ポゴシプタ15話Vol.2ハリーの不気味な微笑みとチングの正体  +ちょっとだけ「会いたい」Blu-ray Part1   

2014年 02月 07日


「会いたい」Blu-ray発売となり、我が家にやってきまして、第10話までのこのドラマ、見ていたら、思ったよりもはるかにおもしろかった(^^)。。。


ご存知の方も多々いらっしゃるとおり、私、重症スンホ病患者なので、ユ・スンホ君演じるカン・ヒョンジュン、別名ハリー・ポリソンと心が一緒になってしまい、彼の不運が許せない心境でございまして…。ハリーは悪い奴だけれど、彼からスヨンを取ろうとするジョンウが許せず、彼から離れていくスヨンも許せず、ユチョン&ユン・ウネペンの皆様には、大変失礼な物言いを繰り返しております。


Blu-rayをあちこち見ていたら、韓国で放送終了後にも言われていましたが、出演者が皆いい演技をしているのが改めてよく分かりました。

YouTubeに「スンホ対ジング」というテレビ 番組から取られた動画があって、スンホの味方の私は、ちょっとヨ・ジング君に対抗意識を持ってしまっていたんですが、冷静に見れば、子役2人、ヨ・ジング 君とキム・ソヒョンちゃんは、ほんとに良く演じていると思いました。子役部分、丁寧に作られているし。

冬ソナでヨン様のお母さん、お品のいいピアニストの役、「善徳女王」では巫女の役をやっていたソン・オクスクさんがスヨンのお母さんをやっていて、こういう粗野なキャラクターってあんまり好きじゃないと思っていたんですが、スヨンへの想いとジョンウへの愛情の間で揺れる心情を見事に演じていましたね。ユチョンさんとユン・ウネさんが、主役の魅力があるのも確かで…。


ただねえ、やっぱりハリーが出てくるとワクワクしちゃうんですよ、私は☆
これはもう彼の放つオーラを異様に感じ取ってしまう私の体質なので、どうにもならないですね。


「カン・ヒョンジュン役のユ・スンホです」と製作発表会で言っていたスンホ君。「カン・ヒョンジュン」が名乗る別名「ハリー・ポリソン」、この「ハリー」という名前が彼の印象的な演技のおかげで、「カン・ヒョンジュン」より有名になってしまった感じ。
スヨンが「ヘリ」(「ハリー」というより「ヘリ」と聞こえる)と呼ぶのを聞くのもけっこう好きでしたね。スヨンがハリーを頼っているのが、その語調から感じられて。



そのスヨンにとっての「ヘリ」が「カン・ヒョンジュン」に変わる

「ポゴシプタ(会いたい)」15話後半。




この部分のハリー画像は何かと言えば、これ!!スヨンを無理矢理抱きしめて、にたりと笑う…。
本日は、「ここまでやったか、スンホ君!!」という、あちこちに出回っていると思われる、有名なこのお顔からスタート。。



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ハリーのやらかしていることが、徐々に明らかになるこの15話。
事件がいろいろ起きていて、ひと言を聞き逃すと意味不明になってしまうのが、このドラマの難点ですね。
私の記事も、事件のことを書くのに苦戦しております。

私、何回も見ているので、初回視聴の緊迫感がなくて、みあね〜デス。
初回視聴のときの記事は、カテゴリの「ポゴシプタ(ポゴシッタ)」にあります。
2回も「ポゴシプタ(会いたい)」について書くって私も、珍しいよね。
でも、やっぱり、私にとってこのドラマの「俳優ユ・スンホ」は、とってもおもしろいんだ。






それでは、、、

第15話後半のストーリー です。



◇ ジョンウと「叔母」と黒尽くめの男


ハリーの家を出て、韓国にいる1シーズンだけデザイナーとして働くことになったファン・ミランのブティック、ベルースに寝泊まりすることを決めたスヨン。
スヨンを追いかけて来たジョンウは、ベッドで眠るスヨンをベッドの傍らで見守るが、自分も寝入ってしまう。
目覚めたスヨンは、ジョンウの肩に優しく毛布をかけ、ハリーの杖に叩かれたジョンウの手の傷に絆創膏を貼る。そして、吹っ切れたように、デザイン画を描き始める。


朝になり、母親の使いでミランの店を訪れたジョンウの妹アルム。
アルムは、14年前に家を出た兄のジョンウを慕っている。
ジョンウはアルムと一緒に、父ハン・テジュンに会うため14年前に出た実家を訪れる。


そこで、父と会ったジョンウは、カン・サンチョルが殺されたので、テジュンも狙われる危険があると告げ、父が隠している事実を聞き出そうとする。しかし、テジュンは取り合わない。
そのとき、ジョンウはテジュンの家に連れて来られた「叔母」という女性と対面する。このジョンウの実母の妹と言われるこの女性は、アルムから聞かされていたとおり正気でない感じ。
「こんにちは、ハン・ジョンウです」
ジョンウが挨拶をすると、「叔母」と言われた女性は、一瞬ジョンウに親しげな笑顔を見せ、点滴チューブで作った花をジョンウに差し出そうとする。
彼女は、ハン・テジュンの父の子であるカン・ヒョンジュン(=ハリー)を生み、ハン家の隠し財産をめぐって、テジュンと対立した、カン・ヒョンジュだった。ヒョンジュは、14年間ハン・テジュンに監禁されて、今、精神を病んでいたのだった。

