カテゴリ:ユ・スンホ評( 3 )   

メタモルフォーゼ ユ・スンホ☆美と微笑みとカリスマ    

2014年 08月 03日


暑い夏ですね。

我が家も暑い…。



でも、スンホ君のお姿を見れば、涼やかな風が吹いてきます。

スンホ君、除隊まで、あと4ヶ月ほど。最近はスンホ君に関するニュースもほとんど流れて来なくて、静かに除隊の日を待つばかり??
何もなければどうするって、もう、自分で記事を書くしかないですよね。

当方、11ヶ月もやっていたユ・スンホ君が準主役の韓流ドラマ「会いたい(ポゴシプタ)」についての記事を書き終えただ今、腑抜け中でしたが…。


で、また、スンホ君のドラマ「会いたい」画像を見直したり…。

     結果
      ↓
      ↓
      ↓
      ↓
      ↓


あ〜あ、やっぱりハリーはスゴイわ…。



俳優として、魅力的なスンホがいっぱいいました。



これ、私の大好きな「会いたい公式写真集」の中のスンホ君。
      ↓


d0289252_13401255.jpg

※ こちらの画像、TTU様から、「加工してのアップは禁止、
 画像内のTTU等の文字は消さないこと」
 とのおふれが出ています。厳守でお願いいたします.


これを見ているだけで、涼しくなれる。


前にもこのブログで載せたかも…ですが、台本を読んでいるところですよね。


この目がシュテキ〜(☆_☆)〜♡
加えて、この写真、美しい横顔、自然な雰囲気、かつ、真摯な眼差し、美しいお手々も見えて、



魅力満載のお得な画像。



グレイのハイネックのセーターを、とってもお上品に着こなしています。



お・似・合・い・よっ!!うふっ♪




このときは、ちゃんと本になっていますが、ラスト21話は、
台本は、ホチキス止めの紙でしたよね!?
切迫した撮影事情ゆえ??



d0289252_13524882.jpg


d0289252_13551103.jpg


監督が段取りを説明している間に、ため息…?
この座り方は、足を撃たれて、元気をなくしているところだから、単なるリラックスではないわけですが。
この少し前のインタビューで、撮影が全部終わったら何をしたいかと言ったら、「睡眠」と答えていたスンホ君。
ラスト近くは出番も増えていたので、かなりお疲れのご様子?

でも、寝不足で、ある意味極限状態だったから、あそこまで、理性的に考えるだけでなく全身でそのものを見せる演技ができたのかも…。
そう、演じるには、極限状態であることも必要…。



とりあえず、これまでにキャプッたハリー様画像から、特に素敵だったものを抜粋したページを作ろうかなあなんて思って、ちょっと見直したら…、



やっぱりハリーはスゴイ、魅力的…。



同じことしか言わないYoでした。

で、また、同じ場面をキャプッタ!!!
懲りないな、私…。



掃除の叔母さんに拉致されたジョンウが助け出され、入院した病院。ジョンウの病室をスヨンとハリーが訪れ、ハリーがジョンウと2人で話したいと申し入れる。



d0289252_14475174.jpg
完璧に美しいお顔立ち☆




d0289252_14475665.jpg
一瞬、スヨンとジョンウの和やかさにムカついたが、その後感情を抑えたハリー




d0289252_14475974.jpg
ジョンウに向ける優しい微笑で、本音を包み隠す


d0289252_14480219.jpg
何気なく、言葉を発するふり


d0289252_14480612.jpg
微笑んでみせる



d0289252_14480900.jpg
突如、本音のジョンウに対する批判の目



d0289252_14481213.jpg
リラックスを装って、杖に載せた手



d0289252_14481651.jpg
自分とジョイの状況を語る



d0289252_14481912.jpg
目に浮かぶ涙…?



d0289252_14482293.jpg
ジョンウの言葉に俯き



d0289252_14482534.jpg
ジョンウに対する怒りが目に浮かぶ



d0289252_14482901.jpg
目線を落としたときに、頭の中では様々な思いが交錯




ここのハリー、やたら美しい。

涙さえ浮かべる、愛するスヨン(=ジョイ)をジョンウに奪われまいとする想い、スヨンと自分の関係が崩れるかもしれない、その切迫感が、彼の美しさを際立たせている☆

病院で、スヨンがこれまで憎んでいると言っていたジョンウを見て、思わず笑ったことに、嫉妬の表情を向けるハリー。ジョイがイ・スヨンだろうと疑うジョンウと対決するハリー。



