ポゴシプタ16話Vol.3ジュナを襲う悲劇+スンホ君の近況   

2014年 03月 24日


先月、2回にわたって、アップした「会いたい(ポゴシプタ)」第16話。今回は、後半部分についての私のコメントです。第16話のスンホ演技があまりに凄く、下手なコメントをすぐには付けたくない心境だったので…。

毎年この時期、実は、仕事忙しいんですよね。仕事を選ぶか、スンホを選ぶか…。そりゃ、スンホでしょ。いや、そう簡単には決めちゃあダメよ。「スンホを忘れて仕事をしなきゃ、あんたの未来はないでしょ」と必死で自分に言い聞かせる私でありました〜。





 最近の「会いたい」情報とスンホ君



さて、3月に入って、「会いたい」DVDが発売になり、テレビ東京での地上波初放送。
わーい、スンホ君の除隊に向けて、着々と進行中!?

そうそう、一昨日、仕事帰りに新大久保で数名でお茶をして、韓流グッズ店の前を通りかかったとき、「うーん、今日は頑張ったから、行っちゃえ」と、駅に向かう知り合いたちに「私、韓国海苔買ってくから」と告げ、1人別れて、ルンルン、スンホ・グッズを物色。


レジで精算をして、ふと見上げたら、なんとスンホ君の大きなタペストリーが入り口付近の壁に!!ポゴシプタのポスターのカン・ヒョンジュンが切なさと憎しみの目で正面を向いている奴ですよ(画像は、最下方、MOREに載せます)。
正直、このポスターのカン・ヒョンジュン、確かドラマの撮影開始前に撮ったもので、ドラマの中のカン・ヒョンジュンとちょっと雰囲気が違っているんですね。私、大好きな画像という訳ではないと思っていたんですが、壁に飾ってあるのを見たら、

いい☆ いい☆ いい☆ 

カン・ヒョンジュン、凛々しくて、切なくて

とってもいい☆




私をじっと見つめている(と、私は思った)スンホの眼差しがオーラを放って、「あなたのお家に行きたいよ〜」と囁いていました。

思わず、うううう〜ん、と近づいてしまったけれど、我が家に飾れる壁面はないぜ…。
スンホのオーラに心を引きずられながら、ぐっとこらえ、店を後にした私でした。(v v;)。。。


買っちゃったスンホグッズも下の方に載せます♪






さて、本題に入る前に…


◇ naviconニュースより


「会いたい」、地上波初放送も決まり、あちこちに関連のニュースや紹介が…。
これもその1つ。予告動画って書いてあるけど、予告動画が見つからない…フシギ???

2つの記事から、ユ・スンホ君のハリー演技についてのコメントのみ、抜粋。



★ テレ東、<Dr.JIN>の次は

パク・ユチョン&ユン・ウネ主演「会いたい」

(地上波初放送)に決定!予告動画


主役の2人のほかにも、「ペク・ドンス」「アラン使道伝-アランサトデン-」ユ・スンホが、ヒロインを巡ってジョンウと激しく対立するハリーを熱演。スヨンに優しく寄り添う儚げな美青年と、憎しみと狂気に満ちたサイコパスのような 二面性を演じ切り、韓国では「ユ・スンホ病」にかかる女性が続出した。子役時代から培われた確かな演技力が高く評価され、兵役前の出演作として鮮烈な印象 を残した。


naviconニュース20140303,17:19
http://navicon.jp/news/22594/%E9%9F%93%E6%B5%81/




★ パク・ユチョン×ユン・ウネ主演

「会いたい」、ジョンウとスヨンが

再会してからの見どころ紹介!予告動画

 
■“再会・後半”の見どころ

第13話からは、ジョイがついに封印していた14年前の記憶を呼び起こし、スヨンに戻ることを決心する。そしてここから始まるジョンウとハリーの激しい対立が、最終話までの“再会・後半”の一番の見どころとなる。前半ではコミカルなシーンもたくさん登場したが、ここからは一気に切なく、ハラハラドキドキの サスペンスタッチが深まる。
後半は、これまで元気で溌剌とした役柄が多かったユン・ウネがスヨン役で見せる涙の演技と、スヨンに優しく寄り添う儚げな美少年と、憎しみと狂気に満ちたサイコパスのような二面性を持つハリー役のユ・スンホのカリスマ性に魅せられるはず。

naviconニュース20140317,14:30
http://navicon.jp/news/22594/%E9%9F%93%E6%B5%81/



カリスマ俳優チェ・ミンス氏も認める
余裕のある演技者ユ・スンホ君、
ついに、ハリー役でカリスマに♪

   ↑
これは、Yoのコメントです。


まあまあ、あちこちでハリーを演じるユ・スンホ君は、賞賛されておりますよ〜☆



続いて・・・


★ 「会いたい Blu-ray」



3月4日発売となった「会いたい」のDVD&Blu-rayのSET"、以前に書いたとおり、買っちゃいました。
これまでは、私、1話ずつ見ながら、あらすじをまとめていたんですが、Blu-rayが来たので、16話以降を先に視聴してしまったところ、心、持って行かれ…

廃人ですよ。ポゴ廃人!!


メイキングで素顔のスンホ君の悩みを見て、涙を流し演技に入り込んだ、その撮影風景を見て、堂々と冷酷な人間を 演じるスンホ君を見て…、そして、ドラマの中、平静を装う表情の中にもカン・ヒョンジュン、哀しみが秘められているのを感じてしまい…、ハリー&カン・ヒョンジュンの目にもやられました。


スンホ、素敵過ぎて…。美しく、哀しい。




現在は、あんなにスンホの凄い16話、そして、続く17話を目前にしながら、仕事すったもんだで、前に進めないもどかしさ、という状況…。
でも、今日は行っちまうぜ〜!!





※以下、これからじっくりドラマ「会いたい」を見始めたい方、いろいろネタバレがありますので、ご注意を!!

ハリーは悪役で「哀しみと狂気に満ちた」とかいう素敵な形容詞があちこちの雑誌やサイトで出回っていて、何がネタバレなんだか分からないくらい…なんですがね。

なお、当ブログ、俳優ユ・スンホ絶賛するしか能のない(?)私が書いております。ご了解を!!



