ポゴシプタ21話Vol.2天使になったヒョンジュン いよいよラスト 韓国ドラマ「会いたい」   

2014年 07月 11日


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やっと辿り着いた「ポゴシプタ(会いたい)」ラストです。
昨年の8月17日に第5話についてアップしてから、ここまで来るのに約11ヶ月弱もかかってしまった。ふーっ (^o^)=3
思いの外、長く、このドラマに関わる羽目になったのは、当時満19歳だった俳優ユ・スンホの演技に惹き付けられ、じっくり見たくなってしまったから。
お、スンホ君の21ヶ月の入隊中の約半分をこれで過ごしたってわけですね。
お見事☆←自画自賛。。。


彼はほんとに魅力的な俳優であり、また、人としても魅力的☆
ドラマの中でユ・スンホの作り上げるキャラクターはいつも独特、そして、彼は、演技が上手い、ベテランの落ち着きと余裕があり、持って生まれた繊細な感性深い表現をし、また、優しさ強さ迫力を持っている。

ほんと、見習いたい…(vv)。。。!!







それでは、このページに来てくださった皆様に感謝をしつつ…行きますが、


※ ラストなので、ネタバレだらけです!!
  ご注意を!!





◎ 21話後半のあらすじ


(スンホ君の麗しきお手々も、多々出演!!)




◇ ヒョンジュンとジョンウー危篤



ヒョンジュンの撃った銃弾に倒れたジョンウ。そして、警官に撃たれて倒れたヒョンジュン。
2人は病院に搬送される。
2人は共に出血多量で、危篤の状態。
手術室に運ばれる。


手術を終え、昏睡状態のヒョンジュン。




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ヒョンジュンの状態を「助かりますか?」と医師に聞くチーム長刑事、チュ刑事たち。
「あとは患者の気力次第かと」と医師。
「出廷は難しそうですね」とチーム長が言う。




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脳損傷による後遺症が出るかもしれないと告げる医師。
「殺人、殺人教唆、誘拐、殺人未遂、最高刑なのに無罪になるのでは?」と言うチュ刑事に、
チーム長は「犯行時には、正常に社会生活がおくれていたから、今の状態とは関係なく求刑される」と。




生死の境を彷徨うヒョンジュン。その脳裏に浮かぶのは、スヨンとの思い出。

12歳のときに、拉致された倉庫から逃げてきてヒョンジュンの乗る車の前に現れたスヨン。
「助けてやって」とチョン・ヘミに懇願したヒョンジュン。
「行かないで。君まで消えたら、独りぼっちになる」とスヨンに言ったヒョンジュン。
済州島でのファッションショーで、抱きついてきたスヨン。
車の中で「悪い記憶は消してあげたの」と言うスヨン。




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出所した暴行犯カン・サンドクに出会ってしまい、怯えて泣き叫ぶスヨンを抱きしめたヒョンジュン。
「どこにも行くな。追えない」と言うヒョンジュンに、手を握り返し、「どこにも行かないわよ、バカね」と答えたスヨン。



テレビでは事件の報道が。
「スソン地区で起きた連続殺人事件の犯人が、銃撃戦の末に検挙されました。
 警部補と犯人が負傷し、現在入院中です」






◇ 目覚めたジョンウ



手術を終えてから、昏睡状態の続いていたジョンウ。
ラジオでは、ジョンウの父ハン・テジュン、サンイル貯蓄銀行の会長に重い刑がくだるだろうとの報道。
病室を見舞いに訪れたスヨンに、「スヨナ…」と呼びかける声。
10日間眠り続けたジョンウは、目覚めたのだった。
「もう一度呼んで、あなたの声が聞きたかった」というスヨンに、
ジョンウは「スヨナ、イ・スヨン」と呼び続ける。






◇ 10ヶ月後



10ヶ月後、ジョンウは警察に復帰していた。以前のとおり「狂ったウサギ」としてその熱血ぶりを見せていた。


家では、スヨン、スヨンの母ミョンヒ、ウンジュ、そして、ジョンウの継母ファン・ミラン、アルムも、ジョンウの帰りを待っていた。
彼らは、過去のわだかまりを捨て、家族としてこれからやっていくと言う。

ジョンウは、スヨンの手にプレゼントを渡す。それは、14年前に死んだことにされていたイ・スヨンの住民登録証のカードだった。ジョンウは、スヨンの市民権を回復させたのだった。
涙をこぼし、喜ぶスヨンはウンジュに「キム叔父さんに見せに行こう」と言う。


ジョンウは、服役中の父テジュンに面会した。
ジョンウの胸の傷のあたりに目をやるテジュン。
ジョンウはテジュンに対して、「やっとここまで来た。この次は呼んでください。それまで待っています」と服役する父へのいたわりの言葉をかける。テジュンは息子の言葉には無言で立ち上がるが、振り返って「いかれた奴め」と言って、面会室を出て行った。
「待っています、お父さん」と呟くジョンウ。




一方、ヒョンジュンは病院で車椅子に。
「少し話せますが、学習能力は全然。無期懲役だから、いずれ刑務所に移されるかと」と言う看護士の言葉。




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窓の外を眺めているヒョンジュンは、右手をぎこちなく動かし、何かを掴もうとする。




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病室を訪れ、そんなヒョンジュンを目にするスヨンとジョンウ。




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部屋に入って来た2人に目をやるヒョンジュン。




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「こんにちは」と言うスヨン。




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ヒョンジュンは微笑みを浮かべる。
ヒョンジュンの姿に当惑するスヨンの肩に手をやるジョンウ。





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無表情のヒョンジュン。
スヨンが住民登録カードを差し出すが、反応はなく…




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ジョンウがそれをヒョンジュンの手に握らせる。
スヨンは

「私の名前は、イ・スヨンよ」

と言う。




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スヨンの写真と名前の入ったカードを無言で見つめるヒョンジュン。



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「ジュナ…」

呼びかけるスヨン。
しかし、ヒョンジュンの反応はない。
そんなヒョンジュンを見つめる、スヨン、そして、ジョンウ。



ジョンウは落ち葉を見せながら、ヒョンジュンに言う。

「もう冬だ」




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ヒョンジュンは落ち葉に目をやる。




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落ち葉を手を伸ばしたヒョンジュンは、ジョンウに微笑みかける。




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「気に入ったのか?」





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ヒョンジュンは、ジョンウの渡した落ち葉を手でもてあそび、微笑んでいる。



ヒョンジュンを見つめていたスヨンは、ヒョンジュンに向かって、手の指を開いて「スワーッ」。
その手をじっと見ていたヒョンジュンは、スヨンの顔を見る。


スヨンは言う。

「いい記憶を作ればいい」





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一瞬スヨンを見つめたヒョンジュンだったが、再び、落ち葉に目を落とす。





