ポゴシプタ21話Vol.1銃弾に倒れるのは?ユ・スンホ圧巻の演技 韓国ドラマ「会いたい」+12月4日転役を伝えるSTARNEWS   

2014年 06月 28日


いよいよ、21話、最終話まで、やってまいりました!!
21話の2つのシーンは、俳優ユ・スンホの力をまざまざと見せつけたシーンでした。

これまでのハリー=カン・ヒョンジュン、その内面の全てをさらけ出したような、この倉庫のシーン。哀れなカン・ヒョンジュン…、見応えがあります。





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↖︎画像追加!!





スンホ演技があまりに凄いので、写真がカットできなくて、枚数がまたまたいっぱいになってしまいました。見づらい方、ごめんなさい!!



それから、最終話なので、当然、ネタバレあります!!
ご注意を!!






◎ 21話前半のあらすじ…っていうか?


 台詞ばっかりっていうか…。


文句ばかり言っているわりに、意外にムン・ヒジョン作家さんの言葉にこだわっているYoでして、ここへ来て、「あれ?けっこう好きな部分もあるかも…?」なんて思い始めたりして。


えー、ノーカット版では、最終話ということで、これまでの様々なエピソードが冒頭に出てきます。




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ヒョンジュンの母ヒョンジュとハン・テジュンの金を廻る争い、監禁されたヒョンジュが生きていたこと、ヒョンジュンの「ハン・テジュン、ファン・ミラン、ナム・ジュン理事、カン・サンチョル、カン・サンドク、ミシェル・キム」という6人に対する復讐心、「スヨンは、母親が黒幕だと知っているのか」と言うナム理事、ファン・ミランの問いに、「その言葉は言うな」と言うヒョンジュンの言葉、自分の家にハン・テジュンを迎え入れ「ハン・テジュン、天国へようこそ。歓迎するよ」と呟くヒョンジュンの不気味に光る目。「ジョンウにハン・テジュンを逮捕させるんだ、確実にな」と言うヒョンジュン。そして、ナム理事の遺体の口から発見されるテジュンの悪行を記録したメモリーカード、屋上から落とされたカン・サンチョルの遺体に入れられていた、ハン家の家族の写真、それを屋上から見下ろすヒョンジュン、「6人だよ、俺の夢に出てくる悪党たち、君に秘密を話そうとする」とスヨンに話すヒョンジュン。
そして、犬に大きな傷を負わされ、足を引きずりながら逃げる14年前のヒョンジュン、ジョンウを拉致した車を追いかけて、自分も捕まってしまうスヨン、「あなたは人間ですか?俺は人間の子ですか!?」とハン・テジュンに抗議するジョンウ。「父さんの息子で恥ずかしい」。

ここまでが、一気に流れますが、この部分を見ると、ヒョンジュン関係がずっと流れ、最後にスヨンとジョンウ。
そうなんですよ。ヒョンジュンに関するエピソードは、やっぱりおもしろい。ドキドキします。

しかも、この冒頭の数分間に、大人のジョンウとスヨンの恋愛に関するエピソードは全く出て来なかったのは、やっぱり、これはドラマの主流ではなかったこと???




そして・・・

ジョンウは、スヨンに渡した発信機を頼りに、スヨンのいる場所へ向かうのでした。




◇ 倉庫で



スヨンは連れて来られたその場所で怯えていた。
扉が開いて、カツンカツンと言う足音が聞こえる。杖をついたヒョンジュンの足音?


ジョンウが発信機を頼りにスヨンを追ってたどり着いた先、それは、14年前に彼らが拉致されて連れて来られた、忌まわしい記憶のある、まさにその倉庫だった。
車を降りたジョンウは、14年前の出来事を思い出し、「何千回も夢に見た。君を連れにここに戻るのを」と思う。


ジョンウは、意を決して倉庫の扉を開ける。
そこには、スヨンとヒョンジュンがいた。



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入ってきたジョンウを見るヒョンジュン。




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刑事に撃たれ傷を負っているためか、憔悴した様子のヒョンジュン。




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虚ろな目で、現れたジョンウを見る。



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血まみれの手にピストルを握っている。





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机の上に置かれた発信機。
ヒョンジュンは、それを手に取る。




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ジョンウの足元に発信機を投げる。




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そして、ピストルを持った手を左右に動かすヒョンジュン。




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無言のまま、ヒョンジュンはジョンウに椅子に座れと指し示す。




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椅子に座るジョンウ。
3人が向き合うことになる。




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◇ ハン・テジュンに
  怒りをぶつけるスヨンの母



※ 地上波放送でところどころカットされています。


その頃、スヨンの母は家でジョンウが警察に入ったときの写真を見ていた。
父ハン・テジュンがカン・ヒョンジュン母子にしたことを知ったジョンウが、再び自分の元に戻ってきて、嬉しそうなミョンヒ。
そこへ、電話が…。


一方、ハン・テジュンは、裏帳簿についての情報が警察に寄せられたため、逮捕されていた。
チーム長刑事は、スヨンを取り返そうとするヒョンジュンに加担したテジュンに、「2人が死んだらあんたのせいだぞ」と抗議する。
「足の不自由な男を取り逃がしたのは、貴様らだろ」と悪態をつくテジュン。
警察にやってきたミョンヒは、チーム長とテジュンのやり取りを耳にして、テジュンに激しく抗議しつかみかかった。
「スヨンとジョンウにまたひどいことを?ジョンウは1年間私が育てた私の子よ。私の娘とジョンウを連れ戻して」と叫ぶミョンヒ。







◇ そして、倉庫では…





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痛む足に、「う、う、」とうめくヒョンジュン。




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「ハン・ジョンウ、ここに戻った気分は?」





ヒョンジュンの言葉に、スヨンは

「なんのこと?ジョンウ…」



ジョンウは

「カン・ヒョンジュン、俺たちの古傷をえぐりたいのか?





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「忘れたようだからさ」





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「特に、ジョイはね」  




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「おまえを見捨てたジョンウを許すのか?」





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「愛しているのか!?」




ヒョンジュンの激しい口調の言葉に、周りを見回すスヨン。
スヨンの脳裏に徐々に蘇る14年前のこと。


怯えるスヨンに、ジョンウは言う。


「顔を上げろ、イ・スヨン」



ヒョンジュンは


「そうだ、こいつを見ろよ」




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 「おまえを見殺しにした男だ。 
   
  それでも、俺を捨てるのか!?」



叫ぶヒョンジュン。




ジョンウは必死で言う。

「俺を見ろ。もう15歳の俺じゃない。  

 今度は逃げたりはしない。  

 顔を上げろ、イ・スヨン!!」





その言葉に目を上げるスヨン。

しかし、スヨンは、14年前の出来事を徐々に思い出していた。
襲われた自分を置いて逃げたジョンウのことも。
スヨンは震える。



怯えるスヨンを見たヒョンジュンは…



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ジョンウは言う。

「14年前に見たのは、まさにこれだった」


 
ジョンウの言葉に振り向くヒョンジュン。




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「スヨンの涙だ」



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「カン・ヒョンジュン。

 カン・サンドクは死んだのに、スヨンは泣いている。
 過去が消えたか?