Yoのブログの…

16話Vol.1   こちらから
16話Vol.2 こちらから




◎ 第16話について思うこと




第16話のハリー様、内面の毒と妖しさで惹き付けた第15話、ドキドキの展開の後、今度は衝撃的に可哀想。
それと同時に、ハリーの本心も明らかに。




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正体がバレる危険を冒して、やってきたハン・テジュンの家。
部屋の外にいるらしき母の様子を窺うハリー(=カン・ヒョンジュン)





◇ ユ俳優、百面相



前半もそうではあったんだけれど、ユ・スンホ氏の演じるハリーは、場面ごとに違う顔をしていて…。その違う顔というのが、性格が違うとか、人格が違うとかいう内面的なことにとどまらず、ほんとに顔が違う。
先日、このブログに「ハリー、顔が違う」と言うワードで検索して来られた方がいらしたよう。確かに、目も頬の感じも口も、1話の中でも違ってしまうユ・スン ホ君演じるハリー=カン・ヒョンジュン。

俳優ユ・スンホは1シーンごとに整形している?

って、そんな訳ないでしょ!!いくら、芸能人整形オン・パレードの韓国だって。
彼は身体が硬いとか言ってたけれど、顔の筋肉、表情筋の柔軟性は抜群☆


この16話でも、いくつもの顔を見せた。その上手さと不安定さは、彼独特のもの。



16話前半での顔は…、母の出現に揺れながら見せる、スヨンを頼る我が儘な少年のような顔、ハン・テジュンに対する敵意をスヨンの前で露にする、怒りの滲み出る顔。死んだと思っていた母に会うためにハン家を訪れる、無垢の青年のような顔、という風に様々でした。そして、後半も、

次から次へと違う顔を見せるハリー

です。





◇ 存在の深さと感情の流れ



長い間、天才子役として「国民の弟」と呼ばれた俳優ユ・スンホは、どこか深みがあるように思える。
演技をする上での存在感の有無というのは、その人の経験による部分が大きいと思うんだけれど、深さって言うのは、やっぱりその人自身の持っている人間性なんでしょうかね?「演技を見れば、その人が分かる」っていうこと、かなりあると思うけれど。


16話で、自分がカン・ヒョンジュンであると分かってしまう危険を冒して、(←かなり、スリリングです)14年前に別れ、死んだと思っていた母に会うため、ハン家にやってきたハリー。ハン・テジュンは、ユン室長により外に誘い出して留守。
母との再会への期待が、絶望に変わっていく。


ハリーの作り出す感情の流れに、
こちらは完全に浸り切って、押し流されてしまいました…。






それでは、第16話の後半、順を追ってまいります。

    ↓
    ↓
    ↓

   

◇ ミランと話すハリー


ハン家を訪れたハリーは、ハン・テジュンの妻ファン・ミランに融資の話をする。けれど、真の目的は、カン・ヒョンジュンとして、自分の母ヒョンジュに会うためだった。
これまで、様々なことをぬかりなくやってきた彼だったが、ミランの前で、不自然にジョイ(=スヨン)からの電話を無視する。
   ↑
正直、この電話無視、分量が多過ぎたかも…。これは、製作者側に編集する時間がなかったのではなかろうかと?
時々、長くし過ぎて、間延びすることのある韓国ドラマ…。
この16話、確か韓国での放送は2013年1月2日くらいだった。日本は三箇日はバラエティばかりだけど、しっかりドラマ放送の韓国、すごいなあ、休みなしだよ。





Vol.2でアップした部分のハリーの顔ですが、まずは、資産運用家としての穏やかな顔。




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穏やかな顔を見せながら、どこかに不安がありそうでもある。
シーンごとに、いろいろに目・口・首の傾き・顔の向き、変えて見せられるユ俳優様のテクニック満載の第16話ですが、このシーンもテクニック大公開!!



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※ 頑張ったんだけど、もしかしたら、順番が間違っているかも…。


お見事☆
表情の変化見てるだけで飽きない。
だから、見入っちゃうのよね〜。


お母様によって才能を見いだされ、子役としてデビューし、これまで、お母様が演技の先生だったというスンホ君。ここまでのテクニックを身につけるには、やはり演じる人のみでなく、見る人の力が必要かと。彼がテクニシャンであることには、お母様の力によるものも大きいですよね、きっと。





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第6話の穏やかなハリー様☆

「これまでのハリー様」の代表の顔。
彼の受けてきた傷のために翳りはあるんだけれど、自信が見える。
ハリーの魅力は、この絶対に負けなそうな自信にもある、かな。




ハン家でのシーンでは、スヨンが出て行き、今はオンマに会いに来たという、希望と不安がごちゃまぜになった心境を抱えての登場。
いきおい、これまでのハリーとは違う。どこかに翳りもある。←ここからして、既におもしろい…。





◇ 部屋の外の様子を窺うハリー


       
次に見せる、母の存在をドアの向こうに感じている、緊迫した、しかし、母を想う顔。

ああ、見ている方向と違うものを身体の後ろ半分で(←何故か、身体全体ではないと思うYoでした)感じている!!
これも、スンホ君の得意技ですね〜!!




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そして…


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母が部屋の外にいると感じているシーンの彼。
そのざわつく想いが画面をとおして、確かに感じられるだけでなく、彼の血の流れと同じように、こちらも不自然な血流になる(=ゾワゾワする)のを感じちゃう。


ファン・ミランが部屋の外で自分の母のことで揉めている、その様子を窺っているハリー(=ヒョンジュン)の表情は、魅力的、かつ、深い。ユ・スンホという俳優、何でこんなに深い表情をするんだろう。魅せられるよな〜♪





この画像、あまり今回のお話には関係ないんだけれど、スンホ君の長〜い足を眺められるので、特別に(?)アップ…。
            ↓


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ゴージャスなハン家のムード。そうそう初めてハリー・ボリソンとしてハン家を訪れたとき、「雰囲気が俺の家に似ています」と実は意味深な言葉をハン・テジュンに向けたハリーでした。
カン・ヒョンジュンは、元々ハン家の別荘に住んでいたらしい。だから、雰囲気が似てる訳よね。
あれ、スリッパ履いてる。ハン家はスリッパなんだ…!?
ハリーの豪邸は靴のままで、スヨンを訪ねて来た庶民のスヨン・オンマが動揺していたけれど。





