オーラ全開のスンホ君が、映画にドラマに大活躍の予告★ユ・スンホの時代がやってきた   

2015年 11月 18日




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確か、2013年の1月17日に「会いたい」の韓国放送の最終回だったんですよね。
そのときから、本日2015年11月17日、2年と10ヶ月、待ちましたよ〜。
今日はある意味、新しいスンホにご対面した日で。
何故、今日かと言うと、本日の朝、「朝鮮魔術師」の例の「喜怒哀楽懼」の動画を見て、PCの全画面で見て、」やっぱりユ・スンホはとんでもない俳優で、それが今、オモテに出る時が来た」と思って、ユ・スンホは普通と違う、ちょっと変わっているって思ってしまったんですよね。


「喜怒哀楽懼」の動画などについてのYoのページはこちら
http://cloudiayo.exblog.jp/22514920/



えー、ちょっと別の話になりますが…、


実は、最近、立て続けにイ・ジョンソク君のドラマを見てしまいまして、「君の声が聞こえる」「ゆれながら咲く花」、そして、レンタル開始になったばかりの「ドクター異邦人」前半(←まだ前半10話までしたか、レンタルしてない)。「ドクター異邦人」の後半がまだ見れないので、勢い止まらず、ネットで最新のドラマ「ピノキオ」まで見ちゃった。
「ピノキオ」全話見るのに週末がたまたま空いていて、ほぼ1日で全部見た。あまり良い状態の動画ではなかったけれど、とにかく全話視聴。
「ピノキオ」は、年末のドラマアワードで数々の賞を取って、主演のイ・ジョンソク君とパク・シネちゃんが、最近「2015大韓民国大衆文化芸術賞」で国務総理表彰を受けたとか言うし、どんだけすごいんだろうと思って、見たんだけど、なるほどおもしろかったし、ああん、これは確かにベストカップル賞取れるだろうって感じ。





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表彰式のジョンソク君とシネちゃん♡




ちなみにこの「大韓民国大衆文化芸術賞」は、今年で6年目、公的機関、国内外の活動及び業績、大衆文化産業界の寄与度、社会貢献度などによって文化勲章、大統領表彰、文化体育観光部長官表彰の4部門で29チームが受賞したのだそうです。

んな風に国民的スターになったジョンソク君、Yoが最初に見た映画「ハナ〜46日間の奇跡」は韓国の女子卓球選手に好かれてしまう北朝鮮の卓球選手役、
「観相師」では、主人公観相師の息子で、ほんとに大志を抱き、ピュアな心の持主、主役のその次って感じの存在で、ちょっと控えめで大人しい子かなのかと
思っていた。

「君の声が聞こえる」で、お、年上女性を守る年下の男で、ちょっと凛々しく、時に爆発して、「お、おお?」となり、このキャラに絶対的に味方したくなった。
次に「君の声が…」より前の「ゆれながら咲く花」を見たら、キム・ウビンとの過去の因縁のある関係がおもしろく、これで完璧にこの子にはまっちまった。
で、「ドクター異邦人」に行ってしまったわけです。

レンタルDVD、11月6日がレンタル開始で、11日に借りたから、新品で光り輝くDVDを手にして、ちょっと嬉しくなっちゃったよ。

ジョンソク君、演技上手いんだよね。運動神経もいいし、ある意味勘のいい子なんだろうなあと思った。
それと女性を好きになったり、友達を思ったり、そう言う役をやるのが上手い。


キム・スヒョン君、「星から来たあなた」がとってもおもしろかったにも関わらず、「スヒョンにハマる」はこらえたのに、ジョンソク君はハマってしまった。
なんだろうね〜?
Yoは演技が上手くて動きのいい子に弱い、クリゴ、声がいい男性に惚れる、、、。
動きがいいと言うことで、東方神起やEXOが好きなわけで。

まあ、ジョンソク君のケンカシーン、飛び蹴りなんか芸術的鋭さだよ。股関節がとってもいい位置にハマってる感じ。
あと、「ピノキオ」、最初は養父が自分を頭の悪い長男(←海で亡くなった)と思い込んでいるために、頭の悪いふりをして、髪もボサボサ。ジョンソク君自身が「このかつらは他の人がかぶればいいのかもしれないけど、自分には似合わなくてダサい」ようなことを言っていたけど、ほんとにダサいのよ。
それが、就職が決まって、彼の養父(ほとんどお祖父サン、シネちゃんの役のお祖父ちゃん)が、就職するなら、オシャレにと、ファッション雑誌を見て、髪をオシャレに切らせ、洋服も揃え、日本のテレビでよくある「一般人が素敵な美人に変身」みたいに、かっこよく変身して姿を見せると言うシーン、ほんとにカッコ良かった。

