ポゴシプタ19話Vol.1 壊れていくヒョンジュン 海外へ?   ユ・スンホの地上波放送カットシーン★韓国ドラマ「会いたい」   

2014年 05月 22日


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「もういちど会いたいスペシャルメイキングDVD Part2」で、満19歳の素敵な笑顔を見せてくれたユ・スンホ君。「会いたい」のカン・ヒョンジュン(=ハリー・ボリソン)役では、全く別人…。


「会いたい」で見せたカリスマ的な演技と素顔の優しく可愛くちょっと人見知りの青年、このギャップが、多くの人をスンホ病にするのですよね〜。



いよいよ残すところ3話となった拙稿、私の「ポゴシプタ(会いたい)」なんですが、どうしても、スンホ君の画像を取るのに凝り過ぎて、この19話もとりあえず前半、です。


5月27日未明に『あれ?」→重大なまちがい発覚!!
今回のブログタイトル、Vol.2でなく、Vol.1でした!!
ごめんなさ〜い!訂正します!!





この回は、ヒョンジュンと事件の関わりを暴こうとするジョンウたち、そして、


ヒョンジュンの複雑な思いが焦点…。


ジョンウとスヨンの恋愛は、安易にベタベタ・ムードになっていて、


ムムム…。←どうしても、喜んであげられない意地悪な私。


 
メインでなくサブだったはずの悪役カン・ヒョンジュンなんですが、演技が見事過ぎて。


この子から目が離せない。。。





ちょっと分かりにくい事件のこと


○ 現在起きている事件についての展開は…


18話で、スヨンから「ハリーがカン・サンドクを殺した」と聞いたジョンウは、その証拠を掴もうととしている。

このスヨンの言葉は、ヒョンジュン(=ハリー)が17話でスヨンの心を繋ぎ止めようとして、自分で「カン・サンドクを殺した」と告白してしまったことによる。
スヨンは、ジョンウに「ハリーがそう言っても、私はまだ信じていない」とも言うが、一方、ヒョンジュン(=ハリー)には、「私を助けたこの手で、何故人を殺したの?」と言って、やっぱりヒョンジュンが殺したと思っている模様(!?)。
ジョンウの「スヨンが機会を与えたのに、自分の父テジュンを憎むばかりで、スヨンを失った」と言う言葉に、ヒョンジュンは、初めて迷いを見せた。

前回の18話の展開はそんなだったかと。
じっくり考えないと、よく分からな〜い、この「会いたい」の「事件」の部分なんです。




○ 14年前の事件についての、主人公たちの認知度は…


スヨンは、14年前に起きたこと、自分たちが巻き込まれた拉致暴行事件、キム刑事の死亡事故、ヒョンジュンが足を傷つけられ、母と別れ別れになるような、危険な目に遭ったこと、それらを解決したいと思っている。
それらの多くにジョンウの父ハン・テジュンが関わっていることを、スヨンは、スヨンに届けられたUSBメモリー(ハリーの協力者であるユン室長がスヨンをヒョンジュンの元に戻らせるために送ったものらしい?)、ヒョンジュンの言葉から知った。

また、スヨンは、17話で、ハン・テジュンやハン家とヒョンジュンが14年前から関わりがあったことも、ハリー(=ヒョンジュン)の家を訪れたミランとヒョンジュンの会話から知った。
スヨンは、18話の逃亡の途中で、自分の知る全てをジョンウに伝えた。


17話で、ヒョンジュンはミランとの話で、叔母ミッシェル・キム(チョン・ヘミ看護士)がワインを飲んでプールで殺害したらしきことを臭わせているが、このことについては、あまり触れられていない。スヨンは気づいたような…、でも、それはジョンウには話していない。


スヨンは、完全にジョンウの味方になっちゃって、ヒョンジュンは、ジョンウの味方のスヨンに殺人を告白しちゃったってことですね…。
で、スヨンは、それを全部ジョンウにサラサラと伝えちゃってます。




○ 捜査の状況はと言うと…


警察は、カン・サンドク、カン・サンチョル、ナム理事を殺した殺人事件を追っているが、カン・サンチョルの死体が療養所の屋上から投げ捨てられた事件のときに、現場で逃げた黒づくめの男が事件に関係していると思われている。
ハン・テジュンを角材で殴ったユン・ヨンジェ室長は、その場でジョンウに捕まえられたが、警察で、イ・スヨンに指示されたと言う。
一方、14年前のキム刑事の死亡事故の現場にあった、コーラ缶からDNAにより、犯人を割り出そうとしている警察。昔、この事件に関わったチェ元班長刑事の助けを借りて、ハリー(=ヒョンジュン)と事件の関わりを暴きだそうとしている。
チェ元班長刑事は、取調室でハリーとユン室長を対面させ、ユン室長が、ハリーに対して尊敬の念を抱いていると指摘する。



事件の説明は、ちょっと面倒で、うまく説明できない感じで、m(_ _)m。。。





19話前半のあらすじ




◇ 警察に出頭するスヨン


スヨンとジョンウはパトカーに乗り、江南警察署に出頭する。
手を繋いで警察署の階段を上る2人。
チーム長、チュ刑事、若手刑事と共に警察署に入ると、そこにはジョンウと対立するヤン警察署長がいた。
ハン・テジュンと通じている署長は、殺人事件の容疑者イ・スヨンと逃げたジョンウを咎める。
しかし、イ・スヨンは14年前に死んだとされていたことと矛盾する署長の言葉に「イ・スヨンは死んだはずでしたよね」と言うジョンウたち。
「女1人のために、父親を告発するとは、いかれている」と言う署長に、ジョンウは「警察の義務は、1人でも多くの人間を助けることです」とスヨンの味方をする自分の正当性を主張する。
チュ刑事は言う。「ハリー・ボリソンがジョンウの居場所を知っていた。誰が洩らしたんだ?」
その言葉に慌てた表情の署長。

スヨンは署長に「私は無実です。父は人殺しですが、私は誰も殺していません」と訴える。その言葉にジョンウたちはスヨンの顔を見る。
スヨンの父親が人殺しをしたというのが誤りだったと、伝えていなかったのかと言うチーム長。
初めて父が殺人を犯したというのが冤罪だったと知り、驚くスヨン。
署長のやり方に不信を抱いている刑事を「行こう」と促すジョンウ。
署長は苦々しい表情をする。


手を繋いで取調室に入るジョンウとスヨン。スヨンを案じるジョンウに、スヨンは「2回目だもの」と言う。
スヨンは容疑者でなく、参考人として取り調べを受けることになる。


スヨンに全てを命令されてやったと証言したユン室長と、スヨンは取調室で対面することになるが、ユン室長は取調室に入ったとき、スヨンの肩に置かれたジョンウの手を見て、憎悪の表情を浮かべて、ジョンウを見る。


ユン室長は証言する。スヨンと初めて会ったのはマカオのショーで、14年前の事件の暴行犯カン・サンドクが出所した日に最初の殺人をするよう、スヨンが指示した、そのときにスヨンが自分の本名はイ・スヨンだと名乗ったと。
スヨンは、自分が最初にカン・サンドクの殺人事件の容疑者として取り調べを受けたときに、ハン・ジョンウに対してまだ恨みを抱いていたために、「(自分だったら)ハン・ジョンウから殺す」と証言した記録が残っているはずだ、だから、最初にサンドクから殺せと言う指示を自分は出していない(→ユン室長の証言は嘘だ)と言う。