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「ほんとに気に入ったのね」と言うスヨン。
ただ、葉をいじり続けるヒョンジュンだった。




病院を出たスヨンとジョンウ。
雪がちらつき始める。
「初雪だ」と言って、2人は手をつないで駆け出す。


そんな2人を、ヒョンジュンは病院の廊下で見送った。




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その手には、母の形見の鍵のペンダントが。




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ヒョンジュンは、右手をぎこちなく上げる。




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ヒョンジュンの脳裏に浮かぶ、スヨンと握り合った手、スヨンを抱きしめた腕の記憶。




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14年前、傷ついてヒョンジュンの前に現れたスヨン。




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かつて自分を傷つけたカン・サンドクに出会ってしまい怯えるスヨンを、抱きしめたヒョンジュン…。



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外にいるスヨンたちに向かって、ヒョンジュンは手を上げた。




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「スワーッ」と指を開いて微笑むヒョンジュン。




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ヒョンジュンは、悪い記憶を消すおまじないを、去って行くスヨンたちに向けて繰り返した。




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◇ ジョンウとスヨンの結婚式



病院を出たスヨンとジョンウは、教会に向かう。
スヨンは、思う。
「長い間、このときを待っていたの。
 ジョンウ、いつも変わらずに待っていてくれてありがとう」

2人は、教会で2人だけの結婚式を挙げる。

ジョンウは、スヨンに心の中で語りかける。
「ここまで来るにに大変だっただろう」



そして、その写真をメールで送り、スヨンの母ミョンヒ、ウンジュ、ジョンウの継母ファン・ミランと妹アルム、ジョンウの同僚チュ刑事たち、皆は、2人の結婚を喜んだ。

ジョンウはスヨンの母ミョンヒに電話をかける。
「ありがとう、育ててくれて。可愛い娘を生み、恋人役までしてくれて」
スヨンの母は、実家を出た15歳のときから息子として育てたジョンウが、娘と結婚し、新たにまた娘婿という別の意味での息子にもなったことを喜んだ。「愛してるよ」と。




◇ エピローグ


(回想)
15歳のジョンウとスヨンの出会い。
雨の日のスヨンとジョンウ。スヨンが貸した傘をジョンウは「明日返す」と言う。

15歳のときに、殺人犯の娘と言われ、1人ぼっちだったスヨンは、翌日、ジョンウが来るのを待っていた。
スヨンの水占い。
「来る、来ない、来る、来ない…」

ジョンウは、約束どおり傘を返しにやって来た。

ジョンウは、「チビ叔父さんがいたんだ」と言って、スヨンにヒョンジュンを紹介する。
3人は、楽しげに公園で戯れ合う。


こんな風にして出会っていたら?

水占いの言葉
「好きだ」「好きじゃない」「好きだ」「好きじゃない…」

それでも、同じように2人は愛し合っていただろう。



ジョンウとスヨンは、手を握り合って、教会を出て行った。



21話・・お・わ・り






 21話後半(最終話)に思うこと



え〜、と。

いよいよ「会いたい」ラストまでやってまいりました。

結末はもう何回も言っているとおり


えええ〜?


ジョンウ・ファンなら、すんなりハッピー・エンドで良かったと受け入れられるんでしょうかね?

と思っていて。

ただ、この21話の前半部分をアップしてから、後半アップまでにちょっと時間を置いたのは、ラストなので、飛ばさずにしっかり自分の考えをまとめたい、という気持ちもあって…。

そうしたら、やっぱりちょっと違う部分に気がついた気もします。





◇ 記憶障害と無垢になること
        〜生か死か〜



結局、このドラマ、悪者が滅びました。
悪事を犯したハン・テジュンとカン・ヒョンジュンの異母兄弟は、どちらも刑務所行き。
そして、ヒョンジュンの母も罪を悔いて自殺…。

悪の根元のハン・テジュンより、彼により母を失い一生歩くことのできない運命を背負う身となったヒョンジュンの方に、より過酷な結末が用意されていました。

殺人を犯したと言う意味では、ヒョンジュンの方が悪なんですが、ことの発端はテジュンの方…。
ヒョンジュン、その罪さえも自覚できない、それがいいのかって…。うううん。。。



21話の倉庫の場面、血にまみれ追いつめられたヒョンジュンに対して、この病院に搬送されてからのヒョンジュンは、無垢の天使のようでもあります。
彼の抱いていた復讐心や嫉妬心、それら全てのどす黒い思いから解き放たれて、言葉さえ失ったヒョンジュンの時間。それは、日常からかけ離れ、静かに流れて行くようにさえ見える。それは、スンホ演技が、ほんとにピュアであるから。
ここでまた、俳優ユ・スンホは、このドラマで様々な別の姿を見せ続けたヒョンジュンの、これまでの回とはまた別の姿を作り上げてしまいました。



このドラマの作家であるムン・ヒジョン氏は、どうしたかったのか!?


ヒョンジュンの罪の重さ故、彼はひたすら断罪されるべきと思ったのか。
ただ、この記憶障害となったという残酷なおまけがついてしまったのは…?
記憶を失くすのは、全ての彼の抱えていた悪縁から解き放たれる、抱き続けることが楽しいものではない復讐心・嫉妬心・執着心、そういうものから自由になることが、彼を幸せにすることだとか、そう言う意味?


ヒョンジュンの結末は、ラストに近くなって、もう逃れようもない状態に追い込まれていたので、ヒョンジュンにとってのハッピー・エンドはあり得ないことは分かってしまっていましが、この結末には、



「生きててヨカッタ」なのか、

 あるいは、

「何故、死なせてあげなかったのか」




もし、死んでいたら、「なんで死なせるの?」になったのかもしれないけれど、人間として考えることもできずに生きる、その結末に何の意味があるのかと疑問で…。
単に「視聴者が予想できない、あり得ないだろうと思っていた結末」を選んだってことにしか思えない。(* _ *;)。。。


特に、ヒョンジュンは「若くして事業に成功し、莫大な財産を持ち、金の運用に優れた力を発揮できる賢い人間」と言うことだったんで、その脳まで奪われるのは、う・う・う・ん。(v v)。。。
残酷…。



ただ、スンホ君は、またまたお見事に、美しくて無垢な記憶障害のヒョンジュンを作り上げました。
その意味で、スンホ君の手札の多さを知らせられた訳で。


あああ〜?


