リメンバー#14、3/3、ジヌの美貌と凛々しさと、ドンホの決意   

2016年 02月 06日

ユ・スンホ君のファンミに
お花を送る企画のページは
こちらです。


Yo → → → http://cloudiayo.exblog.jp/22823449/
りぷるさん  → http://rippleyumi.exblog.jp/24899926


お花を送る企画に参加表明をしてくださった皆様、ありがとうございます!!
東京・大阪、両会場に送る予定で、順調な滑り出しで、カムサハムニダ。


前回は、当日、Yoはスタンド花の横に立っておりました。
今回は、私Yoは、大阪は自分の仕事のイベントが重なり、参加できないかも、ですが、一緒に企画を進めているりぷるさんは両会場参加の予定です。
うーん、大阪も行きたい…。前回は、トークの中身、大阪はハリーで、東京がヨ・ウンだったんだよね。スンホ君の表情もちょっと違っていたし。
東京で、「昨日も参加された方は?」と聞かれて、「はい」と元気に手を挙げちゃったりしました。


お花企画参加表明してくださった方、何人か東京・大阪、ファンミ両方参加の方もいらして、熱い!!


今回は豊洲PIT、堂島リバーフォーラム、どちらのホールも椅子席で収容人数1,200〜1,300名ちょっとと言う、前回東京ファンミの日本青年館ホールくらいの規模でしょうか。
お花の参加状況から見ると、やはり東京の方が参加の方が、現在ちょっと多いかも?
大阪ファンミにも、ぜひぜひ行ける距離にお住まいの方、ご参加ください!!


これからの、韓流トップスターとして、俳優ユ・スンホ君、オーラを発していくことは絶対です。「リメンバー」はあと4回で終了ですが、視聴率は第16回が17%を超え、韓国でのシェア率がまたスゴイ。


第16回の視聴率とシェア率を表すニュース
   ↓


「リメンバー」
 パク・ソンウン訪れたユ・スンホ、
   最高の1分「23 .12%」



(抜粋)

…16回は全国視聴率17%、首都圏視聴率19.8%を記録した。これは、同時間帯1位の記録である。

この日の放送の最高の1分はソ・ジヌ(ユ・スンホ)がバク・ドンホ(パク・ソンウン分)を訪ねてナイフで刺されたソク・ジュイル(イ・ウォンジョン分)の安否を問う場面で、そのシーンは、首都圏視聴率23.12%を記録した。

シェア部門でも好成績収めた。 「リメンバー」は、10代の男性47%、20代の男性41%、10代の女性60%、20代の女性45%、40代の女性44%のシェアを記録した。 2049視聴率でも8.2%を記録し、地上波、ケーブル総合編成チャンネルの最高値をおさめ広告完売を成し遂げた。



韓国元記事(エクスポーツ)はこちらをクリック!


韓国のテレビ事情にあまり詳しくないのですが、シェアって言うのは、動画をお持ち帰りしちゃうってことよね。

とにかく、視聴率も高いけど、多くの人がおもしろいと思って好評を得ているってことですね。
男性にも人気があるようで。
やっぱり、韓国で金のスプーンを持って生まれた方々(財閥・金持ち・権力のある方)の不正を糾弾するって言うのは、大きな関心事なのかなあ。



そう、

ソ・ジヌ
  =美しく、凛々しく、優しく、
   &強く、冷たく
    しかも病気、弱さと辛さも見せる
      完璧なナムジャ☆




こんな素敵なキャラを演じられる俳優ユ・スンホ、ぜひぜひ応援を!!
ファンミもお花も参加できない方は、心の中で、


「スンホ、ファイティーン!!」


と、叫んでみてください。
風に乗って、海を越えて、頑張っているスンホ君に届くかも…!?

w(^^)w




「リメンバー」に移ります…!!