ドラマの後半で、記者として事件現場に立ってたりするシーンで、ダウンのコートを着てエキストラの中に入っているとき、「オー、ウルワシイ(@▽@)」。
「ドクター異邦人」でも穴あきジーンズに、長いシャツ着てたり、シャツの片側が肩から落ちて、ランニング着ていたり、そんな格好でも着こなしているのは、16歳からモデルの仕事をしていてかなり売れていたらしく、さすが俳優兼モデルだなあと思った。

演技は、しっかり泣かせるし、コメディタッチの演技もできて、内面を見せるのも上手いし、常に可愛げあるし、怒鳴れば男っぽいし。中華圏で、新韓流四天王の1人と言われるようになったって言う、その実力はあるでしょうって思う。


ジョンソク君は、3人兄弟の1番上で、16歳からモデルの仕事をするために親元を離れて暮らしていたという、スンホ君は、幼い頃からモデルや俳優の仕事をしていて、大人の中でしっかり経験を積んできたけれど、家庭でも弟であるスンホ君は、入隊前は、オンマの彼に対する精神的サポートなど家族の絆に守られていた。


そんなことを頭の中にいろいろ思い浮かべて…、「何もスンホ・ドラマが始まるこのときにジョンソク君にハマらなくても…」なあんて、自分に失笑。。。


だったんだけどね、「ファニの喜怒哀楽懼」の動画をPC全画面で見たときに、改めて、ユ・スンホの特異な凄さを見せつけられて、

お、お、おおお!!!


だったんですよ。


なにしろ、いろいろな顔のファニが出てくるのを見ていたら、泣いちゃったんだから。
何に泣いたか、分かりますか?


実際に見ていただく方がいいよね。
もう1回貼りますよ。











絶対、大写しの状態で見た方がのめり込めます。


そして、、、


ファニのオーラが
画面全体を満たしている

     

のが分かります。




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様々な表情を見せて、ふっと出された笑顔が…、泣けちゃったんだよね。
そうそう、写真集見たりしても、泣けちゃったりする。
なんだろうね、


心の琴線に触れる

って言うより

引っ張ってぐいぐい揺さぶる



うーん、思ったんだけど、新韓流四天王とかそう言うのは、ジョンソク君とかに任せて、スンホ君は、


凄い俳優ユ・スンホ


でいいんじゃない?

なんかやっぱり、違うんだよな。彼は…。


変わってる…。


彼は、俳優として独自の道を行きそうだ。

そう、今、ジョンソク君ももの凄く良い俳優さんだと思ってるし、ただ、ユ・スンホは、、、


変わってる…。


「朝鮮魔術師」でのオーラの出し方が、ハンパ無く、そして、このページのトップに載せた、「リメンバー」でも、凄いオーラを放ってる。


TTUであげてくださった、高画質の「リメンバー」ソ・ジヌ…。



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やっぱり、この役はスンホ君に向いていそうだ。
なんとなく、ハリーのときの緊張感があって、この張り詰めた空気の中に立つって感じが、スンホ君の内面の繊細さを際立たせている感じ。


ニュースもあれこれ、出ていた模様。





「リメンバー」ユ・スンホ
天才弁護士に変身 「演技で報いる」




俳優ユ・スンホがいよいよベールを脱いで、天才弁護士ソジヌに変身、触れることはできないオーラを吹きだした。

ユ・スンホは、SBSの新しい水木ドラマ「リメンバー」(脚本ユンヒョンホ、演出イ・チャンミン)で濡れ衣を着せられた父を救うために弁護士になる主人公ソ・ジヌ役を引き受けた。何よりも「リメンバー」を通じて、軍除隊後2年6ヶ月ぶりに地上波に復帰するユ・スンホが、以前とは変わった活躍を予告しながら耳目を集めている。

これに関連し、ユ・スンホが去る12日、一山​​タンヒョン暖地生態公園で行われた最初の撮影で、演技はもちろん、ビジュアルと声などすべてがアップグレードされた「サンナム(上の人)俳優」の姿で皆を魅了した。ユ・スンホの深い目つきで吹き出てくる魅力的な雰囲気、さらに安定した説得力のある声と男性的なビジュアルが場内を圧倒したもの。

何よりも、女性スタッフはもちろん、男性スタッフさえも「軍除隊後、本当に男になって帰ってきた」と、画面をいっぱいに満たすユ・スンホの「サンナム(上の人の)オーラ」に、うっとり眺めてみたという裏話。さらに、撮影スタッフの一人は「360度どこから撮っても芸術である。四方どこからでも自由にシャッターを押すことができる作業は本当に初めてだ」と賛嘆を惜しまない、「リメンバー」で繰り広げられるユ・スンホの力に対する期待感を高めた。

また、ユ・スンホは、毎回の撮影が終わった後、モニターに走って、スタッフとの会話で、自分の演技をチェックする姿に、より自分の演技に完璧にしようとするプロ精神を見せた。それだけでなく、「天才弁護士」というコンセプトで、簡単に想像はできないユ・スンホだけのユニークなスタイルも注目を集めた。無彩色のスーツではなく、抜本的なバーガンディカラーのコートをマッチして、より快適で自由な青年ソ・ジヌのキャラクターを誕生させ、視線をひきつけた。