と思っていたのが10日程前のYo。



が、それから1週間して、ふと浮かんだのは、


ヒョンジュン ほんとに天使じゃん



作家の方は、ヒョンジュンを復讐心や嫉妬心から解放してやりたかったのかな…とは思っていたけれど。
ヒョンジュンの行動の側から見て行くと…


生死の境を彷徨っていたヒョンジュンが、なんとか意識を取り戻したのは、スヨンと一緒に過ごした幸せな記憶。
病院で学習能力を失ってしまった、要は記憶に障害が出てほとんどのことを忘れてしまったヒョンジュンに残っているのは、スヨンの手の記憶、傷ついて倉庫から逃げて来たスヨンと出会ったとき、たった12歳でスヨンを助けたいとチョン看護士に言い張ったとき、そして、出所した暴行犯カン・サンドクに出会ってしまい、怯えるスヨンを抱きしめたときのこと。



よくよく見たら、病院の外に出て行ったスヨンたちの向けて、ヒョンジュンは何回も「悪い記憶を消すおまじない」と繰り返しているんですね。
ヒョンジュンの記憶は、ほとんど失われ、スヨンを守りたい、スヨンを幸せにしたい、それだけが残ったっていうことですね。


そうだ、


ヒョンジュンは天使になった☆


ですよ。


これが作家の考えた結末だったのかな…と。←間違ってるかもよ★



彼の復讐心も嫉妬心も、全てはスヨンを失いたくないことと関係していたんだけれど、彼の中には、同時に、12歳のとき拉致された倉庫からボロボロに傷ついて1人逃げて来たスヨンを見つけたときから、スヨンを守りたいという気持ちがあった。ヒョンジュンが足を怪我して1人で閉じ込められていたときに、優しい声をかけてくれたスヨンは、それからずっと、ヒョンジュンにとって唯一の愛情の対象だった。

嫉妬心や失いたくない想いの強さ故に、スヨンを傷つけたが、最後に彼の心の奥底にあるのはスヨンを守りたいという気持ちで、全てを失ったヒョンジュンには、その想いだけが残った…。

そういうことだったかも、、、。

その結末を、視聴者として受け入れられるかどうかは別として。



16話で、精神を病んだ母が自分を受け入れてくれなかった、その後の17話で、ヒョンジュンはスヨンに向かって「俺はカン・ヒョンジュンだ」と言い放つ。この場面のことを、スンホ君はインタビューで、「このシーンは、スヨンを自分のやり方で愛するという宣言でもあったと思う」というようなことを話しています。彼は、「ハリーはスヨンをとても愛しているが、愛し方が間違っている」とも。


ラストもちょっと分かりにくかったんだけれど、このカン・ヒョンジュンの「スヨンを愛する気持ち」を、最もピュアな形に戻したってことなのかな。

はあ、その意味では、カン・ヒョンジュンが主役の方が、やっぱりよかったかも??



ヒョンジュンは記憶を失くしても

スヨンを愛し続け

スヨンの幸せを願い続けている




現実の結婚よりも、ずっと美しい…、そんな感じ〜♡




韓国ドラマ「会いたい」は     
愛に殉じたカン・ヒョンジュンの物語


とか?
生きてるけどね…。







◇ 家族



最終話で、家族が再結成されます。

ジョンウとスヨンの元に、ジョンウの妹のアルムだけでなく、ジョンウを頼りハン・テジュン側からジョンウの側に寝返ったファン・ミランまで加わり、スヨンとジョンウの母親、異母妹を混ぜて、ジョンウの男1人に5人の女を混ぜた家族が出来上がる。そして、刑務所のハン・テジュンには「待つよ」と言って、彼の心が改心してジョンウに手助けを求めること、自分たち家族のところへ帰って来ることを待つって感じ?


あああ〜★


ひと言でいいから、ヒョンジュンが記憶障害だからって遠慮してないで、「また来るよ」って言うとか、手を握る、とか、できなかったのかな。
確かに、言葉を発することもできなくなったヒョンジュンを見て、スヨンはなんだか感じているような表情はしているんですけどね。


「Embrrassez-moi」に応えるのがムリなら、せめて、両手でぎゅっとヒョンジュンの手を握りしめるくらいのことはしてやってもいいでっしょ!!冷たいよ、スヨン姉さん。。。家族なら、ベタベタ触ってやってくれ〜。


ヒョンジュンは血縁であるにも関わらず、家族の輪の中には入れてもらえそうもない(v v)…!!



スヨンがイ・スヨンの身分証明カードをヒョンジュンに見せたのは、もしかしたら、一番自分にとって大切なことを報告したってことなのかな。だけど、、、



ヒョンジュンは、スヨンのカードより、

落ち葉が好きなんだよ〜♡




これって、無意識の内に、ムン・ヒジョン作家さん、ヒョンジュンの「イ・スヨンに戻って欲しくなかった」という想いを表現しちゃったのか??
ヒョンジュンは、もう外に出て落ち葉を拾って遊ぶこともできないし(←って、元々そんなことしてるの見たことないけど)、落ち葉の方がイ・スヨンに戻っちゃうジョイより好きだよね〜。



一方、スヨン。スワーッてやって「嫌な記憶は忘れればいい」ってやってくれたって、ヒョンジュンは一生刑務所暮らしなんだよね〜。それに、記憶がほぼなくなっちゃってるのに、その上、記憶を消せなんてどうよ。
ヒョンジュンの記憶があまりにも哀し過ぎるから、消してやりたい??



それなら、何とかしてやってよ

家族なら抱きしめてやってよ



って、思うけど。


と、また、ハマリこんでしまうYoではありますが、2週間置いたら、かなり頭が冷えてきましたよ〜。
(★_★;)・(v v)(v v)・・(☆_☆)!!







◇ このドラマのラスト



スヨンとジョンウの結婚式のシーン、14年前のスヨンとジョンウたちが出てきます。子役の主人公3人が、別の出会い方をしたら、と言う想像のシーンで。
ここで、ちょいと腹立ったのは、何故、ヒョンジュンとヒョンジュン子役に水占いの「嫌い」の方を言わせるかなあってこと。スヨンとジョンウは「好き」の方で。

このドラマのヒョンジュンの最後の台詞は「キライ」ですよ〜!!

ただ、この「嫌い」と言う台詞を言うスンホ君の声がものすごーく素敵で、この声を聞いているだけでドキドキしちゃう、重症スンホ病の私。しかも、バックに流れているのは、スンホ君の演奏によるピアノ。

まあ、許してやるか。。。



あと、もう1つ、地上波、ごめんよ、またで。
ラストのこれまでのドラマ全体の場面から抜粋のシーンが流れますが、最後の部分、地上波放送ではものの見事にヒョンジュンを全部消してあった。ジョイがカン・サンドクに会ってしまって怯えて、洋服を着たままシャワーを浴びて泣き叫ぶシーンがあるのに、それを抱きかかえるハリーがいない。
それなら、シャワー浴びるのもカットしろよ!!
    ↑
言葉が悪くて、みあね〜。。。。


この洋服でシャワー浴びてるスヨン、どうもDVDの方にはなかったような気が…。
スヨンの苦しみと癒しをラストで見せるという地上波のラストの方針だったんでしょうね。
だけど、この選択、賛成はしてあげないよ。

ちなみに、先日「野王」を見ていたら、ラストはやっぱり主人公のクォン・サンウとスエのみの回想シーンで、やっぱりユノ(ユンホ)君は出ていませんでしたがね。


ラスト・シーンで「どんな出会い方をしても、やっぱり自分たちは愛し合っていただろう」って言うのがジョンウの主張。
でもさ、そうとは限らないかもって、意地悪な私は思う。
もしかしたら、スヨンはヒョンジュンと結婚していたかもよ???

