ユ・スンホFANMEETING2019 その5 堂島リバーフォーラム&豊洲PIT 行ってきました!〜大阪ファンミ、後半   

2019年 05月 19日

アンニョンハセヨ〜!


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前回のページに続きまして、流れを追った大阪ファンミの中身のお話ですが、その前に、趣味のバイク、エンデューロのお仲間と一緒に写っているユ・スンホ画像をお借りしてきました。


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多分、前から4人目がスンホ王子です。首を傾けているのが可愛い💕
カラフルなバイクと服とヘルメット。すっ転んだ時の防具もかなりの厚みの模様。
「仮面の王イ・ソン(原題:君主仮面の主人)」で共演したコン役のキム・ソギョンさんと仲良くなり、事務所も一緒、旅行も一緒、趣味も一緒、動物好きも一緒と、公私共に共通点が多いのね?
ソ・ジソブさんもだけど、良い子なので、ヒョンに可愛がられるスンホ王子。そうそう、ソ・ジソブさんはスンホ王子より年下のアナウンサー、チョン・ウンジョンさんとの交際を認めたとか。「わたしの後ろにテリウス」でMBC演技大賞の大賞を受賞しましたが、この撮影中にもう交際が始まっていたようで、交際が演技を充実させることも多々あること。恋に年齢は関係ないと思うし、めでたいことです。


何にしても、このバイクの趣味、おそらく体力・筋力の要るスポーツだと思うので、身体を使う趣味の楽しさを知ったユ・スンホニム。男のスポーツって感じで、お怪我をしないよう気をつけながら、楽しんでくれたら良いと思いますね。



〜 * 〜 * 〜 * 〜



さて、2019年5月4日(土)開催の大阪ファンミの続きです。


☆ スンホと楽しむ演技再演シーン


ドラマ、「ロボットじゃない」と「ボクスが帰ってきた」の中のシーンを、チケットの半券による抽選で選ばれたファンと一緒にステージ上で演じるの巻。
2人の方が選ばれて、舞台上に上る。


1人目は、「ペク・ドンス」からのファンという方。

演じたのは、ジアのアジ3と一緒に人混みに出て、アレルギーを起こしそうになるが、ジアが手を振るのを見て、アレルギーの症状が治まって、アジ3に駆け寄るシーン。抱きしめて、髪にキス💕

この動画の0分59秒からの部分だったかな。








スンホ王子、シャボン玉の中、アジ3だと思っているジアに駆け寄るシーンを演じるために、自ら「シャボン玉」と言って、シャボン玉製造機を下手の袖に探しに行った?積極的にシーンを作ろうと、シャカシャカ動き回る働き者のスンホ王子。

ファンの方は緊張している様子。

ヘンセさん: (ファンの方に)ただ手を振っていれば、スンホさんがやってくれますから、大丈夫。


シャボン玉製造機、これではないかもしれないけれど、カラフルで、15〜20cmくらいの大きさだったと思う。
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MCヘンセさん、自ら、この機械を使って、一生懸命、シャボン玉を出す。(シャボン玉が舞い上がるように、少ししゃがんでた)

最近、ラブシーンも頓に上手くなったスンホ王子は、手を振るアジ3に駆け寄るのだけれど、広い歩幅で駆け寄るところは本気モード。
ハグして、髪にキスまで(?)。


Yoとしては、ファンにサービスと言えばそうなんだけれど、スンホ王子は女性にサービスしてあげるために甘〜くやるというよりは、積極的に演技をしているという感じだと見ている。演技を見せることがファンへの最大のサービスだと思っているのではなかろうか?もちろん、彼は、ファンのために一生懸命握手もしてくれるし、ハグもしてくれるんだけど、ね。サービスだから、ではなく、真心をこめてやってるって感じ。意味、分かります?

一緒に演じたファンの方に感想を聞くヘンセさん。

ファンの方: 息吸ったり吐いたりするお腹の膨らみ具合も分かった。

うわあ、接近どころか、本当に密着なのね。そんなにされたら、もう夜も眠れないね〜。 by Yo


次の「ボクスが帰ってきた」の方は、スジョンが、ボクスを引き寄せて、金網で壁ドンするシーン。
この動画の最初の方に出てくるシーンですね。
ちなみにこの動画、OST「Blue Sky」のものですが、1日目の放送の部分くらいまでだと思うので、まだ「ボクスが帰ってきた」を視聴されていない方も最後までご覧になっても大丈夫なのではないかと思います。







カン・ボクスの初恋の相手であるソン・スジョンは、勉強もできるし、ボクスを背負うこともできるくらいのツワモノの女子で気も強い。なので、ボクスに壁ドンというか金網ドンしちゃったりもする。

スンホ王子: 僕は何もしなくていいんですね?