 君は愚かだ!!」
         




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「君はハン・テジュンを憎んだから
 スヨンを失った。

 次は俺か?
 俺を憎むあまり、また、スヨンを傷つけた。
 また、君はしくじった。やり過ぎだ。

 逃げた俺を憎ませたいのか?」




そして、逃げた自分を許せず、恥じていると言うジョンウ。


「もうやめろ!!」




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ジョンウの言葉を遮るようおに、ヒョンジュンは叫ぶ。


「座れ!!」




スヨンに銃口を向けるヒョンジュン。





※ここから地上波放送カット。



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「そうだ、全て無駄だ」




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「おまえの言うとおり、もうやめる」




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「スヨナ」




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「俺を見てくれ…」




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「俺のことも許してくれ…。1人でいたくない…」





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「怖い…。刑務所暮らしも嫌だ」





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「苦しいんだ、息ができない程。
 

   会いたかった…





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「お願いだ!!」




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「俺を見てくれ。スヨナ…」




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しかし、スヨンはジョンウを見上げ、ヒョンジュンを見ようとはしない。




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そんなスヨンに、ヒョンジュンは手を差し伸べる。


「スヨナ、来て」



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この手が、ほんとにものを言っています。



「来るんだ。スヨナ」




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「お出で、ジョイ」



そのとき、外でパトカーのサイレンの音がする。
倉庫の周りを銃を持って取り囲む警察。


ヒョンジュンは、突然、ジョンウのいる方向に発砲する。
怯えるスヨン。



※ここまで地上波放送カット。






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「ジョイと話しているんだ。口をはさむな!!」






※以下、地上波放送またまたカットシーン。


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「ジョイ…」


ジョンウは


「何故、殺さない?俺が身内だからか?」





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「存在を知らなかったのは、ハン・テジュンのせいか?」





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ヒョンジュンは答える。


「そうだ!!」




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「こうなったのも、ハン・テジュンのせいだ」



ジョンウは言う。


「そうだな、俺も自分の父、ハン・テジュンを許せない。
 俺を大目に見ているのは、彼の息子なのが哀れだからか?





「ハン・ジョンウ、小細工はやめろ」





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「俺は嘘をついて生き抜いてきた」





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「おまえの嘘も見抜いてる」





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「あ…」



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痛みに顔を歪めるヒョンジュン。




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ヒョンジュンはうつむく。


「ああ、ジョイ。痛い」


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「フランスで君と暮らしていた頃の夢を見た。   
  
  愛されていなくても、それでも俺は幸せだった」  




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「戻りたい…」



そのとき、スヨンが口を開く。



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「あなたの望んだ愛じゃなくても、いつも愛していたわ」



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「私たちはお互い、たった1人の家族だった」




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「あなたの全てが偽りだったとは思わない。

 ハリー、私も嘘つきよ。
 あなたを騙してた。


 全部忘れたふり。
 誰にも会いたくないふり。

 あなたは勘がいいから、気づいていたはず」







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「ごめんね…」






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「はあ…」

ため息をつくヒョンジュン。



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ヒョンジュンは、スヨンの言葉に
幽かな笑みを浮かべる。



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ジョンウは、ヒョンジュンの様子を伺っていた。

ヒョンジュンは、スヨンに語りかける。


「ばかだな。怖がらなくていい」



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「世界中の人を殺したとしても、君のことは殺さないよ…」



「銃を捨てて…」


 スヨンは懇願するが、ヒョンジュンは…


「もう手遅れだ…」





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「君が作った杖をついて…」    




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「俺たちが一緒に暮らしていた家に帰りたい」




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ヒョンジュンが杖に目を向けたとき、
自分に照準機のレーザー光線が向けられているのを知る。



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「カン・ヒョンジュン…、出よう」



ジョンウに目を向けるカン・ヒョンジュン。




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「強情をはると、スヨンまで危ない」



ジョンウの言葉を聞いたヒョンジュンは

「ハン・ジョンウ!」


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突如、怒りを露にする。

「出て行け!!」



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スヨンに銃口を向ける。



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「独りきりの天国なんてない」




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「スヨンと行く」  




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スヨンの後ろに廻るヒョンジュン。


※地上波放送ここまでカット




「ハン・ジョンウ。いつもおまえが羨ましかった。
   
  だから、最後に3だけ数える」 
     



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ジョンウは言う。

「何が羨ましいんだ?」




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「走れる足か?」



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「じゃあ、父親、ハン・テジュンは?」




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「母親に捨てられた?俺は母を知らないんだ…」




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「君がスヨンを殺しても、俺たちの愛は続く」



そのとき、スヨンは
ヒョンジュンの手を振り払い、ジョンウの前に立つ。





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「ジョイ…!!」




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「ジョンウ、待っててくれてありがとう。
 今度は、私が先に行って待ってる」  





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「ジュナ、あなたが好きよ。でも、これが愛なのよ」



ヒョンジュンの向けるピストルに近づいて行くスヨン。




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「ジョンウを傷つけないで」


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「違う、違う…」




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「嘘だ!!」




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ヒョンジュンが発砲したとき、
ジョンウがスヨンの前に立ちはだかった。




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倒れたジョンウ。



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「違う、違う」



ヒョンジュンは、ピストルを抑えるために手に巻き付けた包帯を取ろうとする。



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銃声を聞いて、警察が 扉を開けて、駆け込んで来る。




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「これが愛なら、俺も君のために死ねた」




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「何故、機会さえもくれないんだ?」




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「俺を見てくれ!見てくれよ!!」




しかし、スヨンはジョンウにすがりつき、泣き叫ぶばかり。



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「助けてください!!お願い!!」




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振り向くことのないスヨンに、ヒョンジュンはこめかみからピストルを離す。そのとき…

警察官がヒョンジュンに向かって発砲した。



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崩れ落ちるヒョンジュン




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「Embrassez-moi」

キスして…





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「あ…」



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スヨンを愛する2人の男は、共に銃弾に倒れた。



21話Vol.2につづく…






21話前半に思うこと



◇ 3人の想いの巻


この倉庫のシーンは、スヨンを廻る2人の男、ヒョンジュンとジョンウの対決シーンのような場面。

スヨンとジョンウを引き離すために、かつて、ジョンウが傷ついたスヨンを置いて逃げた、その倉庫に2人を導き入れたヒョンジュン。
スヨンはひたすら怯えていて…。って、何に怯えていたんでしょう?
最初は、ヒョンジュンに拉致されたことにのはず…。
ウネさん、最後の方の撮影は、体調を崩してむくみもあり、点滴しながらの撮影だったそう。朦朧としながらの撮影だったのかも?


