リメンバー#14、2/3〜ジヌと様々な思いを抱く人々   

2016年 02月 03日

ファンミのお花企画、ご賛同いただいてご連絡くださった皆様、ありがとうございます。
今回、東京、大阪、両方のファンミに参加されるというコメントをくださった方も何人か…。
スンホ君のためなら、あちこち跳んで行く方々、そっかあ、私も行きたい…。。。



4月22日東京&24日大阪、スンホ君の3度目のファンミ、前回同様、また、会場にスタンド花を贈る企画を、ブログのお友達りぷるさんと一緒に進めております。
詳細については、こちらのページです。
http://cloudiayo.exblog.jp/22823449/

りぷるさんのページは後で貼りますね。


素敵なお花を贈れそうな気配です。
ありがとうございます!!

今回ファンミやお花に参加できない方も、頑張るスンホ君を応援してあげてくださいね。
ほんとに頑張っている。
(私、全くの私設応援団ですけど…)



さて、本日、「リメンバー」第15回放送。
いろいろあって、13回を完全にすっ飛ばし、14回のあらすじを必死で追いかけた私。
手こずったけど、やっと少し話を理解できる気配が…。

だけど、14回、ちょっとだけしかアップできません。
みあね…。

こんなに一生懸命翻訳したのは、大学の受験勉強のとき以来かも。
まさか、この年でこの勢いで韓国語の翻訳に勤しむハメになろうとは…。
愛の力は凄いねえ。




★14回の真ん中辺りのあらすじ…



<ドンホに怒りをぶるけるジヌ>



現在の記憶を失って、父と暮らした家で目覚めたジヌだったが、ギュマンから、バク・ドンホの父がジヌの母と兄を失くした交通事故を起こした張本人だという事実を聞かされたことを思い出した。
ジヌは、ドンホを訪ねて、いきなり彼を殴りつけた。



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14年前、ジヌが母と兄を失った交通事故がドンホの父が起こしたものだと、ナム・ギュマンから聞かされたジヌは、ドンホに対する激しい怒りをぶつけた。

「17年前龍仁(ヨンイン)で起きた交通事故のことを初めから知っていただろう?
 あなたはそれでも人なのか? それを分かっていて、どのように今まで…!!」


ドンホは、ジヌの言葉に膝を折った。



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「それは事故だった。本当に偶然の事故。
 私もその事故で一つだけの父を失った。決して故意ではなかった」
ドンホは、ジヌに謝罪の気持ちを表した。



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それでも、ジヌの怒りは収まらなかった。


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「そんなでたらめをやめる。あなたと私は最初から会ってはいけない人間だった。
 いや、私の父の弁護してくれとあなたに頼らなかったら、
 自分自身がこれほどまでに哀れで憎たらしくはならなかった」
 


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「私はもう、あなたを本当に許せない!!」


ドンホは4年前にジヌの父の弁護を引き受けながら、ジヌの信頼を裏切り父を救わなかった、そのために父は殺人犯の濡れ衣を着せられたまま、病気が悪化して亡くなったのだ。


ジヌがドンホに怒りの言葉を投げつけて立ち去ろうとしたとき、ドンホは言う。
「この事故は…」
立ち止まるジヌに、ドンホは、
「君が知らない事実がある…」



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振り返ったジヌ。
ドンホは、事故にはナム・イルホが関わっていたことを告げる。

「何だって?」当惑するジヌ。
ドンホは、
「この交通事故は、全てナム・イルホのために起こされたんだ。
「ナム・イルホのために私は父を失い、君は兄と母を1日で失った。



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「ジヌよ。私は今、君の前にひざまずいたが、近い内にナム・イルホ、ナム・ギュマンを、君と私の前にひざまずかせるんだ、必ず」とドンホ。




<医師の元へ行ったイナとボミ>


イナとボミ事務長は、ジヌの主治医の元へ。そして、病気について尋ねた。



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主治医はジヌの病状が悪化していることを伝えた。
過去記憶より最近の記憶力が落ちるというこの病気は、時間・場所・人の順で忘れられて、過剰記憶症候群という特異な点のためにさらに進行がはやいと。