スヨンにハリーとの関係を聞かれ、「友達ではない」と言うユン室長。
スヨンは友達なら殺人など頼まない、自分はハリーに憎まれて人殺しの濡れ衣を着せられた、あなたもハリーに憎まれているのかと言うスヨンに、ユン室長は「違います!!」と怒りの表情を見せる。


その様子を見ながら「ハリーは何と言っていた?」と、スヨンとの逃亡先に現れたときのヒョンジュンのことを尋ねるチェ元班長刑事に、ジョンウは「俺が自白するかも」と言ったと答える。
ジョンウは「母親は正気を失い、スヨンには去られ、忠僕(ユン室長)も傍にいない」と、今のヒョンジュンの状況を言う。





◇ スヨンの姿を探すヒョンジュン
   (地上波でカットされたシーン)


家に戻ったヒョンジュンは、杖で床を突く。



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広い家にヒョンジュンは1人。




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杖を鳴らせば、スヨンはいつも応えた。
けれど、今、杖の音が鳴リ響くのみ。




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「ジョイ、ジョイ!!」

ヒョンジュンは叫び…、




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ヒステリックに杖を激しく打ち鳴らす。



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「ジョイ!!」


その目には、涙さえにじんでいた。

そのとき、エレベーターの扉が開く音が…。
振り返るヒョンジュン。



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ヒョンジュンは「シーッ」と。




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「シーッ。誰か来た」
14年前の子どものヒョンジュンが異母兄ハン・テジュンから逃げているとき、隠れ家で言った言葉だった。


ハン・テジュンの手を逃れて、なお追われ、また、キム刑事がスヨンの行方を追っていたとき、
ヒョンジュンの傍に迫ったのは誰だったか…。




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そして、今、誰かが来たのか?
ヒョンジュンは、エレベーターに近づく。




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ヒョンジュンの脳裏に蘇るスヨンとの会話。

高熱を出して、スヨンに「行かないで」と言って、泣きながらすがりついたヒョンジュン。
そのとき、「どこにも行かないわよ」と応えたスヨン。
スヨンがいなくなることを怖れるヒョンジュンに「ばかね」と言ったスヨン。

しかし、今、彼女はヒョンジュンの元にはいない。


ヒョンジュンは杖を手から落とし…、
エレベーターのボタンを押す。
ドアが開いたが、誰もいない。




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激しく、叩くようにボタンを何度も押し続けるヒョンジュン。




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ヒョンジュンがスヨンを迎えに行ったときの、スヨンの言葉が頭をよぎる。
「どうしてよ。私を助けたこの手で、何故人を殺したの?」

そして、ジョンウの言った言葉。
「君は、スヨンが機会をくれても、俺の父を憎むばかりだった」

その言葉に、ヒョンジュンはスヨンに
「行け!!だったら、行け!!」と怒鳴り、スヨンから返された鍵のペンダントを拾い上げたのだが…。

ヒョンジュンは、母から贈られたペンダントを愛するスヨンに贈ったが、スヨンは殺人の濡れ衣を着せられたとき、ヒョンジュンにそれを返した。



スヨンを思い、涙を流し続けるヒョンジュン。




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その頃、警察署では…
元班長刑事がハリーについて話していた。
「不安が増大すると、極端な行動に走り易い」
「また、犯罪を?」とジョンウ。
「もちろんだ」と元班長刑事。
「班長(チェ元班長刑事)いわく、間接的な殺害方法を選んだ奴は、罪悪感が薄いらしい。
 ハリーの母親のDNA鑑定をしよう。ハリーの正体を明らかにするんだ」とチュ刑事。



ジョンウは「スヨンの濡れ衣を晴らすには、証拠が必要だ」と言って、ファン・ミランの入院する病院へ向かう。

ミランの入院する病院で、ジョンウはミランに、自分は人から奪う形で得たテジュンの金を欲しいとは思っていない、自分はミランの金を奪うようなライバルではないのだと言って、ミランからスヨンがミランを殺そうとした犯人ではないとの証言を得ようとする。
しかし、ミランは涙を浮かべながら、自分の置かれた状況を怖れて、「帰って」と言う。

ミランに自分を襲った真犯人について口止めをした人物が誰か。
ジョンウはミランに
「口止めされたね。脅したのは父さん?ハリー?
 ハリーと父さんの関係以外は、何もかも分かっています。
どうせ、全部ばれるんだから、2人の関係を教えてください。

しかし、ミランは「父さんに聞きなさい。父さんに出会ったことを後悔してる」と苦しげに言う。

ジョンウは説得を続ける。
「ハリー、カン・ヒョンジュンは人殺しです。アルムがどうなってもいいんですか?」
ミランの娘、ジョンウの異母妹のアルムの身にも危険が及ぶ可能性があると言って、説得しようとする。
ミランは、動揺していて、涙をこぼす。



病室の外にいた妹アルムに、ジョンウは「スヨンを見つけたんだ。ジョイ・ルーがスヨンだった」と言う。
アルムにアルムにミランの陳述を覆させるよう、頼む。


「真犯人を知っているのは、継母さんだけだ」





◇ テジュンの家に現れたヒョンジュン


だんだん危うい立場になってきたヤン警察署長は、ハン・テジュンの家に来ていた。

14年前から、テジュンの悪行に加担し報酬を得ていた署長は、ジョンウたちに反発され、追いつめられてテジュンに助けを求めたのだった。
しかし、テジュンは
「イ・スヨンが現れたなら、当然やめるべきだろう」と冷たく署長に告げる。
「その覚悟もなく、賄賂を受け取ったのか?
 財産を没収されたくなければ、イ・スヨンの事件の幕を引け」

見返りもなく、引き下がれないと言う署長に、ハン・テジュンは「おまえは用済みだ」と言い渡す。


そこへ、ヒョンジュンが入ってくる。

テジュンは署長に「大事な客が来た。もう行け」と言う。
テジュンにとって、ハリー・ボリソン(=ヒョンジュン)は、大金を扱う大事な客だった。


テジュンの「イ・スヨンは戻って来なかったのか?」という言葉に、ヒョンジュンは杖を突きつける。
「何のまねだ?」と言うテジュン。

ヒョンジュンは

「おまえを憎んだから、スヨンを失った」



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テジュンは、言う。
「望みどおり、イ・スヨンの居所まで教えてやったのに、不満か?
 イ・スヨンが思うようにならないのか?
 何か方法があるか、一緒に考えてやろう」


ヒョンジュンは

「冗談じゃない」

と怒るが、



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ハン・テジュンは

「イ・スヨンを連れて韓国を出ろ。14年前のように」と。

ヒョンジュンは

「それは、俺が決めることだ!」




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「これからは、俺の言うとおりにしろ」


テジュンに対して、吐き捨てるように言うヒョンジュン。
スヨンを手元に取り戻せない焦りと孤独で、ヒョンジュンは苛立っていた。





◇ 2人の母


ジョンウがスヨンの母ミョンヒの家に戻ると、ヒョンジュンの母ヒョンジュが連れて来られていた。
ジョンウの叔母だと言ってハン家に連れて来られたヒョンジュが、実はハリーの母親なのだと、スヨンから知らされたジョンウだった。
スヨンの「誘拐はハリーの母親の指示よ」と言う言葉を思い出す。

ヒョンジュは、鍵のペンダントを、ヒョンジュンが屋台で突き返してきたペンダントトップにはめようとしていた。鍵のペンダントはジョンウの妹アルムが身につけていたものだったが、ハン・テジュンによって長年の拘束されたことにより、精神を病んでしまったヒョンジュは、ヒョンジュンに贈ったペンダントだと思い込み、アルムの胸から奪い取ったのだった。
警察に出頭する前にスヨンがヒョンジュンに返した鍵のペンダントを、ヒョンジュは14年前に、このペンダントトップにはめて、息子ヒョンジュンに贈ったのだった。