美しく凛とした表情。

美のカリスマ☆



微笑みさえ浮かべながら、それでもジョンウに対する眼差しは鋭く、自分とずっと一緒に生きてきたスヨンを奪われまいとする強い意志を見せている。
そして、目に涙。



このシーンのメイキングで、スンホ君は涙を落として、「涙が…」と言って、スタッフに拭いてもらっていましたよね。



d0289252_13584091.jpg



これ、前にも載せた画像ですが…。


この部分第11話&メイキング他、上の部分に関連のYoの記事は
     ↓
http://cloudiayo.exblog.jp/20050867/←11話
http://cloudiayo.exblog.jp/20594492/←11話メイキング
http://cloudiayo.exblog.jp/20856019/←21話前半




子役のときから「泣けと言われればいつでも泣けた」と言うスンホ君。
このシーンでも、きっと自分からスヨンを奪うかもしれないジョンウに抗議の言葉を言っている内に、スンホ君、感極まっちゃったんでしょう。

彼の演技は、それくらい切迫感があるから、味方したくなっちゃうのさ。



カリスマ的な眼差し+表情+美しさ☆



早くも8月3日追記:

スンホ君の泣きについてなんですけど、彼の場合はもう悲しい場面で泣けるのはごく当たり前のこと。
私、泣けることが演技力なのではないと思ってるんですよね。
どう泣くか。それが演技だと。

スンホ君の場合は、感情がごく自然に流れていくので、泣こうとしなくても泣ける。
そして、その泣きには、そのとき、そのキャラクターが置かれている状況でしか出せない感情がある訳で。私は、そこが演技力なんだと思う。

俳優さんが泣けたとしても、そこに深い感情が感じられなければ、涙はただのお水に過ぎなくなっちゃうと思う。
俳優ユ・スンホの泣きは、いつも心の叫びだから、こっちも泣きたくなるのさ。


(追記終わり)






◇ 俳優ユ・スンホの魅力とは??



少しは「会いたい」を離れようと試みてみます。

皆様、ご覧になったことのある動画かと思いますが…、
「ユ・スンホCM撮影」の動画です。

2009年10月頃の番組の模様。






http://youtu.be/y6yDnMhKzuw





当時、高校生のスンホ君を起用したCM撮影で、「年上の女性と」と言うコンセプト。
撮影前は照れていたそうですが、本番では、しっかり見せるスンホ君。



d0289252_14483845.jpg



本番になると、年上の女性にも、親密な(!!)雰囲気で、顔を寄せる…。
うわあ、そんなに接近しちゃ、


だめよ〜ぉ!!(* o *)




この動画の中での、年上の女性に人気のある秘密はという質問。
その答えは…、


3位 飾らない自然さ

2位 かわいさの中のカリスマ

1位 殺人的な笑顔






これは、今から5年程前の結果な訳ですが、基本、このスンホの魅力は変わってないと思う。。。

飾らない自然さ、この「会いたい」DVDのSET!、6話のメイキング。
撮影で、大勢のファンの前に台本くわえて登場したスンホ君。
ウェストの辺りを直している、このお姿。
これに、何故か、私、やられました…。。。



d0289252_02410669.jpg


d0289252_02410952.jpg


d0289252_02411161.jpg


台本、くわえる、そんな人だったのぉ〜??

   ↑
それがどーした?
もう、スンホ菌に侵されているので、スンホが何をしても、


かわゆい(♡o♡:)〜♪



そして、黒パンツに黒のベスト…


足、腰、ほそっ!!


これを見ると、何故かアメンボを思い出す。



GakkenMook「韓国名優800 2014年版」では、相変わらず、ユ・スンホ君175cm45kgとなっていましたが…。
うん、あり得るかも。。。
うちの超ガリガリのジージ(舅)が「174cm50kgない」なのですが、同じくらいかもしれない…。


でも、軍隊でしっかり食べて筋肉つけば、55〜58kgくらいにはなってるかな?
     
単なる想像です。ご注意を!!


私、スンホ君は高校を卒業してから、絶対トレーニングをしていたと踏んでいます。「プロポーズ大作戦」と「会いたい」、絶対上半身の力が違う。


さて、上の画像は、「スンホ君の飾らないお姿」でしたが、最初にこの子の自然さを感じたのは、これ。
2002年の映画「おばあちゃんの家」でした。やっぱり。


1人で山にルンルンでお気に入りのおもちゃを持ってお出かけしたサンウ。カート(だったかな?)に乗って遊ぼうとして失敗。怪我をして泣くところ。
この場面を見て、私は、この子のほんとに子どもらしい可愛さと、あまりにも自然な演技に、釘付けになってしまった。


d0289252_05195055.jpg


泣いてる画像しか見つからなかった…。
これじゃ、可愛さ、ちょっと分からんよね。みあねよ〜。
ここ、ほんとは超かわいいのよ。

確かお膝に怪我して、泣きながらおばあちゃんのお家に帰るんですが、これは、私の先日のスネ流血と似てる。。。




これより前にも、CFかな、可愛いのに、目がものを言うスンホ君の画像、TTU様よりお借りしました。


d0289252_12580809.jpg

あどけないんだけど、何かありそうな表情…。






さてさて、

動画の中で微笑むスンホ君。




d0289252_14182795.jpg



この動画のときのスンホ君は、まだ細いし、あまりアクションも撮っていないから、ちょっと頼りなげな上半身、「青い」って感じなんだけど、時折見せる、


美貌急上昇の片鱗!!