◇ 母のいる部屋の前で



そして、ミランとの話を切り上げた彼は、部屋を出て母のいる部屋の前に立つ。
母のいる部屋の前に立つヒョンジュンの躊躇と期待。
このとき、ドア・ノブにかけようとする彼の手の躊躇が、なんとも言えず…。(←画像は当ブログの16話Vol.2参照)




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加えて、彼の顔に浮かぶ母へのただならぬ想いに、こちらも血が逆流してしまうわ〜。
(> <)。。


しかも、この彼の動作に合わせて、音楽と効果音が、緊張感を醸し出しています。
全ては、ヒョンジュンのためにある。(←ヒョンジュンとハリーがごちゃまぜで、みあね〜。だって、ハリーって感じのときと、ヒョンジュンっていう感じのときと、織り交ぜられているんですもの)




◇ ついに母と再会する
   ハリー、ヒョンジュン




母のいる部屋の中に入ったヒョンジュン。



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杖の落ちた音に振り返るヒョンジュン(=ハリー)の母ヒョンジュ。
14年ぶりに見た母を前にしたヒョンジュンに、もはやハリーの持つ強さはなく、迷子になった幼い子が母と会えたときのように顔を崩して、近づいて行く…。


「この神よ、我らを救いたまえ」と書かれた杖を落とすって言うのは、考えようによっては色々な意味があるわけかなぁなんて思ったりして?
ハリーとして生きてきた時間を捨てるとか、母と別れたときのように足を引きずって歩くとか、自分の復讐心より母への想いだけになるとか、ただの「人」として立つとか…そんな意味?考え出したら止まらない、Yoでした!!


もう、ここにはかっこいいハリーはいない。
自分の想いを見せずに生きてきたヒョンジュンが、初めて見せる本音。この場面を俳優ユ・スンホはこれまでのハリーの顔、整えられた美しさを廃し、14年前に傷つけられた足を引きずり、泣きながら母に近づいて行く。美しさというオブラートで包むことなく、顔の筋肉も落として、なんだよな〜。
ある意味「見栄え」を廃した彼の演技は、人間そのものとして存在。うーん。




「ジュニだよ。母さんが世界で一番愛してい るヒョンジュンだよ」と言うヒョンジュン。うぇ〜ん。(TT)....!!

けれど、自分のことを世界で一番愛していたはずの母は、ヒョンジュンの異母兄ハン・テジュンに長年拘束されたため、精神に異常をきたしていた。母は、14年前と同様、 我が子への想いを「アガ(坊や、赤ちゃん、我が子)」と口にするが、その「アガ」が目の前にいて、自分に近づいてくる青年ヒョンジュンだとは認識できな い。





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死んだと思っていた母。かつては、「世界で一番愛しているジュニへ」という言葉をペンダントに刻んで、ヒョンジュンに渡した母。
自分を愛してやまないはずの母に手を差し伸べようとしたヒョンジュン、しかし、14年ぶりに再会した母は、自分を抱きしめて くれるどころか、不安を感じ、憎むべきハン・テジュンの名前を口にする。かつては母にとっても敵であり憎むべき存在であったハン・テジュン、母が 今、頼っているのは、ヒョンジュンではなく、ヒョンジュンが復讐する相手と思うテジュンであり、ヒョンジュンに向けられたのは、敵意ある眼差し。母の狂った姿に衝撃を受けるヒョンジュン。




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母への想いと再会の夢は無惨に打ち砕かれ、絶望に変わる…。
母の死より辛い現実に打ち拉がれるヒョンジュン。

この場面のスンホ君、ボロボロです。。。
そして、私もボロボロ。。。


涙が出ているが、泣いているのは目だけでない。彼の全身が泣いて、衝撃の現実に震えている、そんなヒョンジュン。
深い眼差しが魅力と言われた俳優ユ・スンホは、今やその存在自体で表現をなし得る俳優に成長した、と思う。彼の背中も腕も足も、全てがヒョンジュンの想いを表していた。





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ヒョンジュ(←ヒョンジュンの母)の騒ぐ声を聞いて、部屋に入って来たミラン。
が、ヒョンジュンは、もはやミランの前で「ハリー」を演じることもできず、彼を案じるスヨンの腕の中で幼い子どものように嗚咽する。



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哀れ…。ほんとに、かっこよくはないんですよ。が、この泣き叫ぶ青年に、私は惚れてしまいますよ。
この男の心の叫びが、胸にぐさ〜っと来てしまうんです。





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これは、画像で見てもちょっと分からないかも。
ほ〜んとに、哀しいんだから!!
ほんとにほんとに哀れで、可哀想なシーンなのだけれど、あまりに彼の演技が見事なので、このシーンが好きなんです。
1人の人間がそこに存在する、その凄さに圧倒されてしまって…。胸が揺り動かされる思いで。
何度見ても、一緒に泣いてしまうし。



14年間共に生きて来たスヨンを失ったヒョンジュンにとって、母はこの世でたった1人残った、自分の側にいるはずの存在だった。しかし、自分のことを世界で一番愛してくれている母との再会、それは幻想だったと知るヒョンジュン。ほんとに哀れ…。

14年前、ヒョンジュンが母と別れたとき、彼はまだ幼く、母は絶対的な存在だったはず。正常な母離れの機会を得ていないヒョンジュンにとって、死によって分たれるよりも辛い、精神の別れ。更なる絶望と孤独、心を引き裂かれる想いを味わうことになるという…。



このヒョンジュンと母の場面は、スンホ君自身が「最も見てほしい場面」と言っていますし、ヒョンジュを演じたチャ・ファヨンさんも確か「これまでのドラマの中で最も哀しい母子」と言っていました。このお二人、これより前に一緒の出番はなかったと思うんですが、さすがの演技力で、一気にボルテージを上げましたね。
再会の涙が絶望の嗚咽に変わるヒョンジュンは、命そのものをぶつけているような 迫力が。
今、その画面を見ずに想像しただけでも泣けてしまいます。(T T)...!!



