ポゴシプタ17話 Vol.1 ヒョンジュン 衝撃の告白 哀しい愛    韓国ドラマ「会いたい」   

2014年 04月 09日

いよいよ、先週3月31日から
地上波での「会いたい」放送が
始まりました!!




我が家もテレビ東京で視聴中。
そして…



4月4日(金)から、いよいよ
ユ・スンホ君のハリー・ボリソン
登場〜。(♡_♡)〜*





DA-TVなどでは見ていない私なので、ハリー様部分がカットされていないか、大変気になり、その存在をムザンに消されていないか、オロオロしないか見守る始末。

うーん、もう冷静な目でハリーを見ることなんかできないですが、第5話、第6話、第7話、魅力的なハリー様、いるじゃないですか。テレビ画面から、その麗しい目をこちらに向けてくださっていますよ〜!!



やっぱり素敵。。
監督も「男前だ」と言ったハリー様
全てが素敵☆☆☆☆☆
(←星5つ!!)




当ブログ、ここのところ「キム・ナムギルさん」「鮫」で検索していらしくださる方が多かったのですが、4月に入って、「ユ・スンホ」で来てくださる方が増えて、俳優ユ・スンホ君、軍入隊中で世間の話題から遠のいているようで、ちょっと寂しかった私、この状況、嬉しゅうございます〜♪




テレビでの放送の方は、大方、カットも上手く繋いであって、ハリー様の魅力は消されていなくて、ホッとしました…。

ああ、やっぱり第5話の出だしから、スンホ君、ご立派!!

と、胸を撫で下ろし、かつ、その麗しさにドキドキのYoでありましたあ。





と、思ったら、



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第7話、これ、カットされてました…。カフェでハリーとスヨンが、スヨンを待っているジョンウを見下ろして、おちょくるシーン。




そして、その前の、スヨンが暴行犯カン・サンドクからの電話に衝撃を受けてコップを落として割ったのを、ハリーがお家で1人お掃除するシーンも、カットだったかな。


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この2シーン、かなり美しいスンホ君だったんだけどな。。
見てください、この横顔♡





そして、第5話…


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ジョンウの運転する車で、ハリーが家まで送られるシーン、カット。ハリーが何かを思っている…目。



どれをとっても、意味ありげな、俳優ユ・スンホ氏の表情。
これに加えて、声が…!!
深みのある低温で。。若いのに。。




と、と、ところが…!!


テレビを録画したら、麗しきスンホ君の声でなく、吹き替えで取れてしまい、



ううううう…(T *)


スンホの声がよかった…。。。


声優さん、みあね〜。
あなたに恨みはないんです。
でも、スンホの声が…私を魅了するんで。




彼の声、深いんだよね。
台詞の言い回しが巧みなんだよね。
台詞と表情、動き、3拍子揃った、ユ・スンホの魅力、1つでも欠けて欲しくないYoでした。



スンホ君、どの衣裳もお似合いで、ご本人はTシャツが好きとか言っていて、「会いたい」の打ち上げなどでも、野球帽にフードを被っちゃう、独特のファッション・センス。
あまりに、良い演技をし過ぎて、美しい姿を見せ過ぎて、恥ずかしくなっちゃったのかな…。


怪傑黒ペリカン、みたいな。。。(@ @;



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が、マイクを握る手の指が美しい…☆
ほんと、綺麗な手をしてるんだよね。
「ペク・ドンス」でヨ・ウンをやっていたときは、たまに手の甲に傷を負って撮影されていましたが…。
ハリーは殴り合いはないから、傷なし!!



彼は、怪傑黒ペリカンを装っても…

着せられれば、幼い頃からモデルの経験も多々なので、なんでも似合う(♡ ♡)。。。☆
お顔がとっても小さくて、すごーく細いけれど、綺麗なバランス(♡ ♡)。。。☆
背筋がまっすぐで、麗しい(♡ ♡)。。。☆
上に書いたように、手の指が、とってもきれい(♡ ♡)。。。☆
加えて、腕が、とってもいい感じに筋肉がついていて、かっこいい(♡ ♡)。。。☆


かくして、ここでも、☆☆☆☆☆。(←星5つ!!)






ドラマ前半、仲良しのハリーとスヨン、前半の恋人シーン、良かったよなあ。。。



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第5話




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第6話



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これも第6話




さて、こちらは、この仲良しの2人の場面から、ずっとずっと先の、第17話なので、これから地上波放送で初視聴の方には、ネタバレがたくさん。
これから、じっくり事件の成り行きなどを楽しみたい方は、後日お出でいただいた方が良い…かも。



※ ユ・スンホ君登場の第5話からのものは、
  
左カラムのカテゴリ「会いたい#5〜#17美★ハリー」にございます(^ ^)。
             ↑
      カテゴリは全話載せたら、
「会いたい#5〜#21美★ハリー」に変更の予定。

  また、韓国MBCでの放送(2012年12月〜2013年1月)のときに書いたものは、
  カテゴリ「ポゴシプタ(ポゴシッタ)」に、載せています(^ ^)。






  第17話のお話・・・



〜第16話のラストで既に載せた部分は、省略します〜





◇ ハリー・ボリソン
  本名はカン・ヒョンジュン





「短気なのは14年前と変わっていないな」


ジョンウの言葉に涙が頬をつたう顔を向けるヒョンジュン。


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「久しぶりだな。ガキ」


その言葉に、表情を変えるヒョンジュン。


「俺をのけ者にして、楽しかったか?」
ジョンウに全てを打ち明けられなかったスヨンは、うつむく。


「ハリー・ボリソン、3人で仲良くしようって言っただろ。
 俺にも教えてくれよ」




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ヒョンジュンは、笑みを浮かべて言う。


「ハン・ジョンウ…、やっと分かったのか」





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「随分遅かったな。機敏なはずじゃなかったのか?」


「ふざけるな、ガキ」とジョンウ。

その言葉に笑ったまま目をそらすヒョンジュン。




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スヨンは車を降りて、ジョンウと話す。
「ごめんなさい、話せなくて」
「謝らなくていい。わけがあったんだろ。これから、それを聞くよ」
ジョンウはスヨンを連れて行こうとして手を掴む。