内容はと言うと、

*ヒョンジュンの想い

(スヨンに対して)
→スヨンに会いたかった、1人でいたくない。
→スヨンが愛してくれなくてもいい。フランスに戻って、2人で暮らしたい。
→自分の方を見て欲しい。
→スヨンだけは、殺さない=スヨンは守る。
→スヨンを道連れに、死ぬ。
→ジョンウがスヨンを守ったように、自分だってスヨンのために死ねる。

(ジョンウに対して)
→スヨンを奪うジョンウを許せない。
→父ハン・テジュンを恨む気持ちから、自分が傷つけられたのと同じようにジョンウを傷つけたい。


*スヨンの想い

(ヒョンジュンに対して)
→ヒョンジュンが自首するよう促そうとしている。
→倉庫ではヒョンジュンが怖い。
→ヒョンジュンのことを家族として愛していた、愛している。

(ジョンウに対して)
→14年前の出来事を怖れる。
→ジョンウを信頼して、見つめる(=顔を上げる)。
→14年間、母やジョンウのことを忘れた振りをしていたが、本当は愛情を抱いていた。
→ジョンウが自分を思い続けていたことをありがたいと思う。
→ジョンウを傷つけないで欲しい、守りたいと強く願う。


*ジョンウの想い

(ヒョンジュンに対して)
→ヒョンジュンに自首させようとしている。
→父親の悪行を恥ずかしく思う。

(スヨンに対して)
→14年前に、暴行にあったスヨンを置いて逃げたことを悔いている。
→父親の悪行を恥ずかしく思う。
→14年前にスヨンを置いて逃げたことをやり直したいと思っている(=逃げない自分をスヨンに見せた)。



書き出してみたら、いろいろあり過ぎて、

ちょっと混乱…でした☆



特に、ヒョンジュンに関しては、言葉の持つ意味があちこちに揺れ過ぎていて、スンホ君、演じるのが大変だっただろうな。
ただ、最後の最後に、やっぱりヒョンジュンはスヨンを愛していて、スヨンを独占したい訳だけれど、でも、スヨンに優しくしたい、そして、スヨンがいなくて、息ができないくらい苦しかった、会いたかった、と言い、スヨンと一緒に、フランスの生活に戻りたい、と願う。
彼の気持ちに共感してしまえる、です。だって、12歳から26歳まで一緒にいたんだから。人生の半分以上ですよ。
でも、そう思えてしまうのは、


彼の演技の上手さ故。


このシーンの、カッコ良くはないヒョンジュン。凛とした雰囲気を脱ぎ捨てて、憔悴、朦朧、かつ極度の緊張をしているような、そんな人物の複雑な姿を、見事にやってくれました、スンホ君。

そして、憐れみを抱かされる、彼の口から切々と発せられる言葉。ほんとに深い。
キャリアのある彼だから、しっかり存在自体を見せられる感じ。そこからじっくり気持ちを吐露していく、ベテランの安定感と、若さの持つ新鮮さ。





変化して行くヒョンジュンの心はと言うと…


最初は、ジョンウがスヨンを置いて逃げる卑劣な男で、スヨンに愛される資格がないと、スヨンがそのことで傷つくことも厭わず、思い知らせようとする。
ジョンウがそれを恥じて、スヨンが怯える姿を見て、笑みさえ浮かべる悪人ぶり。

しかし、そうやってスヨンを傷つけていることが、14年前にスヨンが深く傷ついた事件と何ら変わりないと、ジョンウに指摘されて、「おまえの言うとおり、もうやめる」とジョンウに言うヒョンジュン。しかし、彼はもう自分の起こした事件が無に戻せるものではないと、気づいていた。つまり、破滅するしかないことを…。

そのときに、ヒョンジュンがしたことは、スヨンに「自分のこともジョンウを許したように許してくれ」「1人になるのは怖い」「自分を見てくれ」「こちらへ来て」「スヨンがいなくて、息ができない程苦しかった」「会いたかった」と言う、スヨンを愛し頼り、許しを乞うこと。



ジョンウは、ヒョンジュンを説得しようとするが、ヒョンジュンは、そんなジョンウの姿に嘘があると、信じない。このときに出てきた、ヒョンジュンの「俺は嘘をついて生きてきた」と言う言葉。ほんとに哀しい…。(TT)…。



痛みにうめくヒョンジュンは、スヨンを頼り、「痛い…」と頼る。長年一緒に暮らしたスヨンに甘えるように。
そして、スヨンと暮らしたフランスの家に戻りたいと言う。
そのときに、スヨンは、自分がヒョンジュンを家族として愛していたと告げる。ヒョンジュンがスヨンを手元から離さないために隠し事をしていたように、スヨンもまた、ヒョンジュンに自分が家族やジョンウのことを想い続けていたことを隠していたとも。

スヨンの本音を聞き、自分が完全に拒絶される存在ではないと思い、ヒョンジュンの表情が和らぐ。
スヨンを傷つけるつもりがない、一緒に暮らしたいと思っていることを話す。



ジョンウは自首を勧めるが、警察が自分を狙撃しようとしていることに気づいたヒョンジュンは、ついにスヨンを道連れにしようとし、銃口を向ける。

そこからは、ジョンウがスヨンを守ろうとし、スヨンがジョンウを守ろうとし、結局撃った銃弾はジョンウに当たり、ジョンウの身を案じて、自分を見向きもしないスヨンの姿に、自殺をしようとするが、警官に狙撃されて倒れる、と言う…、こんな展開。



この倉庫のシーン、実際に寒ーいお外に建っている倉庫のような場所で撮影したのではないかと思うんですが、故に光線もレトロで、これまでと違った雰囲気の画面。ちょっと薄暗いけれど、むしろアナログ的なムードが、3人の想いのぶつかり合いを上手く演出しているとも言える。

そして、

俳優ユ・スンホ、全身から立ち上るオーラが、ヒョンジュンという人間そのものの姿を見せていて、


スゴイ!!


が、テレビ局のご都合により(?)、ヒョンジュンが銃口を向けて、脅したりする部分以外、つまり、ヒョンジュンのスヨンに対する想いや、スヨンのヒョンジュンに対する想いの部分は、全面カットでした。
ドラマは、ヒョンジュンがピストルを向けるシーンから次のピストルで発射した後のシーンに


ワープ(@@;)


していました…。


この部分でやっぱりおもしろかった(→嬉しかった?)のは、スヨンがヒョンジュンに「あなたのことを愛している」と言うところで…。だけど、これもワープで消えちゃったような…。






◇ 痛みを抱えた
 ヒョンジュンの魅力



要は、痛そうな人には、妙に魅力を感じるってことなんですが、スンホ君、この痛そうな人を演じるのがもの凄く上手い。
なんて言うんでしょうか、「うう」とか言ってうずくまられたりすると、なんだかゾワゾワしてしまって…。そうなる私、どっかおかしいのかしら?
この最終回、その痛そうなヒョンジュンが度々出てくるので、見応え十分。ただし、ノーカット版で!!


それから、血染めの手も…。元々スンホ君の手は美しいし、また、妙に存在感がある、演技してしまえる手なんですが、ピストル持った赤い血にまみれた手が大好きなんて言ったら、


ちょっとアブナイ??


血染めのピストル持った手で、発信機を投げるしぐさにも、なんだかゾゾッとしてしまった…。



それから、撃たれてのけぞる、倒れる、のも、とっても動きが綺麗。これって、ヨ・ウン役をやるためにアクション・スクールに通ったときにでも学んだのかしら。スンホ君、ダンスと歌はオモニにやるなと言われているとのことですが、ダンスが苦手なわりには、動きがほんとに綺麗☆すごく勘のいい動きをしていると思いますよ〜♪
この美しい動きを見ているだけで、幸せな気分になれるYoでした〜♡





※ 6月29日追記その1です。
   ↓
  
 

◇ ヒョンジュンの愛
          〜Embrassez-moi〜


 

ヒョンジュンとスヨンは14年も一緒にいたのにって言うのが、私の口癖になってしまっています。
素敵な恋人同士のようなハリーとジョイがドラマ前半で見られていた、その関係が素敵に見えた、そして、後半でジョンウの方に行ってしまったその辛さが分かる、それにしても…??