テジュンは、ヒョンジュとジョンウが接触するのを嫌がるように、妻ファン・ミランにヒョンジュを部屋に連れて行くよう命じる。

ミランと共に、部屋に入ったヒョンジュ。しかし、そのときヒョンジュの部屋から叫び声が。
ジョンウがその部屋に飛び込むと、黒尽くめの男、カン・サンチョルが死んだとき、屋上にいた男と思われるその男がいて、もみ合っている。
そして、男は、ヒョンジュの手から点滴チューブの花を奪って、窓から逃げた。
ジョンウは男を追いかけ、揉み合うが、逃げられる。




◇ たった1人の家で…



スヨンが出て行ってしまった大きな家。
ハリーはそこで1人、ソファに座って、身じろぎもせずにいた。
「俺のそばにいなければ危険だ」と、ハリーはスヨンにメールを送ったが、
スヨンからの返事はない。

それでも、ハリーはじっとスヨンの帰りを待ち続けた。



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朝になった。
黒尽くめの男が入ってきた。



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そして、ハリーにテジュンの家にいるのが自分の母親かを探れと言われた彼は、テーブルの上に、ハリーの母の作った点滴チューブの花を置いた。
それは、ハリーの母が生きている印だった。

ハリーは憔悴した顔で黒尽くめの男に言う。

「ジョイが行ってしまった」


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「ジョイを連れ戻して」





◇ ミランの店に来たウンジュ


スヨンの母と同居しているウンジュが、スヨンに会うためにミランの店にやってくる。ウンジュは、14年前にスヨンを追って車のブレーキが利かなくなり崖から転落して亡くなったキム刑事の娘。ウンジュは、デザイナー・ジョイがスヨンではないかと思い始め、それを確かめに来たのだった。

ウンジュは、キム刑事がスヨンを探すために命を落としたため、スヨンが生きていたら許さないと言う。スヨンが今、成功していたら、さらに許せないという。スヨンは、自分はスヨンではないと否定するが、スヨンのデザインを書いたノートにあった渦巻き模様が、14年前にスヨンが残した渦巻き模様と同じであることに気づき、ジョイがスヨンであることを確信する。

スヨンは、ウンジュの気持ちを考えると、自分がスヨンとして母やウンジュが住む家に戻ることはできないと思っていた。





◇ ナム理事の死とスヨンに送られてきたUSBメモリー


キム刑事の捜査していたものを見たいと思うジョンウに、ナム理事の遺体が見つかったと電話が入る。
彼は溺死の状態で、14年前にスヨンが死んだとされた場所スソン・ダムで見つかった。
ナム理事の口の中にあったUSBメモリーカードには、警察署長もハン・テジュンの不正取引に関わっているという記録があった。
本当は生きているイ・スヨンが死んだとされたことには、警察署長も関わったいたことが分かり、ジョンウは激しく署長を攻める。そして、警察を辞めると宣言する。

そんなジョンウの携帯に電話がかかってくる。
子どもの声で「302号室の面会は何時までできますか?」と。それは、14年前のカン・ヒョンジュンの声。
その後に、ハン・テジュンの声が聞こえる。「もうすぐ来るはずだから、302号室を見張っておけ。14年前、あんたも関わったことを忘れるな」と。

自分の父がスヨンが死んだとされた事件に関わっていたと知ったジョンウは、衝撃で震える。そして、スヨンの身を案じて、外に飛び出した。


スヨンは、自分に送られてきたUSBメモリーに入れられているものをパソコンで開いてみた。
そこでスヨンが聞いたのは、カン・サンチョルが恐怖におののく声だった。
「助けてください。ハン・テジュンに言われたとおりにやっただけです。ハン・ジョンウが見つける前に、イ・スヨンを見つけろって。イ・スヨンを殺したって言えって、弟のサンドクに。そうでないと殺すって、ハン・テジュンが」
スヨンはそれを聞いたときに14年前のこと、スヨンがヒョンジュンに助けられ、ジョンウの携帯電話に電話したときに、スヨンの傍らにいたチョン・ヘミが、スヨンに対する怒りをヒョンジュンにぶつけて「ハン・ジョンウに電話したのよ。ハン・テジュンの息子ハン・ジョンウに…」と言ったことを思い出す。

14年前にキム刑事が事故死したことを知り、自分の身に降り掛かった事件のショックのために失くしていたスヨンの脳裏に蘇る14年前のこと。スヨンは事件のショックのために忘れていた記憶を取り戻しつつあった。
ハリーの叔母ということになっていたミシェル・キム、それが14年前の事件の後で出会ったチョン・ヘミであること。
傷ついているスヨンに辛くあたり、「何してるの!?私たちまで殺す気!?」と突き飛ばされたこと。
「どうせ、死んだ子よ。この子のために私たちまでころされる訳にはいかないわ」
そして、そう言うチョン・ヘミの前にカン・ヒョンジュンが立ちはだかった。
チョン・ヘミが「だから、連れてくるなって言ったでしょ」と言うと、
「助けて、僕も助けたでしょ。助けてよ!!」と叫ぶヒョンジュンの声。

