リメンバー#15、2/3、ギュマンを追い詰めようとするジヌ   

2016年 02月 14日

「リメンバー」、今週はもう19回と最終回20回の放送ですが、こちらはまだ15回の真ん中の部分です。



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途中の回もあちこち抜けていて、気まぐれ感満載のアップで申し訳ありません。
やり出すと、言葉を一生懸命聞くのがおもしろくなってしまって、ついついそちらに時間をかけてしまい、なかなか進みません。

そうそうきちんとは聴き取れないのですが、いくらかスンホ君の言葉を「お、これはこの台詞だ」って分かる部分も増えてきて…。そうすると、やっぱりどんな表情でこの台詞を言っているのか分かると、より俳優ユ・スンホの魅力を感じられる気もします。


このページは、基本は「そのまま載せる」です。

ネタバレもあります。

「会いたい」をアップしたときより、「ドラマ自体の展開も知りたい」と言う気持ちが強くなり、ソ・ジヌ登場シーン以外にもけっこう文字数かけて、画像もどの人が出た場面か分かる程度に載せようと思い…。
結果、画像は山ほど、あらすじと言うにはダラダラ長過ぎる、と言う状態です。

あと2回しかない今頃になって、こんなことを書いている私。
スンホ君をブログで追いかけるようになって、この3年で変わったこと、当初はあらすじは絶対書かないと思っていたのに、韓国ドラマ自体のおもしろさにも興味を引かれ、またドラマの展開をじっくり見たい気持ちにもなって、こういうことになってしまいました。

もちろん、スンホ君の美しくて深くて上手い演技の画像を追いかけることは、最大の楽しみですけど。


というわけで、



リメンバー15回の中盤部分です…




<タク検事がイルホの元に>


ドンホがタク・ヨンジン検事を信頼して託したナム・イルホ会長Xファイルなどの書類、ジヌが渡した麻薬パーティの現場を撮影したペン型のUSB。
タク検事はそれらを見つめていた。
彼はナム・イルホの自分の元で働けと言う申し出を思い出していた。

そして、タク検事はナム・イルホの元に。
そして、これらの証拠物件をイルホに渡してしまう。




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ナム・イルホは、
「これを持ってわが家に来た理由は何だ?
 これは二番目のプレゼントだ。
 君が欲しいものはこれかね?」
と言って金を差し出した。

しかし、タク検事は、
「何か誤解があるようですね。
私は、お金のためにここに来たわけではないです。
 私は
会長の太い綱をつかんでいたいと思うのです」
タク検事の言葉に、イルホは、満足な笑いを見せて、
「タク検事、後悔することはないだろう」と言った。


突然方向転換したタク検事にホン・ムソクは、
「どういうつもりですか?
タク検事」と尋ねた。
タク検事は、
「地位が人を変えることがありませんか?
ホン弁護士さんのように。
 ナム会長の翼つけて私はどこまで上がれるか、一度見てみますよ」と言う。




<タク検事の裏切りとジヌ、ドンホ>



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タク検事が裏切ったことをソ・ジェヒョクが得た情報で知ったジヌたち。
ナム・ギュマンの罪を暴くための確実な証拠をタク検事に託したことは失敗だった。



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一方、タク検事が裏切ったと知ったバク・ドンホは、タク検事を訪ねて行った。



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「他でもない、タク検事さんがどうしてこんなことをすることができるんですか?
 私が差し出した資料で、ナム・イルホの太い綱を鷲掴みで捕まえたのか?」
 強く抗議したドンホ。
けれど、心変わりをしたタク検事は、平然とドンホの言葉を聞き流した。

「あなたがそう言うのか?」
そして、「出て行け」と。
ドンホは去るしかなかった。



<ジヌとチョルジュ>


ジヌもタク検事が裏切りにより、新たなカードを見つけ出そうとした。
麻薬現場で捕らえられ、刑務所に入ったペ・チョルジュ。
彼に狙いを定めたジヌは面会を。




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面会室に入ってくるチョルジュをにこやかに見るジヌ。



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苛立たしげなチョルジュ。



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「本当に悔しいだろう?ナム・ギュマンは逃げ果せて、君だけが罪をかぶったんだ。
 



