カテゴリ:ユ・スンホとキム・ナムギル( 3 )   

キム・ナムギル氏主演「海賊:海に行った山賊」観客動員700万 +ユ・スンホ君との過去の共演「善徳女王」   

2014年 09月 02日


8月6日に公開されたキム・ナムギルさんの主演映画「海賊:海に行った山賊」、観客動員数700万人を超え、絶好調の模様。


◇ ワウコリアの9月1日のニュース

http://www.wowkorea.jp/news/enter/2014/0901/10130178.html

(抜粋)

 俳優キム・ナムギル、女優ソン・イェジン主演の韓国映画「海賊:海に行った山賊」(原題、以下「海賊」)が週末の映画観客動員数で2週連続トップを守った。

 韓国映画振興委員会の映画館入場券統合電算網によると、「海賊」は先月29~31日の3日間、全国682の映画館で62万912人(25.5%)を動員した。585の映画館で61万3146人(25.4%)を動員したハリウッド映画「イントゥ・ザ・ストーム」を僅差で抑え首位に立った。

「海賊」は累計観客数が703万6482人となり、先月6日の公開から26日で700万人を突破した。





◇ 映画紹介のページ  → http://www.wowkorea.jp/profile/300470.html

以下、上記のページよりお借りしました。

  • タイトル: 海賊:海に行った山賊
  • ハングル表記: 해적: 바다로 간 산적
  • 監督: イ・ソクフン
  • キャスト: キム・ナムギル、ソン・イェジン
  • 公開年度: 2014年8月6日 韓国公開
  • ジャンル: 冒険、アクション、アドベンチャー
  • 上映時間: 130分
  • 関連リンクキム・ナムギル  ソン・イェジン 



海賊:海に行った山賊の見どころ

韓国映画「海賊:海に行った山賊」は朝鮮建国半月前に鯨の襲撃を受けて、国璽が消えるという前代未聞の事件に挑む海賊と山賊、そして、開国勢力が海上で繰り広げるアクション。海を制した海賊団の女親分ヨウォル役をソン・イェジンが、伝説の山賊団の親分となるチャン・サジョン役をキム・ナムギルが好演する。

海賊:海に行った山賊のあらすじ

全国民をすがすがしく笑わせるアクションアドベンチャー! 朝鮮を揺るがした最強盗賊の大激戦!

海賊:海に行った山賊の関連外部サイト

・ 韓国公式サイト http://haejuk2014.kr/






<公開されているスチール>


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ナムギルさんは、やっぱりワイルドな面のある役の方がお似合いと思う。
加えて、シリアスな深い表現のみならず、コミカルな演技をとても自然に魅力的にできるのが、彼の強み。
彼の魅力を存分に発揮できる役柄に、また遭えたようで、ヨカッタ!!




2015年6月25日追記:

「パイレーツ(海賊:海に行った山賊)」を実際に視聴した感想は、こちらのページの中程に。
 → http://cloudiayo.exblog.jp/21873694/


(追記終わり)


除隊後のユ・スンホ君とも、またいつか共演して「善徳女王」のような息のあった演技を見せてくれたらいいな。

そこで、登場。
  ↓
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◇ 「善徳女王」の37・38話
       ピダムとチュンチュのシーン





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スンホ君演じるキム・チュンチュが大切な書物をバラバラにして紙風船にして遊んでいるのを見た、教育係のピダムが怒り、元のとおりにしろと言う。ピダムのいなくなったすきに寝てしまうチュンチュ。
チュンチュは、紙風船にした紙を伸ばして重ねるが、書物の順番どおりに並べていた。
チュンチュとピダムの掛け合いのおもしろさと共に、チュンチュが一目見て、書物の内容を理解し、順番も覚えてしまう程の能力ある人物であることを見せた、印象的な場面。



ピダムでブレイクしたキム・ナムギル氏、そりゃあ、とにかく魅力的でしたが、スンホ君のとぼけた中に、知性を見せる演技もおもしろかった。
好きだわ〜。






Yoの作ったスンホ君のスライドショー動画(センイル記念3本+1本)、こちらから☆
    ↓
http://youtu.be/BXc4GruL6xU(ヨ・ウン)
http://youtu.be/dQZ1O52v-Pk(ハリー)
http://youtu.be/dUhFQXeXO2w(ハリー)
http://youtu.be/mScClJSkFeY(ヨ・ウン)






by Cloudia-Yo | 2014-09-02 10:46 | ユ・スンホとキム・ナムギル | Comments(21)

ROMANなKim Nam Gil☆ +イス+ヨ・ウン+ピダム   

2013年 07月 26日
びっくり!!