先程ふと思いつきました。スンホ君がジョイ(=スヨン)を愛しているハリー(=ヒョンジュン)と言うのもしっかり見せていたからだ、と。
スンホ君は、ドラマの前半では恋人同士という状況を演じれば良かったが、後半は別の面を演じるので苦労したというようなことをどこかで言っていたと思うんですが、この部分のジョイを愛するハリーの優しい眼差し、これは、ある意味ジョンウがスヨンを見つめる眼差しより優しく、深い愛情を感じてしまう。
要は、スンホ君は優しい顔もできるってことなんだけど、うん、ヒョンジュンの方がジョンウよりスヨンをより深く愛していたように見えた。スンホ君は人のことを気遣う優しい子だから、そんな表現もできたんでしょうね。


それから、もう1つ、どても大事なフレーズに触れなかったので…。
「Embrassez-moi(キスして)」。この言葉は、結局ジョンウが撃たれて取り乱し、自分のことを見ることもなかったスヨンへの「愛して欲しい」と言うヒョンジュンの想いな訳で。


キスについては、このドラマ3回出てきていて、1回目は母の形見のペンダントを贈り、キスしようとしたけれど、スヨンにかわされ、「何年でも待つ」と言う。2回目は、ジョンウに心を移しつつあるのを感じ、怒って無理やりキスをしようとするが、逆にスヨンの怒りを買ってしまう。そして、この3回目、彼の想いは成就することなく、終わる。


かくして、この倉庫のシーン、スンホ君の演技は、極限の状態から変化していくヒョンジュンの心理、最後はこの「Embrassez-moi(キスして)」。


圧巻でした☆



スペシャルメイキングDVDでも、このドラマの中でとっても重要な倉庫のシーンは、スンホ君の演技についての紹介シーンとなっていましたよ♪


(6月29日追記その1終わり)





ナムギルさんの悪とスンホ君の悪


先日購入した韓流雑誌(←買い過ぎ!!机の上にうずたかく積まれています…)に「鮫〜愛の黙示録〜」の特集があって、主演のキム・ナムギルさんや監督さん等のインタビューが載っていました。



「鮫〜愛の黙示録〜」
    ↘
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画像、KNTV様のページからお借りしました。
http://www.kntv.co.jp/prog/detail/?p=26513



私、ここのところスンホ君にかかりっきりですが、ナムギルさんは好きな俳優さんで、今でも応援する気持ち、ちゃんとあります。この方も「悪」の部分を持つキャラクターをいろいろ演じておられますよね。

正直なところ、この「鮫」で復讐をする男ハン・イス役の彼は、「悪」過ぎたな、と思っていまして…。そうしたら、購入した雑誌に「鮫」の主人公は、本当はあまりワルに見えない俳優さんの方がいいと思っていた、との監督の弁。そうなんですよ。ナムギルさんが演じると復讐心を露にするときに、ほんとにどす黒い雰囲気になっちゃう。
「赤と黒」の監督さんも、ナムギルは演技が上手いので、下手をすると「悪人」に見え過ぎてしまうので、加減するのが苦労した、とか語っていました。
ハン・イス、もう少し、ピュアに見えた方が、「鮫」の場合は良かったんではなかろうか、と。子役を演じた、ヨン・ジュンソク君が爽やか青年だったので、余計に…。




ハン・イス子役のヨン・ジュンソク君
       ↘

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今回画像が暗いので、ここだけ、ま・ま・まぶしい!!


画像、KStyle様のページからお借りしました。
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1993437



ナムギルさん、悪かった訳ではないんだけれど、ちょっと違うかな…と。

最近、口ひげスタイルをやめられたようで、ヨカッタなあと思った。
思い切って、ピダムやゴヌクと違う、若々しいナムギルさんになった方がいいと思ったんです。


今も、当ブログ、「鮫〜愛の黙示録〜」の20話の記事を見に来てくださる方が、かなりたくさんいてくださり、感謝でございます。今後、ナムギル氏の作品の正当なご紹介にも務めたいと思っております。
ハイ☆
m(_ _)m




話をスンホ君に戻します。
何を言いたかったかと言うと、スンホ君の場合は、逆にピュアなムードが元々あるので、悪になってもドロドロにならず、でも、このカン・ヒョンジュン=ハリー役では、思いっきり枠から外れて、イカレタ人間を演じている、そこに、なんだか


不思議な魅力がある



と思うんです。


男っぽいイ・ジュンギ氏が「王の男」で女形を演じて、とても魅力的だったように、元々のイメージと違うものをやった方が、より意外性、独自性があって、おもしろいキャラクターが出来上がるのではないかしら…(v v)!!






◇ 3つの出生の秘密



韓国ドラマって、日本以上に「家族として」というフレーズの意味が結束力を感じると言うか、ヨン様も日本のファンのことも「家族」と呼んだって言うし。芸能生活をする上でも、家族の出番が多いような…?

あるドラマでも、恋愛関係にあった男女が最後に「家族」になっちゃったとか。そうそう、あのお話ですよ。知っている方も多いかと…?


この回の冬ソナのヨン様の母ソン・オクスクさん演じるキム・ミョンヒさんが、ハン・テジュンに向かって「ジョンウは14年間私が育てた私の息子だ」とつかみかかるところ、これは、なかなか涙をそそるシーンでした。
結局、ジョンウはそうやって愛情をかけられて、15歳から後、29歳まで、つまり、人生の半分くらいは養母の愛情を受けて生活してきたってことよね。

だから、ジョンウの人生は、ろくでもない父親がいたとしても、まだましで、ヒョンジュンとスヨンは、親と別れ、金目当ての性格の悪いチョン看護士と一緒に、海外で暮らしていたって言う、こちらの方がドラマチック。


設定自体のスケールが、カン・ヒョンジュンの方がジョンウよりおもしろかったですね。
韓国ドラマは出生の秘密ばかりって言うけれど、やっぱり魅力的な「出生の秘密」。つまり、ヒョンジュンの生まれの謎、スヨンの身元の謎。もう、出生の秘密も1つではつまらない。これに加えて、ジョンウもいいとこのお坊ちゃんだっていう、出生の秘密あり、、、!!


「出生の秘密」がより魅力的であるためには、実は財力がある家の出だとか、つまり、シンデレラストーリー的要素があることと、また、真実を知られるときの主人公の痛みも必要。
これを考えると、ジョンウは財力、スヨンは痛み、ヒョンジュンは両方なんですよ。


よって、この勝負、ヒョンジュンの勝ち!!





※ 6月29日追記その2です。
    ↓


◇ 倉庫のシーンの撮影



このドラマのイ・ジェドン監督、画面の作り方にはかなりこだわりがあるようで、全体の画像、アップ、手だけのアップなど、けっこう細かく、それがスンホ君を写すにあたっては、かなり生きているように思う。


このドラマでのスンホ君の視線や手の撮り方などは、その部分のみではっきり表現できる彼だからこそ見せられるものを、監督が的確につかんで、写していると思うんです。
それが、彼の登場部分に使われている音楽と共に、緊迫感を醸し出している。


この身体の一部分のみで見せられるというのは、やはり、スンホ君が演技が上手いからなのですが、このドラマの1年前に撮影された「ペク・ドンス」のときに比べて、明らかにスンホ君は全身を見せることが上手くなっていると思う。
「ペク・ドンス」のアクションや、彼が主演した「プロポーズ大作戦」での野球選手の役、身体全体を使うことで、彼が身につけたものも大きいんだろうな…。


とにかく、


手だけでも何かを感じさせてしまう

印象的なシーンを作れる

それは彼ならではのもの☆




このシーンのスンホ君の、血染めの手、ピストルをかまえた手、アップになったときの表情、目の動き、顔の角度、そして、引いて撮られたときの全身で見せる憔悴ぶり、これは、この倉庫のシーンをおもしろくしていると思う。


(6月29日追記その2終わり)





メイキングDVDより



ユ・スンホさんの演技が光るとかなんとか形容されていた、スペシャル・メイキングDVDのPart2に出ていた、倉庫の撮影シーンです。



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スンホ君の吐く息が白く立ち上っています。
そう、何故かこのシーン、スンホ君の息ばかりが真っ白。
壁際で他の場所より寒かったのか、はたまた若いから息が他の人より熱いのか…?

