後味爽快!ユ・スンホ主演のキム・ソンダル★(@@!!   

2017年 01月 29日


ユ・スンホニム主演
キム・ソンダル
大河を売った詐欺師たち
見てきましたよ〜!!!





本文に行く前に、動画を貼ったので、いきなり音が出てしまうかも。
すみません。うるさかったら、消音してください。


ということで、



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公開3日目の日曜に行って



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同じ週の金曜日にチングと一緒に見に行き



私、先行上映会も合わせると「キム・ソンダル」劇場鑑賞3回目!!
これは自慢でなく、人に勧めるには、自ら率先して、ということで(*^_^*)


TOHOシネマズ新宿に設置されていた、タテカンとお花。



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※ 今回は劇場が多く、ファンミのお花企画をさせていただいた「Close to U」はメンバーが全国展開なので、1つの劇場のみにプレゼントすることが難しく、お花プレゼントは断念しました。




さて、見終わった後に残るのは、


胸のすく想い☆



Yoは、ムビチケを昨年の発売とほぼ同時にゲットし、公開前日に今度はネットでムビチケを購入。韓流と無関係のチングが、私のユ・スンホ熱狂ファンぶりを見て「機会があったら、一緒に行かせて」と言ったので、公開前日、ネットで見たら「ムビチケの購入は、あと30分で終了」とかなんとか、購入をあおる秒読みに乗せられて、ネットのムビチケを2枚、申し込んでしまったのでした。

とにかく、スンホを見ると目が眩むYoなので、韓流に燃え上がっていない一般客の立場にいるチングがどんな感想を持つか興味津々。
本編に続いて、スンホニムとシウミンくんの「おもしろかったですか?」「おもしろかったら、SNSなどで宣伝してください」とかいう、ご挨拶コメントが終わって、映画館の客電が点いたとき、彼女が発した言葉・・・


「おもしろかったあ」



うわあ、ほんと!!
ほんとにそう??


まるで宣伝マンが、お得意さんの判定を待って、「合格」をもらったときのように、Yoは喜んだ。


Yo自身も、とにかく、



スカッとしたあ!!
爽快☆





パク・デミン監督は、巨匠監督というわけではなく、おそらくまだお若い。
昨年10月のプレミアム先行上映会で舞台挨拶をしてくださったとき、「若いね」とチングが言ったほど、まだ叔父様よりお兄さんの雰囲気の方。

「キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たち」は、


若いエネルギーと
スピード感あり☆



見終わった後にスカッとする。


監督さんは、深く考えさせる重たい映画より、まずは観客が見て楽しめる映画を目指したようですが、その意図は見事に成功していると思います。



日本でのこの映画の売りは、完全に知名度の高い「EXOシウミンくんの映画初出演」でした。主演はユ・スンホで映画の中での比重もスンホニムとコ・チャンソクさんが大きいので、正直「日本の映画宣伝、これではいいのぉ?」とスンホ・ペンの私、ちょっと不満もありました。

でも、シウミンくんの演技の比重がものすごーく大きかったわけではないけれど、キョンの可愛さと存在感も良かったし、純粋なキョンが印象に深く残った方々もいた模様。10歳下の16歳の役だったシウミンくん、でも、それくらいに見えましたよね。
彼がいたから、映画がこうなったという意味で、シウミン・ペンの方にも納得していただければいいなあと思っています。


いろいろな先入観を排除して見たら、この映画はやっぱりスカッとします。


3回目視聴で、やっと、ただただ目の前に展開されるシーンをゆっくり見られる心境で見ました。
なにしろ、スンホが心配で、運動会やいろいろな発表会で我が子を見る母の心境で、「大丈夫かしら」と案じる気持ちが強すぎて、なかなか冷静になれず、「朝鮮魔術師」のときもそうでしたが、3回目になるとじっくり楽しめた私。


プレミアム先行上映会の後にも書いたかもしれませんが、


見終わって、まず思い浮かぶのは、、、


・目眩のするような水の流れ
・キム・イノン(キム・ソンダルの本名)が馬に乗って疾走するシーン
・キム・イノンとポウォンが、詐欺師キム・イノンを捉えようとする義禁府の役人たちから逃げるシーン



