「GRAZIA 47号」の記事、ちょろっと日本語訳+追記   

2015年 02月 03日



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昨日2月3日、我が家に届いた「GRAZIA 47号」。

到着の喜びの声(←Yoのだよ!)と、2月4日現在のスンホ君の活動に関する素晴しいニュースはこちら☆
   ↓
http://cloudiayo.exblog.jp/21528279


1月20日の発売から我が家に届くまでに2週間。
この間、TTUで掲載された韓国語の文を元に、しこしこ翻訳を試みてしまった!!

韓国語の語学力が全くないので、日本語の語学力のみで勝負。
結論、韓国語は難しい…。
名詞と助詞等が同じ文字の場合があって、言葉の並びも日本語と同じでバラバラ。
韓国の人でも、違う意味に取ってしまうことが多いんじゃないかなって思ってしまう…。
同音異義語が多々あって、どっちだか分からないけど、どっちもあり得る…みたいな。

ハングルキーボードと2種類の機械翻訳を修正。
よって、たくさん間違いがあると思います。
ある意味、自分のための翻訳で、、、自分が知りたい、と言う。





2月5日に追記しましたが、2月6日、衣裳提供等を書いてある部分以外は全部訳しました。
ハングルに慣れていないので、「
게」と「제」を間違えてしまったりすることが多く、何回か見直しはしたけれど、とっても不正確です。
が、スンホ君の感じていること等はなんとか理解できるかな、と。

私自身が、2年前にせっかくスンホ君の写真が見れても文章が全く読めなかったのでもどかしかった。
だから、なんとなく分かってもらえたら、と思う次第。
他にももっときちんと訳していらっしゃる方がたくさんいらっしゃると思います。。。




※ 以下の「GRAZIA」のページは、TTUからお借りした画像なので、「Talk to U」の文字を消したり、
 一部のみをアップしたりするのは不可です。




P.36とP.37、いきなりA4くらいの大きさのこの雑誌、見開きでスンホ君のこの画像と


「유승호가 돌아와다!」の文字が目に飛び込んできます。


こちらに向けられた彼の目が、訴えかけるよう。

21ヶ月の想い??

待っていた俳優ユ・スンホとの再会に
胸がドキドキします。





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P.37の訳


ユ・スンホ帰ってき


有難くも時間はよく流れた。ユ・スンホは、世界出てきた
のどが渇くように待っていた過去2年間時間転役式で彼が見せてくれた
補償された。とにかく ユ・スンホは、私たちの前にいる。











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◎ P.41、青に白抜き文字部分の訳


本気より透明ものは
ないと思います
一言行動一つ
思わず行う手のジェスチャー
一つにも私の本気
含まれている場合、それで
満足します。相手が
本気知ってくれるのか
そうではないか問題は、
二番目です本気
出発点自分自身である場合、
それが十分なのです











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◎ P.47の水色文字


友達と一緒にリュックサック旅行をしたいです。
パリに来るとその考えが、より一層深まるようです。
オシャレをして通う快適な旅行でなく、本当にリュックサック1つだけ背負って歩きたいです。
入隊する前に親しい友人らと済州島に行ったんですよ。
スクーターを借りて済州島のあちこちを通った。
その時、考えが多く出ます。
雨も降って寒くて寝るところも決まらなくて苦労だけだったのに、
友達がいて、その全てのことが皆おもしろかったんですよ。





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◎ P.48の画像内の青文字部分の訳


考えることがとても多いです
それを停止する方法
何かのめり込むこと
、私にはそれが仕事であること
と思います。準備されていない
まま放り出されたく
はないので、たくさん
用心して慎重にするように
なりますカメラの中に
入ると、私が隠れる
安全地帯とはありませんから
結局努力だけです





◎ P.47とP.48の黒い文字の部分の翻訳


以下に、ほぼ直訳と意訳、Yoが感じたことを並べました。
直訳だけでは意味がよく分からなかったりもするけれど、韓国語での言い回しから感じることも多かったので、両方を載せてしまった。
面倒な作業だったので、このページに置いておきたいって感じ…。
適当にすっ飛ばしてお読みくださいませ。



<ユ・スンホ>と書いてあるところがスンホ君のコメント、他は、GRAZIAのスタッフによる文だと思います。
どうしても上手く訳せないところは、そのまま放置。
みあね〜!!





