ユ・スンホ、人ごみの中で光る容貌のニュース…「王の涙」のことをちょろっと   

2015年 09月 19日


前回、アップしたYoのページ(http://cloudiayo.exblog.jp/22185219/)で最初に載せた画像は韓国の일간스포츠(日刊スポーツ)さんのパク・セワン記者さんの記事よりお借りしましたが、ちょっとまた、お借りしました。
韓国元記事 → http://isplus.live.joins.com/news/article/article.asp?total_id=18691252&cloc=


と言うのは、韓国の芸能ニュースの中でどれが格調高い記事なのか分からないなあって最近思うし、ほとんど似た内容のことが多いのですが、今回韓国の日刊スポーツ、パク・セワン記者の記事は、なかなかの名コメントで。


ユ・スンホ「人ごみの中に光る容貌」

このタイトルが、現在、かなり韓国で話題になったらしい。



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Yoは、前回プチチェルのプチパーティの画像を載せたときは、忙しくて写真をセレクトする余裕もなく、バラバラに載せちゃったんだけど、今回はどう載せようかなあって思っていて。
で、、やっぱりこの一般人(←俳優さんではないと言う意味)の中にいると、いかにスンホ君が美しいか際立つよなあって思って、この会場に入場するまでの写真を最初にって思ったんです。

このときのオーラがハンパない☆

でしょ??



日刊スポーツさん、おお、私と一緒、と。
ていうか、結局は、誰もが感じるスンホ君のオーラなんでしょうが。



それで、もう1つ日刊スポーツさんの記事で、「そうそう」って思ったのがあって…。



ユ・スンホ、大先輩の前で一時停止されるカリスマ


ほんとは1枚ずつ載せられていたのですが…、2コマにさせていただきました。
こちらもパク・セワン記者さんによる記事でした。



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※青い文字の部分が、パク・セワン記者のコメントです。(@∀@

遠くから感じられるまさにユ・スンホ
7DMZ国際ドキュメンタリー映画祭広報大使引き受けた彼は...カリスマ発散して、会場出席します。
人ごみの中でも、常にカリスマ発散する光る彼のルックス




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しかし大先輩チョ・ジェヒョンの前では90度のフォルダ挨拶



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フォトでもかわいい赤ちゃんの笑顔捨てたら...
舞台抜けていく時は再びカリスマ装着まだかわいいユ・スンホ


それで、この記事のトップの画像が、前回のページでYoが載せたこれだったんで…



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これは、歌手チョ​​ン・イングォンさんの舞台を見ている写真だそうです。


なんかとっても、このパク・セワン記者さんの捉え方が気に入ってしまった。
Yoの感じるところと似ていて…。うん。
この方、スンホ君のファン??
とにかく芸能人の魅力を表現するのが上手い。


スンホ君、かっこつけないで歩いていても、キラキラのオーラを振りまいて、
あまりにもかっこいいのに、このDMZ国際ドキュメンタリー映画祭の執行委員長にして、スンホ君を広報大使に推薦した、映画共演俳優チョ・ジェヒョン氏に会ったときの挨拶は、超丁寧な90度のお辞儀。
「なかなかここまでは丁寧にはやらないのでは?」って思ったりする。
ただ頭を深々と下げるだけでなく、スンホ君の場合は、「謙譲の極致」って感じなんだよね。
この礼儀正しく、腰の低いところが、スンホ君らしいところ。

舞台の上では、子どものように飾り気のない、可愛くも見える笑顔を振りまき、会場から出るときには、再びカリスマのオーラ。


この記事の「カリスマ装着」って言う言葉も気に入った!!

なんか機動戦士ガンダムって感じ(><)。。。


というわけで、なんだか、とっても素敵な言葉がいっぱい入った記事だったので、たっぷり載せさせていただいちゃいました。
韓国日刊スポーツの「フォト・ストーリー」って記事で、これ、おもしろいわ…♪

韓国の元記事はこちら
http://isplus.live.joins.com/news/article/article.asp?total_id=18691252&cloc=







別の話題です。


昨日、ヒョンビンさん主演の映画「王の涙」を見ちゃいました。
夜中に何回も見かけては途中で寝てしまい、ついに1週間レンタルのところ、もう一度借り直して、やっと視聴。

何で途中で寝ちゃったかって言うと、最初の方でそれほどめぼしいネタがなかったから…かな?

