リメンバー#10、3/3、うそでしょ〜の展開に(@ @;…第1幕終了   

2016年 01月 20日

本日(1月20日)第11回が放送になる「リメンバー」。

このページ、ちょっと省略で行きます。
(後で追記するかも…)



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ナム・ギュマンの手先だったのにジヌに命を救われたクァク・ハンス刑事。
ジヌに握手を求めてくる。
彼は4年前にソ・ジェヒョクを脅迫して、ジェヒョクに自分がオ・ジョンアを殺したと自供させたが、今、ジヌに真実の証言をすると言った。
彼の証言によりジェヒョクを無罪にできるか。


一方、カン・ソッキュ判事は、真実を求めようとしていたが、ナム・イルホが手を回したため、再審の裁判官は全員これまでと違う、イルホ寄りの人物に変わってしまう。
再審が始まり、法廷に入ってくる裁判官の顔ぶれが変わっていることに驚くジヌ。



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その頃、ドンホはナム・ギュマンが殺人をしたと告白した証拠の動画のCDを持ち出したが、ジュイルの手下に阻まれる。殴られ押さえ込まれたドンホから、ジュイルはCDを奪う。



そして、証人席に座ったクァク刑事。
「供述書を作成する過程で、証人は被告を不法拘禁して強制的に自白をさせた事実がありますか?」というジヌが問う。


ところが、彼は不気味な笑みを浮かべた。
「いいえ。そんなことはしていません」

クァク刑事はナム・ギュマンの計略によって動き、再び偽証したのだった。
思わぬ展開に茫然とするジヌ。


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ジヌは父の無実を主張するが、不利な状況。



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そこへ、ヨン事務長からジヌに電話が。
「少し前に、お父さんが亡くなられました」との言葉。
ジヌは、衝撃を受けてうなだれた。
裁判長は「最終弁論を中断しますか?」と尋ねた。

イナは「私が代わりに弁論します。」と言った。
けれど、、ジヌは「私はすることは、私がしなくては 」と言って、弁論を続けた。



「今回の裁判の被告人は、私の父です」

涙をこらえることができないジヌ。



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「私の父はたった今、息を引き取りました。
 
 力がある人々は外に簡単に出られるが、力がない人はきちんと治療を受けたり、
 人間のサポートも受けられないという現実が、被告人を死に追いやりました。
 
 この裁判で無罪判決が出ても今被告人は、永遠に戻ってくることはできない。
 ただ真実のみが被告人の死を慰労することができます」



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無実の父を無罪を勝ち取る前に失ってしまったジヌ。
彼の胸には悔しさがいっぱいだった。

しかし、イルホ・グループに手を回されている裁判官たちは、彼の主張を受け入れることなく、原審と変わらず、ジェヒョクは再び死刑を宣告された。


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裁判が終わるとジヌは法廷を飛び出し、病院へ。



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ジェヒョクの遺体を前に激しく泣いた。



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「お父さん。まだ終わっていないのに、今死ぬなんて、どうして!?」



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激しく泣くジヌ。
そんな彼を悲痛な思いで見つめるイナ、ソン弁護士、ヨン事務長。


イルホ・グループではギュマンの社長就任式が開かれる。



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ギュマンはドンホの養父ソク・ジュイルに「パク弁護士は?」と聞く。



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ドンホが現れないので、案じて落ち着かないジュイルだった。




ジェヒョクの葬儀。
訪れる人もなく、座り込んでいるジヌ。



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そこにドンホが現れて…。



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ジヌはドンホに掴みかかった。

「あんたが殺したんだ。
 あのとき、あんたが裏切らなかったら、こんなにまではならなかった!!」




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「今に見てろ。 あんたがどうなるのか、俺がどうするのか」



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ジヌを見守るイナの目からも涙がこぼれた。



一方、イルホ・グループでは、ナム・ギュマンが社長に就任し、お祝いのパーティが開かれていた。



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ナム・イルホ、ナム・ギュマンの前で、祝うホン検事とオ検事。
盛大なパーティに、イルホとギュマンの手先となっている人々が集まっていた。




父を失ったジヌは父と過ごした家に。



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監獄にいた父の遺品の中には、高校生のジヌの写真が数枚。
そして、父の手紙があった。



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記憶を取り戻しが父が、息子ジヌに宛てた手紙。



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愛する息子。
ご飯をちゃんと食べるという約束は守るれるか。
お父さんの靴は玄関前に置いているか。
いつも笑顔だけ見せてくれた優しい私の息子。
この言葉だけはあなたにぜひ残したい。
お父さんが再び記憶を失っても、私の心の中に君が永遠に残っているだろう。
私の息子、悲しい記憶より幸せな記憶をより多く入れる人になりなさい。



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愛情に溢れた優しい父の言葉。
ジヌは、父を死に追いやった者と闘うこと、復讐を誓った。




★ エンディングに流れる

    K.will(케이윌) の Cold(시리다)







「とても冷たい」と繰り返す、切ない歌が…TT...TT...TT....