ちょっと、笑いながら(汗〕って感じの、スンホ王子。でも、お目目はキラキラしてたような気がする。つまり、いつも前向きな感じ。
「壁ドン」は、除隊後、最初のファンミで、スンホ王子がファンの女性をお相手に演じたのだけれど、逃げようとする女性に壁ドンという、その演技の本気度が凄くて、客席が騒然となったという、伝説の壁ドンがあって、韓国のネットニュースでも、今回のファンミでも「壁ドン」があったと報じられたようです。

ここで壁が登場。ちょっとコンパクトな白い壁で、壁の後ろで強そうな男性が支える形だったと思う。
スンホ王子を壁ドンする役に当たったファンの方は、ショートヘアで、アジ3役をやった方よりは少し年上で、スポーツでもされているような、活発な雰囲気の方だったような。

スンホ王子: 僕が壁ドンされるのは初めてです。

スンホ王子は、良いシーンを作ろうと考えたのか、このシーンでもヘンセさんにシャボン玉を要求。ヘンセさんは、壁の辺りにシャボン玉が上がるように、壁の横にしゃがみ込んで、

ヘンセさん: スンホさんが頑張ってるから、なんでもする。(全面協力の姿勢)

このファンの方、近づくスンホ王子の手を引っ張り、引き寄せたと思ったら、自分が回り込んで、王子を壁の方に押しつけるって感じ、なかなかのスピードで、力強い演技を披露。スンホ王子が壁に押し付けられた、その迫力とタイミングの良さに、客席もちょっとビックリ。


あ・あっ!?


という間の出来事で、黄色いトレーナーを着たスンホ王子は壁と女性の間に挟まり、生まれて初めて女性にされた壁ドンの勢いに、ちょっと焦って驚いたよう?


演じたファンの方の感想: めっちゃいい匂いがする。

やっぱりいい匂い〜💕
匂いがめっちゃするくらい、大接近してみた〜い。



☆ユ・スンホ 僕の作品 僕の話
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東京がこのタイトルだったと思うので、大阪もそうだったですよね?


このコーナーは、「ユ・スンホFANMEETING その3」で書いたとおり、スンホ王子が「ロボットじゃない」と「ボクスが帰ってきた」の抜粋動画の間に、ステージ上で、そのドラマのセリフを演じると言うもの。

除隊後の2014年、壁ドンの本気の演技でファンを驚かせたスンホ王子。その次の第3回目のファンミでは、「リメンバー」の中の裁判のシーンを演じ、本気の演技を見せた彼が、今回は更に多くのシーンをファンに披露した、このプログラムです。


「ロボットじゃない」では、動画でミンギュがロボットのアジ3に出会うシーンなど、ミンギュとアジ3の関わりの変化を繋げていく。ミンギュがロボットのアジ3と初対面する部分の動画を探してきました。








この人間アレルギーで人と触れるのを怖がるミンギュがオドオドしながら、ロボットのアジ3に触れるシーン、Yoは、大好きですね〜💕

そして、スンホ王子が演じたのは、ミンギュのジアが演じるアジ3にディープラーニングするために、アジ3の胸を指して、「ここに俺の部屋を作るんだ」と話すシーン。下の動画の2分31秒くらいのところからの部分です。







このシーン、スンホ王子は、座って語った。かな?


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〜 * 〜 * 〜


そして、「ボクスが帰ってきた」の方は、ボクスとスジョンの関係と屋上で起きた事件の部分が動画で綴られて。どこまでボクスの初恋を見せてくれてたっけ?