カメラワークと編集が抜群。
そして、音楽がそれを盛り上げる。



クランクアップから公開まで、かなり長い時間をかけただけある。




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逃げるシーンはテンポよく、おもしろく、スンホニムの若さ、チャンソク氏のおもしろさが炸裂、水の流れはあまりの速さに、クラクラに強いYoでもジェットコースターに乗ったときのようにクラクラする。
そして、ユ・スンホニムが1人で大草原で馬を走らせるシーンは、ひたすらカッコよく、これも水を流れと同様、その速さが爽快で、馬を走らせているキム・イノンの表情も爽快。


金曜日に一緒に見たチングが、「彼はあまりにも美形だから、詐欺師という癖のある役を演じて、むしろおもしろかった」となかなか深いご発言。
そうなんですよね。イケメンが普通にイケメンを演じてしまうと、意外に飽きてしまったりする。だから、イケメンは美に目がいかない場面を見せないといけない。


様々な人の扮装をして、詐欺を働く、キム・イノン、1つ1つのキャラは、キャラづくりの天才ユ・スンホならではの激変ぶり。


冒頭、清の国での朝鮮の人々が捕らえられ虐殺されるシーン、重々しい音楽から始まり、一転してポウォンの勧める殺されないための死んだふり。一気にコメディになる。


そして、詐欺師キム・イノン。
義禁府役人役のチョン・ソクホさんが説明という形で、実物は「器量好しの若者」のキム・イノン、内官に化けて金塊を奪い、胡散臭さを漂わせる王に化けたというエピソードを展開。この金塊強奪は、ハラハラドキドキでなく、コメディとして見せていて、これがまずおもしろい。




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こちら、下の方に貼ったShowbiz Korea動画のキャプです。




鳳凰を捕らえたと偽る漁師に化け、お坊さんに化け、美しい女性に化け、年寄りに化け、出っ歯の金持ちに化け、その1つ1つがおもしろく、また最後最後に内官に化けるところまで、詐欺を働かないときの彼はカッコよく麗しい超男前のお顔で、詐欺を働くときの顔は、キャラそのもの。


撮影の最初は照れもあり、途中からはコ・チャンソクに負けたくないと、どんどんエスカレートしたというユ・スンホニムのコメディ演技。
彼は、元々シリアスな演技が得意で、小さくて美しいお顔の持ち主。
長身ではないけれど、比率の良いスタイルで、華やかさも合わせ持つ俳優ユ・スンホ。
ついでにお手手も綺麗。。。


彼に必要なもの、残るはコメディ演技と思っていたYoなのですが、この「キム・ソンダル」で思いっきりコメディ演技に挑戦して、コ・チャンソクさん、ラ・ミランさんという、コメディ演技に長けた方々と一緒に作り上げたのは、主演俳優であることが運命づけられた彼にとって、大きな成果だと思う、うん。


コメディの中に、時折見せるマジな顔。シリアス演技は彼の真骨頂で、「そんなに泣く?(←韓国男性、日本男性と違って、他人の前で涙を見せることに躊躇しないので。悲しいシーンでなかったという意味ではありません。悲しいシーンでした)」と一瞬思ったYoが、次の瞬間、泣きながらふっと彼が目を斜めにあげたところで、一緒に泣いていた。この、

一緒に泣かせてくれるところ、

これが、


ユ・スンホ演技を見ていて
「心洗われる」「没入できる」理由の1つ


なんだと、改めて思った。






そう、水の流れのスピードの爽快感と共に、



・笑わせるユ・スンホ😀

・泣かせるユ・スンホ😭



感情が深く重く揺り動かされるというより、自然に観客も入り込んで同じ心境にさせられてしまう感じ。




俳優ユ・スンホが楽しみと言ってくださったお方、エスピーオー宣伝スタッフY様の記事、リンクを貼ります。







ちょっとY様のお言葉をお借りしてまいりました。



そんなエンターテインメントな本作は、一言で言うと、"ユ・スンホの演技の幅広さ、しなやかさに魅了"された韓国映画らしい楽しく、痛快な作品でした。

今回彼が演じたのは、韓国では誰もが知る有名な伝説の詐欺師キム・ソンダル。天才的な頭脳と度胸を合わせもった彼は、時に美しく、時にセクシーに、いろんな姿に変身しながら巧みに詐欺を働いていきます。
これまで彼が演じてきた中でこんなに色んな姿を見せてくれた作品は他になかったと思います。コミカルな演技もご自身が楽しんで演じられたのか、とっても軽やかで、詐欺師の相棒を演じたコ・チャンソクとのコンビも見ているだけで楽しい気分にさせられました。ユ・スンホの七変化もさることながら、コミカルな中にシリアスなシーンが少しあるのですが、わずかなシーンで本当に彼が魅せてくれました。ユ・スンホの感情表現の演技はやっぱり天才的だなと思いました。