病んだ心のヒョンジュは、息子を想い、ジョンウに、

「ヒョンジュンのものよ」

と言う。


スヨンの母ミョンヒは、ヒョンジュとジョンウが初対面だと思い、ヒョンジュに「ハン・ジョンウよ」と紹介すると、ヒョンジュは「ハン・ジョンウ」と言う言葉に反応し、怖がった様子を見せる。そして、別の部屋に行ってしまう。

ジョンウは、ミョンヒにスヨンが殺人の容疑をかけられていることを告げた。
動揺するミョンヒと、心配しないでと言うジョンウ。

ジョンウはヒョンジュのいる部屋に入り、ヒョンジュが落としたペンダントトップを手にすると、ヒョンジュは怖れながら、また、

「ヒョンジュンのものよ」

と言う。

ジョンウが

「覚えているんだね」

と言うと、

ヒョンジュは

「ごめんなさい」

と小さな声で言いながら、手を出して、ペンダントトップを返して欲しいそぶりをする。
狂ったヒョンジュは、今、息子に対する愛情を、「ペンダントトップや鍵のペンダント、点滴チューブのおもちゃをヒョンジュンにあげる」ということでしか表現できなかったのだ。
ジョンウがそれをヒョンジュの手に載せると、ヒョンジュはそれを握りしめた。
そんなヒョンジュの姿に、ジョンウは
「息子さんは苦しんでいる。あなたのせいですよ」と呟く。






◇ ジョンウに
 恨みの眼差しを送るヒョンジュン
 そして、捜査の状況

  



警察署にジョンウが戻ると、その前にヒョンジュンが車を止めていた。




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ジョンウは
「ちびちゃん、後悔するぞ。自白しろ」と呟く。




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警察署に入って行くジョンウを見つめるヒョンジュン。

(この車の中のヒョンジュンも、地上波ではカット)


警察のジョンウたちは、ハリーのDNAと亡くなったキム刑事の車にあったコーラ缶に残されたDNAが一致したという報告を受ける。
ジョンウは、
「それだけでは、ミッシェル・キムがやったのだと言いかねない。
 でも、14年前、ハリーは現場にいたし、ハリーはカン・ヒョンジュンだった。殺意があったかと」


ジョンウは推理する。
「スヨンが『隠れ家に誰か来た』と言った。キム刑事に気づいたカン・ヒョンジュンは、スヨンを奪われないよう、必死だったんだ」
元班長刑事は「奴が12歳で人を殺したなら、フランスでも罪を犯しているかも。幼い頃が罪悪感が少なく、同じような犯行に及ぶ可能性が高い」と。
そして、フランスでの未解決事件やハリーの両親の死亡についても調べることになる。


そこへ、スヨンの母ミョンヒがやって来る。
チーム長は、スヨンを任意同行しただけだから、帰すと言う。



ジョンウの妹アルムは、母ミランに真犯人を教えるよう説得を続けていた。





◇ 出国を企てるヒョンジュン



ヒョンジュンに代わって警察を訪れた弁護士のクラックは、ヒョンジュンに「ジョイは釈放されていた」と報告をする。



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「日本でも中国でもいいから、船で外国へ」

とクラックに依頼するヒョンジュン。

しかし、クラックは
「出国できないかも…」と。

ヒョンジュンは、

「方法はあるさ。風にみたいに消えたい」




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「もう韓国には戻らないから、手段は選ばない」




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「ああ、そうだ、1人では行かない」





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 「ジョイと…」




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「それから、母さんも連れて行く」




「ハリー…」とクラックは同意しかねる様子。
それを実現するのが容易ではないことを、クラックは知っていた。
しかし、ハリーは、




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「また、名前も変える」




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「いい名前を考えて」




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「家族全員の分だ」





◇ ヒョンジュとスヨン
 2人を見つめるヒョンジュン

  


スヨンの家で、ヒョンジュはペンダントトップを握りしめ、スヨンにも
「ヒョンジュンのものよ」と言っていた。

スヨンは
「彼が求めているのは、それではありません。
 正気を取り戻して、ジュニのところへ」


しかし、ヒョンジュは「ジュニ、私の子」と言うのみ。


スヨンは
「あのときのこと、何故起こったのかと考えました。
 私が巻き込まれたのは、ジョンウを追ったせいだけど、ジョンウとジュニは何故あんな目に?
 恨み言の1つも言いたいんです。だから、治って。このままじゃ怒ることもできない」
ヒョンジュにそう言って、涙を流す。

ヒョンジュはスヨンの手に、点滴チューブの花を載せて、スヨンの手を握る。
そして、また「私の子」と言うばかりだった。






スヨンは、靴を買うために、母ミョンヒと共に、ヒョンジュを連れ出した。




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ヒョンジュのために、靴を選ぶスヨン。

そんなスヨンの様子を、店の外でヒョンジュンは見ていた。




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「ばかだな。
 母さんのせいで苦しんだことを忘れたのか?
 おまえにあんな目に遭わせたのに」




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店の中で、ヒールのかかとのカツンカツンという音に、スヨンはハリーの杖の音を思い、辺りを見回す。
長い間、スヨンにとってハリーの杖の音は、スヨンにハリーのいる場所を知らせるものだったのだ。




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そして、スヨンは店の外にヒョンジュンがいるのに気づく。




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スヨンは、ヒョンジュの相手をしながら…、





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「ジュナ、怖がらないで。
 隠れる程に孤独になるだけよ」

心の中で呟くが、ヒョンジュンはスヨンと母に背を向けて、去って行った。



その頃、警察署では、
「ハリーは?」と聞くジョンウに、刑事たちは、ハリーではなく外国人の弁護士が来た、そして、ハリーはキム刑事の死亡も身元の偽装も、ミシェル・キムに罪を着せていると言う答えが返って来た。。

警察は、ハリー・ボリソンの本名、養父母ボリソン夫妻に引き取られる前の名前がムン・へジュンであると、既に突き止めていたが、新たに、フランスから、ムン・へジュンの養父母が1999年に未解決の交通事故で死亡しているとの報告を受けた。
フランスから来た書類には、養父母の事故の際も、コーラ缶がブレーキに置かれていたこと、カン・ヒョンジュンのDNAとその缶のDNAを照合中であること、養父母が、養子であるハリーを虐待した疑いで、当局から内偵されていたことも書かれていた。

ジョンウたちは、フランスに当時の写真を請求しようとする。その虐待された子どもがユン室長であれば、彼が本当のハリー・ボリソンであり、自分を虐待する養父母から救ってくれたヒョンジュンに忠誠を誓って、自分の名前と経歴を与えたのだろうと、推理する。
ボリソン夫妻の死亡事故のコーラ缶のDNAがヒョンジュンのものと一致して、ユン室長がムン・へジュンだったら、ヒョンジュンを逮捕できると。






◇ スヨンとの写真を胸に抱く
 ヒョンジュン
(これも地上波放送カットのシーン)


たった1人きりの家、バスタブの下に捨てたスヨンとの写真や母の肖像画。
ヒョンジュンは、スヨンと自分が写ったフォト・フレームを拾い上げた。



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そして、それを胸に抱いた。




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今、ヒョンジュンの想いはいかに…?