彼の主演映画「マウミ」などで見せた少年の顔とちょっと違う。
なんというか、ツヤツヤ感が出てきた。あは〜ん♪


この動画の中にあった、これ…



d0289252_11421965.jpg


韓国のオンラインサイトYES24が2009年9月21日から28日に進めた「映画『父山』で演技変身したユ・スンホの魅力は?」という質問に、867名の回答者の中で31%が選んだ「少年の純粋さと男性のセクシーさを兼ね備えている」が1位になった、ということらしいです。

    ↑
8月23日追記:
映画の題名の韓国語をどう訳すのか、いつも曖昧なんですが、本編を見たら、「釜山」でなく「父山」でした。みあね〜。
ちなみに「マウミ」は「心が」じゃなくて、「マウミ」だと思う。わんちゃんの名前が「マウミ」だもんね。

先程、YouTubeでこの動画を見たら、うん、スンホ君、なんだか色っぽかった。細いうなじが…。

英語字幕版……http://youtu.be/P52Sau6jkVc
??語字幕版…http://youtu.be/xlCevgGIeik

(追記終わり)



2009年の「善徳女王」のキム・チュンチュ役など、子役から、徐々に大人のイメージに変貌を、という時期。


↑  ↑ (使用後) ↑  ↑

(使用前)
d0289252_20093209.jpg

「釜山」製作発表会のとき(?)のスンホ君、坊主頭で全くの少年。。。
目が直線になっちゃってる(@_@:)


8月4日追記:

スンホ君のイギジャ部隊での写真、ちょうど上の「釜山」のときのスンホ君と同じ。
うん、ザラザラが抜けて、ツルツルになった…。



d0289252_03302191.jpg


(追記終わり)




「釜山」の頃はスンホ君がどんどん変わって行く時期でしたよね。
顔のパーツは一緒なんだけど、雰囲気が違う。それが、「釜山」でかわいい子役から男性の匂いを時折漂わせる存在に変わりつつあると言われ、そう言われるとどんどんそうなっちゃうスンホ君。。
「美しい」と言われた「会いたい」ハリー。そう言われたら、加速度的に、更に美しくなっていっちゃうスンホ君でした。
暗示にかかり易い?イメージで、自分の顔を変えられちゃうスンホ君だからね〜。






上の方の質問の結果に戻ります。

結論!!

どう言うこと??


つ・ま・り、、、


ソフトでかわいいのに、カリスマ性があって 
自然なのに強さがある


ってこと。


そして、、、



笑顔とそこに隠された鋭さと深いまなざし
その振れ幅の大きさ



これが、おもしろい。
これに、やられてしまいます、ホント…。。。



本音はどこにあるの、スンホ君??
ちょっと、ミステリアス




以前に読んだ韓流雑誌に、出身地方ごとの性格みたいな記事が出ていて、スンホ君のいた仁川市って言うのは、わりあい、本音を隠すとか、書いてあったような…。
スンホ君のいつも慎重な発言を見ても、それは納得できる。


スンホ君自身も「ユ・スンホ写真集」の中で、「何かありそうな目だって言われる」とか書いていましたが、ほんとに、


どこか意味ありげな表情なんだよね。。。


そう見えるのは、シャイな部分があるからこそなのかもしれないよな。



「会いたい」で共演のユチョン氏いわく、「ユ・スンホは真摯な俳優というイメージだったが、実際に共演してみたら、明るかった…」。
そうか。
人見知りが激しいのは、かなり有名のようだし、役柄を追究する姿勢がとても大人びているから、「まじめ☆」の印象が強いし、また、ナイーブである意味衝撃的な面を見せるMVなどがあるので、影のある存在のようなイメージも持ちがちだけれど、そのナイーブでありながら温かい笑顔っていうのが、一番魅力なのかも。

可愛くて良い子だから、「国民の弟」とも言われ続けてきたんでしょうけれど。




彼の得意技、、、

怒りながら、泣きながら、考えながら、苦しみながら、




笑う。



d0289252_22374416.jpg

会いたいハリー様の意味ありげな微笑み





人の感情には、いつも別の感情が隠れていることを、若くして、しっかり表現できる俳優、それが、ユ・スンホなんですよね。
これ、メイキングDVDに出ていた、ユチョン氏絶賛「俳優ユ・スンホに魅力」って奴です。

「泣きながら笑う」については、Yoの記事の「ポゴシプタ15話、16話」で画像出しました。
     ↓
http://cloudiayo.exblog.jp/20306946/
http://cloudiayo.exblog.jp/20343601/



こんな、深いテクニックの「微笑み」もたくさんなんですが、実際の彼の笑顔もステキ〜☆



ちょいと戻って、2011年「ペク・ドンス」撮影の頃。。。



d0289252_15302937.jpg
ラジオ(?)でペク・ドンスの番宣のスンホ君


d0289252_15303418.jpg



笑顔だよ〜♡


d0289252_15303837.jpg


癒されるよな。この屈託のない笑顔!!