ヒョンビンさん、スンホ君にハマる前に「韓国俳優、誰が好き?」と聞かれて、「あの、『雪の女王』の…」って言うくらい好感を持っていて(←「雪の女王」は心に傷を持つ彼はかっこよかったし、演技が切なかった)、好評の「シークレット・ガーデン」はかなりおもしろかったし…、だけど、最初に登場したときに「おおおっ!!」とは思わなかったのよね。

美しいし、スタイルいいし、ただ、顎が…。もうちょっと引いても良かったかななんて。はは。。。
途中で、「これ、ジソブ氏ならこんな風に演じるんじゃない?」って想像しちゃったりして。

あ、お話は、スンホ君のあの「ペク・ドンス」をご覧になった方なら誰でも知っている思悼世子の子どものイサンの話。
今、LaLaTVで「秘密の扉」は思悼世子とその父の英祖の物語だし、間もなく、ユ・アイン主演の「思悼」が公開されるけど…。


お?


このまさにこの映画「思悼」で、ソ・ジソブ氏が、特別出演で思悼世子の息子世孫正祖を演じるではありませんか!!

ああん、なるほど、最初にジソブ氏が思悼の息子って言われたとき、「ん?」って思ったけど、監督さんがジソブ氏の出演を切望したって言うのが、なんか分かっちゃった。


似合うわ、ジソブ氏の世孫、きっと!!





ここから先は、
「王の涙〜イ・サンの決断〜(原題:逆鱗)」
のこと
で、

  興味があったらお読みください。


朝鮮王朝で、自分の息子を反逆者とみなして、米びつに監禁して死にいたらしめた英祖とその息子思悼世子、そして、父が反逆者として非業の死を遂げたにも関わらず、名君として後世に名を残すことになった正祖は、韓国のドラマや映画で多々扱われているようですね。


「王の涙」は、この正祖が王に即位した後、まだ、祖父英祖の妃であり、血の繋がらない若くてとんでもなく腹黒い祖母貞純王后と王に敵対する老論派によって、10回以上暗殺の危機にさらされたという、その正祖の暗殺にまつわる部分に焦点をあてたお話でした。

ヒョンビン演じる王様には、宦官として長く仕える尚冊(サンチェク)のカプスがいて、これがチョン・ジェヨン氏が演じていて、王は彼を信頼できる家来として頼ってきたが…。

※尚冊(サンチェク)とは、王に仕える宦官の役職。品階は従四品。宮廷の書物管理担当だそうです。
 (こちらのブログに詳しい説明がされていました。→ http://ameblo.jp/capital0609/entry-11272357876.html



予告編動画です。






https://youtu.be/cqMSYb4z2yo



チョン・ジェヨン氏、パク・シフ氏主演の「殺人の告白」でも、「え?パク・シフ主演?チョン・ジェヨン主演でしょう?」って言う感じだったし、途中からは、チョン・ジェヨンに「がんばれえ、サンチェク〜!!」って言いたくなっちゃった。




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形相が変わってしまうサンチェクのカプスさん。
この迫力見ると、王の表情がちょっと薄く見えちゃう。


クライマックスのヒョンビン氏と刺客の闘いの場面、弓を引く王はかっこよく、美しく、ジソブ氏同様、水泳の達人らしいヒョンビン氏、一番厳しいらしい海軍を除隊で、お身体の鍛え方はお見事だし…。だけど、どこかちょっと物足りなくて、そこへカプスがやってきたら、もう主なストーリーはこっちに移行しちゃう感じ。





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もう1人の悪い奴ではないのに、愛する女性のために王を狙うハメになってしまう可哀想な若者も存在感抜群で。チョ・ジョンソク氏らしいです。ミュージカル俳優さんと言うことで、なるほど。舞台やってる人は、しっかり存在を見せますね。
韓国で高視聴率だったTVドラマ「最高だ、イ・スンシン」、IUちゃんが主役で、彼が相手役だったよう?


このチョ・ジョンソク君がどうしてこの映画に出てきたのか、見逃したのかもしれないけど、この若者と彼の恋人になるチョン・ウンチェさん、この辺が、絡まないようで絡む。



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ドラマ「イ・サン」ではイ・サンの彼女をやっていたハン・ジミンさん、ちょっとイヤッタラシイ悪女のイ・サンの若い祖母役でした。




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入浴したり、足の爪を切ったり、ちょっと異世界の妖しげな雰囲気を醸し出してはいたけど。
こちらも重さはない。
でも、独自性はある。


実際に暗殺が実行されていく場面の緊張感はかなりあって、ドキドキするし、イ・サンの涙というより、他の部分でいっぱい泣けました。
「あ、どうしてそうなったの?」的なものが、最後には繋がるっていう方式。
映画にはよくあることだけど、「あ、そう」が、ちょっとドキッとさせられたりもして。
自分の周りにどれだけの暗殺を計る者がいるかという、イ・サンの見えない敵に囲まれていた、その怖さは十分に感じられる。


