今度はユン・ヒョンホ作家が絶賛〜リメンバーのユ・スンホ☆   

2016年 02月 25日


結末についてのネタバレあります!!



「リメンバー」主演のユ・スンホssiについて、このドラマの作家のユン・ヒョンホさんが語られたインタビューです。



やっぱり、ユ・スンホ絶賛☆


そりゃ、そうだろう!!



「リメンバー」ユン・ヒョンホ作家
「ユ・スンホ、とてもたくさん泣かせて申し訳なくて」
[インタビュー②]




「国民の弟」ユ・スンホがもう堂々としている成人になって、地上波初めての主演作を成功裏に終えた。 SBS水木ドラマ「リメンバー-息子の戦争」(以下「リメンバー」)でユ・スンホは絶対記憶力を持つ天才高校生から父の汚名をはらすために孤軍奮闘する弁護士まで、スペクトル広い演技を見せて放送ずっと視聴者たちの好評を得た。

くやしくも死刑囚として収監された父が亡くなる時までソ・ジヌは本当にたくさん泣いたが、このためにユ・スンホやはり涙乾く日がなかった。 限りない号泣の声とぽたぽた落ちる鶏便のような涙はソ・ジヌが感じるみじめさをテレビ劇場にそっくり伝達した。 ユ・スンホが笑えば一緒に笑って、ユ・スンホが泣くように泣く視聴者たちが増えるほどに視聴率はやはり垂直上昇、最終的には魔の20%を越えた。 ユン・ヒョンホ作家をはじめとする製作関係者たちはこれらすべてのものがユ・スンホがいたためとして、口がすっぱくなるほど称賛をした。

-ソ・ジヌは本当にとても、かわいそうなキャラクターであった。

「ユ・スンホを私がとてもたくさん泣かせて申し訳ない。 ユ・スンホが感情演技を本当に上手にする。 感情移入が自然だった。 演技をとても上手にするので、さらに(可哀想に)書かれたたよ。(笑)」


「元々は20部作でなく16部作で企画をし、その時はジヌが死ぬ結末だった。 ジヌが得た記憶が皆に伝えられ、他の人も変化と成長をする話を書きたかった。 ところで話が進行すると、結末が変わることになった。 そして、一度は視聴者の方がそのような結末を願わないように見えた。(笑)」



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-初めからユ・スンホ キャスティングを念頭に置いてキャラクターを使ったのではないのか。

「事実心配が多かった。 父を救ってくれと言う高校生と自分が直接弁護士になって年上の弁護士らと冷たい法廷で競わなければならないこと、この二種類を演技できる人は誰だろうかと考えてみた時、ユ・スンホでない代案は思いつかなかった。 話を書く時からユ・スンホを考えて使うほかはなかった。 他の良い方々も多いけれど、私はひとまずユ・スンホを考えて文を書いたし、製作会社と監督様の努力でキャスティングがなされた。"

-作家として見るユ・スンホの演技はどうだったか。

「ユ・スンホが見せた法の精神演技は本当に最高であった。 涙演技は言うまでもなかったし、チョン・グァンリョルと一緒にいる時のケミは文を書いて考えたことの何倍以上だった。 各自違うように生きてきた2人の俳優をエピソードを通じて父子間だと視聴者たちを説得しなければならないが、作家が熱心に説得しなくても初めから一緒に住んできた父と息子のような感じと受け入れられたよ。 作家として、とても胸がいっぱいだった満たされた。

-父が死んだ10回は本当に涙がたくさん出る回であったようだ。 ユ・スンホはやはりこのドラマで本当にたくさん泣いてとても感情的に骨を折ったようだ。

「ユ・スンホも感情演技をする時、とても苦しがった。 法廷では弁護士になってお父さんの無罪を証明しなければならなくて、お父さんの前ではこんこんと泣かなければならないので、感情的に行ったり来たりする部分が多かった。 それで骨を折るほかはなかったが、そのような演技を本当にあまりにもよくした。 ユ・スンホがなかったとすればこのように高い視聴率が出てくることができなかったようだ。 視聴者たちもユ・スンホに感情移入をたくさんされたようだ。」


http://osen.mt.co.kr/article/G1110360593





ユン・ヒョンホ作家、こんな方…。



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まだ若そう…。






Yoが思うに、視聴者が、なんとかしろと騒いだらしいのは、あまりに可哀想なジヌを何とかして欲しかったってことだったのかしら?

アルツハイマー症で、進行が早く、もう半年か1年で記憶がなくなると診断されてしまったら、どうすることもできないという感じがあって、もう絶対的にハッピーエンドにはなり得ない感。そういう閉塞感があって、余計にジヌにじっと我慢していて欲しくはなかったのかもしれない?