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それを車の中から見つめているヒョンジュン。


スヨンはジョンウに、ヒョンジュンとジョンウが話したとしても喧嘩にしかならないと。
「私が全部話すから」とジョンウに言う。
車の中のヒョンジュンを睨むジョンウ。ヒョンジュンもジョンウを憎々しげに見ていた。


ジョンウはスヨンに「ハリー・ボリソンの本名は?」と尋ねる。
スヨンは、ハリーの本名がカン・ヒョンジュンだと、ジョンウに告げたのだった。



ジョンウは、チュ刑事に電話する。

「ハリー・ボリソンの本名は、カン・ヒョンジュンだ」

そして、フランスにハリー・ボリソンの身元の記録を送ってもらうようにと、頼む。
チュ刑事は、カン・ヒョンジュン、ユン・ヨンジェ(ハリーのチングであるユン室長)についても調べると言う。
ジョンウは、以前にユン室長がハン・テジュンに渡した「ハリー・ボリソンの本名はムン・へジュン」と言う情報はねつ造されたものだろうと言う。




◇ ヒョンジュンの告白



スヨンは再び、ヒョンジュンの車に乗り込んだ。


ハリー・ボリソンが14年前に炎に包まれた家から助け出された子どもであることを、ついに突き止めたジョンウ。
ヒョンジュンは、つぶやく。


「結局は分かったか。けっこうやるな」


スヨンは、「戻って、お母さんを連れて来よう」とヒョンジュンに言うが…、



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「俺が誰だか分からない母さんを
  連れて来て、どうするんだよ!
   母さんなんかいらない!!」



ヒョンジュンは、言い放つ。




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スヨンは、「そんなこと言わないで。ジョンウも手伝ってくれるはず」と言う。


「ハン・ジョンウ?」


ヒョンジュンは、スヨンを見る。



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「ハン・テジュンの息子が俺を?」


「ジョンウは14年前の事件を解決しようと家に戻ったのよ」




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「だから、ハン・テジュンが何故あなたとお母さんにそんなことをしたのか、ジョンウに話して、ハン・テジュンに償わせるのよ」




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「償わせる?」


険しい表情に変わるヒョンジュン。



「母さんを狂わせた罪が
 どれくらいだと思ってるんだ」    
「俺の足をこんなにした罪が
 どれくらいだと思っているんだよ」





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「おまえが
 ハン・ジョンウを許したからって、     
 俺も同じようにできると
          思うな!!」
    
                  




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「俺は死んでも許さない」



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「あなたの気持ち、分かるわ。でも、ジョンウも被害者なのよ。

 どうして罪もないジョンウを憎むの?」


「罪がないって!?」


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「俺からおまえを奪ったのに!?」




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「俺にはおまえが全てだ。
 
   おまえが先に言ったんじゃないか。 
   俺だけいればいいって。
 
   俺1人だけいればいいって、
   そう言っただろ!!」


ヒョンジュンの言葉に、スヨンは

「覚えてるのね…??」



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スヨンの言葉に顔色を変えるヒョンジュン。

「14年前のあの日のことは覚えていないって、
 あまりにも大変だったから覚えていないって。
 でも、全部知ってたのね、カン・ヒョンジュン!!」


「おまえのために言わなかったんだ」


「私のため??」


スヨンはヒョンジュンに対する疑いをもう拭うことができなくなっていた。


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「母さんが私を捜していることを知ってたんでしょ」


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「ジョンウが私を探していることも知ってたのに  
 言わなかったのね。
 それが私のため!?」




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「おまえを守るためだ!!」




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「ハン・テジュンが、今でもおまえを探している。
 おまえが生きているのを知ったら、自分の悪事を隠そうとして、
 おまえを殺そうとするはずだ」


「そんなハン・テジュンのところへ私を連れて行ったの?
 それも私のため??」




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「イ・スヨン…」




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「全部、嘘よ!!これ以上聞いていられない!」



スヨンは車を降りようとするが、ヒョンジュンはスヨンの手を掴む。





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「俺が狂ってしまうのを
      見たいのか?」



「もう正気じゃなくなってるわ。離して!!」




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「スヨナ…」

ヒョンジュンは声を震わせて言う。


 「離してよ!!」




2人の様子を見て、ジョンウはヒョンジュンの車に駆け寄り、車の窓ガラスを叩く。

ヒョンジュンは、車を降りようして背を向けるスヨンに向かって叫ぶ。



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「カン・サンドクは俺が殺した!!」




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その言葉を聞いて、ヒョンジュンを振り返るスヨン。

ヒョンジュンは言う。



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「おまえ、願っていただろ。   
 皆、いなくなって欲しいって」




スヨンは、ヒョンジュンの言葉に驚愕の表情を浮かべる。



「嘘…」(こじんまる…)





窓ガラスを叩き続けていたジョンウは「開けて、スヨナ、ドアを開けて」と。

ヒョンジュンは言う。



「おまえのためだったら、  
  それ以上のことだってやれる」


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「いつだってそうだっただろ、   
         イ・スヨン…」       




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「おまえの思いどおり。
  後悔はしない…」   




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ヒョンジュンの言葉に、スヨンは涙を落とす。


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スヨンは、「だめ、だめよ、ジュナ」と繰り返す。


「違うと言って、ジュナ!!」



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運転席の側に回って、「開けろ」と叫び続けるジョンウ。



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「行けよ…」



 涙をこぼすスヨン。


「行って…、ジョンウに
  俺を捕まえるように言えよ」


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「どうせ、おまえがいなければ、
         俺は死ぬ…」        
   

