(@@;)!!クランクアップが…昨日だったの巻+スンホ君のお兄さん(?)ジソブ氏の「バリでの出来事」   

2015年 06月 28日


先程、TTUに行ってみたら、


!!!




「朝鮮魔術師」クランクアップの日にちが6月27日になっていた。。。

え?

もしかして、私、読み間違えて、違う情報をブログに書いた???



ドッキーン!!!


と思って、もう一度よく見たら、「6月27日修正」って書いてあった。
私が間違えたんじゃなかったのね。ホッ。

それにしても、もう既に「キム・ソンダル」は始まっていて、昨日はTTUの運営スタッフが「キム・ソンダル」の方にコーヒーのデリバリーで撮影現場のサポートをしたので、スンホ君は「朝鮮魔術師」でなく「キム・ソンダル」の方にいたんだろうと思う。

ということで…、、、


公式ファンカフェTTUの撮影現場サポートのイベント


飲み物のケイタリングトラックの手配で、出演者やスタッフにコーヒー等の提供。




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コーヒートラックの横の立て看板のスンホ君、TTU様アップの画像。
ロッテ百貨店のサイン会のスンホ君ですが、この日のスンホ君はほんとに美しかったわ〜。
※いつもの通り、加工、トリミング、ロゴ切り取り禁止です。




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キム・ソンダルらしきスンホ君のお顔が…??
でも、これは多分、玉皇上帝よね。



ついでにファンサイン会の写真、載っけちゃうぜ。




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可愛いんだもん。


「キム・ソンダル」で共演のラ・ミランさん、以前にスンホ君とメロを演じたいとか言った??
が、いまや、「お母さんのような心」で「お休みのキスをしてあげたい」のだそう。



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韓国の元記事 → http://osen.mt.co.kr/article/G1110186782



母のような気持ちになっちゃうってことは、スンホ君が可愛過ぎるのかしらね??



TTU情報第2弾、俳優様のお礼の言葉…




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スンホ君が立て看板にサインした模様…?
一番下の行は「トーク トゥ ユー(Talk to U=TTU)サランへヨ…愛してる」よね。

今回の食(?)もほんとにありがとうございます。
少し待っていただければ
作品面白い食(?)よく作って
お見せしていきます

トーク トゥ ユー、愛してます。


原文は、次のような感じ?
Yoは韓国語能力がないので、間違ってるかも。

이번끼도 정말 감사합니다.
조금만 어 기다려 주시면
작품 재밌끼 잘 만들어서
보여드려겠습니다.
톡투유 사랑해요.



いい加減な訳でごめんなさい。
要は、このサポートに対するお礼の言葉。そして、「少し待っていただければ、良い映画を作ってお見せしますよ。TTUの皆さんを愛してます」ってことなんだと思います。
飲み物のサポートに対して、「自分も良い食事(=良い作品)を作って皆さんにお見せしますね」って言ってるのかなと思ったんだけど。「끼」は才能って言う意味もあるとか。サポートの(素晴しい)才能に対して、自分も才能を使って作品を創り上げるよって言う意味?
あと、2行目の「어」が文字が違うのかも?意味不明です。
韓国語に詳しい方、間違っていたら教えてください。

それでも、文字見て、全く意味が分からないよりは良いかと。
好奇心旺盛のYoでございます。


とにかく、「スンホ君のいつもながらのとってもまじめなお礼の言葉」でした。。



あんど…


すんほ君の「朝鮮魔術師」、6月26日にポスターの撮影をしたらしいです。



魔術師スンホのお顔が見れる日も間近!!\(^∀^)/





さて、別のお話…


ソ・ジソブ氏の「バリでの出来事」


見終わりました。
ちょっと仕事が立て込んでいたので、かなりのながら視聴で、途中の台詞もあまり丁寧に聞かなかった(=読まなかった)ので、内容もかなりすっ飛ばして見ていて、あまりあてにならんけど、感想だけちょっと。


Yoは、何故かこの「バリでの出来事」は、ソ・ジソブ氏が主演でハ・ジウォンさんが相手役女優と信じ切っていた。
ジソブ氏のウィキペディアに、百想芸術大賞の人気賞をジソブ氏が受賞しているって書いてあったので。メインは彼かと思っていたんですね。
蓋を開けてみたら、主演はハ・ジウォンさん、最初はお金持ちのジェミン役チョ・インソン氏が2番目に名前が出ていて、途中から、インソン氏とジソブ氏の名前が並んで出るようになった、確か。