久々にこのページを見たら、画像がほとんど消えていました。マイ・プロフィールに投稿しようとしてあれこれ操作したのが原因と思われます。
改めて、必死で画像をアップ。
よく分からないページを見てくださった方、ごめんなさい!!
(9月21日)


7月10日に日本で発売のこのCD、予約していたので、7月9日にamazonから届いていましが…。

先日のこと、今日はまいったな…と思いながら帰宅。
1曲目の「Roman」の音楽が流れ、囁くようなナムギル氏の歌声。聴こえてきたら…

泣いた…TT。。。よ。。

こういう泣き方は初体験だなぁ。そうなんだよな〜、この曲を聴くまで、とある場所でのバタバタ事件を平静を装い「カッカせずに抑えて抑えて」なんて思っていて。ナムギルさんの歌声が聴こえてきた途端、

涙がツツツーッと溢れ、流れ落ちた…。

ナムギル氏の歌声、意外に若い。そうだよね。まだ32歳。除隊して帰ってきたら一気に大人になってしまった感じだけれど、ピダムのときなんかは、まだまだ新人賞を取るような初々しさがあった。



実は、まじめなナムギル氏、撮影のときも気にし過ぎてしまわないよう、リラックスするようにしている(=ふざける)というくらい。


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  「鮫」第18話のハン・イス


この辺りの今に通じる彼の演技の姿勢がよく分かる草薙剛との対談(2006年の映画「後悔なんてしない」で注目され始めた頃のもの)でよく分かります。

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     イ・ハンという芸名でまじめな好青年、今と随分違う雰囲気!!
     足の長いナムギルさん。
     

KM -pearlさまがアップされた、この対談の「kim nam gil (Lee Han)&チョナンカン」は・・・

こちらをクリック!!




ふざけはしないけれどスンホ君も、撮影寸前までニコニコしていてカメラが向けられると突然怒り絶頂のハリーに変貌し、周りを驚かせていましたね☆



この「Roman」の歌声からそんなナムギル氏の一途さと優しさが滲み出して、心の琴線に触れた。
そう泣きたかったんだよな〜。「私は平然としていることを選択する」と思って帰ってきて…、でも、そういうときに音楽っていうのは自分の中の本音を思い出させてしまう…?

音楽に出会い、それが自分の中の何かを呼び覚まさせてくれるとき、涙が溢れること多々あり。
「鮫」で頑張っているナムギル氏、「大丈夫かな〜?」と思い、「とりあえず応援だ」と、2種類予約してしまった私ですが、スンホ写真集日本版&韓国版購入に比べると遥かに安い「応援購入」でございました。



私がゲットした2種類のCDでございます…。
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    「今、あなたを愛しています」の韓国語ヴァージョン入り

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     こちら、DVD付き…。

MVは、うーん、ナムギルさんの歌っているのと別の俳優さんと女優さんのカップルがラブストーリーを演じているのがミックスでしたが、ナムギルさんが演じる方がヨカッタな。そうか、だからジソブのMVに出るスンホ君は絶賛され、また、T-araやその他あちこちのMVで相手役として駆り出されてきたんだなぁと納得。スンホ君が出れば本物に見えるから…。
この「ROMAN」のもMVも悪くはないんだけど、ナムギルさんの謳っているのと並べると、俳優さん達やはり芯が浅い感じが??


CDにはもう1種類あって、確かスマホ・アクセサリー付きだったので、ガラ携の私には使えない特典で、置いときました。


泣かせてもらえたから、ハナマル、かな。そう、切々と歌っているナムギル氏です。


彼は器用になんでもこなしますね〜。
運動OK、歌もOK。ナムギル氏、包丁さばきもたいへん上手と「善徳女王」のロケ現場に入った「黄金の屋台」でやっていて、あまりの見事さに「前の職業は何だったの?」とか突っ込まれていました。


我らがスンホ君、その辺はちょっと違う。スンホ君は歌とダンスはオンマ・ストップがかかっているし、運動も苦手と公言。
でも、スンホ君、身体がとんでもなくきついはずの軍隊で成績優秀、助教になるくらいだから、何でもやれば根性でやり遂げるお方。心配性だけれど、しっかり負けず嫌いで食らいついていく、何しろお名前にチョー強そうな「豪」の字が入っていますものね。「名前が何だ!?」と思われるかもしれませんが、これはご両親の想いが込もっていろるものだし、何より私も「胎教はあるわよ〜」と叔母に言われ、確かにそのとおりだった…。やっぱり少なからず「名は体を表す」と思うのですよね〜。

芸能人が入隊してからも軍隊の中で芸能関係の活動をするという韓国軍隊の芸濃兵。その所行が最近問題になり、ついに韓国軍隊から芸濃兵の制度が廃止されることになったそう。訓練後の配属先を決めるとき、勧められても芸濃兵でなく一般の部隊にと望んだスンホ君の選択は、まさしく英断でした!!


