ポゴシプタ16話Vol.2ハリーがカン・ヒョンジュンに戻る日   韓国ドラマ「会いたい」   

2014年 02月 28日


衝撃的な「ポゴシプタ(会いたい)」16話。

ハリー・ポリソンと名乗り、金と地位を得て韓国に戻ったカン・ヒョンジュン。
彼の様々な想いが明らかになる。





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死んだと思っていた母のいるハン家の前に立つハリー、カン・ヒョンジュン



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「ジョイ、俺は      
母さんに会いに来たよ」





※ ネタバレがあります。まだドラマをご覧になっていない方はご注意を!!




◇ ベルースでのスヨンとジョンウ



ハリー(=カン・ジョンジュン)の家から、再びファン・ミランのブティック、ベルースに出たスヨン(=ジョイ)。彼女を案じ、ハン・ジョンウは食事を持ってやって来て、2人は恋人同士のような時間を過ごしていた。

ジョンウはスヨンに、黒尽くめの男がハン家に現れ、取り逃がしたことを話す。
「殺人事件がいくつか起きた。被害者は、皆14年前の俺たちと関わっている人たちなんだよ。理由は分からないが…。カン・サンドク、カン・サンチョル、俺だって殺してやりたい奴らだったけど。俺の家に恨みがあるみたいで。だから、ハン家に戻ったんだ。俺の周りを、犯人がうろついているようだから」
「それじゃあ、あなたも危ないじゃない」とスヨンはジョンウの身を案じる。

ジョンウは、また、スヨンにジョンウの叔母だと言われてハン家に連れて来られた女性の話をする。そして、携帯電話でその女性の画像を見せる。
「僕に似ているけれど、叔母ではないらしい」
画像を見たスヨンは愕然とする。それが、数日前に、ハリーが、「俺の母だ」と言ってスヨンに見せた女性のものだったから。



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スヨンは思い出す。
ハリーの家でジョンウが携帯電話にある、この画像をスヨンに見せようとしたときのハリーの落ち着かない表情、杖で携帯電話を叩き落としたこと。
「子どもがいたら、俺と同じ目に遭わせてやる」と怒りに震えながら言ったこと。
そして、「できないと思っているのか?この俺が…」と言うハリーの言葉。

スヨンは思わず携帯電話を落としてしまう。

動揺して首を振るスヨンに、ジョンウは傍に寄り、「知り合いなの?」
「いいえ…。叔母さんじゃないって、それじゃ誰なの?」
「今、調べているところだよ」
「ジョンウ、今やっていること、止めてくれないかな」
スヨンは、これを調べ上げることで誰かが傷つくことになる、幸せな結果をもたらさないだろうと感じていた。



そんなスヨンに、ジョンウは気分転換に退職した元刑事チェ班長のところに行こうと誘う。チェ元刑事は、14年前にスヨンを探している途中に事故死したキム刑事も父のように慕っていたという、腕のいい刑事だった。
しかし、スヨンはハリーの母のことが気にかかり、ジョンウの申し出を断る。

スヨンの様子にジョンウは
「俺に何か隠しているだろ」
しかし、スヨンはジョンウに「行って来て」と。
そこへ、ミランからの電話がかかってくる。





◇ ハン家のハリー



ハン・テジュンの妻ファン・ミランと会って、ミランの経営するブティック、ベルースのために金を貸す話をしたハリー。

ミランは、スヨンに電話をし、
「ありがとう、ジョイ。ハリーがこんなに気を使ってくれるのは、あなたのおかげよね」
スヨンは、
「ハリーと代わってくれますか?」と頼む。
「代わってって。ジョイよ」と携帯電話をハリーに渡そうとするが、
ハリーは聞く耳持たずと言った様子。電話に出ようとしない。



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ミランは「どうしたの?喧嘩でもしてるの?」とハリーに言うが、ハリーは相変わらず無言。
「出ないって。じゃあね」と電話を切る。




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そこで、スヨンは、ハリーに直接電話するが、ハリーは電話に出ようとしない。
ミランは「どうして取らないんですか?」
しかし、ハリーは無言。



