リメンバー#14、1/3〜哀しいジヌと涙のイナ+16色のソ・ジヌ&&ユ・スンホssiファンミに今年もお花を!!   

2016年 01月 30日

韓国SBSで「リメンバー 息子の戦争」主演中のユ・スンホ君、来日が決まりました。(と、しつこく…宣伝。宣伝料は一切いただいておりません、はい)

そして、当方、「ひまわり畑より」ブログ(こちら!!)のりぷるさんと一緒に、今回も



スンホ君のファンミにお花を贈る企画
2016年版を進めることと相成りました。



これについての詳細は…Yoのページはこちら → http://cloudiayo.exblog.jp/22823449/

年齢は問いません!! \(^^)/
Yoも、ううう、かなりフケテます。(でも、気持ちは若者よ♪「老けている」とは絶対書かない!!)

スンホ君のファンミの会場に彩りを添えて、「日本のファンも歓迎しているからね〜。頑張ってね〜!!」と形に表したいと思ってくださる方、ファンミに参加される方、参加できないけれど、お花だけ参加したいと言う方、どうぞご参加ください。

現在、「リメンバー」でスンホ君がほんとに魅力あるお見事な演技を展開しているので、お花企画の気合いも入ってしまいます。

ご無理のない範囲で、参加してみたいと思われる方、上のリンクをクリックして、詳細をご覧くださいませ。
前回、皆様のご賛同を得て、ほんとにありがたかったし、嬉しかったです。
スンホ君にとっても、除隊後のファンミ会場にスタンド花がドカーンとあって、絶対良かったと思うのです。
だから、今回もなしではすまされないと思っております。

俳優ユ・スンホの才能は大変なもの。あの才能に見合う、とまでは行かなくても、とにかく、ささやかでも「あなたのファンが日本にいるからね〜」と言う気持ちを会場にドカーンと(??)と願っております。







さてさて、1月28日木曜に


「リメンバー」は第14回。


Yoはブログでキャプとあらすじをいきたいのですが、材料を集めるだけで、なかなか大変。
きちんとアップしているRIverちゃんブログ(第13回→http://cloudiayo.exblog.jp/22823449/)を見習いたい。

それでも、自力でなんとか記事をアップしたいと思ったりするYoは、一体何?
好奇心?
根性?
自己満足?


でも、そのおかげで、1年前よりははるかに韓国語が聞こえてきた♪
でも、思い違いも多々。


きちんと全部アップは無理なので(前に「会いたい」をアップしていたときも1話に1カ月かかっていた💦日本語字幕を見ながらで、1カ月だから…)、とりあえず、放送中は頑張るけれど、抜粋ということにして、後々、埋めて行くかなと思っております。


で、今回は、すっ飛ばして、



第14回の最初の部分…


ちょっとだけですけど。。


ジヌは父と住んでいた家の前に座っていた。



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かけつけたイナに気づくと



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「ヌナ(姉さん)」
高校生のときのように、イナに声をかけるジヌ。



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ジヌの姿に涙をこぼすイナ。
「あなた…今ここで何をしてるの?」



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「父さんが帰って来ないから…」



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この遅い時間にどこに行ったのか分からない



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そのとき、ジヌはイナが泣いているのに、気づいて、
「ヌナ(姉さん)…」



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イナは思わず、ジヌを抱きしめる。

「ヌナ(姉さん)、急にどうして…?」

戸惑うジヌ。


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涙が止まらないイナ。



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イナの涙のわけが分からないジヌ。



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事務所に帰ったイナ。
ヨン事務長が
「今日はデートじゃなかったの?ソ弁護士は?」



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「ジヌは家に行ったわ…」



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「ソ弁護士の家にいる?」



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「ジヌはお父さんと同じ病気なんですね」

ジヌの病のことを知っているヨン事務長は
「そうよ」



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「これは、弁護士さんが考えたことだよ。とても驚いたでしょう?
 ソ弁護士がイ弁護士にも絶対知られてはいけないと頼み込んだので、私も仕方なかったのよ」


涙をこらえるイナ。
イナは
「事務長さんは、ジヌの主治医をご存知ですか?
 ジヌの状態を知りたいんです。
 このままだなんてあり得ない」
 



ジヌが父と暮らした家。



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目を覚ましたジヌは、異変に気づく。


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父と暮らした家にいる自分。



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驚いて飛び起きた。


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ここは…?



