朝鮮魔術師予告編DVD付の韓流雑誌+最近韓国で放送中のドラマ+mazineMのひと言💕   

2016年 09月 07日

日曜日、仕事の帰りに仕事先の駅に隣接した本屋さんに立ち寄りました。

この本屋さんのおじさん、ずーっと昔から本屋さんをしていたって感じのおじさんなんですが、レジのところで、私が韓流雑誌を2冊出したりすると「ああ、2冊いっちゃいますか」「はいぃ〜、ありがとっ」みたいな、ちょっと普通じゃない応対をするおじさんで。
前には、仕事の大荷物をキャリングケースに入れて行ったら、「今から旅行ですかあ??」と、ちょっと喉の奥から出してるみたいな声で、聞かれたこともある。

だから、毎回ここで買い物をするときは、どんな応対をされるかと、ドキドキするし、支払いが済むとちょっと笑いたくなっちゃう。

さんざん迷ってまた買ってしまった韓流雑誌。
ここは新大久保と違って韓流雑誌の品揃えは少なくて、昨日は「韓流純愛TVドラマガイド」「T.O.P」「KFJ」とK-POPの雑誌が置いてありました。

とりあえず、あれこれページを開いてみて、中身をチェック。
そうしたら、やっぱり「想像猫」のDVDが発売になったり、「キム・ソンダル」が公開になったりしたので、チョロッとずつユ・スンホニム関連情報が出ています。

「T.O.P Vol.49」には、キム・ソンダルの映画が7月6日公開の件、KFJ9月号には、「想像ネコ」のDVDが発売になる件、そして、「韓流純愛TVドラマガイド10月号」には、「朝鮮魔術師」公開の件が載ってました。

そして、「韓流純愛〜〜」は、例によって予告編とドラマの1話目のみ収録というのを集めてDVDの付録付き。
なんと、そこにも「朝鮮魔術師」がいたんです!!




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日本公開映画の予告編ということで。
このDVD、向こうが透けて見えます。薄くて綺麗。パリンって割れそう。
表面が鏡状になっていて、写真撮ったら、パソコンの画面がちらっと写っちゃっています。
今どきのDVDはここまで進んだか。
先日のオリンピックの「日本が次回やります」のパフォーマンスのあまりにもテクノロジーに走って「人間はどこに行っちゃったんだろう」と思える見せ方が、チョロッと頭をかすめたりして。。。


「日本公開の予告編」って、おそらくYoが既にYouTubeで見ているものである確率が高く、しかも、Yoが前回ブログでアップしたページに載せた動画である可能性はめちゃ高い。
だけど、どーする??
ユ・スンホ・ブログを書いている私としては、それくらい買ってもいいんじゃない??
それとも節約??
葛藤の末、1冊くらいは買ってもいいでしょうと言う結論に達し、例の本屋のおじさんのいるレジへ、「韓流純愛〜〜」を持って行ったわけです。


お家に帰って、パソコン開いて、DVDをセットして、見たら・・・
そうやっぱり、中に入っていた予告編は、Yoが前回アップしたページに貼った、これだったんですが…








だけど、なんか、なんか、、なんか、、、


ファニが今までの中で
一番麗しく見えた
きらりん✨




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なんか、色っぽくて、
しかも声が、ズッシーンと胸に響くよ。


どうして??


日本語字幕で


「俺の魔術はまやかしだ。
 おまえのためなら何でもする」


そのときのユ・スンホニムの声が。。。

画面の大きさが違うとか??
と思って、YouTubeの動画も見てみたけれど、全く同じ。
画像がDVDの方がいいのかしら?
音声がいい?

なんだか分からないけれど、突然、Yoはファニにやられてしまいました。
この美貌で、この声で、映画館のでっかいスクリーンとスピーカーから攻撃されたら、夢見心地になっちゃうかも??
スンホ・ロスの激しい現在なので、10月の公開が、ちょっと楽しみになってきちゃいました。


とにかくこの映画、壮大な歴史ロマンではないようですが、美貌の魔術師とあまり裕福でない王女さまの恋のお話、ひたすらユ・スンホニムの美貌と美声をドッキンドッキンしながら堪能できそう。



そう言えば、前回載せた、「キム・ソンダル」であのふくよかな女性に迫るところも、ユ・スンホニムのささやき声にやられたので、「会いたい」のときと比べると、声の力が増しているのかも…。
声量があって囁くと、膨らみが出る。
っていうか、囁き自体がやっぱり「大人の男」になったのかな。


お顔の大きさがユ・スンホニムの3倍くらいありそうなこの女性に迫るとき、キム・インホンが女性のほおを右手の甲で撫でる動きも妙に色っぽかったんですが、これはキャプしそこなった。




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キム・ソンダルも早く正式に見たいものです。



ちなみに「韓流純愛〜〜10月号」の表紙はチソンさんです。


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10月号なのに、「夏は萌えたいね❤️」のコピー…???




