ユ・スンホFANMEETING 2017その4〜東京ファンミレポートP.1   

2017年 10月 13日


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これは、先月末、ユ・スンホニムの東京ファンミ、フォトタイム、舞台スクリーン上に映されたスンホニムのお姿を撮影したものです。

過去のファンミで写真が白く光っちゃって、無残な状態だったので、霞んでいてもとにかく表情が見えるものをと思って、スクリーンを撮影。スンホニムの笑顔が撮れたので、自分ではとっても満足。
ファンミ3回目にして、少し前進したけれど、相変わらず、良い写真を撮る腕がない💦
でも、でも、スンホニムの雰囲気は分かるよね〜?



ユ・スンホニムのファンミから1週間、いや、もうすぐ2週間、素敵な素敵なユ・スンホニムに会えたことと、「Close to U」にご参加いただいた皆さん、また、ブログやTwitterで知り合えたスンホペンの皆さんにファンミでお会いできたこと、また、TTUの運営の方々と予期せぬご対面ができたこと、オフ会で久々にブログを通してお友達になった方とおしゃべりできたことなど、身体はふわふわして、とっても、幸せな気持ちでおります。

秋は私、行事があれこれあって、10月はいつも体力勝負なのですが、今年は特に、行事と行事の間が接近していて、ブログ更新が遅くなっております。が、私の脳の中では、今もファンミの真っ最中。


ファンミのユ・スンホニム、本当に素敵だったし、いよいよ韓流No.1のKNTVさんで「君主〜仮面の主人〜」の放送が始まって、「リメンバー」もアジドラさんでやってるし(「リメンバー」は、週明けに最終回)。



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KNTVの「all about K」でインタビューが放送されて、オールホワイトで、膝頭が可愛く露出しているスンホニムに会えたり。



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10月新作ドラマの予告の最後に「韓流No.1」って言うスンホニムに会えたり。



また、番組の間に時々MVが流れますが、2日連続でスンホニム出演のMVが!!

★「
같은 시간 속의 너(同じ時間の中の君)」(動画はこちら



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★「
널 사랑하지 않아(あなたを愛していない)」(動画はこちら



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このMVがテレビ画面で、流れたんですよ。どちらも大ヒットした曲ですが、YouTubeでの再生回数もそれぞれ1000万回、2800万回と人気(2017年10月13日現在)。


Yoは、どちらの曲も好きですが、特に「あなたを愛していない」の3人の異なる声が作り出す世界は、聞き応えがありますね。



と、このような幸せな日々なのに、一方、私は、10月前半のバタバタ→肉体疲労。
パソコンを開いてもなかなかブログを書くところまでいかなくて、筋肉痛ではない肉体疲労。


ファンミのレポ(どうも、こういう皆様が使う言葉を使うのが苦手で…。ひねくれ者?)、ブログを書くものにとっては、重要なテーマだから、しっかり書かなきゃとかとか思ったりもして、関連画像なんかを探していると、余計時間がかかってしまいます(←言い訳💦)


コメントをいただいた皆様へのコメレスも、モタモタしていたら、順番を間違えたりしてしまって、ごめんなさい!!
メールをいただいたのに、まだお返事できていない方もいて、ごめんなさい!!




さて、今回は、東京と大阪、両方のファンミに参加でき、東京ファンミは日本の韓流ニュースサイトでももう随分記事が書かれていますが、自分なりの記憶を書き留めておきたい。
実はニュース記事は、まだあまり読んでいない。まずは、自分の印象を書いてしまってから、後でゆっくり読みたいものだと思う。


というわけで、まずは、東京ファンミです。



★ユ・スンホFANMEETING 2017 in TOKYO★


何と言っても、スンホニムのあの雰囲気が


훈훈(温かい)☆


これが適切なんではないかと思う。
スンホニムに関する韓国の記事でも、度々「훈훈」とか「훈남」とか書かれてきました。

「훈남」とは、ン(Kpedia)

よく、韓国の芸能ニュースサイトで見るこの「훈훈」。
日本語で形容するのが難しい、ファンミでのスンホニムの雰囲気でした。ああいう雰囲気って、日本人にはないのかもしれないなあ。
昔から「韓国の方は、日本人より感情表現が激しい」とかいう印象があるようですが、感情の温かさがあって、日本人がどこかにおき忘れてきてしまったものを、しっかり持っているという気もしますね。