パリだ
春と秋だけロマンチックで、ロマンチックな日差しを抱かせるわけにはいかないだろうが、12月のパリはクリスマスというビッグイベントを抱いているのだから。
18ヶ月を江原道華川の山中で過ごした彼に、凱旋門からコンコルド広場までクリスマスマーケットが開かれるシャンゼリゼでの一週間を提案したのは、小さいながらも軽い逸脱(←日常から抜け出すこと)をもたらすためだ。
軍生活中、彼に傾いた視線から自由なはずがなかったのはもちろんのことで、浮かれ出ることのない性格のせいで、外泊や休暇にもプライベートな贅沢を享受するはずがない。
だから、11時間ほど飛行機に乗せてとても見慣れない場所に連れて来て、今、静かに自由人であることを感じさせるのには、パリはもってこいだ。


<ユ・スンホ>
以前にロンドンで撮影がありましたが、その前にパリに立ち寄って3日ほど滞在したことがあります。
そのときは若すぎて、パリに行って何するのがいいのか、どのような時間を過ごさなければいいか分かりませんでした。
目的に応じて、その旅行の印象が違ってくるが、今回も(この旅行に)いくつかの目的や意味を置きたいと思わはないですね
良き人々が時間を共有するということだけでも、今回の旅行は、すでに出発と一緒に完成されたようですね。


出発と同時に目的が達成された旅行だから…。
実際にパリで、ユ・スンホは行きたい場所や見なければなら物のリストを定めなかった。
滞在中雨が降ったが、久しぶりで決心して出た旅の荒れ模様の天気のせいにもしなかった。
歩いて雨が降ればジャンパーにかかったフードをさっと上げてかぶって、ポケットに手を刺したまま静かに歩くだけ
雨脚が少し細くなって(←?)一番最初に見えるカフェに座ってアメリカーノ一杯を飲む。
幸いなことに真冬でも荒っぽくない寒さで、いつも一等席は通過する人々の中に混ざることができるテラス席になる。


<ユ・スンホ>
私がいた部隊があまりにも寒いところなので、この程度の寒さくらいはさわやかです(笑)。
夜明けに勤務交代出るときはとても寒くて、頭に頭痛がくるほどでしたから。
それでも、その時間に耐えたためか、この程度の天気くらいは身近なんです。


軍隊というのはどのような環境にでも適応して勝っていくようにするので、最終的に嫌えない時間として皆に(←兵役を務めた者にとって)残るだろうが、合間合間、助教時代の話を放つユ·スンホの表情には初恋と別れたような惜しさが滲んでいた。


<ユ・スンホ>
転役だからいい、本当に良い…しかし、まだひと月も経ってないためなのか後任のことをたくさん考えますね。
転役式で素敵に挨拶して除隊したかったが、カメラの前で私がまさに泣いたじゃないですか。
それはカメラが集まっている場所へ行く途中で、後任が両側に並んで拍手して歌を歌ってくれたんですよ。
次に、カメラの前に立って、感情が(その後任たちの見送りと)連なってそうなったのか、涙が出ましたよ。
一緒に苦労した時間があるから、今後もその友人が耐え抜かねばならない時間を知っているのでだと、そう思います
それでも泣くのではなかったのにね


考えてみれば他の人々がすべて行く軍隊、改めて生じたことではない入隊、特別なことのない除隊であった。
しかし、唯一彼の入隊は芸能人入隊のベストプラクティスとしてニュースを熱して、転役式は難攻不落の要塞のようにシルゴム1位の座を与えなかった。
緻密に企画された企画会社レベルのマーケティング戦略ではないので、より驚くべきだ。
一緒に入隊する他の人に迷惑をかけないために静かに入隊し、喜んで転役したかったが、かっとする自らの感情をコントロールすることができない男の涙を見せたのだ。
このすべては、ただユ・スンホの心からで出てきた行動に過ぎない。
大きな意味を付与し、彼をほめそやし立て新しいヒーローであるかのような話を解放する(←広げる?)のは私たちの方なのであって、肝心のユ・スンホは、このすべてのことが負担ばかりである。
彼の表現のとおり何か巨大な仕事をやり遂げたことはないのだから


