Dー1☆ ついに明日、俳優ユ・スンホ君お出ましなので、スンホ君出演ドラマ&画像を並べてみた   

2014年 12月 03日
 

21ヶ月の間、待ち続けた

スンホ君の除隊、
いよいよ明日12月4日です♪




除隊(転役)カウントダウン、本日のメニューは…

ブログを始めて、約2年、
見まくったユ・スンホ出演ドラマいろいろ♡



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ユ・スンホという俳優と出会ったために始まった、私のブログ生活、まだたった2年。
記事アップを始めた直後に、スンホ君の入隊が発表となりました。
なので、このブログの大半は、彼の除隊を待つ形。

ブログを通じて知り合った、他のユ・スンホペン・ブロガーの方やコメントをくださる方のお陰で、彼のいない間にいろいろな彼の出演作品を見ようということになりまして…。


その中で私が見つけたのは、
様々な役柄を演じ、「完璧にキャラクターを演じる」と言われる俳優ユ・スンホの、

役による変化
一つ一つの役における
キャラクターへの入り込みの見事さ
演じているというより
「なっている」と思える自然な演技


彼自身が生まれながらに持っていた

深い内面とものを語れるまなざし

彼のオンマ(母親)が彼の才能を見いだして、子役として活躍し、入隊当時で12年の芸歴、しかもその大半がドラマや映画で

主要な役を演じ続けてきた存在感

そして、彼自身の性格

前向きで、やり遂げる強さ
誠実に取り組む姿勢


それから、彼自身が作り出したとも思える

容貌の美しさとオーラ

そう、この「美しさ」は、香り立つほどで、これに魅せられてしまう方もたくさんでしょ?
もちろん、私も。
時々、ドキッとするほど美しい。



特に、じっくり見たのは「会いたい」で、2年間の内の半分くらい見つめてまくった。
演技が素晴しかったので、見甲斐があった。

彼はこの演技の素晴しさで、


演技力とオーラを兼ね備えた成人俳優

そのように認知されるにいたったと思います。
彼が2012年の初めのインタビューで「成人俳優」と呼ばれたいと語った抱負のとおりに。
だから、今、除隊を前にオファーが殺到しているのよね。

そして、このインタビューで語ったもう一つの言葉、「中身も華麗な人」になろうと、日々努力を続けているのでしょう。
入隊中も、黙々と作業をこなす姿や、謙虚で誠実な姿勢を目撃されることが、多々あったようですね。


※ 抜けちゃったものもあります…。




☆ 「王と私」者山君(成宗)


「王と私」スンホ君が、「不滅の李舜臣」に続いて、時代劇で重要な役柄を演じた「王と私」、主人公キム・チョソンの愛するユン妃の結婚相手となる成宗の子役を演じ、確か、SBSの演技大賞の子役賞も受賞しています。



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隣は主人公のキム・チョソンとなるチョンドン役のチュ・ミンス君なんだけど、スンホ君の顔立ちの美しさが目立ってしまう。
やっぱり、子役ユ・スンホ、今の超イケメンになる要素、この頃からあったのね。
正直、私の視聴できた2話以降の部分では、スンホ君の存在感の方ば光っていた。


イ・ボヨンさんの演じるユン・ソファに恋し、生涯の想い人として、結婚の約束をする。
が、ですね、私の行ったレンタルショップでは、第1話が欠品で…。
よって、これについてはあまり多くを語れず。


ただ、王の品格と、王に毒をもったりする政治的謀略の中で、凛々しく新しい王として即位する成宗、しっかり演じているスンホ君だと思います。
彼は顔立ちが整っているから、時代劇も向いている。


美しく、凛々しく、気品と存在感のある成宗


「王と私」のドラマ自体は、全63話。歴史上の人物、密かに愛するソファを守ろうと自ら去勢して宦官になり、王に仕えるキム・チョソンが主人公で、歴史上のドロドロっぷりが、ものすごくて、正直、しんどいドラマでした。
ただ、当時の政治の状況、宮廷のことやあちこちのドラマに出てくる内侍(ネシ)のことがたっぷり見れるので、時代劇のことがかなり分かるようになるって感じ。

私的には、あまりにドロドロで救いがないので…、最後まで見るのは辛かった。←よく耐えて最後まで見たと思う。
歴史に興味があるのでなければ、スンホ君の出る5話まででいいかな。


「王と私」公式サイト→ http://outowatashi.ponican.net/

BS日テレ「王と私」サイト→http://www.bs4.jp/guide/drama/outowatashi/story/index.html

BSTBSもあるらしい。人気なのかな?