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スヨンはミランに再び電話をする。
スヨンからの電話にミランは
「どうしよう?」と言うが、
ハリーは、その言葉を無視して、
「書類を確かめてください」
鳴り続ける携帯電話に、ハリーの差し出した書類を見ながら、ミランは
「ジョイ、大変ね…。喧嘩でもしたの?」



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ハリーは、その言葉に笑みを浮かべて、
「ええ…」



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そして、「そのくらいの資金なら、次のシーズンまで大丈夫でしょう?」
と、仕事の話に切り換える。




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ビルを担保に金を借りることに多少の不安を感じるミランに、ハリーは、ジョイがミランの店で一緒にする仕事をするから、資金に困らないよう申し出たのだと告げる。
「ハン会長も大変らしいですよね。まだ貸した200億ウォンを償還してもらっていないんですよ」とハリー。
ハン・テジュンが会長を務めるサンイル銀行は不正が明るみに出て、厳しい状況にあった。

テジュンの息子ジョンウが警察を辞めて家に戻って来て、それも大変だと言うミラン。
「ほんとにジョンウと友達なの?」とハリーに尋ねる。


「ええ、警察を辞めてがっかりしたけど、
 いつも予想できなくて緊張させる。
 おもしろいですよ、ハン・ジョンウ」




その頃、電話を切ったスヨンは、ジョンウをチェ班長のところへ1人で行かせて自分は出かけようと、慌ただしくテーブルを片付け始める。
そんなスヨンの様子にジョンウは
「電話一本で急変だな…」
ジョンウは「ハリーのことが心配なら、1人で悩まないで言えよ。あいつのことをはり倒したいけど、どうしても気にかかるんだ」と思う。
スヨンを抱きしめるジョンウに、スヨンは心の中で、
「私が何をやっていても、必ず探しに来て…」と思う。





◇ 年老いた元刑事チェ班長が保管していた証拠品



チェ班長もジョンウたちと同様、チェギョン療養所で、14年前のことを聞き込みをしていたのだった。
チェ班長は、ジョンウとスヨンがさらわれた倉庫、キム刑事が死んだ崖、スソンダム、チェギョン療養所、全て14年前に起きた事件はスソンダムの近辺で、スヨンがいなくなる前に隠れていたのもこの辺りだとジョンウに言う。

ジョンウは、キム刑事がスヨンを見つけたと電話してきたときに練炭の粉を吸い込んで咳をしていたので、練炭工場の近くだと思っていたが、チェ班長も車の中から練炭の粉が出てきたと告げる。
そして、スヨンたちのいた隠れ家も、ジョンウとスヨンが拉致されていた倉庫と同様、燃やされていたと話す。
ジョンウは、それが父のしわざであると気づいていた。ジョンウはチェ班長に、父がこの事件に関わっていることを覚悟して、何でも話して欲しいと頼む。




◇ 母の気配、そして、母のいる部屋



部屋の外に出たミランは、もめている。
「何なの、これ!!早く戻って」と。



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テジュンの家に連れて来られた女性が、部屋から抜け出した様子。
部屋の中で、ミランの言葉に聞き耳を立てているハリー。
「部屋にいろって言ったのに、また出てきたの?」



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「あなたもちゃんと見張っててよ」とアルムを咎めるミランの声。
「どうして連れて来たのよ」と言うアルムの声に視線を落とすハリー。



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「病院に入れたらいいのに。どうせ心配なんかしてないんでしょ」
アルムの言葉に、思わず杖に手をかけるハリー。





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「黙りなさい!!」とミランの声にドアの方を見つめるハリー。
アルムは怒って出て行った様子。



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ミランが部屋に戻ってくる。
「ごめんなさい、親戚がいるんだけれど、ちょっと身体の具合が悪くて」とミランはハリーに部屋の外での騒ぎの言い訳をする。



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ハリーは、穏やかな表情で、借用証の手続きについて告げる。
書類を見て、「適当にやってください。こんなの見ても分からないわ」と言うミランに
ハリーは「ビジネスはビジネスですよ」
ミランは、「ハリーがちゃんとやってくれるわよね。あ、そろそろ夫が戻ってくると思うけど」
ハリーは「ちゃんと見て、ファックスが来たら、サインしてくださいよ」と言い残し、部屋を出て行く。