が、そのような「훈훈」を有する韓国の「남자(ナムジャ=男性)、「훈남」の中でも、ユ・スンホニムが持つ雰囲気は、ちょっと独特なのかもって思ったりします。


生のスンホニムの印象はと言えば、体から爽やかの文字が飛び散り、画面のスンホニムよりもお顔が細いイメージ。
実物の彼の印象は、まず


小顔☆



「リメンバー」で共演したパク・ソンウンさんは、「ユ・スンホは天使だ」と言っていましたが、最近、やはり「リメンバー」で共演したアン・スボム役のイ・シオンさんは「ヨ・ジングは若年寄、ユ・スンホは赤ちゃん」と言っていたようです。

ジング君は、ものを分かったような雰囲気があって大人っぽいっていうのはあるんでしょうけれど、スンホニムが赤ちゃんという意味も分かるような気がします。
「あまりにも無垢」の雰囲気。

今回のファンミで、「どうして、そんな風に育つことができたの?」とファンの方の言葉がありましたが、同じ人間とは思えない清々しさ。
ご本人は、あちこちで、「自分は特に良い人間なわけではなく、普通にしている」って言うんだけど、あの透明感を見ると、やっぱり普通じゃなくて、「なんでそんな風に汚れなく育つことができたの?」って聞きたくなってしまう。


俳優として演技する時のスンホニムについては、共演者は皆「ユ・スンホは大人っぽい」っていうけれど、演技していない時には、やっぱり純粋培養のような感じ?
彼自身がどこかのインタビューで言っていたとおり、彼は、長い間、俳優と学校の行き来だったから、一般人とは異なる経験をしていて、その普通と違う部分が生の彼のとっても不思議な雰囲気を作り出しているっていう気がする。
一般人のする経験で彼にないもの、その部分も魅力なのかもしれないなあ。
男性として大人になっていながら、少年のように欠けている、それが魅力。(「欠けている=欠点」ではないですよ)。

そうなんです。Yoは、あまりにも完成してしまった、欠けるところのない人間って、魅力ないと思っていて、おじさんになってもおばさんになっても、どこか悟りきっていない部分があって欲しい、と、思ったりしている。


ファンミのユ・スンホニムは、なんか「ピュア」オーラが全身から放たれている感じ。醸し出しているどころではなく、放たれている、じんわりでなく、勢いよく放出している感じ。
そう言えば、前に、韓国のネットニュースで、試写会に登場したスンホニムのことを「発光」っていう言葉で形容していたことがあった。
本当に美貌の持ち主なんだけれど、なんだか、本当に光を放っている感じですよね〜。
ふと、仏像の後ろの後光を思い出してしまった。


ユ・スンホ賛辞は、「止まる所を知らない」的に出てきますが、当日の流れに移ります。



◇ファンミの始まる前


私、一緒にファンミに行くことになっていた福井から来たお友達のkanataramapasaさんと3時過ぎに東京駅のホームで待ち合わせをして、新橋でお茶して、ちょっと韓流について語り、ゆりかもめに。
彼女のkanataramapasaっていう名前、彼女は韓国語を私よりずっと学んでいて、「가나다라마바사」なんですね。
息子が幼稚園に入園した時、最初にお友達になったのが、このkanataraさん(長いので、お名前、省略させてね)の息子さんでした。最初の保護者会で、彼女が話しかけてきた時のことを今でも覚えている。

前回、Yoの行けなかった大阪ファンミの画像を送ってくれて、ブログに借りました。「撮影者の名前はなんてつけましょうか?」と聞いたら、「kanatara」。今回、ファンミのお花企画「そう言うのにも参加してみたい」と言うことで、お名前を聞いたら、「mapasa」が増えていました。よって、「kanataramapasa」。漢字で書いたら、例えば、「金田羅真巴沙」とか、なんとなく、7文字の名前みたいですけど。(><)。。。

彼女、ご主人の転勤で郷里の福井に戻られてから、時々会ったりしていたんんですが、最近になって、彼女は「拝啓ご両親様(原題:両親への手紙)」を見て、演技力に惹かれたという、私より古くからのファンだったと判明した…。
なので、あれこれ、よく知ってる!!
意外なところにいた、韓流同志でした。


さて、去年のファンミでは、私、会場に向かう電車の中の記憶がなくて、今回は「ゆりかもめだあ、車内、狭いなあ」とか感じる余裕があり、ファンミ3回目にして、少し冷静になったかなあ?

お花企画を一緒に進めたりぷるさんからlineで、豊洲PITの前の駐車場に車を止められたとのこと。
りぷるさん、お、早いな!



