キム・ソンダル先行上映会、パク・デミン監督インタビュー+リメンバーDVD来ちゃった   

2016年 11月 03日

皆さま、あんにょん♪


えー、、、ただ今、私、夢心地。。。


10月は2つのイベントの時期が重なり、元々超健康体の私なのですが、少々心身疲労して、日曜にバタバタの10月のカタがついて、

翌日から、



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「キム・ソンダル」先行上映会へ。

※ 邦題にはサブタイトル「大河を売った詐欺師たち」がついております。
 英語の題名は「SEOUNDAL: THE MAN WHO SELLS THE RIVER」だった。
 日本では、「主演は1人でない、詐欺師は団体」を主張、という作戦だわね。

どこぞの国の英語版看板
     ↘︎
      ↘︎

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その翌日に、三度目の「朝鮮魔術師」、



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Yoは現在iPhoneのストレージが満杯で、撮影できず、これはnami☆様撮影のものかな、お借りしました。



これで、気持ちは100%充足のところ、なんと、その翌日の昨日水曜日、来たんですよ、これが!!




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昨日Yoが帰宅したら、ポストに不在連絡票が!!
amazon様からのお届けで、「やっぱり今日来たかあ\(^O^)/」
8時までならドライバーに連絡で再配達可能。
ドライバーさんの携帯電話にお電話しちゃった。
ドライバーさん、「今からまたそちらの方に回りますので、お待ちください」と優しい口調。

うわあ、いやーん、ほんとお!?

3日連続

ユ・スンホ演技とご対面




そして、会ってしまった。



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冒頭のジヌの夢のシーンから、続いて、弁護士となったジヌが死刑囚となった父ジェヒョクに面会するシーン。


もう、ここで涙がボロボロ。


・゜・(ノД`)・゜・。


スンホだあ🍀


会いたかったのよ。。

昨日も一昨日も会ったのに、本当に泣いて、「ウンウン、やっぱりジヌはいい」と、スンホ絶賛。
昨日、「ジヌ」より「ファニ+キム・ソンダル」が最強なんて思っていたのをすっかり忘れて、やっぱりジヌは、ファニとキム・ソンダルより演技が進化してる、と、ジヌに寝返った。


でも、要は、、、


演技している
ユ・スンホが最高


なんですよね。

やっぱり俳優ユ・スンホ、好きだわあ。



「リメンバー」はKNTVでの放送を見たと言っても、仕事の前にとか慌しい中で見ていたりして、録画も我が家ではできない状態なので、やっとやっとじっくり見られる。
難を言えば、サブタイトル「息子の戦争」で、良かったんですけど。



泣いたのは、10月のイベント前のゴタゴタで疲労したところで、こうやってたくさん悩みながらその道を生きている俳優ユ・スンホの渾身の演技を見て、なんだろう、ウワーッって、解き放たれた感じになって。
結果、涙がボロボロだったんですね。
Yoのお友達、ファンミのお花企画を一緒に進めたりぷるさんも、ユ・スンホ演技を見て「ここで泣いた」とか、よく言われるのですが、そうなんだよね〜。なんか、演技する彼に感応しちゃうのよね。


「新興宗教の教祖様に会ったら、ボロボロ泣けた」と言っている人がいましたが、Yoにとっては心を浄化する、ほとんど宗教のような存在のユ・スンホニム。
ちょっと頑張った自分に、こんな素敵なご褒美、3日+αのユ・スンホ演技とご対面というソンムルをいただいて、天の恵に感謝ですよ。うふふ。



3つ、いや、「想像猫」の含めて4つですが、4つが皆、独立したキャラで、やっぱり彼は


キャラ作りの天才☆



日本語字幕版で2本の映画を見たら、2つの映画がどちらも史劇であっても、ユ・スンホの作り出したキャラは全く違っていて、
例えば、女性を守ろうとするときにも、キャラが違うから全く違う雰囲気で、彼の演技はキャラから始まっているのかも。
このキャラだから、こう話す、という感じ。



と、ジヌについても語りたいけど、とりあえず、それより前に、「キム・ソンダルプレミアム先行上映会」ではるばる日本まで来てくださったパク・デミン監督のインタビューを。


どのようなお姿かと言えば、韓国のVIP試写会のものですが、マイクを持っている方。



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(このVIP試写会の日のスンホニム、可愛いんだよね〜)



