カテゴリ:ユ・スンホ写真集・DVD( 16 )   

ユ・スンホ写真集 YOO&YOU、到着しました!!+追記   

2018年 08月 26日


待ちに待った、ユ・スンホ、2つ目の写真集、「YOO&YOU」が届きました。


表紙は、もう皆さま、ご存知かと思いますが、



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パラパラとめくってみての印象はどうかと言えば・・・


1回目は、「え〜っ!?」

最初から最後までページをめくり、、、

「うーん」

画質がスンホくんのイメージと違うよなあ。予想どおりだあ。。。
やっぱり。。。


生の写真というよりは、少し絵画チックになっていて、こういうの、専門的には何て言うのかしら。。。


うーん、うーん、うーん、と、思ったんだけど。

1日経って、ページをめくって見たら、彼の表情を見つめると、


見たいユ・スンホがいるよ。んんん??



「YOO&YOU」の中のユ・スンホは、背景と分離されて、浮き上がっている。
ユ・スンホニムだけを見つめれば、望んだとおりの1つ1つ素敵な表情の彼が見られるんですね。

今回の写真集は、大森直(すなお)さんという写真家の方の撮影だということで、名前の知られた写真家の方らしい。俳優ユ・スンホの透明感がたくさん感じられたファースト写真集と、正反対の捉え方をしていると思える。



ファースト写真集では、背景の中に溶け込んでいるようだった、故ポリさん撮影のユ・スンホニム。



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以上3点、ファースト写真集より




ポリさんの写真は、風景や水や雪、光、テーブルの下というちょっと特殊な空間、猫ちゃん、代官山のカフェ(だったよね?)、それら周りのものと一体になっている、そんなユ・スンホがいて、それが、長い間ユ・スンホを撮っていたというポリさんの考えるユ・スンホ像だったと思えた。


それが、大森氏の写真は、背景と分離しているユ・スンホで。そういう、プリント、加工なのだと思いますが、透明な彼はどこに行っちゃったんだろうって。最初はそう思ったんだけれど、次に写真集を開いた時には、その画質に慣れてしまって、1つ1つ、ユ・スンホだからできる様々な表情があって、素敵なスンホくんがいる。
画質に慣れてしまう自分にビックリ。人間の脳って不思議だ。

なんだか、妙な気分。。。

素敵なんだけど、もっと自然に周囲の空気とマッチしていて欲しかった。
でも、彼は本当に素敵で、こんな彼の表情も見たかった。
ファースト写真集から5年経って、彼の内面が充実して、こんな完璧な表情を見せられるようになった。弱さがない。
内面の深さは彼独自のもので、良い写真になるよう頑張っていると予告動画で語っていた彼の言葉どおり、全力で撮影に臨んだのが分かる。


結局は・・・

見たかったものとは違うんだけど、、、
でも、、、


俳優ユ・スンホは素敵だ✨


彼の表情をこのように撮った大森直さんは、確かに優れた写真家なのだと思う。しっかりユ・スンホの魅力を撮っている。
「引きがなくて、押し」の方なんですね、多分。
引いて感じさせるのでなく、全部を出してしまう。そんな感じ。


この写真集に関しては、A.R.Aさんの方から、表紙以外をSNSにあげたら、ファンクラブも追い出されるとのお達しがあったので、残念ながら、表紙のお写真しか載せられません。


代わりに、大森直さんの撮られたお写真で、よそで載せてはいけないと書いていなかったと思われるものを。
モデル/クリエーターとして活躍される鮎川陽子さんという方を撮られた写真で雰囲気をお伝えします。



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浮いてるでしょ?背景から、被写体が浮き上がっているんですよね。

いつも、自然に存在できるのが俳優ユ・スンホなので、背景とも溶け合っているのが彼のような気がするYoとしては、私のユ・スンホの捉え方とは違うよなあ、と、思うし、「う・う・う・・・」という感じがあるけれど、ページをめくってみたら、確かに素敵な彼がいて、日本の写真家が、別の撮り方でユ・スンホを撮って見せた、というのは、当たり前でなくて、成功だと言うべきなのかなあ。


子役の時からの彼を知っていたら、きっと違う撮り方になったのではなかろうか、とか、勝手な想像をしたりもして、胸が痛くなるような、でも、これでいいような、不思議な感覚に陥る、確実に素敵なユ・スンホがいる、ユ・スンホ・ペンなら、やっぱり持っていたい1冊と言える、そんなユ・スンホ5年ぶりの写真集「YOO&YOU Yoo Seung-ho Season 1」でした。


Yoは、この写真集の中では、お外の金網のところで、白いシャツを着て、3種類の表情を見せている、アップの写真と、白いお布団にくるまって目を閉じて幸せそうに微笑んでいる写真が、特にお気に入り。それから、水玉ガウンを着たモノクロ写真、と、ラスト近くのウィンクする彼も。etc.etc...。
という風に、見れば見るほど、好きな写真が増えてくる。
不思議。



<写真家 大森直さんのプロフィール>

1972年生まれ。麻布スタジオ、ZIGEN氏に師事。
現在、secessionに所属しながら、自身の会社Table Rock Inc にて、広告、ファッション、CDなどで撮影活動中

http://www.apa-japan.com/member/new_2009/omori.html




さて、本日は、NHKBSプレミアムでの「仮面の王イ・ソン」最終回。
KNTVで深夜に一挙放送中のユ・スンホ主演最新作「ロボットじゃない」は、本当にジワーッと心に沁みる、心癒されるドラマだけれど、「仮面の王イ・ソン」は、ズシーンと心に響くドラマだと、最終回近くなって、改めて思う。
そのズシーンを感じさせてくれるのは、俳優ユ・スンホの演じる世子イ・ソンの表情と説得力のある言葉で、1つ1つのセリフを納得して発する彼の集中力は、本当に凄いと思う。



世子が若くて経験不足で、正義感があっても幅広い視点でものを見られなかったために、大切な人達を死なせる結果となってしまった時に、視聴者はそんな世子を見て、「未熟で愚かなことだ」と思うより、彼の辛さを感じることができる。
いつも、演技に説得力がある。


俳優ユ・スンホは、やはり天才✨



と言うわけで、「仮面の王イ・ソン」、本日もリアタイはできませんが、
仕事から帰ったら、缶ビールをプシュッと開けて、「仮面の王イ・ソン 最終回」を観る、そんな極上の時間を過ごしたいと思うものであります。



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写真集について、追記:


◯ セット販売(Season1、Season2の同時申し込み)


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お値段は、9720円+送料(500円×2回)。システム手数料216円。
Season1と一緒に2019年の1月〜6月のカレンダーカード、Season2と一緒に7月〜12月のカレンダーカードが付いています。
Season2は、先払いで、商品到着は12月頃。

購入はこちらから→ https://www.a-ara.co.jp/shop/detail/182




◯ 単品販売(Season1のみ)


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お値段は、4860円+送料(500円)。多分、システム手数料216円。
生写真2枚付き(A.R.A購入限定の特典)。

購入はこちらから→https://www.a-ara.co.jp/shop/detail/180



ユ・スンホニムが、「会いたい」で強烈な演技を見せた後、19歳の若さで入隊してしまい、その時に残されたファースト写真集「春・雪・そして...」。彼を見つめてきた女性写真家ポリさんの撮影で、ユ・スンホニムのナイーブな姿をたくさん載せた写真集、突然に入隊してしまったロスの感覚の中、すがるような想いでページをめくったのが5年前。そこに載せられたインタビューも貴重で。あの時は、私にとって、俳優ユ・スンホは「90%が謎」の人物だった。

俳優ユ・スンホは、その後、除隊し、主演俳優としてのキャリアを積んで、MBCのミニシリーズ部門の最優秀演技賞を受賞するまでになった。
5年ぶりの写真集「YOO & YOU」、子役出身俳優としてだけでなく、演技派俳優として認められるに至ったユ・スンホニム、彼独特の多彩な表情が載せられていて。
日本人の写真家の方の撮影で、撮影の感覚が日本的なんだけど、クオリティの高い仕上がりと言える、と、思います。


ファースト写真集は、メッセージだったと思うんですが、今回の写真集は、それぞれの場所で見せるユ・スンホの多彩な表情がテーマ、かな。




こちらも追記・・・


私の好きな俳優ユ・スンホの表情を集めた、ユ・スンホニムのお誕生日お祝いに作った、スライドショー動画・・・
(前回のページにも載せました)。











Yoの大好きな2つのドラマを中心に作成しましたが、

「仮面の王イ・ソン」は、NHKBSプレミアムでの放送を終了し、8月17日、DVDレンタル開始。

「ロボットじゃない〜君に夢中!〜」は、深夜、2時45分から、KNTVで一挙放送中。残すところ、2話。8月31日で放送終了予定。9月4日、DVDレンタル開始です。



〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜



最後に、


8月13日にスンホ・ペンの方達と新大久保でランチしました。
本当に楽しくて、皆が俳優ユ・スンホが大好きで、彼の魅力を語り、彼の作品の好きな場面を語り、盛り上がり、とっても楽しくて幸せな時間を過ごしました。

日常に様々な出来事があって、時には、「うーん」と唸りたくなったり、号泣してしまうような出来事が起きたりすることもある。でも、そんな時に、俳優ユ・スンホのドラマや映画やお写真を眺めることで、本当に心が癒された。

だから、これからもスンホ・ペンの皆さま、俳優ユ・スンホを素敵だと共感できる皆さまと一緒に、彼のことを応援していたいと思うものであります。



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地上から、空の上から、、、
いつも、一緒にね。





by Cloudia-Yo | 2018-08-26 13:49 | ユ・スンホ写真集・DVD | Comments(2)

ユ・スンホ関連のDVD&写真集発売☆予告動画+お手手の魅力と美貌の件   

2018年 07月 04日

アンニョン〜!!!
オレンマニエヨ〜♪

半月ぶりのブログアップでございます。
あっという間に真夏の雰囲気。
皆さま、お元気でお過ごしですか?


私、毎日、ユ・スンホカフェ「Talk to U(TTU)」でハート応援に勤しんだり、そこに画像をあれこれ載っけたり、相変わらずいつも「俳優さまと一緒」だったんですが、ブログを書く根性が出ないくらい、あれこれ忙しく。

先週は、人間ドックで「要精密検査」になって、胃カメラを飲んで、「ついに私も、来たか、、、」と覚悟したのに、担当医に「綺麗ですね。。。」と言われ、あらら、意外。うちのナムピョンには「胃に何かある。触ると固まりが」とか言って脅かしたのに、あの固まりは、食べたご飯のかけらだったのかしら?

