★麗しのヨウンさま、サランへ〜♡…TVcast動画+16回の画像のキャプ   

2016年 09月 13日



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先日、TTUで、最近休息中の俳優様(ユ・スンホニムのこと)過去の出演作品のこと、ヨ・ウンの素敵なシーンについてのお話が出ていました。
その話に思わず乗ったYoは、ちょっとヨ・ウンを思い出しながら、画像を掘り起こしてみたら、う〜ん、やっぱりウナは魅力的。
表情のおもしろさで魅せられてしまう。


タイムリーに、NAVERcastで「ペク・ドンス」の一部がアップされた。
と言っても、アップされたのは8月22日だから、20日位前ですけど。


アップされた動画です。




★ 우두머리 유승호 '검은 조직' 흑사초롱 해체

  頭ユ・スンホ、「フクサチョロン」解体



いきなり、ヨ・ウンの声がお腹に響くぜ。。。

しかも「ペク・ドンス」の音楽って、「男はこうやって生きる」「運命に押し流されるのは、悲しいぜ」みたいな音楽で、ドラマティックで状況設定をしっかりしてくれちゃうので、気持ちも載せられちゃう。

「ヨ・ウンって、こんなに深い声してたっけ??」と、改めて思う。

「ペク・ドンス」のユ・スンホニムって男の哀しさに満ち溢れている。
彼の演じたもっとも男っぽいキャラがヨ・ウンかも。。。

そうして、よくよくみたら、このTVcastの動画の下に、「武士ペク・ドンス」のホームぺージに飛んでいけるリンクなど、貼ってある。


で、ホームページ行きのリンクをクリックしたら、この画像のページがどどーんと現れました。



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上の方に「로그인(ログイン)」って書いてあるけれど、うーん、ログインは無理だろう。
Yoは、SBS入会の手続きしたのにパスワードなど不明になってしまい、相変わらずログインはできない状態。
でも、このでっかい「ペク・ドンス」画像の下にあるこれ!!



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なんだか分からないけれど、右側に、最終回のヨ・ウンの画像があるから、ここをクリックしちゃえ〜!!


そうしたら、なんとこんな画面になった。




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え?え?え?
「PLAY」に「▷」までついてる!!


上のページに行くには こちらをクリック



「30回」のところの画像は、スペシャル番組のものですが、ヨ・ウンで好評を博したユ・スンホ・インタビューの、Yoの大好きな晴れやかなお顔。
もしかして、もう、全面的にフリーで見られるとか??


期待ワクワクで、クリックしたら、

出てきましたよ。

30回のスペシャル番組、広告をSKIPすれば、1:02:34の、全編動画★


Yoは「ペク・ドンス」はDVDを4年前に購入してしまったのですが、それでも、こんなところでいつも出会えれば、すぐに会えて嬉しい。
キャプもすぐにできるし♪


日本語字幕はないけれど、ヨ・ウンのお顔と声は、思う存分堪能できるよ。




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あら、なんかこのシーンも光り輝やいているわ。



「会いたい」は必死で二巡もあらすじを追ったYoですが、「ペク・ドンス」に関しては、好き勝手な回を選んで画像をキャプするというお遊びしかしていないのです。
しっかり「ペク・ドンス」をアップされたのは、りぷるさん。→りぷるさんの「ペク・ドンス」のページはこちらから



Yoは、ここでいつもと違うところのキャプをしてみようかなあ、と、思って、


16回 に行ってみました。




話の筋は、悪党のホン大監の手先になって、ホン大監をやっつけようとしてきた人たちに刃を向けるウナ。


ニヒルな刺客の雰囲気で登場。
  ↑
「ニヒル」なんて言葉、今でも生きてます?