スンホ君には、もう1つのオンマ・ストップ。
「キス・シーンはあまり評判がよくないからやめなさい」みたいなことを言われていると以前にどこかで読みました。うん、私もまだ女性と付き合ったことがない彼のキス・シーンはちょっと可哀想で…、あんまり見たくない派です。
何するにも不自然は×。他の方のラブシーンでも美しさがないのは好きじゃないな。。。


さて、話を戻して、CDにはCDケースとほぼ同じ形のポストカードが入っておりました。

上のCDのが
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 こんな感じのをズームアップしたもの。

 ナムギル氏、足長〜!!下から写すと余計に…!!


営業妨害になるといけないので、そのものは載せずに情報だけに留めます…。
↓ ↓ ↓
下のDVD付きの方にはこんな感じのポストカードが…。
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入隊前となんか違う、最近のナムギルさんのお顔。浅黒い肌だったはずのナムギル氏がちょっと白くなった!?
なんとなく、マイケル・ジャクソンが色白になったみたいな衝撃です???公益勤務中は日に当たらない生活だったのかしら?
入隊前のハリー役で真っ白だったスンホ君は黒くなって帰ってきそうな気がする…。


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                色白ハリーさま!!



え??
「ROMAN」CDプレゼント・コースのご案内。なんと応募期間が7月10日から14日。
もう、過ぎてるじゃんっ!!!
こんなことなら、さっさと応募して、オリジナル待受写真3種類、もれなくプレゼントで良いから欲しかった!??
もれなくプレゼントをもらえないと妙に損した気分になる私。


さて、この文章の作成日は出だしの部分は1週間ほど前で…。泣くにいたった事情は何か?フィクションかノン・フィクションか、ご想像にお任せいたします(!!)
でも、ナムギル「ROMAN」に泣いたのはノン・フィクションよ♪

こちらにCD情報ありです
↓ ↓ ↓

こちらをクリック!!


おまけ!!

「鮫」です。。
韓国でただ今放送中のナムギル氏主演の「鮫」。先週あたりの分の動画を見ていて思ったんですが、彼が演じるハン・イスが妹イヒョンを見る目がやたら優しくなり、口ひげありで、ちょっと怪し気な雰囲気もあるナムギル氏だけれど、その奥にある優しい面が出てきて、らしくなってきた気がした。


「鮫」18話のナムギルさん

こちらへウの父との会話中のイス・・・ハリーとほぼ同じ髪型だ!!
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よく動くイスの目。ひと言話す間に目があっち行ったりこっち行ったりします。その眼球の動きの柔軟性がスバラシイ…。1回の会話のシーンでこれぐらい表情に変化が出てこないと、ナムギルさんらしくないと思ってしまうのは私だけ?
前回アップした「ヨ・ウン…!!!色鮮やかな桜のごとく。。。」の最後の方に載せたヨ・ウンの鷹食い事件の際のユ・スンホ君の目もときどきあっちこっち行っていました。

ところでナムギルさん、ひびの入った肋骨、まだ痛いのではなかろうか??「鮫」のナムギル撮影、顔への光のあて方がちょっと問題ありのような気がしてしまいます。お肌が自然に見えない…。


私的には、ちょっと長めの髪型の方がお好みなんですが…。


うん、スンホ君といい、ナムギルさんといい、韓流スターは長髪の似合う人が多い。

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          ヨ・ウン、綺麗だ…。

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         ピダム、凛々し…。


この2枚、思いの他、この画面にアップしたら、私好み☆
わあ、やっぱりなんか同じオーラがある!!
いつも思うけれど、スンホ君は青い衣裳がチョーお似合い!!青が彼の美しさを引き立ててくれる。
ナムギルさんはやはり黒ですかね。ピダムの最期の黒い衣裳がとてもかっこ良かった。

同じ波長のオーラを持つお二人、大人になったスンホ君が除隊したら、またナムギルさんと共演してくれたら嬉しいな…。


ちなみに、スンホ君のヨ・ウンのお手本となった「デュエリスト」のカン・ドンウォンさんもこんな…。

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     悲しい目をした男

こちら(デュエリスト)、剣を振りかざしての舞がちょっとおもしろい。殺陣がタンゴだそうで…。除隊後、韓国ドラマの撮影のテンポが自分には合わないとドラマに出演せずに「モダン・ダンスをやっていました」と言っていたカン・ドンウォン氏。女主人公のハ・ジウォンさんはジャズ・ダンスが得意だそうで、2人でタンゴの練習をしたとか。フーン、そこまでやればおもしろい。。
この辺から、韓流ドラマの殺陣の衣裳を翻しての回転とか始まっているのかなと、想像。韓ドラの殺陣は日本の殺陣よりはるかに舞踊的☆ビジュアルが流れるようで美しい。
カン・ドンウォンサンの表情は、悲しい目のまま、殆ど変化がなく、人形のよう。ハ・ジウォンとの関わりのときに少し表情があって人間らしき雰囲気が垣間見える程度。


で、、、


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髪型似てるけど、スンホの方が男っぽい!!この子は、ほんとにフシギな子だ!!