それが、、、




役に入ると、別人の鋭いまなざし☆




d0289252_15261811.jpg

ペク・ドンス12話
フクサ・チョロンの刺客として、
友だちである三つ子を襲ったのがバレそうになったヨ・ウン





d0289252_02084979.jpg




d0289252_02085416.jpg

22話の悪役の黒になっちゃったヨ・ウン様
この苦悩の浮かぶ眼差しが殺人的。。。
目で殺す刺客!!!







こちら、同じく22話、フクサ・チョロンの天と河原で話をするところ。



d0289252_02091017.jpg




d0289252_02093775.jpg




d0289252_02094201.jpg

思いっきり美しいヨ・ウン様
玉三郎かユ・スンホかって感じ?
まさしく、美と憂いのカリスマ!!



あの可愛い番宣スンホとは

別人☆


ウルウルウル…


* ++。。 ウルワシ〜〜。。+*+〜☆ 。*




ほんとに、ほんとに、ほんとに、




メタモルフォーゼ ユ・スンホ
ステキ〜♡





完璧にやられました!!!






最新の(演技でない)スンホ君笑顔、公式ファン・カフェTTU様のところから、お借りしてきました。
2014年10月26日の、イギジャ部隊でのサイン会。



d0289252_03250615.jpg


韓国では、「変わらぬ美貌」とか書いた記事もあったような…。
いい人そうな微笑み。

顔に「誠実」って書いてある。


この次に見せてくれる、スンホ君の笑顔、どんなかな??





た・の・し・み☆





そして、こんな温かい笑顔の持主の俳優ユ・スンホが、ドラマや映画でどんなカリスマ性を見せてくれるか、





待ってますよ〜!!!




この前の記事でも書いたけど、きっとスンホ君がますます素敵な演技を見せてくれるって、もう完璧に信じて、あと4ヶ月待ってますから、私♪






おまけ…


さて、スンホ君のドラマもこの11ヶ月にかなり見てしまい、残るはテレビでチョロっと見たことがあるけれど、きちんと見ていない「勉強の神」など…。
「勉強の神」は、私の通っているGEOには置いてないので、TSUTAYAさんに出向かないといけないよな。



最近は、スンホ君出演以外のドラマや映画もけっこう見ました。

ただ今、「九家の書」と「Who are you?」を借りています。どちらもおもしろい。
それから、その前は、8月1日からテレビ東京で放送が始まった「野王」も見ました。
見ていないスンホドラマが、GEOではもう見当たらないので、とりあえず、韓国で視聴率が高かったものを、見てみる方針。
うん、確かに視聴率の高かったものは、やはりおもしろい。

7月に劇場で見た「怪しい彼女」つながりで、「トガニ〜幼き瞳の告白〜」も見ました。同じ監督が撮られたそうで…。これはほんとに胸が重たくなった。でも、意味のある映画でした。


ジソブ氏の映画「映画は映画だ」と「ただ君だけ」も見ましたが、やっぱりいい俳優さんだなと思った。nami様のブログで「ジソブ氏のファンミでスンホ君の動画を流した」ってお話で、、とっても嬉しかったわ。

nami様のジソさんのファンミのレポートはこちら
     ↓
http://namikicchi.exblog.jp/20933442/


「リトル・ソ・ジソブ」と言われてきたスンホですが、可愛がってくれてありがとう、ジソさん!!



あと、とってもお気に入りだったのは、イ・ジュンギさんの映画「王の男」。
ドラマでは、「犬とオオカミの時間」「イルジメ」。あら、ジュンギさんばかり。
「犬とオオカミ」はチングの薦めでしたが、うん、確かにラストまで、熱かった。
これらについては、その内、記事にまとめようかな、と思ったり…。
でも、根性が出ないとできないですね。


韓流ではない「アナと雪の女王」と「ブラック・スワン」も今頃見ました。
「アナ雪」は、歌の動画を別のページで貼る予定。泣けた。
「ブラック・スワン」は、うーん、緊張した。。。つまらなくはなかったけど、もう一度見たくはない。長時間の緊張は、私の年ではちょっと耐えられない。
あ、そういうことか、若くないと、緊張に耐えられる体力がないってことだ。納得。




