▼ユ・スンホニュースあれこれ+未生(ミセン)についてちょろっと。   

2017年 01月 05日

お正月の三が日、過ぎてしまいましたねえ。
皆様はゆったりと過ごされましたか?


元旦に、Yoは零時を回ってからユ・スンホニムの優秀演技賞受賞で舞い上がり、笑いと嬉し涙で2017年をスタートしました。
いよいよ昨日から、まずバイト、本日は何やら研修だそうで、その後本業へ。逃げてきた現実をいよいよ向き合わねばならない状況に、またまたブログに逃げようとしております。

なにしろ、ぷっつり音沙汰のなかったユ・スンホニム関連の芸能ニュースが、MBSの演技大賞授賞式での「君主」ティーザー公開とSBSの「リメンバー」での優秀演技賞受賞、そして、2017年がスタートするということで、今年のドラマ製作に関する話題と誰が輝くか的な記事があれこれ出現という状況。ブログに逃げるには絶好のシチュエーションなのですねえ。


年賀状は全て年が明けてからとなりましたが、パソコンで画像のプレビューに文字を入れるというテクニックに目覚め(←スンホ画像アップの修練により)、年賀状用のCD-ROMのインストールが上手くいかなかったにも関わらず、「なんだ、このやり方でもできるじゃん」。

そして、韓流好きのチング用に麗しのスンホニムの「君主」画像をシールにしたりして、自己満足。

この画像
   ↘︎


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スンホニムにとっても、2017年は、まずSBSの演技大賞ジャンルドラマ部門優秀演技賞から始まったという、幸先の良いスタート。

韓国の芸能ニュースでは、



酉年芸能人
活躍の期待される
2017年!


このような記事が多々出ておりました。

酉年芸能人、1993生まれは昨年から「93ライン」と呼ばれ、俳優としての魅力と演技力が認められ、今後も活躍が期待されるという、ある意味輝かしいくくりで呼ばれる状態でしたが、ユ・スンホニムもその93ラインの1人。
そして、93ラインの一回り上のお兄様、お姉様には、あの「星から来たあなた」のチョン・ジヒョンさん、「バリの出来事」から「その冬 風が吹く」「大丈夫、愛だ!」など、演技力を見せつけてきたチョ・インソンさん、映画で素晴らしい活躍を見せるイケメン俳優のカン・ドンウォンさんなど、やっぱりなかなか凄いメンバーがいる…、ということで、今年は年男・年女でもある彼らの活躍は必至だろうという感じ。



▼ 2017年丁酉年を輝かせる酉年芸能人、
 パク・ボゴム - ソ・ガンジュン - ユ・スンホ
 - コン・スンヨン - ガールズデイのミナ
 - Apinkのチョン・ウンジ - ソン・ジヒョ
- チョ・インソン - カン・ドンウォン



2017年丁酉年新年が明けた。赤鶏の丁酉年、今年を輝かせる酉スターは誰だろうか。

(抜粋)

3.ユ・スンホ(1993年8月17日生)
国民の弟なのに軍勤務修了という強み。 5月放送予定のドラマ「君主 - 仮面の所有者」で時代劇カムバック。



韓国元記事はこちら


と、とにかく酉年スターの活躍が期待されるという感じですが、上にあげられた顔ぶれを見ると、確かにちょっと華やかなオーラを持った人が多いなあ。
チョン・ジヒョンさんは、CFでも大活躍だそうで、「星から来たあなた」に続いて、「青い海の伝説」でも目を引く演技を見せているらしいですし。
その中でも、2016年に急上昇したパク・ボゴムくんへの期待度が高いようです。