入隊前最後の作品だったドラマ「会いたい」で彼の成人式は終了し(←成人俳優としての演技を見せることができ、成人俳優と認められた)、すぐに続いた入隊ニュースは皆にとって驚きだった。
大学に進学していないことも、盛りの時(←俳優として絶頂時)に静かに入隊したのも、皆の考えを覆す(予想を覆す)行動だった。
ところがこのすべての行動に戦略などない
(同年齢の人たちと)同じようにしたかったというのが全てだ
時期を調整して、その後に来る反応をということなど、計算に入れていない、ただ心のままにしただけ…。
今後もいくつかの特別な条件や規則に任せて俳優ユ·スンホの将来が計算されることはないだろう。
ユ·スンホの心は流れていて、その流れに沿って行った最後に彼の選択がある。


そのような面で、除隊後初の復帰作である映画「朝鮮魔術師」は、すでに今年の期待作に選ばれ、注目されている。
良い条件のドラマや拒絶できないほど魅力的なオファーが隠れている映画が多かったはずなのだが、彼の心を動かした作品は朝鮮時代を背景にした魔術師に関連する史劇映画
キャラクターに合わせてアクションも学びマジックも学ぶ必要ある
ユ・スンホは、歩んできた時間の半分をはるかに超える時間をカメラの中で過ごしたが、
2年の長い休憩に縛られてい感性を目覚めさせるためにも時間が必要である。


<ユ・スンホ>
私はまだ俳優ユ・スンホに戻る途中にある。
このように負担を背負っていれば、明らかに自由に演技が出ないから乗り越えますよ。
学生でもなく
軍人でもなく社会人がいいから
私の吐き出した言葉に責任を持って選択したことにミスがないように頑張ってみます。
判断はその後になってすることになるだろうが、プロセスのみが騒々しい人にはなりたくはありません。


プロセスまで完璧でいたいというこの素晴らしい俳優は、演技を除いた毎日では解放されたままの自分を時間の中に投げ出していた。
自分がしたいと思うバケットリスト一つなく、皆の意見を取り入れて、雨のエッフェル塔の前で「パリ」をデンチャーとセルカ棒を回して、モンマルトルの丘に上がった
デパートと編集ショップを行き来する通常の俳優とは異なっていてスタッフと一緒に路上で売っている焼き栗を使い果たして、カフェに座っておしゃべりになった。
自分中心の日程ではなく皆のための旅行を作る時にちょっとだけバランスを合わせて自分にも時間を割いてくれた


<ユ・スンホ>
モンマルトルに行ったとき雨がたくさん降ったただその感じがとても良かった
すべて見学した後降りてきてカフェに座ったが一行と離れて、私一人もう一度上がって大聖堂の前に座りました
傘をさしてベンチに座って30分間じっとし続けた
傘の上落ちる雨音以外、沈黙でした
何もしていない思考や行動が鈍くなったその時間が今でも記憶に残っています


(ユ・スンホは)思うことが非常に多く、彼の頭の中は復帰を控えて揺れ動いていて以前よりも慎重に行動する
インタビューを言い訳にして、マーレからシャンゼリゼまでわずかの呼吸を整える時間を除いて私たちは歩いて歩いた。
結構長い距離に、指示しなくても話したし途中、目深に被った帽子の下のキラキラ目つきを見抜いたファンが追いついた。
いつものように(ファンに)心から握手を誘って頭を下げて挨拶を受ける人
除隊後初の公式日程である今回のグラビア撮影は仁川空港から始まったユ・スンホに追いつこうと、リアルタイムのブログとTwitterで更新された。
私たちは、「家で(邦題:おばあちゃんの家)」の時からユ・スンホを見守ってきたが、本人は降り注ぐ視線を受け止めるのには慣れがまだ足りないようである。


バリでの一週間。
プロセスだけ騒がしくて結果は不本意な俳優とは明確に違う。
しかし、最近私たちユ·スンホに望む関わる期待平均的とは見られない
なんでもうまいこと漕ぐようでユ・スンホだから別の選択行うだろうという期待感少し
たたんで置いて欲しい

応援期待声が、きちんと積もるほど俳優落ち込み、負担感は自由に自分の演技をしたい俳優コミュニケーション方法遮ることもできるのだから
やっと二十二まだ青春中心立っている私である
成功失敗を無数に繰り返すことができるということを、ユ・スンホに同じように適用して欲しいのである。
それでこそ、彼がまともに息ができるようだ。








◎ Yoのチョー意訳…


この企画は、スタッフが韓国北方の山の中にあるイギジャ部隊で18ヶ月を過ごし、入隊中も遊びに出るということがない性格のスンホ君に、飛行機で11時間かかるパリに連れ出して、クリスマスというイベントを前にしたシャンゼリゼで、自由人であることを満喫してもらおうとしたもの。

