ロボットじゃない、終了〜愛がいっぱい♡その1〜迫力キッチン・キス   

2018年 02月 04日

1月24日(水)、「ロボットじゃない」の最終回を前にしたこの日が、当ブログの最終更新日。それから11日、私にしては珍しく、間が空いてしまいました。


最終回を視聴したのに、何も語らないってことはおもしろくなかったんじゃないかと思う?
いえいえ、そうじゃないんです。
語りたいことが多すぎて、どこから始めれば良いか分からず…、

その間、

「ロボットじゃない」動画 見まくり💕


NAVERTVでアップされている「ロボットじゃない」の部分的な動画を見まくっていました。

その時、私の脳裏に浮かんだのは、ソン・スンホン氏主演の「情愛中毒」。軍人である主人公が部下の妻に夢中になってしまって、抑えきれない想いを抱き、なりふり構わず、「情愛中毒」になってしまうという映画で、清潔感のある俳優さんであるソン・スンホン氏が自分の情愛のためにぐちゃぐちゃに落ちていくって感じだったかなあ。

同様に、私もなりふり構わず、「ロボットじゃない」のキスシーンに惹き込まれてしまったのでありました…。


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ということで、今回も ネタバレありです!!!


さて、私、このキスシーン動画から最初は5〜6枚の画像をキャプ。ところが、それが1度で終わらず、見れば見るほど、興味がふつふつ…。キャプしまくって、キスの動きの詳細を検討(!?)。だけど、これをアップしたら、「いい年して変態??」と思われるのではないかと思い、ブログの下書きに貯めているという…( ̄▽ ̄;)


はい、では、実際のキスシーンにいたる動画をご覧くださいませ♪







http://tv.naver.com/v/2602341




これが、1月24日(水)夜10時から、韓国MBCで放送されたシーンです。
この動画、NAVERTVでアップされている「ロボットじゃない」動画の中で最も再生回数が多く、放送終了後、9日目で44万件ヒット。日々件数を増加中。
このキスシーン、「ロボットじゃない」で大きな話題を呼んだ模様。


「유승호, 채수빈에 갑작스러운 박력 키스♥(ユ・スンホ、チェ・スビンに突然の迫力キス♥)」と題されたこの動画、ユ・スンホニムがチングに「泥棒だ」と言われたとかいう激しく熱烈なキスが…。初回見た時、「ユ・スンホニムが本気でチェ・スビンさんを愛してしまったんだったらどうしよう!?」と心配になるくらい、本物に見えた。韓国ドラマのキスシーン、あまりお上手でないことが多々あるけれど、「ワイルド」「本能に従った」「抑え切れない激情」(アハ)、そんな感じのビックリしてしまう出来栄え。


頑張ったユ・スンホ
めちゃくちゃ 男だあ💘



果ては、そこに必死さの悲哀さえ見出してしまえる。うーん、それが魅力だ。


そして、この動画、キスの迫力だけでなく、「ロボットじゃない」におけるキム・ミンギュの魅力も満載!


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愛するジアの膝枕でお話する、めちゃ美貌のミンギュ。


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「お腹空いた」と甘えるミンギュ。


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駄々をこねるような可愛さも、ヌナ・ペンにはたまらないでしょ?


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ジアの言葉を聞きながら、ふと真剣な目に変わるミンギュ。


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回想シーンで、ドラマの最初の頃の堅く美しいミンギュも。


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そして、愛情爆発寸前のミンギュ。
(ハートはYoの製作)


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この動画で遺憾無く発揮された俳優ユ・スンホのキス職人才能。
最近、ユ・スンホ・ペンの間で絶大な人気の
お手手のスジスジが野生的。
綺麗な長い指と合わせて
美しさ&男らしさの象徴。


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変態と思われたくないので、アップするキャプは抜粋にしておきますが…(!?)


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またまた、スジスジのお手手が、「男」を主張!!!
このお手手の男らしさの件は、芸能ニュースでも取り上げられていました。


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あまりにもキスに向いているぽってりしたお口元。
(口元の魅力については、恋愛経験豊かな私のチングが言っていたことです💦)


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そして、これもファンから絶大な人気
顎から首にかけての線の
美しさと色っぽさ💕



うーん、キスはするものでなく、見るもの???