◇ 記憶の蘇る母ヒョンジュ
 孤独なヒョンジュン


ヒョンジュンの母ヒョンジュは、その頃、スヨンの家で、眠るスヨンの手に点滴チューブの花を載せていた。
風に窓ガラスがガタガタと音を立てたとき、ヒョンジュは、14年前、チョン看護士(ミシェル・キム)の車で、
テジュンに拘束された自分に会いに来たヒョンジュンを思い出す。
ヒョンジュは言う。
「ジュナ…」


何かに突き動かされるように、ヒョンジュは、靴も履かず真冬の戸外に出た。そして、街灯を見つめる内に、様々な出来事が脳裏に蘇る。

14年前、海外に逃げる前に、チョン看護士に抱きかかえられて「母さん、母さん!!」と叫んでいたヒョンジュン、ハン・テジュンの家で、激しく泣いた青年…。
彼は、「ジュニだよ。ヒョンジュンだよ」と言って、自分に近づいてきた…。

次々に思い出されること、スヨンの母がアルバムを見せながら、「これが私の息子だよ。ハン・ジョンウ」と言ったことなど。そして、自分がハン・テジュンの息子ハン・ジョンウを拉致させたこと。

過去に自分のしたことを思い出し、
ヒョンジュは、「ごめんなさい、ごめんなさい」と泣き出す。
ペンダントトップを見て、「ヒョンジュンにあげるの」と言うが、そのとき

屋台で自分の手にペンダントトップを握らせて、
「もう要らない」と言った青年のことも思い出す。





(この下の部分、これも地上波カットでした)愕然…。


「ジュナ、ジュナ」と言いながら、裸足で街を彷徨うヒョンジュ。


ヒョンジュは、自分の起こした事件を思い出し、
また、愛する息子ヒョンジュンが自分の傍に来たことも
分かったのだった。




その頃、スヨンを失い、再会した母を素直に受け入れられなかったヒョンジュンは、1人ソファに横たわっていた。
苦しげな表情のヒョンジュン。




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母は「ジュナ、ジュナ」と息子を探し続けていた。




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泣きながら…。


ヒョンジュンが目を開けると、




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床に、母に突き返したはずのペンダントトップが落ちていた。




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それを拾い上げるヒョンジュン。




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ペンダントトップを見つめるヒョンジュンが、ふと目を上げると、




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子どもの自分が、階段の隅に座っていた。




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杖を床に落とし…、




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ヒョンジュンは杖なしで立ち上がる。




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杖を踏み越えて、子どもの自分に近づいて行く。




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ヒョンジュンは、指で「シーッ」と。




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「分かるよな。ハン・テジュンが来た。

 離れから出るな。すぐ帰るさ。

 帰ったら、庭へ…」



うなずく、子どものヒョンジュンも、ヒョンジュンと同じように
「シーッ」と。


ヒョンジュンは

「そうだ」と言って、頭を撫でる。





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「それでいい」



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ヒョンジュンの目から、

一筋の涙がこぼれ落ちた。

かすかに微笑むヒョンジュン。





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ヒョンジュンが見たのは幻…?
それとも、これは夢…?




一方、母ヒョンジュは、寒さに凍えそうになりながら、道端に座り込んでいた。そして、


「ジュナ、ジュナ」と
ヒョンジュンの名前を呼び続けていた。







19話前半に思うこと


この19話は、事件的には、スヨンに罪をなすりつけたヒョンジュンが本当の犯人であることを暴くために、ジョンウと警察が必死になるの巻…。
ジョンウとスヨンが、共同してヒョンジュンの悪行を暴いて行くという展開なんでしょうか…??

だけど、皆の気持ちがゆらゆらしているので、ちょっとめんどくさい。
その合間にスヨンとジョンウのイチャイチャがあったり、スヨンとスヨンの母との間にある愛情を見せたり…。



あーあ…



なんだけど、それでも、ヒョンジュンの場面、スヨンを想って、杖で床を突いて泣くシーン、子どもの自分に語りかけるシーン、これは泣けました。

韓国MBCで放送していたとき、このストーリーの面倒臭さがあっても、なお、とにかくこのドラマの次を見たくてしょうがなかったのは、


充実したユ・スンホの演技を見たかった


そのためだったと、改めて思い出しました。




◇ スヨンと母ミョンヒ


本当は、このスヨンと母親キム・ミョンヒ(←やっと、今回スヨン・オンマの名前を入れました。韓国のお名前、覚えにくくて…)の関係も、ドラマ的には重要なんですよね。

14年前、殺人犯の家族として辛い目にあっていたとき、ミョンヒは、スヨンに対して、決して優しい母親でなく、娘より自分が大事と思える行動をしていた。そのため、韓国に戻って来たスヨンは、母ミョンヒが行方不明になった自分を探そうとしたり、死亡したと言われた自分のことで悲しんだとは思っていなかった。むしろ、今、同居しているウンジュたちに愛情を注いで満足しているのだと思っていた。

けれど、実はミョンヒは、デザイナー、ジョイとして14年ぶりに韓国に戻って来たスヨンが現在幸せであるなら、「スヨンは死んだことにする」と言う程に、スヨンを愛していた。
警察に出頭したスヨンは、取調室で面会するミョンヒに、母が自分を思っていると感じたときに嬉しかったと告げる。
暴力的な夫、殺人犯と言われた父親、そんな家庭では素直に表現できなかった母として娘としての愛情を、それが今明らかになる…、家族の繋がりの回復っていうところでしょうか。



どうも、この部分をしっかり見るという集中力に欠けていて、あまり公平ではない見方になってしまっている私で、すんません…。
この部分にあまり語る気にならず、です。

ユン・ウネさんとソン・オクスクさんのペアより、ユチョンさんとソン・オクスクさんのペアの方が、魅力あるような。

ソン・オクスクさんはベテラン女優で、「冬のソナタ」でヨン様のお母さん、ほんとにお品のいい有名ピアニストのカン・ミヒ役でした。かっこよかった…。美しかったし…。



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「善徳女王」では、ミシルを助ける上神官の役でした。カリスマ的な役柄から庶民まで、幅広く演じられていて、今回は夫が殺人犯だと言われる超庶民の役、声の出し方まで庶民。お見事…。
ドラマのDVDやスペシャルメイキングDVDのメイキング・シーンを見ていても、若手のアルム役のイ・セヨンに「もっと明るく、場を盛り上げて」みたいなことを言ったり、監督に意見を言ったり、強そうな(?)お方でした。


ユチョン氏とは彼のいいところを引き出す演技をしてくれたんじゃないかしら。
でも、「会いたい」の打ち上げのときには、オクスクさんがスンホ君に軍入隊のことについての挨拶を促した(多分…)感じで、絶対ウリスンホのことも認めていると思う☆





◇ ヒョンジュンと家族
 スヨン
と母ヒョンジュ


隠されていた事実が徐々に明らかになっていく「会いたい」なんですが、今や、悪事を働いたらしきカン・ヒョンジュンは崖っぷち。


17話でスヨンを犯人に仕立て上げたヒョンジュンが、18話で性懲りもなく、「お出で。君の望むとおりにするよ」と、スヨンに手を差し伸べたが、スヨンの返事はヒョンジュンの贈ったペンダントを突き返すと言う「拒絶」。
19話ではスヨンを連れて海外に高飛びすると言う。


これは、オンマに対してもそうで、17話でスヨンを失ったのはオンマのせいだって言って(←それは、14年ぶりに再会したオンマが自分のことを分からなかったので、ヒョンジュンは動揺 し、カン・サンドクを殺したって言っちゃったってこと?)、隠し部屋に飾ってあったオンマの肖像画を叩き落とし、18話でオンマにペンダントトップを突き返した。
けれど、19話ではオ ンマも連れて海外に高飛びすると言う。


そんな息子ヒョンジュンに対して、ヒョンジュは「坊や、我が子、ジュニ」と言って、息子の名前を度々呼び続けていたが、ついに記憶を断片的に取り戻す。まだ、完全に正気に戻ったとは言えないヒョンジュは息子を探して、寒い街を靴も履かずに彷徨い、倒れてしまう。


ヒョンジュンの傍には,スヨンと母、どちらもいない。けれど、ヒョンジュンは強引に2人を連れて、逃げようとする。


「家族全員の分だ」クラックに新しい偽名を用意してくれと言うんですが、ヒョンジュンがこのドラマの中でおそらくただ1回使ったのが、この「家族」と言う言葉。
このドラマ、「家族に恵まれなかった子どもが、家族を得る」がテーマでもあるんだろうと思うんですが、追いつめられた可哀想なヒョンジュンは母とスヨンと3人で家族として生きたかったってことなんでしょうね。

これが、ヒョンジュンの本音??