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豊洲PITの最寄り駅、新豊洲駅で降りて、ウォー、来たぞ〜、豊洲PITチャン、お久しぶり!!
改札口を出て、豊洲PITを見つめる私。
そうそう、写真を撮らなくちゃと、iPhoneを取り出すも、冷静さに欠けて、また変なアングルのお写真になってしまった。
前回は新豊洲でなく、豊洲から歩いたんだったと思うので、豊洲PITをこの角度から見たのは初めて。


とにかく、この辺り、新しい土地で、高層のビルが広々した敷地に建てられているという、東京でもちょっと変わった雰囲気の地域。
だだっ広いなあ。


駅を降りたら、そうそう、豊洲PITの前には駐車場があって、確か、ここを突っ切って豊洲PITの前まで行けたと思い、駐車場に入り込んだら、その駐車場に青いお車。これはもしや「ハリー車?」と思ったら、りぷるさんが降り立っていた。


8月にりぷるさんが池袋のサンシャインに息子さんと一緒に来た時に会ったので、1ヶ月半ぶりに再会でした。お花企画のことで、毎日のようにメールのやり取りをしていたんですが、最初、ブログのコメントのやり取りで知り合った私たち、コメントの言葉からの印象でりぷるさんと言う人を勝手に作り上げてしまって、いまだ、それを壊せず、実際に会うと、いつも「りぷるさんの声、甲高い〜」って思う。彼女はチャーミングな女性です。


りぷるさんのお車はブルーのハリー車(この件については、りぷるさんの以前のブログに書かれています)。群馬から運転してきたりぷるさん、かっこいいなあ、とペーパードライバーのYoは思うのでありました。




豊洲PIT入り口前、昨年の時はロープが張ってあって、列に並んだのに、今回は何もなくて、開場を待っている人が数十名。
一瞬、並んでないので、「人数少ないのかしら?」とか、またまた心配症のYoの脳裏に不安が。
なんかロープが張ってあって並んでると、遊園地の乗り物乗車待ちのように、人気アトラクション的なムードがあるじゃないですか。
それがないと、なんとなく「私たち、放牧中?」みたい…。


りぷるさん、kanataraさん、そこに、ブログで知り合ったkumiさん、静岡からのsimekoさんも到着していて、開場待ち。
お花はちゃんと到着しているかしらと、気もそぞろ。
周りで開場を待っている方がおば様に見えるけど、本当は私が一番obasanだあ。

simekoさん、「さっき、スタンド花のイルカが見えた」とか。
スタンド花の現物は、まだ誰も目撃していない。
「まもなく開場になります」の声に、ドアの前に一直線に並んだわけですが、その時点で、ほとんど先頭。
「これは良い感じ。韓流ぴあ9月号、先着15名様ポスターのプレゼント、ゲットできますわ〜」と、ポスターゲットへの執念がムラムラと燃え上がったのでありました。


ドアが開かれた途端、チケットを見せ、ドリンク代の500円を渡して、ドリンク用のコインを受け取り、目の前の「韓流ぴあ」売り場に向かって、走った。ここがミソです。後で、この慌てっぷりに「え?」と思えることがあった。

この豊洲PITは、東日本大震災復興のためのチャリティーイベントの活動拠点として建てられたコンサートホールで、ドリンク代は、そちらの寄付になるはず。


まあ、お友達のkanataraさんがいるのに、ポスター欲しさに走る私。スンホ愛でいっぱいです💦
が、友達への愛が欠落。ごめんね、kanataraさん!!

そして、韓流ピア9月号の表紙と同じ画像のユ・スンホポスター、いただいてしまいました。はい、2冊目の韓流ぴあ9月号を買ってです。


そして、無事、会場に届いた「Close to U」のスタンド花のところに行って、お花とご対面。その前にあった、ドリンクコーナーで、ドリンク用コインとペットボトルを交換し、グッズ売り場でカレンダーを買う。



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このカレンダーは、スンホニム事務所所蔵のお写真が乗せられているもの。韓国芸能ニュースに使われていたりしたお写真で、ナイーブなスンホニムの魅力がいっぱい。
10月13日現在、A.R.Aのサイトで販売中。→ユ・スンホ2018年度カレンダー


カレンダーを買った人に30名に後ほど抽選でサインがしていただけるとかいうことだったので、もちろん、抽選箱に自分のチケットナンバーを入れましたよ〜。
simekoさん、あちこちのコンサートなどにも行かれるので、こういうことにとっても詳しくて、冷静で、モタモタしてると教えてくれます。
「お品の良さより、本能」で走るYoでした。😍😍😍



そして、やっと、お花のそばに。
皆様のおかげで、昨年のファンミでのスタンド花の華やかさに負けない存在感のあるお花が届いていました。
よかったあ。
りぷるさんが自分で手作りした小物もあって、お花とバルーンだけのものより、独特の雰囲気が出ていたと思います。
皆様の思いをお預かりしていたので、無事にスンホニムにプレゼントができて、本当にホッとしました。

