ユ・スンホとの衝撃の出会いから5年☆わたしの好きな韓流天才俳優   

2017年 12月 13日




わたしの好きな韓流・華流、それは、韓流の方なんですが・・・




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俳優ユ・スンホ♡




弱冠24歳(満年齢)にして、17年のベテラン俳優。天才子役・演技の神童と言われ、また、元祖国民の弟☆



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彼は、12月12日にKNTVでの日本初放送の追っかけ放送が終了した「君主〜仮面の主人〜(以下、君主と記載)」の主人公世子イ・ソンを演じ、演技は絶賛されて、「やわらかくも強く演じて、完全に成人俳優に成長した」とネットニュースで書かれていました。


私、彼を追いかけて、今年で5年。
2012年、彼との出会いがあまりに衝撃的で、それまで「ブログ」という言葉に全く興味のなかった私、ブログまで始めてしまった。彼との出会いはまた、運命の出会いだったのよね〜。


何回もその経緯はブログでアップしていますが、エキサイトブログで「わたしの好きな韓流・華流」キャンペーン中ということであり、ちょうど5年という節目の月でもあるので、ここで1回振り返ってみようというわけであります。



さて、韓流ドラマは、とにかく1回の放送の分量が多い。60分超でコマーシャルなし。「君主」が韓国では水木ドラマとして放送されて、結局1週間にびっちり2時間分、ストーリーは進んでいく。

「君主」、最初の撮影から6ヶ月強、演技に集中する主役ユ・スンホは、7kg痩せてしまったとか。


冒頭から、「イケメン」「ハンサム」としっかり形容される世子イ・ソン。



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俳優ユ・スンホと言えば、「미모(美貌)」「잘생긴(イケメン・ハンサム)」という言葉が必ず付いてくる。
あまりにイケメンで、韓国の俳優さんに多いお顔のお直しはしていないで、演技力のある子役俳優が、成長して、超イケメンになってしまったということで、韓国では「よく育った子役」と言われているけれど、本当によくこのようなお顔になったものだ⭐️


お顔が素晴らしく、演技が素晴らしく、加えて、性格まで素晴らしい、そのように、多くの方々に言われるユ・スンホニム。
人のことを気遣う優しさと、謙虚に頑張る、だけど、果敢に挑戦する強さがあり、負けず嫌いでもある。

私がものすごーく共感してしまったのは、子役から大人の役に脱皮しようとした彼。
高校生で「欲望の炎(原題:欲望の花火)」の23歳の財閥3世の役に挑戦した。彼は、「その役を演じるのが怖かったけれど、この役に挑戦することを、いつか良かったと思える時が来ると思った」というようなコメントをしていた。子役俳優が成人俳優として生き残ることは難しいと言われていたが、彼はそんな不安を体当たりで崩そうとしていた。

そんな彼がいて、今や、子役が演技力のある大人の俳優に成長することが多くなってきた模様。


韓国のドラマでは、主役と脇役の出演料の差が大きいようで、また、成人と子どもの差も大きいそう。そのため、演技の上手い未成年を使いたいというそんなドラマ製作の事情も多々あったようで、「欲望の炎」より前にもユ・スンホニムは16歳で「善徳女王」のキム・チュンチュ役で、少年から大人までを演じていた。
「欲望の炎」は、恋する男の役だから、プレッシャーも大きかったのだろうと思う。


私、日本の地上波放送「剣士ペク・ドンス」での、ヨ・ウン役に泣いて、それを演じているユ・スンホが高校3年生だと知って、あまりに大人っぽい演技で驚き、そこから私のネットでの「ユ・スンホ検索」が始まったのだけれど、彼を特異な俳優だと思っている。


泣かせるTT...TT...TT...



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ヨ・ウンは本当に切なかった。
彼自身、ヨ・ウンを演じながら、ずっと可哀想だと思って演じていたそう。
ヨ・ウンは、少年の青さがありながら、暗殺集団の刺客として育てられスパイとしてペク・ドンス達が武士として育てられている場所に潜入した。友としての絆のあるペク・ドンスを裏切らなければならない男の切なさが、本当に魅力的。

こちらも切なくなっちゃって、泣けちゃう。



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この可愛さから、


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ラストの眼差し💘



これは、ドラマを見てもらえば分かるけど、本当に名場面だった!!



