君主、韓国放送終了☆第1〜10回あらすじ+インタビュー+天才ユ・スンホとセルゲイ・ポルーニン   

2017年 07月 27日

「君主 仮面の主人」の韓国放送が終了し、演技を絶賛されたユ・スンホニム。
このドラマのスンホニムは何回でも見たくなる。そういうシーンがいっぱいあった。


このページは、「君主、終了記念(あれこれ呟)」の2ページ目です。



これまでに、私、雑に、時々「君主」の本編の画像を載せたり、あらすじを載せたりしていたんですが、今回は大まかなあらすじをまとめようと思いまして…。



なお、このページは
ネタバレたくさんあり です。



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日本放送はこれからなので、日本語字幕付きのドラマを先入観なくご覧になりたい方は、このページはパスされた方が良いかも。




君主、ざらっとあらすじ ・・・その1


※思い出しながら、書いているので、間違いあるかと思いますが、ご容赦くださいませ。
 誤りが判明した場合は、順次修正いたします。



覆面の人々が取り巻く中、中心にいるのは、王とデモク。
怪しげな雰囲気のシーンから、ドラマは始まります。



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世子イ・ソンの父王は、水面下で政治を操ろうとする辺首会に入団。王が器の中のものを飲むと幻覚が。
王は、辺首かいの首長であるデモクの助けを借りて、王位に着いた。

王の側室ヨンビンが出産し、生まれた世子は毒により生死の危機に。どうにか一命を取り止めた世子。王は辺首会のデモクから世子を守るために、世子に仮面をつけさせ、以後、世子は人の前では素顔を見せることなく育つ。



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仮面の世子に向ける、人々の好奇の目に傷つく世子。



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人に顔を見せてはいけないと言われてきた世子イ・ソンは、その理由を知りたいと思う。



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そんな世子の秘密の場所である温室に入り込んだ辺首会デモクの孫娘キム・ファグンは、世子の素顔を見てしまい、仮面の世子と温室で会った青年が同一人物だと気付いてしまう。
誰も知らない、知り得ない世子の顔を知る人物となったファグンは恋に落ち、世子の妃になりたいとまで思った。


自分が仮面をつけなければいけない理由について知るために、世子は書物に書かれていたウボという人物を探すため、自分の仮面を身代わりの内官に無理やり着けさせて、王宮の外の世界に出た。



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民衆の世界を初めて見た世子には、何もかもが新しい経験。自分の素顔を見ても好奇の目で見る者もいない。

その時、民衆が生活するための水を、金を払わなければ得られず、そのために苦しんでいることも目にした。そして、水の売買を行っている役所、揚水庁(ヤンスチョン)で水の売買の現場に携わっていた賎民イ・ソンと知り合う。



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水の売買をめぐって、揚水庁(ヤンスチョン)の仕事をしている賎民イ・ソンと民衆の間で乱闘騒ぎが起きる。巻き込まれて揚水庁(ヤンスチョン)の役人に追われた世子は、武人の娘、薬草について詳しいハン・ガウンと出会った。



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カウンは咄嗟に、世子を輿に入らせて隠し、追っ手から助けた。



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カウンに「私はハンサムか?」と尋ねる世子。



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「え?」世子の言葉に驚くカウン。



ハン・ガウンに付きまとう世子。
カウンは世子の探しているウボの住まいを知っていた。



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カウンは、偉そうな言葉遣いをする世子に多少の苛立ちを覚えながらも、幼なじみだった賎民イ・ソンと共に世子をウボの元に案内した。



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世子に会ったウボは、彼が世子であることに気づいて、辺首会の存在を知らせる。



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あまりにも偉そうな世子の様子に、賎民イ・ソンは腹を立て、言い争いから取っ組み合いの喧嘩になるが、



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その時、世子は賎民イ・ソンが自分と同じ名前だと知って、笑い出す。
そして、



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ホタルが飛ぶのを見る、美しく聡明なハン・ガウンを見つめていた世子。
彼は恋に落ちた。