それにしても、持ち運びのできるストーブとか、全く使わないんですかね?
リアルな白い息を吐くため??



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ピストルを向けるところの段取り確認。
あの狂気を感じる場面を演じる前に台本(ホチキス止めの紙!?)持って。
プロの落ち着き、若いけど、ベテラン俳優のユ・スンホ君!!

ドラマ・デビューから12年。ほぼコンスタントに仕事を続け、主演作も多々。
キャリアですね。


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ユチョンさん、ウネさん、毛布被ってる。
スンホ君はいつものアディダス・ダウン。



スヨンに銃口を向け、スヨンを道連れに自殺を図ろうとするヒョンジュンを演じるスンホ君。



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画面に映し出された、この目がね。
何気なくやっているようなのに…。
極限の人間の心理をしっかり目が語っている。





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上の方でも書いたけど、スンホ君、この撃たれて倒れるところが、絵になる、かっこいい。
20話で撃たれたところも、のけぞってから倒れるのが美しかったけれど、この21話も、今度は右に傾いて倒れるのが美しく、魅せる☆
背筋もほんとに美しいし。


素敵です☆






会いたい公式写真集より


※ TTU様でアップされている画像をお借りしたので、画像内の文字を消したり、
  画像を加工してアップロードするのは、禁止されております。守ってくださいませ。




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発見!!
スンホ君の上のガラス窓が割れてる!!
だから、スンホ君だけ、「吐く息白し…」なんだわ〜。

で、スヨンの後ろに廻ったときの画像を見たら、やっぱり!!息が白くない!!

この寒さにも耐えての撮影、軍隊に行ってもこなせるのはうなずけます。




長々お付き合い、ありがとうございます。
スクロールしてフォントや配置を直してって繰り返していたら、
親指が痛くなってしまった。

こちらも、21話Vol.2につづきます。




「会いたい」のあらすじなどは、下をクリックで!!
◎「会いたい(ポゴシプタ)」のあらすじと感想…会いたい#5〜#21 美★ハリー
◎ 韓国MBC「会いたい」放送時の感想…ポゴシプタ(ポゴシッタ)

◎「会いたい」DVD&スペシャルメイキングDVD
◎「会いたい」公式写真集





6月30日追記:

ユ・スンホ公式ファン・カフェTTUに寄せられた情報で、韓国のSTARNEWSにユ・スンホ君の除隊(正しくは転役)の時期を伝える記事が出ていたとのこと。

以下、ユ・スンホ君に関する部分のみ。
訳は機械翻訳+Yoの意訳です。




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左側上段から時計方向で俳優ユ・スンホ、イ・ジェフン、キムムヨル、歌手サンチュ、セブン、イトゥク
写真=第27師団(イ・キジャ部隊)新兵教育大対公式カフェ、スターニュース



ゆっくりと過ぎそうだった21ヶ月が流れて、'本当に男'になった彼らが帰って来る。

下半期にはユ・スンホ、イ・ジェフン、キムムヨルなど俳優らとスーパージュニアイトゥク、マイティマウスサンチュ、セブンなど歌手が大挙転役する予定だ。

(中略)

2012年MBC '見たい(会いたい)'を終えた後、静かな入隊を選んだユ・スンホは12月4日転役する。 ユ・スンホは27師団新兵教育大助教で勤務中だ。


元記事
 ↓
ユ・スンホ・イ・ジェフン・イトゥク..'本当に男'なった彼らが帰ってくる
http://star.mt.co.kr/stview.php?no=2014063012512069561&type=3




スンホ君が、一番最初ってことは、それだけ期待されてるってことなんでしょうね。

ユ・スンホ君の「会いたい」での強烈な演技、「ユ・スンホは上手く演じ過ぎた」とまで言われたカン・ヒョンジュン役の後、その演技の激しさと正反対に、彼が同時に入隊する人たちに迷惑をかけないようにと、入隊の時期を公にしなかったこと、それが「静かな入隊を選んだ」と書かれる所以です。

彼の演技は、いつも見せかけや飾りでなく、本当の姿を見せようとする、本物の演技をしようとしている…、その姿勢が実を結んだ「会いたい」のラスト21話。「迫真の演技」という表現を超えて、人間そのものを体現してくれたように思って、今回のブログ記事のサブタイトルの「迫真の演技」を「圧巻の演技」に変えてしまいました。。。


それにしても、他の方々に比べ、スンホ君の写真、若い+頭ちっちゃい!!
野球帽は助教が被るものらしく、でも、彼の場合、被っているというよりは、帽子の中に頭があるって感じ。彼は、ふだんから野球帽的な帽子を被るのがお好きなようですが。
芸能人で、満19歳で入隊するのは、異例…?ギリギリ29歳とかで行く人に比べたら、10歳の年齢差、生きてきた人生の分量も2/3ですよ。教える場合も10歳くらい年上の人を相手にすることもある訳で。でも、幼い頃から子役俳優としていつも大人の中にいたから、むしろ、大人の相手の仕事は慣れているのかな…?







by Cloudia-Yo | 2014-06-28 22:18 | 会いたい#5~#21美★ハリー | Comments(24)

Commented by hyonkayo123 at 2014-06-29 01:43
ひゃー〜〜〜(^◇^;)

スンホ君、凄い!演技者の余裕がある!
微妙な表情がなんとも言えないね。

ウネちゃん浮腫んでたのね!
太った?
なんて思ってました。
Commented by Cloudia-Yo at 2014-06-29 13:17
>椰子の木ちゃん、ご来訪、ありがとうございます!!

スンホ君、スゴイでしょ。もう全身でそのものになってる感じ。
演じるとかいう、表現の枠を超えてますよ。尊敬!!
特に彼の場合、画像で切っても絵になるし、変化あるし…。
嬉しくなって、画像載せ過ぎちゃった。
でも、もう最後だし、思いっきりやりたいようにやらせていただくわ、とか思っちゃって。

ウネさん、最後体調が悪くて、消耗もしていたようだし、お気の毒なんだけど…。
そうでなければ、スヨンももう少し違っていたかも、ね?
Commented by rippledrs at 2014-06-29 14:36
来ましたね~~(≧▽≦) いよいよ最終回!!
私はこれが鬼門であるかのように、あらすじも画像も
ほとんど見ていないんです!もちろん本編も( ;∀;)
避けて通ってきた最終回をYo様のところで…堪能しましたぁ((o(^∇^)o))

そうだったんだ、ダメダメ!!とか恵比寿ガーデンプレイスの
ビアホールで悶えております( ̄□ ̄;)!!
あー、最後まで読んだら喉がカラカラ!お兄さん!おかわり(*^▽^)/(笑)

痛みの比較、ヒョンジュンは両方だから勝ち!っていいです!
すごいです!その通りです\(^o^)/

最後までヒョンジュンを振り返ってくれなかったスヨン、
彼女にもう少し思いやりがあったなら、何も思い残すことなく
彼はこの世に別れを告げることが出来たでしょう。
それすらも出来なかったヒョンジュンが可愛そうで、涙が溢れます。
続きます↓
Commented by rippledrs at 2014-06-29 14:49
全身を見せることが上手になったって、どうしてそんなことに
気付くのだろう(゜ロ゜)って、驚いたのですが、お仕事の関係の
経験故になのですね♪ 脱帽です(>_<)
本当に、ヨ・ウンはただただ顔が美しくて、アップばかり
キャプってしまう私ですが、ハリーヒョンジュンは体つきも出来てきて
全身、遠景、パーツ、全てを残したくなりますよね!!