たまたまiPhoneで見た酉年生まれの人に関する占いで、

酉年は、直観力に優れ、決断に迷いがない、行動力抜群、親切で面倒見が良い、とか。
反面、本音を隠したがる、神経質な面もあるとのことで。

他にもいろいろ書いてあったけれど、上の部分は当たっているかもと思ってしまった。
「やりたいからやった」というある意味直感による選択だったと思える除隊後の2本の時代劇映画、今、ドラマ「君主」で主演するとなると、成人役の俳優としての時代劇をバッチリ経験していることで、俳優ユ・スンホに対する信頼感を高めているし。成功できる人は直感力もあるとも聞いたことがあるけれど、彼がいつも思い切りよく選択できるのは確かでしょう。
「親切で面倒見が良い」というのは、これまでのスンホニムが見せたことがないようにも思えるけれど、「福祉に興味がある」と語ったことのある優しい彼なので、あるかもなあと思う。
それから、「本音を隠したがる」、思っていることをあーだこーだと口に出さない、SNSなどであれこれつぶやいたりということをしないので、その傾向はあるかな、と。
公式ファンカフェでのファンのコメントにも「何か言って欲しい」という期待は、かなりファンの中にもあるような。「何か喋ってよ」と言いたくなるくらい、無駄なおしゃべりをしない。下手に喋らない方が良い面も多々あるんですけどね。





さて、SBSの演技大賞授賞式でのスタイルのことも・・・



▼ イ・ミンホ - ユ・スンホ - イ・ジュンギ -チョ・ジョンソク、
タキシードファッション勝者は?
(2016 SAF)


- 2016 SAF SBS演技大賞レッドカーペット輝かせた男性スターら


31日午後、ソウル麻浦区SBSプリズムタワー」2016 SAF SBS演技大賞」レッドカーペットイベントが行われた。



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(左から順に)イ・ミンホ、ユ・スンホ、イ・ジュンギ、チョ・ジョンソク



この日現場には、イ・フィジェ、チョ・ジョンソク、イ・ミンホ、ユ・スンホ、イ・ジュンギ - IU、パク・ソンウン、チャン・グンソク、ヨ・ジング、ソン・ジェリム、オン・ジュワン、ユ・ヨンソク - ソ・ヒョンジン、ホン・ジョンヒョン、カン・ハヌル、パク・ヒョンシク、ナム・グンミンなどが参加して席を輝かせた。


この後、名前の上がった俳優さんのタキシード姿の画像が載せられているんですが、トップの画像の4人の中に入ったってことは、やっぱり
スンホの美貌がものを言ったんでしょうね。




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韓国元記事はこちら〜他の俳優さんのタキシード姿がいっぱい


タキシード姿を見せたたくさんのスターの中でも、ユ・スンホニムの美貌が凄すぎた。


やっぱり 画像からもオーラ発散⭐️


個人的には、スンホニムの他は、トップの画像に入っていたイ・ミンホさん、イ・ジュンギさん、さすがにカッコイイ。
それから、お召し物のデザイン的には、ソンジェリムさんのロングジャケットが好きですね。



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ロングのジャケットは可愛い。うん。
スンホニムもよくお召しになるけれど。




★ 2017年に期待の時代劇ドラマ



さて、このようなオーラ ピカピカの姿を見せ、しかも優秀演技賞を受賞するにいたったユ・スンホニムですが、酉年とは関係なく、昨年、ソン-ソンカップルの「太陽の末裔」と共に、韓国視聴者からたくさん愛されたドラマ「雲が描いた月明り」のパク・ボゴムさん、大衆の熱い支持を受けるにいたった彼と同様、人気を得られるのは誰かというニュースも、度々出ています。

どどーんと一気に人気トップの俳優になったイ・ジョンソクくんに続いて、昨年のどどーん俳優は、パク・ボゴムくんだったのね。


期待の俳優の中にもウリ・ユ・スンホニムの名前が!!



▼ ユン・ギュンサンイム・シワン
 ・
ユ・スンホチュ・ウォン
 「
2パク・ボゴム」は誰





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スンホニムのお写真は、想像ネコの製作報告会のものですが、この髪型と雰囲気、可愛くて、Yoは好きですねえ。


2017年にも時代劇ブームは続く今年「月が描いた月明り恋人 - 歩歩驚心:麗 以下恋人花郎」などの青春時代劇お茶の間トレンドとして定着、このような傾向は来年も続く




最近急激に上昇したユン・ギュンサンさんについては「ピノキオ」のイ・ジョンソクくんにお兄さん役などで見ていて、昨年の作品は見ていないのですが、「六龍が飛ぶ」がとても良かったらしい。
チュ・ウォンさんは「製パン王キム・タック」で憎たらしい役をやっているのを見て、確かに演技力と存在感が凄かったのを目撃。
このお二人についてはあまりきちんと見ていなくて、、、すみません。