主治医の話にイナとボミは、悲痛な思いと抱いた。




<ドンホ>


ドンホは、ジヌの父の葬式のときのことを思い出していた。
「あんたが死なせたんだ」とドンホにつかみかかったジヌ。
「申し訳ない。本当に…」
あのとき、辛い思いのドンホを前に、ジヌは激しく嗚咽した。



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ナム・ギュマンがジヌに交通事故のことを話したことを知ったドンホは、ナム・ギュマンの元へ。
険しい表情のドンホ。



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そして、ドンホはギュマンに向かって言った。
「私のあら探しをして回りましたか?」


「パク弁護士も、僕の父のあら探しをしようとしたじゃない?
 僕が知らないと思ってた?
 僕はパク弁護士のお父さんがソ・ジヌの家族を殺したこと知ったけど、
 パク弁護士はうちのお父さんの秘密は何か分かった?
 僕、気になってね」
と答えるギュマン。

ドンホは、
「私の監視をするのは、ただちにやめてください。
 そうでなければ私も黙ってはいません」

険しい表情のドンホに、ギュマンは、
「黙ってない? 僕を脅迫するわけ?」と悔しげに言った。

ドンホは、
「警告です。 だが、警告で終わるのか脅迫になるかは全てナム社長の行動にかかっています」


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ギュマン
「パク弁護士、 どじょう一匹が泥水を起こしてみせても、
 僕たちがグルグルかき混ぜれば、終わってしまうんだよ。
 パク弁護士がいくら何をしようとしても、父さんと僕は…」

ドンホはギュマンの言葉を遮った。

「これからを見ればいい。 私がどこまで泥水をはねさせるのか」

そう言って、ドンホはギュマンの元から立ち去った。




<イナと悩みを抱えたジヌ>



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両親のいる家に行って、父に辛い状況を話し、涙を流す。
父は優しくイナを励ました。


事務所に戻ったイナ。


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ヨン事務長は、普段のようにジヌに接するのがいいとイナに話した。

そこに戻ってきたジヌ。



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「昨日の夕方は…」


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ジヌが言うと、


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「昨日はものすごくおいしかったわ。
 カバンも私によく似合っていて」

イナは無理やり笑顔を作って言った。



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それを聞いたジヌは微笑んだ。



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昨日のことを覚えていないジヌに嘘を言ったイナだった。

そして、隠し部屋に入ったジヌ。



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昨日、イナをデートに誘ったジヌ。



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そして、ちょっと嬉しそうなイナ。恋人同士のような時間だったが。


悩むジヌの傍らにヨン・ボミ事務長が。
「何かあったの?」と尋ねるボミ。


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ジヌは、
「ナムギュマンに会ったことまでは思い出すのに、
 その後で自分が何をしたのか、どこを行ったのか全く思い出せない」と言った。


ジヌの話を聞いたヨン事務長は、
「病気がさらにはやく進行しているのではないの?」


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けれど、ジヌは、
「法廷にナム・ギュマンを経たせる前には、痛くても痛いことはないよ」

ジヌのギュマンと闘う覚悟は固かった。




<ソク・ジュイルとホン・ムソク>


一方、ホン・ムソクは、収監されているソク・ジュイルの元へ、真夜中に面会を行った。


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ムソク
「会長の指示がありました。
 すぐにここで出てくることができるでしょう。
 代わりに条件があります。バクドンホを処理してください」
これに驚いたジュイル
「それは今、私に言葉になると思いますか?」と聞く。

ムソク
「何年も住んでいたいですか?
 あなたとバクドンホの間、すでに取り返しのつかないだろうと知って提案されたのです。
 あなたが生きる道を捜す。それが賢明です」


その頃、ドンホはナム・イルホを訪ねて行った。
「私は今、ナムギュマン万社長の舌の役割を辞めます。
 曙光グループご存知ですか?ガス爆発で一瞬にして倒産してしまった。
 まさか知らないとは言わないでしょう。
 構いません。
 会長のその汚い欲のために亡くなったパク・ギョンス氏ご存知ですか?
 父です。父を死なせた敵に、もう頭を下げることはできません。
 なぜなら私が息子だからです」
ドンホは、ナム・イルホに辞表を出して、父を死なせたイルホ、そして、イルホ・グループへの復讐の意志を明らかにした。