最終回、まだありますが素敵なスンホくんをたくさん見せて下さって
本当にありがとうございます。
今日帰ったらとにかく見なきゃ!!って気持ちになりましたp(^-^)q

衝撃過ぎて語り尽くせず、また来るかもしれませんが
どうぞよろしくお願いします(^-^ゞ
Commented by YOU at 2014-06-29 23:06 x
こちらにもお邪魔致します。
とうとう大好きな最終話ですね(((o(*゚▽゚*)o))) 詳しいご説明と多々の素敵な画像有難うございます(^^)

初めの銃で、ジョンウを椅子にいざない
発信器を投げたりする処、私も大好きな
シーンです♡ よく一緒に銃が手からはなれないな、と下らない事考えたり(*^^*)
Yo様仰られるように撃たれて倒れこむ所
も美しくて(#^.^#) 車中と倉庫は彼の真骨頂発揮場面ですよね!!

どちらかと云うとスヨン擁護派の私もここでは、それはないよイ・スヨンと思いました(−_−#) 今迄になく、二人共本心を吐露している場面は良かったと思います。
がしかし、時既に遅しなのですが…
そして、何故ここでヒョンジュンに自死が
許されないのか…
駄目です…。コメントがまとまりません(笑)また再々お邪魔してしまうかも^^;
Commented by Cloudia-Yo at 2014-06-29 23:28
>りぷるさま、いらっしゃいませ!!恵比寿ガーデンプレイス、羨ましい☆
さすがにビアホール、大分勢いがスゴイですね〜!?

そう、スヨンはヒョンジュンを家族のように愛してるって言うんですけどね〜。彼女、父親は暴力振るうし、母親も愛情のある態度を見せたことのない人だから、親のいないサルと一緒で、愛情の表現のし方が分からないんでしょうね←勝手な解釈★

全身って言う件は、ヨ・ウンのときはやっぱり華奢で(←スンホ君ゴメン!!) きっと高校卒業したから、授業がなくなって筋力トレーニングもできたんじゃなかろうかって。
写真集を見ると足は細い。だけど、腕には筋肉がついているから、腕立て伏せもけっこうやってたんだろうな…なんて。早々に入隊をするつもりでもいたから、準備万端!!
なにしろ特級兵士のスンホ君、いろいろ素早くできないとなれないらしいので。(vv)。。。

とにかく、ヒョンジュンが可哀想でも、スンホ演技はここまでやったかって感じなので、見てやってください。こちらのキャプとは違った印象かも??韓国ドラマお得意の「えええっ」な結末でも、、、スンホは美しい(☆_☆#)
Commented by Cloudia-Yo at 2014-06-30 12:13
>YOUさま、おはようございます!!

ほんとに21話のスンホ君、ここまでのヒョンジュンとは違う意味での凄さですよね。気迫というか、全てがまとまったって言うか…。鬼気迫るって感じ。
無言の部分の動きも見事だし、台詞と表情も…。このドラマで彼が作り上げたキャラクター、やっぱり韓国ドラマ史上に残る名演技と言っていいと思いますよね。
ただ者でない、彼の才能を感じます。

スヨン、やっぱり深みがなかったですね。表に出ている部分の感情がなくて。演技のしかたが違えば、もう少し納得できたのかも?

コメント、お待ちしておりますよ☆

Commented by suzy1-9no at 2014-07-02 00:20
Yoさま~とうとう最終回ですね!
ハリーが壊れていくにつれ、美しさが半端ない💛
ストーリーは納得いかないけど、スンホ君が俳優として大成長を遂げた作品だから、大事にしていきたいです。

あ、今、BSで「サメ」やってるんですよ!録画してまだ視聴できてないんですが、Yoさまの記事で予習してからにしようかな(´艸`*)

転役が近づくと、メディアにスンホ君の名前が出てきますね~
あぁ~、早く12月来ないかな(;´Д`)
Commented by Cloudia-Yo at 2014-07-02 02:14
>Suzyちゃん、いらっしゃいませ♡
この倉庫のところ、スンホ演技がスゴイからと思って必死でやっていたら、妙にくたびれてしまい、今日はヨ・ウンをキャプって遊んでしまいました。癒されましたあ。
ヨ・ウンの運命がどうであれ、ハリーよりはまし…よね?ドンスは酒日浸りになるんだから。
あれ?ジソンは?酒浸りになってませんね。スヨンと一緒だ。。。
結局、スンホ君の演じるキャラクターは、女性には見向きされないってこと?
可哀想だから、私が酒浸りになってあげよう??

「鮫」、私、最後の2話だけキャプるくらいしかしていないんですよ〜。確か韓国で「鮫」を放送していたとき、夢中になっていたのは「赤と黒」だった…かなあw(^^:)w
でも、日本での「鮫」とナムギル氏、人気がかなりのものだって感じます。

さて、スンホ君、どんなになって帰って来るか楽しみですね。韓国では、絶対にこれからのスンホ君、期待されているだろうし。早々行ってしまって正解だった。「やったね、スンホ!!」とか思っている私がいます\(*+ _ +*)/ 〜♡
最初は泣いてたのにね〜。やっぱり彼の方が明らかに賢い…。。。
Commented by まい at 2014-07-03 19:24 x
Yo様こんにちは!。

スンホ君凄すぎです!。
痛みや辛さが伝わって来すぎて、見終わった後はぐったりですよ~。
ハリーの想いは素直でストレートなのに、ジョイは…?。
結局ジョイは生きる事に貪欲で、本能のままに行動してるような気がしてなりません。
財力はハリーで、恋心はジョンウなんてズルすぎって思っちゃいます。
それもこれも無条件でハリーを贔屓にしてしてしまってるせいなんでしょうけどね^_^;。

そこまでのめり込ませるスンホ君の演技力‼。
ますます除隊後が楽しみです。

part2も楽しみしてます。
Commented by YOU at 2014-07-03 21:17 x
Yo様
あんにょん(^^)
最終話また、借りてきちゃいました。倉庫ジュナが私を呼ぶの〜(*^^*)

再び車中、倉庫劇リピ!!
え!(; ̄O ̄)倉庫のジョンウの台詞が
入ってきます…。ここだけ切り取るとユチョンジョンウ良いのに…置き去りにしたこと死ぬ程恥ずかしく、自分が許せない様子がそれまでに何故あまり描かれてないのでしょうね?。置き去りにした状況の必死のジングジョンウの様子やその後の後悔の念の痛々しさはとても伝わってきてましたものね。

スヨン も家族の愛と言うなら、ヒョンジュンを一瞥もしないというのはおかしくて
ここでも結局嘘つきになっちゃってますよね(−_−#)
でも私は幼い頃から誰からも愛されず育ってきて、絶対的な経済力で唯一庇護してくれるハリーを異性の愛情めかして実は、庇護してくれる者として慕うという事は解らないでもないかも…。何も持っていなかった女の子が生きて行く上でごく自然な計算のようにも見えます。甘いかな^^;
ハリーは皆が味方してくれるから(笑)