「君主 仮面の主人」の時のキスシーンもなかなかの素敵なシーンだったんだけど…。
当ブログではこちら。
    ↘︎





「君主」では、相手役のキム・ソヒョンちゃんが未成年で、共演していて同じ子役出身で「息が自然に合う」と言いながらも、本気でラブって言うのは「ソヒョンは未成年だからあり得ない」と言っていたユ・スンホニム。あまり濃厚なキスではなく、動作で色っぽさを見せていました。動作で色っぽさ=「抱きしめ方」とか「のめり込み方」とか、です。


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のめり込み方=斜め45度!!!
(「君主」21回…日本放送の11回)



今回の「ロボットじゃない」では、スビンさんが1歳年下で年も近いし、遠慮なく自由に〜??


とにかく、、、 色っぽ過ぎる💘



サバサバした性格のチェ・スビンさんは、撮影した後、暑さと照れでモニターの方に移動したユ・スンホニムに、早く続きの撮影をとせかしたとか。(←ユ・スンホニムのインタビューでの発言)


イ・ジョンソク君とパク・シネちゃんがドラマ「ピノキオ」の時のキスシーンの撮影で、そのシーンを撮られる度にすぐモニターのところに行って、どう言う風に写っているかチェックしたとか言っていて、美しく撮られるよう、すごーく頑張ったみたいだけれど、ユ・スンホのキスはちょっと違う。



本気モード🌟



このキスシーン、数日前にTwitterでも載せたんですが、こんな形容が…


「迫力」「激情」「世界で最もロマンチック」


美しくまとめるよりも、「本気」。もちろん、彼の頭の中では演技の計算をしている部分もあるのでしょうけれど、それ以上に、本番の本気度が凄い。


これを見て思い出したのが、2014年除隊直後の日本ファンミの東京公演の壁ドン。ファンとの触れ合いの場で、ファンと壁ドンを演じることになった時、壁を背にしたファンに向かって、壁ドン。
俳優ユ・スンホ、それまでのにこやかな若者から一変、一気に壁をドン、ドン!!その時、客席のファンは、「うぉーっ」と声をあげた。その瞬間、和やかムードのファンミ会場が違う世界になっていた。

彼の演技の本気の凄さに、場内騒然でした。

ユ・スンホは
集中した時のエネルギーが並外れている。


それをファンミの場で証明してしまったユ・スンホニム。


ということで、まずは、今一番話題になっている「ロボットじゃない」迫力のキスシーンについて、語らせていただいておりますが、
このシーンは、1月24日(水)放送の、最終日の1つ前、韓国放送での第29回のものです。



このシーンの前には・・


人間への不信によって傷ついたことから、人間に触れたり、そばに寄ったりすると、激しいアレルギー症状を発してしまうキム・ミンギュ。ロボット製作の事業に投資するかどうかを決めるために金融グループの大株主であるミンギュの家にテストのためにやって来たロボットアジ3は、ミンギュの心を癒す。


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ミンギュはアジ3への信頼により、ミンギュの人間アレルギーは完治したように見えた。
しかし、ミンギュの愛したロボットのアジ3は、ロボットでなくロボットのふりをした人間のジアだった。ジアも、冷たく見えたミンギュが子どもの時に両親を失くし、それから1人で生きてきたミンギュの事情を知り、ミンギュの優しさも知り、徐々にミンギュに惹かれていき、思わずキスしてしまう。


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ミンギュの中でアジ3の存在はだんだん大きな位置を占めるようになり、ミンギュは、自分がアジ3を愛しているのだと気づく。アジ3が人間のジアだと知らないミンギュは、ロボットを愛してしまったことに悩み、一方、ミンギュが人間アレルギーだと知ったジアは、ミンギュが信頼を裏切られたと知ったら、更に激しいアレルギー症状に襲われ、死んでしまうかもしれないという恐れで、アジ3を作ったホン・ペクギュン博士の提案により、アジ3の記憶をリセットし、ミンギュとアジ3の関係を断つことになる。


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ミンギュと別れ、傷心で地方に旅立とうとしたジアだったが、ミンギュが仕事で乗った列車の中で偶然出会い、ミンギュはアジ3にそっくりのジアを追いかける。ジアに近づき、話をする内に、アジ3に対する想いとジアに対する想いが同じだと気づき、ソウルに戻る途中で、ジアの元に引き返す。
そこで、ジアに会ったミンギュは、自分がアジ3と別れる時にアジ3の首にかけた、亡き母の形見の首飾りを、ジアが着けているのを見て、ジアがアジ3だったと気づく。