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部屋を出たハリーは、杖をついて、ヒョンジュのいる部屋の方へ歩いて行く。



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そして、ヒョンジュがいると思われる部屋の前で立ち止まり、躊躇しながら、ドア・ノブに手をかける。



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その頃、スヨンはハン家に到着し、門のところで制止するテジュンの部下を振り切って、中に入った。





◇ 母ヒョンジュの部屋で… 



点滴のチューブで一心に何か作っているヒョンジュ。
ハリー(=カン・ヒョンジュン)は、母のいる部屋に立っていた。




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握っていた杖を離すハリー(=カン・ヒョンジュン)。




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その音に、ヒョンジュが振り返る。



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母の方に足を引きずり進むカン・ヒョンジュン(=ハリー)。



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ベッドに手をかけ、




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「母さん…」



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「母さんなの…?」




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ヒョンジュはつぶやく。「ハン・テジュン…」

「母さん…」





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「ジュニだよ」




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「ヒョンジュンだよ」



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「母さんが一番愛している
 ジュニだよ」





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「坊や」



ヒョンジュの脳裏に幽かに浮かぶ、14年前のヒョンジュンとの別れ。



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14年前、ハン・テジュンに拘束されたヒョンジュ。
降りしきる雨の中、韓国を去る前に母に会いに来たヒョンジュンは、
チョン・ヘミに抱きかかえられ車に乗せられ、「母さん!!」と泣き叫びながら去って行った。



「坊や」と言って、点滴チューブを握りしめるヒョンジュ。



「母さん…」


ヒョンジュンは、14年ぶりに会った母に手を差し伸べる…。



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しかし…、ヒョンジュはヒョンジュンの手を避けて、



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ヒョンジュは「ハン・テジュンを呼んで」と。



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そこへ、スヨンが…。

「ジュナ…」



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スヨンを見て不安が高まり、ますます取り乱すヒョンジュ。




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「ハン・テジュンを呼んでっ!!」と繰り返す。



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「聞かないで!!」とヒョンジュンの耳を塞ぐスヨン。



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◇ ハン家を飛び出したヒョンジュン



ハン家を出たヒョンジュンをスヨンが追う。
ヒョンジュンは車に乗り、



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スヨンも助手席に。
「落ち着いて考えよう。話を聞いて」と言うスヨン。

しかし、ヒョンジュンはいきなり車を走らせる。




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泣きながら、車を運転するヒョンジュン。








その頃、ジョンウは…

チェ元刑事の元で、14年前の事件の証拠品を探していた。
チェ元刑事は亡くなったキム刑事のブレーキで潰れていたコーラ缶を保管していた。コーラ缶についていた唾のDNAを鑑定したと言うチェ元刑事。
そして、見つける。ハリーの家で水死したミッシェル・キムの写真を。
「この女がスヨンを連れて行ったって?」
ジョンウはその写真と一緒に保管されていた少年の写真を発見する。



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それは、ジョンウが14年前に出会った少年…。



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15歳のジョンウが火事で爆発した家から助け出した、足にたいへんな傷を負った少年…。

そして、14年後、杖をついてジョンウの前に現れたハリー・ポリソン…。




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その関係が1つに繋がった。









一方、ヒョンジュンは突然車を止め、



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「ああああっ!!」






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大声をあげて泣くヒョンジュン。

ハンドルを激しく叩く。

「ハリー…」

と言うスヨンに、




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「ジュニだ!!」



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 「俺は、ジュニなんだ!」





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「カン・ヒョンジュン!!」



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嗚咽するヒョンジュンに、スヨンは

「ジュナ…、もう帰ろう…」



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「俺の母さんを見ただろ!!
 俺のことが分からない」



スヨンの肩に手をかけるヒョンジュン。

「ハン・テジュン、 
ハン・テジュンがやったんだ。
俺がどうすると思う!?」





しかし、スヨンは取り乱すことなく言う。

「家に帰ろう。帰って話そう」


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「おまえ…」



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「知っていたのか?」

「ええ、知ってたわ」




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「あなたの足とお母さんをこんな風にさせた人、
 私のことを死んだことにした人…」




