ロボットじゃない、ユ・スンホ×チェ・スビンのケミ+チョン・デユン監督インタビュー   

2017年 11月 09日

出ましたね〜。

新たな「ロボットじゃない」画像。




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何回かキム・ミンギュのお顔が公開されていますが、髪の毛はウェーブありのふんわりで茶髪。
背中越しに写されたお顔のラインがギリシア彫刻のような美貌☆
そうなのよね、スンホニム、お耳の形まで完璧に美しい、です。


きゃあ、きゃあ、きゃあ〜💕




記事の内容な、こんな感じ・・・



ユ・スンホ×チェ・スビン
くらっとする+コミック、初めての出会い



(抜粋)


漫画を引き裂きたような視覚的なカップルのくらっとケミに視聴者たちの期待感も精一杯高まった状態だ。

「ロボットじゃない」は、人間のアレルギーのために女性を作ることができない一人の男が、避けられないようにロボットを演じる女性に会って恋に落ちる内容のドラマだ。生涯初のロマンチックコメディに挑戦するユ・スンホと確かな演技力で本流の女優隊列に上ったチェ・スビンの蜂蜜の組み合わせが実現され、一気に下半期最高の期待作に浮上した。

今回公開されたスチールの中のユ・スンホとチェ・スビンはお互いをじっと見つめていて、目を引く。好奇心いっぱいの表情で眼差しを交換する二人の姿が見る人々を自然にシムクン(=ドキドキ)にしていること。強烈な目つきとカリスマで武装したユ・スンホとビーグルのよう明るい微笑を浮かべているチェ・スビンの相反する姿は、どうのこうのしながらも、息をのむような雰囲気を演出しており、二人の主人公のキャラクターへの期待感がより一層高まっている。

二人は「シムクン」アイコンタクトだけでなく、誰にも止められないコミック本能まで兼ね備えており、視聴者の好奇心をさらに醸し出す。特にヘルメットをかぶったチェ・スビンは、自分自身を見ているユ・スンホを茫然と見つめてながら、武装解除して笑顔を作って見せるなど、様々な表情で、見る人々の満足げな微笑を醸し出す。

また、ユ・スンホとチェ・スビンは今回の作品を通じて初めて演技呼吸を合わせるのが信じられないほど、素晴らしいケミを披露しており、現場スタッフたちの賛辞を一身に受けているという裏話だ。二人は撮影の合間に演技に対する悩みを分けることも、時にはお互いのモニタリングをするなど、新たな挑戦になる「ロボットではない」について無限の愛情を誇示した。

これに 'ロボットではない」の制作陣は、「ユ・スンホとチェスビンは初めての演技呼吸というのが信じられないほどの蜂蜜ケミを発散している。二人は休み時間にも一緒に演技しを合わせて見て、演技に対する悩みを分け合っている。ドラマの完成度と作品性のために最善を尽くしているので、視聴者の方にも多くの期待をお願いします。
特に劇中 「ミンギュ」と「チア」がどうのこうのしながらも、お互いに自然に同化されていく過程は、ドラマの最大の視聴ポイントに作用するだろう」と二人の俳優に向けた信頼を表わした。


韓国元記事はこちら



このように、二人の主人公の息がぴったりであり、魅力的だということで、撮影がとても良い感じに進んでいるというように伝えられております。





そして、この記事の前、1〜2日前に出ていたのが、チョン・デユン監督さんのドラマに関するインタビュー。




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かなり詳しく、ドラマについて語られていて、この芸能ネットニュースのタイトルには、やっぱりスンホニムのお名前がいっぱい!!
(何故、色がこうなっているのか、不明です💦)


・「ロボットじゃない」チョン・デユン監督「ユ・スンホ、目つきが本当に魅力的」(一問一答)

ロボットじゃない」PDユ・スンホ子役からて..が魅力的[一問一答]

「ロボットじゃない」チョン・デユンPD「子役から見てきたユ・スンホ、魅力的な目つきにキャスティング」

「ロボットじゃない」PD「ユ・スンホ目に魅力的...セリフがなくても感情表現が可能"[インタビュー]

「ロボットじゃない」チョン・デユンPD「ユ・スンホ、常に真正性のある演技が利点」

ロボットじゃない」PDユ・スンホキャスティング...どんな演技も真正性込め

「ロボットじゃない」PD「子役から見てきたユ・スンホ、ミンギュ役ふさわしい」[一問一答]

「ロボットじゃない」PD「パク・ソジュン→イ・ジョンソク→ユ・スンホ...キャスティング満足」

パク・ソジュン・イ・ジョンソク、次のユ・スンホ...チョン・デユンPD 目の肥えた、また、ヒットするか

「ロボットじゃない」、チョン・デユンPDが直接明らかにしたドラマのすべてのもの[一問一答]



スンホニムについては・・・


スンホさんの演技を子役の頃から見てきた。どんなキャラクターを演じても、常に真正性を示すことが、最高の長所であるようだ。特に目つきがとても魅力的だ。悲しみ、喜び、愛、ユーモアをセリフがなくても目に溶かし出すことができる俳優だ。ミンギュにぴったり適役だと思った。


そして、キャスティングについて・・・

演出がすることの中で最も重要なことはキャスティングだ。キャスティングさえうまくいけば、演出ができること(=演出の苦労)が大幅に減る。それなので、他の要因に悩むよりキャラクターに合った適役キャスティングをしようと努力する。パク・ソジュンさんやイ・ジョンソクさんも全てその役割にも合う俳優だったので、良い結果を出したようだ。今、最高の演技を見せてくれたその二方にも感謝する。


と言うことで、最近、ドラマの中で俳優としての魅力を多々見せることに成功中のパク・ソジュンさんとイ・ジョンソクくんを主役にしてドラマを撮影しているチョン・デユンPD、俳優ユ・スンホに注目して、キャスティングしたって言うことは、かなり期待できるのではないかと、改めて思う次第。


イ・ジョンソクくんの「W」の監督さんと言うことで、チョン・デユンさん、「話題性のある方」くらいに思っていたんですが、よくよく考えたら、スンホニムが昨年末、MBCの演技大賞の授賞式でプレゼンターとして最後の方で登場したスンホニムが発表したのがこの「W」で、あれこれの分野で受賞している、ある意味大注目されたドラマだった!!