それほど鮮烈な俳優ユ・スンホの演技でした。。





◇ ハン家を出たヒョンジュンの叫び




母との再会に衝撃を受けたヒョンジュンは、泣きながら車に乗って母の元を去る。
突然、車を止め、大声をあげる。ヒョンジュンの、激しい叫びと涙。



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スヨンが「ハリー」と呼んだとき、自分は「ヒョンジュンだ」と言い放つ。
自分の元に帰って来るかと期待を抱いた母を失った絶望と哀しみ、母を再び奪ったハン・テジュンへの激しい怒りに、「自分はジュニだ。俺はヒョンジュンだ。カン・ヒョンジュン!!」と何度も自分がヒョンジュンだと叫ぶ。

スンホ君にとっても、母との再会からカン・ヒョンジュンだと叫ぶにいたる部分、これは最も強烈だったよう。自分が全身全霊を込めた演技ができたと実感できたんでしょう。

母が今や自分の側にいないという孤独と哀しみ、それが、ヒョンジュンに「自分はハリーでなく、ハン・テジュンに傷つけられ、苦しめられ、テジュンやハン家に憎しみを抱いているカン・ヒョンジュンなのだ」と叫ばせる。ヒョンジュンがハリーという虚像を捨てる瞬間…。ハン・テジュンやジョンウに対して怒りと復讐を誓うカン・ヒョンジュンでもあった…。
そして、スンホ君は自分のやり方でスヨンを愛するという宣言でもあると、言っています。




この場面の彼の表情を瞬間の画像という形に切って見ていくと、彼がどれだけヒョンジュンに成り切って、その怒り、憎しみ、哀しみを表現していたかが、よく分かります。



ここまでのエネルギーを放出させた演技は、
そう見られるものではない。
細い身体に、大きなエネルギーを持つ、俳優ユ・スンホ…!!



「ペク・ドンス」のときに「印象的なシーンは?」と聞かれ、クヒャンに「畑を耕せ」と言うシーンだと答えたスンホ君。「ここでそれはないだろう,と思って笑ってしまった」らしく。NGを繰り返したシーンだったよう。印象的の意味がちょっとずれとりましたが…。いまや、すっかり大人になったスンホ君でした。
若者の成長は、凄いよな〜。





◇ 絶望の果ての怒り、そして…



ヒョンジュン(=ハリー)は、怒りと絶望の果てに、彼の身を案じるスヨンに対して「俺がジョンウを殺すかもしれないから、怖いのか」と。ついにジョンウへの殺意を口にする。
このスヨンに向けた言葉、目。正直、コワイ。。。迫力あって、ほんとに殺されそうな気がします。
このときのヒョンジュンは形相が変わっていて…。普通の精神状態ではない表情を作り出している。

このドラマの中で、

最も激しい怒りの表情 だったと思う。


感情があまりに凄過ぎて…。叫ぶヒョンジュンの画像を取っているときに、載せていいくらいの表情を選ぶのが大変なくらい、凄い目、凄い形相でした…。全身全霊を込めての演技。
ユ・スンホ君は優しいんだけれど、いつも怒りの言葉を吐くときは、かなり魅力的だった。
その極地とも言える、このヒョンジュンの怒り。
怖かった…。






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この画像より、もっと尖った目の恐い表情がたくさんでした。。。
このブログでは、あえて少しソフトな表情のものを載せました。




このドラマ、スヨンとフランスで暮らしていたヒョンジュンが、わざわざ韓国に戻って復讐しようとする、その部分がどうもすんなりとは理解できない感じがしていました。ハン・テジュンさん、やっている悪事のわりにいまいち迫力がなかったんで。けれど、この16話でのヒョンジュンのテジュンへの怒りは、胸に迫りましたね。


巨額の富を持ち、金の力で不可能を可能にできるとも思えるハリー・ボリソン。その名を捨て、自分は「足を傷つけられ、母を失ったヒョンジュンだ」と言い放った彼は、絶望のあまり、スヨンに対して、「ハン・ジョンウを殺すかもしれないから怖いのか」と言って、復讐心のみならず、ジョンウへの殺意さえ抱いていることを露にしてしまう。


ユ・スンホの演技力でただならぬ場面にしてしまった感。



このやり取りで、スヨンは14年前に自分たちがいた状況を覚えていないといったヒョンジュンが、実は忘れてはいなかった、全てを知っていたと確信する。
この結果、ヒョンジュンは、母を失った上に、今度はジョンウと自分の間で苦しんで家を出て行ったスヨンの信頼を完全に失うことになる。



そこへ駆けつける、ジョンウ刑事…。


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ハリーが14年前に火の中からジョンウが助け出した少年に他ならないと言う事実を掴んだジョンウは、ヒョンジュンに対して「14年前と変わらないな。ガキ」と、言う。
このときに涙を浮かべた顔で振り返るヒョンジュンの表情も魅力的。

美しいとかなんとかって言うより、

感情がその表情からはっきり見え、
ヒョンジュンという人間がそこに存在している…。



他の方々、彼の存在の前に、少々霞んでしまった感じ。






◇ このような第16話ですが…



こうやって、可哀想な出来事は、全てヒョンジュンにのみ降り掛かる。
自業自得。そうなのかもしれないが、ユ・スンホ演じるヒョンジュンの哀しみが、あまりに深過ぎて、「悪い奴だからしかたないでしょ」と、突き放すことができないんですよ。


説得力のある感情表現が凄過ぎて、このドラマの中では他とのバランスを崩してしまったかもしれない。彼の見せた感情、その、自然で深いこと、しかも最も激しい、内からのエネルギー。これは、彼の若さ故?それとも、子役出身という、頭より感性、感情で理解するという経験をたくさん積んできた、経歴の故?
深い内面の表現は見ている者を惹き付けるけれど、彼の発する感情のエネルギーの前には、他の感情がかすんでしまい、

何が主なんだか分からなくなってしまった…ね。



国民の弟、ユ・スンホ
ついにここまでやったか!!