「太王四神記」タムドク


「王と私」とほぼ同時期に撮影し、放送の方が確か遅れしまって、後になったと思う、「太王四神記」。
こっちのタムドクのスンホ君、私、好きですね。



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こちらは、父が王位に就いたとき、命を狙われないために利発さを隠しているという…。


西暦300年代の高句麗とその2000年前の神話時代からの続く因縁の中、宮廷とは離れた田舎で育ったタムドク。



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王位に就いた父は体調を崩すが、タムドクはそれが父の妹であるヨン夫人の策謀であることを突き止める。
そして、ヨン夫人自らに毒を飲ませて自害させる。


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この方が、スンホ君の最新作でチョン看護士(ミッシェル・キム」をやっていた「会いたい」のキム・ソンギョンさん。
息子ヨン・ホゲを王位に就けようとして、兄の毒殺を計る毒々しいオーラを放つヨン夫人、真相を突き止めヨン夫人に自害を迫るタムドク。

あの悪のオーラたっぷりのヨン夫人に、相対して、見事な存在感と演技を見せた、ユ・スンホ君のタムドク、かっこよかった〜!!



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そして、ヨン夫人の息子であり、自分にとって従兄弟であり友達であったヨン・ホゲに対して、母親を死に追いやった苦悩。これが魅力。

利発で政治的謀略に勝ち抜くが
そのための苦悩を抱えるタムドク


政治と無縁であったときの田舎を懐かしむ想い。彼は、村に戻り、そこで子どもたちを布を水にさらす作業をする。そのときのタムドクに泣けました。無垢でいたい気持ちと、勝ち抜いていかなければいけない今の立場、その狭間にいるタムドクであることを、ユ・スンホの存在が明らかにしたっていう感じ…。


そう、

俳優ユ・スンホ、複雑な内面を抱える役ほど、光り輝く。



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「キハ、私の傍にいておくれ」というタムドクの向こうで霞んでいるのが、キハ役のパク・ウンビンちゃん。
このドラマで仲良くなったと、ドラマ放送の頃、スンホ君が話していました。


ドラマとして、私的には、ヨン様よりスンホ君の方がヨカッタくらいですが、ドラマティックで楽しめる作品かな。


BSフジ「「太王四神記」サイト→ http://www.bsfuji.tv/taioushijinki/



☆ 「善徳女王」キム・チュンチュ


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入隊後、早い時期に見たこのドラマ、最初にスンホ君の登場寸前の34話から見て、その後、キム・ナムギル氏登場の21話(だったかな?)を見て、それから一番最初に戻ったって言う、変な見方をしちゃったドラマですが、ドラマとして、もの凄いお金をかけていて見た目もおもしろく、音楽が良くて壮大な雰囲気、主人公トンマンとミシルとの闘い(実際に戦争をするというより頭脳戦の部分)がおもしろく、登場するキャラクターがおもしろく、全60話で長いから、見直すのは今のところちょっとパスだけど…、とにかく見甲斐のあるドラマでした。


その中で、スンホ君演じるキム・チュンチュ、これも歴史上の人物で、しかも三韓統一を成し遂げて武烈王となったという…。あちこちの歴史ドラマに登場します、独特のキャラクターを作り出していて、その意味で、スンホのチュンチュはおもしろい。


特に登場シーン、安全のため、母の元から離れて育ったチュンチュが、宮廷に呼ばれるのだが、旅の途中、「馬に乗れない」「暑いから休みたい」と頼りない姿を見せつけて登場。けれど、その実、人並み外れた知性を備えている。
人物としての幅がおもしろい。