そして、その他の部分のドラマに関するチョン・デユンさんのお考えを読んだら、「ンンン、この方、すんごくしっかり作り上げる人なんじゃないかしら」と思った。作品に関して、どう作り上げるかを立体的に計算している感じで、「あったま、良いお方??」と思ったら、ソウル大学のご出身とのことでした。



作品としても、納得できたのは・・・


最近パニック障害や対人忌避症の方が多い。それだけ人々の間にやりとりの傷が多い反証だと思う。ミンギュの人間アレルギーもそのような社会像を反映している。ミンギュがアジ3(チア)に会って、(人との)関係と愛を学んでいく過程をずっと見守っていただきたい。これにより、ミンギュもチアもさらにロボットのアジ3も成長する。私たちの主題意識がここに接している。

ロボットなら、主に、ディストピア(=ユートピアの逆)を思い浮かべることが多い。しかし、私たちのドラマは、ロボットのユートピアを見せようとする。人と人との間をつなぐ技術と知能がある場合は、より豊かな生活を送ることができないだろうか?肯定的に見れば、ロボットがロマンチックコメディの素材としても悪くないと思う。


そして、「ロボットを素材にするためについての準備は?」という質問には・・・


▶人工知能の本をたくさん読んだ。美術で人を描くために解剖学を勉強するように、人工知能を作るためには、生物学、人文学、工学を網羅した、様々な分野で、人間の脳の研究と理解が必要であることが分かった。このような話をドラマとつなげれば、より新しい視点が出ないかという期待感があるる。



ドラマの視聴者にはあまり馴染みがない「ロボット」という素材と、ロマンチックコメディという組み合わせは、新たな挑戦とも思えるが、監督が「ロボットじゃない」を選択した理由については・・・


▶ほとんどのドラマは、最終的に同じ話をすると考えている。だからどのように異なって表現するかが非常に重要である。 「ロボットじゃない」は、ロボットの「ディープラーニング」という人と愛について話をする「新しい」方法論がある。だから非常に魅力的である。




なるほど!!
監督さんの視点が明確で、これだから、ちょっと一味違うドラマを作れるんだろうなあという気がします。
漠然としていないドラマづくりをされそうなので、おそらくスンホニムにとっても納得できる役作りをできるのではなかろうかと期待。


監督さんの「ほとんどのドラマは、最終的に同じ話をするので、異なって表現するかが重要」という監督さんのお話に納得。
韓国ドラマは、その中に「愛」や「家族」についてをテーマに持っていることが多く、日本のドラマの「こういう事件を描く」というのと違うんだよなあと、最近感じているところ。
日本のドラマは、その事件の複雑さを組み立てることに長けていて、「愛が…」というよりも、事件のおもしろさで見せる。が、韓国ドラマは、事件自体が複雑なことって、さほどなかったりして、それを取り巻く人々の感情を撮ることが多い。
監督さんは、その過程で起きる感情の変化という部分を、しっかり見せて、それをドラマ自体のおもしろさにしようということなのではないかと思う。
(韓国ドラマでも、最近KNTVで放送を終わった「被告人」は、事件自体が複雑で、おもしろかったけど)。


韓国ドラマは長いので、感情の変化をゆっくりじっくり見せることが可能なのよね。
そこが、Yoが韓国ドラマにばかり行っちゃう理由なのかとも思います。


そういう意味では、スンホニム、ディテールの表現に長けているので、とっても韓国ドラマ向き。
きっと、監督さんは、彼の感情表現と深い眼差しをじっくり見せてくれそうで、一気に、「ロボットじゃない」に対する期待感が高まりました!!



ちなみに、「被告人」は、本当におもしろくて、(最終回は見損なったけど。うちはひかりTVで見ているので、別の録画機器を買わないと録画ができないんですよ…。もしかして、Yoはビンボー?笑)主演のチソン氏、やっぱり演技は現在トップだと思えるような深みありでしたね。
妻が殺されて、主人公がその容疑者になるという、よくありそうなストーリーなのですが、ラスト近く、相対した敵に向けて吐く言葉に込められた怒りと悲しみの思いが、本当に深くて、本当に悲しくて、ブワーッと涙が溢れてしまった。


スンホニム、美貌と深い眼差しが、現在の大きな魅力ですよね〜。
が、結婚して、子どもも生まれた俳優さんであるチソン氏が、こんな風に魅力を増していく俳優でいられるなら、今、若く美貌絶頂期のスンホニムもそんな風に年を重ねていけたらいいんじゃないかと、ちょっと楽しみになってしまった。




ということで、本日、2つ目のブログアップでした。
少々、日常が混沌としている時は、むしろ、自分が自分らしくいるために、スンホニムを追いかける時間がさらに必要になるYoより、でした!!




by Cloudia-Yo | 2017-11-09 11:24 | ロボットじゃない | Comments(0)

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