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ヒョンジュンは、運転席のドアを開ける…。




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「出ろ」とヒョンジュンに掴みかかるジョンウ。


「嘘…。あなたが言うことは全部嘘よ!」

と言うスヨン。



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ジョンウを見上げるヒョンジュン。

「ジョンウ。家に帰る。

 
  家に帰るわ

車を降りたスヨンは、ショックで倒れ込み、ジョンウはそれを支える。




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スヨンを送り出したヒョンジュン…。




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14年前のことを思い出す。


「行かないで。        
 君まで行ってしまったら、
  誰もいなくなってしまう…」

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「あなた1人がいればいいよ」


カン・ヒョンジュンの言葉に、そう答えたスヨン。




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倒れたスヨンに必死で声をかけるジョンウ。



2人を置いて、       
ヒョンジュンは車で走り去った。





傷ついて倒れたスヨンに、ジョンウは「俺が全部を明らかにするから、心配するな、スヨン」と言って、抱きしめた。





◇ 家に戻ったスヨン


スヨンの母は、スヨンとジョンウとウンジュ、3人の身の上を思い、「なんて可哀想な人生なの…」とつぶやく。
そこへ、スヨンを連れてジョンウが入ってくる。
スヨンは、自分を探して亡くなったキム刑事の娘ウンジュの気持ち、自分がここに戻って彼女がどう思うかと気にしたが、ウンジュは憎まれ口をききながらも「あんたが帰って来たら、キム刑事が喜ぶだろう」と、スヨンを受け入れる。

スヨンと母とジョンウは、3人で幸せな思いで抱き合った。





◇ 荒れるヒョンジュン




家に帰ったヒョンジュンは、絶望のあまり…、


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自分とスヨンと写真の入った額を杖で叩き落とす。



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隠し部屋に入って
大切にしていた母の思い出の品の入ったガラスのケース、母の肖像画も叩き、割ってしまう。


「母さんのせいだ」




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「カン・サンドクと殺したと
   打ち明けたのに、
  ジョイが行ってしまった」


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「ジョイがどうして!?」


スヨンが自分の思いを受け入れなかったことを嘆くがヒョンジュン。


「連れてきます。落ち着いて」と言うチング、もう1人のハリー(ユン室長)。



「なんで、カン・サンドクを殺したことを
  言ってしまったんだろう。
   もう、戻って来ない…」




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「おまえも帰れ。帰っちまえ」


荒れるヒョンジュンの言葉に
「帰ったら、私も1人です。おそばに…」
と、静かに見守るチング。





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「帰れったら」





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ガラスの飛び散っている隠し部屋。
座り込むヒョンジュン。




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「ああ、ジョイ…、ジョイ」と泣き続けるヒョンジュン。






◇ ジョンウにハリーと自分のことを語るスヨン



「ハリーの時間はいつ流れ始める?」とスヨンは、ジョンウに話している。
スヨンは今、15歳のときから少しずつ時が流れ始めていると感じていた。
「ハリーが例の子だと知って驚いたでしょ」とスヨン。
ジョンウは「だから気になった訳だ」と。ジョンウは14年前も、スヨンが隠れていた家にいたヒョンジュンのことを気にしていたのをやきもちを焼いていたと。


スヨンは、拉致された後、どうやってヒョンジュンと再会したのかをよく覚えていないと話す。
車にはねられ、気がついたときにヒョンジュンがいたと。
怖い女性がスヨンを邪険に扱ったが、ジュニが「行くなら、この子と行く」とかばったことを話す。
「フランスで言葉が通じなくて、私たちは12歳と15歳の子どもだったから、互いに支え合うしかなかった」と。
「ハリーは早く大人になりたがっていた。私はハリーに置き去りにされるのではないかと、不安だった」
そして、スヨンは一緒にいた叔母がハリーがいない時にスヨンに辛くあたったことも話す。


自分のせいで苦労させたと言うジョンウに、スヨンは、3人とも子どもだったのだから、誰のせいでもないと。
ジョンウは「死んでも、もう1人では逃げない」と。
スヨンは「私がどこへ行こうと探し出してくれると信じている」と。




◇ スヨンのいない部屋



その頃、ヒョンジュンはスヨンのいた部屋のベッドに横たわっていた。

彼は、スヨンが隣に横たわり、「どこにも行かないで」と言っていたときのことを思い出していた。
「ほくろ、小さい頃、あなたが逃げていなくなったら、目印にしようと思っていた」と。



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あのとき隣にいたスヨンは、もうこの家にはいない。
スヨンは…、もう、帰って来ない。

ヒョンジュンは、スヨンのいた枕に手を…。


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◇ スヨンとジョンウ


眠るジョンウに、スヨンは「イ・スヨンを殺した人殺しの息子ハン・ジョンウ」と。
自分を苦しめたハン・テジュンの息子であるジョンウだったが、スヨンはそれを忘れようとしていた。
そして、ジョンウにキスをする。
ジョンウは目を覚まし、「死んでも死ぬなよ」と。



17話のVol.2につづく…
   後半に私の大好きな場面、かっこよくて悲しいハリー様が!!






 第17話前半に思うこと



ほんとを言うと、この17話、前半と後半のヒョンジュン、見せる顔が違うので、2つに分けたくはなかったんですが、画像が多くなってしまったので、取り敢えず、前半のみ…。





◇ 19歳のエネルギー



第16話のラストの辺りから、14年ぶりに再会した母が、息子である自分を認識できない程に精神を病んでいると知り、衝撃を受けて、ハン家を飛び出した ヒョンジュン。そして、絶望の果てに、これまでは隠していた怒りを露に見せ始め、続く第17話で、引き続き、車の中でスヨンと言い争うシーンで、彼の本心を明かすことになる、そんな緊迫感のある部分です。


そして、この第17話で、ついにヒョンジュンはスヨンに「カン・サンドクを殺した」と告白してしまう。
まあ、視聴者である私、そんなことは気づいていたんですが、それでも、車の中でのヒョンジュンの怒り、復讐心、そして、殺人の告白、俳優ユ・スンホが全身で語るその台詞の迫力は、衝撃的…。