5月23日追記:

韓国を出るときに、母も連れて行くと言うヒョンジュン、「それから、母さんも連れて行く」って言うときに、彼はほんのちょっとだけ笑みを浮かべるんですね。俳優ユ・スンホ、演技が細かい…!!
これが、ユチョン氏をして、「深い」と言わせた彼の感性ですよね。1つの想いにいくつもの感情が重なってくる、それを見せられる演技センス。
かくして、あの、画面のクラックと話している部分の画像、あんなに枚数が多くなちゃったのでした☆

(追記終わり)




そして、周りの人には、ヒョンジュンのユラユラしていて…と思っていたんだったけど、よーく見たら、スンホ君の中では繋がっているんだよね。


17話のラスト「ええっ?」という展開だった、スヨンにミラン殺害の罪をなすりつけた。

・けれど、ジョンウと一緒にスヨンが逃げたと知り、ジョンウの手に渡したくないヒョンジュンは、テジュンに頼んでスヨンの行方を知る。(←テジュンと手を組んでいる警察署長が、テジュンに教えた)

・スヨンの隠れている場所に現れたヒョンジュンは、スヨンを救えるのは自分だけだと言って、「君の望むとおりにするから」と手を差し伸べる。

・スヨンに拒否され、「行け!!」と怒るが、ジョンウの「スヨンが機会を与えたのに…」という言葉に、スヨンを見る(←スヨンの心を知る?)

・家に帰り、スヨンとこの家で過ごしたときのことを思い出し、泣き、スヨンはいないのに、呼ぼうとしてステッキを打ち鳴らす。
 スヨンの気持ちをジョンウに知らされたことを思い出し、さらにスヨンを想って泣く。
 この辺りから、徐々にヒョンジュンの精神が危うさを見せ始める。

・クラックに逃亡を助けるよう、依頼する。

・バスタブの下に捨てたスヨンとの写真を拾って、苦しげな表情をする。(←実は、このフォトフレーム、20話でヒョンジュンが自転車で逃げるとき、リュックサックに入れてあったわずかな品物の内の1つなんですよね。このリュックの中身、地上波放送ではカットでした)

結局、この写真を大事に持って歩いてしまうというところが、ヒョンジュンの本音な訳ですよね。



ちょっと見すると、「えええ?」のヒョンジュンの行動で、それは台本のせいなんだけど、それをスンホ君はきちんと自分の中で繋げて演じているんですよね。その彼の演技を流れで見せられるかどうかは、編集者の力で…。。。


スヨンについては、やっぱりよく分からない。ヒョンジュンを思いやるところはまあまあだけど、ヒョンジュンを敵対視するときの冷たさが…。ちょっと理解できない。そこの葛藤がもっと見えれば良かったんだけど。

スヨンは、ヒョンジュンを心配しているんだろうけど、一貫性がないように見えてしまう。
冷たく見えるんだよね。
ちょっとイラッとしたのは、取調室で、自分の肩に手を置いたジョンウの手に自分の手を重ねるシーン。
それって、ハリー(=ヒョンジュン)ともやってたじゃない!!


・6話のハリーの家でのシーン


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ハリーの手に自分の手を載せている。

スヨンって、男の人が肩に手を置くと、握り返しちゃう癖があるんだ…。
誰にでもするのは、やめてくれ〜!!
ハリーが可哀想だ〜!!



◇ ヒョンジュン、壊れていく精神


19話でのヒョンジュンは、杖を激しく打ち鳴らし、エレベーターのボタンを叩き続ける。
そこで、スヨンを思うが、その合間に14年前に、ハン・テジュンの手を逃れて、隠れ家にいたときの記憶が蘇る。
バスタブの写真を拾い、思わぬ方向に進んでしまった自分の状況を憂いながらスヨンを想う。
また、ソファに横たわっていたときには、ヒョンジュンの見た幻、あるいは夢によって、14年前、ハン・テジュンを怖れながら日々生活していたことが明らかになる。
この後、19話のラスト近くの部分で、更に彼の感情は爆発する。

揺れているヒョンジュンは、この19話でも様々な顔を見せている。

が、が、が…


実は、半分以上のスンホ・シーンが地上波ではカットになっていました。
私、このテレ東の放送があった、3月下旬ちょっと仕事が忙しかったので、録画したまま、19話の地上波放送版は見ていなかった。

今、テレ東版を見たら、
徐々に精神の危うさが増していくヒョンジュンの内面、


ぜ〜んぶ、カットでした。衝撃★


ヒョンジュンが悩み、ヒョンジュンを同情したくなる、彼の心情に泣きたくなる、そんなシーンは


ぜ〜んぶ、カットですよ。



あまり、グチャグチャ言いたくないけど、事実だからなあ。


「日本でスンホ・ファンを増やすまいとする陰謀??」なんて、疑い深くなってしまう私Yoでございます。
だって、この深い演技カットでは、俳優ユ・スンホを語れないでしょう。


レンタル、もう新作扱いでなく、値段の下がっているお店もあるよう。


俳優ユ・スンホに興味を持たれた方は、

旧作になってからでもいいので、

ぜひぜひ、ノー・カット版で見てください。






◇ ヒョンジュン+ スヨン+ジョンウ 


スヨンは「ジュナ、怖がらないで、孤独になるだけよ」なんて言っているし、スヨンもジョンウも,精神を病んでいるヒョンジュに「あなたのせいで、ジュナ(ハリー)が苦しんでいる」みたいなことを言う。だけど、彼らのヒョンジュンに対する同情は、一定していないようなイメージ。


ジョンウは、自分の父親が足を傷つけ、自分の父親が母親を狂わせた、そのヒョンジュンに対して、ひたすら刑事の目線で捕まえようとしている。スヨンのため??でも、その切実感があまり…感じられない。



それに比べて、ヒョンジュンはとにかく辛そうで…。
ヒョンジュンの通じないスヨンへの愛情、素直に表現できない母親への愛情…。。
彼がほんとに哀しげなんだもの。

最初の杖をカツンカツンも、「ジョイ、ジョイ」って呼ぶヒョンジュン、可哀想以外の何ものでもない。かつて、スヨンは、高熱を出して、スヨンに「行かないで」と泣きな がら言ったヒョンジュンに、「ばかね。どこにも行かないわよ」なんて言ってたんだよ〜。



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それなのに、今のこの状況!!可哀想過ぎる!!
ジョンウのとこに行っちゃって…。
やっぱり、スヨンのジョンウへの乗り換えの早さが、「ハリー可哀想」の感情を引き起こしちゃうんですね。