ヨ・ウンの切ない目はこの「悲しい目をした男」から来たのでしょうか。でも、「ヨ・ウンの切ない目」は明らかに「ドンウォンさんの演じた悲しい目」とは違っていました。つまり、独自性があるということで…。ヨ・ウンは、人形のように感情を封じ込めた表情のカン・ドンウォンさんよりはるかに人間的な雰囲気で、むしろ心の痛さがじわじわと滲み出る感じでしたね。ただ、悲しい目や切ない目の原因となる「望まないのに悪事に手を染める」という設定が一緒でしたが。


同じく長髪でも、、


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 「善徳女王」のイ・スンヒョ氏演じるアルチョンさん。この方は長髪の中でも絶対にポニーテールがお似合いでした!!
王への勅書を偽造して追われるトンマンに助けを請われて見逃してやる場面、このポニーテールに黒装束でしたが、「男の優しさ」って感じで粋でしたね♪♪



昨日ランチをした友人が、大分前に韓流にはまり、韓国まで行かれたそうで。「冬ソナを生み出した韓国という国はスゴイ」と言っていました。うん、確かに。。。



と、今回も
「赤と黒」に行かずに、あちこちを彷徨ってしまいました。
1回返却してしまった「赤と黒」第4話のDVD、また1週間借りてきました。もういい加減にとっとと見終わらないと、またレンタル・ショップで「もう一回借りたいんですけど」と言わなくてはいけない。度々通うので、受付のお兄さん達にも、もういい加減顔も覚えられているだろうし、これは避けたい…。




追記(8月9日):
ちょっと仕事がひと段落して、家の大掃除。ちょっと休憩でまた「ROMAN」を聴いています。やはり、じんわりと心に滲みいってくるような、泣きたいような気分にさせてくれるものが、あります…。
歌手の歌の上手さというよりは、ナムギル氏の歌い方は、やはり感情で訴えかける感じですね。

by Cloudia-Yo | 2013-07-26 04:22 | ユ・スンホとキム・ナムギル | Comments(2)

◆ナムギル+スンホ 〜才能の開花〜 カンム→ピダム→ゴヌク&ハリー    

2013年 06月 03日
スンホ君の写真集や画像で日々癒されていますが、『善徳女王』で出会った魅力的なキャラクターピダムもちょっとおもしろく…。。

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   野性的なピダムのまなざし

ユ・スンホ、キム・ナムギル、共にその眼差しに惹かれるのは前回も触れましたが、高校を卒業してからすっかり色白になったスンホ君に比べ、ナムギル氏は白目の部分(←もっと良い表現のしかた、ないのかしら…)がくっきり目立つお肌の色。当時「白い歯が素敵!!」と話題になったらしく、ナムギル氏自身が「歯が白いのではなく、色が黒いだけだ」と言ったとか。このお肌の色が、その目の表情を強烈にし、野性的なピダムが出来上がったのですね、きっと!!


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   憂いを帯びたカン・ベッコのまなざし
   TTUさまよりお借りしました。
 
一方スンホ君、『プロポーズ大作戦』 ラストに近づくにつれカン・ベッコの美しさは異様な輝きです!!このドラマの撮影中に高校を卒業したスンホ君、この色の白さは学校の体育で戸外に出て日焼けするということがなくなったから?な〜んて、勝手な想像をしていますが…!?



時代劇のフュージョン、ピダム
          そのアクション動画



ここで、ちょっとハードなピダムの動画を。

8 kim nam gil 김남길 キム ナムギル(善徳女王/Queen seon deok)
清春 山本さまの動画をお借りしました。

http://youtu.be/CYDTJql1KvM


この動画に使われている東方神起の『Keep Your Head Down 』は時代劇のフュージョン的人物ピダムにはピッタリかと。

ピダムは、『善徳女王』という時代劇の中にいながら、1人だけ時代劇風でない人物として存在。これは時代劇風でない言葉遣いを多用したという台詞のみでなく、しぐさも…。その最たるものが、アクションシーンであるかと…。殺陣の中で、ときどき見せるピダムの首の傾け方など、どう考えても時代劇風ではない。

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    この首の傾け方がロボット・ダンス風…?