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「今でも遅くない」



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「今、ナ・ムギュマンの名前を言えば、君の刑量が軽くなるよ」
ジヌにそう言われても、まだ、苛立っているチョルジュ。
ジヌは
「君はナム・ギュマンの名を言えば、失うものが多いだろう」



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それでは、私が助けようか?」とジヌ。
 



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「私は・ナムギュマン事件を大きく育てれば、あなたの名前を隠せるよ」
しかし、チョルジュは誰も信じられないと言った。



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ジヌは
「そう?
」と舌打ち。
「ちょっと残念だね。

 だが…、ナム・ギュマンが本当の友達なのか、そこをよく考えてみてよ」
ジヌは、かすかな笑みを浮かべて言った。

そこまで言って、ジヌはチョルジュに背を向けて席を立った。



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その時、チョルジュは去ろうとするジヌに「そこ」と立ち上がる。



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ジヌを呼び止めたチョルジュは、俳優志望の女性に関する別の事件の情報を話した。



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チョルジュは、
「ギュマンのために、人生にひびが入った」



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「そのくらいの事件なら、俺が薬を吸うくらい、何でもないだろう?
 あんたも興味があるはずだ」




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チョルジュは、
「それでは、今回のこと、ナム・ギュマン、そいつに知られずによく処理されるんだな?」と。
ギュマンの悪行をジヌに暴露した。




<ソン・ハヨン>


イナは、チョルジュの情報に基づいて、ナム・ギュマンと関わったと言うソン・ハヨンを訪ねた。



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「ソン・ハヨンさん、ナムギュマンをご存知ですか?」
ソン・ハヨンは
「その時は、誰も私の話を聞いてくれませんでした。

 むしろ、私を美人局に責め立てて…」
イナは情報を求めようとしたが、ハヨンは
「過ぎたことを暴かないで、帰って」と、事件について語るのを拒否した。

イナは
「ナム・ギュマンはソン・ハヨンさんと似たような事件で人を殺したんです。
 気持ちが変わったら連絡してください」と連絡先を書いた名刺を渡した。




ジヌとイナは、事務所でソン・ハヨンの事件について調査の結果を話し合った。

強姦致傷事件、起訴猶予になったこの事件の担当の検事はホン・ムソク、担当弁護士はパク・ドンホと書かれていた。



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「パク・ドンホ?」

ナム・ギュマンが訴えられた強姦致傷事件だった。



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ソン・ハヨンは、店で酒を飲む男性客の相手をしていた。
接触を拒んだハヨンを客が平手打ち。
そのときに、ハヨンは過去の事件を思い出す。
ギュマンに引きずられ、殴られて、暴行されたときのことを。
怯えていた自分自身。

そのとき、男性客を置いて、ハヨンは立ち上がって部屋を出た。




<釈放されたソク・ジュイル>


ソク・ジュイルは釈放された。

ジュイルは、ナム・イルホの元に挨拶に訪れた。
「ありがとうございます。会長様」
「感謝は、タク・ヨンジン検事に」とイルホ。

タク検事の力で釈放されたジュイル。
それに対して、ホン・ムソクは、タク検事に対抗心を抱いていた。




<ソン・ハヨン事件の鍵を握るパク・ドンホ>



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ドンホがソン・ハヨンの事件の担当弁護士だったことを話すソン・ジェイク。




その頃、ドンホはチェ・ジンギョン検事を呼び出した。



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ドンホはチェ検事に
「以前に私にした借金を返済する機会を与えるよ。イルホ・グループを一緒に崩す者」

「私がナム・イルホを打つのを助けてくれ。
 検事として、一気に大企業の不正を暴いた女性検事に有名になるだろう?
 検察庁の上に上がる踏み台になる」



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チェ・ジンギョンは
「自信を持っている様子ね」
ドンホは、「確実な証拠がある」