いっぱい泣けます。← Yoは泣くのがお得意なので。


何で泣くかと言うと、やっぱりサンチェクが…、泣かせてくれた。チョン・ジェヨンさん、見せるよね。
歴史はこうやって動いていくんだあって感じも味わえるし。
あまり予想していない展開もあって。その予想を抱かせないような、ストーリー運びの上手さもあった。
「え?」が何回かあって、それはドキドキを生む。


ただ、イ・サンは、半分主役的な感じで、それがちょっとね。
そんなこと考えなければ、ドキドキしながら見ていられるかも。


個人的に、ヒョンビン氏の顔、好きだし、スタイルも好きだし、演技も嫌いじゃない。
ヒョンビン氏人気は、韓国でもかなりのようですよね。
だけど、時代劇の…、首が…、(←そこにこだわる?)…。


ヒョンビン氏の除隊後復帰作の映画です。
ジソブ氏は除隊後復帰映画「映画は映画だ」で、ものすごいエネルギーを出していたよなあ。

だけど、質の悪い映画ではありません。
よろしかったら、見てみてください!!



ということで、あんにょん♪


と、思ったら、いきなり、追記:


もう1つ、映画のお話、10月公開のキム・ナムギルさんの映画「無頼漢」の前売り券、買っちゃった。
それから、ずーっと昔の映画「愛と哀しみのボレロ」って言うのも。



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この跳んでいるのが、今は亡きジョルジュ・ドン。
モーリス・ベジャール二十世紀バレエ団で活躍し、世界的振り付け師ベジャールの片腕的存在だったのに、若くして亡くなってしまった。
カリスマ性のある、天才的バレエ・ダンサーだったジョルジュ・ドン、好きなんですよ。
クライマックスにベジャール振付の「ボレロ」が踊られます。これが、あのアイス・スケートでも多々使われるラベルの「ボレロ」の曲を使っているんですが、これも好きです。

ちょっと、また、見たくなっちゃって。

第2次大戦下を生きる4組のカップルが、音楽の情熱に導かれてパリに集結するまでを描いた、クロード・ルルーシュ監督の映画です。
デジタル・マスター版で蘇ったらしい。


芸術の秋、珍しく、映画館に行く気になったのでした、よ。

秋は喋りが止まらないなあ。。。





by Cloudia-Yo | 2015-09-19 15:53 | ユ・スンホNEWS | Comments(6)

Commented by rippledrs at 2015-09-22 15:02
「ボレロ」大好きです!なんか気分が高揚してくる感じが♪
Yo様、いつもながら文化的な(笑)生活していらっしゃいますね~\(^o^)/
こちら子供に振り回されるばかりで、ドラマ見たり映画を見に行く余裕がないから
日々羨ましく拝見しています。

「王の涙」面白そうです!!時代劇のヒョンビンさん、見たいかも~❤
先日、ランキングやって思いのほかスンホペンにヒョンビンさんが人気だったので
意識してみると、私もYo様と同じくスンホくんに出会う前に「雪の女王」見ていたら
かなりの好感度だったと思います。でも⇒「ただ、顎が…首が・・・」←なんですね。(笑)

姿勢とか立ち姿って大事ですよね! 
うちの子姿勢が悪くてホントにヤダ!←自分の子ヤダって言っても・・・(-_-;)
背筋を伸ばすと顎が出るってどうしたら治りますかね~(+o+)

それにしても人ごみの中でも強力なオーラを放つスンホくん、
先輩の前では「一時停止、90度のフォルダ挨拶」って可笑しくて~(≧ω≦。)プププ
しかもまた「カリスマ装着」ってホントに感性のツボにはまりますね!!

舞台を見ている写真、切ない表情が素敵~~~❤ 
情報たくさんありがとうございました~\(^o^)/
Commented by Cloudia-Yo at 2015-09-22 16:33
>りぷるさん、あんにょんです!!
「ボレロ」いいですよね〜。
だから、フィギュアスケートでも、これでもかってほどいろんな人が使ってますよね。
私、そんなに映画は見に行かないんですよ。でも、秋だし、「無頼漢」のナムギルさんは、やっと吹っ切れた感じなので、見に行こうかなと。そしたら、「愛と哀しみ〜」もやるって言うので。

ヒョンビン氏は、演技派っていうより、そのままがかっこいい人なのかも。スンホ君やジソさんとはちょっと違いますよね。やっぱりスンホ君の演技はジソさん系かも。

私もここのところ友達のこともあって、じっとしていたら、身体が曲がっちゃって、筋肉が衰えてしまったです。多分弱いところが曲がるのよね。息子さんも真っ直ぐ立つのに必要な筋肉を鍛えればいいのかも?
私も、この秋鍛えます💦