これは、闘う相手に目を向けてから、相手に対する敵意を露にしていく場面だと思うのですが、
相手を何気ない表情で見つめる→相手に対する不快感(敵意)を片方の眉だけを上げて表す→内に沸き起こった怒りを、ほんの少し首を傾けて表す。
これが絶妙。

首を傾けるときに弧を描くように有機的に動かすのでなく、ロボット・ダンスみたいにちょっと無機的に最短距離で動かす。これが他の登場人物と全く違う動き方で、このような動きが、ピダムをこの『善徳女王』の中で特殊なキャラクターに仕立て上げ、おもしろい人物にしている要因の1つかと。

このピダムの闘いの場面での余裕のある表情に、必死なばかりでは表せない、ピダムの魅力を感じてしまいますが、これについては、後ほど…。



東方神起の「Why? (Keep Your Head Down) 」


さて、この東方神起の曲「Why?(Keep Your Head Down)」は日本でも大ヒットし、確か紅白歌合戦にも出た、かな?壇れいと仲間由紀恵主演の『美しい隣人』という、ちょっとミステリアスで恐いドラマの主題歌にもなっていました。このドラマ、仲間由紀恵演じる沙希が壇れいの家の隣に引っ越してきた謎の女を演じていて、壇れいに親しげに近づきながら、彼女の夫の渡部篤郎を誘惑したり子どもに自分が本当の母親だと言ったり、幸せな家庭を崩壊させていこうとするというストーリー。ドラマの最後で流れるこの曲がこれからも何かが起きそうな予感をさせる、という重要な役割を果たしていましたね。ちなみにこのドラマ好評だったよう。つい最近もまた、仲間由紀恵主演の怖い女のドラマ「サキ(美しい隣人2)」をやっていました。いろいろな役を演じられる仲間さん、人を人とも思わぬ冷たい女もよく似合ってましたね。

この曲は、このドラマのときから私のお気に入りで、私の目覚まし音の1つにもなっております。たった2人になった東方神起のちょっと硬い歌い方が印象的。実は、5人だったときの東方神起のことを、ほとんど知らなくて、昨年『ポゴシプタ』が始まったときも、「JYJユチョンてなんだぁ?」と。数年前、知り合いが東方神起のファンだと目を輝かせて言っていたんですが、「は〜ん、韓国、何がいいんだ〜?」なんて、心の中で思っていまして。まさか、その数年後にこのように韓流三昧の日々に陥るとは予想だにしませんでした(>_<)!!


さて、この曲の日本語バージョン『Why?(Keep Your Head Down) 』の動画、ちょっとおもしろ過ぎたので、載せてしまいます。

何故か動画がきえてしまったので、別の動画を貼ります。韓国語ヴァージョンです。


東方神起 Keep Your Head Down(Japenese CC)Why 

http://youtu.be/lvqrDGAMdio



最初に縄(?)を張ると煙が舞い上がり、蹴っ飛ばしてさらに煙が…。おもしろい!!日本のジャニーズ系とは身長が10cmくらい違う。ジャニーズなどは小技に優れ、嵐のダンスなんか「やるなあ!!」と思いますが、東方神起など韓国系は、身長が高く手足が長いのでダイナミック。

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    煙と共に宙を舞う場面…


スンホ君も日本だったら175cmの彼の身長で十分なのに、韓国では「あと5cm欲しい」となってしまう。→軍隊の肉体訓練で、身長ちょっとでも伸びたら嬉しい♡ 成長期に踵を地面に打ち付けると背が伸びるとか、どこかで聞きましたが…(=ジャンプなどすると伸びる説)。でも、戸外での訓練で色白スンホ君とはお別れになるかな…。→→すぐに、スンホ君に思いを馳せる私でございます。。

話は戻って、この動画、無機的で硬質なセットの中に、炎という有機的な素材が揺らめいている、このメリハリがおもしろいんでしょうかね。ダンスも同様で、地面を蹴っ飛ばすという日常的な動きと、ロボット・ダンス系の一気にポーズから次のポーズに移る、そのギャップが魅力。かな。。衣裳も黒から途中で「えっ!?」と思うような柄物の毛皮付きにお着替え。これもハードとソフトの混在!?主旋律はモノトーンの直線なんだけれど、そこに隠し味で毛皮の茶色、しかも円形の模様という訳ですかね?途中、パフスリーブの黒も出てきますが★



カンムからピダムへ


さてさて、話はあちこちに飛びますが、キム・ナムギル氏にはピダム役の前に、話題となった映画『美人図』のカンム役がありました。カンムは粗野な部分を持った鏡職人の役でした。相撲(だったかな??)が強かったりして。早生した兄の身代わりに男の姿になって天下の絵師キム・ホンドの元で修行を続けるシン・ユンボクをカンムは愛するようになります。魅力はあるけれど、ピダムほど強烈な印象を残すキャラクターではなかった。ナムギルは、このカンム役を演じるにあたり、シン・ユンボクの師であり、カンムとユンボクの仲を知り、激しい嫉妬心に駆られるキム・ホンドらの(ドロドロの)存在があるため、カンムはむしろ純粋な人物として演じようとしたとどこかに出ていました(←どこだったか、見つからない!!)。作品全体のバランスを考えて役作りをしたっていうことですね。