そして、

カン・ヒョンジュンが「シーッ、誰か来た」

と言っていたことも、スヨンは思い出す。

自分もショックで14年前のことを覚えていないと言っていたハリーが、
当時、取り乱すこともなく冷静だったことを思い出したスヨン。

「ハリー…?」






◇ チングの正体



スヨンを待ち続けるハリー。
エレベーターの音がして、誰かが入ってきた。
ハリーは虚ろな目をして、顔を上げる。そして、発した言葉は…、


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「ハリー…」


エレベーターを降りてきたのは、黒尽くめの男だった。
彼は、ハリーに丁寧に頭を下げる。



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虚ろな反応のハリー。


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ハリーが杖に目をやると…、



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男は、ハリーに杖を差し出す。
立ち上がったハリー。



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「ジョイは?」
「もうすぐ帰ってきます」


辛そうな表情のハリー。
そして、それを見守るかのような黒尽くめのハリーと呼ばれた男。




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チング(秘密の友達)、サンチョルが死んだときに屋上にいた黒尽くめの男、そして、「ハリー」と呼ばれた男。それは、、、

ハン・テジュンの腹心の部下、ユン室長だった。




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バルコニーに出たハリーを気遣うように、その肩にブランケットをかける、もう1人のハリー。



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ハリーはもう1人のハリーに言う。
「ハリー」
「はい」

「こんなにまでしてもジョイが戻って来ないなら…」



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「殺してでも連れて来い。
 俺のものにならないなら、
 誰にも渡さない」




「分かりました」と答えるもう1人のハリー。

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ハリーの目には、嫉妬と憎悪が…。



一方、スヨンの身を案じて、ミランの店に行ったジョンウは、スヨンの携帯電話から、「302号室を見張っておけ。14年前、あんたも一緒に関わったことを忘れるな」というハン・テジュンの声を聞く。
茫然とするジョンウ。





◇ ハリーを問い詰めるスヨンと
   絶望の果てのハリー




ハリーは、スヨンの帰りを待って、座り続けている。



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エレベーターの音がして…、



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憔悴した目でハリーが見上げると、スヨンが…。



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ハリーは、母親に置き去りにされた幼い子どものような目でスヨンを見る。

スヨンは、

「ジュナ」


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「あなたの足をこんなにした人が誰か、
 ほんとに知らないの!?」       

いたずらを母親に咎められた子どもが、助けを求めるように、泣き顔になるハリー。




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床を這って、スヨンに近づく。

「ああ、ジョイ…」


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「ああ…」と嗚咽しながら、スヨンの足にしがみつく。

「ああ、ジョイ…。ジョイ。ああ…」
激しく泣き続けるハリー。




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スヨンは、泣いているハリーの肩を掴んで、ハリーの前に座る。

「カン・ヒョンジュン…!」



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「ほんとに知らないの?」

 そのとき、ハリーは突然スヨンを抱きしめる。

「ジュナ…!」


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「知らない、何も知らない…」


激しく泣くハリーは、スヨンを離さない。そして、

「痛い…」と。

「ジュナ…」





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そこへ、スヨンの身を案じたジョンウがやってきた。
エレベーターのドアが開いて「スヨナ」と叫んで飛び出したジョンウは
スヨンを抱きしめているハリーを目撃する。

ジョンウが来たことを知ったスヨンは、

一瞬たじろいでハリーから離れようとするが、



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ハリーは一層強く、スヨンを抱きしめる。



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「ジョイ、          
 俺はおまえが戻ってくるって、
         分かってたよ」




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茫然とするジョンウを前に、ハリーはスヨンを更に強く抱きしめる。

スヨンは、ハリーのこの行動に衝撃を受ける。

スヨンの手には、サンチョルの声の入ったUSBメモリーが。
そして、テーブルの上には、チングがジョンウの家にいる母から奪ってきた点滴チューブの花が…。



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スヨンを抱いたまま、ジョンウを見上げるハリーは…




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ジョンウに向かって、

不気味な笑みを浮かべる。



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第16話につづく…





では、、、


15話後半、私の思うこと…です。



◇ ユ・スンホ演技の特徴



スンホ君の演技の特徴は、以前にも書きましたが、表情をものの見事に変えて見せられる顔の構造。
顔立ちが整っているけれど、目も口も大きく開いたとき、また、歪めて見せるときなど、顔の筋肉がとっても良く動くので、変化を見せられる。うちの息子が前に言っていた「表情筋がよく動く人はうらやましい」。スンホ君はまさしくこの部類。

