「君主」初シナリオ練習+MBC年末演技大賞授賞式にユ・スンホニム登場♡+「君主」合流のシン・ヒョンスさん+キルミー ヒールミー   

2016年 12月 22日

ユ・スンホニムのニュースが全く出なくて、年末の、しかも昨日は冬至、お日様が出ている時間も短いので、寂しくなってしまって…。

と、思ったら、本日、新たなニュースがありました!!


これから1日1日、昼の時間が増えていく時に明るい話題!!



メインの話題は、「リメンバー」でパク・チョルジュ役だったシン・ヒョンスさんが、またまたユ・スンホニムと共演が決まったというお話だったんですが…。



▼ シン・ヒョンス、「君主」にキャスティング
...「リメンバー」続いてユ・スンホと呼吸



内容は、後にして、注目すべき一文が!!



「23日に初シナリオ演習を行う」

うぉう、ついに来たあ!!!
(@∀@)〜♡





数日前に、INFINITEのエルくんと細橋洞のカフェに出現して、ファンにサインをしたというインスタグラムが出て、、




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そろそろ出演者たちは顔合わせをしているのだなあとは思っていましたが、



いよいよ23日
初のシナリオ練習☆



もしかして、ユ・スンホニムたちは既にシナリオ練習済み?
でも、とにかく、やっとやっと始まるよ・・・。


追記:

やはり、23日、シナリオリーディング、26日、撮影開始らしいです!


(追記終わり)




この23日に始まるのが、


シナリオリーディングならば・・・


この件についてYoも素人ではありますが〜、ドラマでは、出演者は全員で一緒に撮影をするわけでなく、個々のシーンを別々に撮影するので、出演者が他の出演者の様子を見れない状態で演技することになるわけで、作家や監督にとっては、主な出演者が一堂に会しているのを見て、出演者たちに対するイメージを掴む場であり、出演者たちにとっては、他の出演者のムードを見て、自分の演技を作り上げていく手がかりとする、そんな意味のある時間なのだと思います。実際に、他の出演者のいる場所で自分の役柄の声を発することも、本番の撮影に入るための重要なステップなのでしょう。
いわゆる初顔合わせですよね。



さてさて、「君主」という作品の惚れ込んで、放送の実現までじっくり待ったというユ・スンホニム、どんなキャラを作っているのかしら?




と、悶々と考えていたら、年末に!!




MBCの演技大賞の授賞式に、
プレゼンターとして
キム・ソヒョンちゃんと一緒に登場!!!




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▼ 「君主」ユ・スンホ♥キム・ソヒョン
MBC演技大賞授賞者として出演



俳優ユ・スンホとキム・ソヒョンが「2016 MBC演技大賞」授賞者として出る。

21日、複数の放送芸能関係者はTVレポートに「ユ・スンホとキム・ソヒョンが「2016 MBC演技大賞」に授賞者として参加する」と明らかにした。

ユ・スンホとキム・ソヒョンは、来年放送予定のMBC新しい水木ドラマ「君主 - 仮面の所有者」(パク・ヘジン脚本、以下君主)主人公である。ユ・スンホは、劇中世子イ役を、キム・ソヒョンはイに復讐しようとして恋に落ちるイ・ガウン役をそれぞれ引き受けた。

特にユ・スンホとキム・ソヒョンは「君主」の放送に先立って「2016 MBC演技大賞」を介して、まず挨拶をし、期待感を高める予定。ビジュアルカップルだけのファンたちの期待も高まっている。

一方、「2016 MBC演技大賞」はコメディアンのキム・グクチン、歌手兼俳優ユイなどの進行によってなり、30日生中継される。


韓国元記事はこちら!



2人が並んだら、どんな風に見えるのかドキドキですねえ。
それと共に、姿を現す度に違う雰囲気の彼が、どんなお顔を見せてくれるかドキドキ。



KNTVでは、年末に今年のSBSやMBCの演技大賞などの授賞式の放送をするそうです。
SBSの授賞式の予告部分に「リメンバー」ソ・ジヌが何度も登場するにも関わらず、SBSの演技大賞にはノミネートされていないらしい。
TTUでも「視聴率が20%を超えたのに??」という不満の声が出ていました。
でも、彼も事務所もひたすら良い演技をできる俳優になることに集中しているようなので、ま、いっか。。。



