに見守りたかった。
が、某解説者たち(ゲスト?)がうるさかった。現役引退したばかりの織田信成さんは大人しかったんだけど。
鬼気迫る感動のシーンで、大声でベラベラベ〜ラベラ。


ああん、やめてくれ〜!!


「凄いです。べ〜ラベラ」コメントが、うわっ滑りで、羽生君の死にそうな演技には似つかわしくなかった。
彼がこの日のためにどんだけ命賭けて練習してたと思うんだよ。それを「羽生君に言いたい。今回は滑るのを止めて欲しいです」だかなんだか、血を流しながら立とうとしている羽生君を見ながら言いまくり、彼がそれでも滑れば、一転して「子どもたちにも意味のある、忘れられないこと。羽生君は教えてくれましたっ」みたいな発言。


ええ加減にせえや〜っ!!


意見をコロコロ変えるなら喋るな〜!!

羽生君の画像は…と探しまして、、、



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これは、羽生君の来年のカレンダーの模様。
が、今回の彼は、オペラ座の怪人だったから、、、



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衣裳は、こっちの方がイメージ的に似てるな…。
と、思ったら、もう動画がありました。







http://youtu.be/cKo79-JiU3o


こちら、ロシアの方の解説でしょうか?
ロシア語は分かりませんが、日本の解説より良さそう。
なにしろ、日本は、羽生君が演技している間、一切彼の演技に関する解説なしでしたから。


羽生君、王者の風格と気品、そして、悲哀、あるよね。



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演技を始める前の、この目が凄かった!!


挑む目。
とって食われそう。
ぞっとしたあ、凄い〜☆
この目に、下手な解説は不要よ!!




ちょっと似てる。スンホ君と羽生君。2人ともめちゃ細くて、頭小さくて首長くて、姿勢よくて、お顔も可愛い。
それから、内に持っている強さ。集中した時のオーラ。
演技力あるところ、演技のディテールの上手さ。
2人とも、細部まで演じる。

と思ってこの記事を書きかけていたら、この前の記事にコメントをくださったS様が、「2人が似てるのでは?」って。
そうなんです。
羽生君現在19歳、ユ・スンホ君の「会いたい」撮影時19歳。
共に、上を目指す、あの強さ、必死度が、似てますよ〜♪

私、やっぱりこういう人、好きだなあ。
必死さが見える人♡


ただ、スンホ君はムードがホット、子役時代からの演技経験により、深み抜群♡
羽生君は、ちょっと別世界、氷の王子様って感じ☆



11月29日追記:

この件につき、羽生君、いろいろネットで言われたりしたそうですが、本日NHK杯4位で、中国戦の2位と合わせて、グランプリファイナル出場が決まったそう。羽生君、「やっぱりあのとき滑って2位になれて良かったんだ」って。

そうですよ、外野はあーだこーだやかましいけれど、自分の信じるとおり進むのがいいんですよ。
と、思えて、暴言吐き過ぎたかなとちょっと考えてしまった私も、ホッ☆

怪我の後、取り戻すのはたいへんでしょうけれど、焦らず集中して、がんばってください、羽生君!!

(追記終わり)





さて、韓流ドラマですが、地上波での韓流ドラマを続けているテレビ東京さん、最近韓流ドラマの時間枠を8:15から9:20まで、なんと65分に広げてくださり、韓流ドラマの1話の長さを尊重した対応をしてくださっています。
テレ東さんの誠実な対応に敬意を表し、謹んで、朝の8:15分からの韓流枠「ホ・ジュン〜伝説の心医」もちょいちょい見させていただいております。


キム・ジュヒョク氏主演で、幾多の苦労を乗り越えて、才能を開花させていく医者のホ・ジュン役。
時代劇「武神」でも、主人公キム・ジュン役でした。

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正直、Yoはおじさんぽい雰囲気(失礼♡)の方は、「とってもだーいすき」にはなりません。
チェ・ミンスさんのように、ほんとのおじさんは、逆に好きです。
が、キム・ジュヒョクさんは、上手いです。視聴率取れそうな演技。
あまりわざとらしく演じないけれど、重厚な雰囲気があって、それが韓流だね。


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そして、出てますよ、「プロポーズ大作戦」のパク・ウンビンちゃん。ホ・ジュンの妻イ・ダヒ役で、貧しい人々を治療したりしながら、ひたすら医の道を極めようとするホ・ジュンを支える健気な姿を披露しています。苦労で髪がちょっと乱れてたりして、若さを殺した演技。キム・ジュヒョクさんと20歳位違うからね。
ほんとウンビンちゃん、安定感は抜群だ。ソツがない。
科挙の試験に出かけて行ったのに、途中で病気の人を治療して、試験に間に合わなかったホ・ジュンの事情を知って泣くウンビンちゃん、こちらも泣けました。


ホ・ジュンのライバル役、師であるユ・ウィテの息子ユ・ドジ役のナムグン・ミンさん

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あの、スンホ君が主演するかもしれない「朝鮮魔術師」の監督キム・デスンさんの映画「バンジー・ジャンプする」の高校生役でデビューした方だそう。
ホ・ジュンを敵対視するドジ、憎たらしかったんだけど、昨日は科挙に合格したのに父に受け入れてもらえない、その演技が素晴しかった。こちらも泣けました。
今日も王子に鍼治療をするシーン、なかなかのかっこよさ、この方もいい俳優さんだわね。
敵役・悪役も演技力があれば、視聴者を惹き付けることができるのよね〜って、また、スンホ君のハリーのことを思っちゃった☆


あと、ホ・ジュンを密かに慕い、ユ・ドジに思われているイェジン役のパク・ジニさん

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大人気ドラマ「ジャイアント」のヒロインでしたが、このイェジン役の方が美人に見えます。

時代劇って、顔立ちがいわゆる美人かどうか見分け易い。
というか、顔立ちが整っていないと、髪で顔を隠せないから、ばれちゃうんだね。
個性的なお顔は、時代劇ではヒーローやヒロインにはなりにくい、ですね。



りぷるさんも言っていたけれど、「ホジュン」けっこうおもしろいです。
父は両班(貴族)、母は賤民、両班の娘と結婚。人並み外れた才能を持ち、苦労しながら、出世するって、例のパターンだけど。


公式サイトはこちら → http://www.tv-tokyo.co.jp/hojun/

画像、公式サイトよりお借りしました。



別のホ・ジュン・ドラマ「ホ・ジュン 宮廷医官ヘの道」、CSでやっていて、こちらは「会いたい」のキム刑事、「ペク・ドンス」のコムスン役のチョン・グァンリョル氏が主役でした。
韓国では、すごい高視聴率だったらしい。