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「全部、ハン・テジュンだわ」

と言うスヨン。


「スヨナ…」


「カン・ヒョンジュン、
あなたも知ってたんでしょ。


だから、お母さんに会いに言ったんでしょ?」




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「いや、俺は知らなかった…」




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「いえ、   
あなたは知ってたはずよ!」





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「イ・スヨン!!
俺にそんなことを言えるのか!?」


「あなたこそ、今さらどうするつもりなの!?」


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「俺がハン・ジョンウを
殺すかもしれないから怖いのか!?」






そのとき、ハン・ジョンウの車が、やって来る。

車を降りたジョンウは、ヒョンジュンの車に駆け寄る。



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運転席のドアを開けて「2人で何をしてるんだ?」と言うジョンウ。


ヒョンジュンは、ジョンウに背を向け、怒りの眼差しでスヨンを見たまま、ジョンウに、


「閉めろ!!」


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ジョンウは

「相変わらずの性格だな。 
14年前と変わっていない」







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その言葉に涙が頬を伝う顔で振り返るヒョンジュン。





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「久しぶりだな。ガキ」



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ジョンウの言葉に、ヒョンジュンの表情が変わる。。。








あまりにも哀しく

そして、怖い…

カン・ヒョンジュン






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16話の「私の思うこと」は次回に…。
ここですぐに語りたくはない、そんな「会いたい」第16話。






※ ハリー・ポリソンとカン・ヒョンジュン、どう記載すべきか迷うところですが、私としては、母と再会し、母の前で杖を落としたときからがカン・ヒョンジュンの心境だと思えるので、この後をヒョンジュンに変えました。ハリーは「ボリソン」なのかも?韓国語になると難しい…。
カン・ヒョンジュンの母はヒョンジュなので、カタカナで書くと似ていて、分かりにくいと思います。ご注意を!!








by Cloudia-Yo | 2014-02-28 19:00 | 会いたい#5~#21美★ハリー | Comments(6)

Commented by rippledrs at 2014-03-01 15:48
う~~ん(/□≦、) ただただ哀しい・・・。
全部は見ていない私ですが、この回ほど心が痛む回はないかもしれない。

愛する母親に自分を忘れられる・・・これほどの悲劇があるでしょうか?

写真だけで泣けてしまい、どれほどスンホくんが渾身の演技を見せたかわかります。
それにしても、写真を見ただけでウネちゃんがスンホくんの演技について行けてないのがわかる(; ̄Д ̄)
しかも・・・ジョンウ・・・別世界の人?ってぐらい能面だなぁ・・・オトト(゚ロ゚屮)屮ヤバイヤバイ
世界中のユチョンさんペンを敵に回す気はございません!!
イヤイヤ、素敵な一面もありますよね~~♪ (^_^;)アセアセ 

ベージュの上質なコート、とっても素敵なんですが、スンホくんの顔が小さすぎて、
衿がやけに大きく見えるのは私だけでしょうか・・・(笑)

手フェチ部垂涎モノの、麗しい手の画像もありがとうございました~~\(^o^)/
ヨ・ウンのときより、男の手になって来たかな??
Commented by Cloudia-Yo at 2014-03-01 16:37
>りぷるさん、こんにちは!!
そう、ほんとに哀しくて、しかも、最後の場面はもの凄く怖い…。スンホ君の顔があまり怖過ぎて、ちょっと抑えた感じの画像を選ぶのが大変だったくらい。(@ @+)。。。
オンマ役のチャ・ファヨンさんも、ヒョンジュン母子の関係は、これまでのドラマの中で最も哀しいってテレビ番組で言っていたようですが、ほんとにひたすら哀しい、泣けます。(TT)。。(TT)。。(TT)。。。
スンホ君の演技が凄過ぎて、コメントをあれこれ付け加えるより、ここだけは説明抜きで画像だけを見ていただいた方がいいだろう、と。それくらい凄い演技でした。なかなかここまで迫力出ない。
が、先にこれをアップしちゃったら、私、もう、言葉が続かなそう…デス。