泣いているジヌ、日本人の男子からしたら考えられないくらいの泣きっぷりだったけれど、そういう感情に自然に入り込めてしまう俳優ユ・スンホは、目薬を差して演技する人とは全く違う、キャラクターの感情に成り切ってしまえるタイプで、それのみならず、人を嘲るような様子を見せるのも巧みだったし、いくつの顔を見せたのって言う感じです。


なんかよく分からないんだけど、俳優ユ・スンホは絶対特殊な人だと思う。
一般的に達者な演技をする人と、どこか違うのよ。


パク・ミニョンさんもインタビューで、「共演した俳優さんの中で誰が一番良かったか?」と聞かれ、ユ・スンホ良かった集中力が良くて、シーンに入ると一緒に嗚咽することになると答えたとか。(←昨日あたり、あちこちでニュースに)

ナムグン・ミンさんもパク・ソンウンさんも、「ユ・スンホの集中が凄い」と言うようなことを言われていて、そう、その集中度は普通じゃないのが、画面から伝わってくる。
ここまでやられたら、「凄い」と言わざるを得ないでしょう。

「会いたい」のイ・スヨンの子役だったキム・ソヒョンちゃんも、「会いたい」のときには「ユチョンさんがいい」とか言っていたけど、「今、誰と共演したいと言えば、ユ・スンホ兄さん」と話したらしい。
演技は、相手役によっても引き出されるものだから、上手い人と演技すれば自然にその人に近づくし、そうやって自分の中から何が出てくるかやってみたいって言うこともあるでしょうね。





Yoが俳優ユ・スンホを見つめていたいと思うのも、ドラマの中のスンホ・キャラと一緒にいろいろな感情を味わってドキドキ&ワクワク&ウルウルしちゃう、それと同時に、その何か不思議な、彼だけが持っているものを解明したい気持ちもあって…。

そして、そういうちょっと不思議な俳優であるユ・スンホssiが才能に見合うだけの仕事に恵まれて、正当に評価されて、幸せでいて欲しいなと思う。

「リメンバー」が始まって、ちょっとして、「これはいける!!」と思ったYoの直感は当たって、ソ・ジヌ、感情を揺さぶるキャラで、ラストもほんとに心に残って、ほんとに「リメンバー 2」とかやってくれないかなって思っちゃう。



かくして、最終回のあらすじ、書きかけなのに、また別の話題でございました。



最後に…


ユ・スンホssiの4月ファンミ
東京会場と大阪会場にお花を贈る企画



進めておりますが、
あんなに素敵な俳優ユ・スンホssiが日本を訪れてくれるにあたり、何をすればいいか?
目的はごてごて飾ることではなく、ああ、この場所に来たら日本のファンが自分を待っていた、韓国以外のファンの温かさを感じたなあ、これからも頑張るぞ〜って思ってもらえることです。


Close to U 💗


あなたの傍らで、いつも応援していますよ、って。


この企画の詳細は、こちらに!!
   ↓
http://cloudiayo.exblog.jp/22823449/

「ひまわり畑より」ブログ(→http://rippleyumi.exblog.jp/24987964)のりぷるさんと一緒に進めておりますが、応援して、また、宣伝してくださっている皆様、のむのむ感謝です。

何事も多くの方のお力によって進むもの。たまたま、私たちがきっかけの声を発しましたが、「応援の気持ちを伝えたかった」という方がたくさん。

「リメンバー」までの1年間頑張り続け、今一区切りをつけた感のあるユ・スンホssi。
たくさんの愛で日本にお迎えしたいと心から願うものであります。




by Cloudia-Yo | 2016-02-25 16:03 | リメンバー | Comments(2)

Commented by rippledrs at 2016-02-25 18:20
えぇ~~!! ってここでも叫んでますが(^^ゞ

最初は16話の予定で、しかもジヌが死ぬ設定だったんですか~?!

良かった・・・・死ななくて(笑)。 監督さんが視聴者が望む結末を考えてくれて
それでああいう形になったんですね・・・。
最後、なんとなくオブラートに包まれて納得いかない感も(?)そのせいかな?
でも、結末が悲しければ印象に残るってもんでもないでしょう?

これから、たくさん活躍して行くスンホくんをいきなり死なせないでくれて
ありがとう~♪って気持ちでいっぱいです!
デレデレのハッピーエンドでもなく、ちょうどいい感じの終わり方だったな~♪
って思うのは、私だけでしょうか??(*^^)v
Commented by Cloudia-Yo at 2016-02-27 10:24
> りぷる様
おはようございます!!
作家さん、全く違う結末を考えていたようですね。
リメンバーの最終回の放送の前の週くらいにラストの台本がやっと書き上がったって、どこかに出てました。よりよく仕上げるために出来上がるのはギリギリになったって。
ユン・ヒョンホ作家さん、若そうだし、これから活躍しそう。

韓国ドラマの最終回愛があっても「💗いっぱいおめでそう!!」ではないラストって言うのもよくあるかも…。幸せいっぱいより胸にずしんとくるのは確かで。
冬ソナのようなエンディングだと、同じになっちゃうし。韓国だから、同じような感じだとまた「よくあるドラマのエンディングだった」って書かれちゃうだろうし。(vv)...
これがベストだったかな…と思ったり。

2昼夜、作業していたので、くたびれちゃって、PC開いてボーッとしてます。
慌ててアップするスンホ君ニュースもないし…。
ほんとにどうしているのかな…。
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