満19歳という若さ故、その一途なエネルギーは、爆発的。
そうだよなあ。若者にはやはり機会を与えてやらないと…。と、機会を与えたって、ダメな奴はダメだけどねぇ。
スンホ君の場合は、何年も頑張り続けてきた訳だし。子役が成人してダメになってしまう場合があることを怖れてもいたようで。その心配を自らの努力で払拭しましたね〜☆


何がどうであっても、彼がこの「会いたい」で見せた俳優としての演技力を否定できる者はいないでしょう。
2012年の初めにピンク色のパーカーを来て、「外見でなく、内面の華麗な人になりたい。表現力のある俳優と言われたい」と語る高校生俳優だったユ・スンホ君。その実現は、1年経たない内に始まりましたね。


除隊したとき、21歳になった彼は、どんなエネルギーを見せるのでしょうね。






そして、勝手ながら…


◇ もう1度、
  16話前半のハリー様、いろいろ!




シーンごとに、全く違う顔を見せる俳優ユ・スンホの演技。
なにしろ、魅力的…♡
しつこく載せさせてくださいましぃ♪




冒頭、スヨンを抱きしめてジョンウに見せつける、涙を浮かべながら嘲るような表情見せる、カリスマ的笑い。


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ジョンウに対して向ける、警戒と不安に満ちた目。


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スヨンに問い詰められ、一瞬伏せる目。



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スヨンに、自分の復讐心を露にするきつい言葉。


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離れて行ったスヨンを思い、自分の人生を諦めたかのような表情。


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ユ・スンホ、俳優百面相…!!




◇ 独特のキャラクターを作り出す
  俳優ユ・スンホ




彼の作り出すキャラクターって、ちょっと役柄を聞いて「こんなんだろうな」と想像するのとちょっと違っている。ハリーも、雰囲気がいわゆる悪役のものとちょっと違っていた。彼の持つソフトなムードと相俟って、なんだか不思議な感じ。
悪役カン・ヒョンジュン、とてもキツイ性格であるはずのこの役で、彼は本来持っているソフトな雰囲気を消すことなく演じている。それが、このキャラクターのおもしろいところ。


満19歳、この時期の青年は、男性であっても、まだごつごつしていない、すんなりとした美しさを有している場合もある。彼はまさしくそのタイプ。まあ、よくこれだけ綺麗に育ったものだ…。が、この美しい表情は彼自身が作り上げてきたものでもある気がします。


思えば、けなげな庶民の少年を演じると言われれば「マウミ」のチャニになり、賢い未来の王と言われれば「太王四神記」のタムドクになり、軽薄な振りをしながらも冷静な策略家と言われれば、「善徳女王」のチュンチュになり、ナイーブで反抗的な高校生と言われれば「勉強の神」のファン・ベクヒョンになり、美少年剣士と言われれば、「ペク・ドンス」のヨ・ウンになる。美少年剣士をやれと言われたから、ますます美しくなってしまったんじゃない?いつも、役柄の持つものを、自分の中に取り入れて行ってしまうスンホ君でした。


おそらく、一番難しかった「会いたい」のハリー、その多面性をしっかり自分のものにしましたね。
かくして、俳優ユ・スンホは、いくつもの顔を有し…。どれがあなたのお顔なんですかぁ??



ユ・スンホ演じるカン・ヒョンジュン、ハリーは、ひたすら美しく、スヨンを愛し、最初は優しさのみを見せていた。韓国に戻って来るまでは、ハリー はスヨン を守る存在。実は、スヨンの心の中にジョンウがあったけれど、14年間異国でお互いだけを頼りに生きてきた…。この不思議な繋がり故に、ハリーとスヨンの 場面は非現実的な美しさがありました。
それが、この16話での彼は、その美貌より、演技の方が更に勝るというほどの、凄みのある演技を見せてくれ た…。


韓国の記者たちがドラマの中の優れたキャラクターを演じた俳優ベスト100選ぶ「キャラクター・アワード2013」。俳優ユ・スンホが、並みいる名優たちの中で、23位に選ばれたというのも当然と分かります。


今後の俳優ユ・スンホ、乞うご期待♪




スンホ君の近況


3月17日放送されたSBS 「良い朝-生放送演芸特急」という番組で、陸軍イギジャ部隊の新兵教育助教として服務中のユ・スンホ氏が登場した模様。

ムン・ジヨン記者によるTVリポートがユ・スンホ公式ファン・カフェTTUに載せられていました。

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ユ・スンホ君の部分のみのスクリーンショット



なんだか偉そうな、勲章をたくさんつけたご老人(下に詳しく記載)の車椅子を押すスンホ君。ご老人と微笑みを交わすという…。
妙に優しいスンホ君の微笑に、この人のこの温かさは何なんだろうと。

そして、ハリー役でも、あの若さであの深い優しさって…と。


と、そのとき、ちょうど私のお気に入りブログの「ひまわり畑より」で、りぷる様が2010年に出演した番組「Love Request 2010」についてまとめられていて…。これを見たら、彼の優しさの正体が分かった気がしました。


りぷる様のブログはこちら
   ↓
スンホくんの「愛を信じます」~ラブリクエスト~


彼の優しさ、それは、本当に他者の痛みを知った人の優しさ…、戦争の傷跡、貧困、家族を失うこと、その哀しさを理解した人の眼差しだと。



しばらくは、静かに軍に服務していたスンホ君、21ヶ月の兵役の半ばを過ぎて、陸軍の公益広告に登場、イギジャ部隊のフェスティバルのサイン会で姿を見せ、今回は、SBSの朝の番組に。除隊まで残すところ9ヶ月を切った今、彼が復帰したときを期待する声も多々。





○ 以下、ユ・スンホ君の近況を伝える、韓国のSBSのニュースサイトでの記事をお借りしました。


ユ・スンホ近況、軍服務中にもフン男魅力'爆発' 
    ↑
フン男(フンナム)、意味が分かりません。みあね〜。



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俳優ユ・スンホ近況が話題だ。

27師団イ・キジャ部隊新兵教育大隊助教で軍服務中である俳優ユ・スンホの近況が、公開された。
17日午前放送されたSBS '良い朝'では、現在軍服務中であるユ・スンホの近況が入れられた映像を公開した。
公開された映像には軍服を着たユ・スンホが、朝鮮戦争(6.25)に参戦した勇士ハン・ドンス翁の車椅子を押して話を交わす姿が含んでいる。
特に、ユ・スンホは軍服務中にも変わりなしに温かい容貌を見せつけて目を引いた。
ユ・スンホ近況に接したインターネットユーザーは
"ユ・スンホ近況、軍人がこのように素晴らしくてもいいの?"
 "ユ・スンホ近況、さらにハンサムにさせたよう"
"ユ・スンホ近況、温かいね"
等の反応を見せた。