ドンホは自信のありげな表情を見せた。

ドンホは、イルホ・グループを糾弾するために、チェ・ジンギョンに協力を求めたのだった。




<ドンホとジュイル>



ドンホの事務所を、手下と共に訪れたジュイルは、事務所にある書類を散乱させるなど、荒し回った。

そこに帰ってきたドンホは怒って彼らを怒鳴った。

ジュイルは、手下たちに「出ていろ」と言う。



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ソク・ジュイルはドンホに「渡ることができない川を渡った」と。
ジュイルは、ナム・イルホを敵に回したドンホが、太刀打ちできないほど大きな力を持つ者を敵に回したのだと、警告したのだった。
けれど、ドンホの決意は固かった。



<ギュマンの元を訪れるジュイル>



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ジュイルは、挨拶にナム・ギュマンのオフィスを訪れた。
ギュマンは
「ソク社長さんが部屋(監獄)に入っている間、ソ・ジヌがあら探しをしたよ。
 今、うまく処理してください。もう失敗しないでくださいよ」

ジュイルは
「分かりました。確実に処理、分かりました。
 それでは…」
ジュイルが退席しようとすると、
ギュマンは
「ああ、処理すべき人がもう1人いますよ」と。




<ドンホとジヌ>



ドンホは、ジヌを法律事務所に訪ねて行った。



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「あなたが、ここに?」とジヌ。
「取引に来た」



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「それは、どんな話ですか?」



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ドンホは、ジヌの前でかばんを開けた。
そこには、「ナム・イルホ、Xファイル」「ソグァングループ爆発事故」、そして、ナム一家を崩す証人であるハ社長にもらった録音テープが入っていた。

「これでナムイルホを起訴する計画だ。殺人教唆の疑いで」と言う。



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ジヌは
「これを持っていって、可能だと思いますか?」と尋ねた。
ドンホは、
「だから、君を尋ねてきたんだ。
 ジヌよ、私と一緒に船に乗ると気はないか?」
 


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ドンホの言葉に苦笑するジヌ。
「ナム氏のところに行ったのでは?」

ドンホは、
「イルホの法律事務所に4年間いなかったか。 
 君に明らかに役立つなるはずだ」と手を握るという。




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ギュマンのレイプ致傷容疑を暴こうとしているジヌ。
「ちょうど上手くいったよ。
 
私はあなたに尋ねることがあった。
 ソン・ハヨン。覚えてますか?
 
5ヶ月前強姦致傷を追わせた女性」
 



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「巧みに美人局に追い立てて覆い隠したって。
 私はその事件を通して、ナム・ギュマンの犯罪を暴きたい」と言った。

ドンホ、
「おまえを助けることがあるだろうね。
 もう、徹底的に私を利用しろ。




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ジヌは「そしてまた、裏切るのか」と警戒した。

するとドンホは、
「もう、私を信じるな。
代わりに、私の行動を信じろ。
 ソン・ハヨン情報は、私が持っているものを全部渡すから。
 令状を出す検事が必要だろう?」とチェ検事を紹介する。




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その頃、ドンホがかくまっていたソグァングループの爆発事故の鍵を握るハ社長。ハ社長のいる部屋を訪れたサンホだったが、彼が買い物に出たすきに、ハ社長は覆面の男に連れ去られてしまった。



つづく…




感想をひと言だけ…。

この部分で一番好きなのは、ペ・チョルジュの面会に行ったシーンかな。
ギュマン糾弾のために、説得するシーンのジヌの表情、強気の笑みと、鋭い眼差し、とっても魅力的だと思う。
明らかな設定がある場合は、ソ・ジヌ、ほんとにかっこいい。


これが見たい!!


という感じです。



🌸おしまい🌸








by Cloudia-Yo | 2016-02-14 13:42 | リメンバー#1~#20 | Comments(0)

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