初恋が全てなんて思えない、現実の中にどっぷり生きてきた私Yoなのでございました。。。








◇ 悪役カン・ヒョンジュン


※ この項目、「ペク・ドンス」「プロポーズ大作戦」のネタバレもあります。注意!!


この1つ前のブログで、ヨ・ウンの画像を載せちゃったんですが、そのときにヨ・ウンも悪役って書きました。
スンホ君が「ペク・ドンス」のヨ・ウン役をやることになったとき、「ユ・スンホ初の悪役に挑戦」と言われてました。

善のドンスに対して、ヨ・ウンは、父親が死んだときに自分を拾ってくれた天(チョン)の率いる暗殺集団フクサ・チョロンに戻ってしまい、そこで天(チョン)の元、刺客のお仕事にいそしむ。ヨ・ウンはそう言う意味で悪役。
ヨ・ウンのときは、実際に彼らを指導した教官のイム・スウン(だったかな?チョン・ホビンさんのやった役)をグサッとかやっていて、これがまず第一の悪だった。その前の三つ子の友達を襲った時は、自分で治療しちゃったからね。

ただ、この時代劇では、皆があれこれ斬り合う訳なので、どなたかがブログで「ヨ・ウンよりドンスの方がたくさん殺してる」とか言っていたような…。つまり、「殺す=悪」とは言えない時代で、殺す意味も現代ものとはちょっと違う。



そこへいくと、現代劇での殺人は、正当防衛以外は、どう考えても「悪」。そんなことからか、「会いたい」のカン・ヒョンジュンでも、またまた「ユ・スンホ、初の悪役」報道が…。
確かに、ほんとの悪役でした。


どんなことをしたかって言うと…
     ↓


・キム刑事をコーラ缶を車のブレーキの下に入れる細工して事故死させ、
・フランスでハリー・ボリソン(=ユン室長、チング)を虐待した養父母を同じ手口で事故死さえ、
・韓国ではミシェル・キム(=チョン看護士)に薬の入ったワインを飲ませてプールで水死させ、←このときヒョンジュンは済州島にいた?チングに殺害させた?
・掃除の叔母さんにドライアイス攻めにされていたカン・サンドクの口にタオルを載せて絶命させ、
・ナム理事を水死させ、←これもチングにやらせた?
・カン・サンチョルを水死させ、←これもチングにやらせた?
・ファン・ミランに薬入りのワインを飲ませ、何かで頭を叩くかなどしたが、これは未遂に終わった。
・ハン・テジュンをおびき出し、チングに角材で殴らせたが、未遂に終わった。…これは、最初からスヨンに罪を被せるため?だけど、テジュンを殺してしまわないと、ハリーがカン・ヒョンジュンだとバレてしまう。うう。ちょっと詰めの甘い設定。。←これを入れるのを忘れていたので、7月16日未明に追記。




こんなこと書き出さなくてもいいんだけど、どのくらいのことをやったのか知りたくなっちゃって…ハイ(v v)。。
一番リアルに「悪のムード」だったのは、ファン・ミランの殺害未遂ですよね。
あ、このドラマ、殺害現場の映像って、カン・サンドクの口におしぼりを載せるくらいしか出ていない!!
だから、悪の部分は、人を殺めるのではない、他の場面の表情で見せなければならなってことですね。
ハリー=カン・ヒョンジュンの場合、実際の殺害場面がないのに、迫力があって怖かった。



スンホ君は、ハリーのキャラクターを作るためにかなり悩んでいたようだけれど、日本のファン・ミーティングや兵役に就くことを表明したりという別の部分での経験や決意表明を経て、どこか吹っ切れて、役柄を完全につかんだと思う。



見たことのない悪役。

ユ・スンホだからこそ創り出せた、

独特の悪役でした。







<2011年からのユ俳優様>


憂いを帯びた瞳…




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美しき悪役ヨ・ウンは



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ドンスを助け、天に昇ったが、
皆がいなくなった自分に気づいてくれなかったので、
人間界に未練が残り、地上に舞い降りて、





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野球選手カン・ベコになり、イスルと結婚してみたりもしたけれど、
再び、天に帰って玉皇上帝となり、




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時々、古い時代の地上に人間の姿で遊びに降りて来たり、




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今回、本格的に、地上に滞在し、美しき悪魔カン・ヒョンジュンという仮の姿で、




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スヨンを見守り、役目を終えて…




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麗しき天使の姿に戻り、お花の模様の衣装をまとい、




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穏やかな微笑みを浮かべて、

天上に帰る日を待っているのでした!!!





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!!!!!






◇ 最後に・・・



ユ・スンホ君も、迷いなく(悩みはあるとしても)自分の道を進んでいる潔さがあって、しかもそこに虚飾がない。それが、ユ・スンホという俳優に魅かれた理由。
演技力のある子役から、外見も華麗で美しい俳優に成長したユ・スンホ君。そして、演技はこの「会いたい」でますます深まった。

彼が全編を通じて見せた演技は、部分によってイメージの強弱はあったと思うけれど、いくつかの場面では、驚くべき迫力をもって、カン・ヒョンジュン自身を表現して見せたと思う。



複雑な内面を

美しく多彩な表情で見せたユ・スンホのハリー





以前に、「ヨ・ウンはヨ・ウンであって、ユ・スンホではない」とどこかで書いたし、これも書いたような気がするけれど



ハリーはハリーであって
ユ・スンホではない☆




スンホ君が「ハリーという役に出会えて良かった」と語るように、私も


ユ・スンホのハリーに出会えてヨカッタ!!