今回、彼がスヨンに向かって自分の本心を吐く表情、それを画像だけ並べたときは、あまりに激しい表情で、「こんな表情を載せていいのかな」と思ったのだけれど、そこに彼がスヨンに投げつけた言葉を添えると、彼の凄さが分かる感じ。
彼の演技を語るには、表情だけでも多彩で見せるけれど、やはり、台詞と表情、そして、動作のミックスで何倍もステキになる。
彼は台詞ごとに表情をビミョウに変えていっていて、それが魅せるんだよな〜。
彼自身が冷静に役柄を分析し、「ハリーはやり過ぎてしまう」と語っていたけれど、演じるときは、かれそのものがハリー(=ヒョンジュン)であるように、エネルギーを爆発させる。このエネルギーは、やはり、彼の若さのもたらすものでもあると思う。

満19歳で、この役をやろうとするのは、俳優ユ・スンホくらいしかいないだろう。 19歳のエネルギー、そして、10年以上にわたるキャリア、キャラクターをこなす感性、努力、その全てを持っているユ・スンホだから、見せられたハリーの内面。この若い俳優が、ここまでの迫力を見せたことには、(T T 。。。

だから、ユ・スンホが好きなんだよな〜♡

この子のやりっぷりに感動してしまう。





◇ 変化していく表情



この前半で取ったヒョンジュンの顔は、別人と思えるくらい、これまでの美しきハリーの顔と違う。形相まで変えて、感情を演じている、ということ…。


このページの上の方に載せた、5〜7話のハリーの表情と、別人のように違う、第17話のハリー、ヒョンジュンの顔。



先日、DVDで見たイ・ジュンギ氏が「女より美しい男」と言われた「王の男」。「アラン使道伝」と「イルジメ」を見ていた私、この映画でのジュンギ氏の変貌ぶりにビックリし、かなり、これにも魅せられてしまいました。
イ・ジュンギ氏、男っぽい男性なのだそうで、素の自分とは似ても似つかない、女形の芸人、中性的なコンギルを演じていて、お見事でした。弱々しさと芸を見せるときの堂々とした姿、このギャップが魅力的。
ここで彼がいかに演技力のある俳優であるかを見せつけられた感。


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さて、このジュンギ氏、彼は、眼差し等で、微妙な表現、繊細さに見せてくれましたが、彼の場合は、顔自体が変化するわけではなく、顔がイ・ジュンギのものであることは一目瞭然。それが、イ・ジュンギのイメージを強く印象づけている感じ。



それに対して、俳優ユ・スンホの場合は、とにかく変幻自在に変わっていってしまう顔。
これから先、除隊後に怪人××面相の役とかやったら、マスクとか使わなくても、そのまま地の顔でいけるんじゃないか…?
緊張と脱力、このコントロールが容易だってことかな。その落差が、この「会いたい」では、特に大きい。


共演のユン・ウネさんとの年齢差を考えて、「ハリーの声は、自分の年齢が若いので、硬くするようにした」と言っていたスンホ君。最初の部分では、美しく大金持ちの青年、弱みを決してみせることのない男ハリーを、背筋を伸ばして、身体の筋肉を中心に締める感じで、エレガントに演じ、後半彼の本心をジョンウやスヨンに徐々に見せるようになるにつれ、その整えられた形を崩して別の表情・姿を見せるようになる。
この辺りの変化のさせ方、こういう形では、他の俳優さんで見たことがないような…。
もっと年齢の上の俳優さんで変化を見事に見せられる方もたくさんおられるけれど、その変化がもっと滑らかに整えられているような気がする。

スンホ君のハリー(=ヒョンジュン)は、ちょっと想像を絶する。






◇ 哀しいほどの愛



この第17話で見せるヒョンジュンの愛は、スヨンに受け入れられるものではなかった。
彼は、自分の行動の全てを「スヨンのため」と言おうとしていた。



スヨンを自分の元に引き止めたいことも、「ハン・テジュンがおまえを殺そうとする」と。それは、確かにそうなんだよね。14年前のハン・テジュンは、お金のためだったら、ヒョンジュンも殺そうとしたし、スヨンも死んだことにしたし、サンチョルも脅したし。(ただ、正直、この辺りのハン・テジュンさん、スヨンを殺すほどの悪人にはどうしても見えなくて、、「ちょっとお腹の出た中年のおじさん」的な雰囲気がぬぐえず…。これが、「ペク・ドンス」のチェ・ミンス氏とかイ・ウォンジョン氏とかだったら、ほんとに殺されそうに感じたんだろうけれど)。


ただ、そこには、「スヨンのため」と言いながら、ほんとは「自分が1人になりたくない」と言うヒョンジュン自身が認めていなかった本音があったわけで。


そして、スヨンに「それなら、何故ハン・テジュンの家に連れて行ったの?」と突かれて、ついにヒョンジュンは「おまえがいなければ、死ぬ」とまで言う。
そりゃ、そうだよね。14年間、スヨンの存在を頼りにしてきたヒョンジュンからスヨンを取り上げたら、そりゃ、死にたくもなるでしょう。このドラマ、第5話でのハリー&ジョイの登場辺り、彼らの深い精神的つながりが見え過ぎ、よって、ヒョンジュンの気持ちが、見ているこちらに分かり過ぎ★


「死ぬ」と言う言葉を発する少し前のシーンで、スヨンに問い詰められて「自分は狂いそうだ」と口にするヒョンジュン。
再会した母は、自分を認識できず、愛情が欠乏、その上、共に生きて来たはずのスヨンに、自分の言葉を「嘘だ」と言われ、攻撃され、母との再会で激しく動揺しているヒョンジュンは、いつもの冷静さを失って、ここから、スヨンに話すべきでないことを次から次へと口にしてしまう。


「自分はハリーでなくカン・ヒョンジュンだ」と言い放った場面が、最も印象に残った、と語っていたスンホ君。ここで、彼の異母兄ハン・テジュンに対する復讐心もジョンウに対する恨みが、ヒョンジュンの中で再確認される。


そして、「ジョンウに罪はない」と言うスヨンに対して、「俺からおまえを奪った罪がある」と、自分本位の言葉を吐く。つまり、これが、ヒョンジュンの本音。
どうも、このヒョンジュンの復讐心の中にある、ジョンウへの恨みって言うのを、どう解釈していいか、分からなかったんだけれど、こうしてみると、結局、ジョンウへの恨みは「スヨンを奪うジョンウに対する嫉妬心」が主っていうことか。



かくして、ヒョンジュンの感情は理性の枠から飛び出して、緻密な計算(だったかな?)をして殺人を繰り返していた彼は、自滅の道を辿る運命に…?