韓国SBSの第1日目放送のプレビュー動画があったので、そちらを貼っておきます。









これを放送開始前に見たときは、正直すごーく「今回はどうなるかしら」って息子のイベント本番を案ずる母のような気持ちで見てしまって、ちょっと心配が先に立ってしまっていたけれど、今は、安心して見られて、日本語字幕で見られる日が本当に楽しみ。

高校生ボクスとスジョンの初恋シーンのエピソードなどが並んで、高校生ボクスが、制服のブレザーを着て(下は、確かジーンズのままだった)バックパックを背負って、ステージ上の下手から上手に早足で横切り(東京ファンミでは、ステージの中央あたりに来た時に、スンホ王子が一瞬、顔を客席に向けて、明るい表情を見せてくれたんだけれど、大阪の方は記憶がない💦)、それから、また、動画。

ボクスは高校を退学して、9年が経つ。9年後の体育館、ボクスの復学を学校のイメージアップのために利用しようと開かれた記者会見の場。そこにボクスが姿を見せて、体育館の舞台上に上がり、自分の復学は、セホの好意でなく、法的に認められた正当な権利であることを主張する。この舞台上に上がる部分を演じたわけだけれど、スンホ王子は客席に現れ、堂島リバーフォーラムのステージを体育館の舞台に見たてて、ホールの通路を早足で進み、ステージの階段を駆け上って、記者達の前で、ボクスが語った言葉を演じる。

これは、「ロボットじゃない」のアジ3への言葉とは打って変わって、公的な発言部分で、強気ではっきりした言葉の調子に、演技の幅がますます広がっているスンホ王子ならではの、ちょっと嘲笑的な表情も交えて、メリハリのある演技を披露。


ファンミでの動画は、上の動画にあった、チョン・ホジンさん演じるパク先生と体育館で話しているボクスのシーンはなかったと思う。オ・セホとの屋上のシーンの方が主で、「ワーッ」というボクスの叫びがあって(最初にこのプレビューを見たとき、ボクスの衝撃の叫びかと思っていたんだけれど、、、そこから先はネタバレになるので、内緒)、そして、振り返って、オ・セホに向かって発するボクスの言葉、それが、このファンミでの俳優ユ・スンホの演技部分。

必死で早口でセホを説得しようとするボクスの言葉。最後の「オ・セホ!」という叫びと共に、ブルー系だったライトがダークな赤になる。
前にも書いたけれど、この部分マイクを使っていたのだけれど、スンホ王子の叫びは、マイクからはみ出して、生の声も客席に響いていた。


俳優ユ・スンホ、ただ者でない!


そう思うのに、十分なこのワンシーンの演技。
除隊後初のファンミの「壁ドン」、その次のファンミの裁判での弁論のシーン、それに圧倒されたのは、俳優ユ・スンホの持つ内的なエネルギーの凄さで、今回のこの大阪ファンミでの「オ・セホ!」という叫びにも、それがあった。



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このシーンの動画を探していてら、見入ってしまった。


今回のメインイベントは、この動画と演技の組み合わせで、舞台上で伝言ゲームみたいな、ファンと一緒のレクリエーションゲームものはなかった。ファンミについて、ファンが何を見たいか聞きたいかというのは人によって感じ方が違うと思うけれど、私は、演技以外の部分に表れる素顔の俳優ユ・スンホを見たいけれど、彼の演技も見たい気がする。今回みたいに、レクリエーション・ゲームは無くても良いんじゃないかと思う。


この演技のプログラムを終えて、いよいよラストのお話。

今回は生のセリフを演じた部分がかなり長かったけれど、、、

スンホ王子: こういう体験は初めてです。ボクスはまだ、その時の感じが蘇る。「ロボットじゃない」はセリフやその時の感情を蘇らせる努力をした。

ヘンセさん: (ファンの皆さんは)ますます俳優ユ・スンホ、人間ユ・スンホを好きになったのではないでしょうか?

スンホ王子: 本当に時間はあっという間に過ぎます。初めてのファンミは軍隊に入る前でした。その前から(除隊する前から?)1年に1回くらいはファンミーティングをしたいと思っていた。年に1回、久しぶりにお会いすることになって、どのようにするか悩みました。たくさん話し、たくさん疎通できるようにしたいと。皆さんにお会いできて嬉しい。遠いところから私に会いに来てくれて、嬉しいです。(今後)ファンミーティングにも、もっと楽しい、好きになるような作品を引っさげて来たいです。


事務所を移籍し、これからの日本でのファンミーティング、どうなるのかとちょっと案じていましたが、ドラマなどの撮影に勤しんで、その作品を日本のファンにお知らせする形で、ファンミーティングを開きたいとのことで、日本ファンにとってはとても嬉しい、ユ・スンホ王子の結びの言葉でした。