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泣いたぜ〜!!!



ネタバレになるので、ラストのシーンの画像は載せないでおきますが、このラストを見た時の私自身の泣きが自分でも不思議で、なんだか分からないけど、この場面を見ただけで、涙が滝のように流れてしまったのよ。


衝撃の体験☆


人の感性を直接揺すぶる、不思議な彼の演技。
これを感じてしまう人がいっぱいいる。韓国の公式ファンカフェTalk to U(略称TTU)に寄せられているコメントを見ても、彼の演技を見て、ワンワ〜ン泣いちゃうという人がいっぱい。



彼自身、子役の時から、「泣けと言われて、泣けなかったことはない」というとおり、演じる人物の心情に入り込むのがめちゃくちゃ得意。



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19歳で演じた「会いたい」、ハリーの嗚咽。撮影になれば、ボロボロ涙を流せる俳優ユ・スンホ。


そして、そして、もう1つの特色・・・



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1つの表情に何通りもの感情があること。
泣きながら、笑う。
人の感情がひと通りでないことを、彼は演じることができる。


私が、俳優ユ・スンホを追いかけ始めた2012年秋に始まった「会いたい」での、彼の演技が凄かったので、私は、彼の入隊中、ずっと彼のあの演技が見たいと思って待っていた。

あれは、理性で作り上げたというより、感性そのもので演じていた感じ。「俳優ユ・スンホ、ただ者でない」と思わせた。彼はヒロインを愛する悪役で、日本的に言えば、準主役にして男性主人公の敵役。出演の分量は主役ほど多くないけれど、全ての場面を穴があくほど見つめたくなる、それが彼の入隊中の私のお仕事(ブログでの、です!!)でしたね〜。


「会いたい」のハリー、カン・ヒョンジュン役は、彼自身がこの役にはまっていたと言っていて、目つきまで尖ったと周囲の人に言われたとか。
あの「会いたい」のハリー演技をされて、その後、彼が多くの賞賛に背を向けて入隊してしまったのは、本当にショックだったわ〜。入隊は3月18日という噂があったのに、3月5日に入隊したという突然のニュース。この時も泣きましたよ。



一方、この「会いたい」撮影の時期に、ファンミで見せた生ののお姿
2012年12月・・・


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かわゆい。。。



そして、「会いたい」を終えて入隊して、21ヶ月後、除隊。


2014年12月・・・



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※写真お借りしました。


彼は、ちょっと大人の、こんな王子様になって、帰ってきた。


そして、今年2017年の9月、新しいドラマ「ロボットじゃない」の台本リーディングの2日後
日本にやってきた彼は・・・



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あまりにも清々しく
めちゃ小顔〜♡
彼のいる会場には爽やかな風が吹き
ホールの照明とは別の光があるような…

ほんとにほんとに王子様のような
いい子なんだわ〜♡



この子のどこに、あんな凄い演技をする力が潜んでいるんだろう?
本当に不思議に思う。


2014年の除隊直後のファンミでの伝説の「壁ドン」。ファンを相手に壁ドンを演じた時、そのただならぬエネルギーに、会場は騒然。

あのシャイな俳優ユ・スンホの、細い身体、あの可愛い顔のどこに、あんなエネルギーがあるのか??



