「俳優ユ・スンホが最も記憶に残るドキュメンタリー映画で『牛の鈴音』を上げた」の記事+我が家のHIGH CUTちゃん★   

2015年 09月 04日



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ユ・スンホ君は、DMZ国際ドキュメンタリー映画祭の広報大使委嘱式で、記憶に残るドキュメンタリー映画として「牛の鈴音」を上げたそうですが、これが記事のタイトルになるほどのことらしく、それってどういうのかと思って、ちょっと検索したら、この「牛の鈴音」に関する批評・感想が、ちゃんとありました。


土井敏邦氏のコラムに書かれた「牛の鈴音」に関する記事より冒頭部分



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 確かにパンフレットの通り「描かれているのは、腰の曲がった老人2人と1頭の牛のみ」の映画ということもできる。しかし単に「老農夫と老牛との『美しい交流の物語』」ではない。これは80年代から急速に高度成長し、欧米や日本並みの先進国になった現在の韓国社会への「あなたは人間として大切なものを見失っていませんか」という問いかけの映画なのだと私は思った。「モノの豊かさ」こそが幸福への道と信じ込み、その獲得のために「効率」「便利さ」を金科玉条のごとく追い求める現在の韓国の都会人や私たち先進諸国の人間たちに、立ち止まり、この映画の“鏡”に自らの姿を映し出して見たらと、語りかける映画なのである。


続きは、こちらで
http://www.doi-toshikuni.net/j/column/20091122.html



この映画、こんな賞を取ったそう。

第13回釜山国際映画祭、最優秀ドキュメンタリー賞
第34回ソウルインディペンダント映画祭 観客賞
第16回カナダ国際ドキュメンタリー映画祭 アーティスト賞
第 7 回シルバードックスドキュメンタリー映画祭  シネマティックビジョン賞
第45回韓国百想芸術祭 新人監督賞



こちらのブログより情報をお借りしました。
http://yasai21.blog6.fc2.com/blog-entry-564.html



韓国では300万人を動員という記録を達成し、「牛の鈴音」シンドロームを引き起こしたという、ドキュメンタリーとして質の高い映画だったようです。
ドキュメンタリー映画祭の広報大使を務めるにあたり、心に残るドキュメンタリーをしっかり語れるところなど、スンホ君が何も考えずに生きている人間ではないことを示していて、これが、容姿の美しさ・男らしさに磨きがかかったことと共に、内面的にも思慮深く充実していることを明らかにしてしまったって言うことなんでしょうね。


2009年の映画というと、スンホ君は当時まだ高校生、「善徳女王」に出演していた頃かな?
若くしてベテランの俳優ユ・スンホは、自分が出演するTVドラマや映画のみでなく、ドキュメンタリーもちゃんと見ていたって言うところが、なかなか。


まあ、もともと賢い子だから、目の奥からキラリと光を放っているし、演技もできるのだと思うけれど。



スンホ君のお手ては、相変わらずフック船長のカギ型…




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やっぱり変わらず…




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あっち向いても…



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こっち向いても…



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こういう手の形にするのがお得意…



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指の先だけが曲がっているの…。
あまりよそでは見かけない、この手の形。




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だけど、




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瞳はキラキラリン✨




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目が鋭いっすし…。




ちょっと前のニュース動画なのですが、スンホ君が応援したサッカーチームのことが出ていたので…。


こちらをクリック → http://entertain.naver.com/read?oid=056&aid=0010212559


韓国語の内容は、以下のとおりだそう?


KBS TV
【芸能手帳]ユ・スンホ・チェスビン、DMZ国際ドキュメンタリー映画祭の広報大使に抜擢

<アンカーコメント>

次は、芸能界のニュースをお知らせする「芸能手帳」の時間です。

俳優ユ・スンホさんとチェスビン氏が第7回DMZ国際ドキュメンタリー映画祭の広報大使に選ばれました。
詳細については、今、画面で会ってみましょう.。

<レポート>

俳優ユ・スンホさんとチェスビン氏が第7回DMZ国際ドキュメンタリー映画祭の広報大使に委嘱されました。
今年は分断70年、ドキュメンタリーを介して、分断の痛みを癒そうという意味で開かれるんです。
今年は俳優のユ・スンホさんと浮上中の新人俳優チェスビンさんの参加で、観客たちの期待感を高めています。

特にユ・スンホ氏は昨年末に公開されたドキュメンタリー映画「誰にでもきらびやかな」制作を支援する一方、2013年にはドキュメンタリー「勉強する人間」のナレーターとして参加もしたんです、

チェスビン氏は独立系の映画、短編映画で実力を積んだ後、最近放映終了したドラマ「青い鳥の家」で熱演を繰り広げましたよ。

第7回DMZ国際ドキュメンタリー映画祭は9月17日坡州市民統線から開会式を始め、8日の間、多彩なドキュメンタリーフェスティバルを広げる予定です。




ということで、このニュースが出たときには、スンホ君がこんなにも完璧に広報大使を務めることになろうとは思わなんだよ。





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これも載せたかったんだよね。
葉っぱの向こうのスンホ君。



もういっちょ、ニュース動画に喋るスンホ君★
 → http://www.obsnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=911726





我が家の「HIGH CUT」ちゃん


さてさて、我が家に到着あそばした「HIGH CUT Vol.156」サマ。
やっぱり大写しのスンホ君はパソコンの画面で見るよりはるかに迫力あって、スンホ君、「同じ時間の中の君」のMVもエクストリーム・クローズアップとかで、




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こんな風に超大接近の撮影だったけれど、




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今回も…。




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HIGH CUT大画面で見たら、小さいとあまり感じ案勝った、この眼差しが深くて、魅力的…☆