そう!結局、スンホ君演じるキャラは女難気味なので振り回すくらいのを観てみたいです(^^)
Commented by rippledrs at 2014-07-03 23:59
あぁ、何度も何度もこちらを訪れては悶えております(笑)
キレイな手に血染めの包帯が痛々しくて、激萌え~(≧∇≦*)←変態か?(笑)

しかし、返す返すも忌々しい地上波カットであります!!(`Д´)ノ( `Д)ぷんぷん!!
どうしてソコ、カットするかなぁ~~って胃の奥の方が熱くなります!!
このドラマ、ストーリーは嫌いなんですけど(ハッキリ)、やっぱりこんな素敵なスンホくん、
見せてくれただけで、平伏すほど感謝しています(笑)(^^ゞ
脚本(台詞)、悪くなかったですよね。悪いのは、ピーさんとウ~さんを
過剰に見せようとする商業的いやらしさです。

それが薄かったペク・ドンスは成功はしなかった?かもしれないけれど
ある意味純粋に楽しめました。これもストーリー稚拙でしたが。

転役のニュースも多くなってきて、帰ってきたら壊れそうでドキドキしている私です(笑)

あ、YOUさんの書いた「振り回すぐらいの」って、妄想したら鼻血でました~(>_<)(笑)
つづく↓
Commented by rippledrs at 2014-07-04 00:16
もうすぐ最終回ですが、何が悲しいってYo様のポゴが終わってしまうって
ことなのです!! 
ここへ来ればハリーヒョンジュンが見られる❤って心の拠り所でした。
Yo様の解説も、スルメ噛むように(笑)何度も何度も見返して、その時々に
「そうだ、そうだ!」とか新しい発見=新しいスンホくんを見つけることができて
とても幸せでした。だから、これがなくなったらと思うと怖いぐらいです。

Yo様の記事をずっと拝見していて、情報を交えての考察の深さ、経験から来る発見、
スンホ愛に満ち溢れた言葉の数々・・・・すべてが完璧でした!!

Yo様が脚本を書いたら、もっと納得の行くドラマになったんではないかな~って思います。
スンホくん中心でなくてもいいから、筋道通ったドラマだったらな~って思いませんか?
もっとジョンウやスヨンの演技がハリーに追い付いていたら?脚本がもう少し
前後関係、心の動きを追ってくれていたら? 

Yo様、「会いたい」サイドストーリー、限定で書いたらいかがですか?なんて(笑)
あ、今日酔っ払いですが(子供臨海学校でいないので)Yo様脚本の
「会いたい」見たいですぅ~❤ 

ダメ??( ̄△ ̄;) ε=ヾ(★′З`)ノ 失礼しました~♪
Commented by Cloudia-Yo at 2014-07-04 00:30
>まいさま、こんばんは☆
私も、いつもこれは贔屓なのか当然のことなのか、このドラマを見ていると混乱してしまいます。
でも、やっぱり「ジョイは変」だと思います〜。(?_?)。。。
大体、アノ美しいハリーを選ばず、ジョンウがいいだなんて、そこからしてオカシイです(*□*)??普通の人間じゃない??
Part2を楽しみ、なんて、ありがたいコメントをありがとうございますm(_ _)m
Part1で精力を使い果たしてしまい、なかなか覚悟ができず。。。でも、21話後半、じっくり見たら、何が残るか、ちょっと楽しみです〜♪

スンホ君には、除隊後に、またスゴイ演技を見せられたら、放送の日を待ち焦がれなくてはならなくなって、大変…。今から、息切れ(笑)。
まいさんもドキドキの日々になる??
Commented by Cloudia-Yo at 2014-07-04 00:57
>YOUさま、いらっしゃいませ!!
倉庫ジュナに呼ばれた=もう末期症状ですね〜(^o^#)!!
「会いたい」、見る度に違う印象なんですが、このページを書きながら見たとき、倉庫のジョンウの「恥ずかしい」発言が意外に心に響きました。
倉庫の場面で3人がそれぞれの想いを吐露するけれど。が、物語終盤、あれこれ唐突の感。言うだけで、行動が…。

ほんと、愛する家族が撃たれて倒れたのに、ジョンウしか目に入らないスヨンさん。
YOUさま、「家族みたいに愛してる」の方を嘘だと捉えたんですね。さすがの視点〜♪
ああ、スヨンは生きて行くためにヒョンジュンを利用して、新進気鋭デザイナーに成り上がった悪女!?
ドラマ前半では興味を惹かれたスヨン、後半は「ただの女」になっちゃった感じ。朝ドラ「あぐり」に俳優Nさんが相手役のときはおもしろかったけど、俳優Tさんに変わったら、「ごく普通」になっちゃった。同様に、ハリー&ジョイの方が、ジョンウ&スヨンよりおもしろかった?だから、視聴率下がっちゃったのかしら。

スンホが女を振り回すのは…、ううう・うん。かなり難しそう?
彼、根が優しいからね。(vv)…!!
でも、新たに、大人の男として挑戦、かしら。
Commented by Cloudia-Yo at 2014-07-04 02:17
>りぷるさま、いつも励ましのお言葉、ありがとうございます。
こんなブログ、書いていてもいいのかな、なんて気になれます。
「会いたい」書き終わっちゃったら、どうなるのでしょうね。私も不安…。おもしろいと思うものでないと書けないし。スンホのハリーは語りがいがあった。

あれこれ見ると、韓ドラでもきちんとできているものあり。今、「野王」も見ているんですが、復讐物だけどおもしろい。しかも、東方神起ユノ、Pさんよりいい演技…★
「会いたい」は、スンホ君のキャラクター作りと演技が上手過ぎて、目立ち過ぎ…。
が、が、が…!!今日も21話の地上波放送のラストの部分を見ていて、またまた私も激怒。そこまでスンホを消すか、そういう消し方をするかって。
ムラムラしますが、置いといて。
血染めハリー、ゾワゾワしちゃうんですよね。りぷるさんと私がそうなっちゃうってことは、全ての罪はスンホ君自身に??
手がチョー綺麗♡ピストル握るのもお似合い♡ピストルを握った手を伸ばすのもお似合い♡
「振り回す」で、りぷるさん鼻血の図、思いっきり笑えました😀

あは、私の脚本、ムリだろ、そりゃ(笑)。。でも、お勧めカムサハムニダ〜☆
Commented by YOU at 2014-07-05 16:30 x
Yo様

こんにちは(^^)
なかなか倉庫ジュナから離れ難いYOUです(#^.^#) ホントに圧巻の演技で…。
彼の内面にはないと思われるハリーを演じて飛び抜けた想像力とキャラ分析に熟考を重ねた上での集大成ですね。やっぱりあの冷酷な薄ら笑い大好き♡♡この一瞬スヨンに対して可愛さ余って憎さ百倍の表情ですよね(*^^*) スンホ君の性質から程遠いと思われる表情程ゾクゾクするものはありません。だから悪ガキキャラが好きですし、悪役を熱望するのかも(笑)

昨日写真集で、スンホ君が話に出していた
クリベのアメリカンサイコ観ました。
面白かったです。サイコ物ですが、風刺も
効いてますし、そこには全く同情の余地のない冷酷でコケティッシュなサイコパスが
居ました(笑)私はクリベは初めてなのですが、とてもいい役者さんだと思いました。スンホ君の延長線上に居られるとは
思いませんが。どちらかと言えば、私の好きな俳優さんのイ・ボムスさんの暑苦しさを彷彿させましたよ(笑)