なにより最初の部分だけバリでの出来事で、その後すぐに主演俳優&女優が韓国に行ってしまうので、「それなのに、なんで『バリでの出来事』なのさって感じで、「これ、邦題の付け方がおかしいんじゃない?」とか思っていました。が、最後になって、「はあ、やっぱりバリか」って。




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チョ・インソン氏、ソ・ジソブ氏、ハ・ジウォン氏




とっても貧しく兄と仕事の上司のお蔭で借金を背負ったハ・ジウォンさん演じるイ・スジョンは、バリで観光ガイドをしていて、意味ありげな男女3人に出会う。
大金持ちのジェミンとその婚約者のヨンジュ(「善徳女王」で、チュンチュのオンマ、チョンミョン王女を品良く演じたパク・イェジンさんがやっています)、ヨンジュの恋人だったのがジソブ氏の演じるカン・イヌク。

彼ら4人は、結局韓国に戻るのですが、スジョンとイヌクは、偶然韓国のぼろアパートでもお隣さんとなり…。
金持ちでお互いに愛情を抱いていないのに、貧乏人とは結婚できないと言い、婚約者でいるジェミンとヨンジュ。
イヌクはシングル・マザーの母に育てられ、高い能力を持っているため、ジェミンの会社で重用されるようになり、仕事を探すことに必死だったスジョンは、ジェミンに愛されるようになる。
ジェミンはスジョンを結婚できる相手ではないと思い、自分の持っているマンションの部屋にスジョンを住ませ、高価な衣類等を買い与えたりする。


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※ 画像悪くて、みあね。もうちょっと綺麗なの見つけたら、差し替えます。



イヌクは自分の今年か考えていない元恋人のヨンジュより、優しい面を見せ、必死(?)に生きるスジョンに惹かれて行く。
スジョンも、ジソブ氏演じるイヌクに「会いたかった」と涙を見せたりし、見ているYoは「何でこの2人、とっととくっつかないんだ?」と疑問に思ったりする。

そこに、ジェミンの兄が、イヌクを使って会社の金の使い込みを画策しようとしたり等等のことが搦んだり。ジェミンはスジョンに心を奪われて婚約者のヨンジュを愛せず、ヨンジュも元恋人のイヌクに心を残して、ジェミンと結婚してもイヌクと愛人の関係でいたいと言ったりする。

よく分からない心情の方がいっぱいで、でも、それがそれぞれの演技がきっちりしているんで、「ふんふん…」と見れちゃったりする。
いやあ、やっぱりジソブ氏の優しい演技は、包容力があっていいですわあ。この年の「ごめん愛してる」で、有能なイヌクとは全く正反対のキャラのムヒョクを「ごめん愛してる」で演じて、あれこれの賞を総なめにしたジソブ氏、深い演技をしていますね。



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右が、チュンチュの母もやったパク・イェジン氏


画像、「バリでの出来事」のサイトからお借りしました。


ヨンジュは、元恋人イヌクにそっぽを向かれ、婚約者のジェミンはスジョンに夢中になってしまう。それに対して、ヨンジュが怒り狂うのかと思ったら、だんだん常規をを逸していくのはジェミンで、スジョンに夢中で彼女に貢ごうとする姿や、スジョンが自分の元を去って荒れ狂う姿は、なかなかの見物。チョ・インソン氏は、この「バリでの出来事」で百想芸術大賞の最優秀演技賞を受賞したそうで、「うん、なるほど」ではあります。

ただ、Yoはやっぱりジソブ氏の方が好きですね。インソン氏のお坊ちゃま演技には、スンホ君に感じるような「モワモワ」を感じないのですよ。これは、「人が誰を愛するかって言う問題は、ただただ根拠のない好みによる」ってことでしょう。(自分と違う物に惹かれるとかって言う説もいろいろありますけど…)。


で、大金持ちで愛のために壊れたインソン氏とイェジン氏、それに対して、貧しい中で育ち、純粋な愛を育んでいるように見えたジソブ氏とジウォン氏、最後にどうなるかと思うんですが、衝撃の結末ということで…。