ほんとにヨ・ウンのときより手も大人の手になってるし、姿勢ももの凄く綺麗になっていて、努力したんだろうな…。このハリー役での背筋の美しさも絶品ですよ〜。

時々、頭小さ過ぎるよなって思うときもありますよね(笑)。
ご来場&コメント、ありがとうございます☆
Commented by YOU at 2014-03-02 09:50 x
Yo様
おはようございます(^ ^)
テジュン家に降り立ったハリーのこういう
郷愁めいた表情のスンホ君大人びて見えて
好きです(*^^*)それと、ハリー王子のカーディガンやセーター姿も素敵ですが、個人的にはコート姿が1番大好物です(#^.^#)

ここは、大きくカン・ヒョンジュンが出てくる回ですね。読ませて頂くだけでも
哀しいですね。。。
でも、スンホ君のもの凄く怖い顔も是非是非拝みたく思います。後半一番にレンタル
しようかな(^ ^)
Commented by YOU at 2014-03-02 10:56 x
追コメ失礼致します。
悲しき恋歌視聴開始しました(^ ^)
予想通りの素晴らしさです!!
ベクヒョン、ギソプ、ジュンヨン三大悪ガキキャラ大好き\(//∇//)\ ヘインを背負いながら、オンマに何処へもやらないで、と
泣いて嘆願する所泣けましたT^T
これだけの才能があるのですから、普通の人と同じ幼少期、青年期を過ごせないのは致し方ないですよね。。選ばれし者の宿命ですね。せめて今の入隊二年間は一青年として過ごせて良かったなと思います。
そしてまた改めて、役者道を極めていって
戴きたいです(^ ^)

クォンさんも苦手なので、観られるかなと
思いましたが高速視聴ではなく、しっとりと視聴できています。完走できそうです。ヨン・ジョンフンさん地味な印象しかありませんでしたが、この作品で、少し好きになりました(^ ^)
Commented by Cloudia-Yo at 2014-03-02 10:57
>YOUさま、おはようございます!!
今、このページをちょっと修正していました。(^^:)

この回のスンホ君、ほんとに凄くて、完璧に主人公状態です。話のメインがこっちになっちゃった感じ。
このページの冒頭のハリーも、その顔に彼の14年間の母への思いが浮かんでいますよね。
YOUさんの言われるように大人びているし、母の前に立つという純粋な青年の心も見える。
この回は、とっても自然にハリー・メインになっちゃったんですが、その後、「あれあれ?」の展開になるので、私的には、多分この回が一番好きかも…。ただ、スンホ君はその後も次々に凄い演技を見せてくれますが。

明後日から後半のレンタルが始まりますよね〜。
スンホ・ファンが増えると思う、きっと。見かけのカッコ良さではない凄さがあって。
お楽しみに\(^ ^)/
Commented by Cloudia-Yo at 2014-03-02 11:23
>YOUさま、コメント同時に打っていましたね!!
そう、「悲しき恋歌」思っていたより、はるかにいいドラマでしょ♪

スンホ君の演技がずーっと最後まで回想シーンで流れていて、それがラストにきっちり繋がっていく、韓国ドラマにしては(←失礼な言い方!!)しっかりした作り方ですよね。ソン・スンホンさんが兵役で突如出られなくなってヨン・ジョンフンさんに代わったので、かなり製作側が真剣に作り直したようで…。

ヨン・ジョンフンさん、ハン・ガインさんのダンナ様だそうで、この人と結婚しているハン・ガインさん、「正解だろうな〜」と思えます(笑)。堅実な演技で上手いし…、ハートがある。このドラマでは、しっかり存在していますよね。
クォン・サンウさんも、ラストまでいいですよ。この方、私もそんなに好きなタイプではなかったんですけど。(><)。。。
キム・ヒソンもけなげだし…。こちらも最後までいいです。
音楽もしっとりしていて、いい場面で上手く流れてくる。音楽も重要☆
こちらも、最終回までお楽しみに!!
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