この役については、ダメっぷりを披露する部分のスンホ演技の方が、より印象的だったような…。
情けない登場シーンと、前王の側室だったミシルの弟ミセンに連れられ、賭博場で遊んだり、女性の品定めをしたり、また、教育係となったピダムとの掛け合いのシーン、おもしろかったです。



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隣はチュンチュが惚れて、通い詰め、無理やり結婚してしまうポリャン。
これもパク・ウンビンちゃん。


が、いい加減に見えるチュンチュだが、



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母を死に追いやった者への激しい怒り、



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そして、哀しみがあった。

ミシルを倒すために、味方になった貴族の前で、彼らを率いる立場に就いて、出発の雄叫びをあげるところに、強さがあって、16歳スンホ君、よくやった。


彼は、このドラマでMBCの新人賞を受賞。子役からの脱却です。

このドラマで思うのは、

ユ・スンホ独特のキャラクター作り

その意味で、この「善徳女王」のチュンチュは

ユ・スンホにしか演じられない、独特のチュンチュ

だったと思う。

大分前に書いたYoのキム・チュンチュの記事「キム・チュンチュの毒と香り」
   ↓
http://cloudiayo.exblog.jp/18539987/


何を書いたか忘れちゃったんですが…、よろしかったら見てください。



☆ 「勉強の神」ファン・ベクヒョン


「善徳女王」のすぐ後に「勉強の神」(韓国版「ドラゴン櫻」)があるんですが、地上波放送中に娘が見ていて、私もなんとなく見ていたんですが、あまりしっかり見れていなくて、いつか挑戦します。




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ちょろっと見た(多分、毎日は見られない状況にあったんだと思う)感じは、犯行児の役を、小顔で(ほんと、この髪型だと顔が一段と小さく見える @@;)、綺麗な子で、高校生の役なのに、もの凄い存在感があって、当たり前のように堂々と演じていたってこと。

犯行的(@@#、間違い、反抗的(!)だけれど、ナイーブで、キム・スロさん演じるカン・ソクホと対立しながら、徐々に変わっていく、それがおもしろかった。




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最初の対立シーン。




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すんごい目してるね。
いつも素顔は低姿勢のスンホ君の正反対。


なにしろ、私の通ったGEOにはなくて、TUTAYA限定だそうで、その内、TUTAYAに行くか、やっと我が家で視聴可能になったBSなどで見るかします。

目の憂い、いいよね。





☆ 「欲望の炎」天使のキム・ミンジェ


ミンジェは、財閥三世で出生の秘密を抱える23歳の青年。



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財閥の御曹司キム・ヨンミンが父、ユン・ナヨンが母。
このナヨンが主人公なわけですが…




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画像は上から、育ての母ナヨン、実の母インスク、父ヨンミン。
俳優さんは、シン・ウンギョン氏、オム・スジョン氏、チョ・ミンギ氏。



ミンジェがナヨンの実の子でなく、財閥の会社に関わることを嫌ってアメリカで過ごしていたヨンミンの愛人ヤン・インスク
が生んだ子であることは、最初から明らかになっています。
ナヨンは、このミンジェを自分の子として育てることを条件に、インスクを援助し出産させる。

実は、結婚前に別の男性の子を妊娠したことのあるナヨンだが、財閥の嫁として力を得たい、ミンジェを財閥の後継者にしたいと強く願っている。が、ナヨンは、実の子ではないミンジェを溺愛している。

ナヨンは自分の子が生まれて育っていることを知らない。ソウさん演じるペク・インギは癖のある女優で、このインギとミンジェが恋に落ちる。が、ここでは、ちょっと省略。


ちょっとネタバレです。
ナヨンのミンジェを溺愛し、実の母以上とも思えるくらいの愛情と執着があるが、ナヨンが車でひき殺したと思っていた実の母インスクが成人したミンジェの前に現れ、ミンジェはカフェの優しいおばさんとして、ナヨンには言えない悩みを打ち明けたりする。