感情も1色でなく、多彩な色で見せられるので、その表情の変化を見ているだけでもおもしろい。
「撮影になって演技に集中すれば、監督や視聴者の望む演技ができるはず」とは、何回かスンホ君がインタビューで答えていることだったと思いますが、設定に対する理解力と反応の早さ、そして、カメラを向けられたときの集中力、ニュートラルな状態に自分を置いて、そのキャラクターの感情を自然に感じていく、そこが長く「天才子役」「演技の神童」と言われきた所以でしょうね。


今回は、泣きながら、嘲るように笑ってみせるという独特な表現を披露しました。
彼は、ハリーのキャラクターについて、全く自分と似ていないと言っていて、冷静にキャラクターを理解しようとしていた訳ですが、いざ撮影になったときに、そのキャラクターに入り込んで、感情そのものを表現して見せられるという特技を持っています。





◇ ハリーのピミル(秘密)
「ハリー」と「カン・ヒョンジュン」



さて、スヨンは、これまで「ハリー」と恋人のような、親しげな口調で呼んでいたのに、「カン・ヒョンジュン!!」と冷たい詰問調に…。そして、「ジュナ」と呼び始めます。
最初に出会ったときの記憶が戻り始め、12歳だったカン・ヒョンジュンが今大人になって自分の前にいるっていう風に繋がったってことなのかな…?
いよいよスヨンは、これまで信頼し唯一頼りにする存在だったハリーを疑い始める。


ドラマ的には、ハリーがヤバイ状態に追い込まれる訳だけれど、こんなピミル(秘密)を持っていたハリーは、魅力的にも思える。


ハリー様!!
あなたの正体を見せてよ〜!!

苦しそうなあなたを見るのが、楽しみ〜♪

(++)!??



秘密を持つ男って、そりゃ、素敵ですよ。
だから、10話で、ハリーがハン・テジュンの家を訪問して「(足を怪我していたから)こんなに来るのが遅くなりました」とか、「(怪我をしたのは)あなたがやったでしょう!」と言う言葉を吐くのが魅力的でおもしろく見えてしまった訳で。

その秘密がバレそうでギリギリの線っていうのが、視聴者の興味をそそられる部分かな。
仮面ライダーでも何でも、強いのに正体を隠すからヒーローなんで。

ピミルのあるキャラクターには、やられますよ☆






◇ こんなことも気になる…
  テーブルを片付けたのは、誰??




実は、私、スヨンとジョンウが出て行った後、そのままになっていたテーブルの上は誰が片付けたんだろうな〜と、気になって☆

どうも、私、日本の食卓とちょっと違った、韓国の食卓に、異様に目が行ってしまって…。
「ペク・ドンス」にも、チョン(チェ・ミンスさん)と決闘に行く前だったか、コムソン(チョン・グァンリョルさん)のために、彼を愛するカオクが食事を用意する場面があって。いつものままの闘えるような衣裳で、素手でキムチだかなんだかを盛りつけるカオクの姿を見ると「うふふふふ…?」でした。

ハリーのテーブルの、やけに家庭的なポップな柄のキャセロールも、お酒の瓶も…、誰が片付けたんだろうな〜?
が、これは順を追って見ていけば、最初に点滴チューブの花を置いていったチングが、ついでにテーブルの上も片付けていってくれたんだろう、と考えるのが妥当???
韓国の食卓のきちんと一品ずつお皿に載せられたのが、何品もあるので、私、気になって気になってしかたがないんです。
加えて緑色のお酒の瓶の置いてある場所も妙に気になる。並んでいても可愛いし、離れていても可愛い。しかも何故かいつも2本載っている…

あははは…(^ O ^)/





◇ 「会いたいBlu-ray」
 メイキングのスンホ君




ここで、ちょっとBlu-rayのことを。

先日2月4日アップのBlu-ray(DVD)記事にも書きましたが、メイキングで、スンホ君のシーンも出ていて、彼はひたすらまじめに撮影に取り組んでいました。
14年前の暴行事件の犯人カン・サンドクが出所してハリーの車がぶつかるシーンで、ファンが撮影休憩の時間に「キャー」「キャー」ってすごくて、「子役から活躍のユ・スンホさんにはファンの声援がスゴイ」みたいなコメントが出ていましたが、ほんとにアイドル的キャーキャーで…。やっぱり韓国ではすごい人気なんだって思いました。日本では、まだそこまで認知されていない感ありで…。
でも、除隊後はブレイクすると思う、うん、きっと。


同じくメイキング、カン・サンドクに偶然会ってしまったスヨンが、取り乱して家に帰ってから洋服を着たままシャワーを浴びて泣き叫ぶシーン。ハリーが窓から飛び込んでバスタオルでスヨンを抱きかかえるのですが、監督の指示によって、いろいろ立ち位置を変えたり、高さを変えたり…。
ニコニコしながら撮影に臨むユン・ウネさんと違って、まだ緊張の面持ちで頑張るスンホ君。けなげだ〜♡
監督に、スヨンに駆け寄った後のことを

「バスタブに入るべき?」

とか聞いていて、カワイイ♡




さっそくアップされたメイキングの動画があったんですが、案の定、削除になっていました。m(_ _)m。。。




中身のご説明をしますと…

「ハリー、座って」と言う監督の指示に、「座ると高さが…」って、見た目も意識し、自分の考えもちゃんと言っていて、

この若さで
やっぱりベテラン俳優だよな〜。

カッコイイ☆


監督さんも、ユ・スンホはまだ若いという意識があったのか、このシーンを撮り終わったときに,

「よくやった!!」って、お褒めの言葉!!