でも、夏もあれこれ気がかりなイベントがあったりして、ただ今、異様に歯を噛み締めちゃったりして。
そんな時にユ・スンホニムの美しいお顔をみると、癒されますね〜。



さて、TTUのことは、別のページで書くことにして、、、


またまた、ユ・スンホ関連商品発売〜!!!


A.R.Aさん、次々にユ・スンホニム関連の品を発売。
ユ・スンホ ジャパンオフィシャルファンクラブのホーム画面(http://www.seung-ho.jp/)にそれぞれの販売について、リンクが貼ってありますが、


◆「仮面の王イ・ソン DVD-BOX Ⅰ,Ⅱ」セット販売
・・・ファンクラブ先行予約7月31日まで → https://www.a-ara.co.jp/event/597
     1セットずつ、8月17日、9月19日に到着。

◆「ユ・スンホ写真集 YOO & YOU Season 1 & Season 2」セット販売
・・・ファンクラブ先行予約7月20日まで → https://www.a-ara.co.jp/event/602
     1セットずつ、8月中、12月中に到着。

◆「ロボットじゃない〜君に夢中!〜 DVD-SET 1,2」セット販売
・・・ファンクラブ先行予約7月19日まで →  https://www.a-ara.co.jp/event/609
     1セットずつ、9月4日、10月2日に到着。



DVDの方は、それぞれ、公式サイトがあって、ユ・スンホ公式ファンクラブ以外でも購入できます。

◇「仮面の王イ・ソン」公式サイト → https://kamennoou.ponycanyon.co.jp/

◇「ロボットじゃない〜君に夢中!」公式サイト → http://kandera.jp/sp/robot/ 




日本公式ファンクラブでは、こんな感じで、出てます(これは、リンクを貼ったのではなく、キャプです)。

      ↘︎

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7月28日追記:

「うおーっ」と叫んでしまったAmazonさんからのメール。

仮面の王 イ・ソン DVD-BOX1, BOX2、24%オフで、

それぞれ、「¥ 15,656」で販売だそうです😰😰😰




「ロボットじゃない」も、26%オフの¥ 12,200


SET1の方のリンクだけ貼りましたが、SET2も同じです。
「ロボットじゃない」のページには、画像の中に予告動画まで付いていて、ネット販売のページも日々進化していますね。


そうだよなあ、割引価格は、これからあちこちで出るでしょう。
早期に申し込んで、特典をいただくか?特典をいただくのは放棄して、お安い価格の方を選ぶか。
う。う。う。。。


「仮面の王イ・ソン」は、俳優ユ・スンホの美貌と長年積み上げてきた演技の深み・重みがたっぷりだし、「ロボットじゃない」は、本当に癒されるドラマです。
どのような形ででも、ご視聴いただきたい、2作品です。


(追記、終わり)



Yoは熱烈ユ・スンホ・ペンなので、ユ・スンホ関連のお宝を売り出したら、見境なく、すぐに買いに走ってしまいますが、中度のユ・スンホ・ペンの方で、KNTVなどを見れない方は、やっぱりレンタルの情報が重要?
レンタルについては、以下のとおり。

「仮面の王イ・ソン」は、DVDの発売と同時にレンタル開始。
「ロボットじゃない」は、DVDの発売と同時にレンタル開始、U-NEXTでも配信開始だそうです。U-NEXTは有料なのね。



そして、ユ・スンホニムからの写真集発売についてのメッセージ動画もアップ。



ユ・スンホより写真集発売に向け

コメント動画が届きました!!










ファースト写真集は、入隊中に待っていたファンへの手紙という形だったけれど、今度は、一緒に旅してみたいというコンセプトらしい。



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U: 待(っ)ててね ^^
Yo: 待ってるよ〜💕


彼のオフィシャル・インスタグラムには、誰でも見れる予告画像2枚ほど載せられています。
    ↓
ユ・スンホ サン オフィシャルのインスタグラムはこちらから



ファンクラブのサイトの方ではスタッフブログに、イメージ画像が掲載されていますが、これは会員限定で💦
と、思ったら、誰でも見れる公式ファンクラブのTwitterにも画像が載っていた。
    ↓



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なんか、ちょっと不思議な笑顔。。。
どういうわけか、猫ちゃんがバラライカに見えてしまうYo。
バラライカ抱えて、お歌を歌う、トルコの行商人頭領ユ・スンホ、、、的な。



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ファースト写真集を撮られた女性カメラマンのポリさんは、俳優ユ・スンホのナイーブな面を捉えた芸術的センスに溢れた写真を残してくれましたが、確か、彼の入隊中に亡くなられてしまった。とても残念。
ポリさんの撮られた写真と今回のプレビューや別カットの写真を見ると、あまりに雰囲気が違いますが、どんなお写真が届くのかしら。。。


見かけの可愛さだけでなく、彼の本質を見抜いた、そんな写真があるといいなあと思ったりしています。
「前より良いものを」というコメントが、いつも一生懸命のユ・スンホニムらしい。ファイティン✊




DVDの方はと言えば・・・

韓国では、「監督版ロボットじゃない」Blu-rayの発売の広告が出たりしたけれど、どうやら正式のものではなかったらしく、日本でのDVD発売に、「日本は発売、韓国はTT(ナミダマーク)」ってコメントが載せられていました。
日本は、事務所以外にあれこれ進めてくれる会社がついているので、素早いのかしら。
ただ、全部買うと、かなりのお値段になり💦
発売日が近いから、仮面の王イ・ソンと写真集、合わせて4セット分のクレジット請求が一気に来て、ちょっと焦った。。。




さて、「ロボットじゃない」のDVD公式サイトに、予告動画が(@▽@ 〜!!!



ユ・スンホ主演「ロボットじゃない~君に夢中!~」

予告編 9/4(火)DVDリリース









解説の女性の声が、おもちゃみたいで、韓国俳優さんの重厚な声とは不似合いな感じがしてしまいますが、内容的には、よくできた予告編だなあと思いました。日本的な筋書きの組み立てで…余分なものがない。




さて、「ロボットじゃない」の予告編を載せたから、こちらも載せておきましょうね。



【公式】「仮面の王イ・ソン」予告編









こちらは、Yoの大好きな、テーマ・ミュージックから始まりますね。
同じリズムの8回繰り返しが、「お、お、お、何が起きるんだあ?」って感じさせて、そこから主旋律に入るという、こういう壮大な感じの音楽も好きですね〜。
「ペク・ドンス」とか「善徳女王」とかの音楽も好きですが。ほんとに、韓国ドラマの音楽は質が高いものが多いと思う。


こちらの予告動画は、ファンに人気の高い行商人頭領の姿が、入っていない。DVDを買って見てから、「えええっ?素敵じゃない〜♡」ってびっくりさせようって魂胆かいね〜??


凛々しい行商人頭領姿の世子さま💕


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こちら、Yoの大好きなシーンでございます。
カウンのお顔に添えられた手なんか、「男っぽ〜い、ドッキーン💘」ですけど、彼の手にも魅せられてしまう方が多いようで、皆が同じように感じるのだから、やっぱり彼のお手手は特別色っぽいのでありましょう。




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こちらは「ロボットじゃない」。
お顔の表情のみならず、手でさえも物語れる俳優ユ・スンホ✨
なんだか、普通の人の手と違うオーラを醸し出している気がする。


あるシーン(アンコール放送ではまだやっていない)のスンホニムのお手手。



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撮影の時、寒かったからかしら、血管が浮き出てて、脂肪がなくて、無駄がなくてワイルドなお手手。
「男、そのもの〜!!!」って感じ。触れ方、寄せ方が、絶妙〜😍



「仮面の王イ・ソン」「ロボットじゃない」、美貌度は、どちらのドラマも凄くて、「リメンバー」の時も、監督さんは、彼の美貌を強調しようとしていたような感じだけど、とにかく綺麗なんだから〜💕



もう1つメイキング動画のキャプ〜😍


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「美貌って何?」って思うけど、この微笑みは最高に温かくて魅力的💘
大人になって、温かみに余裕が出て、包容力もある感じ😍
顔の形や配置に不備な点がなくて、パーツの1つ1つも素晴らしく、顔の表面に余分な凹凸がない、余分な線もないってことかしらね。ユ・スンホニム、顎のラインも完璧で、めちゃ美しい💘
唇の厚みもバッチリ、天然のお鼻は、韓国ドラマによく出てくる、あまりにも細くて膨らみのないお鼻とはちょっと違って、人間的魅力十分💘
そして、何より、お目々が形といい、大きさといい、深みといい、魅力ありますよね〜💘



ミンギュの右目☆



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見つめていると、お目々に吸い込まれそうだ。。。



一方、可愛いミンギュ、


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日本では、「仮面の王イ・ソン」と「ロボットじゃない」に明け暮れる日々ですが、
そろそろ、新しいドラマ出演などの情報を聞いてみたいものだなあ💕


ということで、本日は、ユ・スンホ商品を中心にお届けいたしました。
(もう、既に出回っている情報も多々あったと思いますが…)。


今日は、これからジージのお家の整理で💦
冷房も電気もない中で、お片づけ。
ただ今、少々、疲労気味。。。


皆様、暑いですけど、熱中症など気をつけてお過ごしくださいね♡




by Cloudia-Yo | 2018-07-04 11:37 | ユ・スンホ写真集・DVD | Comments(4)

もっと知りたい韓国TVドラマvol.76、監督のユ・スンホ讃☆+リメンバーDVD+ユ・スンホニムが開く新たなページ   

2016年 12月 05日


Twitterで、情報をいただいて、その日の夜中に慌てて、amazonさんで、購入の申し込みをした

「もっと知りたい韓国TVドラマvol.76」


「リメンバー〜記憶の彼方へ〜」DVDが発売になったので、ここのところ、あちこちでこのドラマが紹介されている模様。




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ユ・スンホニムの憂いたっぷりのソ・ジヌの眼差し。。。

夜中に申し込んだら、その日の夜には届くっていうお話で。
Yoは知らない内に年会費が3000円超のamazonプライム会員になっていたようで、プライム会員になっていると、即日配達が手数料なしで可能になるものもある。素早いamazon様!!