あの、まっすぐで強烈なエネルギー、今の日本人が忘れているものかもしれないと思ったりする。
韓国ドラマは、1回分が長い。その長いドラマを短期間で作るエネルギーも凄いし、人物の表情をじっくり見せる時間がある。
感情の表現が巧みかということが演技する上での重要なポイントになっている。
個性や素人っぽい可愛さももてはやされる日本と違うのは、K-popでも言える。徹底的に訓練されて、本当に歌も踊りも上手い、そういう子が表に出てくる。
日本が、バブルが弾けて先行きが不透明になる前の、ひたすら上を目指そうとしていた時期のエネルギーが、今の韓国にはあるという気がする。ハングリー精神というとちょっとニュアンスが違うかもしれないけれど、兵役があるので、男子はひ弱でいる訳にはいかなくて強くなければいけない。

それと共に、感情の表出は抑えるものでなく、男性でも涙をボロボロこぼして泣く。
日本の良さは耐えることにあるのかもしれなくて、でも、それ故、表現をすることが苦手であったりもする。謙譲の美徳がある故に、主張をできなかったりする。


俳優ユ・スンホは、ボロボロ泣くし、泣かせる。私、彼の演技を見ながら、一緒に泣くことで、普段、自分が抑えている感情を自由に表出できて、自分自身が解放されるのかもしれないと思う。ある意味、彼の演技を見て発散する。


ユ・スンホニム入隊中、彼の出演作のみでなく、あれこれ他のドラマも見て、面白いドラマ、魅力ある俳優さんに遭遇して、危うく(?)浮気しそうになったこともあって、確かに、ドラマや映画の中で素敵な存在である俳優さんはたくさんいるのだけれど。

だけど、俳優ユ・スンホにこだわる理由は・・・?


不思議に泣かせる、あの感性。

そして、

爆発するエネルギー。


それを思うと、やっぱり、彼は天才なのだと思う。


生まれ持っての「俳優」。



ユ・スンホは、暗い感情を表現するのを得意とし、何にでも器用なタイプではないけれど、演技をすることについては、大人の俳優のノウハウをしっかり身につけている。
幼いかと思うと、一挙に大人の目つき、大人の演技をする。あの突然変わる瞬間にゾゾッとする。


彼のこれまでの出演ドラマなど、ざらっと並べてみようかと思います…。


白血病を患う子どもタウムを演じた「カシコギ」
これは最終回のエンディングのキャプですが、
父への信頼が、本当に可愛い。


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時代劇「不滅の李舜臣」、主役の子役


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愛され続ける、映画「おばあちゃんの家」のちょっとわがままな孫サンウ



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下の画像は、2002年、単発ドラマの彼かな?


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映画「ソウルが見えるか」
彼の前にいるのが、今をときめく
「雲が描いた月明かり」のキム・ユジョンちゃん。


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演技力が絶賛された「拝啓ご両親様(原題:両親への手紙)」
ホ・ジュノさんの子ども、自閉症のジュンの役。
ホ・ジュノさんは、「君主」では倒すべき敵の辺首会テモク役で、
スンホニム、テモクを前にした場面では震えるほど緊張したとか。
「拝啓ご両親様」では抱っこまでされてたけど。



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とっても可哀想な少年チャンを演じた「マウミ」



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「太王四神記」父を守る凛々しく賢い王子タムドク
その目に浮かんだ憂いが大好きでしたね〜💕



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王位を狙う叔母の役は、
「君主」で継母である大妃役のキム・ソンギョンさんでした。
(やっぱり若かった…)


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「王と私」後の成宗の少年期



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ソ・ジソブさんのMV「Lonely Life」でミステリアスな演技を披露。



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「勉強の神(韓国版ドラゴン桜)」で
初の本格的問題児(?)ファン・ベクヒョン役



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「善徳女王」では、頼りない男のふりをしながら、
策略を張り巡らせるキム・チュンチュ役



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またまた、白血病の少年役だった映画「父・山」では、
セクシーな魅力と言われ始めたりして…



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自分の名前が一番最初に出ることで、演じる責任を感じるようになったという
「4時間目推理領域(原題:40minites)」



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インタビューでのスンホニム。



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17歳で、23歳のキム・ミンジェ役。
恋と出生の秘密に悩む財閥3世を演じた。



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映画「ブラインド」のちょっと不良っぽいチキン配達人キソブ。
悪態をつくのは、高校で身近にいた人を手本にしたとか。
彼の爆発した髪型は似合ってて、好きですねえ。



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俳優ユ・スンホにあまりにも似合いすぎた
「剣士ペク・ドンス(原題:武士ペク・ドンス)」ヨ・ウン。