ユ・スンホは「以前にロンドンに撮影に来て、パリに立ち寄ったことがあるが、若かったので、何をしたらいいかも分からなかった。今回も、目的や意味を持って旅行するのでなく、人と時間を共有するということに意味を置きたい。この旅行の目的は、出発と同時にもう達成されているようなもの」と言う。

ユ・スンホは、この旅行でどこに行きたいとか言うことはなく、雨が降ればジャンパーのフードを被り、ポケットに手を入れて歩き、カフェのテラス席でアメリカンを飲むといった具合。

ユ・スンホは「イギジャ部隊は夜明けの勤務交代のとき等は頭痛がするほど寒い場所だった。そんな時間を耐えてきたので、この程度の天気は慣れている感じだ」と。

軍隊というのはどのような環境に置かれても勝ち抜くことを目指すので、軍隊に行った人は最後には「嫌な経験だった」とは言わないようになるが、ユ・スンホは助教時代の話をしながら、初恋の人と別れたような切なさが見て取れた。

ユ・スンホは「転役したからいい、本当にいいのだが、一緒に軍隊で過ごした後任のことが思い出される。転役式では後任が転役する自分を祝って、歌ったり拍手をしたり(東京の区立小中学校の卒業式でも、卒業生を両側に並んで拍手しながら送る、あんな感じ?)して、見送ってくれて、その後でカメラの前に立ったら、感情が溢れ出して、かっこよく挨拶をしたいという自分の考えとは別に、涙がこぼれてしまった。一緒に苦労したので、自分だけが先に除隊して、友人たちはまだ軍隊の中で苦労を続けなければ行けないと思うと泣けた。でも、泣くのではなかった」と照れた。

他の人が皆同じように行く軍隊で当たり前のことであるのに、ユ・スンホの入隊は芸能人入隊の最も良い例としてニュースを賑わし、企業の戦略として企画した訳ではないのに、転役式のニュースも検索1位の座から揺るがなかったのは、驚くべきこと。
一緒に入隊する人に迷惑をかけたくなくて、ファンにもマスコミにも知らせず入隊し、にこやかに除隊したかったが、感情を抑え切れずに泣いてしまったという、このユ・スンホの行動はただただ彼の本心から出たものだ。
彼にとっては当たり前のことで、それを過大に取り上げ、褒めそやしてているのは周りの者たち。

「会いたい」で成人俳優としての演技を見事に見せたが、その直後に入隊することを決め、それ以前には、芸能人が歓迎される大学への進学もしなかったが、これは、皆が驚いた。しかし、ユ・スンホにとっては、ただ同じ年の友達とおなじようにしたかったと言うだけで、彼は心のままに行動するのみ。
彼の選択は、彼の心の流れるままにされる。

ユ・スンホは多くのドラマや映画の魅力的なオファーの中から、除隊後復帰作として、史劇映画でありアクションやマジックも学ぶ必要がある「朝鮮魔術師」を選んだが、今年の期待作に数えられている。
ユ・スンホは、これまで子役時代から人生の半分よりずっと多くの時間をカメラに撮られて過ごして来たが、2年間の休憩で、縛られた感性を再び目覚めさせなければならない。

ユ・スンホは言う。
「僕はまだ俳優ユ・スンホに戻る途中にいます。そんな状態にあると、自由に演技ができないだろうから、乗り越えてみせますよ。学生でも、軍人でもなく、社会人であることがいいから。自分の言葉や選択に責任を持ち、ミスをしないように頑張ってみます。それがどうであるかの判断は後になるでしょう」

プロセスも完璧にしたいという素晴しい俳優であるユ・スンホは演技をしていない旅行中には、解放された感じだった。何をしたいと言うこともなく、他の人の考えに従った。
エッフェル塔の前で写真を撮ったり、モンマルトルの丘に上ったりして、一般の俳優のようにデパートと編集ショップを行き来となることはなく、スタッフと路上で売っている焼き栗を買ったり、カフェでお喋りしたり。自分中心のでなく皆の旅行という形にするために時間を割いた。

ユ・スンホは言った。
「モンマルトルに行ったとき、雨がたくさん降った、その感じが好きだった。見学を終えて、カフェに座った後、一行と分かれ、1人でもう一度大聖堂に行って傘を差してベンチに座り、30分くらいじっとしていた。雨音のみが聞こえ、他に音がない、何もしていない、思考や行動も鈍くなった、その時間が記憶に残っている」