主催者のA.R.Aさんにはあらかじめ、「スタンド花参加の方とご挨拶します」ってお知らせしてあったためか、スタンド花の左側にちょうど良いスペースがあって、ここに陣取らせていただきました。


お花企画に参加してくださった方々とドキドキのご対面。
久々にお会いしたブログのお友達とも記念撮影。



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開場前にsimekoさんが見たというスタンド花のイルカは、お隣のお花のでした。
イルカのお花にも、知り合いの方が参加されていて、そちらの方々とも、お花の前で大分ご挨拶できました。

スンホニムがブルーも好きだと言っていたし、彼の雰囲気は爽やかなブルーだったりもして、ブルーのお花の大共演。
他に海外ファンの方々からのお花、KNTVさんからのお祝いのお花が届いていました。
Yoのブログのこちらに、他のお花も画像もあります。


その後だったか、先だったか、会場の入り口の左側に、スンホニムが演じたキャラの人気投票のボードがあった。
写真を撮り損ない、これは大阪会場のものですが、



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左から、
「太王四神記」タムドク、「勉強の神」ファン・ベクヒョン、「ペク・ドンス」ヨ・ウン、「会いたい」ハリー(カン・ヒョンジュン)、「リメンバー」ソ・ジヌ、「君主」世子イ・ソン

青と赤の丸いシールが置いてあって、お気に入りのキャラの写真の下に貼ると言うもの。
遠くで眺めていて、何と言ってもハマリ役だった切ない男ヨ・ウン、感情が尋常を超えて本当に見事なキャラだったハリー、美貌と大人の男の魅力たっぷりの世子イ・ソン、この3つに貼ろうと思って、ボードのところに行って。
でも、6つの写真を前にしたら、、、タムドクも魅力的で本当に好きだし、ソ・ジヌの美しさはいつでも見たいし、ファン・ベクヒョンのちょっとひねたキャラも魅力的、どれかを外すのは可哀想。
と言うことで、Yoは、全てのキャラに1票ずつ。後に、Instagramで、yukinkoさんに、「それじゃあ、投票にならないじゃない」と笑われましたが、投票という目的よりも、ひたすらスンホニムの生み出したキャラへの愛情を優先したYoでした。
全部のキャラへの愛を記録し、とっても満足。


さて、まもなく、開演。前回ファンミまではどこにあるか探す冷静さもなかったコインロッカーに、今回はちゃんとバッグ1つを入れました。
準備万端!!
そして、ホールの中へ。もう、ほとんど皆さん、着席されていました。いっぱいのお客様。ヨカッタア♪


実はチケット、2列目だったんですが、座席のところに行ったら、「1列目がない!!」。
つまり、2列目が最前列だったんです。


え〜っ??
こんなことって??


嬉し過ぎた。
しかも通路側。
通路の向こうを見たら、スタンド花のところでご挨拶した、ユ・スンホ熱烈ペンのayaさんとめるさんが座っていらっしゃいました。
皆、良い場所に陣取るなあ。。。



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ホール、舞台上には、スンホニムの画像が映し出されたスクリーンがあって、上から吊るしてある鎖状の飾りは、前もこんなだったかなあ。この吊り物は、A.R.Aさんの持ち物なのかしら?ホールの持ち物じゃないよねえ、とか、変なことを考えるYo。


今回の東京ファンミのA.R.Aさんのサイトもチケットも、このお写真でしたね。
これまでよりずっと大人の雰囲気の画像ですが、最近は、前髪パッツンのお写真が出回っていたので、どんな髪型で登場されるのか、ドキドキ。。。心落ち着かない時間を過ごす、繊細な私(><)。。。



