リメンバー#6、見たよ〜の巻☆…ラスト部分のみ先にアップ + + + + 迫力のソ・ジヌ、ハリーを超える!!+トナカイ・スンホ君   

2015年 12月 26日


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リメンバー第6回、視聴率は第5回につづき、13.4%、自己ベストの第5回とタイだそう。


クリスマスも終わり、いよいよ年末モード。
皆様良いクリスマスを過ごせましたか?
昨年はイブに大阪、クリスマスには東京、2回の日本ファンミに無理やり参加したYoでありました。
ほんとに1人でホテル宿泊なんて初めてで、この年にして、俳優ユ・スンホのために大胆な行動をした、Yoでした。
しかも家にはインフルの娘…。でも、娘が「行っても大丈夫」って言ったからね。
ああ、ドキドキだった。


スンホ君の方は、今年は日本ファンを忘れて(??)、イブには、コ・アラさんと、韓国ユ・スンホ・ペンの皆様との「朝鮮魔術師」クリスマス・ショーケース。


TTUサマから画像お借りしました。

トナカイ・スンホ君♡



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ハリーの頃に比べると手が骨張っていて、痩せたのかなあと思うけれど、髪型のせいか一時期より頬のこけっぷりから復活した気がする。
ちゃんとメイクしてるから血色もよく見えるし…。


「想像猫」と「リメンバー」、多分掛け持ちの時期は、きつかったのではなかろうか?
精神的にも、きっと思うようにならない部分もあったんじゃないか…とか。←勝手な想像、根拠なし。
ただ、なんとなく、いろいろな状況がYoの予想どおりになっているみたいで(笑)。


そして、テレビでは、リメンバーのクリスマス・スペシャルの放送があったよう。
スペシャル番組かと思ったら、これまでの放送分を再放送かな??




★「リメンバー」



第6回を見て、「会いたい」のときのスンホ・キャラ、まさしくソ・ジヌがそういう人物として存在して、ほんとに


「私は、これを3年間待っていた」


と思えたよ。

そう、髪型がハリーとは違うし、全く違うキャラで、魅力も違うんだけど、ぞっとするオーラがある。
ハリーのときに、魅せられたあのもの凄さが、さらにパワーアップして帰ってきた感じ。
19歳から22歳へ、内面が充実して人間としての存在が見え始める時期ですね。


次回は1月6日だそうで、SBSも年末の番組があって、さすがに「リメンバー」の放送は休止のよう。
ああ、12月30日は「朝鮮魔術師」公開だから、バッティングも避けなくては…かな?
SBSとロッテエンターテインメントの連携ブレイも素晴しい、のかも?
どちらも、ユ・スンホ主演作品、ヒットさせたいでしょうから、ドラマの高視聴率の波に乗って、「朝鮮魔術師」公開と行きたいでしょ。


スンホ君は、去年の日本のファンミで語ったとおり、「一生懸命走ってみよう」、ほんとに除隊後1年、凄い勢いで仕事して、あまりに仕事をしっぱなしで、痩せちゃったみたいで、それがとても心配だったけど、「リメンバー」は痩せたとしても、それが人間の迫力を損なうことは全くないと思わせてくれた。



「リメンバー」第6回
 スンホはほんとに凄かった。




最近の除隊直後の緊張感が薄れたインタビューでは、「大人の男だぞ」モードではなくなってきて、かなり「ゆるいスンホ」部分が出てきた感じ。
それが、ドラマの中ではほんとに違う。



気迫と迫力☆



スンホ君、演技が上手いとか表現力があるとか、それはずっと言われていて、安定した演技力って言うのも「朝鮮魔術師」の撮影が始まった頃から言われていて、Yoもこの3年でドラマをあれこれ見て、「概して、韓国の俳優さんは演技が上手い」と思うようになった。最近ハマっているイ・ジョンソク君もいろいろな面を合わせて見せられるし、感情を豊かに表現できて「なるほどこれは人気出るだろう」と思ったし、キム・スヒョン君はもちろん魅力ある俳優さんになったと思うし、彼らよりもうちょっと年上のソ・ジソブ、イ・ジュンギ、チョ・インソン、チュ・ジフン、クォン・サンウ、最近見たこれらの方々、皆上手い。やっぱり主演俳優として成り立つだけのものを持っていらっしゃる。


