リメンバー#15、1/3、ギュマンを追い詰めるジヌとイナの愛   

2016年 02月 10日

下書き保存したはずなのに、全部白紙になってしまった、Yoの「リメンバー#15」。
「記事を書く(=ブログを書く)」のページを開いてみたら、タイトルしか残っていなかった…。何故〜っ??


必死で訳を写真ごとに載せようと試みたのに、全てがパーになりました。
ほんとに紙は燃やすのにもゴミ袋に入れるのにに一手間かかるけれど、パソコンでやることは一瞬にして全てが消える。
良くも悪くもリセットできちゃう。オソロシイ。。。
いやあ、世の全ては消えて無くなる可能性があるわけで、これが人間のサガってもんかもしれませんが、そう簡単には消したくないですよね。


再度、トライです。


あれこれネタバレです、多分!!



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相変わらず、美しいジヌさんがいっぱい。
だけど、登場人物があれこれ動くし、この手のドラマは細かいところまで載せないと理解できないかと思い(=Yoが理解できない)、全体を載せるよう、試みました。



★ リメンバー第15回です

(最初の部分です!!)



<ギュマンの車から現れたのは…?>


ギュマンが開いた麻薬パーティの現場でギュマンを捕えようとするジヌたち。
駐車場への出口に張り込んでいたジヌは、ギュマンの車が発進して…



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走るジヌ。



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警察の車も駐車場に急行して、囲まれたギュマンの車から現れたのは、ギュマンの秘書室長アン・スボムだった。
作戦の失敗に茫然とするジヌ。
スボムを身代わりにしたギュマンは、別のルートから脱出し、車で悠々と逃げた。



<ギュマンとドンホ>



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家に到着したギュマンは、イルホに絶縁の言葉を伝えたバク・ドンホとぶつかった。

ギュマンは
「バク弁護士、アン室長が警察署で調査を受けている。
 僕に火の粉が飛び散ることがないか、確認してみて」



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「何をしてる?早く動かないか?」と、イルホの弁護士として後始末をするよう命じるギュマン。

けれど、イルホ・グループと決別することを決めたドンホは怒って
「ギュマン君!!」と怒鳴った。
「真っすぐ生きろ。
 君が今まで犯したことの罰は全部受けることになる。
 分かったか?」

そう言って、ドンホはギュマンの家を出た。



<釈放されたスボムとジヌ>


ギュマンの身代わりになったスボムは程なく釈放された。



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警察でスボムの釈放を見つめたジヌは、さらに彼を追いかけた。


バーに寄り、酒を飲むスボム。
ジヌは、彼の隣に座った。



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スボムのグラスに酒を注ぐジヌ。



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「ナム・ギュマンがオ・ジョンアを殺した時も今日と同じだったんだろう」



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「その日もアン室長に連絡しただろうし、後始末は、あなたがすべてんだろう。
 おかげでナムギュマンは楽に生きているよ」とジヌ。




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スボムは
「何か間違って知っているようだけど?
 私はイルホグループ秘書室長だ。
 誰かの命令で、こうやってああしてとする人間ではないですよ」
 


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ジヌは
「あなたはナム・ギュマンの悪事に対して誰よりもよく知っている人じゃないですか」



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「これからあなたに何が起きるか、私が話しましょうか?」とスボムに言う。



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「罪はナムギュマンが作って、十字架はあなたが背負うことになるんだ」

スボムにそう言い残して、ジヌは席を立った。




<イルホ・グループを追い込む計画を立てるジヌたち>




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下町法律事務所で、ソン・ジェイクが盗撮したカメラのUSBメモリーをパソコンにセットして見ると、麻薬パーティでのギュマンの姿を捉えることに成功していた。



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この重要な証拠をタク・ヨンジン検事に託そうと考えたジヌ。



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イナもタク検事のことを「今、信じられる唯一の人物よ」と。



<ギュマンとヨギョン>


麻薬現場で逃げたギュマンを見た検事でありギュマンの妹であるヨギョンは、家に戻り、ソファに横になっているギュマンに怒っている様子。
まだ、ふらついているギュマンのそばに近づいていく。

ギュマンは、
「ああ、ヨギョン君、さっきはサンキュー。
 僕には検事の妹があるからいいね。
 これからもよろしくお願いします」と言う。



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ヨギョンはギュマンに尋ねた。
「まさか、ソチョン女子大生オ・ジョンア、あなたが殺したの?
 