彼がそこまでやるって想像してなかったってことかな?
ほんとに、あのシーンのハリー樣、スヨンに対する愛情と男らしさに溢れて、かっこよかった。スヨンを守るナイトって感じで。
「大丈夫だ、大丈夫だよ!!」って、後ろから抱きしめるハリー様、最高でございましたよ〜☆



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実は、このときのハリー様の腕がなかなかたくましく…。



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足は細いけれど、手はちゃんと筋肉がついていて(☆ ☆;)力強い、ユ俳優様でした♡






さて、これは第6話ですよ。。。
このときは、こんなにハリーを頼って支えられていたのに、ね。

ユン・ウネさん、インタビューで、ユチョンさんとユ・スンホさんのおかげで(2人が演技力のあるので)、自然にハリーには冷たくできたって言っていましたが、ちょっと最近(←15話付近)冷たくし過ぎじゃござんせんかい??

でも、ユン・ウネさん、「2人の素敵な俳優さんユチョンさんとユ・スンホさん」とも言っていたので、許す!!




ここで、ちょっと気になったのは、シャワーで濡れてるスヨンに、バスタオルでバック・ハグってどうよって。でも、この「バスタオルを取って」がなかったらって考えたら、アクションが1つになってしまうし、スヨンを包み込む感じってことでの小道具としては、必要なんだろうな〜。
さすが、監督さん。アイディア細かい!!
撮影の細切れっぷりを繋げていくっていうドラマの作り方、それもおもしろそうだな〜と思ってしまった。

ちなみにこのユ・スンホのバック・ハグ、ウネさんが記者に聞かれて「とてもよかった…」と答えたそうで。

監督さんも、ウネさんも賞賛の、
ユ・スンホのバック・ハグの巻でした☆





◇ ドラマの展開


○ 殺人事件のこと


この15話、14年前のキム刑事の事故(=殺人)に始まり、ミッシェル・キム(ハリーの叔母ということになっている)、カン・サンドク、カン・サンチョルが既に死んでいるが、ナム理事も水死体で発見される。

キム刑事以外は、皆水死ということで、ナム理事はスヨンが死んだとされている場所で発見される。
警察の掃除の叔母さんが殺したことになっていたカン・サンドクだったが、「身動きができない状態に縛られた彼の顔の上におしぼりを置いて、実際に死に至らしめたのは掃除の叔母さんではない」ということをジョンウが言い出す。
ナム理事の口の中からは不正な金の取引の情報が入ったUSBメモリーが見つかる。

この殺人に、ハリーのチング(チャット相手の秘密の友達)、黒尽くめの男にして、実は名前がハリーだという、ハン・テジュンの腹心の部下ユン室長が関わっているというのは、明らか。ってことは、ハリー(=カン・ヒョンジュン)が黒幕ってことで…。
彼は、チャットでこの殺された人達の名前を並べているし、もうこれは確実なんですね。





○ 明らかになった「チング」の正体



スヨンを殺してでも奪い取ろうとする、その協力者チング(秘密の友達)として、もう1人のハリーであるユン室長が正体を見せる。
このハリーが家に入ってきた人物に「ハリー…」と呼びかける、これは、なかなか「えええ〜っ?」ってびっくりする。このチングの名前がハリーであるのは、おもしろい設定ですよね。「どういうこと」と興味をそそられます。

元々、このユン室長は、ハン・テジュンに最も有能な部下として使われていそうな人物で、能面のような表情でひたすらテジュンに仕えるイメージ。その「テジュン側ナンバーワン」だった人物が、実は「ハリーの側のナンバーワン」。
それらしい雰囲気が、これより前の回でもあったんですが(だって、細長くて、この体型、この人だろうって…)。
この後で見た、「○○〜○○○○○」にも、敵だと思っていた人が「チング」というのがあり、韓国ドラマではよくある設定なのかな…?って。


ただ、そのチングの名前が「ハリー」って名前なのは予想つかず、これは作家の勝利(笑)。
韓国ドラマお得意の反転、お見事でした!!





○ 絶望のするハリーのつぶやき
 そして、微笑み

  



この回で、ちょっと分からなかったのは、スヨンにカン・サンチョルが殺されるときの声を入れたUSBメモリーを送ったのは、ユン室長なんでしょうね??おそらくハリーの元にスヨンを戻すため、ということだと思うんだけれど、ただ、そのためにスヨンは、「ヒョンジュンが14年前に全てを知っていた。ハン・テジュンのことも知っていた」ということを思い出してしまう訳で…。
これは、「予期せぬ出来事だった」と解釈すればいいんでしょうか?