というわけで、「リメンバー」、ドラマは16回まで行っているのに、やっぱりこの辺りをしっかり押さえておかないと意味が分からないと思い、前の週の第14回をまとめる気になったYoであります。


前回のページの一番下の方に、第15回の時点での、人物の動きをまとめました。
 → http://cloudiayo.exblog.jp/22847862/


なにしろ、ジヌと敵対する反イルホ側とナム・ギュマンとその父、悪の権化、殺人も厭わないナム・イルホの側、お金と権力につられて、あっち行ったりこっち行ったりの人物も…?
Yoも、ブログでまとめながら、やっと状況が吞み込めた状況。
やらなきゃ、全く意味不明だわ。



ジヌがアルツハイマー病であることが判明し、絶対記憶を持つにも関わらず、道を忘れたり、日にちを忘れたり、深刻な状況にある中、ナム・ギュマンを追い詰めようとするジヌと、養父ジュイルへの情愛と真実の間で揺れるドンホ、ジヌとドンホ、2人の息子がナム・ギュマンを追い詰めることができるかと言う展開のリメンバー。


Yoは、スンホの台詞を理解したい一心で、ガラスを撫でているようだった(←のれんに腕押し的な、必死に画面を見つめても理解不能状態だった)韓流ドラマ視聴、「ジヌの言い方、かっこいい♡」くらいのことは分かるようになり、家の片付けを放り出し、時間を費やしているだけのことはある…。\(^^)/

みあね〜、私の家族…。

でも、根性を出して、台詞とキャプに勤しみたいと思える「リメンバー」です。
以下のキャプは、Yoが作成したものです。



★第14回の後半部分です。


※あれこれの情報と機械翻訳、聞き取り(10%くらい)を駆使して、まとめましたが、間違いも多々あるかも。




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この画像がね、スンホ君得意の目をキュッて横に流す…。
これがおもしろくって♪

お顔の動きもとっても楽しめるソ・ジヌさんです。




<イルホに背を向けたタク検事>


ナム・イルホはタク・ヨンジン検事を自分の方に引き込むために、ホン・ムソクと共に酒の席を持った。
イルホは
「次の移動で部長検事昇進が有力だと。 私は単刀直入に話す。
 今後、私を助けるのはどうかね?」

タク検事は笑う。

イルホは続けた。
「返事一つで、タク検事の人生が変わるよ。
 ここにいるホン弁護士のように」

さらにホン・ムソクもタク検事を説得しようとした。
「弁護士も検事も、法をもって遊ぶ職業じゃないですか。
 出勤をどこにしようが何の関係がありますか?
 自分の能力を認めてもらえるところで働くのが最高ですよ。タク・ヨンジン検事」


だが、タク検事は箸をテーブルに叩きつけるように置いた。
「おつまみは食べられないでしょうね。 気に障って。
 礼儀はここまでで整えます。
 ナム・イルホ社長、今までいつもこのようにしてきたんですか?」


そして、ムソクに向かって言った。
「イルホの犬の役割は、確かによく似合いますよ。
 あなたと一緒に法やご飯を食べるのは吐き気がする。
 今日飲んだ酒代は私が出して行きます」



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※この方、私のよく知っている日本の俳優さん下條アトムさんに似て見える。



タク検事は、札をテーブルに置いて、「では」と言って、席を立った。


部屋を出たタク検事に、パク・ドンホからの電話が。
「タク検事さん、どこにいます?」

そして、ドンホとタク検事は一緒に食事をする。

「格好よく断ったが、この苦々しい気持ちは何だろう?
 今日、ナム・イルホに会ったんだよ。
 私がいくらの人生を放棄してクッパを食べるのか、パク弁護士には分からないだろう」
惜しい心を表わした。


ドンホは
「さらによく召し上がらなければいけませんね。
 その人生を選択してみてこそ、ブーメランのように再び戻ってきますよ。
 タク検事さんとも長い時間が流れましたよね。
 私を信じますか?」