その日はお家にいる日だったので、18時以降の配達で、心待ちにしておりました。ワクワク💕




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表紙は、パク・へジンさんですが、「リメンバー」の文字が大々的に載っているし、ユ・スンホニムのお名前も、ドドーンと。



amazonでこの雑誌を検索したときに、出てきたのがもう1冊。これも12月号…




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こちらにも、ユ・スンホのお名前がでっかく載っているので、ついでに申し込みしてしまった💦
はい、韓流イケメンの代名詞、俳優ユ・スンホ。
こちらはEXO大特集で、スンホニムに関しては見開き2ページでした。



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こちら、Yoのお家にいる、「リメンバー」の卓上カレンダーにあった画像と、もう1枚は、殺人容疑をかけられるジヌが窓の方を見ているお写真が載っていました。
下の画像の寸前のシーンです。




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Yoは、先日EXOの東京ドームの



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これに行って、盛り上がっているので、この雑誌のEXO特集はそれでも「よし、EXOでもOK!!」。
わざわざ東京ドームまで行ったのに、メンバーで名前が分かっているのは、

ダンスの超上手いカイ、「キム・ソンダル」のシウミン、あれこれドラマと映画でも才能を見せるD.O、それに「麗」に出ていたベクヒョン、「ルームメイト」に出ていたチャンヨル。

9人だから、残りは、セフン、スホ、チェン、レイ。この4人の見分けが、、、というか、お名前と顔の一致ができなくて。だって、この4人、顎のトンガリ方が似てません??


この件について、確かめたい方は、こちらへ






このサイトにメンバーのお顔の写真が出ています。


東京ドームのこともブログに書こうかと思っていたのですが、なかなかまとまらない、、、。
とにかく、アジアでトップの人気グループ、歌もダンスもさすがで、おもしろかったですよ。
なんか、皆一生懸命日本語を覚えようとしているようで、習得には個人差があるようですが、「来年も来て」とメンバーが言ってくれちゃったりすると、「イェー!!」と答えてしまうYo。

来年もあったら、また行きたいです、うん。
お付き合いくださったnami☆さま、ありがとうございました。



脱線しましたが、「もっと知りたい韓国TVドラマ」に戻ります。


そうなんです、こちらも「リメンバー」についての解説のページの画像はこれでした。




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上の方に載せた、窓から飛び降りる画像の寸前のシーン。
茶系のコートが品良く、とってもお似合いのソ・ジヌ。

スンホニムの緊張感溢れる表情の向こうの警官の方々、画像がボケていますが、表情もどことなくボケている。
韓国ドラマで、主役とその他大勢の実力の差が如実に表れている証拠の一コマ。



中身はといえば、最初に「リメンバー〜記憶の彼方へ〜」のドラマについての解説が3ページですが、その内の2ページが人物相関図。



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これは超詳しい。
ナム・ギュマンの妹ヨギョン役のチョン・ヘソンさんは最近出てきた方ですが、その他の俳優さんは、あっちでもこっちでもよく見かける方ばかり。超豪華版。


その後、ユ・スンホニムのページが3ページ、ミニョンさんが3、ナムグン・ミンさんが5、パク・ソンウンさんが3。まあ、最近のミンさんに対する高評価から言うと、ページ数が多くても許すとして、その後の監督さんのインタビューが、あまり知らない話題が乗せられていて、Yo的にはとっても嬉しかった。


その中でも一番嬉しかったのは、

「ヒットの要因は何だと思いますか」の質問に、イ・チャンミン監督さん


「ユ・スンホだと思います」


「人は何と言うか分かりませんが、僕はそう見ています」とのお返事。



素晴らしいお返事で、あまりにも嬉しかったので、お顔も載せちゃいます。




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たまに、俳優さんではない方の画像を載せると、スンホニムの美貌がどれほどのものであるか、分かっちゃいますねえ。
監督さん、比較しちゃってすみません…。


監督さんのお話のつづき・・・

「ユ・スンホの憂いに満ちた目、大人と子どもの境界線上にいる感じ。そして、父親への愛情が視聴者の心をわしづかみにしたのだと。役者にはそれぞれアピールできる点があると思いますが、スンホの場合、これまでのキャリアの成せる技なのでしょう。簡単に言うと、哀れに見えるのです。23歳と言う年齢は決して幼くありませんが、彼にはあどけなさがあり、よく泣くし、感情表現が繊細です。4話に登場する、父親が自分を覚えていないシーン、父親に忘れられてしまったときのジヌが最も哀れで、一番泣いたし、最も記憶に残ります。演技はディクション(せりふ)ではなくリアクションだと思います。チョン・グァンリョルさんのせりふに対するスンホのリアクションを見ていると本当に哀れに見えます。役者の力なんです。モニター越しに泣いたのは、久しぶりでした」


まず、主人公を演じたユ・スンホニム自身の力を監督が誰よりもきちんと評価していると言うことが嬉しくて、


TT...T_T...ToT...T0T.....!!



そうなんですよ〜!!
「雲が描いた月明り」みたいなタイプのドラマとは違う意味で、ユ・スンホの演技は光り輝いていたと、Yoは思っている。


それと、今、監督さんのお話を一字一字打ってみたら、「まさしく!」と思った。
憂いに満ちた目、大人と子どもの境界線上にいる、その不思議さ。出来上がった大人でなく、その曖昧さが、何とも言えない、彼の独特の魅力。
彼は、一般の人より、際どい状態にいる、普通じゃない、そんな気がする。

監督さんの言う、あどけなさがあり、よく泣く。せりふも上手いんだけど、相手の演技に対してのリアクションが上手い、それも納得。
嘆きの言葉を投げかける、それが彼の演技なのでなく、その言葉を言った後に見せる姿、相手の言葉を受けて、それをどのように受け止めるか、その姿に、こちらは泣けちゃう。
とにかく、可哀想で。

そして、また、彼の演じる役柄に感じてしまう可哀想感。これは、「会いたい」のときもそうだった。
足を引きずって逃げるハリーが可哀想で、涙がボロボロ出てしまったYoでした。



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お顔がぶれちゃってるんですけど、逃げるこの背中が、本当に可哀想。。。

現在のユ・スンホニム、お顔の凹凸も、除隊後さらにくっきりだけど、キャラが違うと、全く違って見えてしまう。ハリーとジヌ、まるで違う人。ハリーって、やっぱりどこか可愛いさがあったんだよね。悪役だからだけでなく、それも魅力だったなあと改めて思う。



それともう1つ、ちょっとした(@@+)な情報が!!

「会いたい」のときに、ハリーの扱いが可哀想過ぎると、めちゃくちゃに怒っていたYoなのでありますが、本日、監督さんのインタビューを読んで反省いたしました。
監督さんいわく、「リメンバー」のキャスティングにあたり、「スンホの除隊に合わせての企画」だったが、オンエアが早まって、「朝鮮魔術師」「キム・ソンダル」「想像ネコ」と撮影が続いて、「スンホの体力が限界」、諦めようかと思ったときに「スンホを絶対につかまえて」と監督さんに言ったのが、ムン・ヒジョン作家だったとのこと。

ムン・ヒジョン作家さん、誰かと言えば、「会いたい」の作家さんです。
「会いたい」のハリー=カン・ヒョンジュンを演じて入隊してしまったユ・スンホを、除隊後に「絶対につかまえて」と言ったと言うことは、彼女がユ・スンホの力を認めて、この役をやらせるべきだと考えたっていうことなんでしょう。



(@∀@)〜♪



このムン・ヒジョン作家さんの言葉のおかげで、「リメンバー」のソ・ジヌが私たちの前にいると思ったら、Yoの態度一変、拍手です。




監督さんが、「朝鮮魔術師」のプロモーションと「リメンバー」の撮影が重なってしまって、ユ・スンホニムがきつかったと思うって、本当に「朝鮮魔術師」の舞台挨拶で、ほおがこけていましたよ。ご本人もファンミのときに、撮影が続いて、骨だけになってしまったとか言ってましたが。でも、「リメンバー」に出演してくれて良かった。。。



一方、このドラマの作家ユン・ヒョンホさんは、映画「弁護人」で実力を発揮し、「リメンバー」がドラマで初の執筆。イ・チャンミン監督も言われる「せりふにものすごくパワーがある」「テクニックはこれからさらに磨いていったらいい」、そのとおりだと思います。ユン・ヒョンホ作家の、明確な想いが、言葉の端々に表れていて、それが俳優ユ・スンホに似合っていた。


その他、今までにもネットニュースなどで出ていたことですが、共演のパク・ミニョンさんも、年下の可愛い存在だと思っていたが、演技に入ったら、先輩だった、パク・ドンホ、違った、パク、ソンウンさんも、スンホはプロだ、と。

パク・ソンウンさんがスンホニムに、何故早々と入隊したのかと聞いたら、それは、「俳優になったのは自分の選択でなかったから、つらかった。考える時間が欲しかった」と答えたとの話も、出ていました。
パク・ソンウンさんは、スンホニムが可愛くてしかたなかったそうで、最終回の納骨堂のシーンが印象的だったとのことですが、このシーンのソンウンさんの演技には泣けましたよ。


というわけで、今、見てる「リメンバー〜記憶の彼方へ〜」DVD。Yo的には、タイトルは原題の「リメンバー 息子の戦争」で良かったんじゃないかと思ってるんですが、SET1もそうでしたが、やっぱり、くっきりジヌの画像を見ていると、


やっぱりユ・スンホは主役の器☆


これは、やっぱりキャリアの成せる技なんでしょうね。
背景の中にいて、存在が明確に見える。


くっきり!!