デミン監督、今回は、黒のTシャツに、黒のステッチの入ったブルゾン、黒のスリム・パンツにピカピカの白のスニーカー、メガネは上の写真より黒い縁でした。韓国の舞台挨拶のときの映像のイメージより、はるかにオシャレでした。

ユ・スンホニムが175cmなら、キム・デスン監督は彼よりガタイが大きく、180cmはあるはず。
監督さんというとなんとなく「身体より頭脳」のイメージですが、この方、姿勢も良くて、TOHOシネマズのスクリーン7という大きな劇場に立って遜色ない。

実は、Yoは「スンホニム、来ないかなあ」って期待していたりしたんですが、隣の席のsimekoさんと「やっぱり来ないかあ⤵︎⤵︎⤵︎」。
でも、30分にわたるインタビュー、日本公開に向けて聞けたのはありがたかったし、やっぱりお会いできて良かった。



インタビューは、間違っているところ、抜けているところもありますが、以下のような感じでした。
マスコミの方も写真撮影されていたので、おそらく、あちこちで記事が出ることと思います。


〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 




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お写真、KPLAZA様よりお借りしました。
http://k-plaza.com/2016/11/kimseondal.html



日本の皆さん、こんばんは。
キム・ソンダルの監督パク・デミンと申します。
よろしくお願いします。
(ここまで、日本語でした。日本の観客のために、日本語でのご挨拶、ありがとうございます)



今日は、舞台で挨拶をしますが、これほど大きいシアターだと思っていなくて、たくさんの方が席を埋めてくださり、嬉しいです。


Q:「キム・ソンダル」は、説話だそうですが、韓国ではどれほど有名なのですか?

デミン:
キム・ソンダルは詐欺師の代名詞にされて、詐欺事件があると、「現代版ボンイ・キム・ソンダル」と言われます。
日本で例えるなら、石川五右衛門のような存在です。
19××年に1度だけ映画になったと思いますが、今回作ってみたいと思いました。


Q:主人公のキム・ソンダルを若返らせた意図は?

デミン:
キム・ソンダルはゆったりとした人だと思いますが、それではおもしろくないので。
若くてセクシーなキム・ソンダルを演じるには、20代前半で演技力のある人をと思い、ユ・スンホをキャスティングしました。


Q:撮影現場の雰囲気は?

デミン:
ユ・スンホ、コ・チャンソク、ラ・ミラン、シウミン、この後で映画を見ると分かるが、4人が家族のようで、「撮影が終わったら一緒に夕食を」と話すなどしていた。
ユ・スンホが主演すると最初に決まって、ユ・スンホと画面に収まったときに、4人が気分の良い存在であるようにと思って、キャスティングした。
シウミンの演じたキョンは、愛らしくて可愛い。演技経験のないシウミンをキャスティングするのは冒険であったが、価値のあるキャスティングだったと思う。


Q:家族のような4人ということですが、おもしろいエピソードはありますか?

デミン:
撮影現場はバタバタしていて…。
4人が一緒にいたシーンで、キョンが手紙を託されて送り出すシーンがありますが、シウミンは撮影でOKになったのだが、「あと2テイク撮るから、考えて」とシウミンに言ったら、悩んで、ヒットしていた「コール ミー ベイビー」の振りで去っていった。


Q:シウミンの俳優としての可能性は?

デミン:
映画での撮影は最初なので、演技の経験がなく白紙であって、良かった。
キョンは、可愛らしさ、愛らしさを見せられる人と思って、キャスティングした。
子役からやっている演技の上手い人もいるが、演技の面で未熟な面があるとしても、シウミンは100%良かった。
彼は、アイドルなので、カメラ目線になってしまうので、NGを度々出した。


Q:ユ・スンホはシウミンより年上の役だが、実際はシウミンの方が3歳年上だったそうだが、撮影以外ではどうでしたか?

デミン:
ユ・スンホは、シウミンをシウミンの本名である「ミンソク兄さん」と呼んで慕っていて、シウミンも撮影が終わってから、ユ・スンホをコンサートに招待したそうです。
撮影では、ユ・スンホは子役からやっていて経験が豊かなので、シウミンに教えたりしていました。
演技の経験は、ユ・スンホがコ・チャンソクより映画の経歴が長く、一番長いんです。


Q:ユ・スンホの役作りではどうでしたか?