公式サイトはこちら → http://www.koretame.jp/hojun/


才能ある人が主人公というのは、一番多いパターン。次に貧しい人が、実はお金持ちや身分の高い人の血を引いていると判明したり、そう言う方々に見初められたりする。
これって、やっぱり視聴者が自分の内に持っている願いを叶えたい、疑似体験ってこと??
それに加えて、出生の秘密で悩むなんてのが、ちょろっと出てくると、やっぱり、ダラダラしたストーリーの中で適当なスパイスになっちゃったりする。私も、このパターンが出てくると、レンタルDVDの視聴が一気に進んだりしていましたわ〜。



華流時代劇もちょっと見ましたよ。
こちらは王様ばかり出てくる。たまたま??
隣の国なのに、なんで華流は声が高くて、韓流は声が低いんだろ?
スンホ君も、日本の同じくらいの男の子に比べたら、比較的、声低いですよね。
日本は、韓国と中国の中間くらいの声の高さ??

髪型もパターンが違うのよね。おもしろい。言葉は影響色濃くても、髪型は独自なんだな。
「美人」の顔立ちもちょっと違うみたい。
中国の美人のお顔は、ほぼ同じ輪郭&配置(☆★;)。。。同じ過ぎて、見分けつかない…。



ドラマ以外で、おもしろいのは、韓国版「テラスハウス」の「ルームメイト」。
あれれ?なんと、テレビ東京で放送していた「天命」で主人公チェ・ウォンを演じていたイ・ドンウクさんがいるではないですか。
要はシェアハウスで若者が同居するって言う奴ですが、日本の「テラスハウス」に比べて、「ルームメイト」は既に芸能人としてかなり売れている人たちが出演で、ムードが明るい。


イ・ドンウクさん、「天命」では、そんなに好きなタイプじゃないと思ったんだけど(←失礼♡お顔の好みが、私はやっぱりスンホ君みたいに細長い目で…、ドンウクさん、お目々まるいんで)、この「ルームメイト」のドンウクさん、大人の俳優さんで愛嬌もあり、かっこ良かった。これから撮影で、しばらく「さようなら」でしたが、素顔飄々としていい感じ。


我が家でとりあえず申し込んだのは、LaLaTVなんですね。
韓流みたいと言ったら、担当のお兄さんが、「はあ、それならこれ」って💦
スンホ君が出るドラマとかやるようだったら、また、別のに変えてもいいかなって、それくらいのノリ。
これからスンホ君の出演に照準を合わせます。


その他にもトーク番組的なものも見たりして、概して、あちらの俳優さん、歌手さん、爽やか♪
正しいものを正しいって言える人たちって感じ。これはやっぱり儒教の教え?
ドラマでも、「テラスハウス」みたいな番組でも、日本では、精神が複雑に描かれて、若者が迷っているのを描くのよね。それが自由な表現ということでもあり、ある意味発達しているんだけど、あまり複雑化すると、人間は原始に帰りたくなる。
細かいことはどうでもよくて、最後は「この紋所が目に入らぬか」「うわっはっは〜」の水戸黄門がよくなる。




K-POPの番組も見たりして、やっぱり日本でも話題になっているK-POPスター、SMエンターテインメント所属の人とかは、上手いしおもしろいよな。やっぱり訓練のしかたが違う。


前にも書きましたが、イギジャ部隊でスンホ君と写真を撮ったLADIES' CODE、ほんとに残念だった…。大きな可能性を持った5人だったのに…。リセとウンビの2人が、交通事故で旅立ってしまった。
彼女たち、それぞれの役割をはっきり出して、また、出す曲ごとにしっかりした曲のイメージを創り出していて、末は新生KARAのように経験を積んで、更に迫力あるステージを見せられる可能性を持っていたのに。



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ほんと可愛かったよ、リセとウンビ。
リセが、このグループのメンバーと初めて会ったとき、皆が優しくて感激したっていう、そんな雰囲気とチームワークの良さがどの画像、どの動画からも感じられる。
事故があってから知るにいたったグループなんだけど、いろいろな動画を見るにつけ、彼女たちの半端じゃない歌や切れ味のいいダンス、パフォーマンスへの取り組みは、心地よかった。迷いなく、突き進んでいるように見えた。若さの輝きと共に、努力している者だけが持てる自信が感じられた。
せめて、彼女たち5人の歌と踊り、見てあげてください。


YoがMV動画を集めた記事は、こちら。
    ⇩
http://cloudiayo.exblog.jp/21110734/


あと、facebookにも、動画あります。
    ⇩
https://www.facebook.com/polaris.lc


YouTubeでもいっぱい出ています。


最初の頃、金髪はメインボーカルのソジョンだったのに、最後の曲の「Kiss Kiss」では、リセが金髪で、ソジョンはお姉さん風になっちゃって。曲ごとに違う雰囲気を出そうとしている。
彼女たちの衣裳も毎回おもしろくて、かなりデザイナーさんが頑張っていたのではなかろうか?見る動画、ほとんど毎回違う衣裳着てる。しかも、1人ずつが違うデザイン。同じ曲でも、全く違う雰囲気の衣裳を持ってくることも…。
韓国の歌謡界では、それって常識なんでしょうか?
でも、ほんとに衣裳、おもしろいです。


歌手になるために韓国に渡った、日本で生まれ育ったリセ。スンホ君より2歳年上だけど、お誕生日が1日違い。
スンホ君みたいに、日によって激変わりするお顔、気合いの入ったときと緩いとき、雰囲気が全く違う。大人の女性の美しさを見せたかと思うと、ユルユルの妹的な女の子に見えたり。
あと、気の強さ、ちょっと似てるなあと思う。


今年の8月の新曲「Kiss Kiss」発売時のソウルでのゲリラライブの模様。





ohbest様UPの動画です。
http://youtu.be/av5e-FUPh7c


ほんとにいい顔してるんだよね。
最初にマイクを持って話しているニューヨーク育ちのアシュリーに比べて、このとき金髪のリセはどことなく日本的。
このときから1ヶ月も経たない内に事故。哀し過ぎる。
いつか、彼女たちのこと、また、記事にしたいです。。。


そして、今、病院を退院し、それぞれの故郷で療養中というソジョン、アシュリー、ジュニの3人が、また、歌う気持ちになってくれたら、と願ってもいます。





〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜





そして、最後は、スンホ君にお花の枠に入っていただきました。
彼って、ほんとに赤い色がある画面、似合うんだよね〜☆





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これも、G BY GUESSのスンホ君♡
ちょっとボケてますが、温かい表情が、素敵でしょ♪






我が家の日常ネタ、っていうかナムピョン・ネタ

by Cloudia-Yo | 2014-11-12 15:07 | プロポーズ大作戦#1~#2 | Comments(14)

プロポーズ大作戦1話後半の1〜ベコ過去に戻る??   