さてさて、いよいよ開演☆

MCはどなたかなあと思ったら、チョウ・ヘンセさん。Yoが初めてファンミに参加した2014年の12月24日、大阪ファンミのMCがこの方でした。


今年はどんなお洋服で現れるかと思ったユ・スンホニム。
今年は赤のジャケットに赤のパンツ。インナーは黒。シューズは黒で、そして、スンホニム登場。

赤いジャケットなのに、爽やかな印象で、髪が適度にふんわりで、日本人好みのスキ具合。
黒(に見えた)の細いベルトに金(だと思う)のネックレス。





どういうんだろ、これ!!
とにかくこちらのお肌の中まで入り込むような爽やかさなんだわ〜💕


例によって、撮影禁止というお話があり、電源を切る。
iPhoneは立ち上がりに時間がかかるんだよなあ、と、ちょっと心配。

が、その後すぐにフォトタイム。

慌てて電源を入れたけど、お隣のkanataramapasaさんは、「まだ立ち上がらない…っ!!」


というわけで、ここでスンホニムの画像なんですが、単なるiPhoneで撮影したので、大した画像ではありません💦



例によって、上手、下手、センターの順にスンホニムは移動してフォトタイム。



上手に立つ彼を撮影しようとしたら、案の定、白く光ってしまった…。


上の方にも書いたとおり、Yoのいる下手側と反対の上手にいる時のスンホニム、白くて輪郭もぼやけたものを撮るよりは、と、舞台上スクリーンに映ったお顔を撮影。




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良い表情をされていますよ〜♪

ちょっと白っぽくても、目鼻お口と表情が分かる分だけは良いでしょ?


スクリーンでは、少しお顔がふっくら見えますけど、生で見ると、本当にそよ風サラサラ、小顔で、すんなりと細身で、オーラがギラギラでなく、本当に天使のオーラなんだわ〜


☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


爽やかすぎるぅ〜💕



テレビの画面でも、お顔が丸く見える時があるけれど、丸くない、小顔…。
その小顔が素敵なのよね〜♪
この時、私、昨年のキム・ソンダル韓国公開の時の舞台挨拶で、キャップにボーダーTシャツで登場した彼も、きっと生で見たら、ものすごーくオーラを発していたのだろうと、初めて気づいたのでした。



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この首をちょっと傾げた時の可愛さったらないですよ〜。



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背筋がね〜、綺麗なのよね〜。
とにかく小顔なので、綺麗で、可愛くて、カッコヨスギタ。
      ↑
ほぼ、私の周りの全員のインプレッションが、これ。


キレイ・カワイイ・カッコイイの3点セット


皆の印象が同じだっていうのが凄いよね。


今まで、私がスンホ・ペンだと言うと、「?若いね」と言っていたバイト先のYさん、Iちゃんに、ファンミの後で会った時に、この画像を見せたら、「へえ、カッコいい」と言って、これまでの「obasan、こんな若い子好きなの???」を返上してくれました。


やっぱり、俳優ユ・スンホのかっこよさ、半端ない。
めちゃくちゃ華がある。
韓国のネットニュースでも、いつも「演技力がある」と共に、「スター性がある」とか「オーラがある」とか言われていますが、本当に、やっぱり人並み外れた美しさと、それが彼の中にとどまらず、外部に向かって放出される


雰囲気ピュア、かつ、もの凄い華のある、ユ・スンホニム


このお方に2日連続で会ってしまって、もう幸せ以外の何者でもありませんでした。




◎トークコーナー


次は、スンホニムとMCチョウ・ヘンセさんのトーク。。。
言葉の語尾などは、実際のものと違っているかもしれません。
東京と大阪、両方のファンミに行ったので、印象が入り混じってしまっているかも?
大まかな内容だけと、ご理解くださいませ。


スンホ:
いつになく緊張してます。
緊張して鼻水まで…。


カッコつけない「鼻水」話題。そこが、カワイイのよ〜。by Yo


ヘンセ:
お客さんを見たら緊張しました?

スンホ:
このように会場いっぱい埋め尽くして。
「君主」という作品の後、活動していなくて、緊張しています。でも、大丈夫です。


ウンウン、客席がほぼほぼ埋まっていて、ヨカッタヨカッタ。
ところどころ空いているのは、チケット転売のために申し込みした輩がいたためではなかろうか。
許せん。 by Yo


ヘンセ:
一段とカッコよくなりましたね。


そうです、そうです、私もそう思います。
一段とかっこいいんだけど、「君主」のドラマで見たより、ずーっと若い雰囲気。by Yo



◇ 初めての趣味


スンホ:
僕の(主演した)「君主」は反応が良く、この2ヶ月をうれしい気持ちで過ごしました。
初めて、趣味ができました。

会場、確か、湧いた。「おーっ」的な雰囲気。


「韓流ぴあ9月号」に出ていたユ・スンホニムについての占い、「9月に趣味ができる」が大当たりじゃん。by Yo


スンホ:
子どもの頃から車が好きでした。
今、レイシングをやっている。危険ではないドリフトというのをやっています。

会場、驚きの声。


怪我しないかしら。ちょっと心配。 by Yo


ヘンセ:
カードリフト?