一方、父であるヨンミンは、恋人であったインスクの素行から、ミンジェがほんとに自分の子なのかと疑いを抱いている。


このような状況の中、高校2年生のスンホ君が演じるミンジェは、周囲の大人の欲望のドロドロの中にあってもピュアで、母の愛と父の疑いの間で苦悩する。

この苦悩ぶりが、スンホ君にはお似合い。


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23歳キム・ミンジェ、大学を卒業し、財閥大西洋グループで働き始め、イ・スンジェさん演じる祖父キム・テジンにも溺愛されている財閥の後継者にもなれそうな彼だが、出生の秘密故に苦悩する。
韓国ドラマでの粋を集めたキャラクター。「またあ?」と思う人もいるかもしれないけど、やっぱりこういう設定はおもしろいですよ。

優越感も持てそうな地位と内面の苦しさ
コントラスト抜群。


育ての母ナヨンいわく

「ミンジェは悲しいときに笑うのよ」

この言葉は、ミンジェの置かれている状況と彼自身を言い当てている言葉でもあり、また、幼い頃から溺愛して育ててきたナヨンだから分かること、つまりナヨンの血の繋がらない息子ミンジェへの愛情の深さを語るものでもある。


ペク・インギとの恋愛もかなり重要な部分なんですが、ドロドロの人生の中から、女優としての栄光を手に入れたインギが、ミンジェを愛するようになったときに言う言葉

「ミンジェは天使よ」

そうなんです、ミンジェは天使です。

悩める天使は最高!!


そんなこって、全50話と長いドラマですが、途中からは一気に見れます。
ピュアであり、自分の子かと疑念を抱く父との葛藤等で悩むミンジェ、高校生スンホ君、まだちょっと若いけど、いいキャラクターを作っています。


BS朝日の「欲望の炎」のサイト→ http://www.bs-asahi.co.jp/yokuboufire/



☆ 「武士ペク・ドンス」ヨ・ウン


そして、やってきました。
私が俳優ユ・スンホとただならぬ仲になったこのドラマ♪

ヨ・ウン、時折キャプッた画像が溜まっていて、なんとなく並べてみました。



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なんでもできる優等生のウンだけれど、ちょっと可愛いヨ・ウンから、フクサチョロンを率いる天(チョン)として、ペク・ドンスを対立しなければならない憂いのあるヨ・ウンへ。
そして、最後は全てを悟ったような、既に遠くに旅立ったような眼差し。

美しさと男っぽさ
言葉を発しなくても表現し得ることを見せた
俳優ユ・スンホにとって、劇的に魅力的なキャラクター



その内に、このヨ・ウンのことも、またじっくり見てみたいです。




☆ 「プロポーズ大作戦」カン・ベコ


ただ今、私がチャレンジし始めた、スンホ君主演ドラマ最新作、成人俳優として、ワントップ主演ドラマはこれが初めて?



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高校を卒業して、色白になってしまったスンホ君が、パク・ウンビンちゃんと共演。



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私、昨日、第2話の最後の部分をアップしたばかり。

あれこれ書きかけています、こちらのページへ。
     ↓
http://cloudiayo.exblog.jp/i43/



ベコは、スンホ君の演じた中では、わりあい普通の人間ですよね。
あまり癖がない、等身大の高校生、そして、その10年後、サラリーマン。

それが、20年間傍にいて、実は相思相愛だったことに気づかなかったハム・イスルの結婚を阻止し、元々の夢だった野球選手になるために、過去にタイムスリップするというドラマ。