2014年 10月 23日

あんにょん〜♪

昨日、韓国では、ユ・スンホ君の除隊後、12月に韓国でもファンミを開催し、活動を再開すると記事が出たようです。
除隊まで、50日を切って、いよいよスンホ君、復帰の準備着々☆



日本でも24日に大阪、25日に東京で開催されますが、


皆様、、、


スンホ君のために
ホール座席 埋めましょうね♪





ファンミの申込サイトにはこちらから行けます。
    ↓

http://www.a-ara.co.jp/news/328




Yoはとりあえず東京は行きますが、大阪、検討中…。




さて、「プロポーズ大作戦」の続き、今週初めにでもアップするつもりでしたが、少々多忙な秋、今週もバッタバッタです。
第1話は、この記事で終わりにするつもりでしたが、まとめられず💦


とりあえず、あらすじ(ていうか、ほぼそのまま?)でラスト近くまでを先にアップします。
なにしろ、やっぱりユ・スンホ君主演なので、量が多くて…。

みあね〜★






プロポーズ大作戦第1話後半
 〜あらすじ



※ DVD版で、見ております。



◇ ベコと時のコンダクター



公園のブランコに座って、中学校の卒業式の日にイスルが書いた手紙を読んだカン・ベコは、そのときのイスルの自分に対する想いを知って、思う。



俺は今日まで何もできなかった。          
いくら悔やんでも、
いくらやり直したくても
遅過ぎる。



イスルの自分に対する想いを綴った手紙を読んだカン・ベコは激しく泣きじゃくった。



「届くのが遅過ぎたこの手紙と同じだ」


そんなベコに、涙を拭うハンカチを渡した男。





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隣のブランコに座った男は言う。
「結婚ってやつは、1番好きな人とするより2番目の人とした方がいいらしい」

それは、幼い頃、ベコがいじめられているのをイスルが助けた様子を、笑顔で見つめていた男。




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「でも、2番目が誰か、どう判断する?」
 



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「失ってから、気づいた?
 なくした瞬間に、胸が張り裂けそうになる。
 その人がナンバーワン。
 今日、経験したろ?」


「あなたは誰?」と聞くベコに、
「それは重要じゃない。ここにいる理由を聞け」と言う男。
「俺の知り合い?」
「初恋の人を奪われ、涙を流す情けない男だ。十分知ってる」
自分の身に起きたことを知っているこの男にベコは尋ねた。

「何が望みです?」




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「いや、逆だ、君の願いを叶えに来た」




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自分はコンダクターだと言う男。
そして、手を開くと、舞っていた落ち葉が空中で止まった。




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驚いて、男の顔を見るベコ。


更に男は人の動きも止めてしまう。



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「どうやって?」
目を丸くするベコを尻目に、男は楽しげに、動きの止まった人々の間で、菓子や飲み物を取って食べたり、飲んだり、いろいろないたずらをする。




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時が止まってしまった不思議な世界。
止まってしまった人々を見て歩くベコ。



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男が手をひと振りすると、世界はいつも通り動き出す。
驚いているベコに、男は突然、野球ボールを投げる。
ベコがキャッチすると、
「おお、さすが元野球選手!!」

その言葉に、ベコは、

「あなたはいったい誰です?
 何の目的で?」

と、問い詰める。



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男は笑顔で、
「言っただろ、コンダクターだよ。
 正確には、時のコンダクター、時を指揮して導く者だ」




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「まさか…。そんなたわ言…」





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信じようとしないベコに、男は「ボールを投げて」と。
「投手だろ、投げろ」

ベコは後ろを向く振りをして、いきなりボールを投げる。
が、コンダクターと名乗った男は、ボールのスピードをコントロールして、スローにして受け取る。
驚くベコ。
男は、ベコの投げた球を
「速くはないが、コントロールはいい。内角の深いスライダーか、上々だ」と。




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「俺に何をしろと?何者だ!?」
目の前で起きた不思議な出来事に、動揺するベコ。

コンダクターは答える。



「切実な願いをかなえる者だ。
 過去に戻りたい?
 かなえよう。
 でも、戻っても無駄かな?
 20年間何もしなかったやつが変われるかな?」





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「経験から言うと、簡単には変わらん」



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「望む過去に送ると?
 そんな嘘みたいなこと…」


信じられないのなら、と言ってコンダクターが手を動かすと…
周りの景色が急激に変わって行く。
急激なスピードで、時が流れて行く。
過去が走馬灯のように見えた。



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そして、ベコが顔を上げると、彼は自分の部屋にいた。



驚くベコが、「俺の部屋だ。どうなってるんだ?」と聞いても、
「目で見て信じないのに、話して信じるかな」とコンダクター。




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コンダクターは、ベコの集めた野球選手のサインボールを見て、よく集めたな、と。
この情熱を女に向けていたなら、とも言う。

ベコは、ついに「ほんとに可能なんですか?過去に戻るって」




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「何故、俺にチャンスを?」


コンダクターは、「野球ファンだから」と。
「結婚式場での君は、9回裏で満塁ホームランを食らった哀れな投手のようだった」



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ベコの部屋に飾ってある名投手ソン・ドンヨンのサインボールを手に取り、




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ソン・ドンヨンが1試合で232球の球を魂で投げ、最後の瞬間まで諦めなかったことを話すコンダクター。




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ベコに小さなビンを渡し、初回の旅の運賃はソン・ドンヨンのサインボールで十分と告げる。



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「忘れるな。『野球は最後まで終わらない』ヨギ・ペラより」

コンダクターは言う。

「人生も同じ」




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ビンを見つめていたベコが顔を上げると、コンダクターの姿は消えていた。






◇ ベコの友人たちとイスルの両親



結婚式の会場から、昔からの行きつけの店にやってきたチャヌクたちは、ベコが今までイスル以外の人からのバレンタインデーのチョコは断ったことを話す。
チェリを好きなテナムは、チェリに本命チョコをもらいたいと言っている。
チャヌクは、「イスルのは本当に友チョコだったのかな?」
チェリは、「違ったとしても、もう手遅れよ」と。
一方、店の女の子は、チャヌクが何かを欲しがると、すぐに目の前に出すので、チャヌクは驚く。




