俳優ユ・スンホの気迫…今度はナムグン・ミンさんがスンホ絶賛☆+ドラマの深さと遊び+キスシーン ビハインド   

2016年 02月 24日

「リメンバー 息子の戦争」韓国放送終了で、まだ興奮冷めやらぬ日々であります。




リメンバーの撮影修了のお写真




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ラストシーン



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カフェ




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法廷




終了後、あれこれニュースを検索の日々。
何事も全員が同じ感想を持つはずもない、算数の計算ではないので、1+1が2になるとは限らない。
少しでも良い批評が出るといいなあって、とっても心配してしまったYoです。


パタッとスンホssiに関するニュースが消えたと思ったら、パク・ソンウンさんの「ユ・スンホ絶賛」のインタビュー記事が出て。
本気でYoは喜んだ。


演技するときは、いつも真剣勝負の俳優ユ・スンホ。
こんなにまじめに一生懸命な子はいないって、画面から伝わってくる。だからこそ、その彼の頑張りが視聴率などの形ある成果として現れて欲しいと思っていたんです。



★ 途中ですが、ユ・スンホ君のファンミにお花を贈る企画について
 この度、「Close to U」という名前で贈ろうということに…。
 ご参加は、こちらのページへ!!
 

 → http://cloudiayo.exblog.jp/22823449/



俳優ユ・スンホ演技する姿勢
  〜ナムグン・ミンさんのインタビュー




そうしたら、パク・ソンウンさんにつづき、またまた温かい兄さんのインタビューが。
今度はナムグン・ミンさんが俳優ユ・スンホを絶賛です。



「リメンバー」ナムグン・ミン "순둥이ユ・スンホ、シュート入ると目つき変わって"(インタビュー②)
  …「순둥이」訳が分かりません。


(抜粋)


俳優ナムグン・ミンが一緒に呼吸を合わせたユ・スンホに対して「演技に対する思いがすばらしい」と絶賛を惜しまなかった。

SBS水木ドラマ「リメンバー-息子の戦争」(以下「リメンバー」,ユン・ヒョンホ脚本、イ・チャンミン演出)で、イルホグループ ナム・イルホ(ハン・ジ二)会長のならず者息子であり、イルホグループの後継者ナムギュマンを演技したナムグン・ミン。 彼は23日午前、ソウル江南区、ノンヒョンドン935エンターテインメント社屋で取材陣と会った「リメンバー」の放映終了所感、および、隠されたエピソードを伝えた。


父ソ・ジェヒョク(チョン・グァンリョル)の汚名をはらすために、イルホグループに刃を向けたソ・ジヌ(ユ・スンホ)とこのようなソ・ジヌを防ぐために手段と方法を選ばなかったナム・ギュマン。 想像を超越した悪行で存在感を表わしたナム・グンミンは、毎回悪行を犯す対象だったユ・スンホに対して「ユ・スンホはプロだ。 私が申し訳ないと思う心を持つことができないほどプロフェッショナルだった」と感心した。



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彼は「シュートが入る前にはニコニコ笑って世の中で最も優しいユ・スンホであるのに、シュートだけ入れば、いつそうしたように「'そうしたか?ナム・ギュマン!」と没頭する。 シュートに入ればすぐに目つき変わる。 リハーサルする時からびしびし演技する」と冗談を言った。

引き続き「ユ・スンホは演技する姿勢がかなり良い。 相手方も没頭できるように助ける。 このようなユ・スンホのために私もすまないと思ったり申し訳ない心を持たないことにした。 すまないと思って演技してはいけないと考える。 ここは学芸会する場所でないということを、私もユ・スンホもとてもよく知っている。 それがとても良かった」と愛情を表わした。


元記事
http://sports.chosun.com/news/ntype.htm?id=201602240100206540013719&servicedate=20160223




ということで、リハーサルは様子をみながら確認して本番で集中的な人が多いのに、ユ・スンホは始めた途端に一気に本気で演技を始めるって言うことですね。そして、相手を気づかって手を抜いたりしないってことかな?


