リメンバー#15、3/3、いよいよギュマンが…??   

2016年 02月 16日

「リメンバー 息子の戦争」、いよいよ今週の水木で韓国放送はラストとなりますが、こちらは第15回の後半部分です。


基本、ドラマそのまま。抜けている部分もありますが…。




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<ジュイルとドンホ>


17年前に父が亡くなった交通事故を調べていたドンホは、その裏にイルホ・グループの会長ナム・イルホがいたと知って、イルホの悪行を暴こうとしていた。
亡き父が関連したソグァン・グループの爆発事故の関係者であり、鍵を握る人物ハ社長をかくまったが、彼は何者かに連れて去られてしまった。


それを知ったドンホは、ジュイルの出所のパーティの席にジュイルを
訪ねるが、ジュイルは自分は知らないことだと言う。そして、「帰れ」と



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去って行くドンホ。



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ジュイルは、ナム・ギュマンの言葉を思い出す。
「バクドンホが僕の父のあらを探していることをご存知ですよね?
 僕の父の首を絞めようと駆け寄ってくる奴を、僕が放っておくことはできないじゃない?

 僕は息子なんですよ」
そして、
「何のお話をされているのですか?」と問うジュイルに



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「バクドンホを殺してよ。
 ソク社長の手で、直接」
笑顔で言ったギュマン。



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やり切れない気持ちのジュイル。
彼は、ナム・ギュマンのその言葉を思い出し、手にしていたグラスを投げつけた。



<ナム・イルホを訪れるパク・ドンホ>


ドンホは、ナム・イルホの家を訪れ、イルホの部下の制止も聞かずにイルホの前に。



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「ハ社長は、今、どこにいますか?
 人を殺しましたか?」
イルホに問い詰めるドンホ。

イルホが目をやった先に姿を見せたのは、ペ刑事。



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ドンホは、ペ刑事の胸ぐらをつかんで問う。
するとペ刑事は
「私は知らない。心配するな」
「どこにいる?言え」
外国に送った。私は刑事なのに殺すことができないじゃないか」
いつからだ?いつからナムイルホの犬になったのか?」とドンホは激しく怒った。

ペ刑事は言う。
「パク弁護士。君のお父さんの事件
、そのことをどれくらい後悔したのか分からない。
 真実がご飯食べさせてくれるか? 誰でもお金が最高なのと違うか?
 君も後悔する前にしっかりして」
怒るドンホに、ペ刑事はそう言って去った。

怒りのやり場のないドンホ。



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<下町法律事務所に訪れたソン・ハヨン>


ジヌとドンホにとって有力な証人だったハ社長が行方不明になったとき、下町法律事務所を、強姦致傷事件の被害者であるソン・ハヨンが下町法律事務所を訪ねてくる。


ソン・ハヨンに、イナは
「ほんとにありがとう」と。



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ソン・ハヨンは、
「弁護士さんに本心を」
そして、ナム・ギュマンが自分を暴行した事実を打ち明けた。
金を置いて去ったギュマンの仕打ちを思い出し、涙を流すハヨン。



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そして、ハヨンはマネジャーの名刺をイナに渡して、ナム・ギュマンと繋がりがある人物だと言う。
イナは、ハヨンに明らかにすると約束した。
ソン・ハヨンは泣きながら頷いた。




<ドンホとチェ検事>


ドンホはチェ検事の元を訪れ、ナム・イルホがハ社長を連れ去ったことを話した。



<ソン・ハヨンのマネージャー>


ジヌとイナは、ソン・ハヨンのマネージャーに会った。


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「ソ・ジヌと言います。
 ソン・ハヨンさんのマネージャーですね?」



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俳優になるための修行中だったソン・ハヨンのこと…とジヌは、このマネージャーに尋ねたが、



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マネージャーのキム・チャンは、ハハハと笑った。



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ジヌがソン・ハヨンの強姦致傷事件について訪ねたが、マネージャーは、ハヨンはお金をたくさん得たかったようだと。



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電話が来て、マネージャーは出て行ってしまった。




<クァク刑事とジヌ>



ジヌは、クァク刑事に面会を。



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ソン・ハヨン事件についての決め手を得られないジヌ。



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クァク刑事に
「キム・チャンと言うのを、もしかして知っていますか?」

クァク刑事は
「キム・チャン?
 その娘のマネージャー?」



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頷くジヌ。


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クァク刑事は彼を知っていた。




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<スボムとカン・ソッキュ>



ナム・ギュマンの秘書室長アン・スボムは、ギュマンのオフィスに1人。




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彼は、これまでのギュマンの仕打ち、無理やり頭を下げさせられたり、竹刀で殴られたり、また、彼の胸ポケットに札を入れて、自分を蔑視し続けてきたギュマンを思い、耐え難い気持ちになっていた。



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スボムが目をやった先にある物は…



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オ・ジョンア殺害の本当の凶器を隠した金色の馬の置物。



そして、ついに、アン・スボムは、カン・ソッキュのオフィスを訪れた。



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「スボム…」



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無言で、椅子に座ったスボム。
スボムの様子に、カン・ソッキュも無言で彼の前に座った。