タク検事は
「信じない」

ドンホは、
ナム・イルホを捉えることができる確実な物証得たようです
 
のようにイルホ・グループを踏みつけてみませんか


タク検事は
大韓民国検事を軽く見るナムイルホなら。私陥るわけにはいかないだろ。」と答えて決心を示した。




<ソン・ジェイクの弁護>


ソン・ジェイクが弁護を担当している裁判が…。



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ジェイクに頭を下げて入廷する被告を見つめるジヌ。



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ジェイクの弁護を傍聴するジヌたち。
吃音を克服して、被告人のために必死の弁護をするジェイク。



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頑張って弁論を終えたジェイクに微笑みを送るジヌたち。
被告人もジェイクに「ありがとうございます」と何度も礼を言った。




<ナム・ギュマンの犯行を知っているペ・チョルジュ>



ジヌたちは、ペ・チョルジュに関連してナム・ギュマンのしっぽを掴む計画を立てていた。



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店で酒を飲んでいるペ・チョルジュの様子を離れた席から窺うジヌ。


ジヌたちは、下町法律事務所でペ・チョルジュに関連してナム・ギュマンのしっぽを掴む計画を立てていた。
ペ・チョルジュは、ナム・ギュマンがオ・ジョンアを殺したと知っていて、秘密パーティに関わっている人物。
ドンホが盗撮したギュマンが真の殺人犯である証拠の動画にも写っていたチョルジュだった。、



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チョルジュは麻薬にも手を出している。



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チョルジュに関連してギュマンをしっぽを捕えようと。



その頃、ペ・チョルジュは、ギュマンのオフィスを訪れていた。
ギュマンは系列会社を潰す計画を話す。



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ギュマンは、言う。
「蟻に生まれたら、蟻のまま生きて、遅れをとらなくちゃ」



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ギュマンの言葉を傍らで聞いているアン・スボム秘書室長。


チョルジュは、ギュマンに社長に昇進して、秘密のパーティを最近開いていないと不満を言った。

ギュマンは
「乞食のような野郎のために、しばらく躊躇していたよ。
 その野郎のことを考えると、また頭にくる…」



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ギュマンのオフィスを出たペ・チョルジュ。
駐車場で「ペ・チョルジュさん」と声をかけるジヌ。
「ナム・ギュマン社長のお友達ですよね?」
チョルジュは
「どなた?」


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「以前にバーでちょっとお会いしましたが、お忘れですか?」



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ジヌはヨギョンと一緒に行ったバーでギュマン、ドンホ、チョルジュと会ったのだった。



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「何か?」と聞くチョルジュに、ジヌは



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「友達といるときは注意しなくては。よりによって、その動画を撮られるなんて…」


チョルジュは驚いた。


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「どういう意味だ?」


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ジヌは笑って、
「最近も罪をたくさん犯しているよう?
 この程度の話にそんなに驚く?」



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「4年前、ナム・ギュマンがソチョン別荘でオ・ジョンアを殺したと告白したじゃないですか」



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「そのときも、彼の横にいましたよね?」

チョルジュは


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「ああ、君がギュマンが言っていた乞食の子だね。
 君は僕が誰だと思って、脅迫してるのか?」



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チョルジュの心を波立たせるジヌの言葉。
チョルジュは、慌ててその場を離れた。



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去って行くチョルジュの車を見つめるジヌ。



<ギュマンとスボム>


チョルジュが出て行った後、プロジェクトの書類を持ってきたスボム。
書類を置いて部屋を出ようとすると、ギュマンは呼び止めた。



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「スボム、チョルジュに起きた女性問題を君が解決してくれと。金を要求するつもりらしい」 
 奴らの心、君はよく分かるだろう。上手く解決してみてよ」



スボム
「私はあなたの友人の秘書じゃないですよ、ギュマン」



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ギュマンは、スボムの言葉を聞いておもむろに立ち上がり、失笑する。
「ただでさえ、手がむずむずしてたが」とスボムの首を締めた。