これから、あと4ヶ月、ぼーっとしているのもなんなので、スンホ君のドラマのどれかを書こうかとも思うんだけど、「プロポーズ大作戦」かなあ。「会いたい」くらい、のめり込めるか、どうか…。

このページを書いていたら、カリスマ・スンホ探しとか、笑顔スンホ探しとか、超絶美しスンホ探しとかもやってみたくなった…。


ただ今、迷い中。





さらに、2枚の微笑み画像で、本日の締めです。




d0289252_23331160.jpg

「ペク・ドンス第7話」友と共に幸せな日々を送っていたヨ・ウンの微笑み☆






d0289252_23213162.jpg

「プロポーズ大作戦」カン・ベコの微笑み☆






「プロ作」に続くスンホ主演作品は、いつになるかな…?








8月3日追記:

韓国陸軍28師団で4月に起きた若者の死亡事件について、そのいじめ・暴行の実態と求刑について報道があり、心が痛みます。

スンホ君が服務しているのは27師団ですが、あと4ヶ月と1日、無事転役の日を迎えて欲しい。
若者たちの、その輝く生命を損なわれることがないことを、心から祈ります。







by Cloudia-Yo | 2014-08-03 00:08 | ユ・スンホ評 | Comments(28)

◇「ポゴシッタ」ユ・スンホ演じる美・ハリーとスンホ変化(へんげ)のフシギ   

2013年 03月 29日
いよいよ、DATV「ポゴシッタ」開幕!!
多くの方がご存知のとおり、第5話からは、ユ・スンホ演じる美・ハリーが登場しますね。(美・ハリーは私が勝手につけた名前♪)

スンホ君、元気で軍隊生活をされているよう。細身のスンホ君ではありますが、そこは芯の強さを持った彼のこと、しっかり軍隊の生活にも順応している様子です。彼は俳優としてお母様と共に子役時代から歩んできたのだと思いますが、軍入隊で初めて離れて、きっと家族の愛情や絆を感じていることでしょう。
韓国の軍隊に関する本を読みました。生死を賭けての軍隊、かなり苦しい訓練もある模様。

いろいろな情報が公表され過ぎることは、彼の本意ではないとのことで、修正しました。
現在27師団で引き続き教育を受けていますが、ここに配属されるかどうかも決定ではないと彼のファン・カフェTTUよりコメントあり。



さてさて、韓流ドラマを扱う雑誌にも、4月号はかなり「ポゴシッタ」が取り上げられております。
JYJパク・ユチョンさん、「宮」や「コーヒー・プリンス1号店」のユン・ウネさんが主演ということであり、見たい韓流ドラマ第1位になった「ポゴシッタ」(昨年11月から今年の1月韓国MBCで放送されていたときは「ポゴシプタ」で通っていました)なので、当然と言えば当然なのでしょうが、実は、演技がほぼ全ての記事で絶賛されたのは、もう一人の主役、弱冠19歳のユ・スンホ君なのでした。

1993年8月17日生まれ、昨年2月9日に高校を卒業したばかりの彼が、果敢に挑戦した26歳のハリー・ポリスン&カン・ヒョンジュン役。2000年の「カシコギ」でドラマデビュー、2002年の映画「おばあちゃんの家」で知られる天才子役、また、最近では「勉強の神」のファン・ベクヒョン役(←日本の「ドラゴン桜で山ピーのやった役)で印象に残る演技をしたユ・スンホ。
天才子役であるため、子役のイメージが強過ぎた彼は、なかなか大人の俳優というイメージに塗り替えられずに苦しみましたが、2009年の「善徳女王」から大人の役にチャレンジし、2009年のMBC演技賞の新人賞を受賞しています。以後、2010年「欲望の炎」で23歳のキム・ミンジェ役、2011年「ペク・ドンス」では主人公ペク・ドンスと友であり敵となる哀しい悪役、美少年剣士ヨ・ウン役、2012年「アラン使途伝」のこれも美しき玉皇上帝役とドラマ出演を続け、2012年10月、キャスティングの難航した「ポゴシッタ」に電撃合流となった訳です。あ、「ペク・ドンス」と「アラン使途伝」の間に、主演した「プロポーズ大作戦」もありました(←これも山ピーのやった役)。
そして、「ポゴシッタ」。彼は、その存在感と緻密な演技、そして、美貌、特に後半、圧倒的に魅せてくれましたよ〜。