一方、イスルの母は、イスルが新婚旅行に旅立った後、娘を嫁がせた寂しさを覚えながら、イスルの机の引き出しを開ける。そして、ハッカ飴の缶を見つける。そこへやってきたイスルの父。彼もまた、娘のいない寂しさを感じていた。イスルがハッカ飴が好きだったのかと問う父親に、母親は、イスルがハッカ飴は好きではなかったと話す。
イスルがベコのために用意したハッカ飴だと知る母は、「イスルは結婚して幸せになれるかしら」と。






◇ コンダクターのくれた薬



ベコは部屋でパソコン画面の自分とイスルの画像を見ていた。




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写真のイスルは、怒ったり悲しげだったり、つらそうな顔だった。




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あいつを怒らせ悲しませ、つらい思いをさせたのは、いつも俺だった。




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そんな過去ばかり思い出し、自分に腹が立つ。





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俺の誕生日、もしあのとき告白していたら、俺たちは変われたのか?
今日イスルの隣に俺がいたのだろうか?




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「戻りたい」





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今度こそ気持ちを伝える。
ただ失ったりしない。



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時のコンダクターの言葉

「リノバティオと3回唱える。
 新しい自分になるための呪文だ」






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ベコはベコの誕生日の写真を見て、思う。


「何故、悲しげなんだ?
 きっと俺のせいだ」



過去を思い出す。
けれど、イスルの悲しげな顔の理由が分からなかった。




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「わかってない」



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「ベコは何も分かっていない」と言ったイスルの言葉。




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そして、結婚式のときのイスルを思う。



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ベコにハッカ飴をくれた笑顔のイスル。


ベコは思う。


「戻れるのか。
 戻ったらチャンスがあるのか?
 諦めきれない、死んでも納得できない。
 正気を失ったまぬけでもいい。
 試したい。
 おまえのところへ戻る。もう一度。
 戻るからな、イスラ…」



コンダクターの「騙された気で試してみても、損はない」という言葉。
ベコは決意する。




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コンダクターのくれた薬。




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ベコはそれを一気に飲み干した。



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そして、唱える。



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「リノバティオ、リノバティオ、リノバティオ…」



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「イスラーッ!!」



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ベコは、光の中へ。
そして…?



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高校の風景。


カン・ベコが顔をあげると…



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イスルの声が。


「私は自分を好きになれなくて、素直になれずにいたの。
 だけど、唯一好きな自分は、まさに、あなたに恋する今の自分よ」   


ベコは、イスルに愛を告白された??




つづく…






◎ 第1話後半(その1)に思うこと…


◇ スンホ君、大活躍!!


詳しくは、次の回に、ですが、とにかく、この初回を見て思うこと、第1話、出演シーン・台詞が多いのみでなく、ベコの独白が多くて、ナレーションも担当状態。つまり、分量がもの凄い。

この状態で、高校の卒業式を迎えたスンホ君、「友達と高校生活を楽しむことができなかった」というコメントをしたことがあったけれど、なるほど、ですよね。



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「プロ作」撮影中の2012年2月9日、白新高校卒業式インタビューでのスンホ君。




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素顔のスンホ君も可愛過ぎ!!



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卒業式を終えたスンホ君を、撮影現場でお祝い。


この画像を見たとき、なんズルズルのベストを着てるなあ、スンホ君の趣味かなあって思っていたんだけれど、これ、結婚式の礼服のベストだったんですね。

撮影の合間は、皆リラックスで、ズルズル…。(@ @;)

          ↘



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※ 上3点の画像、TTU様よりお借りしました。


結婚式のシーンの撮影現場だったそうです。
これは、次の回で出て来るシーンに関係ある、チャヌクとスタッフのアクション。





◇ ドラマとしては??


このドラマ、おもしろいと思う。
日本の「プロポーズ大作戦」より、雰囲気が温かい。
ベコ、可愛いし、イスル、最初に「プロポーズ大作戦」を韓国でリメークしてやるっていうニュースを聞いたとき、長沢まさみみたいに可愛くないなと思ってしまった(みあね)。
が、実際にドラマを見ていると、パク・ウンビンっていう女優さん、台詞を言わせると滑舌がよくて、声にはりがあって、加えて、キャラクターに温かみがあって、日本のより、イスルの方がいいじゃんって思ってしまった。
パク・ウンビンちゃん、清純派女優さんということだけれど、今、テレビ東京で放送中の「ホ・ジュン〜伝説の心医」にも、ホ・ジュンの相手役で出演していました。韓国的な美人じゃないんだけど、清楚な雰囲気と、迷いのない演技は、さすが子役出身。


日本の方が、全体に乾いた雰囲気、韓国版の方が、温かい。
韓国ドラマでは、子役が出てくることがとても多いけれど、このドラマでの子役とスンホ&ウンビンとの繋がりがとってもよくて、日本版より、2人の絆の深さが分かる感じ。



それから、このドラマ、けっこう言葉の意味が深いので、だから、台詞をカットしにくい…。
時として行き当たりばったりになって、迷走することのある韓国ドラマですが、元々の日本版があったので、そこの肉付けする形で、かなりきちんと積み上げられている感。



さて、ベコさん、迷いに迷って、結局、イスルを取り戻したいと、薬を飲みました。
このベコのキャラクターも実際のスンホ君とは違うキャラクターだそう。
少々モニョモニョしているベコ。これから、男らしくなれるかなって感じですが、途中に出てくる高校生のベコの写真、可愛いのよね。少年の素敵さが見えて。
「勉強の神(韓国版ドラゴン桜)」では、ピアスした、ちょっと反逆児的なベクヒョンだったので、スンホ君、この「プロ作」で普通の高校生役をやって、映像として残されるっていうのは、とっても良いことだったと思う。

除隊したスンホ君、まだ満21歳だから、これからも高校生役をやるかもしれない(イ・ミンホ氏もつい先頃27歳で「相続者たち」で高校生役をやっていた…)けれど、やっぱり10代の初々しさは、この「プロポーズ大作戦」でしょう。

大人になりたがっていたスンホ君だけれど、高校生くらいの時期に高校生をやるのは、いいですよ、やっぱり。



ベコ、とにかく可愛い。美しい。

少年から青年に変わる、
美しさが花開いて行く時期。

この美しいスンホ君の画像を眺められるのは、
うん、やっぱり幸せだわ。




なので、どんどん行きたいんですが、なにしろ、秋はイベント続きで、昨日頑張り過ぎて、、、

ただ今、へばり中…。
文章もじっくり見直せず、とりあえず、アップ。


次回につづきます。


。。。m(_ _)m 。。。






by Cloudia-Yo | 2014-10-23 15:38 | プロポーズ大作戦#1~#2 | Comments(11)

プロポーズ大作戦1話前半〜イスルの結婚            *ユ・スンホ君主演韓国ドラマ   

2014年 09月 23日

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ついに重い腰を上げて、「会いたい」に続く、ドラマ記事をスタート!!