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苦しげに「ギュマン…」と言うスボム。
ギュマンは笑いながら、なおも彼の首を締めた。
「死ぬ?」

スボムは突然ギュマンの手を振り払った。

「ギュマン、私は君の友達だ。
 私にプライドがないのでない。
 我慢しているんだ。それだけは少し知っていて」
スボムはそう言ってギュマンに頭を下げて、オフィスを出て行った。



スボムは、ドンホの部下のサンホに、ギュマンの仕打ちへの愚痴をこぼす。



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サンホがドンホの名前を上げると、スボムは
「パク・ドンホ弁護士…」




<ナム・イルホとドンホ>


ナム・イルホ元にドンホが呼ばれた。
イルホの前で、ドンホは険しい表情。


17年前の父の交通事故死のことで、ハ社長とコンタクトを取るドンホ。
ドンホは、この事故のことを明らかにしようとしていた。


そういったドンホの動きを知ったナム・イルホにホン・ムソクは「パク弁護士をどうしますか?」と尋ねた。ナム・イルホは不気味な笑みを浮かべた。




<麻薬パーティの情報を流すジヌ>



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ジヌは、麻薬パーティが開かれると言う情報を検察側に流した。




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ナム・ギュマンの妹、検事であるヨギョンも、同僚からジヌからの電話の内容を聞いた。




<アン・スボムとギュマン>


アン・スボム秘書室長は、ギュマンの部屋に入り、4年前にギュマンには言わずに隠した、オ・ジョンア殺害の凶器、血染めのオープンナイフがあるのを確かめた。



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そこに、ギュマンから電話が来た。

思いもよらないスボムの反抗的な態度に、驚いたギュマンは、スボムを酒の席に呼んだのだった。


「スボム、来たか」



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にこやかにスボムを迎え入れるギュマン。

「座って、座って」


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渋い表情のスボム。

「怒った?」
「いいえ」
「僕がちょっと激しかったね。ごめん。
 僕はソ・ジヌ、あの乞食の子のために神経が尖ってるんだよ」



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「スボム君、僕が心から信じている友人は君しかいないって知ってる?」
スボムの手を握って、親愛の情を示すギュマン。

まだわだかまりのある様子のスボムの前にギュマンは大金を出し、スボムは躊躇しながらも受け取った。

「よーし!ごめんよ、さあ」

ギュマンは嬉しそうにスボムにグラスを差し出した。



<ドンホとソク・ジュイル>


ソク・ジュイルの面会に訪れたドンホ。
ドンホが会えて嬉しそうなジュイルは、ドンホがイルホに逆らわないことを望んでいた。
けれど、ドンホは、イルホを糾弾するつもりだった。



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ドンホを息子のように思ってきたジュイルは、驚いて立ち上がる。



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ドンホの決意を知って、2人の間に起こった現実の波、驚愕と心配で茫然とするジュイル。



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自分の決意を話し、席を立ったドンホは、ジュイルの深々と頭を下げた。



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ドンホの父が亡くなってから、家族のような存在だったドンホとジュイル。



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父のように慕い、息子のように愛情を注ぎ、喜びを共にしたドンホとジュイル、いよいよイルホ側と反イルホ側に分かれるときが来た。


去って行くドンホにジュイルは

「ドンホよ、ドンホよ!!」と声をかけるが…。



<ギュマンを追い詰めるジヌ>


クァク刑事から得た麻薬売買の情報を元に調査をしていたジヌは、下町法律事務所で、麻薬パーティが開かれる情報を得たことを話す。



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ジヌは、下町法律事務所のメンバーに、ソチョン女子大生殺人事件、オ・ジョンアの父親の死の真実を明らかにし、ナム・ギュマンのしっぽを掴むために麻薬パーティを利用しようという計画を話す。