(SBS CNBC 유승호 근황, 군 복무 중에도 훈남 매력 '폭발')



ユ・スンホ君、陸軍の広報映像に、2度目の出演ということだそうです。
今回の映像は、軍服をテーマにしているそうで、退勤と休暇時にも軍服着用をし、軍服に対して誇りを持つようにということらしい…。この映像は「将兵教育、入営行事および身柄修了式の時活用されて国軍TVと戦争記念館、主な空港などでも上映される予定」とのこと。


このYouTube画像は、こちら
   ↓
陸軍広報映像'軍服'方



韓国では、20代の男子に兵役の義務があるために軍隊のイメージ・アップが必要な訳で、おそらくイギジャ・フェスティバル等軍隊の催し物も、一般人や子ども達に軍隊に慣れてもらうという意味もあるんでしょうね。

芸能兵がいろいろやらかして、昨年廃止になってしまったため、その役割を誰がするかって、ユ・スンホ君ほど最適な人物はいない。なんたって、顔良し、声良し、行い良し。助教も務める模範的な服務ぶり。


弱冠満20歳の彼が21ヶ月にわたる軍隊での生活で何を感じるかということは、軍隊のない国に住む私にとって気になるところ。が、高校生という感受性の豊かな時期に、他者の置かれている状況に涙し、深い愛情を抱く経験をした彼から、その優しさが失われることはないだろうと、今、思っています。


ファンの身としては、彼が軍隊にいる間にも少しはカメラの前に立つ時間、俳優としての生活を思い出す時間があって、12月の除隊→復帰がスムーズであることを願ってしまいます…。



追記:

正直なところ、この軍服についての広報動画、全編を見るのは、胸が痛かったです。よって、リンク貼るのみで…。



追記その2(3月26日):


☆ できる子、スンホ

スンホ君は現在一等兵ですが、二等兵のときに既に「特級戦士」というものに選ばれていたのだそうで、要は優れた能力を持っているということです。マネーツディ スターニュース キム・ヒョンリョク記者の記事によると
「特級戦士は上体起こす1分に82回以上、腕を曲げて伸ばす2分以内72回以上、射撃命中率90%以上など強靭な体力、優れた射撃術など色々難しい条件を満たしてこそ選ばれることができる」
こんな条件があるそう。

スンホ君、「運動神経が鈍い」ような発言をしたのに、軍隊での新兵教育で、250名中16位以内とか、成績優秀と伝えられていました。
「どんなところで成績優秀?」と思っていましたが、結局、腕立て、背筋、射撃、何でもやる気になれば根性でやりこなしてしまうってことね。
以前に高校の先生の「彼はすぐに覚える」という発言を目にしたことがあります。集中力があって、まじめにきちんと説明を聞いて覚え、実行する優等生って感じ??
表情がソフトで、発言が謙虚だから、ほんとに苦手なのかと思ってしまうけれど、強気で、やればこなせる、「できる子スンホ」なんですよね。そうでなければ、「天才子役」とは言われないでしょう。


追記その2終わり




さて、この第16話の車の中でのスヨンへの宣言と、続く第17話、ジョンウがやってきた後のスヨンへの告白は、深いつながりがあるので、ここで、とっとと第17話あらすじに即進みたいところだけれど、当方少々多忙につき、いつになるかなあ…。

今回、何が大変だったかって、半月以上、あれこれ書き散らかしていたら、あちこちに同じことを何度も書いてしまい、それを削除するのがエライ苦労…。頭、混乱…★
まだ、重複部分が多々あるかもしれません。みあね〜。
アップ後、徐々に直していきますので…、ご容赦を!!







最後に…




私を誘惑したタペストリーのカン・ヒョンジュン

画像はMBC様のサイトよりお借りしました。


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★ 私が買った、カードケース。
ちょっと安そうなビニール素材…。
でも、昨年の「Harper's BAZAAR 3月号」のグラビアのスンホ君、即ち、最新版の俳優ユ・スンホ君画像。



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裏は、白いスーツにサングラスの、同じくグラビア・スンホ君だよ〜。



★ そして、こちら、PHOTO MEMO PAD。
表も裏も、多分、G BY GUESS。よく出回っている表1カット、裏4カット。
中表紙(?)は、カン・ヒョンジュンのタペストリーとほぼ同じ写真と、同じくカン・ヒョンジュンのポスター用の写真3カットでした。





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このカン・ヒョンジュンさんの写真もカードのケース内側にあり。。。
画像は、こちらもMBC様のサイトからお借りしました。



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MEMO PADは4種類で、4つ折りの1つ1つに1種類ずつくっついています。
いったい、どこで使うんだい、スンホ君のMEMO…。

でも、ちょっと仕事疲れの私には、それくらいあったっていいんじゃない?
バッグの中に入れて歩けば、元気も出るさ〜♪



追記:

ユ・スンホの英語表記って「Yoo Seung Ho」ではなかった?
私の記憶がヤバいのか、この商品がヤバいのか…、どっち?




最後に、このお店でこれを買うからと知人に言って別れた韓国海苔さん。
ちなみに9袋300円。



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白いご飯に韓国海苔、美味しいものね〜♪
生卵落として、食べよう〜♪
芸術的ユ・スンホ演技のラストに庶民の味、海苔ってどうよ?