とにかくベコ可愛い。
画像並べると綺麗なお顔がいっぱい、主演だし。

ベコの心境をじっくり見せる場面になると、もの凄い力を発揮しています。


「プロ作」については、これからいろいろ書くので、ここでは多くを語りませんね。

ドラマが進行と共に変化するカン・ベコ

楽しみです♪



☆ 「アラン使道伝」玉皇上帝


一方、「プロポーズ大作戦」等身大の青年カン・ベコの次にスンホ君が出演したドラマは、神様の役でした。



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神様は、ヘアスタイルを変えるのがお好き。




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時には、人間界に降りてこんな姿も…。



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遮るものが何もないと麗しいお顔のみが残ります。

彼自身は、これまでにない独自のキャラクターを創り上げたかったそう。
神様なのに、女性にでれついたり、でも、美しい。綺麗なものばかりを見てきたので、年を取らない。


特別出演の

麗しい玉皇上帝 でした。


「アラン使道伝」のYoの記事はこちら。
     ↓
http://cloudiayo.exblog.jp/19623158/




☆ 「会いたい」カン・ヒョンジュン=ハリー・ボリスン


そして、私にとって、ヨ・ウンでハマった俳優ユ・スンホを追いかける、決定的な出会いが、このカン・ヒョンジュン=ハリーとの出会いでした。


これまで彼が演じた中で最も癖のある、とんでもない奴だったハリー。だけれど、そのハリーから目が離せなかった。
以下、ドラマの5話から21話までの画像。



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ハリーは、ほんとにいろいろな表情を見せてくれて、魅力的だった。
彼の動きに引っ張られてしまう感じ。

スヨンに対する温かい眼差しから冷たい復讐鬼の微笑みへ、変化していく彼の演技、ほんとに素晴しかった。


俳優として最も大切な必要な感性を
彼が持っていることを見せつけたハリー



Yoの二巡した「会いたい」の記事はこちら
   ↓
http://cloudiayo.exblog.jp/i30/ …2013年8月から2014年7月まで書いていた記事
http://cloudiayo.exblog.jp/i8/  …2012年12月から2013年2月に書いた、韓国MBC放送を視聴時の記事






☆ ヨ・ウンの撮影終了後…、
     そして、これからの俳優ユ・スンホ君




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除隊後のユ・スンホ君は、もうこんな弟的な雰囲気はないのかもしれないけれど、役柄を演じきって、ヨ・ウンが成長するように、俳優ユ・スンホも成長を遂げた満足感に満ちた、こんな表情を、また見たいものです。


実は、今回の記事、天使のミンジェから、超悪役のハリーまで、「善から悪へ」って順番で並べてみたんだけれど、見づらくて、やっぱり出演順に変えてしまった。

善のミンジェは、悩みはあってもあくまでもピュア、そして、ヨ・ウンとハリーは悪役まで、彼は幅広い役柄を演じてきました。
カン・ベコは等身大、玉皇上帝は神様。映画では、母が出稼ぎに出ていて、妹と二人で暮らすチャニという庶民をやり、ミンジェは財閥三世、タムドクと成宗は王になる。
様々な役柄を演じる度に、彼はそのキャラクターの持つ雰囲気を自分のものにし、演技・表現の幅を広げてきました。
実生活で誠実で模範的な人物とされる、俳優ユ・スンホ。
けれど、彼は、癖のある役ほど演技者としての輝きを増すような気がします。

「俳優として大成功をする人は、自分とかけ離れた役柄を演じることが多い」という話を、最近どこかで目にしました。
自分自身を軸にして、そこからかけ離れたキャラクターを作り上げるとき、当然、人としての内容が変化に飛ぶわけで、それが自分と違う役を演じるメリットでもあるのでしょう。

並べてみたら、ほんとに顔が違うなあ。
ファン・ベクヒョンからミンジェへの変化も凄い。
あれもこれも…

お見事な役作り!!


ユ・スンホは、性格の違いで顔の張りも違うことを知ってるってこと?きっと。

さあ、軍隊での生活を終えたユ・スンホは、これから一体どんな役をやりたいと思っているのでしょう?
物心ついてから強烈な役柄に惹かれていたというユ・スンホ。


突出した才能があると感じさせる俳優ユ・スンホ
21ヶ月という時を経て、やっと会えますね。




あと19時間。
兵役を終えたスンホ君が
イギジャ部隊の塀の中から現れるときを、
心から待っています♡





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<この2年間に見たスンホ君出演ドラマ>

☆ カシコギ
☆ 悲しき恋歌
☆ 先生はエイリアン
☆ 王と私
☆ 太王四神記
☆ 善徳女王
☆ 欲望の炎
☆ 武士ペク・ドンス
☆ プロポーズ大作戦
☆ アラン使道伝
☆ 会いたい


※ 「カシコギ」と「悲しき恋歌」、載せきれませんでしたあ!!