さて、「想像ネコ」DVDの方は、レンタルでなく、発売して到着するのを待とうかと思っております。


ユ・スンホニムのドラマ、今のところオン・エアになっているものが見当たらず(何かありますか?)、ついに諦めて、スンホ主演以外のドラマを見る気になりました。

久々にテレビ東京さんの朝の韓流プレミアを視聴。
LaLaTVで随分やっていたのにYoは見なかった「秘密の扉」をやっています。


このドラマ、韓国ドラマや映画でやたらと取り上げられる思悼世子とその父英祖の物語。
思悼世子は、ペク・ドンスにも出てきて、ウンが殺したことになっちゃった。


以前にキャプった画像を探そうとしたんだけど、見つからず…
2年前に作った処女作のスライドショー動画に、、、





あれ?
世子は写っていない…💦



画像を探しながら、ヨ・ウンに魅せられてしまって、時間ばかり費やしました。
「ペク・ドンス」終了の頃、インタビューのスンホニム。





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高校3年生で、憂いのある魅力的なキャラを演じた彼の、「やり切った」感で高揚した若者の表情が、Yoはとっても好きです。
多分、「ペク・ドンス」のメイキングで出ていたと思う。



うーん、やっぱりヨ・ウンは俳優ユ・スンホにジャストフィットの役だった。




★ 公式サイトにある「秘密の扉」予告編









「秘密の扉」に戻って、、、

イ・ソン(思悼世子)役の
イ・ジェフンさんは、
2014年SBS演技大賞で長編ドラマ部門最優秀演技賞と10大スター賞を受賞、キム・ユジョンちゃんがニュースター賞を受賞したようですが、確かにこの2人が魅力的。




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これに意味ありげに微笑みと怒りの表情を見せるハン・ソッキュさん、さすがの名演技。ハン・ソッキュさんは2011年に「根の深い木」の世宗役で演技大賞を受賞した、演技の上手さと共に、本当に味のあるキャラクターを作り出すお方。「根の深い木」ではハングルを生み出す情熱のある王を演じていたけれど、「秘密の扉」では、「王になったら友を作るな」という、何者をも信じないという立場にいる王の悲哀と残酷さを見せていて、一途に親友の死の真実をつかもうとする「若い正義」イ・ジェフンさんに対し、王として自分の地位を揺るがすものを全て排除しようとする、ある意味「悪」なんだけれど、「悪役」という言葉では済まされない、深い人間を演じている。



ストーリーとキャスティングのページ



あれこれのドラマに出てくる王と王妃の図…



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なんか、線が見えない??

恵慶宮ホン氏をパク・ウンビンちゃんが演じていて、アイラインくっきりの性格の強い女性役で、こういうのもやってしまうのは、やっぱり安定した演技のできる女優さんっていうことよね。




この他、クセのある登場人物が演技派俳優の方々によって演じられ、なかなかの見ごたえです。

一方、これに対する世子の側の人々、真実を目撃したという正義感と身近な人々のために真実を明かそうとするキム・ユジョンちゃん。 ただ今、韓国で放送中の「月明かりの〜〜」、なんだっけ、とにかくパク・ポゴムさんと主演です。


なにしろ、イ・ジュンギさんの「麗〜〜」の原題は「月の恋人」だし、人気俳優2人の主演時代劇が両方「月」絡みなので、間違えそう。

こちら、パク・ポゴム×キム・ユジョン…



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タイトルの「구르미 그린 달빛」は「雲が描く月明かり」だそうです。
綺麗なポスターだなあ。
スンホニムの「リメンバー」もこの色合いだったけど、好きですね〜。


すぐに話があちこちに飛ぶYoのブログ。。。


こちら、19.3%の視聴率で、1位。パク・ポゴムさん、演技絶好調らしい。

この方の名前が出る度に思い出しちゃう、映画デビュー作「ブラインド」。




主演がユ・スンホニムでしたが、




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うーん、可愛いなあ。
2011年公開だから、「ペク・ドンス」の頃。
5年前は、まだ少年の雰囲気がかなり強いスンホニム。


「ブラインド」の予告動画です。








ご覧になっていない方、この映画、ホラー扱いになっていますが、感動的な部分の多々ある映画です。
レンタルもしています。




パク・ポゴムさんの役は、ヒロインのキム・ハヌルさんと同じ孤児院で育った弟のような存在。
が、ダンスに夢中で、それに反対したハヌルさんが車に乗せて家に連れて帰るとき、手錠で車に繋いでしまった。
そこで交通事故に遭い、彼は車に繋がれているため外に出て逃げることができず、車が転落して亡くなってしまう。





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画像が良くないですが、ハヌルさんに助けを求めて「ヌナ〜!!(姉さん)」と叫ぶシーンは印象的でした。


今や、主演俳優としての地位を確立したパク・ポゴムさん。
そうだよなあ、あれからもう5年。




「ブラインド」映画のキャプ、ずっと前にやったような気が…。

こちらにありました。懐かしい。
 →  Yoのブログの「ブラインド」あらすじ&キャプのページ



ユ・スンホニム、ラ・ミランさんを介して、彼とお近づきになり、「自分より彼の方がいい人だ」と、インタビューで語ったらしいけれど、キリスト教徒で教会に足を運ぶ、とってもまじめで優しい方らしい。