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お、刀を抜くところのみ見せる。
凝ったカメラワークだな。。。




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冷たい眼差しのヨ・ウン。
ここからがアクションなんです。




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この足の開き方に魅せられました。
しっかり足の裏で地面を押せそうな…。
そういえば、ユ・スンホニムの足はちょっとだけ「O」が入っているから、この立ち方は向いてるのかも。




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くるくる回りながらの殺陣、頑張ったなあ。




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そして、これ!!
こういう光の当て方をすると、抜群に輝いちゃうウナ。
だけど、ここが…、



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ウナにとっては辛いシーン。
本当は殺したくないのに、殺してしまう。




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満足げな様子のホン大監を見るヨ・ウンの目。



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この辛そうな、哀しみの深い眼差しが…




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たまりませ〜ん!!




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フクサチョロンに帰って、
ここもわざと、全身を見せない、独特のカメラワーク。




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この一瞬だけ見えるヨ・ウンの顔、結構捕まえるのが大変でしたよ。
ハハ。




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ホン大監に対する怒り、そして、心のままに生きられない運命に、苛立つヨ・ウン。




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まだスジスジになっていない、高校生ユ・スンホニムのオテテ。
ちょっと日焼けしてるんだけどね〜。



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船着場でのドンスとのことを思い出す。



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そのときに、フクサチョロンの「地」カオクが来て、ヨ・ウンに告げる。
何を??




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ユ・スンホニムが、入隊中に一番思い出したらしい、ヨ・ウン。
彼自身が、「殺星」の元に生まれたと言われ、運命に逆らえず、最後に自分の思い通りに生きようとしたが、、、結局、、、。


こんなヨ・ウンをずっと可哀想だと思っていた。
このヨ・ウンという人物への愛情、同情、憐憫の情、それが切ないヨ・ウン像を作り出し、見る人も切なくさせるのよね、きっと。



と、いつも書いていることと同じことの繰り返しているみたいですが、この16回をキャプって思ったのは、アクションを頑張っているユ・スンホニムの動き自体の魅力と、やっぱり深い表情。


なにしろ、俳優ユ・スンホの表情はキャプするのがおもしろいのよね。
1コマ1コマから、いろいろな感情が読み取れて、深いから。


芸が細かいスンホニム。
視聴者に楽しみを与えてくれます。




結局、アクションもキャプしようとしたら、最初のシーンのみで夜中に。終わらない内に夜が明けた。

ということで、このページは「ペクドンス」16回の最初の部分のみのキャプなのでした。



ヨ・ウンを見ていたら、この切なさがタムドクと共通するなあっていう気がしてしまった。

ヨ・ウン同様Yoの好きな「太王四神記」のタムドクですが、共通するが、運命の中にいる悲哀。
ユ・スンホは、こういう役を見せるのが本当に上手い。





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このタムドクも、子役俳優だったユ・スンホニム自身が「役柄にはまった」と思っていたようです。



彼自身が、あまり人に対して感情をぶつけることなく、じっと時間の経つのを待つ、そういうタイプだからか、運命の大きな波の中に押し流されそうになりながら存在する人っていうのが、とても似合う。


ある意味、ハリーも思い通りにはならなくて、そういうときに見せる刹那的な感情も、おもしろかった。


耐えながら、人知れず怒って、でも、運命は変えられない。
タムドクは従兄弟であり友であるヨン・ホゲの母を死に追いやり、キハを思っていても、キハは敵になってしまう。


演技に対しては、ものすごいパワーを持つユ・スンホニムだけれど、他の部分では、あまり能動的ではなくて、好きな女の子に積極的に声をかけることもない。
そんな彼が共感できるキャラがヨ・ウンであり、タムドクだったのかもしれないな。


演じるとき、その役柄が自分に似ていても似ていなくても、共感できる部分がないと、やっぱり滑ってしまう。
この次、彼が演じる役柄が、ユ・スンホニムにとって、共感できるものであるといいな。



下の画像も好きな構図、好きな表情。
最終回のヨ・ウンは最高だな。
「会いたい」「リメンバー」、共に、最終回のラストの登場シーンでは独特のムードを作り上げたユ・スンホニム。
こうと決めたシーン、イメージがつかめれば、抜群の強さを見せますね。




