キム・ソンダル、1月下旬日本公開+俳優ユ・スンホのスター性と確かな演技力☆   

2016年 10月 20日

10月はちょいとハードな日々が続き、おくたびれのYo。
さすがにパソコンを開いても、ボーッとしていて、脳みそ休憩中から抜け出せませんでした。


が、が、が、「朝鮮魔術師」の日本初公開まであと3日。
そして、いよいよ



「キム・ソンダル」

日本公開日決定!!!






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来年、1月、お正月映画第2弾として、1月21日(土)、22日(日)あたりから全国各地の映画館で公開される模様。


キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たちTwitter

キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たちFacebook



Facebookに上映予定映画館が出ていたんですが、下記のリンクからの方が早いかも?


上映予定映画館はこちらから!





ユ・スンホニム主演、EXOのシウミンくんが共演なのですが、Twitterもfacebookもプロフィール画像がシウミンくんになっているのは、いくらなんでも…じゃない??
シウミンくんはグローバル・アイドルで、YoもEXOは大好きだけどさあ、どう考えても、「キム・ソンダル」の主演はユ・スンホ以外の何者でもないし、シウミンくんのこの映画での比重を考えると、シウミンの映画みたいな扱いは、あまりにも良識を欠いていませんかい??

日本での知名度の点では、確かにEXOの方が高いだろうけれど、売ればいいという姿勢は、ちょっとどうかと思うよ。←ちょっと過激な発言で…。


💢💢💢💢💢


あれ?
「怒り」を5つ繋げたら、ただの模様になってしまった…(^_^;)


そして、日本版ポスターはこちら。





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コ・チャンソクさんもラ・ミランさんも下の枠に追いやられ、「ユ・スンホ×シウミン」の作戦。


このシウミン中心みたいな作戦を立てたのは、一体どこのどいつさ。←いや、誰?
お品の悪い言葉を消して、「誰?」に訂正。



そう、皆様、この映画の主演は紛れもなくユ・スンホで、お話は最初から最後までユ・スンホの演じるキム・インホンのものです。
でも、シウミンくんも頑張っているから見てね〜♪


何しろ、シウミン・ペンは、おそらくスンホ・ペンよりはるかに若くて、パワーとスピードが凄そうで、こちらも対決ではなく、友好で行きたいです。



シウミンくんは、やっぱり歌とダンスが抜群にかっこいいですよね。特にダンス!!



「LOTTO」を歌い踊るEXO。。。


Star Show 360 EP.02 'EXO'
- "EXO - LOTTO"







だんだんダンスの動きが人間離れした切れ味になってきている、最近のEXO。
ここまでやれるシウミンくんもEXOも素晴らしく、尊敬してます。


やっぱりEXOを抱えるSMエンタテインメントの教育は凄いよなあと思っていたけれど、先日、たまたま行き当たったYouTubeの動画に、このSMの社長さんが出演している過去のテレビ番組のものがあって、「あああ、やっぱりねえ」と思っててしまった。この辺りのことは、別のページでアップしました。
→ Yoの「『覆面歌王』とK-POPの威力」のページ




ということで、シウミンくんのダンスと歌は魅力的。
そして、演技の魅力的なのは、ユ・スンホニム。



昨日出ていた、例によって「子役から育った俳優」という部類のものですが、




▼ 「子役界のロト」
パク・シネ-ユ・スンホ-ナム・ジヒョン




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子役から育って成人の主演俳優としての実力を見せている、パク・シネちゃん、ナム・ジヒョンちゃんと共に、活躍する俳優ユ・スンホの讃辞が…。



ブラウン管とスクリーンを行き来する韓国を代表する20代の俳優パク・シネ-ユ・スンホ-ナム・ジヒョン。

彼らには共通点がある。子役で始めて10年以上、演技内面を築いて主人公になった人物である。

子供の頃、全国民的な愛を受けてきて育った彼らは、いつの間にかドラマを導く「ワントップ」の俳優に立った。別名「雷スター」とは距離が遠い三人。子供の頃からカメラの前に立ち、私生活もなく徹底的に俳優としてだけ走ってきた。そうしたので、三人の現在の位置は、そのいくつかの俳優よりも輝く。