さて、これを外してはいけない、ユ・スンホニム自身のインタビューはと言えば・・・


「リメンバー」を選択した理由は、「台本が面白く、緊張感があった」「弁護士役に引かれた」とのこと。
最年少弁護士であることについて、「法廷に立つと…父親のスーツを着てきたような感じ?」って考えたとか、なんだか、ユ・スンホニムらしい表現。どことなく天然。
超記憶症候群について、「脳内の記憶にしまわれた"本"を読むように、口だけがペラペラと動き出す」と、解釈したそうなんですが、その前に「人間って、深く物事を考えると脳がぼうっとしてきます」。この表現が、これも彼らしい。


売れっ子の子役俳優だった彼は、学校が終わると仕事で、「周りの子たちと自分は違う」と思わざるを得なくて、修学旅行にも行けなかったこと、デートもできなかったことが残念だったと。
今は、社会人になって、逆に皆は平日仕事、自分は「スケジュールがなければ遊んでいられます」。そうですよね〜、途中「キム・ソンダル」の広報などの仕事はあったけれど、休養期間も10ヶ月。食事と運動の日々??でも、その前には、痩せて骨ばかりになってしまうくらい、きつい撮影などの日々をこなしたんだから、どっちがきついかは分からないですよね。

何にしても、子役の才能があり過ぎて、自分の意志とは無関係に仕事がたくさん舞い込んだユ・スンホニム。
自分自身にとって演技というものにどういう意味があるのか、この道を歩き続けることが正解なのかどうかそれを確かめたくて入隊し、演技というものが自分自身も欲するものだと分かり、除隊してから、弾丸のように演技をしまくり、休養の時間を経て、今、その次のページを開こうとしている。

師走で、どんどん日が短くなる時期、闇の時間が広がるようで、冬至までの日って、Yoはちょっと苦手なんですけれど、今日は、斜めの冬の日差しがちょっと暖かく感じられ、スンホニムの新たなページも、こんな風に柔らかくて優しい日差しがさすのではなかろうかって思います。




◎「リメンバー」DVDのSET2


到着した件を当ブログで載せていませんでした??
一部分のみ、ちょっと画像を。。。




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パッケージもDVDの中身にも、綺麗なスンホがいっぱいです。


「リメンバー」、韓国放送を字幕なしで無理やり、KNTVでの放送を2回くらい見たので、DVDではドラマの筋を追うというより、もう、テレビの画面に出てくるユ・スンホニムをボーッと楽しみたい気分。
なにしろ、ソ・ジヌも美貌で、繊細なテクニックを使って演技するので、もうストーリーなんかどうでもいい…なんていうことはないんですけど。
でも、ボーッとお顔を眺めるという鑑賞法もありでしょう?


男の可愛さっていうより、やっぱりどことなく、あどけなさがあって、

その反面、とんでもなくプロの俳優であるところが、


不思議俳優
ユ・スンホ特有の持ち味
❤️





ドラマについてですが、「もっと知りたい〜〜」の監督さんのインタビューで、「劇中の音楽も自分でチェックした」と。
なるほど、いろいろなシーンで、ドラマの内容に深く関わっていなければつけられないような、抜群のタイミングで音楽が流れてきます。この絶妙さが、ドラマの格調高い雰囲気を作り出していると思っていました。


さて、12月2日に「リメンバー」DVD発売、1月で全編レンタルになるし、1月20日からは「キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たち」が全国公開。
2月に「朝鮮魔術師」のDVDも発売。
成人俳優としての知名度が、まだ日本では低いユ・スンホニム。あれこれ、スンホ作品が日本でも手の届くところに。皆に知って欲しいと思いながら、手が届かないくらいでっかくなり過ぎないで、とか思っちゃったりもします。


Yoが「キム・ソンダル」を1回、「朝鮮魔術師」を3.5回、映画館で見たことも、あれこれ言い足りないことがあったのですが、パソコンが壊れて、やっと日曜日にWordとExcelを復活させるまで辿り着いた状態で、パソコン不調でiPhoneで書くのは骨が折れるので、しっかりと両作品を書かれたりぷるさんのブログを読みながら、「ふんふん、そうだわ〜、ほんと!!」でした。






うぉ、エキサイトブログのリッチリンク、豪華だ!!





さて、「君主」 大分前のニュースなんですけど、チョン・ドゥホンさんという武術監督の方が「君主」に出演を決めたとか。




▼ チョン・ドゥホン監督、史劇挑戦
...ユ・スンホ「君主」に出演確定





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抜粋です…


劇中チョン・ドゥホンは王の護衛武士役を演じ、特有のカリスマとアクションの感覚を誇示する予定だ。約4回程度の分量に登場することが分かった。

国内アクション映画界の伝説に通じるチョン・ドゥホン監督は武道指導のほか、映画「風のファイター」(2004)「相棒」(2006)「私たちは、アクション俳優」(2009)「黒山島」(2014)などに出演している。

「君主」は、来年上半期に放送される予定である。


韓国元記事はこちらから



武術監督の方も出演となれば、ユ・スンホニムが「やりたい」というアクション、迫力あるシーンが期待できるのではなかろうか?




もう1人、出演の確定した女優さん…




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「麗(邦題)」に出てた方。
IUちゃんの召使い役(…ていう言い方で良かったんでしたっけ?)、ちょっとかわいそうな役でした。



▼ チン・キジュ、「君主」キャスティング
  ユ・スンホ、キム・ソヒョンと呼吸


抜粋です

〜〜〜次期作を決定した。

「君主-仮面の主人」は、朝鮮八道の水を私有して強力な富と権力を得た組織編集会に立ち向かって戦う皇太子の義に徹した死闘を描いた史劇に、先立って、ユ・スンホ、キム・ソヒョン、ユン・ソヒ、エルなどが出演を確定して、放送前の期待感を高めた。

一方、「君主-仮面の主人」は来年上半期MBC編成が予定されている。




「麗」では、こんな役でした。
現代から、突然高麗の時代に来てしまったヘスの世話をする小間使い、明るく純朴に見えるキャラなのですが…という役。




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この方は時代劇が続いているようです。
スンホニムより4つくらい年上。


なんだか、若い方ばかり決まりますねえ。
「リメンバー」は、若者と言えば、ユ・スンホニムで、あとはドンホの子役(青年役?)と、ミソ電球の社長の息子しかいなかったし、「朝鮮魔術師」も「キム・ソンダル」も、若くて目立つ役の人がいなかったので、今回もベテランの方の中で演技するものと思い込んでいましたが、どうやら、若者路線らしい?
寒い時期に史劇の撮影となると、老人には辛いのかも、とか??



もうひとかた、決まったそう。
パク・チョルミンさん。
「朝鮮魔術師」の予告動画で、叫んでいるあの方、「想像ネコ」でも本屋の上司役。「ペク・ドンス」では、いやったらしい、インの役をやられた方。
ユ・スンホニムと、あれこれ共演し、MCなんかもできてしまう多彩なお方、韓国のスンホニム・ファンミは、確か、この方のMCだったよう。
「朝鮮魔術師」では、太鼓を叩きながら、踊っていたし。




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ユ・スンホニムの師匠役をされるそうです。

ユ・スンホニムの世子と戦う悪い奴は、誰がやるんでしょうねえ?
寒くても、ユ・スンホと共演しようと、果敢な決断をしてくれる方、いるかしら?もうそろそろ撮影も始まるはずで、なんとかキャスティングが決定すると良いですけど。


というわけで、「君主」、次なるニュースが待たれますね。いっつも同じでミアネヨ。。。





さて、最後に・・・

Twitterでも載せたんですけど、最近、水曜と金曜の仕事の前のアラーム音、これです。



★ 옥상달빛 OKDAL

「희한한 시대 Narr 유승호」





オクダルの「不思議な時代」ユ・スンホニムのナレーション・バージョン。


前触れなく、スンホニムの声が聞こえてくると、もう身体がほんわりしてきちゃって、元気に出かける気になります。
iTuneでこの曲を購入したので(150円でしたね)、それを、iPhoneのアラーム音に設定。
とってもいい感じ。



お目覚めのとき、お仕事前にほんわり気分になりたいとき、そして、眠りにつく前、ユ・スンホニムの声で…。
いかが??




by Cloudia-Yo | 2016-12-05 14:14 | ユ・スンホ写真集・DVD | Comments(2)

☆ユ・スンホ写真集、色っぽいスンホ君のお話+(追記)     スンホ君の除隊を待つ韓国芸能界のニュース   

2014年 09月 30日

いきなり追記です!!
またまた出ました、スンホ君の転役(除隊後)を期待するニュース!!


それぞれ12月、来年5月に除隊予定
ドラマ・映画製作会社すでに貪欲な目つき


韓国スポーツ東亜さんの記事です。


ということで、要は、ユ・スンホ君が間もなく除隊、ソン・ジュンギ氏も5月に除隊。絶頂期で兵役に就いた2人に、製作会社が大いに期待して、水面下で、オファーに動き続けている、ということらしいです。



元記事
 ↓

http://m.news.naver.com/read.nhn?mode=LSD&sid1=106&sid2=224&oid=382&aid=0000265460


※ 機会翻訳後、独断で修正、そのまま載せさせていただきます。



軍服務中である演技者ユ・スンホとソン・ジュンギが近づく転役式を震える心で待っている。

ユ・スンホとソン・ジュンギはそれぞれ12月と来年5月除隊予定だ。 昨年3月に、ドラマ「見たい(邦題『会いたい』、以下『会いたい』と訳します)」を終わらせて現役で軍入隊したユ・スンホは、現在のイギジャ部隊新兵教育大助教で服務中だ。 ソン・ジュンギは8月芸能兵士廃止以後、初めて陸軍現役入隊して目を引いた。

国家の招請を受けて(「兵役に就いて」の意)、演技活動を休んでいるが、各ドラマと映画など製作会社は、すでに彼らをキャスティングしようと休むことなく動いている。 特に二人とも絶頂期に入隊して、除隊後彼らにかける期待が高い。

子役演技者としてスタートしたユ・スンホは「会いたい」で成人演技者申告式を成功裏に行った(「成人演技者として演技をし、成功した」の意)。 幼い時から見せた手堅い演技力を元に、成人演技者として自身の位置を確立する機会となった。 成人演技を今スタートし、入隊したために、彼の発展の可能性をじっくりと見守った製作会社が、いち早く接触していると分かった。

ソン・ジュンギは入隊前、映画「オオカミ少年」とドラマ「世の中のどこにもない優しい男(邦題『優しい男』)」を通じて興行パワーを誇示して「視聴率保証小切手」であることを立証して、連打席興行に成功した。 同時に堂々としている主人公でも背伸びする契機を用意した。

あるドラマ製作会社関係者は「多くない20代俳優のうちでユ・スンホとソン・チュンギは、演技力はもちろん人気まで兼ね備えている」として「入隊前に良い活躍を見せて除隊後がより一層期待される演技者」と話した。





韓国の男性俳優さんは、20代の10年間の内5分の1は兵役に就いている訳なので、実力があって、演技活動ができる人が多くはない、ユ・スンホ君とソン・ジュンギ氏は、その意味で貴重な存在として、迎えられるっていうことですよね。


楽しみ〜♪



以上、追記終わり!!