ユ・スンホは、様々な想いが脳裏にあって、復帰を控えて揺れ動いているし、以前より慎重に行動しているようだ。マーレからシャンゼリゼまで、インタビューをするからとずっと歩いたとき、彼は自分からいろいろ話し、ファンが、彼の帽子の下から見えるキラキラ光る目に気づいて追いついてきたとき、自分から心を込めた握手をし、頭を下げて、ファンの挨拶を受けた。
除隊後初の公式の仕事であるこのグラビア撮影は仁川空港からユ・スンホを追いかけようとしたブログとTwitterで彼の話題がリアルタイムでアップされた。映画「家で」からユ・スンホを見守って来たが、彼はまだそうやって彼に注がれる視線に慣れてはいないようだ。

パリでの1週間、プロセスだけが騒がしく、結果が不本意となる俳優たちとは明らかに違うユ・スンホだった。
が、最近の自分たちがユ・スンホに向ける期待は多過ぎる。ユ・スンホなら何でも上手くやる、良い選択をするという気持ちは、ちょっと置いておいて欲しい。
応援と期待が、ユ・スンホの肩に重くのしかかり、その負担感が自由に演技したい彼が自由にコミュニケーションを取ることを妨げる結果となるから。
やっと22歳、まだ青春の中心にいるユ・スンホ。ユ・スンホも成功と失敗を何回も繰り返して良い。
そうしてこそ、ユ・スンホはまともに息をすることができる。






◎ Yoの思うこと…(P.47,48黒い文字の部分について)


「ユ・スンホが帰って来た」、この企画をした方のユ・スンホ君に対する愛情がよく分かる記事。

彼がふだんあまり遊びに出ないことを知っていて(←最近のインタビューで「家にいるのが好き」とも言っていますが…)、彼に解放感を与えたくて、1週間パリへと言うこの企画、とっても良かったのでは、と思う。
韓国にいたら、愛情と応援、期待はたくさんでも、彼に向けられている目があることを意識せずにいられなかったと思うスンホ君、別の場所で自由人、つまり1人の人間として存在することができたという感じがした。
なにしろ彼は韓国で知らない人はいないというくらい有名な元子役俳優。

彼が、韓国で度々帽子にフードという出で立ちで現れるのが何故なのかも分かった。

雨の中でボーッと30分も雨音だけを聞いてじっとしているなんてことは、韓国ではできないでしょう。
彼はまじめで誠実だから、ファンが来れば丁寧に挨拶をし、自分から握手をし、でも、それだからこそ、「ただの人」として存在することが難しくなる。
そういう時が停止したような時間を過ごすこと、そんな経験も彼にとってはほんとに良い時間だったのではないかと思う…。

もう1つ「ああ、そうなのか」と思ったこと。
ユ・スンホは心の流れるままに生きているということ。
入隊のことも「子供の頃から家族と話し合ってきた」と伝えられていたけれど、最終的には海軍に行きたいと子どもの頃からの希望と大学進学を交換条件にして、「陸軍に行くから大学は行かない」とご家族と話し合いをつけた模様。
理由もあるけれど、「今、自分が何を思うか」が彼の道を決める指針。
それを知って、なんだか心地よくて、自由に流れて行かせたいな、と思った。


除隊のときに、共に過ごした後任を残していくことに涙が溢れ出たユ・スンホ。
いつも人を気遣う優しさと、繊細さ、それに、想いのままに流れて行く意志を持つユ・スンホ。

グラビアで見せたの彼の衝撃的な色気と共に、彼の内面、そして、これから…。
彼を幼い頃から知って見つめていた人だからこそ分かる、
そんな「GRAZIA 47号」の「ユ・スンホが帰って来た」でした。



今回はどうしても自分で読んでみたくて、翻訳の情報くださった皆様、ありがとうございます。
後ほど…読ませていただきます。
どうも私もスンホ君と一緒で、こうと一瞬思うと止まらない…。

肝心のスンホ君の青文字の言葉、まだ全部訳していなくて…。後ほど…??