このブログも、この出会いがなければ、存在しなかった…です、ハイ。。。







お付き合いいただいた皆様に

心から感謝申し上げます!!

m(_ _)m








※ これで、この「ポゴシプタ(会いたい)」は終わりですが、その内にストーリーに関係なく、
 ただ、全話のヒョンジュン=ハリーの画像を載せたページを作りたいな…なんて、思っています。
      ↑
 ただ、並べて見たい…ので。





7月13日追記:

ラストなのに、結局この結末を受け入れられないというのは以前と一緒で、上の「悪役〜」で書いた方向に逃げてしまった。
初恋が実るかという物語だったにも関わらず、ユ・スンホの演技が見事過ぎて、何が主だか分からなくなってしまったという批評も、韓国の記者からは出ていました。
「ドラマがおもしろい」ということと「キャラクターが魅力的」ということは、必ずしも一致するものではなくて…。

俳優ユ・スンホは、幼い頃から多々おもしろいキャラクターを生み出して来た。特に「太王四神記」以降の彼の演じたキャラクターは、独特の雰囲気を醸し出していて、それぞれが独立して成立している、つまり、同じ彼が演じた人物であっても、全く違う。

例えば、今回のラスト、記憶を失うという新たな障害を背負ってしまったヒョンジュンの手は、それまでスヨンを支えていた手と全く違う。何故か、手の小指側に溝が…。それまでの繊細ではあるけれど男らしい手とは違う手がそこに存在する。(←監督も彼の手については、かなり凝った撮り方をしている。ジョンウとスヨンの手は、こんなにたくさん撮られていない!!)
ここまでコントロールできてしまうのが、ユ・スンホなんだよな、と思う。ここが、彼が他の俳優さんとちょっと違うところで。その人物に成り切ったときに、全身がそのものになってしまう。
これまでもその片鱗はあったけれど、このハリー(=カン・ヒョンジュン)役で、それをはっきり形にして見せたこと、それが、彼の演技における次の扉を開いたことになると…。

入隊中の彼は、昨年10月に進んでファンに会う機会である軍隊でのサイン会に姿を見せたりもした。これは、彼が静かに復活のときを待っているということで。
あと5ヶ月弱。どんな顔を見せてくれるか、ドキドキしてきました〜♪

(追記、終わり)






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◎「会いたい(ポゴシプタ)」のあらすじと感想…会いたい#5〜#21美★ハリー
◎ 韓国MBC「会いたい」放送時の感想…ポゴシプタ(ポゴシッタ)

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◇ おまけ 韓ドラにハマる訳

     ↓





ブログを書いているためでもあるんですが、私、ただ今、病的な程、韓酷ドラマ&映画ばかり見ております。

韓ドラに出て来る日常は、日本じゃない。それがハマる理由の1つ。そう、日本の国に住んでいる自分の憂さを、ドラマを見て晴らしたい訳で、その意味では、今の私には韓ドラが最適で…。

日本のドラマもずっと見て来た訳ですが、自分の日常に近い風景に多少うんざりしている部分もあり、また、アメリカのドラマとかだと、もっと荒れている感じがする。自由であるのは良いことだけれど、自由であり過ぎて美しさがなくなったものは見たくない。
病んだ日本で、病んだドラマは見たくない、それが本音…。

日本よりも主張がはっきりしている韓国なのだと思いますが、病んだ日本で行き先の不透明感に迷う人にとっては、主張に迷いのない、韓国的なものの考え方に救いを求めたい気持ちになる。
K-POPにしても、パワーが凄くて、どんどん押して行く、その迷いのなさとエネルギー、そして、純粋であること、それが、今の日本に欲しい気がする。

私が育った子どもの頃には、日本がひたすら成長を目指していたときで、これから昇って行く、そういう気迫があった。
昇って行けばいいと思えた。だけど、昇って行っても、いつ急に落とされるか分からない、そんな状況になってしまったときに、日本では、「昇ろう、上を目指そう」という、ほんとの意味での気迫を失ったのだと思う。

だから、韓国ドラマや映画で、財閥の優雅な暮らしが出てきたり、それに憧れたり仲間入りしたりする主人公たちの迷いのなさが、心地よいのです。






by Cloudia-Yo | 2014-07-11 16:06 | 会いたい#5~#21美★ハリー | Comments(25)

Commented by YOU at 2014-07-13 15:06 x
Yo様

こんにちは(^^)
会いたい、完走おめでとうございます!!
お疲れ様でした。 此れ程迷走し続け、稚拙なストーリーと共演者との演技力の差?もしくは演じる側演出側の各キャラの解釈ミス?(スンホペンという事を差し引いても腑に落ちない2人の言動の多さ)によりバランスの悪さを感じてしまう作品の中で
此れ程切なく、狂おしくハリーを演じ切ったスンホ君の記念碑的な作品は、口惜しいですが、素晴らしかったと言わざるをえませんね。まさに、カン・ヒョンジュンの
スヨンに対するポゴシプタであり、
感動の珠玉のラブストーリーだったと思います(*^^*) Yo様のブログを読ませて頂いて
更に再発見できたと思います。有難うございましたm(_ _)m

名残惜しくて再々お邪魔してしまうかもしれません^^;

Commented by rippledrs at 2014-07-13 20:09
Yo様~こんにちは♪
実は今日、急きょ大森へ行ってきたのです!!
その感想はまた後日として…

ポゴ完走、おめでとうございます\(^o^)/
溺愛スンホペンでありながらも、なぜかラストが見られなくて、
結局、Yo様のこちらで結末を知ることとなりました(笑)

何だかこれで安心してディスクもいっぱいある「会いたい」を見られそうです(^_^;)

結末の感想は、Yo様の切り取り方が美しすぎるせいか、
私はこれで納得しました。
スンホくんが血まみれになって息絶えるところなど見たくなかったし、
手錠をかけられて、臭そうな(笑)刑務所へ入っている画も
見たくなかったので(-""-;)
ヒョンジュンにとっては、スヨンさえもう少し愛情を見せてくれたら
罪を背負って死ねた方が幸せだったと思いますが、あのキレイな
天使のヒョンジュンを誰が責められましょう?
スンホくんにとって、一番良い形だったように思います←単純なので(^^ゞ

さて、ここにはしつこく通うつもりでおりますので、
そろそろ電車を下ります(^o^)v

ひとつだけ言えることは、DVD見る際、結婚式のシーン等は早送りしようと決心しました(-_-#)