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そんな2人の様子を見つめる賎民イ・ソン。


世子はカウンの家でカウンの父ハン・ギュホに会った。



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料理を作る鍋を囲んで話す世子とカウン。


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仮面を着けて生きることに悩む世子。


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カウンの言葉に希望を見出した。
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カウンに恋した世子は「いいなずけはいるのか?」と聞く。



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カウンの父、ハン・ギュホのもてなしも受けて、世子は幸せな時間を過ごした。

カウンに恋をしている世子。



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世子は、カウンに自分の想いを告白しようとするが、その時、賎民イ・ソンが父を助けてくれと駆け込んでくる。
水を金を払わないと得られないことで苦しんでいる民たちだったが、賎民イ・ソンの父は妻の出産のために揚水庁(ヤンスチョン)の水を不正に得たとして捕らえられてしまい、その罪で腕を切断されそうになる。


カウンの父ハン・ギュホが賎民イ・ソンの父の裁きの場を自分のいる漢ソン府に移して救おうとするが、そこにも辺首会の手が回っていた。


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その時、世子は仮面を着けて、賎民イ・ソンの父の裁きの場に現れ、彼を無罪にする。



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世子に賎民イ・ソンの父が救われて、喜ぶ賎民イ・ソン、カウン、民たちを見て微笑む世子。


ところが、辺首会デモクは無罪になった賎民イ・ソンの父を殺すように揚水庁(ヤンスチョン)の役人チョ・デホに命じ、賎民イ・ソンと父は襲われて、父は殺されてしまう。


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父の死に怒った賎民イ・ソンは、カマを持って、揚水庁(ヤンスチョン)の役人たちを襲おうとした。



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彼は、揚水庁(ヤンスチョン)の役人たちに復讐しようとするが、



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世子は彼を止めて、世子のしるしを見せて、自分が世子であることを明かし、賎民イ・ソンの無念を晴らすから堪えろと言った。


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辺首会は、世子の命を狙っていた。



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辺首会に襲われ、自ら剣を振るい、賎民イ・ソンを守ろうとする世子。
自分の願いを聞き入れ復讐を思いとどまった賎民イ・ソンを、身分の差に関わらず自分の友だと思う世子だった。


世子は揚水庁(ヤンスチョン)の調査をしようと考え、カウンの父ハン・ギュホとパク・ムハにその調査を命じた。


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しかし、王さえも意のままに動かす辺首会のデモクは、その調査を阻止しようとし、ハン・ギュホを世子の名を騙って調査したという逆賊に仕立て、ハン・ギュホは義禁府(ウィグムブ)に
捕らえられてしまう。


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ギュホの捕らえられている牢を訪れ、自分は世子の友達で世子がギュホを助けようとしていると話す世子。



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チョンスと名乗っていた若者が、実は世子だと気付いたハン・ギュホ。
世子は、ハン・ギュホを逃がしたいと考えたが、ギュホは正義のために逃げずに死を選択すると言って、世子に自分の思いを託す。
世子は、カウンを助けて欲しいというギュホの願いを聞いて、



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カウンを安全な場所へと送る。


世子が揚水庁(ヤンスチョン)を糾弾しようとするのを阻止しようとするデモクは、世子の辺首会入団とギュホを世子自身の手で殺すことを王に要求し、それに応じなければ、世子の周りの人間を1人ずつ殺すと言った。



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世子の友達のような存在だった内官チョンスも毒により命を落とし、世子は悲痛な思いを抱く。



正義感に燃え、揚水庁(ヤンスチョン)を糾弾しようと考えた世子は、愛するカウンの父ハン・ギュホを助けたいと願ったが、



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世子の父である王は、生まれてすぐ毒のために死にかけた世子を助けようとして辺首会デモクと取引し、解毒剤を得る代わりに揚水庁(ヤンスチョン)の権利をデモクに譲ったと話した。世子は自分が生きるために民が現在辛い状況にあるのだと知り、衝撃のあまり倒れてしまう。