もう1人のイム・シワンさん、スンホニムの除隊後ドラマがまだオンエアになっていない頃、「ZE:Aのイム・シワンが有望」というニュースを多々目にしたことがあり、「どんな人?」と思っていましたが。このお正月に「未生(ミセン)」の一挙放送があって、家族がテレビを見たがる時間以外は、年賀状を書きながら視聴できました。つまり、全編をきちんと見たわけでなく、飛び飛び視聴だったんですが。
名作だという噂は聞いていましたが、本当にこれはなかなか凄いドラマだった。


そして、スンホニムより小さいんじゃないかと思うイム・シワンさん、顔が小さくて細い(スンホニムと同じ175cmだそうですが)。肩幅と胸板が共演のカン・ハヌルさんの半分くらいの感じで、高校生にも見えちゃう感じの、この方の演じたツートップの主人公チャン・グレがお見事で。



「未生(ミセン)」は、どんなドラマかというと・・・

(「未生」の下の方にも、まだ、スンホ・ニュースあります!!)



天才棋士として将来有望とみられていたチャン・グレは父が亡くなり、囲碁の道を諦めて高卒なのにコネで貿易会社の契約社員となった、そこで経験するキャリアのある人々とのギャップ。未知の世界で関わる様々な人々と取引の戦略、という感じのドラマです。
天才棋士のチャン・グレが、囲碁の攻め方と取引のやり方を同じように捉える場面が多々あり、ストーリーとしての独自性がある。webマンガが原作ということで、日本でもリメークしたらしいですが、昨年ヒットしたwebマンガが原作の「W」と同じく、webマンガ家の発想力を感じさせる一品でした。


「日本でもマンガが原作となるドラマが数々ヒットしているけれど、韓国でも!」と思いました。
今はなき、手塚治虫先生の並外れた透察力のあるマンガ、未来を予言していた作品の数々をふと思い出しましたが、今やマンガは文化の重要なジャンルとなりましたね。

「未生」は、珍しく、復讐、病気、出生の秘密がないドラマで、その上、緻密な展開、緻密な演出で、「視聴者に泣いてもらおう」というのではないシーンで、ホロホロと涙が溢れるような、心に響くドラマでした。
しかも、最終回はユルユルと行くかと思ったら、「ドクター異邦人」の最初の方のヨーロッパのシーンのような、ダイナミックなシーンの撮影でびっくりした。スケールの大きさを感じさせて終わる。良かったです。




★ 予告動画








★ ダイジェスト動画




その中で演技していたイム・シワンさん、この方もEXOのD.Oくんと同様、持って生まれた感性のある方とお見受けしました。演技の勘がもの凄く良いお方。
すごーく若そうに見えるけれど、1988年生まれで、もう満28歳だそうで。なるほど。イ・ジョンソクくんよりお兄さんだ。内面も充実するお年頃ですね。



この後にも書きますが、イム・シワンさんも2017年の時代劇に出演されるそうで、これはどうなるか、楽しみでもあります。



次のニュースは、これまでよりもう少し、「君主」の内容に踏み込んだコメントあり。



▼ パク・ボゴム - ユ・スンホ、
 酉男スターの平行理論?

 「君主 - 仮面の所有者」、
 「グルミ」後に続くだろうか




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(抜粋)


特に93年生まれの同い年の男性スターのパク・ボゴムとユ・スンホは、誰もが手を挙げる次世代俳優であるだけに、彼らの歩みに多くの人々の関心が集まっている。

(中略)

パク・ボゴムとユ・スンホ、二人が「グルミ(=雲が描いた月明り)」と「君主」で引き受けた役割は、皇太子という点を除いても同様の点が多い。 「グルミ」の中で、パク・ボゴムはホン・ラオン(キム・ユジョン)とのラブストーリーに加えて、真の王に生まれ変わるために権力者と「正義の戦い」を繰り広げる。軽いラブストーリーに加えて、どっしりとした主題意識を視聴者に提示した「グルミ」のように「君主」も不当な社会権力と戦うユ・スンホの姿を描く予定だ。