「カシコギ」は、記事書きました。スンホ君演じる白血病の少年タウムと彼への父の愛を描いているけれど、父を思い、信じるタウムに泣けた。

「悲しき恋歌」もどこかで触れた。このドラマ、クォン・サンウさんとキム・ヒソンさん、それからハン・ガインさんの旦那様のヨン・ジョンフンさんが好演。好きでした。

あと、「先生はエイリアン」、肝心なところ、ちょっとすっ飛ばして見てしまい、あまり語れず…。
ごめんね、スンホ君(^^;)





by Cloudia-Yo | 2014-12-03 14:00 | ユ・スンホ動画・画像 | Comments(6)

Commented by youna at 2014-12-03 22:49 x
Yo様、こんばんは。
忙しくてコメ出来なかったです><
ベコの続きも進んでるのに。
なによりカウントダウンももう最後!
お忙しいのに、怒涛のスンホくん*^^*
明日は元気な顔が見れたら、それだけで良いですTT

ずっと言いたかったのに遅くなってしまいました、お花お世話になりますりぷる様にもお礼をありがとうございます。
Commented by まい at 2014-12-04 00:43 x
Yo様こんばんは~。
いよいよ今日ですね~、眠れませんよ~。
朝になったらお出ましですよ~。

いろんな報道を見ながら、ポンッ!と開けたいと思いシャンパンも買いました!
準備は万端です(*^^*)。

スンホ君無事に帰って来てくれてありがとう~。
そして、Yo様やスンホ君ファンの皆様と喜びを分かち合える事ができてとっても嬉しいです。
ありがとうございます(^∇^)。
Commented by tomato at 2014-12-04 08:42 x
YOさま

いよいよ!ですね
コーフンのあまり、
初コメです\(^o^)/

どんな表情のスンホくんが
見れるでしょうかっ!? (//∇//)
Commented by Cloudia-Yo at 2014-12-04 11:24
>younaさま、おはようございます!!

昨夜は、PC開きながら、ワクワクドキドキ、が、寝てしまって、、、。
帰ってきましたよ〜、スンホ君!!
おめでとう!!
ほんとに変わらない可愛さで、元気で、涙ボロボロ、ヨカッタです♡

お花、こちらこそありがとうございます。
皆様の気持ちがたくさん込められた素敵なお花をスンホ君に贈りたいです。
頑張りますp(^^)q
Commented by Cloudia-Yo at 2014-12-04 11:30
>まいさま、おはようございます!!
戻ってきました、スンホ君!!
やっぱり、変わらないスンホ君で、、、(^^)〜♡
とっても嬉しいですね。
ファンミもますます楽しみに。
申し込みしてヨカッタ。。

本日0:00に前祝い(@@)でビールの缶開けて、PC開いて、そしたら、連日記事アップの影響で、急激に眠くなり、ビール缶とPCを両側に置いて、寝てしまいました。(- -)zzz
皆で同じ気持ちで、スンホ君の除隊を喜べて、私もほんとに嬉しいです。
こちらこそ、ほんとにありがとうございます☆
いつもコメントいただいて、とても励まされます。
それも、感謝です。m(_ _)m
Commented by Cloudia-Yo at 2014-12-04 11:51
>tomatoさま、おはようございます!!
コメントありがとうございます!!とっても嬉しいです♪
スンホ君、元気な顔をぼろぼろの涙で見せてくれましたよ〜!!
想像していたより、ずっとずっと可愛い、一生懸命なスンホ君。
ウルウル…(TT)
ファンミ、ますます楽しみになりましたね。
これからも応援しましょうね♡
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