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王は意識を失っている世子を監禁した。
辺首デモクは、世子自身にハン・ギュホを殺させろと王に命じたが、世子の護衛武士イ・チョンウンは、



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世子が愛するカウンの父であるハン・ギュホを殺すことはできないだろうと思い、世子の代わりに仮面を被った。



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父は無罪だと刑場で叫ぶカウンだったが、イ・チョンウンは剣を振るい、ギュホは処刑された、
それを目撃したカウンは、泣き叫び世子が自分の父を殺したと思い、父の仇であると思ってしまった。


民のためにと思って揚水庁(ヤンスチョン)を調べようとした世子の行動は、愛するカウンの父が斬首刑になるという結果を招いた。
失意の世子が、ウボに教えを乞う。


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辺首会をなくす方法を知りたいと言う世子に、ウボは違う場所に出て見ると分かることがあるかもしれないと助言した。


賎民イ・ソンは衝撃で倒れたカウンを見守った。


世子が王宮を出て真実を調べたいと思っている時、賎民イ・ソンは世子に、自分が身代わりになって王宮に残り、その間に世子が王宮の外に行けば良いと提案した。



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賎民イ・ソンの考えを受け入れようと考えた世子。



父を失い傷心のカウンは、世子が書いた揚水庁(ヤンスチョン)の調査をせよとの書札を見つけた。



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カウンのいる家を遠くから見つめる世子。



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カウンの姿を見つけても、カウンの父を救えなかった世子は、その時、声をかけられなかった。


父を失い、悲痛な想いを抱いているカウン。



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世子は自分が世子だという素性を明らかにしないまま、カウンに自分の気持ちを告白し、自分についてきて欲しいと言って太陽と月の首飾りを贈った。



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カウンの涙をぬぐう世子。


しかし、世子の命令を遂行した父が世子により斬首されたのだと思うカウンは、その無念を晴らしたいと思い、世子を受け入れず、別れの手紙を残して世子の前から消えた。


世子は、辺首会の本拠地に行き、デモクと対峙する。



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デモクに真っ向から対抗しようとする世子の意志を知ったデモク。


世子は、世子の身代わりを努めさせるため、賎民イ・ソンに世子自身の立ち居振る舞いを教えた。



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デモクに操られていた王は、デモクの世子を辺首会に入団させろという言葉に、世子を守るため、賎民イ・ソンを世子の身代わりに辺首会に入団させ、そのすきに辺首会デモクを倒そうとするが、デモクは賎民イ・ソンが身代わりだと気づき、逆に王を襲い、世子の目の前で殺してしまう。



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父の死を目撃した世子が「父上」と叫ぶのを聞き、デモクは、世子が本物の世子だと気づく。
世子はデモクに追われ、崖から転落し、意識を失った。



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世子に恋するデモクの孫娘ファグンは、デモクから世子を救おうと、デモクたちがその場に着く前に、世子に一時的に呼吸を止める薬を飲ませた。



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世子を何としてでも助けようとするファグン。
到着したデモクは息のない世子を見て、世子が死んだと思う。



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世子が身代わりとして仮面を被せて王宮にいさせた賎民イ・ソンは息の絶えている世子の姿に泣き叫ぶが、デモクは、賎民イ・ソンに死にたくなければ、世子の仮面をかぶり世子になれと言う。



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デモクは、賎民イ・ソンに世子の身代わりをさせて、自分が彼を操ろうと考えたのだった。

デモクにより土に埋められた世子だが、護衛武士のイ・チョンウンは彼にまだ息があるのに気づき、救い出す。



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ファグンが、世子を救おうと世子を埋めた場所に再び来た時、世子の姿が消えていた。

傷を負った世子は、ウボの元で治療を受け、瀕死の状態からようやく目覚めた。



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そこで、父だけでなく母までが殺されたことを知り、大きな衝撃を受ける。