そうそう同僚の一人まだ十何話での感想。
私「珠玉のラブストーリーな感じですか?」彼女「Uh………nnn.男も女もよく泣くねぇ…」でした(笑)あまりに正論で
笑っちゃいました(^∇^)
Commented by Cloudia-Yo at 2014-07-06 01:37
>YOUさま、こんばんは🌙
倉庫ジュナに取り憑かれてますね!?
おそらくスンホ君は、必死でハリーを演じている内に、キャラクターの根本をつかんじゃったんでしょうね。
おそらく、呼吸や血の流れまでハリーになっちゃったんだと思います。
このときのスンホ君にとって、演じることは自分とは「別の世界に生きること」だったんでしょうね。陸軍の公益広告でのスンホ君のコメントは、そんな感じのことを言っていましたよね。

そう思っただけで泣ける私は、ちょっとオカシイ。。。
韓国ドラマを見まくっていたら、韓国の方の「すぐに泣く」にも感染してしまったのかも…!?
同僚の方の、「よく泣く」が一番目の感想って、ほんとに笑えますね。。。
でも、スンホ君とあとのお二人、泣き方が違うと思うんですよね。スンホ君は「泣けと言われればいつでも泣けちゃう人」で。一生懸命集中する必要なく、すぐに没入できちゃう。

「アメリカンサイコ」はDVDで見られたんですか?私も挑戦しようかな。
こちら、ただ今「野王」ですよ。実はナムギル氏の「鮫」と三部作になっている他のを見てみようかと思ってレンタルしたんですが、「魔王」と間違えてました。(><)!!
Commented by Cloudia-Yo at 2014-07-06 01:44
>YOUさま、つづきです。
「野王」は、GEOのレンタル1位とか出ていましたが、確かにおもしろい。クォン・サンウさん、別に好きな訳じゃないんだけど、しっかり見せてくれるし、東方神起のユノもいい。あと、イルジメで育ての母、「イケメンですね」は実母、と、あれこれ母役をやっていたキム・ソンリョンさんが、また別の人を作り出していて、とっても好きですね。
スンホ君と反対に、顔を動かさないで一点集中で見せています。(+_+)。。。。スエさん他、主要な登場人物が皆お見事だし、しっかり作ってある☆
音楽の雰囲気が、「欲望の炎」にちょっと似ているけれど…。もうちょっと叙情的かな。
スンホ君も除隊したら、こういうしっかりしたドラマに出て欲しいな☆
Commented by きり at 2014-07-06 12:49 x
Yo様へ
こんにちは!本当にこちらのブログが大好きで、2度目のコメント失礼します(*^^*)

倉庫の中でのスンホ君の演技、群を抜いて素晴らしかったですよね。ヒョンジュンの演技に周りが救われてる様にしか、私の目には映りませんでした←
大体ジョンウもスヨンも自分勝手過ぎますよね。いくら難しい題材だったとは言え、もう少しヒョンジュンの立場になって考えた視点を見せてくれても良かったのでは?と思っています。
このスヨンのせいで正直見ていてシラケてしまいそうになったのですが、それでも最後まで見ることができたのはやはりヒョンジュンから目が離せず、彼の結末を見届けたい思わせるほどスンホ君の演技の虜になっていたからに違いありません。
ヒョンジュンは報われなかったけど、スンホ君を支持してる人は沢山いる…ということだけが幸いです。
Yo様のブログを読ませて頂くと、スヨンやジョンウに対する呆れや怒り、ヒョンジュンを想う切なさなど、色々な感情が蘇ってきていざコメントしようとすると何が書きたかったのか解らなくなってしまいます←ちょw
多分思いのままに書くとスヨンの悪口しか出てこないのでこれくらいで失礼致しますねm(_ _*)m
またお邪魔させて下さい☆
Commented by Cloudia-Yo at 2014-07-06 13:28
>きりさま、こんにちは!!
コメント、とても嬉しいです。いつも勝手なことばかり書いているので、正直なところ、読んだ方がどう思われるのか不安で…(笑)。

きりさんの言われるとおり、このドラマ、ハリー=ヒョンジュンに吸い寄せられて、続きが見たくてしかたない、そうなりますよね。この「会いたい」でのスンホ君の演技、いつもに増して、ほんとに魅力的♪
ドラマの骨格の組み立て方が弱いけれど、スンホ演技で引っ張られちゃった感じ…。
スンホ演技の素晴らしさと、ヒョンジュン・フォローのないドラマの展開に対する憤りとの間で、複雑な心境になり、頭を抱えてしまいます。(v v#)。。。
きりさんと同じで、何を書きたかったんだか分からなくなっちゃう。
ついつい悪口が出て性格の悪い人になってしまい、、、ほどほどにしようと思いながら、また悪口、そして、反省、その繰り返し…。(- -;)!!スンホ・ファンにとっては、静かに見るだけではすまなくて…。

除隊後のスンホ君、このもの凄いキャラクターを創る力と演技力が生き、しかもドラマ自体がしっかりできていて納得できる、そんな作品に出会って欲しいですよね。
またのご来訪、お待ちしております〜♡
Commented by YOU at 2014-07-06 14:37 x
Yo様

またまたお邪魔致します。どれだけ居座るんだか(笑)
アメリカンサイコ見てみて下さい(^^)
濃いお顔が苦手になってきてらっしゃる
ようなので、その濃い顔で、残虐なシーンもありますし、えっ!(O_O)っていうアダルトなシーンも少しあるので、ご注意を!
こんなシーンも観たのか…みたいな(#^.^#)
まぁコメディタッチではあるんですけどね。ハリーを演じるに当たり視聴されたのかもしれませんね。ハリーとは似ても似つかないキャラですが、同じ子役出身俳優の
演技として、スンホ君の引き出しに入った事と思います(^^)

何故、野王なのかな?って思ってました。
ユノさん目当てかナムギルさんの歌かな?
と推測したり…。まさかの野王と魔王だとは(笑)私がやりそうな事です。
とっても大人な印象のYo様ですが、とっても親近感持っちゃいました(=´∀`)人(´∀`=) 確か、復活と魔王でしたっけ?
結構名作のようですが、ちょっとクセがあるみたいなのでどうなのでしょう?
もし、ご覧になられたらまた感想聞かせて下さいね。

ナムギルさんの海賊、シリアスものかと思ってましたが、割とコミカルな演技があるようですね。かなり楽しみです(*^^*)
Commented by Cloudia-Yo at 2014-07-07 15:47
>YOUさま、あんにょん!!
居座っていただけたら、幸いですよ(^o^;)

「魔王」は日本で生田斗真主演でやったドラマの元のものだそうですね。この日本語版で嵐の大野君のファンになっちゃったんですよ、私。今は全部スンホ君に移っちゃいましたが…。
ユチョンさんもユノさんもファンが多いですものね。アイドル歌手が引っ張ってくるお客は半端ない数。。。
「会いたい」、ユチョン・ファンがあーだこーだ言うと、成り行きも揺れ動いて、スンホ君も大変だったのかな?

「アメリカンサイコ」探してみますね(*^□^*)。
Commented by Cloudia-Yo at 2014-07-07 15:50
>YOUさま、先程のコメント、日本語版でなく、日本版でした!!
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