スヨンがジョンウを許しちゃったシーン、14話かな、争うハリー(=ヒョンジュン)とジョンウの様子に「私はジョイでもイ・スヨンでもない」と言って、ハリーの家を飛び出してしまったスヨン。ジョンウが追いかけて、そこで、スヨンはジョンウに対する恨み言をツラツラ言いまくり、それで許してしまうんですが…。
このシーンの撮影が、またものすごく寒い中だったそうで、監督が「泣くのは早過ぎる」とかってウネさんに言っていた。
これ、もしかして、もっとじっくり行くつもりだったのに、ウネさんの演技が先に行っちゃったのかなあ、なんて、勝手な想像。根拠はないのですが。





◇ テジュンと結託するヒョンジュン


一番の「あれれ?」は、妙にヒョンジュンとテジュンが近づいちゃったことで、「韓国から離れろ」って、テジュンがヒョンジュンに言うことじゃないだろ?それがテジュンの身を守ることであっても、復讐の相手に陥れる気持ちなく味方のようになっちゃいかんよね。

異母兄に殺されそうだったはずのヒョンジュンが、テジュンに近づき、ちょっと我が儘な弟の反発のような雰囲気になっちゃってる。と言うのは、この時点で、テジュンさんの黒さが見えなくなってしまったからで、テジュン役のハン・ジ二さん、ラスト近く体調が悪かったとか。そのせいかな。これも、根拠のない私の想像ですが…。



やっぱり、芯が一本通っていて、それを見せるために台詞があるんだと、納得なんですがね〜。
キャラクターと、置かれている状況によって、台詞や行動が出てくるんだと思うんだけど。
ユ・スンホ君が子役をやったクォン・サンウ氏主演の「悲しき恋歌」とか、イ・ジュンギ氏主演の「犬とオオカミの時間」とか、きっちりできていましたね。行動が納得できた。





◇ メイキングDVDのスンホ君


そんな、ちょっと不満の残る19話ですが、ドラマの序盤に比べて、終盤はスンホ君の出番は明らかに増えていて、どんどん新しい面を見せてくれています…。

その結果…




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スペシャルメイキングDVDでインタビューに答えるユ・スンホ君。
こんな可愛いお顔で、あの演技。
いつものアディダスの赤いダウンジャケットをお召しです。

なにしろ、2012年の初めのテレビ番組で「演技が上手いと言われたい」と言っていた、頑張るウリスンホです\(^^)/


メイキングDVDのPart2でウリスンホが言っていた言葉、「今、欲しいのは睡眠」「徹夜が続いて、肌も荒れてしまって…」とかいうコメント。これは20話の撮影時のものだったんです。
つまり、19話あたりで、お肌が荒れてしまったってこと??



ああああ〜!?
   


そうそう、19話のスンホ君、なんか違和感があって。
特に青色セーターを着ている場面とか。
青い衣装はいつものとおり似合うんだけど、なんだかお顔が腫れているような印象が…。

よく見たら、ソファに横たわるヒョンジュンのおでこが、とっても可哀想なことになってるじゃないですか。
寝不足による肌荒れ。そういう訳だったのか…。
そんなに必死で撮影した場面なので、日本でも見ていただきたいと、切に願う私でございます。


監督さんは、撮影A班とB班があったそうで、時々は交代してはいたようですが、俳優さん同様、監督さんだって徹夜続きだろうし、18話以降、皆が徹夜で迷走中…??


それでも、成人したばかりの若者は徹夜にも強いよね☆



ユ・スンホさん

しっかり演技しています♡




と、そんな19話の前半でありました。
地上波放送カットシーンの展示場のようになってしまった、今回の記事でございました。
(v v)!!




「会いたい」のあらすじなどは、下をクリックで!!
◎「会いたい(ポゴシプタ)」のあらすじと感想…会いたい#5〜 美★ハリー
◎ 韓国MBC「会いたい」放送時の感想…ポゴシプタ(ポゴシッタ)

◎「会いたい」DVD&スペシャルメイキングDVD
◎「会いたい」公式写真集




5月23日追記:

この回で、ちょっと笑えちゃったのは、最初のシーンの「スヨンに父親が殺人犯ではなかったって話していなかったのか?」の件。
実は、ジョンウは、「ハニー(スヨンの母)が話したかと思って…」と、あたふたして答えていますが…。
こんな大切なことを、そんなギャグみたいにして、皆の「えっ?」でいいのかしらって?

作家のムン・ヒジョンさんも寝不足で混乱してたのかしら。
きっと、スヨンの父親の殺人が冤罪だったことは、キム刑事が亡くなった後、どうでもいいことになっちゃったんでしょうね。

ここだけ、半分コメディ・タッチになりかけていた、ドラマ「会いたい」でした。




なんにしても、

ユ・スンホ〜ポゴシポヨ〜!!

早く元気な明るい顔を見せてくれよ〜!!











5月25日追記:

スヨンがヒョンジュに靴を買っているのをヒョンジュンが店の外から見ているシーンのメイキングがあったので、画像追加…。
韓国MBCの「会いたい」のページの動画から画像お借りしました。


「アクション」の合図を待っているユ・スンホ君。



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外での撮影が終わり、店の中に入って…、



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しばし、スタッフの隣に座って待つスンホ君の立体的なお顔。
俳優ユ・スンホ、演技立体的、姿も立体的☆



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外で撮った部分をパソコンで見て…



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この部分の声を録音。


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録音終了。


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笑顔を見せるスンホ君。

撮影の合間に彼が見せてくれる笑顔は、ほんとに温かく明るい。
ユチョンさんが、「スンホは明るいと分かった」と言っていましたが、どんどん追いつめられているヒョンジュンの撮影中も元気そうで、ホッとします。







by Cloudia-Yo | 2014-05-22 12:06 | 会いたい#5~#21美★ハリー | Comments(18)

Commented by rippledrs at 2014-05-23 20:43
うふふっ(=^m^) 最後の2行、Yo様の心の叫びですね(*^^)v ←私もです♪

ご無沙汰しておりました~(>_<) もう隠居しようかと思っておりましたが、休みすぎるとヤバいって
わかってきまして、そろそろリハビリしたいと思います!( ̄- ̄)ゞ

今回も、えぇぇ~~~(*○*;) の連続です!! 大事なシーン、全部カットじゃないですか~!!
「ヒョンジュンが悩み、ヒョンジュンを同情したくなる、彼の心情に泣きたくなる、
 そんなシーンはぜ〜んぶ、カット」←確かに!! もう許さんヽ(`Д´#)ノおりゃー

特に、あっさり亡くなったものと思っていた、ヒョンジュがジュナを探すシーン、これカットしたら
この物語の意図がぶち壊しじゃないですか!! 怒り爆発です!└(*`⌒´*)┘ムッキ~!

そうそう、主人公の二人はいい人ぶって、同情なんてうわべだけ。
自分たちのことしか考えていません! スヨン父が殺人犯ではなかったことすらもたいした問題じゃない。
今回ほど、地上波、そしてピーさん、ウネさんを見せるためだけにストーリーが2の次になった脚本に
怒りを感じた回はありません!だからつまんないって言われるんだぁ~!!