という訳で、
ただ今とっても期待され、除隊後の活動が注目されるユ・スンホ君



入隊直前に撮影された写真集のお話です。





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数日前に、仕事のイベント直前でかなり脳みそが疲労。もう、そういうときはスンホ君に頼るしかない。ユ・スンホ君のファースト写真集の公開可能な画像を探したりして、とにかくスンホにはしる!!


韓国の書店などで「こんな写真が載っているよ」と一部公開されているもの以外は、勝手に公開するなと指令が出ているので(ユ・スンホ公式ファンカフェTTU様のお達しです)、公開OKのものを、キャプりました。ご存知の方も多々いらっしゃると思いますが…。
「韓国の書店で公開されている」の情報は、ずっとずっと以前に大先輩ユ・スンホブロガーのChillax s!、aiさまに教えていただきました。

aiさまブログはこちら→http://aigatto817.exblog.jp/


上の画像、カメラマンの故ポリさん、スンホ君を机の下にもぐらせました。
スンホ君のことを幼い頃から撮っていたというポリさん、彼のナイーブな面を捉えたってこと?


こんなのも…。
     ↘



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けっこう好きです、このなんとなくいじけモードの雰囲気。

そして、びしょ濡れスンホ君、多数公開…。



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なんで、こんなことさせるんだろ…。




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私、実は水泳で息継ぎをいまだにマスターできない子。
よって、水に顔をつけるのを見ると、プールのあの塩素の匂いと、苦しいよ〜って言う自分の泳ぎを思い出してしまう。
スンホ君は、泳ぎは得意なんでしょうか?
話題になったことありませんね。。。




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なんて、思ってたのに、あれ…、ヤバ…。
ちょっと、色っぽくないですか…。




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あららら…。
ちょいと、男の匂いが…。





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ああん、色っぽい男を濡らすな…。
この目、お気に入り☆



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Tシャツの襟元が…(@@)
笑ったりしないで、ちょっとヤバイっす。




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スンホ君の手相もちょっとだけ見られます。




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水もしたたるいい男…。
ポトンポトン。。。



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何故か、この写真を見ると、「ひ」「げ」の2文字を連想してしまう私。
うーん、マンダム。←チャールズ・ブロンソンよ。知ってます??




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あらら、鎖骨が…。
肩の骨が…。





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ああん、気持ちよさそ〜。
いい夢見てね。

で、目が覚めたら…、




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大好きなレゴで遊ぶわけ!!
なんかこの変、もとい!!この辺のお顔、ちょっと「Where did you come from?」って感じ。
シャンソンが流れてきそう。
スンホ君の入隊前のグラビア、「BAZZAR」にもありました、こんなけだるい目。





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一転して、明るいスンホ君。
代官山だそうで、りぷるさまのブログ「ひまわり畑より」に詳細が…。




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黄昏れ時。この花の色が、とってもスンホ君に似合うような気がしてしまう。




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カメラでお花を撮影。
お父様がよく写真を撮られていたとか。
雪の中の梅もお似合いだわ〜♪



水族館、、、




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そして、お家の中…。



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にゃんこを見つめる目の優しいこと。
ほんとにこの子は、人や動物を愛せる子だよね。
この写真もお気に入りです。
これ、日本版の写真集の付属品クリアファイルは、この写真でしたね。


2ページにわたっている写真の左右の端にある白いのは、書店さんのページめくりの部分です。みあね。



素敵な写真は、山ほどあるんですよね。
色っぽいスンホ君、けだるいスンホ君、可愛いスンホ君、美しいスンホ君、明るいスンホ君。
こんなピュアなスンホ君、満19歳、おとなの入り口にいるスンホ君は、もう除隊してからでは見られないかな。スンホ君入隊後の2013年4月に急逝されたカメラマンのポリさん、そのときにしか見られない、素敵なスンホ君をたくさん残してくれたこと、ほんとに感謝ですね。


ちなみに、変なYoの解説でなく、きちんと撮影を追ったDVDとか日本での1stファン・ミーティングDVDとか、いろいろ付いている日本版の写真集が、発売当初より5000円も値下がりして、amazonの通販で7560円になっていました。(2014年9月30日現在)





さて、イタリア街でも撮ってますが…、




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これはスンホ君ではありません。
2010年5月3日の私。
結婚記念日に娘とナムピョンと3人でお出かけ。このとき、私には行く先内緒で、要は2人で楽しませてくれる企画だったらしい。だけど、行った先では父娘でとっとと歩いて、私は後からトボトボと。。。
息子に「今、イタリアだよ」ってメールしてやったら、「え?ほんと?」って。
ほんとな訳ないでしょ!!

スンホ君はこの形のベンチで撮影していますが、この広場の別の場所に置かれているベンチだったよう。
もし同じベンチだとしても、私の方が先で、スンホ君が座ったベンチに私が座ったことにはならないし…。??

男らしい座り方をしているのが私、隣で手を広げてポーズしているのが、我が娘です。撮影はナムピヨン。
この写真、娘が楽しげなので、お気に入りなのです。
だけど、私ヒドイ。足の広げ方ったら、何者って感じ。背中も落っこちてるし…。

顔のみ隠して載せようかと思ったら、画像のプレビュー編集に使ったことのない機能があるので使ってみたら、こんなになってしまいました。
これでも顔が分からないからいっか。。。
だけど、娘の方は、ほとんどゴースト。
意味分からない??

でも、ちょっと芸術的、かも??


この日に、娘はナムピョンと私にマグカップをプレゼントしてくれました。今、そのカップで鏡月っていう原産国大韓民国の焼酎を炭酸で割って飲んでおります。
うちの娘の趣味って、私と明らかに違って、どちらかと言うと、ナムピョンの方のバーバ似なんだけど、このマグカップだけは割らないようにしようと大切に使っております。


そう言えば、娘が中学生のとき、学校で「あなたの持ち物で大切な物は?」みたいな質問があって、校長先生に会ったとき、「娘さんのは何だったと思いますか?」と聞かれ、うーん…。
「緑色のペンケースですか?」って答えたら、正解だったんですよ。
娘が大切だって言ったのは、私が誕生日だったかにプレゼントした、全然高級でも何でもない、ただのファスナー付きのライトグリーンのペンケース。それが大切って言った娘、ちょっと嬉しかったですね。
なんで、そのとき、私が正解できたのかは不思議。



「プロ作」第1話後半に行く前に、仕事をしなくちゃと思い、椅子に座り、だけど、パソコンを開いたら、そのままスンホ君画像に行ってしまった。
ついでに、あら、珍しく、家族のことを書いてしまった。
そう、実は私、かなり母性愛の強い人間なんですよ。
人間、好きだし。



日曜に1つイベント終わったので、頑張った自分にご褒美。
スンホ画像を並べて、遊んでしまった(><)〜♪
かくして、日々能率の悪い作業をしているYoなのでした。




お・し・ま・い・・・☆





10月1日、追記:


スンホ君、着るものは、青系か黒、プラス赤とかピンクが、とってもお似合い、と、思う。
だから、ヨ・ウンは青服、黒服に赤の糸で刺子。そして、ドンスの付けた赤い傷。いつまでも真っ赤な方がヨカッタな。

ここでも、バックのピンクのお花の絵がお似合い♡



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「ペク・ドンス」27話で、周りを欺くために急所を外してチョリブを刺すヨ・ウン(ですよね、確か…)。
この苦悩の表情が、色っぽ過ぎます。
ぎょえ〜!!です。




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こちら、この「ペク・ドンス」の製作発表会のときのスンホ君。
どうみても少年。
この頃のすっきりスンホ君も好きだわ〜☆


innolifeさまのところから、キャプらせていただきました。

元の動画は、こちら→http://youtu.be/RLoI6poAKHs



製作発表会のときは、すっきりした少年っていう感じでなのに、ヨ・ウンになると、時折、トンデモナク大人っぽくて、トンデモナク男っぽい。

色気って、どういう訳で身につくんでしょうかね?



少年から色っぽい男へ、

スンホ君の進化は続いています☆







■ Yoのブログの、ユ・スンホ写真集関係の記事は、こちらから。
    ↓

http://cloudiayo.exblog.jp/i17/


■ Yoのブログの、スンホ君のハリー(カン・ヒョンジュン)役の素敵な写真が載っている「会いたい公式写真集」の記事は、こちらから。
    ↓

http://cloudiayo.exblog.jp/i36/






by Cloudia-Yo | 2014-09-30 02:49 | ユ・スンホ写真集・DVD | Comments(20)

★もういちど会いたいスペシャルメイキングDVD Part2    ユ・スンホ君登場シーン   

2014年 05月 14日


「会いたい」のメイキングDVDのPart2が5月9日に発売になりました。



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ブックレットに載っていた
ユ・スンホ君演じるハリー=カン・ヒョンジュンさんの横顔。




これがあれば大満足って感じの、
ちょっと素敵な、
相変わらず複雑な表情を見せる、
俳優ユ・スンホ君です。



画像、ユ・スンホ公式ペン・カフェTTU様アップのものに替えました。
「画像内のTTU等の文字を消したり加工してアップしたりすることは、絶対禁止」とのおふれが出ています。
ご覧の皆様も、このおふれは守ってくださいませ!!

http://cafe.daum.net/skyhigh-0817




☆メイキングDVDPart2は、どんな?



4月に発売された「メイキングDVD Part1」は「えっ?」というほどユチョン氏ばかりでした…。「会いたい」公式サイトで「メイキングDVD Part2」の予告、取り上げられているシーンの項目を見たら、「今度もユチョン氏ばかり?」という感じでした…。
が、開けてみたら、Part1よりははるかに「ユ・スンホさん」多かった…ような印象。。。
   ↑
ナレーションで度々「ユ・スンホさんは…」と言います。



このメイキングDVDでの、俳優ユ・スンホ氏に関する部分は、と言えば、「演技が上手い、子役出身の俳優」。
主役のお二人にも「自前の涙を流す」などの演技力を讃えるコメントはありますが、このPart2では、「共演者も絶賛 俳優ユ・スンホの魅力」なんていうタイトルのものまであり。

つまり、絶大な人気を誇るユン・ウネ&ユチョン主演のドラマ「会いたい」に、若き演技派俳優ユ・スンホ君が出ていて、「子役出身俳優ユ・スンホの大人の演技には、皆が驚いたんだよ〜!!」って売り込み方。韓国での「ユ・スンホのハリー絶賛」を伝えたり。



ユ・スンホ演技、テレビ東京放送では多々重要なシーンがカットになってしまったけど、「会いたい」ドラマのDVDには、全部出てますよ〜。ドラマの前半部分は、既に旧作扱いになっているレンタル・ショップもあるそう。
   ↑
これは、私のコメントです。
   ↑
シツコイ、私。あんまりシツコク言うと嫌われちゃうよね?