ユ・スンホは、「君主」で王子イ・ソン役を引き受けた。イ・ソンは、一般的に知られている思悼世子の名前である。歴史の中で思悼世子は悲劇的な死を迎え、王位に上がることができないが、「君主」はフィクションであるだけに、歴史とは一味違った話が繰り広げられる予定だ。

「グルミ」でパク・ボゴムも早い年齢で早死にするヒョミョン世子イ・ヨン役割を引き受けた。 「グルミ」は、歴史と他の結末で視聴者たちの「希望」のメッセージを伝えた。これに「君主」のストーリーも、既存の視聴者が知っていた思悼世子の話と変わるものと見られる。

公開された「君主」のティーザー映像でユ・スンホは、「私の朝鮮は異なります」と堂々とした皇太子としての姿を見せた。これらの部分は、「雲が描いた月明り」のイ・ヨン世子の断固とした姿を浮かび上がらせる。ユ・スンホが同い年の酉スター パク・ボゴムの後を継いだ「フュージョン史劇大当たり」を成し遂げることができるだろうか? 2017年上半期放送予定の「君主」に多くの人々の関心が集まっている。



韓国元記事はこちら



ふーん、「ペク・ドンス」の思悼世子も、史実よりかなりかけ離れた創作だったけれど、スンホニムが演じる役が悼世子がモデル??
これが公式の発表なのかどうかは分かりませんが、史実から発想を得てというのは、ある意味説得力があるストーリーになりやすいので、「ベルサイユのバラ」みたいに興味を引かれるものになる可能性は大かも。





次は、2016年、ドラマで惨敗したMBCが2017年に再起をかけているというニュース・・・



▼ ユン・ギュンサン「逆賊」からユ・スンホ「君主」まで、
 MBCドラマ活かす
2017 MBCドラマラインナップ、
 ジャンル物+史劇 「豊富」




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(抜粋)


昨年MBCはヒット作が多かったKBSとSBSに比べて暗鬱だった。
視聴率や話題性を見たとき大きく成功した大ヒットドラマがなかった。一年ドラマを決算する席だった年末授賞式」2016 MBC演技大賞」も相対的にみすぼらしかった。

「重量挙げ妖精キム・ボクジュ」が完了したら、新しい水木ドラマ「ミシング・ナイン」が来る。 「ミシング・ナイン」は、わずかな確率で起こる飛行機墜落事故と行方不明者たちの物語、そしてここに隠された真実を暴いていく物語を盛る。


MBCが伝統的に強気を見せたジャンルである時代劇も、大挙放映される。ユン・ギュンサン主演の新しい月火ドラマ「逆賊:民を盗んだ盗賊」、イム・シワンとユナのロマンス史劇「王は愛する」、ユ・スンホのテレビ復帰作「君主 - 仮面の所有者」などが今年上半期ラインナップをぎゅっと満たした。

「逆賊」は燕山君の時代に実在した歴史上の人物ホン・ギルドンの人生を再照明するドラマで、ホン・ギルドンの人生と愛、闘争の歴史を密度ように描き出す作品。

「王は愛する」は、高麗時代を背景に、三人の男女の行き違った愛と欲望を描いた激情メロー史劇である。帝国のアイドル,イム・シワンが高麗の最初の混血王ワン・ウォン役を引き受け、少女時代のユナが高麗のスカーレットオハラ銀山役を演じ、ロマンス呼吸を合わせる。

ユ・スンホとキム・ソヒョンは「君主 - 仮面の所有者」で会う。ドラマ「君主」は、1700年代の朝鮮に実際に存在していた水の私有化を扱ったと同時に、政治とメロが適切に組み合わされたファクション史劇で朝鮮八道の水を理由して、強力な富と権力を得た組織辺首会と相対して戦う皇太子の義に徹した死闘を描いた作品である。