つづく↓
Commented by rippledrs at 2014-05-23 20:45
あ、気付いたらちょっと言い過ぎですね(~_~;)スミマセン

・・・ちょっとビックリなことを・・・。
冬のソナタ、5回ぐらい見ましたが、カン・ミヒがスヨンオンマだって気が付きませんでした(ー_ー)!!
素敵な女優さんですよね~♪ 
掃除のオバサンのキム・ミギョンさんも、ヒョンジュンオンマのチャ・ファヨンさんも、
女優さんがステキな演技を見せてくれたドラマでした。

スンホくんの肌の調子までチェックしているYo様にまたまた脱帽のりぷるでした(笑)
赤いダウンコートが可愛いな~❤ 頭カキカキしてるところも癒されるな~(//▽//)

頭冷やして、また遊びに来ま~すヾ(*^。^*)ノ
Commented by Cloudia-Yo at 2014-05-24 01:52
>りぷるさま、うふふ、早い復帰になりそうで、嬉しいですよ♡
あんまりグチグチ言うのは…だけど、「ユ・スンホの哀しみと狂気に満ちた悪役ハリーを好演」とかって、あっちでもこっちでも韓流雑誌に書いてあるのに、その哀しみと狂気が半分以下しか見せてもらえないので、「全部見てよ〜!!」って言ってもいいよね??じゃない??←しつこく同意を求めたがる私。

ヒョンジュがジュナを探すシーン、少しは出てくるんだけど、ちょっとです。加えて、地上波で出てこなかったヒョンジュンが屋台でペンダントトップを突き返すところが、ヒョンジュの記憶が蘇るシーンで、ちょっとだけ出てくるの。地上波だけ見ていたら、「これなんのこと??」。

さて、ほんとに、ベテラン女優陣、良い演技してましたよね。私も3人ともいいなあと思う。
ハン・テジュンがもう少しコワイと、もう少し分かり易かったンじゃないかと思うんだけど、ヒョンジュンが怒ってテジュンのところに来たときに、なんだか良いお兄さんが話し相手になってるような言い方で…。意味分からなくなっちゃった感。このシーンの方がカットした方が良かったんではなかろうかって思う私。
つづく…
Commented by Cloudia-Yo at 2014-05-24 04:36
>りぷるさま、つづきです。
地上波放送がこんななので、これから6ヶ月半、どうやって生きて行こうかと…(???)。
何か新しいスンホ君を見たいな〜って思ってしまう。

スンホ君のお肌がね〜、やっぱりチャーム・ポイント(←もの凄く古い言葉?)の1つだって、改めて思いますよね〜。加えてメーキングを見ると、スタッフの間に立ってると、スンホ、メチャクチャかっこいい。もしかして、メイキングって、そうやって、俳優さんが、いかに一般人に比べてかっこよくてオーラがあるか、見せるためのものなのかもって、思ったりして (><)!!

スンホ君、確かアディダスのCMかなんかやってたよね。律儀に、いつもアディダスだよね。入隊のときは黒っぽいアディダスだったし。なんにしても、かっこいいスンホ君…。メイキング見たら、惚れ直した私でした。(^^:)w
Commented by rippledrs at 2014-05-24 11:10
Yo様、度々スミマセン(^_^;)
そうか・・・このドラマ、いらないところがいっぱいで(良いお兄さんのシーンなど)カットしてはいけないところをカットしたから、さらに訳がわからなくなってしまったんですね。納得!

そう、ヒョンジュンがアレだけ憎むテジュンが、迫力なかったのが残念。
悪は悪に徹して欲しかったし、ジョンウ母ももっと強欲で嫌味な女だった方が、改心してからの好感度が取れたと思います。

「全部見てよ~!」←言ってもいいです! っていうか必須です!(笑)
韓国放送段階でカットになったシーンまで見たいと思うほど、難解なストーリー(心情が読めないって意味で)です。

あはは・・・(^o^)♪ メイキングは一般人と比べていかに俳優がさんが格好いいか見せるためのもの・・・って見方、ナイスです♪
おんなじ人間か?って思うほど輝いてますもの~☆彡
加えて、身近にいるスタッフの女性たちに嫉妬もしますが・・・あぁ、涙を拭いてあげたい・・・なんて(笑)

アディダス、子供は東京の時はロゴものダメなのに、上から下までアディダスだらけ・・・ついでに私もTシャツやパーカー持ってます。←スンホ効果で・・・(^^ゞ
Commented by Cloudia-Yo at 2014-05-24 17:03
>りぷるさま、「会いたい」はじっくり見てると、どんどん分からなくなっちゃいます。それでも、ハマッたんだ、ハリーに…。
本当にスタッフやエキストラの中に立ってる俳優ユ・スンホ君、凛々し過ぎて。宇宙から舞い降りた王子様って感じ☆
ヨ・ウンのときに比べて、背筋の伸び方が一段と美しくなっているので、絶対、筋トレとかしてるんだと思う。(;^_^A。特級兵士になれるくらいだから。
りぷるさん、涙も拭いてあげたいし、一緒に箒を跨いでジャンプもしたいでしょ?私も、スタッフが羨ましい。
周りに物凄い人数のスタッフがドドッといるんですね。ティッシュ係、衣装係、杖係…?
Commented by YOU at 2014-05-25 21:45 x
Yo様

こんばんは(^^) 娘達と反抗期の冷戦中の為、不貞腐れてPCすら触れてなくて、遅くなっちゃいました(-_-;)先週はその為、脳内でスンホ君が珍しく不在でした。あまりに不愉快な時は脳内登場なされないようです(笑)

この回も引き続き??な部分が多くて。。確かに観れば観るほど解らなくなってる気がします。作家さんムン・ヒジョンさんという方ですか。。
観ないようにしよう。。ただただヒョンジュンが益々窮地に堕ち入れられ
無駄に可哀想なだけのような感じがします。その辺りの繊細な演技には魅せられるのですが。その辺りも全てカットΣ(゚Д゚)  もうそうなると別の作品ですよね(怒) 前半も全て視聴済みましたが、やはりテジュンさん悪役の印象が薄いです。 スヨンオンマの悪母ぶりには驚きましたが。。
私もいくつかメイキング見ていて、不思議に思うのですが、撮影現場やたらと人が多くないですか?日本のメイキングみたいなのは見た事ないですが、同じような感じなのかな?日本の撮影現場とかでのインタビューとか見るとそんなに人いるように見えないような気がしますが、どうなんでしょう?気になるところです(^^)
200日切りましたね。心がざわめきます(#^^#)
Commented at 2014-05-26 00:04
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Cloudia-Yo at 2014-05-26 12:43
>YOUさま、つづき…変な言い方しちゃって、ごめんなさい!!

うちの息子なんか、とんでもないことをしてくれて(それは、りぷるさんたちにお会いしたときにお話しした衝撃のネタなんですけど。あ、犯罪を犯したのではありません…)、小さい頃「この子はこれからも大変だと思いますよ」と担任の先生に言われたそのとおり★でも、その後、息子の態度が激変して、親に優しくなったんです。
私も、父が大嫌いだったときがあり、それがある日突然「あ、この人可哀想だな」って思ったんです。それが反抗期の自分が大人になった瞬間かな。

子どもの反抗期には、道理と思うことを話しても受け入れられないので、ムラムラしながら黙っていました、数年間→辛かった〜。
反抗期は親の価値観から離れて自分の価値観を確立するための時期なんだって読んだこともあります。反抗期がなくて大人になり、大変になった人も多々いるし。

早くスンホ君が復帰してくれるといいですよね。スンホ君のリアルタイム笑顔を見たい…。
子どもが大きくなった私には、また別の大変さがあって、元気でなくてダメなときには、スンホ君の顔を見て泣いています(TT)。。。そうすると、すっきりしたりして。(★☆)♡
Commented by 椰子の at 2014-05-26 13:01 x
アンニョン(^^)

Yoさん、ケンチャナ?/ _ ;

うちは長男君ちーと(笑)反抗期かな〜^^;
言えば言う程怒るものね〜(ー ー;)

