キム・ソンダルの公開前レビユー by テンアジアサマ、ありがとう!!   

2016年 06月 25日


先程アップしたインタビュー(こちらから!)と、おそらく同じ記者さんが書かれた、映画「キム・ソンダル」のレビューです。

うわあん、ちゃんとユ・スンホニムの話をじっくり聞いてくれて、その上、良い評を書いてくれて、ありがとうございます。
嬉しくなって、またまた、機械翻訳+適当に意訳です。





【TENレビュー]「ボンイ・キム・ソンダル」、人生の中で最も素晴らしい場面は、常に次の場面

[テンアジア=キム・スギョン記者]


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映画「棒ギムソンダル」メインポスター/写真提供= CJエンターテイメント




娯楽映画は面白ければ十分である。映画「ボンイ・キム・ソンダル」は、娯楽映画の基本である快感と楽しさ、ひたすらこれを適切に提供するために努力したことがうかがえる。映画開始から没入度の高い展開と伝えられる快感は、後半部に行くほど、大同江の水がぽんとそう涼しく降り注ぐ。

「ボンイ・キム・ソンダル」(監督バク・デミン)は、王も騙し、所有者のない大同江も売った説話の中の詐欺師キム・ソンダルの痛快な詐欺を描いた映画だ。俳優ユ・スンホが「キム・ソンダル」を引き受けた。デビュー16年ぶりにコミック演技に挑戦したという彼は、映画を周到に導いていく。礼服を着て宮の中を振りながら、王と宦官を同時に演じるかと思うと、女装をしたままの人にウィンクを飛ばすしぐさで笑いをプレゼントする。秀麗な容貌で漂ってくるふてぶてしさと強引さは、反転そのものだ。

そのようなユ・スンホを見て、映画「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」(Catch Me If You Can)のレオナルド・ディカプリオが浮かび上がったなら、それは偶然ではないだろう。バク・デミン監督は、先に開かれた記者懇談会で「「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のディカプリオが見せてくれたように、若くて新鮮な感じを与える詐欺師を見せようと決心した」と明らかにした。パク監督の言葉通り、ユ・スンホの「ギムソンダル」は「おじさん」イメージを脱皮して、セクシー、かつ上手に変貌した21世紀の詐欺師である。




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映画「ボンイ・キム・ソンダル」スチールカット/写真提供= CJエンターテイメント



キム・ソンダルとボウォン(コ・チャンソク)、ユン・ボサル(ラミーと)、キョンイ(シウミン)から​​なる「キム・ソンダル詐欺一味」の演技呼吸は、また、「ボンイ・キム・ソンダル」を鮮やかなキャラクター映画で作った一番の貢献者である。コ・チャンソクとラ・ミランの安定感のあるコメディ演技は、詐欺一味のメンバーたちとの有機的なコンビを成し、映画が徐々に展開されるよう助ける。詐欺の前面から相棒を成すキム・ソンダルとボウォン、ひそやかなメロが染み込んだボウォンとユン・ボサル、切なさが感じられるキム・ソンダルとキョンイ、相性のような呼吸を誇るユン・ボサルとキョンイまで色とりどりの魅力を持った詐欺一味の中のコンビにも見どころがある。

洗練された演出追撃シーンも一味違う。 「ボンイ・キム・ソンダル」の追撃戦は、土地と水を行​​き来しながら多様に行われる。最も凝ったシーンの一つは、「キム・ソンダル詐欺一味」と義禁府が市場通りで行う追跡である。精魂込めて完成したビジュアルと、まるで最新の音楽をストリーミングするようにミキシングしたサウンドが調和を成して、説話の中の「キム・ソンダル」のかたくななイメージを吹き飛ばす。パク監督は「観客が、走る『キム・ソンダル詐欺L 』と一緒に心臓が速くなる感じを受けることができるよう作ろうとした」と伝えた。彼の言葉通り、追撃に追われるキム・ソンダル詐欺手札を追っていくと、爽快なスリルと奮い立つ感を楽しむことができるだろう。

一言で、「ボンイ・キム・ソンダル」は涼しくてもいい。複雑な現実に何も考えたくない日、楽に笑うことができる映画だ。 「私の人生で最も素晴らしい場面は、次の場面、いつも次に広げる場面が最高の場面でなければ」というコメントもふてぶてしく投げるユ・スンホの新しい魅力はおまけである。来る7月6日に公開。



テンアジア元記事

Daumの映画評のページ



要するに、この映画は深い内面をじっくり見て深く考える映画でなく、むしろ、画面がドンドン動いていくのに浸り、頭の中を空っぽにすることのできる、日々の憂さを晴らせる、スッキリする、そういう映画だって言うことですね。


ユ・スンホニムがそんな映画を選んだって言うこと自体が、とっても不思議な気がする。

そう言えば、除隊後、最初は「朝鮮魔術師」で必死で恋のために闘い、2番目はひたすら痛快な「キム・ソンダル」、3番目はネコとのダルダル+彼女、4番目は、真実を明かすために闘う弁護士、この4つの作品をオファーのままに受けて立ったユ・スンホニム。
ある意味、多過ぎの感もあり、ハードな毎日を1年間続けて、骨ばかりのお身体になってしまった…。


だけど、この4つ、全く違う。これは彼の言う「やってみたい作品だから、受けた」ということが、「なるほど」と思える、全く違うコンセプトの4作品。
この「キム・ソンダル」ほど娯楽に徹したものに、今まで彼が出演したことはなかっただろうから、俳優として、やってみたいと思ったのも、納得。


きっと、この4作品に出演したことが、これからの彼の俳優人生にとって、大きな財産になることは必至だと、改めて思う。
これまでと全く違うコンセプトで作られた「キム・ソンダル」で、様々な役を演じて、ますます可能性を広げたユ・スンホニム、楽しみですね〜、これからが!!


余談ですが、ユ・スンホニムの女装シーン、本編では予告と違ってCGが使ってあるって。
もしかして、ユ・スンホニムのご自慢の眉毛の太さが半分になってる…とか?


。。(@_@#)。。






by Cloudia-Yo | 2016-06-25 21:23 | キム・ソンダル | Comments(0)

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