一方、「雲が描いた月明かり」の相手役のキム・ユジョンちゃん、可愛い‼️
同じく子役出身のキム・ソヒョンちゃんもそうだけど、10代後半になって、「急激に綺麗になったなあ」と思う。




さてさて、「麗〜花萌ゆる八人の王子たち」(原題:月の恋人〜〜) は、少々話が入り組んでいて、視聴者の理解を求めるために、ダイジェストのディレクターズカット版を放送するとか。


前述の雑誌「韓流純愛〜〜」の巻頭部分のポスター、王子たちとIUちゃん、衣装も美しいので、なかなかの麗しさでした。




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これがまた、材質が表紙より厚くて、iPhoneで撮ろうとすると私が映っちゃうくらい、テカテカの超高級な感じの品。
裏は「タンタラ」のチソンさん、もう1枚が同じく「タンタラ」のCNBLUEのカン・ミンヒョク君とTEENTOPのL.JOE君でした。
綺麗なもの好きなYoとしては、この「麗」ポスターのテカテカが嬉しくなっちゃう感じです。なんか得した気分。


付録のDVDといい、このポスターといい、「韓流純愛」は高級感を打ち出している模様。





イ・ジョンソク君の「W」は残すところ、本日を入れて2回の放送。



ヒロイン、オ・ヨンジェのアボジを背負って、笑顔のカン・チョル。



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これがねえ、Yoのパソコンのデスクトップと同じ画像なのよ。
Macのヨセミテ。
ちょっと嬉しくなっちゃった。


このドラマ、設定自体が本当に独創的で、同じようなストーリーになりがちの韓流ドラマにしては珍しい奇想天外な展開。



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こちら血だらけのカン・チョルさん。




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「サメ」で、主人公の妹ナム・ボラちゃんの優しい育ての父役だったパク・ウォンサンさんが重要な役。
この方、「ペク・ドンス」で天(チョン)に無残に殺られてしまって、その場面で子役ドンスが天に立ち向かい、子役ヨ・ウンが、ドンスを内緒でかばった。



「リメンバー」のナム・ギュマンの秘書スボム役のイ・シオンさんも、ドタバタ・キャラでドラマをおもしろくしています。




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ジョンソク君は、今度、悪役で映画に出演が決まったそうだけど、





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昨日最後の方を見ていたら、目がかなり鋭くて、「悪役もいけるかも??」って思ったりしました。




さてさて、ユ・スンホニム、待ちかねてはおりますが、




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「magazineM」のインタビューの最後で、「休息して肉をつける」と語り…、これはあちこちのインタビューで語っていることだけれど、今改めて考えると、体力的に厳しいドラマなどの撮影をするにあたり、演技力のあるユ・スンホニムにとって必要なのは、きつい状況を乗り切れる身体があること。
「リメンバー」の最後の痩せ方とかを見ると、じっくり筋肉をつけることに専念することは、最も必要なことなんじゃないかなっていう気がしてきました。


このインタビューの最後に彼が語っていたこと、


「まだ、次期作を決めはしなかったです。昨年、映画を次々と撮影するのに、肉が落ちてしまい、最近では休息を取って太るのに苦労しています。運動もたくさんしているますよ。次の版で、私がどんな人物になるのが良いかは分からないです。しかし、どのような版になるにせよ、最も最高に素敵な版を繰り広げてみたいです」


彼の、「この次の作品で自分にとって最高のものを作り上げたい」という言葉が、心に響きましたね。
ファンとして、待ちわびる気持ちはとっても大きくて、スンホ・ロスの病状はかなりのものなんですが、彼自身が今、とても前向きな気持ちでいるなら、これからの撮影のために、じっくり体作りをしている彼をじっと待っていようと、そんな気持ちになりました。



まあ、本日もまとまらないページのアップでございます。
ラストは、例によって、除隊後の彼のお仕事を追ったセンイル動画で、アナリティクスを見たら、スリナムの方がお一人、最初から最後まで、この動画を見てくださったようで…。(><)!!
Twitterでフォローしてくださる方の国籍もあちこち。アラビア文字の方も多い。
ユ・スンホ・ペンは国を問わずに存在!!!


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韓流ドラマ、K-pop、全世界に広がるファン。
すごいよなあ。
昨日もK-conのアメリがでやったのを放送しているのを見たけど、アメリカ人が涙を流しそうになりながら、K-popアイドルの歌を聴いているっていうのが、「あの、アメリカ人が、今、韓国の文化をこんなに愛するのか」って不思議な感じもし、でも、韓国のここにかけるエネルギーを考えると、ある意味、当然のことかとも思ったり。
前向きなエネルギーに満ちているよね。



何にしても、


ユ・スンホニム、ファイティ〜ン!!





by Cloudia-Yo | 2016-09-07 08:23 | ユ・スンホ | Comments(0)

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