☆ユ・スンホ君の出ていたシーン


ええっと、、、
スンホ君が出ていたのは、次のとおり…かな?

Disc1(記者懇談会、撮影現場と完成したシーンの画像)

2.スチール撮影&笑いに包まれた記者懇談会
 …12月17日に30社が出席した、主役3人へのインタビュー。
 ・スチール撮影の様子
 ・ユン・ウネ氏の俳優ユ・スンホの演技についてのコメント
 ・ユ・スンホ氏のユン・ウネとの共演、子役からの脱却、足の悪いヒョンジュンを演じたこと、
  女性との交際経験についてのコメント
3.ジョンウ&ジョンミョン カン・サンチョル遺体発見現場
 …13話、療養所の窓から見下ろすハリー、一瞬のみ。
7.共演者も絶賛 俳優ユ・スンホの魅力
 …15・16話のハリーの家での撮影シーンとユチョン氏のユ・スンホ演技に対するコメント。

Disc2(撮影現場と完成したシーンの画像)

2.スヨンがヒョンジュンに代わり出頭するシーン
 …18話のスヨンがヒョンジュンにペンダントを返してしまうシーン。
4.住宅街でのヒョンジュン追跡劇
 …20話の逃げるヒョンジュンとそれを追うジョンウたち刑事のシーン。
5.ジョンウの車襲撃
 …20話の冒頭、ヒョンジュンが黒尽くめの男達を使って、ジョンウの車を襲わせるシーン。
6.倉庫でのクライマックスシーン撮影舞台裏
 …21話(最終話)の倉庫での3人のシーン





ユン・ウネ&ユチョンと年の差を感じさせない
 
ユ・スンホ 大人の演技


<ユン・ウネ氏のユ・スンホ君に対するコメント>(←ナレーションで伝えられています)
撮影の途中のナレーションで「ユン・ウネさん、感情移入できるか不安を感じていたが、ユ・スンホさんの大人びた演技に驚かされ、不安は消えたそうです」とのコメントもあり。
(16話撮影シーン)


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ハリーが杖なしで立ってる!!
なんか不思議な気が…。



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「ジョイ、帰ってくると分かっていたよ」と言って、ジョンウに見せつける。



記者懇談会でも、ユン・ウネさん、「スンホさんは大人っぽいので」と言っています。大人の中でずっと仕事をしてきたスンホ君。しかも、自分の演じるキャラクターをしっかり作り上げる彼だから…、そうなんだろうな。

記者懇談会については、下の方に、まとめます…。





☆見事なユ・スンホの演技


<ユチョン氏のユ・スンホ君に対するコメント>
同じ俳優として、恐らく彼は上手く演じるだろうと予想はしていたが、泣きながら冷酷な笑みを浮かべた姿は本当に見事でした。
共演する立場では、上手なのでやり易いです。
豊かで深い感受性の持ち主だと改めて思いました。
明るい性格だし、学ぶところが多いです。



上の部分で上げた撮影シーンで完成した映像が、これですね。
15〜16話、ハリーの家に戻ったスヨンを泣きながら抱きしめて、それをジョンウに見せつけ笑みを浮かべるところのことですね。
     ↘


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これは、ほんとにおもしろい演技だった。「泣く」は「泣く」だけになりそうなもの。そこに「笑み」をプラスですもんね。ハリー=カン・ヒョンジュンという人物の内面を立体的に見せた。こんな複雑な感情を見せてしまえるのを目撃すれば、「ユ・スンホ、ただ者でない」って思うよね。
このシーンのハリーの顔、大好きなので、このブログでも何回も載せてしまって…。しつこい?


ユチョン氏の「彼は上手く演じるだろうと予想はしていた」発言も、「うふふ」ですよ。そうか、スンホ君が力のある俳優と認めてたのねって。





☆撮影現場での俳優ユ・スンホの素顔


ああ?
なんだか忘れていました。
ユ・スンホ君の笑顔…。
ハリー、カン・ヒョンジュン役に集中している彼の演技を見ていたら、彼がこれまで見せてきた明るい笑顔を、忘れていた。

「会いたい」のドラマを見ていると、ハリーがひと癖もふた癖もあるキャラクターなので、特に14話以降、撮影の間に俳優ユ・スンホが笑うなんてことはなさそうと思ってしまう。

ところが、どっこい、撮影現場でのスンホ君は、明るい表情。
人見知りのユ・スンホ君なので撮影序盤は緊張した面持ちだった。けれど、「スペシャル・メイキングDVD Part2」にはドラマ後半となる12月半ば以降、最後の撮影までが収められているので、「 Part1」に出ていたスンホ君よりリラックスした表情が見られます。



12月17日の記者懇談会も同様。2012年秋の韓国での放送開始前の製作発表会で、記者に「大丈夫ですか?」と聞かれてしまうくらいの緊張ぶりに比べると、ユチョンさん、ウネさんと並んでいて、笑顔がたくさん見られるし。
撮影途中のインタビューでも、リラックスした表情がたくさん。
スタッフとの楽しげな様子を見せてくれるお茶目なスンホ君もいて。若いスタッフと接するときは、スンホ君も若い。やっぱり満19歳でしたね。




○ 12月26日、16話、ハリーの家でのシーン

上の方に載せた、スヨンを抱きしめているシーンです。
彼の撮影風景を見ると、いつも段取りを確認する部分など、日々の仕事をこなしているという感じで、さすがベテラン。
監督に姿勢のことを「中途半端で…」と不自然な部分を俳優の立場からはっきりと発言しているのは、かっこよかった。


○ 20話、ジョンウの乗る車を襲撃するシーン

スンホ君、「スタッフとは顔見知り、以前にも仕事を一緒にした」と。「スタッフは怪我をしないように、やってくれるから大丈夫」と語るスンホ君。アクション・シーンと言えば、彼がとても苦労した「ペク・ドンス」とか 映画「ブラインド」など、既にこなしている訳だし。主演も子役から大人の役までに何回もこなしているし、ほんとに若くして、いろいろなことを経験済みのベテラン俳優なんだよなあ、だから、この落ち着き、と改めて思いましたね。


○ 20話、ヒョンジュンが足を撃たれるシーン


ユ チョン氏の部分を撮影しているとき、スンホ君、銃声が鳴り響いたら、スタッフの傍で撃たれたように演技して見せ、スタッフを驚かせ、「本番でもこうやる」なんて、笑っていて…。自分の撮影の番になると、段取りを確認中はまさに仕事って感じ、しかも自然体。堂々としていて、その後、撃たれるときは、ものの見事に魅力的に動いて見せてくれる。「本番でもこうやる」と言った以上のものを、本番で演じて見せていた。

休憩中は、素顔の柔らかい表情で、それが、監督に呼ばれて撮影になると、なんの前触れもなく、もうハリーになっている。
キム・ナムギル氏も、このタイプのよう。冗談を言って笑わせていて、撮影ではいきなりシリアスって。


ユチョン氏のユ・スンホ君に対する「豊かで深い感受性の持ち主」というコメント、それだからこそ、子どもの頃から多くの人に絶賛される演技をしてこられたんでしょう。
彼はとにかく「見せてくれる」俳優。つまり、彼の演じる場面を印象的な場面にする力のある俳優なので、見ていて、ほんとにおもしろい。




軍入隊報道の後、おもてに出てきていたイメージは、「俳優ユ・スンホは真面目」だったし、「模範的な俳優」だったので、ものスゴイ堅物なのかとおもってしまっていた。けれど、ユチョン氏コメントのとおり、「明るい子なんだ」って、分かりました。よく笑うし。
ご両親の愛情をたくさん受けて育ったのよね、きっと。


いつもサイン会とかの映像でも、ものすごく一生懸命な雰囲気が漂っているけれど、カチンコチンの人間ではないということも分かる、このメイキングDVDでした。





☆韓国ドラマの過酷な撮影 …ぎょっ!?


このメイキングを見て思ったのは、撮影がギリギリであるのはもちろん、主役2人にいたっては最終話の撮影スケジュールが最終話の放送の日まで入っているという仰天の事実。間に合わなかったら、どうするの??って、韓国のドラマ関係者は、根性で撮影を終わらせるのかな。
締め切り間際に、間に合うか分からない仕事をさせられるって、すごいストレスになりますよね。台本もその場で見て、監督に指示され、その場で演技…?
もう、どう演じるかじっくり考える間もない…。その場でどう演じるか即座に判断できる直感がなければ、やっていけない。
そんな状態でやっている韓国の俳優さん、すんごいエネルギー。

だから、1回ドラマが終わると長々休憩しちゃう人が多いのね。

ウネさんとユチョンさんのたいへんさも改めて理解…。主役がたいへんなのは分かっていたんだけどね。いろいろ言って、みあね〜。


そして、「徹夜が続いています」っていう状態でやっている韓国ドラマ撮影の中で大人になったユ・スンホ君。兵役で軍隊に入隊して、寝ずの行軍訓練とかあっても、こなせるはずですよね。


それから、主役2人は零下15度で戸外で撮影をした等、肉体的に演技をするのが無理な状況での撮影が多々あった様子。それで、良い演技をしろというのは酷だな、と思いました…。
スンホ君も、別のメイキングで「撮影がたいへんだったでしょう」とユチョンさんたちに言っていたし、「自分は中での撮影だけれど、主役の2人はたいへんな外での撮影が多いので、申し訳ない」と言っていましたが。なるほど、でした。





☆スチール撮影


記者懇談会の前のスチール撮影のシーン。
確か大統領選があって、放送が1回休止になったときのものですよね。



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スタッフに衣裳を整えてもらい…



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笑顔で、ちょっとユーモラスな面を見せるスンホ君。



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これは、インタビュー記事で使われた分の撮影かな?




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男性2人、少女マンガに出てくる男の子たちみたいに細くて長い足…。
ナムギルさんもそうだけど、「それ、ほんとに全部足?」ってくらい長い。



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☆記者懇談会(2012年12月17日)←私のブログ初投稿日だ!!