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「プロポーズ大作戦」では、愛する人に想いを告げるために
タイムスリップするカン・ベコ役。
高校生ベコの可愛さと成人ベコの美貌がキラキラ。



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「アラン使道伝」では、神様「玉皇上帝」の役で特別出演。



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そして、当ブログを書き始めるきっかけとなった
「会いたい」カン・ヒョンジュン(ハリー)。
この辺りから、彼の美貌度は並外れてきた。



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入隊前に日本で撮ったファースト写真集。



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今は亡き写真家ポリさんが
ユ・スンホの色っぽくてナイーブな魅力をたくさん撮影。



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除隊後、最初の動くユ・スンホ登場は、
ナオル氏の「同じ時間の中の君」MV。



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除隊後、最初のグラビア「GRAZIA」。



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そして、除隊の日に、出演の発表をしたのは、映画「朝鮮魔術師」。
王女に恋するオッド・アイの魔術師ファニ役。



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除隊後、2本目の映画「キム・ソンダル」ではタイトルロール。
セクシーな詐欺師の役で、女装まで。
今まで見たことのない扮装のユ・スンホがいっぱい。



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アディダスと雑誌「HI CUT」のコラボで、
動画も公開され、ユ・スンホ魅力満載。



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除隊後、初のドラマ出演「想像ネコ」。



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「リメンバー〜記憶の彼方へ〜(原題:リメンバー 息子の戦争)」
主人公ソ・ジヌの高校生から最年少弁護士まで演じ、
MBCの演技大賞優秀演技賞を受賞。



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この辺りになると、テレビ局は、
ユ・スンホの美しさのアピールに必死(?)



「キム・ソンダル」公開直前
アーバンザカパのMV「あなたを愛していない」に出演。
恋人を抱きしめる意味深な眼差しに話題集中。



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除隊後から、この辺りまで、2016年のユ・スンホニムのお誕生日のお祝いにアップした、私のスライドショー動画でございます。
(何回も、当ブログでアップしていますが💦)











そして、世子役出演を決意してから、撮影開始までに数ヶ月かかり、「リメンバー」からは、1年近い休息となって、2016年12月にやっと台本リーディングとなったドラマがこれ。


彼の人生のキャラクターだと言われ、
信じて見る俳優としての実力を認められた「君主〜仮面の主人〜」



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あまりにも正統派の主人公世子役だけれど、
これまでの多数の時代劇の経験もあり、
王者の威厳と優しさを併せ持った見事な世子ぶり。


一方、バスキンロビンスのCFでは
砕けた色気の魅力発散☆



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「君主」の後は、
雑誌「NYLON」のためにヘルシンキでグラビア撮影。



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そして、そして、現在〜!!!!!


12月6日から、MBCドラマ、初のロマンチックコメディ主演作「ロボットじゃない」放送開始。
お金もお顔も人並外れて持っている、完全男キム・ミンギュ☆



偉そうで


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笑いも不敵


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だけど、怖がりだったりするけれど、



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彫刻の美貌



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ヒロイン、チアも、彼の顔を見たら、
思わず「イケメン」と言ってしまう、キラキラぶり。



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キャプっていて、表情の変化が面白すぎて、枚数が水木放送分で、500枚、いや、それ以上ですよ。


可愛いお顔なのに、
ウェイトトレーニングで鍛えまくった筋肉までご披露。



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「朝鮮魔術師」のメイキングで、着物ごしに見えた彼の筋肉に
(@@+)!!!!! だったんだけど。


やっぱりビックリだわよ〜‼️

お見事〜💘



「ロボットじゃない」の主人公キム・ミンギュとロボットのアジ3が出会うシーンで、人間と触れるとアレルギー症状を起こしてしまう人間アレルギーのミンギュは、アジ3に近づかれて、めちゃ怯えている。
その部分の動画です。










これまでに俳優ユ・スンホが見せたことのない、とんでもなく怖がるミンギュの次々に変わる表情。
彼は何も言わずに表情だけで内面を見せられるし、それとともに、あまりにも表情筋の柔らかさに恵まれていて、他の俳優さんでは不可能と思われる表情の変化を見せられる。