…なんだけど、「リメンバー」を見て思ったのは、ユ・スンホの異様な気迫。

それぞれの俳優さんに良いところがあって、ジョンソク君の魅力は、足をしっかり地面につけていながら、身軽に動く、軽々といろいろな表情を見せられる、そんな感じ。

それが、スンホ君はと言うと…重たい。



重さと深さで押してくる
じわじわと
時には爆発的に




第6回では、父と面会して辛い気持ちを抱くジヌが可哀想だったり、イナに4年前に彼女が言った言葉「真実は事実〜〜」と言う言葉を否定する言葉をジヌの心の中にあるものがとても魅力的に思えたり、とにかく、縦横無尽、多彩なジヌを見せられて、これはスタッフも夢中になるだろうと思ってしまうような、スンホ君の出来。

そして、極めつけは、ラスト近く、暴行されたと訴えた女性に法廷で激しく迫るジヌ。
裁判官にやめろと言われても、なお、攻撃の手を緩めないジヌの勢いが凄かった。




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スンホ君、軍隊で助教を務めていて、新兵を言葉を使って教育していたわけで、大きな声も出したわけで、証人尋問のときの発声が素晴しくしっかりしていて、俳優である彼が助教をやったのは正解だったって思えてしまう。
何しろ、声がはっきりして通る、弁護士向きでしょ?


このシーン、ちょっと「ピノキオ」でイ・ジョンソク君のダルポが、入社試験でパク・シネさんのチェ・イナの言った言葉に自分の本音をぶつけて攻撃してしまうシーンに似てたな。「ピノキオ」でこういうシーンをやれるジョンソク君っていいなって思ったんだけど、女性にとっては、こういう男性の強さって魅力かも…。
今の日本の男子には、ここまでの強さがないかも?そう、攻撃して、攻撃して、攻撃する、みたいな。遊園地の乗り物、ドキドキされるにはちょっとスリリングな状態になってから50秒だったか(←うろ覚え、もっと長かったかも)時間が必要とか聞いたけど、「リメンバー」でも、1回押して、その後間髪入れずに2回目3回目、攻撃の言葉を発するのよね。
これ、上手い。スンホ君も上手いけど、監督も上手い。テンポが良い。なんか爽快感があった。




そして、最後に、ギュマンに不利な弁護をしたために、痛めつけられたジヌが、それでも平然とギュマンの妹ヨギョンと共に出て行き、ギュマンに会うシーン。
これ、「リメンバー 息子の戦争 ユ・スンホ ナムグン・ミン」が12月25日にあちらの「ホットトピック・キーワード」の5位とかになっていました。


11時は5位が「リメンバー 息子の戦争 ユ・スンホ ナムグン・ミン」。



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ちなみに、その前の8時は、
3位に「リメンバー 息子の戦争 ユ・スンホ」
10位に「朝鮮魔術師 コ・アラ ユ・スンホ」
…でした。

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第6回、変幻自在のスンホ君だったので、温→冷、優しさ→厳しさ、凛々しさ→緩さ、弁護士ジヌ→高校生ジヌ、素敵な場面はいっぱいあって、でも、とにかく弁護士の役が俳優ユ・スンホにはトッテモ似合っていた。


そして、


第6回ラスト…


今回のアップはナムグン・ミンさんとのシーンに集中と言うことで、一番上の画像の、ご対面の場面です。
ナム・ギュマンとドンホと、もう1人、まだお名前を把握していないギュマンの犯罪を知る友人(?)が話しているところへ、ギュマンの妹のヨギョンとジヌがやってくるシーン。




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セクハラ裁判のことで、ドンハに怒りをぶつけるナム・ギュマン。

(とにかく、ミンさん、押しと引きが上手い…ミン様ファンの皆様、さすが、良いキャラを作っていらっしゃると思いますよ〜。怒り調節障害なのに、ふだんの会話はフニャフニャ喋るから、落差が激しく、ほんとに見事)




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そこへ、ギュマンの妹ヨギョンと一緒に、ジヌが現れる。
ギュマンと親しげな様子を見せるジヌ。