2015.2.4 …実際にアップした日にち。諸般の事情により、当記事、昨日に時間設定をしてアップしました。







◎ P.48の画像内の青字部分ついて、Yoの思ったこと…


あー、彼がいつも忙し過ぎるくらい仕事をしてきた理由が分かった。
暇な時間があると、いろいろな考えが浮かんでしまい、それを止めるには何かにのめり込むしかない、そののめり込むものというのは今の自分にとっては仕事だろうと、スンホ君は考えているのでしょう。
じっとしていると頭の中で勝手に考えがグルグルと廻ってしまい、不安な状態になる。

実はYoも「泳ぎ続けないと死んじゃうマグロだね」と言われたことがあります。
忙しい方が精神的に元気でいられる…。
確かにマグロです、私、ハイ。


スンホ君は、仕事をしなければと思っているけれど、準備もなく仕事に入って、どうしていいか分からない状態で新しい仕事の中に放り出されてしまいたくはないから、慎重に準備を進める。カメラを向けられたら、もう隠れることはできないから、撮られていいような状態に自分をもっていくのは、努力するしかないってことですね、きっと。

「善徳女王」のときだったか、キム・チュンチュ役で彼が登場する前に、スンホ君は「たくさん準備をしています」と言っていました。だから、チュンチュ登場の回の俳優ユ・スンホはお見事だった。
ちょっと頼りない、間が抜けているような、我が儘な、でも、その実、鋭い内面を持っている、ほんとにおもしろいキャラクターを作り上げて忌ました。




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「善徳女王」35話のチュンチュ




「会いたい」カン・ヒョンジュン(ハリー)役のときも、ほんとに頑張ったと言っていました。寝る間も惜しんでハリー役に取り組んだのだと思う。
でも、少しでも寝たくて、ご飯を食べる量が減ったらしく、最後は随分痩せていた??



カメラの前に立ったときに、自信を持って立てるように、役柄もアクションもマジックも、頑張って自分のものにしておきたいと言うこともあるのかもしれません。

スンホ君がアクションを習いに行っているアクション・ジムの先生も、「ユ・スンホはとても熱心」というようなことを言っていましたが、除隊ご復帰作で主演、もう努力するしかないと、彼は考えているのかと。



今回、どうしても自分で訳したかったのは、どの画像にどの言葉があるのかを知りたかった。←「会いたい」をアップしたときと同じ(><)!!
ここまで来たら、この記事、写真と文章、いい感じに並んでいると思った。
GRAZIAさん、力、入っているよね♪




◇ 2月6日、Yoの追加コメント…


本日2月6日どうにかこうにか全文訳すにいたり、「GRAZIA」買って良かったなって思う。
これはいらないって思う写真は1枚もなかったし。
日本の雑誌だと他の人の記事と並べてざーっと載せられるって感じだけれど、わざわざ男性特集に除隊したばかりの俳優ユ・スンホをっていう編集者の意気込みを感じるんだよね。
ユ・スンホを理解しようとしている感じ。


入隊中は、彼が何を考えているのか知りたかったし、今、除隊した彼が演技や自分の人生について、どんなことを考えているのか、とっても知りたかった。日本人であるYoには、若者が兵役に就いたときどんなことを考えるかが分からない。特に身近に彼と同年代の女の子が多々いるので、揺れ動く年齢だろうという想像もできて…。

俳優ユ・スンホにこれからずっと俳優という仕事を続けて欲しいと思う私は、軍隊での経験が俳優ユ・スンホにとってプラスに働くことをひたすら願っていて、彼の考えを知って「これなら大丈夫」って、安心したい。
私が彼と同じくらいの年のとき、今よりずっといろいろなことが不安だった。揺れ動いていて、でも、だからこそピュアだったかもしれないけれど…。

彼が軍隊で経て来た経験は、日常生活よりずっと厳しいものであるけれど、社会人の生活ともまた違う。
特殊。
その中で彼が得たもの、ドキドキしながら、これからの成り行きを見守る…!?