ユ・スンホ君は、現在、兵役に就いて陸軍第27師団で訓練を受けていますが、入隊前に彼が残した言葉、「除隊したら、また違う姿をお見せしたい」。
そうなのです。彼は、同じ自分でなく、演じる役により全く違った姿を見せようという想いがかなり強い。日本でいえば、最近結婚が話題になった仲里依紗。彼女はカメレオン女優と呼ばれています。彼女を、私が最初に知ったのは「ヤンキーくんとめがねちゃん」(成宮寛貴と共に主演)。その後「ゼプラーマン」の「ゼブラークィーン」をやったかと思えば、また、刑事ドラマで普通の女の子っぽく演技したり、役により、メイクにより、顔の代わるお方です。その仲里依紗の上を行くユ・スンホもカメレオン俳優と言えるかも。私は「怪人百面相スンホ」と呼んでおります。(「快人」の方がいいかな…)。

「どんなキャラクターでも完璧に演じる」と評されるユ・スンホ君ですが、彼のお顔は、それが可能な構造になっているらしい。演劇をやっていた知り合いが、「顔の表情筋が動く人がうらやましい」と言っておりました。その知り合いは、どうやら顔の表情が豊かに見えないタイプらしく…、笑顔を作るのがあまりうまくいかないとか、表情自体が見えにくい顔なのだそう。そこへ行くとユ・スンホ君、人並み外れて柔軟な顔の筋肉!!伸縮自在の目・鼻・口!!縦・横・斜め、縦横無尽に動きます(ha??)←追加!!頬・眉、その他諸々!!

私はユ・スンホ君に夢中なので、携帯に貯めてある彼の画像を友人に見せたら、友人は「ふーん…」。しばらくしてから、別の画像を見せたら「あら、綺麗なお顔なのね〜。この前のと違う。。」って。え〜!!私にとってはいつもいつも綺麗なユ・スンホ君。「そうよ、すっごい綺麗なんだから!!」と言いながら、考えた。「スンホ、客観的に見ると、写真によって全然違う…のかな??」。そう、私がスンホ氏に惹かれたのは、美しいからでなく、演技が切な過ぎたからなのですが、「ポゴシッタ」で共演のパク・ユチョン氏は、どの写真を見てもパク・ユチョン氏に見えるし、イ・ジュンギ氏も同様(何故この2人の名前が出たかと言えば、ただ今私の傍らに「韓国TVドラマガイド Vol.045」があるからです。表紙に出ているのが、このおふたかたなので!!)
が、ユ・スンホは違うんです。



美しさ、多様。。


   「ポゴシッタ」のハリーはフランス帰りなのでフランス風!?(←と、私は思っとります!!)

                  ↓ チョット ヤサシソウナ ハリー
d0289252_3164178.png

第5話で登場の場面、一番「悪」の要素がなさそうに見える、幸せハリー。

d0289252_3174193.png

















  
第19話
心は壊れているけれど、
余裕の笑みのハリー。



↓ 第17話、チョット コワイ 「クマルマヌー」ハリー(私にはそう聞こえる…けど、合ってる??)
         
d0289252_1432414.png

 この言葉を言うスンホ君、「悪」って雰囲気で、黒シャツお似合い!!かなり好きですね〜。
 ナム室長とファン・ミラン、それぞれに向かって「クマルマヌー」と呟く場面あり、2カ所とも、
魅力的。。




           「ペク・ドンス」ヨ・ウンの美しさは、やまと風、もとい、韓国風。

d0289252_3574034.png

日本の時代劇と同じく、アイラインが入っているのだと思いますが、まあ、ドラマ前半のあどけない可愛い少年ヨ・ウンの雰囲気から、後半一気に変化、美・美・美で、麗しかったですね〜。


ヨ・ウンは青年の美しさ。。「ポゴシッタ」のハリーは、更に成熟した美しさだったかな。見ようによっては、ヨ・ウンよりハリーの方が幼く見えたりもするんだけれど。演技、というか存在に、丸み、厚みが出ましたね。



だけど、だけど、スンホ変化はこれだけではないのです。。。

              
             ↓  チョット ユルイ スンホ
d0289252_341536.png
            
           2012年12月インタビューでののスンホ。
 

      
                       で、で、で、、。




                   ↓  チョット カワイイ スンホ                                    
d0289252_138760.png

これもほぼ同じ時期、2012年12月のインタビューなのですが、なんか、違う。軍入隊発表の寸前です。
実は、隣にユ・チョンさんとユン・ウネさんがいます。


↓ チョット ワカラナイ スンホ
d0289252_2303811.png
「別冊週間女性SARAN〜韓男コレクション〜」より。この写真だけ見たら、私にはスンホ君と識別できず。「K-POPの茶髪お兄ちゃん」風!!こちらの記事は6ページで、独自インタビューあり、「茶髪お兄ちゃん」風でない、スンホ君に吸い込まれそうな写真もありました。





   





↓ チョット 「ワーォ」ナ オデコスンホ
d0289252_243404.png
     


                 









一転して、時代が変わった!?おでこを出すとまるで別のお方!!
これは、「韓流純愛TVドラマガイド4月号」より。ちなみに、この「韓流〜」には、ユ・スンホ年代記、「欲望の炎」「ペク・ドンス」「プロポーズ大作戦」、そして、「ポゴシッタ」、6ページにわたってスンホ君でした。


※ この他、雑誌は「TVガイド増刊 haru*hana APRIL&MAY」の写真が「おでこなしスンホ」で好きでした。記事もユ・チョン3ページ、ユン・ウネ2ページ、ポゴシッタ全体で1ページなのに、何故かスンホ君は4ページ!!