デミン:
これまでユ・スンホはシリアスな役柄が多かった。誠実な人柄だが、親しい人にはいたずらっ子のような表情をする。
詐欺をして楽しんでいるようで、コメディの演技ではオーバーになり過ぎて、私が抑えることもあった。
観客を、コ・チャンソクさんより笑わせたいとも思ったようだ。
劇中で女装をするが、最初は1カットの予定だった。が、本人がこのような女装をすることはこれから先ないだろうから、もっとやりたいと言って、1カットでなく1シーンになった。
ウィンク、シャドウボクシングなども彼が考えて、恥ずかしがり、でも、楽しみながら演じてくれました。





この「キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たち」は、若くて魅力たっぷりの俳優さんが出演し、朝鮮時代の華やかな衣装など見どころあります。


皆様、面白かったら、SNSなどで呟くなどしてください。



〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 



こんな感じでした。

インタビューは、作品意図に続いて、おそらく会場にいっぱいいる日本のシウミン・ファン向きに、シウミンくんについてまずお話し、その後で、主演のユ・スンホについて語るという構成でしたが、なかなか韓国の監督さんにお会いできることなんてないので、お話を聞けて良かった。


TOHOシネマズ新宿は、スクリーンがいくつもある、日本ではかなり大きい映画館で、スクリーン7は黒で統一されたシックな劇場、ここにパク・デミン監督をお迎えできて良かった。
だって、ウリ・ユ・スンホニムにコメディの主演という新たな経験をさせてくれた、ありがたーい監督さんですものね。




ところで・・・



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キム・ソンダルの日本版ポスターに「民のためなら国さえ騙す」ってコピーがついているけれど、騙したのは「国」がメインではなかったような?
ソン・デリョンという悪人との闘いだったような気がする。
この辺りの言葉の使い方って難しいよね〜。でも、ちょっと違うと違う印象を持って見ちゃうから、気をつけないとね。





さて、「リメンバー」今月、来月、再来月、レンタルも開始です。


ジヌが可哀想過ぎるという方もいますが、主演なので、「会いたい」よりユ・スンホがいっぱいだし、演技の充実という意味では、やっぱり2本の映画と「想像猫」を終えた後で、凄いと思う。
ジヌは、いつもの余裕の演技でなく、なんだか必死のスンホだったような。でも、とにかく集中力が凄い。




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あれこれ見て、改めて思うこと、除隊後のスンホは人間的な温かみが出たなあ。
やっぱり、大人の存在感。

上の画像、これだけで、存在感と共に深い感情が感じられる。



「君主」、その後の進展の情報なく、早く決まるといいなあ。




by Cloudia-Yo | 2016-11-03 15:10 | キム・ソンダル | Comments(2)

Commented by リッツ at 2016-11-04 14:59 x
キムソンダル観てこられたんですね~
うらやましい!!
東京しか上映してもらえなくて、1月まで我慢ですが
ここの所 スンホ君祭りですね!
次のドラマが 期待しますね
私も 来週 3回目の朝鮮魔術師 見に行きたいと思います。
Commented by Cloudia-Yo at 2016-11-04 20:36
> リッツさま、こんばんは!!
「キム・ソンダル」は、ラッキーなことにチケットをゲットできたお友達が1枚譲ってくれて、彼女が翌日「朝鮮魔術師」を見てから帰るというので、私もまたまた行ってしまいました。
リッツさんは、韓国で見てこられたんでしたよね。
朝鮮魔術師、2回見たら3回見たくなる❤️3回見れば、何回でも❤️
私ももう1回くらい行こうかしらって思ったりしてしまいます。
先ほど番組表を見たら、アジドラで今夜10時から「想像猫」の再放送の最終回をやるんですね。
これを見れば、キム・ソンダル、朝鮮魔術師、リメンバー、リメンバー、想像猫。
我が家の場合、リメンバーのみDVDですが。
韓国では何もなくて、TTUも話題なしの状態ですが、日本は花盛り🌸🌺💠🌼
君主、早く決まるといいんですけれど、まだ情報なしですね。
朝鮮魔術師、楽しんでいらしてください♪
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