インタビュー〜「キム・ソンダル」主演のユ・スンホ by テンアジア+映画「純情」をちょっとだけ。   

2016年 06月 25日


いくつか大々的な、ユ・スンホ・インタビューが出ていましたが、このページは、テンアジアさんのインタビューです。
主に「キム・ソンダル」という映画で演じたことについての俳優ユ・スンホの想いを聞いたという内容。


※ 機械翻訳後、独断で修正です。
韓国語能力はあまりなく、日本語能力のみで修正しているので、期待しないでくださいませ。
それでも、これは訳しておきたかった内容なので、あえて、アップ。



▼ 「ボンイ・キム・ソンダル」ユ・スンホ、「若くてセクシーな詐欺師を作ってみたかった」(インタビュー①)

http://tenasia.hankyung.com/archives/961184


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映画「ボンイ・キム・ソンダル」で主役を演じた俳優ユ・スンホが、22日午後、ソウル鍾路区三清洞のあるカフェで行われたテンアジアとのインタビューに先立ってフォトタイムを持っている。
/写真=書道た記者yejin0214 @


ユ・スンホの逆襲である。誰も注意深く見て見ていなかった19世紀の物語の中のキム・ソンダルを熟練した、作り笑いの21世紀のキャラクターに変貌させることに成功した。キム・ソンダルは大同江の水だけ売って食べる人だと思ったら、そう若くセクシーな詐欺師である可能性があることに驚かされる。


それでも、ユ・スンホは、謙虚で正直だ。「ボンイ・キム・ソンダル」は、そのように重い映画でもなく、観客が涼しく笑うことができればと、それになったから、自信に満ちた「ギムソンダル」とは正反対な性格で、演技が容易ではなかったと率直に打ち明けた。自分の不足を認めながら持つことができなら、「ユ・スンホワールド」が欲しいと言う抱負を淡泊な口調で話した。俳優ユ・スンホと、彼は取り出して置く「人間ユ・スンホ」の話を22日、ソウル鍾路区三清洞のあるカフェで交わした。


10.コメディジャンルに初めて挑戦した所感がどうなのか。

ユ・スンホ:「ボンイ・キム・ソンダル」を始めたとき、一番心配していたことがコミック的な部分でした。
私自身がよく笑わせたりする、面白い人というわけではなく、一度もやってみなかったジャンルなので、実際には心配の方がたくさん上回りました。一緒に演技した人々が、あ大きな力になりました。コ・チャンソク先輩とコメディというのは言うまでもありませんでしたか。ミラン先輩も出てきて、映画の中では弟役だったが、カメラの後ろでは、友人であり、心強いヒョン(兄=年上)であったミンソク兄さんもいた。多くの話を一緒に交わしながらコメディを楽しんで入れようと努力しました。


10.コメディを演じながら、シャレ欲がますます出てきましたが、その理由は?

ユ・スンホ:カメラ周辺のスタッフがたくさんいるのですが、その方たちも観客ではないかと考えてみました。
なんとなくそんな気がした私にとって、コメディ演技をするとき、その方たちが笑ったら気持ちが良かったのです。 「コメディアンがこのような気持ちなんだろう、なぜこんなに私は気分が良いのだろう」という感じがして、欲がたくさん出てきました。


10.追撃シーンでは、走りながらいつも笑っていなければならなかったが、大変ではなかったか。

ユ・スンホ:正直難しくはなかった。
足を使って大変なアクションをするのではなく、怒らせて「私をつかまえてみろ」と、こんな感じだったので、思ったよりは大変じゃなかったです。


10.前作「朝鮮魔術師」に続き、再び時代劇映画だ。時代劇の魅力は何だと思いますか。

ユ・スンホ:昔のことに込めながらも、現代的に解釈することができる部分が魅力的だった。


10.清国に移ったり、マジックをして詐欺を打つ部分で「朝鮮魔術師」と似ている部分もあるが。

ユ・スンホ:同じ時代劇という点がいくつか気になったのは事実です。
他の点は、「朝鮮の魔術師」は、男女間のあれやこれや愛を介しての楽しさを表現して、「ボンイ・キム・ソンダル」は意図して撮影されたコメディだ。キャラクターも多くの違いがあります。キム・ソンダルは「ファニ」よりも飛んでいて溌剌としている。