& もう1つ。「韓流ぴあ4/30号、「ポゴシッタ」の特集で、こちらのスンホ君は1ページで「haru*hana」と同じお洋服を着ていますが、ちょっとカワイイ微笑みスンホ。一緒に撮った写真かなぁ…?カワイイので、追加で載せてしまいます。記事もスンホ君の「ポゴシプタ」出演の感想があって、良い感じでまとまっていました。


                   ↓ ウルワシノ ホホエミスンホ
d0289252_214361.png


やっぱり、オデコスンホ君と同一人物とは思えないよね…。髪型だけでなく、目や表情が…別人。。。

グラビアでもこれだけ違い、演技だとまたまた違うんだけれど、とりあえずのご報告。



  ↓ またまた、突然の追加!!「ポゴシッタ」第12話、ヤサシサヲヨソオウ 美・美・美ハリー

d0289252_1016512.png

青カーディガンにスンホ君の光る肌が映える、ちょっと良い写真が見つかったので、追加でアップしました。。




さて、ただ今、私、プロポーズ大作戦を視聴中なのですが、ユ・スンホ演じるカン・ベッコは、「勉強の神」のファン・ベクヒョンから2年、「ブラインド」のキソブから1年、同じ高校生の役でも、スンホ君が大人になったので随分雰囲気が違いますが、それにしても、ごくごくたま〜に、「あ、これはハリーとちょっと似た顔だ」とか思う、それくらい。表情が役によって違う、というか、役によって変えているんでしょうね。
大金持ちハリーの凛々しいお顔は、カン・ベッコと共通する表情がほとんどない!!「プロポーズ大作戦」では、チョット間抜けな雰囲気のカン・ベッコが、過去に戻る度、段々男らしくなっていきます。そして、ときどき、やっと「あ、これスンホ君らしい凛々しい顔!!」(←私、凛々しくないスンホ君はまだあまり見慣れていないので。カン・ベッコは可愛いけれど、中盤まではあまり凛々しい子ではない…)。

よく動くお顔の筋肉に加え、おそらく、メイクや髪型でも印象の変わり易いという、変化(へんげ)し易い素材を持ったスンホ君。意外にとってもおでこが広いし、男らしい立派な眉毛を持っているのも、重要なポイント。

ハリーでは、端正で、男らしく見えるようにし、声も硬い声を出そうとしたという、スンホ君。キャラクターを作るために、彼は一つずつ、そうやって自分ではないキャラクターを作っているのですね。ドラマ全編で作りっ放しは、さぞ骨が折れることでしょう。ね。

多くのスンホ・ペンの方と同様、私もスンホ君お留守の間の21ヶ月、彼の旧作を見て過ごそうと思っていますが、深みで言ったら、やはり「ポゴシッタ」のハリー・ポリソン&カン・ヒョンジュンがおもしろかった。ナンバーワン!
早く帰って来て欲しいなぁ、とまたまた思う次第。



d0289252_1771136.jpg
 そして、彼が語ったとおりの

これまでと違った
  ユ・スンホ演技
新たなスンホ変化(へんげ)
 見られる日を待ってるよ
  
  スンホや〜♪


            〜桜満開の日本より〜








<追記:スンホ君の現在の生活について>
スンホ君の軍隊での生活について記事などが出て、私もとても気になるところなのですが、スンホ君にとってプラス・イメージになる情報であっても、そのことで騒ぎ立てるのは、他の入隊する人の迷惑にならないようにと気遣い入隊の日にちさえ隠したスンホ君の意に反することだと、思いました。
彼が置き土産にしてくれてこれから発刊となる写真集やこれまで彼の出演した作品を見ながら、静かに待つことが良いのではないかと。私は写真集の出版先や、DVDレンタルショップ、現在「ポゴシッタ」放送中のDATVの回し者ではないのですが(@ @)!!、スンホ君を忘れずにエールを送りつつ、良識あるスンホ・ペンでいるよう心がけたいと思う次第です。
あまりに真摯でピュアなユ・スンホ君。飾らず人間の本質を演じようとする俳優ユ・スンホの、これまで、そして、これからの成長をじっと見守りたいです。

by Cloudia-Yo | 2013-03-29 15:31 | ユ・スンホ評 | Comments(14)

◆ユ・スンホ、麗しのまなざし!!   