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もう1つ、TVcastで出ていたヨ・ウンの動画


★ 유승호, 지창욱 칼에 자살 '비극적 최후' 절규


あー、これ訳したくないです。ラストシーンの動画です。


ネタバレです。

ユ・スンホ、チ・チャンウク刃物に××「悲劇的最期」絶叫



「××」にしちゃったところは、本当に訳したくなくて…。
熟語にしちゃうと、あまりに簡単すぎて、そういう言葉を使っていいのかなって。
ミアネヨ。









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このシーンにYoが号泣してから、4年の月日が流れてしまった。
その間に、嬉しいことも悲しいことも、あれこれあったけれど、画像やニュースを探して、ブログを書いていると、彼の美しさと存在に癒されています。


コマウォ、ユ・スンホニム💕




以下は「ペク・ドンス」30回、スペシャル番組のキャプです。
なんと意図もない、ただのキャプ。。。




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この船着場の闘いのシーン、好きだわあ。




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これは、天(チョン)との決闘シーン。
これも哀しげで。




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髪をサラリと流す。
いいなあ、長髪スンホ。




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これは、交通事故にあった後、撮影に復帰した頃ではないかと思います。

下々の者がいる場所に、王様まで一緒にいます。




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ケーキのろうそくの火を吹き消したスンホニム。
満18歳のお誕生日祝い、嬉しそう。




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お似合いの青い衣装。
ここでも髪をサラリ。




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ヘアピンも可愛い。



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子役からスクスク成長して、背も伸びた。
身長を聞かれて、175cm。
あと5cm欲しいねと、言われたスンホニム。



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長時間の撮影のため、とにかく食べると言うユ・スンホニムでした。




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好評だった悪役ヨ・ウン。
嬉しそうに語るユ・スンホニムは、ドラマの中のヨ・ウンよりはるかに若く見える、まだ少年の面差し。



こうやって見ると、今のユ・スンホニムは、本当に大人の男になったよね。
「ペク・ドンス」から5年。


スンホは日々成長し
Yoの時は止まる。




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「93ライン、ソ・ガンジュン、パク・ポゴム、ユ・スンホが1位」っていうTVcast動画も出ていました。
こちらの動画、日本では見られない??
だけど、キャプった。
ここでは、1枚のみ載せます。
1993年生まれのユ・スンホニムたちの活躍がめざましいっていうことだと思います。


これは満23歳の俳優ユ・スンホニム。
次回作、そして、これからの活躍が期待されます。




★ 最後は例のセンイルお祝い動画





by Cloudia-Yo | 2016-09-13 10:48 | ヨ・ウン(ペク・ドンス) | Comments(4)

Commented by rippledrs at 2016-09-13 17:45
あはは~(^^ゞ ペク・ドンスのリンクをありがとうございます!
当時はまだ、エキサイトの使い方も良くわかっていなかったし
キャプも上手にできなくて(特に最初の方・・・)こんなに宣伝してもらえるなら(笑)
キャプをやり直したいところも多々あります(^_^;)

SBS、そんなにオイシイページがあるんですか!! 今度行ってみよう♪
16話前半のアクションシーン、格好良かったですよね~♪
今考えると、あのアクション苦手な(笑)スンホくんが厳しい指導を受けて
一生懸命やったんだと思いますが、当時はスンホくんがそんなに若い子だとも
思っていなくて、ただただ「きゃ~❤」って見ていた気がします。

君主、決まりそうですかね~? やっぱり史劇が好きなので、やって欲しいなぁ~❤

スンホは日々成長し
Yoの時は止まる。 ←に爆笑&乾杯!ヽ(^o^)丿
Commented by Cloudia-Yo at 2016-09-14 03:54
> りぷるさま、すみません、断らずにリンク貼っちゃった。m(_ _)m
あら、そちら、綺麗な画像がいっぱいよ。