約一年の長い連載を本当にありがとうございました(*≧∀≦*)
Commented by める at 2014-07-13 21:19 x
Yo様、ぽご完走おめでとうございます!!!
私は今年から本格的にスンホ君ファンをスタートさせたいわば新米なので、Yo様のブログは本当にバイブルのようです(*^_^*)
スンホ君という、ダイヤモンドの原石のような青年に出会えたことを毎日感謝しているとこですが・・・いろいろな彼の作品を観ていると、スンホ君の演技というのは、何というか、ディーテイルがすごい・・というか、他の俳優さんに比べて、みんなが見落としそうな部分の演技もきちっとやってキャラクターの性格・動きを表しているような気がしています・・・
そんな気がしないでしょうか?私の考えすぎかなとも思ったりしましたが、彼の演技ってどれも違うので、これも演技なのかも?と最近思い始めています。もうすぐ大森のブラインドも終わってしまいますが、最後にもう一度(正確には3回目)行ってくるつもりです^^ 大画面で観れるチャンスというのはそうないと思いますので・・・
ブログこれからもがんばってくださいね!除隊後もスンホ君を応援していきたいです!
Commented by Cloudia-Yo at 2014-07-14 14:48
>YOUさま、こんにちは|^▽^)ノ
やっぱり疑問符が残っちゃいますね。でも、スンホは魅力的だし、彼にとってハリーは、これまでの努力を実らせて彼の才能の凄さを見せつけた、そんな役柄で。
不満を言いながら見まくる自分、ほんとにバカだなあと思うんですけど。
テレビ東京は、今の「王女の男」。次は「野王」だそうで。ああ、やっぱり来たかって感じですね。ユノ人気も絶大だし。
地上波放送に文句をいいながら、節操なく、相変わらずチョロチョロ見ている私です。(--;)
「会いたい」のおかげで頭は迷走を続けています…(;´∩`)
Commented by Cloudia-Yo at 2014-07-14 14:56
>YOUさま、つづきです。
このドラマでのスンホ君の素晴らしさ、たくさんコメントをいただいて、とても嬉しかったです。
私にとっても、あまり簡単に消え去りそうもないので、また何か思いつかれたら、お話くださいませ~♪
ほんとにお付き合いいただいて、感謝です(#^o^#)
Commented by Cloudia-Yo at 2014-07-14 15:25
>りぷるさま、ありがとうございます!!
スンホ君の傷つく姿も見たくないくらい、りぷるさんは溺愛なんですね。って、私もか…(笑)。

「ブラインド」見れて良かったですね~♪
私も字幕で見たのは初めてで…。キソブの髪型もスンホ君似合いますよね。お顔が綺麗だから、崩れた格好しても、品がある☆
実は今、見てきたところで、これから仕事、とっても眠いです。(´Д`)
こちらも車内。。。

これからも、よろしくお願いいたします☆
Commented by Cloudia-Yo at 2014-07-14 17:03
>めるさま、ありがとうございます!!
刺激されて、2回目行っちゃいました♪めるさんは、今日でした?明日?

さて、おっしゃるとおり、スンホ君ほど演技を細かく作り込んでいる人、私見たことがありません。上手い人はたくさんいるけれど。目や顔の向きなど、ポゴを見ていたら、スンホ君が100動かす間にPさんは1くらい。スンホ君がここまでできれば、監督も撮るのが楽しかろう…。

「子どもの頃は演技が上手いと褒められるのが嬉しかった」とご本人。また、子役から成人俳優に成長できるか、不安を抱いていたから、必死だったのかも。子どものときに高い評価を受けてしまったために、王者の悲哀を持ち続けていたのかもしれませんね。
Commented by Cloudia-Yo at 2014-07-14 17:05
>めるさま、つづきです…
とにかく、誰が見ても上手い…。どこかの雑誌にありましたが、「卓越した演技センス」♪
彼の場合は巧みであり、かつ感性に訴えかけてくる、感受性が鋭いんですよね。

ほんとに美しくて才能に溢れ、謙虚に頑張り、優しく強いスンホ君、応援していきましょうね!!
Commented by kabu at 2014-07-14 17:24 x
「ドラマがおもしろい」ということと「キャラクターが魅力的」ということは、必ずしも一致するものではなくて…。というところに共感しました。以前地上波での放送のときスンホ君の鬼気迫る演技に感動して書き込みしましたkabuです。あれからまだノーカット版は見ていないのですが、たまたま今日伺ったらレビュー完走されていたのですね。おめでとうございます。しかし、わたしも犯人を最後記憶喪失にしてしまったり病気にしてしまう、という韓国ドラマにありがちな最後には納得いきません。このドラマはつっこみどころがありすぎて・・・という感じですがスンホ君の演技がそれを補って余りある、というかスンホ君の素晴らしい演技が主役二人を凌駕して焦点のぼやけた脚本にしてしまったのか、とにかくスンホ君の存在のみが光っていますね。正直ぺクドンスもだらだらとどうでもいいような話ですが、スンホ君はとても美しく演技もよかったと思います。除隊後は主役でなくてもいいので、いい脚本のものに出てほしいなあ。ちなみに最近ではチソンの「秘密」が脚本、役者の演技ともに素晴らしかったと思います。
Commented by Cloudia-Yo at 2014-07-14 23:30
>kabuさま、こんばんは!!ありがとうございます。
2〜3ヶ月で終わるつもりだったのに、のろのろしていて、やっと終わりました…。(^o^)=3

ノーカット版を見ると、カン・ヒョンジュンがますます可哀想になっちゃって、意味が分からなくなってしまうかもしれません。
場面によって人格の変わってしまうハリー、普通の俳優さんならここまで変わらないのにって言うくらい、変化に富んだスンホ演技。くせのあるハリーを、スンホ君はよく作り上げましたよね。地上波放送、ヒョンジュンの内面に関する部分がかなりカットされていたので、ノーカット版を見ると、ドラマ前半とのギャップが、、更に切なくなっちゃうかも。

「秘密」良かったんですね?私、「野王」をDVDで見ましたが、これは珍しく復讐したくなるのは当然だって思えて、賛否両論はあったようですが、きちんとできていた気がします。「秘密」も見られるようになったら、チャレンジしてみます♪

ほんとに、除隊後のスンホ君、いい脚本、いい監督と出会えって仕事ができるといいですね\(^^)/
Commented by rippledrs at 2014-07-15 15:33
Yo様、また来ちゃいました(^_^;)
少し前の「会いたい」から振り返って見ると、Yo様の人格が変わってきたような・・・(´艸`o)ププ
⇒「ヒョンジュンは、スヨンのカードより、落ち葉が好きなんだよ〜♡」これや、
⇒「だけど、この選択、賛成はしてあげないよ。」これなんて、自然でいいですぅ~♪

私も先日、「ブログ初めの頃はオ~ホホホ(  ̄▽)ゞってって感じの気取った感じだった」って
言われましたが、徐々に崩れて今はこの有様ですから~(*^^)v
親しみやすい方がいいですよね♪ だってホントのYo様は・・・ん? あれ?
今はブログのまんまだ・・・(笑)

ヨ・ウンについて
「皆がいなくなった自分に気づいてくれなかったので、
人間界に未練が残り、地上に舞い降りて
(中略←かなり笑えました)天上に帰る日を待っているのでした」
この年表、ナイスでした~~\(~o~)/
また地上へ舞い降りてくれる時には、どんな姿を見せてくれるのでしょうね(*^_^*)

続く↓
Commented by rippledrs at 2014-07-15 15:33
それから、ヒョンジュンが働いた悪のリスト(笑) 良くまとめて下さった♪
そうか・・・確かに実際の殺害場面、ありませんでしたね!気が付かなかった。
監督が、ユ・スンホに人を殺させるわけにいかないって思ったのでしょうか(笑)
それなのにあんなに怖くて迫力があるなんて流石ですね!!