2013年 02月 09日
動画、削除になってしまいましたので、差し替えです。。

d0289252_1719584.jpg


HD] I miss you(보고싶다) MV14

-Yoo SeungHo(유승호)

 Croatian Rhapsody


2012JHJさまの動画をお借りしました。
↓ ↓ ↓
http://youtu.be/DYhnfN0qXk0




☆「会いたい」のスンホの麗しのまなざしが満載です!






◆ さてさて、彼の表情とまなざしについて、ちょっと…

ユ・スンホは、1人の人とは思えないくらいたくさんの表情、たくさんの顔を持っています。


私が最初にユ・スンホに出会ったのは「勉強の神」(「ドラゴン桜」の韓国版)のファン・ベクヒョン役でした。実は、このときの彼はまだ明らかに高校生で、「演技の上手い綺麗なお顔の子だし、なんだか若いのに存在感があるな」と思っていました。その次に見たのが、運命の出会い(と、私は思っている…)、テレビ東京「ペク・ドンス」のヨ・ウン役でした。ずっと見ていて、最終回で号泣して、その後、「ペク・ドンス」のキャストを調べていたら、ヨ・ウンを演じたユ・スンホは「勉強の神」のファン・ベクヒョンをやっていたと…。

ええっ!?

同じ人とは思えなかったんですね。ヨ・ウンは大人の俳優さんがやっていると思っていたので、高校2年生がやっているというのに(激)驚きましたが、ヨ・ウンとファン・ベクヒョンが同じ人がやっているとは思えなかった…。顔が違う…。。

ユ・スンホ、不思議…。

あまりにもたくさんの顔を見せてくれて、同じ人間のものとは思えない。彼の表情は豊かですが、それにしても毎回顔が変わり過ぎ!!表情の豊かな人はたくさんいます。日本の竹中直人さんは、多彩な人で表情もいろいろ見せてくれますが、どの表情をしていても竹中さんであることは分かります。ところが、ユ・スンホは全く違ってしまう。役によって、別人の顔を創ります。

彼のお顔は、目鼻立ちがはっきりしています。切れ長の目。彼のお母様が「目がきれい」と言い、某記者の方も「目が良い」と言っていて、幼い頃からずっと、目の奥から光を発しているような、彼という人間の芯にあるものの魅力を見せてくれる目でした。その目が、鋭くなり、優しくなり、茶目っ気のある表情になり、翳りを帯び、ときには驚いてドングリ眼のように可愛い目つきになる…。彼の目は変幻自在。

そして、彼の口も同様。基本はすっとして美しいのですが、表情によって、どうにでも変われる。おそらく彼はそれを知っていて、ハリーの役の前半では、ひたすらそれを崩さず、後半の感情の爆発場面では、あえて崩して表現の幅を広げたと思うのです。

彼のお顔の構造自体が、ひじょうによく動く、多彩な表現をするのに向いている顔だと言えます。

彼は「会いたい(ポゴシプタ)」でその文句のつけようのない美しい顔で「CG男」と言われましたが、インタビューで「子どもの頃は不細工な顔だったが、この顔になるまで我慢して仕事を続けてきて良かった」と言って記者たちの笑いを誘ったと聞きました。記者たちには「笑い」だったかもしれませんが、彼がこの素敵な顔を獲得するまでに、いかに自分の演技や表情の研究を続けてきたかを物語っている言葉だと思うのです。

顔は、自分が創り出すもの。日本の俳優さんでも、出始めの頃は気に入らない顔と思っていた人が、活躍し出すとだんだん嫌でなくなり、素敵に思えてくるということは多々あること。何十年も前ですが、新体操の山崎浩子さんは、「鏡を見て表情の研究をしている」と言っていましたが、俳優ユ・スンホは、目標のためにたゆまぬ努力を続ける人。ここにいたるまでに、彼は人知れず「素敵な表情」を得るための研究を続けてきたはず。

記者さん、彼の努力を想像しないで、笑っちゃいかんよ!!

彼のよく変わる表情を創り出すお顔、そのお顔の筋肉も彼のたゆまぬ努力で鍛え上げられてきたもの。ユ・スンホはそんな人。。


ユ・スンホは
   ほんとに素敵な俳優 
       そして 素敵な人です…よ☆





追記:

本日(2014年3月16日)久々にこのページを見たら、「勉強の神」のファン・ベクヒョンと「プロポーズ大作戦」のカン・ベコの名前が合体してしまっていました。みあね〜!!
ファン・ベコでなく、ファン・ベクヒョンだったので、訂正しました!!
韓国のお名前、難しい…。







by Cloudia-Yo | 2013-02-09 12:14 | ユ・スンホ評 | Comments(4)