いきなり、ちょっと追記です。。。(9月25日)


ユ・スンホ君の公式ファンカフェTTUにあげられた情報では、スンホ君が現在兵役でイギジャ部隊新兵教育の助教として服務していますが、韓国の「本物の男」という芸能人などが軍隊に入隊してその中の様子を伝えるという番組で、今度まさにスンホ君のいるイギジャ部隊新兵のところにカメラが行くようです(ちょっと慌てて情報入手のため、誤りがあるかも…)。
スンホ君がこの番組で姿を見せるかどうかは、分からないとのことですが、除隊前に、もう一度くらいその姿を拝見したいものですね。
ということで、これからYoはすっ飛んで、仕事に行ってまいります!!

後ほど、元記事貼ります。。。
   ↓
貼りました!!
   ↓
http://sports.donga.com/3/all/20140924/66683264/2
(韓国のサイトです。広告がウジャウジャくっついています。ご注意を!!)



(追記終わり)




さて、当ブログの方は「プロポーズ大作戦」まで来るのに、2ヶ月半かかってしまいました…。(. .;)。。。
「会いたい」5話から最終話21話までを11ヶ月程追いかけて、その後、スンホ君のセンイル(お誕生日)に、これまでやったことのないYouTube動画アップに挑戦。
私の拙い動画を見てくださった皆様、カムサハムニダ〜♡(←下の方にリンク貼ってあります)


それから1ヶ月ちょっと、ハリーの余韻からなかなか抜けられなかったんですね。
「会いたい」の次に何をって言うのは難しい選択…。


ユ・スンホ君の演じたキャラクターの中で、やっぱり抜群だと思うのは「ペク・ドンス」のヨ・ウンなんだけど、29話もあって長いし、ブログのお友達、りぷる様がただ今アップされているし…。

りぷる様のブログ「ひまわり畑より」はこちら。
     ↓

http://rippleyumi.exblog.jp/i5/



で、「プロポーズ大作戦」と「勉強の神」で迷った挙げ句、「プロ作」を選択と相成りました〜。



実は、私、韓流10周年の廉価版「プロポーズ大作戦」、値段にツラレて購入済み。いつでも、全編見られる、が、、、。
それが、かえってマズイ。「DVD返さなきゃいけない」と追いつめられないと、できないのよ、これが。
大体、夏休みの宿題は9月1日の始業式の日からやった私なので。


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普通だったら、BOX1+BOX2で合わせて25,000円以上。それが、5,000円(税抜き)!!
ただ、さすが、安いだけあって、何の装飾品もありませんでした。
韓流10周年で、ファンからこのドラマに寄せる想いを音楽と映像に載せて見せるっていうのが、特別企画でついていましたが。


プロポーズ大作戦は、スンホ君の入隊して間もない頃に、レンタルで借りて見たんですが、私の通っているGEOでは、間もなく姿を消してしまいました。なーぜ??
韓流雑誌の、人気投票で、「プロポーズ大作戦」をベスト3にあげられた韓流ライターの方もいたんだけれど。



かくして、「プロポーズ大作戦」に着手。


が、が、が、、、


大変なことに気がついた…。


これは、ユ・スンホが主演!!


つ・ま・り・・・


スンホ君が出ていない場面はちょっとしかない。


ハム・イスルはヒロインだけど、主役は、


完璧にカン・ベコ!!


しかも、カン・ベコは、、、
度々モノローグ。→台詞めちゃくちゃ多い。


ええええ!!とんでもない分量だ…。。。。


「会いたい」の記事、ラストに近づいてカン・ヒョンジュンの出番が多くなって、あの写真の枚数。それがこれはスンホ主役…。


どうしよう。。。めげた。。。


いや、私が物を捨てるのがものすごーくヘタクソな人間で、「これもいい、この顔もいい」って画像をたくさん拾っちゃうことが一番の問題なんですが…。


まとまらないので、大幅カットですっ飛ばすか、はたまた、ご丁寧に行って、スンホ君の除隊の日をはるかに越えてから終了するか。
うーん、多分、カットしながらでも、除隊日に半分も行っていない状況になりそうでございます。


という訳で、いったいどういうことになるのか、ちょっと予想がつきませんが、取り敢えず…




ユ・スンホ君のワントップ主演

「プロポーズ大作戦」、スタートです〜♪




スンホ君、子役でなくて、ワントップの主演ドラマは、これが初だったはず。
除隊後の彼の活動に思いを馳せながら行ってみたいと思います。




で、まずDVDの1枚目、見ました。


それがね、、、


おもしろかった!!


そして、、、


スンホが泣かせるんだわ(TT).....。

あれ?コメディじゃなかったっけ?




(?_?)〜?



泣かせる→だから、私にとって、「プロポーズ大作戦」韓国版は、コメディとは思えないのよね。


コメディをも

メロドラマのように泣かせてしまう

俳優ユ・スンホの演技力!!








まずは、予告編!!…DVD発売の予告編です。






http://youtu.be/Dmln6z5pPc8




◎ キャストは…

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※ オフィシャルサイトからお借りしました。

プロポーズ大作戦、オフィシャルサイト
    ↓
http://www.cinemart.co.jp/propose-k/




前置き長くて、みあねよ〜☆



 第1話のあらすじ


※ DVD版で書いております。

うわ、久々だ、この文字を大きくして「あらすじ」って書くの…。
ドキドキしてきちゃう。





幼い日のカン・ベコとイスル


雪の降る街。

「パパがいない子!」「いや、何人もいるよ。3人?人?」「毎日変わる」
悪ガキたちにいじめられている少年。

そのときほうきを持って、いじめっ子たちを追い払おうとする少女。
「ベコとイスル、好き同士やーい」とはやし立てる子どもたちに、雪の球を投げるベコ。
ベコの球が頭に命中し、泣いて逃げる子ども。
ベコのコントロールに「グー」と指を立てて微笑む少女イスル。
イスルはベコの手を取り、2人は歩いていく。