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家族の写真が飾られているジヌの部屋。
父と自分が笑顔で写っている写真を見て、茫然とするジヌ。




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ジヌは、自分の身に起きていることを感じる。
そして、昨日、ナム・ギュマンに母と兄が亡くなった交通事故にパク・ドンホ弁護士の父が関わっていると聞かされたことを思い出していた。



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一方、ナム・イルホの家では…



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検事を退職し、イルホ・グループの一員として仕事をするようになったホン・ムソクが、イルホに呼ばれて来ていた。





つづく…



これからまた、仕事に出るので…ここまで…。


だけど、途中でも「リメンバー」について語りたいと思う。


最初は可哀想な高校生ジヌの泣きで始まった「リメンバー」、その後、天才弁護士ジヌとなって颯爽と現れ、それが、またまたハメラレて父と同じように殺人犯として追われ、やっと弁護士に復帰。

印象は、凛々しく美しく、強いジヌ。それが見たい。
どうやら、韓国の芸能記者さんもそう思っている人が何人かいらっしゃったようで、「メロウは必要なのか?」と言う疑問とか、ジヌが病を患っていたら、「未來がないじゃないか」みたいなコメントをされている方がいました。

ドラマでもなんでも、万人が「すごい!!」と褒めそやすものなんて、ごくごく稀なわけで、そういう世間の目にさらされて仕事をしなくちゃいけない俳優さんも作家さんもPDさんも大変なんだと思う。

ただ、思うに、ユ・スンホの「会いたい」にハマったとき、そういう未來が見えない状況でもハリーの先行きが気になって気になって、見たくてしかたなかった、そう言うものが出てくれば、たとえ、明るい未來がなさそうなドラマでも惹き付けられるわけですよね。

14回は、ジヌの回りの人たちが力を発揮し始めて、ドラマ全体の空気が出来上がってきた感じ。
Yoは、直で聴き取れる言葉が10%くらいなので、そう思ったのかも…、だけど。← 最初から言葉が全部分かれば、もっともっとのめり込めたと思う。


とにかく、パク・ミニョンさんが、お父さんと暮らした家で座って父の帰りを待っているジヌ、記憶を失くして、高校生のジヌに戻ってしまっているジヌを見て、泣くシーンが、ほんとに泣けた。
そして、自分が弁護士であることも忘れて、父を待っているジヌの姿がほんとに切なかった。


ジヌは、この前の回で、ナム・ギュマンに母と兄を失った交通事故は、ドンホの父が起こしたものだと言われ、衝撃で記憶が混乱して、イナと2人でデートをするはずだったことを忘れて、昔住んでいた家に戻ってしまったわけで。


ユ・スンホの才能って、ただ上手いだけでなく、見ている人の感情を引きずり込むんだよね。
彼が泣くと泣けるし、ここでは泣いていなくて、ただ、父が亡くなったことも忘れてしまって、けなげに父の帰りを待つ高校生に戻っている、でも、高校生のときよりはちょっと大人っぽい、その微妙な線を見せるジヌがほんとに可哀想で…。


まあ、ほんとに泣かせてくれる。TT...TT...TT...


ヨ・ウンのときも、その切なさが魅力で、それが彼のファンをいっぱい増やしたのだと思うけれど、今回はヨ・ウンの持つ可哀想な部分とハリーの持つ強さがミックスされたキャラクター。しかも、髪の毛で顔は隠さず、美貌は全開の方向。


確か、スンホ君をキャスティングするとき、ユン・ヒョンホ作家は最初からスンホ君を想定していたとか。高校生から成人までできるのはユ・スンホしかいないと言っていたような。
韓国ドラマは子役ストーリーが前座でついていることが多く、最初の3〜4話を子役ちゃんがしっかり演技を見せてくれることが多い。それでも、作家さんが子役を使わないでユ・スンホにやらせるって言うのは??と思っていたんだけれど、ドラマが進むにつれて、ジヌ役をスンホ君が通して演じていることが、このドラマにとってはとても効果的だって思う。

だって、時として高校生に戻ってしまうんだものね。
父の手紙を読んだりするときも、高校生のジヌをスンホ君がやっているからこそ、父と一緒に過ごした時間まで繋がって、1つの世界を作っている感じがする。



このページ、13回のラスト部分を含めて、ほんのちょっとの分数しかない部分で、「これだけ〜っ??」って言われそうだけれど、Yoはパク・ミニョンさんが、本来の力を出し始めた気がして、それが言いたかった。
ジヌを思う気持ちが友情から愛情に変わっていて、それもYoにしては珍しく


「ウェルカーム!!」

自然ならいいのよ。
ジヌへの愛が見えたね。
自分の中で高校生の「やあ、高校生!」なんて呼ぶ存在から、男性として思い始めた、その変化が心地よかった。
やっぱり数々の恋愛シーンを演じているミニョンさん、上手いよね。

一緒に泣いちゃったよ。


あと、この後に出てくるパク・ドンホ役のパク・ソンウンさんもさすがに大人の演技。言葉に出さなくてもしっかりその辛さを見せられる表現の深さに、「この人もさすがだわあ」と思えて。