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回復した世子は、民衆と共に生きるカウンを見た。



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けれど、カウンの父を救えなかった申し訳なさに、世子は揚水庁(ヤンスチョン)とその背後にある辺首会(ピョンスウェ)の悪事を明らかにしようと決意をして、カウンに声をかけることなかった。


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父を亡くしても民衆のリーダー的な役割を担っている、気丈なカウン。


世子は、ウボに自分がどうすれば良いのかを尋ねた。



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ウボは、知りたいの行商人を紹介する。



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世子は、行商人の仲間に入り、民衆の中で生活することになった。



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王宮の生活とはかけ離れた民衆の生活。


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しかし、世子は徐々に行商人の中でその能力を発揮していく。



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カウンは、行商人となった世子を見かけて思わず追いかけたが、世子を見つけることはできなかった。



一方、仮面を被った賎民イ・ソンは、実は彼が偽物だと気づいている大妃の後見で王の座に着いた。大妃は世子の後見やくに。



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揚水庁(ヤンスチョン)の役人に民衆をその土地から追い払われることになるなど、辺首会による悪事が続くが、



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カウンは、それに屈しない気丈な姿勢を見せて、



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民衆を率いていこうとする。




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そのカウンの旅路に、揚水庁(ヤンスチョン)を探る世子の姿が。



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ここまでで、10回(全40回中)です。




今、振り返ってみると、ドラマが始まったとき、この10回くらいまでの放送中は「どんなドラマになるんだろう???」と思っていた。ドキドキ&ワクワク。そして、心配も少々。


なんだかこの最初の17歳の世子の時は、スンホニムのほっぺがふっくらしていて、でも、仮面をつけた時はシャープなイメージで。かなり、仮面の世子が好きでしたねえ。

スンホニムに対して、ソヒョンちゃんは、実際17歳くらいの年齢で、若いからその清々しさがあって、ドラマの雰囲気作りには良かったと思う。


作家のパク・へジンさんは最初のシナリオで、子ども時代の世子役を子役俳優に演じてもらおうと思っていたが、スンホニム自身が、台本を見て、「自分が最初からやってはいけないのか?」とか言ったらしく、17歳の世子と5年後の22歳の世子、両方をスンホニムが演じることになったらしい。
うん、仮面の世子をスンホニムがやっていなかったら、もっと浅い雰囲気になっていたでしょう?


第10回までで、いっぱい泣いていた世子。
10回のラスト、ポニーテール世子が姿を現し、その麗しさに喝采でしたね。


と言うことで、最初は一気に全編をアップとと思って書き始めた本ページなのですが、やっぱりあれこれ載せたくなって長くなったので、第11回からの分は次回にと言うことに。。。




インタビュー記事について、ちょっと思うことなど



BSでの「リメンバー〜記憶の彼方へ〜」の放送が開始されて、「リメンバー」視聴可能になった方も増えて、俳優ユ・スンホに対する関心も高まっているように思います。主演映画も「朝鮮魔術師」に続いて、「キム・ソンダル〜大河を売った詐欺師たち」のDVD発売&レンタルも開始になりましたし。


スンホニム、「リメンバー」終了後、約1年間休息を取りましたが、「リメンバー」の視聴率が良かったにも関わらず、除隊後に立て続けに映画とドラマを4本主演した精神的な負担は大きかったようで、先日のインタビューでも、大分そのことに触れていました。「リメンバー」の韓国放送中に映画「朝鮮魔術師」の公開となって、過酷な撮影に加え、映画の広報で映画館を駆け回る忙しさが重なり、心身ともに疲労の極地になってしまったのもあったと思います。
スンホニムが日本のファンミで、撮影中のことを「痩せて骨と皮になってしまったので、7kg増やしたい」と言っていましたが、「リメンバー」の打ち上げの時は、少々憔悴した様子で本当に心配でしたね。