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ジヌが歩み寄り、ギュマンも立ち上がりジヌに近づく。



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「ナム・ギュマン社長さん、私を知ってますか?」
驚くギュマン。

「知らないよ、誰だ?」と言う友人(?)。




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「…ソ・ジヌです」



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ジヌの言葉に戸惑いを見せ、「どこで会ったかな」と言うギュマンは、ドンホに助けを求めたり。




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絶句しているギュマン。
2人が近づくのを案ずるドンホが、ギュマンの手を引いて、「行きましょう」と。
「ああ」と立ち去ろうとするギュマン。
ジヌは、ギュマンが携帯電話を置き忘れているのを見つけて、再び近づく。



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「ナム・ギュマン社長さん」



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ギュマンの耳元で囁く。



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「私が(「ネ」なんだけど、なんて言ったらいいの?私?俺?僕?)あなたを法廷に立たせてやる」
その言葉を聞いて薄ら笑いを浮かべるギュマン。




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で、ラストは、ジヌとギュマンの顔。。。



このシーン、ナムグン・ミンさんの存在のパワーが凄くて、これに近づくスンホ君、太刀打ちできるかなと一瞬思った。

ドラマの最初っから、ミンさん、普通じゃないオーラのあるキャラを作り出していて、完全に周りから浮き立って別の存在として見えるくらい。
なかなかのキャラです。それこそ自由自在に演じているって感じ。おもしろいです。
そんなナムグン・ミンさんが「来てみろよ、俳優ユ・スンホ」的に、自分のエネルギーを集中させているみたいで。(@@;)

だけど、スンホ氏、身体は細くても、鋭くて強いオーラを発して、このシーンを「うわーっ」と思うシーンに作り上げた。




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凄かったあ…



本来なら、1回分ずつきちんと順を追ってまとめて行くべきなのでしょうけれど、印象に残ったところは先に書いてしまわないと忘れてしまいそうで…。
よって、第4回・5回をすっ飛ばし、第6回も良いシーンがたくさんあったにも関わらず、ラスト部分のみ、先にアップでございます。
第6回は、スンホ君多発だったけど、どのシーンも充実していて、「会いたい」のときのようにユチョン氏&ユン・ウネ氏が主の構成ではないので、分量が多くて、全部を網羅するのはタイヘン。でも、全部を網羅したいと思わせるスンほ演技でした。


とにかくスンホ君、そういう凄さと魅力なので、ぜひぜひ次回1月6日の第7回見てくださいませ。
ここで、「리멤버」って検索すると、あれこれ関連動画が出てくる場合が多い。
(ただし、字幕なし)
  ↓
ここをクリック。


声と表情を見ているだけでも(言葉分からないと多少もどかしいけど)、スンホの魅力は堪能できると思います。





関連芸能ニュース


思ったことを言われちゃったと言うような記事が。。。


「リメンバー」のスンホ君に関するものです。
とっても気に入っちゃったので、そのままお借りしちゃいますよ。



リメンバーユ・スンホ共存する驚くべき3つの

リメンバーユ・スンホ子供と大人のそして人


MBCドラマ<太王四神記>で幼いタムドクの役割するときユ・スンホさっと見せた顔があるただ華奢で純粋なのみ思っていたその少年からどのように背筋が寒くなる感じられるほどカリスマ隠されているということその後<善徳女王>キム・チュンチュユ・スンホ少年から大人へと成長する過程演技を通して示した <欲望花火><勉強の神>、この両方の分かれ道立っているユ・スンホそれぞれイメージに引き出しとすれば、<会いたい>いよいよユ・スンホ大人明らかに出した作品だった




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軍除隊後<想像猫>を選択したということがこの上なく理解が行かない日だったが、SBSドラマ「リメンバー - 息子の戦争>は今、本格的なユ・スンホの演技者としての歩みが始まったということを知らせるのに十分だった。これまでは子供と大人の間そしてさっと見せていた男の顔が<リメンバー>で感じられる。ソジヌというキャラクターがその3つの顔を引き出してくれているからである。