30社くらいが集まったという記者懇談会では、スンホ君のいろいろな思いが語られています。


いろいろな雑誌やネットのニュースなどで、このインタビューを見ましたが、文字だけだと、どんな気持ちでこの言葉を言ったのかが分からない。例えば、「ユ・ スンホは共演した女優の中で、ユン・ウネが一番だと言った」なんて言う記事。
スンホ君がこの言葉を言う前に、「ユン・ウネさんはどうですか?」みたいな質問があったのだけれど、、ユン・ウネさん「本人を前にして答えるのは、残酷過ぎる」と笑っていたり…。
なんだか、3人が楽しそうで、スンホ君は主役の2人に良い俳優として認められて演技をできたのだとしたら、ユチョン&ユン・ウネさんにも、感謝の言葉を言わねばいかんよね。




○ ユ・スンホ君への質問とその答えは…


ー演じていて、大人になったと思うことは?

子役でやってきて、身体になじんでいたものが、ある瞬間、違うと感じました。
これじゃダメだと。
僕が子役でやってきた演技は、大人の演技とは違うんです。
変わらなければ、僕は子役から抜け出せない。
ささいなことも変えないといけない、ある瞬間、それを感じて、台本を読み込むようになりました。
演技に関して、僕は先生につかず、1人で練習してきたんです。
いつも一緒に出歩く僕の母と台本を読み合わせしたりして、努力しています。


ー演じることより、投票権を得たことで、大人になったと実感したんですか?

未成年ではできないことが多いので、全部やる訳じゃないけど、大人になれば、車の運転もできるし、投票権もあります。
成人すればいろいろできます。悪いことじゃなく…。
法的に大人になったということが、とても不思議で楽しいんです。


ー足が不自由な人を演じていますが、難しくないですか?

足を引きずる演技をしていて、骨盤が痛いんです。
「どっちの足が痛いんだっけ?」と混乱することもあります。
1回、逆の足を引きずったけど、気づかれなかった。
そんなミスもありました。
慌てて健常者のように振る舞ったことも。ミスを連発したりしました。




それから、女性との交際経験についての質問があり。
メイキングDVDPart2の予告ビデオに載っていた部分で、以前にこのブログで紹介したのですが、もう一度載せておきます。










○ 以下、このインタビューでのユ・スンホ君の表情。。。


「これでは子役の演技だ」とあるときに思い、子役の演技から大人の演技へ変えるために、台本も読み込んで努力したと語るスンホ君。


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成人したことが楽しいと笑顔で語るスンホ君。



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足の悪いヒョンジュン役で、「引きずる足を間違えた。どっちの足だっけと思ったり」と語り、ユン・ウネさん爆笑。
ほんとに、ユン・ウネさんもかなりよく笑う。笑顔が似合うし。
やっぱりラブ・コメの女王…。




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「女性との交際の経験がないと製作発表会で発言して波紋を呼んだが、寂しくはないのか」と言う記者の質問に…。



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「うーん…」
考え込むスンホ君。


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うーん、長い首だ…。。。

ハリーを演じているときと、全然違う、可愛いスンホ君♡
やっぱり、弟キャラ→母性本能をくすぐられる…。




「時間がありません。毎日のように徹夜で撮影をしていると1日が終わってしまう」とコメント。←これは、上に上げたメイキングDVDPart2の予告動画に出ています。


ユチョン氏の「スンホは寂しくなるとみかんを食べます」発言に、スンホ君失笑、ウネさん、かがみ込んで大笑いの図。
  ↘

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                       ↗︎
スタッフがさっとテーブルに載せてくれたみかんちゃん。




と、こんなわけで…


俳優ユ・スンホ君、ここのところ「真面目」「模範的」というイメージで語られることが多く、「彼のリラックスした顔なんてあるのかいね〜?」と思っていた私。なにしろ、製作発表会でもなんでも年上の人がいれば、礼儀をわきまえるスンホ君…。

でも、このメイキングDVDには普通の青年の部分も見えて…。



ヨカッタ…☆





こんな素敵なスンホ君をご覧になりたい方は
「もういちど会いたい、スペシャル・メイキングDVD Part2」をお求めください。
(> <)!!
7,500+税となっていましたが、実際は6,000円代で買えるようです。
ただし、スンホのために身を持ち崩さないように、気をつけて!!

さんざん書いてしまったので、少しくらいは販売に貢献しないと怒られるかと思う、心配性の私。
スンホのために、既に身を持ち崩しているYoでした。








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最後に…、これもブックレットに載せられているもの
狐のような、策略家ハリーの表情


公式カメラマンさんによる写真らしく、本編にはない。
「会いたい公式写真集」にも載っています。







メイキングDVD Part1はこちらから…
★「会いたい」スペシャルメイキングDVDPart1の…
★「会いたい」メイキングPart1 未公開シーンのユ・スンホ君
★「会いたい」メイキングPart1 第11話病室シーン〜香る男の色気 演技派俳優ユ・スンホ君〜

「会いたい」のあらすじなどは、下をクリックで!!
◎「会いたい(ポゴシプタ)」のあらすじと感想…会いたい#5〜 美★ハリー
◎ 韓国MBC「会いたい」放送時の感想…ポゴシプタ(ポゴシッタ)





※ 5月15日未明、誤字脱字&重複他あり、文章もざわついていたので、
  あちこち修正しました!!
  全部のシーンについて載せてなくて、18話のシーンとかもあったんですが、
  力尽きたので、後日追記…かな?






by Cloudia-Yo | 2014-05-14 12:10 | ユ・スンホ写真集・DVD | Comments(21)

☆「会いたいドラマ公式写真集」よりPart2   

2014年 04月 27日
この記事はブログのファンのみ閲覧できます

by Cloudia-Yo | 2014-04-27 11:17 | ユ・スンホ写真集・DVD

★「会いたい」メイキングPart1 第11話病室シーン       〜香る男の色気 演技派俳優ユ・スンホ君〜   

2014年 04月 20日



もういちど「会いたい」
スペシャルメイキングDVD,Part1の…
とっても素敵なスンホ君の巻




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メイキングDVD Part1は、ほとんどユチョン・ペンのためのものという感じですが、ほんのちょっとしか出て来ないユ・スンホ君、この11話の病室場面の撮影シーンは、まあ、見事にいろいろな表情を見せてくれます。なので、見物(←「けんぶつ」ではなく、「みもの」と読んで…!!)





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カメラに写っているスンホ君、この杖の上にのせている手の美しさ!!
姿勢も麗しく…♡
ほんとにこの子は見栄えがするなあ。。。
身体から、色気が立ち上っていますよ☆
そう言えば、「ペク・ドンス」で共演したヤン・チョリプ役のチェ・ジェファンさんが、「スンホは何をしても美しい。水を飲んでも美しい」とか、言っていましたね〜。



つづいて、1カットで表情を変えていくという、ユ・スンホ君の得意技。




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最初は、ただ見つめているだけに見えて、台詞を言いながら、突如目の奥から発せられる強い光☆
その瞬間が、見ていてはっきり分かる。




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オレンジ色の表紙の台本を見ている姿も絵になる…♡
尋常レベルを遥かに超えた、このお姿!!




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ジョンウに余裕の笑顔を見せ、そこから目と顔全体の表情が怒りのこもったものに変化していく…。
対立場面でも、きつい表情だけに終止せず、笑みも見せたりと変幻自在。





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台詞が出て来なくて、反芻するスンホ君。
なんか、色っぽ〜い♡
なにしろ、当日台本を渡されることも多々あるという韓国ドラマの撮影。



再び、挑戦。



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が、また言葉がスムーズに出てこなくて…、




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目を閉じて、その部分の台詞を繰り返す。
これがエラくかっこいい。
スンホ君のまなざしは天下一品だけど、目を閉じているのもまた、天下一品よ。
あの、スヨンがファッション・ショーをしていて、別室で眠っているシーンとか、スヨンがお酒飲んで帰って来たシーンとか、エレベーターでスヨンを怒って沈黙しているシーンとかも、美しかったぁ。
そして、この場面、NGさえも絵になるスンホ君!!
実は、声も抜群でしたよ。


再び、撮影…。
表情は、陰影に富んでいる。



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ジョイがスヨンだと言うジョンウに対して、抗議の言葉を吐くハリー。それに対するジョンウの言葉に徐々に怒りの気持ちが高まり…。




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突然、「涙が…」と言って、目を伏せたスンホ君。




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そばに控えていたアシスタントの女性(メイクさん?)が、スンホ君の涙を拭いてあげています。


スンホ君は子役時代から「泣けと言われれば、いつでも泣けた」そう。
スンホ・ペンの誰かさんが(Rさんとか…)、私が代わって拭いてあげたいと言いそうなシーン。
スンホ君は演技で泣いているんだけれど、なんだかそこに別の人間ユ・スンホがいるようで、何かしてあげたくなっちゃいます!!






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ああああ!!
スンホ涙に、妙にざわめく私の心臓…。
うわ〜ん、そんな、そんな、そんなあ、泣かないでぇ、スンホ!!
私も泣いちゃうよ (TT)(TT)(TT).... !