なので、今回「君主」の打ち上げでは、シャツの裾をパンツの中に入れ込む最新の着こなし、高揚感のある表情で登場したので、本当にホッとした💕



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写真お借りしましたm(_ _)m



6月末のVLIVEに出演した時は、妙に明るく(?)、ジョークも多発(このページでも、もう1回、動画貼ります)。








この動画を見て、ユ・スンホニムは随分性格が変わったのかなあと思っていましたが、放送終了の翌週に行われたインタビューでは、ナイーブな内面は全然変わっていない、やっぱり静かに燃えるユ・スンホニム。


8月に満24歳になる、あの若さで人気と実力を持つけれど


バラエティ出演なし、
배우 유승호に徹し、
シャイで、極上にナイーブな感性を持ち、
才能に恵まれながらもたくさん悩み、
現状に満足することなく、
ひたすら向上を目指す
      ↑
Twitterに載せた文ですが、いつも長々くどいYoが短くまとめた?




ドラマ冒頭の17歳世子はほっぺふっくら、、ドラマ中盤になったら世子の顎が尖ってきました。
Yo的には、スンホニムはあまりふっくらでない方がいいなあ。
でも、体重を増やしておかないと、撮影中にまた「骨と皮」になってしまうし。


今、「君主」を終えて、お友達で農家の方の農作業を手伝ったりもしているとか。あまりにも集中して気を緩めることのできない日々を送った彼なので、時には、そんな一般人の生活をして、周りの景色や夕日が落ちるのをじっくり眺めるのも良いのかも。


日常は人のいる場所に出る時は帽子とマスク着用らしく、ユニバーサル・スタジオで乗り物に乗る時、帽子とマスクを取れと言われて、取ったら「ユ・スンホだ!」と周りに言われたとか。ちょっと可哀想。
幼い頃から、人見知りなのにそんな風に見知らぬ人に見られていた彼は、ちょっとのことで傷つくこともあったんでしょうね。


そして、演技でストレスを感じるけれど、少し離れるとまた現場に戻りたくなる、ストレスを解消するのも現場だ、と。
これが、最近見た映画「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」のセルゲイ・ポルーニン氏の言っていたことを似ていた。
ポルーニン氏もイギリスのロイヤルバレエ団に最年少でプリンシパルになった、紛れもない天才ダンサーで、でも、ナイーブで優しくて、それ故に突然バレエ団を退団したり、身体にたくさんタトゥを入れたり。

そのポルーニン氏が、言っていること、

「バレエをやめれば楽になれると思った。だが、違っていた。苦しみから解放されるには踊るしかない」

これが、スンホニムが演技することと似ていると思った。



「ダンサー」予告動画・・・










「君主」でヤンスチョンの悪役を演じたキム・ヨンウンさんは、普通の仕事をやめて、妻子がいながら演技の世界に入るという苦労をし、これまでドラマの撮影中も他の仕事をしながらだったという、そういう苦労をされたそうですが、幼い時期から才能を認められた俳優ユ・スンホにとっては、演技をするという宿命のために、別の苦労がある。


「川を渡ってしまったから、もう戻れない」


インタビュー記事の中で、確か、彼のこんな言葉があった。この言葉は衝撃でしたね。
もう仕事をやめたくてもやめられない、そんな状況にあって、彼は早い時期に兵役に就くという選択をした部分もあるらしい。
様々な悩みや迷いがあったとしても、それを静かに乗り越えて、俳優ユ・スンホの道を歩み続けて欲しい。
日本にいる一ファンとして、そう願うものであります💕


ちなみに、セルゲイ・ポルーニン氏のこの映画「ダンサー」は、とても良い映画だと思います。
異端児と言われた彼の悩み、そして、本当に優しい姿を見て、涙しましたよ。






本当にナイーブ、天賦の才能に恵まれて…、ウリ・ユ・スンホニムと似た部分があるのを感じてしまった。
ポルーニン氏のストレスは踊ることであり、また、生きること自体であったりしたと思うけれど、スンホニムの傍には家族がいた。そこは違ったと思う。