よく育ってくれてありがたい三人、これらの活躍を振り返ってみた。



そして、「天国の階段」のチェ・ジウさんの子役から、「イケメンですね」、そして、その後、ヒットを飛ばし、「ドクターズ」まで、活躍中。アジアのロコクィーン。

ウリ・ユ・スンホニムについては…


◇国民の弟ユ・スンホ

「家で」でケンタッキーフライドチキンを探していた子供は驚くほどに育った。彼の成長期を全国民が見ていたと言っても過言ではない。ドラマ「不滅の李舜臣」「悲しい恋歌」「王と私」「太王四神記」など、キム・ミョンミン・クォン・サンウ・ペ・ヨンジュンなどの子役で存在感を発揮した。以後「ペク・ドンス」「ブラインド」「会いたい」などに出演し、徐々に子役俳優のイメージを捨てて、大人の演技者に安着した。 20代前半の早い年齢で軍服務まで終えたユ・スンホは、除隊後の「リメンバー」「朝鮮の魔術師」「ボンイ・キム・ソンダル」など、計31編に参加し、徐々に演技の幅を広げていった。多様な作品を通じて演技スペクトラムを広げているユ・スンホは、スター性、確かな演技力を備え、俳優としての確かな道に残ったといっても過言ではない。休まずに働いても、他の同年代の俳優とは差別化された点である。


※「ケンタッキーフライドチキン」というのは、皆さんご存知かと思いますが、映画「家で(邦題:おばあちゃんの家)」で、ユ・スンホニムの演じたサンウがおばあちゃんにチキンを食べたいと言って、おばあちゃんが鶏を煮て出したら、自分の食べたいチキンはこれでなくて、ケンタッキーフライドチキンだと言って、そのシーンのことです。その駄々をこねて泣く、子どもらしい子どもを演じていたユ・スンホニムが、大人の俳優に成長したというのが、度々取り上げられている、彼の成長ぶりに関するお話。



そして、ナム・ジヒョンちゃんは、ドラマ「愛すると言ってくれ」でデビュー、様々なドラマで主演女優の子役を務め、「家族なのにどうして」で、初の大人の演技を披露。映画・ドラマに出演、青春ロコヒロインの誕生である、という感じらしい。


韓国元記事はこちら!




子役から成長という記事はよくあるけれど、パク・シネちゃんとナム・ジヒョンちゃんと一緒に並んだのは珍しい。
パク・シネちゃんは、おそらく韓国の若手女優の中でトップの人気と実力を誇っているし、そこに大ヒットのドラマ「家族なのにどうして」のナム・ジヒョンちゃんが絡んできたというのは、「おお!!彼女も来たか」。




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※画像こちらからお借りしました




パク・シネちゃんの「イケメンですね」にはYoも過去にハマり、「歌の上手い、この男装の素朴な雰囲気の若い子は何?」と思った。あのときは、ユン・ウネさんと顔が似てるような気がしてた。そう思いませんか?うちの娘にそう言ったら、「え〜っ?それはないでしょ」と言ってましたが、2人ともお目目が大きくて。ユン・ウネさん、「コーヒープリンス1号店」で同じく男装女子をやって、似たところがあった。

一方、ナム・ジヒョンちゃんと言えば、「ペク・ドンス」にも出ていたけれど、それより「善徳女王」のトンマン役の方が印象的でした。命を狙うアン・ギルガンさんから逃れて西域まで行って、あっちの方の言葉までマスターしてしまい、多くの困難を超えて新羅に戻る賢い王女トンマンは魅力的。




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テレビ東京の「善徳女王」フォトギャラリーより



シン・セギョンちゃんとは双子の姉妹を演じたナム・ジヒョンちゃん。
この2人を見たとき、年齢差があって、シン・セギョンちゃんが妙に大人の女性に見えてしまった。1990年生まれと1995年生まれ、5歳差は大きかった。演技的には問題なかったんですけど。




ユ・スンホニムを挟んだ2人、パク・シネちゃんは幼い頃から一緒に仕事をしたりして、「イケメンですね」でスンホニムがコンビニのお客の役でカメオ友情出演したりするくらいの仲良しだし、ジヒョンちゃんは子役でスンホニムは成人役で絡みはなかったけれど、「善徳女王」「ペク・ドンス」と同じ作品に出演している。