このお方のおっしゃるとおり、「ユ・スンホの演技の幅広さ、しなやかさに魅了」されるんですよ。
そして、1番下の行の、

「ユ・スンホの感情表現の演技はやっぱり天才的だなと思いました」。(@∇@)〜!!


わずかなシーンで彼が見せるシリアス。これがどこかを言ってしまうと、これから映画を見る方はおもしろさが半減してしまうと思うので、詳しいお話は別のページにしますが、彼のおかげで泣けてしまう、彼の演じるキャラの想いの強さに観客が共感と言うか、共鳴してしまうんですね。音叉を鳴らしたら、ウワンウワンウワンウワンってなってしまうように、スンホと同じことを感じてしまうんです。


それを、パク・デミン監督はインタビューの中で、「ユ・スンホは感情を表現するのに長けている、それが彼が愛される理由」と言っていますが、他人とは思えない、同じ気持ちにさせちゃう。この事象は、やらせようとしているわけではなく、だけど、「男のくせにそんなに泣くなよ」と思いながら、それでもやっぱりスンホが泣くと、いつしかこちらも涙がつつつぅっと流れちゃってるんですよ。


感情を共有させてしまう俳優ユ・スンホ
TT...TT...TT.......




視覚的な楽しさと共に、見ている人の感情も掴むにいたる、この映画、



やっぱりおもしろいよ〜


文字を大きくしたいのに、
勝手に小さくしてくれちゃうエキサイトブログさん。。。




そして、登場人物を魅力的に見せるように努めたと、パク・デミン監督の言われるとおり、どのキャラクターも魅力的。
監督さん、きっと人間が好きなんだろうなあ。


キム・ソンダルはカッコよく、キョンは可愛く、ポウォンはおもしろい。ユン菩薩は少々色っぽさもあって個性的。
悪の権化、ソン・デリョンを演じるチョ・ジェヒョンさんは、さすがの迫力。ラスト近く、不敵に笑うソン・デリョンを写す360度のカメラワークが、効果的。

王様役のヨン・ウジンさんはダンディで、義禁府の役人役のチョン・ソクホさん、キム・イノンを追いかけるシーンなどでカッコよく、キム・イノンに鳳凰を売りつけられる人、宝石を騙し取られる人、また、大河の流れを操る装置を作る職人など、どの人物も確かに印象的。



相変わらず、Yoは、映画の画面に


유승호




と写される度に、拍手。
初めて人形劇を見て、拍手する3歳児のよう。我ながら、純粋、素朴、幼子のよう。(笑)
おお、我らがユ・スンホ、ついに成人役でワン・トップ主演(←「朝鮮魔術師」についで、2作目ですが、、)と、喜ぶわけであります!!




運よく劇場に足を運ぶ時間のある方
ぜひぜひ、いらしてくださいませ。
m(_ _)m






最近の映画館のとっても観客の動員状況によるフレキシブルな作戦で、ちょっと動員の少ない状態になると、なかなか万人が見やすい時間に上映してくれないなどあるようですが、

頑張りに頑張ったユ・スンホニム主演映画、韓国で200万人を動員した「キム・ソンダル」、映画のテンポの爽快感を味わうには、



ぜひ映画館で!!





アクションシーン、走るユ・スンホの動画があったので・・・


★ Showbiz Korea、「キム・ソンダル」


6分41秒〜7分43秒くらいが、キム・ソンダルについてです。
昨年8月のものです。







http://www.vlive.tv/video/12447



Yoのキャプです。
上の動画の順番ではなく、映画の順番。多分、この順…。





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靴が大きいのか、走りにくそうに走るスンホが可愛い。
衣装デザイナーの方が、動いて美しい衣装を心がけたという、
さすがに衣装が綺麗に翻ります。