スヨンを連れ戻そうとして、結局ますますスヨンの反感を買ってしまったってこと?
この辺り、ちょっとビミョーな展開だよな〜。


スヨンを待ち続けたハリーは、1人残された不安と絶望で、正気を失い理性を失い、彼の中に隠されていた心の闇の部分があからさまになり、「自分のものにならないなら、ジョイを殺してでも連れて来い」と、そこまで言ってしまう。
それに対して、ユン室長のハリーはほんとに殺してしまうという方向に走らずに、ハリーの「ジョイを自分の元に連れ戻したいという気持ち」に添った画策をする。ほんとに従順でお見事にハリーの味方の「もう1人のハリー様」!!


もう1人のハリーが母ヒョンジュが作った点滴チューブの花を持ってきて、オンマが実は生きていたことを明らかにする。けれど、ハリーはスヨンのことで絶望の状態。この14話・15話で、スヨンは明らかにジョンウと昔の関係を取り戻してしまっている。ハリーは、なおも「ジョイ、出て行ってもらえ」とジョンウを追い出そうとするが、スヨンはハリーと一緒にいることを選ばなかった。嫉妬と孤独が、精神の均衡をも狂わせたという…?


ジョンウは、ハリーからスヨンを奪い取ると宣戦布告。
ドラマは、事件性が複雑で、少々分かりにくい…。
が、結局この回のもっとも印象的な場面は、スヨンを失いたくないために、子どものようにひたすら泣いてスヨンにすがるハリー、そして、スヨンを強引に抱きしめ、まだスヨンを再び自分の手中におさめたかのようにジョンウに見せつける、その不敵な微笑み。


俳優ユ・スンホが、このハリーという人物を演じることに集中してきた結果、ついに獲得したハリーという独特のキャラクターが成せる技。スンホ氏が努力した結果、獲得した新たな人格が、その感情を露にして見せたという感じ。ハリーが乗り移ったっていう感じかと思います。

これまでは1つ1つのシーンを演じている感じだったスンホ君が、

ここで爆発してしまった感。


ジョンウを憎いと思おうとしたと、スンホ君はインタビューで言っていましたが、ほんとに憎くて、意地悪な表情を浮かべてしまったってこと…?彼自身が言うとおり、ほんとに嫉妬していたんだろうと思いますね。





○ スヨンに対する執着の図



不気味な微笑みに加えて、このスヨンを抱きしめるシーンでの動き…、離れようとするスヨンを抱きしめて、ユサユサ!!これが何とも言えない。
変な話、なんだかこの動きにリズムがあるんですよね。息がぴったり、と言うか…。

上に上げた第6話のシャワーのシーンでも、泣き叫ぶスヨンの手を抑えて、抱きかかえるテクニックがお見事でしたが、ここのユサユサは、あんまりよそで見たことのない動きで、とってもおもしろい。計算というよりは、その場で集中して出てきた動きなんでしょうね。


スンホ君の演技を思うとき、「ペク・ドンス」のヨ・ウンや「ブラインド」のキソブを演じ、体当たりのアクションシーンの経験をして、身体全体で見せるということが、それまでよりも更に上手くなったんじゃないか、と思いますよね。
ヨ・ウンのときは、まだ少々脇が弱そうな感じもあったかも…。でも、19歳のユ・スンホ君、あちこちのシーンで、なかなか力強さを感じさせる。身体はほそいんだけれど、腕が…。

男だなあ、スンホ☆



だんだん、某お方のブログで言われるように、スンホ君、手も色っぽ過ぎ…(> <)!!



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ユサユサしながら、スヨンの背中を抱え直すハリーのお手々☆
このビミョーな動きが…(@o@)…!!!


かくして…

彼の中から放出されるハリーという人間のエネルギーに、
ストーリー展開も、もうどうでもいい、と。


あは、言い過ぎ??


不毛な愛を感じる、このシーンにこちらの心も揺り動かされる…という訳。

ポゴシポヨ、見たいんですよ、
ハリー様☆




あーあ、やっぱり、この子に夢中!!






□ 韓国MBCのポゴシプタのサイトにあった画像とコメント

http://talk.imbc.com/photo/view.aspx?master=PEOPLE&keyword=A0601002572&start=1


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ユ・スンホ、狂気と執着を行き来する背筋が寒くなった熱演!

       狂気と執着行き来するサイコパス演技
          ~キャラクターの二重的内面完全に消化する熱演!
              草木が水分を吸い上げた演技力視聴者絶賛! 拍手~

         一寸先も分からない反転に反転を繰り返した。







かくして、第15話…

ますます輝きを見せる
若き俳優ユ・スンホの
ハリー・ポリソン、


そして、

徐々に露になる
カン・ヒョンジュンの秘密
 でした!!






