「リメンバー」2話キャプ2/3〜ジヌはドンホが弁護することを願い賭博場へ★   

2015年 12月 14日


「リメンバー」2話のキャプのつづきです。





d0289252_12042134.jpg


ジヌは、ドンホが置いて行った弁護士の名刺を見つめていた。



d0289252_16245081.jpg



ジヌがドンホの名前を検索すると、弁護士として「勝率が100%」と。




d0289252_16245429.jpg



イナはバスに乗り、ジヌも同じバスに飛び乗った。
ジヌが窓の外を見上げると…、



d0289252_16245728.jpg



父の事件に関するニュースが電光掲示板で流れている。




d0289252_16251200.jpg



d0289252_16260663.jpg


俯くジヌ。
その様子を後ろの座席からじっと見ているイナ。
バスの乗客が次々に降りて、ジヌとイナ2人だけに…。




d0289252_16260968.jpg



泣いているジヌの膝にそっとハンカチを置くイナ。

「同情はいらないよ」と、ジヌ。

イナは言う。
「事実は分からない。でも、父さんは言うのよ。あなたのお父さんがそんなことをするわけがないって」と。



d0289252_16261245.jpg

その言葉に、ジヌは初めてイナの顔を見た。



d0289252_16261438.jpg


イナの言葉にうなずき、涙を拭うジヌ。



d0289252_16261788.jpg



d0289252_16262081.jpg


イナはジヌにハンカチを握らせ、ジヌはハンカチで涙を拭う。



d0289252_16262307.jpg



d0289252_16263522.jpg




d0289252_16263836.jpg



d0289252_16264045.jpg


d0289252_16264509.jpg


ジヌの名前を呼ばないイナに、「コッピリかよ」とつぶやくジヌ。



d0289252_16265010.jpg



d0289252_16265570.jpg


ジヌは振り返って言う。
「僕の名前は、ソ・ジヌ」



その頃、財閥2世のナム・ギュマンはテレビで女子大生殺人事件のニュースを見ていた。



d0289252_16265866.jpg


車に乗って出かけるギュマンの後を追うのは、ドンホ。
逮捕されている養父ソク・ジュイルのためだった。
建築中のビルを視察するギュマンの前に現れて、スマホで写真を撮りまくるドンホに、




d0289252_16270054.jpg


ギュマンの表情が変わる。
ドンホの行動に怒ったギュマンは、ドンホに殴る蹴るの暴行を加える。

血を流すドンホ。
ドンホのスマホを拾って、



d0289252_16270387.jpg



歯が抜けたと言うドンホを、ギュマンはビルの囲いに押しつける。



d0289252_16270587.jpg


ギュマンの怒りが頂点に達し、ドンホの命が危険とも思える瞬間。



d0289252_16270848.jpg


ドンホは、「あーっ」と言って、手を上げる。



d0289252_16271198.jpg



向かいのビルの屋上にいるドンホの仲間たちが、ドンホに暴力を働くギュマンをスマホで撮っていた。
さすがにギュマンはひるんで、手をゆるめる。




d0289252_16272217.jpg



ドンホは、その場を去る。
ドンホの表情に憂いが。







彼の脳裏に浮かぶのは…、



d0289252_16272574.jpg


亡くなった父。



d0289252_16272834.jpg


父の葬式。
ドンホに優しい言葉をかけたソク・ジュイル。
彼は、ドンホに金を渡した。
彼を頼って、ギャングになろうとした若き日のドンホ。
けれど、ジュイルは「拳より法が世の中を動かす」とドンホに弁護士になることを指し示す。


釈放されたソク・ジュイルを警察の玄関で迎えるドンホ。
ジュイルは、傷だらけのドンホを見て驚くが、彼を抱きしめる。



d0289252_16273215.jpg







ジヌは、納骨堂に。




d0289252_16273668.jpg



仲の良い両親、絵に描いたように幸せだった家族を襲った、突然の交通事故。




d0289252_16273997.jpg



d0289252_16274241.jpg



d0289252_16274580.jpg



家族が血を流し、意識を失っている中、泣き叫ぶジヌ。



d0289252_16274893.jpg


納骨堂に置かれた家族の写真。
母と兄は亡くなったのだった。



d0289252_16280819.jpg



亡き母と兄に、「ごめんなさい」と詫びるジヌ。

「今日は父さんと一緒に来られなかった。だけど心配しないで。僕が父さんを必ず助けるから。そのためには弁護士が必要なんだ。濡れ衣をはらしてくれる弁護士。裁判で絶対に勝ってくれる弁護士が」
    ↑
訳、お借りしました。…http://www.wowkorea.jp/news/enter/2015/1210/10157116.html



d0289252_16281119.jpg



そのとき、やはり納骨堂を訪れたドンホ。
彼の父も同じ日が命日だった。



d0289252_16282402.jpg



d0289252_16282629.jpg



ジヌの手には、母の指輪。




d0289252_16283063.jpg



d0289252_16283266.jpg



d0289252_16283595.jpg







以前にジヌが納骨堂を訪れたとき、「弁護士になった」と、涙を流しながら父の遺影に報告するドンホの姿があった。




d0289252_16283855.jpg


そんなドンホの姿を父と一緒にこの納骨堂を訪れて、見ていたジヌ。



d0289252_16284008.jpg






ドンホは、ジヌを見る。
「おまえの家族も今日が命日か…」



d0289252_16284405.jpg



d0289252_16284703.jpg



d0289252_16285046.jpg


「父の弁護を」と願うジヌ。





d0289252_16285269.jpg



d0289252_16285579.jpg



ドンホに懇願するが、ドンホは引き受けず。




d0289252_16291364.jpg


去ろうとするドンホの車の前に立ちふさがり、「父の弁護を」と懇願するジヌ。



d0289252_16292131.jpg



d0289252_16292668.jpg


その姿にドンホは…



d0289252_16292814.jpg


かつて父が亡くなったときイ・シウォンの車の前に立ちはだかった自分を思い出す。
しかし、ドンホは、弁護をするには1億ウォンが必要、金がないならば罪は犯すなと父に言えと冷たく突き放す。




失意の内に家に帰ったジヌは、近くの住民がジヌの家の自宅の表札を壊しているのを見る。




d0289252_16292933.jpg


抗議するジヌ。



d0289252_16293435.jpg



しかし、住民たちは、殺人魔の息子として、ジヌを傷めつける。




d0289252_16293753.jpg




d0289252_16294142.jpg



そこに来たイナは、ジヌをかばって、住民たちに法律を振りかざして抗議を。



d0289252_16294496.jpg


けれど、ジヌはイナの優しさを受け入れる気持ちにもなれず…。



d0289252_16294748.jpg


1人、家に入る。
涙はとめどなく…。



d0289252_16295009.jpg



d0289252_16300282.jpg


ジヌは、過酷な運命に泣き続ける。









d0289252_16300634.jpg


イナは家で勉強をしながら、そんなジヌの身を案じていた。




「リメンバー」2話キャプ3/3につづく…




by Cloudia-Yo | 2015-12-14 16:15 | リメンバー#1~#20 | Comments(0)

名前
URL
削除用パスワード