10.「キム・ソンダル」のキャラクターは、これまでの素敵な役割とは異なり、壊れる楽しみがある。風変わりなイメージ変身だ。

ユ・スンホ:いつかはコミックも挑戦をしてみたかったです。 「ボンイ・キム・ソンダル」により、どの程度か年齢がいったおじさんが連想されて、キム・ソンダルを若くセクシーな詐欺師に作り上げてみたいと思いました。いつかは必ず(コミック演技も)してみたいと思っていたので、欲も出て、詐欺師と呼ばれることもおもしろく、やってきたこのようなキム・ソンダルが私と似たような年齢でもあるように思えるて、挑戦しました。


10.キム・ソンダル物語は(一般的に)おなじみの話だが、おなじみのものを新しく演技することに対する負担感はなかったのか。

ユ・スンホ:率直に言って、人々の心は分からないです。それでも、キム・ソンダルという人物が、他の作品を介して適切に扱われたことが一度もなかったのではないか。だから、好奇心が起きたし、誰が見てもおもしろく見ることができる家族的な映画を作りたかった。




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10.他の俳優たちとの演技の和はどうだったか。

ユ・スンホ:四人で構成される「キム・ソンダル詐欺一味」は、家族のようでした。
どのように表しても、このまま終了するには惜しい組合せでした。現場での撮影時にミンソク兄さんがいないとき、あまりにも寂しかった。兄さんが音楽番組行って踊っているときに、私たち同士で話をするときは、「キョンイがよかった。会いたい」と話していました。 (笑)


10.シウミンとはルックスも似て見える。

ユ・スンホ:似ているのはよく分からないです。
一つ確かなのは、兄さんが童顔ではないですか。率直に言って、初めて見た時、私より若いと思っていました。よく知ってみたら、私より3歳も年上の兄さんであり、兄さんも「キョンイ」の役割と合ったことだが、基本的に活発で溌剌とした性格だ。だから「キョンイ」を演技する時は本当にあどけない弟のような感じがした。だから、映画の中でも、兄になっても良いような図は出てこなかったようだ(←シウミンが兄のように見えてしまうことはなかった)。


10.ロマンスが浮き彫りにされていない点が惜しくはなかったか。

ユ・スンホ:むしろ、ちょっと楽だった。
ラブラインが現れ、話が歪んだよりは、本来の目的に合わせて「詐欺」を忠実に描いたのも思ったより悪くなかったと思います。


10.ロマンス演技はどうなのか。

ユ・スンホ:難しいです。
例えば、悪役や極端なキャラクターは、誰も経験したことがないので、私の想像で感じるように演技するのが正解だと思うことができます。けれど、、メロは誰でも共感が行くように表現しなければいけない。 「なぜか、私の話のように聞こえる」という気がするように。なぜ、女性が悲しみを感じ、(男女が)どのような行動をするとどんな風になってくるのか...。このようなことについてはよく分からないです。


10.恋愛経験が少ないのか。

ユ・スンホ:そんなこともあるでしょう。
ロマンスについてはよく分からないです。





▼ ユ・スンホ、「『ボンイ・キム・ソンダル』のようであれば、国を盗みたい」(インタビュー②)

http://tenasia.hankyung.com/archives/961195



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映画「ボンイ・キム・ソンダル」で主役を演じた俳優ユ・スンホが22日午後、ソウル鍾路区三清洞のあるカフェで行われたテンアジアとのインタビューに先立ってフォトタイムを持っている。


10.ギムソンダルのように何かを盗んだ場合、何を盗むか。

ユ・スンホ:(しばらく悩んで)幸せな悩みです。特に「これがかなり欲しい」と、そんな気持ちになったことがないです。何か盗むならば、国を持ちたい。国を盗みたいです。


10.「ユ・スンホワールド」を持ちたいと言うことか。

ユ・スンホ:そうです。自分の国、「ユ・スンホ・ワールド」を持ちたい。 (笑)


10.ひょっとして、夢が大統領、そのようなことか。 (笑)それなら、俳優を離れて「人間ユ・スンホ」の夢は何ですか。

ユ・スンホ:周りの人が私のことを話すときに、「その人は本当に大丈夫な人なのだ」という言葉を聞くことです。幼い頃から両親にそうされていた。他人には被害を与えて生きるなと。被害を与えることなく暮らしながら、人に力になって頼れる人になるというような言葉を聞きたいです。