そんな彼らを見送る男。


「奇跡」


男はつぶやく。

「常識を超えた不思議な現象。それを人は奇跡と呼ぶ」

男はベコとイスルの後ろ姿を見て微笑む。


奇跡とは、

切実な願いに鳴り響く鐘の音なのかもしれない。

誰にでも、奇跡の鐘を鳴らすチャンスは訪れる。


だが、運命を変える鐘かどうかは

自分の選択と努力次第。






走るカン・ベコ



2月14日、バレンタインデーの朝、目覚ましラジオの「ハッピーバレンタインデー」の声。
ベコの部屋には、野球の切り抜きがたくさん貼られ、「投手部門 優秀賞」の盾やトロフィーが飾られていた。

激しく鳴る目覚まし音を止めるカン・ベコ。



伸びをするときの、この手がカワユイ♡

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ハッと目を覚ますベコ。「しまった!!」




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寝過ごしたことに慌てるベコ。
その頃、教会では…、



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花嫁が純白のウェディングドレスに身を包んで、結婚式の始まる時を待っていた。
ベコは、礼服を着て走る。そして、タクシーを捕まえた。

その頃、教会にいる花嫁ハム・イスルに、友だちチェリは「私より先に結婚するなんて」と。そして、花嫁のブーケは自分がもらうと。
にこやかにチェリと話をする、幸せそうな花嫁イスル。


一方、ベコの乗ったタクシーは、ソウル国際マラソンのために、途中で止まってしまう。
「急がないと殺される」と慌てて震え出しさえするベコ。
ベコは、ついにタクシーを降りて、走る。
ソウル・マラソンで走る選手を横目に見ながら。



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走りに走って、やっと辿り着いた目的地の教会。そこには、花嫁が。
そして、ベコの友だち、テナム、チャヌクがベコの到着を今か今かと待っていた。
走り続けて、倒れ込むベコ。



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走り続けたベコは、チャヌクにおぶられて教会に入る羽目に…。






イスルの結婚式



教会では、結婚式。
花嫁が、ヴァージンロードを進んで来る。


ベコは思う。
「小学校1年のときに出会って、20年近くが過ぎた。
 20年という長い年月の中で、ずっとイスルと俺は一緒だった。
 小学校、中学校、高等学校、大学の卒業後も、いつも一緒だった」




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「つまり、気持ちを伝える時間は20年もあった」



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花嫁イスルはベコに近づいてくる。
しかし、ビデオ撮っているテナムに、ベコは引っ張られ、花嫁から遠ざけられる。



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花婿は、ベコではなかった。

「20年間探していたのかも。
 気持ちを伝える最高の瞬間を…」




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牧師は花嫁に問う。
「辛く悲しいときも、病めるときも健やかなるときも、変わらぬ愛を誓いますか?」


イスルの「はい」という答えに、ベコはうつむく。


新郎に同じ質問をされるのを聞きながら、青ざめているようにも見えるカン・ベコ。




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「最高の瞬間はあったのだろうか?」



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「イスルは結婚した。

 世界中で一番好きな人が、

 今日他の男と結婚した」




披露宴が始まる席。
ベコの友人、テナムはチェリに思いを寄せている。



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しかし、チェリはテナムのことを「背が低いからダメ」と取り合わず、新たな出会いのために会場を廻るつもり。それを、テナムは追いかける。
そんな彼らを見て、チャヌクはベコに聞く。
「おまえはどんな気分だ?20年来の友人が結婚して」

ベコは平静を装って、「出来の悪い娘を嫁がせた父親の複雑な心境かな」とふざけて答えるが、それをイスルの父親ハム・スンフンに聞かれてしまう。




ベコは、イスルの父と共に、別室に行く。
イスルの父は言う。


「おまえだと思っていた。イスルを託す相手だ」


動揺するベコにイスルの父ハム・スンフンは
「誤解するな、おまえじゃなくてホッとしている」
スンフンは、イスルの結婚相手ジノンのことを「学歴も家柄も申し分のない人格者だ」と。


「とことん情けない。
 
 おまえに作ったグローブが泣く」


ベコは、スンフンの言葉の意味が分からなかった。
そのとき、披露宴の始まる時間となって、




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スンフンは、ベコの密かな想いを知るように、ベコの肩を叩いて部屋を出て行く。


廊下で、カン・ベコはイスルに会う。
「どう?」とベコにドレスを見せるイスル。
「完璧」と答えるベコ。
その言葉を聞いて嬉しそうなイスルに、ベコは「ドレスだよ」とふざけてみせる。



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祝辞を述べることになっているベコは「花嫁の赤っ恥ベスト10を選ぶのに苦労した」などと憎まれ口を聞いたりもするが、最後にイスルに、


「心配せずに戻れ」と。


それを聞いて、安心した様子のイスル。
イスルは、ベコにハッカ飴を渡す。



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イスルは、ベコが緊張すると口の中が乾くと知っていて、ハッカ飴を渡したのだった。
思わずイスルの顔を見るベコ。



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そして、イスルは披露宴会場に戻ろうと、ベコに背を向けるが、後ろを振り返りペロッとお茶目に舌を出して、去って行く。



「俺より俺を理解している人のために、

 これから祝辞を述べる…」


ベコの顔は曇っていた。





披露宴で、カン・ベコは、新郎ジノンが高校の野球部のコーチをしていたときの教え子であり、新婦イスルの小学校から大学まで共に歩んだ幼なじみとして、祝辞を述べる。




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「コーチ、未熟な幼なじみをよろしくお願いします」

新婦の小学校の卒業アルバムに書かれた夢は「きれいで幸せな花嫁」だったと話す。
イスルのことを「じゃじゃ馬だったのに」と言ったベコ。




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それまで、花嫁をちゃかしていたベコの表情が変わる。




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「自分の成績より…」


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「応援する野球部の勝敗を心配した。

 雨の中、捨てられた子犬に傘をあげて、

 ずぶ濡れで登校した」



ベコは、そのとき、雨に濡れているイスルに、自分の傘を渡して、自分は雨の中走って学校に行ったのだった。




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ベコとイスルだけが知っていた、この思い出。
花嫁イスルは涙を落とした。