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ガラケーで写メなので左上が光っちゃってますけど、この大写しは見開きB3の大きさで、ほんとにスンホ君の息づかいが聞こえそう、息がかかってきそうなくらいの、大接近撮影で。


うぉーっ でしたよ。。。



俳優ユ・スンホ、どこまでやる気か、ほんとにオソロシイ。






by Cloudia-Yo | 2015-09-04 06:55 | ユ・スンホNEWS | Comments(5)

Commented by shiba-rika at 2015-09-05 13:42
Yoさま☆
今日はお天気がいい~(ノ´▽`)ノ
でも出不精なRiverは家です(笑)

このドキュメンタリー・・・せ、切ないんですけど。。。もちろん知らなかったし!
日本でどれくらいの反響あったんだろう?でも見るのちょっと勇気いるかも。
スンホくんの人生観や感性、物言い、立ち居振る舞いの形成はこんなところからもされてたんですねぇ。
Yoさまんとこくると賢くなるわぁ。スンホくんの魅力が何割増しにもなって!!

HIGHCUTね♪圧巻~!!このサイズってばど、どうしよ? ⇒何がww
肌の、皮膚の?リアルすぎ。。。(*ノェノ)キャー
Commented by Cloudia-Yo at 2015-09-05 15:21
>Riverちゃん、こんにちは♪
そう、今日は爽やかで、こちらもちょうどいい感じの気候です。
昨日の2時頃は、もの凄い雷が「パッシャーン!」って落ちて、茫然でしたが、そちらはいかがでした?←Yoはニュースでさえもちゃんと見ないタイプの無精なので、天気予報も見てなくて💦

いやあ、私は基本オバカなので、思い込み&間違いも多々あるかも…ですよ(><)!!
ただ、「牛の鈴音」って言ったってことが記事タイトルにもなるくらいだから、やっぱり韓国の人にとっては「おう、それを上げるか、君は」的な感じはあったんでしょうね。
もう1人のスピンちゃんは、「ドキュメンタリーについては、ここで勉強します」とかって答えたみたい。
やっぱりスンホ君は大人っぽいし、思慮深い感じだよね。

スンホ君、その思慮深さとHIGH CUTのこの色気、両方持ってるのが凄いよね。
HIGH CUTもよくここまで大写しを挙行してくれた(+∀+)。
カメラの性能もいいんでしょうけれど。
のけぞっちゃう。
このリアル皮膚に妙にぞわぞわにさせられる。なーぜ?ね??
Commented by YOU at 2015-09-06 21:01 x
Yo様

こちらにもお邪魔致します。
HIGHCUTも映画の広報大使委嘱式も素敵なお姿でしたね(*´▽`*) 舞台から退場最後の振り返りの笑顔に萌え萌えです(笑) HIGHCUTは妖しすぎて購入見送りです(爆)
HIGHCUTの動画にはキュン死した表情がありましたが。。モノクロも素敵すぎて♡♡

ドキュメンタリーもドキュメンタリー風の映画も好きなので牛の鈴音取り寄せて早速観てみました。ん~良かったですが、ちょっとあれ?演出?というか鼻につく感じの部分があって私的にはドキュメンタリー風として観ました。その部分以外ではなかなか考えさせられるものがあり良かったです(^^)確かに日本人が完璧に忘れ去ったと思われるものがあります。
韓国では忘れ去ったものがそこに描かれているという事で、感動される場合が多いと思いますが、韓国よりずっと早くに先進国入りした日本では古き良き昔の日本にもあったものが描かれている事すら解らないのではないでしょうか(^^;) ハルモニの休まないと駄目だよという注意にハラボジが休むのは死んでからだと答える場面が印象的で耳が痛かったです
(=_=) もう一つ印象的なのがこんなに重労働の中でよくこれだけハルモニは小言を言う元気があるのが凄いなと思いましたよ(*^。^*)
Commented by YOU at 2015-09-06 21:12 x
追コメ失礼致します。
今Gyaoで応答せよ1994観てるのですが、コ・アラさん思っていたより良い感じです(^^) かなり弾けたキャラなのでちょっと朝鮮魔術師の姫のイメージが出来ませんが、デスン監督の手にかかるとどうなるのか楽しみです(*^-^*)
Commented by Cloudia-Yo at 2015-09-08 10:11
>YOUさま、ありがとうございます!!

HIGH CUTも広報大使も、どんどん進化しているスンホ君が素晴しいですね♪
見返りイケメンは、ほんとに最高。
HIGH CUTのスンホ君、GRAZIAの上を行く中身の深まりと落ち着きがあって。GRAZIAも大好きですが、この設定で全く変わるのがフシギな俳優スンホ君ですね。
HIGH CUT、お買い得ですよ〜。買わないと損(笑)。
でも、息が止まっちゃうかな?

さすがのYOUさま、「牛の鈴音」、もう視聴されたんですね。私も見てみます。
貧しかった日本、知る人はもう少なくなっていますよね。
日本人ももっと日本を愛さなくてはとは94歳の伯母の弁。確かに…。

こちら、ただ今「主君の太陽」です。ジソブ氏はいつも良いキャラを作りますね。コン・ヒョジンさんは、韓国女優さんに多々いる美人というのとちょっと違って、珍しいなあが第一印象。が、おもしろいです。
「拝啓ご両親様」も先日見終わりました。最後までスンホ君、ジュンだった。でも、途中で大分背が伸びたなあと。
温かみで、ほろっと涙が出るドラマでした。ジュンの祖母役のキム・ヘスクさん、嫌みを言っても可愛くて、好きでしたね。

コ・アラさん、映画の打ち上げで泣いたそうで、デスン監督に何かを引き出してもらった可能性は高いかと…?
最近のスンホ君の様子から見ても、かなり良い出来になる可能性大??
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