ここまで、長々とお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

감사합니다

 

by Cloudia-Yo | 2014-02-07 21:00 | 会いたい#5~#21美★ハリー | Comments(9)

Commented by YOU at 2014-02-08 08:31 x
Yo様
おはようございます(^ ^)
観ました♪───O(≧∇≦)O────♪
8〜10話。ハリー、聞きしに勝る素晴らしさですねo(^_^)o それに今のところ、ストーリーも面白く感じられます。未だ前半だからでしょうか?1部分のせいか何度も繰り返し観れてしまいそうな私は愛が足りない?(笑)やはり私は冷静にではなく、スンホ君演じる人の愛情の対象者に感情移入してしまう事が多いようです^^;
ジソン、キハ然り、イスル然り。今回は
スヨン。

全体的に、バランスの悪さは少し感じました。ユチョンさんとウネさんをスンホ君と切り離すとしっくりきますが、何分スンホ君の演技が爆裂していて(≧∇≦)
メイキングも最高!!私は強欲なので、
スンホ君のやり直し部分を観ると、もっと
もっと頑張れ!と嬉しくなってしまいます(#^.^#) スンホ君だけのメイキングが欲しいですよね(*^^*)
初見では3シーン程特に印象に残りました。お伝えしたい事が沢山あり過ぎてコメントが凄い事になりそうな感じです(^^;;


Commented by Cloudia-Yo at 2014-02-08 09:12
>YOUさま!!ハリーの素晴らしさを感じていただけて、とっても嬉しいです!!
\(^ ^)/
昨夜、ヨ・ウンの画像を探していて、「やっぱりヨ・ウンもとっても魅力的だな〜」と思ったんですが、ハリーはハリーで、スゴイでしょ♪

前半は、スヨンもハリーを頼ってるし、心配もしているし、いいんですよ。後半、スヨンがジョンウ寄りになればなるほど、ハリーがまたメラメラと…?お楽しみに。
ただ、ほんとにユ・スンホ演技はスゴイ!!でしょ?でしょ?
この子はほんとに、ただ者じゃない!!
メイキングで見ると、監督に従順に段取りの説明を聞いたり、やり直したりしているスンホ君が、とってもけなげで可愛く見えません?しかも、若いのにベテランだから、すごーく冷静なんですよね。それが、撮られた画面では爆発してるから、彼の隠し持っているエネルギーのスゴさに驚きです。フシギ・・・(*o *)・・・?
メイキング、スンホ君の分だけ、分けてくれたらありがたいですよね。
コメントお待ちしております♡
Commented by YOU at 2014-02-08 22:17 x
Yo様
再度失礼します。
メイキングは全てが興味深く味わい深く(笑)スンホ君部分のみですが。
まず、車の撮影現場での台本銜えながらの上着か何か着ていた所で、
何しても格好いいな、あの台本欲しいな( *´艸`)でもあのきゃーきゃー
という黄色い声援は有り難いことに、私を現実に引き戻してくれる血清
になりえそうという事を発見しました。脳が冷え冷え致します(-"-)
上に上げて下さったシャワーの所も初めタオルを探し回っている様は
可愛らしいと思いましたが、私の場合、監督と打ち合わせたり、試行錯誤している様はやはりプロなのだと格好良く感じる方に入ります(^^)
バックハグ場面も初め周りはケンチャナケンチャナと姿勢にOKしていた
けれど、スンホ君どこがケンチャナだ?っていう表情で状況を説明して
いましたね^m^また、ウネさんも気に入らない様子でもう一回と訴えて
最終大熱演されていたと思います。ウネさんの熱の入り具合にスンホ君
本気で押さえ込みされているように見受けられ、二人の演技がうまく
相乗効果になっていたように感じます。本編では未だ未視聴ですが。。
メイキングだけでもまだまだ言い足りない感じです(*^^*)
Commented by Cloudia-Yo at 2014-02-08 23:02
>YOUさま、お待ちしておりました〜!!
どんな感想を持たれるか、とっても楽しみで…♪
私も車の撮影の現場に現れた瞬間のオーラ、シャワーの「座ると高さが…」と言って、既にどうすればいいのか理解しているスンホ君、「やっぱりプロの風格、スゴいよな〜☆」と思い、ますますビョーキですよ。
言い足りないという気持ち、分かります。
これを見て、ますますユ・スンホにハマってしまったので、やはりメイキングを見て正解ですね(^ ^)♪

スンホ君は最初の頃のインタビューで、「今までで共演した女優さんの中で、ユン・ウネさんが一番いい」と言っていたし、ウネさんも「ユチョンさんとスンホさんのお陰で、自然にスヨンの感情を出せた」と。演技の波長は良かったんでしょうね。ウネさんは、「スンホさんは演技力があるから、一緒にやっていて若いとは思わない」と言っていたし、インタビューを聞いても、ユ・チョンとユ・スンホを素敵な俳優さんと言っていて。v(^^)/

彼にとって、9歳も年上のウネさんとの共演は、彼の力を引き出してくれる一つの要素になっていたと思います。このドラマ前半のスンホ&ウネペアは、あまり現実感がない魅力があって、私は好きでした。〜*〜*
Commented by rippledrs at 2014-02-09 00:47
こんばんは~♪ こっち雪が降り続いています~(>_<)
明日の朝、玄関のドアまで埋まってしまいそうな勢いです(^_^;)