スンホ:
本当に上手なんです。
上手く走っています。
このレイシング場に2回行きました。


スンホニムのレイシング場での映像が、舞台上のスクリーンで流れる。


スンホ:
趣味ができました。
車の趣味ができて、楽しいです。


趣味ができて喜んでるスンホニム、可愛すぎる。 by Yo


ヘンセ:
怪我しないでくださいね。

スンホ:
上手いので、怪我はしないですよ。


時々、強気の発言をするのが、またカワイイ💕
あまりに控えめでお利口さん発言するより、「お、言うねえ」くらいの方が人間的に魅力あるんじゃない?
最近のインタビューで、「子どもの頃から、撮影現場と学校の行き来だけで、趣味を作る時間がなかったので、趣味がない」と言っていたので、仕事以外にこれが楽しいというものができて、嬉しかったんだろうなあ。
ヨカッタヨカッタ!! by Yo



◇「君主〜仮面の主人〜」


ヘンセ:
(会場の人たちに)ドラマ「君主」をご覧になった人は?


客席:
前の方を中心に10〜15%くらいの人が手を上げたかな。

もちろん、私、元気に手を上げましたよ。ファンミの会場では、ちゃんと反応してあげないと、スンホニムが可哀想でしょ。
見たというのが、東京会場の人は、全編を視聴したという風にとったのかなあ。
反応、控えめな東京会場?
この時点で、KNTVの第1話先行放送は終わっていたんだけれど。
「見れるのは、このKNTV先行放送の他、すぐに消されちゃう動画」とヘンセさんは思ったのかな。
中には、韓国のMBCで見た人もいたはずで、私も、ちゃんと会員登録して、正当な方法で見ましたわよ。by Yo


ここで、確か「君主」予告編を上映。






こちらの予告編だったかなあ。間違っていたら、ごめんなさい。


ヘンセ:
麗しいですね。

スンホ:
(演じた役について)
世子イ・ソンの役。理由も分からないまま15年仮面をつけて過ごさなかればならなかった。
民のために真の王様になるため、奮闘するというものです。

ヘンセ:
キム・ソヒョンさんと共演したんですね。
目力がすごい。

スンホ:
そうです。

ヘンセ:
現場の雰囲気はどうでしたか?

スンホ:
今回のドラマは雰囲気が暗いんですが、現場の雰囲気が暗くならないよう、明るくなるよう、意識しました。


スンホニム、主演者として、撮影現場の雰囲気作りを意識できるくらい、大人になったのね〜💕
ヒロイン役のキム・ソヒョンちゃんも、最近のインタビューで、スンホニムのことを現場を引っ張る力があると言っていましたよ‼️ by Yo


ヘンセ:
戦う、殺陣のシーンがありましたね。


ポニーテール世子のアクションシーン、王宮で襲われて、内官の服を着た世子が父王の危機に「アパママ」と叫ぶシーンの動画が上映。


確か、このシーンだったかと思います。by Yo



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記憶曖昧、間違っていたら、ごめんなさい。
もっとも活動的で、ファンが喜ぶポニーテール世子のシーンと、スンホニムの得意な、感情演技の内、もっとも深い叫びのシーンが上映されたものと思われます。by Yo


ヘンセ:
ポニーテールが似合いますね。


本当に似合います。大好きです。ポニーテール・スンホニム!! by Yo



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これは勝手にYoが載せた画像です。
「ポニーテール・スンホニム!!」と思ったら、ヨ・ウンはハーフアップでした。
あれ、ヨ・ウンはポニーテールのことはなかったんだっけ?
もしかして、人生初のポニーテール?
いやいや、これがあった!!


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このシーンが、ポニーテールだったかなあ?
この画像を探すために動画を見ていたら、やっぱりヨ・ウンは魅力的。
うーん、切ない。
永遠に語り継がれるキャラだあ。



が、とにかく、「君主」の世子のポニーテール、


似合いますよ〜💕


皆様、お楽しみに!
この辺りのコメント、全て。 by Yo



スンホ:
(アクションシーンは)「ペク・ドンス」で、剣を使ったアクションシーンをやっていたので、平気でした。


スンホニムの演技経験の豊富さは、韓国のネットニュースでも度々言われていることですね。
「ペク・ドンス」の時にアクションスクールにも通って、苦労したんだわね。
「会いたい」のラスト近くで、黒服の集団と一緒のシーンを撮影した時も、顔見知りの人がいたようだし、そういう経験が、若くてもたくさんあるからねえ。by Yo



スンホ:
敵は、暑さが一番でした。
(撮影の時に暑いのが辛かったとのこと)