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パーティ会場に潜入する役目を、ソン・ジェイクは顔を知られていないから自分がやると言う。



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ジヌはソン・ジェイクにペンを渡す。
ペンは隠しカメラになっていた。



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ジヌとイナは、駐車場に通じるドアの付近に張り込むという計画。




その頃、ヨギョンはタク検事に抗議をしていた。




<ホン・ムソクとジュイル>



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ホン・ムソクは、夜中に収監されているソク・ジュイルに面会をする。

「会長の指示が出ましたよ。
 すぐに、ここを出ることができるでしょう」と告げるホン・ムソク。
 
そして、

代わりに条件があります。
 パク・ドンホを処理してください」と。


ジュイルは答える。
「それは、今、私が言葉にできると思いますか?」

ムソクは、
「何年もここに住んでいたいですか?
 
あなたとバクドンホの間、すでに取り返しのつかないだろうと知って提案されたのです。
 
あなたが生きる道を捜す。それが賢明なのです」



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ソク・ジュイルが怖れていた事態。
冷酷・非情なナム・イルホの恐ろしさに、激しく動揺するジュイル。




<自分の事務所に帰ったドンホ>


ナム・イルホの言葉を思い出すドンホ。
机の引き出しのカギを開け、中から、いくつもの書類を取り出す。
そして、カセットテープも。



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ドンホは、黒のスーツに着替えた。
サンホを前に、悲痛な決意を。




<パーティ会場のジヌたちとギュマン>


ナム・ギュマンがパーティー会場に入ったことを車の中から確認したジヌ。
写真を撮る。



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間もなく捜査官たちが到着する手はずになっていた。



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パーティ会場には、激しい音楽と若い女性たち。
盗撮の役目のためにソン・ジェイクも、その会場に入り込んだ。



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「ああ、入りました」

ソン・ジェイクは、ギュマンの様子を監視した。

一方、ジヌは駐車場に向かい、ヨン・ボミ事務長に電話を。


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「事務長さん、僕は駐車場だ」
「気をつけてね」


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駐車させてあるナム・ギュマンの車のナンバーを確かめたジヌ。


一方、パーティ会場では、チョルジュが酒の中に白い粉を入れた。


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その様子を、離れた席からペンに仕込んだ隠しカメラで撮影するソン・ジェイク。
麻薬入りの酒で乾杯したギュマンとチョルジュ。



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酔ったチョルジュは
「ソジヌ、その野郎が訪ねてきたよ。
 何度も、君が人を殺したって言うんだ。
 その野郎の父親も死んだと。
 皆、終わったことではないの?」


それを聞いたギュマン。



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突然、テーブルの上の酒を蹴り落とした。

「歌、やめ!」と叫んだギュマン。

イライラと怒っているギュマンに対して、チョルジュも怒りをぶつける。

「このパーティーに僕は招かれたのに、なんでまた大騒ぎするんだ!?」
大声を張り上げた。

隠しカメラでその様子の撮影を続けるソン・ジェイク。


「君こそ何故また、その話を持ち出して大騒ぎするんだ?
 まぬけな子供! なぜそうするかを知ってる?
 君が妾の子だからだ」
笑いながらチョルジュに向けて侮蔑の言葉を吐くギュマン。

ギュマンの高笑いに、チョルジュは苛立って、ギュマンの胸ぐらを掴む。


その頃、何台もの警察の車がパーティ会場に到着した。
それを見守る、車の中にイナとボミ。


警察の車からは、検事である、ギュマンの妹ヨギョンも降りてきた。

イナは駐車場のジヌに電話する。
「検察が来たわ」
「分かった」


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ギュマンが逃走するときに現れるであろう駐車場への出口を見つめ、張り込むジヌ。