子役俳優でスペクトルを広げ好ましく成長したユ・スンホとキム・ソヒョンの出会いという点で、話題を集めた。ユ・スンホは、苦しむ民の希望になって、愛する女性のために死を覚悟して進撃する強い君主、キム・ソヒョンはユ・スンホに復讐しようと恋に落ちた女性に変身して、久しぶりに時代劇に戻る。
何よりも粗い男性美と濃厚なメロで女心狩りを予告したユ・スンホの復帰作という点で期待感を買っている。



韓国元記事はこちら


出ました!!
ユ・スンホの「女心狩り」



やばいっす。
狩られちゃいそうだ。。。。




▼ 【2017ドラマ②】
「2017태후(太陽の末裔)」は私です 私!
...放送局別の期待作TOP4



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こちらでは、各放送局の期待作をあげ、以下のようなドラマがTOP4だということでした。


(抜粋)


▶KBS:「完璧な妻」
 主演:コ・ソヨン

▶SBS:「サイムダン、光の日記」
 主演:イ・ヨンエ、ソン・スンホン

▶MBC:「君主 - 仮面の所有者(以下、君主)」



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昨年唯一振るわない成績を出したMBCも刀を磨いた。最も注目すべき作品は、やはり「君主」である。

「君主」は、朝鮮八道の水を理由して、強力な富と権力を得た組織編修会と相対して戦う皇太子の義に徹した死闘を描いたドラマでユ・スンホをキャスティングして関心を集めている。ユ・スンホは、劇中の民と愛する女性を守ろうと、様々な逆境を乗り越え本物の聖君に成長する皇太子イ・ソン役を引き受けた。そのキャラクターは2016年下半期のヒット作のKBS2「雲が描いた月明り」のイ・ヨン(パク・ボゴム)とかなり似た性質を示すため、ユ・スンホが症候群を作り出すことができるか関心が集中されている。また、ユ・スンホは、「王と私」、「太陽四神記」、「善徳女王」など大型時代劇作品に出演して、豊富な経験を積んだだけに、爛熟した演技力を見せてくれることを期待を持たせる。


▶tvN「明日君と」
 主演:シン・ミナ、
イ・ジェフン


韓国元記事はこちら


「すんごいなあ」とと思ったのは、KNTVで1月に放送開始されるイ・ヨンエさん主演の「サイムダン」。

総製作費216億ウォンを投入し、2015年8月から2016年6月までに10ヵ月にわたって撮影を進行した。事前製作ドラマは準備期間が長く、完成度を高めることができるという利点がある反面、即座にフィードバックは不可能だというハンディキャップもありどのような結果が誕生したのか成り行きが注目される。

すごい気合いの入れようで製作した模様。
やはり良いドラマというのは、本がおもしろく、印象的な心に響く言葉が散りばめられていて、緻密に展開、撮影をされていることだなあと、最近思ったりしている。製作陣の力がどれほどのものかということは、1話見れば分かるよな。
もちろん、B級であっても面白いものはあるけれど。


昨年のSBS、KBS2などのドラマヒットに比べて、MBCは「W」くらいしかヒットしなかったとのことで、かつてのドラマ王国の威信にかけて、復活を目指すということらしいですが、MBCのそのような戦略のため、慎重に各ドラマの放送時期を検討したりしていて、「君主」はなかなか編成が決まらなかったのでしょうか?
でも、MBCが必死になって作ってくれたら、主演俳優のユ・スンホニムにとっては良いことよね。




▼ 【2017期待作①】
ユ・スンホ・キム・ソヒョンvsイ・ジョンソク・スジ、ケミは?

(抜粋)


■スポーツ東亜が厳選した「2017年のドラマ・歌謡・映画期待作」

新鮮な企画の作品と新しいスターは、毎年誕生した。大衆の目と耳を楽しませた、感性をつかむきた。作品の開発者や演技者らのレベルも高くなり、大衆の文化コンテンツ消費の楽しみも大きくなっている。今年もドラマ、歌謡、映画など各分野ごとに見て、聞いて、楽しむ距離が多様である。何を選ぶか」の選択障害」が発生した場合、これから注目しましょう。
スポーツ東亜が厳選した「一目で見る2017年期待作」である。


●KBS 2TV「お前も人間だから」...ファンタジーロマンス
(主演:未定)