そう、暑い撮影、小型の扇風機で、涼をとる姿が度々公開されていました。by Yo



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※ MBC「군주」サイトよりお借りしました。



よく見たら、ものすごい、枚数、着てますね〜。
当ブログで前にも書いたけど、VLIVEでスンホニムが語っていたのが、撮影が始まったのが冬で、衣装が冬用の厚い生地で作られていて、大変だったって。
いつも思うけれど、俳優さんは、暑くても寒くても、気温差に関わらず普通に脳みそが動いて、普通に口が動いてセリフを語れて、顔の筋肉もしっかり動いて表情も強張らず生き生きと、そういう身体が必要なんだなあと思います。Yoなんか寒いと筋肉が固まってしまうし、35度以上になると、脳みそが働かず、思考がストップしてしまう。
主演者であれば、出番も多いので、常に気温差を克服していられる状態にある、そういう身体も必要なんだって思います。うーん、タイヘンだ。
スンホニムは、以前のファンミで「健康に感謝します」と言っていたと思うけれど、細身のスンホニムでも、健康で、しかも、俳優のあらゆる激務に耐えうる、そういう身体を持ってるってことなのね。 by Yo



ヘンセ:
剣は、重いんですか?

スンホ:
重いと言えば重い。軽いと言えば軽いです。


ふーん。
こういう言葉が全部、あの素敵な声で聞けるわけですよぉ。
常に、清々しい好青年。by Yo


ここで、実物の剣が登場。


スンホ:
(剣を首の近くに持ってきて)
このようなシーンでは、重みがあって、キラキラ光るものを使い、振り回す時は軽いプラスティックなんです。


以下、Yoの説明。。。

これは、「君主」のカウンの首に剣が突きつけられたシーンですが、



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スンホニムは自分で、剣を自分で首のそばに斜めに持ってきて(上の画像と違って、剣の鞘が下の状態)、こういう時は重い剣と言っていました。
上の画像は、首にあたっちゃってるから、プラスティックですよね。



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あ、こっちの角度ですね。
もっと、首元に近づけてた。これが絵になってた。by Yo


スンホニム、ちょっと躊躇しながら、要望に応えて、剣を振り回す。


実際に流れたものより、少しスローな動き。メイキングで出ていたくらいのスピードです。
剣を突きつけられているのを自分で見せた時のかっこよさ、抜群!!
真剣を突きつけられ緊迫したシーン、そういうのが、スンホニム、本気のスイッチが入っちゃう感じ。
「ユ・スンホは、苦しい場面ほど、光り輝く」って韓国の記者さんが書いてけど、剣を突きつけられたシーン、似合いますよ。 by Yo



スンホ:
突然やれと言われたので、体が固まってしまいました。


ウンウン、剣を振り回す撮影から3ヶ月も経ってるもんね〜。
イインダヨ〜。固まったのに、見せてくれて、コマウォ〜。by Yo



◇次回作について


スンホ:
次のドラマは、幸いなことに時代劇ではありません。
そういう分野は初めてですが、ロマンスコメディの「ロボットじゃない」です。

キム・ミンギュという役で、この役は、人間アレルギーがあって、人と肌が触れると発疹が出てしまうんですが、ロボットど同居しながら生活をするというものです。

ヘンセ:
これまで、シリアスな役が多かったですが、別の感じなんですね。


ユ・スンホ主演、初のラブコメ、韓国では話題。by Yo



◇ユ・スンホの演じた役の中での人気No.1は?


ヘンセ:
スンホさんと言えば、演技の神童・子役界のレジェンド。
来場の人に、スンホさんの演じた役の中でどれが良いか、人気投票をしました。


6つの役で人気投票。
太王四神記 ー タムドク
勉強の神 ー ファン・ベクヒョン
ペク・ドンス ー ヨ・ウン
会いたい ー ハリー(カン・ヒョンジュン)
リメンバー ー ソ・ジヌ
君主 ー 世子イ・ソン

ヘンセ:
スンホさんはどの役だと思いますか?

スンホ:
どれか、難しいですが、「ペク・ドンス」か?
僕にとっては皆、大切な役です。


ボードの結果は・・・


「ペク・ドンス」以降の役の方が人気が高く、
特に、「ペク・ドンス」のヨ・ウンが多かった。



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ボードの画像は、多分これ。


スンホ:
やっぱり、ペク・ドンスゥ。← ← ← スンホニム、日本語で。


スンホニム、今回、随分、日本語が出ますよ〜。 by Yo


ヘンセ:
日本でもたくさん放送されていました。

スンホ:
アクションが多い、時代劇です。
やっぱり、ペク・ドンスゥ。← ← ← スンホニム、再び、日本語で。

ヘンセ:
「会いたい」「リメンバー」は、放送もされているんですね。

スンホ:
「君主」は見たと(客席の)手が上がったのに、なぜ少ない?