「手も色っぽ過ぎ!」と言っている「某お方のブログ」はウチですか?(笑)
他にもあるな・・・あそこでしょ?あそこでしょ?・・・(笑)

Yo様、スンホくんの手は、「手フェチ部」ってのがあるぐらいで、
「涙目フェチ」に次ぐ最大与党なのですよ~(^o^)丿
あ、でも本当だ~! ヨ・ウンの時よりも、腕が太く、逞しくなってる!('◇'*)

やっぱり入隊に備えて?ドラマで年上を演じるのに備えて?ジムとか通ったんでしょうか。
それでも全体的な、スリムな印象は変わっていませんよね。
帰ってきたら、もっと逞しくなって、役の幅も広がるでしょうね~♪

Yo様の洞察力にはいつも驚かされます。
ここは見ていないところなんですが、スンホくんの悲痛な表情が多く、
とても苦しいです。だけど、一番上のニヤリ、はそういうシーンだったんだぁ~って
ワクチンのようにYo様のところで勉強させていただいて、覚悟もして、
本番、見る時には平常心で見たいものです⇒無理かなぁ?

明日は、かなり大事な一日なので、カンジキ履いて(ウソ)出掛けて来ま~す(*^^)v
Commented by Cloudia-Yo at 2014-02-09 01:29
>りぷるさま、明日(あ、今日か)、雪、大丈夫だといいんですけれど、ね。

そうですよ〜。りぷるさんたちの手フェチ部!(笑) 最近意味がよく分かるようになりました!!
ユチョンの手は色っぽくないけど、スンホの手は色っぽい。色気って何なんでしょうね。そして、この「ポゴシプタ」でのスンホ君は、ほんと匂うばかりの美しさ。

この回は、悲痛な表情が多いので、スンホ笑顔の大好きな方々には「???」かもしれませんが、実はハリーは尋常な感情を既に越えてしまっている感じで、善人が泣いているのとはちょっと違う、それがおもしろさだと思うんですよね。悪の部分をさらけ出していく魅力っていうか…。スンホ君は、「ハリーの言っていることはほとんど嘘だと思っている」って、どこかのインタビューで言っていましたが。この泣きも本当に泣きたいのか、スヨンをつなぎ止めるための手だてなのか…。ユサユサ抱っこも、これまた色っぽいですよ。

メイキングのユ・スンホ君の細さにビックリしましたが、多少肉がついても、骨が細いから、そんなには太らないでしょうし、頭もナムジャにしては小さ過ぎるくらいで。軍隊の栄養で、少しくらいは肥えて欲しい〜。(* *;)
Commented by Cloudia-Yo at 2014-02-09 01:35
>りぷるさま、ちょっと続き。
嘘がたくさんで、策略を張り巡らしている感のハリーが、こと母親のことに関しては、本気で取り乱している。ここも魅力って感じですよ。
ヒーローは痛みを持つ人であることが必要っていうことで(+ +)。。!

さて、本日、とにかく気をつけて…♡
Commented by suzy1-9no at 2014-02-13 11:59
Yoさま、こんにちは~。
やっとお邪魔できました!(^-^)すみません、こちらには早々に来ていただいたのに・・・。
先日は本当にどうもありがとうございましたm(_ _)m

「会いたいBlu-raySET」を購入したYo様が羨ましいです・・・ほ、欲しいけどヽ(≧Д≦)ノ パート稼ぎの主婦にはちょっとピッサなお値段です~。
やはりメイキングはとても魅力的ですよね。ドラマの裏側、俳優さんの様子が観られるし・・・。あぁ、どうしよう。ハリーが呼んでる・・・←呼んでないか(苦笑)
大画面でスンホ君(ハリー)のしぐさや顔の表情を食い入る様に観たいですジィーー・・ (;・_・)・_・)・_・)・_・)・_・)・_・)・_・)・
間違いなく中毒になりますね!
Commented by Cloudia-Yo at 2014-02-13 14:58
>suzyさま、いらっしゃいませ!!ありがとうございます〜!!
スンホ・グッズのおかげで、私、普段はカスミ食べて生きていかなくてはいけない…(笑)。
某俳優さん主演の生き物の名前のドラマの日本版のDVDが出ましたが、「会いたい」のために、そちらは購入断念★うちのナムピョンは、一昨日も「もやさま」DVDのことを検索していたみたい。それなのに録画もいっぱい溜めてあるって、娘が怒っていました。( v_v #)
録画したものがあればいいけど、うちは地上波しか視聴していないという、トンデモナく旧式の貧困生活をしているので、これくらいは許してくださいって感じです。
(><)。。。!
ハリーが呼んでるよ〜っ☆って、あんまり誘惑しちゃいけませんよね〜。
今、16話の画像取ったりしていたら、もう、俳優ユ・スンホは「演技の神」だってかんじですよね。スゴ過ぎて…、涙ぼろぼろ、息も絶え絶え…♡
年末にスンホ君が復帰したら、どうします〜?
そこから先、日々活動しているスンホ君を追いかけていたら、もう息切れで倒れてしまうかも…??
はあ〜(^o^)=3
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