「リメンバー」#3、1/2〜ジェヒョクの弁護人となるドンホと病に侵された父に衝撃を受けるジヌ   

2015年 12月 23日


※「リメンバー」、12月16日に韓国で放送された第3回、キャプとあらすじですが、なにしろさほど韓国語ができるわけではないので、あれこれの情報をミックスしてパズルみたいに類推していて、「ドラマはこんな感じ…?」くらいのものです。
分からないところは敢えてキャプのみ。ご了承ください。


それでも、ブログにアップしたいと思うくらい、ワクワクさせられる「リメンバー」。
なにしろ、音楽がものすごーく上手く使われていて、質の高い雰囲気を醸し出しているし、スンホ君はじめ、出演俳優が皆上手い。
善人も悪人も説得力があります。また、場面の切り替えも良い感じで、ダラダラせずにドラマが展開していく感じです。




SBSの「リメンバー」サイトはこちらをクリックで!!




<パク・ドンホの弁護士事務所>


賭博場で稼いだ1億ウォンをドンホの机にばらまいて、ドンホに父の弁護を依頼するジヌ。




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ドンホは、足りないから駄目だと言う。



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必死で弁護をしてくれと頼むジヌだったが、
ドンホはジヌを追い返す。
ドンホの部下に外に放り出されるジヌとイナ。




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ジヌを案じて、追いかけるイナ。




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イナは、ほんとにあの人はいい人なのかしらと言うが、ジヌは取り合わない。




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ドンホはジヌを追い出した後、思い出していた。自分の若い頃、養父ソク・ジュイルの車の前に立ちはだかって助けを乞う自分。


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<法廷>


法廷では、ソジョン女子大生強姦・殺人事件第2次公判、国選弁護人は相変わらず吃音で頼りにならない雰囲気。




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頼りにならない弁護人に、ため息をついて、目を伏せるジヌ。




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ドンホは女性とレストランで食事をしている。
そこへ部下からの電話。
「オ・ジョンアが…」と言う部下の話にドンホが動いた。
ドンホは電話をしながら、法廷に向かう。

そして、公判中の法廷に入る。




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法廷には似つかわしくないうす紫のジャケットを着たドンホの派手な登場に、裁判長・検事・国選弁護人、傍聴席も注目する。




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「いっぱい待たせたな」とウィンクするドンホを見上げるジヌ。




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ジヌはドンホに対して期待のまなざし。


ドンホは「ソ・ジェソク被告人の弁護人…今日から」と宣言。
ドンホの言葉に騒然となる場内。

ジェヒョクの傍に歩み寄ったドンホは、「息子さんに弁護を依頼された。ジェヒョクに弁護の契約書にサインを」と言う。
突然のことに戸惑うジェヒョクがジヌを見ると、




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ジヌは、弁護人を信頼している表情。父にサインを促す。
ジェヒョクはサインをして、裁判長に「私の弁護人です」と言うジェヒョク。

ドンホは国選弁護人を弁護側の席から退出させる。

ドンホは傍聴席のジヌの傍に寄り、「名前が分からないな」と。



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「ソ…ソ・ジヌです」

ドンホはジヌを立ち上がらせて耳元でささやく。
弁護を引き受けたのは、臭いがしたからだ、と。




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傍聴席で裁判を傍聴していたギュマンの部下は退席して、ギュマンに連絡をする。



<ナム・ギュマン自宅>


部下から、パク・ドンホがソ・ジェヒョクの公判に登場したことと報告を受け、マッサージを受けながら、攻撃的な目になるギュマン。
ドンホが数日前に来て「CCTVが…」と言って笑ったときのことを思い出す。



<法廷>


弁護人席に座るドンホ。
ドンホが裁判を引き受けてくれたことで安堵して、笑顔になるジヌ。
ドンホの第一声に、場内は騒然、ジヌも不安を隠せない。


廊下で、ホン検事を呼び止めるドンホ。
2人の話を聞いているジヌ。




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ドンホは「ジヌ君」と大声でジヌを呼び、
裁判所から出て行き、ジヌは彼を追いかける。


ドンホは、ジヌを可愛がっているように肩を抱いて法廷を出る。



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その様子をイナとギュマンの妹ヨギョンが見ていた。






<面会>


ジェヒョクと面会をするドンホ。

ドンホは親しげにジェヒョクの手を両手で握り「パク・ドンホです」と挨拶する。
「ソ・ジェヒョクです」と挨拶。
弱々しくも笑顔を見せるジェヒョク。

「ジヌが自分に弁護を依頼した」とドンホが説明。

「ああ、ありがとうございます」と感謝するジェヒョク。

ドンホは、ジェヒョクに事実の確認をすると言うドンホは、突然きつい口調に変わる。
「オ・ジョンアを殺したのかどうか、分からない」




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ジヌは、「おじさん(弁護士さん)、僕の父さんは…」




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驚くジヌに、ジェヒョクはオ・ジョンアを殺したと言う供述書があると強い口調で言う。
供述書を見せて、ジェヒョクを責めるドンホ。

ジェヒョクは「私は、脅迫されました」と。

刑事は「自分がオ・ジョンアを殺した」と言う供述書を書けと、ジェヒョクの頭に銃口を突きつけた。
ジェヒョクがなおも「私は殺していません、本当に」と震えながら言う。
ジェヒョクの脳裏に蘇る、警察に収監されたときのこと。
刑事はジェヒョクの頭に拳銃を突きつけ、




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さらに「家族、息子が1人だな」と言って、ジヌの写真をジェヒョクの前に置いた。
「我々は行方不明者を見つけるが、行方不明者名簿に息子の名前を入れられたいのか?そして、漢江の橋の下に死体が浮かんだとしても身元不明で処理すればいいんだ」