あ、でも、スンホ君もサイン会のときに、ファンの人が「海苔を送った」だかって言っていたから、よく韓国海苔を召し上がるのかも、ね。






by Cloudia-Yo | 2014-03-24 10:51 | 会いたい#5~#21美★ハリー | Comments(12)

Commented by rippledrs at 2014-03-25 01:11
ふぅ~(*^_^*) ・・・あ、ごめんなさい。
あまりにもすばらしい記事なので、3回読んで、3回感動してから来ました(笑)
まずは私のつたないブログを「お気に入り」だなんてご紹介下さった事に
感謝します。ありがとうございましたm(__)m

Yo様の半月にも及ぶ、入念な推敲による記事と違って、私はせいぜい数時間で
大して読み返しもせず、いっきに記事を書くタイプの人間なので、「次はこれを書こう」とかいう
計画性が全くありません。

PCの前に座って、その時に気になることをただ書き連ねる・・・そんなスタイルが
時々皆さんの迷惑になってはいないか、失望されてないか、不安になりますが
こんな素晴らしい記事を書かれるYo様に「お気に入り」なんていただけて
泣きたいぐらい嬉しくて舞い上がっていますヽ(´▽`):*・゚☆.。.:*

Yo様の記事を拝見するときは、特に共感したところ、すごいと思ったところを
PCのメモ帳に写して、読み終わった後にもう一度噛みしめたりします。

今回の記事は、コメント欄で語りつくせない程、たくさんのワードや感想がいっぱいで参りました(笑)

つづく↓
Commented by rippledrs at 2014-03-25 01:22
続きです
素晴らしいと思った部分だけで私の3日分ぐらいの記事になっちゃいますよ(笑)

一部を引用させていただくと「絶対に負けなそうな自信」←これ、スゴイ表現!
そして、「見ている方向と違うものを身体の後ろ半分で感じている」←あぁ、だから後姿にもあんなに惹かれるんだ・・・と納得。

「命そのものをぶつけているような迫力」←まさにその通り!今、ヨ・ウンを見ていますが成長が著しい!
「ヒョンジュンがハリーという虚像を捨てる瞬間」←そういう高尚な捉え方ができたら、
私もこの話をもっと好きになれるのに・・・(-_-;)

ハン・テジュンさん、やっている悪事の割りに迫力がないってところも確かに~!だし
ハン家はスリッパで、ハリーの豪邸は土足だなんて良く見てる~!って感動(*≧∇≦)

キツイ性格であるはずの役を、彼が本来持っているソフトな雰囲気を消すことなく演じている
・・・ここのくだりも驚きました! 
まさにスンホくんのすべての演技に流れる重要なファクターです!

まだ続く↓すみませんm(__)m




Commented by rippledrs at 2014-03-25 01:33
一番大切だったのは、長い引用になりますが
「高校生という感受性の豊かな時期に、他者の置かれている状況に涙し、深い愛情を抱く経験をした彼から、その優しさが失われることはないだろうと、今、思っています」
ここの言葉に、深く感銘を受けました。どこまでも優しいスンホくん。
それだけでは心配してしまうけど、彼独特の強さとしなやかさで
きっと末永く俳優さんを続けて行ってくれると思います。
応援し甲斐がありますね(*^^)v これからも勉強させてください\(^o^)/

最後に、ブロガーの端くれとして、とても良く気持ちがわかったのは、
「このブログでは、あえて少しソフトな表情のものを載せました。」ってところ(笑)
私も先日、ブラインドを少しキャプってみたら、映画とは全く違うソフトな
印象のサジンばっかりになってしまった(^_^;)
動画では見流せるし、わかるんですが、静止画だと載せたくないことありますよね(*^_^*)

素晴らしい記事をお疲れ様でした!ありがとうございました!
お忙しそうですが、韓国のりを食べて、頑張ってくださいね♪
スンホくんも海苔好きなのかな~?!(///∇///)私も食べようっと❤
Commented by Cloudia-Yo at 2014-03-26 10:07
>りぷるさま、遅くなってごめんなさい!! 
素敵なコメントをいただいてしまって、ありがとうございます♪
いやあ、私もあまり計画的に書いている訳ではないので、そのときどきに、思いついたことを書いていて、後で切り貼り→毎回、何が主なのか分からない、「会いたい」のような展開となっております。

りぷるさんの記事は、どんどんグレイド・アップしている感じですよね。私なんかより、よほどきちんと伝えられていると思いますよ。
私の「ポゴシプタ」記事、ほんとは、もう少し、要点だけをまとめた方がいいよな〜と思いながら、アップするのに精一杯で💦ただ今、二巡目ですが、きちんとした形にするには、もう一巡必要だよな〜、なんて思ったり…。

それにしても、ほんとにスンホ君、顔の筋肉が動き過ぎるから表情豊か過ぎて、載せられない画像がいっぱいありますよね。あの穏やかに見える青年の中に凄いエネルギーがありますよね。
ナイーブだけど、強さを持っているスンホ君、あ、うちの知り合いの20歳にもそういうのがいるな。傍で見てるとハラハラさせられる。彼も本来、そんな年齢なのよね…。

〜つづく〜
Commented by Cloudia-Yo at 2014-03-26 10:17
>りぷるさま、つづきです♪

スリッパの件、あの後、運転してるハリー様はブーツを履いていますが、「あんなに泣きながら、急いで履き替えて、ブーツのファスナーを上げるのは大変だっただろうな」とか、余分なことを想像してしまう私。
スヨンはハン家を飛び出したヒョンジュンを追いかけて、雪の道路で、ヒールの高いブーツでハリーの車の助手席の側に回って、車に乗り込んでいるけれど…。お、最初の数歩が滑りそう…!?
日本と違う国のことって、興味津々。

韓国海苔ですけど、チーズが好きだったら、チーズを韓国海苔で巻いて食べると超美味です☆お酒のつまみに最適!!
Commented by YOU at 2014-03-26 23:23 x
Yo様
こんばんは^ ^
超多忙な中、記事有難うございます。
お忙しそうなので、良い子にして待ってました(#^.^#)
スンホ君百面相凄いですよね!!今チュンチュの表情筋も楽しんでますが、チュンチュのとこだけ観ようと思っているのに、コ・ヒョンジョンssi演じるミシルの表情筋
にも魅せられてしまって、面白くてなかなか進みません(^^;;

特級戦士なんて凄すぎますよねo(^▽^)o
入隊時の決意表明通り、有言実行されるの
ですね。なかなか出来ない事です。何処まで格好よくなるのやら\(//∇//)\
チョン・ジョンミョンさんが、特級戦士で
この俳優さんに元々ハリー役のオファーが
あったとどなたかの記事で拝見した気がします。この方は軍生活時代、悪魔助教と呼ばれていたとかΣ(゚д゚lll)雰囲気ソフトそうなのに…。