このヒョンジュンとスヨンの車の中での言い争い、きちんと台詞を聞いて、ユ・スンホ君の演技を見てみると、かなりおもしろい。
なにしろ、これまで本音を包み隠して、憎まれ口くらいしか言わなかった彼が、溜めていた思いを爆発させるところですからね〜。
スンホ君もこれまで押さえつけていた感情、我慢を、解き放つ場面だったんでしょう。



とにかく、すんごい迫力!!



スヨンに「おまえのためなら、殺人も、もっと凄いこともできる」と言うヒョンジュン。
そこまで言っても、受け入れられない、ヒョンジュンの悲しい愛し方…。





「狂いそう」で「死にそう」で、「おまえのためならどんなことだってする」。
この言葉を俳優ユ・スンホが発する。ヒョンジュンの愛は痛ましい…。



それが、間違った愛であるとしても、
ヒョンジュンが哀しい。




このページをご覧の皆様には、そんなにいっぱい顔をならべなくても、とか、そんな台詞を書き込まなくても、と思われるかもしれませんが、この言葉を魅力的に発する俳優ユ・スンホ君、その演技を思うと、ぜ〜んぶ載っけないと気がすまないYoなのでした。




追記(4月10日):

こんなに長々書いたのに、スヨンが自分の気持ちを受け入れられないと知ったヒョンジュンが、スヨンを「行け」と送り出す、この哀しさ、嵐のようなヒョンジュンの言葉の後、静かに哀しい、でも、絶望的な、その気持ちについて、全く触れていなかった、と気づき…。
改めて、その内に追記したいと思います。あるいは、Vol.2で載せるかも…。m(_ _)m




こちらも17話Vol.2につづく・・・
   





 メイキング動画


最後に、スンホ君が、打ち合わせをしている間はリラックスしていて、撮影の「アクション」と言う声と同時に、一気に演技全開となる、有名な(おそらく皆様ご存知の…)17話のメイキング動画を…。

mizuyuumam様アップの動画「ぽご めーきんぐ  怒り上昇したハリー!」



http://youtu.be/HsW5kOEOm10



段取りを確認している間は、若〜いスンホ君♡

綺麗な横顔♡

ピースがお得意♡

お茶目な表情がカワイイ♡

野球もお好きで…?

あ、「プロポーズ大作戦」で野球選手の役もやってましたね♡





この「ポゴシプタ」、昨年夏から書いておりまして、

DVDも地上波放送も、タイトルは「会いたい」になり…、

この地上波放送を期に「会いたい」に変えようかとも思ったんですが…、

やっぱりこのまま「ポゴシプタ」で行きます。

ちなみに、DATVの放送では「ポゴシッタ」となっていました。



 * 보고싶다 (ポゴシプタ)           

 「見たい」という意味です。









by Cloudia-Yo | 2014-04-09 15:00 | 会いたい#5~#21美★ハリー | Comments(22)

Commented by rippledrs at 2014-04-09 18:55
うわ~~♪ またまたボリュームたっぷり、読み応え十分な記事をありがとうございます!!

仕事中なので(笑)まずは前半の地上波放送について・・・(また来ます)

たぶんなんですけど、副音声で韓国語、見られますよ(*^^)v←今日気付いた。
でも私は今のところ、吹替えでイラつきながら見ています。(だって忙しい時間なんだもの)

そう、あのカフェのシーンのスンホくん、美しかったのにバッサリカット!!(ΘoΘ;)
許せん!! と思いつつ、こちらへユ・スンホで検索している方が増えているという
嬉しい報告に、Yo様の記事を見てDVDを借りに走っている方が多いであろうことを
想像しています・・・( o^_^o)フッフッフッ・・・・←気持ち悪いぞ(笑)

今日の放送では、あの・・・ネックレスかけてキス・・・のシーンもあって、
子供がいたので思わずチャンネル回してしまいました!
あれは・・・(///∇///) 反則でしょう~~❤ 18禁ですよ!18禁!(笑)

怪傑黒ペリカン( ´艸`)プププ
私も、今回はアクションないから手がキレイなままで済むな・・・なんて
思っておりました(*^。^*)

17話の感想、また後で来ます!!
あの車のドアをつかむ手、お持ち帰りしたい~~(笑)
Commented by Cloudia-Yo at 2014-04-10 12:14
>りぷるさん、おはようございます(^^)/
あれぇ?今、見たら韓国語にできました。先日やったらダメだったのに?慌ててたからかな…?
ありがとうございます!
またまた前置きと文字数ばかり長くて…、中身が…(汗)。その割に、大分書き忘れたこともあり…。
でも、今月も事務仕事に悩まされそうで、なかなか修正もできないかも。日々、気持ちのみ追いまくられております。

あのキスしそうシーン、お子様には見せられませんよね。ほんとに「ガガガ〜ン」とくる色っぽさ!!
私、昨日見ているときに「ピンポーン」。お届け物が来て、そこだけ見ていなかった。。。

ほんとにスンホ君の手も、お見事な出来映え♡ヨ・ウンの手の擦り傷(?)、このまま撮っちゃうって、時間がなかったんだろうなって感じでしたよね。
地上波で見たら、お顔も、想像を絶する、もの凄い美しさで…。日々、目が(☆.☆)!!
Commented by rippledrs at 2014-04-10 18:16
Yo様、しつこくまた来ました~♪(*^∇^*人)
スンホくんの手「お見事な出来映え」って(笑)・・・確かに芸術品のような出来栄えです(=^ω^=)

17話の紹介部分を読ませていただいている時、余りに悲しい台詞の数々に思考回路ストップ
しつつ、感じたことは・・・「こんなに愛されてみたい・・・」ってことでした。
きっとそう感じたヨジャはいっぱいいたはず・・・(笑)