という訳で、わあ、これはおもしろいメイキング・シーンだったな〜♪

スンホ君の演技での表情の変化と、目の光が見られ、台詞がつまって、目を伏せる、それでさえも香るような…、なんて言うのかな〜、なんか立ち上るオーラがあり。。。

間違えるところも、感極まって涙さえ流すのも、
うーん、す・て・き☆

このシーンの俳優ユ・スンホ、色っぽい。
うーん、色気あり過ぎ。
困ってしまう(. . ;)。。。




本日の提供は、ユ・スンホ商品宣伝部長(?)のYoでした(@_@)〜☆





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◎ 韓国MBC「会いたい」放送時の感想…ポゴシプタ(ポゴシッタ)













韓国の客船の事故のこと…
事故の報道、痛ましく悲しいです。
仁川(インチョン)から済州島(チェジュド)に修学旅行で行く高校生が大勢乗っていたと。
旅を楽しみに向かった子ども達、また、一般の乗客に降り掛かった不幸。
仁川と言えば、ユ・スンホ君の出身地、彼もきっと胸を痛めていることでしょう。
済州島は観光地としても知られている場所だそう。
娘が沖縄に修学旅行に行ったときのことを思い出します。
人として、親として、事故にあった方々の無事を願うばかりです。










by Cloudia-Yo | 2014-04-20 00:10 | ユ・スンホ写真集・DVD | Comments(11)

★「会いたい」メイキングPart1 未公開シーンのユ・スンホ君   

2014年 04月 20日
もう一度「会いたい」スペシャルメイキングDVD,Part1





<カン・ヒョンジュン未公開シーン>


ハリー(=カン・ヒョンジュン)の家のプールで亡くなったミシェル・キムの現場検証の場面。
「ミシェル・キムは、養父母の親しい友人で、養父母が亡くなった後、一緒に住むようになった」と、ハリーがジョンウに、ミシェル・キムとの関係を説明しています。
この部分は、本編では語られることなく、ミシェル・キムは「叔母」という言葉のみで語られていました。



プールにはピカソっぽい絵、ジョイの部屋(多分、ミッシェル・キムが使っていた部屋)にはクリムトの絵、大金持ちのハリーは、自分の家に高級な絵画を飾っているのでした。でも、「プールに絵」って、絵画の保存状況を悪くしそうな気が…。湿気多過ぎません??
            ↓

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              ↑
この衣裳も未公開。実際に放送されたカン・ヒョンジュン(=ハリー・ボリソン)の衣裳はもう少しあか抜けていた…かな。。


(ナレーション)
この「会いたい」の撮影時、ユ・スンホさんはまだ19歳。
子役として活躍してきたため、周りからは幼いというイメージが定着していました。カン・ヒョンジュンという難しい役どころに対し、想像を超える演技を見せ、周囲を驚かせました。




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(ナレーション)
子役というイメージを払拭するユ・スンホさん。ここでもユチョンさんと年の差を感じさせない、息の合った演技が光っていました。









まだやっと成人したばかりのユ・スンホ氏。けれど、メイキングを見る度、「ユ・スンホはまさしくプロの大人の俳優」と思います。
彼の撮影現場での居方は、ベテランの風格・オーラを感じさせるからです。
彼の見せる1つ1つの表情は、変化に満ちている。


ここにいたるまでに、彼が積み重ねてきた演技、それにかけた長い時間、続けてきた果敢な挑戦、そして、このカン・ヒョンジュン役をこなすための努力を思うと、まさに今、花開いたことに感動さえ覚えてしまいます。
(TT)...!!



追記:

この他のメイキング・シーンで、シーンの撮影中にユ・スンホ氏が自分の撮影のために控えているとか、見えない部分に彼がいるとか、そんな場面があり。そのときのナレーションが「ユ・スンホさん、向こうにきちんと立っています」みたいな…。

「きちんと立っている」って、園児じゃないんだから(笑)。

要は、彼が、礼儀正しく控えていたり、見えないところでもその場面を演じていたりする、そういう姿勢で撮影に臨む人だってことを表現したかったのよね。きっと。






「会いたい」のあらすじなどは、下をクリックで!!
◎「会いたい(ポゴシプタ)」のあらすじと感想…会いたい#5〜 美★ハリー
◎ 韓国MBC「会いたい」放送時の感想…ポゴシプタ(ポゴシッタ)





by Cloudia-Yo | 2014-04-20 00:05 | ユ・スンホ写真集・DVD | Comments(6)

★「会いたい」スペシャルメイキングDVDPart1の…   

2014年 04月 14日


スペシャルメイキングDVDは、ほとんどユチョンさんのものばかりでしたが…。
ブックレットに載っていたスンホ君画像を、ユ・スンホ公式ファン・カフェTTU様がアップされていました。




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特に、上の画像、迫力あります…よ。
ギリシア彫刻のように整った美しい横顔に、発せられる色香。

満19歳のユ・スンホ君、この美しい悪役を演じたのは、
私たちにとって永遠に残るプレゼント…。




スペシャルメイキングDVDでは、子役として活躍してきた俳優ユ・スンホが、「会いたい」のカン・ヒョンジュン(=ハリー・ボリソン)役を見事に演じ、成人俳優への脱皮を果たしたことが、何回もナレーションで語られていました。

ちなみに,2枚目の画像は、日本の放送ではカットになってしまった、スヨンと共に、カフェでジョンウを見下ろしているシーンのハリーです。







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by Cloudia-Yo | 2014-04-14 03:15 | ユ・スンホ写真集・DVD | Comments(8)

「会いたいドラマ公式写真集」届いちゃったよ!!〜写真追加〜   

2014年 04月 03日

「会いたい ドラマ公式写真集」が発売になりまして…、本日到着!!


ちょっと、というか、かなり、す・て・き・♡



以下のスンホ君の写真は、ユ・スンホ公式ファン・カフェTTU様で公開されたものです。

「Talk to U」からの画像であることを消さないこと
(=画像上に記載されている文字を消さない)、
また、2次加工(1部のみカットや編集しての使用等)は一切禁止
とのことです!!

ご覧の皆様も、これを守ってくださいませ!!






いきなり追記(4月6日):

今朝、ユ・スンホ公式ファン・カフェTTUに行ってみたら、いきなり、私がお薦めの1枚がアップされていました(**)!!

ヒェ〜!!

これが、ど迫力のヒョンジュン…。

よって、1番トップの写真にしてしまいます♡
本物がもっと画像がクリアです。A4よりちょっと大きめの写真集1ページに、このままドーンです。



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第5話のシーンですよね。


追記終わり・・・





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おでこハリー様も何人かいました(^ ^)/







写真集の大きさはA4よりちょっと大きいくらい。
写真集の表紙は、当然のことながら…





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これのみ、私がスキャンした写真。。


ジョンウ&スヨンの「会いたい」公式ページにもあり、DVDのケースにも載っている、この画像。。。


この後、ユ・スンホ君関係の写真についてのみ、取り上げております…。





ユ・スンホ君演じるカン・ヒョンジュン(ハリー・ボリソン)の掲載ページは、主役のお二人に続いて…



◇「You SeungHo as Kang Hyeong Jun」というタイトルで…


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1番上の写真も含めて、22ページ。主役のお二人と同じ分量ありましたよ!!


うーん、

スンホ君が光り輝いている写真が多数…☆






◇ その20ページの中に「Making of Kang Hyeong Jun」のぺージも8ページ。
 


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共演者と一緒でリラックスした表情の写真、役に入り込んだ写真など。

この写真なんか、ハリーの隣でジョイが寝ているシーンを撮影するのに、スンホ君余裕の笑顔。
それが、撮影されれば、一番上のあの顔ですよ…。



ここには載せられませんが、多分、ジョンウが拉致された後、入院した病院の病室で、ハリー(=ヒョンジュン)とジョンウが対峙する場面の撮影前に、スンホ君が台本を読んでいる写真がありまして、これ、特にお気に入り♡


最終話の倉庫のシーン撮影前に3人が台本を見ている写真、ユチョンさん、ウネさん、毛布を被ったりしていて、スンホ君はお得意のオレンジ色のダウン・ジャケット。寒かったんだろうな…。




◇ Missiing You:Drama Story Selectionのページにも…
 


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ま、ドラマのページは、ジョンウとスヨンの分量が多いよな…。






◇「Making of Lee Su Yeon」のページにも…



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これは撮影の最初の頃に写されたものだと思います。





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こちらはDVDのメイキングにも出ている撮影の合間の写真。スンホ君がピアノを弾いて、ウネさんが歌っていました。
「ウネさんが気さくでいい」と言っていたスンホ君、ウネさんと笑顔で写っている写真もいろいろありました。



追記(4月6日)その2:


これもウネさんのページにあったのが、TTU様よりアップされていました。


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素敵なスンホ君の背中をお楽しみください♡
背中から湯気が…いや、オーラが。。。


追記終わり・・・




うわ〜っていうくらい、
素敵なスンホ君の美しいカン・ヒョンジュン写真も…☆



かなり嬉しいっすね〜♪




写真集の中身を勝手に公開するのは禁止なので、TTU様で出されたもの以外は載せられません。
よって、こちらに載せることができたのは、序の口…。



やっぱり彼の写真は、美しいし、その表情から内面が見えるので、

見応えがあります☆



この写真集を見たら、
またまたスンホ病が深まることでございましょう♡





  ちなみに、私、スンホ商品の宣伝係ではございませんよ!!
  この写真集も4,800円で、通販サイトで買い求めました。

  また、散在、もとい、散財のYoでした。。。
  けど、ちょっと仕事上のイベントが終わって、気持ち疲労だったので、
  これくらいの楽しみは許してよね…って、言い訳。
  




癒された〜♡







追記(4月4日):

「You SeungHo as Kang Hyeong Jun」のページで、特にガガ〜ンと来た2枚は・・・


TTU様がアップされたので、1枚は本物を1番上に載せましたが、
この2シーンのもの…。



私のキャプった写真

   ↓ 
   ↓ 
   ↓ 


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もっとハリーがアップになっていて、ハリーの顔が正面から撮られていましたね〜。







それと…、                                       

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嫉妬とジョイを決して渡さないという想いが入り交じる、狐みたいに妖しげな目で、
ジョンウの目の前でジョイを抱きしめている写真。
もっとハリーが正面向きでした。

確かどこかの雑誌で小さく載せられていたことがある写真です。



この2枚が見開きで並んでいるページは、迫力あった…。
カン・ヒョンジュン(ハリー)の想いに圧倒されました。

私のキャプでは、全く伝わらないけれど、ね(笑)。
本編ではその形では流されていない、写真集用のものなのかな?

スンホ君は、写真に写るのもベテランだからなぁ。
どう写ればいいかを心得ている☆




この他にも、隠し部屋でオンマの写真を見ているところや、最終話の倉庫のシーンなどもあり。ヒョンジュンという人間の深さを感じてしまう。
って、ことは、結局、


俳優ユ・スンホの深さが見える


ってこと。




スンホ君、準主役なのに、主役2人と同じだけのページを割かれたわけが分かりますよ。

ちなみに、韓国での製作発表会のときに、ユ・スンホ君と同様に準主役扱いだったチャン・ミイネさん、ほとんど出現せず、でした。(. .;)...!
ミイネさんのウンジュ、悪くはなかったと思うんだけど、何故か役割薄な存在になっちゃいましたね。
意味があったのは、父親であるキム刑事が亡くなったことをスヨンに気づかせる、父が死んだのにスヨンが生きていたら許さないとデザイナー・ジョイに宣言する、その後、和解、この3つくらいですよね。






by Cloudia-Yo | 2014-04-03 12:39 | ユ・スンホ写真集・DVD | Comments(16)