だから、ソ・ジヌがずっとあなたを狙っているの?」



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ギュマンは答えた。
「僕が殺した。
 知らなかった?」
と、にたりと笑った。

ヨギョンはナム・ギュマンの話を聞いて、衝撃を受けた。


「ほんとにあなたが殺したの?」
「ほ…。僕が殺した。僕はオジョンア、彼女を殺してしまった。
 パッと殺してしまった。
 


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「父さんがそうしたじゃない。
 『人』は、道具として使うだけだろう。
 僕、そんな『人』を殺したのに、なぜ皆、私のことだけ大騒ぎするんだ!?」
形相を変えて叫ぶギュマン。

ヨギョンは
「私はあなたの罪をどこまで覆っていればいいの?」



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ギュマンは
「僕の罪を覆う?
 僕の罪を犯した罪はかなり多いけど、どこから覆ってくれる?」



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兄から信じられない言葉を聞いたヨギョン。

「なんだ。衝撃でも受けた?
 あなたの望んだ答えは、このなんじゃなかったの?」

ふらつくギュマンは
「おい、行けよ。目がくらむ」

そう言って、まだ薬から醒め切っていないギュマンはソファに座り込み、ヨギョンは出て行った。




<イルホ・グループを辞めたドンホとホン・ムソク>



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イルホ・グループを去る決意をしたドンホは、ホン・ムソクと鉢合わせに。
イルホにしっぽを振るムソクに捨て台詞を残して、去った。



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ジヌは、ソン・ジェイクから、パク・ドンホがイルホ・グループを辞めたと聞く。



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<スボムとギュマン>


釈放されて、ギュマンの元に挨拶に来たスボム。



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ギュマン
「うん、スボム君、早く出てきたね」
スボムは
「私は罪を犯したこともなく、パーティーで薬もやらなかったのだから」

「私は罪を犯したこともなく?誰かに聞かせたいようだな?」

スボムの犯行的な言い方に、ギュマンは神経に触ったように立チ上がってスボムに近づいた。
そして、
「君は警察署にも行ってきたけど、僕がもう少し金をやろうか?
 君、少し素直になってよ。
 君はお金が嫌いか?好きじゃないのか?」
 だから、私に犬扱いされながら、僕の隣にいるのではないのか?」
そう言いながら、懐から札を出すギュマン。

俯いたままのスボム。

ギュマンは、スボムの胸ポケットに札を入れて、
「余計なプライドを持たずに、僕がが与えるお金を受け取って、大いに食って。
 それが君が犬のように生きなければならない理由だろ。
 今後も僕の後始末をよろしくお願いします」


頭を下げて、ギュマンの元を離れようとするスボム。



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そのとき、スボムが目にしたのは、金色の馬の置物。
オ・ジョンア殺害の凶器を隠した、その置物だった。

一瞬立ち止まったスボムに、ギュマンが「よお、どうした?」と言うと、スボムは再びギュマンに頭を下げて去った。



<タク検事を訪れるドンホ>


ナム・イルホの弁護士を辞めたってと言うタク・ヨンジン検事に、
「心配はいらない」と言うドンホ。



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ドンホは胸のポケットから、カセットテープを出す。
17年前の爆発事故に関して、ナム・イルホの罪を問うための重要な証拠である、ハ社長のテープ。
ハ社長をかくまってあったドンホ。



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しかし、そのハ社長は、ドンホの部下サンホが買い物に出たすきに、覆面の男に連れ去られてしまう。



<ペ・チョルジュの面会に訪れるナム・ギュマン>


ナム・ギュマンは麻薬パーティで逮捕されたチェ・チョルジュのいる刑務所を訪れた。



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チョルジュが「僕を放り出して一人で抜け出して良いのか?」と尋ねると、