俳優ユ・スンホは、とても瞬発力のある俳優で、感情に入り込めないということがなくて、「幼い頃から泣けと言われれば、すぐに泣けた」とご本人も話していた。
撮影前にはニコニコしているのに、撮影が始まると一気に変わるっていうのは、「会いたい」のときにユチョンさんの友達の刑事役だったオ・ジョンセさんも言っていた。「彼が演技するのを見ると幸せな気持ちになる」とか。


共演する俳優さんにとって、気迫のある演技を相手が自分に向かってしたら、当然、自分の演技も変わってくるはず。パク・ソンウンさんも、「今回得たものはユ・スンホという俳優」と。
若いってことはそれだけでキラキラした部分をたくさん持っているけれど、若い俳優がもの凄い勢いでぶつかってきたらベテランも本気にならざるを得ない。「この子は凄いよ」って言いたくなる。

ある意味、ナムグン・ミンさんの好演を引き出したのは、スンホ演技なのかもしれないと思ったりもする。



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ナムグン・ミンさん演じるナム・ギュマンに向けたジヌの顔



ナムグン・ミンさんのファンでコメントをくださったminmayuさん、ミンさんのファンミに参加されて「ミンさんはほんとに優しいいい人だった」って言っていらしたけど、今、スンホssiを褒めるコメントをしてくださるミンさん、ほんとに優しい方だと思います。
minmayuさん、ミンさんの演技、大好評でヨカッタですね♪



さて、おもしろいドラマはいっぱいあって、素敵な俳優さんもいっぱいいるんだけど、あのソ・ジヌの若さの気迫はなかなか見れるものではない。
以前は目から発せられる力が凄かったけど、最近のスンホssiは、身体からの気迫って感じがする。

この気迫が分からない奴は人間じゃない!!とか。


とにかく


演技の気迫はユ・スンホ No.1


とYoは思います。
これは彼の持つ若さに経験の重みが加わってのこと。
この若いエネルギーは、22才の若者だからこそ持ち得るもの。


もちろん、共演の俳優さんや他の俳優さん、大きなエネルギーを持っていらっしゃると思うし、ただ若さのなせる技は特殊。
年齢を経たら、その若さのエネルギーを別のエネルギーに変えて演じていくものなのだと思う。
ナムグン・ミンさんの悪役としてのエネルギーも高く評価され、パク・ソンウンさんのもの言わぬエネルギーも強く伝わった。



ここから先、
まだドラマをご覧になっていなくて、
日本での放送を先入観なく楽しみたい方は、
ドラマ全体に対する感想が入っているので、ご注意を!!




韓国ドラマ、とにかく進行が早いので、長い時間をかけてじっくり撮影というわけにいかず、全体の中で自分のキャラが今どういう位置にいるのかって言うことを完全に把握できるとは限らなくて、それをラストがどうなるか分からなくて、出番の多い主役が瞬時に判断することはほんとに難しいだろうと思う。


イ・ジョンソクssiが、単独主役になった「ドクター異邦人」のときに、やはり主役は全体を分かっていなくてはいけないということで大変だったとか話していた。つまり、流れに沿って演じていくというのではすまなくて、主役の動き自体が流れを作っていくので、気を使うっていうことかと。彼は「ドクター異邦人」でスランプに陥ったとも言っていました。(←「ドクター異邦人」テレビ東京で3月半ばから放送。Yoは、このドラマの主人公パク・フンもおもしろいと思う)。


それでも、ユ・スンホは、ほんとに前向きなエネルギーを持っていて、初の地上波ドラマの単独主役、とにかく突進。
パク・ソンウンさんが「軍隊に早く行ったのは何故か?」と聞いたとき、自分で選んだ仕事ではなかったので(←スンホssiのお母様が、可愛いからとモデルに応募して、以後、子役俳優として絶え間なく仕事を続けることになった)、考える時間が欲しかったという答えだったそうで、その彼が入隊中は、他の俳優さんの出演しているテレビを見たくなくて、Apinkとか、ガールズグループばかり見ていたって。
自分がやりたいことができない焦りは、Yoも子育ての最初の時期にあったので、スンホssiの気持ちはとてもよく理解できる気がします。
スンホssiは、その渇望を現在のエネルギーに換えて、頑張ってきた。



ドラマの深さと遊び、それから気温…



俳優ユ・スンホ、ほんとに器用なので、演技の質も表情も、顔さえも、自在に変えられてしまう。ある意味変わり過ぎるほど変わる彼を、どう捉えて、どのような演技に持っていくかが、脚本を書く作家や監督で、そういうスタッフに力があれば、ユ・スンホの人並み外れた才能も輝く。



ユン・ヒョンホ作家は、映画「弁護人」で素晴しい才能を発揮したよう。
ドラマの中に散りばめられた彼の思想は、付け焼き刃でないことが分かる深さがあると思う。



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ただ、2時間ほどの映画と20時間のドラマで違うのは、20時間になると「遊び」の部分をどう入れるか。2時間のドラマならテーマとなる部分だけで押しまくることも可能だけれど。