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●MBC「君主 - 仮面の主人.」..時代劇ブーム

今年テレビ劇場では唯一史劇ラインナップが多い。 「サイムダン、光の日記」を始め、地上波放送3社が相次いで史劇を出す。 そのうちの「新花跡継ぎ」等劇を早目に予告したユ・スンホ主演ドラマ. キム・ソヒョンと主役を演じて5月に視聴者を探す。 朝鮮八道の水を私有化して富と権力を得た組織に相対して戦う皇太子の話を入れる。 「雲が描いた月明り」の突風を再現するのか関心が高い。



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●SBS「あなたが寝ている間に」...トップスター・スター作家布陣

イ・ヨンエ・コ・ソヨン・ヒョンビンなどトップスターとパク・ギョンス、ユン・ギョンア、パク・ヘリョンなどスター作家たちのお茶の間の行が予告された中で「大勢(主流)」といわれるイ・ジョンソクとスジの出会いで注目を集めている。誰かに臨む不幸な事件・事故を夢に見る女性と、夢が現実になることを防ぐために苦労している検事の話だ。イ・ジョンソクが検事、スジが記者に分する。放送時期は未定。事前製作で上半期撮影を開始する。




イ・ジョンソクくんがまたドラマ出演が決まり、国民の妹で人気の高いスジと共演。スジちゃん、前回はジョンソクくん主演の「W」と同時期に、キム・ウビンくんと共に「むやみに切なく」に主演、視聴率は「W」に軍配が上がったということがありましたが、今度は、ジョンソクくんと共演かあ。
ジョンソクくんは、作品の選択が上手いよなあ。あと、やっぱり華がある。



スポーツ東亜さんは以前から、スンホ寄りの傾向があるようだけど、その他の記事でも「君主」は期待作というものが多々あり、前回Yoがアップしたページに載せた君主のMBCサイトのページでの画像もかなり質の良いもので、Yoはかなりお気に入り。



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スンホニム、久々の登場で、どのような姿を見せてくれるかドキドキでしたが、やはり演技モードに入ったときのスンホは凄い。
「君主」予告映像とレッドカーペットのタキシード姿、そのオーラで、期待度は激アップ。
「リメンバー」や「キム・ソンダル」などでの実績からも、トップクラスの俳優になれそうな位置に現れた感。

Yoとしては、彼の才能に惚れているので、着々と実力を高めていただいて、正当な評価をしてもらえたら良いと思っているわけです。
「会いたい」の演技を見て、彼は絶対いける、才能が並外れていると思っていたけれど、あの後で得られるはずだった評価が、入隊によって中断したので3年弱経った今になって、優秀演技賞という形でやっと得られたので、待ったわあ。



まさか「会いたい」の子役のソヒョンちゃんが、こんなに早くスンホニムのお相手役になるとは思わなかったけれど、ソヒョンちゃんに対しては、演じた役柄についてどれも上手くこなしているので、成人役としては初の時代劇でも、好感を持たれているような雰囲気でしょうか。
MBCの授賞式のプレゼンターの場面でも、時々スンホニムを見るなど位置をわきまえているし、上手くいくかなあ。





MBCの必死の番組編成の3作品の動画、もう一度貼っておきます。










★ 最後にスンホニムの
 レッドカーペット画像追加・・・

こちらもコピーは記者さんのものです。
コピーをクリックで、元記事に行けます。



2016SBS演技大賞ユ・スンホ<姉さんファンの心揺さぶる〜



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はい確かに、この目にやられます。

そして、こちらはレッドカーペットに登場の場面のYoのキャプ



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このような車に乗って到着し、レッドカーペットを歩くユ・スンホニム。



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歩幅がめちゃくちゃ広く見えるんですけど。

かっこいい❤️

10ヶ月くらいも運動を続けた成果でしょうか?
どこぞの芸能人占いで、スンホニムはアクションの機会が増えるとか書かれていました。
うーん、さすがに連日の運動には鍛えられますよね。

美貌とオーラもばっちりだし。


期待❤️




相変わらず長い記事を、ここまで来ていただいて、カムサハムニダ!!





by Cloudia-Yo | 2017-01-05 09:49 | ユ・スンホNEWS | Comments(4)