この王様エピソードはおもしろい。
スンホニムも気に入っていた模様。



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観客に美貌をプレゼントのシーンの1つ



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顔の色まで変わってしまう、
感情移入のすごい演技



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この紫の玉虫色的な衣装がお似合い。




★ 新宿の街に登場した
 ユ・スンホ&シウミンのコメント動画、大画面



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左から、ポスターの静止画、キム・ソンダル予告動画、ユ・スンホ&シウミンのコメント動画、豪華3本立ての同時上映。




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이 많이 사랑해주세요(たくさんたくさん愛してください)

確かそう言ってた。

笑顔で手を振るスンホニムとシウミン。




残念ながら、1週間限定だったようで、現在は見れません。(実は昨日も新宿新年会ランチの後、ここに立ち寄ったYoでした)。



こちらは、映画館の隅で、手に載せて写メしたパンフレットの画像。
裏はスンホニムとシウミンくん。



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こちら、TOHOシネマズの、キム・ソンダル鑑賞プレゼント、1週目の分のファイル。
裏はシウミンくん。



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金曜から始まって、次の金曜は2週目かと思ったら、土曜からが2週目扱いで、同じものを2枚ゲットしてしまいました。
昨日土曜日からは、2週目のカードに変わっているはず。




キム・ソンダルについて、一気に行きたかったけれど、これから仕事に出発するYoなので、次のページでまた!!
今晩帰ってから、書く根性があるかなあ?
頑張ります。



by Cloudia-Yo | 2017-01-29 14:18 | キム・ソンダル | Comments(2)

Commented by YOU at 2017-01-29 22:31 x
Yo様

あんにょん(^ ^)
Yo様流石! もう3回目ですか?羨ましい♪( ´▽`) 私はなんとか先週次女と大阪へ見に行ってきました(*^^*) もう最高でした💕
アンチスンホの次女も面白かったぁ〜‼️と満足しておりました(=´∀`)人(´∀`=)
切望していた可哀想じゃない、軽快で
コミカルで、頭脳明晰なキャラのスンホニムが観られて大満足でした*\(^o^)/*
韓国での興行成績も納得ですよね。
スンホニムの演技は大袈裟に言えば筆舌に尽くしがたいものがありましたが、記事にあげて下さってる方の仰られる通りその幅広さとしなやかさに魅了されたというのが
ぴったりですね(*^^*)
スンホニムだけでなく、3人+1人のコメディ部分と、素晴らしい悪役のコントラストとスカッと胸のすくラストも良かったです(≧∇≦)
ただ、公開最初の日曜日だったのにこちらの劇場は30人程しか入ってませんでした。こんなに面白いのに。。もっと沢山の方々に見て欲しいですね(T_T)
Commented by Cloudia-Yo at 2017-01-30 10:59
> YOUさま、あんにょん!!
いつもありがとうございます。

「朝鮮魔術師」のときに、1回目に途中で上映中止になってしまい、再度映画館に足を運んだ、あれが、映画は1回だけ見るという私の常識を打ち破るきっかけとなってしまいました。運命に導かれて〜思わぬ状況に。。。。p(^^)q
実はもう1回行こうと思っています。バレンタインカードが欲しくて(笑)。

以前にYOUさまが予言されたとおり、キム・デスンよりパク・デミン、受けましたね。
そして、スンホニムに関して、「切望されていたキャラ」。先を見通す願力、さすが!!
次女さんも面白かったと言われたんですね。
私も一般人がどう感じるか、ドキドキでしたが、ものすごーい大作映画ではないけれど、上手く作ってある映画。
何度も言ってしまいますが、あのカメラワークは見事。ああいう感じにスピード感を出すっていうのは、私はあまり見たことなくて。
ああいう感じ、ご覧になったことありますか?

そして、スンホニムは、やっぱり上手いですよね〜。
チョ・ジェヒョンさんと相対しても霞むことのない存在感は、やっぱりキャリアですよね。
最初の方の金塊を盗むシーンなど、余裕の演技で、カン・ベコのときより進化している。
そのような彼に対する賛辞が、あちこちで出ていて、本当に嬉しゅうございます。

おっしゃるとおり、さほど埋まっていない劇場が多々あるようで、新宿の土日の昼間はほぼ満席に近い状態になったようですが、本当にもったいないです。
最後のオチも意外性があり、予想できないラストで、何度でも見たい。
私、Twitterで「面白かった」を多発しているんですけど、力が足りない💦
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