スンホ君があまりに上手くて美しいと、どうもどう扱うのが良いのか迷う方もいるようで、でも、多分、このドラマはスンホ君の魅力だけに頼らず、ドラマ全体を作り上げようとしているのだろうと思う。
ドラマがよくなればこそ、より光る俳優さん。
この後もスンホ君もキラキラと輝けるでしょう、きっと。


「リメンバー」の製作陣は、「ジヌがこれから辛い状況になる、それをお楽しみに」的なことを言っているようです。この14回を見たら、Yoもきっとスンホ君は、ジヌが病気で苦しむとしても、彼ならではの深みで見事に演じそうな予感がしてきました。


14回も15%以上の視聴率で、水木ドラマの1位を走っているよう。
3年ちょっと前に、「会いたい」の放送をワクワクしながら待っていたときと同じように、今、ワクワク&ドキドキしながら、水曜が来るのを待っている私、Yoでありました。




こちら、リメンバーの16色のジヌのお顔だそうです。



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まあ、ほんとに1つ1つがお見事な気合いで作り上げられていて…。
このエネルギーが、ほんとに俳優ユ・スンホ、凄いよね。

元記事は、こちら
「リメンバー - 息子の戦争」ユ・スンホ、16種類のフルカラー感性演技


(抜粋)

…知的カリスマを噴き出しながら視線を奪っている。 「リメンバー」以前のユ・スンホは、純粋な、保護してあげたいイメージが強かったが、絶対記憶力を持つソ・ジヌを演技しながらの明確に変わった姿に、視聴者たちに驚きを抱かれている。

ユ・スンホは「ロマンチックな男性美」で女心をときめかせている。

暖かい目でイナを見つめ微笑んだり、黙々とイナの話を聞いて家に連れて行ってくれる優しさ、ラーメンを沸かしたり、イナを心配している思いやりは、視聴者の心をときめかせた。
さらに、13回からは記憶を失う前にイナと良い記憶を残したいジヌの切ない感情が明らかになり、ロマンスに対する期待感を呼び起こしている。





それにしても、ユン作家、やっぱり上手いよなあ。
「ヌナ(姉さん)なんて言わない、いやだ」と言っていたジヌが、記憶を失って、イナを見つけて「ヌナ」と呼ぶって言うのが、ほんと哀しいよ…。



こちら、SBS様の画像だと思いますが…




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この、父を待っている子どもの顔と大人の青年の顔を織り交ぜた、この顔、黙っていても全身で何を考えているかを物語れるユ・スンホ。
上手過ぎます☆





by Cloudia-Yo | 2016-01-30 16:51 | リメンバー | Comments(2)

Commented by YOU at 2016-01-30 22:09 x
Yo様

アンニョン♬ お花企画のメールご返信有難うございます!
今回も勿論喜んで参加させて戴きます(#^.^#) 他の有名な韓流スターさんと違い、日本での知名度は低いので、FMのお花は凄く嬉しいと思います。そしてご本人が仰られていた様に凄く不思議なんだろうなと思います。 中国のファン達程の人数とパワーはないかもしれませんが(^^;) ささやかでも、日本でこんなに楽しみに待っているファン達がいるんだってこと伝え続けていきたいですよね(≧▽≦)

先程、リメンバー#13観ました。アッパが帰ってこないと家で待ってる所泣きましたよ(T_T) 後半から快進撃かと思いきや、また可哀想路線でしょうか?(T_T)(T_T) ストーリーに
かなり凹凸があるので、可哀想路線でも終盤くらいには上手く快進撃を上手く組み込んで
もらえたらいいな。。
Commented by Cloudia-Yo at 2016-01-30 23:16
> YOUさま
あんにょ〜ん♪
ありがとうございます!!
お花企画のおかげでYOUさまにもお会いできて、楽しい人生を送れてスンホ君に感謝。

そうなんですよね。スンホ君、ほんとに日本での知名度が低いから申し訳ない。
中国ファンはほんとにスゴイですよね。
日本人は表現するのが地味だから…、少し遣り過ぎくらいにしないと、会場もちんまりしちゃうかも?

リメンバーは、私も可哀想路線でしぼんじゃうのかもと思ったけれど、#14を見たら、イナがやっと本領発揮で、ヒューマン法廷ドラマと言う宣伝のとおり、本当に人の深い繋がりを描きたいんじゃないかって気もしましたよ。イナも可哀想。泣けちゃうし。
ジヌの表情が忘れられな〜い♡
胸がずきんずきんしてきました。ハマったみたい…です。
こういうドラマにも人の繋がり重視って言うのが韓国なのかも。
でも、概して、人の繫がりが麗しく出てくるものの方が成功している、ような?
というか、私がそういうのが好きなのかな。
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