確かに確かに、3人とも演技上手い。
ずっとトップの子役俳優として過ごしてきた。一般人の生活をせずに大人になった。そんな状況だったので、今、スンホニムは自分のことを「仕事をしていないときはイルサンの一般人です」というような発言をしていたけれど。



ユ・スンホニムに関する記事の下の部分を読んだとき、「そうだよ、そうだよ!!」と思った。


多様な作品を通じて演技スペクトラムを広げているユ・スンホは、スター性、確かな演技力を備え、俳優としての確かな道に残ったといっても過言ではない。休まずに働いても、他の同年代の俳優とは差別化された点である。


だって、「リメンバー」の韓国放送終了後、彼がお休みに入っちゃったので、あまり彼に対する具体的な讃辞が出なかった。
でも、もしかしたら、「キム・ソンダル」公開後に、彼の除隊後の演技についての評価が出たっていうことなのかもしれないけれど。

すみません、Yoはただただ「ユ・スンホ素敵💞」とも思っているのだけれど、同時に、彼の俳優としての資質と才能に「(@_@)!!!」で、彼に注目して惚れてしまった人間なので、どうしても、彼が頑張ったらそれなりの評価をして欲しいという願望が強くて。讃辞があると飛びつきます。


そう、最近大分出てきているのが、


ユ・スンホのスター性✨


うふふ♡


スター性と言われて、頭に浮かんじゃうのが、この辺りのスンホくん。



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可愛かったあ。
この突出した可愛さもスター性でしょう。


最近、「麗〜花萠ゆる8人の皇子たち(原題:月の恋人 歩歩驚心 麗)」に出演しているイ・ジュンギさんを見てると、やっぱりこの人はオーラが凄いなと思う。



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画面から放出される、この人のパワー。
ヒロインIUちゃんと多々絡むカン・ハヌルさんも、温かいムードがあって超イケメンなんだけど、「おお!」なんだよね。イ・ジュンギさんほどの「おおっ!?」は感じない。

カン・ハヌルさんは、下の画像の上段真ん中の方です。



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あ、私、全編を見てるわけではないので、もしかしたら、カン・ハヌルさんも「おおっ!?」になってるかもしれませんが。


スター性っていうのは、何?
演技力と共に、華やかさ、存在感、オーラ。

「リメンバー」のユ・スンホニム、背景の中から浮き上がってソ・ジヌの画像がくっきり見える、画面から飛び出してくるみたいな、それが際立っていたと思う。その強さが凄くて、やっぱり主演俳優だよなあって思わざるを得ない感じ。



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これ、画像が小さいと分からないけれど、大きくして見ると、「凄い目」をしてます。
ほんとに、

スンホの演じるキャラの表情の
キャプはおもしろいんだわ。

なぜなら

画像から感情が浮かび上がってくる★



イ・ジョンソクくんも、ほんとに華のある俳優さんで、被写体としての見栄え、顔と全身、トップのモデルだった姿と動きの美しさ、ほんとに素晴らしい。



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けれど、表情の細かさと深さで行ったら、やっぱりスンホだなあと思う。
キャリアが長いから、スンホニムより11歳も年上のイ・ジュンギさんと同レベルのものを既に身につけている。
そっかあ、イ・ジュンギさんが「王の男」でブレイクしたのが23歳で、今のユ・スンホニムは満23歳。現在で、この深みと充実、11年後、どんな風になっているか、末恐ろしいものがありますよ。


ユ・スンホニム、既に兵役を終えてしまい、ちょっと落ち着いてしまったところがあるけれど、これから、また、自分の思う道を極めるために、邁進して欲しいものです。
そして、ファンとしては、スンホニムの休息期は虚しく寂しいけれど、我慢するので、適度な休憩も取りながら健康でパワーある演技を見せて欲しいです。


「君主」、MBC編成についての続報はまだ出ませんが、とりあえず、日本のファンはその前に「キム・ソンダル」が各地で公開☆



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「朝鮮魔術師」は、新宿と心斎橋でしかやらないので…、ね。
全国のペンの皆様、ごめん。しっかり見てきます。





by Cloudia-Yo | 2016-10-20 14:19 | キム・ソンダル | Comments(0)

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