で、上のコメ読んで爆笑!
同じ人間に見えない〜!!!
どうかん!!
頭の大きさから何から何まで違う生き物〜!!(笑)
Commented by Cloudia-Yo at 2014-05-26 13:47
>椰子の木ちゃん、私、大丈夫よ。
これから仕事、と言いながら、また、パソコン開いてしまった…。

昨日がちょっとイベントリハーサルがあって、緊張して、一昨日はチュゴッタよ(←使い方違ったっけ??)
頭パニクってました。
でも、今はさわやかな風がソヨソヨよ。
先程、うちの前のマンションで、消防車がたくさん来る騒ぎがあり、誰かが通報したらしいんだけど、前にもよく誤報があったけど、今日もそうだったらしい。病んでる人が多いのかな。
病まないためには、反抗期も必要なんだよな〜って、今は思う。

うちの息子、今は妙にいい子ちゃんになっちゃった。自分でも「僕には独特の価値観があるから…(笑)」って、自分がどうも普通じゃないことをやらかすのが分かってきたらしい。
あ、彼も趣味でダンス習ってるのよ、今。最近「僕は母似」だって言う。椰子の木ちゃんの言うとおり、私とは全く違う生き物だけどね。でも、それもおもしろいなって。
Commented by YOU at 2014-05-27 20:59 x
Yo様
あんにょん(^ ^)
先日はつい愚痴が出てしまい、申し訳ありませんでした。色々アドバイス参考にさせて戴きます、有り難うございました(#^.^#)
Yo様も通られた道だったのですね。なかなか親業も険しい道のりです。特に私自身は大した反抗期がなかった為、何がそんなに気に入らないのか不思議で(笑)数年続くのか…。解ってはいるんですけどね。
過干渉って;^_^A これを止めて黙って過ごすのはかなりの修行ですね(-。-;

そう言えばイルジメ途中から全レンタルで全く借りられず、頓挫してしまい、オオカミに入りましたよ(^_^)v 面白く視聴中。
ちなみにサラリーマンチョハンジ は相変わらずのボムスさんの暑苦しいキャラと共に
敵対するキャラが大好きで思いがけず嵌りました(笑)でも演じてる俳優さんは全く好きにならないという不思議な現象を体験しました^ ^
Commented by Cloudia-Yo at 2014-05-27 23:49
>YOUさま、あんにょん♡
愚痴も歓迎ですよ〜!!私もどっぷり子育てしてましたから!!
娘に期待していたら、「私とお母さんは生き方が違うのよ」と言われ、私の思うようにはならず。でも、最近「お母さんみたいな人がいてもいいって思うよ」と言うように。つまり、うちの娘「私と母とは違うけど、あなたの生き方も認めてあげるわよ」って感じです。(*_*)!!
息子には中学生のときに「やればできるでしょ」って言ったら、「それは違う。やらなきゃできないだよ」と言われ、「はは〜ん、なるほどそれも言えてるかも?」なんて思いました。
そんな風に、違う生き物である彼らの言うことを、「へえ、そんなこと言うんだ」って、やっとおもしろがれるようになった私です(笑)。

話は変わり、ボムスさん、いい俳優さんだと思うんだけど、萌えない!?敵対するキャラもそんな感じなんですか??
「犬とオオカミ」は、見終わってみたら、ジュンギ氏もいいんだけど、悪役マオ・ラリットもいいと。ラスト近く、おもしろいですよ、多分。
ジュンギ氏が「王の男」でブレイクしたのが23歳。スンホ君は除隊しても21歳ですものね。
若い若い!!未來は広がっていますよね〜(^ ^)〜*〜**
Commented by nami☆ at 2014-05-28 16:48 x
Yo様~~♪やっと来れました!
お久しぶりんこっ(*´∀`)←
センイルパーリーの記事入稿(?)終わったから心晴れ晴れ~って飛んできました。

もうもう!Yo様ったら書き過ぎ~~!
私のも十分長いと思ったけど、Yo様のは毎日のように追記どんどん足してくから…
あ、これアクセス数上げるコツですね!(´∀`)アハハ~
伝授されましたよ!( ̄^ ̄)ゞ敬礼!

⇒考えれば考えるほどわからなくなる・・・
全くもって「ポゴ」はそうですよ!
私A型だから論理的じゃないものは受け入れられなくて…
(でもりぷるちゃんは受け入れられてる?
アララ~( ̄○ ̄;おかしいな~笑)
おまけに、迷路に嵌った気持ちをスンホくんの演技で
やっと上昇させようとするのに
これだけカットあるってどうよ! (TдT )オヨヨ~

でもメイキングの可愛い笑顔癒されます。
貴重なシーンもふんだんに入れてくださって
コマゥオ~( 〃▽〃)

↓ 続く
Commented by nami☆ at 2014-05-28 16:49 x
↓ 
ついでに書くとうちの長男も目下反抗期に突入です。
何かにつけて親の言うことすることに
「意味わかんね~!」って
それしか言いません(´△`)

親を「かわいそうだな」って思うって…
うん!ありますよね~成長過程でそんな瞬間!

この「会いたい」でジョンウとハン・テジュンにも
もっと親子愛とか葛藤があったら素敵だったね。
ハン・テジュンが金と欲にまみれ悪事を働いた背景とかも深く知りたかった。
それならもう少しジョンウにも同情できたかもなぁ
ナ~ンテ(*´σー`)エヘヘ
Commented by Cloudia-Yo at 2014-05-28 21:25
>namiさま、えっ!?
追記したらアクセス増えます?追記したことも知られず、闇に葬られるだけかと…?(@゚▽゚@)

記事アップ、いつも見切り発車で、後で「あれ?書き忘れてた」って。でも、長過ぎますよね~。途中でお帰りになっちゃう方も多いかな~(m'□'m)?

メイキングですけど、思ったのは、スンホ君の撮影の合間のニコニコって
(*´∇`)かと思ったら
案外
O(≧∇≦)Oレベルに笑ってたってこと。
意外。
↓↓が、、、
知れば知るほど愛情が噴水の如くジュワ~!

つづく
Commented by Cloudia-Yo at 2014-05-28 21:28
>namiさま、つづき…♪

それにしても、namiさん逹3人組、よく出会ったよね~☆
想像を絶する~☆
りぷるさんはほんとにおかしいし。あ、訂正!→おもしろい。namiさん、Suzyちゃん、ますますボルテージが…?
皆さんにお会いしなければ、私の人生も違ってた→→→こまぅお~♪
(*^□^*)

ちなみに、反抗期、うちのお兄さんの口癖は「忘れた」&「知らない」、娘は「何で聞きたがるのっ!?」でしたね。
Commented by Cloudia-Yo at 2014-05-29 00:22
>namiさま、再びつづき…♪
「会いたい」で家族らしかったのが、スヨン・オンマとジョンウとウンジュの家くらいですかね。
ヨ・ジング・ジョンウのときは、ハン家も冷たい風が吹く、家族の辛さがあったりしたけど、ユチョン・ジョンウになったら、別の次元に行っちゃいましたよね。ひたすら悪を暴く息子。しかもその辛さが全くない!!
namiさんのおっしゃるとおり!!

ヒョンジュンなんか、たった1回だけ、「家族の分を」なんて、この19話で言っちゃって、しかも「母も連れて行く」で、かすかに笑みを浮かべちゃったりして…。どこまでやるんだ、俳優ユ・スンホの演技テクニック☆
やっぱり、namiさん、スンホはスゴイよ〜!!

ああん、早く帰って来てくれ〜!!←感情むき出し(@_@:)。。。
でも、21ヶ月で、彼の少年ぽさは消えているかな…?
大人になりたい彼だけど、それも…。ドキドキ。
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