自分自身が納得する本気の取り組み、これがあれば俳優ユ・スンホはこれからも上り続けていけると思う。
周りは二の次。
それがいいと思う。
結局は、他人の目ではなく、自分自身が身につけていかなければいけないのだと思うから。
彼はこの集中力で、これまでも上り続けて来たんだな…。

時には、ちょっと気を抜いて、気心の知れた友達と、あるいは1人で、人目を気にせず自由な時間も過ごして。

そして、ファンである私は、俳優としての実力を認められているユ・スンホではあるけれど、彼が今まで同様いろいろなチャレンジをして、自分の幅を広げ、深みを身につけようとすることを、静かに見守っていきたいな、と思った。



1年に1回くらいはこういうのを見たい…。
そんな「GRAZIA 47号」でした☆





by Cloudia-Yo | 2015-02-03 15:00 | ユ・スンホグラビア・雑誌 | Comments(4)

Commented by rippledrs at 2015-02-05 11:38
こんにちは~♪

はい!(^o^)/ 私も「泳ぎ続けないと死んじゃうマグロ」です(笑)

Yo様が翻訳記事、載せて下さっていたのですね!!(・_・;)
私、パトロールが足りなくて(笑)雑誌についてきた翻訳をそのまま拝借してしまった・・・(^_^;)

GRAZIA撮影中、ずっと雨だったそうですが、スンホくんには水が似合う・・・。
それは、彼がYo様曰くの「心の流れるままに行きている」からなのかもしれませんね❤
詳しい解説をありがとうございましたm(__)m
Commented by Cloudia-Yo at 2015-02-05 12:19
> りぷるさま、元気〜?

翻訳なんて、ただの自己満足なので、ここで見なくてもいいって感じですよ。
既に他の方も大分前に翻訳をアップされていて、今さらの感じだったし、不正確だし。
「GRAZIAが来た」って書いた記事より前の時間に設定して、あまり人目に触れないようにする方針だったのですが、exciteの韓流ランキングにはこっちが出てしまった。

やっぱり楽天とか日本系の販売の方が親切なのね。本の到着もほぼ一緒だし。
私なんか1月8日に予約して、結局節分に到着ですものね。
さきほど、ちょろっとりぷるさんのところを覗きました。
さすがにりぷるさん、翻訳ありを見つけるなんて賢いよね!!

いつも最短距離を行かない私で、、、でも、しこしこハングルキーボードで1文字1文字入力して、お勉強になりました。こんな文字もあるんだとか。
大体語学なんてもう一生やる気がなかったのに、スンホへの愛のおかげで〜♡

この記事の「心のままに」って言うフレーズが、今まで出て来た言葉だったので、スンホ君のことがちょっと理解できた気も…。
もっと硬い考えで動いているのかと思っていたけれど、彼は演技も行動も「ナチュラル」なんだって。

そろそろMVも出ている頃??
仕事が進みません…。
マグロの私たち、スンホ君と一緒に泳ぎ続けましょうね♪
Commented by YOU at 2015-02-08 14:41 x
こちらにもおじゃまします(^^)
翻訳も拝読させて頂き有難うございます。
Grazia私も家宝ですpp(* ̄m ̄) 完全武装スイッチがONされていて素晴らしいグラビアで、スンホ君の言葉もとても興味深かったです(*^^*)

私的には元々人を気遣いながらも我が道を行く勝気な努力家のイメージで、文面から益々
そのイメージが強くなりました。
でもほんとに22才? 無になる時間をこよなく
愛する印象はまるで僧侶のようで(笑)
色々色々思う事のある満足度の高い記事でした(≧∇≦)
Commented by Cloudia-Yo at 2015-02-09 00:27
>YOUさま、ありがとうございます!!
翻訳、かなりヘタクソで間違えも多々ですが、何となくスンホ君のことは分かったかもと、勝手に納得…。
家宝ですよね、「GRAZIA」。これまでの中で手応えはNo.1って気がします。
やっぱりスンホ君の内面が深まったので、「どことなく物足りない」って感じが全くない☆
そう、スンホ君、人に気遣うわりに、強いんですよね。人に優しいと下手すると主張できなくなってしまうけれど、スンホ君の場合は、優しいのに強い。周りに振り回されないで、真っ直ぐに行っちゃうのは立派。ほんとに見習いたい(。。;)p

きっと彼は思考が停止しちゃうような時間を過ごしたことがなかったんでしょうね。
雨音以外に音もなく、時も止まっているかのよう、そんな空白を感じる。
これってこれからの彼の演技にとっても意味のある時間だったのかも??←現実的発想?
俳優ユ・スンホの感性、やっぱり素敵。
まだまだ若者で、ナイーブで、前向きで…。
でも、ちょっとありきたりじゃないところに頭が飛んで行ってしまうから、うん、この子と付き合うヨジャはけっこう大変かも??

ところで、雨の中で傘を差して座ってたら、パンツが濡れちゃわないのかなって思う、私、変??
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