KNTVの年末授賞式の予告動画です。




★年末授賞式生中継







ソ・ジヌ、演技的には彼にしかできない役を作り上げていて、「さすが、ユ・スンホ」だったと思うんですよね〜。




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ソ・ジヌ、ピカピカリーン



結局、SBSの方はどうでもよくて(??)、30日のMBCの方で、ユ・スンホニムが現れるのを心待ちにしたいと思います。
年末、娘がお家にいれば、チャンネル権は彼女のもの。MBCなら、私はPCで見ることになるのかな。



さて、その「リメンバー」はDVD発売は全巻が完了、レンタルの方は2/3がレンタルになっているようです。
いつも、長くなり過ぎる当ブログなので、その件は、別のページにします。



さて、今回出演の決まったシン・ヒョンスさんの記事に戻って・・・


「リメンバー」のパク・チョルジュ役で、ユ・スンホニムと並ぶと超デカかった。
パク・ソンウンさんといい、このヒョンスさんといい、韓国の俳優さん、日本では見られないくらいデカイ方々が多々。



これは、ジヌがナム・ギュマンの友達でギュマンの悪事について知っているパク・チョルジュから情報を得ようとするシーン。




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スンホの余裕の笑みと…




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深みのある表情が印象的。




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並ぶとこんなになっちゃう。。。
これって、身長の差より、お顔の大きさの差??
「リメンバー」、かなり緊張感のあるシーンを撮影していたと思うけれど、こういうのじゃない撮り方はできなかったんだろうか?

だって、186cmあるイ・ジョンソク君がユン・ギュンサンさんとのシーンの撮影のときに、台を使って屈辱的だったとか発言していたくらいなのに、「リメンバー」は巨人を巨人のまま写してしまっていた(−_−;)





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ソ・ジヌの、この射るような眼差しがねえ、子役時代からの特殊なキャリアのなせる技。





シン・ヒョンスさんは世子の護衛武士の役だそうです。
「リメンバー」では対立していたけれど、今度は味方ね?
彼は「2016 Asia Artist Awards」ではドラマ「青春時代」でライジングスター賞を受賞したとのこと。パク・ヘスさんと大学生カップルを演じたのだそう。
上昇中の俳優さんなんですね。


キャスティングが、パク・チョルミンさん以外は、若手の方ばかりが発表になっている感じ。
新進の俳優さんが満載のドラマ、ユ・スンホニムが新鮮な若手というよりはベテランの若手のムードなので、それもいいかもね。





ついでに「2016AAA」の話題が出たので、以前にチョロッと書いた


「2016 Asia Artist Award」の結果 載せておきますね。



後始末を忘れるのが、Yoの悪い癖。



「2016 Asia Artist Awards」受賞者リスト

◆ライジングスター賞俳優部門:パク・ヘス(「青春時代」)、シン・ヒョンス(「青春時代」)、チー・プー(ベトナム)

◆ライジングスター賞歌手部門:ハン・ドングン、宇宙少女、BOYS AND MEN

◆ニューウェーブ賞俳優部門:クァク・シヤン(「魔女宝鑑」「最後から2番目の恋」)、イ・ジョンシン(「シンデレラと4人の騎士」)

◆ニューウェーブ賞歌手部門:ファン・チヨル

◆アジアスター賞:パク・ボゴム(「応答せよ1988」「雲が描いた月明かり」)、ユナ(「THE K2」)、EXO

◆ベストOST賞:GUMMY(「太陽の末裔」「雲が描いた月明かり」)

◆ベストチョイス賞:Dynamic Duo、ソンフン(「子供が5人」)、イ・シヨン(「本物の男」)

◆ベストプロデューサー賞:パン・シヒョン

◆バイドゥスター賞:EXO

◆人気賞:EXO ベクヒョン、少女時代 ユナ

◆新人賞ドラマ部門:リュ・ジュンヨル(「応答せよ19988」)、AFTERSCHOOL ナナ(「グッドワイフ」)

◆新人賞歌手部門:BLACK PINK、NCT127

◆ベストエンターテイナー賞ドラマ部門:ソ・ガンジュン(「チーズ・イン・ザ・トラップ」)、ナム・ジヒョン(「ショッピング王ルイ」)

◆ベストエンターテイナー賞歌手部門:MAMAMOO、B.A.P

◆ベストアイコン賞:キム・ユジョン、防弾少年団

◆ベストセレブリティ賞ドラマ部門:ナムグン・ミン(「リメンバー」)、チン・グ(「太陽の末裔」)、キム・ジウォン(「太陽の末裔」)