また、これまであげてきた画像で分かるように、役によって、別人のように違う顔を作る。



そして、チアを家に連れてこられたロボット「アジ3」だと思い込んでいるミンギュが
思わず接触しようと図ってしまうシーン。



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ああ〜ん

よくぞ、育った ユ・スンホ💕




放送開始したばかりの、この「ロボットじゃない」、俳優ユ・スンホの演技には文句のつけようもないし、チェ・スビンさんの演技も印象的で、早く続きが見たくなる。


俳優ユ・スンホと衝撃的に出会ってから早5年(本当の出会いは、その前の「勉強の神」の地上波放送だったみたいですが)。
よその国の遠い存在だった俳優ユ・スンホ。
その演技に魅せられて、入隊中の21ヶ月を待ち、除隊後、ドキドキしながら、彼の動向を見守り、ニュースを追いかけ、ブログに書き続け、「ちょっとストーカー的?」って思うほど。
ファンミでの握手は、通路通過中に無理やりお願いしたのも入れて6回に上ります。←追記。。。


2017年12月、いつも真剣に演じようとし続けてきた、そのかけてきた時間に見合う、演技を身につけて、私の前に新たな姿を見せてくれている。
「恋愛ものは苦手」と言っていた彼が、今回はその心境を自分のものにしつつある様子。
これからも続く、俳優ユ・スンホの果敢な挑戦を、「何があっても応援している、ユ・スンホ病のファン」の姿勢を崩さずに、当ブログも続けていきたいと思っている次第。



除隊後にも、もっといろいろあったんだけど、全部は載せきれなかった。
でも、このような機会をくださったエキサイトブログさんに感謝です。

仕事が忙しかったり、私的に色々なことが起きたりしても、彼のお顔を眺めていると、本当に癒されるのよね〜💕


最後に私が、今年の初め、勝負の時、ある緊張の瞬間に、これを聞いて「さあ、行くぞ〜っ!!」と思えた、ユ・スンホ ナレーションバージョン「不思議な時代」を。




★ 옥상달빛 OKDAL 「희한한 시대 Narr 유승호」

オクダルOKDAL「不思議な時代 ナレーション ユ・スンホ」







彼は声も素敵です。
韓国語を学んでいる友人が、彼の発する言葉は聞きやすい綺麗な韓国語だと言っていました。
セリフも心に響く。


5年間、日本語字幕で韓国ドラマを見まくった私、大分、言葉が聞き取れるようになってきましたが、来年の今頃には、80%くらい分かるようになるかなあ。


とにかく、私が彼と出会って、たくさんの楽しさと癒しをもらって、幸せな気分でいるように、撮影に勤しんでいる俳優ユ・スンホニムにも幸せでいて欲しいと願うものであります。




유승호사랑해〜💕



日本から、たくさんのファンと一緒に、応援します!
いつもいつも、あなたの演技を楽しみにしてるからね〜☆





スカパー!

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第2回プラチナブロガーコンテスト



by Cloudia-Yo | 2017-12-13 11:19 | ユ・スンホ | Comments(6)

Commented by syouhou36 at 2017-12-13 13:24
初めまして

今回わたしの好きな韓流・華流のテーマコーナーを拝見し初めて訪問させていただきました。
ユ・スンホ君 可愛い天才子役から、見事にステキな大人の俳優に変身されましたね。
私が彼をはじめて見たのはカシコギというドラマでした。
善徳女王も太王四神記のユンホ君も、子役の域を超えた存在感でした。
ぺクドンスでは主役を食っていましたよね。これからがますます楽しみな俳優さんです。

ユ・スンホ応援ブログこれからも頑張ってください(^-^) 