というわけで、第10回は衝撃でした。

だって、「記憶がなくなる前に父さんを助けなくては…」と言うこのドラマの予告自体が覆されたって言うことで。
これは全く予想していなかった…です。

ただ、第9回を見た時点で、ジヌにアルツハイマー症の症状が表れて、ジヌがゆくゆく無罪を勝ち取れたら、アルツハイマーの父とジヌ、2人のアルツハイマー症だと、絵柄として変だなと思っていて。
記憶を取り戻したのは、ヨン事務長がジヌを励ましたとおり、ジヌへの愛情故だったけど、最期が近づいたからでもあったったんですよね。
ヨン事務長の予言があたり、その上、次の展開に繋げる「ジェヒョクの記憶が戻ること」。上手くできてる。


他にもどうするんだろうってことがあった。それは、ジェヒョクの父がジヌのことを思い出し、記憶を取り戻したら、この後、記憶は取り戻したり失ったり、行ったり来たりするのかな…とか。これも絵柄として難しい。

それから、私にとって「リメンバー」は「父の無罪を勝ち取って助けるドラマ」だと思っていて「復讐」が主ではないと思っていたのに、やたら「復讐」って言う言葉が使われていて、1番ー救出、2番ーナム・ギュマンを懲らしめること、そう思っていたのに、「復讐」って言葉がやたらちらついてた。ジヌの記憶が失われる前に、父の無罪を勝ち取って父の死刑を阻止するドラマだと信じ込んでいました。


やってくれたよ、ユン・ヒョンホ作家とSBSのリメンバー製作サイドの皆様。やっぱりこの手のドラマは当たり前でない展開がないとね。それも、視聴者があーだこーだ言ったからではなく、最初からきちんと用意されて組み立てられた「予想外の展開」ね。


最近見た「君の声が聞こえる」とか「大丈夫!愛だ」がおもしろかったのも、それぞれに見えない部分があって、「え?そっち?」がおもしろかった。特に「大丈夫!愛だ」のEXOのD.Oの存在なんか、怖いくらい「え?」だったし、D.O君、ほんとに上手く演じていたと思う。


この第10回で、スンホ君演じるソ・ジヌの涙がネットでもあれこれ言われ、とにかくスンホの泣きに心を奪われる的なものだと思う。
彼は泣かせるのが上手で、ヨ・ウンのときはヨ・ウンが泣いているのではなく、ヨ・ウンの状況に泣いて、それがYoが俳優ユ・スンホにハマるきっかけだった。
人の感情に直に訴えかける感じ。ぐさっときちゃう。
それが「会いたい」のハリーのときなんか、悪い奴に同情させ過ぎるなんて言う批評が出るくらい、その人がいい人であろうが悪い人であろうが、視聴者を味方にさせてしまう。
そうそう、ナムグン・ミンさんも、「悪役でも、視聴者にとって理解できる、嫌えない存在を演じたい」的なことを言っていたけれど、ギュマンも嫌えない。なんかおもしろいキャラで。


ジェヒョクの死と言う展開、皆様は予想されていたのでしょうか?


ジェヒョクを演じるチョン・グァンリョルさん、最期に近づく場面では、首の回りにも肉が垂れていて、体重増やしたのかしら?顔色といい、ほんとに身体が正常じゃない感じ。特殊メイク?


最後のジェヒョクのジヌへの手紙が泣けたね。


「いつも笑顔の優しい息子」なんてジヌのことを言うと、それだけで2人でいたときがどれほど幸せだったかって表現できてしまう。「幸せだった」なんて言葉を吐かなくても、幸せな状況、このドラマの中で父と子の楽しげな雰囲気を全部思い出しちゃえる。

チョン・グァンリョルさんの手紙の言葉を語るのも、気負いがなく愛情に溢れていてとっても良かったし、何よりこの手紙の内容で全てをかんじさせる作家の上手さ。脱帽です。

そして、「悲しい記憶より幸せな記憶を、自分の中に残せる人間になれ」と言う、人生にとってとっても大切と思える、しかもこのドラマのテーマである「記憶」に関する言葉。


確かに確かに、この「リメンバー」は名品ドラマと言えるでしょう。
さあ、これからこのドラマ、どうするつもりでしょうね?




リメンバー第11回予告






https://youtu.be/ZLPfcUMNNz0




今日放送の「リメンバー」第11回、復讐に燃えるジヌがまずは華麗に活躍しそう。
敵が1人でないことが、こういうドラマでは重要と思うんだけど、1人1人敵を塗りつぶして行くのかしら?
怒りに任せた、ただの復讐劇にならないことを望みます。


うん、でも、とにかくまたまた多彩なスンホ君を見られそうで、楽しみ♪


がんばれ〜、ジヌ!!
がんばれ〜、
  俳優ユ・スンホ!!



1年間頑張ってきた俳優ユ・スンホの魅力満載の「リメンバー」。
くれぐれも作家と監督、冷静に脳みそを働かせて、しっかり集中して作っていただきたいm(_ _)m...。
お願いしや〜す☆




by Cloudia-Yo | 2016-01-20 17:35 | リメンバー#1~#20 | Comments(0)

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