でも、反対だったら経験あるんです。「お前が・・・じゃなく、貴方がいなければ死ぬ」って
そう思った恋をしたこともありました。←何の告白じゃ?(笑)
でも、そう思った相手がいなくなっても死にませんでした(~_~;)
新しい恋をして、死ぬほど好きだった相手を思い出すことはなくなりました。

私が言いたいのは、スンホくんがまだそんな恋をしていなくて、愛する人がいなかったら
本当に死ぬって思えたから、あの限りなく哀しく、激しい台詞を自分のものにして
爆発させることが出来たのではないかと・・・・「本当は死なない」って知らないからこその
あの演技だったような気もします。⇒でも、私たちにはそんな純粋な愛があった時代を
思い出させてくれました。

↓続き
Commented by rippledrs at 2014-04-10 18:17
Yo様の感想を拝見したら、さらに深く読み解かれていて、ほんとは「自分が1人になりたくない」
と言うヒョンジュン自身が認めていなかった本音・・・ってまで気付いてらっしゃることに
驚きました。「愛ってなんだろう」って考えさせられる一文でした。

「満19歳で、この役をやろうとするのは、俳優ユ・スンホくらいしかいないだろう」
「この子のやりっぷりに感動してしまう」
⇒引用ばかりになっちゃいますが、全く同感です!! 他の言葉が見当たらない!(笑)

スンホくんの感情表現を解き放ち、爆発させるシーン、スカッとしたのは私だけ?(^^ゞ

そして、「自分の気持ちを受け入れられないと知ったヒョンジュン」についての考察も
是非是非!! 楽しみにしております\(~o~)/
あの時の気持ち、とても良くわかります。絶望と怒りが入り混じった、どうしようもない
感情の揺れを見事に演じ切ったスンホくん。世界一の俳優です!! ←ですよね?(笑)

あぁ~もう入隊400日を過ぎたのですね~! 
12月を思うとドキドキしちゃって眠れない!痩せよう♪(*^m^*)
Commented by YOU at 2014-04-12 00:22 x
Yo様
こんばんは(^^)
地上波ってけっこうカットされちゃうんですね。勿体無い。スンホ君のシーンどれ一つとして、意味の無い動作も表情もないのにね´д` ; この車の中でのヒョンジュンの本音の所凄く良かったですよね\(//∇//)\
画像upしにくい程激しい表情かもしれませんが、演技に魅せられるとはこの事かと思います。そして、スヨンに受け入れられる筈なく、絶望していく。。スヨン的には
受け入れられる筈ないですね。君の為に
殺ってあげた、なんて言われても…。
また、実際はスヨンを探し求めていたオンマやジョンウの事も何一つスヨンに知らせず、故意にスヨンを子供時代の社会から完全に遮断させ自分の庇護に置き、未必の故意的な支配をしていたと感じます、ジョイの希望に全て添っていると巧みに錯覚させながら。勿論ヒョンジュン自身の為に。スヨン的には15才の時に逃げたジョンウの罪と同罪くらいになったのかも…。よく解りませんが、自分がスヨンならジョンウの事は別にして、ハリーとのこの14年間は何だったんだろうと感じられるかもしれないとは思いました。 続く↓

Commented by YOU at 2014-04-12 00:33 x
勿論、だからといってジョンウが赦されるとも思えないのですけれど~_~;
すみません、勝手な私見です。
このハリー役の可哀相な背景がなければ、悪役好きの私には堪らない役なのですが(#^.^#)

悲しき恋歌視聴完了しました。
お気にいり判りましたよ!本当に最後の最後まで良かったです!お気に入り部分はリピリピです(≧∇≦)
主人公のステージを見ながら…という所を見て、昔韓流に全く興味ない頃に観たイ・ヨンエさんのラストプレゼントという映画を思い出しました。
とても古い作品ですが、感動して号泣した覚えがあります(#^.^#)
Commented by Cloudia-Yo at 2014-04-12 21:32
>りぷるさま、遅くなってしまい、ごめんなさい!!ちょっと仕事が立て込んでいました。朝4時に寝たりして…。
りぷるさんの言われるとおり、ピュアなスンホ君が演じるから、ああなるんですよね、きっと(^_+)ー☆

初めはただの言い争い場面かと思っていたんですが、言葉をきちんと聞いてみると、ジュナは凄いことを言っていて、「おまえのためなら、殺人よりもっと凄いことだって、できる」って。母親が自分を受け入れてくれなくて、絶望して、一連のこの場面の台詞、なんだか、とっても興味津々になっちゃいました。
ほんとに、すんごい愛情で、スンホ演技もすんごい迫力でした☆
スンホ君は、このドラマで最も印象に残った場面は「自分はカン・ヒョンジュンだと言い放つ場面だ」と言っていて、「母との再会で、ハン・テジュンへの復讐心を再確認し、自分の愛し方でスヨンを愛するという覚悟をした」というような意味のことを、確かインタビューで言っていたのを、今、思い出しました…。
改めて、「ああ、そうだったんだ」って思ってしまった。

つづく
Commented by Cloudia-Yo at 2014-04-12 21:35
>りぷるさま、つづきです!!
ヒョンジュンは自己中なのか、それとも本人にとってあくまでも深い愛情なのか?この辺を、ちょっとじっくり考えてみたくなりました。
ほんとに、ここまで愛されてみたい、この台詞とヒョンジュンの表情をカットしちゃいけないって、そう思いました。(><)!!