昨年、法廷もののヒット作の「君の声が聞こえる」を見たので、いろいろ比べて見てしまった。出てくる法廷用語も同じで、大分「リメンバー」を見るのに役立ったかも。

「君の声が…」の方は、主が恋愛で、それに法廷場面がとても上手い具合に散りばめられていた。季節も暖かい時期だったみたいで、柔らかさがあって。遊びの部分を、主人公のイ・ボヨンさんとジョン君のみならず、演技の巧みなユン・サンヒョンさん(←やっぱり彼は上手い!!)、主人公パク・スハに恋する女子高生の役のキム・ガウンさんがいたりで、楽しく見られる部分が多かった。(←「君の声が聞こえる」、LaLaTVで、3月14日から放送)。



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一方、「リメンバー」はある意味まじめで、コメディ的要素はあまりなかった印象。パク・ソンウンさん演じるドンホのファッションと下町法律事務所の面々のキャラくらい?

それで、なかなか悪をやっつけるところまで行かない印象になった部分もあったのかも?視聴者にサツマイモ展開と言われたとか(←胸がつかえるという意味らしい)。
「サツマイモ展開からサイダーに」という記事なんかも出ていて、ドラマの最終回で、ジヌのいない下町法律事務所で、パク・ドンホたちがサツマイモを食べて、最後にサイダーを飲むなんていう、このサツマイモ展開説を皮肉ったシーンもありました。


ユン・ヒョンホ作家にとって長いテレビドラマは初の執筆で、流れをどう作るか難しい部分もあったかもしれない。執筆途中に終わっていないのにネットであーだこーだ言われるし。でも、言葉の持つ質の高さはユン・ヒョンホ作家さすが!
演技の深さが特徴の俳優ユ・スンホには、「リメンバー」が似合っていたと思う。
そして、ラストも、とても似合っていた。
ラストについて、もうちょっと書きたいって思っているのに、今日もそこまでいけない…。


「寒さが大変だった」と、スンホssiの終了所感にもあったけど、ほんとにそれが大変だったんだろうと思う。
「寒くて辛い」って気持ちの問題だけでなく、寒いところでじっとしていたら演技に必要な身体だって凍ってしまうよ。
Yoなんか寒いと、身体も動かないし脳みそだって冬眠してしちゃうし。




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SBSの「リメンバー」のページ、PDノートにあったヒーター持って温まっているスンホssiの写真。
これも、彼が良い演技をするために必死でやっていたことなんだろうな。
ああ、涙ぐましい…。

韓国で冬のドラマに出るのはほんとに大変なんだなあ。




若いときは、あと先考えずに突っ走れる体力があるし、その走りは必ず先になって大きな成果になって返ってくる。
もしかしたら、この1年間は、ユ・スンホの歩みの中の何年分にも匹敵する、貴重な時間だったかもしれないとも思う。


まずは、


頑張った俳優ユ・スンホに
もう一度
スタンディング・オベーションです〜☆




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ははは、今回は、これがあってヨカッタと思う。
珍しく、キスシーン、肯定!!
監督さんの突然の思いつきに賛成。





写真、綺麗だったので、お借りしました♡

あ、ビハインド映像も!!





by Cloudia-Yo | 2016-02-24 14:05 | リメンバー | Comments(2)

Commented by yuka at 2016-02-24 22:02 x
こんにちわーお花企画で、世話になってます〜、コメントはお初です〜(o^^o)

リメンバー、、心が痛くて泣きながら見ないといけなくても毎週ほんとに楽しみにしていたので終わってしまうとポッカリ穴状態でスンホロスです〜!(◎_◎;)
ジヌといいウンといいハリーといい、ラストに涙するのは覚悟しつつの最終回視聴でしたが今回も見事にやってくれちゃいましたねーーアホみたいに泣きましたーw
切なくて美しいユスンホ様、、、まさにリメンバーな作品で(つД`)ノ
私の周りではまだこのドラマを見た人いなくて昂ぶる色んな感情を共有していただきたくコメントさせていただきました〜
今週からは新たなジヌに会えなくて残念ですが余韻と妄想(笑)でポッカリ穴を少しずつ埋めていくしかなさそうですね
Commented by Cloudia-Yo at 2016-02-25 01:09
> yukaさま、こんばんは♪
コメント、嬉しいです。ありがとうございます!!
ほんとに泣かされますね。なんだか分からないけど、涙がボロボロ出ちゃう。
「泣きたいときには、ユ・スンホを見よう」とか(><)!!

こうなるとは思わなかったけれど、私もぽっかりです。これは見た人でないと分からないですね。終わっちゃったのがこんなにぽっかりだって言うのも、スンホssiならでは、かしら?
やっぱり切ない役が似合いますよね〜。
しばらくは浸り切っていましょう。

お花企画もありがとうございます♪
思いっきり声援を送りましょうね。
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