<ギュマンとソッキュ>


ソッキュは、4年前のオ・ジョンアの殺人事件について、調べていた。
そして、凶器がワインオープナーだろうと言う検死の結果を知る。


ナム・ギュマンは、ホン・ムソクからカン・ソッキュ判事がソ・ジェヒョクの判決について疑っていると言う話を聞いた。



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ギュマンは、ソッキュと食事に誘った。

ギュマンは、ソッキュに親しげに言った。
「ハン・ソッキュ、最近たくさんのんびりしてみたいよ。君の顔をしばしば見れて、いいよ」

そんなギュマンに対して、ソッキュはいきなり
「ギュマン、ああ、オープナーナイフで人を殺すことができるかな?」と尋ねた。


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するとギュマンは
「まあ。
僕なら殺してみないと、よく分からないよ。
 おい、では、僕もちょっと聞いてみよう。

 友人が人を殺した。

 君だったら、裁判官で裁くか?

 友達を隠すか?」
唐突に質問した。

ソッキュは
「裁判官であれば、罪を正確に問わねばならないし、
 友人であれば、なおさら隠してはいけないだろう。
 それが最終的には友達になったらなすべき道理というものだ」

ギュマンは
「そうね…」



<クァク刑事の情報>


復讐の標的イルホ・グループとそれに関わる人々の相関図を見つめるジヌ。



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ジヌが逮捕されたクァク刑事を面会したとき…


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「私の父は、ナム・ギュマンに殺された」


そして、ジヌは、ある人物と接触を。


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<タク検事とイナ>


タク検事はイナとホン・ムソクに関する話をした。
「どんなとき、その両班世界で単純に生きて行くつもりなんだ。
 あれこれ抜きで自分に戻ってくる餅だけを考えて、一生懸命生きれば得られる」
と言って意味を持ったニュアンス。
イナは「必ずホン部長がうらやましいかのように聞こえますけど?」と受け止めた。
そのとき、ナム・イルホから、タク検事に電話が。



<ギュマンとホン・ムソク>


ソ・ジヌに復讐するために、ギュマンはイルホ・グループのおかかえ弁護士となったホン・ムソクに裏調査をさせた。



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けれど、ジヌの不利になるような情報は何も出てこなかった。
「ああ、本当にナム・ギュマンは何もないのを相手にしなければいけないと言うんだね。
 持っている弱みが何もないなら、私はソ・ジヌの何を持って困らせればいいんだ?」

この時、ムソクはイ・イナの写真を取り出した。
「イ・イナ弁護士です。
この間まで、私の下で働いていたので、よく知っています。
 ソチョン
女子大生殺人事件を助けた。
 
ソ・ジヌのために検事になり、検事を辞め、今、ソ・ジヌと一緒に法律事務所にいます」


これを聞いたギュマンの目は光った。

「ソ・ジヌのアキレス腱はイ・イナではないかと思い…」とムソク。
ギュマンは、
「そうだね。イ・イナね」と笑顔を見せた。





<頑張るソン・ジェイク弁護士>



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吃音のある頼りない弁護士のソン・ジェイクだったが、努力の甲斐あり、単独弁護で裁判で勝利。
それを喜ぶ、下町法律事務所のメンバー。

イナ「ほんとにおめでとう」

ジェイクはジヌに「ほんとにありがとう」と礼を言った。





つづく…




◎ちょっとだけ、感想


なにしろねえ、ジヌは出てくりゃ美しいんだわ。

このページの最初のジヌなんか、ちょっと人間離れしている…。
着ているものが全て、とっても似合っていて、スーツとか、コートとか、スンホ君メチャクチャ似合うよね。

それに、ちょっと大人になったので、「会いたい」の頃に比べて、オデコ出しのヘアスタイルがいい感じに。


そして、ちょろっと目を動かしたりするのが、やたらカッコ良くて。


そうそう、先日、カカオトーク(かな?)で、日本語を勉強していると言う韓国のお嬢さんからコメントをいただいて、「朝鮮魔術師」の舞台挨拶でスンホ君に会ったとか。
「いかがでした?」と聞いたら、
「すごくかっこ良かったです」って。