そう、大人にはいろいろな絶望的な恋愛だのなんだのの経験があって、だから、ある意味、全力で叩きつけるより、冷静になってしまうんだけど、若いスンホ君だからこその、演技ですよね。うん♡
りぷるさんのコメント、超具体的で、とっても分かり易かったです(笑)。ありがとうございます☆

軍隊での経験が、演技にどう影響するかな…?とっても気になるところ。。。
復帰作で感覚が戻らず苦労している俳優さんも多いですよね。彼は若いから、多分大丈夫だと思うけれど…。
Commented by Cloudia-Yo at 2014-04-12 22:10
>YOUさま、こんばんは!!
「悲しき恋歌」、ラストにまた、スンホ君が出てきたの、ヨカッタでしょ(^ ^)
キャラクターが、うふふ、で。
クォン・サンウが、花火を振り回して、キム・ヒソンが出てくるのを迎えるところも好きでしたね。

さて、「会いたい」は、ほんとにスンホ演技は、いつも違う顔を見せてくれるから、カット不可ですよね〜。

そして、この17話辺り、ヒョンジュンがどこまで意識的にスヨンを彼女の周りにいた人たちと関わらないようにさせていたのかは、結構興味深いところだと…。
ヒョンジュンが一番隠そうとしたのは、「母親が黒幕だ」ということだったんですよね。それをスヨンに知らせる人を亡き者にしようとはしたけれど、彼女を守りたいというのは、本心だったと思うんですよ。
フランスに行く前、チョン看護士がスヨンを置いて行こうとしたときに、「この子を連れて行かなければ、僕は行かない」と言って、置き去りにされたら死んでしまうかもしれないスヨンを助けたのは、ヒョンジュンだし。
キム刑事の事故も、ほんとは、ヒョンジュンが彼がハン・テジュンの手下だと思っていたのではないという確証もないような。曖昧…。違うかな?

つづく
Commented by Cloudia-Yo at 2014-04-12 22:17
> YOUさま、つづきです。(^^)。。

実は、「自分が1人になりたくない」ということがあったとしても、スヨンのことをたった1人自分のことを気にかけてくれた人として、守りたいと思ったのは確かだと。そこから先は、フランスだからね〜。韓国にいなければ、そんなにいろいろ操作をする必要もなかったのではないかと?チョン看護士を警戒するくらいで。なにしろフランスは遠いから(笑)。
この辺り、作家と監督と演じる俳優ユ・スンホ君、必ずしも同じことを考えていた訳ではないんじゃないかって思ってしまいます。多分、スンホ君の方がスヨンに対する愛情が深かった…ような?

なんだか、YOUさまのコメントのおかげで、いろいろ考えてしまいました。いつもいつもありがとうございます!!

テレビ・ドラマを見ていて、主人公が「分かりました」と言ったので、思わず「アゲスミダ(アルゲスムニダ)」と口走ってしまった私。隣にいた娘が、間髪を入れず
「韓国人になってしまえっ!!」
と大きな声で言いました。びっくりしました〜(@_@#)!!
Commented by Cloudia-Yo at 2014-04-12 22:18
>YOUさま、もうひと言…。
私って、ハリー=ヒョンジュンの味方し過ぎかな…?
Commented by YOU at 2014-04-12 23:22 x
Yo様
あぁ〜同じくデス…。最近レンタルし過ぎじゃないのぉ〜!と娘からクレームが…。
暫く我慢かな…。

ハリー寄りマンセー\(^o^)/ですよ(笑)一番多くの被害を受けているのは彼に間違いないですし、ヒョンジュン流の真実の愛であり、守り方なのだと推察は出来ます。
問題は、それを受け入れられて当然と
思ってしまうアダルトチルドレンぶりでしょうか。そこには、そうなってしまった沢山の原因があって、視聴者がヒョンジュンを責める理由も全くなく、悪役として憎むべき要素も全くなく、ただたった一人の家族だったはずのスヨンが普通の人の感覚でヒョンジュンにドン引きしてそれを口実にジョンウへ行ってしまった流れの中のスヨン側の心理をコメしてみました(*^^*)
スヨン程愛されたいと全く思わない私はやはり野党かと(笑)もしくは愛が足りないのだと思います。反省(。-_-。)
でも愛情表現も色々で、現実生活の中でも
親子間、夫婦間、恋人間等でも愛情と支配は表裏一体な部分が多く見受けられるので
そこまで愛されてみたいと思うのが普通なのかもしれませんね。

でも兎に角、後半になればなるほどスンホ君の演技は凄い!!
Commented by Cloudia-Yo at 2014-04-13 00:32
>YOUさま、でしょ、でしょ、でしょ!!
後半、どんどん凄いですよね♡
スンホ君のハリー演技、もう、これに出会えた私は、幸せでございますよ🍀
この子が、子役出身であろうが、何だろうが、俳優ユ・スンホ、とにかく尊敬してしまいます、私!!

まあ、YOUさまのお家でも、お嬢さんの嫉妬心(?)ありなんですね(笑)。
日本のドラマを、娘と見る、って、それくらいしないと、家族崩壊かな〜と思って、一緒に見ていたんですが、本心が「ああ、日本のドラマかぁ」だったので、娘に本心を悟られてしまいました(笑)。
韓国ドラマ、とんでもないスケジュールで過酷な撮影をしている訳だけれど、きちんと前々から台本を渡されている日本のドラマのエネルギー欠如も、ちょと感じてしまいました。

さて、ヒョンジュンさんの愛ですが、私も「愛されたい」ではないのかも…。年、違い過ぎるし…。ただ、ここまで言ってくれる男性がいたら、なびいちゃう…?それくらい、凄い言葉だったと思って。
ああ、でも、現実には私、完全に傍観者の立場です〜。(. . )∞


Commented by YOU at 2014-04-13 11:09 x
Yo様

おはようございます(^^)

昨日は、次女のご機嫌取りで、ディズニーのアナと雪の女王を見に行ってきました。 ディズニー苦手な方もいらっしゃると思いますが、
今迄の作品の中で最高でしたよ!(*´▽`*) アニメーションの質や
キャラクターが良いのは当然ながら、ストーリーにも全く無駄がなく、
ぐいぐい引き込まれましたよ!!音楽も素晴らしく、映画館出る時には
皆さん歌ってらっしゃる、みたいな(笑) 感動で何度か涙を拭いました。
ポゴでは泣けないけどディズニーでは泣けるという摩訶不思議。。
次女もご機嫌です(≧▽≦) そして彼女は明日から修学旅行。。
また一本レンタルしようかしら^m^
Commented by Cloudia-Yo at 2014-04-13 12:59
>YOUさま、おはようございます!!
「アナと雪の女王」、すごく混んでいると、ちょっと前に聞きましたが…。YOUさまの泣くんですね〜。
そうそう、家族ともちゃんとお付き合いしなくてはと、最近私も反省で…。よって、娘と楽しく日本のドラマを見ているふりをしてしまった(笑)。
私の場合、とにかくポゴであれ何であれ、スンホを見ると泣けてしまうので、スンホ君、病原菌であるばかりか、今や宗教の教祖のようです。アブナイ!!