◆ベストセレブリティ賞歌手部門:AOA、VIXX

◆ベストスター賞ドラマ部門:パク・ボゴム(「雲が描いた月明かり」)、miss A スジ(「むやみに切なく」)

◆ベストスター賞歌手部門:SEVENTEEN、Block B

◆ベストアーティスト賞ドラマ部門:パク・ヘジン(「チーズ・イン・ザ・トラップ」)、パク・シネ(「ドクターズ」)

◆ベストアーティスト賞歌手部門:TWICE、防弾少年団

◆大賞ドラマ部門:チョ・ジヌン

◆大賞歌手部門:EXO


http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2057033



ドラマ部門大賞のチョ・ジヌンさん、ユ・スンホニムの「欲望の炎」で、主人公ユ・ナヨンの姉に想いを寄せて、襲ったりしちゃう、体のデカイおっさんぽい雰囲気の役でした。



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「欲望の炎」の予告に出てくる。その襲われちゃう姉をやっていたのが「ペク・ドンス」のオンマ役、「キルミー ヒールミー」でもヒロインのリジンのオンマ役をやっているキム・ヒジョンさん。(2016AAAには関係無いけど)



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「欲望の炎」のときには、美人の妹に対して、ダサくて真面目な姉っていう感じでしたが、「キルミー ヒールミー」では、「美人だ❤️」と思ったりして。


また、脱線しちゃった。。。



ついでに、、、さらに脱線


今一番楽しみなのが、「キルミー ヒールミー」で、チソン&ファン・ジョンウム演技が面白く、しかも、多重人格で、今までにない雰囲気のキャラを演じているチソン氏に対して、主治医となって同居するファン・ジョンウムさんの彼に対する優しさに、先ほども涙ポロリ。
同時期に韓国で放送されたヒョンビン氏の「ジキル&ハイド」に視聴率で勝ったという「キルミー ヒールミー」。2つのドラマ、多重人格を扱っていて、その他にも似たような設定があるんだけれど、「キルミー ヒールミー」は多重人格というものを興味をそそられる題材というだけでなく、丁寧に扱っている感じがする。多重人格にならざるを得なかった主人公チャ・ドヒョンに対する、ファン・ジョンウムさんの見方が、とても温かくて。

自殺願望者の人格が「キルミー」と言ったのに対して、ヒロインのリジンは「KILL MEという言葉が、助けてという言葉に聞こえた」という。
そして、多重人格者であるドヒョンに対して「KILL ME」ではなく「HEAL ME」と言って、と優しく話す。
なるほど、それで、「キルミー ヒールミー」というタイトルか。




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過激な人格シン・セギが、あまり強烈な印象のないチソンさんの、どちらかといえば悪役っぽい役柄で、これを見ながら、彼が例えば、この悪役っぽいのがメインの役柄を演じたらどうだろうと想像してみた。
この役柄、「犬とオオカミの時間」でイ・ジュンギ氏の演じたケイの役みたいなところにワルのかっこよさがあって、どこか心の痛みもあり魅力的。
でも、チソンさんがワルだけの役をやるには、やっぱり「いい人」で、その意味で、この多重人格者の1人がワルだっていうのは、彼にとっては最も彼の魅力を見せられる役だったような気がしてしまった。
何しろ、イ・ジョンソク君が「君の声が聞こえる」でチソンさんの奥さんのイ・ボヨンさんとのラブを演じて、「申し訳ない」と思うくらい、良い家庭を築いているらしく。最近もチソンさんの幸せなお家の雰囲気の画像が出ていました。





リジンの双子の兄役のパク・ソジュンさんも魅力的。
温かさとコメディタッチと、ちょっと秘密な部分、変幻自在。




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このドラマ、見落としている回もあるので、レンタルDVDとかで見てもいいかなあと思ったりしています。


こんな感じのお話…






「ジキル&ハイド」より、深く、しかも明るい。
Yoも「キルミー ヒールミー」の方に一票だわ。





最後に、「キルミー ヒールミー」のヒロインのリジンの優しさとは別の、哀しい優しさを見せたソ・ジヌの微笑み。




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弁護士なのに、前髪を下ろすと高校生みたいだったソ・ジヌくん〜💕

はい、美貌です、キラリーン💫




さあて、「君主」のユ・スンホニムの世子イはどんなビジュアルで、どんなキャラ?
MBCの演技大賞授賞式で画像の1つも見せてくれたら嬉しいんですけど。




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by Cloudia-Yo | 2016-12-22 15:32 | ユ・スンホNEWS | Comments(0)

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