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ギュマンは
「お、いよいよ、するのか。君がこうしているのを見ると、心が痛いよ」と。
しかし、そう言いながらも、ギュマンの口元には笑みが浮かんでいた。

チョルジュは
「ヨギョンが吐くように言うが、ギュマンのことは言うなというようだ」

チョルジュは、
「検事の妹がいいことをするな。
 君までかかって入るかと思って、話せないのか?」

「いいや、刑事がそうしたんだよ。
 一緒にいた奴が、中にいる奴だけ捕まえろと。
 そいつの値打ちが高いほど、私の兄さんが軽くなるって。
 その話を聞いたとき、誰の顔が浮かんだと思うかい?」
ギュマンは脅迫するように言う。

ギュマンには何一つ動じる様子がなかった。
「吐きたいなら吐きなさい。
 君の後処理をする自信があるのなら、フランス語で言うんだね。
 君は君の口から僕の名前はハングル文字で。
 にっこりする瞬間に、君の父の会社は瞬く間に紙くずになる」

その言葉を聞いたチョルジュは怒りで立ち上がった。

ギュマンは、
「君は刑務所から出て、借金の塊の会社を抱えて吹く。
 だから僕が言ったじゃないか。
 金のスプーンだとしても、同じ金のスプーンではないんだよ」

イルホの権力に守られているギュマンは、チョルジュを笑った。



<ヨギョンを訪ねるジヌ>


兄ギュマンにオ・ジョンアを殺したと聞かされて衝撃を受けたヨギョンは、オフィスでペ・チョルジュ逮捕のニュースを見ていた。
そこに、突然訪れたジヌ。



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無言で、机の上に手を伸ばした。



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ヨギョンがペ・チョルジュを被告として作った書類。



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「今回もあなたですか?」と言うジヌ。
「大韓民国の国民であれば、麻薬の現場情報提供は誰でもすべきではないのか?」
 



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「ところが、現場に出頭した検事が自分の本分を忘れたなら、どうします?



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「現行犯が自分の兄だからと隠匿なんて」と言う。


ヨギョンは、「今、何の話をしたいの?」



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ジヌは
「この中に何が入っていると思いますか?」



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1番、あなたの兄が、そこで遊ぶシーン、
 2番、あなたの兄が、あなたのおかげで抜け出す場面、
 3番、その両方」
 



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「あなたは検事としての資質がたくさん不足しているようだから、
 これは関係者に知らせて渡すよ」

ジヌはそう言い残し、ヨギョンのオフィスを出た。




<タク検事>


ジヌとイナはナム・ギュマンの麻薬パーティでの映像をタク検事に見せた。



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怒りを露にするタク検事。



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ナム・ギュマンを捕えるためにタク検事にこの証拠を託すジヌ。



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タク検事は笑顔を見せた。
彼は、ギュマンを捕えるための重要な証拠である、ペン型のUSBメモリーをじっと見つめた。



<イルホの前のギュマンとヨギョン>


ナム・イルホの前に立つギュマンとヨギョンの兄妹。


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ギュマンが問われないために手助けをしたヨギョンだった。



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が、イルホはギュマンのみを残す。
ヨギョンが部屋から出て行くと、イルホは立ち上がってギュマンの傍に歩み寄り、いきなりギュマンを平手打ちにした。



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ギュマンの失態に怒鳴りつけるイルホ。
「すみません、お父さん」

父の部屋から出たギュマンに、ヨギョンは麻薬パーティのことで、ソ・ジヌがやってきたことを告げる。



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「そう…」とギュマンは、なおも不敵な笑みを浮かべた。




<ジヌとイナ>



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寒い中、事務所に帰るジヌを待っているイナ。


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そこへやってきたジヌ。
「イナ、寒いのに、何故、外に出てるの?」



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一緒に帰ろうするイナに笑顔を見せるジヌだったが…。



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先に立って歩き出したジヌは、



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立ち止まる。



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進むべき方向の分からないジヌ。



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考え込んでから進もうとするジヌ。
イナは駆け寄って、ジヌの腕を取り別の方向へと引っ張る。