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「自分のことより周りの人を気遣い、

 寂しく辛いときも笑顔でいた…

 健気で明るい子でした」





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『本当に泣きそうになった』


しかし、ベコは心の中の叫びを振り払い、叫ぶ。


「我が友、誇りであるイスルさんのご結婚を

 心からお祝い申し上げます」



そして、


「ご多幸を祝って、カンパイ!!」


ベコがイスルに目をやると、イスルは微笑みをベコに返した。
イスルの幼なじみとしての役を果たしたベコは、溢れる想いを振り切るように、演台を離れる。



イスルが、初めてベコの小学校を訪れた日。
ベコの隣の席に座り「こんにちは」と言ったイスル。



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上履きを忘れて泣いているイスルに、自分の上履きを履かせて、自分は裸足で先生に怒られたベコ。
「ありがとう、カン・ベコ」とつぶやいたイスル。
2人だけの記憶。




ベコが会場の外に出て、耐えきれずハッカ飴を口にしようとするとき、花婿ジノンがやって来る。
「新郎の前で花嫁を泣かせていい度胸だ」

イスルと結婚できることに実感がわかないと幸せそうに語るジノン。

「カン・ベコ、かっこ良かった」



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「妬けたよ。

 2人の過ごした時間に絶対に勝てない」


いくら愛していても子ども時代のイスルを知らないと言うジノンは、更に言う。
「2人の仲は嫉妬するのも恐れ多い」


そして、言う。


「今まではおまえ、

 これからは俺ともっと思い出を作る」



勝者の笑みを浮かべるジノンをからかうベコ。
ジノンは幸せな花婿の表情で、


「おまえが恋敵でなくて良かった。

 おまえが相手なら完封負けの試合だ」


そう言って、ベコのそばを離れるジノン。


ジノンの言葉の1つ1つが、ベコの胸に突き刺さった。



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ショックで座り込んでしまうカン・ベコ。



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ベコは、イスルがくれたハッカ飴を口に入れる。
1つ、2つ、3つ…。
心の動揺を、ハッカ飴で抑えようとするかのように。



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ハッカ飴を握りしめるベコ。




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そのとき、イスルの母が「ベコ」と声をかける。
イスルの母は、車に入れてあるお祝いの品とイスルの荷物を新居に運ぶので、白い車に移して欲しいと頼む。





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外に止められた、イスルたちが新婚旅行に旅立つときのために飾られ、「私たち結婚しました」と書かれた白い車を、見つめるベコ。



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ベコは、イスルの荷物を車のトランクから出したが、積み重ねて運ぼうとして、落としてしまう。




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散乱した箱の中身を拾うベコは、その中にイスルが写った中学時代の写真があるのを見つける。




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何枚もの自分とイスルの写真。




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そして、「カン・ベコへ イスルより」と書かれた封筒が…。




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ベコは、その手紙を懐に閉まった。





結婚披露宴は終わった。
イスルの親友チェリが花嫁イスルの投げるブーケを欲しがっていた。




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けれど、ブーケをキャッチしたのは、カン・ベコ。



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思わぬキャッチに驚くベコだが、ブーケを欲しがるチェリに、それを渡そうとはしない。
その様子を笑顔で見ていたイスルとジノンは、車に乗って新婚旅行に旅立つ。
去って行く車を見つめるカン・ベコ。



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2人の乗った車が去った後、イスルが行ってしまった寂しさを語るチャヌクたち。
チャヌクたち友だちの誘いを断って、「走り過ぎたから気分が悪い、先に帰る」と言うベコ。




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花嫁のブーケを持って去って行くベコの後ろ姿を見たチェリたちは、イスルの結婚へのベコの複雑な思いに気づいていて、ベコの寂しげにも見える背中を見送った。






イスルの手紙を読むベコ



ベコが公園のブランコに座って開いた、イスルの結婚披露宴の案内状、その日付は、2012年2月14日。



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そして、イスルの荷物の中にあったベコへの手紙を読んだ。




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イスルは、その手紙を渡そうと、中学校の卒業式の日、校門でベコを待っていた。




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手紙には、高校に進学するとき、同じ高校に行くのだと知って、




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「つきまとわないで」と言ったりしたが、




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実は嬉しくてホッとしたこと、そして、小学校の1年のときにベコがイスルに上履きを貸したその日から、自分にとって特別な人だったと書かれていた。



「そのときから今までずっと、  

 カン・ベコは一番大切な人」と。



「大切過ぎて、いつしか伝えたい気持ちを言えなくなった。
 でも、今なら言える」とも。

 
「ハム・イスルはカン・ベコが好きです。
 
  カン・ベコがとても大好きです」     




イスルの手紙を読んだカン・ベコは思う。



結局、俺はイスルに何もしてやれなかった。 

笑わせることも幸せにすることも     
 
自分の気持ちさえきちんと伝えられなかった。



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イスルの想いを知ったベコは激しく後悔し、とんでもない失敗をした幼い子どものように、涙を流した。




第1話前半終わり…。

やはり、ユ・スンホ氏主演ドラマを1回の記事でまとめるのにはムリがありましたので(←あまりに画像枚数が多くなり過ぎて)、前後半に分けます。







 第1話前半
 思うこと
ちょっとだけ




◇ コメディ・タッチとシリアス・タッチを行き来

   そして、このドラマの温かみ




あれ、こんなにおもしろかったっけ?それが今回視聴した第1印象。
スンホ君の除隊を控えて、スンホ君の公式ファンカフェTTUで1ヶ月間実施されたアンケートで、圧倒的に多かったように見えた「ロマンティック・コメディ」のジャンルに出て欲しいという、ファンの希望。

なるほど…。

スンホ君は、コメディより、心の苦しさを抱えていて、見る人を泣かせる役の方が得意って感じだし、本人も「物心ついてからは強烈な役柄に憧れていた」そう。
だけど、これ、悪くないじゃん…。


シリアスに、幼い日いじめられているベコを守ろうとするイスルの微笑ましいエピソードから始まるこのドラマ。

ここに現れる謎の男。
「奇跡は、望む者、努力をする者に訪れる」という意味の言葉、これが、このドラマのテーマで、それを最初にはっきりと示している。
だから、このドラマはとっても分かり易い。芯になる部分がぶれない可能性大、と思わせる。

これは、日本版でもあったんだろうか?日本版のコンダクターは、三上博史で、かなりあざとい雰囲気だったけど…。



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なかなか「???」な装いでした。この帽子って・・・?