あと、いろいろあるんだけど、やっぱりパク・ミニョンさんは、恋する女をやらせると上手いよねえ。
これまであまり見えなかった彼女のヒロインとしての魅力が出てきた感じ。
Yoも一応ヨジャなので、イナの気持ち、愛する人がこんな病気になっちゃったらと思って、イナにも感情移入しちゃった。


とにかく、どうなるか分からない「リメンバー」。
もう本日で3/4が終わろうとしている。


最後まで失速せずに行って欲しいものです。\(^^)/


スンホ君
ファイティ〜ン!!
リメンバー
ファイティ〜ン!!






by Cloudia-Yo | 2016-02-03 17:30 | リメンバー | Comments(2)

Commented by rippledrs at 2016-02-04 18:14
Yo様、お疲れ様です~\(^o^)/
リメンバーのリアル視聴&早々の記事アップ、本当にありがとうございますm(__)m
私なんてお花のメール送るだけで精いっぱいでなかなか記事が書けず・・・(-_-;)
スンホくんの情報はぜぇ~んぶYo様とRiverちゃんにお世話になってしまってます(^^ゞ

しかも本屋さんチェックまで! 新・四天王って何回出るんだ?って感じですけど(笑)、
スンホくんもそこに名を連ねる俳優さんになってきたな~♪って感慨深いです。

うん、うん、「ジヌは出てくりゃ美しい」に座布団10枚!(笑)
大輪のバラのような華やかさじゃないんだけど、
ただ1輪、清らかに、潔く、しなやかに咲く花のような美しさですよね!!
どうしてスンホくんってハマっちゃうのかな~? 
万人ウケじゃないところがいいって思っていたけど、それがみんなにも気付かれちゃった
ことに、嬉しさと同時に焼きもちを焼いてしまう私です(笑)

でも、こうなったら全力で応援しましょう~\(^o^)/←って今更?(^_^;)
お花企画もお友達たくさんできるし、スンホくん喜んでくれるし、頑張りましょうね❤
Commented by Cloudia-Yo at 2016-02-05 00:29
>りぷるさま、お疲れ様〜♪
お荷物も無事到着、ありがとうございました!!
幸せな気分です。
最近の自分、こんなにPCに向かう時間長く、何故?って思ったり。
でも、お蔭で運動不足でヤバイです。心を入れ替えて、仕事もしっかりやらねばと思ったり…。

そうそう、ジヌがねえ、ほんとに美しいよねえ。だから、キム・デスン監督も迷っちゃったのよね、きっと。
実は、イ・ジョンソク君がピノキオで、モップ頭から変身してスーツを着たときに、「ひょお、かっこいい♡」って思ったんだけど(彼は売れっ子モデルだったから)、スンホ君も負けていない!!
出てくるだけで麗しく、その上、演技が…魅せる、ああああ。。。
ほんとに、スンホ・ペンは病気になりますよね。ハマリ方が普通とちょっと違う。
りぷるさんは「私のスンホ君♡」って思っているでしょ。(笑)

私が本屋さんで韓流雑誌を探すのは、仕事帰りの気晴らしなんですよ。
スンホ君や他の俳優さんが何を言っているか知るのって好きで…。
いろいろヒントをもらえることもあって。
そんなものばかり読んでいて、りぷるさんみたいにきちんとした本を読んでない!!

GEO投票でスンホ君に票が集まったって言うのは、「ホント〜!?」でした。
だって、このところ、韓流雑誌とかにも、ほとんど出て来なかったから、日本人は興味ないのかしらとか思っていた。
スンホ君には除隊でやってきた波に上手く乗って、迷わず自分の道を突っ走って欲しいです。
やっぱりスンホ君の才能に惚れてますよ。

はい、お花企画もりぷるさんのおかげで、今回も…♪
ほんとに楽しい経験をさせていただいて、りぷるさんに感謝です。
頑張りましょう。ファイティ〜ン☆
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