「衝撃衝撃」と聞き過ぎていたし、以前に「バリでの出来事」にハマったという親戚のお姉様にその衝撃の一端を聞いてしまっていたので、それ程衝撃でもなかったんですが、、、ただ、、


ああ、そう、愛は複雑だ…(vv;)。。。。


なるほどね、確かに、4人の心境を当たり前でなく描いたところは、深いわ。


ちょっと1つ「はあん…」と思った言葉があるんだけれど、それを書いちゃうとネタバレになっちゃうかも、なので、Moreに書いときます。


何故かKNTVのサイトでも、インソン氏よりジソブ氏の名前の方が上。(@@
https://www.kntv.co.jp/prog/dra/p0097.php



「見るべき?」と聞かれたら、「見てもいいんじゃない?」と思う、「バリでの出来事」でした。
でも、このドラマ、韓国の貧富の差が理解できないと、「???」かも。
韓国ドラマでは、財閥はお金があって良いお家に住んで素敵に描かれるけれど、このドラマはそのお金持ちが、それ故に自分の思いどおりの結婚もできないって言う、ある意味不幸せな部分も描いていて、重いと言えば重いし、でも、日本に住む私には他人事ですませられたりもする。

なんにしても、ジソブ氏は魅力あって、ここから「ごめ愛」や「カインとアベル」とかに繋がっていくんだなあって感じ。
インソン氏も演技は凄いんだけど、やっぱりタイプじゃない…Yoでした。
ハ・ジウォンさんのギトギト演技、それ程好みではありませんでした。ただ、上手いから、見ていて飽きない。


ということで、中途半端なスンホ君の近況(サインしたってことのみですね)と「バリでの出来事」でした!!











ここからmoreです。。。
完璧ネタバレです。

これは、ハーンと思った言葉、書き留めておきたい気分。

*スジョンの言葉…心までは許すまいと思ったのに。
*ジヌクの言葉…おまえを自由にしてやりたい。

結局、ジヌクが結婚しようと言ってもなかなか「うん」とは言わず、やっと最後にバリに高飛びするジヌクについて行ったスジョン。
その踏ん切りの悪さは、2人の男の間で揺れていたってことで。
ジヌクはひたすらスジョンの心を大切にし、ジェミンはスジョンを束縛しようとする。
スジョンは、その束縛に反発しながら、、、ということで。
やっぱり、ジヌクさんの愛の方が好きですわあ。


ほんとにスジョンは、男を惑わす魔性の女。
かくして、最後に、バリで衝撃の結末が。
何が一番の衝撃かって、ジヌクとスジョンが銃口を向けられたことより、スジョンの言葉ですよね。
最後のひと言は、実際にご覧になって見てください。
それで、やっぱり「バリでの出来事」だったんだって、納得したYoでした。

どうも、結末そのものズバリ書くことが憚られて、お茶を濁したような言葉使いをしてしまうYoでした。

ジヌクもいい人そうに見えて、ジェミンの兄に仕事で嵌められそうだったところを、最後はジェミンの兄を嵌めてバリに高飛びをする。それで、結局、皆が破綻して、最後に生き残ったのは、バリに行かなかったヨンジュってことで。
チュンチュのオンマは生き残った。
そして、チュンチュのスンホが、MBCの演技大賞の授賞式に出席したときにMCなんかをして、スンホ君に「母は綺麗です」なんて言われた。


おしまい。。。



by Cloudia-Yo | 2015-06-28 13:28 | ユ・スンホNEWS | Comments(4)

Commented by YOU at 2015-06-28 23:23 x
Yo様

あんにょん(^^)
早速サポートイベントの記事有難うございます!! お姿がなかなか見られないのが寂しいですが(T0T)もう暫く我慢ですね。
実は私もYo様と同じ印象で、キムソンダルの方が、一般受けするのではないかと思います。でも朝鮮魔術師は、芸術性の高い幻想的な雰囲気を感じるのスンホ君が超絶格好いいのでは?(*´ω`*) でも格好いいのは重々承知なので、私はキムソンダルのコメディタッチのキャラの方が待ち遠しいです♡ と言いながら、ファニを観て気絶してるかもしれませんね(笑)