悪役やダメな人物の役もやってみたいと話していたユ・スンホニム、メローで愛する人を演じるより、心痛む人を演じる時、一番そのキャラに共感できるらしき彼だから、「ポルーニン的な人間をスンホニムが演じたらおもしろいんではなかろうか」なんて思ってしまった。




「君主」第11回では、ヨ・ウンみたいな世子も見られましたね〜。
覆面もお似合い☆



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頑張って11回以降もまとめなきゃね。
Yoも仕事上あれこれ迷ったけれど、自分の道をこれからも進んでいこうと決めたところです。
スンホニムを見つめて過ごす時間は、そのための潤いのお時間。
幸せだよ〜、スンホニム。
だから、スンホニムも幸せでいてね〜🍀




by Cloudia-Yo | 2017-07-27 14:48 | 君主 仮面の主人/仮面の王イ・ソン | Comments(2)

Commented by YOU at 2017-07-30 23:28 x
Yo様

あんにょん(^^)
君主終わってしまいましたね。
週二視聴はきつかったですが、ドラマが終わってしまうと淋しいです(T ^ T)
早く字幕付きが観たいです!スンホニムの魅力は炸裂していたものの、脚本がどうも私好みではありませんでしたが、字幕付きを観ればまた作品の印象が変わり、スンホニムの魅力がパワーアップするでしょうね(^^)


ドラマ中?色々露出が多くて嬉しくもありましたけど(^^) そろそろ休養されるのでしょうか? 沢山ご飯を食べてゆっくり休んで、次に備えて頂きたいです^ ^

セルゲイ・ポルーニン初めて見ました。
素晴らしいダンサーですね!
苦しむ異端児天才ダンサー、大好物です(≧∇≦)
現在の彼はコンテンポラリーダンスという種類になるのでしょうか?siaのMVの少女のダンスと似た衝撃を受けます。
とても興味深いので、是非映画かDVD見たいと思います(*^^*)

Commented by Cloudia-Yo at 2017-07-31 11:07
> YOUさま、アンニョン!!

本当に、週2回頑張ってみようとすると、結構大変ですよね。今はそれもなく、、、。
でも、「君主」のスンホニムの演技が素晴らしかったので、充実感があって、彼も「リメンバー」の後ほど憔悴していないようなので、ホッとしています。
しばらくは「君主」の日本放送を楽しみに待ちたいですね。
個人的には、あまりふっくらでないスンホニムが好みですが、撮影で7kg落ちてしまうとすると、やっぱりドラマ冒頭はふっくらでないと最後までもたないかなあ。

YOUさまの言われるとおり、私も「君主」の細かいセリフの中にある、このドラマの主張が聞き取れていないので、そのポイントになるセリフが分かると、印象も違うだろうと思ったりもしますね。
韓国芸能記事も、「ドラマの細部をきちんと見ていないんじゃない?」と思われるものが多々。日本での記事は、ほぼコピー。(笑)

ポルーニンの方ですが、ダンス・ビデオも良いけれど、映画はもっと凄かったです。
ボロボロ泣きました。
この人も凄いし、この人の人生も凄い。
お薦めです。
彼が、「芸術の役割は世界で足りないものを補うこと」とか言っていて、共感できました。
この時勢に韓国ドラマに熱をあげる私ですが、ドラマもある意味、足りないものを補うものだと思っています。
国の情勢とは関係なく、素敵な俳優ユ・スンホニムは応援していたいと思うものでありますよ。
昔、戦火の中にあっても、ベトナムのダンサーが洞窟の中(だったかな?)で踊り続けたという話を聞いたことがありますが、それは、現実を知らないことでなく、現実を知っているからこそ、だったんじゃないのかと思います。

SMTOWNのライブビューイング、nami☆さんが誘ってくれて、行ってきましたが、東方神起ユノたち、除隊してきた人たちの歌える喜びが凄くて、そのエネルギーの凄さに感動しましたよ。
ここのところ、活動を停止して、復帰する人の喜びがいっぱい。実は、私もですが。
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