え?Yo様、ブラインド、月曜に行かれたんですか~?!
一日違いでお会いできなかったですね~(>_<) もう迷子になりませんでしたか?(^_^;)
今頃、最終の回が上映されていることでしょう。
名残惜しいので、何とかもう一度、人気投票で一位になって上映して欲しい!

Yo様に教えていただいたページからFacebook投票できることを知り、
布教活動を展開しております(*^^)v 情報ありがとうございましたm(__)m
Commented by まい at 2014-07-15 22:28 x
Yo様こんばんは。
完走おめでとうございます!。

アジドラで最終回を視聴しました。

見終えて思った事…。
やはり韓国ドラマは血の繋がりや家族を大切にするんだなぁって…。
だったらYo様の言う通り、ヒョンジュンだって家族なのにあの仕打ちは何ぃ~(;´д`)。
ジョンウとは血も繋がってるんでしょ?。
「俺は人間の子ですか‼。」って言ってた父親にさえ愛情を感じましたもん‼。
病院から面会を終え、初雪を見て笑顔の2人には怒りすら覚えましたよ。

ちょっとひねくれた物の見方をしたら…ハリーの莫大な財産はどうなるんでしょうね?。
まさかジョンウ達にいっちゃうなんて事にならないか心配です~。

弁護士のクラック…彼にハリーの成年後見人になってもらい、出来るだけジョンウ一家に行かないように頑張ってもらわないと…。
でないとスヨンは美味しいとこ取りなような気がしてなりません‼。

お金にモノを言わせて、ヒョンジュンにはせめて刑務所ではなく療養所のような所で穏やかな時間を過ごさせてあげたいです。

Yo様…本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました(^-^)。

あらためてこれからもよろしくお願いします。

Commented by Cloudia-Yo at 2014-07-16 16:08
>りぷるさま、ありがとうございます!!コメレス遅くてごめんなさい。
今日、「怪しい彼女」を見て来て、流血騒ぎを起こしました。。。(++)!!
帰りに、階段を2段踏み外して、転んじゃった。流血しながら、電車乗って帰ってきました。今日に限ってスカート履いてて。もろみえ…(— ー#
転んだところの目撃者はいなかったけど、家に帰るまで流血。でも、ほとんど誰も私の足を見ないのは、都会だよね〜。

え〜、「落ち葉」と「ヨ・ウン悪役〜」のところは、私も結構気に入っていたので、コメントいただいて嬉しかったです。あの病院のパジャマがとにかく気になって仕方なくて…。韓国の病院のパジャマ、模様入りで可愛いじゃないですか。スンホ君ならまだしも、ナムギルさんが「赤と黒」で口ひげありで着ていたら、なかなかの「ムムム」でした。

これから、仕事の予習して出かけなければいけないので、後ほど、また…♪
歩けるかな…。。。
Commented by Cloudia-Yo at 2014-07-17 15:12
>まいさま、こんにちは!!
おっしゃるとおり、日本より家族の繋がりが強いような気がして、それだけに、「ハリーだけが見捨てられるのは?」って感じですよね。もしかしたら、製作者側は、そんな気持ちはなかったのかもですけど、確かにヒョンジュンだけ忘れられちゃって…。
ヨ・ウンのときと言い、ハリーと言い、スンホ君がいい演技をすると、反転で可哀想な結末を用意しちゃうのかも…。

ほんとに、大金の行方、口座もあったはずだし…。
ヒョンジュンが最後に持っていた鍵のペンダントって、スイスの隠し口座の鍵なのかも(クラックが「鍵はクラシカルなものらしい」なんて言っていたので)…。だとしたら、やっぱり、ヒョンジュンがそれを持ち続けていたら、大金を実は隠し持っているってことですかね(vv;)。。。
「お金にものを言わせて」、同感です。\(^^)/
つづく…
Commented by Cloudia-Yo at 2014-07-17 15:12
>まいさま、つづきです。

スヨンへの執着を離れ、幸せに過ごすヒョンジュンを想像していましょう。
ヒョンジュンへの感謝の言葉なく、「待っててくれてありがとう」なんて、ジョンウに言っているスヨンは、ほんとに「冷たい」を通り越して、精神構造を疑いたくなりますね。

読んでいただいてありがとうございます。昨日ちょっとヒョンジュンと同じくすねから流血で、(++;)、コメレス遅くなりました。
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m
Commented by hyonkayo123 at 2014-07-18 15:18
ヒョンジュンは天使になった

この1行に号泣しちゃったよ〜T_T。
生かす道を作家が選んだ場合、天使にして上げるしか、
彼を救うことは出来なかったのかな。
心からの笑顔をハリーに与えたかった?;_;

でもさ、ここで殺さずにハリーを生かしたことで、
スンホ君の演技力がさらに光り輝き、
もう主役かれでしょ?状態になったのは事実よね?!
間違いなく魅力的なキャラクターーだし、
若いスンホ君が、この複雑な役を良くぞやり切った!
と思ったよ。キャスティングの時点で、主演二人が、彼が若いことに不安を抱いた(演技力がという意味ではなく、役より若いから)位なのに、監督が彼を選んだ理由が、
ドラマが進むに連れて主にも伝わっただろうし、
視聴者にも、ユ、スンホって、凄いな!と記憶されたよね。

いかにも!!

韓国ドラマ「会いたい」は     
愛に殉じたカン・ヒョンジュンの物語

だよ!!

Commented by hyonkayo123 at 2014-07-18 15:18
つづき、
いっちゃなんだけど、韓国ドラマは脚本が途中でコロコロ変わるし、敵同士がいきなり仲良くなってたりと、???と思うことが
多いけど、
この主役二人にはどうしても感情移入できない。-_-b
暴行されてる彼女を置き去りにするナンザ、あり得んし、
自分を救ってくれたハリーを置いて、自分を見捨てたジヨンウと結婚??????
(*`へ´*)なんてやつ!!
て思ってしまう。

ハリー万歳!!
彼を愛すべき悪役にしたのは、紛れもなくスンホ君の演技力!!
o(^▽^)o

記事ありがとう!!
後はゆっくりとスンホ君の演技にのみ(笑)集中して観れるわ(#^.^#)
Yoさん、お疲れ様でした!!
Commented by hyonkayo123 at 2014-07-19 10:15
あ、旦那の「ゲオで新作100円だよ」の一言に、
似顔絵と小僧さんの夏休みの計画で忙しいのに(笑)、
「会いたい」借りて来ちゃった〜^^;取り敢えず3巻。