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チョルジュを殴り倒し、

「おいっ。 金のスプーンと全く同じ金スプーンだと思ってるのか!?」

侮蔑の言葉をチョルジュに向かって吐くギュマン。

そして、ふらつきながら、「へへへ…」と笑うギュマンを、ソン・ジェイクはなおも撮影していた。

高笑いをしながら、酒を飲むギュマン。

そこに、検察側の一員としてヨギョンが現れる。



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「全員、部屋から出るな」



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その声にギュマンはその場を出ようとする。
チョルジュの手を振り切って、ギュマンは1人で逃げた。
ギュマンを追って、ソン・ジェイクも走った。


薬でふらつくギュマンはヨギョンと遭遇。



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あなたはどうしてここにいるの?」
「おまえは、どうして?」とろれつの回らないギュマン。
狂ったの


驚くヨギョンにギュマンは
「ヨギョン、おまえは検事だろう?
 僕をここで捕えたら、終わりだよ。
 君の手で兄を刑務所に投げ入れるだって!?」
叫んだ。

ソン・ジェイクは、2人の様子も撮影していた。

引き止めようとするヨギョンの手を、ギュマンは振り払い、手を挙げて、去って行った。

なおもギュマンを追うジェイクだったが、隠し扉に消えたギュマンを見失った。

ギュマンはそこで、電話をする。

「ああ、僕だ…」

助けを求めた??



<イルホに会うドンホ>


黒いスーツに黒のネクタイ、ドンホは、ナム・イルホの屋敷を訪れた。

「こんな時間に何だ?」と問うイルホの前に、ドンホは辞職書を置いた。

ドンホは言う。
「私は、今、ナム・ギュマン社長を代弁する役割を辞めます」

「理由はなんだ」と問うイルホ。

「曙光グループをご存知ですか?ガス爆発で一瞬にして倒産してしまった。
 
まさか知らないとは言われないでしょう?



「会長のその汚い欲のために亡くなったパク・ギョンスをご存知ですか?」
 


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「私の父です」
 

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父を死なせた敵に、もう頭を下げることができません。
 なぜなら私は息子だからです」


ドンホはそう言って、イルホの前を立ち去った。



<駐車場>


ジヌは、車に向けたリモコンの音を聞く。
誰かが、出口に現れた。


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車に乗り込んだのを確認。



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イナに電話で
「ナム・ギュマンが車に乗った」



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車は発進した。

「今だ、今!!」叫ぶジヌ。

ジヌは走り、何台もの車がギュマンの車の行く手を遮った。


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車のドアを開けたジヌ。



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現場に駆けつけた下町法律事務所のメンバー



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そして、ジヌが目にした、車の中から出てきた人物は…



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アン・スボム秘書室長だった。



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茫然とするソ・ジヌ。



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驚く人々を悠然と見るアン・スボム。



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ギュマンを追い詰めながら、すんでのところでギュマンを取り逃がしたジヌ。

スボムの服を着たギュマンは別の出口からふらつく足で抜け出て、パトカーのサイレンが聞こえる中、車を運転して去って行った。



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第15回につづく…




感想をちょっとだけ。。。


もう韓国での放送は16回まで行ってしまっている「リメンバー」ですが、なにしろ、弁護士ソ・ジヌの美貌が凄くて…♡


美しいんだけど、その美しさに強さとか深さが加わっているので、ほんとに魅せられる。
登場すれば、目が離せずじっくり見ていられる。ソ・ジヌさんのお姿見るのが楽しみ♪
スーツやコートもほんとにお似合いだし。
スンホ君が、こんなにスーツを着まくったドラマって初めてよね。

「弁護士」をやってみたかったって言うスンホ君ですが、入隊中の声帯を使う訓練指導の成果あり、ハキハキした声も気持ち良く、そうそう、ナムジャのオーラがプンプン。
なんだろうねえ。画面から漂ってくる男の匂い。
色気とはなんぞや?
色気と言うものが欠乏しているYoとしては、それを解明したい。


あまりにも的確なスンホ演技!!