SBS、放送後何年か経つと、フリーで全編を見られるようにしてくれる場合が多々あるみたい。イ・ジョンソク君の「君の声が〜〜」は、YouTubeで、1話を6回位に分割してアップしてるし。
TTUでも動画のキャプができるけど、ユ・スンホ登場シーンだけなので、SBSは自在にキャプできる、簡単に。

私もね、彼がアクション苦手って言っていた、その思い込んでいたけれど、16回あたりはかなり頑張っていて、感心しちゃいました。
アクションをやりたがっているスンホニム、今は「運動」で脇の筋肉も鍛えただろうから、期待できますよね、きっと。
早く決まるといいなあ。
Commented by YOU at 2016-09-14 23:49 x
Yo様

アンニョン(^^)
先日は有難うございました!!暫し幸福な時間を過ごせました(#^.^#) アンチスンホの次女も少し視聴して、やっぱり見に行くと言ったので、公開された時は少し遠方ですが2回観に行けそうです♡

先程、りぷるさんとこお邪魔したら、ウナとタムドクがいて、今こちらにお邪魔したらこちらにも( *´艸`)
2人共とっても男気のあるキャラですよね。そして儚くて美しくて(#^.^#)
除隊後はベクヒョンは無理でも、ウナはまた似たキャラできるかなぁと思っていましたが、あまりにも体格が出来上がってしまい、儚さは失われましたね。。その代り大人のナムジャに変身されました(*^^*) 役柄の幅が広がって楽しみですが、早く何か決まらないかなぁ。。待ち遠しいですね。

あ、余談ですが、この前カン・ドンウォンさんとハ・ジョンウさんの群盗観ました。
とても面白くてお勧めです。脇役のハン・イェリさんも良かったし、ハ・ジョンウさんは勿論期待を裏切らない俳優さんですが、カン・ドンウォンさんの美しく、優雅な悪役の殺陣を見ながらスンホニムもこういう路線を通ってほしいなと勝手な願望を抱いてしまいました(*^^*)
Commented by Cloudia-Yo at 2016-09-16 11:01
> YOUさま、アンニョン♪

映画の方も楽しみですね。
「朝鮮魔術師」だけでなく、「キム・ソンダル」も早く日本語字幕で見たいものです。
次女の方も見に行くって、いいですね♡

新たなスンホ・キャラがまだ登場しないので、ずーっとソ・ジヌばかりを見ていても…と思い、たまたまTTUでヨ・ウンの話が出ていて、画像を検索したら、やっぱりヨ・ウンは完璧なキャラで、捕まってしまいました。
ヨ・ウンの魅力を考えると、タムドクを思い出し、共通する切なさと悲哀、やっぱりスンホニムに似合いますよね。
いつも違うキャラを作り出すユ・スンホニムなので、少年の持つ危うさや儚さは、確かに今の彼からはあまり感じられないですよね。
ただ、韓国でのインタビューなどを読むと、彼の根本的な部分、抱えている不安などは変わっていないようなので、少年の面影を残すようなキャラをやることがあれば、また、そういう彼に出会うこともできるのかも??

カン・ドンウォンさんは、スンホニムがヨ・ウンのロールモデルにした「デュエリスト」を演じていたし、イ・ジョンソク君もドンウォンさんに魅力を感じているとどこかで言っていたような…。
美しく演じることのできるドンウォンさん、やっぱり魅力的なんですね、きっと。
「朝鮮魔術師」と一緒に公開される「黒司祭」(邦題は違いますが)もドンウォンさんの主演ですよね。見てみようかな。
ハン・イェリさんは、ポクギルの声がお見事だったし、最近活躍していますよね。ハ・ジョンウさんは「チェイサー」だったかな、猟奇的な人物をにくったらしく演じていて、すごいなあって思ったんですが、常にやってくれる人ですよね。
「群盗」も良いキャスティング?チェックしてみます。^^

今はまだ、自分のスタイルをいろいろ模索中のユ・スンホニム。チャレンジを続けていくのを、じっくり見守り、応援していきたいですね💕
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