ちょっと不満げに言うけど、それも可愛い〜💕
「君主」も愛してますよ〜。 by Yo


ヘンセ:
これから放送されるので、また人気も出るでしょう。(←このような意味のコメント)



◎子役のユ・スンホ

ヘンセ:
映画「おばあちゃんの家」、ドラマ「カシコギ」に出演した可愛いスンホさん。

スクリーンで画像を見せる。

スンホ:
8歳と10歳でした。(日本の満年齢では7歳と9歳)
先ほど、(客席の人が)「カシコギ」を知っていると聞いて、驚きました。
子どもだったので、やりたくてやったのではないですが、幼い時の僕の姿が残っています。
「可愛い」

ヘンセ:
(スンホニムの言葉に)あがり症だけど、ナルシストです。
綺麗に成長されていますね。


「おばあちゃんの家」髪をいじって「ムースないよね」というシーンと髪を短く切られて泣いてしまうシーンの動画をスクリーンで上映。


都会から来たサンウが、田舎で住み、おしゃれなヘアスタイルのことなど何も知らないおばあちゃんに「ムース、ないよね?」というシーンとか、この髪を切ってもらって、短く切られ過ぎて泣くシーンとかの動画でした。



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この動画をスンホニムは舞台上で見上げて見ていて、サンウが笑っている場面では、一緒に笑っていましたね〜。


ヘンセ:
懐かしいですね、「ムース、ないよね」。


ここで、スンホニムが、映画の中のサンウと同じように、座って、立ち上がりざまに「ムースないよね」という演技をした。いや、させられた。


スンホ:
昔のことを少しずつ思い出します。
ファンが幼い頃から僕を見ている両親のような、親友のような存在になっていますね。

それをありがたいことだと感じている様子の、最近のユ・スンホニムです。by Yo


(次回へつづく)


とりあえず、ここで、アップします。

実は、ちょっと取り急ぎ、お知らせしたいこともあるので、本日中にもう1つアップしたい。
出かけるまでにできるかなあ。。。




by Cloudia-Yo | 2017-10-13 12:40 | ユ・スンホファンミーティング+花企画 | Comments(2)

Commented by namikicchi at 2017-10-14 10:49
Yo様〜♪
おはようございます!(^o^)ノ
だいぶ経ちましたが、ファンミお花企画では大変お世話になりましたー!
スンホくんや事務所の皆さんが、わぁ〜って驚く顔、喜ぶ顔が目に浮かびましたー!
継続は力なり素晴らしい!(((o(*゚▽゚*)o)))♡
メールで個別にきっちり会計報告までして下さるので、皆さん安心&信頼してお任せできるのだと思います!
本当にありがとうございました❤️お疲れ様でした!

スンホくんの「やっぱりペクドンスぅ!」記憶に残る名言でしたね!最高でした!(*≧∀≦*)
私ったらギリギリに到着したからそんなアンケートやってた事さえ露知らず…でもウナ墜ち組としては嬉しい結果でした(*^ω^*) 迷って結局いっぱいシール貼っちゃうYo様かわゆすです(●´ω`●)うふふ

急に寒くなりましたので、どうぞお風邪など召しませぬように(=´∀`)ノでは!
Commented by Cloudia-Yo at 2017-10-14 13:21
> nami☆様
おはようございます!!(午後だけど…)
ファンミ、ありがとうございました。オフ会幹事もありがとうございました。
nami☆さんたちがいてくださると、とっても心強くお花企画も進められて、継続もできて、本当に感謝しております。
大阪に行った時、最初の内、存在感のあるnami☆さんがいなくて、入り口前で探したくなった。
心細かったです(^o^;)。。。

さて、やっぱりウナの魅力は歴史的に語り継がれるものよね。
「やっぱりペクドンス」大阪でもいっぱい言わされていました。また、最後の「スぅ」が、本当にかわいい。

大阪のファンミ終演後、、ニュースではいかつい雰囲気かと思っていた、あちらの事務所の方が、笑顔でいらして、それも印象的でした。

ブログ、更新されたんですね。嬉しゅうございます(^∀^)!!
nami☆さんのブログだから、きっちり書かれていることと想像します。
刺激がいっぱいだと思います。
こちら、明日の、ある意味、8月のイベントとは別のもう1つの大きい行事が雨で中止になり、今日は1日緊張して落ち着いてパソコンを開けなかったはずだったのに。。。
なので、後ほど伺いますね。w(^^)w
nami☆サマもご自愛くださいね🍀
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