出てくりゃ、ひたすらかっこいい。


おお、ヒーロー〜♡



リメンバーの過去の韓国芸能ニュースを検索しようと思ったら、1日前のものが何百件もあった??
これは、最近酷使の激しいYoのPCちゃんが惑っているわけではなく、現実だと思うんですけど?ホントかなあ。


やっぱり、スンホ君、身体も随分できてきて、駐車場で走っているところもカッコ良かった☆
とにかく、ドラマを演じるヒーローとしての彼、💮と言えるのではないでしょうか。
別にいつも主演でなくてもいいんだけど、この勢いだとやっぱり主演がふさわしい俳優さんになったように思います。

とにかく、画像を見てもスンホ君が光り輝いちゃって。




さて、この14回、あれこれ人物が交錯して、だから、ここを押さえないと分からなくなっちゃう気がして、本日、後半部分をアップすることにしたわけですが、最初に動画を見て、ちょっとしか分からない韓国語で理解しようと試みていたときと違って、あれこれ訳を探し出し、動画の台詞と合わせてみたら、やっぱりこのドラマの深みも分かり、俳優さんたちの演技もよく分かった。


パク・ドンホ、表情だけでは分からなくて、この方、何を言っているかがとっても重要。ドンホの並々ならぬ決意は台詞があってこそのもの。
ドンホと養父であり「兄さん」と慕っていたソク・ジュイルとの関係、これはかなり熱いものがあって、これが分からないと、ドンホの存在感も理解できない。
実の父の死にまつわる真相を明らかにしたい気持ちとジュイルへの恩義、また、共に生きてきた情愛。
最近思うようになったこと、この手のドラマの中で愛情を抱いていることがどう描かれるかが、深みに繋がる。

以前に見た、イ・ジュンギさん主演の「犬とオオカミの時間」、あれも、マフィアのボスが主人公のジュンギさんを自分の息子のように可愛がるという状況があって、ハードなドラマの中で、殺伐としているだけではない、深みを作り出していたと思う。



あれ?「息子の戦争」は、ジヌのことだけじゃなかったのね?
なんとなく、ドンホ演じるパク・ソンウンさんの存在感がやっぱり凄いなあって思う展開になってしまった。




さてさて、「ペク・ドンス」に出ていた方がたくさんいらして。

このソク・ジュイル役は、大悪役のホン大監役だったイ・ウォンジョンさん。
いやったらしい、イルホの犬ホン・ムソクは、ペク・ドンスのお父ちゃんだったオム・ヒョソプさん。
そして、アン・スボム秘書室長役は、イム教官役だったイ・シオンさん。


このイ・シオンさんの、ちょっとだけ軽くて、でも、内面がいろいろ動くアン・スボム、おもしろいなあって思う。

「ペク・ドンス」では、ヨ・ウンの裏切りに遭って……の人物。



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フクサチョロンの襲撃に遭って、切られたイム教官。




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非情に見つめるウン。


イ・シオンさん、イム教官よりはるかにアン・スボムの方がおもしろい。
このドラマの中でキーポイントになる人物の1人だけど、重たくなり過ぎない役作りで、ドラマをおもしろくしているし、お金も欲しいけど、ギュマンの友人でもあると言う状況を上手く演じていると思います、はい。



スンホ君のウナはやっぱりほんとに魅力的で、やっぱりスンホ君の演じた代表的役柄の1つとして、ずっと消えることはないでしょうね。
ウナをやっていたときからほんとに演技が上手かったスンホ君。
そして、今、ソ・ジヌで光り輝くオーラを発しているスンホ君。


ほんとに楽しませてくれる
俳優ユ・スンホ


でした。
そう、ほんとに楽しいのよ。この子の演技は!!




とりあえず、14回後半、頑張ってアップの巻でした☆





by Cloudia-Yo | 2016-02-06 16:41 | リメンバー#1~#20 | Comments(0)

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