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ミンギュは衝撃を受け、ジアに「僕を騙していたのか」と言う。ジアは「全て説明するから」とミンギュに駆け寄るが、ミンギュの信頼を失くしたジアがミンギュに触れようとしたとき、ミンギュは再び激しい人間アレルギーの症状を発症してしまう。



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救急車で運ばれ、治療を受けたミンギュ。ジアは回復中のミンギュのためにお弁当を作りに通い、ミンギュに冷たく扱われながらも心を込めて謝った。信頼を裏切られ、深く傷ついたミンギュだったが、ジアの想いを徐々にミンギュも分かって、2人は偶然同じ日にファンメ(黄梅)山に登る。

ここで、2人はお互いの愛情を確かめたが、ミンギュは、人間アレルギーという病気を抱えていてジアに触れることもできないからと別れを告げる。
が、ジアが強く引き止めて(?)、アレルギー症状が表れる恐れを振り切って、ジアに駆け寄り…


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キスしちゃった…。


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愛が人間アレルギーに勝った瞬間


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2人は満足の笑み。



ミンギュはジアにキスをしてもアレルギー症状を発することがなかった。愛による信頼で、病気を克服。

星降る山でのキスシーンで、とっても綺麗。
モコモコのフードで、ファンの切望するユ・スンホニムの美しい首筋の表出がなかったけど。


が、、撮影はかなり寒そうだったなあ。
撮影、大変だったでしょ。。。


ユ・スンホニムのインタビューによると、ミンギュの初キス、雨の日にジアが突然仕掛けたキス、そして、このファンメ(黄梅)山でのキスシーン、この2つのピュアな雰囲気のキスに視聴者の不満がいっぱいだったとか。
キスが濃厚じゃないとの不満だったのでしょうか??

それで、3回目のキスシーンが、新たに追加されることになったそうで、ユ・スンホニムのインタビューによれば、撮影当日、監督さんからメールで「キスシーンをどう撮るか考えてくれ」と言われたとのこと。普通では詰まらないからと、調理台に座って、ジアを引き寄せるというのを、ユ・スンホニム自身のアイディアによって、撮影されたそうです。

言われるままに演技していた子役俳優ユ・スンホも、今や、自分から主体的にシーンを考える大人の俳優に成長したのですね〜。


キッチン・キスの方のメーキング動画はこちら。
更に濃厚。(@@#)。。。









ユ・スンホニム、「キスはいくらでも濃厚にできる」とか、インタビューでコメントしていました。
さすがデビュー18年プロフェッショナルの俳優さん。
でも、「しばらくはラブコメはやりたくない」とかも。うんうん、そうしてください。
キスシーン抜キデOKデスヨ〜♪


ユ・スンホニムはインタビューで、このミンギュ役について、自分自身の素の部分が自然に出てくるというようなお話をしていて、本当に、この「ロボットじゃない」は、ファンが見たいと思っている「俳優ユ・スンホ自身の姿」が見られたような、そんな気になるドラマですね。


何よりも、撮影の過酷さに激しく疲労しているだろうと思ったユ・スンホニムが、記者さんたちのインタビューに応じて、


「ロボットじゃない」は良いドラマ。
視聴率には関係ない。


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※こちらは、ユ・スンホニムの所属事務所サン・エンタテインメントのお写真です。



そう言ってくれた時、私は、この5年待ち続けた「大人の俳優ユ・スンホ」が、今、堂々と自分の演技と出演したドラマに自信を持って存在していることが嬉しくて、


泣きました〜TT...TT...TT...


放送開始直後から、スタッフさん、俳優さん、視聴率を気にしないで、撮影しようということで頑張ったらしいですが、そのことに惑わされず、俳優ユ・スンホは自分の持つ様々な魅力をこのキム・ミンギュ役で見せてくれたので、私も本当に満足。


今回は、あまりに惹きつけられてしまった「キス・シーン」のことから語り始めてしまいましたが、この「ロボットじゃない」には、ユ・スンホニムを追いかけてきた5年間の1つの完成形のようなドラマだと思うので、現在、私、あれこれゴタゴタある日常なのですが、整理して少しずつ、ブログにあげたいと思います。




このドラマの韓国放送開始の時、義母が入院中で、最終回の1週間前にお別れとなりました。
そんな中で、このドラマに本当に癒されて、いっぱい泣いて、笑って、元気になりました。
心が痛い時に、このドラマがあって、そして、ユ・スンホという素敵な俳優さんの存在があって、それを応援したい気持ちがあって、本当に良かった。救われた。



ユ・スンホニム&ロボットじゃない
本当にありがとう❣️




「ロボットじゃない」、早く、日本のスカパーで放送していただきたいものです。
待っています。



というわけで、「ロボットじゃない、終了」、次回のページに続けたいと思います。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。


감사합니다♡






スカパー!