流血どうですか?
りぷるちゃんといい、
怪我し過ぎ(笑)( ̄▽ ̄)うっかり八兵衛なお年頃?
という私も、身体中内出血だらけ(笑)。
Commented by Cloudia-Yo at 2014-07-19 21:36
>椰子の木ちゃん、あちこち、ほんとにありがとうございます!!
1晩、お出かけしていてPCに触れなくて、コメレスがどうなっているのか、ちょっと分からなくなっちゃって、みあね〜!!
えっ?号泣してくれちゃったんですか!?ホント??
でも、スンホ君はそういうつもりで演じていたんじゃないかなって気が、だんだんしてきました。だって、このシーンの彼の顔、ほんとに無垢な天使だもの。
ほんとに泣かせてくれますよね(* T)、、、。

ユチョン氏もスンホ君のことを「彼は上手く演じるだろうと思っていたが…」って言っていたけれど、監督さんも主役のお二人も、ここまでやってしまうとは思わなかったでしょうね。
つづく…
Commented by Cloudia-Yo at 2014-07-19 21:38
>椰子の木ちゃん、つづきです〜♪
さてさて、私も女の子を置いて逃げちゃったジョンウ、どうしても好きになれんのよねえ。スヨンも最初はヨカッタんだけど、「ハリーを置いておけないから結婚する」とか言ったすぐ後で、簡単にジョンウに寝返ったのは、許せません。どんだけ世話になったんだよ〜って。デザイナーになれたのだって、ハリーのお陰でしょうが!!(怒)だよね??
「会いたい」DVD、100円になってるの?
美しき俳優ユ・スンホ君を堪能してくださいませね。

え?椰子の木ちゃん、内出血って、何をやってる訳??気をつけてくださいよ〜!!
こちら、流血の方、もうほとんど痛くないです。ただ、両足包帯だから、暑い…(v v#)。。。
うっかり八兵衛ね〜、確かに。今日も友だちに、「携帯電話見ながら歩くのはやめてくださいよね〜」と言われ、そうだよなあ、「はい、そうします」。
夜中に起きていて、集中力不足。。。実は、それが原因だって、自分で分かっているんですよ。
そろそろ生活改善を試みます。あと、ダイエットと…(☆_*)ね!!
Commented by YOU at 2014-07-20 00:11 x
Yo様

こんばんは(^^) お怪我具合大丈夫ですか?Σ(゚Д゚) ホラー祭り
行かれて流血って。。本当に怖いじゃないですか(^_^;)
ギソプも大好きだけど、ハリーからもなかなか離れられなくて(笑) 記事も再度拝見してますが、やはり私は倉庫で討ち死にさせてあげて欲しかった。Yo様仰られるように、全てから解放してあげたいというのが制作側の意図でしょうが、製作者側の意図からと主演双方の言動からかなりの烏滸がましさが現れてしまっている事により、一層の不快感を感じる事に気が付きました(-_-;)
ジョイと共に生きていく事以外にヒョンジュンが生きていく意味を見出せる筈はないですから。。ヒョンジュンの人生は全てスヨンの為でしたから。愛する女性の為にあらゆる悪行を行う東野圭吾さんの白夜行を思い出しますが、未必の故意的な悪意を充分自覚しているヒロインと、イマイチ自主性に欠け初恋至上主義の原理にのっとって庇護される相手を変えただけという印象しか残らないヒロインと大きな差がついてしまいますよね。

ラストシーンはスンホ君自身のピアノ演奏だったのですか?
見損ってるからまた観てみなくちゃ(笑)
椰子の木さんもハリーに夢中になるかも^m^
Commented by Cloudia-Yo at 2014-07-20 03:34
>YOUさま、こんばんは!!ありがとうございます。m(__)m
「ホラーを見たから流血?」って書こうかと思いましたが、栄えある「ブラインド初公開」なので、縁起の悪いことはNGと思って止めました(笑)。

YOUさまがハリーから離れられなくなるのも分かります。やっぱり、ハリーのスンホ君はスゴイですものね☆
そうですね。スヨンがいなければ、ハリーは生きられない、確かに。だんだんスヨンのジョンウに対する「待っていてくれてありがとう」の台詞が、「何言ってんだあ〜っ!?」に。
どうして人生の半分を一緒に過ごし、「おまえだけ」とスヨンを思い続けて来たハリーの気持ちを、数ヶ月一緒にいただけで、しかも卑怯にも1人で逃げたジョンウのために、そこまで放り出せるのか!?(怒)それで、「待っててくれてありがとう」?
ほんとに意味不明。。。

どこにも書いてなかったですが、あの「魔法の城」のメロディを、17話でスンホ君が弾いているので、ラストもスンホ君の演奏だと思います、多分。
ほんとに椰子の木さんも、大分ハリーに来ているよう♪
Commented by マコト at 2014-08-29 23:55 x
YO様はじめまして、ポゴ完走おめでとうございます!時期を外して今頃すみません。
私は今月スンホ君にこのドラマで初めて会って、、基本ユチョペン、、遅ればせながらDVD観始めたのですが、いつしかユチョン2倍速←字幕消えちゃうので。でもスンホ君リピートσ(^_^;)ユチョンはもちろん素敵ではあるけど、魅力があるのは断然スンホ君だと思いました。自分の感覚に暫く罪悪感がありましたが、YO様のブログに行き着き「正しかったのね!」と。赦しを得られた気分です(笑)
本当に先が楽しみな俳優さんですよね、除隊後の活躍が待ち遠しいです。
麗しいスンホ君が満載で、すごい目の保養にもなりました、、ほかのカテゴリーもゆっくり読ませてください。

Commented by Cloudia-Yo at 2014-08-30 01:04
>マコト様、はじめまして!!コメントありがとうございます!!
1ヶ月半くらい前に、ポゴを終えて、でも、私にとっては、一生を変えるくらい大問題な、このドラマのスンホ君との出会いだったので、今、また、コメントをいただけて、とても嬉しいです。(^^)w

ユチョンさんも、主役を演じるだけの安定感と存在感があると思うのですが、このドラマでのスンホ君は、空気を全部自分の方に動かしちゃうような、スゴさがありましたよね。
加えて、このブログを始めてから、彼のことをいろいろ読んだりしてみると、ほんとにいい子なんですよ。(^^)♡
優しさと強さの両方を持っているのと、素顔から演技に入るときのものすごい変化が、人並み外れている気がして。一気に集中して入り込めるのは、きっと演技の神童と言われた子どもの頃からなのでしょうけれど、顔も別人に変わってしまうので、ビックリです。

私のブログは、あまり計画性なく、やたら長いときが多いのですが、読んでいただけたら、嬉しいです。
m(^ ^)m
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