上のピダムの動画を「こいつ、ワルだな…」と思いながら、見ていましたが…。カンムは確かにユンボクを愛していて、それ自体は美しいのですが、「これがナムギルだ!!」というほどの強さがないんですね。カンムのキャラクターは出だしなどの行動の雰囲気がかなりピダムに似ています。『善徳女王』の製作陣は、このカンムを見て、ピダムのキャラクターを思いついたのでは?と、思ったりしますが、キャラクターのおもしろさで言ったら、ピダムの方が圧倒的。その理由…カンムはピダムみたいに粗野な部分を持っているけれど、ピダムみたいなワルではなかったのです。

この動画のピダム、首をちょっとかしげたり、目を上げたり視線を移すところ、唇の端を上げてニッと笑うところ。絶妙のタイミングで、とても印象的な仕草になっていますが、何かを思ってから目を上げるまでの間の取り方が、なんかスゴい!!この間の上手さが、ピだムの演技を印象的にしているんだなあ。普通でない。普通だったら続けてやってしまう仕草を、1つ1つ切り離しているのが、ナムギルのピダムを生き生きとした印象的な人間にさせている!!(←何故か、興奮)

目を上げる前に、明らかに何かを思っている様子を見せて、それからおもむろに目線を上げて相手を見るなんざ、「上手い!!」としか言いようがない。ナムギル氏は、MBCの公開タレントに受かったときは、トップの成績だったけれど、交通事故に合って、すぐに開花できなかったとか。元々、演技は上手かったのですね、きっと。


さて、ピダムのワルは、例えば暗黒街に生きる人のような、悪いことを職業にしているというワルではなく、心の中にワルの面が存在してしまうというタイプのワル。これは、ミシルの子どもであり、ミシルの持つワルの部分、目的のためには人の命を絶つことも厭わない、そういう部分を受け継いでしまっているということなんでしょう。ーこれが、師であり育ての親である国仙ムンノがピダムを心から愛することができなかった理由なんだと思いますが。これが、ピダムが可哀想な運命を辿る要因。。

まあ、時代劇って、よくよく考えれば、闘いの場面で敵はどんな人物であれ殺してしまおうとするんだから、全員がワル…かも、なんですが。→その他大勢は簡単に殺されてしまうんですよね。。そんな時代にいなくて本当に良かった。このドラマではその他大勢でない人物も多々死んでしまいますが、ナムギル氏も彼がこのドラマで印象的だった場面を「3人の人物」の死の場面と挙げています。「この時代にいなければ、このような死に会わずにすんだのに」と思ったそう。


『善徳女王』の監督は、ナムギルには自由に演技をさせたとかですが、ナムギル演技は、カンムに似ていながら、ピダムのみにある「悪」の部分が実に魅力的。生き生きとしている。悪役というと硬いイメージになりやすいところだけれど、ナムギルは、どこか楽しげで硬くならない。ソフト感がある。返り血を浴びた顔を何気なく手でぬぐう、残忍な行動の後で子どものような表情を見せる、それが必死で残忍さを表すより以上に残忍に見えたりする。その辺がミソですね。

さて、悪役で素敵に見えるっていうのは、その悪の部分に余裕がないとダメで、一生懸命ワルになっているだけではアウト。ワルの部分にプラス・アルファが見えてくる、俳優の側から言うとプラス・アルファのものをキャラクターに込め、見せる余裕があることが必要かと。怖がらせながら笑うなんていうのは怖がらせるだけで終わるより遥かにワルで、それがピダムのワルっぷりを増幅させていて、存在を大きくしていると言えるのでは、と思います。



スンホの悪役ハリー


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    隠し部屋で1人で復讐心に燃えているハリーの怖い目つき
    この場面、スンホ君はたいへん苦労した模様。。

さて、我らがスンホ君の悪役ハリー、最初の頃は、ハリーが1人で怒って1人で醒めるのが理解できなかったそう。でも、写真集では「ハリーというキャラクターに会えて良かった」と綴っていました。ナムギル氏は、「ピダムというキャラクターに会えて良かった」と。2人とも、それぞれの才能が新たに開花するキャラクターに出会えた訳ですね。ヨカッタヨカッタ!!で、それは、どちらも癖のある、ちょっとワルのキャラクターなんですね〜。このお二人、『善徳女王』終了後、仲が良いと書かれていましたが、やはり、演技についても共感できる部分を持っているのではないでしょうかね〜。ミシル役のコ・ヒョンジョンもナムギルに好感を持っている雰囲気でしたが、このお二人も同じ波長を持っていると、勝手ながら思っております。