10.一緒に演技をしていた周りの先輩たちが本当に可愛がる。ドラマ「リメンバー」で共演した俳優パク・ソンウンが本当に可愛がったと聞いた。どのように可愛がられたか。

ユ・スンホ:パク・ソンウン先輩は本当に。ハハハ。分からないです。最初は本当に怖かったです。目つきがどれくらい怖しかったのか。じっとしていらっしゃっても、威嚇を与える感じです。 (笑)ところで、先輩は徐々に時間が経つにつれ、いたずら心が出てきましたよ。時々怒って真剣であることが必要なときに、おかしな表情を作っておられて...。とてもいたずらをしてたかったようです。 (笑)私は、本来笑うことが本当に多い。一度笑い出すと我慢できないです。だから、そのいたずらがたくさんいして、これをやってる。本当におもしろくていいです。先輩たちは本当にそのままで良いです。


10.「お兄さんたち」とは、本当に呼吸が良いようだ。

ユ・スンホ:幼い頃から年齢がちょっと上の先輩たちと多くの作品をしていて、むしろ(その方が)私の気持ちは気楽です。私より若い友人があれば、その友人が感じるのは、当然私がオッパ(兄)で、ヒョン(兄)、先輩ではないですか。ところが、それを受け入れるのが困難でした。私はいつも上に誰かがいたが、自分が、なぜ兄や先輩という呼称を受ける?それに自然に適応すべきなのに、全く容易ではなかったですよ。


10.子役時にデビューしてここまで来たから当然そうでしょう。現場での位置も変わったのに、心構えはどのように捕まえようとするか。

ユ・スンホ:子供の頃と比較すると、大人のもてなしをしてくれるとたくさん感じています。ところが、私の心はいまだに小学校の時とどまっているようです。


10.「演技を見やめたい」という瞬間もあったか。
ユ・スンホ:あまりにも多い。 (笑)私だけでなく、俳優たちは多く、一度はそう感じるでしょう。 「これが限界だね」という感じ。作品が興行に失敗したとか、現場で自分の意のままに演技が出ない限界だと感じたとき、「ここ​​は私がすることができる最大値であるが、望まれているところにいたらない」という気がするとき、そのような気持ちにたくさんなります。


10.スランプが来るときはどのように乗り越えしようとか。

ユ・スンホ:実際の方法は、大きくない。
趣味が確実にあるわけでもなくて、どのような活動をするというより、自分が心でつかむという感じです。


10.演技しながら幸せだった瞬間は?

ユ・スンホ:大きく見た時は、作品の興行です。
現場で直接カメラを合わせ、相手の俳優たちと演技をするとき、呼吸がよく合って、また良い結果を得たときや、大きなシーン、重要なシーンの撮影を無事によく終えたとき、幸せだと
感じています。




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10.「ボンイ・キム・ソンダル」の中で、キム・ソンダルの性格で、実際の性格と似ている部分があるのか​​。

ユ・スンホ:キム・ソンダルを演じながら、多くの苦労した部分でもありますが、性格が全く正反対です。
キム・ソンダルは、余裕があって自信を持っており、常にエネルギーに満ちているが、私は反対だから、台本リーディングする時も現場で監督に「もう少し、こうやって、そうしたら、キム・ソンダルらしくなる」とディレクションを与えられました。しかし、最後の詐欺師での姿は、本当にキム・ソンダルでした。監督も私の姿を見て「私が考えていたキム・ソンダルだった」と言われました。そう教えてくれたので、気持ちが良かったですよ。


10.実際の性格はどうなのか。

ユ・スンホ:自信がなく、いくつかの不安に思う。
良く言えば慎重であるとも言えます。


10.俳優たちは作品を撮った後、自分が引き受けた「キャラクター化」と言っていた「ボンイ・キム・ソンダル」を撮ってから変化したものがあるか。

ユ・スンホ:友達に会っても、家に両親も、なぜ、こんなにふてぶてしくはなかったのにと言いました。
その後、私は 「知らないよ、私にどうして分かる」と答えて。 (笑)他の見方をすれば、キム・ソンダルのおかげで心の余裕が出て、快適になったような感じを得ました。


10.実際の性格が真剣ならば、映画の中の色目を使う使道は大変だったようだが。

ユ・スンホ:大変でした。
だから、ちゃんと演技しないで壊れるならば、まともに壊れようと決心しました。監督もそう言っていたので、出っ歯もはめてみました。だから、その時、「このように人が醜くなるんだな」とも思いました。 (笑)「壊れるならば適切に壊れられると、その後、よりかっこよく見えるのではないだろうか」と思ったのです。当時はウィンクを飛ばしているのが、脂っこくてとても嫌だった。ところが、そのシーンで多くの方々が笑い出して、お好みのようで、上手くいったのだと思いました。