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「ソッキュよ。オ・ジョンア事件の時、私とギュマン、この名前が出ないように願った」



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スボムを見つめるソッキュ。



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スボムは目を上げて、ソッキュを見て言った。
「申し訳ない」



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「君に渡すよ」
そして、本物の凶器、血のりのついたオープンナイフをテーブルの上に置いた。




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ソッキュは
「これはどうして君が持っているんだ?
裁判に出てきたのは?」
スボムは
「ソ・ジェヒョク氏殺人凶器は偽物だった」と。

「何?」


4年前、オ・ジョンアの遺体の前で、自分の罪を隠すために協力し、凶器のナイフを捨てるよう命令されたスボム。


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彼は、本物の凶器の代わりに同じ形のオープンナイフを探し出し、すり替えたのだった。



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「これが本物だ」



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「ギュマンが、これでオジョンアを殺した」
そして、
君のような裁判官を誰が得られるのか。だから持ってきた」と告白する




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「そう。よく考えた、スボム

「その時、強圧的な状況だったんじゃないか?
 罪を避けることができないだろうが、情状酌量にはなるだろう」


ついに、スボムはギュマンに関する真実を暴露したのだった。



<ギュマンを追い詰める?>



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ナム・ギュマンを追い詰めるためにジヌに力を貸すことになったドンホとチェ検事は下町法律事務所にやってきた。



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ジヌはチェ検事に証拠の書類を差し出した。
「証拠はこれです。
 ソン・ハヨン強姦致傷事件のものです」



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「ソン・ハヨン事件、麻薬パーティ事件で起訴して、
 ナム・ギュマンの罪を一つ一つ法廷で明らかにする」



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「オ・ジョンア、ソン・ハヨンも」
ジヌは、ナム・ギュマンを被告席に座らせようとしていた。



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いよいよジヌはナム・ギュマンを追い詰めるか??




<ナム・ギュマン逮捕>



翌日チェ検事は、ジヌが集めた証拠により令状を発行して、ナム・ギュマンの元にやってきた。




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ソン・ハヨン強姦致傷と麻薬投薬でナム・ギュマンを捕えるというものだった。



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驚くホン・ムソクと、令状を見つめるギュマン。

ギュマンは権力を振りかざして逃れようとし、チェ検事に「私はナム・ギュマンだぞ」と言うが、
手錠をかけられた。



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「ほんと?」

茫然と見送るホン・ムソク。
そして、スボム。



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連行されるギュマンは、
「おい、ちょっと、ちょっと!僕は君たちの顔を皆覚えておくぞ。
 お?いたずらか?お?」
笑顔で刑事たちを見回す。




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けれど、チェ検事は
「行きましょう」
と、毅然とした姿勢。



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そこに現れたのは、ジヌとイナ。



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ジヌを見つめるギュマン。



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ギュマンを見つめるイナ。



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そして、ジヌ。



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ギュマンは顔をしかめて
「おまえたちが僕の毛先1つでも、手に入れることができるものか?」
余裕の言葉を吐く。



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ジヌは
「あんたの罪」



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「今、1つ1つあんたを探しに行くよ」と。



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「そう、待ってるよ」
そう言って、ジヌに自分の手にはめられた手錠を見せるギュマン。




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ギュマンに向けるジヌの鋭い眼差し。




つづく…






この回、キャプりながら見ていたら、ちょっとアン・スボムがおもしろくて、スボムのシーンをいっぱい入れてしまった。
ギュマンと学生時代の同級生で、友達であり、現在は部下であるアン・スボム秘書室長。彼の心境って一番分かり易いかも。

ギュマンの友達だと言う意識もあるけれど、金持ちの生まれでないことを蔑まれ、虐待もされる。しかもギュマンは「これが欲しいのだろう」と言わんばかりに金をちらつかせて、ギュマンのために殺人の後始末までした誠意を踏みにじる。それに反発してついに友人である判事のカン・ソッキュに、本物のオ・ジョンア殺人事件の凶器を渡してしまうスボム。

今回のこの一連のシーンの彼は、とってもヨカッタですよ〜。

あれ?今、うちのテレビ「鮫〜愛の黙示録」が付いているんですけれど、ナムギルさんの部下も、このスボム役のイ・シオンさん。気づかなかった。
「鮫」でも、ちょっと笑わせる人物を担当で、暗い復讐劇には必須の彼??


悪役ギュマンに関しては、怒り調節障害だけど、お品がよくて、ナムグン・ミンさん、やっぱり優しいんだろうなあ。
これをキム・ナムギルさんがやったりしたら、きっとトンデモナクどす黒く演じちゃったかも、とか。

悪の親玉ナム・イルホはハン・ジニさんで、スンホ君の「会いたい」のときの敵もこのお方のやっているハン・テジュンでした。

確か、まだジヌとナム・イルホは一度もご対面していないけど、最後にはご対面するのかしら?