ハリーは悪い奴なんだけれど、彼の行動が納得できてしまう(←これは、何回も書きました。重複でゴメン…)。中盤以降、ハリーが泣けば泣けたし、ハリーが足を引きずって逃げればそれも泣けた。韓国では「(ハリーのような)悪い奴に同情するのは間違っている」みたいな批評も一時期出ていたようですが。でも、最後はスンホ絶賛で終わりましたね。

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    『ポゴシプタ』で1番泣けた、オンマを想うハリーの場面
     ↑ネタばれになるので、こんな書き方…

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    これがあったから、結末が辛かった「フランスのハリー」
    あまりに美しく、ジョイといるのが幸せそうだったから…。

私がユチョンさんのファンだったら、ハリーにそれほど同情しなかったでしょうかね?スンホ君がDATVでの放送に際し、『ポゴシプタ』のことを「心温まるドラマです」とコメントしていましたが、この「心温まる」はユチョン&ユン・ウネ側から見た場合で、私にとっては「あなた(=スンホ)を想うと、全く心温まらないドラマ」ですね〜。私よりスンホ君の方がハリーを冷静に見ているのがおかしい…。

それにしても、何度も見たこの3枚のハリーのお姿。やはり、スンホはトンデモナク美形だ〜!!!スンホ君、写真集の中で「顔も大分整ってきました」とか、言っていましたが、
トンデモナイ!!ものすごく整っています!!!

加えて、やっぱり
スンホ、演技上手過ぎる!!なんで、なんで、なんで、こんなに上手いんだぁ!??
国民の弟はしっかりし過ぎている!!内から滲み出る雰囲気が…スゴ過ぎます。


追記:
「ユ・スンホ、初の悪役」と言われたもう1つのキャラクターがハリーに先立ってありました。

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  復讐のみに生きる(??)美しき刺客 ヨ・ウン
  哀しげで麗し過ぎるヨ・ウンのまなざし…。
   



ナムギルの『悪い男(赤と黒)』ゴヌク
       第1話と第2話をサラッと…



「ナムギルのワル」を語るには、『善徳女王』の後のドラマ、入隊前の『悪い男(赤と黒)』は絶対必要ですよね。で、借りてきました、DVD第1巻!!
ナムギル氏もスンホ君と同じく、「ドラマによって、違うキャラクターを見せたい」意識が強いようですが、『悪い男』のシム・ゴヌクは、確かに『善徳女王』ではずみのついたキム・ナムギルの抜きん出たキャラクター作りで始まっていました。

ナムギル氏のゴヌクは多面的。主演級の女優の自分に対する冷たいしうちに怒りを覚えた付き人が、この女優に殺意をいだき、女優が使うスカイダイビングのパラシュートに細工をする。スタントマンのゴヌクと女優が空に舞ったとき、女優のパラシュートがうまく開かないという、緊迫した状況に。そんなとき、ゴヌクは自分の生死を賭けて、彼女を必死で助けようとする。そんな優しい面を見せるゴヌクだが、海に落下して海中を漂うゴヌクの脳裏には、無理矢理父母の元から引き離され、財閥のホン家の隠し子テソンとして迎え入れられたことが浮かぶ。過去の心の傷がその表情に浮かんでいる。この表情は深くて、彼がこのドラマにキャスティングされたことが正解だったことを示している。

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            海中に落下したゴヌク


ゴヌクは、ホン家とは血のつながりのないことが判明し、雨の中、無情にも屋敷を追い出される。そのとき、彼に代わって、本当の隠し子テソンがホン家に迎え入れられる。ゴヌクは、ここでホン家の使用人(かな?)から、消えない傷を背中に負わされ、また、飼い犬と父母を同時に交通事故で失う。愛する父母と家を失ったゴヌクの心の傷は、彼の内面に救いようのない影を落としている、そんな始まりでした。

ここに出てきたゴヌク以外のキャラクターはどうかというと…、ハン・ガインの演じるムン・ジェインは金持ちと結婚したいという願望を抱いているが、金持ちの恋人は他の女性と結婚してしまう。ゴヌクがテソンとしてかつて引き取られたホン家の長女テラ(オ・ヨンス)、彼女はゴヌクが自分の娘ソダムを連れ去ろうとしたと思い誘拐犯呼ばわり。その妹のモネは婚約者の裏切りを知らされ、徐々にゴヌクに惹かれていく。隠し子でありながら、息子として迎え入れられたテソン(キム・ジェウク)は、この家になじめず、人を信じたり愛したりすることに不具の部分があるためか、恋人チェ・ソニョン(キム・ミンソ)につらくあたり、その結果、彼女は自殺かと思われる落下事故で命を落とす。誠実な彼女の死に、テソンは後悔の涙にくれる。このキム・ジェウクは魅力的。このソニョンの死は本当に自殺なのか、これも大きなポイントになりそう…。