10.「ボンイ・キム・ソンダル」の主演俳優としての観戦ポイントを言ってくれれば。

ユ・スンホ:この映画にどのようなメッセージや教訓を入れようとしたかというよりは、自分が劇場で見たままに楽に座って楽しくお楽しみいただけたら良いでしょう。
良い雰囲気で、スタッフ、俳優を問わず、みんなで楽しく撮影した。私たちが楽しかっただけに、観客の方にも同じように楽しめたら良いでしょう。私はそれならば良い。


10.次回作はまだか。

ユ・スンホ:まだ正確なことは決まっていないです。
シナリオを見て慎重に決定しようと思っています。


10.最後に、ファンに一言。

ユ・スンホ:私は今のようにやっていくようです。
この姿のままで行きます。ファンの方も私のいくつかの他の姿を望んだりはしないと思う。おそらく。この姿のまま穏やかに、良い作品を撮りながら過ごしたいと思います。


[キム・スギョン記者/写真 ソ・イェジン記者]






Yoより…

子役の可愛いお顔。それが大人の男性の顔に変貌しつつある…、そんな感じがしたけれど、ユ・スンホは変わらない。
慎重で、結果を怖れるし、でも、だからこそ精一杯真剣でもある。

「正しい人」であることは、やはりご両親によるようで、幼い頃から子役俳優として過ごした彼が崩れることがないよう、誠実な大人になるよう育てられたのね。

ここのところ、映画の宣伝で見える彼の姿は、きちんとしているけれど、突然見せる笑顔が可愛かったり、入隊前より緊張して自分を見せないという部分が緩和されたような…?
でも、初対面のとき、シウミン君の目が怖かったって言っていて、今度はパク・ソンウンさんも怖かったって。人見知りだったユ・スンホニム、人にすぐに寄っていけないのは、やっぱり怖がりだからかあ…。(@@+)。。。


「キム・ソンダル」で出会った共演者が、ほんとに良い組み合わせだったようで、それも1つの財産よね。


ヨカッタヨカッタ!!


ファンミでお会いしたユ・スンホニム、ほんとに麗しの王子様で、写真では分かり得ないオーラに包まれていましたが、その彼がそんなに心配性だなんてことがあるんだろうかってくらいよね。


でも、怖さがあっても投げ出さない、最後はひたすらまっすぐ突き進むところが彼の強さ。
それは家族の絶対的応援にもよるのかもしれないけれど、静かに、迷わず、また、新たな作品で、階段を一段・二段と、上っていってもらいたいものです。


なんと言っても、彼だからできたキム・ソンダル役であることに間違いはない。




◎ おまけの、最近見た映画「純情」



そうそう、先日見たEXOのD.O.君の主演映画「純情」。確かに、高校生の彼女を愛する不器用でも純粋な姿、彼に合いされる足の悪い少女役のキム・ソヒョンちゃんも健気で可愛くて、演技上手いし、涙もいっぱい出た。
D.O.君、別にビニール傘を通してキス(「ビニ・キス」だそう)しなくても良かったと思うけれど、確かに細かい感情を良く演じていた。
高校生にしては立派過ぎるふくらはぎの筋肉がちょっと気になったけれど、「第52回百想芸術大賞」の映画部門人気賞で1位だったのも、まあ納得。(←EXOファンの絶大な応援もあったのだろうけれど)。


公式サイトはこちら!



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高校生役の子たちは、皆それぞれに生き生きと演じていた。ピュアだった。しかも子役から来ているのか、皆上手い。
(Yoは、個人的には、ヨン・ジュンソク君の爽やかさが好きです。←やっぱり、切れ長のお目目好き?)