ハン・ジニさん、「会いたい」のときは黒髪でしたが、今回は染めるのはやめて、白髪で…。


そう言えば、ハリーのときも秘密の部屋に敵の情報を貼付けていた。
韓国ドラマによく出てくるパターン。


※韓国ドラマによく出てくるパターン満載なのが、「恋の一撃 ハイキック3(原題:ハイキック3 短足の逆襲)」の第113話。
韓国ドラマによくあるパターンがいっぱい出ていて、大笑いしてしまった。
出生の秘密、記憶喪失、臓器移植(しかも、脳移植、あり得ん!!)、交通事故etc.
登場人物が初めて台本を書いてみたって言うお話だったんだけど、これもこれも、これまでも出すかって感じで。



スンホ君のハリーはやっぱりおもしろかったよなあ。。



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あのクセありありの人物が。
予想のできない表情がいっぱい出てきた。



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今、久々にUSBメモリーに移してあるハリーの画像見て、ウォーって思ってしまった。
ほんとに血が逆流する演技だわ。
ハリーのヤバ過ぎるシーンは地上波放送ではその内の多くの場面がカットされちゃってましたけど。


ジヌの魅力は美しくて、外見も内面も凛々しいことなんだけど、「復讐のためなら容赦しない」とかって言うワルの部分がもうちょっとあっても良かったかも…。
女性はワルい奴に惹かれるのよ…、ハハハ。


パク・ミニョンさんは、Yoの予想どおり、さすがのヒロイン。
しっかりイ・イナを魅力的な人物に作り上げている。
姉さんが正義感からジヌに同情し、彼を心配して、共感して、うーん、ほんとにいい女性だ。かっこいいし。


複雑な心境がある方が魅力的なキャラが作れるのかな。
何より、演じる人にとって、行動の理由が分かり易いことが一番。
ドンホという人物に対するジヌ、ちょっと難しかったような。
ドンホの想いと、それをジヌがどう捕えるかって言うのが、それを正当に思わせるエピソードがあった方が良かったのかも。


もう撮り終わったのかしら?
明日もとか?

最後、どうなるかなあ?
もう1回くらいラブラブのシーンが出てくるのかな?
無くてもOKなんだけど。
あれこれ手を出し過ぎると中途半端になっちゃうから。


19回、どうやら予想どおり、あのお方はジヌ側に返り咲きの模様。
ほんとに、弁護士って言う職業は、被告の無罪を勝ち取ることはできても、被告を有罪にすることはできないのよね。
だけど、最後、ギュマンをやっつける主役をイナに任せたりしないで、ちゃんとジヌを活躍させて欲しいな〜。


「君の声が聞こえる」も法廷もので、なんだかすごーく上手い具合に弁護士と検事が存在したよな。
ドラマのおもしろさと俳優さんの魅力を引き出すこと、その配分って難しいよなあ。
やっぱり作家の力ってあるよね。

同時にたくさんのことを組み立てていかなくちゃいけないわけで、しかも週に120分も進んじゃうんだから、冷静にじっくり考えてる暇なんかない。「君の声が聞こえる」の作家さん(だったかな?)は、人物の設定が凄く細かいとか?

韓国ドラマの無茶苦茶な進度が韓国の俳優さんの演技力に繋がっているってやっぱり思う。
日本のドラマで、もちろん上手い俳優さんもいるけれど、台詞も棒読みの人が多々いたりするのを見ると、ちょいと情けなくなってしまうよ。


というわけで、とにかくスンホ君の除隊後初の地上波主演ドラマは、高視聴率で終わることはほぼ確実。
それでも、あああ、もう運動会で走る子どもが心配で心配でしかたない母親のように、「リメンバー」の最後の走りを心配している私、Yoなのでございました。
最後、最終回、20%視聴率、行ってくれえ〜!!
頑張ってきたスンホ君へのご褒美で。


このドラマの撮影が終わったら、スンホ君、思いっきり遊んで欲しいな。
時には、遊びも必要。
と、「遊び」というものが苦手だったYoは、今、そう思うわけです。


さて、この後、第何回に行こうか、迷うところ。
きちんと順番にアップしているRiverちゃん、ほんとにエライです。




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★これは16回のジヌさん★



正直なところ、素敵なスンホ君を見ること、ドラマを楽しむこと、韓国語の台詞を上手く捕まえること、これをいっぺんにやるのはかなり頭混乱状態を招く。

それでも、ソ・ジヌの新たな展開が見れなくなる来週から、私はどうやって生きていけばよいのでせうか??…と思う。




あ、そう言えば、スンホ君の除隊後2つ目の主演映画「キム・ソンダル」、公開が今年の上半期となっていたのが、下半期に変更になったようです。
じっくり編集し直すのかしら??
あるいは、じっくり戦略を立てて公開??


公開が遅くなってもいいから、しっかりやってくれ〜!!




by Cloudia-Yo | 2016-02-16 01:46 | リメンバー#1~#20 | Comments(0)

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