ユ・スンホ側は「法廷では分からなくても、普段は、さまざまな見た目で、若く快適な23歳の男性を見せるだろう」と、視聴者にまた別の見所を予告して、「スクリーンとブラウン管を行き来しながら忙しい日程を消化しているが、できるだけ演技にだけ集中し、演技を通じてお話し報いる」と格別な覚悟を表わした。

ロゴスフィルム側は「ユンヒョンホ作家もユ・スンホを一番最初にキャスティングしたい俳優として挙げただけに、ソ・ジヌというキャラクターはユ・スンホそのもの」、また、「18歳から23歳までの屈曲の人生を描くように、視聴者は、ユ・スンホの演技スペクトルと新たな魅力を確認することができるだろう」と耳打ちした。

一方、「リメンバー」は、絶対的な記憶力を持った天才弁護士が不当に収監された父の無罪を明らかにするために、巨大な権力と相対して戦うの内容が盛り込まれた「ヒューマン法廷ドラマ 」だ。ユ・スンホは、法がなくても生きられたのに、父が殺害犯として死刑宣告を受けた後、180度違う人生を生きるようになる人になる破格変身を披露する。 「村」の後続で来る12月9日に初放送される。




韓国元記事
http://m.entertain.naver.com/read?oid=109&aid=0003203127



略せないくらい、スンホ君・オーラについて語っている記事なので、そのまま載せちゃいます、
訳、間違ってたら、ごめんなさいよ。



で、あと、スンホ君が登場したイベントのニュース

「緑の傘子供財団と家族広報大使の俳優チョン・グァンリョル家族チャリティーコンサート「幸せな一日」が17日午後、ソウル松坡区新川洞蚕室ロッテワールドモールハードロックカペで開かれた」ってことで、、、




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「リメンバー」でお父さん役のチョン・グァンリョルさんと一緒にポーズのスンホ君
いつも蝶ネクタイがお特異のグァンリョルさんは、エンジのスーツだ!!



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大人になったスンホ君、3年前にはちょっと(★☆)だった、前髪アップのヘアスタイルも違和感なくなってきましたねえ。
記事はあれこれ俳優を褒めそやすものだけれど、でも、スンホ君のオーラが尋常のレベルでないのは確かだわ。


このチャリティーコンサート主催の「緑の傘〜」にスンホ君1000万ウォン(100万円くらい)寄付したそうです。


「朝鮮魔術師」のときとは打って変わって、余裕の笑みのスンホ君でした。




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記事のタイトルは、「ユ・スンホ笑顔美しい青年」(日刊スポーツとか、「ユ・スンホ、チョン・グァンリョル家族チャリティーコンサートに参加して『千万ウォン寄付』」(TVデイリー)とか、書かれていました。





また、朝鮮魔術師に戻ります。



こんなチョンミョン王女も…。




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ファニとチョンミョン王女にはモデルがいるってことで、

(抜粋です)

映画は、朝鮮時代の市場と村を通ってダンスと歌、アクロバットを公演していた流浪芸能人集団であるナムサダンペのオルンスィと丙子胡乱以後、清の政治的人質に清皇子と婚礼をするために朝鮮を離れるしかなかったウイスン姫をモチーフにした。

(中略)

封切りを控えて公開されたスチールでユ・スンホは、洗練されたアゴの線とオトクな目鼻立ちはもちろん、さらに深まった目元を誇る。幼い頃から演技一筋にこだわってきたユ・スンホは、人気にこだわらず、静かに自分の席を守って早目に軍入隊を決定して話題になった。全域と一緒に降り注ぐスポットライトにもユ・スンホは、問題を作るより作品に焦点を当てながら、キャラクターの変身に力を入れている。

ユ・スンホに「朝鮮魔術師」が特別な意味を持つ理由は、多彩な感情と器用さなどの行動演技が調和する必要があるキャラクターの特性上、演技力が確実に現れることができるという点、史劇というジャンルが演技者たちに大きな壁に考慮されるように消化するのが容易ではない本格成人演技者に成長したユ・スンホの真価がそのままあらわれることがある機会であるからである。




元記事
http://news1.kr/articles/?2489794



目をちらちらとだまして踊りと歌、曲芸を公演した流浪芸能人集団サンダンペと言うのがあったそうで、そこからイメージを膨らませたって感じ?



ファニもソ・ジヌも、スンホ君が自分の魅力を見せまくれる、スンホ君に向いた役柄のようで…。
楽しみ♡




そろそろおねむになったYo。
「ドクター異邦人」、もう1回見ながら寝るわさ。
チャルジャ♡





by Cloudia-Yo | 2015-11-18 01:58 | リメンバー | Comments(0)

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