Commented by kahorin at 2017-12-14 13:28 x
Yo様ご無沙汰しております(⌒o⌒;A

スンホ愛をものすごく感じられる投稿ですね(^_-)-☆
私は昨日【君主】を見終わりました♪見始めて5日で見ちゃいました(〃艸〃)
とにかくスンホ君の顔と(笑)演技が最高でドラマの内容も素晴らしかったです♪最初から最後まで目が離せないドラマってなかなかないですよね…
他の出演者たちの演技もよかったけど、やっぱり世子スンホが素敵すぎました+゚。*(*´∀`*)*。゚+

写真もいっぱいでスンホ君の成長が見られたのもうれしかったです♪ありがとうございます♪本当にいじらず(笑)よくぞここまでよく育ちました(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
私も最初にスンホ君に((◎´∀`人キュン☆としたのは【会いたい】のハリースンホ♡そのあとにペク・ドンスのヨウンを見て完全にやられましたね( ̄m ̄* )♪
演技してないときは普通の青年なのに(笑)演技の時のあのオーラ☆彡
ヤバすぎますね♪

私もこれからもスンホ君を応援していきたいと思います♪
Yo様のところで情報いただきながら~(笑)
Yo様もお仕事やいろいろとお忙しいでしょうけども、体調に気を付けてスンホ愛を貫いてください o(*^▽^*)o
また遊びに来させていただきますね(^_-)-☆
Commented by kumi at 2017-12-15 16:27 x
Yo様
本当に懐かしい💖
子役の時から 本当に演技が上手くて 見守ってきました❣️
素敵な仲間達も 出来たし 一緒にスンホ君を 応援できることが 癒しにもなっています(o^^o)
Commented by Cloudia-Yo at 2017-12-15 20:26
> syouhou36様
初めまして!!
ありがとうございます!!
コメントもありがたく、とても嬉しいです。

syouhou36さんも、随分スンホ・ドラマをたくさん見られているんですね。
華流もお好きなんですね。
いろいろ、私よりも詳しかったりするかも??

俳優ユ・スンホ、本当にちょっと普通の子と違う何かがある!! ^^
素顔は本当に「わかもの〜💕」っていう感じなのに、演技をすると別人になりますね。
ペク・ドンス、やっぱり主役より魅力的でした??ハハ。
私は「会いたい」も、スンホくんの演じたハリーが主役を食っていたと思ったりして、笑。

美味しそうなご飯がいっぱいのブログ、拝見させていただきました。
syouhou36さんも、華流その他、ブログ頑張ってくださいね♪
Commented by Cloudia-Yo at 2017-12-15 20:40
> kahorin様、こんばんは♪
ありがとうございます!!

この前、kahorinさんに似てると思う人を新大久保で見かけましたが、来ていませんか??

「たまにはまとめてアップ」と思ったけれど、やっぱり雑なブログになってしまいました(^_^;)
でも、自分でも、楽しかったです。どんどん変わっていくスンホニムが、今はあんなになっちゃったっていうのが、本当に驚異で(@o@;)〜☆。

「君主」5日で??素晴らしい。
それくらいで見ちゃう方が良いかも?1週間に2回分しか見ないと時間がかかり過ぎて、カウンとエルくんの接近に腹が立ってくる。笑
スンホニム、やっぱり演技も良いし、お顔も抜群ですよね。行商人頭領もポニーテールでカッコよかったし、ラスト付近では、突如戻った威厳がすごかった。

やっぱり、ハリーとヨ・ウンは、彼の演じた中でも魅力あるキャラですよね。
そうそう、本当に、演技していないときに、あの若〜いスンホ君なのにね、どうしてあんなに変わっちゃうんでしょ??

これからも、ご一緒に応援、よろしくお願いいたします。
いつもいつもありがとうございます。カムサハムニダm(_ _)m
Commented by Cloudia-Yo at 2017-12-15 20:58
> kumi様
やっぱり長〜いスンホ見守りファンなんですね。
子どもだったのに、こんなになっちゃって、って。
私も、「勉強の神」のあの子にこんなにハマる運命にあるとは思ってもみませんでしたが…。
とにかく、しっかり応援しましょうね。
草の根運動で、「スンホ素敵!!」の声を多発したいです。
ご一緒に、よろしくお願いいたします w(^^)w

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