刑事の脅迫にジェヒョクは泣き叫んで抵抗したが、



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可愛い息子ジヌの笑顔の写真を前にして、息子を守るため、供述書を書いてしまったのだった。




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「弁護人さん、私は殺していません」と話すジェヒョク。



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一瞬、考え込んでのけぞるドンホ。
ジェヒョクの主張を認めたドンホに笑顔になってジヌを見るジェヒョク。
ドンホに頭を下げる。



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ジヌは静かな喜びの表情。
(このジヌがめっちゃ美しい💗BGMも神秘的な雰囲気…♪)







<ドンホの事務所>


ジヌが再び大金の入ったバックパックをドンホの前に差し出す。
ドンホはバックパックをジヌに投げる。



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その中から、5万ウォン札1枚を出して、サインする。
「契約書だ。サインして」とドンホ。



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一瞬、戸惑うが、結局ジヌはサインをする。
「オーケイ!!」と言ってジヌと手を握るドンホ。



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「これをもらっておくよ」と5万ウォン札をふところにしまうドンホ。



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「ところで…」とジヌ。



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「ジョンア姉さんを殺した人って言うのは…?」と聞くジヌ。




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ドンホは「お父さんが家に帰るとき、記憶がなかったと言うが、何があったのか?」


ドンホは、事件について検証を書き出し始める。
「ソ・ジェヒョク、物証X」

ドンホが物証はないかと言うとき、ジヌの頭に蘇ったこと。



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オ・ジョンアの葬式で父が刑事たちに連行されるとき、すがりついた刑事が携帯していた拳銃。



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父を脅した刑事の拳銃…。



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「ジョンア姉さんの葬式場で見ました」


その頃、イナも家でオ・ジョンア殺人事件の切り抜きを貼り出して、事件についての情報を集めていた。







<サウナ>…このシーン、想像です。


入れ墨のドンホが入ると、やはり入れ墨のソク・ジュイルがいた。
義理の父と息子。
裁判のことを話す。
「記憶がないんだ」とドンホ。
「金は?」とジュイル。
「コッピリ(ジヌのこと。発音と訳がよく分かりません)が払った」と言うと、笑うジュイル。
ドンホも笑う。



<殺害現場>


ドンホは、部下と一緒にジョンアの殺害現場に行く。
真っ白のスーツを着たドンホ。
「ここか」

ドンホは周りを双眼鏡で見る。
ギュマンの別荘が見えた。







<裁判所>


ソジョン女子大生強姦・殺人事件、第3次公判

刑事が証人として出廷。



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証人席に着いた刑事に敵意のこもった目を向けるジヌ。



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刑事は被告人について話す。

「記憶がないと言うが…」と検事。

心配するジヌ。



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ドンホが、証人である刑事に尋問を。

刑事に被告人が供述書を書いたときのことを尋ねるドンホ。
刑事は、被告人が自分から書いたと言った。(←多分。。。)



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怒る父を案じるジヌ。



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刑事は、被告人に会うときは、拳銃を携帯しないと答える。
それを聞いて、「ウソだ!!」とジェヒョクが立ち上がり、怒りを露にする。




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ジヌはそのとき思い出す。
ドンホの事務所で、物証がないか検証していたとき、ジヌはドンホにオ・ジョンアの葬式のときに見て記憶した刑事のピストルの特徴を話したのだった。

ドンホは、そのときのジヌの話を元に、「刑事はPHSのイニシャルの書いてある拳銃を持っている」と話すドンホ。
ジェヒョクを強要したときに使われた拳銃に書かれていたイニシャル、「PHSはパク・ハンス」と話すドンホ。

そして、「拳銃を見せてください」と言うドンホの前に刑事が出した拳銃には、確かにP.H.Sと書かれていた。

「この拳銃で脅されて、チョンアを殺したと供述書を書いた」とドンホ。


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ドンホは、刑事の出した拳銃を掲げる。



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ジェヒョクが見たことがないはずの刑事の拳銃の形状をドンホが言ってみせたので、ジェヒョクに供述書を書かせたときに拳銃を携帯していなかったと言う証言が覆された。



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ドンホの力強い弁論を心強く思うジヌ。
さらにドンホは「被告人は、供述書を脅迫されて書いた。息子に危害が及ぶと言って脅迫しただろう」

「誘導尋問だ」と抗議する検事。

「誘導じゃない!!」とドンホは叫んで、刑事が違反したと話す。




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ジヌにとって、ドンホはまさしく彼らを窮状から救う神のような存在だった。
ドンホの毅然とした弁論に涙さえを浮かべるジヌと、ジヌを見るジェヒョク。



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その日の公判が終わり、記者の前でインタビューに答えるドンホ。

「供述書を強制的に作成した刑事は、この事態の責任を負ってこそ…。
 そして、真犯人は別にいる」




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「ジヌ君、行こう」とドンホ。

車からドンホを呼び止めるホン検事。

その後、ジヌはドンホに、拳銃の名前を書いてあったのを見たのは父ではなく自分だったので、ドンホが法廷でウソを言いましたねと言う。



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ジヌに笑顔を見せるドンホ。





<病院>


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ジヌは、先日受けた検査の結果を聞きに病院へ。
医師に父の病状を尋ねる。
「アルツハイマー症だ」という医師の診断。



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うなだれるジヌ。



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たった1人残された肉親である父の病状の宣告に衝撃を受けるジヌだった。




このつづきは
  ↓
「リメンバー」#3、2/2〜オ・ジョンアとナム・ギュマンの関わりに気づくジヌ
http://cloudiayo.exblog.jp/22695368/





by Cloudia-Yo | 2015-12-23 16:29 | リメンバー#1~#20 | Comments(0)

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