お嬢さん、4月に修学旅行なんて、早い時期に行かれるのですね。お嬢さんが楽しく旅行しているのを想像しながら、またスンホ君の麗しいお顔でも眺めてくださいませ♡
Commented by rippledrs at 2014-04-13 13:23
Yo様とYOUさんの会話を感心しながら、興味深く拝見しました。
YOUさんのハリーに対する冷静な分析には目からウロコでした(>_<)
どうもスンホくんに過剰に肩入れするあまり、脚本家がヒョンジュンをどう描きたかったのか
考えることもしませんでした。
ヒョンジュンのエゴイズム、狡猾さについてもっと前面に出したかったのでしょうが、
スンホくんのあまりの美しさ、哀しい演技の繊細さに、視聴者(特にスンホペン)は
不条理さの方にばかり目が行ってしまって、ひどい話のように思えてしまってました。

Yo様が仰っている
「作家と監督と演じるユ・スンホ君、必ずしも同じことを考えていた訳ではないんじゃないか」
これ、私も思いました!! 良いことかどうかわかりませんが、スンホくんの解釈が
カン・ヒョンジュンを魅力的なキャラクターに仕上げたのは確かで、このドラマに彩りを
与えたことは確かです。

ごめんなさい↓続く
Commented by rippledrs at 2014-04-13 13:24
スヨンの気持ちについてですが、大人気のウネさんですから文句を言いたくはないですが
もう少し気持ちの揺れや迷いを表現できていたら、ジョンウに傾いた理由が
はっきりわかったと思います。

「こんな風に愛されたい」って思うのは、私のように振られまくって幸せな恋を
したことがない人間の願望でしょうか(笑)
お二人のようにモテモテで引く手あまたの方にはドン引きなのかな~?ナンテ♪

お忙しいのに何度もごめんなさい! それ程考えさせられる回でした。
どうかお返事はお気遣いなく・・・ありがとうございました!
Commented by YOU at 2014-04-13 16:35 x
ごめんなさい(>_<) あまり同じ観点からばかりもどうかと思い、違う目線でお話してみたのですが、皆様悩ませてしまいました。すみません。 どこをどう取り繕ってもヒョンジュンにとって、酷い話なのは
間違いないですよ!!確かにジョンウに傾く時のスヨンに罪悪感も何も感じられませんでした。ジョンウも然り。それは、脚本上の問題のような気もします。その辺りもう少し丁寧に描かれていればきっともっと良い作品になったでしょうね。Yo様にお勧め戴いた悲しき恋歌のヘインはゴンウを捨てる時とても苦しんでいましたよね。自分の選択を尊重する代わりきっちり自らの罪悪感と向き合い、清々しかったです。

えっ?モテモテ?何の事やら?
私の場合は単純な話で、人を殺しちゃ駄目でしょ、っていう所で引いたのですが、
おかしいのかな??初期ハリーには愛されたいけど、押し付けがましく支配しようとしたり殺人を犯す人はちょっとね。演技は断然後半ですけれど(*^^*)
一方ウナはいつも奥ゆかしくて、自分の為の不要な殺生はしないので、どうしても株が上がってしまいます(#^.^#)
Commented by YOU at 2014-04-13 17:03 x
追コメ失礼します。
でも、スヨンがヒョンジュンを家族として愛してるのならせめて罪を告白した時に、
ジョンウに逃げるのではなく、自立した女性として正当にヒョンジュンを救う事を一番に考えて欲しいとは思います(^^)
あ、それがジョンウssiが逮捕する事なのかな?? あれ?自分で墓穴掘りました(~_~;)

復帰作はファン達で脚本書きましょう(笑)
Commented by Cloudia-Yo at 2014-04-14 13:59
>りぷるさま、またまた遅くなりました!!
今日テレビで12話をやっていましたね。今日も美しいハリー場面カット…(`Δ´)

12話で、スヨンがジョンウの行方不明で取り乱して、あれで一気に気持ちがジョンウに戻っちゃったんですね。「ああ、そうか、ふーん(゜-゜)」なんだけど…、でも、やっぱり急激にハリーを頼らなくなるのは不思議?女って、そんなもの?

ドラマ中盤、徐々に悪の部分を露にしていったハリーだけど、オンマとの再会が哀し過ぎましたね~( ´△`)スヨンとジョンウのより哀しい、一番哀しい場面になっちゃったってのが、視聴者の正常な判断を不能にさせる、ですよね。
スンホ演技、万歳\(^.^)/
Commented by Cloudia-Yo at 2014-04-14 14:01
>りぷるさま、つづき…
さて、私、ちっともモテませんでしたよ。ハハ★「あの子は一生結婚しないだろう」と言われるくらい(;^_^A 拾ってくれたナムピョンに感謝。でも、彼曰く「結婚は一時の気の迷い」だそう。人生の忌避も多々、経験済みのYoでした(ToT)
Commented by Cloudia-Yo at 2014-04-14 18:43
>YOUさま、あ、大丈夫ですよ(@゚▽゚@)

「悲しき恋歌」はジョンヨンもヘインもゴンウも、気持ちを理解できるんですよね~(^^!お互いを気遣って苦しんでいながら、本当の気持ちに従う、その過程をそれぞれがよく演じているので。ホント!

ジョンウがハリーを目の敵にするのは、実は14年前からヒョンジュンに嫉妬していたってことらしいけど、ハリーはスヨンを苦しめているのみと思い込み、スヨンが何故ハリーを頼ったのか、ジョンウは全く考えてないんですよね。これもフシギ(・・;)想像力のないウサギ ̄(=∵=) ̄?あは。。

ユ・スンホ除隊後の主演ドラマ、excite blog方面、スンホ・ペン共同執筆、やりましょう、やりましょう♪♪
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