このサイン会のスンホ君美しかった。。
成熟した内面の自信が表情に溢れ出てて。。

おぉバリでの出来事完走されたのですね
ハ・ジウォンさん好きなのですが、
キャラクターによるかも。。私もチョ・インソン氏は少し苦手ですが、ジソさんの大事な作品みたいなので、またチャレンジしてみます(*^^)v
Commented by shiba-rika at 2015-06-29 12:05
Yoさま☆
안녕~(*´ω`*)
クランクアップ日、びっくりしたね(笑)
Riverも間違い記事したぢゃーん(; ̄Д ̄)って思ってたら修正ってことでよかった♪
改めてスンホくん朝鮮魔術師クランクアップおめでとう~だね。
すぐさまキム・ソンダルいってるから・・・TTUのレポありがとう(ノ´▽`)ノいつもながら丁寧な言葉でスンホくんの気持ちが伝わりファイティン!っとまたつぶやきました。

「バリ出来」完走お疲れ様でした!
Yoさまの記事のあらすじを読みふむふむ。衝撃!という結末Riverもなんなーく知ってる(; ̄ω ̄)見てもいいんぢゃない?っていうドラマ(笑)韓国のドラマってどうしてもお金持ちでてくると、対貧乏のシンデレラストリーかどっぷり悲しいサッドストーリーなのかなぁ。。。こんな終わり方もあるんだ!ってあんまなったことない気がして(; ̄Д ̄)そりゃ悲しいよりハッピーで終わるほうがいいといえばいいんだけど。。。”ジソさん見る”にっ徹したとしても見られるかなぁ?Yoさまのあらすじでいっか(笑)
Commented by Cloudia-Yo at 2015-07-02 06:33
>YOUさま、あんにょん♪
出ましたね、スンホ君!!演技するスンホ君が見たくて、演技していないスンホ君も見たくて、見たい見たい見たい…!!もう、大変です。待ちくたびれて。。。
キャラクター的には、ファニの方が向いているような気も。凄く気になるのは、シウミン君との相性です。彼に呑まれなければ、大丈夫とか。

「バリでの出来事」は、どうしてもジソさんの方が主役っぽくて、インソンさんの方ばいっぱい出ているんだけれど、どうも落ち着きがなくて…。
ジソさんは、スンホ君みたいに顔が変わるわけではなく、どこから見てもジソさんの顔をしているけれど、ドラマごと映画ごとに、それぞれ別のキャラをしっかり作っていて、どこかに温かさのあるって言う感じ?どこか包容力がありそうなところが魅力なのかなあ。
忙しくてながら視聴だったので、じっくり見れば、かなり楽しめたかも…?
ちなみにヨンジュの母役、「赤と黒」でシン夫人をやっていたキム・ヘオクさん、かなり好きです。
「カインとアベル」でPCを投げて壊した、「拝啓ご両親様」の母役キム・ヘスクさんも好きで、どうも「キーッ」て言うヒステリー演技をする女優さんに惹かれてしまうYoでした。
Commented by Cloudia-Yo at 2015-07-02 06:49
>Riverちゃん、あんにょん♪
コメレスが遅くて、みあね。
びっくりしましたよねえ、ほんとに見間違えて、ブログに載せちゃったかと思って、ドッキーンでした。

「バリ出来」は、貧乏な育ちのジウォンさんとジソさんの住んでるアパートが、ほんとに掘っ建て小屋みたいで。昔の日本のぼろアパートでも、こんな入り口が安そうなのはなかったよなって言うくらいで、貧しさ感満載です。
お鍋から直接食べたり…。これは他のドラマでも出てくるかな?でも、住まいが住まいなので、ジウォンさんの食べ方が、ほんとに貧しそうに見える。

でも、飽きちゃう感じではないですよ。でも、貧しい…。金持ちが勝手。まあ、それが途中で変わるんだけど、でも、やっぱり勝手。
あちこちコメディタッチでもあるんだけど。
ハマる人はハマるだろうって感じ。私より上の世代は(うちの親戚のお姉さんくらいの…)よりハマリ安いのかも?
いや、私のあらすじは、あまりあてにならないよね。(>o>)。。。
はは、、、。
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