そして、ファンミーティングは、拍手の内にスンホ王子退場で、終了。

次がこれも待望の握手会

客席の前列から順に立って、1列に並んで、握手の場所に。入り口を入って左側、衝立に囲まれた場所で、どんどん握手。ハイスピードだったけれど、スンホ王子は1000人を超えるファンと握手。Yoも一生懸命、「オ・セホ、チョア!(오세호, 좋아!)」と叫んだわけですが、間近で見るスンホ王子は、顔の構造が一般人と違っていた。今回はお顔をしっかり見たけれど、眉毛の存在とかは覚えてなくて、お目目の色も覚えてない💦



韓国のネットニュースで、この日本ファンミの記事が出ていました。NAVER検索では、普通、記事のタイトルと最初の部分、写真がインデックスとして、載っているのですが、何故か、日本ファンミの記事だけは、写真が表示されていない(その記事の部分をタップして、記事の全文のページに行けば、ちゃんと写真が載っていますが)。Daumの方で検索したら、そちらの方は検索の部分にも写真が載っていました。
Talk to U(TTU)が公式ファンカフェでなくなったので、現在、韓国でのファンミが開かれるかどうかは未定の状態?そのような中で日本でのファンミ開催なので、あるユ・スンホ・ファンカフェで、「日本人であるあなたが羨ましい」とコメントされたことがありました。韓国のファンの気持ちを考慮して、フォトタイムを無しにしたのかしら?

これまで予約販売していたファンミの生写真も販売なしで。画像がなさ過ぎるのがちょっと残念。公式に許可を得て撮影した方々のお写真を見て、思い出に浸る、ですね。
キャプも、その人によって癖があって、「これが好き」っていうのがキャプする人によって違うから、後で見て、自分のキャプってけっこう「あ、これは私のキャプだ」って分かったりする。韓国のカメラマンさんと日本のカメラマンさん、スンホ王子の撮り方が違うよね。韓国のカメラマンさんは、スンホ王子の目の深さとかを撮ろうとするのかも。



〜 * 〜 * 〜 * 〜



さて、ファンミお花企画に参加された皆様、収支報告をメール送信した後で、メールをくださった方、ありがとうございました。読ませていただいているのですが、ファンミのことをアップしないと、忘れてしまいそうで(もう、大分忘れてる💦)、返信をまだしていなくて、ごめんなさい。ソンムルをいただいてしまった方、ありがとうございました。お花企画に参加してソンムルもではたいへんなので、ご遠慮します、と、申し上げれば良かったのですが、お花企画の宣伝のブログをアップするのに必死で、ごめんなさい。お心遣い、感謝申し上げます。

ご一緒に、スンホ王子を応援できた感激は、今もまだ熱いです。たくさんの方とメールでお話できて、とても楽しかったですし、今も新しく始まった会話を楽しんでいます。お花企画をやらせていただいているおかげで、そんな幸せも味わえて…。

いつも思うのですが、人は一人では生きられない。そして、一人ではできないことも一緒にやれば可能になる。
大きなお花がファンミ会場に咲きました。

スンホ王子も演技大賞の授賞式などで、「皆で作ったドラマ」的なことを言われていますが、きっと彼も人と一緒に作り上げることの楽しさを感じているのだと思います。



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りぷるさんのブログで、もうご報告していますが、お花屋さんから送られたスタンド花と楽屋花の画像も、こちらに載せておきますね。



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楽屋花、水玉入りやスマイルマーク入りの風船もあって可愛い♡



最後に・・・


日本ファンミから帰国した空港での動画
前に載せたものよりお顔がいっぱい見えるものです。







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空港で、笑顔を見せるスンホ王子。
韓国の芸能人が帰国する際、やはりマスクをしている方、多々いらっしゃいますけど、こんなに笑顔を振りまく人は少ないかも。



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ほんとに、俳優ユ・スンホはいい人だし、苦労しても耐え抜く、不屈の精神の持ち主。


慎重に選んでいるという次回作、今度はどんな作品に出演するのでしょうね?
きっとまた、新たな、ユ・スンホ独特のキャラを作って見せてくれるでしょう。
その前に、日本は、「ボクスが帰ってきた」ですね。早く、みたい♪



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ボクスは復讐しようとするけれど、根は優しいヤツなんだよなあ。
だから、好き💕


東京ファンミの方、例年どおり、韓流サイトなどでレポが出ていますが、Yoもできれば、記憶とメモを辿って、アップしたと思っております。


それでは、またね!!


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by Cloudia-Yo | 2019-05-19 16:41 | ユ・スンホファンミーティング+花企画 | Comments(0)

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