『善徳女王』はおもしろいキャラクターの洪水状態で、次から次に場面が変わっても、それぞれの登場人物が魅力的で飽きることがなかった。つまり、どの場面もものを言えていましたが、『悪い男』も周りを取り巻く人物が皆、説得力がある。なかなか楽しみなキャラクターが登場してきた感じでした。


第1話のタイトルは「天使の羽」。『ポゴシプタ』でハン・ジョンウの妹アルムの子役だったチョン・ミンソちゃんがホン家の長女テラの幼い娘ソダムを演じ、屋上でゴヌクに「羽があるなら、飛んでみてよ」と言います。子どものこの言葉、そして、屋上の柵の外に立つゴヌクの背を押して、ゴヌクがあわや転落という状況。無邪気な子どものなすことが、実は1人の人間を死にいたらしめる危険があるほど残忍な言葉であること、それが、このドラマ序盤の不思議な雰囲気を作り出していて…。ナムギルのこの言葉の受け止め方がその雰囲気を作り出したとも言えると思いますが、緊迫感があり、このドラマに期待を抱かせる場面でした。

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     「飛んでみてよ」というソダムに屋上の柵を越えて立つゴヌク


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  ゴヌクが自分の家の隠し部屋で、ホン家の人々の写真や記事を貼付けてあるのを見る場面
  NHKさまよりお借りしました。

『ポゴシプタ』のハリーの隠し部屋に似ている。って、こっちが先か。
これって、日本のドラマでも見たことがあったような〜。そう、大野智が悪役をやった『魔王』(生田斗真主演)だ。これも復讐物語で、ゴヌクやハリーを同じく、壁ににっくい復讐相手の写真を貼って、1人ずつ消して(命をですよ〜、コワイ!!)いった。や〜、これも結構好きでした〜。大野君に注目した最初がこれで☆復讐と愛の間で苦悩する姿がとても魅力的でした。スンホ君と大野君、これも共通点あり。どちらも「いかにも感性が備わっていて、しかも緻密に作り上げていく才能あり」のところ…☆




除隊後の復帰作は…


さて、放送開始したナムギル氏の3年ぶりの復帰ドラマ『鮫』。いよいよ今日(6月3日)から本格的にナムギル氏が…。残念ながら、私はまだ視聴不能です。Internet Explorerなら、すぐ見られるらしいんですが…。この中でのワルっぷりはどんな方向にいくのでしょうね。『善徳女王』ではピダムとスンホ君の演じたキム・チュンチュの登場が予定より遅れたそうで、『ポゴシプタ』のハリーのようにキャスティングが決まってから、間もなく登場になってしまうより、ある程度の準備の期間があった方が絶対にキャラクターを理解し深めるには良いですよね。『善徳女王』で印象的な役作りをすることに成功した2人の才能ある俳優ナムギル&スンホ。ピダム、そして、ハリーというキャラクターと出会い、才能の開花させて、それぞれそのすぐ後に兵役に就きました。2人ともこの兵役の期間が自分の俳優人生にとって重要な、他のことを体験する時間と考えたようです。

ナムギル氏は『善徳女王』で大ブレイク、その華々しい活躍の途中で中断して兵役に就いたこともあるので、『鮫』が彼の個性を生かせるドラマになるかどうかは気になるところ。ドラマと俳優の個性がうまく合わなければ、また、作品自体に力がなければ、能力を生かせずに終わってしまうので、ナムギル氏が思う存分に力を発揮できるドラマになると良いと思います。
ナムギル、ファイティン、です!!


「除隊後、初」というと、スンホ君の除隊後のことも想像してしまいますね。
スンホ君、入隊してから間もなく3ヶ月。7分の1は過ぎた訳ですね。
スンホもファイティン!!
あと18ヶ月、待ってるよ!!




今回は、あっちこっち飛んで、書きたい放題でした。m(_ _)m...!
ちょっと忙しい私の、頭の中の混乱を表している模様…。
なお、今回のブログ・タイトルは、ナムギル氏の方が分量が多いので、「ウソつき!!」と言われないために、ナムギル+スンホとさせていただきました。
うん、でも、やっぱりフシギ・スンホ君は特別なお方!!!

by Cloudia-Yo | 2013-06-03 20:48 | ユ・スンホとキム・ナムギル | Comments(8)