アルツハイマー病になって記憶を失ったまま、くやしくも殺人犯とされて死刑囚として収監されている父の前でユ・スンホは、子供の顔に戻っていく。たまに美しい記憶として残っている父との思い出の中でユ・スンホは、まだ残っている少年の顔を見せてくれる。父と一緒なら何の心配もなかった子供の顔。それはおそらく、ユ・スンホが、他の俳優とは明らかに異なる強みを持っていることを物語っている。歳月が起毛したような、その中の顔は純粋さがにじみ出る。


しかし、その純粋な5歳月経て復讐秘めた大人帰ってきたユ・スンホからは背筋が寒くなる感じられる復讐のためには何でもするかのようなその姿は、子供のようだった変身という点、より殺伐に感じられる弁護士に戻った彼は、もはや過去の真実追っ子供ではない真実勝たなければなら発揮することができているというのが現実であることを知ったこと復讐のために少しずつナムギュマンナムグン・ミン接近していくそのユ・スンホその<太王四神記>ときにサッと見せてくれたそのカリスマ感じられる



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だから、弁護士に戻ってきたソ・ジヌは、過去、父の子供のようだったころ、彼を切なく眺めて、その父の無実を解放するために弁護士(←検事ですね)になったイ・イナ(パク・ミニョン)に冷酷なほど変わる。ところが、酒酔って倒れた彼女を家まで送り届けて、その団欒の中の家族を見て、再びその子供のような顔を見せる彼には、一瞬男の顔が表れている。おそらく、今まで多くの作品を演じてきたが、<リメンバー>はこれによって男ユ・スンホの姿をしっかりと大衆に刻印させないかと思う。


一俳優の顔で、三種類の相反したイメージがそれも全く異物感を与えないで共存するというのは、一演技者としてはものすごい資産に違いない。 彼は瞬間的にお父さんの前に子供のような顔を表わして涙をこぼして、そのお父さんをそんなに作った世の中に向かって復讐の刃を研ぐおとなの顔を見せて、また冷徹な裏面に隠された暖かい恋心を同時に表現する。 <リメンバー>は他の見方をすればユ・スンホという俳優に最適化されたキャラクターを付与しているという印象まで与える。


とにかく、もうユ・スンホはこれ以上子役でもなくて、それでもそのアイッチョクの純粋さを全部消したことでもない、もしかしたらそのあらゆる事を自然に備えることになった俳優として私たちの前に立っている。 <リメンバー>という記憶の問題を扱うドラマがこれまでのユ・スンホという俳優の成長を記憶するようにやり遂げるというのは興味深いことだ。 もちろんその三種類の顔の後にはまた如何に多い顔が可能性で存在するのか分からないことだが。



※エンターメディア=チョン・ドクヒョン氏による記事です。
元記事 '리멤버', 유승호에게 공존하는 놀라운 세 가지 얼굴
http://www.entermedia.co.kr/news/news_view.html?idx=5078


あまりに良い記事だったので、お借りしちゃいました。m(_ _)m。。。




そうなんです。
スンホ君は、様々な面を同時に自然に見せられる俳優さんに成長し、しかも、その芯にある純粋さを失わないでいてくれた。
それが、ほんとに凄いことだと思う。

いくら上手くても、「悟り切った」「老成した」、そんな演技をする人にはなって欲しくなかった。
除隊して、若さのエネルギーと純粋さを失わず、と言うより、むしろ以前よりそれを増して、俳優として存在してくれることが、ほんとに嬉しい。


「太王四神記」のタムドクのカリスマ、子どもであるのに、純粋さと危険な毒を持ったキャラで、しかもどこか悲哀が隠されている、これもユ・スンホが子役のときから持っていた演技者としてのオーラだったと思う。
もう、私、タムドクも大好きでしたあ。


そうだよね、「リメンバー」は、公約どおり、スンホ君がこの1年休むことなく走り続けたことの成果でもあり、「会いたい」で見せ始めたのに中断して止まっていた、彼の長い俳優生活で蓄積されたものの集大成でもある。
とにかく、それを出せる良い作品に出会えてヨカッタ。


願わくは、彼の魅力のみに振り回されず、ドラマの核をしっかりと構築し、周りをしっかりと固めて、最後に「素晴しかった」と納得できるドラマに作り上げて欲しいと、心から願うものであります。