だけど、それが現在に時間が移って、大人の役の俳優さんたちになったとき、こちらの集中力が切れてしまった。
なんか、違うんだよなあ。ピュアな時代があった、そのことが今の彼らの心に傷みを残している、そうは思えなかった。どこか安定し過ぎていて…。



ネタバレです。

下の「ネタバレ終わり」まで、ネタバレつづく…。


足の悪いキム・ソヒョンちゃんは、夏休みに戻ってくる高校生たちと会って一緒に過ごすのを楽しみにしていて、D.O,君はそんな彼女が好きなんだけど、彼女は兵役で診療所で務めている医師の元に通う。
それは、彼女が医師を好きなのだと言う誤解を生む。

医師は、自分の出世のことしか考えていないが、ソヒョンちゃんは、足の手術をすれば普通に歩けるようになるという彼を信じていたが、D.O.は医師の本心を聞いてしまい、彼女にそれを告げる。
ソヒョンちゃんは、実は足を手術すれば治るどころか、反対の足の病も進行していて、いつかは全く歩けなくなるという状況。

ソヒョンちゃんは、自分が信頼していた高校生たちにも、医師と自分の中を誤解していたと知る。一時の感情で、ソヒョンちゃんに冷たい言葉を浴びせたのだ。

それでもソヒョンちゃんは、父親が許せば手術をしてやるという医師の言葉を頼りに、父に手術をさせてと頼む。
しかし、父は無駄なことと受け入れない。

友とは仲違いし、彼らに迷惑をかけないように足を治したいという望みも奪われ、ソヒョンちゃんは海で自殺をしてしまう。D.O.君が、行方不明になって海に沈んでいるという彼女を自分が連れに行くというところはなかなかの涙涙の場面でした。

ところが、ここから先が長くて…。
彼女のお葬式をし、大人になってから、ソヒョンちゃんがD.O.のために録音しテープが、ラジオのディスクジョッキーをしているが、無気力に生きるD.O.の大人役の方の元に送られて、彼女の言葉を聞く。

だけどねえ、やっぱり大人なのよ。大物のイ・ボムスさんとかも出ていたけど。
D.O.とソヒョンちゃんのようにピュアな感じがしない。
結局、当時高校生だった4人の男女が、集まるんだけど…。泣けない…。

ラスト、岩の上に座るソヒョンちゃん。要はD.O.の大人役の人の心の中にいるソヒョンちゃんを思い出しているんだと思うけど、ラストに彼女と共に、その場面にいるのは、大人役の方でなくて、D.O.にした方がピュアだったよなあ。
現実には大人でも、思い出すシーンなのだから、D.O.とソヒョンちゃんの方が、絶対「純情」って感じでピュアに追われたと思う。




ネタバレ終わり



というわけで、映画って言うのも難しいなあって思っちゃった次第。
それでも、D.O.君は人気賞を受賞していましたが。


スンホニムがキム・ハヌルさんと一緒に主演した映画「ブラインド」は、その意味では上手くできていた。
最後まで、ドキドキしたものね。


韓国の人が何を見たいって思うか?
日本人とは違うものをもの凄く好む場合もある。
あと2週間弱で公開される「ボンイ・キム・ソンダル」、一般人が喜んでみられる仕上がりになっていることを、切に願うものであります。
ユ・スンホニムも気にしているものね。

でも、大丈夫。ユ・スンホニムの演技は絶対魅力的☆

はい、いつでもYoは、俳優ユ・スンホの味方ですよ〜!!






by Cloudia-Yo | 2016-06-25 20:34 | キム・ソンダル | Comments(2)

Commented by ケロ at 2016-06-25 21:18 x
Yo様こんばんは。
恋愛経験が少なく、ロマンスがよく分からない、、、。ですか。切なくもあり正直ですね。
私も韓流ぴあ買いました。何とも美しいスンホニムの表紙に見とれ、思わずスッーとお目目を撫でてしまいました。素敵な切れ長です。
開けば思わずニヤニヤのポスターまで。きれいに切れるか不安でしたがピリピリと小気味良く切れて、飾る人の気持ちがお分かりで。
ぴあには33才で結婚?とか書いてましたね。
複雑な気持ち。でも10年後も今と変わらずファンを大切にしてくれると書いてありましたので、プライベートでも充実してほしいですね。
ポスターはどこに貼ろうか考え中です。
Commented by Cloudia-Yo at 2016-07-01 02:19
>ケロさま、おはようございます!!
遅くなってしまって、ごめんなさい。
PCトラブルで、かなりストレスがかかって、悩める私。
モタモタしていたら、もう7月…(ーー;)

韓流ぴあ、たっぷりスンホニムで、嬉しかったですね。
ポスターは貼る場所、決まりましたか?
韓国ではインタビューも続々。
日々、いろいろな角度から撮ったスンホニムが。
いろいろな話をされると、ドキッとしてしまうこともありますね。
33歳予定と言っても、もっと遅いかも?
ゆっくりで良いですよね?
(^ー゜)
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