Commented by kahorin at 2017-01-07 20:31 x
Yoさま~遅くなりましたが…
明けましておめでとうございます♪
今年もよろしくお願い致しますm(_ _"m)ペコリ

年末の演技大賞でのレッドカーペットを歩くスンホ君メチャカッコいいですね(^_-)-☆
明日KNTVで演技大賞の字幕版の放送があるので予約バッチリ入れましたv(*'-^*)-☆

新しいドラマも期待しちゃいますね(〃艸〃)
サクサク撮っちゃって、日本に来て~って感じですが(笑)
ポゴシポ(๑´ლ`๑)♡
Commented by Cloudia-Yo at 2017-01-08 02:41
> kahorinさま
明けましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願いいたします〜!!

夏のキャップのスンホニムの印象が強くてどうなるかと思いましたが、レッドカーペットではちゃんとおめかししてきてくれたし、美貌も輝いていて、もしかして「賞をあげるから出演して」とか言われていたのかしら、堂々としていますよね。
KNTVの演技大賞、見れるんですね。こちら見られないと思ったら、2月にLaLaTVでもやるみたいで、そちらでじっくり見ようかと。

「君主」、期待ですね〜。
かなりじっくり準備する時間があったからキャラもバッチリできていそうだし。
本当にポゴシポ、日本に来て欲しいですね💕
Commented by YOU at 2017-01-08 21:11 x
Yo様

改めて明けましておめでとうございます!!
本年も宜しくお願い申し上げます(^O^)/
年末のスンホニム受賞のお姿感動致しました(^^) 本当に
美しくて品があって自信に満ちていて素晴らしかったです♡
やっと彼の実力に世間の評価が着いてきた感じですよね。君主姿もあまりにも素敵で( *´艸`) でもあまりにも世間の期待度が高いとまた後が怖くもあります。。今年はまた主演が続くかな??あまりに忙しいと来日できないかな??(>_<)
記事内の未生の後にもスンホニュースあります!の部分で
爆笑してしまいました(爆)
未生少しご覧になられましたか?私出演キャラも役者さんも全員大好きなのですが、特にイ・サンミンさんに惚れ込んでしまいました~(*^。^*)

除隊後からのスンホニムの出演作の選択もファンの期待を裏切らないものばかりで君主も楽しみで仕方ありませんね(^^♪特に迷走しにくい事前制作ですしね。その分容赦のない評価が怖いですが、ここ最近の安定ぶりだからきっと大丈夫ですよね~(^^)撮影終了後くらいに是非是非FMを!!
Commented by Cloudia-Yo at 2017-01-09 10:26
> YOUさま
明けましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願いいたしますw(^^)w

スンホニム、本当に実力が認められた途端に姿を消してしまったので、それが具体的に評価に繋がるまで時間がかかりましたけれど、彼にとっては評価されること以上に、「俳優」は自分の職業なのかということの方が重大問題だったんですよね。
子どものときに認められないときがあれば、「認められるようになりたい」とひたすら思うでしょうけれど。
オーディションがあると、いつもユ・スンホに負けたと言っていたのは、イ・ヒョヌくんだったかな?
才能があって当たり前のように演技していたからこそ、スンホニムに迷いもあったんでしょうね。やっぱり「演技がしたい」と確認できて、突っ走って、休憩して、もう最強ですよね。
主演のオファーが0順位というのも嘘ではないらしく、実力と容貌で、主演俳優の地位を得たのは確実ですよね。

「ミセン」は、イ・サンミンさん、味がありますよね。懐の深い演技っていうか。彼に惚れるとは、さすがYOUさま。
イ・サンミンさんも他の人も、心情が自然にジワ〜ッと見えてくる演出で、やっぱり演出家と編集の力は本当に重要と思いました。

「君主」はMBCも力を入れているようで、スンホニムの美貌をしっかり見せてくれるでしょうね。願わくば、絶叫じゃない部分の感情の深さ、表情が見られる、そんなカメラワークにして欲しい。スンホニムの実力が見えるように。
FMも期待。この活躍ぶりだから、多分ARAさん、ちゃんと予約を入れているでしょう。
前回も休憩中にしっかり日本に来ていただきましたからね。
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