ベコが結婚式に遅れそうで慌てて走る部分、タクシーの運転手との掛け合い、ソウルマラソンのランナーと並んで走る部分、教会に到着したベコが倒れ込んでチャヌクにおぶられて中に入る部分など、コメディのおもしろさをたくさん見せる。
そして、ベコの方に花嫁イスルが近づいてくる、と、そのとき、突然、イスルの相手はベコでなく、ベコはイスルを失う悲しみに追いやられる。



正直なところ、ベコの辛さが重過ぎる感もなくはない。
俳優ユ・スンホ、とにかく悲しい場面・辛い場面が上手過ぎる。
自分の心の中で思いめぐらしたことや誰かの言葉をきっかけに曇る顔、心の中に別の想いを抱えながら作っている笑顔、能面のように装うというより、ベコの場合は、明らかに彼をよく知る人には分かってしまうという印象。
ああ、自分の想いを顔に出さず、抑えていたヨ・ウンとは、違うキャラクターを作ったってことか。。。


ここで好きだったのは、祝辞を言う前に廊下で会ったベコとイスルの会話。
さんざん花嫁をこきおろすような言葉を吐いたベコが、最後に「心配せずに戻れ」とイスルを促す。その優しさ。
そして、そんなベコに、イスルはベコを気遣ってハッカ飴を渡す。
これなんだよな〜。この優しさ。
このドラマ全体に流れている、この優しさが、「韓国版プロポーズ大作戦」の特色だと思う。
日本版には、こんな優しさがなくて、もっと淡々としていたような…。


祝辞を述べるベコ。彼のイスルへの賛辞、「自分のことより他人を気遣う」「辛いときも笑顔で健気」、これは、ベコが男としてイスルに惹かれていた部分であり、それをその人の結婚式の祝辞として、大勢の人の前で話さなければならないことが辛いことであると共に、イスルにどれだけ惹かれていたか、自分自身が思い知らされてしまう。
辛さ満載です。




ベコよりジノンを選んでしまうイスルに、「この子イヤ」と思う方もたくさんいらっしゃるでしょうけれど、私は、このイスルって子、ほんとに優しい子であるのは確かで、ベコが好きになって当然のキャラクターとして成立していると思う。


そして、この2人の間に流れている長い時間をかけて作り上げられた絆、はっきり感じられて、これは、ユ・スンホとパク・ウンビンという2人の俳優が、幼い頃から度々共演し、「太王四神記」の撮影時に仲良くなったと言うように実際に気心が知れていることも功を奏しているかもしれない。


この前半でも何回も泣かせてもらったけれど、祝辞を述べたベコがジノンに話しかけられ、幸せそうな花婿が発する言葉の1つ1つがベコの心に突き刺さり、ジノンが去った後、座り込んで、イスルのくれたハッカ飴をいくつもほおばるところ。

泣きましたよ、私。


こんなところで泣かせてしまう

俳優ユ・スンホ☆


ハリーのときもそうなんだけれど、見る人を同じ気持ちにさせちゃうのよね。
かっこよくないベコ、男らしくなくて、ある意味惨めったらしい場面なんだけれど、


可哀想なのよ、ベコ…。


このハッカ飴の場面が、ベコの本当の後悔の始まりだったのではなかろうか、と思うくらいの内面演技。


その他の場面でも、


辛いベコを演じるときのユ・スンホ演技は、

やっぱり血が逆流する…。





それから、このドラマ、やはり



音楽が的確。

きちんと作ってある感。

ハートを感じる♪



これ、重要だと思います。
うん☆




こちらも、第1話後半につづく…。



やっとスタートしてみたら、「プロポーズ大作戦」、いいじゃないですか☆
ちょいと、楽しみになってまいりました。


後半、すぐにも行きたいけど、今日は、家のお掃除と明日の仕事の準備を頑張ってせねばならんので、とりあえず、前半アップで!!



時々、ところどころ修正しております。。。





◇ おまけ、今年のYo...


ちょっと、仕事で行き詰まりを覚えて、某占いサイトに走ったら、今年の運勢「これまでにない楽しみがあって、息抜きができるので、世界が広がる」とか。うんうん、これはスンホ君のことだな。
今、抱えている案件が上手くいくかどうか、「好きな男性ができて、のめり込み過ぎると、仕事がおろそかになる。それを乗り越えられるかどうかが、仕事の出来映えを左右する」。あれえ、これもスンホ君のことだ。他に今さら好きになった人、いないし。
ということで、私は、スンホ君を見ることを楽しみつつ、心を鬼にして、スンホ君を見たい私の気持ちを追い払う、それが、今年の成功の秘訣らしい、です。(><)!!

でもね、最近、頑張るスンホ君を見習って、最後まで粘ってやろうと心がけているんですよ。
占いの結果ではなく、自分の頑張りでいこうと思って。
で、ちょっと吹っ切れた部分もあり。


スンホ君、こまうぉ〜!! v(^_^)v






★ 11ヶ月もやっていた、会いたいの第5話から最終話までのあらすじなど、
 ご覧いただいていない方はこちらから。
      ↓

◎「会いたい(ポゴシプタ)」のあらすじと感想…会いたい#5〜#21美★ハリー
◎ 韓国MBC「会いたい」放送時の感想…ポゴシプタ(ポゴシッタ)

◎「会いたい」DVD&スペシャルメイキングDVD
◎「会いたい」公式写真集



★ センイル&センイル+10日に作った動画。
      ↓

◎http://youtu.be/BXc4GruL6xU
(ヨ・ウン「Yeo Woon - Sad Separation 2014.8.17」)
◎http://youtu.be/dQZ1O52v-Pk
(ハリー「Yoo Seung Ho, Missing You - Beautiful Harry, beautiful Seung Ho#1」)
◎http://youtu.be/dUhFQXeXO2w
(ハリー「Yoo Seung Ho, Missing You - Beautiful Harry, beautiful Seung Ho#2」)
◎http://youtu.be/mScClJSkFeY
(ヨ・ウン「Yoo Seung Ho, Yeo Woon-Gaze」)


動画は初体験でしたが、私的にはおもしろく、でも、作ってみたら、ああこういうことが必要なんだなって分かった部分も多々。
自分ではハリーの表情を載せることだけが目的だったんですが、実際にアップしてみたら、それだけじゃすまないんだって感じ(笑)。

私の好きな動画、ヨ・ウンやハリーを題材にした動画を作られている2012J HJ様やSha Miao様、やっぱり、音楽の使い方、画像の並べ方、上手いし、何と言ってもやっぱり毎回テーマがはっきりしていて、どう見られたいのか考えて作られているのがスバラシイよな。

まあ、そのようなスバラシイ方たちと比べてもしかたないんだけれど、性懲りもなく、ハリーのつづきやヨ・ウンのドラマっぽいものをその内また作りたいな〜なんて思っているYoでした。






by Cloudia-Yo | 2014-09-23 16:50 | プロポーズ大作戦#1~#2 | Comments(10)