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「いつから?」とジヌ。



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「知っていた?」
イナは
「何?」



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イナの方を向き直ったジヌ。



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「悪いこと。記憶が失われること」



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イナは軽い調子で答えた。
「あら、それでは、私がずっと分からないことと思った?
 私にまで隠さなくても良いじゃない」




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イナを見つめるジヌ。



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事務所に戻った2人。
「知るようになったかと言えば、ちょっと知った」とイナ。



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ジヌは
「幼い時から記憶力がとても良くて、とてもたくさんのことを思い出して、
 悲しいことまでありありと浮び上がるのがとても苦しかった」




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「僕は忘れたいんだけど。
  この頭が度々思い出す」
苦しそうなジヌ。




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イナはジヌの手に自分の手を重ねて
「ジヌは特別な人なので、それが他の人々とちょっと違ったのよ。
  病気もその人の一部。
 ジヌ、あなたはそのままあなたなのよ」


※ここで「シリダ」の曲


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イナを見るジヌ。



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「私が助けるから。
 もしもあなたが記憶できないことがあれば、私が助けるから」




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手を握り合うジヌとイナ。



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「私がそばにいるから。
 大丈夫よ、ジヌ。
 あなたは上手くやっていけるわ」




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イナの言葉に、ジヌはイナを抱きしめた。



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15回2/3につづく…




ジヌの記憶が失われるということが秘密にされていたのに、今、ジヌもイナがその事実を知っていると気づいたと言う…。

ジヌが道を分からなくなるシーン、このドラマではあまり惨めなジヌは見たくない気がしていましたが、惨めじゃなく辛さを見せて、程よい加減に仕上がっていた!!

「いつから知っていた?」と言うジヌの言葉が男らしくて、ボロボロ泣きでなくて、ほんとにヨカッタと思う次第。

イナの「あなたはあなたのままでいい」「あなたの記憶になってあげる」「私が助けるから」とか、素敵な愛情表現の言葉があったりして、ドラマを見る楽しみはこういう言葉に出会うことでもあるなあと思う次第。


スンホ君が放送開始前に予告を撮ったときのことを、自分は役に入るのに時間がかかって、まだ役に入り込んでいないのに、撮影に女性が出てきて戸惑ったとか、話したそう。
正直、パク・ミニョンさんが「私があなたの記憶になってあげる」と言う台詞を初期の予告で言ったときにはいまいちで、「本気かなあ?」って思ったけれど、この15回辺りはイナの優しさと明るさがとってもいい感じで、このイ・イナのキャラ、好きですわあ。


イナと一緒にジヌが事務所の椅子に座っているところは、なんとなくお人形さんを並べて座らせたみたいな感ありだけど、イナと話すシーンはいい感じで、イナの抱きしめ方も大人のナムジャだあって思ってしまった。

どこがって、手とかが男っぽい!!
手の動き??


それから、ジヌがイナを見つめる部分で、「シリダ」の曲が流れるのはいいよねえ。
「のーむー、しりだー」(とても冷たい)って歌われると、じわーんて来ちゃう。
口ずさみたくなる、この歌。
孤独と愛情を感じて、素敵!!


そして、その他の登場場面、なんと言っても、いちいちかっこいいソ・ジヌ。
スボム、ヨギョン、そういった敵側と思える人に対して言う言葉は、最高!!
うーん、やっぱり、スンホ君は闘うヒーローがカッコ良くてお似合い。



なにしろ、全文字と全画像が消えてなくなってしまったので、今も無事アップできるか、ほんとに不安いっぱい。


やっぱり、1/3ずつに分けてアップします。
多分、アップして一番喜んでいるのは私Yoでしょう。
泣きそうなくらい時間がかかって、ここまでやる必要がどこにあるのって感じだけど(←省略した方が読み易いし)、でも、おかげで大分言葉を覚えました。ハハ。



さあ、無事アップするまで消えないでね〜☆




by Cloudia-Yo | 2016-02-10 16:22 | リメンバー#1~#20 | Comments(0)

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