スンホ君のフォルダ挨拶、凄過ぎますよね。姫に出会った下々の者のご挨拶のような??
もしかして、朝鮮魔術師やキム・ソンダルでそんなことしてるとか?
この片足の引き方が、ほんとに家来ちっく(><)!!
カリスマいっぱい装着している映画、早く見たいですよね。←いつもそればっかり。。
そして、やっぱりナイーブスンホも魅力♡

こちらこそ、元気の出るコメントをありがとうございました!!
Commented by YOU at 2015-09-23 19:12 x
Yo様

あんにょん(^^) 
連休如何お過ごしでしたか? 私は父の検査入院やらなにやらバタバタして終ってしまいました"(-""-)"

やはり少年マニア(笑)な私としては前髪有るとホッと安心します。前髪なく、お色気全開になるとドキドキし過ぎて待ってぇ~(;・∀・)と焦ってしまいます(爆)
あちらの目上の人に手を腰に添えてお辞儀する所作好きです。スンホ君丁寧過ぎてちょっと
姿勢が悪く見えるかも(笑)
自由自在にカリスマ着脱できるんだ(* ´艸`)クスクス カリスマしっかり装着した苦悩で一杯のスンホ君早く観たいですね(≧▽≦)今TTUの表紙?のサジンの物憂げな表情のスンホ君も
素敵(*^^*)

王の涙観る予定です。予告動画見せて戴いただけで、サンチェクに釘づけになってしまうの
ですが(苦笑)私的にはチョン・ジェヨンさん多分声もツボなんだと思います。
魔王も残り2話になりました。
オ・スンハの絶望→悔恨 カン・オスの悔恨→絶望の描かれ方も演じ方も素晴らしいと思います。特にスンハは私の大好物キャラのようです(笑) 今は順調に応答せよ1994も観てます。悪役顔の方々ばかりでイケメン一人も出てきませんが、観ていくうちに段々素敵に見えてくるというスルメのようなドラマです(^^)ちなみに悲しき恋歌の悪者の人とかシークレットミッションの警察の人とかの出演です。なかなかの面白さです。不思議と応答せよ1997は
挫折したのですけれど。。
ジソさんの主君の太陽も星からきたあなたもとっても良かったですよね(≧▽≦)
あ、奇皇后も視聴中です(^^)v ナムギルさんの無頼漢かなり期待しています。
また感想お聞かせ下さいね。

LADIES' CODEの新曲泣かされました。。
傷が癒される事はないと思いますが、残された者は前を向いて歩いていかないとね。。
特に厳しい韓国芸能界に生きる彼女達ですから。。私も来週くらいに親友のお墓参りに
行ってきます(^^)
Commented by YOU at 2015-09-23 19:54 x
つまらない追コメ失礼します。
うちの娘達も神木隆之介君の大ファンで、日本のスンホだなんて(怒)神木君のが上手いからと悪態つくので私も今の神木君はスンホの足元にも及んでないから!!と言ってやりました(笑)相変わらずレベルの低い親子です(-_-;)
でも神木君も今後楽しみにしている俳優さんではあります(^^♪
Commented by Cloudia-Yo at 2015-09-24 11:49
>YOUさま、あんにょん♪

お父様はいかがですか?病院通いは家族も大変ですよね。
お疲れが出ませんように。

さて、DMZ映画祭開幕式、まさかの髪型で。委嘱式と同じだと信じて疑わなかったので。でも、この固定しないのがスンホ君なんですね、やっぱり。

少年マニア、私も多分にその気はありますけど、YOUさまほど極端ではない(笑)。
最近、色気があり過ぎるので、刺激に弱い方は蓋をしておいた方が確かにいい…。

物憂げなカリスマ、見たいですね。
「魔王」も辛そうなスンハが特に好きでした。よくできたドラマですよね。
スンホ君はどんなドラマを選ぶのかな?もうオファーが来ていそうだけど。
また、電撃発表かしら?
Commented by Cloudia-Yo at 2015-09-24 12:23
>YOUさま、つづきです。

チョン・ジェヨンさん、確かに声も深いですね。
「殺人の告白」等は男っぽい役だけど、「王の涙」宦官役もハマっていました。
いっそ、サンチェクが主役で良かったのでは?キャストの名前の順を入れ替えて、1シーンくらい増やせばOKって感じ、はは…f(^^;

「奇皇后」は見る価値ありですか?私、「夜警日誌」に行ってしまいました。なんか予想と違い、コ・チャンソクさんたち幽霊が出てくる。

神木君は、娘はいつも絶賛。上手いけど、スンホ君よりかなり子どもっぽいですよね。藤原竜也系に行くのも可能かと思います(^_-)
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