もう1人の韓国俳優さん
   イ・ジョンソク情報、ちょっとだけ…



最後に、最近ハマったイ・ジョンソク君、ドラマはお休み中でしたが、次の作品は中韓合作ドラマだそうです。


▼ 韓流俳優イ・ジョンソクも中国進出、中韓合作ドラマ第2部「翡翠恋人」に出演―中国



(記事抜粋)

…連続ドラマ「翡翠恋人」に出演し、そのギャラは60億ウォン(約6億2000万円)と報道されている。

「翡翠恋人」は、RAINと中国の女優タン・イェン(唐嫣)がタッグを組んだ「克拉恋人」(DIAMOND LOVER)の第2部とされる作品。1930年代の中国を舞台にしたファンタジーラブロマンスとなる。

相手役には中国の人気女優が起用される予定。来月、上海市でクランクインする。



http://www.excite.co.jp/News/asia_ent/20151226/Recordchina_20151226013.html



やっぱり行ったか、、、。最近のジョンソク君、中国関係の仕事がやたら多いようで、彼の所属事務所ウェルメイドエダンは大きな事務所で、K-POPのガールズグループ「EXCEED」なども抱えて、最近勢いがあるから、海外戦略もあるんだろうなあと思っていました。
中国はなにしろ人口が多いから、ファンの規模も大きいよね。
スンホ君だって、中国ファン連合、凄いもん。。。


海外からの出演のラブコールがたくさんあったと言うジョンソク君、監督は、彼の俳優としてのデビュー作「検事プリンセス」、主演作「ドクター異邦人」のチン・ヒョク監督で、この監督さん、既に「星から来たあなた」「ドクター異邦人」で中国で人気爆発のパク・ヘジンさん主演の中国ドラマも監督したらしい。
ジョンソク君も俳優としての仕事がない時間が長くあり、最初に役をくれたチン・ヒョク監督には恩を感じているとか。ジョンソク君、同じ監督さんで演じることが多い。「君の声が聞こえる」と「ピノキオ」は、チョ・スウォン監督だし。
さて、中国女優さんって、誰と共演するのかな?


ジョンソク君、この中韓ドラマの後は、たくさんオファーのある純韓国ドラマに復帰の模様。


ほんとに、「演技上手い」と言う共通項があっても、スンホ君とは全く違うタイプのジョンソク君。また、良いドラマで生き生きと演技する姿、こちらもほんとに見たいです。




ただね、スンホ君に関しては、ここまで3年間待ったって言うのがほんとに大きくて、何をしてても泣けるのよね。

ほんとに「凄い俳優」と思って、入隊から今まで待ったわけだけれど、ここまで待ってブログも書き続けられたのは、ブログでお友達になった皆様、コメントをくださった皆様、そして、ノーコメントでもアクセスしてくださって「ああ、読んでくれる方がいるんだなあ」とYoに思わせてくださった皆様のお蔭です。

ほんとに


정말 감사합니다〜💕




でも、とにかく、「リメンバー」は、スンホ君も凄いし、共演の方々も気迫のある演技だし、ドラマ自体の作り方が丁寧、音楽がほんとに有効、ここから先もいけると思います。
ちょろっと言っちゃう、某ドラマの相手役みたいな人がいないから、大丈夫って。
TTUだと他の俳優さんに対するマイナスのコメントは御法度なので、この話題に触れる人は誰もいませんけど。やっぱりミス・キャストだったと思う。スンホ君のせいでなく、製作側のミスよ。手応えのない人と共演するのは辛いよね。演技が深まって行かない。だから、スンホ君も「コ・アラ姉さんとは息が合って、演技をするのが楽だった」を多発?←これもYoの勝手な想像だよ。でも、やっぱり言いたかった。。。


「リメンバー」は最初からスンホ君をイメージして書いたと言うユン・ヒョンホ作家だから、俳優ユ・スンホの魅力を見つめた上で脚本を書いているだろうし、イ・チャンミン監督は長編の「ジャイアント」も演出した方だから、きっと持続力もあるだろう、うん。


あああ、1月6日がたのしみだあ。
それまでの間に、第6回までのドラマの抜けているところをまとめられるかなあ。ムリかなあ。。。




by Cloudia-Yo | 2015-12-26 16:09 | リメンバー#1~#20 | Comments(0)

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