またお邪魔しますが、レスお気遣いなく
(^ ^)
Commented by Cloudia-Yo at 2014-03-28 06:58
>YOUさま、お気遣いいただいて、すみません。(^^;)q
お陰さまで、仕事も一山越えて、もうちょっとっていう感じになりました。
二重人格的な役のハリーと言われ、別人の顔多々、その気になり易いスンホ君☆メイキングで、撮影後、涙を拭いているのがあって、可愛かった♡

「どこまで格好よくなるのやら」。ほんとですね〜♪悪魔助教のチョン・ジョンミョンさん、訓練兵がサインを求めてきたときに、断って腕立て伏せをさせたとか。スンホ君はやりそうもない…かな?
現在、ハリーのときに比べると大分お顔がマルイけど。20歳男子、とりあえず、お肉た〜っぷりつけて、後で削ぎ落とすのがいいかと??

昨日、知り合いの母子三代韓流ファンという高校生に「ユ・スンホのファンで」と話したら、「ああ、演技上手いですよね〜」と。「ユ・スンホ」と言って、そういう答えが帰ってきたのは初めて。「なあんて、いい子なんだ」と思い、「テレビ東京でやるからね〜」と宣伝もしてしまった(^o^) !!
が、私、これまでの日本での放送を見れていないので、ちょっと心配です。スンホ部分がカットだったら許せないよな〜と思って。(v v# 。。。
Commented by namikicchi at 2014-03-29 09:51
Yo様★
こんにちは( ^ω^ )ノ
すみません、一昨夜来ます!って怪盗ルパン並みに予告しておいたのに、あまりの力作に読んでる途中で寝落ちしちゃいました…(;^_^A
この回、ハリーがオンマと対面で泣けるんですよね~(/ _ ; )うぅ
でも今回ダントツで私が好きな顔は、車中で絶叫した後ジョンウがやって来て涙の跡を拭きもせず見上げる“コマヤ”シーンの2枚です!( ^ω^ )
1枚めはただジョンウの存在に気がついて「あ、ジョンウ」みたいなハッとした顔なんだけど
2枚めの顔は「ハンテジュンの息子、来やがったな」的な本当に殺しかねない敵意を感じるんですよね!
( ̄▽ ̄)こわ~い
これがつまりYo様のおっしゃる所の
「感情がその表情からはっきり見え、
ヒョンジュンという人間がそこに存在している…。」って事ねーーっ!とひとりガッテンしている私です(≧∇≦)

↓続く
Commented by namikicchi at 2014-03-29 09:52
↓続き

今回、リプリーがブログの書き方について言及していたので同じブロガーとして思う事を少しだけ便乗して書きます。
今回Yo様が、感じた事を感じた時にメモり、そうして集約したものを、このように記事にしていらっしゃると知ってすごいなぁ、と感動しています。つぶさにスンホくんの演技をみているからこんな風に書けるんですね。
表現が雑なのを許して貰えるなら、
リプリーは地アタマがいいので津波のようにザップ~ン!と一度で書き上げるタイプで、
Yo様は支流の流れを集めて大河にしている感じ?
一方、私は、池タイプ( ̄▽ ̄)笑
何に感動したのか整理というか自分で自分を分かるのに時間がかかる鈍い人なので、ゆっくり沈澱させてオリを取り除くのに2日間くらいかかるります。
こうやってブロガーの皆様のスタイルみたいなの見ていくのも楽しいです。
いよいよ月末ですね、佳境のお仕事も頑張って下さい\(^o^)/
Commented by Cloudia-Yo at 2014-03-29 15:09
>namiさま、私も、ジョンウを振り返るヒョンジュン、大好きですよ〜♪ゾクゾクしちゃう〜♪
もう、この辺りになると、この人の一挙手一投足に目が釘付け。ほんとに魅力的なキャラクターを作りましたよね、スンホ君。彼の存在が、周りの空気も動かしちゃう感じ。

はは、このブログ、あまりの長さに眠くなっちゃったんでしょ(笑)。
ブログの書き方、namiさん、お池ですか〜。たっぷり貯めた情報の中から、すくい出す…かな。namiさん、いろいろ見る量がハンパなく多いですよね。いつも感心。
確かに私、いつも見込みなく走り出すのが得意(v v#)で、後で、テーマをでっち上げる。仕事でもそうですね〜。だから、でっち上げ損なうと、意味不明になっちゃう(←自分で分かってる…)。文字を削って余分なところを省けば、読み易いのにね〜って自分でも思っています。(. . ;)。。。
りぷるさんは、確かにザップ〜ンだわ…。namiさんの絶妙な表現、拍手☆

イベント前で、今日は自分のために時間を使おうと思っていたのに、出る寸前に電話で泣きが入り…、外出断念。かくして、ただ今、パソコンに向かっております。
スンホ君のお顔を眺めて、慰めてもらおうっと(><)!!
Commented by YOU at 2014-03-30 15:48 x
Yo様
こんにちは(^ ^)
今週はレンタルしない予定だったのですが.
今、我慢できずに16話借りて来ちゃいました(#^.^#) また、ヒョンジュンが体内に入り込んできそうな錯覚と戦わねば!!でも同時にドーパミンが放出されるから止められない感じ(*^^*)
早く返却なので少しずつしか観れないので、旧作になったらちゃんと腰据えて観ますね。その時また、印象変わるかもしれませんね(^ ^)

メイキングで撮影後、涙拭いているのが
あるのですか? レンタルでも見られるのかな??
Commented by Cloudia-Yo at 2014-03-31 10:22
>YOUさま、おはようございます!!
涙を拭いていると思われるのは、メイキング#4の第12話の部分です。ハリーが高熱を出して、スヨンに「どこにも行かないで」と泣きつくシーン。やり方の打ち合わせをした後、撮影で一気に泣いて、アシスタントみたいな人がコットンかティッシュみたいなのを出してました。
電車が着いちゃったので、また\(^^)/
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