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by Cloudia-Yo | 2018-02-04 15:21 | ロボットじゃない | Comments(4)

Commented by kumi at 2018-02-05 10:06 x
Yo様
濃厚なキスシーンの連続ありがとうございます🙏
メイキングのキスシーン長くない❓
OKが出ないから やめられないのは わかるけど💦

でも 本当に素敵な大人の俳優さんになって ラブシーンも素敵で嬉しいです💕

ブログと動画とカレンダーに癒されています💕
Commented by Cloudia-Yo at 2018-02-05 10:27
> kumi様、ありがとうございます!!
実は、このキスシーンのページ、アップするのをやめておけば良かったかと、ちょっと後悔していたところです、笑。
でも、とにかく、このシーンは私のみならず人気ですし、「ロボットじゃない」の話題から外せない部分?
このページをアップしたら、やっと私もキスシーンの衝撃から落ち着きました。

視聴者の要望に答えるべく必死のユ・スンホニム。その必死さの悲哀もこのキスシーンの魅力。
スタッフも必死で、これなら文句ないだろうってところまで撮り続けたのかなあ?
メイキング、本当に長いですよね。
メイキングの最後に、OKが出て、力尽きた感じの照れてる彼。。。
主演俳優さんは大変ですね〜(^_^;)
以前の彼は、無理して頑張ってキスシーンを演じているのがどこか痛々しくて、ユ・スンホ・キスシーン絶対反対派だったんですけど、最近の彼はキスシーンも不自然じゃなくなりましたし、逆にエネルギーが凄くて、ビックリ。

カレンダー、本当に良い出来ですね。癒される。
そして、私もkumiさんのコメントに癒されています!!
本当にありがとうございます。カムサハムニダ〜m(_ _)m
お互い、頑張りましょうね。
Commented at 2018-02-14 09:56 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Cloudia-Yo at 2018-02-15 08:57
> 鍵コメh様、こんばんは!!
ロボットじゃない、キスシーンだけじゃなくて、もっとブログに書こうと思っているのに、ここのところ、ちょっと仕事と家族のことで、あれこれあって、ブログの下書き。先に進みません💦

スンホニムが、海外で「ロボットじゃない」が人気があるようだって言っていていましたが、本当にそうなんですね。
知り合いのネパール人の子が以前に韓流ドラマを見るのはYouTubeとか言っていましたが、皆どうやって見てるのかなあと思っていたんですが、海外でもあれこれ見られる方法があるのでしょうか??

おっしゃるとおり、ロボットじゃない、視聴率に打ち勝とうと言うドラマ作りの意気込みがあって、スンホニムも「このドラマは再照明されるかも」と言っていますが、本当に繊細な感情表現で「深い」し、笑える部分もたくさんある。

あ?2人組、叔父と甥だったんですか?知らなかった。
君主の時は、英語の字幕も見たのに、今回は、韓国語のみで見ていたので、あれこれ意味不明のところもあって(・・;)
早く日本語字幕で見たい。DVD見たいですね。
車が襲われて、アジ3が2人の手を掴むところ、好きですね〜。
確かに、チェ・スビンちゃん、的確な演技をしますね。

さてさて、キッチンキスシーン、hさんもリピートされたんですね〜。私だけがおかしいとか思ったりしましたが、hさんも見られたとのことで、すごーく安心しました。
ただ、私は、hさんの言われる「あんな風にキスされたい」と言うより、「見るだけで満腹」。笑

ドラマ終了後、憔悴しているようで心配したユ・スンホニムですが、本当にインフルにかかったとか、酷い喉風邪、鼻風邪にかかったとか、肉体的に疲労状態だったようですね。体調が悪くても精神的には明るいみたいで、本当によかったです💕
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